はてなキーワード: インドアとは
自分用メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分も社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。
以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば
・スポーツする
スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。
で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球、サッカー、バスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に非競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)
水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツも全然OKってスタンス。
・人と会って喋る
これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味に花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味、音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。
・陽の光を浴びる
これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブな効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。
・早寝早起きする
これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクなブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。
・家事とかをしっかりしてみる
は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンのファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!
・ネット断ちをしてみる
最後にネットヘビーユーザは特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分も大分そっち側だからよく分かるんだよ。
でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。
ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科の先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分の経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分がおすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットでオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!
以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!
後輩たちが忘年会に行くのを見た。
うらやましい。
自分の代は既に同期の中で仲良しグループが出来上がっていて、そうしたグループ内だけで忘年会をやることになっている。
先輩の部屋の前にスキー板が立てかけてあった。
うらやましい。
忘年会に行きたければ同期を誘えばいいし、スキーに行きたかったら、スキー板とか一連の道具を買うなりレンタルなりして、スキーに行けばいい。金ならボーナスも出て500万以上の貯金がある。
できるのに、やろうとせず、そしてなぜうらやましがるのか?
いや、違う。
「忘年会を楽しめる」「スキーを楽しめる」その体力や感性がうらやましいんだ。
正直、忘年会に誘われても酒が飲めないから酒臭いのが嫌だから行きたくない。
スキーに誘われても寒い上に、滑れないし、疲れるだけだから、行きたくない。
でも、自分にとっては苦痛以外の何物でもないこれらを、彼らは楽しそうにこなしているのだ。
実社会でより求められる、もしくは、実社会により適応できるのは、私と彼らどちらだろうか?
当然彼らである。
淘汰圧は、彼らではなく私を排除する。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
普通でない女性が普通を騙る事でどれだけの普通の女性が抑圧されたか。世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉の暴力である。破壊行為である。普通罪である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間が普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達は劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。
ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。
世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。
しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。
「身長185cmに満たないからパリコレの男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、
「日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないからチビだね」と言われるのは不愉快なものだ。
「ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、
「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。
"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。
普通を定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。
では、ここで言う「普通の女子大生」は、自分を普通というカテゴリに置くことによって、
自らを普通と定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?
私は違うのではないかと感じている。
世間で早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。
見渡す限り早稲田の学生、という状況で日々講義を受けているのだ。
早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代の友達なども居るだろう。
彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。
男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、
1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?
"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。
友情を維持する上で障害になるトラブルが無駄に起きやすくなるだろう。
だから似たようなスペック、境遇の人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。
似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、
似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、
女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。
育ちも同じである。年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族で海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、
水商売の母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。
しかし、坂口さんの関わっている女子のグループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?
底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、
大きなギャップがあることを可視化してしまう暴力的なツールである。
底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、
似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。
視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である。
そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、
自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。
自分とは違った常識を持つコミュニティの存在を発見しやすくなる。
ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、
オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である。
インターネットが無く、優れた人間の私生活がわからない時代であったなら、
このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らしを発見することがそもそもなかったであろうし、
「昔のインターネットはオタク・非モテ・コミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。
それは昔のインターネットが本当の意味でグローバルではなかったということだ。
昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。
「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、
一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。
そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタクが常識をつくっている世界だった。
「インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、
一生独身、アニメ・マンガ・ゲーム好き、インドア、非モテ、童貞、服はダサい、髪型は床屋、
しかしインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。
mixiでリア充を取り込み、モバゲーで情弱、ニコニコで"オタDQN"層、Facebookやtwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、
これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者のもの」でもなくなる。
インターネット上の人口構成がリアルの人口構成とさらに近づいてゆき、
あらゆる世界、あらゆるグループ・組織に所属する人間がインターネットに参加するようになる。
そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。
弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。
初期のインターネットと現在のインターネットは全くの別物である。
前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である。
俺は、物心ついた頃から家にコンピュータがあり、MS-DOSも、Windows 3.1も、PC-9801も触ってた。小学校時代には市内にプロバイダーが一個しかない頃からダイヤルアップ28.8kbpsでインターネットしてたし(時代はテレホーダイ)、中学時代にはWeb制作やプログラミングを覚えてた。高校時代には自作プログラムを配布したりしてたし、大学時代には代行制作でお金もらったりもしていて、今はIT企業に勤めて2年目になる。つまり何が言いたいかと言うと、俺は昔からインドアの陰キャラの陰毛野郎で、コンピュータが友達みたいな奴だった。余暇のほとんどをコンピュータと共に過ごしたし、それはそれで楽しかった。
でもそのせいで、他のみんなが興味を持つことに対して興味を失ってしまった。テレビみないし、基礎体力づくりができてないからダイビングとかスノボとか誘われても行きたくないし、みんなでスマブラやろってなっても俺だけ弱い。俺がコンピュータに向き合っていた時間と同じだけ、他のみんなはテレビを見て話題づくりをしていたし、サッカーとかして基礎体力づくりをしていたし、スマブラの練習をしていた。対して俺は、人間ではなくコンピュータを友達に選んでいたのだ。この結論に達したとき、なんともいえぬ空虚感にさいなまれた。俺は、人と違うことを選んでしまったがために、人が楽しめることを楽しめない人間なんだ、と思いながら生きてきた。
先日、大学時代の友人の結婚披露宴に招待されて行ってきた。余興を頼まれていたので、得意のコンピュータを活かしてビデオレターを作って流してプレゼントした。披露宴と二次会の様子を趣味のデジイチで撮った写真を製本してプレゼントした。参加者に向けて写真とビデオをまとめて思い出サイトも作った。そしたら、ものすごく喜んでもらえた。あ、こんなにも喜んでもらえるんやったら、今まで俺がしてきた時間の使い方、一概に間違いと決めつけるのも良くないのかもな、と思った。生きてたら何かしら経験してるはずで、経験値を得てるんよな。できないことがあっても、できることがあったらええやんな。さ、今週もがんばって働こー!
楽しそうに仕事をしている男や仕事を生きがいにしてるような男、それなりに地位があったり高給取りの男は主夫なんてやってくれなさそうだから
仕事に疲れてる感じの男、仕事にやりがいを感じてない男、あとは非正規雇用とか派遣社員、アルバイト、低賃金の男あたりに狙いを定めればいいんじゃないかね。
Twitterで仕事の愚痴や将来の不安をよくつぶやいてる男とかさ。
(そんな男に魅力があると感じるかどうかは微妙だが)
あとは、夢追い人を養うかわりに家事をやってもらうとか?
あー、なんかわかるな。妙にハマるように巻き込まれ期って思い当たる節がある。
自分の場合も「派手じゃなく」「遊んでなく」、それなりに「気安い」あたりだった。昔から休日は家で手芸なんかしてるようなインドアタイプだった。交友関係はそれなりで。26くらいの時に一番仲のいい友人がリラクゼーション関連の仕事でやっていくことに決めたので、マッサージや栄養学なんかの勉強に付き合ったりしてた。それがきっかけて体調管理って大事だなーと思ってジョギング始めたり、料理の基礎から学んでみたり、外見にもほどほどに気を使うようになった。「最近、元気そうになったねー」とか言われたりしてました。そうしてしばらくしたら、やたらに男性に食事に誘われるようになった。最初はそれが好意だとは気付かなかったんです。アホな話だけど。料理の話題が多いせいだから誘われるのかと思ったら、どうにも違うんだと告白されて気づきました。「あ、これはよくわからいけど、まずいんじゃないか?」と思って慣れないながらも誘いを断ったりして気をつけたんだけど、対応がまずかったのか当て擦りのようなことばかり起きるようになってしまってストレスで物が食べられない状態→入院コース。数か月で退院はしたんだけどなんやかんやあって退職。そこから数年間は思い出したくないことばかり。
他人の好意を背負い込んでしまう時期っていうのはあるのかもしれない。モテ期って呼ばれる奴なのかも。でも、そういうのは自分みたいなタイプには本当に毒だった。他人の好意が本当に怖かった。
・好んでアニメを見るわけではない(漫画は好きだけど萌え系や少女主役系は見ない)
・ニートではない
・mixiくらいならたまに見てる
・過度な2chネラーでもない(昔はネラーだった)
・でも昔からネット大好きで今はまとめブログ系を閲覧するのが日課
・友人もいる
・コミュ障ってわけでもないしぼっちでもないけどモテるわけでもない
・非童貞
リア充ってわけでもないし、ぼっちとかオタクってわけでもない。
かといって貧乏フリーターでインドア派でネットとパソコン大好きだから普通の一般社会人って感じでもない。
ネットは大好きだけど、最近はネットでもアニメ好きの人が多数占めてるし
どっちつかずの自分はネットじゃ少数派?なんて思うようになってきた。
あえて言うなら、一時期ネトゲやSTEAMゲーにハマってたから
現実でも微妙な立場だけど、ネットでも微妙な立場だなって感じる。
(ネットと言っても広いけど、まとめブログ系ばかり見てるから余計そう思うのかもしれない)
| 日記途中だけど緊急事態><、一番下まで呼んで誰か助けてください>< | |
|---|---|
今日から夏休みが始まったのでプログラミングを勉強しようと思う。
3日坊主にならないようにがんばる。
去年の二の舞にならないようにモチベを維持するために日記を書く。
プログラミングができたらかっこいい!
サークルも友達もいなくさびしい夏休みを有意義にしようとするため
都内の大学に通う2年生。
前述のとおりサークルもやってない、友達もいない、典型的なインドアオタク。
でも顔はイケメン。
プログラミングは3年前にJavascriptとHTMLをネトゲでの戦いを整形するために覚えた程度。ほとんど忘れてる。
C言語を大学で習ったが「苦しんで覚えるC言語」というサイトにのっている範囲しかやってない。
一応プログラミングの知識は少しはある。
やっぱり、目標はあったほうがいい。
うーん、やっぱり完全に一致みたいな情報網羅サイトを作ってみようと思う。
色々な技術が手に入りそうだし。
色々な言語も学べそう
| どんなサイトにするか? | 大規模情報サイト |
|---|---|
| 学ぶ言語 | HTML,PHP,Ruby,Javascript,CSS |
とりあえずプログラミングにはエディタとアップロードするやつが必要なので色々いれてみた。
| エディタ | |
|---|---|
| Netbeans | 重い、すごく重い |
| phpエディタ | phpしか編集できない |
| terapad | 色分けが出来ない |
| K2Editor | これが一番最強。でもphpに対応してない |
| HIDEMARU4000YEN | win7じゃ使えなかった。 |
| アップするやつ | |
| FileZilla | 使いづらい、糞 |
| ALFTP | これが一番しっくりきた |
というわけで色々悩んだ結果、基本K2Editor、php編集はNetbeans,アップロードはALFTPにした。
phpとhtmlとrubyやjavascript対応してて色分けも出来るwin7で動くエディタないのが残念
実は1ヶ月前にプログラミングを勉強しようと思ってサーバーは借りてた。
ググったり、2chに質問したりして悩んで悩んでロリポップのチカッパプランを借りる事にした。
http://lolipop.jp/service/plan-chicappa/
| 初期費用 | ¥1,575 |
| 料金(6ヶ月) | ¥3,150 |
| (1ヶ月あたり) | ¥525 |
| 合計金額 | ¥4,725 |
しかしながら無料のレンタルさばより色々といじれて、なにより「お金はもう払った、使わないともったいない」という意識を持つ事でだらけないで出来ると思う。
まず師匠の日記をみてみる。HTMLとCSSからはじめたと書いてあるが、多分これからはじめると飽きる。
なのでWebの情報を自動で集めてくれる(これをスクレイピングという)BOTを作ろうと思う。
日記を読むとMechaniseというのを使ってるらしい。
そうするとRuby jamというもので動いているものらしく、Ruby jamはRubyで動いている。
Rubyは鯖にはいっているがどうやらjamのほうははいっていないらしくMechaniseもはいっていない。ということで
ロリポップの解説ページをみてPuTTyていうのをいれてSSH操作ってやつをしてた。
http://d.hatna.ne.jp/taramonera/20100601/1275388515
このページをみながらやってたら
% vi ~/.cshrc
これを実行して
setenv RUBYLIB /home/アカウント名/lib
setenv GEM_HOME /home/アカウント名/lib/rubygems
:wqで保存終了らしいんだけど、入力したところで終われない><
教えて得ろい人><
小学生の頃はかなり人気者の方だった。
中学から不良に目を付けられイジメられ、高校ではイジメは無かったが、少しでもDQNっぽい人がトラウマになり、
少数の固定友人とだけ連むだけになった。でもその頃はその友人らにすらどこか敬遠されたりもした。
それでも付き合ってくれた事は感謝。
飲酒や喫煙、ギャンブル、チャラい人、今でいうDQNをいろいろ嫌悪していた。
DQNグループに対して表面上はヘラヘラしてペコペコしていたが・・・
その反面、自分より劣ってそうな人には、イジメるわけではないし嫌いもせず親しくはしたけど
内心は見下してた最低なゴミ野郎だった。(自分より弱そうだから親しくできたのだろう)
女に対しても純情で、可愛くて清楚な見た目じゃないと駄目だと思っていて、
最近ネットでそういう風潮があるが、昔の自分を見ているようだ。
成績がいいわけでも非行するわけでもない。そういう立場だった。
(どちらかというとロキノン厨だった)
まぁそれらは置いといて、とにかく決まった友人以外の人との関わりに自分で壁を作っていた。
成人を迎えてから親に「お前は真面目すぎる。遊びを知れ」と言われた事もあり、
自分でも交友が狭い事が苦で、それからお酒をよく飲むようになり喫煙もはじめ
積極的に外で知人や友人らと交遊するようになった。
酷いときは連夜飲み屋に行ったり遊び歩きまくってた。いろんな人とも出会い知り合った。
成人過ぎると周りの友達は落ち着いていったのに、自分はその逆だった。
そのおかげか当時嫌っていたタイプの人間に対し先入観や固定観念は崩れ、
例えDQNと呼ばれるような人相手にでも恐怖も毛嫌いもなく接する事ができるようになった。
言わば昔自分が嫌悪していたタイプに自分がなったとも言うべきか。
あれから数年。今では落ち着いてプライベートはインドアでネット主体に
最近、ひしひしと痛感することがある。
「親しくなった友人に更に好かれたいのに、いつも敬遠されたり最終的に呆れられる」
いろいろ自己分析をする内に、その理由がハッキリ分かってきた。
・相手の事より、自分の話ばかり
・鈍感なせいかうまくボケたりツッコんだりできず、逆にツッコまれる
・相手の話を聞こうと集中しても話を整理して混乱して頭から何の話だっけと流れてしまう
(↑これにおいては、少ない言葉で何気ない内容のキャッチボールなら問題ないが相手が早く多く喋るとこうなる)
・些細な事を気にしすぎたりする。(嫌な事あるとすぐに友人にだらだら一方的に愚痴る)
・とにかく同じ話ばかり(前にも聞いたとよく言われる)
こんなところでしょうか。これはあくまで親しくなった相手に対し1vs1の時で
多人数の時は逆に黙り込んでしまう。
自分が好きだなって思える友人の特徴は、
・よく話を聞いてくれる
・話の切り返しが上手
・話題や心を引っ張り出してくれる
・空気を乱さない
・率先して自分の話ばかりしない(←カリスマというか別の理由で好かれてる人なら常に自分語りしていても好かれてるが)
こういう感じ。
10代の頃は先入観や固定観念の塊で、それを打破して一時期交遊も広くなったが、
落ち着いてネット主体の交流になったここ数年は、今度は自分のそういう面が原因で
人から好かれにくくなった。
元より好かれたいだなんて思ってなかったら楽だが、
常々人に好かれたい自分も人気者になりたいだなんて思っているのに、
悪い面が際立ってしまう。
問題なのは、付き合いが浅い人や、まだ心を許してない相手には自重もできるし、
表面上で割り切って付き合えるが、心を許せた相手には途端、自分の全てやボロをどんどん出してしまい、
徐々に呆れられる・離れられるということです。
人に対しての偏見は無くなったけれど、それだけじゃ良い人付き合いはできない。
ましてや好かれるということは、もっと別の所にも問題があるんだなと。
心苦しいけれど、きっとそれが自分というものなんだろうなと自負するようにもなってきた。
ギャンブル全般(ゲーセンとかのパチンコは見てて楽しそうだけど)
ネットゲーム(ハマるとリアルをないがしろにすると聞くので怖い)
アイドル(全く興味が持てないので一緒に楽しめそうにない)
低年齢アイドル(同上)
お酒(飲めない)
オーディオ(今のところ興味がもてそうにない)
テーブルゲーム
旅
凌辱系アダルトゲーム(凌辱ゲー最高)
萌え・エロフィギュア(エロ系は子どもができたら隠してほしいけど、人形は好き。作ってみたい)
萌えライトノベル・アニメ(とあるって萌え系に入る? 上条さんかっこいい!)
猫オタ・犬オタ(動物大好き! 話が合うとうれしい。でも爬虫類はちょっと苦手かも)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好き)
映画鑑賞(全然知らないけど好きな作家さんが映画好きなのでおすすめを教えてほしい)
歴史(学問知識が増えるのが好きなのでいろいろ話を聞いてみたい)
こんにちは、新婚です。タイトルはホッテントリメーカーから。
いや結婚はいいよマジで。仕事終わってクタクタで帰るだけで好きな人にくっつく特権が!そして相手も満更でもなさそうな顔でニヤニヤしてたりして!それより何より家に男の人がいるってだけですごく安心するよ。ありがとう夫、愛してる夫!
……そんな幸せいっぱいの三十路喪女ですが(ええ、結婚しても喪は喪です)、かつては婚活なんかもしておりました。結婚を意識して動き出して結婚まで7年ほどかかりましたよ。何しろ喪ですから。そんでも!そんでも!アタシいま愛されちゃってるしぃ~、幸せのおすそ分けに?これは効果あったんじゃないかなぁって思ったことを増田に書いてみるよ。だって自分が結婚できたからってリアル友人に上から目線でアドバイスするの恥ずかしいんだもん。
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喪の婚活には当然のリスクヘッジでしょう。結婚しなくても生きていけるけど、お金が無いと生きていけない。タダでさえ喪というハンデを負った身、婚活が絶対に成功するとは限らないことは折り込まないと。別に勝間和代にならなくても、自分一人食べていけるだけ稼げればそれでいい。どんな有名企業に勤めていても永久就職希望オーラを出すだけで男は逃げ出す。“別に結婚までしていただかなくてもお付き合いしてもらえればいいですよ”くらいの軽さを出す役には立ったと思う。
私の場合、ブラック企業のいじめられ事務(あの頃本当に卑屈だった)を辞め、介護職→ホームヘルパー→家政婦として個人契約して今に至る。家政婦いいよ家政婦。学歴要らないし、性別が女で普通に家事が出来ればとりあえず食べていける。ありがとうお母さん私に家事と敬語を教えてくれて。身体を売らなくても、ババアになってもなんとか食いつないでいけそうです。
結婚願望が強い男に仕事の話をすると、すごい家事能力を期待されてしまってげんなりするけどな!(そーゆーのが顔に出ちゃうから婚活長引いたんだと思う)
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あるマニュアル本には美のためなら何でもする!って位の覚悟でお洒落しろって書いてあったな。その割にコスメフリークにメンヘラが多いのはなんで……まあいい。性別が女である事をアピールしないことには始まらない。髪を伸ばして、スカートはいて、産毛剃ってメイクしてプチネックレスつける、ってくらいには頑張った。ありがたい事にブラック企業と肉体労働のお陰でダイエットはしなくて済んだ。未だに友達にはお洒落しろって言われるレベルだけど(だから婚活長引いたんだと思う)
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あったら喪なんかやってねぇよ(゚Д゚#) ゴルァ ……と卑屈になるのは大得意。だけど、なんとか売りになりそうな自分の特徴について自己分析してみた。
……ということで需要はある!と考えた。そう思わないとやってられなかった。
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多分、他の婚活女子を見ていて一番違うのはここを考えたことだと思う。絶対クリアしていて欲しい条件を3つ。
私の場合は
念のため一般的にはアレだけど私は許せる条件も洗いだしてみた。
で、そんな男はどこにいるのか?を考えた。ここでブス山さんメソッド発動。
ブス山さんのモテ哲学 - タケルンバ卿日記 http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20071109/p2
スポーツ誌じゃない、男の人が読みそうな雑誌を読むように心がけた。月刊アスキーとか、MONOマガジンとか、ファミ通とかホビージャパンとか。あとDSを買ってインドア派の最大の娯楽?ゲームも始めてみた。ホッテントリの妹の人(http://anond.hatelabo.jp/20110708170527)みたいに明確なターゲットがいたわけではないし、性に合わなかったのですぐ飽きちゃったけど。
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ブス山さんメソッドで雑誌読んで見つけたイベントも、合コンもお見合いパーティーも行きました。あと用もないのに電気屋をブラブラしたりした。あと自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントとか。
合コンやお見合いパーティに関しては、結婚願望のある男女が集まるのはいいんだけどマーケットが絞りきれてないから効率が悪いしすごく疲れる。電気屋行ってもナンパなんかされないwでも引き篭っているよりはまし。
自分が興味があって男の人もやりそうな趣味のイベントはよかったと思う。別に出会いがなくても趣味が楽しめるから、婚活疲れみたいなストレスがない。気さくに話せる男友達もできたし。そういうのはmixiで探した。
ただ、これといった目的のない、ただの社会人イベサーはア○ウェイとかの温床なので気をつけろ!
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あー、これ書くと炎上するんだろうな。でも他の婚活女子があまりやってない2番目に大事なことだと思うので書いておく。
[amazon:THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則]
例:
こんな事やってるから婚活が長引いたんだよ(3回目)でも本当にこれはいいと思う。ネットを徘徊してルールズガール(とはいっても大体アラサー)が勧めてる関連図書と合わせておすすめ。女尊男卑とかじゃないんですよ。自分で「積極的に」行動して重たい女になって痛い目見たことがあるから言える!喪女が健気な女をやっても卑屈オーラがでるので碌なことはない!でも、外に出ていればこれをやっててもたまぁーに、ごくたまぁーに、私を複数回デートに誘ってくれる人は現れた!7年間で4人!(うち、最後の一人が夫)あと、ちょっと優しくされるとすぐ舞い上がる喪女(私)が趣味の男友達を作れたのはルールズがあったからだと思う。痛い女にならずに彼らと仲良くできたお陰で男性不信がちょっと治った。
あとはねー、私の女友達で自分からアプローチして彼氏ゲットした子に、あんまり幸せそうな子がいないんだよね。なんでだろ。an-an的メソッドに詳しい友人もまだ独身だし。
実際うまくいってみると、自分から好きになったわけじゃない男の人に好かれて優しくしてもらうのがこんなに楽しいとは思わなかった。で、じわじわと温まるように私も彼のことが好きになった。ありがとう夫、愛してる夫。
.
7年ね、時間かかりすぎだよね。最初に結婚を意識した頃には婚活なんて言葉なかった。
でもその間仕事変わったりいろいろあったし、自分自身もいい方向に変わっていったと思う。諦めないでよかった。
夫への謝辞で締めくくりたいと思います。ありがとう夫、愛してる夫。
.
予想以上のブクマが!ルールズあんまり叩かれなかった!ありがとうございます。
はてな記法がちゃんと効いてない気がする。なんでだろ。。。
.
これは本当にごめんなさい。風俗に行かない男がよかったのと、男を見る目に自信がないのでこんな指標を使いました。
.
>喪の自称をやめるべき
.
>7年は短い
まじで?
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>7年で4人。。。
本当にねー、時間かかったね。ルールズ系の婚活ブログ読んでると常時3人くらいとデートしてる人は早くて半年~1年、大体2-3年で結婚してた。まあ新しい仕事に適応するのに忙しかったのと、女装キープする根性がなかったのと、それでも周期的にやってくる猛烈な寂しさのお陰で細々と続いた、って感じです。あまり努力した感じはしない。強いて言うなら、ルールズを自分にとって自然なマインドセットとして吸収するのがちょっと難しかったくらいか。デート1回で振られたことはありませんでした。皆さん3回はデートした。
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今までにを見る限りそうでもないと思うけど、ある程度以上の自信がある男性探し、という側面はあると思う。
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>俺もルールズ読んでみよう
男性にはお勧めしない。何の役にも立たないし、胸糞悪くなるかもしれないよ。
それより散髪して、風呂入って、サイズのあった洗濯した服を着て、いいなと思う女の子を気軽にデートに誘ってください。スタバでお茶飲むだけでもいいと思う。都市圏の夜のデートなら、モスorフレッシュネスバーガーで軽く腹ごしらえ→夜の公園をお散歩→カウンターでカクテル一杯くらいのおしゃべり、とかとか。オゴリでも安く上げることはできるはず!短いデートを3回もすれば大体の相性と相手の人となり、自分の気持ちは分かると思う。今の私があるのは夫の勇気のおかげなので、全力で応援してます。
・成績がいい
・寡黙
・眼鏡
・インドア
・痩せ型
・理系
・繊細な文学作品を好む
・クラシックを聴く
・ピアノが弾ける
・色白で肌がきれい
・私服も襟付き
っていう男子が居るんだけど
エロ本とか持ってたら嫌だなあ
データとして持ってるだけでも嫌だなあ
実写でも二次元でも嫌だなあ
興味持ってても嫌だなあ
本当に格好良くてマジで好きだったんだけど
話しながら歩いているときに3cmぐらいの段差でつまづいて
転びそうになって「おっふ」みたいな変な声をあげた
たったそれだけで激烈に冷めてしまって心底悲しくなったのを思い出す
小5の頃の好きな人は運動神経を理想化しすぎてドンくさい姿が受け入れられなくて
被災地にほど近いわたしの家には、被災者である姉家族が滞在している。
幸い怪我もなかったが、勤めていた会社もなくなり、住んでいる場所は避難区域らしく、義兄は不安がり、姉は心底おびえているようだった。
初めて会った姪は、口数が少なく、怖がっているのかと思いきや、普段通りと姉夫婦はいった。
父はそんな姪を、肝が据わっている、さすが俺の孫、などとほめていた。
わたしは姪と触れあうため、気のいいふりして部屋に連れて行き(なにしろ茶の間は辛気臭い)、人形やぬいぐるみを見せたり、お絵かきしてみたり、食べ物で釣ったりと、意思疎通を試みたのだが、いい反応を示してくれなかった。
姉にも相談してみたが、感情の起伏があまりないの、とどうしようもない答えもいただいた。
そしてわたしの困った様子が伝わったのか、部屋から逃げられてしまった。
姪だって、大人は仕事や連絡を取り合ったりして忙しいのに、かまってもらえそうにないだろう。
けど、もっと一緒に遊ぼうよ、なんて逃げられた上での会話は、そこまで言いよるコミュ力は……
地震怖い、放射能怖い、そもそもインドア、の三拍子そろったのんきな学生である私は当然外出するわけもなく、忙しい大人とは反対に、とりあえずテレビを見つつネットサーフィンしつつ呆けていることにした。
そして、姪に振られてから時間も過ぎ、相変わらず地震怖い放射能怖いと思っていたころ、姪がいきなり部屋に入ってきた。
飾ってあったぬいぐるみの一つを床に置き、次に本を何冊かひっぱりだし、ぬいぐるみの上に重ねた。
「いたい、いたい、たすけて」と、本の下敷きになったぬいぐるみを小刻みに動かした。
動けなかった。
けど、否定はしていけないと思った。
たぶん、なにかを伝えようとしている。
姪は相変わらず「いたい、つらい」と言ってはいるのだが、次第に静かになっていって、なんだか妙にリアルだった。
やっと動けたわたしは
「もう大丈夫だよ」
なるべくやさしく、姉みたいな口調で。
「ちがうの!」
間髪いれず、姪はわたしの持っていたぬいぐるみを奪う。
「おわってないの! こわいの!」
と言って、姪はついに、涙を溜めた。
それでも、姪は声をあげて泣かなかった。
わたしをにらみつけているようにも思えた。
つらくなかったわけじゃない。
もちろん、強いわけじゃない。
当たり前だ、大人ですら耐えられない。
しゃべらないのは、平気ってことじゃないのに。
なんでわかってあげられなかったんだろう。
ある程度実家に入れて残りは貯金したり好きな物を買ったりしています。
友人は少数、たまーに外に出たり、家に来てもらったりして会います。
ひきこもりと言ってもときには散歩もするし、インドアな趣味もあります。
ですが、定期的に欝というか、ぼんやりとした不安が来るというか、
そもそも平常時、他の人なら何も無い普通の時間というべき時に、
正直、ぬるい生活だと思います。
でもいつまで続けられるしかわからないし、若いのは今だけなので
外に出て一生懸命働いて、もっと多くの人と関われば、
もしここまで読んでくださった方で、
性格が明るくなった、暗くなったという話があれば、
よかったら書いて頂けないでしょうか。
いや、そういうのを名前で見るんだよ
@どんな顔か @どんな名前か @性別は何か @年齢は何歳か @生まれ育った住所はどこか @生まれ育った住所はどのような所得水準の人間が住む地域か
@出身高校はどこか、難関中高一貫校か国立かトップ公立か無名校か @出身大学はどこか、どのような入試形態で入ったか
@自己PRと履歴書の文体からどんな性格と思考を持っているか @スポーツは何をやっていたか、団体競技か個人競技か @趣味は何か、アウトドア的かインドア的か
@筆記試験で基礎学力はどのくらいか @GDでコミュニケーション能力はどうか @面接してどんな印象の人物か
この増田の大学時代の知り合いだと思う。巧妙に大学名とか年齢とかフェイクを入れているけど。
増田さんへ
実際に、少人数のゼミに入ったとき、派手な子が多いので、失敗したなって思たんだ。
うまくやっていけるか心配だったんだ。
はじめは自分にとって、最初増田さんはいい迷惑だった。むしろ嫌いだった。
自分のバイトも有ったから、皆で飲み会とか真っ平ごめんだった。
皆でいるよりは自分の家にいたほうがよかった。
でも、増田さんはゼミの地味な人達も、派手な人達も、皆で一緒に楽しく遊ぼうって言ってたよね。
仕方ないから、付き合いで一回顔を出したのを覚えてる。
確か、都内の山に行く、みたいな企画でさ、
意外と面白かった。
「一緒にしよう!」の声が、嬉しかった。
夏は海に、川に、花火に行って、冬はロッジ、クリスマスパーティー。
今までそんなことしたことなくて、全部新鮮で。
高校時代、誕生日もスルーだった私が、皆に祝ってもらった時は、ちょっと泣いちゃった。
「もっと自分でなんとかしようよ!」って言ってきたよね。
それがすっごく嫌いだった。でも、増田さんを嫌いになれなかった。
増田さんの弱さを知ったのは、増田さんが冬に、サークル棟の前で、うずくまってしゃがんでいた時だった。
部室の鍵が開かなくって、入れないだけの事なのに、うずくまってワンワン泣き出して。
彼氏が増田さんの肩を抱いてあげながら、こっちを向いて「こいつ、弱いところあるから」
って言ったのが忘れられない。
増田さんが何と戦っていたのかは知らないけど、増田さんはとっても弱い人だったんだね。
傲慢で、でも、いつも楽しそうで。
本当は弱くて、ネガティブで、駄目なところもいっぱいあるのにみんなに隠して、みんなに愛されて。
でも、増田さん、嫌いになれなかったよ。