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2017-04-23

自動ケツ洗い機を巡る攻防

 表現に一部問題がありますので、食事中の方は後で読んでください。









オレの職場である学校トイレが改修されてきれいになった。

職員・来客用のトイレにも当然のことながら自動ケツ洗い機が設置されるようになり、

オレはもちろんそのトイレ使用するようになったのである

実に快適で申し分ないのである

しかし、そのトイレを使っていて一つ不満なことがあった。

菊門を直撃する水流が緩いのである

これではオレの大好きなあの刺激が味わえないのだ。

自動ケツ洗い機の快感はやはりあの激しい水流の与えてくれるクセになりそうな刺激である

それでオレはいつも使用時に水流を調整して「強」の方のランプをつけてから再度「おしり」というスイッチを押して直撃を楽しむのである

水が直腸内部に入り込むくらいに直撃弾を浴びせ、もしも中に入り込んだらその水を排出することで内部も洗浄できるわけで一石二鳥である

ただ、この内部洗浄という行為はきっと誰もがしているわけではなく。自分のような変態しかしていないだろうという危惧はある。


オレは朝起きたときに家ではウ○コをしない。

起床から出勤という貴重な時間を、トイレタイムで浪費するのはまこともったいないし、

家を出る時間が遅れれば遅れるほど朝の通勤ラッシュ交通渋滞はひどくなる。

そういうわけで早めに出勤して職場トイレウ○コをすることにしている。

そうすれば家のトイレの紙も水も減らないかである

職場に着くと、オレは職員室にもっとも近い職員トイレの、入ってすぐの個室を利用することにしている。

しかし、その水流はいつも最弱になってるのである

なんということだ。

オレはいつも最強にセットしなおす。

しかし次に入った時はまた最弱になってるのである

またオレは最強にする。

この繰り返しが延々と続いているのだ。


きっといつも最弱にする方は「なんてケツの穴の強靱な馬鹿がこの学校にいるんだ!」と不愉快に感じてるかも知れない。

しかしオレにしてみれば

「そんな緩い水流でケツの穴のしわの内部にこびりついている便まできれいにするのは不可能じゃないか

おまえはいつも汚いケツのままでズボンはいて、そのまま教室で授業をしてるのか!」

と思うのである。汚いケツで授業をするのは生徒に対して失礼じゃないか

この不毛の攻防を終わらせる方法が一つある。

それは個室ごとに水流の調整を決めておいて、3つある個室を手前から「強」「中」「弱」というふうに明示することだろう。

そうすればいちいち水流調整しなくてもいいからだ。

しかし、「強」を使いたい人複数ウ○コタイムバッティングした場合

そこで「強」の個室が空くまで待つことはないだろう。

たぶんオレなら隣の個室を使って、その時だけ水流を「強」にしてケツを洗って、終わってからは必ずもとに戻すだろう。

誰もがオレのように律儀に次に使う人のケツの穴の心配をしてくれるわけではない。

普通の人は自分のケツのことしか考えてない。

自分ウ○コが終われば後はだまって個室を立ち去るのみである

ケツマナーの悪い利用者のせいでこの菊門嗜好別作戦は失敗に終わることだろう。

もっと職員会議でそんな提案をしても馬鹿と思われ失笑されるだけなんだが。

そういうわけでオレは今日も便座に座れば水流調整を確認し、強に変更してからケツを洗う。

そうしていつもの快感をじっくりと味わう。

自動ケツ洗い機を巡る不毛の攻防はこれからもずっと続くのである

2017-04-22

就活ストレス以上に家庭がつら

就活生だよ!まだ内定はないよ!業界的に選考が始まってなくて今はES説明会ラッシュだよ!

ちなみにゼミ友達が3月時点で華麗にベンチャー就職決めやがった!おめでとうファ⚪ク!

自分なりに頑張ってるけど家庭の理解がなくてストレス倍増なうだよ!父が私以上にパニクって当たり散らしてくるよ!お前の就活じゃねえんだよ!

仕事首になってから再就職せず数年無職状態のパピーから余計にむかつくよ!

就活ストレス以上に親ストレスきついな!ハードモードで挑みたいほどマゾじゃねえよ!

ふぅ。まあがんばるべや。

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-19

毎回『降ります』とか言ってもらう必要あるの?

http://www.yutorism.jp/entry/Train

これがマジで全然理解できなかった。

当方山手線中心に通勤する者。




だってみんな目も耳も付いてんでしょ。

毎日同じ線のラッシュ電車に乗ってるんでしょ。

なら降りようとしてる奴ぐらいわかるでしょ。

さっさと通るスペース開ければいいだけでしょ。

はいつもそうしてるしみんなもそうしてる。




「降りまーす!」っていう声が上がるのは

1.そういうスムーズなスペース空けに遅滞が生じさせる不心得者が居た

2.事故等で異常に混んでいて力いっぱい掻き分けないと降りられない状況

3.降りる者がうっかりしてワンテンポ遅れて降りる駅に気付いた

…という限定的イレギュラー自体にのみ発生するものだと思っている。

少なくとも山手線ではだいたいそうなってる。




2はしょうがない。空けたくてもみんな自発的に空けられないギチギチ空間なので自力で掻き分けて降りてくれというだけ。

3はまあチョンボだが、しょうがない。たまにはそういうこともある。

実際に一番多くあるのが1で、

これほとんどがボケーッと自分の事だけ考えてるアホとか、

にやにやしながらスマホゲーに熱中してるアホとか、

要するに公共空間を共有できない不心得者がスペース空けるのを遅れて降車難民を発生させてる状況。




まり

「降りまーす!」って声が上がるのは殆ど場合

スムーズに通るスペースを空けられないボケが居た」というのと同義なのだ

(たまにその線に乗りなれない奴がみんな降りる駅で慌てて「降りまーす!」とか先走ってることもあるが)




前置き長くなったけど、

降りるタイミングが遅てるケースでその遅れた者自身に非があるのは上記3だけだと思う。

でもブログ筆者氏はそういうのを責めるつもりはない(もしくは想定していない)みたいだ。

で、2の状況、つまり事故等の異常なラッシュシチュエーションで誰かを責めるわけでもないだろう。

まり1の状況の話をしてるように見える。




え、それ降りる側の責任になるの?東西線ではそうなの?

山手線ではちゃんと状況に気付いてスペース空けられない方の落ち度だよそれは。

(そして乗り慣れてなさそうな変な奴かスマホバカ以外はみんなさっさとスペース空けるよ)




文化の違いかもしれないけど。

けどさー、

東西線乗客毎日毎日発生する状況に先読み対応できないの?

明らかに降りようとしてる人に気付いてさっさと空けることができないの?

いちいち「降りまーす」とか大声出すエネルギー、それを聞くストレス、その声を聞いてから動き出すラグ

そういう不合理さをなくそうと思わないの?




ブログ筆者氏は「コミュニケーション」と言うけど、

お互い様である電車の乗降で邪魔になる位置の奴が自発的にどくのなんて

いちいち頼まれて受諾してって手続き踏む必要あんの?

ドアの前に居たら押されたり「降りまーす」とか言われる前に毎回一旦降りるのがスマートじゃね?

いつも当然だと思ってそうしてるんだけど。




どう考えてもいまいち理解できない。

子供の頃は東西線通学で乗ってたんだけど。

りんかい線ふざけんな

今朝、りんかい線が遅延した。

ぎゅうぎゅうの満員電車に押し込められたまま、大井町駅で何分も待たされた。

「後続の電車との車間調整のため、大井町でしばらく停車します。」とのアナウンス

マジふざけんなよ、りんかい線

通勤ラッシュで何分も待たされて皆、きつそうなんだよ。

それで体調不良になる人が出て、ますます遅延したらどうするんだ。

車間調整とか、どうでもいいからさっさと出発しろよ。

2017-04-15

マストドン言い始めたのは誰?

http://anond.hatelabo.jp/20170414043828

急にマストドン言い始めたのはあの遠藤諭らの記事からなの?。20年前の遠藤諭ならそれくらい影響力持ってたかもしれないけど、ちょっと意外。

ASCIIITMedia記事以前の「マストドン」への言及は大体ロックバンドの話だな。https://www.amazon.co.jp/Emperor-Sand-Mastodon/dp/B01N6V8SZC あるいはアディダススニーカーRO MASTODONの話。

本当に遠藤諭(4月10日)と岡田有花(4月13日)の記事国内の発火点のようだ。

国内で賑わっているというぬるかるさんのサーバが立ち上げられたのは4月11日

遠藤諭さんのところにMIT Technology Review編集長からサーバを立てないかと打診があったのが4月7日

GitHub https://github.com/tootsuite/mastodon への初ブクマ2017/04/05 11:43。これは英語圏記事を見てブクマしたのだろう。遠藤さんの記事の前に4つの公開ブクマを集めていた。

海外ではVICEが4月5日記事にしてから話題に。

Mastodon Is Like Twitter Without Nazis, So Why Are We Not Using It? - Vice Motherbord

https://motherboard.vice.com/en_us/article/mastodon-is-like-twitter-without-nazis-so-why-are-we-not-using-it

同じ日にWIREDでも記事掲載

Could Mastodon be the social network to replace Twitter? - WIRED

http://www.wired.co.uk/article/mastodon-social-network-what-how-create-account

その他メジャーどころもマイナーどころも5日から7日にかけて一気に記事にした。どこが火付け役かまでは追えていないが、これらの記事が発火点のようだ。

Hacker Newsでは去年の9月と今年の1月ちょっとした話題になっている。

https://news.ycombinator.com/item?id=13303346

https://news.ycombinator.com/item?id=12646083

しかし具体的に使ってみてどうこうという話は英語圏でも4月に入ってから本格化したようだ。

遠藤諭岡田有花ちょっとした記事を書くだけで爆発するほどTwitter代替サービスを求める需要が高まっていたんだろうな。

ちなみにはてブでのhttps://mastodon.social/about への初ブクマ2016/10/08 11:32。4月5日記事ラッシュの前に10人の公開ブクマを集めていた。

最近鉄道のヒドさは何だ?

全国の鉄道ファンに告ぐ。

私は、左翼ジャーナリスト高山直人である

同志の諸君にも伝えなさい。



最近鉄道のひどさは何だ。

最近鉄道商業第一インフラ二の次がやたらと多すぎるぞ。

利用者のみなさん、そう思いませんか。

本当に鉄道があってもなくてもどうでもいいところならいいんだ。

しかし、今のそれは、あれはもう、商売のための鉄道じゃないか

将来性のある、大都市部にまでいちいち商業第一にするなよ。

公式には、鉄道嫌いは減っていると言っているようだが、鉄道離れが悪化していることはもうバレバレなんだよ。

鉄道利用者のみなさんも分かってますよね。

こいつらは、自分らのエゴのために鉄道商売の道具にして、公共交通の印象を悪くしているんだ。

そういう都会を売る奴はやめなさいよ。

諸君だってもともと、嫌われるためにそれになったわけじゃないだろう。

中には、未来を信じているところだっているんだろ?

市民に愛される鉄道にならなくちゃだめだ。

そのためには、無差別公共性二の次はもうやめることだよ。

本当にどうしようもない、田舎地域だけそうすればいいんだ。

それならオートバイ使いで昔ほどラッシュ電車との縁もないこっちも納得するよ。

どうしてもやりたいなら、じゃあ東京地区については、とりあえず不動産開発ぐらいで我慢すべき。

D&S列車みたいなものは、都会にも行かない郊外路線ローカル線だけでやってくれ。

都会の鉄道通勤通学のみなさんも、それなら納得しますよね。

都会人のみなさん。

私は現・オートバイ使いか鉄道原住民高山直人です。

私は子供の頃から鉄道好きですが、最近鉄道公共性二の次には、本当にいたたまれません。

私が支持されることはないでしょうが、万が一支持したら、皆さんのお力をお借りして鉄道を叱り飛ばします

まだ誰の文章拡散するかお決めでない方は、とりあえずダメ元でこの日記拡散してください。

無分別鉄道公共性二の次に反対している鉄道原住民高山直人です。




最近鉄道商業第一はやりすぎだ。

公共に対する喧嘩はほどほどにしなさい。

商売第一は都会の外でしなさい。

都会人…いや最低限日本人のみなさんに嫌われない、愛される、信頼される都会の鉄道に変えるために、まず運営者と鉄道ファン努力を始めなさい。

愛される鉄道になれよ。

じゃあな。

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170411224538

普段電車に乗らない痴呆の症状現れ始めの婆ちゃんが車内(埼京線)で食べようと弁当持って来た事を思い出す。

それは難しいんじゃないかと言う僕に首をかしげた婆ちゃんもさすがに車内の空気を読んで諦めてくれたけどね。

ラッシュ時にはノートPCタブレット端末破壊危惧するレベルに達し、

時にはウンコゲロが撒き散らされ、撒き散らしそうになる。

痴漢冤罪ウンコゲロか...そんな場所で飯食えるような奴は正気の沙汰ではない。

クマブログをやる時代

「ああ、やるよ、クマ最近クマネットぐらい嗜むって。あんたら若いのに、そんなことも知らないのか」

僕はその言葉を聞き、先輩と二人で青くなった。

話は二週間前にさかのぼる。僕は先輩と仕事帰りに安い居酒屋で飲んでいた。先輩は仕事面では頼りになるが、飲むといい加減なことしか言わない人だ。赤い顔をした先輩は、僕にスマホの画面をよこす。そこにはあるブログの画面が表示されていた。

「これ見てみろよ、クマだぞ、クマクマのくせにブログアドバイザーって、笑っちゃうよな。人間様がクマに教わってブログ運営なんで、二宮金次郎ビックリだな!」

二宮尊徳は薪を担いでいた人ですよ。クマ関係あるのは、金太郎のほうでしょう。まったくもう、そろそろ帰りますよ」

先輩は僕の言葉無視して、だらだらとつぶやく

「いいなー、クマ。巣にこもって一日中ネットやるってさ、最高の生活だよな。ーーああ、なんだか腹が立ってきたぞ」

クマクマって、これは擬人化というか、ただのイラストじゃないですか。実際にクマブログやっているわけがないでしょう」

「よし、決めた! 今度の土日は暇だよな。俺もお前も彼女いないし。山に行ってクマ退治しよう! ちょうどいい塩梅に、親戚にマタギがいてさ、人が足りないって話を聞いたんだよ。よし、頼もう! クマのくせにネットやるなんて許せないぞ!」

話は今に戻る。先輩の親戚だというマタギ先生は、変わった形をした銃ーーP90という、特殊部隊等で使われる短機関銃らしいーーを僕と先輩に寄越した。

「気ぃ付けなや。最近クマは強えぇぞ。いいもん食ってるからな」

先生はどっしりとあぐらを組みながら、呵々と笑った。先生の歯はほどんど抜けている。

先生の話によると、最近クマ市街地に住んでいるらしい。山岳まで開発の手が及んだ影響が大きいが、エアコンの発達により、冬でも冬眠せずに生活できるようになったことが移住の決め手になったそうだ。クマといえども生き物だ。食べなくては生きていけない。街での生活にはお金がかかるが、クマ人間に混ざって働くわけにはいかない。

クマが目を付けたのは、インターネット世界だ。インターネットではお互いの顔は見えない。手間も時間もかかるし、頭を振り絞る必要があるが、インターネットを使えばクマ必要生活費ぐらいなら稼ぐことができる。

「……ええっとですね、せんせい? 説明の途中で申し訳ないけれど」

ターゲットの家に向かう車の中で先輩が震えながら、先生に尋ねる。人のことは言えないが、銃の持ち方がサマになっていない。

「どうした。わからないことがあれば、何でも答えるぞ。もっとも、聞いたところで死ぬ奴はすぐ死ぬけどな!」

ひぃと、先輩は小さく悲鳴をあげながら、それでも質問を続ける。

「聞いた話をまとめると、特段人間様に迷惑をかけているわけじゃないですよね。退治なんか止めて、そっとしておいたほうがいいんじゃないでしょうか……」

馬鹿野郎、野生を忘れた獣は獣じゃねえよ。クマクマ人間人間。獣が人様と同じ暮らしをしちゃいけねえ。野生を思い出させるために、俺らマタギ市街地に押し入って、クマをとっちめるのさ。ーーおい、着いたぞ」

そこは一見普通マンションであった。ーーとてもクマが住んでいるようには見えない。車を鍵が付いたまま玄関に止めると、先生を先頭に階段を駆け上がり、目的地に向かう。クマが住む部屋の隣の部屋のドアをピッキングで開け、侵入し、ベランダに出る。そしてターゲットが住んでいる部屋のベランダに忍び込み、様子を伺う。中の様子はカーテンが締め切られており、よくわからない。

「おい、構えろ」と先生が呟いた後、先生の合図に従って僕らは窓に向かって銃を乱射した。銃の取り扱い方の訓練は軽く受けていたが、本番とは違う。僕と先輩は悲鳴に近い大声を上げながら、必死に銃を撃つ。

撃ち始めてからしばらく経った後、「もういいぞ」と先生が言った。中の様子は変わらない。とりあえず中に入るぞと、先生ベランダから家の中に足を踏み出した途端に、衝撃波が頬を裂いた。横を見ると先生がいない。空を見上げると吹っ飛ばされる先生の姿が見える。僕は幼児向けのアニメ番組正義の味方パンチ一発でやっつけられる悪役の姿を思い出した。

「お前ら、なにしに来たクマ……!!!

そのクマは巨体だった。全身が茶色の毛に覆われおり、ところどころ弾がめり込んでいるが、攻撃が効いている様子はない。獣の筋肉を震わせながら、眼光鋭くこちらを射抜く。

「ああ、お前達が銃を乱射したせいで、家の中がめちゃくちゃになってしまったじゃないクマ! あれもこれも! 朝食のフルグラも! ブログネタのため買った本も! ああ、パソコンまで! これから会社に行かなくちゃならないのに、どうしてくれるクマ!!!

人間に混じって働くクマもいるんだなと、はじめて僕は知った。

「あああ、寄るな寄るな、寄るなーーー!!」

先輩が銃を放つ。クマは動かない。先輩の放った銃弾は全て筋肉で受け止められる。クマは先輩の姿を冷ややかに眺めている。

「なにしてるクマブログアドバイザーである僕には、銃なんて効かないクマよ」

ブログアドバイザー? な、なんだよ、あのブログクマじゃないか。な、仲良くしようぜ、な。お互い長生きしたいだろ? 健康のために、運動瞑想野菜350グラム毎日欠かさずって、えええ!?

先輩の言葉を待たずに、クマラッシュが先輩の全身を撃ち抜く。目にも止まらぬ拳で先輩をボロ切れにした後に、先輩の頭をつかんでは振り回し、空へと放り投げる。さきほどの先生の飛翔より、距離は出ているようだ。

「その睡運瞑菜とか抜かす奴に、僕のブログがどれだけケチ付けられているか、知らないのクマかな。ところで、お前」

クマの巨大な黒目がこちらを見る。腰を抜かした僕は、立ち上がることすらできない。

「この落とし前、どう付けるつもりクマ……!!」

僕は目を閉じ、合掌した。僕の無謀な冒険は、ここで幕を閉じる。二度と幕が上がることはないだろう。ああ、野生の力はおそろしい、おそろしい。

2017-04-12

対策も書いておくね

元増田ですよ。

元で書いたのは煽りでも期待でもなんでもない。

悲観的に現実をとらえて、家族を守る方法を考えていただけだ。

俺には2歳の娘がいる。

戦争なんか起きて欲しくない。




しかし、戦争 (呼び方が不適なら、半島の爆撃と日韓でのテロミサイルテロ) があるかもしれないのは事実なので、じゃあ我々に何ができるか?


まず、テロミサイルがあっても、日本が滅びることはないし、国家占領されたり、着弾地点以外は焼け野原になったりすることはないと思う。

あくまで、大災害程度の認識でいい。

まり、1か月程度しのげば、復旧する可能性が高いと言う前提。



それで考えると、言えることは災害対策犯罪対策マニュアルしかならないが、以下の通り。

1. 水、食料の備蓄

2. 非常用持ち出し袋の用意。薬や防寒具等も含む。

3. 家族との待ち合わせ場所を定めておく

4. 不用意に人混みに行かない。通勤ラッシュはできるだけ時間をずらす。1時間早めに出るとか。

5. 近所の避難所確認

6. ミサイル警報が出て着弾までおそらく3、4分なので、その間の動きをイメトレ。津波来たらどう動くかイメトレみたいなもん。家や職場の方が安全かも?直撃は諦めるしかない。

7. 他県への避難先を可能なら確保しておく

8. 核、化学兵器、応急処置サバイバル術に関して正しい知識を持つ。可能なら持ち出し袋にそんな本でも入れておく

9. 保険内容、金融資産見直し

10. 知らない人から荷物を受け取らない

11. 不審荷物があれば触らず離れて駅員を呼ぶ

12. 情報の正誤の確認




そんなもんかな?

ではみなさん、生き抜きましょう。

幸運を祈る。



http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

2017-04-09

一番ウマかったステーキ

高校生の頃、ステーキレストランバイトをしていた。数店舗展開の小さなチェーン店の一つだった。

ディナーのラッシュが落ち着いた所で休憩に入ると、たまに店長が「ご飯盛っておきな」と言ってくる。好きなだけ盛っておき、頃合いを見て店長に渡すと、ステーキが載って帰ってくる。形が悪かったり端切れのような中落ちみたいな肉はステーキとは言い難かったが、これがとてつもなくウマかった。

社長の抜き打ち来店を警戒しながら、裏で黙って食うこの肉が好きだった。

あの頃一緒に働いてた同級生、年上のめちゃ可愛いお姉さん、頑固なじいさん社員新米の優しい社員、よくしてくれた店長、皆いま何しているのだろうか。元気なら、それだけで充分すぎるのだが。

もう何年も前に無くなったあそこのお店で、もう一度だけあの不恰好な肉を食べたい。自分にとっての一番ウマかったステーキ

2017-04-05

ラブライブ映画28億も行けたのは配給の松竹映画館を持っていたことが大きい

ソードアートオンラインアニプレ配給で映画館を持っていないことが災いし春の大作ラッシュで上映回数を削られてしまった

自社で配給し映画館を持っているとこういう流れに左右されず上映回数を保てるので興行収入に関しては有利なのだ

生涯未婚に対する個人的な考え

今年で33歳になる

なぜ、結婚しないか?と言われると、単純に「大変そうだから」と言う言葉が浮かぶ



最近テレビで「年収600万以下の男は結婚に不利」とか「男は如何に優れたATMであるかが重要」とかただしイケメンに限る系の話題が出てくる

そして男が自分時間の大半を彼女のために使う重要性が説かれる

仕事をしていても、出勤時のラッシュ必死の形相でベビーカー電車の1号車に突っ込んで乗り込もうとする母親や出勤時に保育園に預けるために

スーツ姿で子供を抱いてラッシュ子供クズると諦めの表情で途中の駅で降りてスマホ必死会社に遅れる事を謝罪する父親を見かける

そして保育園問題母親叫びネット上を流れ貧困状態の子供が話題になる



妻子持ちまたは子持ちでない既婚者には理解してもらえないかもしれないが、事前情報としてこんなものばかりだと正直

結婚はいいぞ!」「子供はいいぞ!かわいいぞ!」

と言われても

はいはい、そうですか幸せでよかったですね・・・特に興味ないけど」

と言うのが本音である

今、幸せ満喫してる妻子持ちや子持ちでない既婚者はたまたまうまくいってるだけで将来に渡って幸せが決定づけられていない


周りはどうかと言うと・・・

上司に「仕事に疲れてソファーで横になると妻が鬼のような形相で睨んでくるから、帰りたくない」と言う人がいた

その人も結婚して子供を持った当初は幸せだったらしいが今はそうでもないらしい・・・

既婚者の知り合いは「お金がないから式は挙げてないけど、妻の親戚に示しが付かないから頑張って式あげたい」と言っていた

彼は私に軽度の鬱であることを告白したが妻には内緒にして薬を飲んで頑張って働いている

ちょっとした飲み会で彼の奥さんと話す機会があったが「もう離婚を考えている」とぶちゃけ聞いてるこっちが冷や汗をかい



人それぞれかもしれないが、自分自身は周りの既婚者に「初めは幸せだったが今は不幸せ」って人が多かった影響もあって

結婚しないリスクより結婚した時のリスクの方が大きいと感じてしまう、その割に男に要求されることが多いとも感じる



結婚に対する不信感を払しょく出来そうな話があるといいのだが、どの話もポジショントークになっていることが多く参考にならない

能天気な人は将来に関して「どうにかなるだろ」と言いどうにもならない人がいる現実無視した人が多い

結婚するよりある程度、将来を予測できる独身でいた方が安心感を得られる人が多いから生涯未婚になる人が増えているのではないか

2017-03-31

就活について覚えていること/考えていたこ

 自分就職するのだな、というのが決定的になったのは、大学三年の正月帰省したときだった。そのとき姉は子どもを身ごもっていて、結婚式の準備を進めている時期だったと思う。両親の住む実家はいつになく浮き足だっていて、居間に鎮座した年代物のコンポが機嫌のよい音楽を流しているのを何年ぶりかに聴いたりした。この雰囲気だったら言っても大丈夫だろうかと思った。家に着いたその晩、おそらく姉の結婚式やお腹のなかの子ものことをしばらく話したと思う、そのあとに切り出した。あのさ、大学院に行きたいっちゃけど。

 予想外に、部屋の空気が一瞬で凍りついたのを覚えている。両親は言葉を発さず、コンポから流れる陽気な音楽荒井由実セカンドアルバムの六曲目、あなただけのもの、)がいっきに、なにか強烈な、皮肉めいた疎外感のようなもの演出する異物となって浮き上がった感触があった。しばらくして、母が重々しく口を開いた、なん言いようね、そげんお金なかよ。大学院てなんね。行ってなんすると。もとより自分も、大学院で何か研究したいことがあるわけじゃなかった、研究というのが何をすることなのかもよく分かっていなかった。ただサークルや何やで接する先輩たち、自分より二年間長く学生でいられる、その二年間は就職せずにいられるひとらのことがうらやましかった。その程度の動機だったから、突如として部屋に現れた重苦しい空気を前にして、うっかり声に出した気持ちは途端に冷え切り、しぼんでいった。なんでんなか、分かった。話を逸らすような話題もなく、アルバムが次の曲に行ってしまうまえに居間を出て階段を上がった。あのコンポ音楽を流しているのを聴いたのはそれが最後だったと思う。

  *

 就活はいろいろな街へ行った。下宿していた福岡から、十分な交通費支給されるとき新幹線飛行機LCCはまだなかったから、スカイマーク)で行き、そうでないとき夜行バスで行った。その土地の知人に当てがあれば泊まらせてもらうときもあり、ネットカフェに泊まるときもあった。神戸三宮とか東京蒲田とか、そのころネカフェに泊まったっきり訪れていない街がいくつかある。

 就活にかかる交通費は多くの同級生にとって悩みの種だったと思う。専攻柄、東京一極集中したメディア広告出版関係企業を受けるひとが多かったせいもあったか、とにかくいか交通費破産せず就活を乗り切るかはひとつ重要テーマとして共有されていた記憶がある。自分もそんなに多くの交通費を出せる状況ではなかったので、受ける企業の数をかなり絞っていた。当時の就活サイト提唱する標準的エントリー数は二十社くらいだったけれど、自分は十社も受けなかった。それでも度重なる関西関東への移動はそれなりに負担で、特に東京会社選考が進むたびに片道半日以上かかる夜行バスを往復するのは楽ではなかった。

 夜行バスが発着するのはたいてい新宿西口だった。あるとき、行きのバスに乗っていた添乗員さんと、帰りのバスでも鉢合わせたことがあり、乗り込みざまそのひとが、就活ですか、がんばってね、と声をかけてくれた。あのひとはたぶん、その数日間だけじゃなくてずっと、何十往復も、あの片道半日はかかる夜行バスに乗りつづけていたのだと思う、いまも乗りつづけているかもしれない。西新宿ビル街を歩くと時々そのことを思い出す。

 支給される交通費収入を得るモデルを立てていたひともいた。関東実家や知人のところに滞在しながら、東京会社をたくさん受け、それぞれの会社に対して福岡東京間の交通費申請して利益を得る手法だったと記憶している。あるいは近場であれば、実際には18きっぷで移動しながら新幹線のぶんの交通費を出してもらう方法もあったらしい。これは静岡会社大阪から来ていた子が教えてくれた。会社でいっしょに最終面接を受けたあと、内々定をほのめかす説明会から帰るバスの中でのことだった。その子はすでに他社から内々定を得ていて、ほんとうはそちらに就職するつもりだと言っていた。第一安倍政権ときで、少なくとも経済政策はうまくいっていて売り手市場だったから、そのように交通費収入を得る目的で、実際には就職する気がない企業内々定までを得る学生はその子だけではなかったと思う。二年後にはリーマンショックが起こって、ふたたび新卒市場氷河期を迎えた(らしい)。もし自分大学院に進み、二年後に就活をしていたら、たぶん学部とき受かったところには受かっていなかっただろう。

 職を得るためにスーツを着ることは苦ではなかった。それは公立小学校から高校までをずっと制服で通わなければならなかったのと同じ程度の義務だと思っていた。大卒でそれをしなくてよい人生がどういう仕組みで成り立っているのか、そのころさっぱり想像がつかなかったし、いまでもその仕組みを十全に理解しているとはいいがたい。いずれにせよ、そうしたもの自分には関係のない、自分に与えられた生の可動域からは逸脱するものだと思っていた。もちろん、自分を取り繕って面接官に良い顔をすることとか、所与の経歴と志望動機矛盾なく有効に繋げる作業会社ごとに行うこと、そうした虚飾じみた行為への疲れはあった。リクナビみん就サイトを見るのも好きではなかった。けれど仕方のないことだと思っていた。ほかに生きられる道があるとも思えなかった、だからメンタツも読んだ、SPIも受けた、そうこうしているうち、他人自分矛盾なく説明するために用意したぎりぎり嘘でない物語の数々は、徐々に内面を染めかえ、自分なかに元々あったそれらと区別がつかなくなっていった。照明がおとされた夜行バスの車中で、自分は眠れずによく手を組んで、いろいろな願いごとをしていたけれど、どうか今度の面接が通りますように、内定が取れますように、そういうこともふつうに願った。

  *

 先日、はじめて海外旅行に行った。羽田から仁川経由でニューヨークへ向かう機内の十数時間体験しながら、ああ、これは博多から東京まで夜行バスでかかったのと同じくらいだなと思った。

 夜行バスに乗っていたとき自分にとって、海外旅行宇宙旅行も似たようなものだった。どうせ行けないのだから費用や行きかたなんて調べても意味のない、視界に入れたってしょうがないもの。行けるわけのない外国の遠さよりも、見慣れた田んぼ、そこにある変わらない暮らし、そういったものに思いを馳せるようになるのは、そのとき自分にはごく自然な成り行きだったと思う。だから新宿の街も好きではなかった。東口ネットカフェに泊まったりから歌舞伎町銭湯に入ったりする小旅行を、楽しんではいたけれど、駅の通路浮浪者排泄物のにおいが漂っていたのを強烈に覚えてもいた。長く住むところではないと思った、その都市に、けっきょくいまは福岡下宿していたのよりもずっと長いこと住んでいる。

 去年はじめて実際に調べた、二月のヨーロッパアメリカへ渡る往復航空券の値段は、盆や正月ラッシュのなかを新幹線実家に戻るのと大差がなかった。どうせ行けるわけがない、他に選べる道もない、と見過ごしてきたものごとの数を考えた。けれど、そのときはたしかに、それが自分の視界に映るもののすべてだった。その視界が十分に広くなかったとして、いまを測るための物差しとしては省みることかもしれない、けれど責められるものではない。いまとむかしの自分は違う、同じものでない、そのことは互いの存在を妨げない。一応は自分お金大学院を出て一年が過ぎ、将来の自分から先借りしているお金を返しはじめて半年が過ぎたいまはそう思っている。

就活生に言いたい。飲食業界はやめておけ

最近就活している学生を見かけるたび、羨ましく思う。

君たちは、まだ未来を選べる。飲食業界には来るな。絶対にだ。

飲食 ブラック」で検索してくれ。

https://matome.naver.jp/odai/2139714263636558201

http://www.hop-job.com/post-1894/

http://insyokutentensyoku001.com/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E7%94%B1%E7%B8%81%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%82%92%E5%A4%A7.html

こんなページがいっぱい出てくる。

ぜひ、いろいろ読んで、考えなおしてくれ。

正直お客は減っている。この不景気からだ。

飲食店で食べるより自炊したり食材を買って作った方が安いからな。

原価2~3割くらいの食材調理して、10割にして売るわけだから

お客さんに「ありがとうございました」って言うだろ?

あれって本心では「安いコストのものを高く買ってくれてありがとう」ってことだから

飲食も小売も多分一緒だろう。安く仕入れ付加価値(笑)をつけて高く売る。これが基本。

学生パートなどで労働コストを抑えて、ギリギリ運営できている。そんな世界

アルバイトがいなくなったら、高級店とか以外は全滅ではないだろうか。

あ、ワンオペなら大丈夫(笑)

店長になれば1日14時間とか普通に働くわけで。

早期キャリアップとか言って会社は早めに店長にさせて役職をつけて残業代ケチる。

ランチ居酒屋のような店ってよくあるから例にすると

だいたい朝の9時頃から入って仕込んで、23時閉店。

では終わらない。お客さんがグダグダ残っている(笑)んで30分くらい延びる(笑)

内心「早く帰ってくれー」とか思ってる。よーく顔を見てくれ、顔がこわばっている店員がいることに気づくだろう。

だいたい終電とか無理だから自転車バイクが基本。歩いて通える寮完備(笑)とか、夜が遅いのが確定してるようなもの

ここから明日の仕込み、片付け、掃除ゴミ捨て、売り上げの計算本部に報告とか雑務がある。

1時に終わればラッキーだ。だいたい2時くらいだけどな。

そんな暮らし想像できるか?これがずっと続くんだぜ!ヒャッハー

和食の老舗とか、超朝早いからな。

早朝から深夜までご苦労さん(笑)ってなもんだ。

マゾじゃなきゃ

やってられない

和食

ってか。ハッハッハ。

出店ラッシュで勢いがある会社も、いずれ人口減少にともなって、縮小せざるを得なくなる。

海外に展開していけなければ、国内だけでは大手も厳しくなるだろう。

未来世界ではロボット中食産業が発展するだろうし、

ますます飲食店」というスタイルは減っていくのではないかと思っている。

高学歴の賢い奴は会社を作って情熱バカを雇って、やりがい搾取しまくって

利益を上げてウハウハだろう。笑いが止まらんだろうな。

でも、そんな奴らも採用とき本心を隠している。我々のミッション(笑)とかロードマップ(笑)とか語り出す。

これから利用できる奴をうまく雇って、なるべく長く働いてもらいたいからな。

そんな採用活動が今どこかで行われていると思うと、わくわくする。

2017-03-30

自公安倍政権がいます消滅しないと

自公安倍政権がいます消滅しないと、アベノデンデンノミクス、円安傾向と増税ラッシュという

スタグフレーション慢性的構造大不況にブチ切れて

東京都南部大田区蒲田とか川崎国あたりから巨大暴動が起きるんじゃねw

1990年、自民党政権の、昭和における異次元

金融緩和

プラザ合意ブラックマンデー後の、超低金利政策

円安インフレ誘発策での東証株価つりあげという、

昭和巨大バブルのいきついたはて。

それは、当時は、スーパーコンビニファミレスしかなく、

今のような、デフレ店舗がなかったため、

慢性的物価上昇、もの不足にキレた若年層が

左翼西成警察汚職反対デモに便乗した、

西成暴動で最大の第22次西成暴動発生だった。

なお1995年の、オウム真理教クーデター事件も、

この流れにある。

自公小渕ー森ー小泉福田安倍麻生政権あたりまでの、

第一平成異次元金融緩和、超低金利政策

円安インフレ誘発、派遣法での労働者利益希薄化、

第一自公安倍政権の、インド洋米軍支援法案可否

だけじゃなく

安倍晋三巨額脱税疑惑浮上での、参院選大敗、アベした、政権投げ出し。

東証株価粉飾偽装いざなぎ景気が破たんした、

リーマンショック後の、2008年の小規模な西成暴動

派遣奴隷加藤の乱 秋葉原路上大量殺人

日比谷派遣村大型デモ

自公麻生政権の、衆院選大敗平和友愛民主党への

政権交代というコンボもあった。

http://anond.hatelabo.jp/20170330064312

なんだかんだで最近は景気が良いのだろう、

路上ティッシュ配りが徐々に増えている

映画館は数年前は予告の上映だけだったのに、不動産CMとかが延々流れるようになった

立ち飲み屋が激増して、どこもそれなりに客がいる

近所は家やマンションの建て替えラッシュ

あの頃に戻り始めてるのかも

2017-03-27

ラッシュに乗ってるのなんざほとんど定期持ちだろ

通勤ラッシュの解消は混雑時の運賃を高くすればよいだけ

だと思うんだけどどうかな?

みんなが使いたい中、自分が乗りたければ多く金を払う。

誰も使わないときは安くする。

シンプルだし、これは市場原理のもの

価格コントロールすれば、混雑率はかなりコントロールできるんじゃないだろうか。

さらに言えば、電車車両単位運賃を変更すると、車両の混雑率も操作できると思う。

これらは現在システム的には困難だと思うけど、やろうと思えばできることだと思うんだよ。


(追記)

これ、実現性薄いだろうか?

切符時代ならともかくとして、

ICカードを使った改札機なら入出の時間と混雑率から価格を決定すればいいだけじゃん。

定期は区間が同じであれば、一定割合で減額にするように変えればいい。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325040343

客「だったらラッシュ時に営業してんじゃねーよ」

店長「この店はこの地域にとってなくてはならないもので、お客様のご理解とご協力のもと何とか営業が成り立ってる次第でございます

店員アルバイト)「私の給料低すぎ……」

将軍大義を振りかざして客に不便をかけ、店員を安くこき使い、自身は左うちわで贅沢三昧……ああ店長給料少ないし激務なのね……オーナーの首を切れ!」

ラッシュ時にわざわざ食器を下げろと命令してくる客死

昼と夜の客のラッシュ時に、これから料理を頼むわけでもないのにわざわざ店員を呼び止めて食器を下げろと命令してくる客がいる。

年齢層はほぼ100%が70歳過ぎのじじい。こちとら空いた席の清掃と他のお客様の案内にいそがしく動きまくってるのにわざわざ呼び止めて「食器下げてよ、すっきりしないから」と命令してくる。「少々お待ちください!」と言って下げるのを待ってもらうが、こちらが他のお客様メニューを聞いているときに割って入って「食器下げてよ」とさっきの客。そして一人じゃなくラッシュ時にこういうことを言ってくる奴は本当に多いし後にメニューを頼んでいるわけでもないし言った5分後には退店している。

こいつら本当に何が目的なんだよ、妖怪食器下げが。死ね

2017-03-24

けものフレンズアプリ版のストーリー動画おもしろかった

設定とかストーリーとか凝ってるのに人知れず中途半端打ち切り終了するソシャゲも多いけど、そういうのは本の1冊でもなんでもいいから消える前に何か残してから消えてくれないものかね

ワンダブロックとかプリンセスラッシュとか好きだったんだよなあ

息が臭い奴らはどうしてその臭さをなんとかしようとしないのか


帰宅ラッシュ時のサラリーマンの口が臭い率が尋常ではない。なぜ彼らは自分の口の臭さをなんとかしようとしないのか。

顔が綺麗でも内臓が腐った臭いを吐き放つOL。とにかくあくびをするな。歩く公害だよこいつら。口が臭い奴ほんとに多すぎる。百歩譲って臭いのは仕方ないよ、胃の調子とか口腔環境事情とかあるだろうから。だけどせめて周りに迷惑をかけないよう配慮しろよ。ブレスケア飲むとかガムを噛むとかあるじゃん

ほんとに臭いやつ多すぎて帰りの電車がつらいんだよ。マジでなんとかしてください。お願いします。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320222845

東京でその手取りでその近さで、一人暮らしする意味がない気がする

家賃だけで年間何十万かかるしわざわざ通勤ラッシュに乗るの?

 

やるなら転職とか、男をつくって同棲とかそういうのとセットになったときにやったほうがいいよ

2017-03-17

ディズニーって「ディズニー王道」を時代に合わせてどんどん新しく書き換えてるんだよなあ

ディズニープリンセス恋愛」これすら捨てにかかってる

ラプンツェルメリダのメインは母親からの自立だし

アナ雪のアナ真実の愛=家族愛であってクリストフやハンスへの愛はメインではない

メリダ、エルサに至っては恋愛する相手すら出てこないし

最近の実写リメイクラッシュ作品の魅力は活かして昔の価値観刷新してやるって意気込みを感じる。

(やり過ぎだろってのもあるけど)

翻弄されるだけだったアリスは剣をとってハート女王を追い出し

一方的呪い被害者だったオーロラマレフィセント真実の愛を取り戻させる

「願えば夢は叶う」と幸せが与えられるのを待っていたシンデレラは「勇気と優しさ」を持って自ら王子に正体を明かす

シンデレラ王子側のキャラ掘り下げも良かった)

美女と野獣ベルは元からガストン夫人なんて冗談じゃない」って言い放つキャラだった

(強い男と結婚する事こそ女性幸せという価値観に逆らっている)

なのに最後王子普通に結婚しちゃってそのへんうやむやなんだよね

さらにはストックホルム症候群と言われてしまうこの作品実写化でどうなるのか楽しみ

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