「体罰」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 体罰とは

2017-04-07

やりがい搾取

俺は学生時代ボランティア美名を借りた「やりがい搾取」を経験した。

知り合いの伝手で小規模な途上国支援NPOを手伝った。

色々やった。寄付を募って営業もかけた。ビラまきもした。支援先の国にも赴いた。

その結果、就職の機会を逸した。

周りの大人は俺を持ち上げる。「就活なんて余裕だよ」「君なら絶対平気」などなど。俺は大人に認められてたいそういい気になっていた。その言葉が現行の就活システムなんて全く知らないような人間からかけられた言葉だということも大して気にならなかった。

就職はなんとかなるだろうと思っていた自分が甘いということももちろんわかっている。わかってはいるが、それ以上に、ろくな対価もなく、仕事の割り振りすらまともにできないようないわゆる理念先行型の組織で、俺は使い潰された。その事実は揺るがない。ろくに俺を手伝ってくれず、お遊び感覚でへらへらしていたほかの学生らにもめちゃくちゃ腹が立った。まあ、そういう小狡い関わり方が一番得するというのは後でようやくわかったことだけれど。

就活シーズンが終わったころ、俺は俺をおだてた大人たちと飲んだ。就活がうまくいかなかった旨を伝えると、「大学院に行けばいいじゃない」

誰の仕事を手伝ってこうなったと思ってるんだ?

誰が学費を出すんだ?

使えるから大学院に行かせて、そこでまた使ってやろうと思ったんだろ。

俺はこの言葉を一生忘れない。

当時の自分は正しいことだと思ってボランティアに取り組んでいたと考えてみても、どれだけ当時の自分自己責任の下で行動していたと正当化しようとしても、あれは見本みたいなやりがい搾取だった。そうだ。俺はやりがい搾取されてたんだ。そうだ…。俺はやりがい搾取されてたんだ。ああ、そうだ。俺は…。俺は…。部活とき体罰と一緒だ。俺が「体罰が教訓になった」と言っても、理不尽暴力を振るわれていたことに変わりない。同様に、いくらボランティアは良い経験になった」と言っても、搾取されていたことに変わりはない。正当な対価なんてなかった。「貧しい人を助ける」という言葉に粉飾された搾取構造。なんだろう。虚しい。屁理屈こねても当時の自分が色々な意味馬鹿だったんだとしか言いようがない。俺の使命感とか、人を助けたいとか、そういう気持ちは全部ボランティアの錦の御旗にしゃぶりつくされた…。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325213830

都内はてなみたいなネットでは治安がよくて住みやすいとか語られる地域でも

実際は未成年や弱そうな人がひとり歩きすると危ない場所結構あったり

特定学校では殴る蹴るの体罰常態化してたりと田舎と同じ闇を抱えてたりするけど

そういうのってはてなで語ってもどこの田舎だよって言われて一蹴されてたか

偏屈な人たちだなっていうのは漠然と思ってたけどここまでだとは俺も思わなかった

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170228170555

二次障害とか、虐待続けた場合特殊なケースをマニュアル通り言ってるだけ。

体罰なければ良いから、叱るのは気にするな。

気にし過ぎると鬱になってホント虐待するよ。

無理するな

2017-02-17

高等学校向け体育連盟

犯罪プラットホームみたいになってる高等学校向けの体育連盟は本当に解散すべき。

本部としては体罰禁止なんて言ってるのかもしれないけれども、実際試合場所に足を運ぶと

教員は生徒を怒鳴ってるわ、殴ってるわ、それを誰も咎めないわ、競技種目は軍事鍛錬に関係

のあるものばかりだわ、参加したくないと言っている生徒を無理やり開会式に連れ出して行進

やらマスゲームやらをさせたりするわで、北朝鮮以下の存在だよ。

しろ子どもと、それに参加する教員人権積極的侵害している。

本当に解散すべきだよ。

2017-02-16

年寄りを敬うより、子供を敬う方が賢いとすら言える。

産んでしまった人は、今更産まなかったという未来は選びようがない。

産んでしまったのだからこそ、親は子供を大切にするべきだ。

人の一生を考えるとき

天寿を全うする場合、老化で死ぬことになる。

個人の一生の範疇から能力の推移を考えたとしても、

年寄りを敬うよりは「子供を敬う方がより利口な方法」だと言える。

大半の大人がこれの真逆をいい放ち、「俺たちのご機嫌をとれ。より気持ちよくしろ。」と赤ちゃんばりに駄々をこねる。

現状の躾の本流への批判

躾というのは、子供にそれが何故ダメであったり、良かったりするのかを理解させることが大切だ。

子供に対して「嫌なことをするな。」と何度も言うよりは、

の子が嫌なことを体感している時に、その子が喜ぶことをしてやる方が、

その事柄意味を深く体感として学ぶことができる。

言葉で何度も伝えたり、体罰や、口汚い批判で厳しく伝える必要はあまりなく、
より良いものを選べるように適度に感情をくすぐってやるだけで良い。

もし子供を道具だと仮定するにしても、道具を扱いきれずに壊すのはバカである

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211223628

通常の教育が困難なら通常じゃない教育をすればいいじゃない

教育困難校と認められた学校体罰とかなんでもありにすりゃいいよ

不服なら即退学で

義務教育じゃないんだから矯正修正って意味での教育を施してもいいじゃん

2017-02-09

教員志望の大学生に夢を語らせてください。

教員志望の大学生です。

「教育困難校に勤務してるけど、もう無理」 のように困難校に赴任すること,たしかに想定していなかったなぁと思って,今の気持ちを書くことにしました。




教員ブラックだと近年特に言われているし,大学教職課程で最初に学ぶのはモンスターペアレンツ学級崩壊についてだった。

基準あいまい体罰解雇セクハラ解雇いじめ管理職教育委員会が認めてくれないと現場教員ペナルティがある。

しかも,新卒教員になってしまうと,もし鬱やいろいろな事情教員を辞めたら,企業は元教員を雇ってくれないと聞く。


でも,私は新卒教員になりたいと考えている。


もともと教育に携わりたいと考えていたが,上記のような理由もあり,視野の広い先生になりたいという思いもあり,ずっと迷って就職活動をしていた。

決意が固まったのは教育実習ときだった。

子どもたち一人ひとりがたくさん悩んで,うれしいこともたくさんあって,いろいろと考えて生きていることを目の当たりにしたかである

悩んでいる子どもに,しっかり寄り添いたい。

喜んでいる子どもと一緒に喜びたい。

もし間違った方向に進もうとしている生徒がいたら,真摯に向き合いたい。

やはり,今の子どもたちに直接かかわり,影響を与えていくことができるのは現場教員しかないと思った。

の子どもたちと一緒に成長していけるようなこの仕事に就きたいと強く思った。



先輩の先生の授業では,子どもたちが興味を持って主体的に学んでいく様子を見て,こんな授業がしてみたいと思った。

最初はうまくいかいかもしれないが,その子どもたちに合った方法を一緒に探していきたいと思う。

実際に授業をしてみて,ちょっとした工夫で生徒の反応が全く違うことに驚いた。

こうやってトライアンドエラーで授業を作っていくんだな,と感触だけ分かった気がする。


教員になりたいのに,一度経験を……と考えて企業就職するのは,どちらに対しても失礼だと感じ,まずはチャレンジしてみようと新卒教員になることに決めた。


来年から教員になるにあたって,赴任校もまだ分からないし,生活の流れもよく分からない。

担任を持つのか,部活動を持つのか,どんな生徒とかかわっていくのか,何も分かっていない。

まだ採用研修で何日か講義を受けただけだが,4月からはとにかく生徒を迎えることになる。

不安でいっぱいだが,期待もたくさんあって,来年から生活がとても楽しみだ。



忙しくなって辞めたくなったときに思い出したいと思い,書いてみました。

しかしたら教員生活は辛いものになるのかもしれないけど,できることを少しずつやっていきたいと思います

教育困難校教員簡単に辞められない理由

トラバでもブコメでも「辞めろ」の大合唱なんだけど、そう言われればそう言われるほど辞められないのがこういった職業ジレンマから

教育困難校の生徒は基本的に捨て猫みたいなもので、放っておくと死ぬタイプの非常に弱い存在だ。

発達障害差別と言われようと、先生の指示が守れなくて道路に飛び出したり足し算引き算が出来ない半分大人の生徒たちの面倒を見るのは本当に難しい。

そして差別して下に見ているとかそういう次元じゃなくて、淡々と起きている現実を書いてるだけ。

出来るなら誰もこんな話がしたいわけじゃない。

これは動物愛護でも介護現場でもそうなんだろうけど、仕事を辞めるっていうのは少し手を伸ばせば助けられる命を見捨てることになる。

特に教育困難校の生徒は慢性的愛情不足の子が多いから、「俺たちを見捨てた」「裏切られた」と思う可能性も高い。

いくら体調不良だと説明しても、高校生にもなればその辺の本音と建前は簡単に見抜く。

というか、そういう子たちの方が方便に対して敏感だから「お前らが嫌だから辞める」なんてわかったら何をするかわかったものじゃない。

それに「好きな先生が辞めたか学校辞める」という生徒が大量発生する可能性もある。

教育困難校はそれだけ危ないバランスで成り立ってるから、一概に「辞めろ」で解決しないんだってことは覚えておいてもらいたい。

同様に「進学させるな」「体罰を与えろ」なんかも実情に合わない無責任意見から

少しでも興味を持ったのなら教育困難校の在り方についてもっといろんな人に考えてもらいたい。

ただ、教育困難校でも全日制に通えているならまだ救いはある。

金銭面以外の問題定時制通信制に通うしかない高校生

進学も就職もしないで家にずっといる奴とかの実情ももっと世間は知るべきなんだろうけど、しばらくは無理そうだな。

2017-02-08

地域差が大きいので別の県に移動してはどうでしょう

子供の感じからすると関西の南の方にいらっしゃるような感じがします。子供が「教育委員会に言いつける」とか体罰だとか騒ぐ感じが(軽くやくざで、親もそんな感じなんだろうと思います。)

東京でも北東の方は大変だと聞きますしょっちゅう警察にお世話になる子供とか色々いて。

でも同じ教員でもそういう目に合わない地域もあります。何十年も教員をやっていてもそういう子供に当たったことがないという知り合いが何人もいます子供の中でのいじめとかはあるけど、教員イジメるという発想が子供の中にない。

そういうところは教員採用人数が少なく、採用されるのがかなり大変です。少子化過疎化さら採用が減っていく。でも採用されるとそれなりに尊敬され、今の増田さんのしているような苦労はありません。

増田さんがそういう難関なところも合格できる、という自信があるなら県を変えてみるのもありかもしれません。

私が育ったのは教員採用されるのが難関な県で、教員になる方は結構優秀な方が多かった。偏差値50くらいの東京大学を出て地元に戻りたいからと採用試験を受けたけど不合格で、結局東京とか都市に戻って就職という人も何人も知っています

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

2017-02-07

教育困難校に勤務してるけど、もう無理

最近東洋経済オンライン教育困難校シリーズを読むと泣きたくなる。

これ、うちの職場の話だ、と思って、泣きたくなる。

これ、どこにでもある話なのかな。

日本全国?

日本、まずくない?

毎日、授業にもならなくて、毎日ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、

ちょっと強く言ったら、

教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、

でもそれが教員仕事でしょ、って言われて、

そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って


そんなわけねーだろ、バーーーカ!!



こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!!



そりゃ仕事から時間かけて生徒には関わるよ。保護者とも話すよ。

すぐに結果が出ないってことだってわかってるよ。卒業して何年も何年も何年も経ってから、本人も気づかないところで人生に少しでもプラスになれば万々歳で、そうじゃないことばっかりだってことも理解はしてるよ。

公務員給与プラスアルファで、朝7時から夜9時まで、昼休みなんて、パンを体内に詰め込む5分くらいで、クレームにうまく対応しながら、全く学校に行かない日なんて月に2、3日でも、休みの日だって狭い生活圏で、あの人は先生だって周囲に見られながら生活して、それでもそういう仕事だって、思ってるよ。

そりゃ、世間ネットで騒がれるアホな教員もいる。生徒にバカにされて当然っていう教員もいる。一つの専門分野に偏った知識けがあって、コミュニケーションが苦手で。いわゆる発達障害だよね?っていう、生徒とも同僚ともうまくいかない、黒板と問題集けが友達教員もいるよ。別にそれに特化して受験指導で力を発揮してるならいいよ。教育困難校にいたら、本当にただただプライドが高いだけで邪魔だけど。

でも、教育困難校で、罵詈雑言を浴びながらも生徒と向き合って頑張ってる人もいるんだよ。これまで大人にかまってもらえなかった生徒たちに少しでも役立つ知識経験を、と思って毎日授業を工夫してる人だっているんだよ。

どんなに無茶苦茶言う生徒にも、説教するけど、最終的には皆でフォローするよ。

児童相談所保護されると学校通えなくなるから、どんなに親に虐待されようと保護されるのだけは嫌だって泣く生徒を家に置くこともあるよ。

発達障害で親の言うことが理解できなくて家を飛び出した生徒を迎えに夜中2時に隣町まで車を走らせることもあるよ。

でも、毎日毎日毎日毎日

そんなことを言われて、そんな対応をされて


そりゃ鬱になるよ。やりたくなくなるよ。一生懸命やるだけ無駄だって思うよ。

好き勝手やってる生徒たちにも事情や背景があるのかもしれない。それをできるだけ汲み取りたいとも思うよ。

でも、事情があったら、教員は何でもかんでも受け止めなきゃいけないのか。

いい加減にしてほしい。




別に学校に来なくたって社会で生きていける奴はたくさんいるんだよ。学校けが世界じゃない。全然学校にこだわる必要はない。

学校が苦しいなら、いくらでも道はある。

勉強も、コミュニケーションも、経験も、学校以外でもできるようにしてくれている大人がたくさんいる。

から別に無理して学校に来る必要はない。邪魔から退学しろ、ではなくて、きっと君にもっとぴったりの道があるよ、って思ってしまう。

高校は、社会に出てから少しでも苦労しないように色々経験するところで、好きにやりたいなら、社会に出たらいい。

そう思ってしまうのは、教員失格なんだろうか。





全国、いろんなところにあるらしい教育困難校先生

しんどいですよね。

私は今日は久しぶりに8時に帰れました。

試験期間に入ったからです。

これから1週間で試験を全部で4つ作ります

国語なので、採点も大変です。

しんどいです。

私はもう次年度いっぱいで辞めようと思っています

転勤も、研究発表とかに時間を費やしている器用な人ばかり優遇されて、嫌になったし。

あなた大丈夫ですか。

自分を保ててますか。

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170120194256

ちょうど在学中にブルマからホットパンツに変わった世代だけれど、当時はそんなこと気づきもしなかったな。女子少ない某科生だったからかもしれないけれど。

ジャージに関しては確かに公式のものはなかったので、部活の有志で作ったものを着てた。

ただ、水泳の補習と体力テスト、龍城クロカンに関して言えば、私の在学時より厳しくなっている……というより、話を聞く限り「異常」だよね。

さすがに体罰はなかったし、体力テスト不正もなかったよ。

例の事件きっかけに、健全精神は(略 なノリで体育教員校長あたりが暴走し続けてるのだろうか。

入学直後の応援団による歌唱指導はあった?

けが人が出たり、気絶する女子がいたり時代錯誤もいいところだった。

これでも私の世代あたりから、「指導」の際に新入生の身体に触れることが禁止事項に追加されたような。

2017-01-20

静岡県韮山高校の体育の授業について まとめ

10年以上前情報も含まれているので、現在とは異なっている可能性もあります

服装

女子は股下10cm丈の黒いショートパンツホットパンツ?)。体育座りをすると下着やナプキンが見えてしまう。

・太っている生徒は露出した腿がこすれて股ずれを起こしてしまい、赤く腫れあがることがあるが、特に配慮されない。クロカンでは身体的にも精神的にも激しい苦痛を伴う(後述)

ジャージの着用は禁止。そもそも学校指定ジャージはない。冬期に寒冷じんましんが出る生徒がいるが、特に配慮されない。

・準備体操まではジャージを着用していても良い。その際のジャージ部活ジャージでも私物でもなんでもいい。

●韮高体操、二人組、ダンス、マット運動

特筆すべき点なし。他校と同じ普通の体育。

以下、補講が科せられる授業について記します。

水泳

・ひたすら泳がされた。

・泳ぎ方は教えてくれなかった。平泳ぎは手足の動かし方が分からなくてできなかった。

・泳ぎ方を教えてほしいと教員に頼むと「他のやつを見て自分で学べ」と言われる。

・授業を欠席・見学すると放課後に補講があり、500m泳がされた。

・補講では足をついていいのはプールの端だけというルールがあった。つまり50mは足をつかずに泳がなくてはならない。

・足をつくと50m無効になった。

・まったく泳げない生徒は10m泳いでは足をつき、プールの端まで戻り、また10m泳いでは足をつき・・・を2時間繰り返し、教員から「もうお前帰っていいよ」といわれるのを待たなければならなかった。

●新体力テスト

韮山高校は新体力テストが男女とも県1位なのを誇っており、新体力テストで記録を伸ばすためにさまざまな工夫(と不正)を行っていた。

・まず全種目のテストを行い、2ヶ月間授業と補講でトレーニングを重ねて記録を伸ばしていく方式

最初テスト目標値に達しなかった種目があると補講票が渡された。

・補講票はA7くらいの紙片で、種目名と氏名欄、補講日とその日の記録を書く欄があった。

・各種目、少なくとも週1日は補講日が設定されていた。

シャトルランなど補講対象者が多い種目は週3日などもあった。

・補講は放課後に行われた。反復横跳びなら反復横跳びを行い、記録を補講票に書いて体育課に提出した。

・記録が目標値に達していれば補講票は返却されない。もうその種目の補講に出る必要はないということ。

・記録が目標値に達していないと「再」のハンコが押されて翌日朝にHRで返却された。

目標値に達するまでは、何回でも補講に出席し続ける必要があった。

・体育の授業での記録を補講票に書いても良いことになっていた。

・体育が苦手な生徒は複数種目で目標値未満なことが多いので、毎日補講に出る必要があった。

・補講が長引いたり、毎日のように補講に出ていると部活動への参加が遅くなってしまった。

・補講は部活動に優先したが、補講のせいで部活動に遅れると顧問から叱責された。

シャトルランの補講に週3回出ていると疲労が溜まって記録がどんどん悪くなった。

・補講対象者が減ってくると一日で全種目を行うこともあった。疲れるし、部活に出られなくなった。

・結局、補講を終わらせるために生徒は実際の記録より高い記録を補講票に書くようになった。

・そもそもこの補講システム、生徒が自発的に記録を改ざんするのを狙っていたようだ。

・補講システムが功を奏し、韮高は十年以上連続で新体力テスト県内1位を達成している。チーム韮山の成果である

クロカン

・授業では女子は30分~40分で5km走る。男子は同7km

・授業時間内に走りきれない人は前の授業を途中で抜けて、先に準備してスタートするよう指示があった

・全授業で、絶対指定された距離を走らなければならない。脱落は罪。

・途中で過呼吸を起こすなどしてリタイアした人や授業時間に間に合わなかった人は教員に車で回収されるが、その際必ず罵倒された

 「気持ちが足りない」「気持ちが弱い」「気持ちが表に出ている」など抽象的に罵倒された

男子生徒は背中、肩などを殴られることもあった。

ぜんそくやチアノーゼを起こしている人も罵倒されていたし殴られていた。

・さすがに女子には体罰はなかった。

・太っていたり脚が太い生徒は股ずれが悪化出血することがあった。

・股ずれの出血は、はた目には急に生理が始まったようにも見える。恥ずかしさのあまりか、顔を覆って泣きながら走っている生徒がいた。

・股ずれを理由とした体育の見学許可されなかった。

見学した人は後日の放課後に授業と同じ距離を走るノルマがあった。

・たとえば1週間風邪を引いて授業を3回休むと5km*3=15kmが課せられる。風邪が治り次第毎日走って少しずつ返済しなくてはならない。

クロカン本番の順位指定校推薦と密接な関係があると聞いたことがある。

●「韮高の体育は第二の入試

・「韮高の体育は第二の入試」という言い回しがあった。主にお互いを励ますときに使ったりした。

・「韮高の体育は高校入試並みに辛く厳しい」の意だが、体育に耐えられなくて不登校になったり、中退したりしてしまう生徒がいるのは仕方がない、という意味もある。その生徒は「第二の入試」に不合格になった、ということ。

・実際、不登校になって中退する生徒は多い(後述)。

●影響

自律神経失調症になってしまう生徒がいた。

文化部女子生徒を中心に、市販薬の乱用が流行した。「ロキソニンを5錠飲んでから走るとお腹が痛くならない」などのテクニックが広まっていた。

中退率は2%台後半から3%。一応進学校なのに全国平均を大きく上回っている。

(もちろん海外留学などポジティブ理由中退も含まれる)

●近年の動向

地域中学校進学塾でも「韮高の体育は厳しい」と知られるようになったため、

体育が苦手な受験生三島北・沼津東に流れる傾向がある。

そのため韮高生の平均レベルが上がってしまい、体育な苦手な生徒にとってさら過酷環境になった。

2017-01-10

体罰教師来賓

助けて欲しいです!

息子が当時の担任から首を絞められ、叩かれる等の体罰を受けました。杉並区体罰認定してくれましたが、校長は未だに体罰事実を認めず、謝罪もありません。体罰教師は、通常の人事異動で今も他校で教えています

そればかりか、校長が息子の卒業式に、体罰教師来賓として招くと言うのです。息子は怯えて、卒業式に出られないかもと言っています

東京都教育委員会にも何度も話をしましたが、「都教委は東京都職員処罰指導を行う部署であって、イジメ体罰を無くす部署ではありません。」だそうです!

文科省からは「優れた職員の働きを認める学校」として、学校表彰もされると言われました。体罰をした学校表彰されるのは疑問と伝えましたが、評価の仕組みが違うので、と言われました!

頑張って学校に通った息子が卒業式に出られなくて、体罰教師来賓として出席できるっておかしくないですか!?

日本死ね」再びです!

日本教育現場はまだこんなに腐ってるんですか!?

教育に携わる者が、イジメ体罰を無くすつもりが無くて口だけ。

区の体罰認定も、1人で頑張って勝ち取りましたが、まだ戦わなくてはいけないなんて…。

1人の力では弱いです。

苦情だけでもいいので、助けて下さい。

掲示板書き込みが慣れず、名前を出していいのかわかりません。

杉並区公立小学校です。

2017-01-06

ありふれた不幸と承認欲求

リアルの人に話すとウザがるぐらいには重く、ネットで話したとしてもネタ的に面白みがない。共感されない。

ただの不幸自慢になってしまう。

私の不幸は重いけどありふれたものなんだ。別にありふれた不幸なのは良い。

ただ共感されない不幸であるのが辛い。

そう気づいたのはいつだろう。多分大学に入ってからだと思う。

それがしんどくてずっと孤独だった。辛かった。私は特別不幸ではない。だけど、繊細かつ情緒不安定なので、自分の不幸を引きずってしまう。それで構ってくれないのが嫌でこうしてSNSで吐き出してしまう。ネットの反応欲しさに。

リアルだと重くてウザく、ネット的にはありふれた不幸。すなわち他の人が聞いて面白みがない私の不幸は以下の通りである

まり整理されてなく読みづらいし、面白くもないがもし興味あれば、最後まで聞いて欲しい。

私の家族は、はじめアルコール依存症の父と若干精神的に不安定で私が高校卒業するまでしつけ時に体罰を繰り返す母、私と弟2人と妹の6人家族だった。

両親は昔から折り合いが悪く、私の目の前で何回も夫婦喧嘩を何回も繰り返した。小学生の頃父は酒を飲んで1週間帰ってこないことが何回もあった。母が夫婦喧嘩時機嫌を悪くしてご飯だけ置いて夜帰ってこないこともあった。

弟が父の事務所からお金を盗んだ時、私のせいにされて、私が謝る手紙を書くまで(1週間ぐらい)家を出て帰ってこなくなった。

時東京に住んでいたのだが、遠方の母親実家に父が酔っ払った状態で殴り込みめちゃくちゃにされたこともある。(小5の夏)

この他、私の見ていないところで父から母へのDVがあったようだ。(よく知らんけど小学校入る前にパトカー来たこともあるし)

こんなんだから、当然家庭崩壊が起きる。小6に離婚。その後母親実家があるところへ引っ越し学校も転校した。

これでハッピーエンドかと思ったが実際は違かった。引っ越す前の小学校では出来ていた友達が転校先では出来ず、周りから浮いてしまったため中学いじめターゲットとされてしまう。

高校からはいじめには遭わなかったが、中学時代をひきずり友達が一人も出来ない状態である。いつも教室で一人だった。一人で行動し、一人で弁当を食べた。

から学校が嫌いだった。でも行かないと怒られるため中学高校はそれぞれ1日ずつしか休んでいない(大学不登校気味だが留年しない程度に単位は取ってる)

また、家もあまり居心地がよくなかった。

母は高校卒業するまでしつけ時に体罰を繰り返し、あざこそは出来なかったけど、キレた時に何発も殴られたり蹴られたりした。

殴られる原因は私にあるんだろうけど、何発も殴る理由がわからなかった。一発でよなくないっすかと。

それが嫌で一度高3の頃家出をしたことがある。この時から私の精神状態はすでに不安定だったんだと思う。

そんなこんなでも首都圏ではないが無事地方の4年制大学に進学することが出来た…が精神状態悪化不登校気味。当たり前だが友達もできないままだ。

これが私のありふれた不幸である

愚痴ばっかりですまん。でも不幸だけじゃなくて恵まれているんだなと思うこともたくさんある。ちゃんと感謝しなきゃいけないことは感謝する。

一つ目は父が養育費を振り込んでくれていて、母も経済観念はしっかりしているため経済的には不自由なく育ったこと

寡婦特別控除児童扶養手当受給しつつだけど)

二つ目無駄になりかけてるけどきちんと教育を受けさせてもらったことである

から、親には感謝はしてる。母子家庭だけど、食べることも、住むところも、進学も何不自由なくさせてもらって、塾にも通わせてもらった。周りから見ればふつうに「恵まれた」家で育ったんだろう。

そして離婚した後夫婦喧嘩は激減し、今はほとんどない。(その代わり父には恋人がいるけど)それに、私が家を出て行った後、母の体罰は無くなったらしい。

からもう終わったことで今は幸せなんだ。そう思って生きようとしている。

私の不幸はありふれたもの。だから気にしないって。小さな幸せを見つけようって。

だけど、今も時々「ありふれた不幸」が小さな幸せを上回ってしまう。それがかなり辛い。

そんな辛さに耐えられない私は、とうとう承認欲求の塊となり、ネット依存症になっている。

ツイッターの裏垢で自分家族愚痴を何度も何度も書いている。

から愛されたかったとはちょっと違うし、ストレス発散させたいためでもない。多分ただ単に愉快犯でも良いから反応が欲しいだけなんだと思う。

それで実際あまり反応がないので口には出さないけどツイッターで「いいね」の数が少ないと他人には当たらないが不機嫌になってしまう。

親がアレだと子どももアレになってしま典型例なんだと思う。父親アルコール依存症。私はネットというかスマホ依存症

この状態は、少なくとも健全状態ではないと思う。病気だと言われても仕方がない。

さすがに、来年社会人になってまでこのような精神状態のままだとマズイとは思っている。

から、一応大学カウンセリングには月一ぐらいで通ってる。ただ中々上手く話せてなくて精神状態不安定なままだ。

その証拠に、面白みもないのに、見てくれる人もいないのに、ただただこんなに長文を書き連ねている。

これも誰かに構って欲しいからだ。

友達相談したら良いじゃない??

たらこんなところに書く必要なんかない。友達というか同学年の人にすらリアルでは話したことがない。話すとドン引きされるってわかるからだ。私が話したのはツイッターの裏垢とカウンセリング先生心療内科先生大学福祉特にケースワークを専門としていて対人援助職の経験があった先生。それぐらいだ。実際専門職の人にしか話していない。

でも専門職の人にはあまり共感されない。それが地味に辛い。私の不幸は共感されないんだって別に周りからありふれたものだと言われても気にしない。

実際私だって、少数派だなと感じることは多くても、私だけが特別」不幸だとも思ってない。

ただ、周りからまり反応がなく(初めて話した時でさえ)共感してもらえなかったのがショックだった。

「あぁ、私の不幸は、しんどい体験は周りの人から見れば、よくわからなくて共感されにくいものなんだなって」

ウザくてごめんよ。でもこれが私の正直な気持ちなんだ。 リアリティが無くて作り話とされちゃうかもしれないんが本当なんだ。

今すごく辛い。ずっと孤独で誰かの反応が欲しい。ずっとずっとそう思ってる。

から頼む個人情報を晒さない程度に、自分のことを構ってくれw

追記:宛先は控えますが、個人でもはてなブログやってて、似てる内容の記事を書いていたりします。もし、これかな?と思う記事があったらはてなスターください。すごく喜びますw

2016-12-29

カジュアル体罰絶滅たか

俺が中学生の頃は教師に殴られたり蹴られたりで全治一週間以上の打撲傷とか

不定愁訴的な後遺症が残るみたいなのは日常だった気がすんだけど。

今の時代だと、ニュース記事になるぐらいの体罰はそんなに珍しくなかった。

2016-12-09

高体連

本当に強制されてやらされるスポーツほど嫌なものはない。

個々の責任は各学校責任はいえ、結局組織自体北朝鮮みたいな体制になってるんだから

叱責と体罰への我慢と、弱者いじめるという実情を生み出しているのは、君たちのせいなんだよ?

君たちは、本当にはやく解散したほうが日本のためだと思うよ。

http://www.zen-koutairen.com/

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128135459

プールでの飛び込みってどの公共プールでも大抵禁止されてるよね。

体罰についてもそうなんだけど、教育現場世間認識からずらした奇妙な空間にしたがる連中って何がしたいんだろう。

2016-11-19

規範礼儀の成立の瞬間

戸塚ヨットスクールはなかなか面白い題材だと思う。この場合、とにかく体罰暴力絶対ダメ! という議論になりがちだが、それは戸塚の半面しか見ていない議論からである

なぜ半面かといえば、ようするに戸塚は鞭と飴の使い方がある意味上手く、かつて軍隊一定の成果を挙げた手法踏襲しているからだ。

この飴部分についても論じなければ、泣いて感謝する卒業生がいることの説明にならない。

アメ部分とはつまり身体危機を救ってやったり、クズでも見捨てず面倒みてやったり、能力人格を認めてやったりなどで、

これにより「恩義」や「構ってもらえた嬉しさ」から反抗心が薄れ、「お前のために厳しくしているんだ」という言葉を受け入れやすくなるのである

人は飴なしには変わらず、それまで飢えていればいるほど飴は甘くなるのだ。そして一度でも飴を受け取れば、これに返礼する義務を感じ始める。

これは互酬性に基づく「規範礼儀の成立の瞬間」に、より原始的ダイレクトに触れているとも言える。

軍隊でよくあるパターンとしては、生意気な新兵を憎まれ役の先輩がしごき新兵の鼻っ柱を折る→新兵の心が折れかけると、いつも厳しい教官が助けてくれつつ、厳しさの必要性目的大事さを訴える→

成果を出すなどすると、新兵たちの価値を大げさなほど認めてやる、といったような手法だ。

最初のしごきや人格否定がきついほど、この「認められた感、仲間や目的に貢献してる感」は強烈に働く。特に認められた経験のない者にとっては効く。

はっきり言って洗脳とほぼ同じ手法であるが、それだけこの肉体的危機+落としてから持ち上げる方法は強烈な人格改造に役立つ。

実はこれ、女が暴力夫に依存ちゃうパターンと同じ。「お前のために厳しくしている」と「本気で愛しているから手が出る」は同じやり方。

そしてキツくあたった後の承認やら共感は、愛情に飢えている者にほど絶大な効果になる。

2016-10-23

私刑禁止した社会

私刑ダメだ!社会にはルールが!

なんていう人って、頭のなかお花畑だよね。

厄介なやつにつけこまれ経験がないだけだと思う。

今の司法制度はまだ完成されたものでなくて、個人対処するしかないって事実無視している。

体罰議論も同様だけど、暴力しか人に害を与える行為をやめさせることができない状況なんていくらでもあるんだよ。

2016-10-20

anond:20161020123751

そやね。

たとえばスピード違反を誘うような「150キロ一般道走行してうっはー気持ちいいぜ!」みたいなまっすぐな欲望が表出された絵や写真(何度見返しても皮肉でもなんでもない)を、公共機関が主導で書いてもらったとなったら、やっぱりそれがあるだけで反発喰らうとおもう。車体の空気力学的美しさや美しく流れる背景のボケ感とかは表現本質から当然関係あるけどしか表現手段に過ぎないのでそのうち関係なくなってくる。ほんとうにそうなったとき先頭に立つの交通事故遺○の会あたりだろうけど、それは「民衆にいわされてる」部分もある。

 

長谷川豊さんのも「憎悪感情」がすべての病気経験者に突き刺さって、結果「透析患者の会」が先頭に立たされてただけ。表現がまずかったなんて謝罪じゃ足りない。

 

ぼんやりとした「みんなの意見」とか「マナー」とか「空気」とか「経験則」でも相当効率よく回っちゃう日本から科学なんてある意味過剰投資に頼らなくてもなんとかやってけてる部分があるとおもうよ。ただ行き過ぎると衆愚政治になるおそれもあるから豊洲地下は多少金かけてでもちゃんとした科学者がやってほしいとおもってるけどね。感情アセスなんていくら金かけても無理無理、教育科学とおなじ。ニブくて人の痛みのわからん奴らを「敏感にする方法」などなく(体罰は当然禁止ね)、担当者に多少専門知識センスのあるもの、できれば男女半々で、を選ぶしかない。

 

なんというか、表現物・写真にも「ポジション」があるんだということだね。はやく肖像権キャラクター人格権法制化して。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161004212115

そりゃ怪我を負うか否かでちゃうやろ。

ペナで校庭十周とかは体罰やが傷害致傷にとるのは難しかろ。

やらされた側が死んだとしても傷害致傷は・・

体罰

体罰傷害致傷にならないのだろうか。。。。

2016-09-29

小学生集団が怖い


関東ごみ高校に通学中、小学生集団とすれ違うことがある。

その時、たまに「クスッ」と笑われる。

アトピーゾンビの醜い容姿を見て笑ったのだろう。

身長不細工汚い肌で痒みや痛みに耐えている苦渋に満ちた表情をしていたから笑ったのだろう。

他人からキモイと思われているんじゃないかといつもビクビクしているアトピーゾンビには、小学生嘲笑は堪える。


彼/彼女らは私立エリート小学校に通っているようだ。

親の優秀な遺伝子と恵まれた家庭環境という最強カードを持って生まれてきた勝ち組人生確定小学生たちだ。

金持ち家庭の法則どうり、皆そこそこ容姿がいい。

そしてどこか勝ち誇った顔をしていた。

自分たちは選ばれた人間なんだ。そこらの馬鹿な凡人とは違う。生まれつき頭がいいし容姿もそこそこ。親も温厚で優秀で金持ちだ。もちろんアトピーゾンビウイルスかいキモイ病気は持ってない。おらおら!どけどけ!エリート小学生様のお通りだぞ!」という表情をしていた。


虐待体罰は、脳にダメージを与え、精神疾患にかかりやすくなったり、攻撃的な性格になったり、無気力になったりするという研究データがある。

健常者小学生はいいよな。人生楽勝で。

アトピーゾンビと違って、虐待されず虐められることもなくアトピーゾンビウイルスの痒みや醜さに苦しむこともなく人生を楽しむんだろうな。

脳が委縮してないから、コミュニケーションも容易に取れるし、記憶力もいいし、精神疾患にもかかりにくい。

親が優秀だから、質の高い様々な経験や先取り学習をして人生を有利に進められる。

自己肯定感たっぷり、親に散々甘えてきたか安全基地がしっかりあって精神が安定してる。

虐められてないから、対人不安はないし、鬱にもなりにくい。脳が委縮していない。


このまますくすく成長して楽しい人生を送るんだろうな。

持病に苦しんで灰色青春を味わうようなことはないんだろうな。

楽しい思い出を沢山心にしまって自信と親から与えられた教育で作られた脳をたっぷりもって成人するんだろうな。

健常者小学生は順調に人生の駒を進めて成人したときおっさんアトピーゾンビを見て、「きっもw努力不足!死ね!」と罵詈雑言を吐くのだろうな。最悪だ。



勝ち組カードをもって生まれてきたかっただけの人生だった。

なんで生まれてきたんだろ。

2016-09-15

大阪市東住吉区の評判の良い小学校に母校が入ってたんだが

仮にT小学校とする。

自分はT小学校に全く良い思い出がない。

5年生の時に担任のOK先生に日頃から体罰を受けてたのが原因で不登校になったからだ。

その先生顧問サッカー部の生徒(とその父兄)には非常に慕われてる事で大阪市小学校の中でもかなり評判の高い先生だった。

ただ、自分身長が高かったし目立ってた。

特に運動部に入ってた訳でもないけど、当時は勉強も頑張ってたので、今考えると調子に乗ってたかもしれない。

また、音声チック、今でいうトゥレット症候群に罹っていたけど、

当時はまだ先生どころか学校教育委員会発達障害について無理解で通っていた。

田〇小学校のOK先生(当時)は5年と6年と担任を二つ持ってて、5年の時に体罰を受けて親に訴えて貰ったのに

返って来たのはあてつけのような6年も同じ担任だった事が記憶に残ってる。

なまじいい先生で通ってたから俺の生徒にイジメ体罰なんか存在しないと言ってる口でよく俺は手を挙げられていた。

音声チックが酷くなったのはちょうどその頃からだった。

分心ストレスが祟って発達障害発症したのかもしれない。

今日考えられてる発達は遺伝による先天的もの一般的とされているけど、それが発現するのは家庭環境学校の取り組みによって異なる。

俺もまた、○田謙〇先生によって酷くこれを発症したし、対人恐怖症にもつながり、結果不登校になった。

この時も親に色々言って貰ったけど無駄教育委員会でさえ、現場に任せるという無責任対処をされた。

○辺小学校は酷い学校だった。体罰について、ついに子供さんの音声チックが悪い授業を妨害されたの一点張りで終わってしまった。

当然この件が片付かないので小学校卒業する日も欠席したので卒業アルバムには当たり前の様に○に顔写真であった。

こうした経験から、当時T小学校には全くといって良い程良い感情を持っていない。

それなのに近年はどっかの海外学校提携したり、サッカー部専用の芝生が出来たりと色々な試みが実を結んで、東住吉区の優良小学校認定されてしまった。

当時を知る俺にしてみれば何かの間違いなので、正直取り消して欲しいと思っている。

苦い思い出しかない小学時代だった。

ちなみに今も発達障害後遺症が残っている。

その為大学会社でも居心地が悪くて適わない。

考えたら田〇小学校での思い出が一番今後の可能性を潰してきたなと感じている。

こんな学校が評判の良い小学校認定されるようじゃ、大阪市おしまいだ。東住吉区は徹底的に体罰イジメの有無を調査するべきだった。

ショックが大きすぎて長文になって改行もままならない。そんな気も起きない。

風の噂では当時の担任は、後に教頭だかになったそうだが、その後何かが原因で自殺したと聞いた。

知り合いに聞いた話なので何とも言えないけど、正直因果応報を感じた。そのままくたばって死なねえかな。

2016-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20160910121043

今回のヘイトスピーチ批判者がやってることは言葉による体罰なんだよね。その意識がない人達が多いのが恐ろしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん