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はてなキーワード: カテゴリとは

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

2016-08-23

享年彼女いない歴(予定)だけど、人を好きになるって何なの?

どうして誰にも好かれたことがないんだろうと考えてたら、ふと、誰かを好きになったことがないことに気付いた。

異性を見て可愛い、綺麗、と思うことはあっても、それは美術品や花を見て抱く感情と同じでただの感想以上の意味は無い。好きという感情機微がわからない。

物語的な意味合いでの意味はわかるが、それは物語からこそ現実感が伴わない。他人に対して、本当に物語にあるような強い感情を抱くものなの?




たまに、勇気を出して告白しても振られてモテないって人がいるけど、そういう人と自分のような享年彼女いない歴になりそうな人間は別カテゴリにしないと前者に対して失礼だと思いましたまる



自分的にはセックスしたいと思ったら好き

なるほど、下半身か。だとすると、何故その人としたいと思うに至るのかがわからないし気になる。

自分下半身感情ですら、誰かに(本気で)抱いたことが無いのだと思う。

2016-08-21

はてなブログ読書カテゴリスパムについて

はてなブログトップページ読書カテゴリー書評を連投するスパムで埋まっている

書評ランサーズで書かせてるのだろうが、カテゴリー表示を独占しているのはどうして?

[] というカテゴリ

1人が黙々と上げてるのかもしれないし、何人かがやってるのかもしれない。

良いと思う。

自分も参加しようと思う。

とりあえずこの増田検索汚染しておく。

2016-08-20

#九州女性として生きること

読んだ。大分出身だけど、そうかなぁ?と思う。

ただ、島とかは独特な雰囲気残ってるとこあるかもしれんが。

これ、いかにもな話があるあるで展開してない?

カテゴリ分け楽しいもん。

自分の周りは尻に敷かれてる九州男児いっぱいいいますけどー

2016-08-17

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「すいすいすいようび」って何ですか。

このサイトとあるユーザーが書いている日記ワードとして認知されているな。

カテゴリ化されていないが投稿間隔が短いので、このサイトを利用し続ければ、いずれ目にする機会もあるだろう。

特徴の一つとして、見出し回文とされている。

まあWikipediaによると、回文とは「始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列」のことらしいので、それに則った場合微妙な出来のものが多々あったりもする。

内容は、前半は雑感、後半はその日摂った食事や、飲んだデトックスウォーターなどが、女性語で書かれたものとなっている。

最後に「すいすいすいようび」、「今日も頑張りましょう」で締めくくられる(日記によって、表現微妙に違いがある)。

なお、別に水曜日とか関係なく投稿される。

多少の差異こそあれ、ある程度のお決まりに沿った内容から、この界隈では「水曜日」とか「回文」とか「デトックスウォーター」といえば、その日記や筆者を指すこともあり、ややも概念化している。

なぜ水曜日か、明確な元ネタなども分からないが、モチーフだと思われるCMが一昔前あったらしい。

CMは「日本防火協会(現在は「日本防火防災協会」という法人名らしい)」という一般財団法人の名義で製作され、1970年代 - 1980年代頃に放映されたようだ。

CM曜日ごとに種類があり、水曜日編で「すいすい すいすい 水曜日」というフレーズがある。

CMの内容も「水を大事にしよう」、「一日一善」といったメッセージから、恐らくこれがモチーフと考えてよいだろう。

余談だが、少し前にツイッターとかで「すいすいすいようび~」と書いた後に泳いでいるっぽいAAを乗せたネタトレンドになっていたな。

どうも曜日ごとにAAネタがあるらしいから、同じくモチーフは件のCMだと考えられる。

2016-08-15

フレームワーク思考の幅を限定する

この二人の関係は友人関係恋愛関係か。この小説ライトノベル一般文芸か。アニメを消費するだけの人はオタクオタクでないか

そんな問いは役に立たない。むしろ有害だ。

事前に想定したカテゴリに押し込めて新しくなにかを理解しようとしてもそれは誤った理解しかならない。

これはこれだ、としか言えない。部分的に似ているだけのものと同一視してはならない。



比較表で製品比較なんてできない。

製品・各比較項目の1マスごとに細かい注釈が大量につくため実質的には比較にならない。

散文的にそれぞれの製品の特徴を記述する方がまだいい。



AかBか、で判断するとAでもBでもないものをとりこぼす。

Aならば属性Xを持っているはず。Bならば属性Yを持っているはず。

ならば属性XとYを両方持っていないものは? 当然、AでもBでもない何かだ。

2択を迫られた時点で負け。

事前に想定していなかったものが現れると対処できない。



複雑なものを複雑なものとしてあるがままとらえるしかない。

からないなら分からないとして放っておけばいい。矮小化して分かった気になるよりかはマシだ。

2016-08-12

Yahoo JapanYahooニュースIT科学 カテゴリに載ってるニュースITじゃなさ、科学じゃなさ。あれが一般人IT科学の興味範囲リテラシーなんだと思う。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810105415

そうなんだ。じゃあ君の心の中では合併しないってことでいいんじゃないかな。

君が取り上げたDSM5の中ではアスペルガーというカテゴリは削除されてASDになっているので、医学的な答えを知りたければそこから納得してもらわないと始まらないと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160810095325

増田は「LGBTQ」を知らないのかな?

LGBTQっていうのはある特定マイノリティのそれぞれの頭文字をつなげた言葉なんだ。そのもとの単語というのが

Lolita Complex (ロリコン

・GachiHomo (ガチホモ

・Babaa Complex熟女趣味。枯専もここに含まれる)

・Tinko tsuki Joshi(ティンコ付女子ふたなり好き)

Queer変人

であって、性的マイノリティがその主体となっているんだね。

でも、このLGBTQ、LGBTQになるまでは最後の一つ、「変人」というのはひとくくりになっていなかった。

そもそも、ロリコンガチホモ純粋性的錯誤なのに、「変人」っていうパーソナルな問題が同じカテゴリに入ってくるのは何かおかしいよね?

ジェンダーないし下半身問題行動様式おかしい、というより集合論的に関係性の薄いものが無理やり合体させられている感があるよね。

どうしてこうなったか?

答えは単純。「LGBTだけでは数が足りなかった」からなんだ。

マイノリティいくら集めてもマジョリティになることはない。ソウルジェムはあまり濁らない。

自民党特に政治的に関連性がない公明党与党として組んでいることと同じ。

属性が違えども、目的が同じなら集まればそれなりに勢力として有効になるってことなんだね。

呉越同舟」というのかな。

まり、分かるかな。「弱い障害者」が叩かれる方向に行きそうならば、それはきっと弱い障害者と健常者とその他大勢呉越同舟バンドを組んであげればいいんだよ。そうすればきっと角度とか高まる

技術カテゴリはガン無視してるんだけど、最近普通記事にも出てきたので、何を指すのかはおろか読み方も分からず困っています

あいおーてぃー、って読むの?

えるおーてぃー、って読むの?

いおっと?

あいおっと? 

えるおっと?

■その恐怖をリアルに感じるとき

 男性男性告白されて恐怖を感じるのは、「突っ込まれる」ことへの恐怖だ。人生において突っ込まれ可能性の恐怖を感じたことがないのに、初めてその可能性に直面したわけだ。以前あった痴漢論議において、女性男性から痴漢被害を受ける恐怖は、男性がより屈強な男性から痴漢被害を受ける恐怖と等しい、とあったように。



セックスモンスターは心の中に

 ずいぶん以前、メディアでの「オネエ」の扱いや、BLなどの創作におけるゲイ男性の扱いについて、性的少数者からセックスモンスター扱いはやめろ」という声をネットでよく見かけた。男性はあまりご覧になっていないかもしれない。

 性的少数者は、いまだに性的に逸脱した存在だと見られがちだ。逸脱した存在は容易に「普通ではないおかしな人」=「異常者」に置き換えられる。異常性愛者と見なされると、彼/彼女は「性的存在カテゴリに置かれてしまう。「あいつは性的おかしい。(あまたある事象の中で特に)性に関係する存在だ。きっと性のことばかり考えて、しかもそれが異常なのだ。頭がおかしい奴だ。何をするかわからない、性的妄執を抱えたモンスターだ」というわけだ。

 言うまでもなく、性的少数派は、性の指向多数派と異なるだけだ。性指向以外については、性的多数派において多様な嗜好が存在するのと変わらない。わたしたち誰もが、恋人配偶者と過ごす時間もあれば、仕事をしたり、自転車に乗ったり、映画を見たりするのと同じ。

 ついでに言えば、これも多くの人が言うことの繰り返しになるけれども、同性愛者の好みだって人それぞれだし、サラリーマン的な社会生活を営む同性愛者の場合、過剰に性的言動をしない人が多いだろう(リサーチ数が少ないので断定はしない)。あなた会社でも過剰に異性に対して性的言動をするのか?(そういう男性がいることは知っている。そういう人が見ている同性愛者は自身の鏡だ)



性的視線への耐性

 始めに戻ると、なぜ男性は同性に告白されたときに、過剰な恐れを抱いてしまうのか。それは「突っ込まれる」のではないかという恐怖だ。性欲をはらんだ視線だ。自分を害する可能性をはらんだ、性的視線だ。(自分アナニー上位者なので大丈夫かいう戯れ言には、もちろんそういう性的嗜好の人もいるだろう、多数派にも少数派にもとお答えしておく)

 ところでどんなに不細工であっても、女性はそれなりに性的視線さらされて成長する。実体験で申し上げると、不細工側の体験しか披露できなくて申し訳ないが、たとえば品定めしたうえの侮蔑とか、品定めしたうえで「お前程度なら」という軽視、顔も見えない満員電車での痴漢などなど。そこに「突っ込まれる」恐怖は、自覚するにせよしないにせよ、幼い頃から常に存在している。でも、女性女性から告白されたときに、即座に「突っ込まれる」恐怖は感じにくいよね。

喜ぶか、驚くか、嫌悪感を抱くか、そこは人それぞれ、ケースバイケースだと思うけど、「セックスモンスターが近づいてきやがった!」という恐怖は感じにくい。だってついてないものね、あの棒が。



あなた告白されたら

 あなた告白してきた相手が、性欲むき出しで「いますやらせろ」というセックスモンスターならば、告白されたのは欲望しかいから、願ったり叶ったりという人以外は速やかに逃げるがいい。

 あなたへ告白が、まずはお付き合いしたいという甘酸っぱい愛の告白ならば、熟慮もしくは即断でお返事すればいい。もうこれは、胸を焦がすようなフィクションから増田の隅の日記まで、参考には事欠かないだろう。

 あなたへ告白が、堪えきれない懊悩の告白ならば、あなたが抱えられる範囲で耳を傾ければいいし、無理ならプロに任せればいい。ただし悩みや問題には、天才的な助言で万事解決するものばかりではなく、誰の手にも負えない、厄介なものもあるし誰にも救えないこともある。プロがいないこともあるし、災難を招くこともある。だからもしも仮に、あなたがここから口をつぐんで逃げたとしても、それは仕方のないことかもしれない。

2016-08-08

iPhoneはてブアプリUX

から思ってるんだけど、

iPhone版のはてブアプリって本当にはてな中の人使ってんの?



事情はよくわからんけど、今の担当者の人が来るまでバグ放置されてたり、

今の担当者が一応修正かいろいろ頑張ってくれてるみたいだけれども、これだけは言いたい。



カテゴリ切り替え機能がクソ面倒くさい



前は常に左上からカテゴリ切り替えできたよね?

なんで今はメイン⇆カテゴリ表示を全く直感的ではない変な右下の○を2回押して切り替えないとダメなの?

ぱっと見はおしゃれだけどすげーーーーーーーー不便なんですけど!!



これなら前のバグ多いままの方がまだよかった

技術ってのは人間の行動を楽にするためにあるんだよ

2016-08-02

日本に巨大不明生物が現れたら ~Webサービス編~

勝手妄想した。シンゴジラネタバレは無し。

Google

トップページに巨大不明生物に関するポータルサイトへのリンクが登場し、寄付金を集めるサイトも登場。

2chをはじめとした掲示板

この世の終わりという事で盛り上がる、自衛隊関連のスレッドが多く生まれる。

興味のない人々が専門板に逃げるも、「こんな時に○○とか」というやり取りで煽り合いが生まれ消耗、専門板ユーザー数が減少。

まとめブログ

芸能×巨大不明生物×陰謀論で埋まる。

大手ゲームまとめブログが巨大不明生物まとめブログとなり信者批判される。元々SF宇宙関連をまとめていたブログ

PVがアップし大手まとめブログとして頭角を現す。

Twitter

ほとんどが巨大不明生物関連のツイートになる。興味のない人はTwitterを見なくなる。

避難ツイート最後ツイートしなくなった人々がリストアップされる。有名絵師が巨大不明生物を描くも炎上案件となり、避難にまつわる絵や動画が出回る。

Pixiv

Twitter批判を受けた絵師たちが続々と巨大不明生物を描く場として利用する、Pixiv内で巨大不明生物に関する名称が付けられたりしてタグになるも、人気になりすぎて外部から批判される。

背景に巨大不明生物が描かれた2次画像が多く出回る様になり、現実路線画像投稿していたユーザーが人気になる。

はてなブックマーク

トップページほとんどが巨大不明生物関連のエントリで埋まる。『フィクション作品に出てくる怪物10選』や『まだ巨大不明生物で消耗しているの?』といったネタ記事が出回る様になり

トップページほとんど巨大不明生物に関する記事でいっぱいになるため、新たに「巨大不明生物カテゴリが設けられるも、はてなの遅い対応批判が相次ぐ。カテゴリが分けられてから

陰謀論巣窟扱いで見る人が減り、だんだん関連エントリが減少傾向となる。

クックパッド

一旦PV数が落ち込むも、避難先での食事に関するレシピが増加傾向に。避難民に重宝されるレシピSNSでも出回る。

公式側も技術エントリから避難関連エントリへと移行。避難食としてオススメする記事をアップするなど順調にPVを伸ばす結果となる。

Qiita

『巨大不明生物が半径200km以内に現れたらSlackに通知する』『巨大不明生物に関する警報が発令されたらRaspiを使って家にも警報音を流す』といったエントリで盛り上がるも

「こんな事してないで逃げろ」と突っ込まれる。「巨大不明生物」というタグが人気になる中で、『GoogleMAPで巨大不明生物位置情報を共有しよう』といった便利なエントリも登場し、

事案解決後にマスコミなどのドキュメンタリー英雄の一端として取り上げられる。

省庁関連サイト

気象庁サイトでは巨大不明生物に関する情報ポータルサイトが登場、防衛省でも巨大不明生物に関する情報、また避難情報に関するサイトが出来る。

サイト自体は既に分散型となっているのでサイトが落ちない事から、巨大不明生物が現れてもサイトが落ちないなんて凄いなーと言われる。


飽きた。

はてなブックマークアニメゲームカテゴリが酷い

ポケモンGOシン・ゴジラしかない。

ちょっとだけ声優話題があるだけで後は殆ど全部ポケモンゴジラ話題だった。

いっそのこと、アニメゲームカテゴリからポケモンゴジラってカテゴリを作ってそっちでやればいいと思うんだけど

どうですか?

2016-08-01

相模原事件の、今までの若者特有犯罪との相違点について

秋葉原事件後、似たような自暴自棄から暴走がちょくちょく出てるけど、

正直、てんかん暴走自動車のほうが死者が多いので、

このまま中間層は使い潰されて死んでいくんだろうなーと思ってた。

ところが、相模原事件で新たな可能性が出てきた。

社会正義による殺戮を行うキチガイである

 

 

ある意味、某中東の「やれば48人の処女あの世セクロスできる権利

という謳い文句と変わらないのだが、

自分勝手理屈自分勝手に行動するから、恐ろしくタチが悪い。

そして何より問題なのは、クソ真面目に働いてすり潰されていった中間層には、とてつもなく相性がいいってことだ。

これは私見だが、秋葉原事件は、自分を見てくれない世界への叫びだったと思ってる。

こんなに頑張ったのに、どうして認めてくれないの、と。

ところが、相模原事件

こんなに悪い事を放置してるのはいけない、なら、排除するのは正しい事だ!

と、自分勝手判断して実行した。

 

 

もうこれはキチガイ判断であり、

問答無用鉄格子に入れる案件だと思う。

だが問題は、事件発生の土壌である

犯人社会正義のために殺人を犯したサイコパスだと思うが、

犯人は、生まれながらのサイコパスではない。

犯人リア充カテゴリの住人であり、友人からバグちゃった」という証言から

後天的サイコパスになったのは間違いないだろう。

そして、サイコパスを育てた土壌が、昨今のブラック企業である

 

 

明らかに過酷な条件で、低賃金で働かされ、問題放置されたまま仕事が続いていく。

問題解決を図るが、ことごとく失敗する。

別の仕事で再起を図るも、これも出来ない。

不況、というより20代若者たち未来への閉塞感。

この末にあるのは、自分を終わらせる自殺か、暴走する秋葉原事件のような他傷への道しかないと私は思ってた。

ところが、相模原事件で新たな可能性が出た。社会正義による殺戮である

60年代大学闘争のようなイデオロギー対立ではなく、この社会に属する者として、より良い方向に持って行こうとする、混じりっ気なしの善意なのだ

その為なら、この身を喜んで犠牲にしようという、尊い自己犠牲なのだ

狂っている。

 

 

社会に属する者として正気を保ちながら、狂気しか言えない行動を実行してのけたのだ。

この事件がただの殺戮でない事は、職員を生かしていた事からも読み取れる。

もしただの快楽殺人者なら、職員患者関係なく実行していただろう。

だが彼はそれをせずに、とても良い笑顔SNSにアップして犯行を始め、終えた後、通報とほぼ同時刻に自首

やりきった笑顔護送されていった。

 

 

ここまで書いて、ガチ吐き気がしてきたけど、後少しだけ。

よくネット上で「富める逃げ切り団塊世代vs借金を擦り付けられた若者世代

なんて対立軸が出てきたけど、この対立は、あくま政治的対立していく者だと思っていました。

ですが、現実には数の暴力によって政治家は抑えられ、

立場的にますます追い詰められていきました。

これを解決するのは、いわゆる少人数による大人数への暴力行為なのですが、

戦後犯罪最少記録を更新し続ける「おとなしい若者」には絶対不可能だと思っていました。

だが、相模原事件で新たな可能性が提示された。社会正義自己犠牲である

これって本当に恐ろしいですよ。

マジメなあの子が、なんてレベルじゃないです。

仕事感覚殺人を行うキチガイが生まれるってことなんですから

そして、それはブラック企業で慣らされた若者世代にとって、とても容易に現状を変革できる手段なんです。

超えちゃいけないラインガッツリ超えてます

 

 

これを解決するには、現状の職場問題解決する事なんですが、

そんな事は絶対不可能です。

となると、本当にやるかやられるか、なんですよ。

今後、増えていくんじゃないんですか?

上司人間扱いしなかったから、部下も人間扱いをせず、

粗大ゴミを廃棄するように、「大掃除」をするなんて事態が。

まぁ、なんというか、お先真っ暗ですね。ご愁傷様でした。おわり。

2016-07-31

webサイト作成したいだけなのに何でファイルを沢山作らないといけないのか

webpackの設定ファイル

gulpの設定ファイル

sass設定ファイル

ライブラリを使うとどんどんファイルが増えていく

設定に関する仕様策定して統一できないものかね

設定ファイルを1つにまとめられたら良いんだけどね

↓こんな感じで1ファイルカテゴリ毎に設定したほうがディレクトリがきれい

[webpack]

[gulp]

[composer]

[phpmd]

2016-07-28

[]

ランドの三巻を読んだ。相変わらずよく分からない漫画だった。

ひとつひとつ情報小出しになっていて、少しずつ状況は飲み込めてくるんだけど、三巻まで読み進めても描かれている社会全体のシステムや、「なぜ」「それら」が「そうなっている」のかがいまひとつからない。というかむしろ物語の基盤をなすそれらの謎がより大きくなっていくのがすごいところだし、面白い漫画なんだと思う。

どの巻も帯の煽りが不穏なのが気になる。三巻では天国の街の様子も描かれていて、それが一層この漫画の分からなさを加速させている。またかつて天国というか現実社会で巨大な地震津波のような天変地異に見舞われた描写もあって、瓦礫を処理している場面や、それらと無関係に過ごしている現実社会の人々の暮らしぶりを対比させると、東北震災以後の社会テーマにしているのかなとも思うんだけど、それだけじゃランド存在説明できなくてもやもやする。

全体的に分かっていることと分からないことが明白に色分けされた漫画からミステリー好きが読んで損はないと思う。

最終的にしこりが残る余韻を残す作品になりそうだけど期待してる。

あとちょっとカテゴリを使ってみる。

ブコメページを見ていると時々「あれ、この○○○って人、もしかして×××という人と同一人物?」と思う事がよくある。

「よくある」と言っても両手で数えられるぐらいしか無いと言えば無いのだけれど。

はてなではメイン・サブ併せて5つのアカウントを使い分けられるのだから別におかしな事では無いのだろうけど。

「何でわざわざそんな面倒な事してんの?」という疑問がわく程度に興味を引く。

プロフィールのページに「○○○は×××のサブアカです」とはっきり明示している人もいるし(滅多にいないけど)、IDで明らかに同一人物と推定できる人もいる(アナグラムになっていたりとか、[id]_sub みたいなあからさまな奴とか)

言及・反応する話題についてもカテゴリクラスタ?)で明確に使い分けている人は少数派。

大半の人がそれぞれのアカウントでの活動の分量がさほどあるわけでも無いので「いっそ1つに纏めた方がいいんじゃないの?」と思ったりもする。

気になるのが「○○○は×××のサブアカ」という事について言及する際の微妙空気について。

空気というか全力でスルー力というか抑止力というか何ちゅうか本中華

これは「メインアカウントサブアカウントの紐付き情報は個人のプライバシー」という事から来ている変に微妙圧力だという事は知っている。

からってどうって事も無いのだ。「結局お前は何が言いたいのだ?」って言われる事も判っているのだ。つまり

「あれ?この人どう見てもサブアカ自分ダイアリーエントリ自分スター付けてんじゃね?」

「メイン・サブ相互ブクマしてんじゃね?」

「わざわざ別アカウントレスポンス返してんじゃね?それを皆承知した上でそのまま言及続いてカオス空間不思議時空じゃね?」

「別アカ同士でフレンドになってんじゃね?」

といった突っ込みが全て内に秘められたままにしておかねばならぬ状況にモヤっとするという事だけなのだ

2016-07-26

久々に2chへもどったけど

久々に2chへもどったけど増田マナーの悪さが確認できただけだった。スレにもよるけど向こうは案外温和だったりする。

ローカルルール空気読みは増田の比じゃないけど、その分不文律の法が出来上がっていて自治されている感じがする。

増田は言いたい放題の面白さはあるけど、超絶過疎なのに空気は最悪で一体どうなってるのかと思う。

普通過疎ったらマナー正常化するんだよ。陸の孤島みたいなコミュじゃないかぎりはだけど。

増田って交差点で瞬間的に殴りあってるような場所なんだと思う。

向こうの高齢化が進んでこなれてきている点もあるだろう。

そう思うと今後の増田10単位で見てゆけばこなれてくるかもしれない――訳はない。

長文ダイアリで殴りあう文化の延長線上にある増田清浄化するとは自分でも到底思えない。

カテゴリが分かれていないからという問題以前に、気風の問題が立ちふさがってる。

2016-07-24

アニメゲーム」が全部ポケモンGOになってる

お前らいいかげんにしろよwwww

もはやアニメゲームカテゴリ機能してないだろwwww