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はてなキーワード: 学会とは

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160520110314

東大地震学者にしろ学会がどうだの権威だけ振り回して自慢する連中にろくなのはいない

特にプログラミングの分野でそういうこと言ってるのは眉唾

http://anond.hatelabo.jp/20160523000400

頭悪いよな。

あのね、FRPについて、何かが認められている、何かの合意があるみたいなことを言ってるのだけど、

岡部氏が出したCornelEliottのいうFRPは、ことごとく他のFRP自分の考えが違う、と各所で表明していて、

どこにもおまえさんの言うような学会コンセンサスみたいな形式がないのだけど、誰が見ても君の言い分詭弁だよねえ。

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160521172848

FRPについての合意について?w ソースは?ほら出してみろよw

ヒント:ElliotをはじめFRP重要論文の大半が発表されてる学会委員長

バカ発見

FRPについての合意ソース出せ、と書いたら、「国際学会の委員長」がヒントの回答らしい。

それが回答になりうるはずもないことくらい理解できるよな?

FRPにについて合意されている、と確認できるソースを出せ、と書いたんだ。できない、でいいんだな?

アイドル刺傷事件に思う

握手会は中止にするべきでは?」という胆略的な意見を割りと目にする。例のヤフコメとかで特に

今回はたまたま、”アイドルとそのファンだったヤツ”という構図ではあったが、問題本質はそこではないと思う。

 

何故なら、握手会が消えたところで、「若い女性が、行き過ぎたストーカーに刺される事件は無くならないだろう」と考えられるからだ。

まり一般的ストーカー事件として捉えるべき案件ではないだろうか?

 

地下を含めアイドルからしたら、客との関わり方、プレゼント受け渡しの線引き、何かありそうな場合事務所対応などなど

考え直しも迫られるであろう。

しかし、プレゼントの返し方など、冨田さんの方にも悪手と思しき行動もある。

まぁその辺は日常的な男女関係でもあり得る話なので、アイドル商売システムにどうこう言ってもしょうがない(すべての接客業にその可能性があるのだから)。

 

 

まず問われるのは、いつも「何か起こってからでないと動かない警察」の対応だろう。

警察が頼れない世の中ならば、一般人が気軽に(時給千円感覚で)オーダー出来るような

私設ガードマン団体などどうだろう?ちょっとしたビジネスチャンスがそこにある気がしますが。

 

 

それからネット常軌を逸した発言を垂れ流し続ける者を、マークするシステムの構築。

岩埼と思しき人物の悍ましきツイート群、あれはもっと重く見られるべきだった。

世に犯罪心理学という者があるようだが、時には憎悪の増幅装置として機能してしまネットに長けた

ネットワーク犯罪心理学というもの確立してもいい気がする(あるのかもですが)。

 

岩埼のはツイートだけと思われがちかもですが、ブログもあって、前日のエントリーなどこうだ。

http://ameblo.jp/illion-0107/entry-12161958764.html

ついカッとなって」どころではなく、「明日ヤッてやるぜ」という意思表示しか思えない。

 

話を戻して、一連のをひっくるめて考えたら「これはヤバイ、キテますわ」と素人目にも思うこと、

これを権威ある人物・学会が、危険度をランク付けして欲しい。

岩埼は”危険度S”以上は免れないと考えられますが、そういった危険人物をただちに監視下において

対象に近づくことを阻止するべきなんだと思う次第です。

 

 

握手会がなくなると困る男より

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160520154825

ヒント:ElliotをはじめFRP重要論文の大半が発表されてる学会委員長

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517123407

>やはり、「Qiitaグルになってる」、ということでしょうか?

いや、それアピールしながら、後ろめたいのか、バレたらまずいのか、削除編集してるのがおまえらなんだけど?w

運営バンザイ!...」とか勢い余って書き込んだのが、マズイとおもったのか削除、あと「学内」→「身内」

学内」でネガキャンしてる当事者だという書き込みしといて、学会で、とかどの口で言ってるんだ? 「学内」の誰かさんよー


ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。 あれのお陰で学内の周知もらくになったわw 運営バンザイ!...

↓ 編集削除

http://anond.hatelabo.jp/20160516161735

ノンスタ兄貴記事がしっかり残って、反発コメントがほぼ全滅(アカウント削除処分)という状態なのは、あざやかだよね。あれのお陰で身内への周知もらくになったわw

http://anond.hatelabo.jp/20160517120032

それって何人ぐらいですか?

ネットを見回しても岡部さんには否定的な声ばかりで、不自然なほどです。やはり日本中大学学会ユーザーグループが「結託」して岡部健さんをおとしめようと結託してるといったところでしょうか?

岡部健さんの論文が一本も無いのも、おそらくは審査のたびに葬られているからでしょう。

Qiita岡部健さんの論に同調する人たちが今では完全に沈黙しているのも、不思議ですね。アカウント剥奪されています

やはり、「Qiitaグルになってる」、ということでしょうか?

2016-05-16

東大って博士課程=エリートみたいな文化あるの?

地方旧帝大博士卒の地方国立大勤務だけど、博士卒なんて報われない。就職が遅れるし狭き門だし、大学教員だったら給料も低い。博士なんてのは趣味にのめり込んで卒業が遅れたダメ人間とさして変わらない。

博士課程に行きたいとか言ったら指導教員博士卒の報われなさを教えて止めるもんだと思ってた。俺も止められたし、今となってはそういう学生を止める立場だ。それでも進学したいならどうぞご自由に。今でこそパーマ准教授やってるけど、ポスドク時代このまま失職したら実家に頭下げて畑耕すしかないなと思ったことも一度や二度じゃない。ただそんな時も、そういう状況になる可能性を予め分かってた上で博士号とってアカデミックに進んだわけだから、不平不満みたいなものはなかった。学会で会う元指導教員は親身に相談に乗ってくれたし、学会幹事などの仕事を振ってくれたので履歴書も少し豊かにもなった。一般企業出世たかつての同期は「いつでもうちの会社に紹介してやるぞ」と言ってくれた。まあその後、なんとか現任校で職にありつけたわけだが。予想していた未来比較すると上々だと思う。

最近仕事関係東大卒東大勤務の先生とそこの学生によく会うんだけど、あそこはどうも文化が違う。勉強の出来る奴は偉く、博士課程に進む奴もっと偉い選ばれたエリートだ、みたいなことを本気で信じてる。やばい。さすが受験勉強しかしてこなかった奴は視野が狭い。その研究室、狭い分野なのに何人も博士課程に進んでる。専門が似たり寄ったりの博士をこんなに輩出して大学国立研究所就職先が見つかるわけがない。当然OBOGには高齢ポスドク民間就職者がそれなりにいるわけだが、飲み会ではそんな先輩への中傷が始まる。○○先輩はダメだった、俺ならすぐポストを手に入れてやる、みたいに。教員も止めない。むしろ焚き付けてやがる。

ああ、なるほどな。博士課程からポスドクのころ、同じ学会(研究会)でたまに会う男がいた。まあ優秀やつだったと思う。だが分野がちょっとニッチだったこともあって、ポスドク以上の就職先はなかなか見つからなかった。懇親会で俺から民間就職も考えている」と話題を振ったことがあったが、そいつからは(酔っていたのもあるだろうが)「そんな負け犬みたいな選択肢は考えてない」と切り捨てられた。俺は当時、なんて了見が狭い奴だ、変わった奴もいるものだ、と思ったものだが今なら分かる。彼も東大卒だった。別の研究室だったとは思うが。俺がいま仕事で会う東大研究室のようなところであったなら、さぞ肩身が狭かったろう。出身研究室を頼るどころか後ろ指を指され、肥大し尽くした自我を抱えて、どれほど苦しんだことか。俺が就職を決めた時も「そんな地方大で研究なんて出来ない」と言われたが、そう言いたくなる気持ちも今なら分かる。

最近高齢ポスドク問題博士のセカンキャリアというような話をネット上で目にする。ただそこで語れるような博士取得者の進路希望の狭さとか、研究業界の閉鎖性みたいなものは、ほとんど東大(と京大?)独自のものなんじゃなかろうか。まあ医師をを除くと日本存在する博士の大部分が東大卒(と京大卒?)なのかもしれないが。いずれにせよ、不気味な世界もあるもんだ。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512173042

でもこの経験を元に少年学会政府との繋がりができたわけだから

この失敗は多分糧になると思うよ

2016-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20160511172035

医学界で話題になっているのは、分子水素だけどな。

インチキ水素水の正体は、水素イオンであってると思うけど、本物の水素水は違うので要注意。



日本分子水素医学生学会

http://www.medi-h2.com/index.html

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160509230853

地方住み学芸員として、なんとか声をかけられないかと悩んで投稿します。

かなり忙しくしているようだけれど、普段生活学芸員としての活動が、館の業務だけに終止しないように気を付けるべきと思いました。

学会に参加したり、出身大学先生や先輩後輩と交流したり、あるいは地域内外の専門が別の学芸員との研修会的なものに顔を出したり。

遠ければメール手紙だけのやり取りでも良い。関係性を館とだけにしないように。

とにかく学芸としての活動を、能力の発露の場所を、所属館だけとの関係にしないように。

これって地方ゆえに難しいのだけれど、だからこそ遠出したほうがいい。いろんな館に行っていろんな人にあった方がいい。

本来非常勤職員ってのは正規職員に比して勤務時間が短い分、上記の人との交流研究勉強(あるいはそうした学術的なことに関するアルバイト)の時間が持ちやすいのだけれど、投稿を見ればその長所ともいえる部分が削がれてしまっている。

そういう意味では臨時職員任期一年であるならもうそこはやめた方がいい。求められる技能に比べて、時間給与おかしい。

他の枝でも言及されるように、アートはいろんな携わり方がある。

ある意味こだわらないことが大切で、こだわらないためには選択肢を増やすことも大切で、だからいろんなところに顔を出していろんなことをしている人と出会って、考える材料を溜めることが大切。

そういうことをするためには、今の職場環境は圧倒的に不利と感じます

的外れな話になっているのではないかと懼れていますが、少しでもよきアカデミシャンとしての活動を為されることを祈っています! 体壊さないようにご自愛ください

学芸員さんかと書いてあるからてっきり学会員さんかと思った

別に学会に何のコメントも無いけど。

Web広告宗教広告が出た

○○学会広告

そんなもの検索した憶えは一度もないし

関連するような趣味趣向生活パターンもない

ページの左上にいつも行ってるスポーツクラブ広告が出て、ページ中央に○○学会広告

同じ広告会社のものっぽいけど

いったいなんでなんだよ

だいたい宗教って、Web広告出すもんなのか

宗教広告をはじめて見たのにも十分驚いたのに

ユーザ動向判断Web広告で出るとか

もうびっくりで混乱して何が何だか

2016-05-06

日本会議研究」を読んだのだけど

菅野完著「日本会議研究」を読んだ感想、ではなく、疑問点をつらつら書いていく。ホントはまとめて読者お便りにでもしたかったのだけれど、切手代が惜しくなったので、気になった点を列挙していく。なお、これを読んで本書の内容を知った気になって恥をかいても知りません。

isbn:9784594074760

  1. P. 7, L. 2「この点に気づいた私は、保守論壇誌を手当たり次第に読み込むようになった」とあるが、保守を自認するはずの筆者は、これまで「保守論壇誌」と呼ばれるものを読んでいなかったということだろうか。一介のサラリーマン保守論壇誌に興味がなかったというのは別に問題はないのだけど、こと「『右翼であり保守だ』と自認する」筆者が論壇誌や内容の流行り廃りに興味を持っていなかったというのは、いささか不自然に感じた。
  2. P. 9, L. 11サンプルは、路上ヘイトデモであったり、保守論壇誌の記事のものであったり……」とあるが、「顧客アンケート従業員アンケートなどといった定性的情報に頼ることなく」と筆者が謳う「品質管理手法」に適用するサンプルとしては、定性的に過ぎるのではないか。無論、そこから人物相関を引いたり、時系列的に情報伝搬の順を推定したりするのだろうけど、「定性的情報に頼ることなく」と主張をするなら定性的情報と取られかねないものサンプルの例として挙げるのは不適当だ。
  3. P. 19, L. 12「おなじみの顔ぶれ」というが、誰にとっておなじみなのだろう。おそらく「(保守論壇誌で)おなじみの顔ぶれ」ということであろうが、この一語を省くだけで読者には敷居の高い本となってしまう。もっとも、筆者の処女作である保守の本分」は、ほぼ全編にわたって筆者と前提知識や思想を共有していない人には読みづらい不親切な文章であり、それに比べれば幾分改善されたと感じる。よく言えば一般向けでない、悪く言えば説明放棄した文章というのは、読者の読解力を無駄要求すると指摘しておきたい。
  4. P. 21 図表1 「新道議連」は「神道議連」の誤りか。この表だけを見ると、神道議連が9割、靖国議連も8割であり、日本会議国会議員懇談会所属閣僚が8割を占めるという点を「第三次安倍内閣の特徴」とするには、いささか不足を感じる。全国会議員や自民党所属議員に占める比率との比較や、歴代内閣との比較など、筆者の主張を裏付け数字は他になかったのか疑問である。これだけを根拠に「日本会議のお仲間内閣」と評してしまうのはいかにも牽強付会だし、今後の筆者が出す情報が総じてこの程度の根拠という印象を与えてしまう。
  5. P. 32, L. 14 西尾2005では「日本会議つくる会モラロジーキリスト教幕屋や……」と日本会議と並立して書かれているモラロジー研究所キリストの幕屋が、P. 31 の図表5 には日本会議役員として名を連ねている。この包含関係齟齬重要である。なぜなら、両団体日本会議からの働きかけを受け、役員を輩出する団体として西尾氏の活動支援している証左とも取れる一方で、日本会議に対して両団体独立して西尾氏を支援しているという根拠にもなりうるかである後者場合は、役員は「名義貸し」という解釈になるため、これをして「きわめて積極的運動に参画している」根拠とするにはいささか薄弱と言える。
  6. P. 69 L. 10 筆者は「なぜ日本会議とその周辺が靖国神社にこだわるのか」という疑問を述べているが、図表 2 にある通り、安倍内閣閣僚を見ると、日本会議国会議員懇談会所属議員靖国議連所属議員は大部分が重複している。靖国議連議員としてではなく、「日本会議の周辺」として「靖国神社にこだわ」っていると筆者が断じる理由がわからない。無論、思想的に共通する点が多く、日本会議の源流という文脈では筆者が主張するような解釈もできる。しかし、本書を読む限り、この疑問に答えるものはなく、前掲は問題設定として不適切ではなかろうか。
  7. 第三章全体に言えることとして、日本会議活動が、改憲夫婦同姓義務最高裁判決と同じ趣旨であることは論を待たないものの、日本会議の影響がどれほど大きかったか定量的評価がなされていない。日本会議に関心がなくともこれらの問題に関心がある、という分類の人は多数おり、日本会議活動が与えた影響の大きさを推し測れなければ、日本会議が時流を作ったのか時流に日本会議が乗っかったのかという疑問が解消されない。
  8. 四章は非常におもしろい。というのも、地方議会議員へ頻繁に請願アンケートを行うなど、組織バックボーンたる事務方能力が、ようやく採り上げられるからだ。連載の順序を踏襲して単行本を出すことは問題ないが、これまでの章立てでは、日本会議という組織がどれほどの規模を有するのか、なじみのない読者にはここに至るまで、とんと理解ができなかろう。少なくとも、これまでの各章を読み返す限り、日本会議が親睦会以上の実態を持った組織であることを示す根拠は極めて乏しいこれに対し、日本会議日本会議としての実態を伴った活動を例示しているのは、実はこの章が初めてである集会の開催といったものは、特段大きく固定された組織必要とせず、参加団体の持ち回りで運営できる。しかし、筆者が想定する規模の是非はさておき、定期的な請願署名アンケートといった活動継続的に行うには、HQとして一定程度の専従の職員資金的裏付け必要からである。このくだりを読む限り、専従者は数名で済みそうだが、真実や如何。
  9. P. 112, L. 9 「谷口雅春先生学会」は「谷口雅春先生学ぶ会」の誤りか。
  10. P. 113, L. 10 「ぷろでゅーす」は「プロデュース」の変換ミスか。
  11. P. 120 「『『決起』」と鍵かっこがダブっている。このあたり、推敲が不十分と思われる。連載中ならいざ知らず、単行本化に際しては校閲の不徹底を指摘したい。
  12. P. 161, L. 11 「……安倍政権は、このような人に支えられ、改憲路線を突き進んでいるのだ」とあるが、本章の後段はそれ以前の章と同じく、「このような人」の規模感がつかみづらい。証言依拠すればそれほど規模が大きいとも思えず、また知的水準も高いとはいえない若手世代排出が、日本会議にどれほど貢献し、ひいては安倍政権を支えているか認識できない。
  13. P. 185, L. 8「明治憲法復元のために」何十年と運動してきた人物さえ日本政策研究センター改憲優先順位を知らなかったという。一国の首相プロモーターが唱える政策が、一般どころか思想的に近いであろう人々にさえ知られていないというのは、いささか奇異に映る。ましてや、このような人々が同センター日本会議とをつなぐポイントだと主張するのは、説得力を欠く。つまり、同一の目標に向けて連動しているはずであるにもかかわらず、意思疎通が図られていないように読めてしまう。
  14. P. 212, L. 9 これまでも数度筆者はAmazon検索した結果を述べているが、インターネット検索した結果をそのまま典拠として用いるのは、本書の信頼度を大きく減殺する。取材しろとは言わないが、どの文献に載るプロフィールかまでは調べてしかるべきであり、雑な作業と映った。
  15. 第四章の途中から第五章にかけては、筆者の取材メモをそのまま写したかのような文章で、異常に読みづらい。筋立てて説明しているというよりは、手に入った資料と筆者の思考の断片を繋ぎ合せたような文章であり、筆者が明かした全貌が見えない。「一群の人々」の背後関係を調べるのであれば、各人物ごとに切り口を揃えないことには、理解の難しい内容となる。おそらく連載中は締め切りなどの関係もあり十分な推敲を経ずに掲載された回もあったのであろうが、単行本化に際してそれを放置するのは説明放棄といえよう。
  16. 第六章の真偽はさておくとして、単一運動を四十年続けるというのは、特段のカリスマ仮定しなくとも可能ではないかと感じた。例えば、会社員の多くは大卒の二十代から出世レースを始めるが、その中から六十代に勝ち抜けたもの会社経営者となる。終わってみればそういった経営者の多くは旧帝大を始め限られた大学卒業であるが、別に彼らは大学時代出会ったカリスマ的な人物の影響を受けて就職先での40年にもわたる出世レースを勝ち抜く決心をしたわけではあるまい。
  17. ただ一つ言えることは、長年知り合った思想的にも近いとはいえ高々10名ほどの人々が、四十年もの長きとはいえ緊密に連絡を取り合い行動していたとして、それが各々の所属組織に、ひいては現政権にどれほど影響を与えているかという点について本書は明らかにしていないのだ。無論、政治的組織のHQ に属する人々に影響力がないわけがないが、果たして国勢を壟断するに至るほどか、という恐らく本書を読み通した多くの読者が抱くであろう疑問に答えるには至っていない。その点、筆者の「日本会議が大きいわけでも強いわけでも」なく「他が小さく弱くなった」という結論は大いに説得力を感じた。


以上のように、筆者が単行本化に際して加筆修正すべきであった点を放置して世に出したのは、筆者と出版社の怠業である。一方で、本書を「巨大陰組織日本会議の全貌」のような内容という理解評価するのは本書を読んでいないか読解力が不足している。

感想一言で述べるなら「物理的にも内容的にも行間広すぎだろ」

2016-05-04

神経内科医が語る総合診療

医者さん以外には関係ない話かもしれませんが、今後専門医制度というのが大きくかわるということでお医者さん近辺は大変揉めています

端的にいうと今まである程度自由更新されていた、整形、とか皮膚、とか泌尿器といった専門医更新する際に勤務実績を付け加える、学会出席だけではなくレポートを課すなどして

更新を困難にして、(専門医を維持するのであれば)ある程度制度に基づいた臨床をやっていかないといけなくするということでしょうか。

内科については結構抜本的に話がすすんでおりまして、今まで内科認定医⇒各科(消化器、血液、呼吸器、循環器)専門医で事足りていたもの

今後はまず総合内科専門医なるもの進化してから各科専門医にすすむという形になるということで大変煩雑になります

 煩雑であっても、患者さんの利益になるのであれば一向に構わないと思うのですが、ここに内科専門医ではなく総合内科専門医という名前にしたところに

どこやかのえらい人の方図がすけているような気がしてならないのです。

 というのも、現状、日本国見回してみれば医療格差は確実に進行しています。某地域では当番病院を作って、あるいはその他の地域ではマンパワーがあって、ACS疑い、脳卒中疑いの患者搬送連絡などあろうものなら

あっという間にチームが参集して血管内治療含めてできるだけの方策施行するでしょう。ただしそんなことできるのは(国土面積でいったら)十数パーセントにも満たない地域しかありません。

厳然として、住んでる住所、病院との距離、そこの病院医者がその日たまたま月に一度の休日だったなんでことで受ける医療の質は極めて大きなブレがあり、僕はこの状況については

国民基本的人権を侵しているとしかいえないのではないかと考えています

 一方で国民の八割以上が都市圏で行えるような「スタンダード」な医療提供できるようなシステムを構築するなんて医療従事者の確保からしてむりだし無い袖もふれないし予算なんてどうしてもつきません。人口1万人の町で年に四回起こる心筋梗塞と年に二回おこるtPA適応のために、365日体制スタンバイさせるわけには行かないというのはお分かりいただけると思います

そういった「居所」による人権侵害現実存在する中で、それを声高に訴えられる前に、偉い人はわれわれ内科医をすべて内科専門医ではなく「総合内科専門医にしようとし、また基本領域に総合診療科をつくり

そちらに若い医師誘導するようきわめて複雑な新内専門医制度押し付けようとしているのでしょう。

もしあなたの街に総合内科専門医先生(専門は神経だけどね)みたいな人が赴任したらとりあえずあの人に相談したらいわゆるテレビでやっているような茫漠としたイメージ最先端医療につなげてもらえるというイメージをおもちではないですか?はっきりいって大きな間違い。です。

やっぱり初療で各科専門医が見た方が明らかに予後は良好と思います総合診療科がなんとかみていくということと、各科待機のそろった病院の行う医療を比べれば雲泥の差です。

総合」にはこんな意味がこめられているのでしょう。何かこの田舎病気しても「総合」なあの人はなんとかしてくれるにちがいない。それ総合なんだと。残念ながらそんなことは期待できないと思います

そうやって本来意味での適切な医療が受けられずに亡くなっていく田舎在住の人たち。彼らの適切な医療を受ける権利を守ることは、現状の保険診療では無理だと思うし

気づかれる前に制度を変えてうやむやに何でも見れますなんて無責任なことを広めてなんとかしようなんてのがえらい人の考えなら、そのとばっちりを食らう現場内科医もっと反発してもいいのではと思います

私は、看板として総合診療をかかげて治療することに大いに疑問をもっています基本的内科の力量を持った各臓器専門医病態社会的背景、かかりつけ具合などをみて、他分野専門医相談してそのつど適切な医療提供すればいいと思うのだが。それより、せっかくスペシャリティーを確立して生きていこうと思っているしょっぱなに、総合内科総合診療と称して地域医療格差押し付けられる役割をはたすのはごめんだ。

2016-05-03

[]「ドジっ子アンドロイド百合

自分を認めなかった学会に一泡吹かせるためにアンドロイドを1人で作りその力を見せ自分を認めてもらおうとするハカセと、

そのハカセに作られ機械なのに何だかとてもユルユルほわほわした感じのアンドロイドが、

機械しからぬドジや可愛い仕草ハカセの荒んだ心を癒して行き、

つの間にか世間に認められようと躍起になっていた自分を恥じ世界平和のために科学の力を振るおうとする場合



ハカセは斎賀みつき

アンドロイド大橋彩香で決まりです!



みんなのキャスティングお待ちしてまーす!

日本物理学会にお見パブースを作ってほしい

最近パーマネントの仕事に就いた高齢独身研究者とか

早めに学生結婚キメておきたい大学院生とか

需要があると思う。あったら絶対行く。

同じ学会に居る人なら話が合いそうだし、

研究の苦労を理解してもらえて、一緒に居てストレスが無さそう。

2016-04-13

[] それでも美少女うんこをしない

今日は肛門学の父として世に知られる、アナレオアナレイという人物について語ろう。

アナレオアナルに非常に興味を持っていた。

時は16世紀アナレオアナルをよく観察できる装置を探し続けていた。

ある日、顕微鏡特許があるのを知り、自分作ってみたくなった。

10倍の倍率でしか拡大できなかった当時の顕微鏡であるが、アナレオはそれを改良し、20倍まで拡大できる顕微鏡を開発した。

「これでもっとよくアナルを観察できる。」

日夜、アナル観察に文字通り精を出すアナレオ

ただ、ひとつ疑問に思ったこともあった。

中にはアナルを観察できない女の子もいたのだ。

アナレオはある仮説を思いつく。

美少女うんこをしない」

そう思ったアナレオは厳選した美少女100人に対して、尻を検査した。

結果、この100人美少女にはアナルがなかったのだ。

アナレオは、この観察結果から美少女うんこをしないと結論付け、学会で発表した。


当然大反響を呼んだが、納得のいかないものもいた。

スカトロである

当時、世界の2/3の人はスカトロ教徒であり、みな美少女うんこを食べることを夢見ていた。

アナレオ異端であるとされ、宗教裁判にかけられることになった。

なかなか、美少女うんこをすると認めないアナレオ

ついに、教団は浣腸拷問をすることに決めた。

連日のアナル拷問調教アナレオエネマグラなしでは生きられなくなっていた。

エネマグラを与えられたアナレオは「美少女うんこをする」とうっかり認めてしまった。

使用後、賢者モードの中、アナレオは一人つぶやいた。

「それでも美少女うんこをしない。」


現在では美少女うんこをしないことが科学的に証明され、誰もが一般常識として知っていることは言うまでもない。


*参考文献

図解雑学 肛門学 ケツ穴出版

美少女うんこをしない教 http://anond.hatelabo.jp/20141116222826 増田アナル普及協会

可愛い女の子うんこをしない教 http://anond.hatelabo.jp/20141209231021 増田アナル普及協会


アナル増田

2016-04-06

ソーシャルジャスティスウォーリアーってさ

要は空気の読めない学級委員みたいなヤツのことだろ?



しかも、

リア充連中が学校サボってディズニーランドに行ったり

コワモテDQNが近所のコンビニ万引きしたりしてることは見て見ぬふりしておきながら、

スクールカースト底辺キモオタたまたま掃除当番を忘れたのを、これみよがしに糾弾するようなタイプのヤツだろ?



そうでなきゃ、

AV女優とかグラビアアイドルなんかはそっちのけで、

名前も知らないような学会雑誌の表紙虹絵が女性蔑視だなんだと噛みつくようなセコイ真似はできないって。

弱い者いじめをするために社会正義偽装する、チンピラよりタチの悪い穀潰しさ。

2016-03-16

人工知能バズワードはいうが

人工知能」は言葉定義曖昧だとかバズワードだとかいう旨をこの分野の一端気取りがブログで主張しているのをよく目にする。

しかし、「人工知能学会」とかい学会あるじゃん。この分野の権威らが設立したわけだろ?バズワード扱いしている奴らは、親玉見解に逆らえるの?

2016-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20160311002042

そんな感じの症状もっているけれど、学会で一目置かれている人知っているよ。いくつか分からないけれど、視野広げて生きてみよう。

2016-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20160306105341

たかだかてめえ程度の犬畜生以下のお前が喋る事でもあるまい。

嫌味を垂れるその根性学会辺りで叩き直せよ?

横擦るだけで買って楽しいか?こっちは殺し合いでエネルギー切れだ

フリーズさせんなギャンブルエラッタ

パンピーコモンコメット・ルシファークラスルームクライシスでも観てな、グッピー

お前の書き込みなんかも誰も見たくないだろ。すれ違う人達に謝れ。ゴミみたいな書き込み見せてごめんなさいとよ。

お前よりゃ能があるってのがお前のミス製作者を能なしと卑下する前に、

何の取り柄もないただ惰性で生きてるだけの無能のお前を見直せよ。

流行の変化も制作技術進歩も時が流れれば必然なのに、昔は良かったとか感性押し付けをするぐらいなら何も言わず

自分の心の中での一番にすればいいだけなのに。

新たな感性が育たなくなるから押し付けはマジやめて。ただ新しい良いモノを御託述べて認められないチキンだろうに。

いや・・・天と地が逆さまになってもお前よかは愚かではないし、

天と地が逆さまになっていない今現在でもお前のその書き込みより気持ち悪くない。

そもそもお前のやったことより醜悪な書き込みを探すことの方が不可能。お前のその書き込み気持ち悪い上に下衆。

あと、てめぇの頭はハッピーセットかよ

2016-03-08

ニセ科学批判というニセ科学

水素水第一人者からツッコミ入ってた

「正統な科学に基づく水素水ニセ科学と言っては科学進歩を阻害する」太田 成男(日本医科大学日本分子水素医学生学会理事長

http://www.cml-office.org/wwatch/alkalli/comment-ph-09

臨床試験で結果を出す前に、健康にいいとか影響を及ぼす、という具体性を欠いた宣伝水素水を薦めるのは、ニセ科学の主張ということになる。」天羽さんのニセ科学定義かもしれませんが、日本語の「ニセ」とは異なるもので、誤認を与える使い方だと思います

ニセ科学という概念科学的に検証されてないんだから、そりゃこうなるわな

2016-03-06

ネット糖質制限叩きに注意

http://anond.hatelabo.jp/20160305104940

http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R32043YSG8FVN8/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4334038891

最初から最後まで読んで、題名どおりのケトン体人類を救うこと、

糖質制限根拠が力強く提示されている良書であることは間違いありません。

今まで糖質制限の本などを複数読んでいる人にも、読んでほしい内容になっています

それで、題名通りの内容は素晴らしいのですが、そことは外れて(しかし、本の記述にはある)いることを書きます

本の中に、p79「ネット勉強して糖質制限をしている素人の方々のほうが、

はるかによく研究しています」、p326-327「こういった主張はこれまで、書籍での発表が中心でしたが、

今はインターネットSNS時代です。多くの患者さんは、ネット経由で糖質制限のことを知り」という記述があって、

他にも、facebookを使った情報交換のことが何度も出ています。注意したいのは、ここです。

ネットにも、根拠不明糖質制限叩きは数多くあるからです。

一例を上げると、匿名内科医NATROM氏が「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!

http://www.amazon.co.jp/dp/4895958647/ref=cm_cr_asin_lnk と

得意気な本を出版していますが、実はこのNATROMという人は糖質制限叩きをしているのです。

江部康二氏のことを要注意人物で危険視しています

よくある糖質制限無知内科医が、無知が故に、

自分が持っている医学常識」を180度覆す力のある糖質制限を叩かざるを得ない悲しい心理が透けて見えます

そのNATROM氏が使っているのがはてなというところで、そこのはてなブックマークでは、

度々、糖質制限よりバランス重要とか、カロリー制限こそ重要というコメントが上位に来ます

糖質制限派は、はてなのサービスを使うのを薦めません。根拠不明で叩かれ、時間が30年くらい止まっているレベルです)。

専門家が警告 大ブームの「食事炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]」という記事

はてブ数が多く付くという糖質制限叩きのネットの土壌がはてブにはあって、NATROM氏はそこで祭り上げられて、本を出版したのです。

糖尿病での食品交換表、糖尿病患者に高糖質食を出して高血糖を維持して合併症を進ませ殺してきたことこそニセ医学であることも分からず、

糖質制限のほうを叩くという内科医匿名の陰に隠れて江部医師攻撃し、糖尿病学会擁護するのです。

宗田哲男氏のこの本も、既存医学更新できないNATROM氏のような匿名ネット医師?から無用攻撃を受けることもあります

宗田医師のこの本の内容は素晴らしいのですが、ネット時代からネット経由の糖質制限となってしまうと、

匿名の陰に隠れたNATROM氏のような怪しげな医師?の餌食になってしま危険性もあります

やはり、このような書籍でしっかり書いたのを読んで、それからネット情報に触れたほうが、糖質制限はいいのではないかという思いがします。

今まで、ネット糖質制限叩きの酷さを見てきた身としては、ネットではその匿名性で同一人物でもいい加減な糖質制限叩き情報も量産できるからです。

糖質制限叩きは無知からの発露で、よくある糖尿病でもバランスが、カロリー制限がとか、日本人には米食とか、

ブドウ糖が脳の唯一の栄養素とか、こういうどうしようもない内科医栄養士は、間違いなく、人工知能駆逐されて用済みになりますが、

全くの自業自得です。本の中にも、それって、糖質制限でなくカロリー制限の失敗例というのを糖質制限と言い張って糖質制限叩きをする無知医師の例が載っています

この本の内容は、産科医という立場からの目を見張る記述があるので、こういう本を紙媒体出版し続けて、

ネット上の意味が分からない糖質制限叩きも少しは静まればいいです。売れ行きもよいようで、

このまま糖質制限根拠さらに積み重なっていけば、糖尿病患者に白米を食べさせるのは傷害罪になる可能性もあると思います

本の中には、糖尿病との関連で引き合いに出される戦前脚気ことなども書いています

《追記》書いた後で、思い出しましたが、本の中にあるカロリー制限なのに

糖質制限叩きに使うという手法NHKクローズアップ現代糖質制限叩きでもありました。

あのNHK糖質制限叩きもどうしようもなかったです。NHKはあらゆる番組糖質制限叩きをしてきてます

テレビ東京がかなり早い時期から江部先生特集で取り上げてたので、NHKのほうが遥かに酷いです。

ニセ医学批判鼻息荒くしているNATROM氏はtwitterで、「長生きしたいという理由で、好きな糖質を我慢して無理して糖質制限を続けている人は、

おそらく無駄努力だし、もしかしたら逆効果ですらあるので、糖質制限はやめましょう、とは言える」と言っています

こんな匿名ネット内科医が、糖尿病でも長生きしたいという人に対して、「無駄だし逆効果から糖質制限をやめて糖質をしっかり食べましょう」と言うのです。

こんなネット内科医が、匿名性で糖質制限叩きをしている危険性がネットにあります

ニセ医学の本を出版している匿名内科医が、実はニセ医学のものだったというどうしようもないことです。

それだけ、糖質制限は、特に内科医にとっては人生のものがひっくり返るものになってます

2016-02-29

http://anond.hatelabo.jp/20160228144849

理系だと日本語論文かくとき「,.」を使うのは普通からIMEをそういう設定にしてるんだろう。

文系でも学会によっては「,.」だよ。