「学会」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学会とは

2017-02-22

村中璃子「捏造といったな。ありゃウソだ」

なんかトンデモなことになっている村中璃子事件

http://d.hatena.ne.jp/shimizulaw/20170215/1487150271

あれだけ捏造捏造と騒いでおきながら、村中被告側は、捏造とは「事実でないことを事実のようにこしらえること」ではなく

実験科学的に稚拙だという評価を言っているだけ」供述したようだ。

裁判長もあきれるわけだ。

これで捏造騒ぎに乗った人全員がトンデモに引っかかったことが決定した。

実験稚拙だと思うのは勝手だが、それを捏造というのは学会であれどこであれ、トンデモ所業である

ましてやあれだけメディアで大騒ぎしておいて、このしょうもない顛末

こんなのにひっかかって研究妨害してた人たち、今後科学とかリテラシーかいうの禁止な。

2017-02-21

板挟みのまま生きていくことにした

創価学会二世です。

先に言っておくと、擁護でも批判でもありません。ずっと昔から考えてきたことが、まとまりそうな気がしたので書いています

両親は創価大学出会って結婚した。二人とも朝晩の勤行を欠かさず、会合にも積極的に参加している。聖教新聞大白蓮華を取っていて、隅から隅まで読む。

私は正式に抜けたわけではないが、勤行はしない。会合の案内のラインが来ればそれなりに対応するが、行くことはない。公明党には入れるときもあれば入れないときもある。仏壇に手をあわせることが年に2、3回はあるが、自分からすることはない。しかし、御本尊を破れと言われたらかなりためらうだろう。お地蔵様を壊せないのと同じだ。

勤行をしない私、会合に行かない私に、両親はとくになにも言わない。選挙の時だけお願いねと言われる。ありがたい、と思っている。

小学生くらいまでは会合にもそれなりに出ていたし、朝晩に三唱くらいはしていた。中学生のころ、御書説教臭さがいやになったり、ネット書き込みを見たりして、だんだん会合に足を向けなくなった。反抗期を利用して三便もしなくなった。今では、抜けた理由を聞かれたら、「方針が合わないので」「公明党意見が違うので」と言うだろう。

そういう私だ。

頭がパーンとか、そういうたぐいの書き込みを見ると腹がたつ。強引で失礼な勧誘に合ったと聞いたら、申し訳なくて胸がふさぐ。友人が何気なく言い放った「私宗教ぜんぶ嫌いだから!」という言葉に傷つく。両親のことを愛している。学会がなければ私は生まれなかったと思う。新年勤行会のばんざい三唱はクソ食らえだ。「知ってる?誰それさん創価だって」と言われて苦笑いする。同じ創価二世友達とため息をつく。池田先生がなにをしてくれたって言うんだよ。会合に参加しているのはいい人たちばっかりだ。いったいいつまで、こういう板挟みに苦しまなければならないのだろう。

東日本大震災とき、その夜、「宮城沖で数百と推定される遺体発見」というニュースを見て、怖くて眠れなくなった。どうしたらいいのかわからなかった。津波映像がなんども頭をよぎった。数百人、数え切れない量の人が海で死んだ。その一人一人に人生があった、その恐ろしさに震えた。その人たちを悼みたい、その人たちが死んだことを悲しみたいと思った時、布団の中で丸まって「南無妙法蓮華経」と何度も唱えた。それしか悼む方法がなかった。そしてそういう自分にショックを受けた。私は死者を悼む方法をこれしか知らないのだ。信仰心はなくても、方法けが自分の中に残っている。

いいとこどりをするんだ、と決めた。信仰心はなくてもいい。都合のいいところだけ使えばいい。オリジナルの祈りの言葉オリジナルの生きることへの姿勢が見つかるまで、意味なんてなくても唱えていい。熱心な信者だった祖母を、これ以外の方法で弔うことができただろうか。両親が死ぬ時、友人葬以外でやりたくない。でも、公明党投票しなくったっていい。義理なんて感じなくていい。両親を愛していい。でも信仰拒否していい。勤行はしない。

わたしはもうすぐ大学卒業して、親元を出る。大丈夫だと思う。

同じようにしている人に大丈夫だよって言ってもらいたくて書いた。早く大丈夫になって、同じようにしたいと思ってる人たちに、大丈夫だよって言いたい。

でも大丈夫じゃないかもしれない。10年後くらいに信者に戻ってるかもしれない。いやだな。大丈夫だって言ってください。

あとこれだけ言いたかったんですけど、池田大作短歌下手すぎじゃないですか?誰も何も言わないの?

それだけです。

2017-02-20

修士論文の意義

二重生活という映画を見た.

修士論文がメインである映画が他にあるだろうか.




主人公である珠は哲学科のM2で,彼氏同棲しており,冒頭から濡れ場がある.

珠は修士論文ネタとして人はなぜ生きるのかについて研究する.

当初予定していた手法100人アンケートをとるというものだったが,指導教員が一人を意味のない尾行してはどうかと提案し,珠はそれを実行する.

もはや意味不明であるが,珠は対象A尾行するためにタクシー乗ったり,高そうなイタメシ屋でカルパッチョを食べてとワイン飲んでたりしていた.

タクシーに乗る場面では上がっていくメーターと野口英世が2枚しか入っていない財布を交互に見ており,カネに余裕はないようだった.

彼女修羅場に遭遇しつつも,夏から冬にかけて修士論文を完成させる.指導教官はそれをかなり評価していた.

珠の彼氏は,意味がわからないという評価をしていた.私もまったくの同意である

桜が満開になるころ,珠は引っ越した.そのとき彼女の手には修士論文があった.



私は情報工学科のM2で,一人暮らしをしており,外出先は研究室イオンが大半である.

B4からの三年間で英語論文を3本書いた.

最初の2本は指導教官に与えられたネタで書いた.無事に国際会議アクセプトされ,一週間ずつアメリカカナダにいけた.

3本目は自分ネタを考えて,自分だけで書き上げた.今週末が締め切りの国際会議投稿する予定である

修士論文の締切は2月の頭にあり,3本の論文をつなげて,はじめにとおわりにと謝辞を書いて終わった.

発表も日本学会で発表したときスライドを流用した.

修士論文および発表会は完全に作業であり,3本めの論文障害しかなかった.




あなた修士論文人生において誇れるものですか.

2017-02-18

スーツを着た大勢人間がいる空間を見たり、その集団に近づくと

本当に泣きそうになる。

怖くて、気持ち悪い。

その空間にいることもままならない。



数週間後に自分はその現場にいなければいけないらしい。

卒業式なら欠席すりゃいいんだけど、そういうわけにもいかない。

しかも、結構真面目な場。




プレッシャーとか、失敗したらどうしようとか、色々あるけど

それ以上に、スーツだらけの空間に耐えられそうにない。

誰かわかってくれねーかな。




特に同級生スーツ着てるのが、死ぬほど辛いんだ。

自分も同じ格好していてもしていなくても、本当に辛い。



何なんだろうな。




追記

もっと批判されるかと思ったけど、温かいコメントありがとうございます



トラックバックでも言ったけど、能面ピエロなども恐怖症。

マトリックスは見たことない。逃走中も苦手だけど、知っている人が真剣なことをしているのが怖いんだろうな。



実は工業系の学生で、卒業研究の発表会や学会の出席が決まってる。

就職スーツじゃない方がいいなとか漠然と思うけど

目の前の卒業式卒研学会がもう辛すぎて、卒論書くのはいいけどそっちの方が辛くて本当に泣きそう。



別件で心療内科はかかってたことあるんだけど、これ行った方がいい?

なんていうか、いい誤魔化し方ないかな。



こんなんでへこたれてちゃこの先生きていけない…なんて言われるんだよ。



追記2



様々なお言葉、本当にありがとうございますありがとうございます…。

ホッテントリ…。

賛同して頂ける方々、勇気をもらいました。



制服はまだ大丈夫だったけど、同じ方向に向かう同じ学校の人々を見るのが辛い。

私服選びがめんどくさいのはよく分かるし、スーツの「ちゃんとしてる感」に拒否しているのだろうか。

今でも登校がすごく苦手。小中学校大丈夫だったのだけど。

幸い今の学校徒歩圏内なので助かっているけど、それでも大勢人間と登校が本当に苦手。

たまに通勤ラッシュに巻き込まれると、焦っている人々を見て足が竦む。

進路やインターンシップ説明会とか、真面目にならなきゃいけない雰囲気というか。



普段ふざけて遊ぶ同級生が真面目になっているのも見ていられないし、お世話になっている先生がご飯を食べているのも見ていられない。

怖い、気持ち悪い、その場から消えてしまいたい、みたいな。



でも、決してスーツ嫌いなわけではなく、素敵なスーツもたくさんあるし、それを着こなす方々は男女問わずかっこいい。

スーツ否定をしているわけではなく。

ただ、普通にそういう空間に馴染んで、こういうことを思わずに、普通に生きたいな、とか思う。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216121824

>今までの日本学会底辺の受け皿となってきたか平和だったが、

>それをまとめてきたカリスマを支持する大改革に従わなければ、こぼれ落ちた極左極右日本をめちゃくちゃにするからね?

 まで読んだ。

テロ予告と捉えてよろしいか(笑)

2017-02-15

学会員だが今回の長井秀和はかなり気持ち悪い

言いたい事はタイトル通り。これについての理由説明する。

まず創価学会における指導の一つとして「折伏」というのがある。折伏というのはまぁ簡単に言えば宗教勧誘だ。そして清水氏のようにある宗派に入っている人を自分の道に引き込むことを「破折」という。「破折」に関してはかつての釈尊天台大師のように仏教が広まっていた時代(これを正法という)から行われていた行為で主に権力座に就いていた人間の鼻をへし折る行為の一環として用いられていた。

で、今回の長井秀和の例をとってみると誰でも閲覧できるインターネットで、面識のない(もしくは薄い)相手に、破折するかのように挑発的な口調で責めるというのは学会においてもあまり行儀の良いやり方には見えない。

折伏というのは相手の事を思ってするというのが創価学会指導においての大前提であり、ひいては全ての宗教において必要な前提であると俺は考えている。今回の長井秀和の例はその前提を忘れているのでは無いかと思う。

要するにあの一文は相手を思いやる気持ちが欠けているように見えた。自分アピールが多すぎる。これが気持ち悪さの原因だ。

個人的な考えを言うと、まず死にたいと思うほどに追い詰められていた清水氏を守る立場人達たまたま幸福の科学であっただけであって、そういう人間の受け皿として機能するのであればそれはそれで良いと思う。本当に守れるならの話だが。

清水氏の場合のように、社会に追い詰められて宗教に縋る人間は数多く存在する。それはかつて創価学会が「貧乏人と病人が集まる宗教」と揶揄されていたのと同じ事だ。幸福の科学はこれからどうなるのかは清水氏の動向にかかってくるだろう。

2017-02-09

本日仕事学会中村主水だけ特技が無い事について検討しま

これはキャラ性を強くすると最初は目立つのだが、早期に飽きられてしまうという問題ではないでしょうか

中村主水普通サムライですから刀で切るだけです

そのキャラの薄さがシリーズ通してリストラされない強みになるのでは

2017-02-07

同い年の人が社会活躍しているのを見ると焦る

今回の留年まではストレート大学院まで来ていて24学生になるけれど

24歳かそれ以下で活躍してる人のニュースを見るとめちゃくちゃ焦る。

先に社会人になった同級生とか同い年で結婚する人を見ると焦りでどうにかなりそうになる。

正直大学院の進学先に失敗した。

こんな環境じゃ活躍社会に貢献もできない。

プロジェクトに入って学会で発表したり企業との共同研究とかしてみたかった。

今の環境パソコンが使える自習室提供してもらってることと何も変わらない。

早く金を稼いで自立して子供が欲しい。

2017-02-05

創価学会二世の行末

しばらく留守にしていた家に帰ってきて

ふと入っているとポスト

「不在のようなので入れておきます。また後日伺います

というメモ用紙とともに聖教新聞が一部。


親が創価学会学会員から

僕は学会員2世ということになる。


中学卒業と共に半ば強制的に入信させられ

その後親元を離れ生活し、僕個人として学会には全く触れ合っていない。

信心する親を責めるつもりはないし

そのおかげ社会を全うしている親を尊敬もしている。

ただし、僕は御本尊様を信じ、勤行を唱えて生きていくつもりは一つもない。

親にもその意向は伝えているし

状況を理解してもらった上で、今の奥さんと結婚もできた。


学会に住所を教えたつもりはないんだけど

から学会側に伝わって、家に訪問に来ているんだ思う。


訪問してくる学会員に対しての

適切な対応方法は何だろう。

両親との関係悪化させたくないし

いま一緒に住んでいる家族迷惑もかけたくない。


信心しない学会二世は悩ましい。

2017-02-04

カルト2世もやもや。。。

カルト宗教2世漫画Twitter話題になっていたので。。。

私も母親が熱心な某学会信者だ。

父親母親が熱心に布教活動をすることに対して

かなり放任主義だ。

 

私やほかの兄弟

まれた時から入信させられている。

正月新年勤行会に連れていかれた。

七五三も近所の会館に連れていかれた。

キレイな服を着せてもらえるのが嬉しかったし、

さいこからそれが当たり前だと思っていた。

 

 

中学生になったある日、インターネットが気軽にできる環境になった。

何気なしに某学会のことを検索するといろいろなことが。。。

そこで母親おかしいことに気付いてしまった。

でも、それを受け入れていた自分おかしかったということに気付いて

かなりショックを受けた。

学会に入っているというだけで避ける人もいるんだと。

 

そのころから、近所の集まりにも参加しなくなり、

部活が忙しいことを言い訳にして)

まり家庭訪問がうっとうしいので

突然一人暮らしを始めてみたりもしたのに

母親が某学会に私の居場所勝手に伝えてしまった。

見知らぬ人がしょっちゅう部屋のベルを鳴らす。

その恐怖を母親理解してくれなかった。

 

毎年年末年始帰省すると

今でも新年勤行会に連れていかれる。

それに行かなければ母親のご機嫌はとれない。

今年も行かない家族がいて

そのことに母親は機嫌を損ねてしまい、

なだめるのが大変だった。

 

私は今年結婚するので

来年からは行かないようにしたいのだが・・・

あと、義理家族勧誘をしないでほしいのだが・・・

言葉にはしてみたものの、やらない保証はなさそう。

 

自分母親のことを否定したくはない、嫌いではないけど

この点に関してはどうしても無理だ。

他人自分信仰押し付けるな! 

 

京都ヨーロッパが好きで、神社もお寺も教会も見に行くのが大好きだ。

初詣にも勝手に行くし、おみくじも引く。

他人はもちろん、カルト2世だって信仰自由はあるはずだ。

同じDNAを半分持っていたって、信じるものが違ったっていいじゃないか

そういうことを母親には理解してもらいたいけど

どうしたらうまくできるのだろう?

2017-02-03

学術論文文法

文章を書くのが好きで、小学生の頃から今に至るまで非現実的世界観短編小説を書いて遊んだエッセイを書いては懸賞に応募したりしている。

いくつか賞ももらったし、研究室先生雑誌(学術誌じゃなくて業界専門誌みたいな月刊雑誌)に寄稿するときわたし校正してあげたりしているし、

文章を組み立てることが人より多少は得意だと思っている。

けど、学術論文わたしがいままで培ってきた叙述法とはかなり違う文法の元に成り立っていた。

今、わたし理系大学4年生なので卒論執筆に忙しい。卒論の内容は、マイナーチェンジを加えて学会報に投稿するつもりだから先生もしっかり目を通してチェックしてくれる。

初稿をチェックしてもらって、返ってきた原稿アドバイスや注意点の青ペンで真っ青になっていた。

たくさん論文も読んだし、要旨のチェックのときにも確認したし、かなり論文文法は覚えてきたつもりだったんだけどなあ。

並列のときは(たとえば「赤と青と緑にそれぞれ色付けられた~」とか)英語に倣って「赤、青、および緑に色付けされた~」みたいな書き方を一律でしなきゃいけない。これはだいぶ慣れたけど、いつもそのときそのときで一番読みやすそうな、より語感のいい書き方を心がけてきたわたしにとっては抵抗感が大きいものだった。「赤、青、緑に~」はもちろんだめだし「赤と青、そして緑~」もグレーゾーン

「だった」「~で、」も「であった」「~であり、」とかに統一。一文の長さはできるだけ短く。

筆者を示す主語ほとんど登場させず、「我々はデータを~~に従って分析した」みたいなことを言うときには「データは~~に従って分析された」とかいう書き方になる。

英語的な表現が多くて、読みやすさの点で言うとあんまり読みやすくない。でも、できるだけ筆者の言いたいことをできるだけそのまま読み手解釈してもらうという意味ではこういう統一された文法が便利なのかもしれない。

まり読んでて気分がよくなる文章にはならないけれど、しかし、この文法を完全に身につけて必要ときに使えるようになったら、それはそれですごく大きな力になるだろうな、とも思った。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202211236

その禁煙学会とやらのサイトを見たら

http://www.nosmoke55.jp/action/0603okugai.html

こういうのあったけど、これは違うの?

http://anond.hatelabo.jp/20170202150715

現時点では、日本分子水素医学生学会( http://www.medi-h2.com/special/?id=22550 )が

一番まともな水素水研究者の集まりだと思うけれど、設立から6年たった今でも

高濃度の)水素水を使った臨床研究結果があがってきているので、

水素効果はもっぱら研究中なんだよ。



からと言って、市販水素が入っていないに等しい水素水を認めるわけじゃないんだけど。

過去わたしに言いたいこと

大学4年生。春から院生。専攻は言ったら特定されるくらいニッチな分野。日本語の関連論文探したらうちのゼミ卒業生名前ばっかり出てくる。バイトは2つしてる。春からは減らしたいけど。正直言えばもう今だって減らしたいけど。

これが現状。

学会の準備とか論文執筆とか(まだ慣れなくてひとつ文書くにもすごく時間をかけちゃう。早くたくさん書けるようになりたい)資格試験の準備とか(指定科目の単位を取れば受験資格がもらえるよ系のやつ。かっこいいから取るけど正直将来は履歴書資格欄を埋める以外の役には立たなさそう)、あと引越しの準備で非常に忙しい。これだけならまだマシなんだけどこれにバイトが2つ捻じ込まれてる。増田眺めてほーんとか言ってる場合じゃない。けど、どうしても論文以外の文章を書きたい気分だし書かなきゃずっと考えっぱなしになっちゃうから書く。


未就学時の幼いわたしへ。

きみはどうしようもないブスだ。親はブスと言いつつも可愛がっていいブランド服とか着せてくれるけど豚に真珠とはまさにこれ。馬子にも衣装とすら言えない。祖母は「整形すれば大丈夫よ」とか言う。大丈夫じゃねえよ。

でも、案ずるな。成長とともに自然にマシになるから。今だって美人とは言えないけど、平均的な女の子って感じの顔立ちにはなれてる。高校に上がる頃から親とかも「あんた可愛くなってきた?」みたいになるから。案ずるな。

それから、2歳の頃にあなた自主的公文に行きたいって言い出して親に通わせてもらってたけど、それはめちゃくちゃ英断。2歳でその英断ができるあなた神童。結局あなた高校2年くらいまでずっと公文を続けることになるし、そこで培った学力だけでなく、継続したという事実が今のわたしを形作っている。

でもな、将来の夢「りんご」って、お前りんごにはなれねえよ。椎名林檎だってまだデビューしてないだろ


小学生わたし

過去の一時期まで、わたしはずっと小学生の頃が人生ピークだと思っていた。そう思っていたくらい、小学生わたし生活は充実していた。そのまま元気に生きて。でもね、ピアノもっと楽しく弾いていいものだし、楽しく弾けるまでは苦しいけど、もうちょっと努力してもよかったんじゃないかな。あと、男の子もっと優しく接してあげなさい。かわいそうでしょ。噛んだりしちゃだめ。


中学生わたし

髪、伸ばした方が可愛い気がするよ。あともうちょい痩せろ。デブまではいかないけど、いや、やっぱデブかも。あと3kg落とすだけで大分よくなるよ。体育が苦手で辛かったね。高校に入ったら周りが似たり寄ったりの運動音痴だらけになって体育が楽しくなるからちょっとだけ我慢しな。

今になって思い返すとあなた友達ほとんどいなかったし、時々嫌がらせとかされたりしてうわぁって感じだけど、そのことで一切気に病むことなく、ひとりでも明るく生きてたのは本当にすごい。でも、授業中に授業内容を理解してるわけでもないくせに関係ない私語でギャーギャー騒いだり生意気な口を聞く子たちが本当に嫌いで心底死ねと思っていたよね。その嫌いな気持ち死ねと思う気持ち、口や行動に出すべきではないけど、でも、大切にしてね。そういう尖った感情も、成長につれて抜けてしまものひとつから。今、わたし偏差値でいうと10〜50くらいのアホな中学生の面倒を見るバイトをしてる。彼らはまさにあなたが嫌いな子たちと同じ雰囲気を纏っている。うるさい。でも、わたしはあの子たちが可愛くて仕方ない。年上の余裕ってやつかもしれないけど。ウザい死ねと本気で思えるのは今のうちだけだから、精一杯憎みなさい。

高校生わたしへ。

つらいことがあります。どうしようもないことです。でも、少しだけ。もう少しだけ、あなたに行動力があれば、同じ結果でもまだマシな気持ちになれたかもしれない。いずれにせよ、その出来事は避けられません。あなたはしばらくそれを引きずる。でも、あまり悲しみすぎないで。忘れないでいることは大事だけど、ずっと覚えていることはずっと悲しんでいることではない。あまりにも大きすぎて周りが見えなくなっているかもしれないけど、あなたの周りには素敵なもの楽しいことも溢れている。それも、忘れないで。セーラー服自転車に跨るのが楽しかったこととか。セーラー服自転車なんて、高校生ときしかできないサイコーキラキラしたやつだから、存分に走り抜けてね。坂道キツくてヒーヒー言ってると思うけど、まあそのうち慣れるよ。

あと、海辺は風が強くてすぐスカートがびゃーってなるから、ちゃんと中にスパッツなり短パンなり履きなさい。

あと、勉強、サボらないでよね。あなたのおかげで今のわたしハチャメチャ苦労しています。そんなんだから第一志望落ちるのよ。でも、あとでいろんな意味で落ちといてよかったって思うようになるから、それはそれでまあいっか。


大学に入ったばかりのわたしへ。

初めての一人暮らし、慣れないことだらけだろうとは思うけど、ちゃんと部屋の掃除とかしてね。第一志望ダメで後期滑り落ちてきたところに進学したからって、あんまり腐らないように。ここにも面白い学問がたくさん転がっています。やりたかったことへの道が閉ざされたからって盲目にならないように。そもそも道を閉ざしたのは己の勉強不足なんだし。

途中、突然鬱病になります。腕はずたずた、酒に溺れ、暗い部屋に一日中引きこもって動けなくなります。鬱になることは仕方ないとして(?)、現実的アドバイスをしておくと、剃刀とかカッターでのリスカはやめといたほうがいい。明らかにうわっリスカ痕じゃんみたいなのが残る。まあ時間が経てば綺麗になるけど、それでも近くで見たらまだわかっちゃう。じゃあ何ならいいのかっていうと、百均でノコギリ買ってきなさい。それで、ギコギコしちゃだめ。腕に叩きつけろ。簡単に流血するし、皮膚が切れるだけじゃなくて単純に打撲の衝撃も加わるからダメージは大きいけど、百均クオリティのおかげで傷は深くならないし、一つ一つの傷が小さい点だから治りが圧倒的に早い。治ったあとも綺麗。ノコギリを使いなさい。

そのうち、目が覚めます

自分自分人生主人公であることを思い出して、主人公らしく生きてください。

いいところとだめなところを挙げていったらだめなところのほうが多い人間ではあるけど、それでも、わたしあなたを愛しています。これからも愛し続けられることを望んでいます

2017-01-31

優秀だった同級生アメリカ学会に呼ばれたらしいけど、行くの怖いとか言っててワロタ

ざまああああああああああああああああああああああ

お前らがアメリカにいって気軽にドヤ顔できなくなるだけで排ガス混じりの空気アルプスの澄んだ空気のように感じられるわw

2017-01-30

僕が研究室を変える理由

現在、僕は修士1年。

修士2年では研究室を変えようと思っている。

学部から修士に上がった時に研究室を変更するというのはよくある話だけど、

修士2年で変えるというのは周りではあまりいたことがない。



じゃあなんで僕が変えるのかというと、それは指導教員が嫌いになったからだ。

不満が積もり積もって、「もう限界」というところまで来てしまった。



その不満というのは主に「時間」に関することだ。

僕の指導教員は非常に時間ルーズである

打ち合わせを予定していたのに平気で1時間、2時間遅れてくる。しかも謝らない。

理由は様々だが、一番腹が立つのは「前の打ち合わせが長引いた」だ。

しかに、そういうことはあるかもしれない。

1回、2回なら「仕方ない」で済ますこともできるが、これが増えてくるとそうもいかない。

僕たちが打ち合わせのために報告書を書き、そのために準備をしているのに気づいていないのだろう。

学生時間や予定はフリーいくら変更しても構わないとでも思っているんだろうか。



次に指導方針だ。

まずなんでこの研究室に入ったのかというと、それは指導教員

「この研究室では、勉強会もやるし、ソースレビューもする。gitも教えるし、ちゃんと研究の面倒もみる。」

と言ったからだ。

純粋だった学部3年の僕は、この研究室に入れば論文書いて学会にも参加して、という風に理想研究生活が送れて圧倒的成長ができると思ってしまった。

実際に蓋を開けてみれば、風呂敷をできるだけ広げるタイプ人間だった。

勉強会にはやソースレビューには遅れてくるし、学生だけでやることもあった。

gitはまぁ使えるようにはなったがほとんど独学だ。



じゃあ研究の面倒は見てくれたのか。

これは見てくれたほうなのだろうか。ほかの研究室を知らないので何とも言えない。

しかし僕が嫌だと思ったのはそこではない。

打ち合わせの時の口癖が「俺にもわからない」「教員も3割バッター」など。

「じゃあ大学准教授ですらあまり分かってないことをぺーぺーの学生ができんのかよ」と無駄不安にさせられる。

研究結果はどうだったかというともちろんネガティブな結果になった。

ネガティブな結果は往々にしてある」と言われたが、もう「はいそうですか次は頑張ります」とは思えなくなってしまった。

次の研究ネガティブな結果で学会には1つも参加せず卒業するという未来が見えてしまったのだ。



「変えたい」から「変える」に変わったのはつい最近だ。

研究方針がよく分からなくなってるから打ち合わせがしたい」と送った連絡が無視されてる時に、就活系のガイダンスがあった。

就職が決まっている1つ上の先輩が面接で何を話したかについて教えてくれた。

主に研究の話だそうだ。自分がどういう研究をしてどういう結果が出て、そういう話だ。

その時僕は思った。

じゃあ僕はどうなのだろうか、研究について話せることはあるのだろうか。

2年間やってきて何もない。

これは僕の能力不足が多く含まれるだろう。

しか教員との相性もあるだろう。

2年間二人三脚でやってきて(すくなくとも僕はそう考えている)何も生まれなかったら、それはもうあと1年やっても意味ないだろう。



から僕は研究室を変える。




研究室に迷っている学部3年生に言いたいことは、

研究室を決めるときは、自分のやりたいことでも、先輩の話でも、教員大風呂敷でもなく研究成果を見よう。

WEBページなどに先輩の論文が実績として掲載されているかどうが指標になる。

WEBページが毎年更新され、実績も掲載されていれば、少なくとも研究の面倒を見てくれる研究室であろう。

2017-01-28

改めて実家に帰ってみて結婚したくなくなった。

父母はどちらも教授の子供で、海外名大学出てたりの超絶高学歴なんだけど。

もちろん金持ち家庭。

で、実家に帰ってみたんだけど。

  

やっぱり、ちょくちょく喧嘩するのな。

別居してるけど、まあ飯くらいは食うじゃん。

で、車で帰るんだけど。

俺の父親は完全にアスペで。

煽られて、運転が荒くなって逆走っぽい感じになって。

母親が「危ない!おかしいぞ!」と言うと、マスマ父親がキレちゃって。

大声で「うるせえ!」と怒鳴りながら、ウインカー出さずに右折。

更に、母が「うるせえって何だ?片手運転危ないからやめてよ!」

で、父親が、「チッ」って言いながら、しぶしぶ両手運転

駐車場に止めるときに、イライラしていたためか父が車をぶつける。

  

父を悪く書いたが、父は一応超絶頭がいい。多分IQはかなりいい。

だが。学会勉強会なんかで父が懇談会で他の先生と話しているのを見ると、一方的に話まくってるんだな。

それなりに知的なことをしゃべってるんだけど、会話が一方的

一目でアスペってわかるんだわ。

それを見て、母も当然恥ずかしい。

注意等するが、父は注意されるとすぐに不機嫌になり、家族だけだと怒鳴りだす。

母の方が強いので、怒鳴り返して家から追い出したりするんだけど。いわゆるヒステリーってやつだな。母のキレ方も尋常じゃない。

それでまあ別居って感じなんだけど。

  

それでじゃあ、母が悪者かっていうと違う。

母がいなければ、間違いなく父は世間からハブられて、死んでた。

実際ハブられて何回か仕事ができなくなっている。

母と母の実家がなんとかサポートしてうまく金稼ぎができている。

母はコミュ力が異常に高く、それを金にするのも異常にうまい

海外の有名大学を優秀な成績で卒業してるので、頭もいいんだろう。

  

そんな感じなんだけど。

まあ、車の時に、「嫌な感じ」を久々に思い出した。

家は豪邸だし、飯は高級品、服も高級品バッカリ、親は俺のこと大好きだけど。

俺の家庭の人たちは、異常性が強すぎる。

家族とうまくやるのが不可能人種ばかりだ。

それは、死んだおじいちゃんとかも同じだった。

俺のことをすぐにバカしまくるおじいちゃんだった。

まあ、俺がおじいちゃんを超える学校入学した時には黙ったけど。

  

俺もまた、高IQADHD高学歴金持ちってパターンなんだけど。

他人との人付き合いが本当に下手。

友達関係を「うまくやる」のは得意で、そつなく人付き合いできるんだけど。

しかし、父と同じで、社会的な付き合いはできない。社会的正義とか正解より、論理的な正解ばかり考えてしまう。

女に関してもだめだ。どーしても、「俺の本来人格は、ドキュン以下の暴力的な人間性なんだよなぁ」と思うと、付き合えない。母と同じことになるだろうことが予想できる。

女に対する性欲よりも先に女への暴力に対して興奮してしまう。目をえぐったり、子宮にモノを瞬間移動させて苦しませたらどうなるんだろうとか考えてしまう。

  

とにかく、このような不幸な人格結婚して、子供を作っていくというのはよくないと思う。

非常に気分が悪い。

胸糞が悪い話を見ているような気分になる。

  

俺の心はかなり純粋っていうか、純真っていうか。

こういう俺みたいな汚い人格を許していない。

俺の心が、俺の存在をマッタク認めていない。

  

世にいう毒親ってやつは、正直フェミ女の戯言とは思っているし、

自分を認められないやつは単に調子に乗ってるだけだろ?とか思っているが。

自身もまた、その毒親だの自分を認められないだのの典型例だw

  

遺伝子的に欠陥品なので、結婚はしたくないなあと思ったんだよなあ俺は。

子供のころは、当たり前に、「俺は子供さないぞ、親のような家庭を作るのは嫌だ」と思って当然だと思っていたが。

あらためて、「感覚として嫌な気分」を思い出した。

2017-01-20

氷結CM問題は見た目の問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

この増田は「本当は成人だが、未成年に見える人物飲酒しているのが問題

と捉えているようだが、それは問題ではない。

このクレームをわかりやすく言えば「アニメ子供が観るものであって、アニメで酒のCMを打つというのは子供に酒を飲むよう勧めていることと同じだ」というものだ。

まり、クソ老害が「アニメはガキのモノ」と決めつけた上で、意味不明屁理屈を喚いたのに酒メーカーが屈しただけだ。

このクレームを出したのは「アルコール薬物問題全国市民協会」という団体だ。

これは禁酒団体といって、「酒は覚醒剤以上に人体に有害である!即刻販売を中止せよ!」と大声で喚く健康オタクしかいないキチガイ団体だ。

こういったキチガイ禁酒団体は他にもいくつかあり、近年こういう禁酒団体の声が年々でかくなってきており、喚くたびに報道されることが増えてきた。

なぜこんなに禁酒団体の声が大きくなったのか元をたどれば、タバコに行き着く。

最近は、ちょっとタバコを吸うだけでまるで親の仇かとでもいうほど世間から攻撃される世の中になって久しいが、世間をこう煽動したのは禁煙団体だ。

禁煙団体もまた、タバコ死ぬほど嫌いな健康オタクか、医者か、製薬会社人間しか所属していないキチガイ団体だ。

まず、2000年代前半に、禁煙団体は「受動喫煙」という珍論世間に浸透させることに成功した。

タバコを吸っている本人よりも、その周りの人のほうが健康を害する」という珍論しか言い様のない珍論だ。

タバコの煙を吸うのはもちろん体に悪いが、どう考えたってタバコで一番健康を害しているのは喫煙者本人である

しかし、「喫煙者本人はフィルターを通した煙を吸うので周りほど健康を害さない」のだそうだ。

タバコ吸ってもフィルターがあれば健康を害さないなんて知らなかったよ!

そんな珍論鵜呑みにした世間は、「喫煙者本人は健康を害さずにのうのうと喫煙しているのに、喫煙していない周りのほうが不健康になるなんて許せない!」と、一気に「喫煙者殺人鬼」として扱うようになった。

世間の後押しを手に入れた禁煙団体は、更にタバコ悪者に仕立てあげようと大声でいろんなことを喚きだした。

一番有名なのはジブリ映画風立ちぬ」に喫煙シーンが出てくるので上映中止しろ!と抗議したことか。

これには流石に世間も呆れた意見のほうが多かったが、とにかく「タバコは悪いんだぞう、我々は怖いんだぞう」とアピールできればいいのだ。

そう、この「風立ちぬ」へのクレームも、今回の氷結CMと同じように「アニメはガキのモノなのに、喫煙シーンを描くとはガキにタバコ宣伝しているのと同じだ」という、「アニメはガキのモノ」と決めつけた上での老害まりない意味不明クレームだった。

このクレームを出したのは「日本禁煙学会」という禁煙団体だが、そもそもこのクレームおかしいのは、「日本禁煙学会」は毎年「無煙映画大賞」というイベントを行っており、日本で上映された映画を「タバコが登場しないか」だけで逐一チェックし、喫煙シーンがある映画は「喫煙シーンを描くだけあってお安いお涙頂戴もののクソ映画」などとボロクソに貶し、タバコが一切登場しない映画には「素晴らしい映画だ!」と大絶賛するという、キチガイここに極まれりといった感じの常人には理解し難い奇行の中で「アニメ審査対象外なのでチェックしない」としていることだ。

なのにちゃっかりアニメ映画喫煙シーンが描かれると大声で喚いて上映中止を求める。タバコさえ攻撃できればなんでもいい、という様子が全面に出ている。

また、日本禁煙学会は「タバコの登場する作品は全てタバコ会社から金を貰って宣伝しているステマ」と思わないと頭がおかしくなる病気にかかっており、例えば喫煙シーンが一切登場しない映画でも、背景にちょっとでも喫煙所が映り込んだり、コンビニのシーンでレジ横に陳列されたタバコちょっと映っただけで「これは酷いステマ映画だ!JTからいくら汚い金を貰っているのか!」と大憤慨する。

もちろん、「風立ちぬ」もステマだと主張した。

他には、絵本に描かれたおじいさんがパイプをくわえていただけで「子供の本にタバコを描くとは何事か!」とクレームを出して回収させたり、

渋谷にある『塩とたばこ博物館』は文化的価値が皆無なので今すぐ廃業しろ」とか言い出したり

メチャクチャだ。

2011年東日本大震災の際は、日本禁煙学会が緊急記者会見を開くというので何事かと思いきや

タバコ原発以上に放射能を振り撒いている!火の着いていないタバコがあるだけで被爆する!つまりタバコ販売されているコンビニ入店するだけで健康に甚大な被害を及ぼす被爆になる!原発より先に、タバコがある場所を全て立ち入り禁止区域指定し、タバコを残らず地中の奥深くに埋めろ!」と喚いたのである

作り話でもなんでもなく、マジの話である

さすがにこれには各メディアポカーン状態で、大手メディアで報じられることはなかった。ニコニコ生放送で中継されたくらいだった。

最近はこの「タバコde被爆」論を「受動喫煙」の進化系として広めようとしている。「サードハンドスモーク三次喫煙」といい、過去喫煙された部屋の壁紙カーテンタバコの煙が染み込んでいて部屋にいるだけで常に受動喫煙している状態なので部屋に絶対入っちゃいけないし、

喫煙者タバコを吸っていなくても口から常に煙を吐き出し、髪の毛や衣服からタバコの毒を放出し続けているので喫煙者に近づくだけで受動喫煙になるので

喫煙者会社で働くな、人に近づくな、隔離しろ、というものだ。

これを今マジで世間に広めようと躍起になっている。

なぜここまで躍起になるかというと、儲かるからに他ならない。

禁煙団体キチガイ健康オタクだけではなく、医者製薬会社所属している。

タバコを辞める人が増えるほど、「禁煙外来」に人が集まり、「禁煙薬」が売れるのだ。

一時期、一日中テレビで「今すぐ!禁煙外来」とCMしていたのも、それほど儲かっているという証拠だ。

ただ、この禁煙薬には「悪夢で魘される上に鬱病になる」という副作用が報告されているのだが、この副作用のことを一切説明せずバンバン処方しまくっているのが現状だ。「チャンピックス 副作用」でググればその副作用に苦しむ人の声がたくさん見つかるだろう。

面白いのが、禁煙団体もまた3つほどある。「タバコ撲滅」という共通する目的があるのだからそれぞれ協力すればいいものを、派閥争いになってお互い権力を奪い合っている状況だ。

まり禁煙団体ものすごい権力と金を手にしている。

これと同じように、禁酒団体禁煙団体のような権力と金が欲しくて今回のような行動を近年多々繰り返しているのだ。

今回の氷結CMの件だってアニメをガキのモノと決めつけている上に、「海外では酒のCM禁止している国がある。酒のCMは打ち切って当然だ」と意味不明な主張をしている。

日本には酒のCMを禁じる規則はない。ごく少数の外国の話を持ち出されても、関係のない話だ。


実は、日本だけではなく、いま世界中で酒を「第二のタバコ」に仕立てあげようと動いている真っ最中だ。

2009年頃に、WHOが「タバコはもう大体やりつくしたから、次のターゲットは酒な。酒を規制しねえ国には圧力かけるからな」との声明を発表し、

店頭での酒の販売禁止、酒の割引き禁止居酒屋での酒の飲み放題禁止などの法律を作る国が次々出てきた。フランスなんかは「一日一杯のワインあなたをガンにする!」というロシア的倒置法みたいなスローガンを打ち出して国家レベル禁酒キャンペーンをしている。

簡単な話だ。「タバコの次は酒」というだけ。

一応日本はまだまだ「飲酒食文化ひとつ」という認識なので、タバコほど嫌われるものにはなっていないが

WHO圧力を後ろ楯に、年々声のデカくなる禁酒団体日本の各酒メーカーガクガクブルブル状態だ。みんな一様に「タバコにだけはなりたくない」と言う。

しかし、世界禁酒キャンペーン海外で浸透してタバコ並みの悪者になる日も近い。日本他人事では済まされない。

酒の次は、ファストフードか?炭酸飲料か?それとも、自動車排気ガスか?

健康オタク医者などの老害たちによって、我々の自由が年々奪われているということを忘れないでほしい。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118020549

ツイート主の赤城毅大木毅)は1961年まれ西洋史の院生時代が長く、その後どうやらアカポスに就けずにライターになったっぽい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E6%AF%85

院生だったのは1990年代から西川正雄の晩年とも一致する。

院生時代に同じヨーロッパ現代史の分野で学会にいた「(アカポス就けなかった自分よりも)駄目な奴」の話を、ここぞとばかり吹聴したかったんだろう。

ツイートのメンション先の呉座勇一は1980年まれだし専門も日本史なので、この話は赤城毅共通話題というわけではない。

赤城一方的に吹聴したかっただけなのがこの点からもわかる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E5%BA%A7%E5%8B%87%E4%B8%80

赤城言及してる院生とは誰なのか、西洋史学会の過去プログラムから割り出せないかと思ったけど、2003年以降のものしか載っていなかったので無理かも。

http://www.seiyoushigakkai.org/

まぁ、言及相手特定できようができまいが、hokusyuと赤城の同年輩辺りの元院生の両方の名誉を毀損している赤城が最悪なのは確定的。

っていうか55歳にもなってネットでこんな噂話を振りまいて憂さ晴らししているってどんだけよっていう。

2017-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20170114130335

学会を牛耳るボスに失礼を働いたら追放されんじゃない?

三大フィクションの中で謎の権力を持たされてる存在

学会

生徒会

学会から追放ってどういう状態なんだろ

漫画でよくあるけどさ

学会って行ったことあるのかな?

前半はあたまおかしいのわんさか出てくるよ

あんなのでも追放はされないよ

http://anond.hatelabo.jp/20170113230805

先生はもうお歳だし後釜に座ったら学会も安泰じゃね?

2017-01-12

普通のひとと同じです。

anond:20170111004516

自分創価を抜けた身です(二世で親が悲しむので、籍は一応、残してある)。38歳くらいだったか

別に他に救いを求めるものを見つけるつもりもないです。

普通のひとと同じですよ。努力だとか才気だとか運だとか。

一般社会から隔離されて学会活動していたわけでもないので。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん