はてなキーワード: 書類送検とは
元増田です。
全自動なわけがないだろ。大嘘。実際は、逮捕+身柄送検に匹敵する「犯罪かそうでないか」の分水嶺。
というブコメがついているのを見て、なぜここまで強固に思い込んでしまっているのか怪訝に思っていたんですが、コメント主kentultra1氏のブログを見て納得。
http://d.hatena.ne.jp/kentultra1/20090307
こういうエントリを書いてたんですね。
この「瀬戸大橋光ケーブル切断」の書き込み程度で「警察沙汰」になること自体不当だ!という考えから、捜査・(書類)送検が一連の「不利益処分」のようなものだと思い込んだまま、あるいはこの件をきっかけにそう思い込んでしまい、それを前提に警察署に電話をかけるに至ったということかな。
そして、電話を終えて、「書類送検(という不利益処分を)したことについて納得のいく説明がない!児島署の連中は何もわかってない!」という思いを強めてしまったように見えます。
でも、警察官の「お兄さん」と「おじさん」とのやりとりを読むと、たしかに「捜査を始めちゃった以上、書類送検をしないで済ますということはできないんだよ」的な説明はされていないようですが、それを確認するための質問もkentultra1氏からはないし、警察側が誤解を助長する積極的な説明をしているわけでもない。
よく解らないまま、人を送検して良いのかというのは大きな問題ではある。
という問題意識をせっかくもっていたのであれば、警察に電話した際に、それを正面から尋ねていれば、この今年3月の時点でkentultra1氏の誤解は解けていたかもしれない。惜しい。(警察が「こういう手続だ」と噛み砕いて説明してくれたら、の話だけれども)
「こんな増田のゴミ記事なんて参考になるか!ソース出せソース!」ということであれば、もう一度児島署に問い合わせてみるなり、何でもいいのでリアルのソースに当たってみるといいと思う。
批判する対象については、ちゃんと調べてからに越したことはないよ。
「ネットの実情を知らずにこんなくだらんことを大事にしやがって!」というような批判をするなら、なおさら。
で、その後この件がどうなったのかググってみましたが、不起訴になったのかどうか、続報が見当たりませんでした。事案からすれば、まず間違いなく不起訴になるべき事案だとは思いますが。
もう一つ、やや誤解かなと思うブコメもあったので一緒に。
unknownmelodies 確かに逮捕と同一ではないけど。「起訴するかどうかは、全部、検察で判断する」から、後で逮捕もありうるはず
たしかに、書類送検した後で、改めて逮捕となる可能性はゼロではないです。少なくとも制度上禁止はされていない。
でも、捜査の流れからすると、あまり、というかまずありえない事態。
警察>検察>裁判所、という順でフィルターがかかる。つまり、警察が一番「こいつ処罰したれ」という網を広くかけていて、それに検察がダメ出しをするという構図なわけです。基本的・相対的にですが。
なので、警察で「身柄事件にする必要はない」という前提で、自分のところで捜査を終えて検察に送った(書類送検した)後、検察のほうで、「これは逮捕しなきゃダメだろ」という判断に至る場合は、通常はまずありえないといえます。
ありうるとすれば、書類送検後に余罪が発覚したような場合に限られるでしょうね。
いずれにしても、「書類送検という手続それ自体が何か不利益な効果を生むものなので、警察は可能であればそのような措置をとるべきでない」という考えがまったくの誤解である、という元エントリの趣旨との関連は小さい論点です。
【追記20091128】
早速ご本人からブコメいただいたので返答を
そんな役人理屈で、不当に送検された者の不利益はどう回復されるのか。
「役人理屈」と言われても、「立件して捜査を開始したら送検まではオートマチック」である以上、「ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします」としか警察は言えないんじゃないかと。
結果的に不起訴になろうとも、犯罪の嫌疑を受けて「警察沙汰」にされること自体、被疑者扱いされる人にとっては手間と精神的苦痛を伴うものではあるけれども、それを否定したら、じゃあ世の中の治安はどうやって守るねん、という話に。
結局、kentultra1さんの不満というのは、「書類送検」段階に向けても意味がないんですよ。批判を向けるべきは、「立件」(捜査を開始)した段階。いくら通報厨からの電話やメールを受けても、該当スレの流れを見たら、「あー、こんなの本気じゃないに決まってるだろ」と見抜けよ、と。そういう意見には私も反対ではない。
警察にフィルタ機能がないならポリにお世話になった酔っぱらいは全員送検されているのか?
「酔っ払った」だけで何か犯罪に該当するわけでは、ない。だから、警察・検察が「犯罪があると思料」することはありえない。「捜査」がそもそも開始されない。
酔っ払いは、「保護」の対象になるだけ。
警職法第3条と、「酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」第3条をそれぞれご参照。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO136.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO103.html
「トラ箱」の根拠法がこれらね。
だから、「ポリにお世話になった酔っぱらいは全員送検されて」いない。
酔っ払って、暴行、傷害、器物損壊、公務執行妨害なんかを働けば、逮捕されて「留置場」に入れられる。
でも、逮捕はされても、常に「身柄送検」になるとは限らない。酔っ払っての悪さで、酔いが覚めたら反省して、身柄引受人もすぐ来てくれるような人なら、在宅事件に切り替えて、勾留請求はしないで釈放。
でも、そういう場合であっても、「書類送検」だけはきっちりされます。検察庁から呼び出しがかかって、「任意の取調べ」を一度受けます。で、悪質じゃなければ不起訴。ちょっと悪質だと、略式起訴(罰金納めておしまい)。
自分が行ったところの簡易裁判所は警察と検察の出張所が隣同士の部屋になってて、目の前で文字通り「警察から検察へ書類が送られる」その瞬間も見れたよ。
取り調べの内容は警察も検察も同じだったけど、いかにも人の良さそうな警察官のおっちゃんと検察官の一筋縄ではいかなそうな厳しい雰囲気が対称的だった。
のはマスコミのせいだな半分以上は、と思ってるわけだけど。
「~の容疑で書類送検」みたいなニュースを見て、「何か警察が犯罪と認定したんだな」って受け取ってる人、多いよね。
違うよ。全然違うよ。
「書類送検」って、会社でたとえたら、「稟議書を営業部から役員会に回付しました」みたいなのと同類だってば。
しかも、その営業部長は、自分のところで稟議を揉み消す権限がない。
自分が受け取った稟議書は、全件、自分のハンコを押して役員会(の担当役員の秘書)に届けなきゃいけない。
稟議を通すか却下するかは、全部役員会で決める。
警察は、「立件」(うんたら被疑事件、として事件番号をつけてリストに登録すること)したら、全件、検察に「送致」しなきゃいけない。
これ勝手に揉み消せない。だって法律にそう書いてあるから。(刑訴法の条文は各自当たられたし)
だから、警察で、「うーん、見込みアリと思って捜査してはみたけど、やっぱこれ無罪だわ。てへ」って判断しても、検察にお届けしないといけない。
(微罪処分っていう例外はあるけどね。知らなくなくない?みんなググれーコピれー)
そもそも、「送検」(法律用語じゃなくマスコミ用語だけど)には、2種類ある。身柄送検と書類送検。
身柄事件の場合は、逮捕されてるから、被疑者の身柄と事件記録(録りたてホヤホヤの供述調書等)が一緒に警察から検察に送られる。
しかも逮捕は48時間のタイムリミットがあるから、だいたい逮捕のニュースの翌日に「きょう送検」って報道。
一方、在宅事件の場合、送検のタイムリミットはない。というとウソか。時効はあるけどね。何にしても、ゆったりたっぷりのんびり捜査してる。で、証拠が固まったところで、「送検」する。
在宅事件の場合、警察には書類しかない。被疑者はふつうに生活してる。だから、在宅事件では、書類だけ検察に送る。
「こんな事件で『書類送検』するなんて、○○県警ひでえ!」みたいな意見がいかにヘンかってこと。
じゃーなんでそういう誤解がマスコミのせいだと思うかというと。
警察は、送検の際には、「送致意見」てのをつける。「これは不起訴でしょうね」「できれば起訴きぼん」「不起訴、ダメ。ゼッタイ」とか。
でもねー。マスコミがそこまでちゃんと警察から聞き出して記事にしてないことが多い。多すぎる。故意か過失か知らんけど。
そして、「本日、○○容疑者が~罪の容疑で書類送検」ってだけ報道する。
明らかに不起訴が見込まれ、送致している当の県警でも不起訴が妥当だと思ってるような事件でも、「不起訴見込み」ってことをちゃんと伝えないのがほとんど。
ま、「書類送検」のニュースにはそれだけ裏があるんだから、刑訴法を一から勉強しろとは言わないが、犯罪報道に興味がある奴はリテラシーを磨いてマスコミに釣られないように気をつけなってこった。
んで、そんなこた言われなくたって分かってらいっていう奴は、誤解してる奴にどんどん教えてやれ。やさしくな。
【追記20091121】
id:koganei_hyogo 話をややこしくするものとして、(微罪処分にはできないはずの事件について)警察が「立件見送り」をすることがある。なぜか被疑者が警察官のときによく見られる現象。
ナイス派生。実際に刑事事件化する価値のない揉め事は多いから、裁量が適切に行使されてる分には問題ないんだが、まあ裁量あるところに不正・汚職あり。あと、告訴や告発の不受理なんかも、同じく「立件」防止の措置だあね。
id:mfigure 全くのシロでも警察にかかったら、社会から抹殺されてしまうんやねorz
警察は粛々とやってるだけ。8:2か9:1で、「社会から抹殺」される下地を作ってる責任はマスコミにあるというのが私見なんだぜ
(1割か2割は警察も悪いとするのは、無罪推定に沿うような送致意見だったら積極的にマスコミに開示しろよ、と言いたいので)
id:Gl17 容疑者てのは犯罪と確定してないから容疑なんだが、ソレで無闇騒ぐから既に「=犯罪者」感覚だもんな。
裁判員制度発足を前に、報道各社(特に新聞)がガイドライン作ったはずなんだけどな。埼玉と鳥取の詐欺女に続いて市橋で完全に視聴者のニーズを背景に吹っ切れたみたいだな。連日気持ちよさそうだ、連中。
id:sichimin 決闘した中学生のことか。
それもあります。でもぞうさんのほうがもっとあります。
id:kenken610 たぶん、逮捕されてなければ基本的に「容疑者」は使わないと思う。
正確な指摘thx。これはうっかり。在宅事件の場合は肩書で報道してるのが一般的なのを失念してました。「~の容疑で△△会社の○○男性社長(48)を書類送検」とかに読み替えplease.
id:MAXjeep つまり書類送検って「悪いことかもしれないから判断してねっ」って渡すことなのかな。
警察の担当者も、自分の仕事はさっさと仕上げないと評価に響くわけで。
被疑者本人や目撃者、関係者の事情聴取、それから実況見分や必要なリサーチ・ヒアリングなんかをしたうえで、検察官に「こんじゃわかんねーよ。補充捜査よろしく」とか言われないくらいに頑張って証拠を揃えて、検察に事件記録の束を送り届けて、やっと一段落。
「悪いことかもしれないから判断してねっ」というより、「遅くなり申し訳ございません。ご査収ください。(まあ俺的にはこんくらいが妥当と思ってるぜ、って意見は一応書いて送るけど)貴殿のご判断にお任せいたします」っていうほうが近い?
警察庁は29日、全国の警察が今年4月に新設した「子ども女性安全対策班」が、9月までの半年間に638件、645人を摘発したと発表した。対策班は子どもや女性に対する声掛けやつきまといの行為者を見つけ出し、重大な性犯罪に発展するのを防ぐ専従チーム。
摘発の内訳は公然わいせつ165件、卑わいな言動162件、強制わいせつ106件、盗撮49件、つきまとい36件など。兵庫県で女子児童が見知らぬ男から口に指を入れられる被害が連続し、男を迷惑防止条例違反で書類送検した事件などがあった。
このほか、摘発には至らなかった547件の549人についても、誓約書を書かせるなどの指導や警告をした。
摘発されたのって、「前兆」とか、「しそう」とかじゃなくて既に性犯罪者じゃんw
このタイトルのせいで、エロゲオタとかの「犯罪者予備軍」でも狩り出してるかと思ってびっくりした。
ここ数日,マンモスラリPな被告人が保釈するのしないので,ワイドショーの話題が持ちきりです。
ですが,保釈ってなんでしょうか。正確に分かりますか。
いつ保釈が出来るのか,誰が保釈が出来るのか,保釈されるためには何が必要か。
今日は保釈について,捜査中の身柄拘束にも触れながらお話しします。
よく,何か悪いことをすると「捕まるぞ」「タイーホ」などと言ったりしますが,犯罪をすると即身柄拘束,というわけではありません。
捜査機関が容疑者(法的には被疑者といいます)を逮捕するのは,犯罪の嫌疑が相当にあった場合で,逮捕の必要があるときだけです。
逮捕の必要があるときというのは,具体的には,「逃亡のおそれがあること」と「罪証隠滅のおそれがあること」です。
たとえば,重罪を犯した被疑者の場合,重い刑罰が予想されますから,逃亡のおそれは高まります。
逃亡中の共犯者のいる事件であれば,共犯者と連絡を取って,罪証隠滅をする可能性が高まります。
逆に,身元がはっきりしていて定職もある人が,罰金刑相当の事件をしたとしても,逃亡のおそれはないから,逮捕の必要はないというわけです。
逮捕は,身柄拘束という人権侵害を伴うものなので,法律で厳しく時間が制限されています。
警察官が逮捕状に基づいて逮捕した場合,逮捕から48時間以内に検察官に送致しなければなりません。
もっとも実務では,逮捕状を執行するために警察署に「任意同行」したときから制限時間を起算しています。
これは,ゴツいポリスメン2人に挟まれてパトカーの後部座席に座らされるののどこが任意だ,という主張を踏まえてのものです。
逮捕されていなくても,警察官が捜査を遂げると,検察官に捜査書類が送付されます。
これを報道用語で「書類送検」といいます。逮捕されると「身柄送検」になるわけです(そんな用語ありませんが)。
身柄だろうが書類だろうが,被疑者を検察官に送ることを,ひっくるめて送致といっています。
ちなみに,逮捕するときには,手続として,弁解録取というものをしなければなりません。
これは,被疑者のこの段階での弁解を聴く手続です。
逮捕後の報道で,「容疑を認めている」「容疑を否認している」とあるのは,弁解録取の際の被疑者の主張な場合が多いです。
検察官は,警察から被疑者の身柄を受け取ったときには,勾留するか勾留しないかを24時間以内に決めなければなりません。
勾留というのは,被疑者を留置施設に留め置くことですが,起訴前勾留と起訴後勾留の2種類があります。
勾留をするかの判断要素は,住居不定,罪証隠滅のおそれ,逃亡のおそれの3つです。
住居不定は逃亡のおそれが非常に強い場合ですから,結局,勾留も,捜査に支障を来さないよう,罪証隠滅と逃亡を防止するために行われます。
もっとも,判断主体が検察官ですから,逮捕よりも厳密に判断されます。
勾留は10日間が原則ですが,20日間まで延長することが出来ます。
検察官は,この10日間ないし20日間に起訴しなければ,釈放しなければなりません。
逆に,起訴されると,原則として自動的に起訴前勾留が起訴後勾留に引き継がれます。
起訴後勾留は,裁判への出頭確保と,罪証隠滅のおそれを防止するためになされます。
ところで,逮捕・勾留されて起訴されると,最長で23日間の身柄拘束をされていることになります。
ここまで来ると,心身に異常を来す者も現れます(拘禁反応といいます)。
そして,起訴されてからの捜査は基本的には許されないので,罪証隠滅のおそれは少し弱まっています。
この保釈保証金は,逃亡すると没取(没収と紛らわしいので,「ぼっとり」と読みます。),すなわちチャラッチャラッチャーンされます。
このことによって心理的に圧力をかけ,逃亡のおそれを防止するという制度です。
保釈にはいくつか種類があります。
権利保釈は,重罪・罪証隠滅のおそれが強い場合でなければ,当然に認められるという保釈です。
裁量保釈は,権利保釈が認められない場合でも,適当と認めるときに裁判所が保釈するものです。
義務的保釈は,勾留が長引いたときになされます(が,あまり認められていません)
裁判官(所)は,どの保釈に当たるかを意識せず,許可を出すので,請求者は,
逃亡と罪証隠滅のおそれを判断し,これに,勾留を続けることのデメリットなど主張できることはなんでも主張すべきことになります。
請求権者は,被告人,弁護人,法定代理人,保佐人,配偶者,直系の親族,兄弟姉妹です。
これらの者が,独立して保釈請求できます。究極的には,被告人の意思に反しても出来ます。
もっとも,被告人が望まない場合に裁判所が保釈を許可するとは考えにくいですが。
数日前は,本人は,保釈をよしとしないと報道されていましたが,ここに来て,保釈して欲しいと言い出したと報道されています。
報道でもあったように,薬物犯罪の場合,勾留中おとなしくして,薬物を体から抜くべきだ,という議論があります。
現場の裁判官も言っていますし,身柄を一刻も早く解放すべき弁護人ですらそう言ってのける先生もいます。
確かにその方が情状はよくなり,執行猶予付き判決の可能性も上がると言えますが,
では,本件で保釈が許可されるか,弁護人が主張しそうなあたりを拾ってみましょう。
まず,逃亡のおそれですが,確かに彼女は逮捕前に逃亡していました。
しかし,保釈においては,保釈保証金で逃亡のおそれをカバーするので,よほどでなければ問題ありません。
覚せい剤の所持・使用は,10年以下の懲役にあたる罪ですが,初犯(ですよね?)であることもあり,まず執行猶予が認められる事案です。なので,ここからは逃げた方が損をします。
したがって,逃亡のおそれは保釈を却下するほどではないと思われます。
次に,罪証隠滅のおそれですが,これも逮捕前にやっていたわけです。
しかし,こと薬物犯罪においては,起訴前に捜査は全て終わっているのが圧倒的大多数です。
薬物犯罪は,そもそも被害者がいませんから,被害者を脅して証言を変更させる,とかがないからです。
尿検査と鑑定が終わっていれば,他にはあまり立証することもありませんし。
共犯者(?)である夫も,罪を認めています。
なので,罪証隠滅するおそれの,そもそも罪証が存在しないと考えられます。
そして,その他の事情です。
幼い子供がいること,大きく報道され,事務所を解雇されるなど,犯罪以上の社会的制裁を受けたこと,現在では罪を認めて反省していることなどが有利に働くでしょう。
他にも適切な監督者がいれば,大きく有利になります。
共産党員の腐敗と荒淫に抵抗したヒロイン登場!映画にでもできそうだ。
いささか旧聞だが、その事件は5月10日夜におきた。
中国湖北省巴東県政府の幹部3人が、地元の「雄風賓館」でカラオケを楽しみ、飲んだ勢いか女性従業員の玉嬌に「性的サービスをするよう」要求した。
ところが拒否されたため三人は集団で強姦し、玉嬌が強く抵抗、所持していたナイフで、主犯格を殺害し、もう一人の幹部に怪我を負わせた。
殺害後、自ら警察に通報し自首。警察は彼女を逮捕して精神病院に収監した。ここまではよくある話、中国では日常茶飯、たいがいは泣き寝入りである。
ネット時代、共産党末端の横暴は民衆から意外な手段での報復を受ける。
地元警察は精神病院に収監されていた玉嬌に暴行を加え、虐待したほか、玉嬌の母親を脅して、「死者(貴大)の精液が付着した彼女の下着を処分せよ」と命じた。さらに、無料弁護を申し出た弁護士の解任を強要した。
するとあっという間に中国いたるところに伝わった。共産党の情報操作の網の目をくぐることがあるのだ。
およそ二億人の署名が二週間で集まり、殺人犯の玉嬌を支援した。彼女は一躍、ネット上のヒロインになった。彼女をモデルの「巴東烈女伝」がネット網に流れると熱狂的に読まれ、若い男性を中心としたファン・クラブも登場した。
それらの多くは玉嬌を早く釈放するよう当局に要請した。
北京言語大学日学文研究所の高旭東所長が代理弁護を要求したおりの手紙も公開された。
高は次のように言った。
「孟子曰く「富貴も淫する能わず、貧賎も移す能わず、威武も屈するあたわず、これ大丈夫という(富貴でも不正をせず、貧しくても卑屈になることなく、威勢な武力に屈することはない。これは立派な行いである。玉嬌さんの行為は中華民族の精神である。事件を歪曲報道する新華社は真実を語れ)」。
結果、当局は玉嬌さんを殺人罪で起訴しようと準備したが、世論の高まりの前に、書類送検だけにとどめた。
これまでの暴動やデモは農地を収奪された農民が政府ビルに詰めかけ、投石し、建物を破壊し、パトカーを燃やすなど群衆行動が多かったが、近年は共産党幹部の不正や腐敗を批判する行動が目立つようになりつつある。
インターネット普及以後の新現象である。
そういえば、08年に上海の公安警察六人が、たった一人の若者に刺殺された事件でも、ネット世論は圧倒的に刺殺犯を支援し、「烈士」「義賊」と賞賛の嵐だった。
ネットは西側の政治を大きく変えて、オバマの誕生を生んだが、中国でも次の段階へ至る。当局はあらゆるパソコンのモニター化を制度化しつつあるが、新技術の進展のスピードには追いつけないだろう。
ニュース元はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000019-mai-soci
ぐらいしか対策がないわけだが、昔と違って
今はアフィリエイターがわんさかいるわけだから
そう簡単にできるわけではないような気もするけどねぇ…
そうたやすいことではないぐらいだから
チェックするなんてとても無理だと思うけどな。
今回書類送検された業者がどこかは分からないけど、
今回の件は警察の行き過ぎのような気がするなぁ…
真面目に運営している小さな広告代理店が
バタバタ倒れるようなことになれば
アフィリエイターも共倒れになりかねないな。
年度末ですね。新人が入ってきて、今やっている仕事を新人に引き継ぐ方も多いのではないかと思いますが、引き継ぎが悪いと、その後に新人が事故を起こした後でも送検されることがあるようです:
高校生エレベーター死、「シンドラー」幹部ら6人書類送検 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
もう3年前になるが、高校生死亡事件で、あのシンドラーエレベータの関係者が送検された。当初、シンドラーエレベータは単に製造元であって、保守点検は別の会社がやっていたので、てっきり、シンドラーエレベータより保守点検の会社の方が厳しく見られると思っていたが、結果は真逆。シンドラー社からは、保守部長・保守担当課長・メンテナンス部長、そして、まだ20代の点検担当の社員まで根こそぎ送検されたのに対し、保守点検の会社からは社長と専務2人しか送検されなかった。記事を読む限り、どうやら、その理由は「引き継ぎ不足」にあるらしい。
問題のエレベータは、製造元のシンドラー社が2005年3月まで、直接保守管理していた。その後、都内の別の会社が2005年度1年間保守した後、2006年度は2005年度とはまた別な会社(SEC)が保守を行っており、その2006年度に事故が起きた。この経歴だけ見ると、シンドラー社の責任は一見薄いように見える。問題のエレベータの管理から離れてから1年以上たった後に、事故が起きたのだから。
ところが、シンドラー社の引き継ぎの悪さが、重くみられた。シンドラー社が管理していた2005年3月までに、問題のエレベータでは数々のトラブルが起きていたのに、この情報を十分に伝達しなかったということで、シンドラー社の責任が追求されたらしい。
時期的にも、普通に年度末~年度初めにかけての「引き継ぎ」。引き継いだ人が事故を起こすと、たとえ他社の人間に引き継いだとしても、さかのぼって責任が追及されるのですね。
これはどうみてもアウト…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E4%BA%8C%E4%B8%81%E7%9B%AE
以下引用
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
今月の下旬、新宿二丁目で車を暴走して人々をはねてやるぞ
車が動けなくなったら、車から降りて自作の火炎放射器で 無差別に人を火ダルマにしてやる!
もし警察まだ来なかったら、火炎瓶をもなげる!
魚拓:
http://s03.megalodon.jp/2009-0314-2306-07/ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E4%BA%8C%E4%B8%81%E7%9B%AE
関連:
20年前に発生した殺人事件に、当時未成年だった当人が関わっていたという話が流れたのが原因で、殺人犯がタレントをやっているとは何事かという義憤に駆られた市民の苦情が殺到したという話である。
この話の問題点は、20年前に発生した殺人事件の加害者である少年と、タレントの名前の読みが一致し、同じ年齢で出身地も同じという事から、本人に違いないとなったという事である。
まぎらわしいのであるが、加害者である少年については、未成年であることから写真等も公表されず、氏名にしても非公式情報として出てきているだけである。これは、少年の犯罪者は更生する可能性が高く、情報を公開しないという事になっている為であるが、名前が同じで年齢も出身地も同じという他人に対して、このような形で被害が発生するという結果を招いてしまった。
そして、この問題の根本的に解決不能な点は、タレントが殺人犯ではないという事を証明することが、事実上不可能であるということである。
処分を受けていないことを証明しようとしても、そもそも、未成年の処分の履歴は、処分を受けた人が成人してから刑事被告にでもならない限り出てこない、タレントのブログに対し、不穏当な発言を書き込んだからという理由で逮捕されたり書類送検をされた、義憤に駆られた市民にしても、その罪状は不穏当な発言を書き込んだからというだけで、タレントが無実である事を証明していないのである。事実無根だからという理由で逮捕したのであれば、更生の為に情報を公開しないとしている少年法の建前とは違い、捜査機関は情報を握り、今も監視をしているから、タレントが無関係である事を知っていたという事になるからである。
義憤に駆られた市民が、処分を不服として裁判になった時において、検察側はたとえ殺人犯であっても不穏当な発言を浴びせるのは不適切であるという主張しか行えず、事実無根の誹謗中傷である事を主張できない。
書き込みをした側の、同姓同名、同年齢、同地域出身という共通点から、同一人物であると判断し、殺人犯がタレント活動をしている事は不適切であるから行ったとする主張とは噛み合わないし、この主張に白黒をつける事は、少年法の建前上、できない。つまり、法廷に持ち込まれても、困る話となってしまっているのである。
タレント側が損害賠償を求めるのであれば、少年法の規定から別人である事を証明できず、少年法を訴える事ができない以上、同姓同名で同年齢で同地域出身の殺人犯と当時の親権者に、被害を被ったと主張しなければならない。
たとえ少年といえども、計画的に殺人を行ったのであれば、それは更生の対象とはしないという殺人罪の厳罰化が必要であろう。移民や特永の排斥や帰化の原則廃止、官報の脱紙完全インターネット化(cf.[2008.3.16])と並んで、やっていて当然の事である。飲酒運転の厳罰化よりも、はるかに重要なことなのだが、必要性を感じていないのであろう。国民の皮膚感覚と、永田町・霞ヶ関とでは、ズレがあるのだ。
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200810070171.html
中学3年生だった少女(当時15)に胸の脂肪移植手術を行い、経過観察を怠った結果死亡させたとして、警視庁は7日、東京都渋谷区の「○○○整形外科医院」の○○○院長(66)=世田谷区=と元准看護師(29)=盛岡市=を業務上過失致死の疑いで書類送検した。同庁によると、2人とも容疑を認めているという。
捜査1課によると、院長らは06年3月24日午前10時半ごろから午後1時半ごろにかけ、東京都日野市の少女に、太ももから吸引した脂肪を胸に移植する手術を実施。手術後、鎮痛剤などを投与した。少女は同日夕、薬の副作用で窒息状態などに陥り、午後7時ごろ死亡した。
同課は、院長らが術後に、血圧や脈、体温などに異常があった際に検知する機器を装着せず、経過観察も怠ったことが死亡につながったと判断した。院長と元准看護師はいずれも「安易に考えていた」と供述しているという。
この記事から「この少女は病気を治すために手術を受けた」という正しい情報を読み取らなければならないのですが、自分は、他の記事を読むまで、そうまでして胸を大きくしてどうする?、と誤解したままでした。
読解力がなくて本当に申し訳ない。皆さんはだいじょうぶでしたか?
東京に行けず…わいせつ行為「代行」求む 福島の34歳男再逮捕 警視庁 - MSN産経ニュース
わいせつ行為の「代行」求む??。携帯サイトで知り合った都内の女子高校生に別の男を紹介し、わいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課と滝野川署は、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、福島県郡山市富久山町久保田、無職、井上忍容疑者(34)を再逮捕した。
行為の「代行」を依頼したことについて、井上容疑者は「自分は金がなくて東京に行けなかったが、少女を手放したくなかった」などと供述している。
調べによると、井上容疑者は4月中旬、携帯電話のゲームサイトに「友達募集」の書き込みをしていた都立高1年の女子生徒(16)とサイト上でやりとりを始め、女子生徒とわいせつな行為をすることで合意。
自分は東京に行けなかったため、別の携帯サイトに「知り合いの18歳の女の子とできます」などと投稿し、5月24日午後10時半過ぎ、応募してきた横浜市の男性会社員(37)と東京都北区の公園の公衆トイレでわいせつな行為をさせた疑い。
同課などは、女子生徒とわいせつな行為をした男についても、都青少年育成条例違反の疑いで書類送検する方針だ。
井上容疑者は6月1日にもこの女子生徒に別の男性会社員(25)を紹介して、わいせつな行為をさせたとして児童福祉法違反で逮捕されている。他にも同様の行為を2回させた疑いがあるという。
警察官が深夜に歩いていた女子生徒に声をかけ、犯行が発覚した。
突っ込みどころ多すぎる。
今回、小女子の犯行予告の件で、裁判所までいってしまったことにびっくりした。
これって、感覚的には、略式起訴で罰金、で「もうこんなことすんなよ」って感じで終わりになるんじゃあないかなって思ってたんで、検察が書類送検して、法廷であらそうまでになってしまうってことに驚いた。
いや、彼がやったことは確かに悪い事だけれども、他の同じレベルの犯罪と比べて、明らかに量刑のバランスがおかしい気がする。
で、まあ、偽計業務妨害のラインがどんどん下がってるわけですが(他に、ありえない駅とかの話とか)下のような予告も犯行予告になるのかしら。
この場合、殺しの手段が呪いなんだけれども、確か呪いによる殺人が成就した場合、殺人と呪いの間に因果関係を説明できないから無罪になるって聞いた事がある。この場合も殺人予告とかで、捕まるのかっていう問題。
これがアウトならhttp://mainichi.jp/area/aichi/news/20080923ddlk23040202000c.html
この記事みたいに、預言者が自信の予言をして、みんながあわてた場合も偽計業務妨害になるはず。この場合はつかまらないの?
なんか基準が分からない。
↑はアウトっぽいって聞いた。爆破、っていう行為をする意図があるから、らしい。よくわからんけど。実現不可能な方法を書いていても、ダメらしい。
解散・総選挙「年末年始が第一選択肢」 公明・太田代表(asahi.com)
(略)太田氏はこれまで「解散は今年9月以降」とし、具体的な時期は明言を避けてきた。公明党は来夏の東京都議選との重複を避けるため早期解散を望んでおり、時期を語ることで総選挙に向けた流れを加速する思惑もあるようだ。
この疑問は、結構多くの人が持ってるんじゃないかと思うんだ。
その答えかもしれないのが次の記事。
都議選前後3カ月は避けたい公明党・創価学会(nikkei.co.jp)
(略)地方選挙とは言え、政治的重みと組織をフル回転する事情から、少なくとも都議選の前後3カ月は衆院選を避けてほしいというのが公明党・学会の本音だ。
やけに生々しい数字が出てきたもんだ。
で、この3カ月という数字にはこういう意味があるらしい。
(被登録資格等)
第二十一条 選挙人名簿の登録は、当該市町村の区域内に住所を有する年齢満二十年以上の日本国民(略)で、その者に係る登録市町村等(略)の住民票が作成された日(略)から引き続き三箇月以上登録市町村等の住民基本台帳に記録されている者について行う。
つまり、ある選挙区で投票資格を持つためには、3カ月前から住民票を作っておく必要があるってこと。
ん?
これって、総選挙が都議選の前3カ月以内に行われると、地方から東京に住民票移せなくて困るってこと?
総選挙が都議選の後3カ月以内に行われると、東京から地方に住民票移せなくて困るってこと?
でも、このことを公に言うと罰金取られるらしい。
<名誉棄損>国政報告会発言で永田元議員を書類送検 千葉(毎日新聞)
(元記事が消されてたので孫引き)
民主党の永田寿康元衆院議員(38)が議員在職中の05年8月に開いた国政報告会で、「創価学会が不正な選挙活動をした」などと虚偽の内容の発言をしたとして、千葉県警習志野署が名誉棄損容疑で千葉地検に書類送検していたことが分かった。18日に略式起訴されるとみられる。
調べでは、永田氏は05年8月28日、同県習志野市で開かれた自身の選挙区である民主党千葉県第2区総支部の国政報告会で、参加者数十人に対し、「過去3回の東京都議選で創価学会は都外に住む学会員の住民票を都内に不正に移し、公明党候補者を当選させようとした」などと発言し、創価学会の名誉を傷つけた疑い。
名誉棄損:永田寿康元衆院議員、命令受け罰金30万円納付/千葉(mainichi.jp)
民主党の永田寿康元衆院議員(38)が議員在職中の国政報告会の発言に関し、千葉区検に名誉棄損罪で略式起訴され、千葉簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた事件で、千葉地検は6日、永田氏が罰金を納付したことを明らかにした。
納付は先月31日付。同氏は05年8月、習志野市内で開かれた報告会で、「創価学会が不正な選挙活動をした」などと発言し、学会からの告訴を受けた習志野署が捜査。同容疑で書類送検され、先月23日に略式命令が出た。
上に引用した日経の記事読むと、「虚偽の内容の発言」には思えないんだけど・・・
日経の中の人も、どうして「都議選の前後3カ月」なのか、はっきりと説明してほしいんだな。
このままじゃ、なんか気味悪いよ・・・
167 名前:KORO 投稿日:2007/07/22(日) 08:47:56
私、痴漢まがいの迷惑防止条例で書類送検され罰金刑を受けました。
これにより、
・海外旅行
・海外移住
はどれだけ制限されてしまうのでしょうか?
現在は問題なく仕事出来ていますが、海外赴任で万一入国拒否となれば
会社を辞めなくてはならなくなります。
198 名前:りょう 投稿日:2007/09/04(火) 18:14:53
私は去年10月に、冤罪なのですが逮捕され、警察に脅され続け、嘘の自白をさせられ罰金刑になりました。
罰金は30万でした。
167の人は「現在は問題なく仕事出来ています」と書いてるし、198の人も問題なく海外渡航しているとある。
逮捕されてもたいしたことないとあまり知られると抑止力がなくなるから声高には言われないのだろうが、最近の「女は男に痴漢の濡れ衣を着せるだけで男を社会的に抹殺することができる。女はずるい」と主張して女性の告発を封じようとするかのような動きは見てて辟易する。
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いやそれ見解の相違で安易に片付けられたくないw
渋谷署は女が歩行者がいないかなどの安全確認を怠ったと判断し、重過失致死容疑で書類送検。しかし女は「道義的責任は感じるが、ブレーキをかけていて止まる寸前だった。そんなに過失は大きくないでしょ」と容疑を否認している。
「そんなに過失は大きくないでしょ」ってのは過失があることそれ自体は認めてるだろ。
そんで「そんなに」ってのは重過失致死罪を受けてのもので、重過失致死容疑を否認してるんだから。
この文章を見てこの女の人が無過失だと言っていると受け取るのは無理があるよ。
これは単純にそっちが文章をちゃんと解釈してなかっただけだと思うのでよかったらしっかり読んでみてくれ。
別にだからどうしろって言うわけでもないから。