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はてなキーワード: 道場破りとは

2017-07-24

ティッシュリスト

ティッシュ配りって歩合制?時給制?

知らないけど、新宿とかのティッシュ配りだとその道のプロですか?みたいな人いるよね。

このまえ、東口から出てすぐの交差点のとこに三人いたんだけど、全員自分スタイル確立してた。おっさんおっさんとおばさん。

共通してたことは、なんて言ってるかよく分からないことと、貰われても貰われなくても一定リズムで渡し続けるところ。

正直ちょっと感動したよ。日本には柔道とか茶道とか、色々と「~道」があるけど、それに加えてもいいんじゃないかと思った。「ティッシュ配り道」。

道場には師範がいて、日々弟子たちにティッシュ配りの精神を教えている。たまに道場破りがきたときは、一番弟子同士の決戦。相手ティッシュをもらった方が負け。負けた流派看板おろして、稽古につかうはずだったティッシュで涙をふく。

人間のすごさを感じた。この無駄な洗練。機械にとって代わることができるのか?

で、ティッシュ配りは歩合ですか?時給ですか?

2017-06-10

PR問題ヨッピー相手をみて喧嘩をしファンネル飛ばしていたのか

興味ない人向けに、概要を書くのが好きな村民がいた。わたしだ。

興味がない人も、興味がある人も読む価値があるようなエントリーはとてもわたし能力では無理なので、せめてフラット第三者的目線で公平に綴ってみる。

広告記事ヨッピーさんと作成している会社社長2016年に「PRと書くとPVが減るから入れたくない」と正直な発言をした。

そこに id:otsuneが「大きい穴が空いてますよ」と言った。

その社長は、共通の友人から過去に聞いた話だと、とても正直な性格で嘘がつけない人という話だ。

彼は「PRタイトルにつけるとPVが落ちるからつけたくない」と正直な発言をした。

その社長唐突otsuneを名指しで煽りはじめる。

otsuneは「大きい穴が空いてますよ」「ギガが減る」と言った。

するとヨッピーotsuneのイキリ発言と称したスクリーンショットをまとめ

全然知らなかったんだけど、インターネット古参であるらしいおおつねまさふみさんと他の人のページで論争っぽい事になりまして、「イキり発言」みたいなのがだいぶ集まったので「こういうおっさんは本当にどこにでも居るんだな」って思いました。

ヨッピーさんはちょっと私に対する調査が足りないみたいなので」

理論武装できてる?」

「ここに穴があるけど気付いてる?」

シュート質問

(他にも、煽りには同じ強度の文体煽り返す。罵倒には同じ程度の失礼さで論理の穴を付く。などの指針はある)

あたりがお気に入り。カッコ閉じで自分語りしている所なんて最高。

こっちは真面目に話してるつもりなのに「論争のイロハを教えてやったぜ!」的な謎の上から目線が飛び出して来るのはだいぶアレだなぁと思いました。ネット古い人らしいっちゃらしいんだけど。

元ネタはこのへん。

https://www.facebook.com/atsushimiyawaki/posts/1552222478141313

しかし僕も性格悪いなぁ……。

これらを元にヨッピーの支持者達は「ギガ出会い系オフパコオッサン」「髪がギガ薄くて粉をかけてるオッサン」「ヨッピーさんの記事面白いから読んでから批判しろ面白い文句あるなら記事を書いてから言え!ギガおじさん!」と突撃した。

otsuneは「僕はおっさんだけどギガが減るは若者用語なんだけど」と思いながら黙ってた。

ギガが減る」がGoogle関連の世界企業幹部カンファレンスの登壇で使う「一般用語」に格上げされる。

ギガが減る」を知らずに「おっさん」を叩いている側はむしろ若者用語を知らないおっさん」という認知が広まる。

otsuneは「広告業界なのに(若者用語を)知らない人が多くて驚いた」と感想を述べる。

普段と違う戦況に混乱したのか、ヨッピーさんはotsune和解宣言をする。

otsune和解意味がわからず「高速道路を逃げる豚」とヨッピーさんを再度煽る。

すると id:shi3z が突然現れる。そしてヨッピーさんを殴ってマウンティングをしようとしたのだが、ヨッピーさんの支持者からの適切な攻撃としがらみですぐに腹を見せ

「謝ってくれたので良いです」

ヨッピーさんに赦される。

ヨッピーさんはshi3zを謝罪させたという戦果を得る。

謝って頂いたのでこの件はもういいかなと思うんですが、「寄付」は宣言した事だしこの人が社長だった期間は判明したので金額整理した上で近々寄付してスクショあげます

と、未来に再度問題提起を行い、shi3zに反省の機会を提供することを宣言する。

これらの宣言をみたはてなクラスタ人間が、shi3zの敵討ちとばかりに再度ヨッピーさんに凸しはじめる。

ヨッピーさんは

ほらー!!こういう手合いが出てくるんだよー!!!もう勘弁してくれー!!!

と、もう迷惑から絡むのを辞めてくれと、これ以上の参戦を牽制する。

と、ここまでが概要だ。

本題

そして現在表題にある「ヨッピー相手をみて喧嘩をする」エントリーをはじめ、はてな村の村人のヨッピーさんへの厳しい言及が続いているのだが果たしてこれは正しいのことなのか。

このエントリーでは、このエントリーを見るはてな村の村人が冷静な分析をする素材提供をしたい。

まず「相手をみて喧嘩する」についてだが、これは明確にモフモフの誤認なのでヨッピーさんに謝罪をするべきである

「謝ってくれたのでよいです」

ヨッピーさんが赦してくれる謝り方での謝罪お勧めする。

ヨッピーさんが相手をみて喧嘩をしてないのはここまでの経緯を見ても明らかである。shi3zも本来であれば戦闘力の高いレジェンドクラスの村人なのはご存知の通りだ。

ヨッピーファン自分に対して言及する相手へのリプを非常にマメにやるサービス精神を持っている。その際に別け隔てはない。全てを公平に相手をしてあげているだけである

相手を選んでファンサービス喧嘩をしているわけではない。

一方otsuneの件で分かるように、振り上げた棍棒を、どのタイミングで納めるのがもっとも相応しいか、に対して非常にクレバーである

「人を選んで喧嘩をしてはいないが、収束させるタイミングクレバーである

ただそれだけのことなである

ヨッピーさんがファビョっている理由がぜんぜんわからなかったんだけど

ヨッピーさんの対応がどんどん可哀想な展開になっていく。謝れない病がここにも

とここまで言及をしたshi3zは自ら謝ることで身を正した、そしてヨッピーさんはそれを赦した。それだけの心の広さがヨッピーさんにはあるのであるからきっと赦してくれることだろう。

更にはてブTwitter上で検索してもヨッピーさんを擁護する声は非常に多い。

またヨッピー可哀想な人に絡まれる図

律儀に返信してるヨッピー尊敬する。

いい歳のオッサンがモフモフとか名乗ってんの気色悪すぎるでしょ。

相手を見ながら喧嘩するヨッピーさん」みたいに侮辱するタイトルにする必要あったのかなー、、、と思ってしまう。

ヨッピー喧嘩売るにしては力の差がありすぎる感じ。 ヒクソン・グレイシー道場破りに挑んで血だるまにされた安生洋二くらい無謀だ。

ヨッピーさん周りが騒がしくなってるけど、見てると元電通マンとかどっかの意識高い系社長とかわき上がってきて面白いね。共通するのは自己愛の高さ。

ヨッピーに絡まれて注目を浴びたいみたいなヤクザからまれるだけでも疲れるだろうに、その後カスみたいブログ書いてドヤ顔されてるのただただ気の毒でしかないな。小蠅かよ、、、

いかがだろうか。更に続けると

よっぴーまた勝ってたもようw

ヨッピーotsune、 shi3zuあたりのはてブおじさんを薙ぎ払うここ最近の流れ最高にロックなんだけど、よくわかんない人にまで絡まれ始めててかわいそう…

こいつもマストドン持ち上げてるしマストドン持ち上げてるやつ全員ゴミだということが証明されつつある

しつこくすればするほど、『チヤホヤされたことのないオッサンたちのヨッピーへのひがみ』って構図が強まりそうだなー

はてな界隈ヨッピーが憎い人が多いのは理解出来た、あれだけ信者付いたら悔しいんだろうね

なんだこの■■■■とかいキモいオッサン有名人ヨッピーいっちょかみして屁理屈並べてるだけやん。謎のウエメセ煽りまくりの内容だし。そもそもオッサンがモフモフを自称とか超キモいんですけど。

もはやヨッピーさんに自己顕示欲の強い人が群がってるようにしか見えぬ…

ヨッピーの人相手に最高にダセえことしてた人、あらゆる態度が全て最高にダサくて、どこを切り取ってもウワァー最高にダセえ人という気持ちになる

売名が目的場合、いつまても続けたいのでしょう。誠実に対応しても、落とし所がそもそもうからヨッピーさんを疲労させるだけ。

今回の論争の場合ユーザー目線」が議題であったはずだ、であればなおさらのこと

どちらが世間から見ると「悪」でどちらが「錦」なのか、世間ではどちらが勝っている様に見えているのか、みなわかっておいた方がよい。

ここでこんな発言も紹介したい

一部の代表取締役経験のある方々の中でヨッピーさんが「伝説の賞金首」みたいな扱いになって炎上商法活用されてる構図、既視感あると思ったら小学生時代はるかぜちゃんだった。「取り巻きに殴らせるんですね」みたいな捨て台詞まで含めておんなじやで…

まんままっくす村井の構図と思った。

まり世間認識としては春風ちゃんやマックス村井有象無象が群がって批判し、それに勇敢なファンが立ち向かう姿に重なってみえるということだ。

はてな村危機ヨッピーさんに挑むのもいいが、それが結果として多くのユーザーからはてな村の評判を落とすことになっていることは、わたしが皆を代表して謝罪する。

広い心で赦していただきたい。

次にファンネル問題、数で殴る問題であるファンネル飛ばしていたのか飛ばしてないかファンネルが飛んだかどうかは別問題なので

飛んだ事実ヨッピーさんに絡むのは筋違いである

この様なポストヨッピーさんがしたのだからヨッピーさんはファンネル飛ばしたと見ていい。という解釈あくまでも自分の一解釈としておくべきだ。

ファンネルが飛んだだけだ。人の心の中まで人は理解できない。ヨッピーさんが数で殴ってないと言ってるのであればそれに対して謝罪をするべきである

きっとヨッピーさんは赦してくれることだろう。

さて、ここまで書いておけば皆さんもヨッピーさんが相手をみて喧嘩をしたり、ファンネルを飛ばすためのポストツイートをしたと言うのは誤解なのかそれとも真実なのかはわかるだろう。いかがだろうか。

otsuneヨッピーさんの支持者の一人が謝罪をしているのだから、支持者の皆さんに「ギガが減る」という地雷を埋めて恥をかかせて申し訳ないと全員に謝罪するべきだ。

そうすることで、この「PR問題」はヨッピーさんの中で終結する。

岡安モフモフ@アーガイルマストドン

飛んだ先に「○○の提供でお送りします」って書いてあるからって、タイトルに[PR]と書かなくて良い論拠にはならんでしょうよ……みたいな話ですかね。

ヨッピー @yoppymodel

│飛んだ先が冷静だからってタイトルを刺激的に書いて良い論拠にはならんでしょうよ……。「殴ったけどジュース奢ったからチャラです」みたいな理論やんけ……

そもそも「冷静に」とか言いつつちょいちょい煽っとるし…… 頼むよ本当に…

この様な些細なことの揚げ足取りから平和は訪れない。皆ヨッピーさんとその支持者に謝罪するべきである

さて、わたしは年の離れた弟がいるのだが、学生時代津田大介さんや茂木健一郎さんに傾倒し、本までお布施している彼をわたしはてな村独特の感情で冷笑し疎遠になってしまった。

今では彼は社会人になり、たまに食事をする際にその時の話をすると顔を真っ赤にしてくれる程には関係値は回復したが、彼の学生時代の2年間、一緒に遊んだり彼の悩みを聞いたりということは出来なかった。そして、その時間は戻ってこない。

同じような体験は、このエントリーをみた人にはして欲しくないという思いを込めこの内容を登録する。

どうか議論が「広告記事タイトルに[PR]と入れるべきか」に先祖返りしませんように。

2017-05-01

道場破りにきた

一番強いやつを連れてこい

そいつを倒して

おれがはてな最強の称号をもらっていく

2014-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20141112153732

続きです。

こちらに一連の話の元となった安彦良和の「虹色のトロツキー」の格闘シーンの画像があったので、これを元に解説を試みてみます

http://blogs.yahoo.co.jp/musyaavesta/archive/2013/09/11

なお自分はてな安彦良和あとがき引用を読んだだけで、作品虹色のトロツキー」は読んでおらず前後のページとのつながりもわからないので、的はずれなことを言っている可能性が大いにありますご了承ください。題材とするのは、上記リンク先の安彦良和一枚目、老柔術師範青年道場破り?を投げ飛ばす見開きです。

これがいしかわが指摘したシーンそのものかは知りませんが、ぶっちゃけて言うと、すごくギクシャクしていて、動きがないというか重みがないように見えます

この見開きでは、以下の様な心理的な動きと物理的な動きの両方が示されています

1:心理表現) 老師範が青年の力量を測るために組手に誘い、組んだ感触で何らかの判断を下した後に投げ飛ばした。

2:物理表現) 老師範が青年を組手に誘い、青年は勢いをつけて組みに行ったが達人技でいなされ、投げ飛ばされた。

左ページ2コマ目の二人が見つめ合っているコマを中心に、この見開きで老師範の心理的な動きを表現しているのですが、これがなんというか工夫のない書き方で、物語の心理的な動きを表現する一方で、物理的な動きの表現の妨げとなっています

その原因は、大きく分けて2つあります

まず右ページ最終コマ青年は画面左上から右下に突っ込んでいます。背景に流線を入れてスピード表現しているにも関わらず、勢いを感じさせることに失敗しています。なぜなら、読者の視線の動きと一致していないからです。特に右ページの左下最後コマというのは、左ページの頭に戻るための視線の動きが強く働くため、左上に向けた動きを読者に暗黙に想定させます

もっというと、右ページの他のコマ無視して「このコマ青年が腹に前蹴りを食らって後ろ向きに吹っ飛んでいるところだ」と言われれば、そう見えてもしまうのではないでしょうか?

そして次のコマで、青年老師範に組み付くのですが、このコマの画がすごく止まってます。もし青年がそれなりの勢いで組み付いたのなら、老師範はこの勢いを受け止めるために力を入れて押し返す(重心が前に出る)か、力を受け流す(重心が横か後ろに下がる)かをするはずですが、老師範はほぼ直立したままで受け止めています。読者はこのコマだけを見て、青年が勢い良くぶつかってきたと理解できるでしょうか?

もっと言うと、青年が勢いをつけたにも関わらず自分より小柄な相手になんの工夫もなく受け止められていて、なんというかこの人、体重ないのかな、という印象すら受けます

おそらく安彦良和意図としては、このコマ出来事は一連の運動のほんの一瞬であって、実時間上の次のフレームでは老師範が達人技で勢いをいなして投げ飛ばす、という流れを想定しているものと思います。ですが、一連の運動の流れの中から切り取るべきフレームはこの老師範が直立したままの瞬間ではなく、数フレーム後、投げ飛ばす技の初動の体重移動が入った場面を、デフォルメを入れてでも運動の方向をわかりやすく描くほうが、より伝わりやすいのではないでしょうか。

そして、この組み付いた瞬間から最後の投げ飛ばされるコマまでの時間経過がわからない、ということが二つ目問題点となります

組み付いたコマから青年が投げ飛ばされる左ページの最後コマまでの間に、二人が見つめ合っているコマと、老師範が力をいなすために体を沈めるコマの2コマが入っています

もし一連の流れが一瞬のうちに起こったことだとしたら、読者がそのスピード体感する、言い換えると読みのスピード事象スピードを一致させるためには、この2コマをすごい勢いで読み飛ばす必要があります。(もし事象として数秒間組んだまま止まって見つめあっているのだとしたら、前述のとおり青年の勢いをどうやって受け止めたかが謎になり、やはり運動表現としてはおかしいという結論になります。以降、一瞬のうちに投げ飛ばされた説を取ることにします。)

前稿でも書いたとおり、マンガにおいては一枚の平面の中に、空間時間の両方が並列に表現されています。それぞれのコマや間白がどのくらいの時間経過を表しているかについて、基本的ルールはありません。読者がコマ構成文脈から自由に読み取ることになります。そのため作家は、どのコマどの間白がどのくらいの時間分節になっているのかを読者に伝えるために様々な工夫をする必要があります

これには単純な方法があります。短い時間出来事コマを小さくすることと、視線の流れの中で並行になるようにコマを並べて、同時に起きた事象として表現する方法です。

この例では、これらのいずれもとらず、なぜか組み付いた瞬間のコマが大きく描かれていますさらに追い打ちをかけるように、二人が見つめ合うコマを重ねています。心理的な表現としては機能しているのですが、多分普通に読むと、この見つめ合うコマで読者は1秒弱くらい止まりますイコール、組み合った瞬間から投げ飛ばされるまでに1秒止まっていた、と読み取られる事になります。読者がそう読んでしまうと、一瞬で投げ飛ばされたという説得力をかなり失うことになります

まとめると、この2ページの間に、どのくらいの体重人間がどのくらいのスピードで跳びかかって、組み付いた瞬間の衝撃はどのくらいで、どのくらいの時間組んだ状態でいた、もしくはほとんど組んでいなかったか、どのくらいの勢いで投げられたか。そういった運動的な情報マンガという手法を使って表現することには、まあ控えめに言ってあまりうまく行っていないな、とこの見開きを見た限りでは感じます

おまけ

この見開きを動きのあるマンガに直すなら、以下のようになるかなという妄想

2014-03-30

anond:20140330003600

今、45のおっさんです。25年前の自分に対してだと思って、書いてみます

(1)まず、どこの大学に行きたいのか?決めよう。

 大学に入って、新しい価値観に触れると、

 「なぜ高校2年生のころは、この大学に行きたかったのだろう。」

 になりますので、あまり真剣に考えなくてもいいです。

 ※どこでもいいと、いうのであれば、とりあえず、今通っている

 高校過去数年間のうち、卒業生実績から上位5個ぐらいを対象とすればいい。

 (この時点では、まだ候補)

(2)過去問、ならびに、合格体験記等で情報収集

 勉強する前に、「どのような勉強をするか?」の勉強をする。

 おっさん場合には、親は中卒で、誰も何も教えてくれなかった。せいぜい年に1人浪人して、

 地方旧帝大に行くレベル高校だった。

  あるきっかけで、ある大学ターゲットにして、結果的に、現役でそれに受かった(旧帝大は滑り止めぐらいにした)

 当時は、インターネット等は無く、まずは、合格体験記系の

 本を20冊ぐらい親に買ってもらって、「勉強の仕方」(どういった参考書をつかって、どのような勉強をするか?)

 を勉強した。

(3)目的を再確認する。

 目的は、「頭が良くなること」でも無く、「勉強ができること」でも無く、

 「海外の人とコミュニケーションのための英語学習」でも無く、

 単純に、「ターゲットとなる大学に入る」ことと割り切る。

 上位で入る必要はなく、ギリでいいから入り込んでしまえばいい。

 その後の事は、また、大学に入ってから考えればいい。

 今、大きな人生目標が無いのであれば、目標の設定後は、1年後にまた考えればいい。

 長い人生、1年ぐらい誤差だ。

 大学を選び間違えることもあるかもしれない。当然ながら、

 大学に入った後の「貴方人生」なんて、(親以外の)他人は誰も真剣に考えてくれない。

 どちらにせよ、自分人生自分で切り開く必要がある。

 大学勉強過程で、「勉強楽しい」と感じられるのに「変わった」であれば、

 それは嬉しい副作用だが、それも将来考えて下さい。

 大学入試は、一つのプロジェクトと考えられる。

 よく就活で、出身大学が問われるけれども、これは「親のしつけ・教育」「地頭の良さ」

 「目標に対して真面目にコツコツ努力できる」ことの総合力を見るには都合が

 いいからだと考えている。

 「とりあえず、就活でいいポジションを取ろうと考えない。

 出身大学ブランド名だけあればいい。」と割り切る。

 もちろん、王道と呼ばれる道を歩む方法もあるけれども、

 現在目標大学に受かる」の確率は確実に下がります

 話は変わりますが、「幸せ」とは何か?という質問があったとします。

 私の回答は、「幸せとは選択肢の多さ」というものです。

 何か食べにいく場合でも、「ファーストフード」の店「しか」選べない人と、

 「どこの店でもいける」人は、後者の方が幸せです。

  お金があれば、購入物の選択肢が増えて幸せと見なせることが多いですが、

 代わりに時間を失うと、それは(行動)選択肢が減ってしまい、不幸せという解釈です。

 Fランクの大学に行くよりも、上のグレードの方が、貴方人生選択肢

 増えて、より幸せ(になる可能性が)高いと思います

 もちろん、人生万事塞翁が馬のため、保障しませんけれども。。。

  最近は、弁護士歯医者さんなども収入が減って大変だそうです。

 それでも自分職業を「選べる」だけまだ「幸せ」なんだと思います

 貴方人生選択肢を増やすために、1年間「だけ」真面目に勉強してみては?

(4)ひたすら過去問を解く。

 現在2年生で、3年生の範囲は?となるかもしれないけれども、それは関係ない。

 わからなければ、模範解答を丸暗記するぐらいまでやりこむ。

 不明点は、学校先生に聞く(無料で教えてくれる)。

 手に入る限りの過去問をやっていると、「どのジャンル」が出て、

 「どのジャンル」が出ないのかなど、試験の傾向が判る。

 今回は、(どの大学でも受かる)ジェネラリストを目指しているのでなくて、

 ある大学に受かるスペシャリストを目指しているから、「出ないジャンル」の

 勉強は、ばっさりと切り捨てる。

  その結果、一般模試なのでの偏差値も下がるかもしれないが、

 それは「リスク」として割り切る。

 今まで真面目に勉強してこないんで、それなりの価値をつかもうとしているので、

 ある程度の「リスク」を抱えるのは当然だと思う。

 もしかしたら、次年度のテストは、過去問とは、関係のないジャンルが初めて出る

 かもしれない。それは「不運」としてあきらめる。(=実力無い分、リスクを背負っている)

 数ヶ月~半年ぐらいかけて、過去問センター試験含む)、

 および(問題には出なかった過去問の周辺知識)を把握する。

 ※(導入の無い)答えの丸暗記は当然NG

 あくまでも答えの導入方法理解して、または設問内容を把握できて、

 過去問ならば100点を取れる状態にする。

 >とりあえず7時に起きて、今日だけで3時間勉強しました。

 >買っただけで満足していた英語問題集やってます

 厳しいこと書くと、その英語問題集って、試験に受かるのに役立つ?

 そういったことは余力がある人がやればいい、または余力ができてからいい。

 まずは、「大学合格する」という目標を定めて、具体的に、「何が試験に出て」、

 「何が試験にでない」のかを把握すること。

 「試験に出ない」ことは、現在目標大学合格する」からすると、

 目的外なので、今の貴方には、勉強する価値がない。

 学校勉強ならば、赤点取らない程度に軽くながせばいい。

 ※一般的受験勉強は、教養にはなるし、自分ポテンシャルアップには

 繋がるけれども、それはまた別の目的

 そういった「不純」な目的は、大学に受かる実力をつけた後に考えればいい。

 大人の世界での、困難なプロジェクト管理におけるコツは、目標から逆算して計算して、期限を区切ること。

 決して、現状から、コツコツつみあげるようなことはしない(できるのであれば、それは

 能力が高い人か、そもそも、プロジェクトハードルが低い)

 目標の再確認をすると、今の目標は「大学に受かること(=Fランクにはいきたくない)」。

 そのために、「勉強する範囲を精査する」(試験に出ない範囲は勉強しない)

 そのために、「過去問を解く」そして、「現在自分の実力」と「目標

 の差異認識して、それを埋める努力をする。

 そして、その「差異」をいつまでに埋めるのか?の「期限」の設定を行います

 ここまでくれば、「てか何やったらいいのか分かんねえよorz」には、

 なっていないはずです。

 例えば、来年前半に、物理に、90日割くとします。過去問を3回繰り返すとします。

 90日=60日(初回)+15日(復習)+15日(復習)。初回分は、60日。

 過去問は、状況(ターゲット)により違うと思いますが、

 仮に(計算やすいように)120問だとしたら、1日2問づつ、確実に理解・把握していく。

  1日2問を把握するためには、何時から何時まで勉強するという

 感じで、大学入学という漠然とした目標から、目先の数時間レベルの具体的行動まで

 落とし込んでいきます

 ※お父様が筑波大学ならば、それなりに地位の方だと思うので、

 大人がやるスケジュール管理」の方法相談しましょう。自分で全てをやる必要は無いです。

  最悪、答えは理解できなくとも、時間の限り、「写経」するだけでもいいです。

 私も同じ回答を何度も、(参考書みずに書けるぐらいまで)書き写しました。

 あとは、本番で、数字記号を変えるだけで、最悪、頭で覚えていなくても

 「手が覚えてくれています」のでなんとかなるケースも多かった気がします。

 ※大学入試レベル数学物理であれば、創造性は不要です。

 (このご時世、受験の範囲で、高校生が、世界で初めてひらめくような

 ことは、ほぼ無くて、既に、誰かが考えています



 数ヶ月後、一通り、過去問が解ける状態になったら、またここで、質問すればいいと思います

 誰か親切な人が答えてくれるでしょう。

(5)おっさん高校生ときにした勉強方法

 まず、インターネットが無かった。今、空気のようにあるインターネット

 非常にうらやましい。

 田舎だった。当然、学校先生も、高度な大学入試についてこれない。

 (これは先生能力の問題ではなくて、その他大勢の生徒のレベルに合わせるため)

 おっさん高校生(2年生2月)の行動力は、自画自賛になるけれども、

 今でも褒めてあげたいぐらい。

 (A)まずは、合格体験記を20冊ぐらい読みあさり効率的勉強方法を調査。

 ※合格体験記を見て、自分なりのコペルニクス的転回は、「できない問題は捨てて良い」

 ということ。田舎学校では、そんなことは教えてくれず、目の前のことは

 がんばってやりましょう」という概念が変わりました。

 (B)その中から参考書を厳選して選ぶ。

 (C)我が家貧乏だったので、「予備校に行かせて」とは言えないし、

 そもそも予備校までも遠かった。

 なので、模試を受けまくりました。大体1週間に1~2回。

 (参考書代金と、模試の代金は、貧乏ながらも出してもらえました)

 「3ヶ月に1~2回の試験を受ける人」と「3ヶ月で20回試験を受ける人」

 とでは、駄目出しされる回数が圧倒的に違うから修正ポイントも早く気づきやすいし、

 危機感継続して持つことができます

 ジャンルが違う模試は、厳密には無意味だけれども、周りの受験生雰囲気などにも

 早くなれることができました。

 >勉強時間は一週間で3時間くらい...

 >てか何やったらいいのか分かんねえよorz

 周りの同学年の学生は真面目に試験を受けている。

 「親が模試費用を払ってくれている。少なくとも、費用分の元を取りたい」

 と考えられるのであれば、模試をうければ、「3時間以上の濃厚な時間」を勉強できる。

  時間内は、必死で考えるから、印象にも残る。試験後に、気になることは自分で調べたり、

 先生(しつこいが、学校先生に聞くのはタダでできる)に聞いたりして、同じ問題には

 対応できるようにするだけでも、レベルが変わってくると思います

 試験で悪い点を取り慣れていなければ、自分も頑張らなきゃと思うようになると思う。

 (勉強しようとう環境に、当時のおっさんは、自分を追い込んだ)

 スポーツに例えると、武者修行道場破り)にいって、週1でコテンパンに

 やられて帰り、翌週までにまずかったところを調整。再度、やられにいく感じでした。

 (少なくとも、同じパターンではやらなれないようにした)

 頑張るのは、1年間だけだから

 睡眠時間学校時間通勤時間)+2時間以外(基本的生活時間)は、

 全て勉強するつもりだったら、なんとかなるかも?

 生活は親が面倒みてくれていると思いますので、一生のうち1年間だけは、

 狂ったように勉強してみるのも、いい経験になるのではと思います

 大人になると、「勉強だけすればいい」という贅沢な時間は持てなくなります

 補足ですが、睡眠時間を削る必要は無いと思います

 1日8時間寝るのであれば、それは残りの16時間のためを充実させるための

 必要経費です。

 そもそも、最初から、1日16時間さらに基本生時間の2時間を除くと、

 1日14時間しか無いと割り切って、計画を立てましょう。

 残りの14時間効率的に生きること。それは、「本を読むスピードを上げましょう。

 問題を解くための手を早く動しましょう」のような基本動作のスピードアップ

 いう意味ではありません。

 今の自分にとって、「必要なこと」「不要なこと」を見定めて、「不要なこと」を

 やらない勇気を持つということです。



25年前の自分宛のつもりで書いてみました。



<追記>

おっさんは、元質問者に書いたつもり向けだったのですが、ここまで読まれるとは思いませんでした。

想定を書いておくと、とりあえず、下記にカテゴライズします。

(1)実力者(上位10%)

(2)中間層(上位30%)

(3)残り(他)

(1)の人は、普通に王道を歩めばよくて、今回、おっさんが書いたような

邪道方法をとる必要はありません。

おっさんは、「(3)残り」の人が、「(2)中間層」にどうやって勝つか?を書いたつもりでした。

45歳にもなって、文章力なくてすみません

(3)の人達は、まず(1)の人には勝てません。どのジャンルにも「天才」と呼ばれる人がいます

勝つことは考えていません。

(3)の人達が、実力をごまかして、(2)の人達に勝つ(かもしれない)方法を書いたつもりでいました。

(2)の人達は、大学受験では、n校受験などして、それなりにリスク分散をしています

(3)の人達は、普通に実力勝負をすると(2)の人達に負けます

当然ですが、(3)の人が追いつこうと思う間に、(2)の人も前にすすみますから、差を

縮めるのは大変です。

(3)の人達が、(2)の人達に勝つためには、リスクを背負うしか無い。具体的には、

自分が勝てる場を探し出して、そこに全リソースを突っ込む。

それでも勝てそうになければ、更にリスクを背負う(フィールドをより絞り込む)ことに

なるでしょうし、余力があれば、リスク分散化(フィールドを広げる)すればいい。

過去問というのは、自分が勝てる場を探す作業。おっさん受験は25年前で情報古いですが、

本質さえはずさなければ、そんなに大きい問題とも思えません。

王道を歩む(1)の人達にはおっさんアドバイス関係無く、

実力無い人が、とりあえず、「この戦いに勝てばいい」の方法を書いたつもりでした。

もちろん、後のことなんて考えていません。

おっさんの書いている方法は、当然ながら、真の実力はつきませんし、

リスクを背負っているので、環境の変化にも弱いです。

でも、「まったく勝ち目の無い戦い」よりは、マシとは思います

2013-09-11

道場を破れなかった

http://anond.hatelabo.jp/20130909225636

これの事後報告というていでお願いします。

僕は過去因縁との決着をつけるべく、決死覚悟道場に乗り込んだ。

「た、たのもおおおお!!!ど、道場破りにきた!俺と戦え!!!

道場破りならきっとこういうだろうと必死自分に言い聞かせながら叫んだ。

その声を聞きつけ、2人の男がやって来た。

1人の男はいかにも「カラテカ」といった風貌で、こちらを睨み付けている。

言葉を発したのはもう一人の男だった。

「あぁ、道場やぶりのかたですかぁ?」

正直、意外だった。

「どどどどどおどどうじょうやぶりいい??!!ぶひぶひぃぃ!!」

と、現代日本道場破りなんて実在するのか?というくらいに死ぬほどビビるだろうと思っていたからだ。

そしてこの男はどう見ても「カラテカ」ではない。

さっきからこっちを睨み付けている男は空手着でムキムキであるのと対照的に、この男はスーツ姿で細身である

男は続けてこう言った。

「今の発言、しっかりICレコーダーに記録しましたよ。不法侵入恐喝あなたを訴えます。続きは法廷で。」

僕は頭が真っ白になった・・・

おれは・・・おれは・・・強い相手と・・・・ただ、試合がしたくて・・・

2013-09-10

買い戻せるっぽいよ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%A0%B4%E7%A0%B4%E3%82%8A

道場破り成功すると、看板破壊する、あるいは戦利品として持ち去ることになる。看板を取られた道場側は廃業するか、看板を金品を払って買い戻さねばならない。看板なしでは道場が運営できないかである


でも、現代法律だと、道場破り恐喝とか窃盗に該当すると思う。

 
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