2019-03-06

anond:20190306001223

次の日から増田道場に来なくなった。

「恥ずかしくて出てこられないのだろう」というのが館長の見立てだった。

一週間経っても一ヶ月経っても増田は来なかった。

誰も増田のことを思い出さなくなったある日、道場に一人の男がやってきた。

容貌魁偉憎悪燃える眼光、研ぎ澄まされた凶器のような男。

だが、その顔にはどこか見覚えがある。

「おまえ、まさか…ッ!?

その男――増田は告げた。

道場破りに来た」

怪物誕生であった。

みたいな展開にしてくれ。

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