はてなキーワード: CTOとは
DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたね。
http://dena.jp/recruit/students/recruitinginfo/Engineer2012.html
業界に片足突っ込んでる自分ですが、この状況に良し悪しいう気は毛頭ないです。
ただ、ちょっと思ったこと。
これってもうレイヤーは違えど、武力紛争。
とにかく名うての傭兵たちを、高額報酬で雇い、企業間の戦争へと向かわせる。
キャッシュが潤沢にあって、とにかく勝利にこだわる事業戦略という意味では、悪くないとは思います。
問題1:傭兵は帰属しない。
傭兵を高値で雇っても、傭兵は部隊や国家に対する帰属意識が低く、報酬次第で敵側に寝返ることはざら。
そして、「自分がより強くなること」=「新しい技術を追求すること」が興味関心の中心として、そのドグマで動いている方も多いです。
そのプライオリティで動くとすれば、組織への帰属意識というのはどこかで限界が来るでしょう。
IT業界の巨人たちが、雇った傭兵たちをどう、「愛国者」にしていくかは、気になるところ。
会社と個人とのエンゲージメントがない状態で、報酬だけをフックにし続けるのであれば、きっとどこかで入社した新卒エンジニアたちは、
得たキャッシュを元手に、起業してスタートアップベンチャーの世界に飛び込んでいってしまうんじゃないか、そう思うわけです。
事実、最近のIT企業の新卒エンジニアは、内定期間中にそこの会社で知り合った同期入社のエンジニアと事業を興して、
そのまま入社せずに独立してベンチャーつくっちゃう、なんてこともあるようですし、
他にも、会社で大きなプロジェクト成功させて表彰された新卒1〜2年目の子が、
(ちなみに、その人は起業はしたものの、仕事がまったくとれず、相当苦労をされているようです…)
問題2:傭兵たちのキャリアと人生設計が狂ってしまうかもしれない。
さらに言えば、異常に年収が高騰してしまった傭兵たちは、次のキャリアをどうデザインしていくんだろうと、思うわけです。
たぶん、今は業界としてものすごく市場価値が高く、どの会社にいっても引きてあまた。年収もかなり保証された素晴らしい時期です。
しかも、年収1000万円という報酬設定も、これはとても妥当な数字です。
なぜかというと、大体5〜10年経験したエンジニアが独立して、フリーランス、SOHOエンジニアとなると、だいたいその周辺の数字が年収としてとれるからです。
自分の腕一つでがんばれば年収1本ぐらいいける実力がありながらも、そこはリスキーと割りきって年収を保証してくれる会社に居たほうが、かなり心穏やかになるはずです。
ですので、20−30代でそうした人生を送れることは、とても安心ができるかと思います。
じゃあ、その後の40−50代になった時のエンジニアとしての人生設計はどうなのでしょうか?
正直、壮絶だと思いました。
某転職媒体やハローワークに応募してくる40−50代のエンジニアたちの現状の苦労を聞いているだけで心痛む。
2−30代のころ フリーランスエンジニアで仕事は山ほどきて、自分のサイトや開発アプリのライセンスなどで
年収(業務委託費総額)が1−2000万円を軽く超える優雅な人生を送ってきた人々が、今となっては仕事のルートも減り技術力も低下し、
年収維持のために転職活動を再開し、そして求める仕事が「CTOやシステム開発部長職」とか。
もう上げてしまった年収とプライドを落とすわけにはいかなくなります。
しかし、このご時世、かつ若いスタートアップ起業家が会社を作り、自らの手で開発をすすめる会社が増えてきた中で、
そうした方々が受け入れられる場所を見つけるのも難しくなっています。
CTO待遇で入ったとしても、会社のカルチャーが肌に合わず、すぐに辞めてしまうこともあるそうです。
「年収=自分の市場価値」 という設定をしてしまうと、後々キャリアデザイン・人生設計としては恐ろしいことになります。
「年収=自分の市場価値」として勘違いしたまま、ずっと過ごしていると、
いつか「自分の年齢 と 自分の市場価値が 反比例していく」リスクと必ず向き合わねばならなくなるからです。
「自分の市場価値 と 自分の年齢 が比例していき、それを年収に反映させる」という仕組みそのものを
自分の力で創りだしていかないと、誰しもいつか経験する人生のダウンサイドで痛い目を見るでしょう。
アップサイドでいい思いをしているときほど、それは見えにくくなりますし。
そんなことを思った日。
今は隠居生活の私が現在のベンチャーブームを眺めながら、当時大きな苦労をしたことを書きたいと思う。
(少しでも共有できたら嬉しい。)
私は若かりしエンジニア時代、いつも営業畑の経営者の下で働いていたため、
といつも思いながら、がむしゃらに働いていた。
そして時間が経ち、CEO&CTOがファウンダー(A氏)のベンチャー経営の役員として迎えいれてくれるチャンスをいただき、
ようやく自分が思い描くプロダクトを作り上げられる企業(しかも経営者のひとりとして)にJOINするができた。
そりゃもう、大変嬉しかった。
私がJOINした時は、その会社は既にベンチャーキャピタルから増資があり、
JOIN後も順調に事業会社やベンチャーキャピタルから増資が決まっていて、外部から見れば順風満帆にみえていたと思う。
しかし、そこからさらに時間が経ち、会社は経営存続の大きな問題に直面した。
それは、問題の本質は、A氏がビジョナリーではなく「単純に新しいことを作ることが好きな人」だったのだ。
A氏はエンジニアとしてのスキルは高く、新しいプロダクトを世に公開していく能力には優れていた。
しかし、それは「新しい技術」とういう視点で作られいたプロダクトであって「長期的な収益」となる土台となるプロダクトではなかった。
そして、次々と新しいことにチャレンジしたいA氏は、ベンチャーキャピタルから増資を受けたビジョンに、
どうすれば自分が作りたいプロダクトに結びつけることができるのか?という明らかに考えが逆の発想になっていた。
常に新しいことを作り続ける会社は素晴らしい会社だと思うし、エンジニアとしては魅力的だと思う。
『ベンチャーキャピタルから出資を受けている』ということだ。
言い換えると、その会社は、
『将来、投資家に対してIPOまたはバイアウトをして、大きな利益を与える必要がある』のだ。
もし、当時のその会社がベンチャーキャピタルから出資を受けていないのであれば、都度都度、新しいことにチャレンジし、
誰もが見ないプロダクトを発表し続ける、エンジニアとしては魅力的な会社だとは思う。
しかし、それは永続的な利益を生むビジネスになることは難しく、いわゆる「受託業務」でしかビジネスは成立しない。
ベンチャーキャピタルから出資を受けるということは、「ひとつのビジネスやプロダクトの社会的な価値を上げる」
ビジネスを行わなければいけないのだ。
いま思うと、A氏は「ベンチャーキャピタルから出資を受けてはいけない人」だったと思うし、
出資を受けるにしろ「自分は新しいプロダクトを世に出し続ける企業を作りたい」
ちょっとオチが見えなくなってきたのでw
何が言いたいかというと、
とうことだ。
A氏はビジョナリーでなくモノづくりが大好きなエンジニアだった。
私はもっと早い時期に(ベンチャーキャピタルから出資を受ける前に)CEO職を他のメンバーに譲るべきだったんだと思う。
私も本来であれば「A氏のビジョンに共感する」ことが動機でJOINする必要があったんだろうけど、
今思うと、CEO&CTOファウンダーという、安易な動機でJOINしたのが間違いだった。
エンジニア時代に憧れだった、CEO&CTOファウンダーの幻想は瞬時に破られた。
その会社の詳しい末路はここでは書かないが、ベンチャー企業としてはいい終わり方はできなかった。
画一的な視点でも日記はなっていると思うが、少しでも読んでくれた方の参考になってくれれば嬉しい。
終わり。
週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。
ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人にしか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!
この人のセッション、ブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルのセッションに格上げされた。こんな人がいるとは。
で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:
Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。
なんという激熱トーク。本当に小さかった南米のRubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。
最後の時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去の偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。
この後はLTとクロージング。
インパクト強すぎw
これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと
真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・
こ れ が 締 め の 講 演 か よ !
そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。
その後の高橋さんの最後の挨拶とスタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。
隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミングが大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。
これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、
こんな一日だった。熱かった・・・
日本のネット業界の起業家や有名な人を「[名前] イケメン」でGoogle検索してみた。
| 順位 | なまえ | ヒット件数 |
|---|---|---|
| 1位 | 堀江貴文 | 950,000 |
| 2位 | 孫正義 | 763,000 |
| 3位 | 三木谷浩史 | 127,000 |
| 4位 | 西村博之 | 126,000 |
| 5位 | 藤田晋 | 67,800 |
| 6位 | 伊藤直也 | 63,700 |
| 7位 | 近藤淳也 | 52,700 |
| 8位 | 熊谷正寿 | 31,600 |
| 9位 | 笠原健治 | 30,800 |
| 10位 | 田中良和 | 19,400 |
| 11位 | 弾小飼 | 9,300 |
| 12位 | 藤本真樹 | 7,010 |
| 13位 | まつもとゆきひろ | 3,460 |
って思ったけど、検索上位の記事を見ると、
ホリエモンの記事は、「ホリエモンって痩せたらイケメンだよね?」とか
孫さんの記事は、「ソフトバンク孫社長! 自分がイケメンじゃないと知りショック受ける」とか
必ずしも今の本人がイケメンだからヒット数が多いわけではなさそう(当たり前か。。)
でも、その中で健闘しているのが、4位の西村博之氏と6位の伊藤直也氏。
2ちゃんねるの開設者、西村博之氏こと、ひろゆきはやっぱり2ちゃんでまつり上げられてヒット件数が多いのかな。
元はてなCTOの伊藤直也氏は、最近GREEに転職して話題になったからヒット件数が多いのかな。そして実際にイケメンだと思う。
特に最近、不況でエンジニアに限らず安定志向の人が増えているというけど、僕からすれば安定の何がいいの?と思ってしまう。不安になりたくないという気持ちはわからなくはないけど、そもそも不安を全くゼロにするなんて無理だし、終身雇用制度も崩壊した今の世の中に安定なんてものはない。基本は不安定な海の上に浮かぶ船の上にいて、例えそれがタイタニックのような、一見安定感のある大きな船でも氷山にぶつかって沈没するし、逆に小型ボートを自分で操縦したほうが氷山にぶつからずに助かるかもしれないし。
だからこそ不安を前提に生きるべきだし、それだったら他人に自分の運命を任せるより、自分自身でコントロールしたほうがいいに決まってる。
今、エンジニアには、とにかくやりたいことをやってほしい。そしてもっと自分の能力を信じてほしい。今の時代、ITエンジニアなら誰でも一人でシステムを作ることが可能だし、その能力は自分自身が思っている以上に世の中で必要とされている。だから能力を過小評価せず、「自分はなんでもできる」という意識を持って生きたほうがいい。
今ならソーシャルアプリやiPhone、グーグルのアンドロイドなどのホットな開発環境に世界中のベンチャーキャピタルが多額の投資をしている上に、開発技術者が圧倒的に足りていない。それこそ、小さなベンチャー企業のCTOにでもなれば、年収2000万円とかすぐに到達してしまう。僕も今度ある案件で一枚、かませてもらおうかと(笑)。
要は目線を変えるだけ。同じIT業界の中でも、よりお金を払ってもらえそうな所にアクティブに動いていけばいいだけの話で、別に不況とか技術的なスキルの問題ではないと思うんです。
特に最近、不況でエンジニアに限らず安定志向の人が増えているというけど、僕からすれば安定の何がいいの?と思ってしまう。不安になりたくないという気持ちはわからなくはないけど、そもそも不安を全くゼロにするなんて無理だし、終身雇用制度も崩壊した今の世の中に安定なんてものはない。基本は不安定な海の上に浮かぶ船の上にいて、例えそれがタイタニックのような、一見安定感のある大きな船でも氷山にぶつかって沈没するし、逆に小型ボートを自分で操縦したほうが氷山にぶつからずに助かるかもしれないし。
だからこそ不安を前提に生きるべきだし、それだったら他人に自分の運命を任せるより、自分自身でコントロールしたほうがいいに決まってる。
今、エンジニアには、とにかくやりたいことをやってほしい。そしてもっと自分の能力を信じてほしい。今の時代、ITエンジニアなら誰でも一人でシステムを作ることが可能だし、その能力は自分自身が思っている以上に世の中で必要とされている。だから能力を過小評価せず、「自分はなんでもできる」という意識を持って生きたほうがいい。
今ならソーシャルアプリやiPhone、グーグルのアンドロイドなどのホットな開発環境に世界中のベンチャーキャピタルが多額の投資をしている上に、開発技術者が圧倒的に足りていない。それこそ、小さなベンチャー企業のCTOにでもなれば、年収2000万円とかすぐに到達してしまう。僕も今度ある案件で一枚、かませてもらおうかと(笑)。
要は目線を変えるだけ。同じIT業界の中でも、よりお金を払ってもらえそうな所にアクティブに動いていけばいいだけの話で、別に不況とか技術的なスキルの問題ではないと思うんです。
0か1かじゃない議論をしてもいいかな。
解説書を買って理解したつもりになって、Linuxのカーネルはこう動いていると説明したところで何か役に立つの?
実際にパッチを当てようと思うと、コード読むしかなくなるよね?
逆に、読み込むことでプログラマとしてのレベルって上がらない?
本を読むのも良いけど、やっぱり、実際に読み込んでこそだとおもう。
確かにパッチを当てていくと、可読性が下がるケースもあるけど、たとえば、C++のオーバーロードとか、継承って本来可読性を下げずにコードを維持していくための仕組みでもあったはずなんだ。
つまり、可読性を犠牲にしないで、もしくは、適切にコメントを付けながらパッチを当てていくのが上級職の役目で、初心者がレビューを受けるのはそういう為だと思うんだ。
それに、ドキュメントがあったからといって、必ずしも可読性が上がるとも限らないし。
変な話しだけど、読み込んでいくしかないと思うんだけど・・・
Linuxじゃなくて、Vistaあたりなんて、読み込まないプログラマが多いから、あれだけ、遅くなるんじゃない?
仕方がないとしても、もっとC言語レベルというか、言語ネイティブで会話できる能力が必要だと思う。何十年ってかかるだろうけど。
それこそ、Linuxのカーネルをソースコードレベルで説明できるからこその上級職とかCTOとか、そういうポジションでそのサラリー何じゃなかろうか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/05/news020.html
はてなは11月5日、ソーシャルブックマークサイト「はてなブックマーク」(はてブ)を11月25日にリニューアルすると発表した。検索機能や記事の自動分類機能、コミュニティー機能を強化。ユーザーインタフェースも改善する。
リニューアルに文句を言ってるんじゃない。相当の労作で大幅な改善がされているらしいし、それはそれで期待している。そんなことより、なんのためにわざわざ大々的に発表会なんてのを開いたのよ?
「はてブはもう、ITだけじゃない」――都内で開いた発表会で同社の伊藤直也CTO(最高技術責任者)はこう述べた。現在のはてなブックマークで目立つ記事はITや技術系記事が中心で、ユーザーもIT系に偏りがちだったが、リニューアルでIT分野以外の記事も目立つ仕様に変更。初心者にも使いやすくし、ユーザー数とユーザー層を拡大する狙いだ。
これでしょ。ユーザ拡大のまたとない契機を最大限に活用するって事じゃないの?この機会に、今のタコツボの中じゃなくて、外の広い世界の人達に広く知って貰って、がばっと大量の新規ユーザを呼び寄せたいんじゃないの?それなのに、発表の内容は、
いやいや、本当に解りやすい。非常に良いまとめになってる。ワクワクさせる素晴らしい発表だ。…はてなの村民にとっては。
違うでしょ?全然違うでしょ?何もかもが全く違うでしょ?あんた、誰に向かって言ってるのよ?
何も知らない新しいお客さんに「へー、よくわかんないけど面白そう」と思わせる、もっとほわーっとした全体的な印象とインパクトを伝えるのが先でしょ。今を知らない一般人に対してそんな具体的な事は補足でいいんだよ。
「はてブはもう、ITだけじゃない」って裏を返せば、タコツボの蛸イラネとか、ITオタばっかとか、非モテうぜえとか、そう言う事だよね。それなのに、相変わらず実直というかケレン味がないというか。要は直也は、本当は、村民大好きのツンデレって事か。
「ウェブを変える10の破壊的トレンド」著者 渡辺氏のインタビュー記事 世界にコンピュータが5つしかない時代がくる があまりにひどい。インタビューイの渡辺氏の発言が事実誤認だらけだというのもだが、それをスルーしている小川氏も本気でこれに同意してるとしたら見識を疑いたくなる。
2004年7月にJETRO経由でニューヨークにいきまして、IT部のディレクターという仕事をしていました。(略)たとえば、まだフィッシングという言葉がなかった時代に、クレジットカードの情報漏えいなどのプライバシーやセキュリティの情報を追いかけていました。
2004年7月にフィッシングという言葉が無かった? 日本語記事ですら 「電子メールのフィッシング攻撃が拡大,2003年の被害額は推定12億ドル」,米Gartnerの調査:ITpro というのがあるんだが。
日本にも優秀なエンジニアがいると思うんですけど、これは(Ruby on Railsの)松本さんがおっしゃってたんですけど
本を書くにあたって、なるべく事実に基づいて、事例を載せた本を出そうと思ったんです。ネットをみれば書いてある話なんですけど
いやー、本を書くならせめて裏をとろうよ。ネットの情報だけじゃなくさ。
たまたま生活圏がそうだったというだけなんでは。都市部のWi-Fi普及率は日本も米国も大差ないんじゃないかな。
新幹線の予約をしようとして、JRのサイトに登録しようとしたら、まずは専用のメンバーズクレジットカードを作れ、というんです。びっくりして、全部のJR系を試したら、JR東日本以外はみんなクレジットカードを作らないとサイトの会員になれない。
いやいや、JRのクレジットカードなんて作らなくても、少なくともJR東日本では新幹線の予約は手持ちの好きなカードで出来てますよ。帰国後の経験が浅い渡辺氏が勘違いするのはしょうがないにしても、記事にする前にインタビューア・編集部が裏を取ってフォローしようよ。
そもそもそれが可能になったのはソフトウェアデリバリの制約から開放されたASPないしSaaSでの特徴であって、欧米企業でもパッケージソフトやハードウェアをベータのままリリースするということは、少なくとも建前上は無いんだが…。
米国のケータイはしゃべる専用、単機能の文化なんだと思います。(略) ただ、iPhoneが出て、変わってきたかも知れないとは思います。アメリカでは革命的なんじゃないですかね。
この方、もともと日本の携帯電話を売り込みにいってたそうだけど、その人の知識がこれというのはちょっとどうなんだろう。Nokia や Samsung や Motorola や SonyEricsson の携帯電話にふれたことが無いんだろうか。Blackberry と言うサービス・端末を使っているビジネスマンと話したことは無いんだろうか。
世界にコンピュータは5つあればいい、とSunのCTOが言ったらしいですけど(Microsoft、Google、Yahoo!、Amazon、 Salesforceなど、クラウドコンピューティングの世界を指す)、IBMあたりはこの兆候にちゃんと気づいていると思うんですけど、日本メーカーは分かってないのかも、と危ぐしたりしています。
これを締めの言葉にするあたりで残念感が溢れすぎている。こういう方が公費で海外に長期滞在して帰ってきて講演して本を書くというのがIT企業人に受け入れられるなら、確かに日本のIT業界は危機敵状況にあるのかもしれない。
ライフハック(笑) Web2.0(笑) Win-Winの関係(笑) リッチクライアント(笑) デジモノ(笑) ガジェット(笑) ちょいワル(笑) マストバイ(笑) 男の隠れ家(笑) 隠れ家的居酒屋(笑) 男の料理(笑) 週末起業(笑) 週末の達人(笑) デキる男の○○(笑) アルファギーク(笑) アルファブロガー(笑) ITアーキテクト(笑) コーチング(笑) ヒューマンスキル(笑) SOHOワーカー(笑) ブロゴスフィア(笑) マッシュアップ(笑) シナジー効果(笑) 渋谷系プログラマ(笑) アーリーアダプター(笑) ユビキタス(笑) CTO(笑) ソーシャルメディア(笑) フォークソノミー(笑) エバンジェリスト(笑) ロングテール(笑) 人生のクオリティをアップ(笑) クリエイティビリティ(笑) コモディティ化(笑) バリューチェーン(笑) スピンアウト(笑) バイラルマーケティング(笑) 旧帝大(笑) 地頭(笑) ユーザービリティ(笑) SEO(笑) 勝ち組(笑) 成功するイメージ(笑) GTD(笑) del.icio.us(笑) ビジネス(笑) Flickr(笑) エクストリーム・プログラミング(笑) はてなスター(笑) ブクマコメント(笑) アレゲ(笑) FX(笑) タイムマネジメント(笑) マインドマップ(笑) コミュニケーションスキル(笑) アクティブエイジング(笑) アウトロー(笑) 少年の心(笑) 本格派(笑) 男の美学(笑) 伊達男(笑) スーツは男の戦闘服(笑) 自分戦略(笑) 俺は会社の歯車にはならないぜ(笑) 一国一城の主(笑) 風林火山(笑) 社長の懐刀(笑) キレ者(笑) ビットバレー(笑) 社長ブログ(笑) 起業家の梁山泊(笑) 一匹狼(笑) 俺も昔は無茶したもんだ(笑) 修羅場をくぐってきた(笑) 仕事術(笑) ソリューション(笑) dis(笑) 明確なビジョン(笑) 趣味の時間(笑) 自分の世界(笑) サクセス(笑) 夢を諦めない(笑) プライベートは大切にしたい(笑) 自宅にワインセラー(笑) 行きつけのバー(笑) 自由人(笑) 男の生き様(笑) 週末は仲間とフットサル(笑) 誰にも真似出来ない自分(笑) リア充(笑) ヒルズ族(笑) デキる男の仕事術(笑)
ITアーキテクト、コンサルタント、投資銀行ストラテジスト、アルファブロガーから成る我々MBAホルダー探検隊一行は、東南アジアはミャンマーの魔境「チョイワル」へと向かった。その魔の密林に住むという未知の生物「ライフハック」を捕獲するためである。
ライフハックの身長は15m、太古に生息した恐竜を思わせる、武器にもなる長い尾「ロングテール」を持ち、モテる男の恋愛術を使いこなす、現地ではまさに「エバンジェリスト」と恐れられているのだ。
我々一行は、紛争地域モヒカンの真ん中をコンティンジェンシー・プランを施した男の隠れ家であるハマーH3で進んだ。クルマから降りればたちまち反体制勢力ネットイナゴの攻撃を受け、炎上させられる。
やがて道が途絶えたところで我々はハマーを止め、そこから徒歩でチョイワルに向かうこととした。何かがブロゴスフィアの密林の中から常に我々を監視している、そういう気配がした…そのとき!何者かが我々に突如毒矢を放ち、アラートを上げながら我々を制止したのだ。
それは、成功するイメージを身にまとった未開の自由人アーリーアダプターだった。
アーリーアダプターは、デキる男の武器を手に手に我々を威嚇していた。我々は現地ガイドをアサインした上で、なんとかネゴシエーションを試みた。
現地ガイドの説得によって誤解が解けた我々は、彼らの村にインビテーションされることとなった。
そこでは今まさに彼らは戦略会議の真っ最中であった。我々もその席に参加した。この席でアグリーメントが結ばれ、やがてWin-Winの関係に至るとファシリテーションに夢中の長老CTOは語った。
我々は、長老にチョイワルとライフハックについて聞いてみた。長老によると、チョイワルはこの村から一つ山を越えた先にあるという。しかも、長老はチョイワルで仲間と週末フットサルの最中にライフハックを目撃したと言うではないか。
しかしながら、長老はこれ以上語りたがらなかった。それが長老の他に対する差別化戦略2.0なのだろうか。いずれにしても、我々は礼を述べ眠りにつくことにした。
「明日はいよいよチョイワルだ。それじゃあみんな、タイムマネジメントはしっかりな」twitterにメッセージが流れた。
翌朝、我々は日の出とともに目を覚ましてすぐ、チョイワルへ向かう準備を開始した。
チョイワルは、特殊な地形と強力なシナジー効果のため、方位磁石はおろかNAVITIMEすら効かない。さらに危険な動植物が我々の行く手を阻む。まさに文字通りのクリティカル・パスなのだ。我々はメンズエステを施すのみならず、男の戦闘服であるスーツを装着した上で、念には念を入れた。
ちょうどそのころ、アーリーアダプターの集落では、GTDメソッドに話の花を咲かせながら男の手料理による朝食の準備を始めていた。我々も朝食に呼ばれ、村の中心部にある男の隠れ家的ワインセラーにお忍びで集合した。
彼らの主食はユビキタスと呼ばれ、家庭のみならず収穫や狩猟の場でも食べられるという、まさにCGM社会に生きる我々にとってはうってつけの食べ物であった。
朝食後、長老が我々の成功を願い祈祷を捧げてくれると言うではないか。長老は奇声を上げ、コーチングのポーズを取りながら呪文を唱えた。
「迷わず行けよ、行けば分かるさ!ダーー!!」
長老によると、この呪文は男の美学をアップさせ、誰にも真似出来ない自分を演出させてくれるという。万全を期した我々一行は、村人に丁重に礼を述べ、チョイワルへ向かうため村を出た。
険しい山道とジャングルを進み続けること数時間、それらしき場所に到達した。そう、若い男性に人気の萌えショップが立ち並ぶ、この新レイヤーが魔境チョイワルである。我々は恐怖と興奮のあまり少年の心が甦るのを感じた…まさにそのときである!隊員のコンサルタントが怒号のような悲鳴を上げたのだ。
「ぐああああぁっ!!ロジカルシンキングがなっとらん!!」
なんと、獰猛ながら本格派の粋Z(ジー)に会議で刺されたと言うではないか。すぐさま我々に同行していたITアーキテクトがトラブルシューティングを開始した。アーキテクト曰く、この場で引き返すか、複数のサービスをインプリメントしたマッシュアップによるソリューションの提案しか方法は無いと言う。
我々はマッシュアップを選択するというディシジョンメーキングを行い、隊員のアントレプレナーシップが回復するのを待つため、ここでブートキャンプを設営することにした。スキルに秀でた隊員達は、手際よく必要なコモディティを配置、行きつけのジムと同じ設備をアレンジメントすることに成功した。そして、負傷した隊員をリラグゼーション・スペースに運び、ここで治療を続けることにした。
と同時に我々は、ライフハックを捕獲すべくキャンプの近くにdel.icio.usアカウントを設置、繁殖期でフォークソノミー体質のライフハックをアルファギークに大人気のソーシャルメディアで誘い出すという作戦だ。
それとは別に、夜間撮影対策を施したXactiを数台設置。捕獲できなくても、せめてその姿を夢を諦めないことの証明のために撮った上で、FlickrとYouTubeでシェアしたいとの思いである。
やがて夜を迎え、隊長は危険な生物が我々を襲わないよう見張り役にシフト勤務を伝えた。
次の朝、我々はdel.icio.usアカウントがなくなっているのに気づいた。ついにライフハックが現れたのか?「すごいディールだ!」隊員達は全てのソーシャルメディアを確認した。しかし、del.icio.usアカウントがスプーフィングされただけで、ライフハックの姿はどこにもなかった。ビデオに映っているかもしれない。我々はビデオをすぐさま再生。もちろん、行きつけのジムで。しかしながら、ビデオに映っていたのは、いかにもニートで喪男風な野生の貧相なキツネだけだった。
とはいえ、負傷者が出てしまった以上、ここに長居をすることはできない。我々はプライベートは大切にしたい自分を悔やみつつも、チョイワルを後にした。
この魔境に絶対ライフハックは存在する。今も、ライフハックの、そんな彼の普段の顔は勝ち組風でパートナーの気を引いているのだから…。我々がアウトローである以上、会社の歯車にはならないぜと、隊員達は各々胸にポジティブな思いを秘めながらジャングルを眺めていた。
───オレの名前はヒロユキ。アルファブロガーとしてブロゴスフィアでは名高くもあるSIer。アーリーアダプターでクリエイティビティ溢れる自由人♪
オレとつるんでいる同僚は、いつも週末に仲間とフットサルにいそしむミキオ、消費者にナイショで
バイラルマーケティングを裏で操作しているユウジ。訳あってビジネスセミナー「デキる男の仕事術2.0」に参加しているアキヒコ。
同僚と仲が良くてもやっぱり会社の上層部は老害化。今日はCTOのやり方や社内ソリューションについて上司と口論になってしまった。
会社内だとこんなこともあるからマインドマップが乱れるよね☆そんな時オレは一人でアキバを歩くことにしている。
自分の世界を大切にする男の生き様ってやつ?ワークライフバランスとも言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらメイドカフェのしつこいプロモーションを軽くあしらう。
「いかかですかー?おねがいしまーす。」どいつもこいつも同じようなキャッチフレーズしか言わない。
メイドさんはカワイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと少年の心をもったオレの内面を見て欲しい。
「すいません・・。」・・・またか、とちょいワルなオレは思った。ついにオレのスルー力にも限界がきて、
チラっと女の子の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの子とは何かがクリティカルに違う。アルファギークとしての感覚がオレのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カワイイ・・!!・・Win-Winの関係になりたい・・)」
女はキャバ嬢だった。ついていったらぼったくられそうになり、とんずらしようとしたら893に囲まれた。「うわっやめろ!」何かを注射された。
「ガッシ!ボカッ!」オレは死んだ。ライフハック(笑)
http://anond.hatelabo.jp/20071107131654
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%e9%a5%a4%a5%d5%a5%cf%a5%c3%a5%af%28%be%d0%29
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b9%a5%a4%a1%bc%a5%c4%a1%ca%be%d0%a1%cb
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない
ビル・ゲイツなんてコンピュータ・サイエンスになんの貢献もしてない
アイデアを手軽に考案してくれる『Idea Generator』 | WIRED VISION
1週間に4時間しか働かない人の仕事術 - himazu blog
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Google AdSenseで大儲けしている個人のリスト
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: reCAPTCHA - キャプチャを利用した人力高性能OCR
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http://anond.hatelabo.jp/20071107182345
で、凄く積極的に対話してるんだけど、意思疎通はできてない、というアンバランスなとこがある。
☆について削除機能を付けてとユーザが言うと「しばらく付けないでいこうと思う」と、ちゃんと返事が来る。
でも、何故その機能を付けないかについては、何も説明しない。
ユーザが知りたいのって、「何故」も含めてだと思うんだけど。
それでも高いと思うよ。
社長や会長やCTOや取締役と、ユーザーが、これだけ意思疎通できてる会社って他にどこがあるよ。
はてなアイデアに関しては、ユーザに対応する能力とかそういう問題じゃないと思う。
あれは、システムに問題がある、と見るべき。
だって、じぇいこんが「よーしはてなアイデアに全レスしちゃうぞー!」と思ったって、そう簡単にはできないっしょ。
いちおう今でもたまにアイデアミーティングとかやってるし、まだ頑張ってるほうだと思うよ。
メディアに踊らされ乗せられた自覚のない気取った男性を嘲笑した言葉。
そのような男性が単なる豆知識程度のことをわざわざライフハックと呼ぶことに由来する。
ライフハック(笑) Web2.0(笑) Win-Winの関係(笑) デジモノ(笑) ちょいワル(笑) 男の隠れ家(笑) マストバイ(笑) 男の料理(笑) 週末起業(笑) デキる男の○○(笑) LOHAS(笑) アルファギーク(笑) アルファブロガー(笑) ITアーキテクト(笑) コーチング(笑) ヒューマンスキル(笑) SOHOワーカー(笑) ブロゴスフィア(笑) マッシュアップ(笑) シナジー効果(笑) 渋谷系プログラマ(笑) アーリーアダプター(笑) ユビキタス(笑) CTO(笑) ソーシャルメディア(笑) フォークソノミー(笑) エバンジェリスト(笑) ロングテール(笑) 人生のクオリティをアップ(笑) クリエイティビリティ(笑) コモディティ化(笑) バリューチェーン(笑) スピンアウト(笑) バイラルマーケティング(笑) 旧帝大(笑) 地頭(笑) ユーザービリティ(笑) SEO(笑) 勝ち組(笑) 成功するイメージ(笑) GTD(笑) del.icio.us(笑) Flickr(笑) エクストリーム・プログラミング(笑) 増田(笑) はてなスター(笑) ブクマコメント(笑) アレゲ(笑) タイムマネジメント(笑) マインドマップ(笑) コミュニケーションスキル(笑) アクティブエイジング(笑) アウトロー(笑) 少年の心(笑) 本格派(笑) 男の美学(笑) 伊達男(笑) スーツは男の戦闘服(笑) 自分戦略(笑) 俺は会社の歯車にはならないぜ(笑) 一国一城の主(笑) 風林火山(笑) 社長の懐刀(笑) キレ者(笑) ビットバレー(笑) 社長ブログ(笑) 起業家の梁山泊(笑) 一匹狼(笑) 俺も昔は無茶したもんだ(笑) 修羅場をくぐってきた(笑) 仕事術(笑) ソリューション(笑) dis(笑) 明確なビジョン(笑) 趣味の時間(笑) 自分の世界(笑) サクセス(笑) 夢を諦めない(笑) プライベートは大切にしたい(笑) 自宅にワインセラー(笑) 行きつけのバー(笑) 自由人(笑) 男の生き様(笑) 週末は仲間とフットサル(笑) 誰にも真似出来ない自分(笑)
あれは 2000 年春のことだった。20 世紀最後の年。ネットバブルまさに華やかなりし頃、ライフスペース・グル高橋ふうの風貌を持ち、元ベトナム戦争従軍記者/MSN エグゼクティブ・プロデューサなる経歴を主張する椎原が率いる鎌倉「未来創庵」のメンバーたちは、ロサンゼルスで開かれた Internet World の会場にいた。
当時はまさにネット企業が百花繚乱。Internet World の会場を歩けば、ブースの前を通るたびに各社がちょっと気の利いたノベルティ・グッズをこれでもかとばかりに手に握らせてくれた。
だが、未来創庵のメンバーの目的は、むろんそんなことではなかった。
彼らは、ウェストコーストで未来創庵の CTO を獲得することだった。そのため、ロスでひとしきり楽しんだ後は、おなじみの、まるでダイヤが守られないアメリカ国内便空路でサンフランシスコへ、さらにフリーウェイ 101 号線を走ってサンタクララに向かった。
シスコからサンタクララまでの 101 号線のロードサイドには、IT 企業の看板がズラリと並んでいた。まさに当時の繁栄がそこには如実にあった。
未来創庵のメンバーは、サンタクララを拠点に、アップルやインテル、あるいはサンといった並みいるシリコンバレー企業、および UCB やスタンフォードをいった大学を回ることとなった。
しかしながら、週末と重なってしまったため、目ぼしい人材にお目にかかることは叶わなかった。いや、仮にウィークデイであったとしても、人材獲得はムリだったろう。何しろ、スムーズな英会話のできるメンバーは一人としていなかったのだから。
本来の目的を果たせず、ノベルティ・グッズをせいぜいの土産に、未来創庵メンバーは帰国した後、鎌倉の椎原の元に向かった。
椎原はしごく不機嫌だった。当然だろう。メンバーを観光旅行に行かせたわけではなかったのだから。
その後の椎原は、経費詐欺に等しい行為が露呈したり、アフリカの小国からの発信を装う資金提供メールをダシにメンバーに原資の提供を迫ったり、あるいは鎌倉の拠点でのビジネスの目処が立たなくなったりといったいくつかの芳しくない理由で、逃げるように鎌倉を去った。
その椎原が亡くなったという話を聞いたのは、ほんの先日のことだった。
もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは
めが めが めが めが めが めが めが めが めがねだんし(メガネ男子!)
なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは
あんこく あんこく あんこく あんこく あんこくきょう(暗黒卿!)
じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん
どじどじどじどじ どじっこどじっこ じぇいこんどー(jkondo!)
もちおは どじっこ なおやは どじっこ しなもん どじっこ
どじっこどじっこ(略)どじっこどじっこ じぇいこんどー!
「えーマジ じぇいこん×なおや!? キモーイ」
「こん×なお より断然 なお×こん だよねー キャハハハハハハ」
もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは もちおは
なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは なおやは
パスタを買ったらすぐ茹でて カルボナーラなどのソースを大盛りします
じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん じぇいこん
ワンちゃんに優しいホリスティックレセピーなど8種類のドッグフードでしなもんを肥やします
パスタを買ったらすぐ茹でて カルボナーラなどのソースを大盛りします
「うーんしょーがない。じぇいこん呼んで来い!」
「だからニートってゆーなー!」
「うわミスったーこっちでああ…こういって…ああ…」
「あなたの人生、せめて社長が渡米するくらいはチャレンジしたら?」
まず手本を見せる、そして何が大事なのか言葉で伝える。そのあと本人にやらせて、結果のいかんを問わず賞賛してあげること。
たぶん、はてなもこんなふうにして成長してきた。シャチョーが行動力というものをイヤと言うほど見せ付けてきて、たまに思い立って言葉にして伝えてくる(例えばhttp://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060422/1145674096)。仕事なんだから他の社員もいろいろやることをやってる。で、彼が部下を褒めないタイプではないことは予想がつくと思う。たまに自分でもアヤフヤな実装の部分に、しつこく、マジしつこく、ほんとに正味6日間くらい毎朝「なんでなんで」言われて本気でブッ殺したくなったことは一度や二度じゃないってCTOの人が言ってた妄想が盛んなお年頃の俺だ。
上のは手本も言葉も足りてない。下のは手本(良い行動のひととおりの手順例)が足りてない。やっぱり顔を合わせながらやり方を教わるのは、いろんな意味で有利だって感じます。分裂さんに関しては、少なくとも挙げられているエントリに関しては、エンターテインメントにとどめていて、読者の改善を目的としていないと思います。
以上をまとめると、
『してみせて、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば、ひとはうごかじ。』