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2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325214648

ネットの光は特にネットの闇を強調しないときに我々が享受しているものですよ。知の高速道路とか。

2017-03-24

社会に適正があると思い込んで育ってきた。

今にして思うと、小学生のころから、周りに馴染めていなかった。呼ばれもしない誕生日会に行っては、嫌な顔をされてきた。周りが気を遣って出迎えてくれたことにも気付かず、与えられるがままに、その優しさを享受してきた。

はじめて社会性に疑問を持ったのは、高校の頃だった。中学の頃まで与えられるばかりであった私は、与えること、持ち寄ることを知らなかった。ただただ与えられることを待っている私には、当然さしたる友達もできず、ただ毎日を一人で過ごした。

中学の頃の友達とはまだ仲がいいつもりで居たが、高校生活を自虐しては苦笑いされる、そんな関係しかなかった。その頃は、そんな会話が仲の良さの証であると、思い込んでいた。

大学では、変わろうと思った。社会性を獲得しようと、社会に馴染もうと思った。しかし、得られたもの社会性ではなかった。

餌を与えられて育ってきた珍獣は、狩りの方法を知らなかった。餌が欲しいと思う珍獣にできることは、できる限り自分の様を人の目にとめてもらうことだけだった。社会性の変わりに得られたものは、奇異性だった。

幸か不幸か、インターネット動物園にはありとあらゆる珍獣がいた。ある珍獣は、ある珍獣を見て、自分はまだまともだと、魅力的な人間であると、勘違いをした。

今の私は、そんな珍獣のなれの果てである

ただただ与えられるままに、みずから変化を与えることな暮らしてきた私には、現状に不満があってもそれを受け入れることしかできない。

不満をため込み続け、周りには迷惑をかけ続け、いつか破滅する未来を待つことしかできないのだ。希望をつかむための努力も怠る私には、希望なんて与えられることはないのだろう。

今の希望は、宝くじ当選金が、天から与えられることである

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323164325

AIが発達してもその利益を誰もが享受できるようになるのかが心配

今の社会を見てると大手IT企業に独占されて、パソコン一般市民

持てなくなるんじゃないかと思ってしま

http://anond.hatelabo.jp/20170323123502

政治家ってのは雑に言えば利権の調整役なんだよ。

背後にいる利権者に利権が回るようにそれぞれが頑張る。

具体的には、自民党なら大企業医師会農協のため、民進党なら公務員労組在日のため、公明党なら創価学会構成する貧乏人のために、それぞれ働くわけだ。

それ以外にも政治家一人ひとりが政治理念をきちんと持ってるわけだが、大きな流れとして上の利権団体意向には逆らえない(選挙事務所で一回働くとこれがよく分かる)。

利権団体にきちんと利益誘導できれば、そこから対価が得られるし、そもそも自身がその一員だったりするからその利益を直接享受できる。

報酬だってやりたいって奴が大半だと思うよ。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319092732

これ、アニメとかスマホゲームの分野でも特にひどいね

 

おそらく、要因のひとつは娯楽の低年齢化。

単純に精神年齢がひくくなるからビジネス視点評論してみせるのがカッコイイ、

みたいな子どもじみた発想が幅をきかせやすくなる。

 

もう一つの要因は、ネットによる感動の共有が強くなったことが影響しているんだと思う。

ビッグタイトルはそれで指数関数的に、「良さ」が膨れ上がる。

多様化たからこそ、逆に「みんなが観てる・プレイしてる」ことに価値を感じるんだよね、今はみんな。

これは少し昔からネットゲーム世界でも起きていたこと。

テンプレ量産型ネトゲ粗製乱造されるようになって、ネットゲーム愛好者たちは、

少しでも大型のゲームに次から次へと飛びついて、ベータ期間が終わったあたりで

祭りは終わった」と言って去っていく。賑やかな時期が一番盛り上がる。

逆に、正式サービス後のゆるやかに衰退していく状況、過疎をひどく忌み嫌って、

一処に住み着いてやり込んでいく楽しさを享受しない。

結局、そういう「盛り上がり」の指標が、ネトゲでは過疎であり、

映像書籍のような売上が見えるコンテンツでは売上である、という話だと思う。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

自分会社に行けなくなった時とほぼ同じ状態だ。

1週間飲まず食わず風呂にも入れず、ひたすら自分叱咤激励するもどうにもならず、たまら実家母親電話したら精神病院に連れて行かれ、その日のうちに「うつ病」との診断が下された。

薬を飲み始めたら嘘のように状態が良くなっていき、「こんなことなもっと早く病院に行くんだった」と何度思ったことか。

その時からもう10年近く経つ。

今は段階的に減薬をしている。薬の量はピーク時の4分の1になった。

独特の自責の念や強い不安絶望感、消えてしまいたいという気持ちに苛まれることはほとんどなくなった。

しかし体のだるさや強い眠気などがいまだに抜け切れない。

薬を飲み忘れた時は眠気が軽くなることから、おそらくこのだるさと眠気は薬によるものなのではないかと考えている。

なので早く薬を完全に止めてしまいたいのだが、生活環境の変化がここ数年めまぐるしく、なかなか本腰を入れて減薬に取り組めないでいる。あと通院が続いているせいで保険にも入れないし。それが目下の悩み。

こーゆー風に、一度病院にかかると、よくなった後もいろいろめんどくさいことが出てくるのではあるが、基本的にあのとき病院にかかって「うつ病」と診断を下されたのはよかったと自分では思っている。病院に行かなければ、引きこもりニートまっしぐらだったろうし、あるいはもしかしたら今頃はすでに自殺成功させてこの世にいなかったかもしれない。適切な治療をうけたからこそ、人並みに幸せ享受しながら暮らしている今の自分があると思う。

他の方も書いているように、増田も「うつ病」と診断される状態なのはほぼ間違いないと思う。

診断されたらされたで上記のような面倒ごとも出てくるのだが、今の状態が続いてもいいことはないだろうし、やっぱり病院には行ってみてほしいなと思う。

余談だが、ガクンと調子が下がるのはまさに「忙しい時期が過ぎて、少し経ってから」だと思う。自分もいつもそうだから。もうそんなに大変じゃないのになぜ今、と思う気持ちはよくわかるのだけど、実際だからこそなんだよ、多分。忙しかった時期の反動が閑散期に出るんだよ。今の増田は怠けてるわけでも気がゆるんでるわけでもないかあんまり気にすんなよ。

2017-03-12

甘いのはだめだけど優しくしないのはマイナスじゃないのかなぁ

結構前の話になってしまうけど旅行中に仙台ラーメンを食べた。たしか海老を売りにしていた店だった。

平日だった上、昼前だったので店内はガラガラで多分店としても余裕があるというか

混む時間帯の人員はいない時だったのだと思う。



廚房にはどう見ても30代以降の覇気がないおじさんと20代手際のいい若者いた。

そして若者にガミガミと注意を受けながらオドオドとラーメンを作っていた。

正直に言ってそんな風に作られたラーメンを食べておいしいとは思えないだろうと

心の中で思いながら食べてみるとなぜかぬるくてはっきり言ってまずかった。

気分も悪いし値段だけは一丁前だったのですごく損をした気分だった。



これは印象深い思い出だが日常生活でもガミガミと他人しかりながら仕事をさせている人達がいる。

別に彼らの生きがいがそれならいいのだがそれで自分達に良い事があるのだろうか?

叱られる人たちにマイナスな面があるのは事実なのかもしれないが自分もその人と同じか

それ以上にマイナスを振りまいているようにしか思えない。



仕事なんだから 甘えるな 察しろ 考えろ 成長しろ etc.

世間では働き方改革だなんだと言ってるいるが待遇もそうだが仕事をする上で

優しさが欠けていたらそんな環境で働く人たちは結局つらいんじゃないだろうか。



こういった考え方が日本を支えているのは事実だし、自分もそれを享受している。

でも優しさがない社会って生きにくくて息苦しいんじゃないかなと思う。

そして他人に鞭を叩いてそれが当然みたいな顔をしている人たちがいなくならない限り

人材不足なんて言葉永遠に消えないんじゃないか

2017-03-09

手のひら返し

恩恵に与っていたのにもかかわらず、事態悪化したら手のひらを返すってのは人としてどうなんだい?って思うんだ。散々便利さを享受したくせに、自分に不利になった途端、手のひらを返す。どうかと思うんだよなぁ。

2017-03-02

認知の歪んだエッセイ漫画を読むのが楽しい

 一昔前まではエッセイ漫画というのはやたらその手の才能に恵まれた人によるものか、あるいは平々凡々な毒にも薬にもならないつまらないものしかなかった。

 が、ここ数年でジャンル地殻変動が起きている。

 ネット発が増えてきたからだ。

 エッセイ漫画は元々わかりやす意味での画力構成力を要求するジャンルではない。出版社のほうで「あ、これ面白い」「あ、これネットでウケてる」となったらポンポンとポン菓子のように出版する。

 一般人の99%が体験したことのないオリジナル体験、それのみが求められるジャンルだ。


 あまり安易出版ハードルのせいで、四コマ以上に魑魅魍魎蔓延っているというか、頭のおかしさ具合でいけば一頃のマイナーホラー漫画誌といい勝負煮詰まり具合になってきている。

 で、目につくようになったのは「どう考えても描き手のキャラクターが歪んでいる」案件

 エッセイ漫画は8割がカルチャーショック漫画であり、「フツーに常識人なワタシが非常識な蛮族と出会ってビックリする」ものが多い。

 まあ多分大方の人は何も考えずにそういうテンプレに則ってるんだろうけど、

 そのせいで「いやいや、おまえが他人非常識人/悪人あつかいしてるけど、おまえのが全然やん」というケースが続発している。


 才能ある漫画家エッセイストはもとから強烈な個性を有している傾向が強い。そのなかには人好きしない性格の方々もいる。

 しか雑誌新聞に乗るようなエッセイ漫画編集者のほうでチェックがかかっている。だからいくらめちゃくちゃやってるように見えてもバランスとしては非常にオトナな範囲収束する。

 ところがネット発のエッセイ漫画はまずそういうブレーキを踏まない。

 ニトロエンジン全開のまま、公道を走ろうとする。


 歪み具合はピンからキリまで存在する。一目見てわかるものから、微細な証拠をつみあげないと判定できないものまで。

 メンタル系の闘病日記みたいなのはわかりやすい。歪んでいることが前提であるぶん、むしろ期待通りというか正常なのかもしれない。初心者はこういう漫画で、「作者の記述する世界客観的に観察されるであろう世界とのズレ」を想像するトレーニングを積もう。作者自身が歪んでいること前提で描かれたものも多いので、チュートリアルみたいなものだ。


 次にわかやすいのは恋愛/結婚生活系だ。結婚生活においては誰もが狂人であるが、なかでも「俺が常に正しくて、相手がいつも悪い」というメンタリティを持っている作者が狙い目。こういう人間無垢自分被害者見立てた失敗談として、あるいは非常識相手怪物見立てホラーまじりのギャグとして、よくエッセイ漫画を書く。他者ネタにして利益享受をしているにもかかわらず、その世界他者はいない。

 インターネットで鍛えたあなたの悪意感知センサーを発揮して、作者の嗜虐心をすみずみまで読み取ろう。


 なんだか目隠しをして像をなでるような文章になってしまったが、作品例を挙げることしない。

 あなたには常にフラット気持ちネットエッセイ漫画狂気に触れて欲しい。

 それが増田の願いである。

2017-03-01

ブスが嫌い

これを書きたかった。

正確に言うと苦手。

なぜなら怖い。

自分自身がブスなので、上司などにちょっと優遇されると、ブスの妬みが怖かった。

可愛い子が享受するのは受け入れるものだけど、ブスが享受するのは気にくわないのだろう。

可愛い子は私が多少良い思いをしていたとしてもつまらない嫉妬をしないから、例えば他人から良く言われた時に妬まれないように自分卑下しなくて良いので楽だった。

また、ブスでもヒエラルキーの上層に位置していたい子は、私なんかとつるみたくないのであからさまに避けたりする。

でも可愛い子は自信があるのでそういうことをしないのだ。

一緒にいても勝手に周囲が違うグループだと判断するからなのか知らないが余裕があるのだ。

可愛い子は性格が良い子が多く、ブスは性格が悪い子が多い。

なのでわたし可愛い子が大好きです。

ちなみにわたしはブスなのでご覧のとおり性格が悪い。ほらね。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228143606

他のガノタはしらんが

俺はターンAもSEED種死も00もAGEもそれなりに評価できるところはしてきた

ターンAは正直眠くなるところも多いから要所押さえてみていかないと退屈でしかないし

SEED羽根ばっかりのデザインどうかと思うけどああいうのが好きな人にはベストマッチだし

種死脚本終わってるけどMSデザインさらによくなったと思うからプラモ好きにはいいだろうし

00は最初まらなすぎたけど丁寧な積み重ねのおかげで映画まで成功した例だし

AGEは全体的に大失敗したけどユニークMSデザインは残すべきものだし話の内容自体はそれなりにまともだった ※

※急にヴェイガンが出てくるとかに目をつぶれば

全体的にプラモはいいんだよ

 

でもオルフェンズって視聴者から求められてるものに対して返すんじゃなくて

話書いてるやつの押し売りが酷すぎる

AGE視聴者意識してるんじゃなくて書きたい話があってそれを書いていたから荒があってもそういう世界なんだって享受できる

でもオルフェンズはこっちサイドを観ながら書き過ぎ

物語じゃなくてマーケティング理論で出すネタを変えていってるから不安だし落ち着かないし振り返るとゴチャゴチャのゲロ状態

そういうのやめろっつってんの

まれてはじめて人を妬んだ

バイトで知り合った人がいる。

容姿端麗でセンス抜群。異性にもモテる。頭が良く超名門校中高一貫から名門大学へ進学。某超有名大企業就職して出世コース花形部署所属現在出世街道を駆け上っている。ついでに言えば、親は金持ち

アルバイトという垣根のない場所で会ったのだが、なんでか馬があいバイトを終えお互いに就職した現在も年に数回会っては飲んでいる。

完璧超人すぎて「変人」て言われていたり、自己愛が強かったりするのだが、

その他のスペックべらぼうに高いのでなんの痛みもないし、ウィークポイントにもならない。

まり自分が欲しいと思ったものをなんでも持っている。

自分はわりと温厚で人を嫌いになったり妬んだり、恨んだりしないタイプだと思っていたが、

どうにもそうではなくなってしまった。

自分が一生かけても手に入らないものを当たり前のように享受し、

不自由なくいきているあいつが羨ましく、妬ましい。

こんな黒々とした感情自分にあることを知らなかった。

知らなかったし、知りたくなかった。

あんなやつに出会いたくなかった。

しかし、アイツは良いやつだ。育ちのいい人特有のひとの良さがある。

からこそ悲しい。自分の浅ましさやみじめさだけが浮き彫りにされて、やるせない。生まれてはじめて人を妬んだ

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227200957

いつも本気を出さないでいれば本気を出して挫折する苦しみを味わわなくて済む

その理屈をそのまま子供の有無に適用した結果がその思想

要するに100%甘えであり、むしろ溺愛されたからこそ持てる甘々な思想と言える

かつて人々が苦しみ血を流して勝ち得た「自由」や「権利」を何の努力もなく享受できるぬるま湯のような環境の中でただひたすらに親・社会・夫から甘やかされて育ったモンスターそれがお前という存在の全て

芸術家漫画家ユーチューバーあたりの加齢による身体能力の低下があまり障壁にならない夢を追う人にとっては

ベーシックインカムはありがたいと思うし、そういう職業レベルが上がれば、その利益一般庶民享受することができるから良いとは思うけど

流石に30過ぎてスポーツ選手の夢を負うってのはきつくないか

既にプロに慣れた選手が、引退後に第二の夢を追う、とかになら大いに役に立つとは思うが……。

2017-02-25

オタク老化問題について

最近twitterトレンドで、#オタク老化問題が上がったり、他のSNSでも話題に上がるのを目にする事が増えてきた。

恐らく、同世代ネット民高齢化シンクロニシティ的に結構な人が同じような事を無意識的に思っているのだ。

オタク快楽受給者漫画アニメゲーム快楽と共に文化享受している。メインは快楽(ポルノ)。

それが加齢に伴う知能の発達や、性欲の減退(こっちが大きい)で、ポルノを過剰に受け取れなくなった結果、

流行オタクコンテンツに対する興味離れや同世代オタクコンテンツにだけ固執するおじさんになるのだ。

若い頃は有り余る熱意や活力からアニメ漫画文化作品オタク作品性を見てるエリート』てな妄言を吐いたりもするが、

歳とると皆こうなる。有名人でもほぼそう。オタクエリート論を掲げてた岡田斗司夫なんて只の出会いオフパコ厨だったでしょ。

駄菓子から僅かに残る栄養分を摂取するが、栄養(文化芸術性)の積み重ねが無いので、歳とってオタク趣味に興味が無くなると

後には他に何も残らないおじさんになる。結局オタクなど思春期にだけかかるはしかのような物で(宮崎駿インタビューで言ってる)、

いかにそこから蜘蛛の糸につかまり抜け出すかの地獄の底。それまで(性欲減退)に何も積み重ねなかった人間には何も残らない。



どうでしょうか??

2017-02-19

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.科学信仰対象になりえますか。

答えはYESだ。

そもそも科学は体系であり、大衆にとって入れ物に過ぎない。

ちゃんとした事実に基づいた理屈提示されてはいものの、それを把握して享受している人間は少ない。

まり大半の人間は「科学から信じる」のである

疑似科学蔓延したり、宗教を「宗教から信じない」のもそのあたりが関係している。

だが、その程度の認識でも実生活に支障がないなら大した問題ではない。

もし支障が出たのなら、それはその体系が間違っているか、それを信仰している人間が間違っているか、まあ適当に考えておいてくれ。



Q.オニを外に追いやるのは分かりますが、なぜフクは家に入れるのですか。

それはフクの差し金だ。

他人の家で悠々自適暮らしたいがため、オニ門前払いしたいのだよ。

オニまで家に入れると狭くてかなわんからな。

というか、もし節分の話をしているなら、ちょっとマズいぞ。

いつまでもフクに居座り続けられても迷惑から、早く追い出さないと。



Q.とある昔話で雪女と男の間に子供が生まれましたが、その子は半妖ということになるのでしょうか。

いい質問だ。

後にこの雪女の子供が主人公となった妖怪バトルものは有名だが、あれはやや誇張表現が過ぎるな。

もちろん遺伝子的には雪女の性質も持つが、ちょっと暑いのが苦手な位でほぼ人間と変わらない。

夏にクーラーなしで過ごせないのは、猛暑であること以上に雪女の系譜現代の人々にあるからだ。

2017-02-17

中途採用はやめておけ

中間管理職として3年働いた。今の業界では10年働いている。この3年でとくに感じたのは、中途採用の奴らの9割は使えない金食い虫だということだ。

まず色々な業界を2、3年程度で転職している奴は絶対にやめろ。履歴書いくら立派な企業で立派な経歴で飾られていても、そんな短い期間で転職を繰り返す理由が必ずある。面接時にはこれまで他業界で培った経験を活かして御社で働きたいなんてことをいうが、だいたい企業はその企業業界必要とされる人間を雇いたいわけで、そう簡単に他業界経験が活かせるわけがない。しかも2、3年でできることなんてたかがしれている。

自分に都合の悪いことが起こるとすぐ転職転職を繰り返しているのだ。「自分はA社で〜、B社で〜、C社で〜このような経験をしてきました!」昔語りはいいか経験じゃなくてどんな成果を残して今後どんな成果を会社にあげていきたいか答えんかい

しかしこれらの転職プロフェッショナル達は無駄転職して無駄面接慣れしているので、口からでる言葉は相当な高レベルであることが多いのでタチが悪い。なのでこういう奴らに対してはまず履歴書を見ろ。矛盾が必ずある。そして面接時には矛盾を指摘しろ。それでも納得するようなことを言えるプロ転職はいる。そういうときはうちでどんな仕事をしてどのような結果を出したいか、具体的に提案させてみると良い。だいたいここで綻びが出るから

プロ転職屋はある程度の期間雇ってもらって失業保険が出るようになるとサラサラ仕事を辞めていく。プロ転職屋はそうやって自己都合だけで仕事をしているので責任ある仕事などできない→できないから任せられない→さら仕事を任せにくくなる→プロ転職自身はその程度の仕事しか仕事だと捉えられない。責任ある立場になったことがない人間特に要注意だ。個人的には履歴書をみて最低でも過去5年くらいひとつ職場で働いてきた人でない限り、中途採用はしない。無駄に勤務年数だけ経ちスキルはないまま昇級の恩恵に預かり、その年数だけのために妥当ではないほど多額の人権費がかかり、長く働いたわけでもなく退職金だけ享受するプロ転職屋は自営業しろと思う。そうでもしなければ「自分の働きで金を稼ぐ」ということを学ぶことはできないからだ。

とにかくプロ転職屋には気をつけろ。中途採用を続けるくらいなら新卒を雇ってみっちり教育体制を整えることにコストを割いた方がいい。

プロ転職屋へ。他人が汗を流してくれたおかげで食える飯は美味いか職場文句や不平不満ばかり言ってないか?何か責任のある仕事役職を任せられたことはあるか。ないなら貴方がどんなに職場待遇文句を言っても意味がないんだよ。金を貰うに妥当仕事をしてから文句を言え、それでも状況が変わらないなら転職も止むなしだろう。しかし次の転職先が貴方にとってプラスになるかはわからない。その働き方ではずっとずっと文句を言って石を投げて逃げるだけの生き方を続けていくことになるだろう。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216120905

いや、変わるよ。変わるけど大概の人は、変わったことによる利益享受できないだろうから、変わってないのも同然だけど。

2017-02-15

キモオタフェミニスト

オタクが一々フェミニストにつっかかってくるのって、男性特権を目に見えて享受できない立場にあるので、実際は男に生まれたと言うだけで差別的立場にいるということが理解できないということもあるんじゃないかという気がしてきた。

恋愛弱者でもあるオタクは、未だに男女差別根付いたままの恋愛市場からは男らしくデートプランを考えろとか男らしくあることを要求されて、一方フェミニストからは男であるということで(自分メリットを感じてないのに)責め立てられる。

結局のところオタク大人にならない限りは永遠にフェミニストいちゃもんつけ続けることになりそう。

2017-02-14

親が悪い→少子化

子供が悪さしたり、バカだったり、不幸な目にあったりする  

↓  

親が悪い、親がしつけしろ、親が監視しろ、親の資格なし、親がバカから、親の責任、こんな親の元に生まれ子供がかわいそう、子供は親を選べない  

少子化不可避じゃね??  

昔は地域社会コミュニティ、もしくは親以外の家族サポートする役割を担いつつもしがらみ地獄だったかもしれないけど、あまりにも親の責任を強調しすぎていてこの状況で子供産もうって輩は無計画中出し組以外ありえなくね?まともな人間ほど避けるよな?子供産むのは困難でありリスクしかいから。少子化はよく経済問題だって言われるけど、教育費とかかかるのもその通りなんだけどそれ以外に親がそれだけの責任を背負えないっていうのがあるんじゃない?女手一つで育てたとかよくやったと思うけど、よほどの人格者でないと子供はまともに育たないし、普通に考えて誰の世話にもならず公的補助も不十分で保育所にも入れらなくて働きながら自分以外も食わせていかないといけないとかマゾゲーでしょ。無計画中出し組の猿以外は最初からその道避けるでしょ。今の状況で少子化必然だって。金だけの問題じゃなくて責任問題。余裕なさすぎ。かといってしがらみ地獄に戻すのは人類退行現象だし、理想的モデルフランス北欧みたいな国家による育児補助型の社会福祉なんだろうけど、日本はジジババの対応必死で構ってられない。社会全体で子供を育てていこうって気概があまりにも無い。親が悪いっていう態度が残る限りこの国は子供を育てることに真面目に取り組まないし、子供生むこと自体が苦難で有り続ける。逆に言えばそんな状況でも子供産んで育てられるってのはレア幸福享受だとも言える。もはや子供を持つの責任能力の高い金持ち中出し組の特権だね。

上野千鶴子氏の発言から、私が思うこと

私の親はいわゆる「先生」と呼ばれる職業である。曽祖父祖父、父と代々そうである

私は一人娘で、その職業に就く選択はしなかった。だが、したい勉強をさせてもらっている。

親の職業のおかげで、金持ち、恵まれてる、そういう言葉とその裏に確実に存在する妬みと悪意を事あるごとにぶつけられながら生きてきた。

大人になった私は、親の職業をむやみやたらに言わないことと牽制することを覚えた。それでも言われたら「お金がないだけでなく心まで貧しいのか」と思うことで溜飲を下げた。

中学生の頃、金持ちだと言われるのがとにかく嫌で「普通の人と結婚して普通生活がしたい」と言ったことがあった。海外旅行外食も当たり前じゃない「普通」の家庭にしたいと。親は「そんな生活、お前には無理だよ」と言った。あの時はそんなことないと思ったけど、今はわかる。自分には今更そんな生活はできないことが。

選んでこの家に生まれたわけじゃないと思いながらも、結局その裕福さを、一人娘というだけで誰よりも享受している私は、今更貧しい生活なんてできないのだ。そして妬みをぶつけてくる人たちを手助けする気なんて、更々持てないのだ。

から私は私自身と、もしかしたら将来できるかもしれない大切な人を豊かにするためにしかお金は使えないと思う。

裕福なら、妬みをぶつけられるくらい、なんてことないだろうと人は言うだろうか。

もしそうなら、豊かさを手にしてる人と手にしてない人は永遠に相容れないだろう。

だって結局、自分が傷つかないようにするには、傷つけてくる人だとわかった瞬間に距離を置くか、そもそもそういう人たちと関わらないようにして生きていくしかない。

金があるかどうかが一つの基準である人や、職業だけで人を金持ちだと判断できる人、そしてそれを躊躇いなく口に出せる人は、私とは違う人間で、他人に金があるかどうか私が気にしないのは、私が裕福な層だからこそなのだと思う。

まれていて、何が悪い。恵まれていることが悪であるかのような社会はもう嫌だ。そもそも私が稼いでるわけでもないのに、全部父の金なのに、肩身の狭い思いで生きていくのは嫌だ。

みんな平等になろう。みんな、豊かに生きていく権利がある。

ここでやはり上野千鶴子の「みんなが緩やかに平等に貧しくなればいい」という結論はやっぱりおかしいとわかる。みんなが豊かになるべき、ではなく、みんな貧しくなれば平和という考えに至る人は純粋おかしい。

まあみんな豊かになる方法はわかんないけど、考えていくことは私にもできるだろう。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210114200

寄付の習慣がアメリカほどない日本だと、公的補助金がないと

公立では出来ない教育サービス享受する権利」が大分縮小されてしまうんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170210113549

加えると、そういう私立を選ぶことで、公立では出来ない教育サービス享受する権利をも市民が受けることができる、ってのも大きい。

まああんまりそういう差を意識してない人がいるってのが事実ってのは認めるけど。

2017-02-09

[][][][]JR北海道市場競争に敗れたの?

JR北海道路線の半分ほどがいずれ廃止されるらしい。



1987年国鉄が分割・民営化されたとき市場原理によって赤字は解消され、サービスも向上すると謳われていた。



自分自身は、なぜ競争原理が働くのか理解不能だったが、多くの人々はそう考えていたはずだ。

前年の衆参同日選挙与党は大勝利たから、多くの有権者国鉄を分割すれば、よい方向に向かうと判断したのだろう。




ただ、北海道東日本東海西日本四国九州貨物競争するイメージはちっとも浮かばなかった。

京阪神地区だけは国鉄と並行する私鉄がいくつもあったから、そこで競争が起きることはわかる。

でも、東海貨物がどう競争するのか、そもそも同じ土俵に上がれるのかすらわからないままだった。

まあ、経済学者がそういうのだから、そうなのかもしれないとやり過ごして、もう30年になる。







手許にあるミクロ経済学教科書にも、民営化されたことでサービスが向上したと書かれている。

市場原理によって国民享受する便益が、以前にも増して大きくなっているということらしい。

しかし、あれから30年経ち、支線はほとんどが廃線になったり、第三セクターになったり、代行バスになったりで地方青息吐息である

五月雨式に廃線などのニュース配信されていただけで、今回の北海道のように目立つ現象ではなかった。





今回JR北海道が大鉈を振るうことを発表したことで、耳目を集めているが、

経済学的にどうこうというニュースは聞かない。

競争に敗れ、JR北海道とその廃止路線沿線の人々が市場から退出していく経済学現象理解すればいいのだろうか。

今でもさっぱりわからん

競争って何?



追記 2017/02/12

「それが市場原理じゃなきゃ何?(そもそもなぜ競争原理用語すり替える?」というコメントを頂きました。

ありがとうございます

市場原理競争原理をこれまで同一視して来ました。

市場とは競争するところであり、市場原理」は競争原理」に含まれる(同じ)原理と思い込んでしまったようです。

できましたら、用語法をお教えいただければさいわいです。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202181505

その情報で殴られていた状態よりもさら悲惨状態になりたいかバカだっつってんだよ

バカは一生バカであることを享受することが真の幸福であって

豚なのに真珠を身に着けようとするのは不幸の始まりから

イエスキリスト世界を救ってない、そもそも

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