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はてなキーワード: スタートアップとは

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728173436

まあ、想定しているのはなんかベンチャースタートアップデカサービス立ち上げてその後株うっぱらってイグジットした…みたいな人間なんだろうけど、

まあそういう奴がランサーズには応募せんわな。

2016-07-21

就職に悩んでいた大学三年生増田です。「これがやりたい」っていつわ

こちらの記事を書かせていただきました。



大企業ベンチャースタートアップ、どこに就職するのがベスト

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608



たくさんのご意見ありがとうございました。

まとめさせていただくとこんな感じでしょうか。

ベンチャースタートアップもっと主体的でないと厳しい

ベンチャースタートアップは途中参加するものでなく自ら興すもの

・私くらいふわふわしている人は大企業のほうが良い




確かに私は今の時点でやりたいことが明確なわけではないですし、大企業のほうが合っていそうな気がします。

自分で「これがやりたい」と思えることが無いんですよね。

周りの友人でもそういう人はいないです。



みなさんは「この仕事がしたい」「これで食べていきたい」「この分野でチャレンジしたい」と思えるきっかけはなんでしたか

どうやって、いつそういったことがわかるものなのでしょうか?




ちなみにいくつか他のご意見についてもコメントさせていただきます



なんで応用情報

兄が情報系のシステムエンジニアをしており、「せめて応用情報必須」と言われて取りました。

けっこう大変でしたが、高校商業系で情報技術を学んでいたことが良かったと思います

ただ、あまりプログラミングとかはセンス無さそうですしやりたくはないかなぁと思っています



なんで中小企業がないの?

ベンチャー中小企業と思っていました。。。

違うんですね。失礼いたしました。

2016-07-20

増田記事の著者がわかる能力を身につけてしまった

へ〜、あの女性批判記事とあのスタートアップ批判記事は同一人物が書いてたのか。

あのラーメン記事政治記事必死に書きまくってる君なのか。



増田って、おもしれ〜

スタートアップ株式保有に関して

企業出資を巡って、はてな民意見対策を聞きたい。私とABC男でそれぞれ500万ずつで株式会社設立し、シンガポール大手企業ジョイントベンチャーを作ったところです。

私;実務をほぼ一人で回す

A男:営業

B男:営業

C男:営業

D男:A男と別事業で関与

E男:D男の元同僚

契約や今後の取引条件等は私の尽力の甲斐あって、かなり有利な条件を引出すことが出来た。しかし、これからというところで相手企業から積み増しの出資を求められている段階で、A男がD男を経由して、E男を連れてきて、1億出すから会社経営権をよこせ、ということになっています

私は実際相手企業との実務を一人で回してきたこともあり、義理も無ければ、良い所に来て良い所を全部持っていく姿勢があり、追加出資に関してはE男には頼らざるを得ない状況ではあるもののが、別にである理由もないため、基本的にはこの決定には不服なのですが、時間軸を鑑みて受け入れざるを得ない状況です。役割報酬等を定めず、なし崩し的にスタートしてしまった交渉のため、今後自分が損しないように体制を組んでいきたいと思います。D男、E男もそれなりの資金コネと実績があるようだが、個人的には信用していない。

個人的には今回のチームはあまり気の合わない連中なので配当役員報酬が入ってきて、その他役員らに経営権を任せ放置しようと思ってますが、有能なはてな民はどういう条件を勝ち得るように動きますか?

自分経営に残るパターンと極力関与しない2パターンでお知恵を拝借したいです。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャー入ってスタートアップに行ったけど、そもそも新卒だろうがなんだろうが、よっぽど優秀じゃないとスタートアップは入れないぞ。

一応日本におけるスタートアップベンチャー違いを説明しておくと、

スタートアップは、破壊的な価値を持ったプロダクト及びサービスを作ることで、ベンチャーキャピタルから廃課金をもって、急速な成長によって上場を目指す集まりのこと。なお課金が無くなると死ぬ

ベンチャーは、スタートアップほどじゃないけど、

冒険心をもって、大企業より柔軟に改革でき、事業継続していくことができる会社



スタートアップはそこまで優秀じゃない人材を採って育成するなんて余裕ないし、人数が増えれば増えるほどコミュニケーションロスが増えて、方向性が定まらなくなるから、基本少数精鋭。

スタートアップならバイト体験してみることをオススメする。

大企業と異なり、実際の業務に近いことができる。まずはそこから

特定の分野が好きで仕方がなく、プライベートが無いくらい関連イベント行ったり勉強するくらいで、極めた能力があるならスタートアップオススメ

ある意味覚悟必要

尖った能力あるならスタートアップいいと思うけど、無くてやりたいことがあるならベンチャー、なければ大企業かな。

大企業経験はないから一概には言えないけど、やりたいことのマッチングがあまり機能せず、やりたいことできず数年でやめるパターン良く聞く。

なんでもいいので能力つけて独立したいなら大企業のほうが良いかと。

逆に、これがやりたいです!というものが明確なら、ベンチャーでそれが出来るところに行けばよい。

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャーから、運良く大企業へ潜り込めて人生ウハウハになった俺が通ります。このままほっとくとこちらの若造人生棒に振りそうなので、俺の見たものを書いといてやるよ。結論からいうと、とにかく行けるいっぱいグレードの高い優良な大企業に入りなさい。ベンチャースタートアップは運悪くあらゆる大企業に入れなかった時の最終手段ということで。もうね、ベンチャー時代と比べると、同じ頑張るなら、絶対大企業で頑張るべきとしかいえないわ。人間ってね、明日の飯に困らない余裕を持ち、かつ、良い物をどれだけ見てきたか、で人生ほぼ決まるので、余裕と良い物が沢山みれる大企業最初から就職するのが日本場合はつくづく鉄板だわー。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。

こちら夢見てるか、勘違いしてる。実際は、「カリキュラムは形だけ用意されている。専門知識も『あとは各自で調べてね!』といった内容にとどまる。実用レベルまで引き上げることができるかは本人の帰宅後のガンバリ次第」かな。ベンチャースタートアップよりは形が整っているように見えるというのが真相かと。結局、大企業であっても、本人の資質と、OJTと、どれだけ良い上司と同僚にめぐまれたかが全て。大企業だって、先輩がクソだったりすると、知識もないのに自分で何でも調べることになり、同僚・先輩は忙しくて教えてくれないとなる。

稼働面

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。

一部当たってて、一部はずれている。まず、「もう成長しきっている。」の部分であるがこちらは間違い。大企業は、地球上のどこでもその会社名前が有名になるまでビジネス競争の手を緩めないし、兎にも角にも成長できる方面死ぬ気で探しては攻略しようとしてもがき続けているのが実情。基本的大企業は優秀な人がほうっておいてもやってくる会社なので、社内競争も高いレベルでかつ激しい。なので、本当に成長しきっている分野であれば、そうじゃない部分をすぐに見つけて、成果を出そうと死物狂いでがんばる。そうするとたいてい成長できる部分が見つかるという状況です。「社内に余裕がある。」は、新分野に対しても、つけてくれる予算という意味では余裕があるが、それ以外のリソースベンチャースタートアップ並にカツカツになることが普通。ただ、儲かり始めたとき援護射撃は、ベンチャースタートアップの比ではなく、十分な援助と見返りが得られる。また、当たり前なんだけど、ベンチャースタートアップで腕を磨いた奇跡のような猛者も大企業社員として居る事が多いので、大変勉強になりますベンチャースタートアップで同じレベルの人に出会える確率は実はとても低いです。

給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。

増え方が圧倒的で、人生ウハウハになるのは大企業です。ベンチャースタートアップはよほど運が無いと、まあ同等の給料を手にするのは無理だわな。しかも、ベンチャースタートアップは苦労の割に見返りも少なく、法令遵守した労働なんてやったら会社つぶれちゃうので、社員は安月給でとんでもなくこき使われ、奴隷のような日々を送ることになります。まあ、ベンチャースタートアップで美味しいといえる人は、たまたま上手く行った社長だけだわな。他のスタッフ社長の残りカスの儲けを山分けになるので、どうやっても安月給になるわなー。

将来への独立

あー、独立に対して夢見すぎかな。ベンチャースタートアップを初めて10年生き残れる確率わずか1%程度しかないのよ、統計取ると。なので、どこで学んだかなんて誤差でしかありません。むしろ、色々なコネクションを山ほど作れる大企業の方が、万一独立するはめになっても生き延びるための潰しが効くように見えるぜ。また、余裕のないベンチャースタートアップに在籍してビジネスプラン考えるより、余裕のある大企業に居てビジネスプラン考えた方が、よっぽど良いプランが作れると思うよ。また、ベンチャースタートアップの方が地についたビジネス考えられるという事を言う人がいますが、そんなところで得られる経験やらビジネスアイデアなんて、100番煎じされた後のちょっとしかからないような件を、大変ありがたがって手に入れるという、もう笑うしかないような事になるのよ。自分も含めて想像もしなかった程成長できるのは明らかに大企業環境の方だと思うよ。とにかく金持ちになりたかったら金持ちのそばに居るのが一番金持ちになる近道なので、金いっぱい持っている大企業に居ない方がどうかしてる。

福利厚生

交渉次第で色々でてくるのが大企業。なので、ディズニーランドが安いとかぐらしか引き出せなかったのは、その当人能力がその程度だったということ。頑張れば相当いろいろ引き出せるから大企業で頑張ってみて。あ、ベンチャースタートアップ資源なさすぎなので、どう叩いても何もでてこないよ!

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

大きめのベンチャー就職する4年生です。

もっと具体的に自分生活ビジョンを描けないと、スタートアップベンチャーには向かないよ。

業界はどういう系で、残業はどれくらいで、休日出勤の有無、有給のとりやすさ、諸々な手当の有無とか。

あとは職場位置(近隣駅や通勤経路、会社最寄り駅~会社間の施設の充実具合)とか、どこに住みたいとか、どういう家庭(配偶者が働くかどうか、子どもは何人か)とか。

これはまだ未就職から推測だけど

もしスタートアップベンチャー仕事を始めたら、きっと仕事クオリティに関しても考えるようになるんじゃないか

「ここまでクリアしたらいい」みたいな基準は与えられなさそうだから

記事読んでても「あなたはどういう生活したいか」が見えてこない。

みんなに良いと思われる生活がしたいなら、大企業以外を選ぶ理由はないでしょう。

こういうところでまで質問をして情報収集を怠らない手堅さは、あなたの美点だと思うよ。

就活大変だと思うけどがんばって。一番信用できるのは実際に足を運んで手に入れる生の情報自分直感

2016-07-18

追っかけ増田 リズムにのますか? やめとけお前のアホ増すだけだ

Yo, お前のラップ全く響かねえ まるでタップダンスしてるみてえなだせえガキだ

リズムキープできてねえし言葉も軽い だからお前のラップお子ちゃまみたい

俺はけんすうおべっかなんか使ってねえ あいつなんか目じゃねえ糞だ

nanapiなんて名無しの権兵衛 俺にとっちゃ田んぼオブジェ



そもそもお前何者なんだよ? チキンじゃなければ正体見せろ

俺は見せてやるぜStartup魂 きちんとやるぜ将来Exit

チャットボットにゃ無限未来 糞VCにゃできない期待

キットカットでもくわえて見てろ 俺が作るぜチャット時代



スタートアップがこぐぜこの荒波 ハードな波でも超えるぜ俺たち

わかるかなこの俺のスキル君たち? 頑固なVC消えろよクズたち

ザッカーバーグけんすうもかかってこいよ このライムに乗れるのならな!

増田は行くぜ別れの旅立ち この肥溜めから最後の魂



ビジョンは常にここにあるぜ 世界中に俺たちの存在

知らしめることでやってやるよ ジャパニーズドリーム is Here

俺は常に有言実行 お前は増田でマスでもかいてな

俺はNo1 やるぜ今に Chatbot Dreamここに我あり




今回のビートはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=TvPw0Pt8P0w



元ネタ

http://anond.hatelabo.jp/20160717071851

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャー就職スタートアップやってから大企業転職したものだが、迷わず行けるレベルで最大の大企業に行くことをオススメする。

自分就職したベンチャーが「ラッキーな事に」成長したので結果オーライだったが、99%のベンチャースタートアップ就職ではそんな事は起こりえない。

結果として何が起こるか。

就職転職基本的カスケードなので、大企業から中小転職することは出来ても逆はまずないのよ。(よっぽど無いという意味で)

大企業でやっぱり合わんかった、ベンチャースタートアップでも何も遅くないし、いつでも行使できるオプション

大貧民で2、少なくともキングぐらい持っているカード無駄にきるような愚かなことはせんでいーよ。


後、関東で今は国公立商学部ってもうなくなかったっけ?

こいつ何言ってんだ?

お前が日本語文脈理解できないアスペなだけだぞ

から一まで説明しなきゃだめなんかね

仕事やらならわかるけど暇つぶしネットでそこまでしませんよ

そんなの個人の特性やら能力でどっちが向いてるかなんて人によるとしか言えないけど

あえてスタートアップチャレンジする事も選択肢に残してるってことは

有能で出世欲があると思うだろ?普通

からさあ

そんなのスタートアップで働く前提なんだからそんなリスクは十分あるでしょ?

有能な前提でしか話してないか

コネとか同族企業とは言ってねーよ

そうじゃ無い会社スタートアップの一員って意味だよ

スタートアップ

よくわからないけどカッコいいよね

スタートアップ

よくわからないけどカッコいいよね

ベンチャーやらスタートアップギャンブルしようって発送がわかんない

普通にNTTとか東京電力とかJRにでも入れよと思う

人生冒険したいならベンチャー企業。好きなあの子結婚したいなら大手企業

ベンチャー企業と言われる会社、いまだとスタートアップ規模?の会社に勤めて、最終的に大手企業子会社に収まった増田の話。


就活の時期になったのでベンチャー大手スタートアップかという話がよくよく取り上げられるのだけど、自分最初に入ったのは受託開発をしながら自社のウェブアプリを開発する6名ほどのスタートアップ。最終的に30名くらいになったけど債務が超過してしま倒産。というか事業売却で吸収されて終わった。


ベンチャーメリットデメリットはあるけど大手企業に比べて情報が少なく情勢風のひと吹きで風向きが代わり倒産する。黒字で2年、攻めに出た瞬間の事だった。パナソニックなどの上場してても累積赤字がある会社大手優良企業として良いのかは別として、ベンチャースタートアップもとにかく運転資金が危ない。

有名なベンチャー企業といっても増資や借入でなんとか回している実態もある。この辺は決算を公開してる以下のブログオススメ

例、メルカリ

http://kessan-kanpo.blogspot.jp/2015/11/3_24.html

http://gamebiz.jp/?p=152882


そんなわけで技術に自信があって手っ取り早く技術を磨きたいならスタートアップも良いと思う。その時の基準資本金の厚さや増資の有無で少しでも安定感はあって越したことはない。


じゃあなんで自分大手子会社に席を置いたかと言うと

好きだった彼女のご両親が僕の勤めるベンチャーでは信用がおけないとバッサリ切り捨てたからだ。


くだらないけど社会の信用度の無さは銀行以外にもこういうところで露わになる。

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

大企業ベンチャースタートアップ、どこに就職するのがベスト

就職活動を控えた大学3年生です。

今後の就職活動でどこを受けるか悩んでいます

経験者の方にいろいろアドバイスをお伺いしたいです。

どうしたら良いのか、何を信じたら良いのかわからなくて困っています



私の現状はこんな状況です。

関東国公立大学商学部

漠然営業マーケティング企画がしたい。

・将来独立したい気持ちもあるけど、怖いなぁという気持ちもある。

資格簿記2級、応用情報技術者、TOEIC780点。

専業主婦にはならず生涯働きたい。



いくつかネット情報などを拝見し、それぞれのメリットデメリットを知ることができました。

それでも本当かどうかはわからないですし、なかなか実際のところどうなのかという話は聞けませんでした。

ここだと、はてな上に色んな経営者の方や大手からベンチャーまで色んな社員の方がいるので、聞けるかなと思って投稿しました。

※前の匿名記事実名で書けというコメントがあったのですが、私は就活が怖いので実名では書けません。。。ご了承ください。



以下、ネットなどで仕入れた情報です。

ぜひこれらの情報が本当かなどご意見ください。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。



ベンチャー

まりカリキュラムは無い。

社内の研修体制はあまりないのでOJTが中心。

忙しいのであまり教えてもらうことができない。



スタートアップ

ほとんど研修などない。

OJTというより、いきなり現場に立たされて知識もないのに自分で調べながら仕事をしなければならない。



稼働面

大企業

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。



ベンチャー

成長途中なのでとにかくがむしゃらに働く。

寝ずに働く。

会社で3連泊とかもしょっちゅう



スタートアップ

意外とベンチャーよりも労働時間は短い。

週5~6だけど、そんなに残業時間は多くはない。

ただ、家でもどこでも仕事ができちゃうので仕事に関わる時間は多い。



給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。



ベンチャー

初任給でも少ない。

企業が成長し上場とかできるならまだしも、あまり給料が増える保証がない。

一軒家は諦めたほうが良い。



スタートアップ

初任給最低賃金

株を渡されることもあり、バイアウトとかできたらある程度のお金が入る。

一軒家は諦めたほうが良い。

それよりここで得た経験を活かして自分創業するほうが良い。



将来への独立

大企業

色々なコネクションが得られるのが利点。

取引先とか。

ただ、独立しても大企業病が消えず、あまり成長できない会社も多い。



ベンチャー

社長などの仕事も見えやすいし、独立はしやすい。

ただ同じようなブラック企業を作ってしまわないかという不安があるらしい。



スタートアップ

独立する為には良い経験ができる。

投資家とも繋がっておけば、独立に役立てることができる。



福利厚生

大企業

ディズニーランドが安くいける。

温泉ホテルも安くいける。



ベンチャー

無い。


スタートアップ

無い。






こんな感じでしょうか。

私の偏見ネットの変な知識が中心なので、実態を教えていただけるとうれしいです!!

よろしくお願いいたします!!

2016-07-16

Yo, 俺らスタートアップ 奏でるHIPHOP 作るぜChatbot 潰すぜWACKなVC

Yo, 増田VC 勝手な断言 だけども残念 俺は断念しねぇ

ChatBotは廃れる?お前は疲れる。糞なVCはとっとと消えな

お前のPC 昔はガラクタ だけでも今じゃ仕事のバディ

お前の予測 くだらない小言 未来が見えない糞なVC



けんすうへのディスもそのまま返されてるじゃねえか。謝るくらいなら最初からディスるなよチキン野郎が。」

増田しか書けない糞VCの断言 ここで覆してやるよお前の狂言

ブコメ証言 俺が宣言 チャットボット未来は俺が実現

俺は目指すぜ未来のイグジット もらってやるぜお前の嫉妬



俺は普段 街のエンジニア だけども夢見るStartup伝説

ジョブズ?ドーシー?ザッカーバーグ?違う俺だ 増田はここだ

夜な夜ながむしゃら 糞コードかき続け 渋谷の裏道逃げるよう駆け抜け

から変えたい 変えねばならぬ 俺のこの人生証明するぜ



何が立場だ?スタートアップだ?VCだ?そんなもの知らねえ!全て関係ねえ!

批判があっても負けねえ 俺も俺自身に勝つ為に辛くてもきつくてもスタートアップを続けてるんだ 

道半ば あきらめた奴ら 誰もできねえこと俺だけは信じたいんだ

俺がNo1 俺がOnly1 チャットボットドリーム これが革新



今回のビートはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=TvPw0Pt8P0w



元ネタ

http://anond.hatelabo.jp/20160714211518

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160714211518

名前は明かせないが、とある数十兆円企業投資部門責任者やってる者です。

なんというか、安直な断言だなぁというのが感想

同じVCに関わっている人間でも、こうも考え方が違うのかと。

慢心、環境の違い想像つきません。



さて、ユーザー気持ちを考えよう。ユーザーVCでも、あなたでもないのだ。

ユーザーがなんと答えるかはユーザーしか知らない。

VCは、ユーザーを騙ってはいけないのである



この差はどこからまれるんだろうと考えた。

資金力?デザイン思考力の違い?むしろVC側が、お金しか見られていないのかな、と。


投資は難しい。難しいよ。時には数千億の損失だって経験したことがある。

だがね、ユーザーに聞かなきゃわからない。

からモールスタートに必要な分くらいは投資するかな。

テストしないで会議室議論してる日本VCが一番馬鹿


チャットボットスタートアップの皆さん、西海岸で待ってます

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-13

俺の職歴と悩み

高校卒業し、ずっと服飾関係で生きて行くと思っていた。専門学校にも行った。ショップも開いた。でもうまくいかなかった。



25歳、しっかりとした仕事に就こうと職を探した。ショップ時代WEBサイトを作っていた経験からWEBデザイナー志望で就職活動をした。

運良くWEB系の受託会社就職できた。WEBデザイナー職の傍、WEBに関する幅広い経験ができ、その中でもディレクションという仕事自分に合っていると感じた。

ディレクター自分天職だと感じ、その能力を高めるために日々自己研鑽した。



30歳、自己研鑽甲斐あって大手ソーシャルゲーム会社ディレクター職で転職した。

優秀な人が多く、いろいろなことを学ぶことができた。

その一方で前の会社のように幅広い仕事はできなく、クリエイターの間に入る制作ディレクターとしての仕事は窮屈に感じることが多くなってきた。



33歳、上場企業の社内スタートアップディレクターとして転職した。

やはり周りは優秀な人ばかりで、いままで以上に勉強し成長していかないとならない環境になった。

仕事自体スタートアップ風?らしくクリエイターディレクションだけでなく、仕様策定から制作ディレクションまで幅広い仕事担当することができた。



35歳、評価も上がり現場仕事はあるものの、メンターや目の前の仕事以外にも組織としての向上をミッションとして持つようになった。

それが煩わしく感じている。俺はただWEBサービスの立ち上げや価値向上にやりがいを感じるだけで、後輩の成長や所属部署組織力など担当サービス以外のことなどどうでも良い。

ただ所属している会社サービスを大きくしたいだけだ。



年も上のほうだから組織という視点を求められるのはわかるが、とにかく興味がない。

働きやす会社なだけに辞めたくはないけど、どう社内で立ち振る舞っていけば良いか悩んでいる。

2016-07-12

スタートアップ()なんて入るもんじゃない

いか、中堅〜大企業からスタートアップ()転職考えてる奴ら。

特に実績もないのにやる気だけで何とかなると思ってる奴ら。

そんな甘いもんじゃない。目を覚ませ。




大企業ではやりがいが感じられないから→やりがいだけで実績ねーやつが何ができるってんだよ

やる気だけはあるんです!→そのうち無くなるよ(笑)

この企業世界を変えることができるので!→変えねーよ(笑)万一変えたとしてもお前がいようがいまいが変わんねーよ。




仕事特に何も指示されない。

指示を仰ぐと自主性が無いと言われる。

からといって何もできていないと、「何の為にこいついんだ」って目で見られる。

そのうち意識の高いインターン()より自分が使えないことに気づく。




大企業いたころは守られていたんだと気づかされる。

バカにしてたのみニケーション()にもだいぶ救われていたんだと気づく。

スタートアップ()の中途組は仲間に入りづらい。

ただの即戦力として扱われるんだよ。

戦力も無いのに何が即戦力だって話だけどな。




いか、甘い言葉に騙されるな。

無能な奴はどこにいっても無能なんだよ。

環境のせいでもやりがいでもない。

そのうち俺みたいに気づいたら「死にたい」ってつぶやく日々に変わる。

から悪い事は言わない、企業に守られておけ。

身の丈にあった人生選択しろよ。

2016-07-11

スタートアップなんて糞だ。やめちまえ。

何が世界を変えるだよ。

なんもかわんねーから(笑)



しかもくだらないマッチングサービスばかり。

VCとかインキュベータとどうこうとか、あほじゃねーのかと。

著名な◯◯さんにも褒められたとか、そんなのになんの価値があるのかと。



お前らがどんな頑張っても世界は変わらないよ。

さっさと大企業歯車の1つに戻るといいよ。