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はてなキーワード: 昇給とは

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826001929

0か1かの議論ではなく、一方の要求を達成することで、他方の要求を達成できない方向に進む可能性が高いということ。

仕事よりデート大事にしたい→仕事がおろそかになり、成果が落ちる→昇給のチャンスを失う→給料が伸びない→高い服が買えない

2016-08-18

この時期ドライブに行くのが好き

助手席女の子を乗せる

もちろん、シートベルトをしなくちゃ行けないので、

シートベルトクロスに締め付けられておっぱいが強調される!!!

そうとも知らず、キャッキャッいって楽しんでるのがかわいい

昇給昇給

2016-08-16

夏の女の子の脇下

パンチラよりブラチラよりマンチラより

かなりの頻度で拝見できる

しか合法全然グレーじゃない!

脇下!

これはたまらん!

しかも、

綺麗に処理してる脇もあり

剃って黒くプツプツがチラリ見える脇もあり

いや、様々な脇百景絶景ですな。

夏最高!

昇給昇給

2016-08-09

栄養士大学短大)のCMやめろ

賃金で見たら介護士や保育士以下。

最低賃金+数百円から一切昇給なし。

資格持ってても専門に就いてない人がほとんど。

CMに騙され、奨学金借りて進学とか正気の沙汰ではない。貧困ビジネスまじでやめろ。

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-07

労働価値

さんまさんのニュース。これってほんとこれだよね。

さんまさんはギャラなしでもいいか仕事したいくらいだけど、そんなことすると次に続く後輩たちの仕事価値を下げてしまう。

さんまさんがもらってないのにお前らもらうのか?みたいな図ができてしまうことに危機を感じているんだと思う。




昨今、若い世代労働組合に無関心っていうけど、まさにこれよね。

自分たち労働価値がわかってない。

労働価値が下がるとそれは給与が下がる、もしくは昇給などが伸び悩む。

自分も無関心だけど、今更だけど、他からもいろいろ突っ込まれたりしてたけど、労働組合活動は無関心だった。




いや、正直反原発とか植樹とか平和活動とかがどうでもよすぎるから

どうでもよい、とはいいきらないけど、会社との折衝で組合員生活を満足させる結果だせないのにそんなのにばかり精を出されたら飽きるよね。


でもさんまさんの件みて思った。






もうすこし、自分労働価値ってなんだろう?って考えよ。

議事録を作る仕事をしていました

私の仕事

新卒で入った会社は、PCサポート事務職で、約10年間ずっと議事録を作る仕事をしていました。

会議ごとに自分所属している部署とは別に会議名の付く委員会があり、その会議の末席でひたすら議事録を書く仕事をしていました。議事録書きといっても単純な記録であれば、慣れればそれほど難しくはないのですが、この会社はがちがちに組織が硬くて、組織意思決定議事録というのは人間関係にとても気を使いました。

私が書いた議事録はまず主査主任代理にチェックをもらって直しを受けます。そして主任調査役、課長代理課長代行、課長補佐課長担当課長、別部署主任代行、課長1、課長2、部長代行、部長補佐、部長補佐2、担当部長副部長1、副部長2、部長本部長代行、本部長補佐、本部長、常務専務と順番に稟議されていくわけですが、当然1人でも却下されたら、また最初からやり直しとなります。その度に議事録修正票を起票し、そのための稟議を上げたり、修正稟議修正するための稟議を上げたりすることもよくあることでした。さらには議事録の内容を精査するための「案件担当者会議」とか「議事精査会議」を開催して、その議事録要求されて同じように稟議を受けたりと、わずか2時間会議議事録が最終的に完成するのに2~3か月がかかることも珍しくはありませんでした。掛け持ちで書いている議事録の数は多いときで50件くらいになりました。時には議事録がまだできていないのに、次の会議でそれが否定されて、でも記録として残すために議事録を書き続けなければならないということもありました。まさに私はプロ議事録屋さん兼書類整理屋さんとなり、歩く議事録と呼ばれるようになりました。

この会社左前会社で、採用自分の年以降まったくなく、後輩が入ってこないので、自分がずっと同じ仕事をしていました。10年間仕事をしてきたので32歳になっていましたが、実質的にヒラ社員のままでしたし、自分の部でいえば、私と雑務係のおばさん、そして派遣できている3人以外の全員は何かの役職がついていました。ひとつしかない部なのに、その上に本部があって、本部長、本部長代行、本部長補佐という役職があり、結果として部長が4人いるのと同様の認識になっていました。昔は他にも部があったそうですが、事業縮小で廃止になったとか。でもそれを数十年も引きずって、部の上に本部があるなんておかしいですよね。社員構成としては課長以上の社員が70人(色々な兼務があるがこの場合人間の数です)いるのに、主任以上課長未満は20人、ヒラは5人という逆ピラミッド型の構造となっていました。公務員でもないのに専門官とか審議官参事官調査役、考査役、審査役、相談役、特命役とかよくわからない役職が多くて、新聞を読んでいるだけの人?も多かったし、今から思えばなにかが腐っている会社でした。


議事録といっても本当に大変な作業だ。

何をいっているのかわからない業界用語とか、それまでのやりとりを理解している前提であったりとか、発言した人間しかわかっていないこととか、みんな理解もしていないのに理解をしているふりをしているとかは当たり前のことです。「じゃあそういうことで~」で終わっても、まさか「そういうことに決定した。」と議事録に書くわけにはいきません。じゃあ会議の時にきけよという話なのですが、末席の自分発言権はなく(本当に発言権がないといわれた「ヒラなのに失礼だよね」)といわれました。発言を求められること(過去の記録について議事録を見返すのが面倒だし誰も覚えていないけれども、私は書いているのでその過程で内容を覚えている)はありました。さすがに会議の前半と後半で結論が違っているときは、きいていて分かるので、嫌がられても許可をもらって発言しました。でないと、あとから大変なことになるからです。また理解できずにうつらうつらしていた人が突然あてられて、しどろもどろになることがあります。こうした場合、あとから自分意見議事録に追記するということも非公式に認められていました。多忙な人も多く、そういう部分がすべて出来上がらない限り議事録は完成しませんでした。


なにをもって議事録

ところで議事録ってなにをもって議事録というんでしょうかね。みんなのすべての発言から咳払いとか「えー・・」だとかどうでもいい言葉を除いたもの、たとえば議会議事録はそういうことになりますよね。うちの会社ではこれは議事録明細といって、8割以上の議事録には付けるルールになっていました。でも明細を見ても要点や背景がわかりませんよね。それで、要点をまとめて、発言していない部分まで補足してまとめたもの、これが議事録の本編です。これに日時や場所、出席者などの情報をまとめた前文を付け足して、ようやく議事録になるんですね。大体1時間会議でA4用紙で20ページくらいになるでしょうか。もちろんこれを仕上げるには1日では足りません。でも私の場合なんとかしてこれを1日に収めることが目標でした。でないとたまりまくってしまますからね。今でもタイピング自己流ですが速記には自信があります


「てきとーでいい」という仕事はない(わたし場合

今回の議事録適当でいいよ。とか、決まったことだけ書けばいいよといわれて、そのようになることはまずありえません。なぜならひとりひとりの意見を聞いていったときにひとりでも異論があれば、その都度書き直しをしなければならないからです。「てきとーで」といわれて本当に少しでも手を抜いたらものすごいダメ出しを受けたことがありました。私ではなく別の人が書いた議事録であればそこまでは言われないことが多いので、このあたりはその人の性格との相性もあると思っています。「てきとーで」と言われた時の行動パターンとして、初めて言われた時には、絶対に手を抜かずにむしろきれいに丁寧に仕上げます。それで何も言われなければ万歳。逆にこれだと時間がかかりすぎるでしょ、本当に適当でよかったのにとか、読むのも大変なんだと逆に怒られるようなことがあれば、そこで初めてその人用に「手を抜いた」ふりをした別の資料を用意します。(手を抜くけれどもほかの人には手を抜けない場合が多いので隠れて別資料を用意するか、用意ができる準備はしておきます。)つまり、「手を抜いて」といわれるとそのあたりの調整を含めてかえって仕事が増えるのです。

会議が始まる前とか、会議最中に「今回は議事録を書かなくてもいいよ」と言われて、それにみんなが同意してもこれは全くの嘘です。議事録はいわれなくても、会議の後に誰かから、悪いけど決まったことだけは証跡として残しておいてと言われます。そしてメモ程度の証跡を残すと、必ずそれを送ってと言われます。ただこれだとほかの人に見づらいし何か言われるに違いないから、念のためにきちんと文章にまとめておいてとか、会議に参加していなかった人も含めて誰が見ても分かるように念のために「こういう関連情報を補完しておいて」といわれます。そしてこれが印刷されて他の人に回りだすと、体裁が気になって上の人には見せられないので、フォーマットもしっかりさせてといわれます。また俺の発言がないとか、この部長発言は全部を書かないと失礼だろうと言われます文書タイトルが抄録となっているのに「これは議事録ではない、ちゃんとした議事録を書かないとだめだろ」といわれ、ひどい場合は今回はさぼちゃったねと嫌味を言われます。その嫌味を言った人は、「議事録はいらないよね。」といったのとはさすがに別の人物ですが、その会議に同席していた以上、それをきいていたはずです。でも会議から1か月ほど経過していることも多いので、おそらく忘れちゃっているか、私が嫌いかのどちらかなのでしょう。でも上司命令に逆らうことはできません。仮にここで私が「たしか会議の中で議事録がいらないということになったと思います。」というと、大変なことになります議事録がいらないのは公式議事録がいらないのであって、確認するための議事録は当然必要なんだとか、先輩のいくことに従えないのかとか、いろいろ言われて終わりです。

まりです。最初は何もいらないといわれたのに、いつの間にか議事録を書く羽目になっているのです。従って、会議に出たらもうその時点で議事録を書くことは確定なわけです。ここまでくると最初議事録はいらないですよねといった人の立場がありませんから、一つの会議で決定事項メモ概要、抄録、議事録議事録明細の5種類の文書を用意して、それぞれを要求した人に、それぞれ他の資料存在を隠して送付をしていました。面倒ですが人間関係を円滑に進めるために必要作業でした。だから「今回は議事録いらないから書かないで」と言われても「いえ、書きます」といっていました。その人からしてみれば楽をさせようと思っていっていることになのに、なんて真面目で変な奴だという認識なのでしょう。しかし私の立場では、ピラミッドの一番底辺なのに、指示をしてくる人間が30人くらいいるわけで、その30人の指示をきちんと受けるために、できるだけ楽をするために、むしろ議事録を書くという選択になるのは仕方がないことでした。ちなみに会議が重なって一方の会議に出られなくても、議事録要求されることがあります。出てもない会議議事録が書けるかというとこれが書けるのです。

誰が何を考えているのか、問い合わせが多い

会議の場でいろいろいっていても、それがすべて会議の中で頭の中に入るわけではありません。誰の頭もそんなによくはできていません。というわけで会議終了後に何をいっていたのかということを、会議に参加している人から聞かれることが多くありました。歩く議事録係は、歩く議事録マスターでもありました。既得権益といいますか、業界自体保護されている部分があって、昔ながらの(いわゆる昭和型の)組織構造エスカレートして、身動きがとれなくなっている印象がありました。そして上の人があまりにも仕事しませんでした。正確にはなにかをしていたのだと思いますが、下の人間にはあまりそれが見えませんでした。この会社は定年が60歳で、雇用延長で65歳まで働けます。ある部長が定年で雇用延長したときに、私と同じ部署に配属されました。私がやっている仕事を少しはやってくれるかなと思ったのですが、何も仕事は与えられませんでした。ヒラとはいっても昨日まで部長をしていたヒラです。部長としてバシバシ指図をしていた人をがある日突然、指図をしたり、議事録書きのような「シモ」の仕事をやってもらうわけにはいきません。というわけで事実上なにもしないお飾りになって、結局私の仕事を手伝ってくれることは一切ありませんでした。ましてやPCなどが弱い世代で、単純な作業すら手伝ってもらうこともできません。つまり私の部署には余計なお小言をいう人がひとり増えただけで、何の戦力にもなりませんでした。この人は本当に何もしませんでした。というよりもできませんでした。家にいても奥さんにも相手にされず、そもそもこの会社は上に行くほど昇給上り幅が小さかったので、もっと働くことを期待されているとのことでした。でもそんな人でも働いてもいないのに私とさほど変わらない給料をもらっているので、違和感を覚えました。8年目に初めて主任代理という役職がつきました。役職手当が毎月3000円もらえるようになりましたが、課長待遇という給与明細にも書かれないようなカッコ書きの役職がついていたので、管理職ということになり、残業代は一切支払われなくなり、実質的給料マイナスになってしまいました。下の人間はもちろん同僚すらいないのに管理職というのはさすがにおかしいと思いましたが、当時は何も言えませんでした。

人によって言っていることが違う場合

会議の中ではずるずるいくか時間がないか議長がしっかりしていないかといった理由で、「なあなあ」になってしまうことがあります問題はあとから人によって認識のずれが生じてそれが議事録とその人の記憶との間でズレが生じてしま場合です。ひどい場合議事録の中で結論が完全にずれていることがありました。たとえば、じゃあそういうことで、といってほかの話題になったあと、再度誰かが「これの件は?」と言い出した後で決まったことが前半に決まったと思われた結論とずれている場合などです;。これを解決するのも議事録係の大事仕事です。個人的に心の中で地雷処理と呼んでいました。慣れた私でもできれば処理をしたくないところですが、これを片付けないことには議事録は完成しないので、プロとしてがんばって調整をしました。1.対立する意見当事者に話を聞く、できれば当事者同士で解決してもらう(融和) 2.一方の発言自体をなかったことにする(廃棄) できるだけ1を選択したいところですが、やむをえず2を選択することも年に10回くらいはあったと思います問題になったことはありませんでした。みなさん完成した議事録をきちんと見るほど時間はないのですよね。

悪しき慣習

この会社文化として、礼儀だとか建前に固執する結果として、時間的ロスがとてつもないことになっていました。みんなおかしいとは思いつつも長い間そのようにやってきた歴史から、続けてしまっている面がありました。見積は最低10回。業者から見積をとるときには、必ず最低10回は見積をとることになっていました。これは相見積の回数も数えるのですが、文房具ひとつについてもそれをしなければいけないので、わずか数百円の買い物にかかるコストはおそらく人件費を含めると万を越えるのではないかと思いました。「これは商慣習です」と先方に伝えて理解を示してくれるところもありましたが、そうでない会社は逃げていきました。見積10回取らせる目的は、できるだけ安く買うというだけなのですが、結果としてそのような慣習があるおかげで高く買うことになることもよくありました。A*a*onにも電話したことあります。合計で1万円ほどの買い物でしたが、「10円ずつ金額を下げた見積書を10回作ってください。それぞれ社印を押印して、1日ずつ時期をずらすか、日付を変えて郵送してください。トータルの値引き額は100円で結構です。」と正直に要件をつたえました。「そのようなことは致しておりません」で終わりました。仕方なく8000円ほど高くなりましたがそれをやってくれる代行屋に依頼しました。その代行屋はおそらくA*a*onから買っているのですからバカ見たいですね。あと税込金額1000円未満を切り捨てにするように指示をすることも公然と行っていました。今から考えるととんでもない殿様商売だと思います

間違いがあると蹴落とされる文化

私は10年間、組織の一番底辺にいましたので、あまり関係がなかったのですが、この会社では、下の人から間違いを指摘されることを嫌がる文化がありました。あ、そうだね、ありがとう!と素直に言ってそれで終わりということがないような感じです。誰も気にしないのに誰もがなにか偏屈な(と私は思っていた)感情をもっている人が多かったです。みんなうまい具合に手を抜いて、仕事をしているのですが、私にはどうしてもそれができませんでした。怒られることへの恐れからです。議事録にしてもそもそも必要性から含めていろいろ議論したり、調整をしていけばいいのですが、そういった複雑な人間関係の中で仕事をすることの苦手感を12年間ついに拭うことはできませんでした。この人にはこの話はできないとか、人間関係の中での複雑な例外事項は本当にストレスでした。

テープ起こしサービスを申し込む

このころから議事録をつくるという仕事自体は変わらないのですが、様々な雑用が舞い込むようになってきました。議事録作成だけに時間を取られるわけにはいかずにどうしようかと思ってました。そのとき発見したのは、ICレコーダーの音声データインターネットで送って、それを文字お越ししてもらうサービスです。ためしに自腹を切って利用してみたのですが、これなら議事録(詳細)を半分の時間で仕上げることができます。とても魅力的でした。そこで自腹で試したことは内緒提案をしてみたのですがそのような経費をかけることはできないと誰に聞いても却下されました。誰にも頼むわけにいかず、その頃頭が少しおかしくなっていたのではないかと思うのですが、自腹のテープ起こしを続けてしまいました。時には月に10万円くらいも。1年間続けた結果、トータルで40万円くらいは自分お金を使い込んでしまいました。それでもその空いた時間にいろいろな仕事が舞い込むので、結局のところ残業時間は変わりませんでした。

謎の委員会制度

私の会社では所属部署とは別に、様々な大小の委員会制度が設けられていました。風紀委員会とか衛生委員会とかくだらない委員会もありましたけど、○○プロジェクト事務局とか、部署を超えて招集されるプロジェクト複数ついていて、そして私にはもれなく会議時の議事録書きという仕事がついてきました。辛いのは、こういうプロジェクトがあるせいで、直接指示を受ける上司が増えることです。上司同士は面識は当然あるわけですが、それぞれが私を自分の部下であって、自分仕事100%請け負っていくれると思っていたらどういうことになるのかということです。君はこのプロジェクトにどれくらい時間を割けるかな?ときかれたときに5%くらいです。週に2時間限界です。と正直にいったときに、チッと舌打ちした部長代行の顔を私は忘れることができません。



続きはこちらです。

議事録を作る仕事をしていました<その2>

http://anond.hatelabo.jp/20160807170653

2016-07-26

転職して初めての昇給

3500円。

アラフォーなのに21万から21万3500円になっただけ。

年額で5万ぐらいしか上がらん。

子供も二人いるのにどうやって暮らしていけっつうのかね。

嫁が働いてくれるのが救いだけど、時短勤務で14万。

なんかもう希望がない。

SPA東洋経済に乗るほど底辺ではないとおもうけど、

こんな状況で楽しく過ごせる人もいるのかな

2016-07-24

白昼ハニートラップ仕掛けてくる女

さっきからシュレッダーの方から強い視線を感じる。

右斜め後ろから何かがこっちをじっーと見ているのを猛烈に感じる。

見ているのは、黄色ものに点が三つのあいつだと思う。

ニコちゃんマークではない、はちみつ好きなクマのほうだ。

見てはいけない、見てはいけないと頭では分かっている。

だって普通に考えて、黄色クマパンツ履いてきてる時に、パンツが見えるように仕事するやつなんていない。

他の社員通りすがりに指摘するはずだ。

じゃないとしたらみんなグルだ。

これは世に言う『ハニートラップ』というやつに違いない。

クマの目の中には極小カメラが仕込んである

そしてクマと目が合った瞬間写真を撮られ、昇給デモの時に俺の視姦行為を曝露されるのだ。

みたらだめだ!みたらだめだ!

と言い聞かせていたら、頭の片隅にコマンドが出てきた。

黄色クマがさみしそうにクマがこっちを見ている。どうする?」

「見る?見ない?」

間違って「見る」を押してしまった俺。

クマバッチリ目が合った。

見ちゃったらもうしょうがない。

こうなったら、とことんその中に充満しているはちみつにおじさんが顔を埋めて顔をはちみつだらけにしてあげるよ。

初めからそれが目的だったんだよね。

よく考えたら、パンツ黄色いのは理にかなってるな。

漏らしてもばれにくいもんな。

それも含めて確認して欲しかったんだろうな。

来月は昇給の嵐だな。

2016-07-18

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

2016-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20160709131246

女性の平均年収って350万ぐらいで、一般職って低い方。

高卒の1年目は年収100万円代であることもあるけど東京はどうなんだろう?

大卒1年目は月17万かける12プラスボーナスぐらいのはず。

一般職だと求人票だけ見た感じだと昇給が年2000から5000円だから

10年働いても月収25万越えないよ。

あくま一般職求人票見た感じね。

蛇足だけど、女性活躍社会って言っても一般職女性が望む、そして男性強要する限り無理では?

言うなら女性賃上げじゃなく一般職賃上げを求めなくちゃならないんだろうな。



事務で高給取り狙うと会計士とかそれなりでいいなら公務員だろうな。

男性事務やりたいひとはわりと会計士とか公務員ぐらいしか仕事がない印象。一般職女性仕事から

2016-07-04

自民党合理的経済政策を行っている

増田が書いてる通り、政治に求めるものは「社会保障年金」と「経済雇用対策」なんだよね。

今、野党が盛り上がっている憲法改正なんてごく一部の特殊思想を持つ人しか関心が無い。

本来自民党への対抗軸として頑張るべき民主党が、共産党社民党連携してカルト化しているのは、嘆かわしいとしか言いようが無い。




増田の言う通り、デフレは悪だ。

物価が下がるという事は、過去に稼いでストックを持っている老人有利な世の中となる。

若者賃金が下がり、ローンの返済は年を経る毎に重くなり、働かないオッサンバサンが高給を貰う傍らで非正規でこき使われる。

インフレで毎年上がる年収の中から貯めこんだ金で、デフレの世の中を生きるのは超イージーモードだ。

大企業も同じ。デフレで金の価値が上がれば、ストックの多い大企業新興企業を金の力で潰しやすくなる。



ここまで読んで何が合理的理解した人は居るだろうか?

すなわち、日本多数派である正社員、老人、既得権益層」に極めて有利な政策を行っているのが自民党だ。

多数派既得権益層はよく選挙に行く。だから自民党選挙に勝つのだ。



翻って、野党はどうだろう?

特殊な人しか気にしていない憲法改正阻止を掲げ、経済政策おざなり

緊縮財政を訴えて、利益を出している年金運用を叩き、たまに出す法案実現性皆無のものばかり。

例えば保育士給与月5万円アップなんてどこから財源持ってくるんだよって話です。(トヨタですらベースアップ含む昇給2015年11300円、2016年8800円)

本当なら、若者子供の味方をするべき野党が、特殊思想を持つ極左しか見ていない。

結果、支持なしが4割、投票率30~40%の国が出来上がる。



増田は一つ勘違いをしていて、自民党雇用を増やして失業率を下げる政策を行っている。

非正規が増えたと言っても、全体の雇用は増えているし、新卒採用率は過去最高レベルになっている。

2016卒業学生は、よほどの高望みをしないかぎりは就職に困らなかったはずだ。(Fランは知らんが)

本来経済左派カバーする領域保守政党である自民党カバーしている。これは野党の怠慢としか言いようが無い。



今回の参院選与党が過半数を取って勝利。自民党単独過半数はほぼ確定、与党維新などの右派で2/3も狙う。

民進党議席減確定、共産党民進党を食い物にして議席を伸ばす。

安倍首相歴史に名を残したい人なので、議会の安定運営が出来るようになれば、更なる景気対策経済対策を打ち出すだろう。暴走もありうるかもしれない。

野党発言権を減らしていく。行き場のない貧困層過激若者の受け皿である共産党は伸びるけど。



主張すべきを主張せず、若者共産党シールズに追い込んでいる民進党マジで反省した方がいい。

極左キチガイヨシフ・スターリンとか旧社民党勢とか)をさっさと切って、まともなリベラル政党として再生して欲しい。

アベ政治を許さないとか言うてる人、お前らの愚かな行いこそがアベ政治を許している最大の原因なんだよ!!!

国民の声特殊キチガイ除く)を真摯に聞いて、経済雇用社会保障年金対策をちゃんとやってくれ!!!!!

こちらからは以上だ。



http://anond.hatelabo.jp/20160703171723





はてブで「ごく一部の特殊な人」達がファビョってて吹いたw

自民党政策は「比較的」マシなので消去法で選ばれているだけなんだが、野党及び支持者は自民批判する事は得意でも、自分でまともな政策を打ち出せないだろ。

出来るというのなら、何故民主党政権時にやらなかった?と聞くけどね。



シールズ共産党支持者の言葉を借りれば「自民党政権を取っても憲法は変わりません(国民投票で否決されるので)が、民進党共産党政権を取れば暗黒の民主党政権時に逆戻りです」だよ。

そうでないと主張したいのなら、まずは野党としてまともな政策を出してこいと。お前ら反対しかしてないじゃないかと。

他人のアラ探しはバカでも出来る。納得する対案を予算とともに出してから文句言えって感じですね。

予算大事からね。自衛隊無くせとか公共事業ガーとか、アホな主張は誰も聞かないから、ちゃんと考えて出してね。

2016-07-01

義務教育で教えなければならないこと

中小企業はほぼ詐欺求人ということ。

1年目の額面だけ大企業と同じ。

10年も勤務すれば大企業公務員と比べて平気で100万200万差ができる。

有利なのは給料保険組合だけではなく、民間車両保険医療保険家財保険までも大企業に有利な制度がある。

「うちの賃金テーブル地方公務員並で~」「うちは大企業と同じ職務給で~」

これらの言葉に騙されてはいけない。よく聞くと基本給の昇給すらない、残業代でやっと大企業と同じになるものばかり。

なぜ誰も追及せず隠すかというと自民党民進党共産党中小企業には同情的だからなんですね。

2016-06-29

人生楽勝

まだまだ30代だけど今のところ人生楽勝。

中学までは必死勉強して県内トップ進学校に入って、

高校では一切勉強せず遊び呆けてたけど中学までの貯金(貯学力?)で国立大に入って、

大学では好きなことだけを学んで遊んで、

就活では超大手一般職と準大手総合職内定をもらって結局超大手一般職を選んで、

大手出会った夫と結婚して20代子供産んで産休育休取って、

大手から保活なんかしなくても社内に託児所があるからそこに子供預けて働いて、

30ちょうどくらいで自分年収500万、夫は年収800万くらいになって、

私は残業ゼロ、夫も月20時間程度の残業育児にも協力的で、

仕事はちょうどいい忙しさで充実してて、毎年きっちり昇給して、

ほとんどキャッシュで家を買って、

子供はかわいくて、

旦那も素敵で、

本当に今のところ人生楽勝。

もちろんこれからずっと楽勝なわけはないけど、

金銭的な余裕はあるから汚い話だけど金で解決できることはだいたいできるだろうし、

金で解決できないことも解決するための力や知識は習得しているんじゃないかと思ってるし、

まあ、正直人生で起こるたいていのピンチはどうにかできるんじゃないかと思う。

(うーんでも、子育てだけは予測不可能なことが当たり前に起きるから、どうにかなるとは言い切れないかも。どうにかしなきゃいけないけど。)

人生挫折がなかったわけじゃないけど、

受験とか、就活とか、その他いろいろな人生イベント結果オーライで切り抜けてきてて、

そこで失敗した人や、そこで私が手に入れた学歴職業やその他いろいろなものを手にできなかった人に比べたら、

挫折なんてしてないも同然なんだろう。

人生まだまだ長いけど、しばらくは子育て仕事に全力尽くして、

たまには旅行に行ったりおいしいもの食べたりしながら、

日々を過ごしていきたいと思ってる。

子供がいること、仕事があること、旅行に行けること、おいしいものを食べられることに感謝しながら。(と取って付けたように言ってみる。)

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627022425

だめです!><!!あなたなにもわかってないな。増田から抜けたいんだよ。

もう増田の古き風習に捕らわれるのは嫌なんだよ!!!

トイレ以外で脱糞なんてしたくないし、アナルを開発したくないんだよ!!

二段ジャンプなんてできないんだよ!!

からから揚げをだしたりできないんだよ!!

デトックスウォーターなんて興味ないし昇給も望んでないんだよ!!!

2016-06-25

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。



夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。



重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。



自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。



夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。



30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。



これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

2016-06-21

IMFベアを指示w

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.jiji.com/jc/article?k=2016062000772&g=eco

一時金や手当の昇給(?)したのに若者の消費抑制傾向は変わらなかったおかしいって言ってた一部上場クズ社長に直接言えよ

2016-06-20

他の会社も嘘つきまくってそうで怖い

うちの会社求人票を出して、募集のページも観覧できるので見てみた。

残業ほぼ無し:残業があっても謎の計算方法カウントされない。

毎年昇給:そもそもが安すぎて昇給したところで30で400もいかない。

正社員:年齢によっては契約スタート正社員登用は割とするけど、条件とかは不明

それでもそもそも時間換算した場合残業自体は少ないので、グレーくらいだとは思っている。

転職したいと思っているけど、どこの会社もこんな感じだと思うとこわすぎる。

2016-06-19

扶養家族2人も居るのに銀行口座20しかない

今の仕事を続けても昇給は期待できないし希望も何にもない

時間解決してくれるわけでないし

しんどい

http://anond.hatelabo.jp/20160619140727

上記二つを一度上げたのに人が来ないとかトンチンカンなこと言い出すなよ


流石にそんなことは言いませんし、一度だけとかそんなあほなことしません。

過去10年、昇給4%、賞与5か月分くらいはずっと出してきてます・・・


給料云々とかよりも、同族であったり、ど田舎本社があるということ、営業職ということも就活性に不人気な要因ということもあるのでしょう。

私自身も新卒の際、就職活動をしたので学生のそういう気持ちも少しはわかっているつもりです。大分年数がたってきたので忘れている部分もあるでしょうけどw


でも、それをふまえた上でも、公務員やら糞みたいな都内ベンチャーよりここまで応募が少ないこと自体にただ腹が立ってるだけですよ。

まあ、腹が立っても何の解決にもならないですし、後はやるべきことをやって、もっと魅力的な会社にするしかないんでしょうけれど。


ただそれだけです。

http://anond.hatelabo.jp/20160619140129

言っとくけど人が来るまで待遇を上げ続けなければ意味ないし

大事にしているその昇給率と賞与実績が根本的に無価値可能性もあるぞ

上記二つを一度上げたのに人が来ないとかトンチンカンなこと言い出すなよ

http://anond.hatelabo.jp/20160619135121

そうですねー。了解です。

頑張って、今後は昇給率5%以上、賞与実績6か月以上出せるよう頑張りますねー。

http://anond.hatelabo.jp/20160619122904

そりゃ経営云々より自分生活が第一だと思いますよ。

からこそ、昇給率やら賞与実績も公開してますし、未上場だけど業績もあえて公開してるんですけどね・・・