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2017-04-24

バカ恋愛

いやほんと、はてなーの人たちは偉いなあと思う。

非モテ恋愛指南して楽しいですか?

件の増田ってそんなに叩かれる必要ある?

友達いなさそうってなんじゃそりゃって感じだよ

そんなもん分かるわけねえじゃん

どんな狭い世界に生きてるんだ?バカすぎない?

人が1人愚痴ったのをそんなに叩くかね

恋愛や友人(仮にいなかったとして)なんて目立ってりゃいつかできるでしょ

人間なんて馬鹿なんだから目立ってる奴から仲良くできるかどうか判断するんだよ

その場に居る人、全員相手できるわけじゃないんだから

仲良くできるか判断される順番が早けりゃ、それだけ得

そいつ人格はともかくとしてさ

から増田性格なんて関係ないでしょ、自信とかでもない

平坦に普通に生きようとするのが不味くて

それはアプリとか使って解消しようとしてるわけじゃん

そのうちなんとかなるでしょ

というか実際のところ、見る目のないバカを許容するか

許容したとしてハズレである自分をどう補強してやるかが問題じゃないのか?

人を好きになったことがないんじゃないかなんて糞みたいなこと言ってるが

大体の人は人を好きになったことはあるんだよ

でも、その暴力性に気が付いて隠したり無かったことにするんだよ

つーか、好きになるって多少なりとも相手トロフィー化するってことじゃないのか?

お前の好きはそんなに清潔なもんなのか?アホ臭い

人に好かれるなんて馬鹿みたいに簡単だよ

その場でちょっとだけ目立って自分の好きなものを分かりやすく語ってれば好かれるよ

恋愛や好かれるってことが尊大能力必要なもんだという糞みたいな思い込み

あいう人たちを、より人から遠ざけてることくらい自覚しろ

てめーが恋愛で苦労するのはてめーの目が腐ってるか人間性おかしいかのどっちかだよ

まともな人間は苦労しないように、させないように、それこそ段階を踏んでいくものなんだ

2017-04-15

日本人は怒ったら何するかわからないと思われてる」とは過大評価が過ぎると思われる

韓国未満アフリカ以上ポジションであり、フィリピンと対等

農業軽工業の国にする予定だったのをアメリカ率いるGHQ工業技術指導品質管理指導法令整備・保健衛生システム確立まで全部やって先進国っぽくなったけど

精神先進国民のそれではなく、いつまでも態度を改めないどころか日を追うごとに傲慢尊大になるだけなのを情報化社会を通じて見抜かれ

日本に対して甘い顔するのに新興国含む世界各国が辟易して我慢限界に達してきたのが現在

http://anond.hatelabo.jp/20160427195509

「臆病な自尊心」「尊大羞恥心」をもてあましているから虎になっちゃうんですよ。

言い換えると、実際は他人を見下すことで自分を保っている人たちなのではないでしょうかね。

プライドが高いのでは無くて、そのチキンハートを守るために自分以外は馬鹿だと思っているんだと思いました。

本当にプライドが高い人はちょっと他人から何かを言われた程度で揺るがないので「そういう意見もありますね(にっこり)」と言えると思いますが、チキンハートだと馬鹿俺様意見をしたとしないとプライドが保てませんからね。

2017-04-08

こんばんは。あの時のライオンです

以前、「お前それサバンナでも同じ事言えんの?」などと調子ぶっこいたものですが、今ではすっかり大人しくなりました。

代わりと言っては何ですが、あの頃の非礼をみんなに謝りたい。

あの頃私は百獣の王という立場を利用してインパラハイエナを邪険にする日々でした。

力あるものが勝つ、その常識に則ってふんぞり返っていたのです。

しかし同じ自然出身ブランカさんや、アフリカ常識ゾマホンさんにマウント……

いえ、薫陶を受けるにつれ自分の間違いが分かってきたのです。

私の現在所属サファリパーク、と言いたいところですが動物園です。



入園時、左うちわだと思っていた自分の身に降り掛かったのは深夜のワニの噛みつきでした。

「黒豹さんに免じて食べないでおいてやるけど、調子乗ったら食べるよ」とのこと。

調子乗りのヤンチャにありがちな臆病を抱えていた私は初日からすっかり飲まれしまい、

以前のブランカさんに電撃攻撃を受けて大敗したトラウマから反撃すらしませんでした。

翌日サル山の猿が揉み手で黒豹さんのもとへバナナを投げ入れているのを目撃しました。

彼の体躯は大したものではありませんが、彼の態度は尊大でした。

こんなやつ黒豹がいなければシメてやるのに、と何度思ったか知れません。

腹が立つのサーバタイガーです。

以前から黒豹にとりいっていましたが今ではそのせいもあってか大人気。

いえ、理由はよくわからないのですが今や黒豹も警戒してるとか。

こうした縦の序列が園内に出来上がってて、飼育員さんにも内情が把握できていません。

もっと飼育員さんが動物社会事情に詳しいなんてことは無いのですけど。

どうして入園したのかですって?

サバンナ最近生き残り競争過酷で、毛皮の密猟者とかしんどかったんですね。

それに加齢で筋力が衰えてきて説教したら老害とか言われるし、メスも取られるしで。

自分若い頃の仕返しなんだなあ、あれはきっと。

あんだけ偉そうにしておいて、センチメンタルになってんじゃねえよとか色々言われました。

まあそうですよね。ハイエナの横からおこぼれをもらう「はいおん」とか呼ばれてましたし。

まあけいおんみたいでいいかななんて。あ、これオヤジギャグですかね。えへへ。



巷ではジャパリパークという景気のいい場所があるみたいで、羨ましく感じます

え、サーバタイガーって元々そこの人なんですね。転職しようかなあ。

動物園死ね、って言ったらウケます

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405174730

だろうな。「低能ちゃん」

俺はそのくらい知ってるよ。それとな低能ちゃん、猛虎弁増田は多分こないだ叩かれてたゲーム制作者だ。

まああの人もあんなに態度が尊大じゃなきゃ素直に対応したんだが。

2017-04-03

自分欠点について

目次

欠点を見つける理由

欠点(内的要因)

欠点(外的要因)

欠点を見つけた上での対策

感想


欠点を見つける理由

私は復職をするが、まだ人とのコミュニケーションが足りてないし、何より実力不足で死にそうだから。あと再発必死からやばい。このままだと私は死ぬ時間があるときになるだけ文章化して私のポンポンぴーな非合理な脳みそ単純化させたいという目論見。欠点を直すのが第一目標ではなく、まずは可視化させて自覚することが第一だと思ったから。あとこれを今やらないとあとでなーなーに引き伸ばしてしまう癖があるから今やる。

欠点(内的要因)

・人見知り

尊大自尊心

・過剰な自意識

納期についてプレッシャがありなーなーにする

電話かけられないと実行しない(そして人に嫌われる)

・雑

ノートがまともに取れない

・字が汚い

・消費癖がある(エンゲル係数が高い)

・行き当たりばったり(もう宝塚のやつで終わろう)

・親に依存している・嫌い・離れろ!

・人が怖い

・すぐ嫌われる

オタクより根暗

・女に嫌われる

・男に安直に誘われる

・飲みの席でしか騒げない

・絵が下手

趣味がない

能動的に動かない

・外出しない

パソコンについての知識がない

社会常識がない

エクセルがそもそもできない(タイピングが早いだけの無能

教師が嫌い

運転ができない

料理ができない

社会性がない

・服がない

センスがない

・毛を剃らない

・本を読まない(特に小説

ゲームができない

ユーチューバーに恋してる

・女を目の敵にする

・嫌味を言う

デジタルえをかけない

・人前でご飯が食べられない

・話が面白くない

エピソードトークができない

うつ病患者

・日程計画が下手

契約書とかが本当に見るのも苦手。納期が苦手。お金真実を見るのも苦手。

・部屋が汚い

言語能力がない

・同じものを使い続ける(靴を履き潰す)

・素敵なオーエルではない

・飽き性

・興味がない

・人に興味がない

欠点(外的要因)

・圧倒的にブス

・顎が出てる。しゃくれてる。

・顔色が鈍い色

・毛が生えている。剛毛だ。

・目がない

・奥二重

ピアスがすぐ化膿する

・奥歯4本に黒いあなが空いている

・歯が汚い

・息が臭い

・舌が汚い

脱毛に行ってない

・髪が汚い

・服がダサい

・組み合わせもダサい

メイクがド下手

香水の香害女と化している

動作キモい

猫背

・指が丸い。スレンダーではない

・爪が短い。ネイルができない

・圧倒的に垢抜けない

根暗クソしゃくれオタク

欠点を見つけた上での対策

・とりあえず納期には間に合わせろ

書類を見ろ

封筒を開けろ

手続きしろ

手続きは何にも怖くない!フレンズ

・ブスなんで化粧をしろ

精神安定させろ。

・気を使いすぎだからもうコミュニケーションには降るな。仕事にふれ。仕事しかできない人間になるんだ。

・もう!!!無駄に気を使わなくていいんだよ!!見た目そのままの!!!気持ち悪い早口で喋るオタクになればいいんだよ!!!

・髪の毛をいい感じにきれ。可愛くしろ。ロングにしろ

・こうがいを出すな

・痩せろ。あとシリアルやめろ。腹壊す。

料理を作れ。お腹が空いた

文章に手をつけろ。本をもて。話はそれからだ。

・人に興味がないのは疲弊しているのと怖いからだよ!!!とりあえず気を使うことはせずに精神安定を図ろう!!

合理的な女になれ!!

資格を増やせ!!

転職しろ!!!

東京に行きたい!!

東京コンプレックスを捨てろ!!然もなくばいいお値段で転職しろ!!!


感想

私は取り止めのない散文を書く癖がある。まとまっていない。非合理的である。でもそんなとこが好きなんでしょー?いやこんな尊大自尊心ダメなのだ。心の安定。涅槃寂静コンプレックスを持たなければ。合理的な女になる。人に気を使うな!!!オンリーマイウェイ!!!イエ!!!

飽き性はしょうがないですな。精神を安定させるといいみたいですよ。文章化させよう。取り止めのないじはダメだ。人に見せるくらいの文字を描こう。


以上。ちゃんとしたレポートになっていない。とりあえずは脳の可視化精神安定と事務処理スキルに尽きると思う。

2017-03-27

就活によって虎にメタモルフォーゼしてしまった先輩の話

サークルの先輩になるが、就活中にいろいろと思い悩んだ結果、とうとう発狂して虎にメタモルフォーゼしてしまった男がいた。

彼は極めて優秀な男で、幼少期からご近所でも評判の秀才だった。

大学も一流国公立に現役合格

なので、彼自身としてもエリート意識というか、周りの奴らとはひと味ちがうんだよなーみたいな気分があった。

そんな彼だったのだが、就活をしている最中に突如失踪し、そのまま行方不明になってしまったのである



失踪一年後。

飲み会帰りで酩酊状態にあったわたしは、軽くリバースしようと思って路傍の植え込みに近づいた。

すると、そこから一匹の虎が何の脈絡もなく登場。

虎はガオーとわたしを威嚇したので、ビビった。

しかし、そのガオーをよく聞いてみると、そこには往年の先輩を思い出させるような音色が多分に含有されていたため、わたし勇気を出して話しかけてみた。

すみません。ひょっとして、先輩じゃないっすか?」

すると虎先輩は悲しそうに縞模様を震わせながら、

「如何にも自分は先輩である

と答えた。

以下は本人が語ったところの、彼が虎になってしまった経緯である



先輩は順風満帆人生を送っていた。

講義最前列で聞いて教授お気に入りだったし、サークルでも部内の恋愛事情などによく精通していたし、ツイッターフォロワーもかなり多かった。

しかし、就活が始まってみると、困難に直面した。

自分アピールポイント」と言われても、はっきり答えることができなったのである

もちろん彼は自信家だったし、自分教室後方に跋扈するアホより遙かに優れた人間である確信していた。

だが、いざアピールポイントなどと真正から切り出されると、臆病な自尊心というか尊大羞恥心というか、フォロワーが増えるに従って加速度的に複雑化した自意識が、イージーな解答を阻んだ。

その結果、彼の答えは謙虚を装いつつも隠しきれぬプライドが透けて見えてくる、ウザい感じのものになりがちだった。



それに対し、彼が平素よりバカにし続けていた学生はどうだったか

彼らは、先輩基準では凡庸しか思えないようなアピールポイントを堂々と答えた。

先輩はそれを内心バカにしていたが、彼らの堂々と答える姿が妬ましくもあった。

そして、蓋を開けてみれば、内定をよりゲットしていくのは彼らだったのである

周りが東証一部上場企業内定を続々奪取してゆくのを見て、彼は思い悩んだ。

その挙句、ある企業面接中に発狂して部屋から逃走した。

丸の内面接会場から横浜辺りまで猛ダッシュしていると、両手を地面に近づけたい欲求だんだんと生じ、小田原辺りに至ると全身がむずむずして毛の生えてくる感覚があった。

正気に戻ると、虎になっていた。



一息つくと、先輩は続けた。

「お前に最後の願いがある。

これはオレが考えた最後ツイートだ。

オレの代わりに投稿しておいて欲しい。

このまえ聞いた、高校生くらいの雌虎が餌場で話してたことを元にしている。

140字に収めるにはかなり苦心したよ。

自分で言うのもなんだが極度に面白い

今までにないリツイート数になるだろう。

これを公開せねば死ぬ死ねん」

わたしは必ず投稿すると約束した。

「もうそろそろ時間だな……。

あそうそう、うちのオフクロ、多分けっこう心配してると思うから、元気にやってるって伝えといてくれ。

じゃあまたいつかな!」

そう言って先輩はしっぽをぶんぶんさせながら、遠くへと走り去っていった。



先輩のツイート世界中で評判となり、相当なリツイート数を誇った。

やはり先輩は優秀だった。

しかし、母親に対するメッセージ最後に0.05ツイート分ってのはどうなんだろうか。

我が子の失踪を大いに心配し、町内に迷子貼り紙までしていたのに。

先輩はやっぱりちょっと自己中な奴だったな、と最近は思ったりもする。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-10

日本人韓国人になる方法

こないだの猛虎弁みたいな尊大過ぎる製作者じゃなければ普通にリスペクトするけどな。

科学的」言説に乗っかるだけの人々

もう2年近く前になるのだが、「変圧器電流1/4倍事件」と(僕が勝手に呼んでいる)いう出来事があった

違法に設置された電気柵に触れ、2名が感電死した痛ましい事件のことは覚えておいでだろう

この事件で、設置者が商用電源をトランスで昇圧していたことが報じられたとき出来事である

当時まだ古舘伊知郎キャスターを務めていた報道ステーションにて、「変圧器電圧を4倍に上げていたので、被害者身体に(変圧器を使わなかったと仮定した場合に比べ)4倍の電流が流れた」(括弧内は筆者注)旨が放送された

これに報ステ憎しの心を抱いた大勢科学に自信ニキが噛みついて醜態晒した(と僕はみなしているが、当人たちにその自覚があるかは定かではない)のである


曰く、「電圧が4倍なら電流は1/4倍だろ」


ことの顛末はこのあたりにまとめられているが、少し分かりにくいかもしれない

100Vを400Vに昇圧したら流れる電流は1/4になる - Togetterまとめ

要するに彼らは「変圧器電圧をn倍すると二次電流は1/n倍になる」という教科書知識を間違って援用してしまったのである

※100Vの電圧に100Ωの抵抗を噛ませれば1Aの電流が流れるが、変圧器を介して400Vに昇圧すればオームの法則により当然4Aの電流が流れる。なおこのとき一次側には(容量が許せば)100V、16Aの電流が流れており、「一次側と二次側を比較すれば」上記の性質が成り立っている

まりこの有名な性質は、ある電圧電流を印加している時の一次側と二次側の電流電圧関係を表すものであって、「変圧器を使った時と使わなかった時」の比較に使うものではないことを彼らは正しく理解していなかった

話が込み入ってしまったが、要するにこの出来事象徴するのは、ツイッターで日頃偉そうに「放射脳」やら「エセ科学」を罵っているような連中の多くも、一皮剥けばこの程度の科学知識しかないということだ

彼らは自分が「科学側」にいるかのごとき尊大な態度を取るが、その実全然理解などしておらず、「科学側」の偉い人の言うことにただ乗っかっているだけだとしたら……なまじ「科学を分かったつもりでいる」ぶん、「放射能」や「エセ科学」に染まっている側よりもタチが悪い

念のため言っておくが、もちろん筆者は科学否定するわけでも、「放射脳」や「エセ科学」を肯定するわけでもない

ただ正確な知識も、それを運用する能力もないのに「科学」を騙る連中が許せない。こういった連中の騙る「科学」はそれ自体彼らの排撃する「エセ科学」と大差ないものになってしまう。

権威ある」言説に乗っかってマウントを取りたいだけの人はたくさんいるが、その燃料に「科学」が用いられるのは悲しいことである

というわけで、科学を語るならせめて小中高の理科はしっかりマスターしよう

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307212300

>ブスから愛の告白されたときにまともな顔面の女のときのように丁寧に返したか

当たり前じゃん丁重お断りしたわ、どっちにしろ断るのに態度変える理由全然分からん



ホームレス寄付要求されたとき牛丼代を渡したか

牛丼をおごらないのは虐めじゃなくて、寄付をしないだけのこと。寄付しないやつはすべてイジメか?



自分だって強い立場になったら人に尊大に接するくせに

こういう人間にだけはなりたくないと思って生きています


クズはタヒねばいいとおもうよ!

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304201657

なぜそんなに病的に、物事マイナス評価で見よう見ようとしてしまうのですか?

ネットでそういう斜に構えた見方ばかり見て思考汚染されていることを心配してしまう。

から、同じ作品をみていても、自分が枠に嵌めた見方をしているのに、それを自覚できずに作品が枠に嵌っていると批評してしまうのではない?

そういう姿勢クリエーター他人に対する尊敬謙虚さが著しく欠けて、自我肥大しているせいではないかと本当に心配になる。

作品鑑賞は、ケチをつけて「自分は賢い」「もう知っている」「だからこれは陳腐だ」という事を確認するためではなく、

作者の描くそ世界観思想自分から近づいて、受け入れ、それを以ってまず何より「楽しむ」ためにする、前向きな行為のはずでしょう。

予定調和」と言って倦厭するよりも、王道スポ根展開の中に込められた、

キャラたちが互いの個性尊重する柔らかい受け止めや距離感の取り方に、今時の「らしさ」を感じ取ったり、

主人公巧遅拙速思考回路が叩き潰されるのではなくむしろ周囲に愛されて引き上げられる世界観をみて、

時代に対する風刺を感じ取ったり。

そうやって良さを汲み取ろうという目線で観るほうが、明らかに脳内解像度があがり、

感性アンテナ感度もあがって、感動できることが増え、楽しめると思うのだけど。

もちろんこれも、ある意味ポジティブな型」に嵌めた思考法で、ときには「さすがに無理がある」とか

「作者の意図を逸脱しすぎている」と思われるような状態に陥ることもあるけれど、

楽しみを見出そうとしていて、その人は楽しめているという点では、「ネガティブな型」に嵌めるよりはるか有意義

そういう見方をする気分にはならないものなのですか?

あるいは、「ネガティブな型」に嵌めて、声高らかに叫ぶことで、作者の耳に届けて矯正してやろう、みたいな考えが働いているのではないですか?

そういう発想はものすごく幼稚で非生産的です。そこまで尊大になれるならば、自分制作すればいいのです。

最近アニメに対する批評批評とも言えない病的なネガティブ思考による悪口ばかりで、目を覆うばかりです。

2017-02-27

あのブロガーの楽しみ方

・到底実現できない大言壮語を吐く

・「後輩」相手にやたら尊大

・実際のアクセス数は木っ端程度

・明らかに勝てていない同業者に対する嫉妬と、そうと感じさせないようにしている批判、敵意

・とりわけ「Webで稼いでいる女」に対する凄まじい執着

・足りない知識社会言及、突っ込まれると黙り込む

アンチコメブロックしてスルー

・笑いものにしている層=見ている層=ファンだと勘違いしている

・うまくいかないと癇癪起こして暴れる

まんま某大物Youtuberの行動パターンと同じじゃん、ということに気がついた。

これからは楽しんで見れそう。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223172609

どこのお偉い方のコメントでしょうか?って思うと、大体クズみたいな存在のヤツが書いててガッカリするまでがはてな流儀

すごい尊大で誤解しちゃいました!

2017-02-19

上野千鶴子さんを批判するのは分かるが落胆や失望ダメだよ

上野千鶴子さんは単に専門を女性学とする社会学者なだけであってそれ以上でもそれ以下でもないからね。

しろ彼女は「日本人」で「異性愛」で「シスジェンダー」で「定型発達」の女性以外には割と攻撃的で尊大な態度をとるお方だから

上野さんが配慮のない発言したとき今回の移住連もそうだけどアカーだったり発達障害の子を持つ親だったりが上野さんを批判して上野さんが自己批判を公開が1つのサイクルみたいなもの

まあ上野さんの問題とされる点は他にもたくさんあって結局批判されても50:50の両論併記なんだよね。

持論を批判されてもあくまで他の説もありますよという形式を取って持論にこだわる。

発達障害母親の育て方が原因だという説 と そうでない説 を両論併記

同性愛自分選択して同性愛になったのだという説 と そうでない説 を両論併記

今回の件だと 移民政治的選択 と 選択余地無く戦後日本に残った外国人がいるという現実

 

今回の件で上野千鶴子さんを経済人権の面から批判するのはいいことだと思うけど

批判して上野さんに自己批判させてそれでまた上野さんを担ぎ上げるのはやめよう。

いや実際は多方から上野はなされてるんだけど無理やり理屈付けて上野さんをかばおうとするどうしようもなく優しい人に言ってる。

彼女は専門外の領域に関しては保守だということを認識していただいて多方面からまれながらおひとりさまの老後を満喫していただくべき。

フェミニズムはお前のママじゃないという立場であれば上野さんにもう頼るべきではないし

フェミニズムは他のマイノリティママでもいられるという立場でも上野さんを頼るべきじゃない。

後者立場で言っても上野さんほどの毒親はそうそういないし本人もある意味それに自覚的であろう。

2017-02-13

から電話がつらい

上京して既に10年以上経つが。未だに週に1・2回は田舎の父から電話が来る。

家に子供がいなくて寂しいのだろう。話し相手になってやろうじゃないかという気概はある。

しかし、電話の内容が毎回「お前は長男なんだから云々」「長男としての責任がアレコレ」というのが本当に辛い。

曰く、俺は長男から両親の面倒を見なければならない。

曰く、俺は長男から弟の監督をしなければならない。

曰く、俺は長男から頑張らなければならない。

両親の面倒は、まぁ分かる。実際兄弟のうち誰がやるかという問題はあるし、自分妥当であろうという考えさえある。

でもな、とうの昔に社会人やってる弟の面倒まで何故俺が見なくてははならないのかね。自分のことですら精一杯なのに……

長男であるお前の言うことを弟が聞かないはずはない」などと申しますが、父よ、それはあまりにも尊大な考えではないでしょうか。

だいたい、弟の方が勉強運動も出来る上に社交性もあって、普段人と関わらずネットアニメ観てニヤニヤしてる俺なんかよりずっと立派な人間だ。

たかだか1・2年早く産まれたからって、何故そんな責任が生じるのか。つーか過干渉過ぎませんかね、俺にも弟にも。もうガキじゃねーんだ。

そして俺は既に頑張ってる。言われなくても頑張ってる。頑張らないと社会では生きていけない。

小さい頃から似たようなことはずっと言われてきたけど、親元を離れてから10年以上も同じように言い聞かされるとは考えてもいなかった。

毎回同じことしか言わないので、一人暮らしを始めてから1年も経たない内に、父から電話をとるのが億劫になってしまった。その話題の為だけに電話を取らなければならないのであれば、電話にも出たくなくなるってもんだ。しか素面の時は絶対に連絡しないんだから困る。何故こうも酔ってられるのか。何故自分発言を忘れられるのか。

言われなくても、もうわかってる。あんたらの面倒はみるつもりだし、弟に必要意見は言うし、自分なりに頑張ってるつもりだ。

からもう、取り留めのない話題でいいから、別の話をしてくれ。辛いんだよ本当に……長男からって理由だけで生じる責任を見つめさせられるのが。

2017-02-08

仕事できない人のほうが大事だよ

仕事ができると評価されたい人へ

http://anond.hatelabo.jp/20170207151511



つねづね思っていたけれど、このエントリーを読んであらためて、

仕事ができない人って、仕事がそこそこできる人なんかより

しろ組織にとって大事だよなあと思った。




このエントリで言われているようなことは、多かれ少なかれ

多くの会社員はできてると思う。

でも、できない人もいる。

というか、壊滅的にできない人はいる。

たんに会社員に向いてないのだ。



しかしそのような「できない人」は、その他大勢の「そこそこにできる人」なんかより

よっぽど会社に貢献している。たとえば。



あああ目も当てられない赤字出したやばい(でもあいつよりはマシ)

存在価値ないわ消えたい(でもあいつよりはマシ)

→そもそも自分この仕事向いてないのかもしれない(でもあいつよりはマシ)

→(まああいつよりはマシだよな)

→(明日からまたがんばろおっと!)



といった具合に傷ついた心を癒し

自己肯定感を守ってくれるのは、「できない人」じゃないか


そもそも私のような小物会社員にとっちゃあ、

他人仕事がお出来になろうが、ならまいが、どっちでもいいなあ。

スムーズに進むのは助かるけど、スムーズに進まなくてもどうにかなるのが仕事である


それよりも大事なのは、心穏やかに、自尊心を失わず、働いていくこと。

仕事をしていれば、かなしいことはたくさんある。

そこそこにできる程度の人間が、尊大自尊心を守り抜くには

自分よりもできない人を見下すことが、どうしたって必要なのだ



この増田さんもきっと、いろんな人を見下してそうだなあと

見下しながら、書いてみました。








2017-01-25

西野亮廣という怪物のたおしか

吉本興業所属するお笑い芸人キングコング西野亮廣氏の界隈が燃えている。

彼がプロデュースした絵本えんとつ町のプペル」についてである最近西野氏は声優明坂聡美を名指しで吊し上げたり、

公開番組に呼び出して晒し者にしようとする活動に熱心だ。

声優ファン諸氏はさぞ忸怩たる思いを抱えていることだろう。

この状況を指して漫画家ヒラコーは、

“みんなが憎悪の心を消して一斉に西の人関係ツイートを消し

今後一切どんな炎上挑発をしても相手にしなければ

勝手に枯死するタイプ妖怪なのだ

みんなの心が一つにならないと倒せないのだ

すっげえつええなこ妖怪

平野耕太 (@hiranokohta) 2017年1月21日

表現した。

しか批判的にであっても西野氏を話題にすることで、「えんとつ町のプペル」にはパブリシティ効果が生まれしまい、

それは西野氏を経済的に利することになる。吉本興業という大企業に守られた彼の立場もまた安泰だ。

だがそれは、あくまでも客観的に見た状況にすぎない。

西野氏が経済的利益目的にしているのなら、彼に対する対処は確かに大変に難しい。

しかし、彼が本当に求めているのは金銭ではない。

金銭メリットで見た場合西野氏にとって、ましてや吉本興業にとって、絵本の売上やクラウドファンディングから

上がる利益はそれほど莫大とは言えない。

彼がお笑い芸人タレントとして積み上げていくであろう利益と、繰り返される騒動の中で生まれた彼に対する面倒くさ

そうなイメージ、負の印象がもたらす長期的不利益を天秤にかければ、収支としてはマイナスも大きい。

最近コンプライアンス芸人教育に神経をとがらせている吉本からしてみれば、ほどほどにしておけよ、いい加減にしろよ、

という案件しか無い。

それでもなお西野氏がこの道を邁進するのは、彼が欲するのが金銭ではないからだ。

西野亮廣という妖怪一言で分類するなら、肥大化した虚栄心の化物である

彼が焦がれるほどに欲しているのは、知的ウィットに富んだ、唯一無二の優れた芸術家という他者から評価と喝采なのだ

西野氏の対応は常に後手後手で、その時々に批判された内容に愚直なまでに対応している。

無料公開で広告収益をあげていると言われれば寄付を発表するし、外注イラストレーターたちの処遇批判されれば特別

ボーナスを出すと吹聴する。

西野氏が本当にビジネスとして割り切って炎上を狙っているのであれば、ここまで右往左往する必要などないのだ。

それほどに彼は、小銭稼ぎに長けた絵本商売人、と見られることを恐れている。

西野氏が明坂聡美槍玉に挙げたのは、マウントを取る相手として手頃だった…ということもあるだろうが、一番大きい理由

彼女が「無料公開の是非」にフォーカスしてくれたことだ。

その点に論点が向かう限り、革新的ビジネスに挑戦するアーティストと、旧態依然とした者たちの無理解の戦いという図式

自身を落とし込めるのである

では彼が向かってほしくない方向がどちらかは明らかで、

クラウドファンディングという他人の金で、

外注で安く叩いた他人技術で、

作り上げた成果を持って世のクリエイター、購買者を「金の奴隷」と嘲った西野亮廣尊大さ、あさましさの是非を問われる

ことを彼は一番恐れているのである

彼の手元に何千万か残ったところで、絵本商売人がアーティスト搾取してうまいこと稼ぎましたね、という評価では西野

肥大しきった自意識は満たされない。

「なんだ、偉そうなこと言って自分で描いてないんじゃん」

「金の奴隷はお前じゃん。いや奴隷使いかw」

といった個々の評価は、ダメージを与えている手応えはないかもしれないが、エゴサに余念のない西野氏にはちゃんと届いている。

西野氏の自意識が、勝手に彼を弱らせてくれる。

彼がエゴサーチ自身への賞賛リツイートしまくっている様子を見てご覧なさい。

余裕がある人間あん必死なこと、しませんよ。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170117173816

あなたみたいに丁寧に答えちゃう人がいるからだろうと思うけど。この元質問者バカでやる気が無いのに注文ばっかり多くて尊大っていう、人間として最悪だな。思想がかってるともてそうという、そもそもの見立てが間違っているんだから建設的な答えも何も無いだろうに。割とみんな率直に答えを書いていたのにな。

よっぽど熱心で本当に好きなのが伝わりでもしないと、女性が多いコミュニティに入り込む事が目的の男って警戒されると思うけどなぁ…当たり前だが、物事にはメリットデメリットもあるから、本当にファンになる位の姿勢があるならともかく、チャラいなんちゃって3代目風の男なんて笑われて終わりだと思うが。

2017-01-17

漫画ナウシカ独裁主義者理屈こねて尊大っぽくしただけのキャラ

終始、人の話を聞かない

自分判断が正しいと信じて疑わない

相手主義主張を一考して尊重するプロセス余地も持ち得てないので基本的自己完結型の非コミュニケーション人間

同じ作られた存在王蟲ファンから許すが新人類の卵は嫌いだから焼き殺すダブスタ典型

新人類の卵も、過去の人類が導き出した答えの1つであるにも関わらずその答えを全否定

人類が唯一生き残る方法かもしれない墓所個人的判断破壊する

例え墓所が騙すつもりだったとしても技術だけを盗めば済む話であって戦争勝利した時点でそこに交渉余地は十分あった

墓所批判しておきながら自分巨神兵ヒドラを騙して死ぬまで酷使したのに私って酷い子…で済ませる度胸

いくら戦争状態突入したとしても結末が敵国民の皆殺しという風の谷の蛮族さながらの着地点、子どもをあれだけ大量に焼き殺すヒロインは後にも先にもナウシカだけだろう

とにかくキレたら躊躇なく人を殺す

信者たちからは無条件で肯定される、唯一冷めた目で見れるのは自立してるユパ様だが触らぬ神に祟りなしで矯正する気なし、ユパ様のエロ同人は希少

主義主張が違うはずのブ王やクシャナでさえ認めてしまうほどのカリスマ性で、咎めるべき対立存在がいない、対立すると死ぬので認める話に強制的にされる

 

結果として描いてる宮崎駿でさえ「こいつ頭おかしいわ」と振り返るほどのキャラになって暴走のまま決着したラスト

独裁者であり破滅主義者でもあるナウシカが許されるのは全てカリスマ性のおかげ

精神性とやってること自体は兄王と大して変わりない

ナウシカという宗教を描いた本が漫画版風の谷のナウシカ

生命の尊さをテーマにしたらとてもこんな内容にはならない

そもそも自然であるべきというこの手の自然主義が陥りやすい「人間のやることは自然に含まないのか」というパラドックスを解消どころか問題視すらしていない

所詮ナウシカのいう自然に任せろという自然定義ナウシカの中にしかおらず、たまたまナウシカ絶対的カリスマによってそれが肯定されているに過ぎない

まあ、それをちゃんと処理したのがもののけ姫なのだ

から私はナウシカよりもののけ姫が好きだしもののけ姫ナウシカ扱いして悦に浸る馬鹿とは絶対に同じ釜の飯を食いたくない

超絶強いSJW自分色のポリコレ棒片手に敵をぶっ殺しまくった話

ナウシカに心酔してるものほど漫画版ナウシカを庇いたがる当たり、業は深い

ある意味さすおに

 

http://anond.hatelabo.jp/20170116235911

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170114194547

個人の力量と批評する態度の尊大さが反比例して滑稽になるのはどの世界でもよくあること。

2016-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20161228085053

やりたいことをやりながら一切媚びずファンがついてきて、ちやほやされながら左うちわ右手札束

その札束で人の頬を叩くのが夢って人が多く、私もだいたいそんな尊大クズです。だけど交流は要らない。

餌としてのファンはほしい。

2016-12-25

尊大な氷塊は揺れ動く薄氷の上で微動だにしないふりをする。

暗い海の上で氷下の水面を揺らしながら、叶わなかった全てを隠して。

2016-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20161118180808

文脈理解できなくて何度も説明を求めてしまう」というのがアスペルガーの方の典型的な訴えでもありますまさかとは思いますが、この「担当者」は「空気読め」と求めてくるただの普通尊大おっさんにすぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば、あなた自身アスペルガー症候群であることにほぼ間違いないと思います

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