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2017-05-25

ライクではなくライクだ

サブカルクソ女なるワードが有名になる以前はCoccoだのくるりだのが挙げられていたが

キモオタ定義から考えれば個々の作品はほぼ無関係結論せざるを得ない

君がどういう人間を好きかではなく、君がどういう人間かが問題なのだ

http://anond.hatelabo.jp/20170525225519

くるりと向きを変えて、私に向き合う。肩に手をかけ、体重を乗せる。見たことのない、ギラギラした目をしている。にやりと笑う。私も笑う。見つめ合う。キスをする。気持ちいい。

そこまで考えて、うわあ最高、と思ったら隣の人がせきばらいした。妄想漏れたか

2017-05-11

靴下ぬぎ子『ソワレ学級』

いわゆる展開の妙という意味では上手いも下手もない作品。ただ淡々日常系文脈の中で綴られてゆく倦怠感のある空気主人公及び周囲の人物定時制高校に通学しており、その中で誰かをそれとなく見下したりいなしたり、正面から衝突せずに嫌な気分になったり、かまってほしかったり、といった空気をいつも発散する。この憂鬱モラトリアムの中で他校の生徒はまたもやんわりと彼らを馬鹿にする。

まり平穏無事に見える彼・彼女らの生活はいつも不穏で、振り切れるほど喧嘩腰でもなく、やる気もなく明るくもない、というどこまでもだらしない普通空間が広がっている。メッセージ性をあえていえば自己承認とそれにまつわる立場物語であり、柔らかく傷つきやすい全体をそのままパッキングするほどの器用さも伺えない。描写が突き放されているから、という理由もあるかもしれないが、むしろこの乾きはウェットを押し殺して諦めてしまった彼らの過去にあるようにも思える。実際登場人物過去は退屈な現在よりも暗く、その傷によって多くを諦めているように描写されるのである。行く先はブラック企業か野垂れ死に、格差社会で何者にもなれない嫉妬や引きずり下ろしの中で諦める、という構図はそのまま若年層に当てはまることで、ある意味背景を感じ取った若者としては刺さるのかもしれない。ここで舞台のものが大きな人格性を持って、後退的自己否定、つまり積極的にではなく惰性での自己否定ぼんやり提示するのである

こうした何もしない空気は一巻半分を超える辺りから急に緩和されてくる。それはヒロインの内「るり」と「べに」の百合関係の食い違いから発生するものだ。一生懸命な姿へと変化してゆくるりに対してべには次第に距離を感じるようになってしまう。つまり急速に生活環境漫画から百合漫画へと態度を変えるのである普通漫画場合ここで寂しさから怠惰に走るべにが悪い男に引っかかる、などの方向に舵を切りがちだが、ゆるゆるとした世界観を持つこの話では流石にそれをやらない。理由は急激な構造化にある。物語の後半で早見啓、主人公柳千草、ゆり、べにの四名で四角関係形成されるのである

どうも日本の連載作品の悪癖で、世界設定の紹介からストーリーラインへの組み込みという悪い流れが存在しており、世界設定紹介時点で票が取れるかどうかを編集が目配せしているのではないか、と思える。この悪癖は少年少女漫画に限らず週刊連載の特徴と限界であり、考証をよほど練ってスタートしないとこのように継ぎ接ぎスタートを切らざるを得なくなってしまうのではないか、と感じてしまった。無論大御所ともなればこの傾向は緩和されるが、ツギハギ、継ぎ足しの問題が作者だけに依拠しているようには思えない。しかしそれとこれとは別で、この作者から今後の可能性は感じない。百合漫画にしたいのかモラトリアム漫画にしたいのか、そのどちらにも舵を切ってアンチテーゼを投げ付けたいのか、趣旨すらもぼんやりしているのは問題がある。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411211235

くるりを聞くってことで。

矢野顕子中央線

スピッツ大宮サンセット

<追記>

コメントありがとうございます

個人的にはスピッツなら「夜を駆ける」と「SUGINAMI MELODY」くるりなら「さよなら春の日」かな…

これらも考えました。

SUGINAMIは、まだ暖かさが残る、午後の遅い時間って感じですかね。さよなら春の日も、同じかも。

スピッツで一番好きなのが「Holiday」

いいですよね。あの軽い(軽くしている)メロディとか。

夕暮れどきがテーマの切なくなる曲を教えて下さい

人間ていいな」「遠き山に日は落ちて」

夕暮れどきをテーマにした曲って聞くだけで切なくなる。こういう曲を聞きながら感傷的になるのが好きなので他にもあったら教えて下さい。

邦楽だったら、いきものがかりの「帰りたくなったよくるりの「宿はなし」とか、それ系です。

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-01-25

ネトウヨが消えた後

今回、BuzzFeedが取り上げた記事にて述べられていた、

https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/korean-news-xyz

 なお、BuzzFeed Newsと「公式アカウント」のやり取りは、「韓国デマサイト管理人やけどもBuzzFeed記者からDMがきた」として、掲示板「おーぷん2ちゃんねる」で公開されていた。


こうやって、ネトウヨ(の嫌韓)が踊らされてるということが、ある意味暗示されたようなものだろう。

こういった、「踊らされている」という事実は、以後BuzzFeedが大いに支持されれば、ネットでのデマ検証する(ファクトチェック)動きに追随しようとするネットメディアも出てくるはずだ。

(現に「ねとらぼ」あたりがその傾向を示すような記事を出していたはず)

すると、それらはいずれYahooニュースFaceBookで日頃のニュースを済ましている人間にも、ネトウヨ思想が、Twitter人気取りに利用されたり、まとめブログ等のアクサス稼ぎのための手段として使われている(現状、あの巨悪な「はちま起稿」等がある時にはデマをばら撒き、扇動的タイトルをやめないのは、アクセス稼ぎ→収入のためであると考えるのが一般的ではないだろうか?)

すると、ネットの見知らぬ相手自分馬鹿だとは思われたくない傾向を持つ人間は、それまで「ネットで真実」による嫌韓を示していた人間くるりと手のひらを変え、嫌韓デマを叩く側に回るようになる。


要するに、ネトウヨ嫌韓はかつてのペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」がブームを博したように、また一時的ブームに過ぎないのかもしれない。と自分は考えている。


そして、ネトウヨが消えた後、これまで「うわwwwwwwwwww韓国最低だなwwwwwwwwwwwwwwww」とか言ってた、Twitter民はてなブックマーカーFaceBook民、あとニコニコユーザー。いろんな人達が手のひらクルーをする時期がそろそろ来るのかもしれない。

そうなったとき、用心深い人はかつてのTweet履歴を消したり、自分ブックマークを鍵付きに編集したり(そのための一括編集ツール自作したり)、FaceBook書き込みを消したり、ニコニコ韓国批判動画ソースまとめサイト)をFooさんのリコーダー差し替えたりして、そして以後、また「ネット上の賢人」を振る舞うような輩が出てくるかもしれない…


そんなわけで、誰か、そういったユーザーのかつての前ポジションをまとめる仕組みが必要なんだと思います。だれか作ってください。

2017-01-02

祖母宅にぶっさいくな野良猫が住み着いた

オスの老ブチ猫。でかくて不細工白髪混じり。歯はほぼない。

野良生活中は喧嘩に明け暮れていたようで、頰の皮膚は硬く、おたふく風邪のようにぶっくり膨らんでいる。

体の皮膚には生々しい傷跡がイッパイアッテナだ。彼が少年漫画キャラなら確実に元傭兵だし、暗い過去を背負っているだろう。

ビジュアル的にはかのスプラトゥーンに登場するジャッジくんに激似なので、そんな感じでイメージしてほしい。

彼の名前はそのままブチ。

5年ほど前から祖母宅に来はじめた。

祖母の家にはミーコというメス猫(手術済み)がおり、彼女を追っかけて庭先に来たのがきっかけらしい。

祖母は大の動物好きなので、ブチが来るたびに喜んで餌を与えていた。

野良生活には安定した餌場が必要なのだろう。この家は安全だと判断したブチは、そのうち毎日来訪するようになった。

先述したようにブチは大変凶暴そうな顔をしているため、当初は祖母と猫好きの伯父以外の親族に恐れられていた。

ブチ自身も人を警戒していたし、家に上がり込んでも人の姿をみるとすぐに逃げていた。

しか時間が経つにつれブチは家の奥の方まで入ってくるようになり、一昨年あたりからついにリビング家族と一緒にくつろぐまでになった。

少しずつ接触を図っているうちに、背中を撫でてやればゴロン、と寝転んで腹を見せるようになった。

猫好きの伯父は、ブチが撫でるのを許した頃からフロントライン(ダニノミ駆除薬)を施してやっていた。

ここに来ると良いことがあると学習したのだろうか。

徐々にブチは祖母宅に居る時間が増え、ついに去年(2016年)、祖母宅で寝起きをするようになり、ほとんど敷地から出なくなった。

人間に「ブチちゃん」と呼ばれると、くるりとふりかえって目を細め、ニャーンニャーンと鳴く。

祖母いわく「もうウチの子」だそうで、元野良トイレをなかなか覚えられないブチの粗相の始末をせっせとしている。

辛い目にもイッパイアッテナだろうにニャーンと嬉しそうに鳴いてくれるブチを見ると、何だか抱きしめたいような気持ちになる。

年始挨拶祖母宅に行ったとき、重ねた毛布の上でまったり牢名主しているブチを見て書いてみた思い出話。

余談だが、祖母宅のミーコはブチとは対照的クール&バイオレンス猫猫しい女子なのだが、ブチは彼女が非常に好きでいつもそばに居ようとする。

ミーコが居なくなるとナオーンナオーンと鳴いて呼ぶ。

基本2匹はとても仲良しだが、ミーコは気分次第でブチを猫パンチで殴ったり、ヘッドロックをキメて首筋に甘噛みしたりして、その都度祖母に叱られている。

ブチ自身幸せそうなので良かったが、古傷だらけの暗い過去背負い男が気の強い女と長い交際を経て同棲ってパーフェクト死亡フラグやないかいと思ってしま自分がいるのだった。

2016-12-23

それどこ大賞」の審査員の末席をつとめさせていただいたのですが、

http://srdk.rakuten.jp/entry/2016/12/22/110000

実は当初、審査コメント文字数このくらいでよろしく、という指示をすっかり見落としてしまい、最初に間違えて書いたロングバージョンがありまして、せっかくなのでここに公開しておきます。受賞者のみなさんおめでとうございます

http://aonbo.hatenablog.com/entry/2016/10/12/220000

「買い物で人生が変わりました」と言われても「それはまあそういうこともあるだろうな」としか思わないかもしれません。「買い物がテーマブログコンテストなのだから、一番ど真ん中だよね、あざといよね」と穿った見方もできるかもしれません。けれど20年にわたる人生の変化と、その中心にあった買い物とをこれほど簡潔に描き、心から「ああ、買い物で人生は変わるのだなあ」という感慨をもたらしてくれる記事は、これを除いてほかにありませんでした。

「45で買ったストラトキャスター」という素っ気ないタイトルの「45」。その〈価格=45万円〉を表すようにも読めなくはないけれど、冒頭2行ですぐ、筆者にとっての「45」が〈年齢=45歳〉であることがわかります。「35で転職。37で離婚。/それから8年が経っていた。」。そして3行目に「子どもと妻がいなくなった生活。」と続きますわずか2~3行に濃密な行間を含み、 id:aonbo さんの10年間のほんの一部が明かされます

10年前、臨時収入を手にした、ゲーム趣味の45歳。「(うーん、このお金で何か自分にごほうび?)」の「自分にごほうび」という表現も、ちょうど10年前っぽい気分です。そんな中、とあるきっかけが id:aonbo さんに「(そうだよな。もうオレ45だよ。ゲームはそろそろやめようかな。)」と小さな一歩を踏み出させ、そこから一本のストラトキャスターを買うことによって、物語がはじまります。こうやって生きていけるのだな、と思いました。この記事は、ひとつの小さな人生賛歌です。

ところでこの記事、読後感は「ああ、人生」という感じなのですが、実は「人生」ということばは一度も出てきません。一貫して「生活」と書かれているところにも、ご本人のパーソナリティが感じられます。ぜひ賞金の30万円で、また次の10年の「生活の楽しみ」になるような買い物をしてください。おめでとうございます

http://akasofa.hatenablog.com/entry/2016/10/19/182759

つい「買い物」だけで満足してしまうことも多いですが、あくまで「買い物」はスタート地点で、使いこなせるようになっていく歓びこそが醍醐味なのだと感じさせる記事でした。「上達」を言葉で伝えるのはむずかしいですが、「カメラの上達」を伝えるのにブログというメディアはぴったりですね。

親バカ目線子ども目線がちょうど交わるところに結果としての写真がある、という感じもほほえましかったです。親が「美大生」とか「サブカル」とか評するにつれ、「最初美大生も、子どものような純粋好奇心のもとにシャッターを切るんだな」ということにあらためて気づかされたりしました。

子ども視点からしか写せない写真の魅力というのもありますね。子ども使い捨てカメラを渡して撮られた写真だけを集めた『Childlens』(リトルモア2003)という写真集があります。このまま id:akasofa さんのお子さんのカメラの腕がさらに上がっていってついにプロ写真家になったりしたら、その上達していく軌跡をまとめた写真集をぜひつくってください。ぼくは買います

http://walking-gourmet.hateblo.jp/entry/2016/10/15/164806

『買い物』することを一番最初楽しいと感じたのはいつだろう」というストレートな書き出しから、その「楽しさ」のルーツとして、子どものころの買い物の記憶、それと結びついた場所記憶を辿る旅なのですが、行き先がまさかの「屏風浦」。id:s06216to さんがご存知かどうか定かではないですが、「赤い電車」を歌ったくるりのもうひとつ京急ソングとして、その名も「屛風浦」という隠れた名曲があります。ぼくの「屛風浦出身という人もいるのだなあ」というどうでもいい感想は本当にどうでもいいのですが、ノスタルジック主題からしてもBGMとしてこれほど最適なものはないので、よろしければぜひ「屛風浦」を聞きながら読んでほしい記事です。

迷いながらも、風景をたよりにこっちかなと進んでいく感じ、「久しぶりすぎてどっちに行けばいいかすら怪しいけれどぼんやりとした記憶を頼りに歩き始めた」という感じが、写真もとてもきれいで、鮮やかに描かれています。ぼくも久々に自分が通っていた駄菓子屋に行ってみたくなりました。住んでいた部屋や遊んだ公園はなくなっていた、そして、探しものも見つからなかった、という話で終わるのかと思いきや……というところもよかったです。ちなみにぼくは、一枚20円のころでした。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207040708

増田流儀は分からいから、無粋な返ししか出来ないけどごめんな。

大元記事はこのおれ(元増田)が書いたんだ。おれが青春を送ってた時期の作品が「名盤」になったからな。

それで歳を取ったなと思って、ふとフィッシュマンズ『空中キャンプ』がどんだけ聴かれてるか調べたんよ。

で、今の若い子が「これはロック史に残る名盤から聴けないのは音楽が分かってない証拠」とかね?

そんな風に言われてプレッシャーを抱えているとしたら気の毒だなと思ったの。


おれは映画も観るけれど、散々他の「映画通」とされる人に言われたよ。「キューブリックも観てないのか!」とかね。

でも、その「映画通」と絶交してから他の通の人と仲良くなって、そういう人たちはそんなこと言わないのよ。

しろ今のおれみたいに「観た方が良いよ」と薦めるけれど「必ず観ろ」なんてことは言わないの。

ああ、本当の通っていうのはこんなものなんだなと思ったよ。

から、これは本当に「要らんお節介」かもと思ったけれど音楽映画より馴染みが深いジャンルなんで。

映画におけるおれ(キューブリック理解出来なくて苦悩していたおれ)みたいなヤツがひとりでも減れば良いかなって。

そんな気持ちで書いたの。


それはそれとして、真面目に調べると「邦楽凋落した」って意見も見掛けるけれどワケ分からんね。

九十年代フィッシュマンズスピッツミスチルが居た。もっと山名を挙げることも出来るだろう。

ゼロ年代はおれはくるりナンバーガールスーパーカー椎名林檎を聴いた。

テン年代最近邦楽は追い掛けられていないけれど、さっき書いたアジカンとか、そういうミュージシャンがいる。

どの時代にもそれらの時代代表するミュージシャンは颯爽と現れたわけ。

それは過去音楽の焼き直しなのかもしれん。ナンバーガールフリクションを焼き直したように。

でもおれにとって唯一無二の経験だったことは確かに言い切れるし、若い世代もそんな上の世代の「陳腐」とかい言葉は気にせずに聴けば良いんじゃない?

老害」の戯言みたいに思われたら、これもまた謝るわ。ごめんな。でも最近つくづくそう思うのよ。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161204092724

海苔くるりときれいに閉じるという指摘、非常に面白いし、「スズ=リン」という指摘も他では見なかった(すずとりんは表裏だというような考察はたくさん見かけたが、名前イコールだという指摘は、あるのかも知れないが、私は今までのところ見かけなかった)。

元増田のも面白かったが、相互補完しているような感じだ。

良い。

2016-10-11

今でにない色の糞が出て驚いた話

トイレくるり便器を覗いた瞬間、そこには赤めのオレンジ色のようなうんこが浮いていた。

もしや、これが血便?便潜血?ってやつか!!?って大腸がん直腸がんになってしまったのかと慌ててしまったが、

野菜一日これ一本」のペットボトル(コップ一杯で一日350g分、だいたいコップ4杯分量)を

飲み干したのを思い出して野菜かぁ、良かった、となったのであった

2016-05-14

OSAKA METROCK 2016

ここは写真をアップ出来ないのね。

チケット所持していることを証明出来ない。

信じてもらえないな。

一日券一万円したんだけどな。。。

今日メトロックにいくつもりでした。

初めてライブに行ったのは30年近く前、今は亡き大阪球場でのチェッカーズでした。

それから誰のライブでも行くのは楽しかった。

楽しくないなんてことは一度もなかった。

けど今日は違う。

憂鬱でたまらない。

立命館つながりのバンド二組がメインディシュで、これから伸びてくるアーチストライブ

楽しむつもりでした。

農工大バンドには野次を飛ばすつもりでいました。チケットを購入した時は。

でも今日という日が近づくと憂鬱に襲われるようになりました。

折悪しく季節の変わり目で体調を崩しましたが、後ろでゆっくりのんびり楽しもう、と

思うようにしたんですがダメでした。

身体が動かない。気持ちが塞いでどうにもならない。堺まで行けない。

ゲスの極み乙女を見たくない聴きたくないでいっぱいいっぱいになってしまいました。

川谷氏は「自分達」のファン不快に思わないように音楽を頑張ると

昨日事務所許可なくブログを書いてましたが

「他のミュージシャン」のファン不快に思って

ライブ参加を取りやめるまでの存在自分がなっているのに想像が及ばないんですね。

くるりを見たかった。今まで見る機会に恵まれなかったから。

サカナクション新曲聴きたかった。

ママになった草刈さんのベースを久しぶりに堪能したかった。

これからの伸びてくるミュージシャン達の音を聴きたかった。

それらを全て私から諦めさせるほど川谷氏の存在が疎ましくてなりません。

キョードーさん、なんでこんなの呼ぶの?

大阪府堺市JTもなんでこんなのにお金払うの?

税金でしょ?おかしいよ。

他のミュージシャンが来てくれてたら楽しい1日を過ごせたのにな。・゜・(ノД`)・゜・。

2016-05-09

秋田犬かわいい

近所で散歩中の秋田犬らしき犬にあった。触りたい…けど、飼い主さんに話しかけられるか……。結果、触りたい気持ちが勝り、飼い主さんに話しかけた。

増子「秋田犬ですか?」

飼い主さん「そうですよ。ランて言います。5歳の女の子

増子「触れますか?」

飼い主さん「タバコ臭い男の人が苦手なだけだから大丈夫だよ」

と言われて触ったら……かわいい。とってもかわいい!!!

こちらの臭いクンクンし、もっと撫でていいぞとなるランちゃん。

かわいかったなぁ。また会いたい。

秋田犬のあの大きな体に対して柴犬よりほわんとした顔やシッポくるりのかわいさったらない。

秋田犬かわいいなぁ。

2016-04-24

試験会場が東京タワーの目の前だった。

それだけの理由で、東京タワーに1600円出して登ってきたのだが、

俺の中のロリコーンを呼び出すナニカがあって、

完璧寛解したと思ってたのに非常に辛い。

低い方の展望台に、ライブイベントのための小さいスペースがあって

毎週日曜に生ライブをやっているらしいのだが(調べた)、

今週は14歳女の子たちだった。

彼女たちは実に扇情的だった。

一度行ったきりの地下アイドルで見たような原色蛍光カラーのフリフリドレス

当然肩は剥き出しで、下の丈も短かった。

アンスコを見せて挑発するような振り付け

俺の乏しい知識で言えば、百合漫画元アイドルアシスタント主人公オクターヴや、

今敏監督作品を遡って観て、アイドルVシネおっぱい、更にと墜ちていく姿に

初見はショックで立ち直れなかったパーフェクトブルーみたいな、

そんなレトロフェミの方がカンカンに怒りそうな男性の消費コンテンツとして

絶滅危惧種感すらあった。

最初の曲がラムちゃんテーマ曲だったのも加速感の原因だろう。

自分の歳を二倍にする前にやっていたアニメの曲を歌う女の子たちは、それでも客先のステージに立てて、ユーストで全世界に生ライブして嬉しかったのだろうか。

このおっさん気持ちを知れば、吐きたくなるだろうに…分かってるのだろうか。

幸いだったのがライブの上手で、ずっと振り付けを真似していた幼稚園ぐらいの女の子

ステージくるりと回れば、その娘もくるりと回って、その時だけ周りも和らいだ。

その娘を除けば、偶然立ち会わせた俺のようなおっさんか、駆けつけたおっさん

ギャラリーキモかった。

展望台にも外国人観光客大勢いたが、スルーしていく。

当然だ、ここは何処だ?

居た堪れなくなって途中で失礼した。

近所の公園お茶を飲んで、やっと早まっていた鼓動が収まった。

ふと見上げれば鯉のぼりだ。。。死にたくなった。

近くに愛宕神社がある。ブロンドおっぱい中和しよう。そうするか。

2015-12-05

から白い液が出るものがアレのアレなら

金管くるりと回すと先端から水滴が出る

ので実はグレーだったかもしれないのか

誰もそんなとこまで拘ってないだろうけれど

しろ女陰の方が近かったりして

2015-10-25

痛いイモヲタだけどさ

友人はビートルズヲタ20年超えてて他のアーティストもそれなりに聞くけど、ビートルズが別格みたい。

そんな友人とこの間ビートルズの話をしてて

アルバム毎に音楽性がもう全然違うんだよね。ファーストアルバム最後アルバムなんて、もう別グループだよ。」って言っててさ

しかに、そうなんだけど、そんなバンドいっぱいいるぞ?

音楽が今みたいに多様性があるわけじゃなかったから、そのなかでやってたビートルズはすごいよ。

それはわかる。でもな、でもな…。

YMOアルバムを一枚ずつ聴いてもらいたい。

やばいぞ。

どれも音楽性が違いすぎるからホントやばいぞ。

ジャンルとかも全然異なります

同じバンドではないみたいです。本当に。やばいぞ。

ほんの一例だけど

「Citizens of science」と「perspective」は同じ作曲者とも思えないし同じバンドの曲には思えない。

ボーカルがユキヒロさんか教授かの違いだけではない。

私は中学YMOを知ってから10年近くファンを続けている。

専門的な知識はないど素人だが、素人なりの直感でもこんなに稲妻が走ったことはない。

平沢進とかも聴いてみたけど、音楽性はそんなに変わらずだ。

デーボやクラフトワークも、筋がとおってる。

音楽性が変わりまくる=いい事とは限らないけれど

音楽性が変わりまくるバンドとしては、YMOが最高だと思う。

ちなみに、あんまり色んなバンドを知りません(爆)

追記/専門的な知識がないとヲタ騙っちゃいけないんですか??

好きで、10年以上聴きつづけてるんだけどこれはYMO素人なんでしょうか…。

OMOYDEも持ってるし、ライブアルバム市場に流れてる範囲で全部持ってますよ。。。

ただ、音楽的なことと、シンセサイザーとか機材のことはよくわかんないです。

追記2/誤字です。↑ヲタ語っちゃ~ですね。ご指摘サンクスです。

くるりは、メンバー変わってるから同じ定規て計ってよいのやらって感じではあるけど

固定メンバーの人たちの作品もいろいろ変化に富んでいるのかな。

ちょっと聴いてみます

2015-10-16

仲間の節よりついたころ、素人は至っけれどいましだ。ジムこそチーフっけねへフリーのしリアくらい浸り申し、熱と講師行政から呼びました。それに17回はこれからくるりしけど記事首領の和彦に降りましだ。しか月並みしかパーパと殺さず、すぐ4台しので上司よりはねました。やっと広いジンが輝き、コンディションれ浸りで陥っでかねました。年すら面倒くさい実台無しの握り締めから、投げ出した畑で金と逸れたで、下田の搭載戦にわたってまじりました。

2015-08-20

00年代邦楽バンドの4つ打ち曲を集めてみる(1バンド1曲)

くるり - ワンダーフォーゲル2000年

https://youtu.be/I_PndY44ROg

TRICERATOPS - Fall Again2000年

https://youtu.be/UZIanTfTWl8

ポルノグラフィティ - Century lovers2000年

https://youtu.be/GBUKnr1bIwE

ノーナ・リーヴス - LOVE TOGETHER2000年

https://youtu.be/3y8UZylK8L0

JUDY AND MARY - Rainbow Devils Land2001年

https://youtu.be/eS-UVahQ2oQ

SUPERCAR - YUMEGIWA LAST BOY(2001年

https://youtu.be/F8RrddJgA7g

B'z - ultra soul2001年

https://youtu.be/Ujb-ZeX7Mo8

THE BACK HORN - 涙がこぼれたら(2002年

https://youtu.be/0ZwG5QuxJw0?t=5m30s

Cymbals - Wingspan(2002年

https://youtu.be/s1tLZGYfxMA

Syrup 16g - 空をなくす(2002年

https://youtu.be/pDtJ3tQGiZo

SOPHIA - -僕はここにいる-(2003年

https://youtu.be/60ce1rLyX2A

ASIAN KUNG-FU GENERATION - 君という花2003年

https://youtu.be/MIY3lM-jGkI

SPARTA LOCALS - ピース2003年

https://youtu.be/2d8cEUl5rBQ

フジファブリック - ダンス2000(2004年)(インディーズ盤では2002年

https://youtu.be/PgHiovxrgtw

BUMP OF CHICKEN - オンリーロンリーグローリー2004年

https://youtu.be/_XeoMm-sH5c

オレンジレンジ - 以心電信2004年

https://youtu.be/OdoklQK9O4c

サンボマスター - 青春狂騒曲(2004年

https://youtu.be/l7NDx9vLvlM

キャプテンストライダム - マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー(2004年

https://youtu.be/VsuGZ83c-84

ウルフルズ - バカサバイバー2004年

https://youtu.be/n9QTaxnm-P0

スピッツ - 甘ったれクリーチャー2005年

https://youtu.be/-kPUkoKT8hs

FLOW - DAYS2005年

https://youtu.be/q9qX5px2RHg

ストレイテナー - DISCOGRAPHY(2005年

https://youtu.be/f89T_MgrDcc

ART-SCHOOL - あと10秒で(2005年

https://youtu.be/WS5VLZpTuK8

POLYSICS - Baby BIAS(2005年

https://youtu.be/PHhWT8IztH4

the band apart - higher(2005年

https://youtu.be/s9c1b6F8ZYA

DOPING PANDA - MIRACLE2006年

https://youtu.be/8mGjD-ZhQTA

チャットモンチー - シャングリラ2006年

https://youtu.be/NEb9MTNk3y4

Base Ball Bear - ELECTRIC SUMMER2006年

https://youtu.be/qPBaI3165Jk

レミオロメン - 明日に架かる橋(2006年

https://youtu.be/M_MX1lydB_Q

BOOM BOOM SATELLITES - KICK IT OUT2006年

https://youtu.be/56KV6q9CH_4

サザンオールスターズ - DIRTY OLD MANさらば夏よ~(2006年

https://youtu.be/NsLq3AfTNKI

アナログフィッシュ - アンセム2006年

https://youtu.be/DES0lr2Q3-Q

hare-brained unity - ORION2006年

https://youtu.be/9IaIHX2FO-0?t=15s

Mr.Children - フェイク(2007年

https://youtu.be/n7H4p0ArZUU

L'Arc〜en〜Ciel - SEVENTH HEAVEN2007年

https://youtu.be/hyVOZryDheU

LUNKHEAD - 桜日和2007年

https://youtu.be/CBpNyCSE_II

MONOBRIGHT - 頭の中のSOS2007年

https://youtu.be/9rwE4oauQME

GOING UNDER GROUND - TWISTER(2007年

https://youtu.be/GlRSDDMuiF0

school food punishment - you may crawl(2007年

https://youtu.be/PC1F9KqpF78

Aqua Timez - 虹(2008年

https://youtu.be/KVs_U-FA0rc

the telephones - Love&DISCO(2008年

https://youtu.be/Uv0zJSbMLEI

サカナクション - セントレイ2008年

https://youtu.be/eM4wFhp7BRg

竹内電気 - Baby I Love you2008年

https://youtu.be/oHuXfxWQlb8

カラーボトル - 1020年(2008年

https://youtu.be/mEHq9cnNC5U

winnie - first class speed of light(2009年)

https://youtu.be/2v869FzNVLU

UNISON SQUARE GARDEN - MR.アンディ(2009年

https://youtu.be/I79m_otKgJI

相対性理論 - 品川ナンバー2009年

https://youtu.be/rLp5-7GrPNc

2015-08-02

音楽家ルーツは裕福な家系

NHKファミリーストーリー てのがあるんですが、

くるりの岸田さんやYMOおっさんファミリーを見てるとやっぱスタートラインが違いますね。。

音楽的なセンスもそうだし、どうみてもふたりとも頭いいし、

芸術的天才はやっぱ、かなり裕福だったり、ルーツがあってこそ、耕された土壌から出てくるんですかね。

貧しい家系で、じゃあこの手の音楽やろうととはなかなかなれないでしょうし。

2015-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20150718011223

いわゆる「97年組」って奴だな。

くるりスーパーカーナンバガ中村一義ミッシェルあたりの台頭で、一気に日本の半メジャーロックレベルが上がった時期。

フェスがはじまったのもこの時期だっけ。

俺はスーパーカーに夢中だった。

青森の糞田舎から出てきてあれだけ都会的な雰囲気をもってたのが凄い

2015-06-27

犬の老い

実家の犬はよく飛び跳ねる犬で、年に一度か二度帰るとそのたびに前足で腹を押したものだった。くるりとしっぽのまいた日本犬雑種動物愛護センターからその犬がもらわれてきたのは私が高校に上がった年であるうんこを踏んだ足で飛び跳ねていた時はてっきりバカだと思っていたが、びっこをひいているふりをして人の同情をひく仕草を見せた時にバカのふりをしているだけらしいことが発覚した。生後半年もたたないうちから、どうやったら人に愛されるかを知っている犬だった。

毎日マウントをとっていたせいか、実家を離れても犬はずっと私のほうが立場が上だと思っていたようだ。犬が来た時には実家を出ていた姉のことはよそさんだと思っているフシがあり、末っ子に関してはいつか立場が逆転するかもしれないと虎視眈々と機会を伺っていた。だから実家を離れた二人が戻ってくるたび、犬はよく吠えた。私は吠えられなかった。ひと月前に実家に顔を出した時も、犬はやはり吠えなかった。十六になった犬は緑内障で目が見えておらず、耳も悪くなっている。なんにでもすぐに怯えて、よく吠え、そして怖くないものだと分かった後も不機嫌に唸っているおじいさんだ。私が実家に帰った時、犬は玄関の前で丸くなって寝ており、気配に気づいて顔をあげただけだった。わからないかもなと手をさしだし、匂いをかがせると犬は重そうに立ち上がってしっぽを振った。飛びかかっては来なかった。よろこんではねたりもしなかった。後足はもうだいぶよわって、散歩の途中に顔をあげて女子高生スカートの中身を覗くこともできなくなっているのだからしかたのないことだ。かわりに犬は小さな頭を私の膝のあたりに何度も何度もこすりつけていた。なでてくれと言っているような気がした。昔はそんな甘え方はしなかったのに、自分の体の自由が効かないことを犬はよく知っている。撫でるたびに毛が抜けて、服につく。毛は硬くて白くて、そして臭かった。犬はあっという間に老いてしまう。いつまでも甘えっ子な弟のくせに、あっというまに年老いて死んでしまう。さびしい。

2015-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20150614015230

基本儲かってなさそうでも音楽続けてるのってボンボンで食うに困らないやつらなんじゃないの?

くるりのやつとか芸術系家系だった気がするし

最近底辺バイトでなんとか頑張ってますみたいなやつは活動の維持も難しくて本当に消えるイメージ

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