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はてなキーワード: テーマソングとは

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-03-29

最後のバトルでテーマソング流すの

、すごい。

幾つものアニメゲーム映画でそういった演出体験してきたけど、王道ながら最高に盛り上がりますよね。

一体誰が考えたんでしょう? すごい。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-02

ようこそジャパリパークへ」は素晴らしい

一大ブームになってる中でわざわざ書くことじゃないかもしれないけど、改めてこの楽曲は素晴らしいなって思ったので書き殴ります

この曲は毎回聴く度にラスサビ以降のパートで泣きそうになってたのが自分でも不思議だったのですが、今日その感覚が何なのかやっとわかったんですよね。

多分これは、凄く楽しい時間の終わりが近づいてるときの、楽しいけど悲しいとき感覚ではないかなーっと。

テーマパークで遊んでるときでも好きなアーティストライブに行ってるときでも何でもいいです。

凄く楽しい時間だって、いつかは終わりが来るわけじゃないですか。

意識したくなくても、終わりが近づけばやはり無意識にその終わりの先の「現実」を意識ちゃうんですよね。

そのときむちゃくちゃ楽しいのに泣きそうになってしまとき感覚が、この曲のラスサビ以降に詰まってる感じがするんですよ。

逆に言えば、そのパートまでが本当にむちゃくちゃ楽しい楽曲になってるという証明でもあるんですが。

そんな感じで自分の中でこの曲への感想が固まったところで、ふと某大百科を眺めてたら、作曲大石氏がとある記事の中でこんな言葉を残してました。

「『誰もが訪れたくなるようなジャパリパークテーマソングを作りたい』という気持ちをそのままに、テーマパーク感やパーティー感を大々的に意識して楽曲制作に臨んだ」

うん、まさにその狙い通りの曲になってると思います

本当に、素晴らしい。

2017-02-16

増田祭りさな小銭をつけて酒造り(裏面)

この曲は何ですか?

イントロキュー!それは!それは!

春が来たとき、私はキミを見に行きました~

正解は

松たか子が歌っている桜山春祭りテーマソング

明日は春が来た」と言いました。

その曲がラジオから流れ出ると

私はパブロンの犬のようなパンを食べたいです。

うまくいけば、すぐに春が来るよ!

おはようございます

パン祭りシール

それが終わりの直前に来るとき

おにぎりポイントシールを持っているので、

パンお祭りなりすまして、

それは、ANDとおにぎり祭りです!

私は笑うだろう。

しかし、その料理フランスで作られており、意外にも流行っています

それはシャンパンを注ぐためにある地域で人気があるようです。

それは逃げです。

まあ、その街はお祭りの前に盛りだくさんの料理を作るでしょう。

それは忙しい通りに満ちているようです。

自宅の白い空想ボールは、

これは20年前の代用品です。

それは価値があります

その計算では、日本家族

それは私の家族の約30個です

家にはそれほど多くはありません。

どこに配布しますか?

私の考えでは、

マッドマックスのような遺跡が、お金価値がない世界突入すると、

白い皿は通貨として流通しそうです。

発行されるカードの総数が決定され、

あなた料理の形に合わせて年齢を知っているので、

私は毎回金銭価値が変わると思う。

うわー!

いつかお金のように配布されます

私はそう思う。

その後、その狂気のような世界破壊された後、

また、人類が発展するにつれて、

私たち過去遺産を掘り起こしたとき

その料理の多くは発掘されています

それは社会歴史教科書にも現れます

世界発見する神秘しかし、過去の人類の間違い

私は、料理を振り返って回る時は必ず行われると思いますが、

当時、黒柳貴子さん

パネルの回答画面に文字を書く方法は?

私はそれがすべての方向で縦書きであると思う。

ウフフ。




今日の朝食は

長い間シールを回収しましょうか?

時には別の店のサンドイッチがいいかもしれません。

それをふりましょう

おにぎりは2つあった。

私はサーモンリーフレットおにぎりが大好きです。

寒い時に味噌汁があればいいですね。

デトックス水は

私は梅の梅の梅を作りました

さて、

驚くほど多くの果物ごみが増加する

あなたは大胆になる、そう思わない?

梅の梅の粉末タイプが便利です!




魚をすすぐ

今日も続けよう!

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213092919

ドンキホーテはお店のロゴにもちゃんと「ドン・キホーテ」って書いてあるが、テーマソング

「どんき ほーて」で区切ってるのでどうしようもない。

2016-10-30

性の悦びおじさんが今すぐYoutuberになるべき理由

便宜的に「性の悦びおじさん」という俗称で呼ばせてもらうが、最初に断っておくと、彼がパフォーマーとして優れている、というのはエントリの本筋ではない。まず前提として知ってほしいのは、現状、彼が不憫すぎる状況に置かれているという問題だ。


「性の喜びを知りやがって」発言の一般人男性が盗撮されネット上で玩具にされている事について - Togetterまとめ


その解決方法の1つがタイトルの通りなのだけど、これは囃し立てるような冗談で言っているわけではなく、わりと真剣にベスト方法ではないかと思っている。


以下、やや長文になるが整理しながら論を進めたい。


加速する晒し行為

ニコ動に投稿された盗撮動画に端を発して、その後はまとめサイトやSNSでも拡散され、「性の悦びおじさん」は今や一番ホットコンテンツ玩具)になってしまっている。さらにはその人気にフリーライドしようと、ネット民がこぞって盗撮行為を行っているからタチが悪い。


まだ本人が騒動無自覚であれば救いもあるが、以下のツイートにあるように「盗撮してくる人が多くて腹立つ」と本人も憤慨している様子。

誰かも知らない連中から隙きあらばカメラを向けられ、目撃情報はSNSで広くシェアされる。東京マッドティかよ。こんな世の中、確実に狂ってる。彼はポケGOのラプラスじゃない。肖像権だってある一般人だ。


末期のASKAと同じ世界に生きる地獄

昨年、チャゲアスのASKAがシャブ容疑で逮捕されたが、彼がブログにアップしていた文章統失患者(あるいは覚せい剤副作用)のそれを思わせる内容で、はてブ界隈でも話題になったことは記憶に新しい。


ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ) - Togetterまとめ


その狂気的な筆鋒から、彼がどれほど異常な世界に生きていたのかは察するに余りあるが、数あるエントリの中でも、特に以下の記述は当時の彼の心情をよく表している。


俄には信じがたいが『集団盗聴盗撮』『ネットストーカー』に巻き込まれていた

これが彼のリアルな心象世界だったのだから正に生き地獄だが、ここで思い起こされるのは、そう、これは今の性おじさんの置かれた状況に酷似している。似てはいるが大きく異なるのは、彼が生きている世界は無情にも現実という点だ。幻覚幻聴ではないので有効な対処法はなく、もはやそこに救いはない。


【動画あり】統合失調症体験ができるVRがとてもしんどいと話題に - Togetterまとめ


ひとたび外に出れば統合失調症のVRを強制体験させられると考えてみてほしい。こんな世界に生きていれば、壊れていない大脳だって加速度的に欠損してしまうだろう。


ネット玩具にされるのは自己責任なのか

過去には『ぼっさん』もフリー素材として利用されていたが、彼の場合自身が素材になることを容認していたし、そもそもは自業自得なところもあった。盛り上がっていたのもコアな界隈だけであったし、実生活までストーキングされるようなことも当然なかった。


直近の似た例として『たれぞう』もいるが、彼は自らYoutuberとして動画をアップしていたし、オッサンの身で小学生OFF会に参加する等、ネット民に目を付けられても仕方のない理由が少なからずあった。


その点、性の悦びおじさんの場合は、ただ電車内で独り言をいっていたにすぎない。マナーとして不適切ではあるものの罪を犯したわけでもなく、咎められこそされ、ここまで晒し行為を受ける謂れはない。


唯一『左足壊死ニキ』に関しては近いものを感じるが、彼の場合は重篤な負傷者であるため、ネタにできない(嘲笑できない)禁忌感を放っており、ネットで行われる行為は晒しというよりも生存報告意味合いが強い。そのため写真を撮られることはあっても、動画を撮られ晒されることはほとんどない。また元より壊死ニキはホームレスであり、悪臭を撒き散らして街の地べたを根城にし、常に痴態を晒していることからも、写真を撮られることはあまり気にしていないように思う。憂慮すべきはもっと別にあるのだから。壊死ニキの胸の内は分からないが、性の悦びおじさんと同じ文脈では語れないだろう。


なぜ性の悦びおじさんはウケるのか

有り体に言って、性の悦びおじさんは面白い。つらつら書いた後に矛盾するようで申し訳ないが、私はネットにアップされた彼の動画をあらかた視聴している。要するに彼の大ファンだ。


彼の動画は「性の悦びを知りやがって」と情緒たっぷりに憤るものが有名だが、実はその後も継続して見事な口上を披露している。勘違いしている人も多そうだが、彼は世間にその異常性を笑われているわけではなく、彼自身の言葉で人を魅了しているのだ。


彼には人を惹きつける類まれな才がある。


堂に入った佇まい、舞台演者を思わせる通る声、研ぎ澄まされた言語感覚、魂を揺さぶるシャウト、横溢するルサンチマンetc. 長所を挙げるとキリがないが、私が彼にここまで強く惹かれる理由は、古き良きテキサイ時代を彷彿とさせる、その突き抜けた非モテ芸にある。


以下、彼の口上から言葉の一部を引きたい。

Making love. I make love.

I'm alone ago. 20 years ago. no make love.

I want to make love.

I want to feel... ecstasy!! will... ecstasy!!

それを諦めん、それまで諦めん Making love.

I go. making love.

I dream. Dream come true.

する!すると言ったらする

諦めん! Never give up.

I want to make love. I want will ecstasy, ecstasy.

する! 諦めん!

なんで諦める必要があるか 20年以上しとらん!

これを即興でやる。予定調和スタンダップコメディ等とは違い、脳直で吐き出される言葉の数々には五感を揺さぶるパワーがある。さながら本格ジャズ即興演奏だ。


圧巻と言う他ない。長らく暗渠で醸成されたであろう負の感情が、これでもかと言わんばかりに炸裂している。有象無象非モテ民が束になっても敵わないだろう。彼の言葉には彼だけが語れる真実がある。


この流れで勝手を言わせてもらうと、ネットに跋扈している非モテ気取りどもは、大抵世間ウケを狙っただけのファッション非モテ()だ。テキサイの畑で育ったヨッピーだって非モテスタンスを取りながらも、結局イケメン若いからモテまくってただろうし(結婚おめでとう)、オモコロライター陣とかも似たようなモンだろう。非モテ童貞)の気持ちを代弁している伊集院も、冷静に考えれば美人タレント結婚してるモテ豚なわけで、あくまビジネス非モテに過ぎない。


性の悦びおじさんは、積み重ねてきた負のバックグラウンドが違うのだ。だからから放たれる言葉は最高にエモーショナルで心に深く刺さるのである


Youtuberとして成功できるのか

彼は数字が取れる。動画の再生数だけでなく、彼に関するツイートのRT/Favの数を見れば明らかだ。また彼は個のキャラクターが立っているだけでなく、その噺・口上によって人を惹きつけるため、自らコンテンツを生み出し続けることができる。Youtuberとして成功するにはこのポイントは欠かせない。


例えば件のYoutuber『たれぞう』は同じくニコ動で人気を博したが、彼の場合あくま第三者職人)の手により「神(ZEUS)たれぞう」という虚像が作り上げられ、さらヒカキンとの対立煽り演出することで再生数を伸ばしていった。いわばユーザー連携プレーにより動画を創っていたのが実情なため、肝心のたれぞう自体には創造性はなく、自らアップしている動画はあまり再生数が伸びていない。


その点、性の悦びおじさんは違う。ありのまま(Rawデータ)でいい。ベルジャネーゾ氏のように、特定発言だけがフィーチャーされた一発屋でもなく、安定してコンテンツを供給できる実力もある。そして彼は唯一無二の存在であるため、ブルーオーシャン勝負できる。


Youtubeを見渡して欲しい。人気Youtuberと呼ばれる者たちは「性の悦び」を知ったような顔をして、どこかで観たようなネタを焼き直しているだけだ。キレ芸を得意とするシバターもいるが、彼は道楽でやっていることを公言している(豪邸も披露している)し、女に困ってそうな様子もまったくない。過激な発言をしてみたところで、所詮アッパークラスの戯言に過ぎないのだ。


ヒカキンを筆頭格として、人気Youtuberネット民蛇蝎のごとく嫌われる。それはネットには常に妬み、嫉み、僻みといった、人間負の感情が渦巻いているからだ。人格者であっても無条件に叩かれる。そんなネットの特性故に、かつて「非モテ」文化が隆盛を極めたが、今の時代には真の「非モテヒーローが不在であるため、ネット民の淀んだ感情は行き場をなくしている。


非モテヒーロー不在のこんな時代だから、性おじさんへの期待も自然とデカクなる。ネット民から愛される素養がある以上、彼が人気Youtuberになれる公算は極めて高いだろう。


Youtuberになるべき真の理由

一番の理由は冒頭でも書いた通り、彼の不憫な状況を解消するための手段に成り得るからだ。彼が公式Youtuberとしてコンテンツを発信すれば、盗撮動画をアップする必要も薄れる(希少性が下がる)ため、次第に晒し行為も淘汰されていくことが考えられる。またコンテンツ保護の側面もあり、動画が再生されればその利益はすべて彼に還元される。ユーザー観点で見ても、動画を視聴する後ろめたさがなくなるため、純粋気持ちで彼を応援することができ、まさしく良いこと尽くめである


と、尤もらしいことを書いてみたが、以上の理由がすべて見せ玉となる本命ストレートな理由がある。それは、


オフパコネゲット)だ。


性の悦びおじさんが抱える、性(セックス)に対する渇望は本物だ。とある動画で雄弁に語っていたが、彼はデリヘルこそ利用するものの、風営法を遵守し、己の哲学に従いソープには頑として行かず、20年以上ガチでセックスはしていないという。


彼は安いセックスは拾わないのだ。彼が求めるものは一点の曇りもないピュアな愛――。


これだけオサセが幅を利かせる世の中で、女どもがガラケーよりも簡単パカパカ股を開く淫れた世にあって、なぜ彼に光が当たらないのか。小学生ですらスプラトゥーンで8人プレイに興じているというのに、なぜ彼のペニスはいつまで経っても1人プレイ限定仕様なのか。なにも彼はセカンド童貞の操を守っているわけでも、純愛セックスを諦めているわけでもない。「する!すると言ったらする!」という固い決意にあらわれているように、彼はただひたすらにセックスを求めているだけだ。


ブロガー歌い手、実況者、生主、Youtuber特定の界隈で人気を得た者は間違いなくモテる合法的セックスできる。例を上げればキリがないので、ここであえて詳細に語る必要もないだろう。不細工だろうがクズだろうが関係ない、人を惹きつける才能があればセックスの道が拓ける、それがインターネッツだ。


セックスの舞台として、Youtubeを利用することは下賤だと思う人もいるかもしれない。だが、ヒカキンが歌うYoutubeテーマソングを思い出してもらいたい。

今ならかなうさ夢あきらめるな Let's Try Again

YouTube YouTube 夢をつかめ YouTube

夢に貴賤はない。インターネットは常に平等だ。


Youtuberになるために必要なこと

少し真面目な話になるが、性の悦びおじさんが独力でYoutuberデビューすること難しいと考えている。高度な知識はいらないが、多少のスキルリテラシーが求められるし、それなりの撮影機材や動画編集ソフトがある方が望ましい。彼がそれらを持ち合わせている可能性は極めて低いだろう。


マルチチャンネルネットワーク(MCN)への加入が最適に思われるが、マージンとして利益の20%~50%を持っていかれるので、タイアップ広告が期待できない彼にとっては、都合がいいように搾取されるのが目に見えている。


理想形はユーザーファン)が無償で手助けしてあげることだ。できることなら企画立案も含め全てのサポートを私がしたいが、彼とコンタクトを取る手段がないため難しい。連絡先を知っている(聞いた)人がいれば教えて欲しいと切に思っているぐらいだが、この方法現実的ではないだろう。


期待したいのは、オモコロの企画としてヨッピーあたりがデビューの手助けをすること。取材という形で彼の真意を確認するだけでも意義はあるし、彼がYoutuberになることに前向きであるなら一先ずは動画投稿までをサポートするだけでもいい。趣旨を正しく説明すれば炎上することもないだろうし、記事により初動で勢いがつけば性おじさんにとっても大きな手助けとなるだろう。バーグハンバーグバーグがMCNと交渉して、特別待遇の橋渡しをするものいいだろうし、可能ならバーグ自身が継続してケアをするのも悪くないと思う。


ちなみに動画の一面だけを見て彼を異常者・コミュ不全と思ってる人もいるようだが、若者と柔和な表情で話している様子も確認されていて、その点は心配しないでいいだろう。


Youtuberデビュー

性の悦びおじさんのデビューが成功した場合、彼の生活は一変するだろう。街で騒がれることがあっても、それは「人気Youtuber」として親しまれるという意味に変わる。


人気が出ればYoutube以外の展開も期待できる。ノンフィクション自伝を執筆するのもいいだろう。彼の生い立ちは興味深いものがあるし、「ある日突然、異世界――皆に一方的監視されている――にワープした」という流行りのラノベのような設定も地で使えるので、出版社からも引っ張りだこだろう。


ただ、これは身勝手な願望も含まれるが、彼がセカンド童貞喪失した場合、その時はスパっと引退してもいいのかもしれない。


一昔前、『アジア系』という非モテ界のカリスマと讃えられたテキサイがあった。運営である『蝦』氏はネット彼女を作ることを目的にサイトを始め、彼女できた瞬間にスパっと更新を止めたのである最後の日記は彼女の手によって書かれ、掲示板には「閉鎖おめでとう」という切ない言葉が並んだ。人気絶頂の中でサイトは閉鎖され、彼は伝説になった。


アジア系(Archive)


Youtubeチャンネル名は「はてなポイントを使い切るまで死なないブログ」というモテ男ブログ名にあやかって「セカンド童貞喪失するまで辞めないYoutuber」としてもいいかもしれない。

2016-09-27

参天製薬スペシャルアニメ「アイドロップス」とDECO*27×豪華女性声優10名が歌うテーマソングを公開

https://ichigo-an.com/archives/14366

擬人化の今更感もあるけど、『アスパラギン酸カリウム』って名前をつけられる女の子の身にもなってみろ

2016-09-03

新海誠映画がどうしようもなく気持ち悪い

映画は観てない。彼氏映画を観ないので、私も映画に行く機会がない。

新しい映画ができたのは知ってるけど、一日も早く終わって人目に触れなくなって欲しい。

山崎まさよしファンだった。兄が貸してくれたHOMEというアルバムが刺さった。FAT MAMAって曲が好きで「お、私のテーマソングかな?」って感じで聞きまくった。

で、そうしているうちone more time one more chanceに嵌った。こんなふうに愛されたい。当時好きな人桜木町でばったり会って告白されるみたいな想像しまくってた。

だがしかし、世の中の受け止め方が違うことが徐々に分ってきた。その最初カラオケ。今で言う虚路充が感情込めて謡いやがんの。「はぁぁぁ」って感じ。マジやめて欲しかった。

なんてこったい。男もまさよし聴くかい。よりによって、女子が探して欲しくないであろうタイプの男に限って聞いてるらしい。うげえ。でも、まあ、これは仕方が無い。と思ってた。

こうした私のもやもやとした気持ちトドメを刺したのが新海誠なるクリエイターの秒速5センチメーター。観たよ、一応は。YouTubeだけどね。

キモイ。こんな幼稚な観れんタラタラ小僧の話がいいのか。わおわお。酒の場で額をテカらせながら語るオッサンも目撃した事がある。まったくの他人だけど、そんとき私物凄い嫌悪感を露にしてアンタの顔、つーか生え際、を凝視してたと思う。すまぬ。そんなとこにいるはずもないのに。

ううううう、何しやがんだよ、私のまさやん名曲に、テメーら何しやがんだ。やめて本当、お前に探して欲しくない。いつでもって、冗談じゃない。あれは女子自分を追い求める男子想像するための歌なの。いい、よく聞いて。「お前」じゃないから。お前じゃないんだよおおおお。ぜえぜえぜえ。

と、新海誠とその劣化クローン達にめちゃくちゃにされた私のOMTOMCだが、その後は秒速の話題も消え去り、私の心は平和を取り戻しつつあった。

しかし、しかしだ、奴が帰って来たのだ。ネットプロモーションされる彼の映画電車中吊りに掲げられる「新海誠」という文字。そういえば映画タイトル忘れたけど、検索するのも嫌だから省略。でさあ、京浜東北線とかでいるわけよ。四五十歳ぐらいのおっさんが。見てんだよ、その中吊り。うわあああ。こいつも秒速観てて、その監督作品から観ようかとか考えてんのかよって。消え去れ。お前が何を失っても許さねえ。どれだけ痛んでも会わねえ。いいか、テメエの人生no more time no more chanceだ、そいつと向き合え父ちゃんボーヤ。

ごめん、ひどい文章だ。でも、どうか一日も早く消え去って欲しい。受け入れられない、どうしても。

2016-08-22

辻斬に切られて幕府すごいと思ったでござる。

http://anond.hatelabo.jp/20160822143611

先日、回向院のあたりで辻斬に腕を切られたときの話をするでござる。

(※清河八郎殿の事件とは別件です)

まりに突然なことだったのでもちろん驚いたでござるし、

下手人への怒りの感情もあるでござるが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

幕府すごい」

ということで候。

…拙者の語彙力のなさはさておき、

地方ではアンチ幕府的な噂が目立つ中、

幕府は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこの武露愚に筆をとった次第。


【その1】捕方すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく回向院で知らない人に刀で腕を切られましたでござる。

下手人から逃げつつ、番所へ駆け込み、場所や状況などを説明しつつ…

と、番所へかけこんでから2〜3分経ったところで後方から

鬼平犯科帳でお馴染みのテーマソングが聞こえてきたでござる。

まりの迅速さに、

拙者の事件とは無関係たまたま火附盗賊改方が通りがかっただけかと思ったでござる。

しか長谷川殿はすぐに近くに止まり

別方向から忍者と来た旗本の若殿?と共に犯人を捕まえてくれたでござる。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくござらぬ。

また、長谷川殿の後追いでやってきた同心たちも、刃物を持っている下手人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれ候。

町方にはなかなかできないことです。

本当にすごいでござる。


【その2】藩の同輩すごい

下手人が捕まりほっと一安心

間もなく拙者の忠勤する藩から同輩も到着し、

すぐに拙者の腕を何かで包んでくれ候。

その時の拙者は呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、医者のところへ行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのでござるが、

周りの人達必死町医者を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていたでござる。

何件かの医者に断られ、

やっと受け入れてくれる養生所外科先生が不在と由。まあ小石川療養所には本道(内科)の医者しかおらぬとは聞いた話ではござる。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしたでござる。

後になって分かることでござるが、拙者の傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうでござる。

藩の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かり申さぬが、

拙者はただぼーっとしていただけで、

色んなところへ早馬を飛ばし必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思ったでござる。

また、養生所へ向かう最中に、同乗した鬼の平蔵がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったでござる。


【その3】小石川養生所すごい

養生所へ到着すると、本道の先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれたでござる。

とりあえず血止めしようとしたようでござる、

血が止まらないので縫うことになったでござる。

今まで体を縫ったことがない拙者は驚き申したが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような神妙な雰囲気を出していたので

拙者は「先生がんばれ」とだけ思ってかしこまってござる。

先生は、慣れていないのが拙者でも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれたでござる。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えたでござる。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいた拙者に、優しく話しかけてくれた蘭方医さんすごい。


【その4】再び捕方すごい

治療が終わり、今度は奉行所へ移動し事情聴取でござる。

みんなが想像するあの御白州

子どもの腕を引っ張るところでござる(違います)。

担当のお奉行が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれるでござる。

時々質問されるので、できるだけ的確に答るでござるが

(こんなことを申すのも何でござるが)

基本的被害者は暇でござる。

でももしお奉行がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいでござる。

およそ二刻ほどかかり、まとめられた文書(もんじょ)と証拠物件

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなったでござる。

詳しくはよく分からぬでござるが、この証拠たちをもとに

今後、下手人の罪を裁いていくことになるようです。

下手人を捕まえ、事実関係を明らかにし、もろ肌を脱いで桜吹雪を見せることまでやってくれる

奉行すごい。本当にすごい。


【その5】三味線屋すごい

翌日、外科先生の代わりということで紹介された三味線屋へ行ったでござる。

三味線屋は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは小川先生申し訳が立たない気持ちになったでござるが

糸の専門家が言うことなので素直に従って候。

そして三味線屋は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく糸を張っていくでござる。

結果的に、三味線屋曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれたでござる。

首も吊った(テレビ用の糸なので来週には消えているらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでござった。

前日の本道の先生には充分感謝しつつも、

やっぱり仕事人はすごい。


【その6】江戸すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの江戸の仕組みによって

拙者は事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができたでござるが、

1つ気がかりなのが、治療の費えについてでござる。

下手人へは怒りもあるでござるが、

拙者は死んだり不便が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはないでござる。

ただ、もう、本当に大した額ではないのでござるが

治療金子ぐらいは払って欲しい…と思っていたでござる。

すると、そのことを話した訳ではないのに、、

お上の方から

拙者の治療費を上様が払ってくれるという話を聞いたでござる。

どういう流れでそうなるのかは不明でござるが、

徳田新之助なる旗本の正体を口外しないとかの条件があるらしいでござるが)

こちらはまったく刀を抜かないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうでござる。

吉良殿をよってたかって惨殺した赤穂のテロリストどもに聞かせてやりたいでござる

そのような仕組みがあることは全く不案内でござったし、

そのような仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりでござる。

僅かな金子でござる、そのおかげで拙者の心は大分軽くなり申した。

江戸すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段からお国のために尽くしてくれる幕府の皆様のおかげです。

本当にありがとうございまですでござる。

普段奉公していると気付かないことばかりでござるが、

江戸にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しているでござる。

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かが尽力してくれている。

そう思うと、幕府ってすごいでござる。

2016-05-09

ともだち8にんの主要登場キャラクターって何人か知ってる?

のんびりとしたテーマソングを見てると地平線の向こうからひとりずつ歩いてくるんだけど、何の気なしに数えてて9人目が出てきた時にギャー!ってなった。

冷静に考えれば当然なんだけどね。このところの下手なホラーより一番驚いたよ。

2016-04-07

日本の○○○を○○にする党ヤバイ

街宣車音頭調のテーマソング無限ループで流してて、発狂させられそうになる

それなりに長くてバリエーションあるならまだしも、10秒足らずの同じジングルをずっと聞かされるのはマジで苦行すぎる

政治活動から取り締まれないんだろうけど、騒音公害レベルだわ

まだ中身のある街頭演説のほうがマシ

日本だと街宣車でとにかく名前を覚えてもらうことが大事って言うけど、ネガティブイメージしかわかねーわ

2016-02-29

お気に入りの茶碗増田割れるレ羽出す万羽ゃ海苔委に喜夫(回文

あーあ、

お気に入りお茶碗が割れちゃってショックな週末。

お店で一目惚れした

ウサギの絵が可愛くて軽くて気に入ってたのにな。

軽いよ、って機能性をハミングで歌ってたお茶碗で

しかに、ちょっと当たっただけで

お茶碗の端が欠けたりして

そっと大事に使おうと思ってたんだけど。

ついに手を滑らせちゃって、

ヒビが入っちゃったわ。

きっと身代わりお茶碗ね。

私の代わりに災難を受けてくれたのかしら。

ところで、

パン祭の小皿は丈夫で評判なんだけど、

あれって確かに、

もう先代から引き継いで使ってるお皿が50年くらいになるんだけど

ちょっとやそっとじゃ欠けたりはもちろん割れたりしない丈夫さなのよね。

すごいわ!

そのパン祭のテーマソング

松たか子の「明日、春が来たら」って曲、

もう20年くらいになるんだって

時が経つのは早いわ!

松竹梅の新しい言い方、

松・たか・子でもいいと思うの。

そう今日はしっかり噛みしめて生きようと思った

2月の29日ね!




今日朝ご飯

サンドイッチよ。喫茶店の厚焼き玉子サンドはとってもジューシー

コーヒーと一緒にリッチモーニングね!

デトックスウォーター

ピーラーで薄切りにした、

大根人参のベジタブルなウォーターよ。

暖房乾燥してるし

水分はしっかり摂っていきましょう!




すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!

2016-01-21

立志社って

昔なんて名前だったけ?あのテーマソングだけは20年ぐらい変わってない気がする。

2016-01-02

アニソンの良さを再認識した

調布FMで新春アニソン三昧を聞いてアニメソングの良さを再認識した。

音楽は「物語」と「技術」という2つの要素によって構成されている。

音楽表現手法なので大部分の音楽物語を詰め込まれている。

純粋演奏者や作曲者技術アピールすることや聞いていて心地良いことをひたすらに追求した音楽もあるが。



アニメソングのような何らかのテーマソング物語の部分において非常に有利な立場にいる。

大抵の音楽表現者バックグラウンドやその時代時代の情景を切り取ることによって物語性を生み出している。

だけどそれが何を意味しているか受け手が気づくのには時間がかかる。

しかしたらずっと聞いていても半分も伝わらないままかも知れない。

だがそこに明確なテーマがある音楽は違う。

それこそ音楽を聞く前から受け手表現する側の間にどういう物語が歌われているのかが半分ほど共有されている。

たとえばオリンピックテーマソングなら挑戦する事や努力する事の素晴らしさが歌われるのだろうと予想がつく。



これがアニメソングになるとそこにOPED映像まで付いてくる。

音楽PVなんて半分ぐらいは何をやっているのか分からないような映像が流れているものだがアニメソング場合は少なくとも作品の内容と一致したものが流れる。

そして大部分のアニメソングはある程度はその作品テーマに沿った物語を歌っている。

そのため映像を見ることによって視聴者が受け取る作品イメージと、その作品テーマリンクした歌の内容は自然リンクしていく。

更にその映像の後で本編が始まるのだ。

本編を見ることで視聴者の中に溜まっていったアニメ物語は次にOPEDを見るときに歌の中の物語と少しずつ共鳴していく。

そうした行為が十数回(1クールアニメ、または1クール毎に主題歌が変わるアニメ場合の例)に渡って繰り返される。

当然視聴者はただその音楽を聞いた場合とは比較にならない程その音楽の中にある物語を噛み砕くことになる。

時に歌詞の内容を物語の展開とリンクさせ、キャラクターの心情とリンクさせて自分の中でこの歌はこういう事を歌っているのだなと咀嚼していく。

そうして次にその曲を聞くときは聞いている側の頭の引き出しからそうしてそれぞれ向けに調整され終わった物語音楽に合わせて流れるようになるのだ。

まりほぼ完全に聞く側が音楽で歌われる物語シンクロした状態で曲を聞くことが出来るようになってしまうという事なのだ

何度でも言おう、これは大きな強みだ。



聞く側がほぼ完全に曲の内容を理解して音楽を聞くことなんてそうそうあることじゃない。

そりゃ普段から音楽を聞きまくっている人間ならそれぐらい普通なのかも知れない。

だけど流行りのJーPOPをちびちび聞いているだけの人間たちからしたらそうそうある事ではないのだ。

アニメソングはこれをいとも自然にやってのける。

ただOPEDを飛ばさないでアニメを見るだけでいつの間にか聞き手歌詞メロディーシンクロ出来る様になる。

元旦の丸々半日アニメソングに捧げているあいだ150近くものアニメソングを聞いていたものだが、そのうちアニメを見たことがある物のほとんどでその歌詞が何を歌っているのか理解できた。

エルフェンリートみたいな元ネタが小難しい奴はちょっと自信がないけど。

この「理解のしやすさ」こそがアニメソングの大きな魅力だと再認識した。

何度も何度も聴きこんで聴きこんで歌詞を頑張って噛み砕けというのではなく、アニメテーマを思い出しながら聞いてみればなるほどこういう歌なのだなと理解できる取っ付きやすさ。

音楽にどっぷり浸かっている人達からしたらえっそこまで手取り足取りしないと駄目なのと思うかもしれないけどそうなのだ

聴きこんで聴きこんで理解するという行為サポートしてもらわないと正直しんどいのだ。

それをしんどくなくやってくれるアニメソングは実に素晴らしい。

しんどくない余暇の過ごし方が出来るのは本当に素晴らしいよ。

2015-12-19

腐の知名度が高い歌

掃除をしながら鯨を歌っていたら旦那がなにその曲?と聞いてきた

え、知らないの鯨だよ?と思ったが考えてみたらMAD使用頻度が高いのと、萌えカプのテーマソングにして覚えていたのを思い出した

そうか一般知名度がなかったか

ポルノグラフィティアゲハ蝶は知ってるよね

うん知ってるよ何で?

いや、何でもない

2015-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20151129225256

あの有名なテーマソング、原語と日本語訳とじゃニュアンスがかなり違う

日本語訳の方がむしろ子供向けだよ。表現が抑えられている。

ディズニーは元々は大人は字幕版を見る事を想定していて日本語吹替)版は子供向けのつもりだった。

当初発売されたサントラ英語版だけのもので、松たか子日本語版DL販売のみの予定だった事からも分かる。

サントラ買うような大人ディズニーファン日本語版には興味ないだろうと思ってたって事だ。

んで日本語版が大ヒットしてから慌てて日本語版も入ったサントラを出し直してる。



そもそもアナ雪は子供にも大ヒットしただろ。

増田も言ってるけど、別に独身女性向けではなく大人女性全般ママ層含む)向けに宣伝してるってだけ。

ファミリー向けでもTVアニメ劇場版ならともかく、オリジナル映画なんて子供自ら見に行きたいと言う事は少ないから親を釣った方が効果的。

日本ファミリー向けオリジナルアニメ映画だって目につくのは大人向けの宣伝ばかりでしょ。

日本場合女児向けだとママよりオタク釣りに行く傾向があり、親釣り男児向けor両性向けが多いけど。

2015-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20151129224902

ディズニーとかの「子供向け、ファミリー向けであるはずの映画」はなぜか知らんが独身の女の人がやたら見に来る、というデータが出て以来、特に日本ではそうした人たちが真のターゲットになっている。

アナと雪の女王」なんかそのせいで本来制作意図とはかなり違った方向に宣伝されて味付けされた(あの有名なテーマソング、原語と日本語訳とじゃニュアンスがかなり違う)が、結果大ヒットだったので、日本映画宣伝界はもうそれで行くべしと思っている。

2015-11-10

明るいポポンを振り撒いて 原発片手に汚染宅 福ちゃんちょっとそれとって 母さんこのピカどうかしら

時にはしくじる(電源停止)ときもある ちょっぴり漏れちゃう(兆ベクレル)ときもある だけど うー(爆破弁) だけど

明るい裸足(津波で足ごとさらわれる)は 明るい裸足(計器がたびたび故障する)は 被爆



ドザエさんテーマソング東芝

2015-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20151014204713

たぶんね、下手じゃなくてうますぎるんだと思うんだわ。

ますぎる+アイコンとして持ち上げてるから彼女の技巧を披露するための曲ばかりあてがわれてる。

で、そういう曲は耳に残らないし、覚えられない。すっとメロディは出てこない。

だいたい、他の歌手の曲はヒットするために作られてるものだと思う。

でも水樹奈々ネームバリューあってそれだけで売れるから別にキャッチーな曲は必要とされない。

増田の言うの、そういう事情なんじゃないかなー。

あ、なか卯テーマソング脳内回転するよ!

2015-07-07

「なぜボーカロイドは衰退したのか」から読み取れる「歌い手危機感

先日、歌い手の「鋼兵」がアップロードした「【ゆっくり雑談】「なぜボーカロイドは衰退したのか」を解説する」という動画話題になっている。

とうとう今日になってニコニコニュースに載ったほどだ(マッチポンプかな?)。

なお、始めに言っておくが、このエントリはその動画の主張が偏りすぎていることを批判するものである


なぜ「ボーカロイドは衰退した」と歌い手が言い出すのか。

と書くと、「鋼兵はボカロPとしても活躍しているではないか」とツッコミが入るだろう。

しかし、私は確信を持って言える。あの動画歌い手としての立場で書いているだけに過ぎないと。

その根拠は、「今になって衰退論を言い出したこと」である

なぜ「今」言い出したのか

VOCALOID衰退論なるものは以前から存在していた。

ボカロ衰退論バックナンバー http://ceripher.tumblr.com/post/123365252187

時代を遡れば「メルト」登場時から衰退論は存在していたのである

そして、一時期ボカロPとしても精力的に活動していた氏が、なぜ今になって突然衰退論を口にし始めたのか?

それには、歌い手の現状が深く関係している。

ボーカロイド業界は相変わらず進み続けている

先日AHSから猫村いろはV4」が発売されたことを覚えているボカロクラスタの人々も多いだろう。

VOCALOID3の時点で既に「数が飽和しているのではないか」と言われていたボカロ音源だが、V4の登場以降、着々と音源は増えている。

VOCALOID進化は未だに続いているのである

ボカロPは相変わらず元気です

ではボカロPたちはどうだろうか…?

今では人のために曲を書くプロになった人もいる。

バンドマンとして活躍してる人もいる。

かと思えば、新人ボカロPも次々と誕生しているし、

その中にもボカロ歌手見立てて曲を書く人もいれば、

音の素材と見立てて曲を書く人もいるし、

相変わらず何でもありの世界が続いているのだ。

歌い手が歌う曲が変わってきた

さて、「歌ってみた」はどうだろうか。

最近になって、歌ってみたカテゴリで賑わっている動画の傾向が変わってきていないだろうか?

歌ってみた」のボカロ離れが始まっている? http://ascii.jp/elem/000/000/877/877539/

2014年時点で、この記事の通り、「歌ってみた」で歌われる楽曲の中のボカロ曲割合が減ってきている。

現在ニコニコ総合ランキングランクインしている歌ってみたの中にも、アニソンを元にしたものがちらほらあるだろう。

そして、その動画で歌っているのは、「昔ボカロ曲を歌ってた歌い手である

歌いたい曲が無い?ご冗談

さて彼らがボカロ曲から離れた理由は何故か?

氏は動画の中で

「歌いたいと思えるボカロ曲がなくなった」

というような理由を述べているが、それは真実であろうか?

私はこの主張を全面的に信用する事はできない。


「歌いたいボカロ曲

ボカロ曲の平均的なクオリティは確実に上がっている。

以前なら凄い再生数を叩き出せたであろうクオリティ楽曲でも、現在では埋まってしまっている。

それらの楽曲を歌いたいと思う歌い手存在しない、というのだろうか?

実際、ほとんどの歌い手は歌いたがらないだろう。

彼らは人気曲を歌うのだ。人気ではない曲は歌う気が起きない。

なぜ人気曲しか歌わないのか?

それはお金と人気がほしいからである


ボカロ曲を歌って金を稼ぐ時代

殆どの人は知っていることだが、ニコニコ動画動画をアップしていると、

クリエイター奨励プログラム」というシステムの元、お金をもらうことができる。

いくら分のポイントになるかは時期などによっても変わるが、だいたい再生数の40%弱ほどの金額だと思ってもらえばいい。

そう、人気ボカロ曲誕生する時。それは歌い手の稼ぎ時なのだ


なぜアニソンではダメなのか?

もちろん、クリエイター奨励プログラムJASRAC楽曲歌ってみたなどでも適用される。

からアニソン歌ってみたでも金は稼げる。

まり本来、このまま歌ってみた寄生先をボカロからアニソンへ変えてうまい汁を吸い続けていればいいはずなのだ

が。

氏は気づいた。アニソン歌ってみただけじゃヤバいボカロ曲時代と比べてかなりヤバい

1:アニソンリリース間隔は長い

アニソンはだいたい1タイトルの1クールOPEDの2曲+α。それが例えば30タイトルあったとしよう。そうすると60曲。

しか殆どの人が見ないアニメやハズレ曲があるとなると、やはりごく一部の人アニメの曲を歌うしかない。

そうなると1クールで5,6曲。

ボカロではどうだろうか?ヘタすると殿堂入り確実視されているようなPが一週間に2人ぐらい新曲を出したりする。

1ヶ月で10曲以上は選択肢があっただろう。どちらの方がチャンスがあるだろうか?

2:アニソンは相手が強い

アニソンを歌うのは誰か。プロ歌手である。(最近プロ化した歌い手が歌うものも増えたが)

それを相手にして歌うのは、これまでボカロと比べられるだけだった世界とは比べ物にならないほど険しい道だろう。

ヘタに大御所プロの曲を歌って信者が「原曲超えた!」なんて言ったら大戦争になりかねないし、

それこそプロ化した歌い手担当しているアニソンを「歌ってみた」なんてしたら信者代理戦争である

3:アニソンCDしづらいし、ライブにも使いづらい

アニソンだけではないが、JASRAC管理楽曲CDにするとき制作枚数の申請もしなきゃいけないし使用料の納付も必要となる。

まり同人CDとして売る時にもめんどくさくなる。商業CDであっても今度は会社がめんどくさくなる。

ライブでも同じことになる。

4:アニソンは「自分の曲」という錯覚を感じることもできない

ボカロ曲を歌っていたころは、「○○(曲名)は歌い手の~~さんのが一番」とか言われて、舞い上がったこともあったろう。

しかアニソンはそうも行かない。誰がどう見てもカラオケだ。


…そう、このままアニソンを歌うようになっていくと、最終的に自己顕示欲お金も満たせない。

ただでさえ、二次創作の先端を独占できなくなっていたというのに…!!

二次創作最先端が「~してみた」が独占できなくなった

元来、ボカロ曲二次創作は「歌ってみた」「踊ってみた」「演奏してみた」などの「~してみた」が最先端(つまり一番外側)であった。

ということは、一番一般人に近い位置にいるコンテンツであった。

これはつまりフリーライダーとしてノーリスクハイリターンな位置に居たことを意味する。

しかし、その関係に変化が生じ始める。

ボカロ曲を元にした小説化・漫画化・アニメ化」のムーブメントである

これにより、ボカロ曲二次創作による恩恵を作者自身や、関係企業が受け取ることができるようになっていく。

無論、そのテーマソングなどに歌い手が呼ばれることもあるが、それは歌い手をメインとした企画ではない。

企業に「使われた」結果の報酬を受け取るだけのことである


あのタイミング動画で言いたかったことは何なのか

さてここで冒頭の動画に戻ってみよう。

件の動画で氏が主張していたことは

・歌いたい曲が無くなったから衰退した

プロジェクトとかメディアミックスとかでボカロを前に押し出さなくなったから衰退した

歌い手と組むと人気出やすいよ!

……ん??

これはつまりボカロの現状を批判しているようで

歌い手が歌いやすいようにボカロ曲仮歌)をどんどん出す事が正義」と世論誘導しようとしているだけではないか。

一時期のうるさい外野が去って、人それぞれがやりたいようにやれるようになった現在の落ち着いたVOCALOIDというジャンルに、

それじゃあ自分たちおまんま食えないから誘導するための動画を作っただけではないか?

……あとは歌い手としてもボカロPとしても大成功を収めたHoneyWorksへの嫉妬とも見られるところがちょくちょく見られたけどそこらへんはしーらないっと!

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