2022-05-24

衝撃的だった曲10

他に類を見ない、似た曲を探してもそれしかないような曲を10曲紹介するぜ!


James Blake - Unluck』

James Blakeの1stは衝撃的だった。ジャンルはpost dubstepかになると思うけど、この曲は異色すぎる。いまだに何拍子か分からない。昔ライブを観たことがあって、どうやってリズムをとって演奏するんだろうと思ったら、体を円を描くように回してリズムをとってたのも衝撃的だった。


『SOPHIE - LEMONADE』

音像がぶっ飛びすぎ。こういうプラスティックな質感の音作りは最近流行りで、今となってはHyperpopなんてジャンルが出来たけど、結局はSOPHIEみたいな音が皆んな作れないから、わざと音を歪ませまくってるんじゃないかって個人的考察。こういう音の曲、PC MUSIC周りのアーティストの曲を昔はBubblegum Bassなんて言われていたけど、浸透は特にしなかった。


『Hercelot - kit kat fat cat chat』

サンプリングの鬼。"おもちゃ箱をひっくり返したような"とはこのこと。いったい何処からサンプル持ってきてるのか気になる。これだけのサンプルを1曲にまとめ上げるのはマジで狂気的。


『Jacob Collier - With The Love In My Heart

鬼才Jacob Collierから1曲。ジャンルを超越しすぎ。ハイセンスアイディア押し売りみたいな曲。特に3:18〜からの展開は最高すぎる。


『Ary Warnaar x Ben Aqua - ANARCHY』

左右に振られまくってウネウネ動くベース気持ち悪すぎる。


『TAEMIN - Drip Drop

K-POPから1曲。海外プロデューサーに好き勝手に曲を作らせてて、割と面白い楽曲が多いK-POP。この曲もカテゴライズできないアレンジで、こういうハイクオリティ楽曲が何百何千万再生されてちゃん評価されてるのは、純粋音楽ファンとして嬉しい。


Pino Palladino + Blake Mills - Ekuté』

どんだけ乾いた音なんだ。ブラスファズでもかけてるのか、まるでエレキギターを聴いてるかのよう。


『black midi - John L』

ジャンル的にはプログレになるんだろうけど、ここまで存在感があるのは凄い。次のアルバムも発売決まったし、本当に楽しみだ。


Dos Monos - in 20XX』

異色すぎるJapanese HIPHOPユニットDos Monos。もちろん日本語ラップではあるが、やってることはラップという歌唱法を使ったプログレトラック元ネタをいったい何処から持ってきているのか知りたい。


imoutoid - PART2』

エディットの鬼。元ネタの「ダ・カーポ 〜第2ボタンの誓い〜」のイントロのたった数秒間だけを使って、ここまでアレンジを展開させるのは本当に神業


如何でしたか

良かったら皆さんの衝撃的だった曲も教えてください!


追記: YouTubeへのリンクも貼ってたのですが、投稿できないので各自で調べてください... すんません...

  • △△△<教えてあげないよ! ジャン♪

    • △△△<教えてあげないよ! ジャン♪ 知らないだけじゃなく、そもそも音楽に興味がないんでしょう。 そうじゃなきゃそんな侮蔑的な態度は取れないはず。 スパム機械になり下が...

  • おもろっ いろんな音楽があるんやな〜 James Blake と imoutoid に気持ちよさを感じた John L 、だるまさんがころんだを思い出して聴いた また紹介してください 匿名ダイアリーの外部リンク...

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