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はてなキーワード: 廃業とは

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

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【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-05-15

手取り20万円以上の重さ

5,6年前に、ほんの一瞬フリーランス

製作をしていた時期があった。

結果から言えば1年で廃業した(才能が無かったから当然の結果!)笑

全然稼げなかったから。

単価は安いし、製作時間はかかるし、振り込まれるの後だし、営業しなきゃだし、もうてんやわんや

請求金額の合計が20万円だった時は凄い嬉しかったけど、ここから色々自分で払わないといけないし、諸々の計算面倒だし、もう無理ってなった。


その後中小企業就職して5年目で手取りは30万。

趣味製作を続けている。

これでいいやと思った程の熱量だったのかと、

少し寂しくもある。

状況は変わってきているのだろうけど、もっとフリーランスの人にお金上げてほしい。

(私はそのやり取りが極端に下手だったので、随分足元を見られた)

お金交渉も一つの才能だけど。


なんにせよ一人で手取り20万を稼ぐ難しかった。

私には無理だった。

2017-05-10

新卒プロブロガーの「もう終わっている感」がすごい

あなたはもう忘れたかしら。

新卒プロブロガーいたことを。

★いわタワーの服好きファッションコミュニティ魚拓

http://megalodon.jp/2017-0510-1139-12/https://synapse.am:443/contents/monthly/iwatahour

980円という破格にもかかわらず、定員10名もうまらずにほぼ廃止

パリで成り立つ「ファッションブロガー」の職業について、現地へ足を運んで学びたい(魚拓

http://megalodon.jp/2017-0510-1143-41/https://camp-fire.jp:443/projects/view/25566

パリへ行きたいので25万円くれという。

炎上狙いだったかもしれないが、炎上もせず資金もあつまらず終了。

協力者へのお礼もなく、この件はふれられていない。

top魚拓

http://megalodon.jp/2017-0510-1140-12/www.iwata09.com/

内容もなくデザインだけちょこちょこ変えている。

アクセス数も一時の半減。

渾身ネタと思われる最新エントリブクマ数が1……。

結局「新卒を棒に振る」ということが最大のネタだったので、

卒業した今、賞味期限は切れてしまっただけだろう。

プロブロガーを辞めて、就職活動はじめました!

というネタの方がまだもりあがると思われる。

★おまけ

中退起業家ブログ廃業の様子

http://www.ishidanohanashi.com/

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170504013348

一部のおじさんは妖精になるから。愛されキャラになってきている人は人間廃業しつつある証拠

2017-04-16

リアル脱出ゲーム

自分が参加したのはバイオハザードコラボした奴。

バイオハザードの例の企業廃業に追い詰められたんだけど、なんか日本とあるところでまだ研究開発を続けているみたいな噂が立ったということで

調査員として現地入りして調査をするも、調査員がただで帰れるわけもなく…みたいな感じで企業の罠にハマってウイルス感染

1時間以内にウイルスを除去する方法を見つけ出し脱出せよって内容で普通に面白かった。ただ、少ない人数で行くとその場で組まされてしまうので

参加するなら友達グループ作って参加したいところって感じ。

2017-04-09

これからIT業界

AIに淘汰されて廃業するのか、それとも伸びていくのか。

成長期なのか成熟期なのか吹田行きなのか。

教えてください

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328215509

会社設立が年間8~10万件

倒産が年間8千~1万件(廃業が年間2~3万件)

から年間1割くらいは、「てるみくらぶ」みたいになってるんじゃないか

良くあることだね

倒産法人だと普通のことだし、あくま倒産回避する為に、最後まであがく(現金を集める)のも普通ことなので詐欺でもなんでもない。

BtoBだと連鎖倒産になったりするから保険があったりする。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322233747

はてなーととげったーの理想の世界は恐ろしいぞ。


従業員ブラック体験ソーシャルメディア愚痴

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、当該労働者能力などは考慮されない、だって労働者だもん♪


上記企業管理職が、ブラック自殺ニュースに(ただし、部下の件とは独立して)

   ⇒ 企業管理職への罵倒大会

    この際、この当該管理職が、実はブラック形成していたことなど知りもしない

    加害者から一転、可哀想被害者に、だって労働者だもん♪


上記企業ニュースにより廃業社員がいろんな企業転職するが、転職先で無能扱い

曰く「ホワイト会社崩壊させるブラック新人」ww

   ⇒ 企業管理職ホワイト経営をしてるから罵倒されない

    ブラックなやり方でしか働けない無能ホワイト環境を守るために辞めるべきと大合唱



ちなみに、大真面目に「無能ブラック廃業しろ」と言うやつ居るからな。

はてさて、はてなーの皆さん。

無能」はどうしたら良い?

理想的人員構成された、理想的ホワイト社会で暮らせない無能はさ。

ホワイト職場で働けるほど能がなく、はてなーが言う最低限の賃金を払うにも惜しいような無能

昔ならブラック環境で、それでも罵倒されながら働き、自分管理職になってからは同じように無能罵倒して、

なんとか社会歯車たらんとする無能はさ、「理想郷」ではどう生きればいい?

ベーシックインカムかなんかで、誰の邪魔もせず、誰の気分も害さずに、寄生してればいい?



アメリカみたいに契約制にして、無能は一生うだつの上がらない底辺生活ってのも、でも許されないんだろ?

無能をいつでも切り捨ての出来るコマとしてでも使おうと思っても、派遣村みたいな話になって、そんなの人権侵害って話だよなぁ?

んじゃ、企業が人を雇うときには、社会福祉的にも考える必要あり?

結婚などに合わせて賃金も増やしてあげるべき?

え?でもそれって、昔の終身雇用じゃね?

2017-03-10

これまでの増田記事を全部撤回したい…

はてなに戻ると、はてな匿名ダイアリー通称増田)へ行き、脱糞記事群を読んだ。


途中、日本を殺したそうな若い母親保育園に入れなかったとおぼしき子供を連れてきた。彼女は息子に「いい? すごく残酷創作実話があるから、イヤだったら見ないでね」と注意しながら、夫婦仲について書かれた小町的な数々の名記事からめて脱糞真実を息子に伝えようとしていた。私はその親子の姿になぜか、妻と娘を重ねてしまった。


ブコメで、増田ブクマカサバカリ―氏から詳しい解説を受けたのだが、「脱糞について知らないことがこれほどまでに多かったのか」と絶望的な気持ちになった。元々、まとめサイト記事を流し読みするかのごとく15分ほどいれば良いかと思っていたのだが、気がつくと便座に1時間30分も座っていた。便秘心配だ。


ここ10年ほどの脱糞をめぐる騒動なども多数の写真とともに紹介されていた。はてな研究所はてラボ)の理事長しなもん(元・犬)は、はてなのえらいひとに対して公開請求を行い、埋もれた良糞記事を多数手に入れたそうだ。すさまじき便意である


滞在の終盤、私はどうにもこうにも情けない気持ちになってしまった。

もはや友人であるXevra氏に思いの丈をぶつけなければ平静を保てない状態になっていた。サバカリー氏がブコメを打っている最中、Xevra氏に「こっちに来てくれ」と言い、胸の内を打ち明けた。


「エグゼブラさん、オレはもうダメだ」


Xevra:「ただしい読みはゼヴラだ。どうしたの」


「正直、オレは日本で最も多くの増田執筆してきた人間だと思う」


Xevra:「うん、病気だね」


「オレは多分、この8年間で12万以上のブクマを稼いだけど、脱糞タグのついた記事検索してみて、すべてがぶっ壊された感覚を味わってしまったんだ。いかに浅い知識をもとに、増田という本来は重い業務をやってきたのか、と。

今、こうしてこの地にいて色々な話を聞くと、これまでの増田記事を全部撤回したい気持ちになったし、もっと言うと、誰が書いたものであれ、ほぼ全部の増田撤回したい気持ちになった。こんなサイト存在すべきじゃないんだ。去年はちょっとみんなにウケた記事があったんで、こんな糞溜めにも社会を変える力はあるんだ、存在意義はあるんだと勘違いしてしまったけど……ほんとうはあの記事を含めてすべての増田がクソなんだ。すべての増田ウンコ製造機なんだ。


毎水曜毎水曜、ただ惰性のようにすいすいしていたことが実に虚しくなってしまった。一体これまで何をやっていたのかね……。もうオレは廃業しなくちゃいけないのかな」


Xevra:「いや、それは違う。オレだって3年前に増田に来て、おまえが味わったような感覚はたぶん一生わからないしわかるつもりもないが、こうやって野菜毎日350g摂って瞑想睡眠をやることが大事なんだよ。そして、この増田存在も含めて、アジコ君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないかな」


その後、私は自分ブログで感極まりはてなネタマンガを流した。




こども:「――それが2014年9月。お父さんが『はてな村奇譚』を連載しはじめたときのことだったんですね」

アジコ:「そうだ。私はそれから一日たりとも350gの野菜瞑想と適度な睡眠を欠かしたことはない。わたし健康になった。わたし健全になった。だが、わたしは――健常だろうか? それだけがからない。月に1500本の脱糞記事を量産しつづける増田たちの姿を見たとき気持ちは、おなじ体験をしたものしかからないだろう。わたしは、彼らを度し難いと感じると同時に、理解したいとおもった。そのためにはまず、インターネットを、はてな理解することからはじめねばならなかったのだ」

こども:「そして、『それ』は完成した」

アジコ:「そうだ。『それ』こそすべての増田を終わらせる記事だ。夫婦ネタも、政治ネタも、保育園ネタも、内部告発ネタも、すいようびも、パンチラ感想も、脱糞も、すべての増田データの塵に還すための最終兵器

こども:「『おっぱいと私。』」

アジコ:「地には平和を。」

こども:「きみたちにはおっぱいを」

アジコ:「すべての増田たちに、おめでとう、おめでとう、おめでとう」

<完>

2017-03-07

安心してください、東南海が来るまでですよ。

私は日本大好きですがこれはどうかと思う。(BBCあいさつ)


神戸と違って、いつまでも被災地なんだろうなぁ。70年たっても戦後とか言ってるのと同じように

the48the48のコメント 2017/03/06 15:35

http://b.hatena.ne.jp/entry/325623993/comment/the48


16.7メートル津波は、ちょうどこの高さ―― ヤフーが出した防災広告に絶賛の声 - ねとらぼ

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/06/news092.html


東京銀座ソニービルヤフー防災啓発広告を出した。

この記事への衝撃のファーストブクッマでいきなり被災地ガーと言われて、ガツンと頭を殴られた思いがあります

これじゃあ150万円おごりおごられでいじめではなく電気消したのに光らないとバカにされるのも世間では本音なんだろうな、と。

もう東日本大震災から6年も経ちますもんね。

「もはや戦後ではない」(1956年)、終戦から11年。NY9.11を克服したと言われた[要出展]『クローバーフィールド』(2008年)は7年。

短いようで長かった6年、楽しかった運動会小学生卒業しますわ。


被災地増田からちょうど広告で取り上げられている大船渡市現在を報告しますと。

2011年4月小学校入学した子が卒業間際の今年度(2016年)はじめて校庭を使うことができた(校庭に仮設住宅があり使用できなかった)。

災害公営住宅が全戸完成し、市内の仮設住宅が今年度末で全て撤去になる。

仮設商店街が借地期限を迎え取り壊しになる中、土地整備が終わった地区に本設の商店街施設を鋭意建設中。

JR大船渡線鉄路での復旧は諦めてバス専用路線BRTになり数年経過。

防潮堤工事は一部で完成したもの継続中。

こういった状況です。

当初から10単位での復興計画でしたが、広域の災害のため建築土木の資材とマンパワーが足りず、時間がかかるようです。

コンクリから人への流れで建設会社廃業が進み人手が減っていたタイミングだったのもあります

瓦礫で埋まった道路最初に掘り出してくれたのはショベルカー持ってた地元土建屋さんなので、

年度末で道路掘り返してんじゃねーぞ、とイライラする事も最近は少なくなりました。


復興へのご支援には大変感謝しています

義援金支援物資ボランティアはもちろん、直接的な支援をされていなくても、公共工事被災者支援などには税金が使われており

それはすなわち国民血税でありますから国民の皆さんに足を向けては寝られません。太平洋に足を向けています

海外から支援も多く、市役所車両とか三陸鉄道車両とか、○○国の支援と表示されています

復興工事の方や、公務員応援職員も全国から継続的に来ていただいています

神戸の「希望の灯り」は分灯されて隣市、奇跡の一本松陸前高田市にともされています

直接、間接のご支援本当にありがとうございます

衰退地域である三陸沿岸への税金投入のコスパについては自分でも疑問に思う面はあるのですが、それはそれとして。

まりはこれからもどうかよろしくね。


岩手県大船渡市震災時を紹介しますと。

ここより下は家を建てるな、の碑がある吉浜地域

かもめの玉子」さいとう製菓専務ビデオカメラ回して発災時の事務所から高台に逃げて街が飲まれるまでを撮った映像

https://www.youtube.com/watch?v=jbvBsgoEAe0

チリ地震津波もあったので大丈夫です、再建しましょう。の旅館経営おじいさん。

といったもの全国的には有名でしょうか。

震災映像個人証言NHKのものがまとまっています

東日本大震災アーカイブス

http://www9.nhk.or.jp/311shogen/

あの日あの時 アーカイブス

http://www.nhk.or.jp/morioka/archives/anohiArchives.html

NHK仙台局の津田アナ自身被災して「被災地からの声」(東北地域放送)のキャスターを努めています

岩手局に一時居て今は東京あたりに行った魚住アナ浅野温子の息子。支援物資で貰ったレンズ豆は火が通りやすく美味しいけど、

レンズの形だからレンズ豆じゃなくて、レンズ豆が先にありレンズ豆型だからガラスレンズレンズという名になったんですって。(豆知識

(br)

結論としては、避難場所とそこまでの経路を確認しましょう。防災用品を確認しましょう。

9月防災の日と合わせて半年に1度、非常食点検試食補充をしましょう。

重い水Amazonで注文、アレンジ料理クックパッドで調べてね。そんじゃーね

2017-02-27

地方焼き鳥店店主だけど屋内禁煙なんて東京だけでやれって言いたい

なんで東京でやるオリンピックのために地方も屋内禁煙に巻き込まれなきゃならんわけ?頭おかしいだろ役人ども。

客の6割~7割を喫煙者が占めるんだからうちの店は大打撃っすよ、絶対近くの喫煙室設置するだろう大型飲食店に客が流れるよ…ただでさえチェーン店出典と消費税増税やらで経営が苦しいのに…廃業!?

百歩譲って空気清浄機つけろって言うならわかるよ、でも海外からの目を気にして屋内全面禁煙だってさ、あー笑える。

10万人の地方都市には東京五輪利益なんて何もないよ、東京から800kmは離れているよ?近くに空港もないか外国人観光客もいないよ?それでも全面禁煙しろだって、はぁふっざけんな死ねゴミ厚生労働省役人!!お役人所詮我々庶民ことなんてわからない。今夏もどれだけボーナスもらえるんすか?

だったら喫煙所作れよって言う話になるんだろうけどくっそ狭い店内にスペースねえよまじで。

いっそのことタバコ有害なら一箱1000円まで引き上げるべきだよ、海外からの目を気にしてるのならそれくらいできるだろ?なにJTが反対しまから出来ないって?結局大企業から圧力には勝てないってことだね。

まあ全面禁煙しろ法律が通ったところで守る気なんてサラサラありません、見せしめにまず私を逮捕してもらってもいいよ。五輪とは関係ない地方が屋内禁煙なんて守ってもメリットなーんにもありませんから

屋内全面禁煙法案は国による小規模店潰し大型チェーンを儲けさせるために政策!!!!!!

俺は思うよ、東京五輪のために様々なことが規制されるようになる。さあ次はなんだろうね、ラーメンを啜るのを規制するんかね(笑)


2017/03/05 追記

かなりの反響があり驚いていますブコメはほぼ全て目を通しています地方焼き鳥屋の店主なんて所詮このレベルだわな。だから繁盛してないんだってことに気づかないんだから今すぐ店閉めればいいのに。バカ自分商売せずに一生雇われてろっつの。」というのもしっかり見ています

さな店なら固定客数人ロストするだけでも痛いというコメントも有りましたがまさにその通りです。常連のお客さんは私の店を好きで来るのではなく気軽にタバコが吸いながら飲み食いができるからという理由で来る方が多いと思います。屋内禁煙法案が本当に法律になれば資金力のある大型チェーンは設備投資で立派な喫煙室を設けるでしょう。んでうちは喫煙室を設置する広さはないです、当然禁煙にしなければなりません。さあそのとき喫煙者お客様はどうするか、タバコが吸える店と吸えない店どっちが良いかといったら明らかに前者です。

まあとにかく五輪を口実に地方不利益ばかりをおしつけるのは良くないと思いますよ、お役人さん?東京祭り如きで海外に向けて禁煙アピールしたけりゃ東京条例で定めればいい話だよ。オリンピックで潤うのは東京東京禁煙による不利益を大幅にカバーできるくらいオリンピック利益が得られるからね?外国人観光客も多いしね。

せめて全国で強制的に屋内禁煙させるなら時間で分けるが良いと思うよ。朝7時~夜8時までは禁煙、夜9時~翌6時は喫煙可って言う具合に。どうでしょう

2017-02-05

伊藤計劃作品、全部同じ展開

屍者の帝国虐殺器官harmonyも全部

「なんか頭の良い悪い奴が悪いことを企てる」「主人公はそれを追う立場」「最終的に悪い奴は別に悪を成そうとしてるわけではないと分かる」「でも結局主人公に殺される」「主人公は未熟でキャラクター的な魅力に欠ける」でバリエーション少な過ぎだと思いました。

普通に伊藤計劃が死ななかったら今頃小説家廃業してそう。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203011317

自営で家業を継いだ俺にはそんな選択肢はもうない。

廃業するとき仕事だけではなく、親の家まで失う。

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170130205524

副業持ってやるのが当然のクリエイター見習い的な仕事とかはいまだに普通仕事に比べて圧倒的にリスク高いぞ。社会保障とかも最低ラインだし。

俺も飯がギリギリ食える程度にはなったが手に付いた職能に未練あるせいで廃業も出来ず延々泥沼から抜け出られない。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122161445

西野さんをやんや言ってる人の多くは第一線ではない無名の零細クリエイター達。

彼らは報酬が下がる事を危惧しているが、それは単なる自然淘汰ではないのか?

そんなに金が欲しいなら廃業して転職すればいいのにと思う。

父の癇癪

私の父は数年前、アルツハイマー認知症を経て肺炎で亡くなった。

父は、昔の人によくありがちな典型的癇癪持ちタイプで、気に入らない事があると突然癇癪を起こすのが常だった。

好きなプロ野球チームが、父のお気に召さないプレーなどを示すと「なにやっとんじゃぁっ!!」と晩酌ビール瓶片手にしょっちゅう切れていたし、そのビール瓶を叩き割ってしまって自分で後片付けしていた背中が私の少年時代記憶に焼きついている。

仕事は、一人親方看板製作業で、小中学生の頃よく一緒に手伝いに連れて行かれたけど、現場に一緒に入っている他の会社作業員にブチ切れて怒鳴り散らす事も珍しくない人だった。

私はそんな父が別に嫌いだということはなかった。プラモデル作りや釣り音楽レコード鑑賞などそこそこ趣味を持っていた人で、私は釣りには興味は示さなかったが、プラモデルは好きでよく一緒に作ったものだ。父は職人肌のところがあり、プラモデルはとても上手だったし、音楽趣味も古い世代に多い演歌だけじゃなくて、ジャズニューミュージックなどのレコード豊富にあって、その影響で私の音楽趣味も醸成されたようなところがある。

ただ、夕食時は親父がテレビ見ながらいつ癇癪を起こすかわからないので、私や他の兄弟も大急ぎで食べ終えて子供部屋に逃げる日課。

そんな父に寄り添っていた母も大変だった。そんな風に子供が逃げるように食卓からいなくなってしまう事にまで腹を立てた父は母に怒鳴り散らして、「お願いだからもう少しお父さんと会話して」と母から何度も頼まれたりもした。

だけど、私を含め子供中高生大学生と成長するにつれ自分たちプライベート時間が長くなってくると、自宅が仕事場だったから、家の中には父と母しかいない時間が長くなり、ストレスを溜めた母がアルコール中毒になってしまったこともある。

父は母なしでは生活できない人だった。

夜遅く帰宅した私に「お母さんの様子がおかしい」と深刻な表情で訴えてきて、すぐに寝室にいた母の様子を見に行くと、泣き腫らして目も顔も真っ赤にした母が布団の上で一升瓶を抱きかかえて横たわり、「もうイヤだ。死にたい死にたい!」と消え入りそうな声でずーっと呟き、身体を異常なほど震わせていた。

どう考えても、すぐに病院に連れて行かないといけない状態なのに、父にはそれすらも分からなかったのである

それからしばらくは、私たち兄弟は出来るだけ自宅には早く帰って父母と一緒に過ごすようにしたので、母の状態回復の方向に向かったけども、当時は精神科受診する事すらも忌避される時代だったから分からなかったけど、母は多分かなり重度の鬱病のような状態に陥っていたのだと思われる。

その後、子供社会に出て自立し、一人暮らしを始めたりしてからも親には随分悩まされたけど、父が60を超えるくらいになると糖尿病や高血圧悪化して廃業する事になった。ちなみに子供は誰も家業を継いでいない。

そして、父は念願だった美術勉強を始めるなど、廃業して何年かは穏やかな生活が続いた。私も結婚して孫を見せる事も出来た。

だけどそれも長くは続かず、父のアルツハイマーが発覚して、発覚時には医師から発見が遅れたのであと1~2年でおそらく誰が誰だかも分からなくなる」と告げられ、その日のうちに孫の名前が言えなくなっていたのにみんなが気付いた。

徘徊は酷かった。あれは経験者じゃないと分からないと思うが、ほんとに突然いなくなるのだ。そうとしか言いようがない。例えば五分前に御飯食べてた筈なのに、周りにいた人がほんのちょっとテレビに気取られただけでいなくなっているのだ。そして、辺りを探し回ってすぐに見つかればいいものの、結局一晩見つからないこともしばしばで、しょっちゅう警察のお世話になった。

一度、GPS機器をお試しで身体に装着させようとしたけど、「こんなもんいらん!」と嫌がってしまって無理だった。

ただ、廃業してからずっと癇癪だけはなかった。いつのからか、「お母さんには散々迷惑かけたから優しくする事に決めたんだ」としょっちゅう言うようになり、その言葉のとおり癇癪を起こすことは、少なくとも私の知る限りなかったし、一緒にいた母にも聞いた事がない。

そんな父だったのに、亡くなる年に一度だけ癇癪を起こした。

それはお正月二日の日、実家にみんなが集まっていた和室で、おせち料理を囲んで団欒していた時、母が何かを台所まで取りに行こうとして立ち上がったときにふらっとよろけたその時だった。

「こらっ!そこどけ!」

和室が一瞬にして静まり返り緊張が走った。

多分、足を悪くしていた母に対する父の気遣いだと思うけど、にしてもしばらく聞いた事のなかった癇癪。

母のちょうど隣にいたのは私の息子だったが、それまで笑っていたその息子の顔が引きつっていた。

それから、二ヵ月半ほどして、肺炎を患った父は病院で亡くなった。

昨年くらいから、母も同様にアルツハイマー認知症と分かり、今は施設にいるのだが、この前私が訪れた時、母はこう言った。

「お父さんすぐ怒るから一緒にいてあげてね」

父が死んでも涙一つ流さなかった私だったが、何故か涙が溢れて止まらなくなった。

2017-01-20

氷結CM問題は見た目の問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

この増田は「本当は成人だが、未成年に見える人物飲酒しているのが問題

と捉えているようだが、それは問題ではない。

このクレームをわかりやすく言えば「アニメ子供が観るものであって、アニメで酒のCMを打つというのは子供に酒を飲むよう勧めていることと同じだ」というものだ。

まり、クソ老害が「アニメはガキのモノ」と決めつけた上で、意味不明屁理屈を喚いたのに酒メーカーが屈しただけだ。

このクレームを出したのは「アルコール薬物問題全国市民協会」という団体だ。

これは禁酒団体といって、「酒は覚醒剤以上に人体に有害である!即刻販売を中止せよ!」と大声で喚く健康オタクしかいないキチガイ団体だ。

こういったキチガイ禁酒団体は他にもいくつかあり、近年こういう禁酒団体の声が年々でかくなってきており、喚くたびに報道されることが増えてきた。

なぜこんなに禁酒団体の声が大きくなったのか元をたどれば、タバコに行き着く。

最近は、ちょっとタバコを吸うだけでまるで親の仇かとでもいうほど世間から攻撃される世の中になって久しいが、世間をこう煽動したのは禁煙団体だ。

禁煙団体もまた、タバコ死ぬほど嫌いな健康オタクか、医者か、製薬会社人間しか所属していないキチガイ団体だ。

まず、2000年代前半に、禁煙団体は「受動喫煙」という珍論世間に浸透させることに成功した。

タバコを吸っている本人よりも、その周りの人のほうが健康を害する」という珍論しか言い様のない珍論だ。

タバコの煙を吸うのはもちろん体に悪いが、どう考えたってタバコで一番健康を害しているのは喫煙者本人である

しかし、「喫煙者本人はフィルターを通した煙を吸うので周りほど健康を害さない」のだそうだ。

タバコ吸ってもフィルターがあれば健康を害さないなんて知らなかったよ!

そんな珍論鵜呑みにした世間は、「喫煙者本人は健康を害さずにのうのうと喫煙しているのに、喫煙していない周りのほうが不健康になるなんて許せない!」と、一気に「喫煙者殺人鬼」として扱うようになった。

世間の後押しを手に入れた禁煙団体は、更にタバコ悪者に仕立てあげようと大声でいろんなことを喚きだした。

一番有名なのはジブリ映画風立ちぬ」に喫煙シーンが出てくるので上映中止しろ!と抗議したことか。

これには流石に世間も呆れた意見のほうが多かったが、とにかく「タバコは悪いんだぞう、我々は怖いんだぞう」とアピールできればいいのだ。

そう、この「風立ちぬ」へのクレームも、今回の氷結CMと同じように「アニメはガキのモノなのに、喫煙シーンを描くとはガキにタバコ宣伝しているのと同じだ」という、「アニメはガキのモノ」と決めつけた上での老害まりない意味不明クレームだった。

このクレームを出したのは「日本禁煙学会」という禁煙団体だが、そもそもこのクレームおかしいのは、「日本禁煙学会」は毎年「無煙映画大賞」というイベントを行っており、日本で上映された映画を「タバコが登場しないか」だけで逐一チェックし、喫煙シーンがある映画は「喫煙シーンを描くだけあってお安いお涙頂戴もののクソ映画」などとボロクソに貶し、タバコが一切登場しない映画には「素晴らしい映画だ!」と大絶賛するという、キチガイここに極まれりといった感じの常人には理解し難い奇行の中で「アニメ審査対象外なのでチェックしない」としていることだ。

なのにちゃっかりアニメ映画喫煙シーンが描かれると大声で喚いて上映中止を求める。タバコさえ攻撃できればなんでもいい、という様子が全面に出ている。

また、日本禁煙学会は「タバコの登場する作品は全てタバコ会社から金を貰って宣伝しているステマ」と思わないと頭がおかしくなる病気にかかっており、例えば喫煙シーンが一切登場しない映画でも、背景にちょっとでも喫煙所が映り込んだり、コンビニのシーンでレジ横に陳列されたタバコちょっと映っただけで「これは酷いステマ映画だ!JTからいくら汚い金を貰っているのか!」と大憤慨する。

もちろん、「風立ちぬ」もステマだと主張した。

他には、絵本に描かれたおじいさんがパイプをくわえていただけで「子供の本にタバコを描くとは何事か!」とクレームを出して回収させたり、

渋谷にある『塩とたばこ博物館』は文化的価値が皆無なので今すぐ廃業しろ」とか言い出したり

メチャクチャだ。

2011年東日本大震災の際は、日本禁煙学会が緊急記者会見を開くというので何事かと思いきや

タバコ原発以上に放射能を振り撒いている!火の着いていないタバコがあるだけで被爆する!つまりタバコ販売されているコンビニ入店するだけで健康に甚大な被害を及ぼす被爆になる!原発より先に、タバコがある場所を全て立ち入り禁止区域指定し、タバコを残らず地中の奥深くに埋めろ!」と喚いたのである

作り話でもなんでもなく、マジの話である

さすがにこれには各メディアポカーン状態で、大手メディアで報じられることはなかった。ニコニコ生放送で中継されたくらいだった。

最近はこの「タバコde被爆」論を「受動喫煙」の進化系として広めようとしている。「サードハンドスモーク三次喫煙」といい、過去喫煙された部屋の壁紙カーテンタバコの煙が染み込んでいて部屋にいるだけで常に受動喫煙している状態なので部屋に絶対入っちゃいけないし、

喫煙者タバコを吸っていなくても口から常に煙を吐き出し、髪の毛や衣服からタバコの毒を放出し続けているので喫煙者に近づくだけで受動喫煙になるので

喫煙者会社で働くな、人に近づくな、隔離しろ、というものだ。

これを今マジで世間に広めようと躍起になっている。

なぜここまで躍起になるかというと、儲かるからに他ならない。

禁煙団体キチガイ健康オタクだけではなく、医者製薬会社所属している。

タバコを辞める人が増えるほど、「禁煙外来」に人が集まり、「禁煙薬」が売れるのだ。

一時期、一日中テレビで「今すぐ!禁煙外来」とCMしていたのも、それほど儲かっているという証拠だ。

ただ、この禁煙薬には「悪夢で魘される上に鬱病になる」という副作用が報告されているのだが、この副作用のことを一切説明せずバンバン処方しまくっているのが現状だ。「チャンピックス 副作用」でググればその副作用に苦しむ人の声がたくさん見つかるだろう。

面白いのが、禁煙団体もまた3つほどある。「タバコ撲滅」という共通する目的があるのだからそれぞれ協力すればいいものを、派閥争いになってお互い権力を奪い合っている状況だ。

まり禁煙団体ものすごい権力と金を手にしている。

これと同じように、禁酒団体禁煙団体のような権力と金が欲しくて今回のような行動を近年多々繰り返しているのだ。

今回の氷結CMの件だってアニメをガキのモノと決めつけている上に、「海外では酒のCM禁止している国がある。酒のCMは打ち切って当然だ」と意味不明な主張をしている。

日本には酒のCMを禁じる規則はない。ごく少数の外国の話を持ち出されても、関係のない話だ。

実は、日本だけではなく、いま世界中で酒を「第二のタバコ」に仕立てあげようと動いている真っ最中だ。

2009年頃に、WHOが「タバコはもう大体やりつくしたから、次のターゲットは酒な。酒を規制しねえ国には圧力かけるからな」との声明を発表し、

店頭での酒の販売禁止、酒の割引き禁止居酒屋での酒の飲み放題禁止などの法律を作る国が次々出てきた。フランスなんかは「一日一杯のワインあなたをガンにする!」というロシア的倒置法みたいなスローガンを打ち出して国家レベル禁酒キャンペーンをしている。

簡単な話だ。「タバコの次は酒」というだけ。

一応日本はまだまだ「飲酒食文化ひとつ」という認識なので、タバコほど嫌われるものにはなっていないが

WHO圧力を後ろ楯に、年々声のデカくなる禁酒団体日本の各酒メーカーガクガクブルブル状態だ。みんな一様に「タバコにだけはなりたくない」と言う。

しかし、世界禁酒キャンペーン海外で浸透してタバコ並みの悪者になる日も近い。日本他人事では済まされない。

酒の次は、ファストフードか?炭酸飲料か?それとも、自動車排気ガスか?

健康オタク医者などの老害たちによって、我々の自由が年々奪われているということを忘れないでほしい。

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119143633

食っていけないなら安定した本職に就いて副業でやればいいだけ。

本人が好き好んで零細クリエイターをやってるのに、殺すも何もないでしょう。

あえて言うなら向いてないのだから廃業したら?としか

そもそもアートで食っていこうとするのが間違いなんですよ。

海外じゃ有名な作家でも本業を持ってるのが当たり前。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170112222415

名前変えて新しく起業したら余裕で食える自信はある。

1回廃業したら?

2017-01-05

底辺の『モテ自慢』の底が見えてしまった。

18歳のビッチ達。これをリアルに見たのだが。

このビッチさん。まあ、見た目はマアマアなんだよ確かに。

でも、60歳くらいのオッサンアナル平気で舐めてたり、堕胎とか平気でやってたり。

まあ、ムチャクチャ素面なのに、薬やってんのかっていうような位バカ知能指数も軽度知的障害なんだろうなって感じな奴等。

アイドルって23歳とかで売れてなかったらもう廃業だけどさ。この娘達の人生もそんなもんでしょうねって。

  

汚い、臭い未来無し。

歌舞伎町とかでキャバクラやってる女の子とかそういう感じね。

  

こういうどうしようもない女の子達を引っ掛けて「モテてるんだぜ」とか言ってイキってる男達もいる。

  

ゴミ漁りじゃないんだからさ。

やってることが、ゴミ漁って残飯食べてるホームレスと一緒なんだよ、底辺モテ自慢って。

ドキュンがいい女連れてるっていうけど。

その女のファッション見てみろよ、糞安いだろ?そのままその女の価値のものだよ。

まあ、服くらいしか価値を見られないから、ブランド服を男に貢がせてる女もいるかもしれないがな。

  

Fラン大学とか、専門とか行ってるわけだよ、音大とかに行きたかったのにあきらめてたりしてさ。

そういう何もできずに若さを消費して終わりっていう。

そういう女の子達の慰み者が、ドキュンとか、雰囲気イケメンナンパ師とか、そういう。

まともな女にモテないとかって非モテが叩いてるのかなーとか思ってたけど。

そうじゃなくて、ありのままそのままの意味で、どうしようもない女達をあさってるのが、そういう奴等なんだわ。

  

とてもじゃないが、中堅以上の大学行ってる女だの、実家公務員以上の女とかと同列に語っていい話じゃない。

そういうまともな女の中で、メンヘラとかをあさってるとかならまだ話は分かるが。

そういうまともな女は、その程度にすら相手されてないのが、モテ自慢やってる中での負け組なんだよね。

  

まあ。そんな感じ。

ナンパ師がやたら、『スト値』っていう見た目評価でスト値が高い女を抱くほどえらいみたいなこと言ってるけど。

今日ハンバーグ弁当ゴミ漁ったぜ!並みのスンゲーショボい話なんだよね。

絶対に、教養のある話なんかできない女をあさってるんだよね。

  

ホームレスが、ゴミ漁って、ジュースの残りをすすってるのを見たときのような嫌な気分だわ。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220111705

http://anond.hatelabo.jp/20161220112926

人手不足の職の給料が上がらないのは、給料の変動余地が低いからだよ。

単純な市場原理では、

人手不足で時給1000円では人が集まりません→では時給1200円にします→人が集まる

となるのだけど、

時給1200円にする→宿泊代も上げる→宿泊客が来なくなる→宿泊代、時給ともに下げる

となって結局時給は上げられない。

その結果、低い時給で集まった人たちで賄える部屋数に抑えることで経営を続けることになる。


最終的には

人手不足が深刻化→廃業するホテルが増える→宿泊者は、高いホテルでも渋々泊まるようになる→時給が上がる

となるんだけど、今はまだ廃業の一歩手前で踏ん張ってる段階なんだ。

2016-12-15

ギャンブル依存症問題議論する上で知っておいてほしいこと

依存症患者と真面目に向き合う人間として、どうしても言っておきたいことがあります

カジノ法案に反対するのはかまいませんが、それに合わせてパチンコ規制しろという話が出てきますが、それが依存症問題にとって効果があるかは全くもって実証されていないのが現実です。

中には国会議論されないのは業界政治家癒着が原因だなんて言う人もいますが、それは全くの間違いです。

なぜなら、パチンコ業界は、ここ数年でこれでもかというほどの規制を受け続けているからです。

まり議員パチンコ規制しろと言わないのは、パチンコが十分なほどに規制を受け続けているからであって、規制しろということ=無知晒ししまうことになるからです。

さて、ここで規制の詳細を事細かに話すつもりはありませんが、それによってどのような変化が訪れたかをご説明します。

2005年の時点で13,000店以上あったパチンコ店は、2014年10,500、来年は1万店割れが確実とまで言われています

なんと、規制によってこの10年で実に1/4のもの店舗を減らすことに成功したのです。

もちろん若者パチンコ離れなど、規制けが原因ではありませんが、これによって大半の悪徳店舗は姿を消すこととなりました。もしくは、営業力のない中小個人オーナーのお店なども大半が廃業に追い込まれしまいました。

それもこれも、カジノ法案議論されるにあたって問題となった、ギャンブル依存症に対する対策効果といっていいわけなのです。

おめでとうございます

あなた方の嫌いなパチンコは、あなた方が声を上げる前からすでに十分な規制を受け続け、実に1/4近い数の店舗廃業に追い込まれていたのです。

もちろんこれは、行き過ぎたギャンブル性を商品にして商売を続けてきたツケでもあります

先日の国会の答弁でもあった通り、正しい規制の中であれば合法と認められる業界である以上、規制を超えたギャンブル性をアピールすることで集客を行えば、直ちに賭博判断されても文句は言えません。

ところで、事の発端となったギャンブル依存症問題ですが、高いギャンブル性を規制することで果たして解決に近づけているのでしょうか。

肝心の依存症患者は、その数を減らすことに成功したのでしょうか。

なんと驚くなかれ、その答えを知る人は誰一人としていません。

なぜなら、誰も数値を測定していなかったからです。

依存症の原因をしっかりと調べず、さら対策と結果の因果関係も測定せず、ただただギャンブル性だけが問題視されて、パチンコ業界10年近く規制を強いられ続けました。

そうして店舗数がこれだけ激減したにも関わらず、依存症に対する効果測定が全く行われていなかったんです。

メチャクチャな話だと思いませんか?

そこにいたかなりの数の労働者も路頭に迷う結果になったはずです。

店舗だけでなく関連企業も当然で、言ってみればアニメ業界に対する影響も甚大なものだったはずです。

一部の政治家は、未だにギャンブル依存症患者が増え続けているといいます

これでもまだパチンコ業界悪者にされるというのだから滑稽です。

パチンコ店がこれほどまでに減ったにも関わらずギャンブル依存症患者の数が増えたり減っていないというのなら、パチンコギャンブル依存症患者数との相関関係は成り立たないのですから

それでも尚パチンコ業界規制するというのであれば、それは被害者の実情を無視した魔女裁判であり、結局は被害者のことではなく、政治家が自らの体裁を考えているだけということを証明しているにほかなりません。

ただこれは、パチンコ不要だと声高に叫び続けている人たちも同様です。

原因らしいもの糾弾して、その後の経過も見ずして自分たち勝利だけに酔う。

その行動が本当に依存症で苦しむ人間のための行動と言えるのでしょうか。

パチンコギャンブル依存症の原因であることを否定するつもりはありません。

パチンコが嫌いなことを止めるつもりもありませんし、止めることもできません。

しかし、そのことに正当性を持たせるために、依存症で苦しむ人達を利用することが許されてよいわけではありません。

あなた依存症問題を口にする時、それが果たして本当に依存症で苦しむ人を考えてのことなのか、それとも自分が嫌いなものに対する発言正当化するために利用するものなのか、その点はご自身理解しておいてもらいたいと思います

なぜなら、一生懸命患者と向き合って活動をしている人間にしてみれば本当に導きたい解決方法に近づくどころか、論調に押されて当事者放置の状況が加速していくばかりだからです。ご理解をお願いします。



<追記>

当然あるだろうと思っていたツッコミに対して返答をしておきますと、ここで考えてほしいのは、パチンコの残存規模がどれだけ大きいかということの問題ではなく、店舗数が激減したにも関わらず、依存患者数の増減に全く相関関係がない、もしくはそれが数値化されていないということにあります

例えば同じ地域パチンコ店が残っていたとしても、業界の1/4にも達する店舗がなくなったのだとしたならば、そこには少なから相関関係が見出されてしかるべきはずです。

それなのに依存症患者の数が減っていないどころか、もし増えていると主張するのであれば、今まで行ってきたギャンブル性を規制すること、もしくはその結果として店舗数を激減させたことは、むしろ目的に対して逆の効果が現れているということにもなりかねません。

だとしたら、それは依存症から守るという名目のもとに行われた、行政による企業の大量駆逐しかないということになってしまます

そこで働いていた従業員やその家族が露頭に迷うようなことを、効果測定も行わずただの印象だけで推し進めていたということになるのです。

もしそうではないと主張する人が、一人一人の依存症患者追跡調査したデータを持っていないとするならば、それは結局結論ありきのこじつけでしかないことに変わりはありません。

その安易思い込みによって、多くの人が職を追われているとして、それでも全てがパチンコに携わった人間責任だといい切っていいのどうかわたしには判断ができません。

それに残念なことに、少なからわたしの身近にいる依存症に苦しむ人たちの多くは、行く店をなくしたあと、パチンコに限らず何かしらのもの依存し、未だに苦しんでいる状況にあります

昨今では依存症環境要因よりも遺伝によるものが多いという研究結果もあり、わたしから見える周囲に限ってはその研究の通りの結果が作られていますが、今はそれを掘り下げてお話するつもりはありません。

先に述べた通り、わたし目的依存症に悩む人間が正しく救われる社会が作られることにあります

パチンコ害悪だと主張したいのであれば、余計な正義感依存症問題に首を突っ込むのはおやめ下さい。

安易プロパガンダに乗せられてその片棒を担ぐことが、結果として依存症問題解決を遅らせることになっているからです。

<追記>

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20161216101726

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203131939

親と早めに話をする以外にない気が

増田が継がないとなれば、親も家業廃業するか人に譲るための策を探すだろうし

けど会社の知人で、家業関係ない会社就職したが最終的には家業継いだって人が数人いる

地縁血縁ありで稼ぐ基盤ができている家業は悪い選択肢ではないのかもしれんよ

2016-11-28

外食フランチャイズコンサルをやっている

タイトルで終わっているんだが、お陰様で10年やってこれた。

初回相談料は1万円。安いものである

2回目以降は月契約となり、一月2万円。これも格安だ。

というのも外食フランチャイズって儲からいから、

コンサルに月2万円以上は払うべきではないと思っているから。

従って、主なクライアント脱サラ組のおとーちゃん、おかーちゃんである

ただ悩みも有る。

だいたいどれだけ頑張っても3年が限界で、みなさん廃業されるので、

新規顧客開拓が大変だ。

最近は、店舗系の不動産屋と組みだしてからスムーズに獲得できるようになった。

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