はてなキーワード: 仙人とは
点数を貰うのや馴れ合いが大事って意味じゃない、そこを勘違いするからおかしなことになる
ちょっと長文になるが
絵にかかわらずなんでも他者がいてはじめて力がわかる
文章読んでもらう、料理食ってもらう、プログラムを使ってもらう、格闘で相手と戦う
それで自分のできる事が素晴らしいんだ!って客観的に思えるようになる
一人でも理論的には上達できるが、哲学者や仙人にでもならないと精神的にもたない!普通は無理ッ!
人にみてもらう事で精神的な燃料は補充できるし、自分の表現で他者に燃料を補充することもできる
これを馴れ合いだ自己愛だといって否定するやつは表現むいてない
上手い下手の問題じゃねえ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/cg/1323767312/742
「上手くなりたいだけなら (ニコニコ|Youtube|pixiv|tinami|Twitter|その他なんちゃらいろいろ) にうpったり張ったりしなくていいよね。点数欲しいだけだよね。ちやほやされたいだけだよね。」
ネットという舞台でだれもが気軽に表現できるようになって、こういう批判をしたがる人が本当に増えたと思う。誰にも見せてないけど満足してるよって人は、自分が第一の観客なことに気づいていないだけじゃないか。
人にいくらパワーを与えてもオリジナルが磨り減る事はないのが表現。一つのオリジナルから、受け取り手それぞれの中で様々な形でパワーになるのが表現のすごい所だし、面白い所だ。
自分の表現で他人が心を動かすのは、ものすごくエクスタシーを感じる。これほど気持ちのいいことはないよ。本能的なものを満たしてくれる。他人を動かすのが他人に与えるのが気持ちいいからしている。俺はモチベーションを維持するのにこれほど質の良いドラッグを他に知らない。馴れ合いだと頭から否定する人は仙人にでもなれってんだ。
オープンソースってなんで成り立ってるの?無償でなんでわざわざ参加するの?と知人が言ってたがこれも似たようなもんじゃないのか?自分の仕事で他人が何かを与えられるのは、エクスタシーを感じることだからじゃないのか。もっと言えば、自分がやったことが文化に還元されるのはエクスタシーを感じることだからじゃないのか。この気持ち良さは金で買えることじゃない。
この気持ち良さを一切理解しようとしない、消費するだけの人とは分かち合うのが難しい気がする。
結果前に投稿して気持ち悪い人に叩かれるのやだったから結果出た後に書くけどさ。
なんというか、勝負になって無かった。
大阪人の悪いところと言われそうだけれど、基本的に興味のないことにはびた一文払わないからね。
「・・・しない」ために、わざわざ選挙に行くことはない。その時点で終わってた。
ちなみに、マジキチ反対派ってのはあれ多分マスコミの捏造か局所的なクローズアップだと思う。
若い人はもちろんのこと、いわゆるご年配の方々でも、結構冷静に
「うちらには厳しいことになるかもしれんけど、なた入れ必要だよな」と言ってた。
もしかしたら、教育関係の人は本気で何か思ってるのかもしれないけれど、それはちょっと私からはわからない。
大阪全体の話なんて分からない。わたしらの世界は大阪市よりずっと狭いのでね。
というかさ。こんなん大阪出身者だったら分かってるはずなんだよ。
「何とかに対する反対派」という立ち位置では、大阪では絶対に勝てない。
でもみんな、平松さんがもし勝ったとして、どうなるのかって全然分からなかった。
今もさ、なんか偉そうに語ってる奴いるけどさ。大阪知らないで大阪語るって馬鹿じゃねーの?
こういう人達って、橋本が嫌いなだけで、じゃあ大阪のために何が必要で、
平松はそれに対して何をどう考えてたのかって全然言えないわけでしょ?
大阪のことなんかどうでもいいんだろ?大阪人バカにしたいだけだろ?
言ってることは正しいのかもしれんけど、選挙に行ったこと無いんじゃないの?っていうか言ってることも正しくねーし。
どうせ外部者だろ?て感がにじみ出てて苦笑するしか無い。
そうやって嫌いな奴の悪い点を叩いてれば気が済むだけなんだろ?
たださ、悪くなろうが、厳しかろうが「何か言ってる人」「なにか考えてると分かる人」の方が、
「何かに反対して、何考えてるか分からない人」よりはまだましなんだよ。
少なくとも、賛成か、反対か、どっちかの態度は示せるから。平松にはそれもなかったんだよ。
だから選ばなかっただけ。 結果は受け入れるよ。別にお前らに愚痴言ったりしねーよ。勝手に哀れんでんじゃねーよ。
にしてもロジックマスター(笑)という人の記事が最もバカげてましたね。図抜けてロジックがバカ。
http://d.hatena.ne.jp/logic_master/20111127/1322406966
批判を見るに、彼の頭の中では府政における財政は知事一人の責任で決まるんだ-へー。
なんで橋本さんが市長選に進出したかの理由付けはこの人の頭ののなかでどうなってんの?
それで、橋本の独裁が成立したので悲しみの涙を流すってどういうこと?バカじゃねーの?もう一回言うよ、馬鹿じゃねーの?
大事な事だから三回目言うよ。 ロジックマスター(笑)、お前、バカじゃねーの?
すくなくともさ、こういう賢らな記事を書く人は、平松について何を知ってるのかについて語れよ。
部外者だからって自分の興味の良いところだけつまみ食いして偉そうに語ってるばかは死ねよ。
どうせ福島のボランティアにだっていかずに、東電叩きばっかりしてんだろ。
ボランティアに行くのが正しいとは言わんけど、福島の人たちの助けになることなんかやったか?やってないだろ?
生活保護に関してだって、どうせお前らのようなクズは、極端な例が出てきたときにはしゃぐだけで、何も知らないんだろ?
お前ら本当にいいよな。仙人みたいに現実を弄ぶだけで楽しそうに生きられて。 霞を喉につまらせて死ね。
バカよりも無責任な外部者のほうがたち悪いと思うんよ。ホンマ。
なんで興味がないかって言うと、「今の日本」では誰が総理大臣になろうが何も変わらんと思っているからです。
なんで「今の日本」っていう言い方してるかというと、私は今の国の状態ってのが別に政治家のせいだとは思ってないからです。
※ ※ ※
私は人間って生き物は基本「自分が一番かわいい生き物」だと思ってます。それは政治家も国民も変わりません。
で、政治家ってのはうかつな言葉を発したり、キャバクラ行ったところをマスコミに写真とられたりしたらめちゃくちゃ叩かれますよね。
要するに揚げ足とられるし、監視されてるしで、非常に不自由なんですねあのエラい人達は。
あなた、自分の言うことすぐ揚げ足とったり、キャバクラいったら文句言うヤツと友達になれますか?
別に法律違反してるわけじゃないのに、ちょっと刺激的なこと言ったらグダグダ言われ、仙人のような行動を強要してくるヤツ。
オレならそんなヤツ絶対友達なれません。むしろ超うぜえと思う。てめえはオレの親かこのボケがってなるよ。
自分らは平民だから何したって何言ったって自由だけど、お前らは国のリーダーなんだから聖人君子でいやがれっていう存在。
当然ヘタな事言ったら揚げ足とられるから言葉を選びまくるよね。だから政治家の会見って「あー」とか「おー」とか言いながら、
なんか当たり障りのないこといって「まことに遺憾であります」とかで終わるのばっかでしょ。
気付いたかな? 政治家がめっちゃ口汚く過激な発言するときって、決まって今やってる不信任案の討論みたいに「対象が特定の
政治家あるいは政党」に限定してるとき、つまり自分らの身内に対してだけなのよ。
すごいでしょ今日の管首相への言い草とか、下町の酒場でこんな言いあいしたら絶対殴り合いになりそうな勢いよ。
ぶっちゃけこの過激な討論そのものが、オレには政治家の世論をえるために自分らをいかにも人間くさくみせるパフォーマンスにしか
見えないのよね。こんだけ身内には罵詈雑言吐けるのにそれ以外ではいつもあーとかうーとか言ってるわけだから。
つまり政治家は国民のためにうんぬんなんて最初から考えちゃいないと思うのよ。
なんで自分のことは棚に上げて要求ばっかりしてくるヤツのために何かしなくちゃならんのよ。あなただったらそんなヤツのために働くか?
だからオレは政治に興味がない。その一番の理由は政治家と国民がお互いにお互いをどうでもよくしちゃってるから。
じゃあどうすりゃよくなるのか。これははっきりいって「国民側」が基本意識を変えなくちゃいけないと思う。
別に過激なこと言ったっていいじゃない、ちゃんと言ったことを実行してくれるなら。
別にキャバクラ行ったっていいじゃない、ちゃんと仕事してくれるなら。
日本をうまく操縦してくれるなら、些細なことはどうだっていい。離陸してまだ安定しないうちからケチつけてすぐ辞職だなんだと騒ぐから、
国はいつまでたっても安定しないんだよ。それはなんちゃない、国民意識がそういう風になっちゃってるからだと思う。
政治家だって人間なんよ。国民と同じ。彼らだってオレら平民と同じように無責任なこと言いたいし、ハメはずして遊びたいんだよ本当は。
オレもお前も 私もあなたも 吾輩も貴様も わらわもそなたも 皆同じ人間なんだってば。
その辺をまず国民が理解した上で、くだらないことにこだわる前に「やるべきことをやっているかどうか」にのみ注目するようになれば、
おのずと政治家も国民に心を開いて政治と国民が本当の意味で一体となって国をよくすることができるでしょう。
そういう態勢が今の日本じゃ望むべくもないから興味がわいてこないってわけなのですね。
今の日本じゃ、本当に変えたいと思ったら自分が超エラくなって自分で国を変える力を持つしかないもの。
でもそんなん無理だから、オレは国に対してなんも求めない。自分で変えようって努力もできねえのに、要求ばっかするのはカッコ悪いと
思うから。もちろん税金たくさんとられたら、「日本め!」とか思うこともあるけど、しょうがないよね国民なんだから。
もし今の国に文句があるならさ、お前が変えてみせれよ。それができねえなら、黙れ。
それもできないなら、国民意識を変えていくために、政治と国民を本当の意味で一体化させるためには何をすればいいか考えようよ。
まあ今回書いたのはあくまでオレ個人がそう思ってるってだけなんで、そんなわけねえだろアホか死ねとかいろいろあると思います。
とりあえず今の政治討論とかいつ見ても劇団ひまわりにしか見えん。
誰かこういうの得意な人、本当の意味で国がよくなるためにはどうすればいいのか語ってくれw
数年後にはほとんどの携帯電話がスマートフォンになってしまうという予想もあるとか。
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おまけ
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性格は普通かもしれないが、顔面崩壊しているために誰も友達が出来ないぼっち
(2)性悪ぼっち
入学当初は一緒に行動する相手がいたのかもしれないが、性格が悪いため夏前には孤立してしまったぼっち。
外見上特におかしい所は無いが、アスペルガーかと思われるくらい精神が狂っているぼっち
自分の将来の目標を達成するために、人付き合いに掛ける時間を惜しみ、周りの雑音を気にせず目標に向かい邁進するぼっち
外見・性格共に異常はないが、留年してしまったために一緒に行動する人間がいなくなってしまったぼっち
(6)編入生ぼっち
3年から大学に入ってきたが周りは既に人間関係が出来上がっており、入り込む隙はなく孤立してしまうぼっち
他の学生が全員異性であるため、一緒につるむのには抵抗があり孤立したぼっち
入学時点で周りの学生よりも遥かに年上のため、向こうからもこちらからも敬遠してしまい孤立したぼっち
(9)お断りぼっち
学外で超絶リア充生活を送っているが、大学には興味が無いため大学内では敢えてぼっちの道を選んだぼっち
http://anond.hatelabo.jp/20110714164123
なんかうまく追記できなかったので、新規で立てるぞ
id:iroika 社会, 生活 一度誰かに無条件に世話してもらって感謝の気持ちが生まれたら意識せずに割と自然にできるようになるし自分も誰かの世話をしたくなる。そういう経験を積んでいければいいのだけど。
仰るとおりだ。
まさに作中の主人公が卑屈から心を開く過程を描いていて素晴らしかったぞ。
id:sin16waki いや、こんなのならまだ平気な人の方が多いと思うのだが。問題は、雑談的スキルの方。雑談的やり取りの稚拙さが気になるので、気が散る・沈む・投げやりになる結果、常識的なの(挨拶・お礼とか)も疎かになるという。
いずれ雑談力とかプレゼン力みたいなものにも触れてみたいとは思うが、
id:negi_hei 手土産やお返しを工面せねばと思った結果誰にも声がかけられなくなった無職が自分だ。金品のやりとり関係は本当にやめて欲しい………手紙や言葉でお願いしたい、貰い物は大抵いらない。仕事でのし付きギフト包装して
気持ちはわかるが、手紙や言葉では偽装の可能性があるから、贈答をするという文化が生まれたのだろう。
そこまでの手間と金銭をかけて誠意を見せるわけだ。
くだらない、やめてほしいと思う気持ちはよくわかるぞ。君も現代の仙人をオススメする。
id:mm-nakamuraya ネタ, 生活 非コミュには誕生日プレゼントを贈るべき人と、どのくらいのモノを送ったらいいかの判断がわからないと思うww
だからAmazonとかiTunesギフトがおすすめだ。ネット経由でも送れるしな。
id:xevra 人間は経済で動くロボットじゃない。心の生き物。心を通い合わせてお互いにハッピーになる関係をどれだけ築けるかが人生の豊かさを決める。心を表現するのは傷つくリスクがあってウザいがそれを楽しくやれるかが勝負
仰るとおりだ。
オレもここまで書いておいてなんだが、実はプレゼントを考えたりのは苦手なほうだ。
金やギフト券だと生々しいし、ビールとか洗剤とか有りがちなギフトもつまらない。
そういう時に、本当にその人に喜んでもらえる品を考えるのが楽しいんだろうな。
で、それはものすごく時間を費やす作業なんだ… 実はそこにコストかけ過ぎれないオレなんだ…
仕事だと、継続して取引あるところは毎年送るようにしているが、
単発でしばらく縁がないとやめている。そういうもんじゃないのか?
友人関係は、頻繁に車出してくれるヤツは毎年贈ってる。
直接の仕事関係ではないが、仕事手伝ったり紹介してくれた友達は単発で送っている。
id:na23 生活, 増田 無垢で素直であることを大人が相手に伝達する形式&文化。しかし「お返し」の応酬は原始的文化ですw
継続的な関係性を求めていたり、それが必要だったりする応酬は現代にも必要だと思うぞ。
でも、それ以外で応酬を期待したり強要するのはオレも反対だ!!
id:luccafort このメールをすぐに返さないといけない!ってのはわからなくはないけどあんまり同意したくないな。
仕事のメールだと、あまり夜中の送ると変に不審がられる場合あるな。
プライベートだと、はてブやTwitterはやってるのに、なんでメール返せないんだと
昔付き合ってた彼女に怒られたことあるな! すまない、今は反省している!!
id:cubed-l これはビジネススキルなような
親しき仲にも礼儀ありだぞ。
id:tasknow 最近は意識してる。でも、私が交わった朱の中には、これらに無頓着な人しか見当たらない。自分くらいはしっかりしたい…。
君が変わると、周囲も変わるかもしれない。がんばってくれ!
id:dudley_ty 生活 手土産は的さえ外さなければ無難に効く。誕生日は大げさな物を用意しなくても一声かけるだけで印象は変わる。どれも必死こいてやる事じゃないと思いつつ、忘れるとそれはそれで辛いから困る。
必死さを見せないところもポイントだよな!
知人の誕生日はGoogleカレンダーに登録しているが、第三者の目のあるところで開くときは非表示にしてる。
オレがそういうカレンダー用意しているってことは、多分誰も知らないだろうな。
Facebookに誕生日書いてあったり、便利な時代になったよな。
id:vlxst1224 ちゃんとブコメにレスしてる増田にちょっと萌えた。なんにせよ、他人に興味を持つことからがスタートだよね。どう思ってるか、どう思われてるか。そこを意識しない人は得てしてどこかコミュ障の気配がするし。
それについて否定であれ肯定であれブコメつけてくれた人には断然興味が湧くぞ!
現実問題として、全部に返しはできないんだけどな! すまないと思っている!!!
id:valiantazure 考え方 /最後にひとつだけ。この文章は小山力也の声で脳内再生してくれ!!/最初に書くべき
本当にすまないと思っている!!!
今回の追記で冒頭に書くようにしておく!!!
id:richard_raw コミュニケーション, clip
逆に自分がそれをされるとどう思うか考えたほうがいいぞ。
遅刻されてもなんとも思わないとか、約束破られてもなんとも思わない、となると重症だな。
とりあえず映画なんかを観て、そういうケースで人はどう感じるか、と研究したほうがいい。
id:tambo 色々と反論もあるようだけど、こう言うことが普通にサラッと出来る人は純粋に素敵だよ思うけどな。/ こういうことは女性の方が敏感だしちゃんと出来ていることが多いよね。おれも結婚してから妻に躾られたw
素敵な奥さんだな!
一生大事にしてくれ!
ご子息ご令嬢はいるのか? いるんだったら素敵な人物になると思うぞ! 末が楽しみだな!
id:keys250 非コミュを非コミュたらしめている要素って、きっと他にあるような気がする。一般的マナーを上から教えても彼らはマジメに受け取らないだろう。
ブコメ等の反応を見ているとどうやらそんな感じのようだな
それは有効だが高等テクニックだよな!
これって老害だと思われているのか?
老害ってのは霞が関とか永田町とか経団連とか、ああいう爺さんたちのことだと思っていたが。
もちろんああいう人たちはこういうこと、欠かさず秘書にやらせてるだろうが、
それとこれとは別の問題じゃないのか?
id:Gustav13 ウザいと感じる人は他人に興味がない人。そんな人も、アニメとかの話では、自分が肯定される事を求め、実況スレやニコ動とかに集まってくる。共感されてうれしいという気持ちをリアルでも実践すればいいのにね
仰るとおりだ。
キキに足りなかったもの、キキが得たものに気づくと思うんだがな。
id:baka_inu コミュニケーション 大事なのはこれ「自分がやること」であって「相手に求めること」ではないってことなのよね。もし他人からしてほしいと思ったら、自分がやるようにすればいい。似たもの同士はやっぱりくっつくよ。
仰るとおりだ。
でも反応を見ていると、それに気づいてないヤツもチラホラいるようだな。
オレも他人への想像力が足りなかったようだ。
id:pqj そもそも「釣り」ってなんだよ、ちきりんみたく、叩かれたときの保険みたいに使っているやつ多すぎ。ふざけているのは文体だけで、内容は手堅く書いたつもりだろう、せこい「釣り」宣言は蛇足だし、クソ過ぎる。
オレの釣り定義は、記事の文言とは別の内容・意味があることだと考えている。
既に述べたとおり、増田からの情報波及をチェックするためのものだ。
本気で人のためにと思って書くならこういうところに書かないし、
こういう内容も書かない。君たちクソみたいな増田たちを嗜虐する内容で書けば
ある程度注目数は上がるだろうな、という魂胆はある。
もっとも、釣りにも君たちの求めるクオリティがあるとは思わなかった。
期待に添えなくて済まなかったな!
id:QTL_chicken 大体、田舎だとこーゆー「軽い挨拶に使う用」の安め(1000~2000円程度)の和菓子or洋菓子屋が有るんだよね。
そうなんだよな。都会のデパ地下だと、その額の1000円上乗せぐらいが最低金額になってくる…
コスパ優れてて、相手先に意表をつけるようなギフトあったら教えてほしい!
後半の質疑応答?が秀逸。
自分では秀逸などとは微塵も思っていなかったので驚いた!
注:加筆修正しました
最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネットで同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人が韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。
なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。
いや、こんなにもアニメや漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイや二次創作に興味を持って腐女子や腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。
そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。
というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。
倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様の夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから。公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います。時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。
けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。
実はこの作家さんは、コバルト文庫で金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都の物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネットで検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。
さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である。東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルト・ノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島を舞台に仙人や精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮風ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。
『金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人や外国人が北朝鮮国内の金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズの物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーローは新羅の英雄金庚信である。
ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿な子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本とアメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。
金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。
彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本と北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校のお祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。
そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説のコバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティの価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議で土下座までしたそうな。ましてやBLをや。
まぁ、BLを書くときと少女小説やラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbassoや秋月こお、榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。
ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。
ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山、中国語では長白山)の守護仙人(精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。
studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲームや乙女ゲームのシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画の原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルのカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。
そのサイトの大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会いと恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである。
『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。
しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。
ところで、この物語の攻めは、大阪出身で関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身、ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的な関西人という印象を受けた。
神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまうパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。
BL小説家、檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台はアジア・オセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。
正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。
受けの母親は日本人の医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。
というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティや朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。
なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である。米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートなバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。
『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台は飛鳥時代の日本で、有名どころでは葛城皇子(中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。
主人公(受け)は、百済からの渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人と渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである。
職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。
日本が舞台なのにあえて渡来人のカップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本の渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。
もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。
ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。
ハテブやツイッター、増田2ちゃんねるでコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。
恐縮です。ありがとう。
自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田にしました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから。
私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目しています。ラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから、日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。
確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合、女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教をベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本や日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。
ネットで読める作品もるし書店や図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。
全然関係ないけど、最近アメリカのスラッシュが翻訳されて日本の書店の店頭に並び始めましたよね。日本語で海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。
皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。
韓国人は日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。
確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。
創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロ、アマアマ、ラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています。
Twitterを始めて4年。アカウント作り直しなんかしたけれど基本的にfollowしている人は変わっていない。観測範囲も変わらない。
そんな中でTwitterで出会って付き合い始めて結婚、というカップルが妙に多く感じている。つい先日もオフで何度か合ったことある人が結婚したっけ。おめでとうございます。
如月も数日過ぎたある日、私は悶々としていた。失恋相手に未練があるわけではない。ただ若くして結婚を遂げたことが物凄く羨ましかったのだ。
気がつけば私は所謂魔法遣いと呼ばれる人種になって数年が過ぎていた。彼女いない歴=年齢な典型的な非モテである。
無論ウホッでもないし、友人のように「二次元幼女とちゅっちゅしたいおー」と達観できるほどの境地にない。むしろ女性に興味ありまくりだし付き合いたい。あわよくばセックスがしたい。
とはいえ、出会いがない。出会いがない。
結婚するカップルがいっぱいいるんだしTwitterで出会えばいいじゃんという説もあるが個人的にはTwitterで出会うというのは積極的にはやりたくない。
Twitterはどーでもいいことを呟いたり、気の合う自重できない仲間とバカ騒ぎする場であって欲しいし、最近は少し「大人しく」なってしまったけれど2008年くらいのTwitterの自重の無さ(ざまソニ楽しかったなぁ…)が本当に好きだったからこの気持ちを大切にしたい、という懐古厨的な何かが一つ。
先に出てきた好きだったひとはTwitterで出会った。今思えばどうしてあんなに熱を上げていたのか理解しがたいけれど、その失恋相手にアプローチをした際に色々やらかしてしまっている。
特に去年の今頃やらかしたのは致命的で、内情を知る知らない関わらずかなりの人に嫌われてしまった。特に誰がどうやって「撮った」か知らないけど何故か存在する「証拠画像」はインターネットから消えることはないので一生十字架を背負い続けなけれならない。ホント誰が撮ったんだろうね?
mixiもそのとばっちりで友人がかなり減ってしまった。どうしようもないな…。
このまま二次元に走るのもいいし、仙人の如く女性を知らないまま朽ち果てるのもいいと思う。
ただ、何もしないまま悶々としているのは良くない。どうせならジタバタして、し尽くしてそれでもダメなら大人しく魔術師でも妖精にでもなればいい。
Twitterやmixiが使えない状態でどう出会いの場を作ればいいのか?
ある日、Yahoo!の特集かなんかで出会いの話があって、そこから検索で辿ったら出会い系サイトのソムリエのような人が運営するサイトにたどり着いた。
怖い人が運営しているだのサクラしかいなくて出会えないだの殆どが詐欺サイトだの悪い話ばかりしかでてこない。
ところが今回見つけた出会い系サイトのソムリエのサイトを見てちょっとだけ見識が変わった。
噂通りのサクラだらけで詐欺臭いサイトもあるが、反面優良な出会い系サイトもあって実際そのソムリエの人も結構出会えているらしかった。
このソムリエの人もサクラかもしくは超絶コミュ力持ちのイケメンなんじゃねーの?
という説も否定できなかったが、サイトの言葉や掲示板での返答を見る限りはごく普通の人でサクラではないと感じた。
このサイトで知ったことなのだが出会い系サイトでも色々な種類があるらしい。
例えば、料金形態。昔のネトゲみたいに月に一定の金額を払う定額制。1ポイント10円でポイント買い、何かアクションをするごとにポイントを消費するポイント制。完全に無料の所もあるし、面白いところだとカップルが成立した時点でお金を払う成功報酬型なんて言うのもあった。
どこも一長一短があるので初心者はソムリエがおすすめするサイトを利用するといい、とソムリエによる初心者講座は締められていた。
出会えるかどうかは別にしてちょっと面白そうだと思った。
登録したサイトはソムリエがおすすめするサイトの一つで料金体系は1ポイント10円のポイント制。しかし登録して年齢確認手続きをすれば120ポイント貰える。お試しには丁度良いかもしれない。
ブサメンなので顔の写真を登録するのに抵抗があったけれど、今回登録したサイトはアバター(有料のパーツが多いが無料でもある程度は作り込める)があるようでこの点はちょっと助かった。
さらにサイト内メールに日記や掲示板にチャットなどどちらかというとSNSに近いものだと感じた。
そんなわけでプロフィールは普通に書いてアバターも作成。掲示板に書き込むのは無料(ただし一日一回)なので「メールしませんか?」みたいな感じで書き込んだりプロフィール検索して好みの人を探すなどをしてみた。
登録から数日。こんな私でも面白いことに女性からメール(サイト内メール)が二通来た。
一通はいきなり直アド(携帯のメールアドレス)を記載してきたあたりやばい人だろうなーと思いつつも面白かったのでフリーのメールアドレスで返信したら
「実は人妻で旦那が最近かまってくれなくてしかも女の影があるんです。向こうも秘密作ってるんだからこっちも秘密作りたいの(はーと)」
ちょっとドキドキしつつもおもしろがって二度三度やりとりをしていたら
「このサイトは旦那にも知られてるかもしれないからこっちのサイトで連絡しない?」
URL踏んでその中の情報で検索してみたらなぜかそのプロフィールのページしか出てこない。おかしい。しかも登録が必要らしい。登録先は別のドメイン。さらにおかしい。
そのドメインで検索すると悪質サイト危険という口コミや警告がたくさん出てきた。楽しいな、おい。
流石に悪質サイトに入る気にはなれないので無視したらそれ以降メールが来なくなった。楽しい。
もう一通はプロフィール検索して共通の趣味があって好みの人がいたので伝言板に一言書いたらその女性から送られてきたものである。
趣味の話なので二日ほどやりとりをしているけどごく普通の女性のようだ。やりとりも結構楽しい。
ただ、困っているのは絵文字の扱い。絵文字なんて使ったことないので使い方がいまいち分らず手探りでなんとかしている状態。なんか初めてネトゲしてチャットで話しかけられたときのことを思い出して脳汁が出るほど楽しい。
この女性出会えるかどうかは別にして(できれば会いたいけど…)魔法遣いが女性とメールできるのは良い経験になると思った。
こんな感じで非モテ魔法遣いがひょんなことから出会い系始めて女性とメールのやりとりなんかをしている。
あわよくば出会うとか、あわよくばセックスとか、あわよくば恋人とかはやる気持ちはあるけれど焦ったって碌なことは起きないのでのんびりメールしながら経験値を上げていきたい次第。
にゃふん
まったく、処女ショジョきめーやつらが多いなぁ。
なにがそんないいの?
それにさ、恋愛経験たくさんして、sexもそれなりにして色々経験してきた子のほうが俺は全然話あうけどね。
俺は、まぁ、そこそこの数の女の子とも付き合ってきたし、ヤッた女の数はそれ以上だ。
ぶっちゃけ覚えてない。
で、俺みたいなチャラ男にとってむしろ処女ってめんどくさいのよ。
俺みたいな男が求めてるのは、適度にラブラブイチャイチャできて、ヤりたい時にヤレる女なの。
そしてめんどくさいこと言ってこないこと。
相手が処女の場合、こういう感覚って理解してくれないでしょ、たぶん。
本気で付き合う相手の場合処女だろーがなんだろーがあんまり気にしないが、
でも正直価値観の違いは出てくるだろーなーって思う。
上にも書いたけど、女の子って恋愛経験で成長するところが大きいと思うのですよ。
いろんな恋愛経験してきて、いろんな男を見てきて、それでも俺と付き合うことを選んでくれてるって女の子のほうが色々と安心出来るし、こっちもそういうのがあるから好きになれる。
『男』というものについてもある程度わかってくれてるから余計安心出来る。
俺ももう20代の半ばだが、この同年代かチョイ下くらいの女の子で処女だと正直ひく。
そういう子はたいていブサイクか、頭の中がお花畑な妖精さんみたいな子で「男ってなにおいしいの?」っていう子か、「男なんかに負けるカー!」って感じで何かに熱中しまくってきた子のどれかなわけですよ。
後者のほうなら恋愛に代わる何かで色々経験してるだろうが、そうじゃない場合の処女の子だと、男ってものに夢見過ぎてる子が多いんですよ。
だって実際付き合ったことないか、付き合っても抱かれたことないかのどっちかでしょ?少女漫画や友達の恋バナとかでしか恋愛の知識を得て来なかったわけでしょ?
そんな子のはじめての男にでもなった日にゃぁ、ものすごくめんどそう。
それにそういう子には俺みたいなチャラ男じゃなくって、処女であることを大切にしてくれる(きもい)男どもがいるわけだから、そういう人に大切にしてもらいなよ。
それにエッチのテクもないわけだから、1から全部おしえなきゃじゃん。そんなのめんどい。
前にそこそこ可愛くてスタイルよくておっぱいも大きい女の子から告白されたことあったけど、処女だったからっていう理由でふった。
その後しばらくして、その子はたまたま俺の知り合いだった男(そいつもけっこうカッコよくてモテる男)のこともすきになって告白したらしいが、ふられたらしい。
あとになってそれを知った俺はその友人に話を聞いたが、俺と同じ理由でふってた。
めんどくさいっていう感覚より、「かわいい!!めっちゃこのみ!!!!」っていう感覚のほうが勝ればあの時OKしてただろうが、しょうじき俺みたいなチャラ男はこういうふうに天秤にかけてるんですよ。
それにたいていの女はそれなりの男性経験をもってるし、「一晩だけ・・・」とか、「遊び相手として・・・」みたいな経験だってそれなりにあるのよ。
キモオタの基準からすればこれってビッチなんでしょ?平野綾だってあんなの普通な女の子の経験の範囲内じゃん。
それをなんだてめーらときたらグダグダさわぎやがってきめーなー。
きっとふたりエッチの由良さんみたいな女の人が自分を待ってくれてるって思ってるんでしょ?
きめー。きもすぎる。
そんなてめーらは、ブサイクな女の処女を奪って勘違いをさらにスーパー勘違いにさせるか、
文句しか言わない自分を卒業して自分磨きをしてモテ男になる努力をするか、
諦めて仙人になるかしろ。
<8月25日>(水)
○日本てのは変な国で、役所や大企業などの組織では、トップの意向よりもミドル層の意見の方が通ったりする。こういう意思決定システムは、やることが決まっていて、全体で一糸乱れずに動くべき時は、まことに有効に機能する。が、大所高所で判断する人が居ないので、長期的な視野に立って物事を決めるとか、物事が変になったときに後ろ向きの決定をする、てなことができない。終戦の決断がなかなかできなかった、なんてのはその典型であろう。
○そもそもミドル層というのは、調子がいいときは元気に働くけど、悪くなったときは自己防衛を図ったり、責任を他人に転嫁したりすることに忙しく、衆知を結集して途方もなく阿呆な決断を下しがちである。その場その場の勢いやら、組織の体面やら、レベルの低いことで物事を決めてしまい、後になってから「あそこはああするしかなかった」などと弁解したりする。そんなのはトップの言うことではない。トップたるもの、歴史の評価をこそ怖れるべきであって、仲間の顰蹙やマスコミの雑音などは断固無視しなければならない。
○何が言いたいかと言うと、この期に及んで為替介入やれとか、金融緩和やれとかの大合唱は、典型的な「ミドルの発想」であって、後で振り返ってみると大概が後悔しそうな代物である。「そうは言っても、政府がここで何もしないわけにはいかないだろう」なんてゆーのが、そもそもトップの責任の重さを知らないミドルの発言であって、個として自立できていない人にありがちな発想である。モーサテのコメンテーターが言うくらいはご愛嬌だが、新聞の社説なんぞにその手の言辞が出るようになったら警戒警報である。
○もちろん政治家や日銀総裁などは、こういうときは「腹芸」や「涼しい顔」で乗り切ってもらわないと困る。記者会見をしている財務大臣の目が宙を泳いでいる、なんてのはサイテーである。悪いことは言わないから、与謝野さんあたりに来てもらって、「私はもう一回、副大臣をして学習いたします」と教えを請うてみてはどうか。ヨーダ・宮沢仙人なんぞは、ああいうときの対応は惚れ惚れするくらいに上手かったぞよ。
○しみじみ日本というのは、ミドルから下は優秀なのだが、トップが育たない変な国なのである。そんな国で、トップが「政治主導」を唱えるというのも、あらためて考えてみると大それた話であって、やっぱり官僚が運転してくれるバスに乗っているのが彼らにはお似合いなのではないか。タクシーの運転手に向かって、「右へ行け、左へ行け」と偉そうに指図をした挙句、大渋滞にぶち込んでしまった愚かな客のことを、何と言って笑えばいいのか。というか、これってまったく笑えない話ではないか。
仙人=恋愛に対する欲求が先天的レベルで存在しない・完全に捨てきった人間に対して恋愛しろとは言わないよ。
恋愛から降りたとか言う非モテの多くは恋愛への欲求が皆無というわけではないものの、
おまえが恋愛を求めてないと心の底から言えるような仙人みたいなやつなら
この議論に首つっこんで来ること自体おかしいんだよ。おまえには関係のない話なんだから。
差別的なことを喚いておいて
それを一個一個問い詰められると発狂して
「うるさいぞ!議論に入ってくるイコールお前は嫉妬してるんだ!」
だーかーらー
まず自分がファビョってる理由をしっかり自己分析してから来いよ。
おまえが恋愛を求めてないと心の底から言えるような仙人みたいなやつなら
この議論に首つっこんで来ること自体おかしいんだよ。おまえには関係のない話なんだから。
生殖機能があってしっかりオナニーしてるやつが仙人面してんじゃねえよ。
非モテが恋愛放棄してしまう理由の多くは理想と現実の乖離だろ。
つまり小中学生が恋愛に抱くような憧れから脱却できなかった結果だ。
そしてそれが手に入らないと気づいたから絶望しただけのこと。
恋愛しろとか言ってんじゃねえ。本当は恋愛したかったくせに現実の恋愛がそれと
自分は恋愛から降りましたと威張りくさる非モテの多いこと多いこと。おまえは仙人かと。どんだけ立派なんだよ。
わざわざ理想と違う恋愛のために争いに参加して、女から一方的に順位を付けられるのが嫌なだけだろ。
普段から女に対しては厳しい評価を下しているからわかると思うが、恋愛市場における評価は残酷なほどシビアだからな。
ところがおまえらが降りたつもりでも生きている以上、女の視線に触れる以上、勝手に評価はつけられてしまうもんなんだよ。
恋愛は苦手だから他のことに打ち込む。多いに結構。努力して社会的に評価されれば恋愛の市場価値も上がる。
おまえらが降りようが降りまいが勝手に価格が決められて勝手に市場に並べられる。
そこから逃れることなど絶対にできないのだから、自分は恋愛から降りましたとか偉そうに語っても恥ずかしいだけだぜ。
非モテに対する侮蔑や嘲笑を甘んじて受けるだけの覚悟があるのならまだしも、
勝手に低い評価を下されてファビョっちゃうやつは結局その評価を気にしてるんだから全然降りれてないだろ。
http://d.hatena.ne.jp/kiyo560808/20100107/1262888311
実に素晴らしいことばかり書いている。
私は「七つの習慣」というものが実に嫌いだ。というのも、これを好むやつでろくな人間を見たことがないからだ(腹立たしいことに、無能なやつほどこれの素晴らしさを説いて回るのだ)。しかしこの「七つの悪習慣」は素晴らしい。是非実践していきたいと思う。
当然だ。世の中馬鹿はたくさんいる。それも「頭のよい」連中が揃えば揃うほど馬鹿な組織になっていくから始末が悪い。
国が悪い? 会社が悪い? もちろんだ。有史以来どれだけの国や会社が愚行を繰り返してきたと思う?
自分が失敗するのは常に他人のせいだ。あの馬鹿さえヘマしなければ計画は完璧だった。
反省はしない、恨みは忘れない。そして次の計画では足を引っ張られないように自衛策をより強固にしておくのだ。
素晴らしい。生き方とはこうでなくてはならない。
「夢のために今は我慢して○○します」
こうやって我慢に我慢を重ねて努力して、それで夢がかなったやつがどれだけいる?
サッカーの天才だったのに交通事故で選手生命を断たれたとか、親の介護で仕事に専念できなくなったとか、「周りのせい」で自分の夢を断たれるやつなんて腐るほどいる。
その「夢」にしがみつくことでしか生きてこれなかったやつは、こうやって精神をおかしくするんだ。
最後に笑うやつはいつだって今を楽しんでいるやつだ。
(当たり前の話だが、人間は全く目的を持たずに生活し続けるのは難しい。昼飯でも食いにいくか、マンガでも読むか、等の極めて短期的な目標というのは誰もが持っている。尤も「全く目的を持たずに生きていく」という生き方も仙人チックで面白いかもしれないが)
いい習慣だ。
大体「これは大切なことなんだ」と思ってることに限って大切じゃないからな。
そんなろくでもないことは先送りにしてしまえばいい。
その「大切なこと」とやらと自分がついやってしまうこと、どっちが自分に充実感を与えてくれる?
「自分が自然に手を出してしまうこと」と同じでないものが「大切なこと」であるのなら、それは健康によくないから捨てた方がいい。
勝ち負けにこだわらなきゃ人間生きていけない。
ただし戦う相手はたった一人、「自分」だけだ。
他人と勝ち負けを競うのは簡単だ。自分の中でオレルールを作れば簡単に勝てる。
(例えば、「働いたら負け」というルールを作れば無職がエリートサラリーマンに勝てる)
でも自分相手ではそうはいかない。オレルールを作るだけでは絶対に勝てない。
じゃあどうすれば勝てるか?
私も分からん。多分一生かかっても分からないと思う。
考え続けるのが重要なのだろう。
一つだけ言えるのは、「もう一人の自分は常に自分の行動を見ている」ということだ。
ダラダラしてもいい、他人のせいにしてもいい。でも自分にだけは負けてはならない。
これも重要な習慣だ。
どうせ相手は馬鹿なので大した話はしないから聞く必要はない。
第一議論自体もどうせ大した重要ではないのでさっさと意見を述べておいた方がいい。
重要なのは観察することだ。
視線、口調、ジェスチャー、呼吸、全てを観察する。
この人は何を考えているのか? この人は何が目的なのか? 疲れているのか? いらいらしているのか? 巨人が勝ったからご機嫌なのか? ノルマが達成できそうにないから焦っているのか? 部下が何を考えているかわからなくて不安なのか?
例えば上司が「君の資料はよくできている。しかし○○の部分が少々わかりにくいし、××の部分は……」
まずはその上司がどういうポジショントークをしているか考える。
腕利きの君に嫉妬しているかもしれないし、現上司のライバルが君の唯一尊敬する元上司だからかもしれない。
次に観察する。
目元のくま、剃っていないヒゲ、昨日と変わらない服を見れば徹夜等の激務でストレスがたまっているのがわかるし、
いつもはピシッとしているスーツにしわが目立つのなら奥さんと喧嘩した可能性もある。
こうやって観察して初めて相手の話が意味を持つ。逆に言えばしっかりと相手を把握するまで話なんか聞いても無駄だ。
頼れるのは自分だけだ。他人は頼るものではない、利用すべきものなのだ。
利用できる手駒はたくさん作っておけ。
どうすればいいかって?
第五の習慣でしっかり相手を観察していれば見えてくるはずだ。そいつが何を望むかを。
それをしてやればいいだけだ。
金にうるさいやつは儲け話を持ち込む。
権威に弱いやつが相手なら自分が肩書きを持つか権威となる相手を連れてくる、などだ。
自分からは他人を絶対裏切ってはならない。
こいつらは馬鹿なので、もし誰かが裏切られると「自分もそうなるかも」と恐れたり、ひどいやつになると「こいつは悪い奴だから何してもいいんだ」とか考え始めるので始末におえない。
結果的に自分の手駒が減るのだ。
他人が裏切るのは気にするな。馬鹿だから仕方がない。
たまに裏切っておいて後で擦り寄ってくる恥知らずがいるが、快く迎え入れてやれ。
どうせそいつは信用されないし、他の連中も勝手に君のことを度量の広い人間と思ってくれるだろう(まあ当然なのだが)。
第六の習慣を思い出せ。「頼れるのは自分だけ」なのだ。
自分が今やりたいことがあって、それに向けて全力で取り組むことに何の引け目も感じる必要はない。
思いきっていけ。