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2017-05-24

さっき「さようなら!お気をつけて!」と、うちの向かいにある飲み屋ママが客に言った。

かいから、通りで話す声がよく通るんだ。

ママと書いたけど、本人を見てはいない。飲み屋が数件入ってる建物から、口ぶりでママと思った。

たぶんフィリピンかどっかの人。

いい言葉使うな、と思った。

さようなら!お気をつけて!」

そんな言葉で見送られたらたまらない。

なんていうか、正しい日本語?みたいな?

はいい歳して上京たか標準語はしゃべれない。

家族は猫だけだし、会社でもあまりしゃべらないから、かなりきつい方言のままだ。

コンプレックスになっているわけではないけれど、地方から上京して標準語自然と話せるようになった人をすごいと思う。

上京して1年目くらいのとき恵比寿ガーデンプレイス

上品そうなおばあさん二人(その場で知り合った他人同士だと思う)が

「〜〜私、先生にそう言ったんですの」

「あらそうなんですの。それは困りますわね」

みたいな会話をしていて衝撃を受けた。小説世界の話し方だって

世界が違うんだなって思った。

あいお上品な立ち振舞や会話を自然にできるって、なんか夢の世界みたい。

私は標準語を話すと気恥ずかしい気持ちが沸き上がってくるけれど

そんなことも気にならないくら標準語をあやつれるようになってみたい。

以上、とりとめもない話。

遅くなったけど、この場でさようならを言いたい

少し前に主に増田ブクマしていたIDを消した。今書いているIDは、この増田のためにとったもので、すぐに消すつもりだ。

増田を知ったのは2014年だったかな。たまたま最初に書いた増田が800ブクマを超えてしまって、それ以来、自分文章に誰かが反応してくれる、という事にハマってしまった。

自分人間関係必要以上に重く捉えてしまタイプなので、自分人格人間関係が積み上がらない増田は楽だった。

その後、増田ブックマークする顔ぶれはいつも似通ってることに気づいて、自分自然ブックマークする側に回った。

最初そもそも増田しかブックマークしないつもりだったので、そうと分かるID名をつけたんだけど、ちょうどその頃ははてブオフ会話題が盛り上がっていて、そしてそれは増田舞台にして様々な波乱を呼んでいた。

自分も軽く首を突っ込むうちに、ネット上とはいえ緩い人間関係ができたり、真面目なお節介をしたくなったりしてしまって、ふざけたようなアイコンIDにもある程度の人格ができてしまった。

また、増田ブクマする人らの、半ネットリアルみたいな関係があることも知って、面白いと同時に、そこに生身の人間を感じてしまい、どうにも増田との距離の取り方がわからなくなってもしまった。

増田にハマっていた2年弱は、リアルでは社会からは取り残されたような不安定な状況だったけど、その後なんとか状況は変わりリアルにおいても社会と関わるようになって、永遠モラトリアム的な増田からだんだんと遠ざかってしまった。

先日、たまたまバズフィードの去年の記事ゲイ恋人に振られた話を書いた増田へのインタビュー(https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/gay-life)を読んで、確かにここには人間関係があったな、ということを思い出した。

日本全国に散らばる増田ブクマカ達と、これまでも今後もリアルバッタリ会うことはまずないだろうし、もし会ったとしても知らないフリをするだろうけれど、どこかで元気でやっていることを想像するのは楽しい

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516194749#tb

http://anond.hatelabo.jp/20170516194749別にしたくない」の「別に」は「したくない」という打ち消しの言葉にかかってるのに

勝手捏造して「したいというわけじゃない」ということだろ!とかなに言ってるの?河原で石の代わりにアホを積み重ねる罰でも背負ってるの?はいさようなら

全く意味がわからない

誰か解説して

2017-05-14

成長物語を履き違えている作り手と「さようならドラえもん

先日、とある話題作に触れる機会があった。主人公成長物語として感動的だとの触れ込みだった。しかし僕の感想は「なんだこれ?」の一言だった。

作品叩きがメインではないので名前は伏せておく。

いつごろの作品なのかも、漫画アニメ小説映画ゲームジャンルも明かさないでおく。

本題に入るが、なぜ僕が感動しなかったのかといえば主人公の変化の仕方にあった。

主人公日常生活に突如として変革が起こり、その局面を打開する形で成長していくという構造だ。

確かに作品内において主人公キャラは序盤とラストで大きく違っている。しかし僕には違和感が残った。

それは「主人公はそうしなければならなかっただけ」だからだ。

自分自身を見つめることなく、ただひたすら周囲に合わせていった結果、別な人間になったというだけの話だった。

異常な状況が今までの自分でいることを許さず、仕方なく変化する、気づかぬうちに昔の自分を捨てさることを成長とは言わない。

現実ではどうか知らないが、少なくとも作品において成長物語というジャンルとは呼べない。

僕は全て他人任せでボケーっとしている人間だが、戦争が始まったら多分積極的に周囲と連携して生きる道を模索する。

率先して様々な案を出す。ときにはリーダー役を買って出るかも知れない。

でもそんなの、雨が降れば傘をさす、寒くなればコートを着るというくらいに当然のことだ。

戦争を通して立派に成長したね」とは言えないだろう。

見捨てることもできる、逃げ出すこともできる、強い側につくこともできる、今の自分でいることもできる、

それでも自分自身の弱さを見つめ、問題に立ち向かっていくことの先に成長が待っているのではないだろうか。

さて、前述の作品と対比するように「さようならドラえもん」という話がある。

ドラえもんが帰るにあたってのび太が1人でジャイアンに立ち向かう話だ。

あの話の中で、のび太最後までドラえもんに頼ることができた。泣きつけばドラえもん何だかんだで助けてくれただろう。

いつものようにジャイアン撃退しチャンチャンで終わることのできた話だ。

しかし、のび太はそうはしなかった。ふとドラえもんのことが頭をよぎり

「けんかなら、ドラえもんぬきでやろう。」

「ぼくだけの力で、きみにかたないと……。ドラえもん安心して……。帰れないんだ!」

というセリフを発する。

のび太ジャイアンに泣かされてばかりの自分ドラえもんに頼りきってばかりの自分を乗り越え最後にこう言う。

「勝ったよ、ぼく。みたろ、ドラえもん。勝ったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん

ボロボロ眼差しドラえもんへの思いで溢れていた。

今更僕が解説するのもはばかられるほどの大傑作だ。

成長を描く作り手は藤子先生の爪の垢を飲んで欲しいものである

2017-05-12

中日ドラゴンズロッテとの地底対決に震える

ロッテ日ハムに7被本塁打15失点という大敗を喫した

ちょっと前まで日ハムも暗黒ロードをひた走っていたはずなのにもかかわらず

もう急浮上である

やはり昨年優勝しただけあって多少の躓きぐらいなんのその

そして我が中日ドラゴンズGW最終日になんとか勝利

その勢いで火曜日岐阜地方球場横浜相手に8対1の快勝

ドラ1鈴木翔太が4年目にして初勝利

ついにドラゴンズも浮上の時だ

ロッテさんさようなら

暗黒はあなただけのもの

ドラゴンズAクラスを目指す旅路

そうなると思ったのだ

おもったのだ

だが

だが、しかし、その次の試合

怪我明けのドラ1小笠原が満を持して登場

圧巻の投げっぷりで勝利をもたらしてくれるそう思うじゃないか

けれども実に平凡なピッチングをして5回3失点

打線も前日の快勝を忘れたかのように沈黙

見事雑魚っぷりを発揮して完敗

なんだこれは

ひどすぎる

そして横浜3戦目

現在中日エースであるところのバルデスおじさんの登板

バルデスおじさんは勝運には恵まれていないが

とにかくピッチングが安定していて

中4日中5日でガンガンまわってくれる

中日投手陣の大黒柱なのだ

ここで勝たずにどこで勝つ

その勢いで4回に打線が奮起して3対1の逆転

もうこれは勝った

そう思うじゃないか

7回に我らがWBC日本代表でベンチを温めていた岡田投手交代

4球

たった4球で同点

そして逆転される

まりあんまりじゃないか

バルデスおじさんが頑張って1失点に抑えたんだ

打線も頑張って3点取ったんだ

それなのにたった4球でバルデスおじさんの勝ち星が消えてしまった

そこからもうあっという間

1点差

打てない打てるはずがない

そういう打線なんだ

見事雑魚っぷりを発揮して逆転負け

35試合目にして13度目の逆転負け

どんだけ逆転されてんだよ

くっそ雑魚すぎる

ロッテに負けてない雑魚っぷりだ

交流戦楽しみで震える

2017-05-11

これ立ったら絶対漏れる どうする

電車の中で戦っている。

うんこ肛門の先端まで来てる。

立ったら絶対肛門ダム崩壊する。

うさぎうんこがちょろっと出るなら構わん。

これはそんな生半可なものじゃない。

立った瞬間、足元まで土砂のように流れていくやつだ。

冷や汗が止まらん。

降りる駅は次だ。

出口まではもったとしよう。

しかし、どう考えてもトイレまでは間に合わん。

から降りたらホームうんこしてそのまま

「私はやってません」

と言いながら逃走スべきか。

朝の会議うんこまみれでやるのか。

もう少しうんこ肛門から小腸方向へ戻るのを待つのか。

それは遅刻するということだ。

どっちがいいんだ。

もう判断がつかない。

今の俺は昼にはもういない。

さようなら

2017-05-07

近所の家のお父さん

近所に住むご家族がいた。

そこの人たちとは顔を合わせば挨拶するぐらいだった。

ひとつ年下の男の子がいる。

の子とは遊んだことがある。

男の子遊んだのは大分昔の話になる。

それも一度きりだ。

そこの家の親御さんが「一緒に遊んでみたらどう?」と誘ってくれたのがきっかけで、家にお邪魔して遊ばせてもらった。

年下の男の子とは通う小学校が同じだった。

たった一度っきり遊んだのは小学校のころの話だ。

それ以降は今まで一緒にその年下の男の子とは遊んだことはなかった。

今ではその男の子のいる家族メンバーとは顔を合わすことがない。

時々顔を合わすことがある。

見かければ自分積極的に避けた。

無視する力が上がった。

そこの家のお父さんと自分は話すことがあった。

「元気?」

と気さくに声を掛けてくれた。

はい、そうですね」

軽く返事を返した。

そこまでは良かった。

「今はなにかやっているの?」

と尋ねられた。

「いえ、なにも」

と答えることが出来なかった。

はっきり答えられることが出来なかったので、しどろもどろな回答をしてしまった。

自分はそのころはニートをやっていた。

ニートをやっています!」

とゆうには気おくれがあった。

「今はちょっとなにも」

適当に言い濁すことしかできなかった。

そこの家のお父さんはそれでも適当に相槌を打ってくれて感じが良かった。

「では、また」

とゆってそのままそこの家のお父さんとは別れてしまった。

「こちらこそさようなら

自分はゆった。

感じよく対応してくれた。

特に悪意なく何をしているのと聞いてくれたに過ぎない。

ニートをやっていますとゆえん自分が恥ずかしい。

次に会ったときにはなにかゆえる準備をしておきたい。

それからそこの家のお父さんとは会うことがなくなった。

そこの家のほかのメンバーを見かけることがあった。

お父さんを見かけるのは一切合切なくなった。

次に会うのはいつかなぐらいに思っていた。

自分の母があるときにゆった。

「あそこの家のお父さん亡くなったらしいよ」

「え、本当に?」

最近見かけることがないとは思っていた。

けど、亡くなっているとは思ってなかった。

「知らなかった」

とそのときはゆった。

「あの家のお父さん殉職したとかなんとかで……見かけないから多分そうとは思うけど」

そうなのか、亡くなったのか、見かけないか自分もそうなのかなと思った。

あのお父さんに次に会ったときはと自分は考えていた。

しかしそれは終ぞ叶えることの出来ない願いになってしまった。

なにか心残りにある。

上手く話しを出来なかったとゆうことが。

「あれが最後出会いか」

何気なく出会うことしかなかったあの家のお父さん。

最後に会ったときに上手く対応することができなかった。

次に会ったときはと考えていたのに。

死んでしまえば叶えることが出来ない。

それが虚しい気持ちになった。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170503173102

要するに「今までデートでおごってくれてた男が彼氏彼女関係になったとたんワリカンを要求してきた。こいつケチじゃね?」っていう事案なんだと思う。でもそう書くと非リア勢からの叩きコメントとかが混じってS/Nが下がるので性別をボカして書いたら、予想に反して「払え」というコメントが多くて当人は当惑しているのではないか

という勝手思い込みのもと、ドライブデートガソリン代というシチュエーションに絞って述べます

ほかの方も指摘されている通り、払うか払わないかなんてお互いの関係性によります

もしその人と電車で移動する時に自分切符代を自分で出しているなら(そういう関係性なら)、ガソリン代や高速代もワリカンにしましょう。少なくとも払う意思は見せましょう。礼儀として。

ガソリン代や高速代は電車運賃と同じ移動費ですが、電車運賃乗客ひとりずつにかかるのに対してガソリン代高速代はクルマ一台に対してかかるのが大きな違い。つまり一台のクルマにたくさんの人が乗れば一人あたりのコストがぐんぐん下がるのです。

なので、ゴルフスキーでは「全員クルマ持ってるけど誰かのクルマに乗り合わせて一台で行く」ということをよくやります。たとえば首都圏から日帰りでスキーに行くとガス代+高速代で往復1万円以上かかりますが、ふたり同乗で行けば5~6000円/人、三人で行けば3~4000円/人と、ものすごく割安になりますガソリン代高速代とはそういう性格のものなので、ワリカンしてもらえるとすごく助かるのです。

いくら出せばいいかわからん場合は素直に金額聞けばいいし、社会人でよほどのケチじゃない限り自分の儲けになるような水増し金額は言わないでしょう。人によりますが。俺はいつもワリカンで千円未満の端数を切り捨てた額を申告しています。切り捨てが900円とかになっちゃう時は「じゃ悪いけどサンゴーで……」とかに丸めることもありますが。

相手の言ってくる金額が信用できないとか、ドライにきっちり精算してアトクサレをなくしたければ、デート前に満タン法を提案しましょう。

満タン法とは!

出発前にガソリンタンク満タンにし、ドライブが終わってみなさんさようならする前にもう一度満タンにする方法です。最後の給油額をみんなで割ります

この方法であれば論理的に「純粋にこのドライブだけに使われたガソリン量」を切り出せますよね。どこから文句が出ない方法なので、お金にうるさい人やあまり親しくない人を乗せる時に変な気遣いがいらないのでおすすめです。

満タン法は距離計と組み合わせて燃費計算によく使う方法です。満タン時にトリップメーターゼロに戻し、次の給油時にトリップkm)を給油量(㍑)で割るとリッターあたりの走行距離が割り出せます。今時のクルマはだいたい燃費計がついているので必要いかもですが。

2017-04-26

命=細胞分裂という還元主義を持ち出すなら、その鼻持ちならないエリート発言も全く意味をなさない水泡だわな。

文中のそのはどこを指してる

お答えどうぞ

さようならクソ雑魚ナメクジ

これがそのかな

単細胞生物ナメクジを持ち出したのはそちらなのだろう

いや、命の価値は変わるよ。

変わらないというのは「変わらないものとして扱う」前提の上であって

それが通用しない現今社会では何の薬にもならない

あんたの言う主張が正当性を有するのは

区別のための差別も許されない」環境においてだけ

さようならクソ雑魚ナメクジ

現代通用しないって……。

通用してるから県民として生きてんじゃねえのかとしか思えんのだが。

原発あった地域ってエタヒニン扱いなの?

価値一義的定義しすぎだろ。

命になんかかけてるのがまちがいのもとなんだろうな

命=細胞分裂とでもしておいたほうが健全

http://anond.hatelabo.jp/20170426004639

いや、命の価値は変わるよ。

変わらないというのは「変わらないものとして扱う」前提の上であって

それが通用しない現今社会では何の薬にもならない

あんたの言う主張が正当性を有するのは

区別のための差別も許されない」環境においてだけ

さようならクソ雑魚ナメクジ

2017-04-18

少し前までは70分とか90分とか短い時間の逢瀬に対価を支払って即物的に処理してはいさようならという刹那的で退廃的な関係に満足できていた。同じ相手を2度選ぶことはないと心に決めていた。しかし、このところそれだけでは満たされなくなってきている。特定相手と一緒にいる時間を積み重ねたいという気持ちが膨らんできている。なんだこれは。どういう心境の変化なのだしかるに、その特定相手をどう選ぶのかがまた難題なのだ。これまでにもゆきずりの相手と何人も関係してきた経験上、世の中にはいろんな人間がいることは実感としてある。体の相性がいい相手、会話が楽しい相手ルックスはいいのにどうも肌が合わない相手。様々だ。一緒に時間を重ねるのであればやはり相性は大切だろう。しかし相性なんてもの関係してみなければわからない。関係して初めて、あ、この人かもしれない、と思うこともある。しかしそれも一時的ものにすぎない。制限時間が来たらお別れだ。はいさようならだ。次は無い。いや、指名するという方法はある。同じ相手指名すればそれで済む話だ。大した問題ではない。だというのに。同じ相手指名するという行為には抵抗がある。躊躇してしまう。どうということもないはずなのだ。同じことを同じように繰り返せばいいだけのはずなのだ。けれども、頭の片隅では拒絶されたらどうしよう、嘲笑われたらどうしよう、という不安疑念が漂っている。同じ相手指名することはその相手に弱みを見せることになりやしないかという恐怖がある。私はあなたに惚れました、と面と向かって告白するのにも似た緊張だ。1度限りの関係ならば、1回こっきり、はいそれまでよ。だが2回目ともなれば、それは2回目の関係を望んでしまった白状してしまうようなものだ。私にはあなた必要だと乞い願うようなものだ。そのような行為を私は私に許さない。私は誰にも媚びたりしない。惚れたりもしなければ靡いたりもしない。私は独立独歩であらねばならないのだ。だがそれは、本当にそうでなければならないのだろうか。他人に頼り、他人に寄り添う生き方もあったのではなかろうか。それはだめだ。それではこれまでの私自身を否定することになってしまう。私は私だ。これまでの私に後悔はない。ただほんの少し、寂しいだけなのだ

2017-04-15

専業無職になりたい

無職プロを目指したい

「なにもしない」を極めたい

最終的に「呼吸する」以外のことをしなくなり

さようなら」といって呼吸も止める感じ

http://anond.hatelabo.jp/20170318211212

2017-04-14

馬鹿にしてた結婚を俺もしそうだ

俺がまだ20の頃

マイルドヤンキーの知り合いが結婚した

俺は田舎出身からマイルドヤンキーの知り合いがめちゃくちゃ多いんだけどやっぱマイルドヤンキーの知り合いはかなり早い段階で結婚する

「おまえも早く結婚しろよ」と25を超えたあたりから言われるようになった

 

彼らはmixi幸せアピールした

mixi開けば子ども写真、嫁の写真家族幸せそうな写真

俺はこれをみて「結局周りに良いようにみられたいだけ」とずっとおもってた

最近高校生ではないが、自分たち幸せだと見られていないとたまらないのだろうと思った

真の愛

そんなものが本当にあるかはわからないが真の愛でなければ無意味だとおもってた

周りにアピールするまでもない 自分相手 二人が幸せであれば良いだけの

そういったなんというかな、漠然としたささやかさこそが一番だとおもっていた

 

気がつけば32

俺は明日式をあげる

気がつけば俺も一緒だった

周りに「俺は結婚もしている信頼のできる人間だ」と証明するために結婚するのだ

婚活イベントに参加して、愛を育んだ

その結果は結局のところ「周りに良いようにみられたい」だけなんだと気がついた

明日から妻になる女性のことを愛していないのかといえば愛している

一生大事にしたい

でも心の中でそうおもってしま

から増田に置いていく

 

結婚を周りに流されてするやつは馬鹿

自分意志相手への愛が一番大切だ

 

さようなら俺の固定概念

2017-04-09

好きなのにグループが受け入れられず担降りした

私は彼が大好きだ。

いや、大好きだった。

彼と出会ってからの日々はとても楽しかった。彼が出す雰囲気天才的なワードセンスも、全てが大好きで、魅力の塊のような人だなと思っていた。「大好きだった」とあくま過去形で書いているけれど、今でもつい友人にグッズの代行を頼んでしまうし、ジャニショに行けばつい彼の写真を買ってしまうくらいには好きだ。

けれど、私は彼のファンであり続けることが出来なかった。

私が担降りしたのは彼のグループが原因だった。私は彼らのパフォーマンスが大好きだった。ただかっこいいだけじゃない、今までになかったような、印象的な魅せ方をしてくる、そんな彼らのパフォーマンスが大好きで、テレビで彼らの出番がある時はいつも楽しみで仕方がなかった。

MCも大好きで、公演の時は毎回レポを心待ちにしていた。彼らのMCはまるでくだらないことでも笑える男子高校生の会話のようで、中学生の時いじめを受け引きこもりになってしまっていた私にとって、彼らを見ることで青春をやり直しているような、そんな気持ちになれた。

インスタもまぁまぁ頻繁に流出してたけれど、仲の良さそうな微笑ましいものばかりだったしそれほど気にならなかった。寧ろ彼らがプライベート遊んだという話を聞くたびに、何とかしてその時の画像流出させてくれないかな〜と、よくわからない期待すらしていた。

インスタも女絡みも許せたけれど、ある時どうしても許せない事件が起きた。彼と同じグループメンバーが、共演者の先輩の私服を踏んだというのだ。

いつも通りTwitterでレポを検索していた時、私はそれを見つけ、どうかアンチの落とし込みであってくれと願った。けれど次々と別の人もレポとしてそれを落としていく。中にはTシャツを踏んだ彼らの行動を「天才」と褒めている人までいた。これだけの人が言っているならきっとこれは事実なんだな、と思った。

彼らが何を思って行動したのかはわからない。そもそもその現場にいなかったから、どんな雰囲気だったのかも、どういう流れだったのかもわからない。けれど主観を除いたとしても、結局Tシャツを踏んだことは事実だった。ショックを受けたわけじゃないけれど、いじめのようなことをしたメンバーがいること、そしてそれを天才だと言うファンがいることに、私は「あぁ、無理だなぁ」と感じてしまった。これがアドリブでも事前に考えたネタだったとしても、これで笑いを取れると思ったその発想と神経を、気持ち悪いと思ってしまった。

彼のことは大好きだ。彼が何かしたわけじゃない。彼は最後まで加担しなかった。ただ彼を応援するということは、彼にお金を払うということは、少なからず他メンバーにもお金が入るわけで、私はいじめみたいなことをする人を応援したいともお金を出したいとも思わなかった。それに彼らを応援する上で一番の得を「青春のやり直し」と捉えていた私にとって、やり直しどころか自分いじめていた人と同じようなことをしていまう彼らに価値を見出すことが出来なくなってしまった。

アイドルを好きになることは、簡単なようで難しい。彼自身は好きなのに、彼自身を取り巻く環境や人々を受け入れることが出来なかったが故に起きた担降りあんなに素敵な彼がこんなグループに入れられてしまったことも、耐え切れることが出来なかった自分も、とにかく悔しくて仕方がない。好きなのに、なんで嫌いにならなきゃいけないんだろう。

いつか彼がデビューする時、その時新しいグループがあって、新しいメンバーとの活動が始まって。そしたら私は、また彼のファンに戻ろうと思う。

からそれまで、少しのあいだ、さようなら

2017-03-29

40代無資格転職活動してみたよ 4

デザイン業界でも仕事の内容は様々だ。

私は主にSPセールスプロモーションツールという販促物のデザインをしていた。

マイナー商品なので何処にでもというわけではないが、コンビニハンズなどに私がデザインをした商品もある。

 

 

デザイン仕事センスもそうだがその時の流行りを見極め、かつ新しい要素を提案していく作業でもある。

古く変わりのない完成されたデザインも多々あるが、そればかりだと私の仕事不要になってしまうので

新しくデザインを起こしたりリニューアルする時に私のようなデザイナーへ依頼が来る。

 

その時代流行に敏感になるには多くのものを見、他ジャンル一見関係のない物や形を多く吸収することが必須だと思っている。

 

評判の店の内装旅行先での景色海外プロダクトなど、自分が「良いな」「面白いな」と思ったものは購入したり写真に残したり。

それらのストックはいつ使われるかわからないが確実に仕事の幅に影響を与えるために必要投資なのである

 

 

というのが大義名分で、収入に比例し趣味や気になる物事に消費するお金も増えていった。

 

 

遊びで海外旅行へ行くのも取材のための必要経費

ラーメンをすすりデザートを食べるのも自分仕事に直結する大事投資。すなわち経費。

取引先のお姉ちゃんデートホテルに泊まるのも接待費という名の経費で申請(のちに振られる)。

 

 

  

そんな道理が通るはずもなく、経費として認められなかった経費はその年の年収として加算され、

収入アップ=税金増加であり追加徴収は合計で700万円ほどになり貯金はほぼ無くなってしまった。

税務署は正しい仕事をしただけなのだ

 

 

というわけでようやくこの日記の本題である転職活動の開始。

  

 

 

転職するにあたり、これまでデザイン仕事で食べてきたので、当然その経験を活かし企業のインハウスデザイナーとして

正社員で受け入れてもらえる企業を探す。

 

 

さようならフリーランスかい不安定立場

ようこそ正社員残業少な目ボーナスあり、土日祝休みで年間休日120日以上の新しい自分

 

 

まずはリクナビ登録し数社の求人に応募するとリクルートエージェントという系列会社から登録しませんかと連絡がきた。

自分で探し応募するリクナビと違い、エージェントと言われるお姉さんと面談をし私の希望に沿った求人を探してくれるという。

採用された暁には企業からエージェント会社に私の年収の数パーセント報酬として支払われるという。

 

 

まずは自分がこれまでやってきた仕事の内容や希望する勤務エリア年収残業時間などを話すと

お姉さんがリクナビには掲載されていない求人20社ほどピックアップしてきてくれた。

リクナビ掲載されている気になる求人エージェントが直接やりとりをし年収交渉などをしてくれるという。

 

 

ピックアップされた中から【応募したい】【気になる】【パス】と分けて、まずは【応募したい】【気になる】に応募してみましょうと言われた。

応募しても書類選考を通るのは50%、下手したら30%以下なので、とにかく気になった求人は応募し面接を受けツバを付けておきましょう、

内定を辞退する事も自由なのでどんどん応募しろとのこと。

 

 

とは言っても【応募したい】と思えるものが無く、SPツールデザインに携われる求人は【気になる】に入った平均残業60-70時間/月で裁量労働制という求人

 

裁量労働制。つまり勤務時間自分能力次第。残業してもいいがそれは自分能力が低いか残業するはめになるわけで残業代は出さないよという酷い扱いのことであり、

それで給与20万円前半。隔週土曜日出勤。

 

「これで応募くるのか?どれだけ社員時間企業にささげればいいんだよ」と思えるほど今までの自分仕事は恵まれていて自由であったと気付くのはもっと先のことであった。

2017-03-28

高校からの友人を捨てた話

私はこの春地方から東京に出てきた

東京に出てくるまでは不安が大きかったが仕事楽しい毎日が刺激でいっぱいでとてもとても充実している

充実しているからこそ実行できた話

地元にいたらきっとやらなかった

地元にはきっともう帰らない

私の性格には難がある。昔からよく物忘れが酷いし性格が悪い単純に言えば過激なのだ

言わなくても良いことを言うし悪意を向けられるとその相手をとことんまで追い詰める。

一言でいえばめんどくさい。自分でも思う。そんな自分を言いたいことが言える行動力がある人だと

評価してくれる人もいるが、めんどくさい危ない奴だという人もいる。

その後者側の高校からの友人を、捨てた。

高校出会った友人グループがある、私の性格がいまよりもっと悪い頃に出会っている。

よくぞここまで関係が切れなかったなと思う。

こんな私とよくぞ仲良くしてくれたと感謝する気持ちもある。

でもその上で許せない隠していた気持ちがあった。

今に思えば全員と恐らく心から信頼はできないし仲良くも出来ていなかった。

たまたま共通趣味でコアに接していた。個々良いところ悪いところがあった。

ただ問題は私がいじられキャラだったということだ。

何かしら馬鹿にされていた。叩かれたりしても私がガタイが良いし特に問題にもならなかった。

オチ要員なのでたまに大切にしてくれよとも思っていた。

他の場所出会った人は私を尊重して大事にしてくれる。そう対等に扱ってくれるのだ。

からこそ気持ちよく付き合えるし大切にしたいと思う。

去年の末に高校からの友人達で久々に集まりご飯にいった。

美味しいご飯の時間だが友人たちのうち二人はが私のことを非難してきた。

お前はヤバイ、他の人も言っていた。性格が悪い直さないとヤバイ

お前は顔はいいけどそれ以外はダメだ。そんな事を言われた。

SNSミュートしてる。たまに見に行くけどwと

そういえば昔お前のことは嫌いだと言って来られたことを思い出して私は笑った。

さっきその嫌いだと言っていた友人の発言が引っかかった。

なんだかもうどうでも良くなった。

私でない誰かに言ったのかもしれない一言に何故か私は動揺していたからだ。

また嫌われたかもしれない。そんなことに近いことを思っていた。

健全ではないと思った。

地元にはもっと私を大切にしてくれている人は他にる。

その人達自分の汚い部分もっとコアな話全てさらけ出せている。でも高校からの友人にはできないままだった。

今までありがとう。主に苦手だったのはリーダーの君だ。

嫌いだお前はどうでもいいとか言いつつ見てて文句を言ってくるところが一番気持ち悪いと思ってたよ。

たくさん話しもしたはずだし楽しく過ごした時もあった大人になってからお酒も飲みにいったね。

良い思い出もあるし沢山ご迷惑もかけてごめんねとも思うけど根本的にバカにされている事が最後まで許せなかった。

リーダーと仲いいあなた私と二人の時は普通に話す割にリーダーがいるとなんで対応を変えるのかな?二面性が苦手でした。

残りの数人のほうが仲良くできてたよありがとうございました。朝まで遊び歩いた楽しさは忘れません。

一人ずつ遊ぶと普通なのに全員で集まるいじるのあれいめだからな。

苦言を通り越した嘲りに感じていた時点でもう無理です。

地元に帰っても遊ばないし東京にも遊びに出てくる事がないと思うから本当にさようならなんだと思う。

私なんかいないほうがいいでしょ?なんてわたしがこんな事思っていてもすでに向こうにとっては私は過去なのかもしれない。

高校からの友人を捨てた話と書いたけど捨てられているのに区切りをつけたのかなとここまで書いて思った。

私と比べてキチンとした生き方としていると思う友人達より年収が高いくらいが今の私の誇りです。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321115730

介護である女「そろそろ、食事の世話してほしいんですけどー。」

男「ごめん、仕事忙しくて…」

女「そっかわかった😊お仕事頑張ってね。無理しないでいいから」

男「ありがと」

〜2日後〜

女「あんまり放っておかれすぎたので他の介護士に頼みました。さようなら

男「えっ?」



教訓:介護に一日の休みなし。

http://anond.hatelabo.jp/20170321114438

あーすまん、一つ間違ってたわ(元増田ツイートの方で「明日会える?」なんて言ってないし)

女「ねえ、なんで連絡くれないの?」

男「ごめん、仕事忙しくて…」

女「そっかわかった😊お仕事頑張ってね。連絡無理しないでいいから」

男「ありがと」

〜2日後〜

女「あんまり放っておかれすぎて気持ちが冷めました。さようなら

男「えっ?」

って流れすごいよくわかる。絶対こうなる。

これ男性側としては2日間で何が?!って感じなんでしょうが女性女友達グループLINEでバーっと相談して「何こいつ」「世の中で働いてるのは自分だけって勘違いしてね?」って散々文句言った後にこうなってますからね。平たい石持ち上げたらダンゴ虫が沢山いるみたいな感じですね。大自然

男女あるある

女「明日会える?」

男「…ごめん、仕事が忙しくて残業確定なんだ」

女「わかった。忙しいのにごめんね😅」

男「また連絡するよ」

女「待ってるね」

〜2日後〜

女「好きな人ができたからもう会えません。さようなら

男「えっ?」

すんごいわかりにくいんですが、この「明日会える?」の時点で女性の方は(これで会えなかったら、同時進行してた別の彼の方に付き合ってって言ってみよう)って思ってるんですね。それで、2日間の間に別彼に告白してオッケーもらって、それで安心して会ってくれない方にさようならって言ってますね。

の順番だった

どちらも「女の許容がいつまでも続くと思うな」って意味では共通してるんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170321113315

横田だけど

すんごいわかりにくいんですが、この「明日会える?」の時点で女性の方は(これで会えなかったら、同時進行してた別の彼の方に付き合ってって言ってみよう)って思ってるんですね。それで、2日間の間に別彼に告白してオッケーもらって、それで安心して会ってくれない方にさようならって言ってますね。

わかりにくいってレベルじゃないだろ!!!

15分前に家を出た1時間で4km歩く太郎君に1時間で6km走る次郎君が何分で追いつくかウンウン考えてるところで次郎君がいきなり自転車を持ち出してきたかのような展開だよ!!!

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