「近いうちに」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 近いうちにとは

2017-03-18

国鉄民営化30周年

国鉄民営化30周年は公共交通31回忌という人が多いと思う。

そういう人はデモ行進集会を開くのではなく、そういう人なりの生活をしてほしい。



皆の愛している日本鉄道趣味近いうちに戦争化なんかで非合法化される。

鉄道自体日本が滅ぶなり人口爆発日本人が少数派になれば消えてなくなるかもしれない。

ましてや科学進歩鉄道自体滅ぶかもしれない。

国鉄民営化の元となっている新自由主義のもの死ぬかもしれない。



国鉄民営化に反対する人、鉄道アンチの人はそれなりの生き方をしてほしいと思う。

2017-03-11

朝日新聞マジでやばいんじゃないか

日本海の向こうの某国での騒乱について

あちらから日本に来て住んでいる人というのは少なからずいるわけだが、日本に長いこと住んでいるのもあってかなり冷静に見ている人が多い

そんな彼ら・彼女らも、最近は「なぜこんな事になったのか」「きっかけは一体何だったのか」という事をよく考えるらしい

そして必然的に行き当たるのが「慰安婦問題なのだという

日本母国軋轢歴史を辿っていくと、ほぼ必ずここに行き着き、そこが終着点になるという

では「慰安婦問題」の「火付け役」は誰なのか、どんな背景を持っているのか、そういう部分が彼ら・彼女らに少しずつ注目され始めている

日本人もこれから気をつけた方がいい」と、ある人は言った

我が国の混乱を他人事のように傍観している日本人は多いが、それは間違いだ。日本は我々の国を『あちら側』へ引き込むための『当て馬』として利用されただけに過ぎない。我が国が完全に『あちら側』になったら、次は日本の番だ。慰安婦問題日韓関係破壊したように、日米関係破壊する『何か』が、近いうちに起きるかも知れない」

そしてその人は暗い表情でこう言った

慰安婦問題さえなければこんな事には…」

2017-03-10

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

24歳、男リーマン

まれて初めての失恋経験し、うちひしがれている。

一般的解釈すれば、この落ち込みようはひとえに私の恋愛経験の乏しさに尽きるのだが、すべてを失った私にはもう生きていく理由がないように思える。



世界各地で今この瞬間にもカップル誕生し、また別の場所では破局している。

そんな卑近なはずの現象が、まさか自分たちの身に降りかかるなんて思ってもみなかった。

永遠なんてないとは言葉の上では理解していたつもりだったが、それでもこの関係が一生続くと思っていた。



3年もの交際期間があって、先日突然切り出された別れ話。

「好きという感情がなくなった」

私にはまったく理解ができない。



彼女普段からまり不満を口にせず、悩みを溜め込む傾向にはあった。

しかし私は今回の件で、突然別れを告げられるような落ち度があったように思えないのだ。



愛が伝わっていなかった?

言葉が足りなかった?

そんな平凡なミスは侵していない。

今までも、そしてこれからも、二人で順調に楽しい思い出を作っていけるはずだった。



しかにこの1ヶ月ほどのあいだは些細なことからギクシャクした雰囲気になることもあった。セックスレスだった。



しかしこんな停滞期はなにも珍しいことではなく、3年という年月のあいだに何度かはあって、それも二人で一緒に解決してきたはずなのに。

会う頻度だって今までと変わらず、何気ない日常がずっと続いていたはずなのに。

なぜ今回に限って、突然の終わりを告げられたのだろう。






はじめは電話で話を切り出されたが、直接会って話し合う日を設けることにした。



彼女への変わらぬ思いを、こんなギクシャクした空気過去に何度も一緒に乗り越えてきたことを、今回だって近いうちにまた元通りにできる希望が十分にあることを、突然すぎる提案を受け入れることは私には耐えられないことを...

後悔だけは残したくなくて、きっと彼女気持ちを取り戻せると信じて、私は伝えたいことをしっかりと整理してから話し合いに臨んだ。



話し合いの当日、私は彼女にまず思いの丈を語った。後半、私は泣いていた。

男泣きのカッコ悪さなんて、彼女を失ってしまリスクに比べれば塵みたいなものだ。



しかし話し始めてからしばらくもしないうちに、私の言葉彼女の心にまったく響いていないことを悟る。

彼女はひたすら首を降り、ごめんとつぶやくだけだった。



彼女は私の気持ちを聞いて泣いているけれど、私の愛はすでに十分伝わっているけれど、それでも彼女は私のことが好きでなくなってしまっているのだ。

そこに理屈はない。そして彼女のなかではすでに私たちは終わっているのだ。

口にしてくれなかっただけで、彼女自分のなかですっかり整理がついている。もう何を言っても遅いのだ。



どうして彼女はその結論を出してしまうよりも前に、もっと話し合いの場を設けてくれなかったのか。

こちらは相も変わらず絶好調に愛していたのに、なぜ貴女気持ちゼロになってしまうまで黙っているのか。そんなのズルいじゃないか

サプライズポジティブな場面だけにしてほしかった。



私の何がいけなかったのか。

そんなことを彼女から聞き出したところで、この破綻を修復することはできない。

私にはこれ以上、何も言うことができなかった。



フる側とフラれる側でこうも気持ちに差が生まれしまうんだな。

涙が出過ぎて喉が乾く。

フィクション映画で感涙するのとはわけが違う。


別れ際、彼女は泣き張らした目にむしろ晴れやかな表情をたたえ

「今までありがとうね」

と言った。



そんなありがちな台詞が言えるほど、彼女のなかでは気持ちの整理がついているのだ。改めて実感する。

私は視線を落として、せめてそのふざけた空気感にだけでも抵抗しようと思った。



双方合意の穏便な別れ話を済ませたつもりなんだろうな。

私にとっては晴天の霹靂、これまで生きてきて一番残酷時間だったのにもかかわらず。

信じがたいほどの気持ちの隔たりを感じてしまって、また涙が吹き出した。






私はこの先立ち直ることができるのだろうか。



彼女は私のすべてだった。

私は彼女に生かされていた。

友達が少ないのも、無趣味なのも、仕事が退屈なのも、彼女のくれた無償の愛のおかげで、自分はこれで大丈夫だと思えた。

無期限の愛だって根拠なしに思っていた。



友人に愚痴を聞いてもらっているはずが、気づけば在りし日々の彼女との惚気話を披露している始末。

思い出は美化されるから引きずってしまう、とはいうが、私にとって彼女と過ごした日々は、良いことも悪いこともすべてがすべて大切な宝物だった。

然別れ話を切り出された、この理不尽さを除いてすべてが。



どこへ行っても何をしていても彼女のことを考えてしまう。

自宅の回りのほとんどの飲食店彼女笑顔残像が見える。

道を行き交うカップルコンビニに流れるラブソングワイドショー芸能ニュース...

すべての性と男女を連想させる事象が私の胸をざわつかせる。



本当に、何がいけなかったんだろう。

あのときああしておけばよかった、そんな後悔はまるで思い浮かばない。

少なくとも1か月前には百点満点の幸せ関係がそこにあったはずで。



心臓の半分を抉り取られたような、この喪失感は何に代えても埋められない。

何も手元になかった3年前の状態に戻っただけ、そんな風にはとてもじゃないが割り切れない。



今は思い出の品を段ボールに詰めてはまた開封し、彼女LINEブロックしてはまた解除し、「失恋 立ち直り方」でググって質問サイト経験談を読み漁ってはまた号泣している。

2017-03-05

今月最大級の「予言

近いうちに安倍政権が終わる。現在右派小学校問題責任とる形で。

他にも鉄道と右巻き(鉄道趣味鉄道ファンはもはや右翼予備軍と言ってもいい)との関係とかがあるから、あと少しマズくなれば危なくなる。

ただ、選挙までに至るかはわからない。

そうなったときは多分共産党民進党与党になってるよ。



知らない人のためにいっておくと、今鉄道趣味とか鉄道オタクスカットする話題なんてない、というかその熱は車やバイクにもっていかれてる。

鉄道趣味鉄道オタクはこれから猛烈なバッシング浴びるから、みんな首洗って待ってるよ。

2017-03-01

高校教員だけど何か質問ある?

質問の答え方がいまいちよくわからないんだけどね

ブラック企業だとか過労死だとか、色々と話題になっているので私も一言物申そうかなって

私は高校教員一年目。全校生徒200人未満の小規模校に働いてます

朝7時半に出勤して、打ち合わせまで前日やり残した仕事を片付けます

日中は授業だとか生徒の対応だとかで追われます

授業は週に16時間くらい入ります

終わったらすぐに部活です

19時くらいまでやったのち、やっと自分時間です

授業の課題をチェックしたり、学年の仕事をしたり、分掌仕事を片付けたりするうちに22時です

うちに帰ったらやっと授業の準備ができます

授業計画を立てて、プリントを作って、板書メモを作ります

土日は部活をやって、夕方からやり残した仕事を片付けます

月曜日が始まる前に、なんとかやらなければならない仕事の95%くらいを消化できれば良い方です

こんな感じで日々を過ごして、月1くらいですごい無理(夜の2時まで仕事するとか、同僚に泣きついて手伝ってもらうとか)して、なんとか仕事を落とさないでやってます


子供学力が落ちているだとか、教師の質が悪いだとか、よく聞く話ですが、解決策は明確です

教員の人数を増やせばいいんです

それが厳しいのなら、事務員を増やしてください

おそらく2倍くらいになれば、教員自分の授業や生徒対応にかける時間が増え、結果的学力も上がるでしょう.

お金がないなら税金増やしてください.

PTAのお知らせを作ったり、模試会計作業でくっっそみたいに面倒な書類を作る時間があったら教材研究したいんですお願いしま

このままだと近いうちに死にます

死にそうな顔をしながら適当に準備した授業をされる生徒の身にもなってください

適当にやるなって? つまりもっと働けってことですか? 死ねってことですか?

確実にオーバーワークなのを、県の教育委員会は知っているはずなのですが、全く動く気配もありません

そりゃあ、きちんと残業代を払えば人件費も跳ね上がりますからね、触れたくないですよね

月の時間外労働時間を数えてみたら、平均して100時間超えてました

手当は3万円ほどです

日本教育改善したければ金をかけろ

金ですべて解決できる問題

なんとかしてくださいお願いしま

2017-02-11

[]2月11日

○朝食:松屋ソーセージエッグ定食サラダ

○昼食:なし

○夕食:ドライカレー



調子

今日は前々から言ってた、同じ会社女性と遊びに行っていた。



2017年2月12日編集トラバでの指摘を受けて遊びの内容は削除しました。楽しかった、という気持ちは残しておきたいので、少しだけ追記させてください。


<ここから追記>

互いの共通趣味話題で盛り上がったり、彼女仕事愚痴を聞けたりと、楽しく過ごせた。

また、近いうちに、今度はまたこんなに間をおかずに遊びに誘えるよう、LINEメッセージを送ろうと思う。

</ここまで追記>


DS

世界樹の迷宮

こんな感じで忙しかったので、未プレイ

3DS

すれちがいMii広場

10人貯めてるので、明日プレイする。

バッジとれ〜るセンター

ダークライドット絵バッジ実装を見越して、台集めのために一つバッジをとることもしていない。

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンコマスター

連勝以前に、一勝もできないので、もう根本的に向いてないんだと思う。

むつかちい。

2017-02-07

アスペっぽくて人の心に寄り添えずに生き辛い

10代前半の頃、うつ病を患い人生で10年ほど頭がクラッシュした状態で過ごしていたが

寛解した後大学を出て働くに至った。診断されたのは20くらいの時で厳しい時代を生き残り

寛解して社会復帰出来たこと自体は良かったのだけど最近、元々発達障害の傾向があったか

もしくは後天的に脳が配線が発達障害のそれに似た物になっているのじゃないか

思うようになった。

うつとは別にから

・人の話をちゃんと聞いてない

・そそっかしくて忘れっぽい

ミスをしやす

・人の意図が読めない

所は私にも家族特に父と弟はその傾向が強い)にもあったのだけど

病気になってから個人に関してはそういう特徴はよりひどくなったと思う

職場で1つ目の部署はあらゆる意味で失敗だったと思う

1回のミスが下手をすると直接的に人の命に関わりかねない業務だったので

全く持って向いていなかった

2つ目の部署業務の内容が私の一番得意なスキルを含んでいたので

数年持ちこたえているが部署間での調整を図るような仕事や事前に決定されたフローにない業務の処理などでミスが多発する。

相手意図した事や、皮肉、表情の情報暗黙の了解がわから

社会人に基礎的ないわゆる報告・連絡・相談を満足に処理できてない

正しい業務の流れの認識特に難しいのは私とそれ以外の部署複数絡んでくるような内容の時だ

逆に得意な分野は暗黙の了解が成立しない場合で私には日本人相手にするより海外の人を相手にした方がコミュニケーションは進みやすい。日本の同僚なみんな私を宇宙人外国人のように感じているのではないだろうか

短期的に業務を回せる場所にいても長い間いて業務が安定してくると

暗黙の了解を前提としていないと話が進まない事が多くなってくる

結局うつ寛解からさらに10年ほど後に私は上司に(直接的には言われなかったけど)病気発達障害?)の可能性を指摘頂いたので病院行ってくることになったのであった

診断はもうすぐ受けることになるのでまだ結果はわかっていないが

仮に発達障害と言われたとしても鬱が出てた頃の地獄に比べれば生命に影響が及ばない状況だと思っているし

先天的障害と言われるこういう症状を持つ人々が長きに渡り自然淘汰を生き延び現代にたくさん生きていること

・変革と革新の激しいIT分野の業種で多いと言われている(私も一応その業種だ)

研究開発分野の集団とか東大生でもこういう傾向はある(と噂されている)

という事を思えば

これは障害というより群れの意向の影響を受けない個体一定割合

存在した事でそのコミュニティの中で前提とされたルールの体系外から

群れの問題解決するのに役立つ集団がいたと考えた方が私としてはしっくりくる

※仮説だけどこれは群れの中にある一定割合で出現するよう調整されているんじゃないか、よく言われている働きアリの法則のように

みんなが平和常識的暮らして満足している場所でははた迷惑しかならんだろうけど

でも上記のような群れが停滞した時に外部から問題解決に役立つよう

調整された集団という仮説が正しければ

社会技術の変革が急激に進む場所でそれとなく人々の役に立てる事はあるだろう、僕のいる分野も(一応)ITだし

たとえ常識範疇迷惑でも評価もされなくても

大型生物に生息地を奪われ海から陸に上がった生命のように

ギャンブラーのような生き方の中から多くは無駄に命を散らそうと大当たりを引き当てる個体は出てくるだろう。そのように自然が作り込んだのだと思う。

そして生命はそのやり方でこれまで上手く進化を回してきたのだろうと思う

はてなを見ると似たような状況でなかなか生きづらそうな人が多いと思う

生きづらい人も生き易い人も皆幸せに生きて欲しいと思う

その人達に話を聞いてもらいたかったり

自分の状況をまとめたかったりではじめて増田投稿してみた

僕の診断結果は近いうちに出るだろう

2017-02-06

多分宇多田近いうちに謝罪するだろう

これで「さすが宇多田姉さん!!」みたいな賞賛の嵐に変わる

ちょろい流れだが、この程度の民衆コマし方すらできないバカ大勢いるなかではやったモン勝ちだな

2017-01-31

2017年2017年予言を発表します!

[日記][オカルト]日本中国文化大革命級の事件が起こる

文化大革命中国共産党主導による中国倫理論の変革だ。下層階級を党主導部が利用し、寺院仏像などの古来の文化破壊する事件が相次いだ。多数の死者をもたらしたとされる。

中国文化大革命は主に政府にとって目障りなインテリ層を中心に粛清された。技術者富裕層、一部の農民・・・そしてそのような政治劇が1976年まで繰り広げられた。そしてこれは、実は日本はいつ起きてもおかしくないのかもしれない。

日本の中にある貧困崇拝は非常に内向きの古臭い発想だが、これが日常生活の中に持ち込まれたのが日本版ラテン思想だろう。これはまさに文化大革命時の毛沢東思想に近い。文革期の中国共産党富裕層に対するの敵対意識と、現代日本インテリ富裕層叩きは、私には非常に類似点が多いと思うのである

日本のこういった発想は、とある大学生によると富裕層でない階級青年期を過ごした人間富裕層になり、彼らの振る舞いに不満を抱いた人の思想が広がったことに由来するという。この思想はそもそも古くない考えである。私の知る限り、2000年当時にはありえない考え方であった。

それ以前の日本(今でもそうかもしれないが)は金持ちを目指すことが美徳とされ、貧しいことはむしろ恥ずかしいことであると言われていた。ちなみに、この考え方は2010年代前半ですら通用した常識である

私は月に1000円~2000円払ってロト6ロト7を買っており、億単位の賞金が当たることを見越して様々な研究をしていると、富裕層叩きを見るたびにないと思う。昔は無機質な中間層と違う趣のある文化に憧れていたが、後で知ったのだが、今増えている富裕層最近まで中間層貧乏人だったもので、もともと富裕層資質がなく、富裕層叩きのメインターゲットとされている人達だ。

今日本各地に行くと、そういう外国水準の所得単位での分別すら無理になっている。文化面での貧困化が徹底されている。デモ行進を見ると、以前は都市部から許されたような右派系の排外デモがある。中国外交危機があって反日デモにわかに活発化したのと同じだろう。

実際街頭で往年の宗教勧誘のように日当を対価にデモ行進に参加させるケースも増えている。地方都市に多い。現在起きているデモ行進などは思想の左右問わずに日当で集めて頭数をそろえているのが多数であるというのが現実ではないだろうか?

中国人過去に同じことを難解も経験していることだからそれを熟知しているんだろう。だから日本人の私はこんなことは発言をしたくないのだが、2017年日本でも「文化大革命」が起こるのだろうと、ガックリしてしまうのであるトランプ政権になってからアメリカ日本と同じ道を辿り始めたように、70年以上平和を守り続けた日本が、中国と同じ道を辿ろうとしてる。

明暗

日本ノンポリ層が健在であることが救いだ。毀誉褒貶ある。こういった精神すべてを賛同することはない。あの地域には外国ではPC問題になるような文化が多すぎだ。しかし私は、世界で当たり前の対応のできる者が健在であることにほっとする。「政治的中庸がいなければ日本存在しない」と言われるほどの現状がどこまで持つのだろうか?

オタク姿勢もかっこいい。この集団は、昭和末期時代から宮崎事件の余波で権力とたたかった。反骨姿勢は今も生きている。彼らについては私も言いたいことはあるが、それでもこういうことは本当にスゴイよ。

一方、非ノンポリ階級対応はよくないよね。でもこれは「腑に落ちて」しまった。彼らは多数派になりつつある。日本を見てほしい。強い先祖返りを髣髴とさせる。一人ひとりの威圧感も凄まじいが、実際にデモにいくと左翼右翼兵隊みたいな感じが不気味でしかない。

この日常を経て、キビキビと「塩生活」に明け暮れる彼らがファシズム片棒を担ぐわけだ。ノンポリ非国民と。逆に強烈なイデオロギーを持つ層は、左翼右翼を見ると「ホッ」とするわけだ。日常を感じるから

プロ市民のイデオロギストっぷりは私も批判し続けているが、ついにマジでノンポリを嫉視するようになってしまったんだなあと、本当にガックリきてしまう。ある意味戦争前夜臭くて不快だったが。

日本版文化大革命に備えよ

私は民主主義のもの社会的価値否定しない。事実70年以上も守り続けてきているし。それ以上に豊かな生活にあこがれている。1995年に両親の転職(貧乏から転身!)で関西から関東に越してきたとき、新しい生活に胸を膨らませた。1990年代から2010年代までオタクとしての経験もある。家族代々鉄道好きでもあった。

しかしそのような「豊かな」暮らし経験した私だからこそ、その風情とか肯定的表現を守ること、また新しく築くことはあっても、根本にある負の因習は打破しようと、そう訴えたいのである。守る価値のない因習拒否し、破壊する発想が必要だ。残念ながらそれと矛盾するのが、「所謂精神化するアメリカ」であり「日本の文化革命兆し」ではないか。本当に私に未来はあるのだろうか。

日本人に問いかけたい。貧乏人だらけの国と同レベルの発想に恥ずかしく思わないのかと。君たちの憧れる今では黄昏の国の日本江戸幕府をぶっ壊して新しく国を作り、経済的科学的・文化的豊かさを受け入れたのではないかと。そして、そもそも何故貧乏を恥じ、お互いに豊かになることを目指したか考えてみよと。

近いうちに21世紀版の文化大革命日本でも起きる。願わくばそれが起きないように努め、万が一起きても自分自身が巻き込まれないようにしたい。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123160725

冷静に考えてだね

近いうちにこの地に移り住んできます(たぶん)

結婚(たぶん)

・現職は退職(たぶん)

こんな適当未来しか描けない人は不安で雇えないよ

妊娠産休可能性以前の問題



現状で嫁ぎ先での転職簡単でないと思うなら、少しでも企業不安を消す努力をしてください

2017-01-02

母方の姓を継ぐこと

実家に帰ったら弟の結婚報告があった。大変にめでたい。

母は結婚タイミングで母方の姓を継ぐことを弟に打診していた。この時まで母方の姓を継ぐという文化があること自体知らなかったので、興味深く聞いていた。

弟は今の姓を維持したい様子だったし、自分も乗り気じゃないなら無理して変える必要ないやろぐらいに思っていたが、母がけっこう姓を継ぐことを期待しているのが意外だった。

母方は嫡男が生まれなかったので、このままだと母方の姓は絶えるのだろう。母方の祖父は今も健在で、口には出さないがそのことを気にしているらしく、母も気がかりだったそうだ。父は次男だったので母と結婚する際にも打診を受けたそうだが断ったらしい。その父も既に他界している。長男である自分にはそもそも打診するつもりもなかったそうだ。

そんな話を聞いて帰路に着く道すがら、別に自分が継いでもいいかな、と思った。

自分地元から離れて遠方で生活しているが、弟は地元で働いている。彼は結婚後も母の近くで生活するし、墓のことにも関心を払っていて、長男役割意識的にこなそうとしている。正直助かっている。

長男として親孝行といえることはできてないなとは思っていたので、母方の姓を継ぐことが母の喜びになるのなら継げばいいかなと思った次第だ。

母に電話で聞いてみたら、ものすごく驚いていたが、同じくらい嬉しそうであった。妻もこのことについて抵抗がない様子だったので、あとは弟が良いのならきっと近いうちに自分は母方の姓を名乗ることになるのだろう。

役所手続きや各種名義変更職場説明することが煩雑なこと、あとは相続関係を気にすること以外、姓を変えることのリスクとか注意点って無いですよね?みたいなことをここで聞こうと思ったはずが、書きながらもう変えることを決めてしまった。昨日の今日まさか名字を変える決断をするとは思わなかった。人生何があるかわからない。

2016-12-28

昨年亡くなった友人が夢に出てきたんだけどさ

去年の夏、私は1人の友人を亡くした。

中学校同級生で、ここ数年は1年に一度必ず同級生たちで集まっていた。

私は地元専門学校卒業して働いていたが、彼は地元を出て関東へ行きそれなりに頭のいい大学へ入っていた。めちゃくちゃ仲が良かったと言われればそうでもなかったのしれないが、皆で一緒に帰宅したりよく話したりはしていたのでそれなりには仲が良かった。間違ってる事は間違ってるとはっきり言える性格の人で、それに救われた事は何度もあった。

私が最後に彼と会ったのは一昨年の年末で、これまた同級生忘年会だった。酔っ払っていたので彼は先に帰ってしまったが「来年また集まると思うから帰ってきたら連絡してよ」と最後に告げた。

しかしもう今後二度と同じメンバーで集まって飲み会をする事は無くなってしまった。

原因は踏切内での電車との接触事故だった。

当時、現場は悪天候で視界がとても悪かったようで、そのタイミングで元々トラブルの多かった踏切で何か起こったらしい。

状況や遺留品からしても大学から帰宅する途中だったようで、自殺ではなく事故だったという説が濃厚である

Twitterでは「人身事故起こしたやつもっかい死ね、二度死ね」「まじで地獄に落ちろ」なんて書かれていたのを見て

ふつふつと怒りが湧いてきた。いや、関係無い人達からしたら確かに電車が遅れるのはよろしくない事なのはよく分かる。

しかし全てが飛び込み自殺ではないのはどうかわかってほしい。


そして、20代前半で遠い親戚のお通夜くらいしか行ったことの無い私が、まさか人生で初の告別式同級生とのお別れになるだなんて思ってもみなかった。「遺体の損傷が激しく対面は不可能です」だなんて言われて、結局最後に顔を見る事すら出来なかった。

そんなこんなで1年以上経ってしまったわけだが、未だにお線香をあげにも行けてないしお墓参りにも行けいない。こんな事が起きるのが初めてなのでどう伺っていいかもわからなく、ずっともやもやしている。

・・・とずっとここ最近悩んでいたのだが、考えている事が夢に出てくるのはどうやら本当らしく、昨日彼が夢に出てきたのだ。

同級生の皆でわいわいとご飯を食べているのだが、なぜか彼がいる。皆は疑問に思っていないが、自分だけか気づいているのだ。日付を見ると事故が起こる一ヶ月前。どうたら自分けが未来からやってきているようで、自分けが彼がこの後死ぬ事を知っている。


「一ヶ月後の事を彼に伝えるべきか?」「自分が伝えなければ彼はどうなるのだろうか」


ずっともやもやもやもやし続けていると彼が席を立った。私も追いかけた。そして後ろから「あの、あのさ、ちょっと」と声をかけると、彼は一言

「知ってるよ、ありがとう、楽しかったよ、じゃあね」

と言って暗闇の中に消えてしまったのだ。


そこで目が覚めた、朝の6時53分。かなり文章を端折ってしまったので短い夢に感じるが、長い間ひたすら食事をとっていたし長い間ひたすら追っかけていたのだ。今までに見たことのないくらリアルで生々しく、胸にいくつものつっかえを残していった夢だった。

そして今、バイトを終えて帰宅してずっともやもやしている。やらなきゃいけない事なんて山ほどあるのだが、ずっともやもやしていて手につかないのでこの文章を書いている。Facebook友達にもLINE友達にも連絡帳にもデータフォルダ写真にもずっと残っているから、未だに居なくなってしまった実感がないのだ。

同級生たちもきっとそうなんだと思う。その後集まる事は何度かあったが誰一人もう話題に上げる事もなくなってしまい、それが暗黙の了解となってしまった。果たしてそれが良い事なのか分からないけど、「死」という覚悟がまだ存在していなかった私達はそうするしかなかったのかもしれない。仲の良い友人とは1度だけ話したが「やっぱりこんな事は初めてだし、その時の記憶が蘇ってくるのがちょっと怖い」と言っていたので、やっぱりそうなんだろう。


ごめんよ、誰も君の事は忘れてなんかいないのだ。自分が未熟なだけなのだ。ごめんよ。

近いうちにきちんとお墓へ会いに行こうと思う。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161219225126

ブコメだと「新人を育てられる余裕もないか経験しか雇わない」ってなってるけどさー。

本当に人手不足なら「新人から嫌だ」などと贅沢言ってられないと思うんだけど。

実際人手不足新人にろくな教育もせず現場に放り込むブラック職場なんかいくらでもあるし

何だかんだで見よう見まねで何とか覚えようが、潰れてさっさと辞めようが雇う方としては別に構わんはず。

それで園の評判が多少下がったとしても、保育園が不足してるなら使う方もそう贅沢言ってられないわけだし。



勿論それなら「男は嫌だ」という贅沢も言えないはず。

まり人手不足と言っても、何だかんだで雇う人間を選り好みできる程度には不足していないのでは?

募集を出せば大勢の応募があって選び放題」というほどに充足している訳ではないけれど、

応募してきた人間を落としてもいずれ近いうちにもっといいのが雇えるだろうと見込める程度には不足していない、とか。



でなければ「なんか男は嫌だ」とか「保護者に嫌がられるから」とかそういうぼんやりした理由ではなく

男を雇いたくても雇えない理由がある(トイレ更衣室がないとか)か、

増田の息子がピンポイントでこいつは雇いたくないと思われているのでは…

2016-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20161219174525

寝るくらいしかすることが無くなると、カップルは子づくりに励むようになるので、

少子高齢化の深刻な日本では近いうちに現実のものとなるだろう。

2016-12-14

流行してない流行語大賞死ね!!!

プッツンしたぞ流行語大賞

流行している言葉ありのままで選ぶんじゃねーのかよ。

見事に毎年半分以上なんだかわからない。

どうすんだよ年々流行語大賞に対するぼやきが増えてるぞ。

選考の透明性があればまだ批判も少なくなるだろうに流行語大賞はどうして変わらないんだ?変わらなきゃ。

何が保育園落ちた日本死ねだよクソ。

そんな品格無い言葉流行るほど会話にでねーよ。

選考者の言い訳なんかそんなの関係ねぇから近いうちに選考者と選考過程変えろよ。

富裕層ユーキャンはこのアホみたいな企画に何円無駄に使ってんだよ。

どうすんだよ風評被害外国から日本流行を誤解されるだろ。

流行語大賞どげんかせんといかん

選考者変えないなら抵抗勢力があろうが廃止しろよ。

流行してないし選考者の政治思想入れまくりだけど流行だよねーってそんなのダメよ~ダメダメ

教育に関わる企業教育に悪い言葉選ぶ会のスポンサーしてどうすんだっちゅーの

まじ流行語大賞シンジラレナ〜イ


http://anond.hatelabo.jp/20161213000606

2016-11-22

ストーカー日記1

今日は人を痴漢扱いした男と地下鉄で乗り合わせたので、後をつけた。

建物確認。しょぼいアパートだった。

当然外廊下だったので大体の部屋の位置確認できたが、部屋番号まではまだ特定できていない。

無理は禁物だ。

写真は撮ったので、近いうちにポスティングバイトを装って郵便受けを漁って氏名を調べようと思う。

あとは週末にアパートを張っていれば女の身元も入手できそう。

自分の余命のこともあるし一応三ヶ月をめどに考えている。今のところ順調。

2016-11-16

過疎ゲーやってて格上にボコられる

対戦ゲームなんだけど

自分雑魚

フレンドになっている人は自分より上手い

そしてその人からよく過疎ゲーに招待される



招待されてはボコられる

最近自分使用キャラの天敵を使ってボコってくる



勝率はほぼ0%

向こうが覚えてればそっちの勝率はほぼ100%だって知ってるだろう



実力差ははっきりしてる

けど招待してくる



過疎ゲーだから、戦う人が中々いない

そして自分もその誘いに乗る

過疎ゲーだから自分と同じ実力の人が中々いない



すごくイライラしてきてもうそゲームしたくなくなってくる

しかしたらその人は「過疎ゲーだから、対戦する機会がないだろう。招待してやろう」と思ってるのかもしれない

でもそれは自分にとって毒だ

近いうちに「もう招待しないでください」と言おうと思う



もっと過疎るだろうなって後ろめたくなる

でもずっとサンドバッグにされるのは不快

どっちに転んでもすごく嫌だ



嫌だ

いくら「好きなゲームです」って言っても、

過疎ゲーだって言っても、

格上からずっと締められるのが嫌だ

雑魚発言権がないのは分かってるけど

対戦相手を選びたい



こんな事を他のプレイヤーに知られたら、

もっと上手くなって見返してやれ」

とか言われるかもしれない

でも嫌だ



上達したいと口では言っても、

同じ実力の人と戦いたい

甘えててもいい

上手くなんかなりたくない



でも叶わない

過疎なんだよ

同じ実力の人と戦えない

最近、同じ実力の人もログインしなくなった

もしかしてその人も、自分の事をこの格上と同じように見て離れていったんだろうか

嫌だ

しかったのに

嫌だ

このゲームが嫌いになってくる









今更追記



わーい! たーのしー!

今は同じ実力のフレンズと一緒にネット対戦してるよ!

誘ってくれていた格上のフレンズの人には、「ちょっと控えていただけると幸いです」って伝えたよ!



格闘ゲームではないよ! でも格闘ゲームで有名なシリーズだよ!

チーム戦もできるよ! チーム戦の方がすごーいたのしーよ!



あと使用キャラクターはね、ランダムにできないんだー。ざんねん……



過疎すぎてピークタイムでも片手で数えるくらいしか人がいないよ!

でもフレンズと呼びかけあって深夜にやったりするんだ!



初めて発売されてから、もう二桁年経ってるよ! すごーい!

なのに今でもたーのしー! フレンズいるからだよ! ともだちって大事だね!



でもリアル友達はいないんだ!

きっといつか、このゲームフレンズもいなくなってしまうんだろうね



でもね! 今すごーくたのしーの!

みんな、気にかけてくれてありがとう

ものすごーく過疎で、ものすごーく昔のゲームでも、

たのしー! っていうゲームはあるんだ!

Welcome to ようこそ過疎リパーク!

今日もドッタンバッタンおおさわぎ!

2016-11-13

上司プライベート

休日に誘って女を出していったら

だいたい落ちてくれる。

楽しい

グイグイ行かず、でも来てくれて嬉しい・・といった控えめな感じから

お酒はいるにつれあざとさを出していくと

男は性欲を見せてくるので初日はここで帰る。

次はエッチしましょ。まで言わなくても

すでにそういう雰囲気が漂ってたか

またきっと近いうちに遊ぶだろうな

会社では女は絶対に使わないし

そういう女の子はいるが

あくまプライベートだけであなただけの女になるようにする。


もちろん独身相手しかそういうことはしないつもり

暇つぶしだけどね。

押し引き楽しいなあ・・・

2016-11-01

とある女優さんが結婚した時に、テレビ局プロデューサー結婚式の席で

「今度ドラマの主演回すかもしれないから、子供作らないでくれ」って発言したというウワサを聞いてクソだなって思った


近いうちに今度ドラマの主演回すかもしれないから、待っててねと言えばいいものの、

子供作らないでくれってのはなんか相手人間としてではなく、コンテンツ構成するただのネジだとして扱っている気がしてクソだなって思った

2016-10-31

あいくるしい

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ

あいくるしいLive Groove Dance Burst 始まりましたね。

私は水本ゆかりさんの「ファン」です。

同担拒否の気があるので、「ファン」です。

正直このタイミングゆかりさんが登場するとは思っておりませんでした。

近いうちに大役を任せられるのではないかと期待してしまますね。

このイベントを通してファン担当さんもっと増えるのではないかと思います

同担拒否と言っておきながらやはり一定の人気がないと露出が少なってしまうのが

シンデレラガールズの辛いところです。

声を聴くことや新しい一面を観るためには皆さんの力が必要です。

厚かましい話ではあります

水本ゆかりをどうぞよろしくお願いします。

2016-10-27

ああああああああああああ!!!

アトピーゾンビ人生はもういやだ。あと何十年苦しみに耐えればいいんだろう。

誕生日を祝ってくれる人がいない人生友達恋人いたことないし、親もまともに機能してない。

そう、肯定されたことがないんだよ。キモゾンビ容姿悪い男から

アトピーゾンビウイルスに体を侵されてじんかくもゆがんだ。

3歳くらいの時はもっと心がきれいだった気がする。容姿至上主義社会の荒波にもまれ人格がゆがんだ。

数十年苦しむか近いうちに死ぬか。この二択しかない。健常者人生を歩みたかった。なんで生まれてきてしまったのだろう。

誰にも望まれず生まれてきてしまった。あーあー。

2016-10-05

地球は回るよどこまでも

人も回っているのです

嫌なことも回って他の人へ流れていくのです

くよくよ悩まずに嫌なことまわってけーと歌いましょう

近いうちにいいことが回ってきます

2016-10-02

バレバレ社内恋愛をしている上司のこと

私が今の会社に中途入社したのは3年ほど前のことだ。

上司は歳も変わらず上手くやって行けそうに見えた。

しかし、入社すぐにあることに気付く。

上司は同期と付き合っているんじゃないか

デリカシーがないタイプなので、率直に聞いてみた「付き合ってるんですか?」

もちろん答えは「No」だ。

新卒のころ、

社内恋愛自由だ。しか事実でも事実ではなくても噂を立てられた時点で、出世コースからは外れたと思いなさい」

と言われたことがある。

その時はぼんやりアイドルみたいだな」と思っていたのだけど、

そのあと社内政治のありようをまざまざと見せつけられたので(比較的規模の大きい、社内営業重要企業だったので)

結婚まで社内恋愛絶対にバレてはいけないものだという認識今日を迎えた。

(残念ながら社内恋愛の機会にも恵まれなかったしね。)

そんなわけだったので

「付き合ってるんですか?」と私が聞いたことはすなわち

あなた出世コースから外れた人ですか?」と同義だった。

答えがYesでもNoでも関係なかったのだ。

しか入社したばかりということもあったし、上司に対するわずかばかりの警告でもあった。

私は「出世コースから外れた人間」として上司認識していたけど

私が勤めている会社従業員が50名程度の小さな会社で、

出世争いも何もなく、ガラパゴス的にすくすくと職格が上がっていく環境だった。

上司上司と呼ばれる程度の職格だったし、

その恋人(と疑惑をかけていた同期)も同程度の職格だった。

2人は周囲にバレバレ言動をとり続けた。

私が入社すぐに「こいつら付き合ってるんじゃね?」と思うくらいなのだから

当然私の後に入社した社員も同じような疑惑を持った。

「あの2人って付き合ってるんですか?」と私に聞いてくる人もいた。社長に直接聞いた強者も現れた。

しかし答えは「No」。

もはや、「"2人は付き合ってるのではないか?"という疑惑もつのは入社間もない社員通過儀礼」とさえ言われ始めた。

しかし、彼らの言動は変わらなかった。

私は「出世コースから外れた人間」と上司を見下している一方で

「これだけバレバレの行動をとっていても言動が変わらないのだから、本当は付き合っていないのではないか?」

とさえ思い始めていた。


最近、「事実に関わらず、社内恋愛の噂をたてられている人間尊敬できない」と上司本人に伝える機会を得た。

返ってきたのは「実は5年以上付き合っている。今年中に同棲し、来年結婚するつもりだ」という言葉だった。

その時わかったのは

自分たち恋愛バレバレだという認識がなかった

社長はこの事実を知っていた

という2点だった。


私はあきれ果ててしまった。

バレているという認識がなかったのだから、さぞ楽しい会社生活だったのだろう。

私やそのほかの社員による「付き合っているんですか?」という質問

自分客観視することもなく、否定さえしていれば問題ないと考えていたそうだ。

そもそも社内恋愛の噂を立てられたらビジネスパーソンとして致命的だという認識すらなかったのだ。

それはそうだ。

社長は2人の交際認識していたにも関わらず、

社員から質問に「No」だけでかわしていたのだから



社内恋愛否定するつもりはない。

多忙社会人出会う機会なんて社内しかないし

社内恋愛を推奨している企業だってある。

会社迷惑をかけたか?」答えはNoだ。と言いたいところだが、割とYesだ。

2人が交際しているという疑惑があることで、個人的相談は一切できなかった。

上司という立場であるにも関わらず、部下が相談しにくい人間になっているのは事実だった。


これから2人はすくすくと出世し続けるだろうし

来たる「私たち結婚します!」という宣言とともに

社をあげた結婚披露宴に向けた準備が行われるのだろう。


私は近いうちにこの会社を離れるだろう。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922121716

これ、個人的な印象は全く逆なんだよなあ。

今、未婚の人の中には結婚する気がある人もない人も、どっちか微妙な人もいるけど、

しろ、そういうのが十把一絡げに「結婚したいけど○○(金とか出会いとか)が足りないから……勢」

として扱われていることにこそ違和感があるよ。



出会いがない」というのも、この不景気結婚に適した人の絶対数が減ったことが最大の問題であって、

マッチング問題二の次だと思う。

なぜなら、民間がすでにそういうサービスを整えているから。

どうしてもハイスペの男と出会いたいなら、専用のサービスでクソ高い金を払えばよろしい。

近いうちにリクルートまで本格的に参戦して、おそらくさらに洗練されたシステムになることだろう。

それで理想相手結婚できるかは別としてね。

そこまで民間ビジネスとして成立させてるのに、今更公の支援として何が必要なんだろうか?

よほどのクソ田舎で、民間業者すらろくにいないのなら、それこそお役所が手を挙げるしかないだろうけど。



それから、公のやることに効果があるとも思えない。

うちの田舎でもやってるけどさ、関東から女性呼んできて、ツアーついでに地元の男とお見合いさせるやつ。

あれ意味あんのかねえって正直思うよ。旅費の補助出した分、食い逃げされておしまいじゃんあれ。

だいたい、奇跡的にカップル成立したって、いきなり遠距離なわけじゃん。どうするんだよ。

2016-09-21

母が自殺した時のはなし

それは何の代わり映えもしない初夏のある日だった。家に帰ると母が首を吊って死んでいた。私はその死体を見て、ただ、「母が死んでいる」と思った。ひょっとするとそれほど珍しいことではないと思う、そうだ、自殺はよくあることなのだし、それを家族が見つけることだって、探せばよくある話なのかもしれない。それでもよくあるかないか問題なわけではないのは明らかだった。私は人の死体を見たのは初めてだったけれど、それが死体だということはなぜか、痛いほどに分かった。最早生きていない。生気というのか、生き物のその残滓すら感じなかった。リビングの横の部屋で暗がりに紛れてひっそりと死ぬ母は、こちらを向いていなくてその顔を見ることは出来ない。触れたわけでもない。それでも直感と肌で感じる全てが母の死を物語っていた。ロープの絡まる首の肌は引きつれて、項垂れた頭は重力に負けている。足先は赤黒く変色して、1ミリたりとも心臓が動いていないことは明らかだった。その右手けがまるで意志を持つほどに強く支柱を握り締めていて、そこだけをみると一瞬私は母が生きているのではないかと思う。死後硬直が、そんなにも硬いなんて、私は知るよしもない。そこまで見て、私はやっと母から目を逸らした。全ては救急警察に任せ、遺体安置所で再会するまで、もう二度とその自殺した死体を見ることはなかった。

私は自殺した母の顔を見なかった。だからこそ余計にどれほど苦しみ恐ろしい顔をしているかと異形を想像しては眠ることも出来ず、また背を何か、布団や壁に押し当てていないと自分の見えない後ろ側が恐ろしく、ベッドに仰向けに寝転がって天井をただ見上げながらこれから自分はどう生きるのだろうかと思った。

母が死んで分かったことは、思っていたよりずっと私は悲しくないということだった。肉親を亡くせば悲しかろう、寂しかろうとも思う、そんな気持ちは全くなく、ただ母のことを想うと鉛を飲まされたような気持ちになる。憎しみとか負の感情があるわけではないけれど。母が死んでから私は母のことを思い出さない日はない。思い出すことは、それは母の死体のあの背中で、首で、足で、手なのだ仕事中も、電車の中でも、風呂でも、とにかく何度も何度も思い出しては、時間けが過ぎていく。普段は誰の前でも、平静に安穏に元通りの生活を手にしているように見せているし、自分でもそう、思っている、つもりなのだけれど、その時間だけは、なくなることはない。涙もない。悲しいことなんて少しもない。本当にただ、人が死ぬということはどういうことなのだろうかと考えてしまう。

私は母が死ぬのではないかと思っていた。自殺すると思っていたわけではもちろんないのだけれど、近いうちに逝ってしまう気がしていた。その日も、家に帰って扉を開けるそのときに、母が死んでいるのではないか、死んでいたらどうしようかという不安が過った。それは間違いない、嘘ではない。それでも自分の悪い予感というのは当たった試しがなかったし、まさか――まさか、と思っていた。皆そう思っていた。おそらくは、本人も。だから母は死んだのか、そうでなくても死んだのかは今はもう分からない。母が死ぬのかもしれないと思っていたのであれば止められたはずだという気持ちと、どうしようも出来なかったと諦める気持ち。死を、察していた。それでも自分の母が、まさか自分の母が死ぬはずないと思っていたその背反を抱きしめたまま私はずっと立ち止まっているのだと思う。後悔しているのか、自責なのか、何度も問答を繰り返している。兄弟が、「きっと母は楽になれたはずだ」と自身を納得させるように言ったとき、私も肯諾したけれど、「でもたぶん違う」ということは、皆腹の中で思っていたはずだ。母は絶望して死んだのだ。その絶望は、はかることは出来ないけれど、どれほどのものだったのだろうか。遺書もなく、語る言葉もなく死んだ母の、本当に望んだものだったのだろうか?物言わぬ人形になり果てた母の背を思い出すたびに、私はアレが自分の将来の姿なのかもしれないと思う。幸せだったはずだ、母は、幸せだったはずだ。それなのに、すべて、失われてしまった。私も今は、何一つ不自由なく暮らし、学び、働き、誰かを愛し、愛され、若く、健やかなわけだけれど、いつかそれは失われる。そうすれば、絶望の中に、死ぬのだろうか。30年後の私は、また、同じように私の娘の前で、死んでいるのだろうか。そういう思いを、拭えないままでいる。胸に刺さった十字架、というのか、そういうものである。たぶんこれが、自殺遺族として生きるということなのだと思う。果てない問答を己のうちで繰り返し、深く傷ついたこころを癒すことも出来ないで、何度も死を舐めては、胸に積もりゆく砂のような何かの重みに耐えられず、這いつくばってそれでも生きるしかない。私はいま生きているのだと思う。この文字を書き連ねることで少しでもその砂の重みが軽くなればいいのにと思う。悲しみではないその空虚を受け止めて、受け入れて生きていくのだと思う。それが自殺遺族なのだ。悲しむことも憐れむことも、憎むこともできないままでいる。そうやって過ぎていく時間を、何とか耐えている。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん