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はてなキーワード: 「ありがとう」とは

2016-12-02

妊娠しておめでとうと言われて

妊娠した。

あたり前のように「おめでとう」と言われる。

ありがとうと答える。

しかし一方で、これは一体何がめでたいのだろうと不思議だ。

ちなみに不妊治療の末に妊娠した。

治療のことは誰にも言ってない。

私としてはとても前向きに、ほとんど悩まず治療してたのに

人に話して大変な体験扱いされるのが嫌だったからだ。

確かに子供は欲しかった。

でもいなくても幸せだった。

ただ年齢的に厳しくなる前にやるだけのことをやろうと思ったのがメインで

子供を産まないと自分人生が完成しないとか、そんなことは思わなかった。

自分の中だけで考えれば

不妊治療というプロジェクトが実っておめでとう、なのかもしれないが

周りの人や社会から見ておめでたい理由は一体何なのだろうか。

夫婦にとって子供がいることがおめでたいという固定概念なのだろうか。

子供が居ないとき幸せで、居ないなりのおめでたさもあったのに?


おめでとうと言われることに違和感を覚え続けて数か月。

こう納得することにした。


おめでとうと言われなきゃやってられない。



なんなんだつわりって。

毎日毎日ひたすら気持ち悪い。

意味もなくだるい

自分がとんでもない怠け者になったような気がする。

家事仕事もできない。

私はこんな役立たずだったのかと絶望的になる。

幸い旦那ができた人なのでそんな私をひたすら励ましてくれて

「いま凄い仕事をしてるんだからそれでいいんだよ」と言ってくれる。

つわり期間に彼の家事スキルも素晴らしく向上したので

自分の不甲斐なさにウンザリしながら横になって過ごしてる。

ドラマとかで見る「妊娠したよ!やったね!」なんて

病院から家に帰る30分で終わった。

旦那と親にメールして終わった。

「これからどうなるんだろう」という不安がむくむく大きくなった。

愛おしそうにお腹をなでて「楽しみだねぇ」なんて今のところない。

だた気持ち悪くて、何だか知らんがブクブク太るばかりだ。

医者さんに話したら

妊婦さんは5か月までみんなそうですよ~。胎動が分かるようになるまで頑張ろう」

とのことだったから、そんなもんかと思っている。



そんな感じの妊婦生活なので、おめでとうと言われなきゃやってれらない。

から「良かったね!」と言われて「あ、良かったんだ」と思わなきゃ無理。

いま良いことが起きてるし、これから起こるのはめでたいことだと暗示をかけてる感じ。

あの「おめでとう」はその為にあると思うことにした。


まだ安定期に入ってないので、ごく限られた人にしか妊娠を伝えてない。

これからいろんな人にこの話をして「おめでとう」のラッシュがくるのかと思うと少し気が重い。

中には子供を望んでいてうまくいってない友達もいる。未婚の友達もいる。

「おめでとう」の裏にひっそり「あぁ貴女もなの」という落胆も感じる。

ちくしょー、何なんだ。

そんなの私一人に何とかできるわけもないので

せめて精一杯こころから「ありがとう」と答えて

彼女たちの人生におこる色んなこと、妊娠以外のことも、しっかり祝っていきたい。

2016-11-23

奉行彼氏で将来が不安になった話

ものすごく小さな話だが、気晴らしに書く。先週末のことだ。

彼氏会社の先輩から卓上フライヤーを頂いたらしく、それを使って串カツをやることになった。


ビールやらソースやら準備していると、彼が先に適温になった油に串を入れ始めた。

フライヤ―はミニサイズなので串は4本程度しか入らない。彼は4本入れたのでまぁ揚がったら私も揚げようと思った。ビールを飲みながら、2人でゆっくり揚がっていくカツを眺めようと思った。



ところが、彼は揚がった串カツを私の前に並べ「食べなよ」と言ってきた。準備をしていた私の分まで揚げてくれたのか、と思い「わーいありがとう」と言って、私は串カツを1本口に運んだ。

彼の番はそれで終わりでは無かった。空になったフライヤーに、彼は間髪入れず4本串を投入した。見ると、パン粉まで付けた串を既に手に持って、じっとフライヤーを見つめている。嫌な予感がした。

次の4本もまた私の方に回ってきた。「どんどん食べなよ」という言葉と共に。それには妙な力というか、うっすら脅迫めいたものがあった。私はまたその4本を口に運んだ。彼はまた間髪入れずに4本串を投入した。



4本、4本、4本、4本……

私の前には揚がった串カツが次々と並べられた。「○○君も食べなよ」「私の分は自分で揚げるし大丈夫だよ」と言っても、彼は「いいからいいから!」「冷めちゃうからどんどん食べて!」「なんで食べないの?(真顔)」と返し、ほんの少しカツを齧っては、ひたすら真顔で串を揚げ続けた。そしてできたものは全て私の前に並んだ。


私がはっきりとした言葉を言えないうちに、「彼が揚げる→私が食べる→彼が揚げる」というロット、それを乱すのはギルティという空気……なんというか「私が喜んで食べないといけない空気」が出来上がってしまった。

冷めていくばかりで誰も食べようとしない串カツを見るのが嫌で、私は無理やり口の中に串カツをつっこんでビールで押し流した。苦しかった。

串カツわんこそばの様には食べられない。限界はすぐにきた。「お腹いっぱいになってきたから、もう大丈夫だよ」と伝えても、彼は揚げるのを止めてくれなかった。



用意した具材が全て揚げ終り、私が本格的に苦しくなってきた頃、彼はようやく冷めた串カツを手に取って食べ始めた。

「全部揚げたから食べよーっと!うん!やっぱり自分で揚げると美味しいねぇ!」と一仕事終えて充実した顔の彼。私はもう色々限界全然笑顔を作れなかった。

そして思い出した。彼が強烈な「奉行癖」持ちであることを。




焼肉店で網を覆い隠すように肉を並べては、管理しきれずに黒こげにし、冷めて硬くなった肉の山を作る。

鍋の具材他人のとんすいに勝手にどんどん入れていく。

バーベキューでひたすら網の前に陣取り、焼けた肉を配って回る。

他に誰もしていないのに、ビール瓶片手に会場を歩き回り、大して飲んで無い人のグラスにも注いで回る。

特に望んでも無いのに「できるだけ沢山の観光地に連れて行ってあげたい」と、分刻みでドライブスケジュールを設定し、行く先行く先で「あと○分で移動するね」「買い物は〇分で済ませてね」と言ってくる。

私の愛撫にひたすら時間をかけ、力技で無理やりイかされてぐったりしている私を見ながら1人自慰射精する。(手を出そうとすると断られる)




彼女の為になにかしてあげたい、という気持ちは非常にありがたい。しかしここまでくると「ありがた迷惑」だ。

私は串カツ焼肉は食べたいものを1つ選んでじっくり自分調理したい派だし

鍋やBBQ自分で取りに行くし、ビールは手酌派だし、旅行は少ないスポット時間をかけてのんびり歩きたい方だ。それにフェラチオの一つくらいさせてくれても良いじゃないか

私はただ、新しいフライヤ―に自分で串を入れて、揚がっていくのをワクワクしながら眺めたかった。2人で眺めたかっただけなのに。



彼とは来年結婚することになっている。両親にも挨拶をした。

これからもきっとこういうことは度々起こるだろう。その度に私が無理して彼の「大きすぎる善意」を受け取り、笑顔「ありがとう」が言えず、結局彼も嫌な思いをするのはどうなんだろう。どうすれば「ありがた迷惑」の「ありがた」と「迷惑」をきちんと仕分けて伝えられるのか。

彼になんて言葉をかけて、私がどういう心持ちでいればこういうことは起こらないんだろう。



最後、わざと可愛いぶって「私も串カツ揚げたかったなぁ~」と言ってみた。瞬間、彼の笑顔は消えた。「残り物でも揚げれば?」。

残ったチーズに串を刺して、黙々と揚げる私と、完全に納得していない彼の顔があった。


やっぱり「私も揚げたかったなぁ~」は、ダメだったかな。

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122102914

あ〜、わかる

俺は「ありがとう」って言えるようになってからチン毛がはえてきた

大人になることって

素直になることなんだぜ。

この世に、「ありがとう」「ごめんなさい」とちゃんと言えない成人が多いってことを知ってから、俺はなんとかしなくちゃいけないと思った。

2016-11-11

背景トランプお爺様(辛辣コメントが来たらないちゃうからw)

目撃者

海の向こうで反知性主義が始まったと嘆く人々がいる。

反知性「主義」?

すごいなあ、人間はいかなるときも、その日常生活でさえ、知性的判断をするんだそうだ。

人間はすごい。人間は立派だ。

決して、衝動買いなんてしたりしないし、後輩にいいところを見せようと、奢ったりもしない。

なぜなら、人間は知性に基づいて、合理的に行動するからだ。

すべての人が合理的判断を下すのだそうだ。

僕には、かの国の新大統領が掲げる偉大なるアメリカというのが本国の人のようにピンとはきていない。

ただ、「感覚的に」わかるのは、あの時代アメリカを、いい時代自分たちを取り戻してくれる、と明言してくれた候補にすがりたくなったその人間的な感情だ。

経験人間を突き動かす。

人間は知性だけで動くはずはない。衝動買いもしたりするし、カっとなったり、かと思えば気前が良くなって人に料理や鞄を奢ったりするだろう。

それが人間だ。

人間は見返りをつい求めてしまう。

「ありがとう」と愛しのあの子に言われたならば、つい破産の仕方をgoogle検索で探してしまう。

僕らは貧しい時代のシティボーイさ。

ただ、「ありがとう」と言われたくて。

人間は、すべての場面で知性的なわけではない。

アカデミズム世界で、その知性を轟かせる先生方も、SNSではつい感情的になる。

人間には、感情がある、本能がある。

今回、「知性」を信じた人々は、対になる概念黙殺してしまった。

本当に知性的ならば、見落としなんてなかったかもしれないけれどね。

仕方ない。人間だもの感情的になって見落とすこともあるさ。

人間自分の信じたいことだけを信じ、自分に有利な情報仕入れ確証バイアスで頭の中はフロートソーダさ。

こぼれおちるほどの、自分に有利な情報

愛おしいね人間

永遠に生きられるだろうか 永遠に君のために】

過日、僕は一人の女性出会った。

僕は、昔から繁華街バカをやっていた友人とカフェバーで、そいつを待った。

しかし、待てども待てども、来やしない彼女に業を煮やした僕らがウエイターを呼び止めようとしたとき、後ろの席から声がした。

気づきなよ」

それは確かに彼女だった。彼女の声だった。

僕の記憶の中の彼女は(どちらかというと)美人顔でとても薄幸なオーラを醸していた。

僕と一緒に彼女を待っていた友人は、人違いだ帰ろう、と言った。

僕は、目の前の彼女の目(整った二重にタレ目でどちらかというとかわいい系だ)の奥に、鈍いものを感じた。

彼女は僕の手をとって、私の家に泊めてあげた恩を忘れたの?とのたまう。

ああ、こいつだ。

この恩着せがましい話し方。間違いない。彼女だ。

僕が、東京に来たばかりの頃、彼女に振られて、自暴自棄状態歌舞伎町で朝を迎えたことがあった。

アスファルトは冷たく、饐えた匂いが空からしていた。

ホストたちは僕に邪魔だ、うっぜーなと声をかけて、みんなして帰宅していた。

僕が道の真ん中から端っこに移動して、寒さに凍えている頃。

彼女は現れた。

彼女は、あまり多くを語らず寒いでしょ。

うち、近くだから。とマンションに僕を誘った。

泥酔していた僕は、彼女の家の廊下で倒れて、数時間経つと頭痛吐き気と共に起きた。

便器友達になった後、僕はお風呂拝借して、置手紙をして帰った。

彼女は、帰宅するなり爆睡していた。

こじんまりした部屋のテーブルには無数の睡眠薬

ヴィトンのバッグからは、睡眠薬安定剤精神薬に痛み止めが溢れ出ていた。

僕は、その光景を見て、みんな苦労して生きているんだな、と思った。

彼女は、当時キャバ嬢だったが、風落ち(風俗で働くようになることをギョーカイではそのように称す)して、その後、AV嬢になった。

僕が自暴自棄だった頃、僕は彼女に連れられて、ホストクラブに行った。

彼女はホス狂だった。(ホストクラブで高額を使う人々のこと)

男の僕が行って楽しいのか、とは思ったが、思いの外、楽しかった。

ホストたちは、召使のように注文を取りに訪れ(跪いて御用聞きだ)彼女の横に座る。

そして、僕にも飽きないように話を振る。

僕は、好奇心が旺盛なのでギョーカイの話を聞くだけでも楽しかった。

彼女ドンペリやリシャールをぽんぽこ入れるので、どのテーブルよりも彼女への待遇は手厚く、そして連れてこられた僕もまるで、どこかの国の王子のように振る舞えるのだった。

僕は、その時思った。

理性や合理的判断論文を書く時だけで十分で好きな人や頼れる人を探すのに、直感感情、その発露を起源にして何故いけないのか、と。

永遠にとけない快楽はなくても、永遠に快楽に溺れたい。

楽しい毎日を望まない人々がいたら、なんだか、ロボットみたいだし、現実的でも、夢がなければ、きっと快楽世界に溺れようとするよ。

ある種の人々は。

わたしはまぼろしなの あなたの夢の中にいるの】

カフェバー彼女の顔をじっくり眺めた。

ついでに、胸の方も少し眺めた。

僕は少し思案した。(隠しておきたいのか?でも、真反対だからなあ、気づかないふりは……)

僕は彼女に言った。

「可愛く整形してもらったな。どこのクリニックだ。腕がいい。

でも、胸はパッドを詰めりゃいいんじゃないか。代わりに可愛いワンピースでも買うといい」

「君にはばれるか。500万でこれだから安いよー、シャンパン開けてたら、1000万以上なくなったのに笑」

僕と彼女の会話の間中、僕の連れは口をあんぐり開けて、小声で人違いに失礼だぞ、と言っていた。

(シーッ、静かに。愛は静寂に包まれ割れしまクリスタル)

僕は笑いながら

あんたじゃなかったか、人を見た目で判断するのは良くないつったのは。

ついでだから、言っとくが正義の味方にでもなりたいんだったら、何をもってしても人を判断してはいけない。

人は等価値だ。例え、悪人でも愛すべき人間だ。そうだろ、正義の味方くん」

僕は、つい本音を口にしてしまったが、彼はそれを気にもとめなかったようだ。

どうでもいい。僕は、人を見た目で判断するが、その人物が同一かどうかを見た目以外で判断することができる。

見た目で人を判断しないと言っている人に限って、見た目で人を確認しているのはどうにかならんかね、全くw

彼女

「足が朝から痛くて、つっちゃって」

仕事か」

「単価上がって、万々歳よ、整形代の元は取れるよ。人は見た目だねえ、だって、私だって人を見た目で選ぶもん」

彼女のこういうあっけらかんとした本音で話すところは嫌いになれない。

現代では、本音で話すことが制限されることが多すぎる。

思想信条自由はどこに行った。表現の自由はどこに行った。

公共の福祉他人を害するのでなければ、シンプルに生きたっていいじゃないか

「私、復讐する。だってモテるようになったんだもの金も稼いで、男をはべらかして、復讐する。あの頃の、自分に聞かせてあげるの。

シンデレラになったよって」

「いいぞいいぞ」

「私をぞんざいに扱った奴らに、おっぱいアタックする」

「まあ、この際、それもいい」

「ところで、君、私の意見に賛成しているのは、私が可愛いから?それとも私の意見が納得できるから?」

「難しい質問だ。ねえ、世界って複雑なんだよ。復讐のしがいがあると思わない」

ポエマーはすぐポエる」

「ツンツンしたこと言っても、容姿が良ければ、言い返す手間がいらなくていいな」

世界は、整理されていない。

たくさんの人々がいて、たくさんの考えがあって。

同じ考えの中にも、異なるロジックでの説明があって。

いいじゃないかダイバーシティ尊重しよう。

ひとまずは、新しい世界を祝福しようじゃないか

普段はこういう駄文を書いてます

http://kasuminx.hatenablog.com

真面目な文章も書けるから仕事くれww

俺の前後記事、よくわからんスパムじゃないか

2016-11-07

エリカ

彼氏がいるのは知っていた。特に驚くことでもなかった。エリカ美人だし、年齢から考えても、付き合っている人がいないという方が意外だったかもしれない。

もっとも、ひょっとしたら、という思いはあった。だって、あの目を見たら、そういう希望だって持ちたくなるものだ。異性愛者の男というのは、そういうものだと思う。彼女の両目は、そういう自然な魅力をたたえているのだった。

あるときエリカが言った。メイリンの家で、お酒スナックをお供に勉強会をしようと。もっとも、こういう類の「勉強会」というのは、個々人が自分のことをやっているのがせいぜいであって、それどころか大抵は、勉強そっちのけでお喋りに終始するのが関の山だ。

3人でマーケットスナックお酒の瓶を数本買ってきて、大学の配車サービスを使ってメイリンアパートメントに向かった。

当初の計画に反して初っ端から飲み始めてしまった割には、進捗は悪くなかった。エリカはいものように欧州史の教科書を読み、メイリンカーンアカデミービデオを見て、僕は気が散りながらもコードコメントをつけながら読み進めていた。

メイリンアパートメントには他に2人住人がいるのだけど、彼らはあまりリビングに顔を出してこなかったから、僕たちはよくこのスペースを占領して、あたか自分たちの家かのようにくつろいでいた。

宿題を終わらせて、パイナップルを食べ終えて、お酒も飲み終わり、午前2時になった。

大学の配車サービスは、午前2時以降は呼ぶことができない。メイリンには悪いけど、これはいものことで、僕らはここで夜を明かすことにした。

メイリンは僕たちにブランケットを渡すと、彼女の部屋がある2階に上がって行ってしまった。

僕は一番暖かい場所にあるソファエリカに譲って、窓際のソファーに横になった。そのとき、口をついて出た。

エリカ

「何?」

「綺麗だ」

「ありがとう」

エリカは少し照れたようだった。あるいはただ驚いていただけかもしれない。いずれにせよ、これで終わりにするつもりだった。

エリカが言った。

「ねえ」

「何?」

「『エクスプリシット』ってどういう意味?」

「明示すること、あるいは、口に出していうことだよ」

「ふーん」

「どういう文脈?」

スポティファイでね、書いてあるの。曲のタイトルに」

「それは、歌詞露骨表現が含まれているってこと。未成年には聞かせたくない曲かもしれないってね」

「あ、そっか」

エリカ普段音楽聴くときユーチューブを使うのだが、僕がスポティファイの話をしたから、アプリを試しているのだった。

メイリンが、静かにしてって」

僕たちの声が聞こえたらしく、メイリンフェイスブックエリカに連絡してきたそうだった。

僕はソファから起き上がって、エリカのそばに座った。小さな声で話せるように。

「あのさ」

お酒の影響はどれくらいあっただろうか。あからさまに酔っているわけではなかった。

「髪、触っていいかな」

「どうして?」

「綺麗だから

エリカは照れていただろうか。迷惑がっていただろうか。

「いいよ」

少しの沈黙の後、エリカはそう言った。彼女の髪は、柔らかく、滑らかだった。彼女は地は黒髪だが、数年前に明るい色に染髪したそうで、綺麗なグラデーションになっていた。頭を撫でられている彼女の顔は、見惚れるくらい美しかった。

「私、犬みたいだね」

彼女が言った。気づけば夢中で彼女の頭を撫でる僕の手は、犬の頭を撫でるそれのようだった。これだけでも十分幸せだった。でも、

ハグしよう」

欲が出た。

「いいよ」

ハグ挨拶から、と彼女は付け加えた。

***

2016-09-30

自死遺族宇多田ヒカルの新アルバムを聴いて思ったこと

18歳の夏、父が自殺した。

部活合宿中のことだった。

反抗期真っ盛り、いつも夜遅くに帰って来て母と口論してばかりの父と話すことなんてないと思ってた。

から最期に交わした言葉は覚えてない。

仕事トラブルから人知れずうつを背負い込み首を吊った彼は、棺の中で首元まですっぽり隠し、薄化粧の下でちょっと気弱そうな、いつもの父だった。

その顔を見た瞬間、思った。

「父を殺したのはわたしだ。」

もっと父の変化に気づいていれば、父を止められたかもしれない。

もっと父と話をしていれば、父は死のうなんて思わなかったかもしれない。

もっと父に笑顔を見せていれば、父はギリギリで思いとどまったかもしれない。

夜明けごろ、家族をかなぐり捨てても彼岸へ逃げたかった父は、どんな気持ちだったのだろう。

家族自殺者がいると知られたら、どんな目でみられるんだろう。結婚就活はどうなるんだろう。

自死遺族自殺する可能性は、通常の3〜5倍らしい。私もいつか父と同じ死に方をするのではないか

あの時から10年近くが経つが、後悔と自責不安は消えない。時間が経ち、考える頻度は減っても、その重みは変わらない。

父と死別していることは周りに言えても、その死因は恋人にも友達にも話せない。

このように自死遺族にとって、死者の話はタブーだ。その人を懐かしんで語ることは、見殺しにした自分には許されない。家族を助けられなかった罰として、あけない喪に服し続け、自分を守るために自死遺族であることを隠して生きている人が多い。

そんな中、宇多田ヒカルの8年ぶりの新アルバム「fantôme」の「花束を君に」を聞いた。

朝ドラ主題歌で耳では知っおり、柔らかな曲調とドラマの内容からほのぼのした歌と思い込んでいたが、改めて歌詞を見て、涙が止まらなかった。久しぶりにしゃくりあげて泣いた。

「今は伝わらなくても

真実には変わりないさ

抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に」


それは、母を亡くした一人の自死遺族が、前を向く為に書いた言葉だった。

そして、わたし10年間、どんなに探しても見つからなかった、自分を許してあげるための言葉だった。

なにより、歌詞内の「ありがとう」という言葉

いままで父を思い出すとき、「ごめんなさい」という気持ちばかりで「ありがとう」って思ったこと、なかった。

ありがとうって言ってもいいんだって背中を押された気がした。


宇多田ヒカルさん。

ずっと、欲しくて欲しくて、でも自分では与えちゃいけないと思ってガマンしてた救いをあなたはくれました。


自死遺族団体寄付をしたとかしてないとか一部報道がありますが、正直どっちでもいいんです。

あなたがまた歌をうたいはじめてくれただけで、ここで一人の自死遺族がやっと死じゃなくて生のほうを多く考えて生きていけるようになりました。

ほんとうにありがとう



【追記】

いままでのいろんな感情が溢れすぎて、肝心の曲名で誤字をしていました…。

修正してあります

いろいろな反響をいただけ、とても嬉しいです。

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901110623

他人に自慢するのもいいけど、旦那さんに「ありがとう」を言ってあげて欲しい

2016-08-07

にわかサブカルくそ女、「シン・ゴジラ」を観る。

ゴジラ名前基本的な設定しか知らない。

から来る怪獣で、なんか水爆実験関係してて、悪いだけのやつじゃないっぽい・・・とか、それくらい。

ガメラは2と3だけテレビでやってたの観たけど、あんまり覚えてない。



庵野監督のことも「エヴァの人」ということはわかるけどエヴァは観たことない。

シンジくんとかカヲルくんとかアスカとか綾波レイはわかる。

使徒と戦うとか、シンクロが云々とか、「逃げちゃダメだ」とか「ありがとう」とか、なんとなくは知ってる。



特撮は日曜朝の戦隊ものをたまに観るくらい。ゴーバスターズは良いぞ。



強いていうならパシフィック・リム映画館に7回観に行った。

(今、私が同じ映画を何度も観たり、映画館に年20回以上行ってるのも、すべてはパシリムがあったから)



シン・ゴジラに関する予備知識はゼロ

てもなんか観ないとヤバいヤバいやつな気がする…。

そんな思いに駈られて、行ってきました、シン・ゴジラ



土曜のレイトショー劇場は8割方埋まっていたように思う。

最後列やや下手より。一席あけて右にはおじさん、左には若いカップル

全体的な客層は男の人が多いような気がした。




シン・ゴジラを観た率直な感想一言でまとめると


「思ってたんと違う!!!!」


これにつきる。

断っておくけど、良い意味で。

良い意味で予想と期待を裏切られまくった。





以下、ネタバレ注意の覚書。

はいもののすでに記憶がかなり曖昧なので、間違ってるところもあるかもしれない。








ゴジラがなんか思ってたんと違う!!!



シン・ゴジラゴジラは、第一形態から第四形態まで「進化」する。

それを全く知らなかった私は、初めて巨大不明生物(=ゴジラ)がその姿を現したとき、驚いた。

なんかもうひたすらキモい

目玉ぎょろぎょろで、エラから赤い液体ドバドバさせて、不格好に地面を這いずる姿は、キモいしか言えなかった。

そして私はそれが最初ゴジラだとは思わなかった。

私の知ってるゴジラ二足歩行で、もっと無骨な、かっこいい怪獣というイメージがあったからだ。

「このキモい変なやつを倒しに来るのがゴジラなのかな」とか思ってた。



そんな私の目の前で、ゴジラは突然「進化」した。前足が生え、直立して、吠えた。



「えっ、何それ・・・すごい・・・



そんな私の想いをスクリーンの中で口にしてくれたのが長谷川博己演ずる矢口だ。

観客である私はゴジラを知っている。

でも、映画中の人物たちはゴジラのことを何も知らない。

進化する未知のゴジラは、そんな両者の溝を埋めてくれた気がする。

あの瞬間の「そんなんありかよ」という気持ちは、間違いなく私と映画中の人々との間で一致していた。

そして完全に「私の知っているゴジラ」になった瞬間に流れるゴジラテーマ!これにはめちゃくちゃ興奮した。

ゴジラだ!ゴジラがやってきた!!!!うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

応援上映とか絶叫上映とかなら確実に叫んでた。

というか叫びいからどこかの映画館でやってほしい。やってくれると信じてる。



ゴジラに対する「何だそれ、すごい・・・」の瞬間は、完全体の第四形態になってからも何度も訪れる。

まずこのゴジラめちゃくちゃ硬い。

自衛隊の総攻撃もびくともしない。

完全にノーダメージかつノーリアクションで、なんかもう絶望感がすごい。

いったいどうしたらこいつに勝てるのかまったくわからない。



そんな絶望さらに増すのが、火炎放射からレーザー光線発射のシーンだ。

米軍攻撃が効いた!これでゴジラを倒せる!と思った瞬間、ゴジラは口から火を噴く。

この瞬間まで私はゴジラが火を噴くことを完全に忘れていた。

やはりここでも、ゴジラのことを何も知らない映画中の人々と同じ驚愕絶望を味わうことになる。

パシリムで言うと「こいつ飛べるのか!?」のあたり。



しかゴジラは口からだけでなく背面から無数のレーザー光線を発射。

なぎ倒され爆発するビル群、あっさり撃墜される米軍機、理解範疇を越えた圧倒的攻撃力。

もう東京・・・日本・・・人類おしまい・・・という気持ちになってくる。



思ってたんと違う姿で現れたゴジラは、私が知らず知らずの内に抱いていた「ゴジラってこういうもので、きっとこういう話で、こういう映画でしょ」という先入観を完全に破壊した。

からこそ、新鮮な気持ち物語に入り込めたんだと思う。







破壊シーン、戦闘シーンが思ってたんと違う!



私はシン・ゴジラを、パシフィック・リムマッドマックス 怒りのデスロードを観に行くのと同じような気持ちで観に行った。

ドーンってなって、バーンってなってズダダダドカーンってなるのを楽しみにしていた。

そしたら、全然違った。



シン・ゴジラ破壊シーンや戦闘シーンは、全体的にとても地味だと感じた。

最初上陸した第二形態ゴジラはずるずる移動するだけだし、第四形態ゴジラ積極的に街を破壊している印象はなかったし、対する人間の方にも必殺技秘密兵器があるわけでもない。



というかそもそもゴジラは、そういうアクションがメインの映画ではなかった。

ド派手なアクションで魅せる洋画とは全く違う、上手く言えないけれど、とても「日本映画」だった。



でもそれは決して悪い意味ではない。むしろめちゃくちゃ良かった。



東京に巨大不明生物が現れた。そんなとき動き出すのは巨大ロボでも特殊戦隊でもなく、日本政府

そしてひたすら繰り返される、会議会議会議

でも、それが不思議なことに全然退屈じゃない。

「はやくドギャーンってなるとこ見せてくれよぉ」と思いながらも、堅苦しい言葉と、面倒くさい思惑が飛び交う会議シーンに釘付けだった。

思ってたんと違うけどなんかむっちゃ面白いポイントである



正直、政治には明るくないし、次々と表示される役職名全然頭に入って来ないし、聞き取れなかった台詞もあったが、でも入って来なかった情報はきっとなくてもいい情報だったんだと思う。

たぶん映画作った側も真剣理解させようとしてない。



大事なのは、「今の東京に本当にゴジラ(のような巨大不明生物)が現れたらきっとこうなるぞ」という感覚だと思う。

前例のない事態に混乱しながらも結論を急ぐべく無理やり型に嵌めようとして結局対応が後手に回ったりして、そういう「上手くいかない」「そうじゃない」ってとこも含めて、リアルでとても良かった。

でも、もたもたして見える政治家たちも、みんな事態解決し、東京(日本国民)を救うために全力を尽くしている点は皆同じである



そうして面倒な会議を経て、ゴジラの脅威を一通り目の当たりにして、ようやく立ち上がるのが、巨大不明生物災害特設対策本部通称・巨災対だ。

この巨災対はいゆるオタクや変人の集まり個性派ぞろいなのだが、みんな論理的なことしか言わないのがとても良い。

誰もが自分論理に基づき、ゴジラ真剣に向き合っている。

どのキャラクターもたいへんチャーミンである

きっとこんな事態じゃなければ日の目を見ることのなかった厄介者たちが活躍するロマン

アツいのは現場で戦う者だけじゃないのだ。



からと言って、現場で戦う者たちがカッコ良くないわけがない。

自衛隊の皆さんによる戦闘シーンもアツかった。

前述の通り、この映画必殺技秘密兵器は登場しない。

からこそ、隊列を組んで飛ぶヘリや、次々と持ち場につく戦車のかっこ良さが際立つ。

作戦を練り「確実にやります」と言い切る自衛官や、黙々と遂行する自衛隊員たちのストイックさにも惚れる。



戦闘シーンといえば、私が一番興奮したのが新幹線爆撃と在来線爆撃だ。

無人走行ゴジラ突撃する電車たち。

ここでまたゴジラの有名な曲(曲名思い出せない)が流れるのもアツい。

とくに在来線爆撃は、色とりどりの在来線が同じタイミングゴジラ突撃し、爆発と共に宙を舞うのが最高だった。

リアルを追求した今作の中で、実際にあるものを使ったありえそうな攻撃ながらいったい誰が思いついたんだというこの攻撃

マジで映画内の誰の発案なのか教えてほしい。



戦闘シーンで最も「思ってたんと違う!!!!」のは、ヤシオリ作戦だ。

物語の終盤、核兵器による解決をなんとか回避しようと急ピッチで進められたこの作戦

無人機による攻撃在来線爆撃、ビルの爆破によるゴジラの保定を成功させる流れは堅実ながら華があり、とても良かった。

工事車両(建設機械)が好きな私としては、コンクリートポンプ車の活躍も嬉しかった。

そうしてゴジラ活動を完全に停止させ、ヤシオリ作戦大成功に終わるのだが、何が「思ってたんと違う」かって、この作戦終了の瞬間が地味なのだ

観ている側としては、

「やったーーーーーー成功だあああああああああああああああ!!!!!!

と飛び上がってハイタッチして抱き合いたいくらいの気持ちなのに、映画中の人々は一切そういうことはしない。

静かに作戦成功を噛み締め、せいぜい握手をするくらい。

私のこの気持ちどこにやったらいいの状態



でも、あとから思うと、この映画の中ではそれで正解だったのだと思う。誰もが想像もしなかった巨大不明生物の来襲。大きすぎる被害、多すぎる犠牲者を出しながら、成功するかわからない作戦にかけた結果なのだ

現実感がない中で、静かに「俺たちはやった・・・やりきったのだ・・・」と噛みしめるのが、似つかわしいような気がする。

「倒したぞやったああああああ」は、きっと、ゴジラ虚構だと知っている側の感想なのだと思う。







シン・ゴジラに対して言いたいこと、話したいことはまだまだたくさんある。

豪華すぎる出演陣どこにいたのか全くわからなかった、とか。

秘書高良健吾ヤバい、とか。

石原さとみやっぱりめちゃくちゃ美しい可愛いZARAはどこ?、とか。

巨災対のメンバー活躍だけにクローズアップしてもう2時間観たい、とか。

ラストゴジラ尻尾のアップどういうこと?、とか。



でもまとまらないのでこれくらいにしておく。





そもそもこうして書き殴っているのは、こういうことを話したくても話せる相手が周りにいなかったからだ。

劇場を観たあと、複数人で来ていた人たちが口々に感想を言い合っているのが、とても羨ましかった。

私も映画感想あーだこーだ言いたい!好き勝手話したい!

その物足りなさを埋めるように、今まで封印していたネタバレブログレビューを漁って、それでますます我慢できなくなって、この文章を書いている。

ネタバレブログを読んでいて気になったのが、「万人受けはしなさそう」とか「知らない人はわからないんじゃない?」みたいな意見だ。

とくに昔からゴジラが大好きで、新作公開を待ち望んでいた人たちが、よくこう書いていた。



そんな心配無用だぞ!!!

と、にわかサブカルくそ女は思う。



とりあえず私は少なくともあと2回は観たい。

そして売り切れていたパンフをなんとかして手に入れたい。




何も知らなくても、なんかよくわからなくても、ゴジラはすごかったです。







おわり。

2016-07-27

親族障害者がいる。

重度の自閉症で、会話はもちろんできないし、年齢的には中学生だが平仮名を読むことも書くこともできない。

わめく、走る、泣く、叩く。主な表現はこのくらいだ。

障害者は不幸しか作ることができない。

障害者人間ではなく生き物だ。

犯人思想は酷く偏ってるし、あんな事を平気で出来るなんて彼こそ人間ではないと思う。

犯人は重複障害者、と表現しているが、何か特定障害を表しているのかもしれない。

ただ、「犯人の言っていることは100%おかしい」と言い切れない自分もいる。

自閉症親族と過ごしていると、この子は何のために生まれたのだろうかと思うことがある。

そもそも、この子幸せなのだろうかと思う。

人は勝手に生を授かるものなので、生まれ理由なんて誰にもないと言う人もいるだろう。

幸せを求めることすら間違っていると言われるかもしれない。

それでも、多くの人は日本語を使って会話する。

側にいる人が幸せだと表現している姿を見て、私はとても安心する。

表情や態度で伝わることもあるけれど、共通言語を使って意思疎通することで伝わる事は多い。

人が心から発する「ありがとう」は声色が全然違うし、

大切な人から聞く「嬉しい。幸せ。」という言葉だけで幸せになったりする。

多かれ少なかれみんな、放たれた言葉によって心揺さぶられた事はあるんじゃないかな。

自閉症親族共通言語を使えない。

どんなに表情豊かになっても、話せないという事実はとても悲しい。

分かってあげられることがとても少ないのは、側にいる親としてもとても悲しいはずだ。

果たして本人はどうなんだろうか。

何が楽しくて、何に悲しむんだろうか。

楽しいねって話せないもどかしさを感じたりするんだろうか。

私は親族から常に側にいる訳ではないし、お盆年末年始ぐらいしか会わない。

一緒に過ごす時間が少ないか理解できなくて苦しいのかもしれない。

それでも、理解しあえる手段が少ない中でずっと関係を続けていくのって

果たしてどう感じるんだろうね。

2016-06-28

海外でウェイターやってるんだけど、日本人客が一番マナー悪くてムカつく

いま海外飲食店でウェイターやってんだけどさ、日本人マナーが一番悪くてすっげぇムカついてる。これどういうことなの。

まず、大人数で集まれば老若男女問わず周囲の目も憚らずギャーギャーうるっせぇ。周りの客がドン引きしてんのに気づかねぇの?中国人とか韓国人もいっぱい来るけどさ、日本人みたいに騒いだりしないワケよ。人数多くても、すごく上品に召し上がってらっしゃるわけよ。なんなのこの差。群れると一番うるせえのは日本人。間違いない。一番品のないの、韓国人でも中国人でもなく、調子に乗った日本人だよマジで

あとさ、過剰なサービス要求すんの今すぐ止めろ。サービスは店の価格クラスによって、要求していいラインとそうじゃないラインがあるんだよ。文明人なら分かるだろそんぐらい。高級店なら顧客要望に応えて当たり前だけど、ここは大衆食堂だぜ?そこが理解できねぇの?他の客は、その辺りの、なんつーか「店のクラス」と「サービスの質」を理解してるワケよ。ウチみたいな大衆食堂で大層なサービス要求したりしない。きちんとしたサービスはきちんとした店でしか要求できないってことを、日本人は知らなさ過ぎ。日本なら吉野家店員に「サービスがなってねぇぞオラァ!」ってキレても許されるだろうけど、ここは海外だろ。日本の常識持ち込んでんじゃねーよ。

ビールジャグとかワインボトル頼んで「とりあえず人数分グラスください」とか言って3分の1しかグラスを使わなかったり、ことあるごとに「皿全部交換して下さい。あとナプキンも」とか言ってみたり、「この料理人数分足りないんで切り分けて下さい」とかクソ忙しい時に手を加えさせたり。こういう要求してくんの、マジで日本人ぐらいなのよ。店側の負担とかガン無視。ふざけんなっつのヘラヘラしながら要求ばっかしてくる癖に、いざ会計になるとチップは一切払わねぇ。クソが。大人数の日本人相手接客特に労働なんだよ。要求が多いから。サービス価値分かってんのか。

ぶっちゃけ俺んとこにチップが入るワケじゃないから、チップがあろうとなかろうと俺の生活にゃあ関係ないんだけどさ。他の従業員がすげぇ可哀想に思えてくんのよ。あいつらあんだけ頑張って普段の倍動いてたのに、対価ナシかよと。やるせないのよ。数十人で宴会してさ、何百ドルって払ってさ、釣りがちょくちょく出るじゃんか。その内の1ドルだけでもポンと置いていくだけでいいのに、そんなの一切しないもんな。バカからサービスされて当たり前とか思ってるもんな。別にどんだけ良いサービス提供したところで「ありがとう」気持ちすらないような気がして、どーにもやりきれんのよ。なんなのこの気持ち。俺らチップの習慣なんかねぇからさ、仕方ない部分あんだろうけどさ。

あと、脂ぎった日本人オヤジども。群れてニタニタしながら売女とメシ食いに来んのマジで辞めて欲しい。吐き気がする。店の雰囲気から完全に浮いてんだよ。夜業のオンナ連れてディナータイムに食いに来れる店じゃないのよココ。子供連れとか、友人同士でいらっしゃるお客様ばっかなの。見て分かんねぇかな。チンコ脳みそ付いてっからね、仕方ないね。「海外から羽伸ばすぞー」みたいな感覚しかないんだろーね。あのね、同伴で使えるような店じゃないのよ。つーかもっと良い店使えや。調子乗ってる癖に中途半端なトコでケチってんじゃねーよ。別に現地妻風俗嬢否定するつもりはないけどさ、もうちょっとやり方あんだろーと。雑な上に下品過ぎる。見てて不快。買ったオンナをあからさまに連れましてるの、日本人オヤジばっかだよホントに。他の人種もオンナは買ってるけど、あんなにオープンにしてねぇよ。見てるこっちが恥ずかしいわ。んで、そういう売女にはたんまりと金を渡してんだよな。飲食店ではチップなんか一切払わねぇクセに。意味分かんねぇ。アイツらの思考回路どうなってんの。



あー、ムカついてること全部吐き出せた。日本人マナーにうるさくて、礼儀正しくて、物静か。そんなの全部嘘っぱちだ。マナー礼儀はなってねぇし、群れるとうるせぇし。その辺もうちょい自覚しろバカ反面教師で俺だって気ィつけてんだぞこの野郎。だからこそ余計にイライラすんだろーな。

2016-06-14

「そんなことないよ」と言う人と話してるとイライラする。

貧乳なのはただの事実である。カップサイズ物語っている。そんなことはどうでもいい。『だから』『似合うドレスがなかなかない』と言っている。

お前が乳にコンプレックスを持っていて「大丈夫だよ」と言われたいなら言ってやる、別にそれはいい。だが今は私の話だ。

貧乳という事実を「そんなことないよ」と否定して、で?どうするんだ。そこ否定したら似合うドレスが増えるのか。

違うだろ。

世のパーティドレスほとんどは胸があった方が綺麗に見える。女性らしい膨らみを計算に入れて設計されている。

そんなのただの事実だ。いいと思う。私自ドレスとはそういうものであるべきだと思っている。そこに憎いとか悔しいとかそういう感情はない。訂正、やや寂しい気持ちはあるものの。

私の胸が単純に既製品向けのサイズではないという、ただそれだけの事実を『述べている』。否定肯定も求めていない。

確かに既製品では合わないというのはマイノリティである証拠であり逸脱した個性だ。特に劣化方向に逸脱したものは哀みが湧いてくるのも分からなくはない。

だが別に着られるものが皆無な訳ではない。この世で最も全ての人間に優しくあろうとするのがアパレル業界だと思う。ある基準下の人間は裸でよろしいなどと切り捨てたりはしない。大変ありがたい。

からどんな体型でも探せばある。ただ、少ない。

その事実をもってして、『購入を検討できるものが少ない』から『探すのが大変』であり、ギリギリでは間に合わないだろうから『前々から探してる』のである。そういう話をしてる。それに「大変だね」と共感してくれのであれば嬉しく、であるからこそその予定をあまり奪わないで欲しいと思う。

別に貧乳に限らず、フリーサイズではうまく収まらない体の部位を持つ全ての人々(無論巨乳を含む)が同じような事態に直面し、それぞれに対応しているだろう。根は同じである

私個人は服屋へ赴く度に己の貧乳に向き合い悩むなど時間無駄の極地であると思っているので、前提条件として受け入れておかないと話が始まらない。特に哀れまれるような悲しみを与えられた記憶もないのに、何故こうも尽く貧乳であることを哀れまれねばならないのか、憤懣やるかたない。

貧乳の話に関わらず、本人が気にしてないことを相手コンプレックス扱いしてやるのは親切なのかどうなのか。大きなお世話じゃないのか。

一応善意は受け止めて「ありがとう」と言っておくけれど。思ってもないこと言うお前のストレスってどれくらい?win-winに対するlose-loseみたいな単語を心の底から掲げたくて仕方ない。

しかしこれ、私が言えば『ドレスが見つからないことに対する不満』100%だけど、普通サイズの胸の人が言ったら『優越感くすぐれ要望』(別名:謙遜)の場合もあって見分けつかないんだろうな。

というか多分事実を述べるような人より謙遜する人の方が多いんだろう。特にこういう反応返す人は。

でも、でもだ。割合の話ではなく、私を見て欲しい。よく見て欲しい。謙遜で済む話ではないだろう。否定してどうなる。何度でも言う。否定してどうなるって言うんだ。現実の話をさせろ。

そういう、謙遜に対して否定という形で優越感をくすぐってやるテンプレのせいですぐ「そんなことないよ」と言われてしまうのにイライラする。

そもそもへりくだった状態ではないし、話の腰を折られた意味理解できない。

そうじゃない求めてない、と一から説明すんのも心底面倒臭い

仮に説明しようとしたとしても途中経過で毎度「そんなことないよ」と言われるのだろうし(貧乳向けのドレスが少ないことに対して「そんなことないよ」と言うなら首都圏ドレスの入荷点数カップ別のデータ提示して欲しい、もしくは店舗教えろ)、そう想像すると更に苛立ちが増す。そんな非生産的なやり取りに時間や気力を割く未来可能な限り避けたいのでやはり説明などという手段は選ばず、

「んーでも私が嫌なんだ」

という主観100%感情論で終了させる事にしているんだけど。

毎度それだとそれはそれで向こうは相手にされてない感じがして嫌だろうなと思いはする。私に話す意味あるの?みたいな。

まぁ……ないといえばない、かな……。あえて言えば気持ちよく会話がしたい。

もうあと100回くらいは耐えるから、その間に私限定でその無駄配慮やめてくれ。

2016-05-30

子どもをしつけてくれという親が問題になったが今はもはやそれどこじゃない

じゃあわかりましたと引き受けて、

例えば何かものをくれたり何かをしてくれた時には「ありがとう」って言うんだよとしつけても

「なんでそんなこと言わなくちゃいけないのー?ww」と反抗的に返してくる



の子の親に感謝という概念存在しなければ、

どれだけしつけたってその子のモノにはなりはしない



しつけを受け入れられるだけの素養を親がもはや与えられていない

世の中はもうそういう時代突入している

親が子ども並のレヴェルでしかなければ、

その親の子どもはもはや子ども以前のケダモノ

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160513103237

続き。降園のときに見ていたら、

「○ちゃん」と呼ばれていたり、

本人の気づかないところで助けてくれる子がいて

ブランコに並んでいて、横入りされたときに別の子が「次は○ちゃんだよ」と言ってくれたり)

本人が知らないだけなのかなぁと思う。

でもそこで気づけば、また友達が広がってくと思うし、

助けてくれた子にはちゃんと「ありがとう」って言わないといけないと思うし

友達関係の見える幼稚園にいる間に、

それに気づかせるとか、声をかけるように言うとか、ちゃんとお礼を言うようにするとか、

できることは色々ある気がしてきた

2016-05-01

3年間はてな匿名ダイアリーブクマし続けて思ったこと

01・楽しい

02・スターもらえるのがこんなに嬉しいなんて

03・価値観の似た人をお気に入りにしたらその人もお気に入りにしてくれた

04・どうにも我慢できない人を非表示にしたらスッキリ(その人とブコメカブっても気にしない)

05・仕事中に面白増田ホッテントリして出遅れがっかり

06・仕事中に「スター付いたかな?」と何回も画面を確認

07・ブコメ書き直したいけどスター付いたからできない…もどかしい

08・LINE既読スルーでも気にしなくなった、2chまとめサイトは見なくなった

09・3行読んで「これはいいや」と思った増田半日後にホッテントリして自分の見る目の無さにがっかり

10・思いついたコメントが既にみんなにブコメされててスター配り

11自分ファーストブコメと違う流れになっていて置いてけぼり

12・70users越えて書いたブコメが人気1位なって承認欲求完全充足

13・カラースターもらっちゃう「ありがとう」より「すみません

14・「これなら俺にも書ける」と思ったら自分の非公開ブクマのみ

15・200スター付いたブコメを書いた夢を見て朝起きてがっかり

16・idコールはいまだに慣れない(胃がキュッとなる)



http://anond.hatelabo.jp/20160501010251

2016-04-21

うざいブログ

じゃじゃ嫁日記

リンゴ日和

お前は俺が握った寿司を更に握るのか!

やめて!ハハのライフはもうゼロよ!



ここらへんのブログって、たいして面白く無いし内容薄いのに

はてなブックマークしょっちゅう表示されてるのはなんで?



そしてどれもブックマークコメがことごとく「◯◯ですね!」みたいなのはなんで?

そういうのはブログコメント機能使えよ。



あと「ありがとう」「おかげさま」タグつけてるやつなんなの?

こわい。



じゃじゃ嫁日記は人の口が 3 になってるのが

絶妙イラつくのでサムネでも見たくない。



以上、はてなブックマークへの愚痴

2016-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20160415123217

扱いになれれば若い人より付き合いやすいですよ。

話しててもすっとぼけた話しかしないし、介護職は毎日笑ってられますよ。

まぁ、所詮自分は身内じゃないからそんなこと言えるんですがね。

毎日介護して、「ありがとう」なんて言われて自分を満たしてる。

所詮自分偽善者なんだろうなって時々反省しますが。

そんなやつもいるので、あまり憂いなくていいと思いますよ。

ま、元気な高齢者を見ると、

定年とか言わず生涯現役で働けよと思いますが。

2016-04-13

ちんちん大きいね

数年振りにファッションヘルス風俗に行った。

22歳の女子で、普通に可愛くスタイルも良かったし、

狭い部屋でお互い素っ裸属性も付いていたので、

可愛いです」と言ったら「ありがとう」と照れながら言われた。

二人横になった時に、おちんちんをずっと握られて、

「おちんちん大きいね」と繰り返し言われた。

これは「可愛です」へのお礼なのだと思った。

風俗であろうが「可愛いです」と直接の言葉で褒められることは少なく、

女子は褒められと単純に嬉しいのだと思った。

「おちんちん大きいね」とは社交辞令であるが、

その言葉より、お返しをしてもらった気持ちのほうがキュンと来た。

このおもてなしの心で東京オリンピック成功させよう。

2016-03-19

よくぞ書いてくれた!

お客様「ありがとう」で誰もが元気になるわけじゃない

http://www.kandosaori.com/entry/2016/03/19/073000

 

そうなんだよ!そうなんだよ!そ~~~なんだよ!!!

私も接客業をしているが、仲間の言う「ありがとうって言われると嬉しいよね!」ってのがどうにも腑に落ちなくて、もしや自分は人でなしなのか?と凹んでた。

こちとら仕事でやってるんだから報酬給料とか待遇であって、ありがとうは対価でもなければボーナスでもない。

己の行動に対する正当な対価(と自分が思えるもの)以外は、無理に押し付けられても困るんだ。

加えて、元々私はプライベートの気軽なありがとうも、一々感動したりせず聞き流す方だ。だって8割くらい社交辞令じゃん、あんなの。

まして仕事ありがとうは、それこそいらっしゃいませと同レベル挨拶しかない。

強いて言うなら「よし、一応合格点はもらえたようだ…ほっ」という安心はあるけど、それはマイナスにならなかった安心というだけで、次への活力にはならないなー。

逆に、必要以上にありがとうを強調されると不気味に感じる。そういう人は、自分気持ちを強く主張するタイプで、不満があればこれを180度逆にした激しさで怒り出すんじゃないかと思って。

 

でもリンク元の人が書いてるように、ありがとうで喜べる人の方が感じがいいんだよな。

自分ネクラで感じ悪い奴なのは分かってる。自分が客の側になると、本当にお礼を言いたくなることがあるのも分かるし。

今は、相手がどんな人でも平等に穏やかに対応できるように、というのを目標にしてるよ。私が目指せるのはそれくらいだ。

ありがとうを喜べなくても、接客業やっててもいいんだって書いてくれて、嬉しかったです。

自分ブログ持ってないので、増田からで失礼。

2016-03-01

シンフォギアライブ2016感想

とりあえず勢いに任せて書いてみたら、twitterに投げるには長すぎ、そもそも俺きめぇってなったので。

誰か一人でも、共有できる想いがあれば嬉しいので、こっちに投げ込みます

感想の内容は両日ぶんが混じっています

キャストさんは敬称略

影ナレ

土曜日曜で内容が違う、無駄に豪華仕様

ライブ2013の例からいって、円盤収録もない可能性が高いので、両方を聞き比べられた人はきっと幸せ

というかむしろ、日曜の内容は土曜を聞いてること前提だったような。

『後は昨日のテープ流しといて』とか、『強制退場ってことは、チューするのか?』からの『昨日と言ってることが違うゾ』とか。

しないフォギアといい、やっぱスタッフ側もガリミカ好きなんだなと理解した次第。

Exterminate

オープニングはRADANT FORCEかギャラクシィクロスか、という大方の予想を覆しての、まさかオープニング曲。いや、アニメ本編のオープニングだから使い道としてはあってるんだけど。

後のMCでも言ってたけど、これまでにも各媒体で『終わりの曲』『Glorious Breakを受けてのアンサーソング』って言われてたから、てっきり終盤で演るもんだと。

そしてそれが予想外だったことに加えて、ついに始まったってことで感情が昂ぶって、覚えてたコールが飛んでしまったりも。ラスサビ前の『Exterminate』は叫べてよかった。

星天ギャラクシィクロス

Exterminateから息つく間もなく、初手から全開のシンフォギアライブ

ふたりそろって、口からCD音源クラスの声量。

MC

日笠陽子は『マリアカデンツァヴナ・イヴ役の』と噛まずに言うだけで笑いが起こる女性になってしまったなあ。

不死鳥フラン

序盤からまさかの予想外曲。リハの音漏れから、前期曲も演るんじゃないかと思われていたけど、このメロディアスで印象的なイントロが流れたときの適合者のヒートアップっぷりはもう。おう、叫んだとも。

そしてこの予想外に難なく適応して完璧コールを飛ばす適合者たち。このライブ成功約束された瞬間といってもいいかもしれない。

SENSE OF DISTANCE

トーン低めのキャラ声で、この熱狂のただ中にいきなり入っていくとか、冷静に考えたらわりと超難易度っぽい気もするけど、さすが装者の中でもライブの場数はトップクラスと言っていいだけある。

Just Loving X-Edge

予想はできていたとはいっても、実際にディストーションばりばりのギターイントロが流れると、どうしたって盛り上がる。南條愛乃の高音と茅野愛衣の低音とのハーモニーは、もうねえ。

Edge Works of Goddess ZABABA (Short ver.)

イントロがかかったとき、きっとほとんどの適合者が、『このセトリ、俺たちを殺す気だ』と思ったにちがいない。

MC

今回も、南條愛乃デザインで揃いの衣装ギアのヘッドパーツを模した、というかそのままヘッドパーツの萌えポイントが高すぎて。あと、茅野愛衣は、なにげに前回のシンフォギアライブ以来のライブとのこと。あんな強くてまっすぐな低音を出せる女性声優って珍しい気がするのに、もったいない

あと、このふたりが回るのは恒例行事になってしまったような。

ORBITAL BEAT(Ver.ZABABA)

MCからの流れとはいえ、これも嬉しい予想外。

いやほんと、茅野愛衣の低音は素敵。オリジナルバージョンの、近い声質のハーモニーもいいけど、ZABABAの個性のあるバージョンもいいものだ。

おきてがみ

\デデース!/\デデース!/

(顔をしてぷるぷる)のところはコールしないのね。

陽だまりメモリア

これ、イントロだけで、即座にライトを紫に変えられたひとってどのくらいの割合だろう。というレベルの予想外。ライブ2012以来だし、そういえばそのときも初披露なのにこういうコールをしていた記憶が蘇ってきた。

MC

井口裕香はほんと、サービス精神旺盛だ。

歪鏡・シェンショウジン

響へのラヴソング井口曰く)。

ステージから客席に放たれるレーザーは、シェンショウジンの光そのもの

銀腕・アガートラーム

身体を削って喉を振り絞るようなパフォーマンスには、ただただかっこいいという言葉しか出ない。

MC

話を総合すると、奈々さんが好きだから触りたいけど、触られたらぽよぽよだぞ、と。

いやでも実際問題、あの声量をあれだけ身体を動かして安定して出せるなんて、鍛えてることに異論はないやね。

あと、『たやマ?』はしばらく笑い転げてしまった。

純白イノセント

染みる歌詞染みるメロディ。「歌が好きだ」とハジけた感情の上昇は、日笠自身を現していた。

泣き声で『みんなに力、もらったよ!』とか泣くでしょ。

Rebirth-day

シングルカットバージョンではなく、アニメ本編で使われていたイントロのロングバージョン。次第に加速していく4つ打ちの重いビートにあわせて、会場を埋め尽くした赤いライト上下に揺れ続ける一体感は静かに熱気が高まっていくのをしっかりと感じた。

そしてキレッキレの振りがまたすばらしい。

TRUST HEART

『盛り上がってるか! 群雀ども!!』ってアオリで一気にクリスへと切り替わる瞬間。

MC

高垣彩陽爆笑MC』って、どこぞのアドリブアニメ声優じゃないんだからさぁ。

衣装がほんとクリスのもの。靴のリボンの可愛さたるや。

そして、もらったブドウ缶で、クリスうさぎキーホルダークリスソーサーを入手するとか、ほんと役に愛されている。

あと、Re焼肉-Dayに触れてあげるあたり、彼女はいい子。

繋いだ手だけが紡ぐもの

から1期の回想とか泣くってば。……いやごめん、ネフシュタンクリスは久しぶりすぎて正直笑った。

放課後キーホルダー

ほんと、この曲の揺れ幅がクリスだよなぁ。前回の教室モノクロームもよかったけど、こちらも圧巻の歌唱力で歌い上げられたら、そりゃもう幸せですわ。

BAYONET CHARGE

来るとわかってようが、このイントロで高まらないなんて嘘だ。

きりしらとはまた違った形で、特徴的な声と声とのぶつかりあいは、緊張感であり安心感でもあり。

Beyond the BLADE

あんなヒラヒラの衣装舞台を右に左に走り回るなんて、水樹奈々ライブ特性はほんとどうなってるんだ。

MC

『話はベッドで聞かせてもらおう!』の正しい使い方講座。

それはそれとして、ダジャレで自らを窮地に追い込んだSAKIMORIの照れ顔最高。

あと、『翼はこういうキャラじゃない』って言ってたけど、しないフォギアを見る限りはわりとそういうキャラっぽいよ?

空へ…

から1期の奏回想とか泣くってば。泣くってば。

客席の青いライトにまじってちらほら見えるオレンジと赤の光に、やっぱりみんな奏のことが好きなんだなって。1期から追いかけている適合者も、まだこんなにいるんだなって。

Glorious Break

空へ…でしんみりしすぎて、存在が頭から消えてたよ!

Grorious Breakはなにげに、久々のコール

殲琴・ダウルダブラ

水瀬いのりのあの小さい身体のどこからこんなドスの効いた声がでてくるんだって思いが、生歌を聴いてさら不思議になった。

MC

シンフォギア現場にずっといたとはいえ、ついにこのメンツに混じってライブ参戦とか、そりゃ怖いだろうって話で。

tomorrow

歌い上げる系の唄を、生でこれだけ表現できる子だったのかー、と。黄色ライト意味が、さっきとはぜんぜん違って見えた。

リトルミラクル -Grip it tight-

スポットが当たって姿が見えたときディスプレイに響そのものの姿が映し出されたとき、そして歌い始めと、わずかな時間に3回。

コールがしょっぱなから高潮

限界突破 G-beat

限界突破とは何か。この曲だ。

ただただ叫んだことと、それをさらに自らが煽っていく悠木碧と、それだけしか頭に残っていない。

MC

響を連れてくることだけを考えました。そしたらみんなが『座長』って呼んでくれました。

ライブ2012、2013と見てきた適合者は、そのトークに込められた想いがどれだけ重かったのか、自分のことのように感じていたはず。

2012のカーテンコール。締めの挨拶をしたのは、奈々さんだった。もともとそういう予定だったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。

2013のカーテンコールでも、このメンバー自分座長なんてありえない、そう言っていた。

やっと、本当の意味で、自分がいられる場所を見つけた。そういえる彼女は、間違いなく強くなった。

撃槍・ガングニール

高まってるところにこれはいけない。

というか適合者は何故サビ合唱を当たり前のように!

いつかの虹、花の想い出

手を繋いで左右に揺れながら楽しげに歌うふたりが、ほんとうに幸せそうだったあったかい曲。

MC

日笠を、泣いたことで弄る悠木碧の頭上に、ぴこんとフラグが立ったのを見たのは、自分ひとりではないだろう。

まりの歌

勇ましくて、でも優しくて暖かい曲。

横一列に並んだ装者たちが、思い思いに身体を揺らして歌ってるのが、ほんとうに楽しそう。

特報

長い暗転時間が終わり、流れてくるあのイントロ

これまでの歴史が語られ、そして。さすがシンフォギア、予想を裏切ることにかけてはその方向性に間違いはなかった。

RADIANT FORCE

 絆、心、一つに束ね 響き鳴り渡れ 希望の音

 願い、祈り、全てを背負い 本気を超えた 本気の唄

このフレーズを1万人で絶唱した、その事実

twitter検索しても、興奮により上気した満面の笑顔とぐしゃぐしゃになった泣き顔が同居していた適合者は決して少ないものではないようで。

シンフォギア世界は、唄を奇跡に変えられる世界は、あのとき、たしか存在した。

「ありがとう」を唄いながら

RADIANT FORCEがくるなら、当然こちらも。

どうして、さっきまでわけのわからいくらいに絶唱していたのに、この曲ではコールどころかかけ声も上がらないことが統一できてしまうのか。

FIRST LOVE SONG

そして最後まで予想外の1期曲。まさか、また、この唄を聴けるなんて。あのときには今にも折れてしまいそうだった悠木碧が、中央で笑いながら、ほかのふたりを導いている。

ラストの、3人で手を繋ぐ演出には、惜しみない拍手を。

MC

見事なフラグ回収でした。

虹色フリューゲル

シンフォギア世界を閉じるのは、やっぱりこの曲。

と・き・は・な・て!!

いつか、『逆光のフリューゲル』を聴きたいと、想いながら。


カーテンコール

狼狽えるな!」と言いつつ自分いちばん狼狽えていたことを暴露される日笠。

武士ノイズを2日ともネタにされる水樹奈々

ライブ2012のゲームコーナーの話もすこし。四字熟語といえば、やぱり翼さんの『風林火山』。

誰が言ったか『次はアイドル活動とか?』の直後、おそらく客席のほとんどの目は、ピンクい人に注がれていたのだろう。

キャストがそれぞれ、殴っただの殴られただの敵対していただの嫌いだっただの言い合っていて、こういう関係性の変化を積み重ねて楽しめる、長いコンテンツになったんだなと感慨も。

「やっぱり、愛ですよね」のフリに乗り損ねた日笠はおいしすぎてもう。

BDが発売されたときに、しっかり編集点で切られていたらそれはそれでほんとおいしいよなぁ、とよこしまな考えも。

シンフォギアはほんとうに、長く続くコンテンツになった。まだ終わらない。キャストの愛が、スタッフの愛が、適合者の愛が、武道館を満たしていたのを、みんなが感じていた。だから、そこにあるのは笑顔だけで。

また会えるからさよならなんていらない。

G・X!!!

2016-01-20

本当に嘘のような本当の話

偶然と言えばそれだけの話かもしれないけれど、まさか自分人生の中で、

こんな不思議なことを経験するとは思いもしなかった。

ブログはやってないし、SNSに書くのもプライバシーが気になるから

普段は見るだけだった増田に書かせてほしい。

備忘録と言うか、まぁ書かなきゃ落ち着かないってことで、

長文になるだろうけど、吐き出したい。


俺は友人が少ない。

いや、正確に言うと、本当に友人と思えるヤツが少ない。というかいない。

友人以上という意味で、一人だけ親友がいる。幼い頃から腐れ縁で、

お互い三十歳になったが、もう二十五年以上の付き合いだ。


そいつが五年付き合った二つ下の彼女と別れたのは去年の頭のことだ。

仕事海外駐在が決まった彼女から一方的に別れを告げられ、

冬が終わって暖かくなり、親友気持ちが落ち着くまでは、

毎週末のように散々酒に付き合わされた。


俺は都内で勤めていて、特に用事のない金曜の夜は、

帰り道にある行きつけのジャズバーで一人しっぽり飲むのが日課だった。

親友の拘束も落ち着き、久々に顔を出したその日、マスターに奇妙なことを言われた。

タイミング悪いな。今日は来てないよ」

何のことだ?と思って話を聞こうとすると、

入り口から一人の女性、と言うには幼い見た目の女の子が入ってきた。

俺は彼女を見た瞬間、初めて見るはずなのに、妙な既視感に襲われた。

「あぁ、この子。ずっとアンタを待ってたんだ」とマスター


話を聞くと、彼女もよくこのバーで飲んでいて、

いつもカウンターマスターと話す俺を見て、話かけたいと思っていた、とのことだ。

それが今年に入ってから俺が全く顔を出さなもので、ずっと来る日を待っていたらしい。

俺が一人飲みを始めて五年程たが、こういう話は意外に多い。

けれど若くて、且つ一人で絡んでくる女性は初めてだったので、正直テンションは上がっていた。

加えて彼女とはやたら話が合い、その日はマスターも含め三人で遅くまで飲んだ。

「また一緒に飲みましょうね!」

終電があると言い、最後に連絡先を交換して、彼女は足早に帰って行った。

俺も帰ろうと身支度を始めた時、マスターがボソッと

「でもなぁ、あの子に話しかけられるまで、正直見ことなかったんだよなぁ」

そう言ったのが少し気になった。


その後、金曜日前になると彼女から携帯メッセージがくるようになり、

つの間にか金夜は一緒に飲むことが定番になった。

何故か彼女といると全く緊張することがなく、とても居心地が良かった。

まるで気の知れた家族といるような、奇妙な感覚だったので、

会いたい、一緒にいたいけど、恋とは違う。そんな感情の中で揺れ動いていた。

きっと久々のロマンスから、恋する感覚を忘れているのかも知れない。大事に育てていこう。

そう思い、親友には当面黙っておくことにした。


数回会った後、彼女は俺の交友関係を聞いてきた。

俺は友人はいないが、親友がいること。長い付き合いであること。

彼が最近彼女と別れて、相当参っていることを当たり障りなく話した。

ふと、そろそろこの子を紹介するか。と思い、

「良かったら今度連れてくるよ」と言うと、何故だか彼女は頑なにそれを拒んだ。

そして、まるでずっと言い出すタイミングを待っていたかのように、突然おかしなことを言い出した。


「その親友さんの彼女さん。本当は大事なことを隠していると思う。

是非彼女さんに連絡をして、それを聞き出して。それは私に言われたからではなくで、

自分から思いついてそうした、と言うことにして」と。


親友彼女とは、二人が付き合い始めた頃から親交があったし、

しょっちゅう一緒に飯や旅行に行っていたので、とても仲が良かった。

二人が別れる時にも話をしたが、それ以降は連絡をとっていなかった。

「でもなんで君にそうするように言われたと言ってはいけないの?」と聞くと

だってバーで知り合った女に言われた、なんて言ったら、嫌がられるでしょう」と彼女は笑った。


久々に親友彼女メッセージを送ると、意外にも早く返信が来た。

今日本に帰ってきてる。良かったら会って話さない?」と書いてあった。

余りにトントン拍子に進む話に、何か変なことに巻き込まれいるかも、と

このあたりから思い始めたことを覚えている。

約束時間に少し遅れて、彼女指定した都内喫茶店に行くと、

彼女はやつれ切った表情で座っていた。

「久しぶり」と話かけると、みるみる内に彼女の目に涙が溜まり、急に泣き出してしまった。

まるで自分が泣かせてしまたかのような状態になり、あたふたしていると、彼女

まさか連絡が来るとは思わなかった。一人でずっと辛かった」と言った。

絶対に彼には言わないと約束して」

彼女は俺にそう言うと、ゆっくりと順序立てて話し始めた。


一昨年にある病気が発覚したこと。

その病気によって、時間が経つにつれて、日常生活が困難になること。

子供をつくることも難しくなること。

ずっと悩んでいたが、彼にはこんな風になってしまった自分ではなく、

別の健康女性を見つけて幸せになって欲しいという結論に至ったこと。

それを言うと彼のことだから絶対に許してくれないと思い、

海外赴任と嘘をつき、実家に帰ったこと。

彼にバレないように、親兄弟以外には秘密にしていたが、辛くて仕方がなかったこと。


全て聞き終えた時点で、正直俺は「こんな話ってマジであるのか」とかなり面食らっていた。

まりにもショック過ぎて、その場では気の利いたことが何も言えなかった。

家に帰る道すがら、これは何か見えない力が動いている。こんな偶然はあり得ない。

きっと俺は何かしなきゃいけないと強く思い、自宅に着くと即彼女電話を掛けた。

「知ってると思うけどさ、俺、すげえ口軽いんだよね」

そう伝えると、まだ彼女は泣いていたのだろうか。震える声で

「やっぱりあんたって最低だね」と言った。

よく聞き取れなかったが、最後「ありがとう」と言った気がした。


翌日、俺は親友電話をし、全てを伝えた。

親友電話口で絶句していた。暫く無言が続き、

その後すすり泣きのような音が聞こえたかと思うと

サンキュー。悪いけど用事が出来た。また今度な」と言って彼は電話を切った。


その後、案の定というか、俺のたった一人の愛すべき馬鹿親友は元鞘に戻った。

しかもその後、通常では考えられない速度で、彼女難病が快方に向かい始めたというから驚きだ。

更に衝撃なのが、彼女妊娠が発覚。子供をつくることも難しいと言われていたのに、

立て続けに起こった奇跡に俺も親友もただ笑うしかなかった。


「諸々の事情から結婚式なんてまだまだできそうもないけど、

よかったら俺達が夫婦になる瞬間に立ち会ってくれ」

親友にそう言われ、役所婚姻届を出すところに立ち会った。

友人が見届け人的な役割で一緒に来ることは珍しくないが、

三人とも笑いながら号泣してるのを見るのは初めてだ。と役所の人に苦笑いされた。


俺はというもの、この一連の奇跡引き起こし張本人

バーの彼女メッセージを送るも既読が付かず、バーで会うこともなく、

一体どうしたものか、とうだつの上がらない日々が続いていた。

暫くし、また寒さが身に染み始めた頃、親友から女の子だ!」と連絡があった。

へぇ。じゃあ俺が名前を付けてやるよ」と冗談半分で言うと、

「すまん。なんだかわからんが、俺と彼女で上げた候補の中で、一つだけ同じ名前があって、

偶然かも知れないけれど、運命っぽいから、その名前にすることにした」と、

二人が書いた同じ名前が書かれた紙を撮った写真を送ってきた。


その写真をみて俺は目を疑った。

慌てて、スマホを開き、アプリを立ち上げた。

相変わらず既読はついていなかったけれど、バーで出会った彼女名前

親友が娘につける名前は、漢字も読み方も全く同じだった。


こんな話、作り話と言われてもおかしくない話だ。

けれど、実際に起こったことだから始末が悪い。

一体バーで出会った彼女は何者だったのか。何故、こんな奇跡を引き起こせたのか。

今となってはわからないし、きっとこの先彼女に会うことはないだろうと、なんとなく思っている。

いつかしようとは思うが、この話は未だ親友と、その嫁さんにも話ていない。

けれど、先日酔っぱらった勢いで、バーのマスターには一連の出来事を伝えた。

話をする中で、婚姻届を出した時に三人で酷い顔で撮った写真を見せた。

マスターはじっと写真を見た後で、またいつものようにボソッと言った。


「あのお嬢さんさ、よく覚えてないけど、アンタの親友と嫁さんにソックリじゃない?」


「勘弁してよ。もうお腹一杯だよ」

俺はそう返すのが精一杯だった。

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160109233147

から私は実生活では機会あるかぎり極力「ありがとう」と言うことにしている。

2016-01-09

「ありがとう」と「いいね」は心のホイミ

エンジニア仕事に就いて1年目。他人「ありがとう」、や「いいね」って言ってもらえる回数がほとんどゼロになった。

接客業アルバイトしていた頃はレジを打つだけでお客様「ありがとう」を貰えていた。

単純作業アルバイトをしていた時も、他の人の仕事ちょっと手伝ったり手際よく作業を終わらせれば「ありがとう」いいね」と言ってもらえた。

今は先輩に仕事の出来を見てもらって、OKなら何も言われずに次の仕事を渡されて、駄目だったら「ここダメから直して」と返ってくる日々。

新人から褒めるポイントなんてないのはわかるし、自分自身ダメと言われているのでもないのはわかるけど、「ダメ」の言葉けが心に積もっていく。

当時からありがとうかいいねって言ってもらえたらそれなりに嬉しかったけど、なくなってからその価値を身に沁みて感じる。あれらの言葉一つ一つに心を回復して貰ってたのがわかる。

感謝されたり褒められたりって仕事によっては難易度高いんだなぁ。

接客やってたから普段から店員さんには感謝を伝えるようにしているけど、もっと色んな人を褒めたり感謝したりしていく。できるかもしれない未来の後輩にもそうする。

何故謝らないんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20160106214102

↑の記事を書いた元増田だけど、ここまで謝ることに抵抗感がある人間が多いというのが、にわかに信じられない。

じゃあ何故、怒りに対して謝るべきだと俺が考えるか、より詳しく説明しようと思う。

謝らないより、謝った方が人間関係スムーズになるんじゃないの?

「ありがとう」「ごめんなさい」は人間関係の基本であることは親から習ったよな?

そこに来て、コミュニケーションは接遇の要素が多分に含まれるんだから、接遇的な意味での謝罪絶対必要だろう。

すなわち、贖罪のためだけでなく、相手の感情への対処のためにも謝罪意味があるってことになる。

なんか、それだと「先に怒ったもん勝ち」ということで理不尽に感じている人も多いみたいだけど、そんなの相手の逆鱗に触れる方が迂闊なんだからもっと器用にやればいいだけじゃんか。


といっても、いちいち頭下げなくてもいいし、土下座なんてまず不要

単純に、怒りの表明に対する返答の接頭辞として「ごめん」があればいい。

勿論、その中に

「もしかしたら怒らせた理由理解していないかも知れないけど、自分が怒らせたことだけはハッキリしているので、そこは間違いなく自分が悪かった」

という気持ちが込められていないといけないし、それでもなお怒らせる事故が多発するようだと

「お前、謝ればいいと思っているだろ」

とツッコまれるけどね。

そういうちょっとした社交辞令すらなく、いきなり誤解を解こうと説明したって

「俺が、俺が、俺が!」

「だから自分は悪くない」

と言っているようにしか聞こえない。

そんなことで、世の中スムーズに回ると思う?

「お前の怒りなんか知らん」というなら「お前の発言意味なんか知らん」と返すだけ。

自分のことばかり言うんじゃなく、まず相手の気持ちを汲めっての。

お前は怒っている時に、人の話を冷静に聞けるのか?

頭に血が上っている時に、込み入った話をされて頭に入るだろうか?

もし自分は聞けるとしても、相手が聞けない手合だったら、聞ける状態に持って行かないと事態は解決しないわけだが、どうしたらいいと思う?

まず相手の怒りを冷まそうとするんじゃないだろうか?

じゃあ怒りを冷ますにはどうするんだ?

そう考えると、「まず謝罪」というのが極めて有効なんじゃねーの?

そして、普通の人は頭に血が上ると相手の話を冷静に聞けなくなるんだよ。

これについては全然デカ主語じゃないとだけは言っておく。

2015-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20151224212337

「可愛くなったね」って言われたときに、ここで増田が吐き出してる文章そのまま相手に言えばよい。

結果相手に嫌悪されても増田の思ってることが伝われば満足だろ?

満足しないなら「ありがとう」ってニコニコしながらスルーしてろよ。