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はてなキーワード: 「ありがとう」とは

2016-05-23

かんどー著「ひとりストリップ」の感想

かんどーさん(id:keisolutions)、初電子書籍出版おめでとうございます。即ポチりました。

http://www.kandosaori.com/entry/2016/05/14/073000

わたしブログを開いていないのでこちらであけすけな感想を書かせていただきます。ちなみに名前増田です。

「この男の不幸をすべてわたしの膣に埋めてしまえばいい。(エピソード自殺未遂者を自宅に泊めて誘惑した話)」とかエロかっこいい表現もあり、でも、かんどーさんならさらに深く書けるんではないかと物足りなさを感じつつ読んでいきました。ところが「エピソード8」あたりから急に風が吹き始め、「最終章」で嵐になりグイグイかんどー世界に引き込まれるも唐突におわる。もっと読んでいたかった。

エピソード1〜5は短編、6〜8は発達障害の子時代とその気づきからセックス言語を手に入れるまで、最終章、という構成になる。セックス言語使いになったくだりを書いた「エピソードセックス共通言語から」はそう考えるのかー、なるほどねという納得感あった。ただのセックス好きにあらずコミュニケーションをとるための手段セックスということなんだ。本能で語り合う言語

素朴な疑問があった。この本はかんどーさん自伝短編集なふうなのに、なぜ「さつき」の物語にしているのかわからない。「さおり」になにか不都合が?


次に、本文以外についてもあけすけに感想を述べます提案も含みます

あいさつには、「内容もフィクション混じり」、「全部実話ではないですからね!」と書きつつ、次の行では「あけすけに書いていこうと思います」となっていて、フィクションなのかあけすけなのかどっちなんだー?とのっけから困惑。確か、あけすけって真実を隠すことなく語ることですよね?

あとがきに「初めての本はひとりでつくってみたかった」、「すべて一人で行いました」とありますが、表紙は別の方が描いていますよね… 表紙は本に含まれないのだろうか?と困惑その2。やろうと思えば一人でも作れるのが電子書籍だとは思いますが、ご友人に協力してもらうのはどうでしょう? 自分自身では校正はうまくできません。前述の文章でも、「ひとり」でつくってみたかった、「一人」で行いました、とひらがな漢字が混在していたりしますし、算用数字漢数字無茶苦茶入り混じっていました。気になりだすと読みにくいので、こういうところがなくなってもっと読みやすくなればよいのになぁ、もったいないなぁ、と思いました。誤字脱字もまあまああったので読者体験的な印象は悪いです。

表紙(表紙デザインも)は良かったです。あとがきで、表紙を描いたmachiさんに「ありがとうございました。」、「ありがとうございます。」、「ありがとう」と同じ段落で三度もお礼を書いていてかんどーさんの感謝ぶりが伝わってきますちょっとくどいかなとは感じましたが。


ところで、目次に「エピソード6」がありませんが、目次からは引けない秘密エピソードということなんでしょうかね?

そして、エピソードから行間が詰まっているのは仕様? 行間を変えられなくてすごく読みにくかったです。場面転換の意味か、読みにくくさせることで圧迫感などを表現されているのかもしれませんが、そういうことは本来であれば文体で行うべきものです。もしかして制作上のミスなら電子書籍作りについて考え直すのがよろしいかと。段落の間隔はバラバラだし見出しの大きさなど全体のバランスも見やすいとはいえなかった。ちゃんと読者のことを考えて読みやすさに配慮した電子書籍を作れる人にお願いするのはどうですか? そういう人を見つけるのが意外と難しいかもしれませんが。

校正が甘い問題行間まりなどの電子書籍自体の作りについてブコメエントリーに書いている人はいなかったので、気になる人がいないのかまだ読んでいないのかどうなんでしょうね? わたしはとても気になりました。

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160513103237

続き。降園のときに見ていたら、

「○ちゃん」と呼ばれていたり、

本人の気づかないところで助けてくれる子がいて

ブランコに並んでいて、横入りされたときに別の子が「次は○ちゃんだよ」と言ってくれたり)

本人が知らないだけなのかなぁと思う。

でもそこで気づけば、また友達が広がってくと思うし、

助けてくれた子にはちゃんと「ありがとう」って言わないといけないと思うし

友達関係の見える幼稚園にいる間に、

それに気づかせるとか、声をかけるように言うとか、ちゃんとお礼を言うようにするとか、

できることは色々ある気がしてきた

2016-05-01

3年間はてな匿名ダイアリーブクマし続けて思ったこと

01・楽しい

02・スターもらえるのがこんなに嬉しいなんて

03・価値観の似た人をお気に入りにしたらその人もお気に入りにしてくれた

04・どうにも我慢できない人を非表示にしたらスッキリ(その人とブコメカブっても気にしない)

05・仕事中に面白増田ホッテントリして出遅れがっかり

06・仕事中に「スター付いたかな?」と何回も画面を確認

07・ブコメ書き直したいけどスター付いたからできない…もどかしい

08・LINE既読スルーでも気にしなくなった、2chまとめサイトは見なくなった

09・3行読んで「これはいいや」と思った増田半日後にホッテントリして自分の見る目の無さにがっかり

10・思いついたコメントが既にみんなにブコメされててスター配り

11自分ファーストブコメと違う流れになっていて置いてけぼり

12・70users越えて書いたブコメが人気1位なって承認欲求完全充足

13・カラースターもらっちゃう「ありがとう」より「すみません

14・「これなら俺にも書ける」と思ったら自分の非公開ブクマのみ

15・200スター付いたブコメを書いた夢を見て朝起きてがっかり

16・idコールはいまだに慣れない(胃がキュッとなる)



http://anond.hatelabo.jp/20160501010251

2016-04-21

うざいブログ

じゃじゃ嫁日記

リンゴ日和

お前は俺が握った寿司を更に握るのか!

やめて!ハハのライフはもうゼロよ!



ここらへんのブログって、たいして面白く無いし内容薄いのに

はてなブックマークしょっちゅう表示されてるのはなんで?



そしてどれもブックマークコメがことごとく「◯◯ですね!」みたいなのはなんで?

そういうのはブログコメント機能使えよ。



あと「ありがとう」「おかげさま」タグつけてるやつなんなの?

こわい。



じゃじゃ嫁日記は人の口が 3 になってるのが

絶妙イラつくのでサムネでも見たくない。



以上、はてなブックマークへの愚痴

2016-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20160415123217

扱いになれれば若い人より付き合いやすいですよ。

話しててもすっとぼけた話しかしないし、介護職は毎日笑ってられますよ。

まぁ、所詮自分は身内じゃないからそんなこと言えるんですがね。

毎日介護して、「ありがとう」なんて言われて自分を満たしてる。

所詮自分偽善者なんだろうなって時々反省しますが。

そんなやつもいるので、あまり憂いなくていいと思いますよ。

ま、元気な高齢者を見ると、

定年とか言わず生涯現役で働けよと思いますが。

2016-04-13

ちんちん大きいね

数年振りにファッションヘルス風俗に行った。

22歳の女子で、普通に可愛くスタイルも良かったし、

狭い部屋でお互い素っ裸属性も付いていたので、

可愛いです」と言ったら「ありがとう」と照れながら言われた。

二人横になった時に、おちんちんをずっと握られて、

「おちんちん大きいね」と繰り返し言われた。

これは「可愛です」へのお礼なのだと思った。

風俗であろうが「可愛いです」と直接の言葉で褒められることは少なく、

女子は褒められと単純に嬉しいのだと思った。

「おちんちん大きいね」とは社交辞令であるが、

その言葉より、お返しをしてもらった気持ちのほうがキュンと来た。

このおもてなしの心で東京オリンピック成功させよう。

2016-03-19

よくぞ書いてくれた!

お客様「ありがとう」で誰もが元気になるわけじゃない

http://www.kandosaori.com/entry/2016/03/19/073000

 

そうなんだよ!そうなんだよ!そ~~~なんだよ!!!

私も接客業をしているが、仲間の言う「ありがとうって言われると嬉しいよね!」ってのがどうにも腑に落ちなくて、もしや自分は人でなしなのか?と凹んでた。

こちとら仕事でやってるんだから報酬給料とか待遇であって、ありがとうは対価でもなければボーナスでもない。

己の行動に対する正当な対価(と自分が思えるもの)以外は、無理に押し付けられても困るんだ。

加えて、元々私はプライベートの気軽なありがとうも、一々感動したりせず聞き流す方だ。だって8割くらい社交辞令じゃん、あんなの。

まして仕事ありがとうは、それこそいらっしゃいませと同レベル挨拶しかない。

強いて言うなら「よし、一応合格点はもらえたようだ…ほっ」という安心はあるけど、それはマイナスにならなかった安心というだけで、次への活力にはならないなー。

逆に、必要以上にありがとうを強調されると不気味に感じる。そういう人は、自分気持ちを強く主張するタイプで、不満があればこれを180度逆にした激しさで怒り出すんじゃないかと思って。

 

でもリンク元の人が書いてるように、ありがとうで喜べる人の方が感じがいいんだよな。

自分ネクラで感じ悪い奴なのは分かってる。自分が客の側になると、本当にお礼を言いたくなることがあるのも分かるし。

今は、相手がどんな人でも平等に穏やかに対応できるように、というのを目標にしてるよ。私が目指せるのはそれくらいだ。

ありがとうを喜べなくても、接客業やっててもいいんだって書いてくれて、嬉しかったです。

自分ブログ持ってないので、増田からで失礼。

2016-03-01

シンフォギアライブ2016感想

とりあえず勢いに任せて書いてみたら、twitterに投げるには長すぎ、そもそも俺きめぇってなったので。

誰か一人でも、共有できる想いがあれば嬉しいので、こっちに投げ込みます

感想の内容は両日ぶんが混じっています

キャストさんは敬称略

影ナレ

土曜日曜で内容が違う、無駄に豪華仕様

ライブ2013の例からいって、円盤収録もない可能性が高いので、両方を聞き比べられた人はきっと幸せ

というかむしろ、日曜の内容は土曜を聞いてること前提だったような。

『後は昨日のテープ流しといて』とか、『強制退場ってことは、チューするのか?』からの『昨日と言ってることが違うゾ』とか。

しないフォギアといい、やっぱスタッフ側もガリミカ好きなんだなと理解した次第。

Exterminate

オープニングはRADANT FORCEかギャラクシィクロスか、という大方の予想を覆しての、まさかオープニング曲。いや、アニメ本編のオープニングだから使い道としてはあってるんだけど。

後のMCでも言ってたけど、これまでにも各媒体で『終わりの曲』『Glorious Breakを受けてのアンサーソング』って言われてたから、てっきり終盤で演るもんだと。

そしてそれが予想外だったことに加えて、ついに始まったってことで感情が昂ぶって、覚えてたコールが飛んでしまったりも。ラスサビ前の『Exterminate』は叫べてよかった。

星天ギャラクシィクロス

Exterminateから息つく間もなく、初手から全開のシンフォギアライブ

ふたりそろって、口からCD音源クラスの声量。

MC

日笠陽子は『マリアカデンツァヴナ・イヴ役の』と噛まずに言うだけで笑いが起こる女性になってしまったなあ。

不死鳥フラン

序盤からまさかの予想外曲。リハの音漏れから、前期曲も演るんじゃないかと思われていたけど、このメロディアスで印象的なイントロが流れたときの適合者のヒートアップっぷりはもう。おう、叫んだとも。

そしてこの予想外に難なく適応して完璧コールを飛ばす適合者たち。このライブ成功約束された瞬間といってもいいかもしれない。

SENSE OF DISTANCE

トーン低めのキャラ声で、この熱狂のただ中にいきなり入っていくとか、冷静に考えたらわりと超難易度っぽい気もするけど、さすが装者の中でもライブの場数はトップクラスと言っていいだけある。

Just Loving X-Edge

予想はできていたとはいっても、実際にディストーションばりばりのギターイントロが流れると、どうしたって盛り上がる。南條愛乃の高音と茅野愛衣の低音とのハーモニーは、もうねえ。

Edge Works of Goddess ZABABA (Short ver.)

イントロがかかったとき、きっとほとんどの適合者が、『このセトリ、俺たちを殺す気だ』と思ったにちがいない。

MC

今回も、南條愛乃デザインで揃いの衣装ギアのヘッドパーツを模した、というかそのままヘッドパーツの萌えポイントが高すぎて。あと、茅野愛衣は、なにげに前回のシンフォギアライブ以来のライブとのこと。あんな強くてまっすぐな低音を出せる女性声優って珍しい気がするのに、もったいない

あと、このふたりが回るのは恒例行事になってしまったような。

ORBITAL BEAT(Ver.ZABABA)

MCからの流れとはいえ、これも嬉しい予想外。

いやほんと、茅野愛衣の低音は素敵。オリジナルバージョンの、近い声質のハーモニーもいいけど、ZABABAの個性のあるバージョンもいいものだ。

おきてがみ

\デデース!/\デデース!/

(顔をしてぷるぷる)のところはコールしないのね。

陽だまりメモリア

これ、イントロだけで、即座にライトを紫に変えられたひとってどのくらいの割合だろう。というレベルの予想外。ライブ2012以来だし、そういえばそのときも初披露なのにこういうコールをしていた記憶が蘇ってきた。

MC

井口裕香はほんと、サービス精神旺盛だ。

歪鏡・シェンショウジン

響へのラヴソング井口曰く)。

ステージから客席に放たれるレーザーは、シェンショウジンの光そのもの

銀腕・アガートラーム

身体を削って喉を振り絞るようなパフォーマンスには、ただただかっこいいという言葉しか出ない。

MC

話を総合すると、奈々さんが好きだから触りたいけど、触られたらぽよぽよだぞ、と。

いやでも実際問題、あの声量をあれだけ身体を動かして安定して出せるなんて、鍛えてることに異論はないやね。

あと、『たやマ?』はしばらく笑い転げてしまった。

純白イノセント

染みる歌詞染みるメロディ。「歌が好きだ」とハジけた感情の上昇は、日笠自身を現していた。

泣き声で『みんなに力、もらったよ!』とか泣くでしょ。

Rebirth-day

シングルカットバージョンではなく、アニメ本編で使われていたイントロのロングバージョン。次第に加速していく4つ打ちの重いビートにあわせて、会場を埋め尽くした赤いライト上下に揺れ続ける一体感は静かに熱気が高まっていくのをしっかりと感じた。

そしてキレッキレの振りがまたすばらしい。

TRUST HEART

『盛り上がってるか! 群雀ども!!』ってアオリで一気にクリスへと切り替わる瞬間。

MC

高垣彩陽爆笑MC』って、どこぞのアドリブアニメ声優じゃないんだからさぁ。

衣装がほんとクリスのもの。靴のリボンの可愛さたるや。

そして、もらったブドウ缶で、クリスうさぎキーホルダークリスソーサーを入手するとか、ほんと役に愛されている。

あと、Re焼肉-Dayに触れてあげるあたり、彼女はいい子。

繋いだ手だけが紡ぐもの

から1期の回想とか泣くってば。……いやごめん、ネフシュタンクリスは久しぶりすぎて正直笑った。

放課後キーホルダー

ほんと、この曲の揺れ幅がクリスだよなぁ。前回の教室モノクロームもよかったけど、こちらも圧巻の歌唱力で歌い上げられたら、そりゃもう幸せですわ。

BAYONET CHARGE

来るとわかってようが、このイントロで高まらないなんて嘘だ。

きりしらとはまた違った形で、特徴的な声と声とのぶつかりあいは、緊張感であり安心感でもあり。

Beyond the BLADE

あんなヒラヒラの衣装舞台を右に左に走り回るなんて、水樹奈々ライブ特性はほんとどうなってるんだ。

MC

『話はベッドで聞かせてもらおう!』の正しい使い方講座。

それはそれとして、ダジャレで自らを窮地に追い込んだSAKIMORIの照れ顔最高。

あと、『翼はこういうキャラじゃない』って言ってたけど、しないフォギアを見る限りはわりとそういうキャラっぽいよ?

空へ…

から1期の奏回想とか泣くってば。泣くってば。

客席の青いライトにまじってちらほら見えるオレンジと赤の光に、やっぱりみんな奏のことが好きなんだなって。1期から追いかけている適合者も、まだこんなにいるんだなって。

Glorious Break

空へ…でしんみりしすぎて、存在が頭から消えてたよ!

Grorious Breakはなにげに、久々のコール

殲琴・ダウルダブラ

水瀬いのりのあの小さい身体のどこからこんなドスの効いた声がでてくるんだって思いが、生歌を聴いてさら不思議になった。

MC

シンフォギア現場にずっといたとはいえ、ついにこのメンツに混じってライブ参戦とか、そりゃ怖いだろうって話で。

tomorrow

歌い上げる系の唄を、生でこれだけ表現できる子だったのかー、と。黄色ライト意味が、さっきとはぜんぜん違って見えた。

リトルミラクル -Grip it tight-

スポットが当たって姿が見えたときディスプレイに響そのものの姿が映し出されたとき、そして歌い始めと、わずかな時間に3回。

コールがしょっぱなから高潮

限界突破 G-beat

限界突破とは何か。この曲だ。

ただただ叫んだことと、それをさらに自らが煽っていく悠木碧と、それだけしか頭に残っていない。

MC

響を連れてくることだけを考えました。そしたらみんなが『座長』って呼んでくれました。

ライブ2012、2013と見てきた適合者は、そのトークに込められた想いがどれだけ重かったのか、自分のことのように感じていたはず。

2012のカーテンコール。締めの挨拶をしたのは、奈々さんだった。もともとそういう予定だったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。

2013のカーテンコールでも、このメンバー自分座長なんてありえない、そう言っていた。

やっと、本当の意味で、自分がいられる場所を見つけた。そういえる彼女は、間違いなく強くなった。

撃槍・ガングニール

高まってるところにこれはいけない。

というか適合者は何故サビ合唱を当たり前のように!

いつかの虹、花の想い出

手を繋いで左右に揺れながら楽しげに歌うふたりが、ほんとうに幸せそうだったあったかい曲。

MC

日笠を、泣いたことで弄る悠木碧の頭上に、ぴこんとフラグが立ったのを見たのは、自分ひとりではないだろう。

まりの歌

勇ましくて、でも優しくて暖かい曲。

横一列に並んだ装者たちが、思い思いに身体を揺らして歌ってるのが、ほんとうに楽しそう。

特報

長い暗転時間が終わり、流れてくるあのイントロ

これまでの歴史が語られ、そして。さすがシンフォギア、予想を裏切ることにかけてはその方向性に間違いはなかった。

RADIANT FORCE

 絆、心、一つに束ね 響き鳴り渡れ 希望の音

 願い、祈り、全てを背負い 本気を超えた 本気の唄

このフレーズを1万人で絶唱した、その事実

twitter検索しても、興奮により上気した満面の笑顔とぐしゃぐしゃになった泣き顔が同居していた適合者は決して少ないものではないようで。

シンフォギア世界は、唄を奇跡に変えられる世界は、あのとき、たしか存在した。

「ありがとう」を唄いながら

RADIANT FORCEがくるなら、当然こちらも。

どうして、さっきまでわけのわからいくらいに絶唱していたのに、この曲ではコールどころかかけ声も上がらないことが統一できてしまうのか。

FIRST LOVE SONG

そして最後まで予想外の1期曲。まさか、また、この唄を聴けるなんて。あのときには今にも折れてしまいそうだった悠木碧が、中央で笑いながら、ほかのふたりを導いている。

ラストの、3人で手を繋ぐ演出には、惜しみない拍手を。

MC

見事なフラグ回収でした。

虹色フリューゲル

シンフォギア世界を閉じるのは、やっぱりこの曲。

と・き・は・な・て!!

いつか、『逆光のフリューゲル』を聴きたいと、想いながら。


カーテンコール

狼狽えるな!」と言いつつ自分いちばん狼狽えていたことを暴露される日笠。

武士ノイズを2日ともネタにされる水樹奈々

ライブ2012のゲームコーナーの話もすこし。四字熟語といえば、やぱり翼さんの『風林火山』。

誰が言ったか『次はアイドル活動とか?』の直後、おそらく客席のほとんどの目は、ピンクい人に注がれていたのだろう。

キャストがそれぞれ、殴っただの殴られただの敵対していただの嫌いだっただの言い合っていて、こういう関係性の変化を積み重ねて楽しめる、長いコンテンツになったんだなと感慨も。

「やっぱり、愛ですよね」のフリに乗り損ねた日笠はおいしすぎてもう。

BDが発売されたときに、しっかり編集点で切られていたらそれはそれでほんとおいしいよなぁ、とよこしまな考えも。

シンフォギアはほんとうに、長く続くコンテンツになった。まだ終わらない。キャストの愛が、スタッフの愛が、適合者の愛が、武道館を満たしていたのを、みんなが感じていた。だから、そこにあるのは笑顔だけで。

また会えるからさよならなんていらない。

G・X!!!

2016-01-20

本当に嘘のような本当の話

偶然と言えばそれだけの話かもしれないけれど、まさか自分人生の中で、

こんな不思議なことを経験するとは思いもしなかった。

ブログはやってないし、SNSに書くのもプライバシーが気になるから

普段は見るだけだった増田に書かせてほしい。

備忘録と言うか、まぁ書かなきゃ落ち着かないってことで、

長文になるだろうけど、吐き出したい。


俺は友人が少ない。

いや、正確に言うと、本当に友人と思えるヤツが少ない。というかいない。

友人以上という意味で、一人だけ親友がいる。幼い頃から腐れ縁で、

お互い三十歳になったが、もう二十五年以上の付き合いだ。


そいつが五年付き合った二つ下の彼女と別れたのは去年の頭のことだ。

仕事海外駐在が決まった彼女から一方的に別れを告げられ、

冬が終わって暖かくなり、親友気持ちが落ち着くまでは、

毎週末のように散々酒に付き合わされた。


俺は都内で勤めていて、特に用事のない金曜の夜は、

帰り道にある行きつけのジャズバーで一人しっぽり飲むのが日課だった。

親友の拘束も落ち着き、久々に顔を出したその日、マスターに奇妙なことを言われた。

タイミング悪いな。今日は来てないよ」

何のことだ?と思って話を聞こうとすると、

入り口から一人の女性、と言うには幼い見た目の女の子が入ってきた。

俺は彼女を見た瞬間、初めて見るはずなのに、妙な既視感に襲われた。

「あぁ、この子。ずっとアンタを待ってたんだ」とマスター


話を聞くと、彼女もよくこのバーで飲んでいて、

いつもカウンターマスターと話す俺を見て、話かけたいと思っていた、とのことだ。

それが今年に入ってから俺が全く顔を出さなもので、ずっと来る日を待っていたらしい。

俺が一人飲みを始めて五年程たが、こういう話は意外に多い。

けれど若くて、且つ一人で絡んでくる女性は初めてだったので、正直テンションは上がっていた。

加えて彼女とはやたら話が合い、その日はマスターも含め三人で遅くまで飲んだ。

「また一緒に飲みましょうね!」

終電があると言い、最後に連絡先を交換して、彼女は足早に帰って行った。

俺も帰ろうと身支度を始めた時、マスターがボソッと

「でもなぁ、あの子に話しかけられるまで、正直見ことなかったんだよなぁ」

そう言ったのが少し気になった。


その後、金曜日前になると彼女から携帯メッセージがくるようになり、

つの間にか金夜は一緒に飲むことが定番になった。

何故か彼女といると全く緊張することがなく、とても居心地が良かった。

まるで気の知れた家族といるような、奇妙な感覚だったので、

会いたい、一緒にいたいけど、恋とは違う。そんな感情の中で揺れ動いていた。

きっと久々のロマンスから、恋する感覚を忘れているのかも知れない。大事に育てていこう。

そう思い、親友には当面黙っておくことにした。


数回会った後、彼女は俺の交友関係を聞いてきた。

俺は友人はいないが、親友がいること。長い付き合いであること。

彼が最近彼女と別れて、相当参っていることを当たり障りなく話した。

ふと、そろそろこの子を紹介するか。と思い、

「良かったら今度連れてくるよ」と言うと、何故だか彼女は頑なにそれを拒んだ。

そして、まるでずっと言い出すタイミングを待っていたかのように、突然おかしなことを言い出した。


「その親友さんの彼女さん。本当は大事なことを隠していると思う。

是非彼女さんに連絡をして、それを聞き出して。それは私に言われたからではなくで、

自分から思いついてそうした、と言うことにして」と。


親友彼女とは、二人が付き合い始めた頃から親交があったし、

しょっちゅう一緒に飯や旅行に行っていたので、とても仲が良かった。

二人が別れる時にも話をしたが、それ以降は連絡をとっていなかった。

「でもなんで君にそうするように言われたと言ってはいけないの?」と聞くと

だってバーで知り合った女に言われた、なんて言ったら、嫌がられるでしょう」と彼女は笑った。


久々に親友彼女メッセージを送ると、意外にも早く返信が来た。

今日本に帰ってきてる。良かったら会って話さない?」と書いてあった。

余りにトントン拍子に進む話に、何か変なことに巻き込まれいるかも、と

このあたりから思い始めたことを覚えている。

約束時間に少し遅れて、彼女指定した都内喫茶店に行くと、

彼女はやつれ切った表情で座っていた。

「久しぶり」と話かけると、みるみる内に彼女の目に涙が溜まり、急に泣き出してしまった。

まるで自分が泣かせてしまたかのような状態になり、あたふたしていると、彼女

まさか連絡が来るとは思わなかった。一人でずっと辛かった」と言った。

絶対に彼には言わないと約束して」

彼女は俺にそう言うと、ゆっくりと順序立てて話し始めた。


一昨年にある病気が発覚したこと。

その病気によって、時間が経つにつれて、日常生活が困難になること。

子供をつくることも難しくなること。

ずっと悩んでいたが、彼にはこんな風になってしまった自分ではなく、

別の健康女性を見つけて幸せになって欲しいという結論に至ったこと。

それを言うと彼のことだから絶対に許してくれないと思い、

海外赴任と嘘をつき、実家に帰ったこと。

彼にバレないように、親兄弟以外には秘密にしていたが、辛くて仕方がなかったこと。


全て聞き終えた時点で、正直俺は「こんな話ってマジであるのか」とかなり面食らっていた。

まりにもショック過ぎて、その場では気の利いたことが何も言えなかった。

家に帰る道すがら、これは何か見えない力が動いている。こんな偶然はあり得ない。

きっと俺は何かしなきゃいけないと強く思い、自宅に着くと即彼女電話を掛けた。

「知ってると思うけどさ、俺、すげえ口軽いんだよね」

そう伝えると、まだ彼女は泣いていたのだろうか。震える声で

「やっぱりあんたって最低だね」と言った。

よく聞き取れなかったが、最後「ありがとう」と言った気がした。


翌日、俺は親友電話をし、全てを伝えた。

親友電話口で絶句していた。暫く無言が続き、

その後すすり泣きのような音が聞こえたかと思うと

サンキュー。悪いけど用事が出来た。また今度な」と言って彼は電話を切った。


その後、案の定というか、俺のたった一人の愛すべき馬鹿親友は元鞘に戻った。

しかもその後、通常では考えられない速度で、彼女難病が快方に向かい始めたというから驚きだ。

更に衝撃なのが、彼女妊娠が発覚。子供をつくることも難しいと言われていたのに、

立て続けに起こった奇跡に俺も親友もただ笑うしかなかった。


「諸々の事情から結婚式なんてまだまだできそうもないけど、

よかったら俺達が夫婦になる瞬間に立ち会ってくれ」

親友にそう言われ、役所婚姻届を出すところに立ち会った。

友人が見届け人的な役割で一緒に来ることは珍しくないが、

三人とも笑いながら号泣してるのを見るのは初めてだ。と役所の人に苦笑いされた。


俺はというもの、この一連の奇跡引き起こし張本人

バーの彼女メッセージを送るも既読が付かず、バーで会うこともなく、

一体どうしたものか、とうだつの上がらない日々が続いていた。

暫くし、また寒さが身に染み始めた頃、親友から女の子だ!」と連絡があった。

へぇ。じゃあ俺が名前を付けてやるよ」と冗談半分で言うと、

「すまん。なんだかわからんが、俺と彼女で上げた候補の中で、一つだけ同じ名前があって、

偶然かも知れないけれど、運命っぽいから、その名前にすることにした」と、

二人が書いた同じ名前が書かれた紙を撮った写真を送ってきた。


その写真をみて俺は目を疑った。

慌てて、スマホを開き、アプリを立ち上げた。

相変わらず既読はついていなかったけれど、バーで出会った彼女名前

親友が娘につける名前は、漢字も読み方も全く同じだった。


こんな話、作り話と言われてもおかしくない話だ。

けれど、実際に起こったことだから始末が悪い。

一体バーで出会った彼女は何者だったのか。何故、こんな奇跡を引き起こせたのか。

今となってはわからないし、きっとこの先彼女に会うことはないだろうと、なんとなく思っている。

いつかしようとは思うが、この話は未だ親友と、その嫁さんにも話ていない。

けれど、先日酔っぱらった勢いで、バーのマスターには一連の出来事を伝えた。

話をする中で、婚姻届を出した時に三人で酷い顔で撮った写真を見せた。

マスターはじっと写真を見た後で、またいつものようにボソッと言った。


「あのお嬢さんさ、よく覚えてないけど、アンタの親友と嫁さんにソックリじゃない?」


「勘弁してよ。もうお腹一杯だよ」

俺はそう返すのが精一杯だった。

2016-01-12

スーパーマーケットレジ待ち時間理論

<h3>o- *</h3>

じぶんへの備忘録用に

理論というほどではないが

重要な要素

店員レジ打ちの速さ

もっと重要な要素である

基本的に「細い中年女性(嫌な言い方をすれば若干ヒステリックっぽい)」かあるいは「大阪のおばちゃん的中年女性(太っている。手の動きが早い)」が最速

その後「若い男女」、「ふつう中年女性」、「中年男性」、「あまり仕事ができない風の中年女性」と続く

基本的に男は遅い。



レジ打ちの速さは、購入量が2倍程度あったとしても追い抜くほど速いこともあり、どこのレジを選ぶかはかなり重要である

ただし変な客に捕まると当然ながら遅くなるが。

仕事のできる店員さんに、さら仕事押し付けているようで気が引けるが、気にせずぼくは並んでいる


客の会計速度

購入量を見る前に、客の年齢層と服装をサッと見たほうがいい。

「おじいちゃん」「おばあちゃん」が大量に買っているときは、2・3人分の速度だと思って間違いない。別のレジに並ぶべきだ。

最速は若い男性料理する男か、あるいは料理しない男。料理しない男は速度的には劣るが、購入量が『惣菜を少し』程度なので、なんだかんだ速い。

次いで中年女性若い女性中年男性、おばあちゃん、おじいちゃんと続く。

また、レジに並んでいる時点で財布を出している客はかなり速く会計を終わらせる。

逆にぼけーっとしているようなヤツはダメだ。

「こいつ購入量少ないから後ろ並んだろ」と思ったら

「お会計○○円になりますレジ袋いりますか?」

「えっ?」

レジ袋いりますか?」

レジ袋? えーあーーーーー、じゃあもらおうかな」

「じゃあつけときますね」

「おねがいするよ」

「お会計が○○円です」

「あ、そうかそうか」ゴソゴソ(ここで財布をとりはじめる)

「えっと、いくらだっけ?」

「○○円です」

「じゃあ1000円と……ちょっとまってね」

はい

「14円? 14円ないや……」

「では1000円おあず……

「あ、ちょっとまって!」

はい

「あーー、いや1000円でだいじょうぶ」

「1000円お預かりします!386円のお返しです」

「ありがとう」(お釣りを財布にしまいだす)

翻って速い人は

店員に顔を覚えられているので、レジ袋は勝手につけられる)

「お会計2346円になります」(もう3000円出てる)

「3000円お預かりしまして、お返しが654円です。ありがとうございましたー」

こんな感じ。

とりあえずおじいちゃんの後ろにはあまり並ばないほうがいい

購入量

少ないほうが速い。カウントをすることはほぼ不可能なので

「5品以下・ふつう・多い・ありえないぐらい多い」程度の分類で良さそう

5品以下は、ふつうの半分くらいの速度で終了する。

ふつう」は「カゴいっぱいではなく隙間がちらほら見える」くらいの量

「多い」は「カゴの高さを超えている」量

ただ、それほど変わるわけではない

(購入量が少ない人は基本的レジ滞在時間が少なく、見かける確率が低いため、「少ない・少ない・少ない」のように並ぶケースはレア

ほぼ同条件で「多い・多い」「多い・少ない」で並んでいる場合後者を選ぶ程度

まとめ

混雑しているときはそんなに移動できないので、せいぜい選べる選択肢は3つのうち1つくらいだ

また迷っていると、取られてしまうので、高速で計算しなければいけない

基本的に慣れなのだが、これができるようになると会計イライラすることはなくなるのでオススメだ。

てゆかテキパキ動けるおばちゃんって、

別にスーパーやらなくても仕事できるし向上心もないわけではないと思うので、なんか勉強とかすればもっと稼げるんじゃないのんとかおもった

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160109233147

から私は実生活では機会あるかぎり極力「ありがとう」と言うことにしている。

2016-01-09

「ありがとう」と「いいね」は心のホイミ

エンジニア仕事に就いて1年目。他人「ありがとう」、や「いいね」って言ってもらえる回数がほとんどゼロになった。

接客業アルバイトしていた頃はレジを打つだけでお客様「ありがとう」を貰えていた。

単純作業アルバイトをしていた時も、他の人の仕事ちょっと手伝ったり手際よく作業を終わらせれば「ありがとう」いいね」と言ってもらえた。

今は先輩に仕事の出来を見てもらって、OKなら何も言われずに次の仕事を渡されて、駄目だったら「ここダメから直して」と返ってくる日々。

新人から褒めるポイントなんてないのはわかるし、自分自身ダメと言われているのでもないのはわかるけど、「ダメ」の言葉けが心に積もっていく。

当時からありがとうかいいねって言ってもらえたらそれなりに嬉しかったけど、なくなってからその価値を身に沁みて感じる。あれらの言葉一つ一つに心を回復して貰ってたのがわかる。

感謝されたり褒められたりって仕事によっては難易度高いんだなぁ。

接客やってたから普段から店員さんには感謝を伝えるようにしているけど、もっと色んな人を褒めたり感謝したりしていく。できるかもしれない未来の後輩にもそうする。

何故謝らないんだ?

http://anond.hatelabo.jp/20160106214102

↑の記事を書いた元増田だけど、ここまで謝ることに抵抗感がある人間が多いというのが、にわかに信じられない。

じゃあ何故、怒りに対して謝るべきだと俺が考えるか、より詳しく説明しようと思う。

謝らないより、謝った方が人間関係スムーズになるんじゃないの?

「ありがとう」「ごめんなさい」は人間関係の基本であることは親から習ったよな?

そこに来て、コミュニケーションは接遇の要素が多分に含まれるんだから、接遇的な意味での謝罪絶対必要だろう。

すなわち、贖罪のためだけでなく、相手の感情への対処のためにも謝罪意味があるってことになる。

なんか、それだと「先に怒ったもん勝ち」ということで理不尽に感じている人も多いみたいだけど、そんなの相手の逆鱗に触れる方が迂闊なんだからもっと器用にやればいいだけじゃんか。


といっても、いちいち頭下げなくてもいいし、土下座なんてまず不要

単純に、怒りの表明に対する返答の接頭辞として「ごめん」があればいい。

勿論、その中に

「もしかしたら怒らせた理由理解していないかも知れないけど、自分が怒らせたことだけはハッキリしているので、そこは間違いなく自分が悪かった」

という気持ちが込められていないといけないし、それでもなお怒らせる事故が多発するようだと

「お前、謝ればいいと思っているだろ」

とツッコまれるけどね。

そういうちょっとした社交辞令すらなく、いきなり誤解を解こうと説明したって

「俺が、俺が、俺が!」

「だから自分は悪くない」

と言っているようにしか聞こえない。

そんなことで、世の中スムーズに回ると思う?

「お前の怒りなんか知らん」というなら「お前の発言意味なんか知らん」と返すだけ。

自分のことばかり言うんじゃなく、まず相手の気持ちを汲めっての。

お前は怒っている時に、人の話を冷静に聞けるのか?

頭に血が上っている時に、込み入った話をされて頭に入るだろうか?

もし自分は聞けるとしても、相手が聞けない手合だったら、聞ける状態に持って行かないと事態は解決しないわけだが、どうしたらいいと思う?

まず相手の怒りを冷まそうとするんじゃないだろうか?

じゃあ怒りを冷ますにはどうするんだ?

そう考えると、「まず謝罪」というのが極めて有効なんじゃねーの?

そして、普通の人は頭に血が上ると相手の話を冷静に聞けなくなるんだよ。

これについては全然デカ主語じゃないとだけは言っておく。

2015-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20151224212337

「可愛くなったね」って言われたときに、ここで増田が吐き出してる文章そのまま相手に言えばよい。

結果相手に嫌悪されても増田の思ってることが伝われば満足だろ?

満足しないなら「ありがとう」ってニコニコしながらスルーしてろよ。

2015-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20151223225200

それを「ファンの努力不足」とか言い出したのは、某声優のファンだね

声優自身がそれを拾って「ありがとう」とか言っちゃったから、批判が広がった

言われてみればことさらうるさく感じてしまったのは某声優シンジ君?のことでいいかな)がしつこく何度も取り上げるからかもしれない。

あの人時々どっかずれたことをさも正論のようにカッコつけて言うからちょっと鼻についたのかも。

デーモン閣下意味ぼかしてるけど「金払えないなら黙っとけ」的なことをぼかしにぼかしてまるでアーティスト尊厳を最大限配慮し給えなこと言ったのもね。

とりあえず私はそういう発言するアーティストライブとかイベントには絶対行きたくないね。

それまでファンだったとしても一瞬で熱が冷めるくらいの威力

http://anond.hatelabo.jp/20151223205614

最初?に言ったのは落語家だったかな、ニュアンスがだいぶ違うけど

「応援している、ということを伝えたいのなら『行けないけど』という余計な一言は言わないでほしい」て感じだった

ちょっと前に話題になった、漫画家作家の「読んだ」ことを伝えるのに、わざわざ「借りた(買っていない)」という、モチベーションの下がる情報は伝えなくていいです、というやつと同じだ

これも「読んでもらえただけでありがたいと思え」とか非難されてたなー



それを「ファンの努力不足」とか言い出したのは、某声優のファンだね

声優自身がそれを拾って「ありがとう」とか言っちゃったから、批判が広がった



なんかその問題ふたつがごっちゃになってない?

2015-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20151219095939

「将来的な利益を見込んで、現場士気を上げるために、利益の一部を賞与に当てる」という経営判断自体は、ごくごくドライものであって人情論ではありません。むしろ会社経営は厳しいが、人情賞与を払うことにした』などという経営者がいたら、将来が大変危ういので逃げ出す算段をした方がよいですし、同じく、『払えるけど現場士気より自分利益大事』などという理由賞与を出さな経営者がいたら、それも逃げ出す算段をした方が…というか言われなくても逃げ出していることでしょう。会社経営というのは人情ではないのです。人情に見えることがあるとするとそれは(あるいはそれが許されるのは)「人情を正面切って打ち出すことが経営的に有効である場合、たとえば小規模の家族経営的なブラック企業などの場合だけです。



増田が、部下を管理する立場として、社長が「賢明合理的経営判断」を下したことに対して感謝気持ちがあっても別に構わないのですが(社長に対して、ではなく、「うちの社長バカでなくて神様ありがとう」という意味で、ならば。)それ以上はやり過ぎではないかと思います。繰り返しになりますが、社長が「人情で」賞与を出していると思われるなら、感謝より先にこれを諫めるべきなのが部下の立場でしょう。もちろん、自分にとって、部下を管理やすくなるというごくごく短期的な視点から「ありがとう」という気持ちもつことは分からないでもないですが、当然の経営判断に対して、そのような理由で一管理職がお礼がましいことを言うと、却って社長の今後の経営判断を損なう可能性もあるので、ピント外れかつや問題のある感謝ではないか?という疑いは否めません。

たとえば、(いささか極論ですが)トイレのない支所があったとして、その待遇が不満で人が集まらないという問題がその支所に生じていた場合に(かつその費用対効果が明らかである場合に)、そこにトイレを作ることは「当たり前かつ合理的経営判断」の結果であるので、「社長トイレを作っていただきありがとうございます」などと現場の一管理職社長感謝の意を伝えたとすると、ずいぶんおかしな話になります。よくて『何を言ってるんだコイツは』と思われ、悪くすると『やはりトイレを作るのは本来無駄なことだったのか?』とか、あるいは『人情っていいなあ、ワシ人情家?(違』…といった誤解を社長に与えてしまう……そういう意味では、経営者経営判断を狂わせる可能性があり、長期的な判断を誤らせる恐れすらあるのではないでしょうか。

極論を言っているように聞こえるかもしれませんが、賞与を出すべきか否か悩んだ…という御社社長経営判断は、決して人情などではなく、同業他社待遇、今年度の賞与平均額、今期の社の利益賞与に割ける額、昨年度との比較来年度の経営計画・投資の予定、業界世界経済状況その他もろもろの総括としてのシビア経営判断だったはずと推察されます従業員のやる気や現場指揮官モチベーション、などという要素は、それらに比べればずーーーーーーーーーーーーーーーーっと小さなものであるし、会社経営判断する責任者としてはそうでなくては困りますよね。たとえば賞与が100円あがるかどうかは、従業員モチベーションになど全く影響しないかもしれませんが、「同業他社が、平均が1円でも『下がった』」という状況の中でなら、対外的に大きな意味を持ち得るわけです。経営者は、そういうことを考える責任がありますよね。



まして、管理職判断で、部下に同様の感謝強要するとなると、いっそう判断が狂う危険性が増す上に、「現場士気」まで軒並み下げさせかねない……そうして折角の賞与という経営判断マイナスにすらしかねないので、厳に慎むべきだと思います




結局の所、賞与については、経営者ドライシビア計算して出す、そして、従業員は当たり前のように受け取り、「マアマアってとこかなー」なんて軽口を叩いているくらいが丁度よいのです。そう思いませんか。

2015-12-17

誉めたり感謝すればいいだけならいくらでもする

夫の家事育児参加を促すために「誉めろ」だの「感謝しろ」だのいうけど

それで満足して機嫌良くなってくれるんならいくらでもするけど

「ありがとう」と言えば「別に」と仏頂面で返され

あなたがしてくれると捗るわ」と言うと「お前の手際が悪いだけ」とバカにされる。

どうすればお互い気分よく家庭を運営できるのか分からないよ。

2015-12-12

感謝言葉って想像以上に心に響く時がある

昨晩の終電優先席に座っていた時のこと。|A,B,C,D|という座席で僕はBに座っている。Dにはヤンキーっぽい女性。Cの人が降りて、かわりにおじさんが座った。で、Dのヤンキっぽい女性が怒り出す。どうにも座る際に少し彼女にぶつかったらしい。うとうとしていた僕はなんかカップルが話しているのか勘違い。気がつけばえらい喧嘩口調。「てめー、ここに書いてあんのわかるか?お腹子供いんだよ!子供になんかあったらどうすんだよ?死ね。」と。おじさんも最初は大人しくしてたが、ヤンキーにギャーギャー言われ、怒り出す。仕事上がりで疲れていたのか、売り言葉に買い言葉という感じ。

隣で喧嘩は辞めてほしいなと思ったので、席を立って、おじさんに「席変わりましょうか」と言う。おじさんから「兄ちゃんありがとう」と言われて席交換。電車内に平和が訪れた。

なんか人からシミジミと「ありがとう」と言われたのがすごく久しぶりで不意に泣きそうになった。

2015-12-08

吉野家の七味

対面のおじさんが必死に七味を振り掛けている。

おじさん、ここの七味は香り重視だ。たれの味を損なわない吉野家のこだわりだ。

そんなに辛いのが好きか、おじさん。



俺はU字カウンターの向こう側に回り、おじさんに瓶を差し出す。

愛用のマイ一味(業務大瓶)だ。

おじさんは驚いた表情で俺の顔を見つめ、その後目をそらし言った。

「ありがとう」

無言で微笑み返す俺。



自席に戻った俺は食事を再開する。

会計の時に店員に言う。

今日たまねぎの煮込み具合は実に俺好みだった」



あわててマイ一味(業務大瓶)を返そうとするおじさん。

いいんだ、おじさん。それはあんたにあげたんだ。

ユア一味(業務大瓶)だ。

ポケットから未開封のマイ一味(業務大瓶)をおじさんに見せた。

2015-12-06

まり褒められたくない

http://anond.hatelabo.jp/20151205180054

・褒められるのが苦手だ。

自分の(個別具体的な)仕事キャリアの延長線上にいて、

なおかつものすごく尊敬している人からの「いいね」ならよしよしと思うけれど、

チーム組んでるということはおそらく自分ポジションとかぶっている人がいないわけで

そういう状況でボスマネージャーに褒められるのはとても苦手だ。

・褒められなくても結果は(大抵の場合自分の目で確認できる。

きっちりできたことを褒められると(はい、でも言われなくても知っています)と思い、

いまいちだった時に方針姿勢を褒められても(ええ、正しいと思って進めておりますしかし結果はダメだったので褒められても…)と思う。

なんていうか自分のし仕事&その出来ばえにしか興味がないのかもしれない。

ボスが、その当該業務は専門外だったりすると「褒める」行為にはイラッとすらしてしまう。

「褒められたけどここがコレコレなこと(超細かい部分)は別にご存じないですよね、

ここをこうしたから今回はとてもよかったんですけど、またそこまで説明するのはちょっと時間食うししないけど、

そこを知らずに褒められても…なんすか…なんで褒めたりするんですか…」

と、ぐつぐつしてしまう。(狭量だ…)

(本当はその細かいところを適当な形にまとめて適宜報告する一番いいと思うのだけど

 そこは私が苦手なところで…だめだな自分も悪い…)

・多数の前で褒められるのは本当吐きそうになるくらいダメだ。

最近ちょっと良い結果を出したときにこれをくらって

「もうやだこんな大々的にやられるならもうこっちの結果出したくない見せたくないもうやらない」とすら思った。

「この分野のことをあまりわかってない人」がわかってないくせにすごいねなどと言う構図が本当にダメなのだ

だって何がどうすごいのかわかんないでしょ!?わかんないことをなんでそんなん言うの!?!?と胃がねじり切れそうになるので

ノーベル賞スポーツ世界戦における世の人々(専門外)のコメントも全部シャットアウトしようとしている。

・ここまで書いて思ったのだけど、この元増田のケースって

全員同じ類の業務を進めるようなチーム?ボスが状況を細かく全部理解できてる感じにも読める。

職種によって「チーム」といっても千差万別

・さて話戻して。自分の位置から観測できない部分を伝えてもらえるのはとても嬉しい。

他社他部署と折衝の場がこうだったので、こうしておいてよかったとか。

褒められるよりは、自分では気づかない、一人では届かなかった部分への言及がほしい。

というわけで褒められなくても、非難突っ込みdisであっても

「なーるほど!!」と思えるコメントを放り込んでもらえるほうがいい。

これを褒めを折り込みながら伝えられるのがよき上司ってやつなのでしょうね。

よりよくできる視点を持ってる人っていいよね!

・チームで動いているときは、仕事内容への評価より

「ありがとう」「君がいてくれて助かる」

存在肯定してくれる言葉がもらえると(多少おべっかはいっていてもいいから)とっても有難いなあ。

自分仕事しか興味ない」というところに「なんだか喜んでもらえているぞ嬉しいな」「他のメンバーのために貢献しよう!」という気持ちが生まれから

・これは総じて自尊心が高いということなのかな。

この自尊心バキバキにされるくらいすごい人が上に立ったらまたうって変わって

褒められるの大好き!褒められた!ヤッターがんばるぞ!ってしっぽ振ってるのかな。

・多分自分は、徒弟制度親方弟子だけの空間で「うむ」「ウス」ってモクモクとやってるのが向いてる。

でも会社勤めだとそういう状況にはならない。

2015-12-03

褒め言葉を受け取れない

どうしてもほかの人から言われる「楽しかった」「ありがとう」みたいな言葉が信用できない

どうせお世辞で言ってるんだろうなと、その時は喜んでもあとからそういう考えがじわじわ侵食してきてすごく憂鬱

こういう風に言ってもらえた、って素直に喜べていたころに戻りたい

付き合っていたころもだんだん相手のかわいいかいろんな言葉が全部お世辞に思えてきてしんどかった

本当はそんなこと思ってないのにみんなお世辞で言えるんだもんな、自分だってそういうことあるしさ、仕方ないんだけど

誰が本当のこと言ってるのか全然からない 本当は皆私のこと気持ち悪いと思ってるのに付き合ってくれてるだけなのかもしれない

辛い

2015-11-28

とある若手俳優オタクが待つ理由

三次元オタクはなぜ待つのか。

年間数十時間入り待ち出待ちに費やすオタクの風上にもおけないわたしが、オタクになってからずっと考えてきたことである

基本的三次元オタク世界では、出待ちはだめだという風潮になっている。

公式出待ちのある宝塚は、他のジャンルオタクから「まあ宝塚は別枠だから」と言われる。

そして東京の有名な劇場だと、なぜか事務所出待ち禁止している子達でも、「どこどこ劇場から〜」と出待ちが突然許された風潮になる。

そして、これまで出待ちなんて来たことがなかったようなおばさんのオタクたちが待ち始める。パンフレットサインをしてもらう。握手してもらう。舞台が終わって疲れているはずの◯◯くんが「ありがとうございました」と自分だけのための笑顔を数秒くれる。

すると、これまで「出待ちなんて…」と叩いていたオタクたちが口をつぐみ出し、気づいたら出待ちファンに成り下がっている。

出待ち麻薬だと思う。

アイドルでもなんでもない彼らは、イベントでもない限り、ファンが気軽に言葉をやりとりできる相手ではない。

あんまり人気がない人だとツイートをファボしてくれたり、リプライをくれる場合もあるが、いわゆる若手俳優の中で日常的にそういったことをしている人というのはあまりいない。

からファンと俳優のやりとりはお互いに一方的ものになる。

投げて、キャッチして終わりであるボールは続かない。

ブログ更新されてコメントをしても、そのコメントに対するレスはない。

もちろん手紙を書いたって、もはや読んでいるのかわからないレベルだ。読んでいる子もいるし、正直読んでない子もいる。

けれど、出待ちをすれば最短でも数往復のやりとりができる。よっぽどギスギスした現場でもない限り、「観ました(観ます)!」と言えば、ありがとうございますと言われる。

よっぽど追いかけまわしていない限り、彼らの発する言葉は限られる。

「そうなんですか。」「本当ですか?」「うれしいです、ありがとうございます

彼らは現場botになる。待ち始めた頃、たくさん話せたような気持ちになって会話を思い返してみても、気づけば話しているのはわたしばかりで、向こうは無難レスしかしていないことを知る。

基本的によっぽどでもない限り、彼らは肯定しかしない。

彼らにとって、たとえ出待ちをするファンだとしても「ファン」だからだ。

そもそもそういう職業だと割り切って、自分でここまでは話すと決めている子もいるし、自分ホストではないと絶対出待ちとは話さないと決めている人もいる。

出待ちに慣れてないオタクは断固拒否俳優でもない限り、肯定しかされないから自分出待ちすることを本人が肯定してくれていると思い込む。

それが限りなく消極的な「仕方ない」肯定だということには気づかない。

彼女たちにとって、目の前の俳優自分と同じ人間ではない。その事実は知っているはずなのに、頭で理解しようとしない。

自分職場で誰かに待たれていたらどんな気持ちがするのか、考えたりしない。むしろ、くだらないプレゼント舞台感想を書いた手紙を「あげている」自分出待ちなんかして時間を使って「あげている」自分という気持ちになる。

そういう本当に迷惑なファンに成り下がっても、ほとんどの俳優はそのオタクが消えていなくなるまで待つ。

出待ちファンを拗らせてホラーすぎる行動に出るオタクも世の中にはたくさんいるし、たくさん見てきた。

明らかに嫌がられていて、他の共演者にも困った顔をされ、時には他の共演者がその俳優を守るような素振りを見せても、そこまでまわりが見えなくなったオタクが気づくことはない。

けれど、ある日突然いなくなる。いなくなるものから、どういう気持ちで、なぜ気づけたのかとても気になるけれど、聞けたことはない。

最寄りで待ってしまったり、「ここまでで」と言われても延々着いていったり、ご飯やさんに押しかけたり、そこまで時間を費やして、それが本人に拒絶される原因になってしまったと気づいたとき、どう思うのか全く想像がつかない。

そもそもそういうことをしても許されると思っている時点で自分が何様でどういう発想でそういうことをするのかよくわからないが、あれだけ情熱を傾けていたものをうしなって、なにをして生きているだろうとむしろ心配になる。生死を案ずる。死んでいないかしらと不安になる。誰かしらがどこそこで見かけたと話が回ってきて、よかった生きていたともはや安堵する。

出待ちをすることは本人に嫌がられることだということをわたしは知っている。

けれど、わたしは待つ。なぜなら、本人は待たれることを諦めていることも知っているからだ。

わたしが待たなくても誰かは待つ。出待ち肯定されてはいけない。舞台の観た人全員が出待ちをしたら街は大混乱になる。

一方で、だめでありながら、誰かは絶対に待つこともみんな知っている。だから、わたしは劇場という物語の中で「出待ちをしちゃう最低なファン」という役を割り当てられる。

そして、たくさんの暴言を受け止めながら、しれっとした顔で待つ。面白かろうが面白くなかろうが、入れる限り公演には入って、毎日待つ。

すると個として俳優認識されるようになる。

いつも待つけどいっぱい公演には入ってくれる◯◯ちゃんになる。どれだけつまらない公演でもたくさん入るので、例え舞台がつまらなくても、制作がいい加減でも、俺のチケットノルマ買い支えてくれる◯◯ちゃんにもなる。

そして、一定数の俳優は、どうやってこんなに俺に会いに来るのに、どこかで舞台に通うだけのお金を準備するんだろうと少し興味を持つ。そして、そうでない俳優は、よくわからないけど、出待ちはするけどたくさんお金を使ってくれる人だと自分にとって都合のいい部分で受け止める。

そこで付け上がるオタクは2.3年でいなくなる。

わたしはこんなにたくさんお金を使っているんだから出待ちして対応してもらって当然、イベントでファンサをしてもらって当然、大切にしてもらって当然。

そうやって消えていくオタクもたくさん観てきた。

けれど、世の中には出待ちなんかしなくても、舞台を全通してせっせと手紙を書いて、一生懸命応援しているファンはいるのである

お互いに言葉を交わすことはほとんどないし、本人はその人の顔も知らない場合が多い。

しかし、手紙をもらうたび「この人いつも来てくれるなあ、昔からずっとだなあ、ありがたい」と俳優は思う。

顔すら知らないからイベント俳優から声をかけることはできない。だから俳優「ありがとう」という気持ちはファン本人に届くことなく消えてしまう。

俳優は引き止めることも、直接お礼を言うこともできないけれど、そういったファンもまた自分を支えてくれていることを知っている。

出待ちファンが、これだけお金を積んでいるから、対応されて当たり前は成り立たない。

あくまでそこの繋がりはない。結果論だ。これだけ俺にお金を使ってくれるくらい俺のことが好きな(かわいそうな)子だ。優しくしてあげよう、と思えば、対応は優しくなる。

最初はファンも喜ぶ。わたしは出待ちファンなのにそんなに優しくしてくれてありがとう!と感謝する。

けれど、次にやらないと「どうしてしてくれないの?わたしのなにが悪いの?」と怒る。

大抵そういうオタクは他のファンに嫌われているので、対応されないと「やっぱりあの子出待ちなんかして嫌われてるんだわ」と言われる。

からこそ、オタク必死になる。

嫌われていると思われたくない。みんなの前でわたしの存在肯定してほしい。普段自分の悪口を言い、会場でヒソヒソと遠目に話しているファンを見返したい。

しかし、それにずっと応えていれば、他のファンは興ざめする。

あの人出待ちなのにあんなファンサしちゃうんだ、わたしたちはルールを守って応援してるのにバカみたい、と思う人は一定数いる。

そして俳優はその出待ちファンと他のファンとの板挟みになり、やがてそのファンのことが疎ましくなってくる。

お金は使ってくれるけれど、色々とワガママを言ってきて面倒だ。最初から対応なんかしなきゃよかった、こんなことになるなんて思ってなかった、と思っているだろう俳優も何人も観てきた。

ちゃんとファンとの線引きをできなかった俳優にも非はあると思うが、そもそも出待ちなどの現場でちらっとしかさな自分のファンの性格人間性なんてわかるわけがないし、運が悪かったとしか言えない。

だんだん対応が悪くなっていき、オタクも干されていることに気づき、離れていく。

そうやって消えるオタクもいる。

また、ただ単に対応が慣れから悪くなっていき、それにオタク失望して辞めるパターンもある。

何年も追いかけていると、機嫌が悪い日もたくさんある。けれど、オタクはぐっと堪える。すると、俳優は「俺がどんな態度とってもこの子は俺のことが好きなんだ、追いかけてくるんだ」と勘違いする。

お礼を言うことを忘れてしまう子もいる。全通するからね、と言って「そうなんだ」と返してしま俳優もいる。

けれど、全通は簡単なことではない。プライベートの予定をスケジュールとにらめっこしながら調整して、資金調達して、チケットを買い揃え、毎日劇場までの交通費を払い、など、考えると気が遠くなる行為だ。

俳優は、舞台全通なんてしたことがないからオタクがそのためにどれだけの犠牲を払っているのか、ピンとこない。

俳優にとって、その子が全通やそれに近い劇場通いをしてくれることはもはや当たり前だからだ。

そうなってしまった俳優失望して辞めるオタクも数多く見てきた。

別にお礼を言われたくて全通しているわけではないし、本来お礼を言ってもらえるものではないが、お礼を言う場があるのにお礼を言わないとさすがにオタクの心も着いていけなくなる。

俳優本人に演技などの実力が備わってない場合特にそうだ。

◯◯くんの演技、大根だなと思ってずっと応援してきたけれど、同じお金を使うならもっと有名な人の出ている良い舞台を観ようかなと思うオタクもいる。

こういう結末は結局どっちが悪いのか、わたしには判断がつかないけれど、一番多いと思う。

一方で何年も延々と追いかけてしまオタクがいる。

それは、自分出待ちをして迷惑をかけていると自負しながら追いかけていて、また、俳優側もそのオタク感謝気持ちを忘れなかった場合である

そういったオタクは、自分が叩かれて当然だと思っているので、ファンサをされなくても怒らない。むしろされると、ラッキーくらいの気持ちでいる。

自分出待ちをしてしまう最低なオタクだと思っている傍ら、心から板の上に立つ俳優を好きでいる。

から対応が多少悪くても「そもそも出待ちしてたのが悪い」「疲れてるのに申し訳ない」という気持ちを常に持ち合わせている。

もはや、板の上の俳優が好き過ぎて、出待ちをして迷惑をかけている自分という存在にすらちょっと苦しむ。

俳優も、「この子は俺が嫌なときには空気を読んで帰る子だ」と思うので、だめなときは遠慮なく今日対応しないと通告してくる。オタクもそれを受け止め、おとなしく帰る。

さらオタクの中には、俳優が嫌がっていることをするファンを止めてくれる人すらいる。

ご飯屋さんで待っていたり、タクシーで追いかけようとしたり、延々着いていこうとするファンに声をかけて、止めたりする。

これは俳優本人が絶対にできないことだが、確実に嫌がっていることなので、「この子は俺が電車に乗るまでストーカーを止めていてくれる使えるオタクだ」と思い始める。

若手俳優マネージャーはそこまで仕事をしないので、俳優ストーカー(と化したファン)を自分でなんとかしなくてはいけない一方で、自分対策をしたら逆に喜ばせてしまうこともわかっている。

たとえ男といえど、家まで着いてこようとしたり、自分の待ってほしくないところまで待とうとするファンは、気味が悪いので、代わりにオタク対策すると嬉しいと思っている俳優一定数いる。

そういう悪質なファンの相談オタクにする俳優一定数いる。

オタクは頼られて嬉しいので、頼まれたことを必死遂行しようとする。そして、お互いにWinWinの状態になる。

オタクがもう追っかけ辞めようかなとこぼすと、まだ発表されてないけれどこんなこんな仕事があって俺は◯◯ちゃんにみてほしいって思ってるんだけど!と引き止めようとする。そういう話も珍しいことではなくて、そういうとき俳優人間味を感じる。

けれど、オタク対応されればされる程、不安になる。

わたしがいなくなったら、またわたしみたいなオタクが現れて◯◯くんはその子にもこんなことを言うんだろうかと考え始める。

何時に現場に入るよだとか、何日はどこで仕事があるよだとか、自分から教えてくれるのか、それともこの俳優自分みたいなファンには誰でもそうするのかわからなくなる。きっと答えはYESでありNOでもある。

けれど、その答えを知りたくなくて、オタク現状維持を続けてしまう。俳優に気を使いながら待って、機嫌を損ねないように話して、対応が悪くても落ち込まないようにいつでも受け止める心でいる。

勿論根底に「好き」という気持ちはある。けれど、好きだからこそそれ以上に不安なのだ

自分が大好きな俳優にとって、替えの効く「個」なのか、それとも唯一無二のそれなのか。

その不安に気づかないためにひたすら待つ。

きっとこれこそ、わたしが年間何十時間も何百時間も待ち続ける理由なのだ

2015-11-22

いちいち女子力を褒めるのはやめて欲しい

いちいち女子力を褒めるのはやめて欲しい

ハンカチやちり紙を持っていることを褒めたいのなら「しっかりしているね」と言って欲しい。

衛生観念に優れているね」でも良い。

サラダ鍋料理はどうせ誰かが取り分けるのだ。対して手間はではないしどうせ誰かがやるからやるのだ。すすんで取り分けたからといって「おっ女子力!」などと言わないで良い。会話をお好きに楽しんでくれて良いのだ。受け取ったとき「ありがとう」と言ってくれれば少し嬉しいのだ。


他にもそういったことがあてはまる場所はたくさんあるし、近年見られる「女子力押し付け合い」にも辟易としている。

(「◯◯さんは女子力いね〜!」「いやいや私なんて、◯◯さんの方こそ!」というやつ)

逆に「女子力のない私」アピールが加速することもあり、不毛なのでやめてほしい。化粧をしたことがないことをアピールしてくるが、こっちは外見がコンプレックスなので昔からしているだけだし、ただ化粧品に興味があるから詳しいだけなのだ

どれもそっちの方が合理的から、便利だと思うから、好きだから、やっているだけなのだ

ハンカチもちり紙も鍋料理も化粧も、それはそれだけの問題なのだ

もう、下手に違うものに結びつけなくてよいと思うのだ。

というか聞き飽きた!!!

(早朝なので変なツボが入ってついのだのだ書いてしまったが、決してハ◯太郎意識したわけではないので無心で読んで欲しい)

2015-11-18

恋人ができてから


感受性が高まったらしく

以前より読書楽しい



そのことについて「ありがとう」と伝えると

何もしていないのに感謝されたと彼女は照れた