「「ありがとう」」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 「ありがとう」とは

2017-05-17

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

.

インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

.

場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

2017-05-14

感謝と賛辞のインフレーション

感謝したり、褒めたりすること。

「ありがとう」「すごい、さすがだね」とか、口にして相手に伝えること。

いわゆる耳障りの良い、相手が喜ぶであろう、そんな言葉を伝えること。

もちろん悪いことだとは言わないのだけど、昨今の優しい時代を背景に、より「過剰に伝える」のがトレンドになっているような気がする。

場合によっては(そうは思ってなくても、それほど強く思ってなくても)とりあえず3割増しくらいで褒めておけ、感謝しておけ、的な空気がある、ような気がする。

自分はあまり褒めない両親のもとで育った影響か、強い謝意や褒めそやしは、どうしても鼻白む。

照れとかでなく、しらけるのだ。もっといえばバカにされているような気さえする。

もちろんこれは「評価」とは別物だ。

多くのひとは、何かの一部(家族とか生徒とか社員とか)として生きていて、その中で果たすべき役割を(人から求められたり、自分が決めたりして)持っている。

で、その役割評価するのなら理解できる。

私も評価されるのは好きだ。自分がなにかしら機能している実感が持てるから

一方、過剰な感謝や賛辞は、する側の絶対評価であるから、何かを推し推し量る材料にはならない。

同じ言動をしても、褒めたり感謝したりするひとがいる一方、それに値しないと(なんとも)思わない人もいる。

また、大してなんとも思ってなくても、数割増しで感謝とか賛辞を伝えてくる人もいる。

そんな毒にも薬にもならないような相手言動自分に耳障りの良い言葉を伝えてくれた事実)に、いちいち気を使って振る舞わなければいけないのが、心から面倒くさい。

ありがとうって、有ることが難しいって書いて「有難う」なんだから、これ以上価値を下げなくてもいいんじゃないかなあと思いつつ、世の中が豊かになって余裕ができた証かも、とも思っている。

2017-05-13

先週、姉の結婚式があった

父と姉が手を繋いでバージンロードを歩いてきた。無口で、泣いてるところも見たことのないとても寡黙な父親が涙を流しながら歩いていた。

その繋いだ手を新郎の手に渡す時、自分とその横にいた弟も泣いていた。嬉しいのが寂しいのかよくわからない気持ちだった。

自分別に姉と特別仲が良いわけでもなかったから、結婚の報告を聞いた時も特に強く何かを感じたわけでもなかったし、式にもそんなに期待みたいなのはしてなかった。

でも当日は泣きっぱなしだった。

式中も披露宴の時も、3人兄弟遊んだ昔の記憶が時々蘇ってきて、寂しくて仕方がなかった。

両親は自分以上に姉と長い時間を過ごしてきたのだから、余計にそれを感じていると思う。

そして目の前で幸せそうに立っている姉を見るだけで目に涙が溜まった。

姉の「ありがとう」という言葉がその日はやたら強く感じられたのを覚えている。

披露宴最後両親への手紙での「私は今幸せです」という一言と、それを聞いて泣く両親の姿を見れただけで、この日を迎えられて良かったと思う。そしてこの家に生まれて良かったと感じた。

自分彼女もできたことのない男だけど、頑張ろう、と幸せな姉を見て思った。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170504175315

これがあの、某ドラマ

SAJの3段活用かぁ!

「すきです」

「ありがとう」(でも興味ない・・・

冗談です」

死んだな。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501015340

じゃあ主婦はどこで承認欲求満たせるっていうのかね

食事食べる家族の「おいしい」や

洗濯掃除してもらって「ありがとう」普段や以前から足りてなかったか

承認欲求モンスターになったのでは?

増田だって子ども作るようになったから分かるのでは

自分がやることやってないのに

相手勝手毒親認定する奴いるよな

2017-04-30

5/15を待つ

今年ほど「母の日」の広告が心に痛い年はない。

軽度認知の疑いがある母の身勝手暴言がそろそろ一年かと気づかされる。

感謝?何を?と、宣伝文句辟易しながら街を歩く。

世間から「お前は何故生んでくれた母親感謝できないかと」と言われ続けているようだ。

母の誕生日は祝ったが、母の日スルーする予定。

早く5/15になってほしい。

(追記)

書いてみて、少し落ち着く。

こんなことを本人に言えずに匿名にぶんなげるような人間

ここまで生かしてくれたのは間違いなく母なのだ

まったくの感謝ゼロではない。おそらく。

でもどうしても、いまの心境で母に「ありがとう」と言えることがないのだ。

薄情なバカだ。

2017-04-26

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。

そんなこんなで童貞のまま25になった。

このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。

友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。

ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。

Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。

当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。

お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。

名前を呼ばれて、部屋に行った。

風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。

自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。

自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。

恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。

下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。

美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。

いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。

胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。

気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。

お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。

「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。

お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。

暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。

腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。

そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。

自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。

そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。

これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。

世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。

今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-25

「ありがとう」って言えばいいのに

仕事から帰ってきて、お風呂に入っている間に洗濯機を回して。

風呂から出たら夫は寝室でゴロゴロ

私はドライルーム洗濯物を干す。

洗濯物を干し終わった頃に夫はやってきて「言ってくれたら手伝ったのに」だって

いやいやそこは「ありがとう」でいいでしょうよ。

残業して疲れてるんだろうし、別に手伝ってもらうほどの量じゃなかったから声をかけずにちゃちゃっと終わらせたんだから

私も今、増田に書いてることをパッとその場で言えりゃいいんだけど、頭の回転が遅くってその場じゃ言葉が出てこないのも悪いなぁ。

私のほうこそ「ありがとう」って言えば良かったんだなぁ。失敗したなぁ。

2017-04-20

感謝しろ感謝しろって簡単に言うけど

子供相手何言ってんだこいつらって思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170419231430

昨日からこの投稿話題になってからずっとモヤモヤしてる。

そりゃこの養父は偉い。少なくとも金銭面では立派だ。

そこそこ大きくなってから扶養しなければならなくなった娘を大学まで行かせるわけだからあっぱれだ。

しかもそれで実子である妹の学費が圧迫される可能性がある状況だと言うのだから

他の面は知らないがこの点で養父は間違いなく立派と言える。

でも養父感謝しなければならないのは連れ子ではなく母親じゃないの。

養父には養父になった以上実父のように連れ子を養育する義務がある。

連れ子はそれを享受しただけだ。ただそれだけ。

なのに外野がやれ養父感謝しろ養父の寛大さが解らぬ愚か者だの寄ってたかって連れ子を糾弾する。

そりゃ感謝はすべきだ。でもお前ら冷静に考えろ。

Aさんの奢りでめたくそ美味しい飯屋で食事する事になったとする。

そこで店員や他の客から寄ってたかって

「こんな美味しい食事をおごってもらって貴方幸せね」

「奢って貰える事に感謝しろ

「今この席に座れてるのは○○さんのおかげだということを忘れるな」

なんてギャーギャーギャーギャー食事中に言われてみろ。

絶対食事がまずくなる。

入店した時には心いっぱいにあった感謝気持ちがすーっと失せていく。

こんなんだったら近所の吉野家牛丼並盛食ってた方が良かったわってなる。

それでもその状況が続くとAさんがこんな席を設けたからこんな目にあってるんだ…ってなる。

ならない?私だったら絶対なる。もうAさんの顔見るだけで嫌になりそう。

そんな時に少し遠い席で同じように奢って貰ってる子が誰にも揶揄されず呑気「おいしー!」って言っててみなよ。

もう惨めだし妬ましいし消えてなくなりたくなる。

連れ子の人生でこういう局面で要所要所である

本人だって解っちゃいるよ。でもその感謝しろ弾圧がたまにクソ重たくなるんだよ。

能天気に「おいしー!」って言いたかったし、言ってみたいんだよ。

そしたら「ありがとう」って言葉自然に出るよ。でも言いたくなくなるんだよ。

我儘だとか甘えとかいう人も居るけどさ、子供子供らしく我儘言ったり甘えたりして何が悪いのさ。

勿論度が過ぎたら問題だし躾はしなきゃいけないしもう間もなく大人と呼ばれる年齢になる彼女だけど、

それを目一杯許されるべき子供時代に許されなかったから今苦しんでるんじゃないの。

その苦しさを一番理解してほしい肉親に訴えて一蹴されたらそりゃ悲しいよ。

だって「お前程度の人間にはその待遇妥当なのに何文句言ってんの?」って言われたような気分だもん。

そりゃ人それぞれ悩みもハンディもあるし、上見たらキリが無いように下には下が居るものだけど、

からって増田の苦しみは軽減されないし無かった事にはならんじゃないの。

骨折した人が目の前に居ても箪笥の角に足をぶつけたら痛いし、

アトピーで全身真っ赤になってる人の隣で蚊に刺されたら痒いわけだよ。

増田だってそうだったってだけじゃないの。

まぁここはインターネットからね。あぁいうコメントが付くのは当然と言えば当然なんだけど。

勿論それを考えて投稿すべきだと思うんだけど。

感謝しろって言葉は案外重いんだよなぁ

2017-04-16

君はフェラチオをしたことが無いのに、人にフェラチオをさせるのか?

私はスマートフォン向けのアプリを開発している。

アプリを開発するからには、自分も他社アプリを使いこまなければ、

いいアプリというのは開発できないと考えている。

本題に入る。

フェラチオをしてきた話である

私はゲイでは無いが、昨日、フェラチオをしてきた。

まず、バックグラウンドを書いておこう。

私は男である

恋愛対象女性であり、男性を好きになったことは無い。

まりストレートであり、バイセクシュアルゲイでは無い。

失礼に書こうと思えば、いくらだって書けるし、

おもしろおかしく書こうと思えば、いくらだって書けるんだろうけど、

それは絶対にしたくない。

この先、ゲイの方やその他の方にとって、失礼な気分になる記載があるかも知れないが、

そのような意図は無いことを宣言しておきたい。

自分ブログで書いても良かったんだけど、アドセンスに弾かれるのは目に見えているので、

匿名ダイアリー記載させてもらう。


昨日、人生で初めて、フェラチオをしてきた。


他の人との性行為を覚えて約10年が経つ。

これまで、フェラチオをお願いしたことは多々あり、

端的に言って、フェラチオをされることは大好きだった。

この前、ふと気がついたのだ。

「あれ、俺、フェラチオ、したことない」って。

こんなひどい話はあるだろうか?

自分快楽のためだけに、自分がどのように行うのか分からない行為をお願いするのは。

そこでニューハーフ専門店電話をし、予約をお願いした。

竿あり・なし、玉あり・なしの嬢がいて、

竿あり・玉なしの嬢をお願いした。

待っていると部屋のチャイムがなり、すらっとした美女が立っていた。

道ですれ違ったとしても、綺麗な女性だと思うだろう嬢であった。

あと、すごい良い匂いがした。



まず、嬢には

女性しか、そういった行為が無いこと

・もしこのようなお願いが失礼だと感じたら、お金は払うから帰ってもいいということ

人生の幅を広げたいので、今回、お願いしたということ

を伝えた。

もし、失礼だと思ったら、帰って良いというと、

別に気にしない」という回答だった。

そうか、嬢にとっては客の1人でしかなくて、

どう考えているとか、なぜここに来たとかどうでもいいよなと笑ってしまった。

「してほしくないことは絶対にしないから、言ってくれ」と伝えると、

「分かった」と高い声で返してくれた。



長く文章を書こうと思えばいくらでも書けるので、

ここからは端的に記載しよう。



・息子のウラモテ問

ここから男性の息子を表側を男から見えている部分、

裏側を玉と接している部分とする。

そうか、男が息子の表側だと思ってた部分(上側)は、

女性にとっては裏の方とも取られかねないなと思った。

裏の方を重点的にお願いしますと言っても、

表側を責められてしまい、なに考えてんだと思っていたが、

その理由が分かった。

フェラチオをする側にとって、見えている部分は裏側であることが多いのだ。

あ、そうか、そういうことか。と思った。

体験してみて、本当に良かった。



果たして興奮できるのか?問題

すごく綺麗な嬢であったため、全く問題なかった。

魅力的な女性に息子が付いている感じだ。



フェラチオ難しすぎ問題

一番、気になっていた部分であった。

してもらったことは多々あるため、うまくできると思っていた。

しかし、全く違った。

歯を立てないようにするのが、本当に難しかった。

顎、首、口の負担が異常すぎる。日常生活で味わったことがない疲労感だ。

おばあさんの真似(上下くちびるで歯を隠す)のようにしなければ、歯を隠すことができない。

それだけではダメで、首を前後上下に動かさなければいけない。

ずっと口を不自然な形で大きく開けながら、顔を動かす。

これは本当に至難の技である

また、フェラチオをしながら興奮する女性もいると思っていたが、

ほとんどいないと思う。だって辛すぎる。こんなこと、2分もしていられない。

私はこんな苦行を、当たり前だと思ってお願いしていたのだ。



嬢とはシャワーを浴びて、消毒液で一緒にうがいをしたのちに別れた。

「ありがとう」と伝えると、「こちらこそありがとう」と返してくれた。

思春期から女性ホルモンを打っていて(これ高いと思っていたが、1回1000円くらいだそうだ)、

悩んだ時期もあったが、去勢をして(玉を取って)、今は都会に出て、

女性として生きて行くことができて、嬉しいと言っていた。



彼女には幸せになってもらいたい。

そして、今まで私にフェラチオをしてくれた人にも幸せになってもらいたい。

これからフェラチオをしてもらったら、せめてその5倍くらいはお返ししたい。

初めて、フェラチオをしてくれたことへの心から感謝ができるようになったのだ。

そして、フェラチオを当たり前の女性から行為だと思っていて、

半ば強制のようにフェラチオをお願いしていた、過去自分男性に言いたい。



君はフェラチオをしたことが無いのに、人にフェラチオをさせるのか?

2017-04-02

レゴランド

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fjp.techcrunch.com%2F2017%2F01%2F10%2Fline-shimamura%2F&url2=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fnwknews%2Farchives%2F5195487.html

1:「お前が言うな」の声も想定していた——キュレーション騒動を受けてNAVERまとめが新方針を打ち出した理由 | TechCrunch Japan

2:本日オープンレゴランド理想現実wwwwwwwww 食事も酷すぎと話題に:哲学ニュースnwk

b:id:kibarashi9

1:これだけ時間かけて考えた言い訳がこれか。

2:なんか、ネットゲームが身近になったし、VRもあるしで、テーマパークいらんわ感強い。

b:id:wow64

1:NAVERまとめが役に立った事はないし、今となっては押し間違える事もないから正直どうでもいい。みんなも「楽して儲けてるやつが憎い」以外の感情はないのでは。

2:東武ワールドスクエアかな?とおもったら東武ワールドスクエアのほうが出来がよかった。

b:id:iasna

1:年越してこれかいな。誰も検閲するやついないのかよww

2:水すら持ち込みできなくてこれはないわ

b:id:watapoco

1:この件、企業側のコメント読むほどクローズすべきevil存在しか思わない。サラリーマンとしてクローズせよなんて思うこと本当にないけど、これはだめだ。

2:日本人食べ物にだけは異様に厳しい。ランチ炭水化物炭水化物ジュース菓子(全部糖質)とか舐めてる感出すとやばい子供向けなら尚更。食べ物でへくるとその後は険しい。

b:id:YukeSkywalker

1:“ネット界隈で有名な人に引用されたら「ありがとうございます」となるのではないでしょうか”役員からしてこの認識とか、ほんまクズやな。

2:入場料がUSJTDR並みな時点で勘違いしてるやろ

b:id:kaipu1224

1:有名な人に引用されたら「ありがとう」馬鹿なの?

2:素直にマクドナルドでも誘致したほうがマシなんじゃ

b:id:japonium

1:はいはい想定内想定内堀江みたいに務所にぶち込まれとけ。(釣りタイトルは開かないで文脈を読まず御希望通り釣りタイトルだけで判断して飛び蹴りし炎上を加速させるのが得策だとツイッターで学びました。)

2:只でも悩む。恐らく娯楽の少ない人口密集地のヨーロパの市街地とかじゃ無いと成り立たんな。

b:id:paradisemaker

1:「権利」というものを全く理解してないんだな。引用されて嬉しいかどうかを決めるのは権利者であって、提供者じゃないんだよ。問われてるのは権利侵害が野放しになってることなのに、自分達の話ばかりで意味不明

2:予想を超えるショボさだったww

b:id:hatomugicha

1:検索エンジンの次を目指すとこで諦めたけど、美味しいラーメン屋まとめはニュースサイトが専門分野のライターを雇って取材すべき話を載せるべきで、広い間口で選別もしなけりゃ2ちゃんねると変わらない

2:名古屋駅に大量にできたホテルレゴランド需要だと聞いた事があるけど12ヘクタールと聞いてやっぱりリニア新幹線を見越して何だなと思った

b:id:hirolog634

1:長々と言い訳ができるか、批判無視できる面の厚さがある方が出世されていく会社という印象。

2:USJ試行錯誤の長い時間があってから、回収、投資フェーズと進むことができた。レゴランドは大切なフェーズをすっ飛ばしている。最初の印象を変えるには長い年月を要する事になるだろうな。


http://anond.hatelabo.jp/20170402084207

2017-03-30

けものフレンズ「ありがとう」

おっさんになると

誰かから愛をもらうことが少なくなる

いっそあげて当たり前

上京して、1人ぐらしで、仕事に明け暮れる毎日な俺みたいなやつは特にそうだ

 

けものフレンズを作る際、子供からおっさんまで、癒やされるような作品にしたいよねという考えがあったらしい

そしてそれは最高な作品となって提供された

そのために、スタッフが頑張ったのを知っている

 

から「ありがとう」という言葉がしっくりくる

素敵な作品を作ってくれた制作者(フレンズ)に、ありがとう

 

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326153223

どうせパヨチンは何聞いたってパヨパヨしか言わないバカなんだから

我々自民党の言うことを黙って聞いて

就職し、親に「ありがとう」感謝気持ちを述べ、礼儀正しく生きろ

そうすれば盆暮れに親戚がお前の家に来てもお前の居場所はある

金銭感覚の違いで罅が入る友情は偽りの友情

学生時代、みんなそこそこお金が無い時代

5~6人の仲が良いグループにいて、だいたい2~4人ぐらいで暇な人間集めて週に何度も遊んでた

お金ないけど、みんな酒飲みだったから酒は飲みたい

誰かの家だったり公園だったり、近所の国立大学敷地だったり場所はとわず

一緒に居るのが楽しかったし、お金なんてある奴が払えばいいってみんな思ってた

みんなそこそこバイトしてたり、高卒仕事してたり

「酒かおーぜ!」

「安いかジンテキーラだったりヲッカだったり)のボトルでいいよな」

「俺ストレートで飲めないかコーラ買って」

みたいな感じでコンビニの籠に酒やらつまみやらほりこんで。

「2000円やって」

「俺金持ってない」

「何百円あるの」

「300円、明日の昼飯代」

「今度払えよ」

今日金持ってるから1000円払っとくんであと出しといて」

みたいな感じでいちおうは割り勘だけどお釣とか適当だし、ずっと金欠の奴いたらいっつも少な目に払ってた

会社に入ってから

「飲みにいこー」

給料日前だからお金ない」

「じゃあ、あとの3人で割るから

みたいな感じ

お金があったりなかったりする奴は払ったり払わなかったりだし

大体金欠マンは大体「1000円しか払えないけどいい」とかいって他に負担してもらう

そんな感じで生きてたし、今もそうだから

友達と金感覚がずれたから付き合いずらくなるとかいう話が全然からないというか

それって友達ちゃうちゃうん? って思う

まあウチの友人が基本的に贅沢を嫌うというかただ高いものに魅力を感じないタイプ

無駄遣いしないから他の人間よりも金銭的余裕があったというのもひとつかもしれないけど

もう40代が近づいて来て当時の友人に社長もいれば派遣社員も居る

「飲みにいこーぜ」(社長

「今月金ない」(派遣

「おごるから」(社長

「ありがとう」

ですむんだけど。

おごられるほうも別にプライドないわけじゃない

こう書くと誤解されどうだけれど、

奢られるほうも、相手が奢る金額よりも一緒に居て楽しい時間価値見出してくれてると思ってるから

小学校の時に小遣いいっぱい貰ってる同級生にみんなでたかってたり、そんな経験もあったし

お金ってみんなで共有したらいいじゃんって思うの

あと女子って割り勘とか細かそうだなって印象

2017-03-19

東京は人の想いで造られた街である、という話

過去に読んだこのエントリがずっと自分の心に残っていた。

東京には何もない、という人の話 | たまのもり

東京って、遊ぶ「結果」はたくさんあるんだよね。


エントリの中のこの言葉が印象的だった。数年前に東京に移り住んだ自分が感じていた違和感を、みごとに言語化してくれていた。色んな人によって作られたコンテンツという「結果」を消費するだけの街。そこに生きる意味は何があるのだろうと、そんなことを考えることが増えた。だけれども、最近はそれだけじゃないと思うことが増えた。山形でも福井でもなくて、東京からこその景色が素敵なんだよと。そのことがようやく言語化できたので、この素敵なエントリを書いてくれた方に対して、自分なりの「東京」を伝えられたらなと思って、増田に書くことにした。

私にとっての東京は、たくさんの人の想いによって造られた街だ。どこに行ってもそう思う。そして、それはすごく素敵なことだと思う。

新宿の街を歩く。ネオンが輝き、景観とは何かと問いたくなるほどの広告が目に入る。でもこれは、「何かを伝えたい」という人たちの想いの結果だ。自分の作った製品サービス自分のお店、そんなものをどうやって伝えたらいいかを「誰か」が必死になって考えた結果だ。それを考えたのは本人だけじゃない。広告代理店の人や印刷会社の人、裏側のシステムを作っているエンジニアの人、そんな人たちみんなの想いがひとつ広告になっている。そしてそれらが、どこを見渡しても存在している。そこには、人の想いがいやというほど溢れている。誰かに何かを伝えたい。たったそれだけのことなのに、そんなことを必死に考えている人がこんなにもいるという事実が、「東京」なんだと思う。

中目黒の街を歩く。30年前は何もなかった場所なのに、今では多くの人が訪れる素敵なお店や、歩くだけで楽しめる街並みが造られている。でもそれは、街に人を呼ぼうと、街を活気づけようと、当時の役場の方たちが知恵を絞り、地元人間を説得し、施設を誘致し、ランドマークとなる建物を作り、そして様々な手段プロモーションを行った結果だ。当たり前のように通っている道のタイルの一つ一つにまで想いが込められていて。そこにどれだけの人間が、それこそ自分人生をかけて関わっていたのか。そんな街が素敵じゃないわけがないと思う。自分の好きな街を、守りたいと思った街を、見事に守り抜いた当時の彼らのことを思うと私は頭が上がらない。ありがとうといいたい。そんなことは「結果」だけを見ると気付くことはない。だけれども、ふと周りを見渡したり、歴史を見返したりすると、そこには色んな人たちの大切な想いが溢れている。

東京駅で降りる。田舎に帰る前に、人の多さにうんざりしながらも「東京」の縮図を満喫する。これでもかという土産物の多さ。壁に貼られた広告駅ナカ食べ物屋さんや雑貨屋さん。その全てが、誰かの想いの結果だ。東京駅という、日本で一番利用される新幹線の駅で勝負していくという彼らの強さ。そこに至るまでのオトナなやり取りや、経営面での苦労、お客さんの笑顔。そんなものが詰まった場所が、東京駅だ。地方から来た人が一番最初に触れる東京であり、一番最後に触れる東京にも、人の想いが敷き詰められている。そんなことを思いながら新幹線に乗り、地元に帰る。降りても何もない駅に。その代わり、迎えに来てくれる誰かがいる駅に。

地方とは比べものにならない量の「人の想い」が、東京にはどこの場所にも存在している。そこに迎えに来てくれる誰かはいなくても、たとえ「結果」だけしかないと言われても、コンテンツという形に変えた人の想いが私たちを包んでいる。一人じゃない。どこを歩いても、どの街に行っても、そう思わせてくれる場所「東京」なんだと思う。「何処かの誰か」が想いを込めて造ってくれた何かが私たちを見守ってくれている。そんなことを思わせてくれる東京の街を、私は素敵だなと思いながら、先人たちに「ありがとう」を伝えたいなと思うのです。

2017-03-18

コストゼロありがとう

ありがとうを言うことのコストってほとんどゼロだろ?

余計な理屈屁理屈はどうでもいいとして、コストゼロ相手や気分をよくできるなら「ありがとう」って言えばいいじゃん

立場論とかホントどうでもいい。何も考えずにお互いいい気分にし合ってれば、世の中良くなるのにね

http://anond.hatelabo.jp/20170317172613

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317190244

宅配運転手

生活のために頭をつかうことなくただひたすらシステムにこき使われてイヤイヤになりながらもやめられないクズ

認識しつつ「ありがとう」というのはなるほど確かにキモいが、「ありがとう」という人の多くはそういう元増田みたいな認識を持ってないと思うが……

http://anond.hatelabo.jp/20170317172613

「当たり前」に「ありがとう」に言い換えるだけで人生楽になる、一銭もかからいから試してみ?

2017-03-01

献血がやめられない

 タイトルの通り。

 わたし献血依存している。

 もともとは自傷行為をするくらいなら、死にたいわたしより生きたい誰かに血を分けた方が無駄がないからと献血センターにいった。高校生の時だった。精神ボロボロで薬を飲んでいるわたしは、飲んでいる薬を伝えたうえで献血を行っている。もうすぐ20回目になる。

 献血をしている間、色んな人がわたし「ありがとう」とお礼を言ってくれる。日常生活でただうつろに過ごすわたしが、生きているだけでありがとうとお礼を言われるのは献血センターくらいで、そのなんともいえない嬉しさがたまらいからと通う。血を抜いているときだけは、いつも無意味に泣いて鬱状態になる自分とは違う気持ちでいられる。自分の腕を切るのは簡単だが痛みは激しいし、ただ痛いだけで無駄だと感じた。その変わりに献血を始めたのもあって、短いスパンで行きたくなる。成分血液は全血(400とかね)より短いスパンでいけるから、そればかりやっている。体重制限もあって成分のみだったが、最近薬の副作用で50キロを超え全血をはじめた。400をはじめて抜いてふらふらして、次の日倒れた。めまいのなかで、あっこれ死ねるのかな!と思うと幸せだった。あの幸福感を味わいたくて、今週また400抜く予定だ。体重は50ちゃんとある。ただ400抜くとまた抜きたいという衝動のまま長い間いけないから不便だなと思った。でも50ぴったりだと止められるときもあるから、51キロ以上あった方が確実だと思うよ。50ない人は成分できるから成分おすすめ

 献血で人を救っているとか、ラブインアクションとか、そんなこと一度も考えたことはない。ただわたし自己満足で、これは自傷行為の変えなのだ。むしろこんな人間血液でいいのかなと思い申し訳ない気持ちになる。ただ血液は顔が見えない。わたしという人間なんて関係なくきちんと検査されて、必要な人へ届けられる。

 どうせ自殺するなら、ドナーを待つ人に届けてほしいと最近思うようになった。未遂を繰り返すうちに、発見が遅れて使い物にならないより同意のうえで必要な人の元へ届けばしあわせなのかなと思うようになった。これも完全な自己満足だしドナーとかよくわかっていないから、いろいろ問題ある書き込みだったらごめんなさい。でも中身ボロボロから、使い物になるかもわからないです。

 献血は怖いとか、痛いとかいう人がいるけれどわたしは痛くない。ただ針が苦手だし注射が嫌いだがら、針を抜き差しする間だけ違う方を見るようにしている。スタッフの人は「怖いのに来てくれるよね」と認知されてから声をかけてくれるし、冷えがすごいからいろいろ手厚くしてくれる。優しくされないで生きているせいで、あの場所の居心地の良さは異常だと思っている。本当にいいよ献血センター旅行ついでに各地に顔を出すほどすき。一番おすすめソラマチ

 わたしはこれで自傷行為をすこしだけ抑えることができるようになってきた。血を抜かれることは好きだと気づいた。毎日鬱々としていて今も薬を飲みながら書いていて、もう明日目が覚めるのがこわい。けれど今週血を抜きに行くと決めたからそこまで生きる。無料だし怖くないし、めっちゃほめてくれるから自尊心ボロボロメンヘラ絶対ハマると思うよ。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

むしろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイトを巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。

・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。

できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。

メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。

後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである

毎日2往復程度。至福の時間である

2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

いからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わずテレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

「流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉ニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄チャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィール作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎の都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

今日ありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士とカフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート。女優の常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常憐れみを。ということだ。

絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいか問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである

周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というとき

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル。大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安モヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

性格で選んで結婚

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい?

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃいか

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができ

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223163059

つらいね。でも増田は頑張ってるよ。

他人を傷つけたり見下したりしなければオールオッケーだと思ってしぶとく生きよう。

親には「ごめんね」じゃなくて「ありがとう」って、どんな些細なことでも感謝できればいいんじゃないかな。親は増田が生きているだけで嬉しいとおもうよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん