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はてなキーワード: デフレ不況とは

2021-05-10

anond:20210510160956

技術力不足は正しい

ただしここからIT教育とか、日本人労働観とかに原因を求める議論をやってしまう筋の悪い人間が99%

問題デフレ不況によって投資が萎縮して、

大型案件日本全体で不足したため、労働者の訓練機会が喪失したことから

2021-02-02

anond:20210131195014

俺は20年前は思ってなかった

10年前には思ってた

日本でイキってるビジネスマンは1年前ぐらいにようやく気がついたみたいだから

俺より頭が悪いんだなあと思った

でも当時の島耕作とか読むと、

一応中国人は凄く勉強熱心で日本は追い越されるかも。と懸念されてる描写はあるんだよな。

なんかその対比が道端でラリってる日本若者だったりして、

日本の没落の原因を、作者の弘兼は自堕落で甘やかされてけしからん若者に見てるから、原因の分析を外してるけどな。

中国脅威論もなかったわけではない

ただ、その原因は日本が30年間バブル崩壊後のデフレ不況退治に失敗し続けるからで、

当時に比べたら今は認識が広がってきてるけど、本気で景気対策に乗り出さないとまだまだ差は広がる一方だろうな

2020-11-20

この期に及んでも国民自粛頼りのクソ政府

緊急事態宣言発令や外出自要請の是非については是々非々あるが、

一切検討するそぶりもなく、GoToキャンペーン現状維持固辞する日本国政府無責任ぶりには開いた口が塞がらない

何らかの要請政府が行なった途端に、補償や減税の議論が再燃するのが嫌だという財務省意向が強く強く働いているものと思われる

政治家の大多数は今だに古典的税金財源論、プライマリーバランス至上主義から脱却できておらず、

税収がないのでもはや打つ手なしとでも思っているのだろう

正直なところ、コロナ蔓延し始めた3月から4月ごろは俺もまだ楽観的で希望を持っていた

20年間日本を苦しめた緊縮財政政策も、今回の騒ぎでようやく吹っ飛び、2、3年かけてデフレ不況から好景気回復していくのではないか

そんな未来予測すらあった

しかし、現実無慈悲残酷である

まさかこの国の経済リテラシーがここまで悪化しているとは思ってもみなかった

まだ今年中なら何とか没落への道を回避できたような気もするが、そろそろゲームオーバーである

人為的な失政により大量の失業者廃業が生み出され、この国経済は取り返しがつかないほどボロボロになり、

失われた20年が失われた40年、50年にもなることだろう

2020-11-14

電通従業員の一部を事業主扱いにしてたが、20年間デフレ不況をやり続けて、

企業の方も随分と言い訳と誤魔化しのテクニックが洗練されたもんだと思ったね

昔だったら愚直にリストラして、叩かれてただろうが、

20年も不況やってると、経営者層も悪知恵が身につくもんで、

叩かれないように、なんか前向きな改革のように見せかけた保身テクニックもたくさん開発されるもんだな

2020-10-25

anond:20201025172542

日本解雇規制は厳しい厳しい言うが、具体的にどう厳しいのか理解してる人間がいないんだよな

みんな雰囲気でどうやらそうらしいと思って言ってるだけ

日本解雇規制雇用者による恣意的解雇規制してるだけ

そこの規制を緩めると、雇用者側がお前気に食わないからクビねって簡単にできちゃう

雇用者側にだけ猛烈に有利になるだけなの。そんなもん本当にお望みですかって話

そもそも需要不足によるデフレ不況に対して雇用規制改革なんか何の効果があって主張されてるのか意味不明

具体的に説明してみろよ

2020-09-03

anond:20200903193008

デフレ不況構造改革バカのせいで普通の人の給料は下がる一方の世の中になった

昔の日本無能でも年功序列昇給していた

女はハイスペックイケメンを捕まえなくて、妥協した男と結婚しても

年々生活レベルは上がり、家買ったり車買ったり旅行したりする見込みがあったからあまりもの同士でも結婚した

今は違う

ハイスペックを捕まえないと昇給の見込みがなく、嵩む養育費などで生活レベル現状維持か下手したら下がるので

まりもの同士で結婚するインセンティブがなくなった

誰が悪いかといえば有権者が悪い

有権者馬鹿すぎて、政治にきちんと不況対策を求めず、実力主義雇用の流動化なんて馬鹿げた提案推し進めた

もっとも割を食うのは政治的決定の中心となった世代よりも下なので、今結婚できない独身スペックは、

上の世代に不幸な人生押し付けられたのだと言える

2020-08-22

デフレ不況下ではコストカッターが有能と評価されやすい不幸

失われた20年がいよいよ30年になろうかというこの悲惨まりないジャップランド

平成の30年間はひたすらデフレに苦しめられた結果、いよいよ日本は貧しくなったという事実が、

庶民の肌感覚としても共有され出した今日この頃

デフレ不況下では基本的コストカット戦略が有利だ

需要がなくて物が売れず収益が上がらないのだから利益を出そうと思ったらコスト圧縮により利鞘を増やすしかない

日本の不幸は、各企業経営利益多寡で計った場合に、コストカッター評価が高くなってしま環境にあった

典型的な例では日産カルロスゴーンだろう

こうしたコストカッターばかりがもてはやされ、遂に日本中の企業賃金下方圧力が強大になり、

非正規社員ばかりが大勢を占め、正社員年収500万円で勝ち組と言われるまでの貧乏社会に成り果ててしまった

2020-05-05

富裕層芸能人ステイホームのんきに言ってることにイライラする

一言でいうと早く自粛を解除して経済を再開させてほしいって話。●

新型コロナステイホーム、お家で楽しもうとか言ってますけどコロナ失業したりお店や会社経営している人にとってはイライラしかないんですよ。

 富裕層芸能人は蓄えがあるからこの時期に仕事がなくったって広々とした家でゆったりテレビをみたりゲームしたり本を読んだりしてツイッターなんかに

今日はお家で○○という本を読みました、○○という映画を見ました」とかのんきにツイッターやらブログなんかに書くことができるんでしょう。

その気があれば安全な家から知名度を活かしてyoutuberネットビジネスもできるでしょう。上から目線でこれからネットビジネスだ!とか言うこともできるでしょう。

そういう安全なところから高みの見物でステイホーム自慢している人たちに超絶いらいらします。

世の中コロナのせいで失業したり会社の売上が落ちてそれどころじゃない人のことを考えているんですかね?

しかにそういった富裕層芸能人政治家等は幼少から努力がっあってこその地位だと思いますよ。そこは揺るぎないと思います

 でも過剰な自粛経済が縮小し、恐慌状態に陥りそうな今、ステイホーム自慢厨ってほんとぶん殴りたくなる、2000年前半の頃のデフレ不況のなか34000人も自殺していた時代がありました

2018年の死者は20000人くらい)世間政治はそれを「自己責任論」で片付けてました。小泉総理時代の頃です。


【今回のコロナ失業倒産自己責任で片付けてはならない…】

バイト削られて学費が払えなくなって退学を視野に入れている学生大勢ます

2020年オリンピックイヤーということで観光業未来があると信じホテルツアー会社等に入った人は新卒を含めてクビキリにあってます

派遣切り大勢の人があっています

 失業倒産を「自己責任」という一言で片付けるのは簡単でしょう。世間からしたらコロナによる死者は「かわいそう、政府はなにやってんだ!」と同情してくれますが、

不景気による死者は「努力不足!」「自己責任」と切り捨てられがちです。だけど失業20%30%になればそれは確実に社会不安を招きますよ?

コロナ恐慌自粛継続すればいとも簡単にこれくらいの失業率は行くと思います犯罪率も急上昇。

現状ステイホームだけで経済は回るでしょうか?絶対回りません。世の中どうしても人と接触しないといけない仕事がありますから

幼少のときから勉強資格をとったり芸を磨けば今回コロナで一番大打撃を受けている飲食業観光業といった仕事ではなく安定した仕事に就けたかもしれませんが、

世の中色んな事情があって努力ができない人がいるんですよ。そういった人たちを自己責任論で切り捨てるのは非常に軽率だと思いませんか?


 ネット上ではパチンコ店がかなり叩かれてますけどそこで働いて生計を立てる人が大勢ますホールだけで20万人くらい。

パチンコ店で働いていたとき特に女性アルバイトは「シングルマザー」とか「夫が働かずNEET子供のために高時給のパチ屋で働くしかない」、みたいな人もいました。

もう一度聞きます、そういった人たちを見下して自己責任で片付けていいのでしょうか?繁華街で俗に言う水商売で働く人達もそういった訳あり事情な人が多いと思います

経済を動かせばコロナ死ぬ人は必ずや出ます、でも自粛継続すれば経済縮小による死者も大勢ます。命はお金に代えられないとかいますけどね。

ただそろそろコロナの死者と経済死者、この2つを天秤にかける必要性があると思いますよ。命を天秤にかけるなんて残酷ですけどしょうがないんです。

それと巣ごもり消費を支えているたちにも感謝しましょう、ネット通販運送オンラインゲーム等のSEスーパードラッグストア等の小売の人たちはコロナ感染リスクに晒されながら最前線で働いています

ちょっとしたイライラでそこで働いている人たちに怒鳴ったりネチネチクレームを言うのはやめましょう。

玄関まで届けてくれる佐川急便ヤマト宅配の人にも一言「ありがとう」くらいはいいましょう。チップ代わりに缶コーヒーお茶でも手渡すといいかもしれません、私はそうしてます

2020-04-25

anond:20200425124604

物やサービスに対して貨幣が多くなりすぎるとインフレになるんだよ

ある程度のインフレ(2〜4%ぐらい)は現代経済理論では、

経済成長していく上で好ましい数値とされているか問題はないが、

まりにも過度なインフレが起こってコーヒー一杯500万円とかになると困ったことになる

まりにも貨幣価値がなさすぎるようになると、

持ち歩いたり計算したりするのも大変だし、そもそも貨幣価値があると誰も信じなくなるから

経済物々交換になったり、他国通貨(例えばドル)で取引がされるようになったりする

現代日本経済システム日本円で取引がされているという前提で動いてるところが大きいので、

円の信用がなくなり使われなくなると、国は取引が捕捉できなくて税金が取れなくなったり、

金融財政政策が効かなくて経済コントロールできなくなったりするんだ

これがインフレの怖いところだ

とはいえ現代日本では20年続いたデフレ不況により貨幣価値が下がるどころかむしろ上がっている

10万と言わず100万円ぐらいポーンと配っても、そんなハイパーインフレ経済崩壊など絶対起こらない

結局のところ一国の中でどれだけ物を作る生産能力があるかということと、その物を欲しがる需要があるかのバランス大事なんだ

2020-02-13

anond:20200212223657

今の時代は、箕輪厚介に代表される1年後にはブックオフで300円になるような時事性だけのゴミ

SNSステマかけて売り抜くのが優秀な編集者なんだろ?

出版世界もつまんなくなったな

まあこれも元を辿れば、デフレ不況日本人可処分所得がどんどん下がり続けてるせいだから

出版社や編集者全面的に悪いのではないよ

2020-01-07

anond:20200107222658

日本企業が儲かっていないのはデフレ不況国内市場が縮小し続けてるから

供給能力問題ではない

いかれポンチのサプライサイド屋に乗せられて

規制緩和だ、雇用流動化だ、とやり続けた結果が今の非正規天国ジャップランド

20年やってまだ気づかないのだから日本人マクロ経済音痴は深刻な病である

2019-07-21

anond:20190721222739

やったね!

これで景気は間違いなく悪化

デフレ不況に逆戻り!

物価は下がる一方で、

資産をたんまり溜め込んで年金で暮らす富裕層のジジババが生活やす社会にまた一歩近づいたよ!

増税して増えた税収分、きっちり法人税も下げてくれるから

大企業高所得者層安心だね!

有能な高所得者の皆様や、大企業エリート様にはこれから日本経済を牽引して頂かなくてならないか

たっぷり優遇させて頂きます

派遣中小で働いてる低所得者層は、努力が足りない怠け者だから

自己研鑽に励み、そのだらけきった根性を鍛え直してエリートになれという

安倍ちゃんからの厳しくも愛のこもったメッセージだね

2019-07-14

anond:20190714132849

インフレターゲット消費税増税で不完全に終わりましたよ。スタグフレーションは、外国産品の供給不足での高騰に起因する不況だが、そんなもの起きてない。

順当に消費税増税不況に落ちてるだけ。ただのデフレ不況

2019-06-26

anond:20190623140226

所得理論逆張りをしているのは、新自由主義みんなそうだけどね。つまり自民も立憲民主国民民主一定いる。

デフレ不況冷めやらぬ状態消費税を上げようとする自民党なんか特に

2018-10-21

anond:20181021093430

アジア文化後進国というが、既に中国アートシーンが世界を席巻したのすら10年は経過している

今、中国が来てる!なんて言ったところで既に周回遅れなのだが、

日本はそこから更に周回遅れ状態なので、今だにデュシャン展なんか見て喧々諤々やっており、

ゾゾの前澤ごときが一番有名なアートコレクターと目されている

一言言っておくと、前澤はアートコレクターとしては3流以下である

バスキアピカソウォーホル。既に評価の確定した前世代の作品を高い金出して買ってるだけで、

欧米の一流アートコレクターのように、積極的若いアーティストを発掘したり、

従来のアートに新しい価値文脈を生み出すようキュレーションができていない。

如何にもアート後進国教養なき成り上がりアート趣味という感じが薄ら寒いばかりである

現代アート世界は、金の流れと密接に結びついている

現状だとBRICSあたりの金の流れの速い経済成長国家アートキャッチアップできていないようでは、

アート世界現在を把握できているとはとても言えないだろう

しかし、30年にも及ぶデフレ不況によりすっかり貧乏国家となった日本では、

現代アートなんか扱いには荷が重すぎるのである

文献もほとんど既に死んだ潮流となった欧米アーティストのものばかりで、

BRICSあたりのアートを本格的に扱ったものなどほとんどないだろう

現時点で、現代アート理解できている日本人などほとんどいないのである

2018-09-27

anond:20180927192313

ジャップランドの本当にダメなところは、まともなマクロ経済リテラシーを持てなかったことだと思うよ

こういう話題になると、よく生産現場の非効率性が話題になるけど、

本当は20年以上も続くデフレ不況根本原因であって、

それを取り除かない限り、全ては小手先対処療法に過ぎないと思うんだよね

ジャップランド労働システム自体は、メディアで言われてるほど悪いもんでもなかったと思う

実際80年代はそれなりに回っていたんだし、もちろん最適化されていたとは思わないにしてもな

本当は、90年代に、痛みに耐えてだとか、将来にツケを残すなとか、

あい財務省プロパガンダに煽られず、今のトヨタみたいに減税を訴えるべきだったんだよ

もう既に就職氷河期世代という棄民を大量に作ってしまった今、

かつてあったほどの力を取り戻すのは無理かもしれないにしろ

適切なマクロ経済リテラシーを持ち、国に民間需要喚起されるような政策を訴えていくことができれば、

日本製造業は見違えるように復活するはずだよ

2018-08-03

時代が変わった事は認識しているが

アラフォーの俺が若かった頃は、服のイケてる買い方は

だった。

そして靴やバッグその他小物は

だった。

ちなみにセレクトショップに行くのは、一定以上の服の品質保証されているなんてのは大前提で、その上で「オシャレなお店で買う事そのものステータスであり、目的化していた」と言っていい。

またブランド小物についても、マニアでもない限りブランドコンセプトの理解二の次三の次、大事なのは実物を手に取って「さすが定番と言われているだけある」と感心し納得して買うという行為だった。

したがって、必然的に服や小物の買い物=明治通りまで出かけるというのが公式化していた。

少なくともメンズは。


さて、そんな話も今や結構遠い昔。

ながーいデフレ不況のせいかファストファッション全盛となり、買い物は基本ショッピングモールユニクロZARAに靴はABCマートという流れが定着して久しい。

気が付けば俺も、休日丸々かけて明治通りなんて何年もご無沙汰で、いつもは地元ユニクロZARAを見て回り、ごくたまに複数セレクトショップABCマートプレミアステージが入った、東京近郊のデパートに行く程度になってしまった。


はいえ、やっぱり若い頃に身に付いてしまった買い方がクセになっている。

オシャレってのはイケてる店だよ定番ブランドありきだよって感覚が、折に触れてリフレインする。

でも、自分が若かった頃のアイテムの買い方は、今や


中途半端ダサい

モノ・マガジンバイブルっぽいキモさがある」


らしい。

なんかもう、タワレコHMVミリオンセラーCDを買う事が化石化した話と同等な扱いになっているっぽい。

別に俺はファストファッションを見下してないどころか、ファストファッションだけでオシャレなんて、全身ブランド品なんかより遥かに凄いしイケてると思う方だ。チープシックいいじゃん。

それなのに、昔は正義とまでは言わないが、イケてると言われていた行為が、ダサいおっさん嘲笑対象というのが腹立たしい。

そこまで滑稽に見えるのか…と凹み気味だったり。


何がそんなに可笑しいのか、教えて欲しい。

2018-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20180629181120

今の日本問題として騒がれていることのほとんどは、

元を辿ればデフレ不況根本原因ということだな。

サブカル文化人どもが、そのことに気付かず、

ほとんど唯一金融政策を打ち出し、デフレ不況に取り組もうとした安倍政権を親の仇の如く嫌っている姿を見ると、

無知って罪だという感慨を強く感じさせる。

2017-12-13

日本が没落するのなんて想像できなかった

90年代には日本が没落するのなんて全然想像できなかった。バブルが弾けても、世界経済ビッグプレイヤーといえばアメリカ日本EUと(少なくとも日本では)考えられていた。高齢化問題は当時からとっくに共通認識で、非常に深刻な問題だったけど、まだもうちょっと先のお話だった。日本お金がある国という認識だった。

それがデフレ不況経済成長せず、ボリューム層の団塊ジュニア世代就職氷河期に当たり、そのまま棄民されて社会保障の重荷になることが見越され、日本で働くことがアジア労働者から見ても魅力的でなくなりつつあるとはねえ。他国に優る経済的繁栄が昔話として若い人たちに語られることになるとは。

80年代から90年代には中国貧困暗黒大陸のように見えた。当時から経済特区というのはあったけど、第三世界(という言葉は知ってる?)諸国経済的躍進の実例が知る限りなかったので、中国がこんな発展を遂げるなんてイメージできなかった。そういえば、当時は中国四千年の歴史という枕詞がよく使われたものだったっけ。101(いちまるいち)という謎の毛生え薬なんてのもあった。

BRICSという言葉が出来て、忘れられた。アジアアフリカラテンアメリカ中東も豊かになった。世界人口比で見る最貧困層も減リ続けている。めでたしめでたし

2017-08-01

バーナンキって

確か日本デフレ不況テーマ論文書いた人なんだよね

からアメリカ経済は上手に復活したのだよね

リーマンショックの時にアメリカの人は「日本が以前財政投資銀行公的資金投入したのは間違いだって言ったけどあれ間違ってたわゴメン」って言ってたしね

日本は先行ってたとかそういう話の中で


日本はなんで復活しないんだろ

オバマアメリカ過去日本の違いって金融緩和をしてこなかったぐらいしかない気がするんだよな

で、オバマアメリカアベノミクスの違いって財政政策してないことなんじゃないかなと

2017-06-29

anond:20170628085442

なんとなくの勘だが財政再建派って理屈じゃないのだな。

理屈にそって説明しても意味がないのだろうな。

財政再建不況にする事。財政赤字の拡大は景気を加熱させる事。ようはバランス問題でどちらもリスクがあるのよーくらい雑な方がいいのかね。

債務債権から政府債務1000兆の裏付けとして国民資産1000兆としてバランスする、国債を発行することで民間資産も増える仕組み。

国債発行に金融資産の規模は関係ない、返済能力インフレという制約のなかならいくらでも発行できる。

年寄りがいなくなっても資産は消えないし、負債も消えない。中央銀行システムのある自国通貨建ての国債なのだからインフレになるまで償還に問題は発生しない。

なので日本社会が続く限り肥大化し続ける、さら借金を減らすと次世代の金が無くなる仕組みです。ようは債務負担経済バランス問題

日本の本当のツケは次世代への投資を怠った事になる。就職氷河期世代少子化がそのツケ…

介護看護待遇を良くするのに増税したら、違う職種貧乏になるんだけど、なぜ下げる前提なのかもよくわからん

受益者負担原則を言いたいのだろうが3号年金問題にして、少子化を進めたいのか、改善したいのか落ち着こう。

色んな先進国人口置換水準である2.07を下回っているが経済成長しているので日本が異常事態なのをまずは認めよう。

消費税劇薬じゃなくて何も改善しない。まず「税収=国民所得×税率」になる。

日本は97年の金融危機多重債務問題、緊縮にリストラと多重のデフレ不況に陥る。

GDPが減る→税収が足りない→赤字国債→国の借金が大変だ→公的投資削る→GDPが減る→税収が足りない→赤字国債→国の借金が大変だ→公的投資削る→最初に戻る

この悪循環株主資本主義グローバルジェンダーフリー非正規で「国民所得」が伸びない「税収」が絶対に不足する構造になる。

デフレ国民所得が伸びないので税率や福祉費用を上げれば短期的に上がるがGDPが増えない構造悪化する。(外需によって改善はあるが実感のない景気になる)

ついでにPBやB/C分析景気対策が打てない国になっている。小渕、麻生2013アベノミクスは本当に奇跡

デフレであるかぎり問題解決しない。

問題を上げながら問題解決する方法否定してるんだから、そりゃデフレ20年やるハメになるわな…

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507133612

君達のような若者コンブガチャやフィギャアのような俗物的なものばかり投資して

マイホームクルマのような生産的なモノを消費しないか日本は没落する

値段が高いのが悪いわけでも賃金が低いのが悪いわけでもなくケチになって散財しないのが悪なのだ

高くても借金して買えばいつかまた賃金として自分に返ってくるのだよ

デフレ不況は君達若者が招いたものだと自覚してくれ

2016-07-03

世界同時株安に対してリベラル政党が主張すべき経済政策

2014年にこんなエントリーを書きました。


民主党支持者としての執行部のアベノミクス批判への愚痴 http://anond.hatelabo.jp/20141125174047



書いてみてわかったのは、はてなブックマークで月間1位を取ろうが年間ランキングに入ろうが世の中には何の影響もないということです。あきらめましょう(挨拶

とは言え、ひさしぶりに参議院選挙前に何か書こうかなーと思いつつモチベーションが上がらずにいたら世界同時株安が起きたので、これにからめつつあれこれ書いてみようかなーと思います。ただ、国内政治状況は変わってないですし、結論はたいして変わらないと思います

リンク先のタイトルに書いてある政党がなくなったとか言われても知りません。

というわけで、まずは上記のエントリー冒頭部分を引用します。とても大事な前提なので。

==========ここから引用==========

そもそもなぜデフレは駄目なのか


ここ15年ぐらいずっと言われてきた「デフレ不況」、デフレとは、物価が持続的に下落している状態を指します。

単純に考えればモノの値段が下がることはうれしいはずなのに、なんでデフレ問題なんでしょうか。

そんなことわかってるよと思われるかもしれませんが、順を追って説明するために書いておきます

物価が下がって企業の売上が減ると、企業収益が減ります企業利益を出すためには費用も減らさなければいけません。

新規設備投資を減らしたり人件費を抑えようとします。

今回はこのうち、人件費を抑える、というポイントにしぼって話をします。

物価が下落したのと同じ割合社員全員の給料を減らせれば何の問題もないのかもしれませんが、そういうふうにはできないですよね。

正社員給料は、物価が下落する割合ほどには下がりません。これを「賃金下方硬直性」と言います

じゃあどうなるかというと簡単です。失業者が増えるんです。

リストラされずにすんで定収入がある人たちはデフレで少しずつ得をしますが、その分をリストラされて収入が無くなる人がかぶるんです。

ただし、リストラをするには非常に煩雑手続き必要です。

結局この被害を一番受けるのは、これから社会に出て仕事をしようとする若い世代です。求人が減って有効求人倍率が下がります

企業はすでに雇用している人を解雇するよりも先に、新しく入ってくる人を減らすので失業率が高くなります。真っ先にこの影響を受けるのは若者です。

これがデフレ問題視するべき大きな理由です。若年失業者が増え、世代間格差が拡大していきます

物価上昇率失業率にははっきりとした相関関係があって、フィリップス曲線と呼ばれていますが、物価上昇率が低いと失業率が高くなります

==========ここまで引用==========

引用部分から続く2014年エントリーで私は、現政権金融政策(世の中に出回るお金の量を調整)を肯定して財政政策(どこから取ってどこに配るのか)と成長戦略規制政策とか産業政策とか)を批判しました。

当たり前ですが、その内容は今回も変わりません。

まずは、最近よく聞く「物価が上がったか実質賃金は下がって国民生活は苦しくなっている」という話についての議論から始めてみようかなと思います

物価失業率実質賃金の話


引用部分で、「リストラされずにすんで定収入がある人たちはデフレで少しずつ得をします」と書きました。

収入が変わらずに物価が下がるのでお得です。この状況が、実質賃金が上昇しているということです。

物価より先に賃金が動くことはありません。商品の値段を変えたからといって、会社給与水準はいちいち変動しないですよね。

ほとんどの企業では多くても年に1回、春闘の時期に給与水準が変わるだけです。

からデフレ下では短期的には実質賃金が上昇し、失業しなければお得ですが、失業者がその分の割を食います

長期的には、デフレのせいで給料が上がらないので失業しなくても損するのは皆さんご存知の通りです。デフレスパイラルというやつです。

そして、デフレ下で金融緩和をして世の中に出回るお金の量が増えて利益が上がっても、企業はすぐに給料を上げるわけではないので、物価が上がった分、実質賃金は下がります

利益が出る前に給与水準を高くする企業なんてあるわけないんだから当然なんですが、でもこれがむちゃくちゃ大事です。物価が上がるのが給与水準よりも先なので、まずは実質賃金が下がります

下がった分だれが得をしているのかというと、それまで失業していて新しく雇用された人たちです。

失業率が高いうちは、給料を上げなくても新しく雇えるので賃金はなかなか上がりません。失業率が下がり人手不足になり労働市場が売り手市場になってはじめて給料が上がっていきます

から物価が上がったか実質賃金は下がって国民生活は苦しくなっている」とか主張するのは本当にやめたほうがいいです。

マクロ経済をきちんと学んだことがある人間には「デフレに戻せ」と言ってるのと同じに聞こえるんですよ。

じゃあ、どういうふうに現政権経済政策批判してどんな主張をすればいいのかについて書いていこうと思います

現代の主流派経済学の中での左派の主張


クルーグマンスティグリッツピケティといった名前を聞いたことがある人はそれなりにいるかもしれません。別に知らなくても何の問題もないです。

クルーグマンスティグリッツはどちらもノーベル賞を受賞した経済学者で、日本では今年3月安倍首相が相次いで会談を行ったことがニュースになりました。

ピケティ2014年12月日本語版出版された「21世紀資本」の大ブーム日本でも有名になりました。

ちなみに、上記リンク先のエントリー2014年11月ピケティブームの直前に書かれたものです。(エッヘン)

そんなことはどうでもいいんですが、この三人のマクロ経済政策に関する主張はかなりの部分でとても似ています

三人とも主流派経済学左派に属する人たちなので、まー当たり前っちゃ当たり前です。

どういうものかというと、失業率が高い状況においては、金融緩和と大規模な財政出動をすべきというものです。

金融緩和についてはもう問題ないと思います。世の中に出回るお金の量を増やさないといけません。

その上で、財政政策(どこから取ってどこに配るのか)については、財政出動(たくさん配ること)を主張しています

金融緩和によって実質賃金はいったん必ず下がります。この実質賃金低下の影響が大きい層、つまり給与所得者層(中でも特に低所得者層)に配るんです。

必要な段階とはいえ、物価が上がったのに給料が変わってない人は消費を抑えようとしますよね。

せっかく出回るお金の量を増やしたのにうまく循環しないと困るので、実質賃金の低下の影響を財政出動によって和らげるんです。

当然、このタイミングでの消費税増税は、愚策中の愚策です。消費を増やすために財政出動しなければいけないのに、逆にその層からたくさん取ってどうすんだって話です。

政権経済政策について批判しなければいけないのはこの財政政策の部分です。

雇用は増やしたけど再分配がまったくできていない、むしろ逆行しているから、低所得者向けの積極的財政政策もっとやれという批判の仕方をすべきです。

金融緩和実質賃金低下を批判しても、雇用を増やしてほしい人たちからの支持を失うだけです。

マスコミ知識人ジャーナリストたちが果たすべきはずの役割とその怠慢


別にすべての人が経済政策について全体像理解してなきゃいけないなんて私はまったく思っていません。

ただ、マスコミ知識人ジャーナリストなどの、情報や知性のハブになるべき人たちが、必要に応じてその時々できちんと説明できればいいだけです。

そして、経済の話については、ここがものすごく弱いところです。

マスコミに期待するのは無駄だとしても、他の分野の話については専門的・学問的な知見の積み重ねに対して謙虚な人でも、経済の話だとまったくそれを無視するのってなんでなんでしょう(泣)

クルーグマンでもスティグリッツでもいいか入門書を一冊でも読んで全体像理解して、その全体像の中で個別論点をそれぞれ掘り下げればいいのにと思うんですが、権威のある経済学者言葉から自分の思いつきにあてはまる部分だけでパッチワークを作ってばかりで、知識人とかジャーナリストって勉強嫌いなんですか?

いちおう私について言っておくと、学者でもエコノミストでもなんでもなく、ただの経済学部出身者です。むかしひととおり学部全体像を学んだことがあるだけです。

知識のハブになる人たちは、「経済学者にはわからないだろうが」みたいなマクラポエムを書く暇があったら現代の主流派の通説ぐらいは知っといてほしいです。(偏見まみれ)

EU離脱を招いた、キャメロン首相緊縮財政政策


さて、イギリス国民投票の結果、EU離脱派が勝利しました。イギリス人移民雇用を奪われたことが原因だと言われたり、でも実際に移民が多い地域では残留派のほうが多かったりといった状況で、いろんな人が理由分析しています

私も、私なりに思い当たる理由を書いてみようと思います。というか小見出しにもう書いています

財政赤字削減を公約に掲げて2010年首相になった英保守党キャメロン首相の「改革」が、間違いなく理由ひとつになっていると考えています

名誉白人様ことめいろまさんがEU離脱解説した一連のツイートを読むとわかりやすいんですが、都市部インテリ(気取り?)は、失業率増加や公共サービスの低下を移民増加と直接的に結びつけて理解していることがよくわかります

移民が多い地域でむしろEU残留支持が多かったことからもわかるように、緊縮財政政策政府がなるべくお金をつかわな政策)による不景気公共サービスの低下が、なんとなくのイメージとしての排外主義を加速させるという意味で、経済学視点からも学ぶことの多い出来事だったと思います

クルーグマン言葉を借りれば「欧米日本失策から学ばずに、日本よりひどい失策をしたことに対する反省皮肉」というやつです。今度は日本失策からきちんと学べるといいですね。

財政再建派」という言葉について


ここはちょっと箸休めです。あんまり関係いから読まなくてもいいです。

よくニュースなんかでも使われる「財政再建派」という言葉があります財政再建派という言葉は、財政政策(どこから取ってどこに配るのか)において、増税特に消費増税)による税収増と緊縮財政を主張する人たちに使われる言葉ですが、すごく誤解を招きやす言葉だなーと思っています

消費税増税すれば、増税した年の財政赤字を減らすことはできますが、消費を落ち込ませることにより不況の原因になります

15年以上にわたるデフレ不況によって増え続けた国の借金を、単年だけの税収増でどうにかできると考えるなんて無理があって、好景気による税収増を続けていくことでしか財政再建成功しないと私は考えているので、せめて「増税優先派」とかにしてくれないかなと思ってしまます

財政再建すべきという目的は変わらないのに、片方を「バラマキ派」、もう片方を「財政再建派」と呼ぶのはいくらなんでもなぁとよく思います

リベラル政党が主張すべき経済政策とは


長々と書いてしますみませんでした。

さて、リベラルが主張すべき経済政策です。ここまで読んでくれた方はもうわかりきってるとは思いますが、「金融緩和低所得者層子育て世帯への財政出動の組み合わせ」です。

政権経済政策アキレス腱財政政策です。2014年エントリーにも書きましたが、

雇用を増やして失業者を減らしたけど、それでもまだ失業している人や低所得者層への再分配だったり世代間格差是正には興味がないのが現政権で、

再分配に興味はあるけどその原資のために景気を良くしたり失業率を下げるための政策最後まで採らなかったのが前政権です。

金融緩和継続するということを大声で主張しましょう。投票先のない経済左派が泣いて喜びます

参議院選挙ですね


そーですね!(やけくそ

私はリベラリズムが好きなので、候補者政党が何をどう言おうが、候補者政党が争点を決めることはできないと思っています

それぞれの有権者勝手優先順位の高い争点を決めて、それぞれの優先順位にしたがって投票してしまます。それでいいと思います

その結果、全体としては、これまで有権者にとっての優先順位が高い政策は、雇用福祉経済でした。これからも変わらないでしょう。

このことは、本来ならリベラル政党にとってはありがたいことのはずなんです!だって雇用を増やして失業率を下げる政策を主張すれば勝てるんですから!!

なんで勝てないんだろう!?雇用を増やす政策を主張してないからですね!!!

雇用が争点になったら困るリベラルって斬新ですね!!!!新しい!!!!!

本当に情けない、悲しいです。経済左派雇用を最優先に投票先を選んだら、自民党投票するのがもっと合理的になってしまうんです。

相対的に一番ロジカル経済政策を主張してるのが自民党からです。

しかも、ここまでに書いたように、よりロジカルな主張が存在するのに、私はそれを主張してほしくてしょうがないのに、リベラルなはずの政党たちは逆方向に全力疾走してます

自民党一強の状況を、右傾化とかそういう言葉に回収して馬鹿にすることに意味があるとはまったく思いません。


自民党安倍首相以外の執行部は緊縮財政派がずらりと並んでますし、次の総理経済で失政したら政権交代のチャンスも生まれるかもしれませんね。

それまで寝て待ちましょうか。そのときにはどんな党名になってるんでしょうね、すごく楽しみですね(棒)

また愚痴になってしまいました、手が疲れたのでここまでで終わりにします。オチはありません。

2016-03-13

年寄りはもう黙っててくれていいんじゃないか?と

駅前のぼり立てて何かの歌を歌いながらアピールしている年金団体(?)を見て思いましたよ。

少子化の進行と長年のデフレ不況やらなんやらで、多分この人達が貰っている程は貰えないので、せっせと貯金やら何やらしている身からすると、正直「まだ何か要求してるの?」って感じしかしないんですよねぇ…もう十分でしょう、色々。

若い人が希望を持てる世の中にするために、この人達が遠慮するっていう選択肢は無いんですかね?

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