「引退試合」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 引退試合とは

2011-03-30

あいうの、好きじゃないんだよね

プロ野球引退試合で、

130km/hの球も投げられなくなったピッチャーが相手チームの4番から三振を獲ったり、

内野手が妙に守備位置を偏らせてヒットゾーンを広くしたりする、みたいな行為

それでも、ああいうのを観て「感動した」とか「勇気をもらった」とか思う人が多いのかね?

…あ、別にカズのゴールをやらせだの茶番だの言ってるわけじゃないですよ。決して

2010-08-20

ジダンを神格化する連中の気持ち悪さ

>|ジダン

「僕の人生は幸運で彩られていた

 才能に恵まれないものがいる

 才能があっても見出されないものが居る

 世の中には若くして怪我でキャリアを絶たれるものが居る

 僕はプロフットボーラーになることが出来たし、この歳までやってこれた

 全ては僕の努力の結果ではなく、周りの人が支えてくれたおかげだ」

記者

努力が全てでは無いと?」

ジダン

「だって、フットボーラーを目指す人は、誰だって努力しているだろう?」|<


そこここで絶賛されている以上の文章だが、アホらしくて仕方がない。

明確なソースが提示されていないので、発言の真偽はわからないが、なんでわざわざジダンにしたんだろうか?

まぁ実際に発言していたらしていたで馬鹿馬鹿しいだけなのだが。


俺はサッカーが嫌いだが、そのサッカー嫌いの俺ですら知っている。

ジダン引退試合暴力をふるって退場させられた。

世界人間が見ているところで、発言の内容で擁護する連中もいるみたいだが、プロとしてあるまじき行為じゃないだろうか。

上の文章で言えば、周りの支えてきてくれた人々の厚意を無にするような行動だったのではないか。


まぁそもそもサッカースポーツマンシップとかと無縁の競技なんだから、綺麗事を言わせるんだったら他のスポーツ選手にいわせるべきだな。

以前にテレビで見かけたどこかの国のチームは、ユニフォームを破れやすい素材にしてから勝ち星を挙げたそうだ。

つかむと破れるから接触プレイをされなくなったとかなんとか。

その国ともそのチームともサッカーとも全く関係のない一個人としては、薄汚い行為って以上の感想はない。

そういえばどっかのチームの練習風景で、蹴られたり飛ばされたりしたときに痛がる練習をしてる動画があった。

実際のものかどうかは確かめるすべもないんだが、個人的にはやっぱりそういうスポーツなんだなという感想だった。


あとついでに嫌いといえばサポーターとか自称しているちんどん屋連中も大嫌いだ。

あの連中は応援したいんじゃなくて騒ぎたいだけなんだろう。

サッカーは嫌いだがサッカー漫画は好きなので、いろいろ読むのだが、GIANT KILLINGという作品がある。

サポーターについて描いてる部分があるんだが、その部分は破り捨てたくなるぐらい嫌いだ。

サポーターとか応援の有無なんざ糞以下程度の意味しかないだろうに、変なプライドと俺ルールを振りかざす様がたまらなく嫌だ。

存在自体が迷惑なんだから、閉鎖空間でやっててくれないもんだろうか。

スポーツバーとかがそこら辺にあんだから、しっかり隔離していただきたい。

暴力事件とかフーリガンとか怖いですからね。

できれば精神異常者はどこか遠くで群れて、町中に放さないようにしていただきたい。

2009-09-02

サッカーはとりあえず滅びろ

関わってる連中も全員死ね



あの下品で粗野でくだらなくてつまらないスポーツ日本に広めた奴はとりあえず死ね



サッカーファンのことをフーリガンと言うらしいが、

フーリガンどもをわかせる下地を作った奴はとりあえず死ね



応援とかいいながらサッカー自体がどうでもよくてただ騒ぐ奴らはとりあえず死ね



サッカー労働者階級スポーツだ。

紳士スポーツとか頭のおかしいことを言ってる奴らはとりあえず死ね

サッカー発祥の地と呼ばれて紳士の国呼ばわりされてるイギリスで、

上流階級スポーツっつったらラグビークリケットテニスだろ?



世界最高の選手とか言われてたジダン引退試合暴力事件で終わらせたが、

スポーツマンシップがどうこう言う前に暴力とか何とかしたらどうよ?



サッカーが理由で起こった戦争とかもあったな。

麻薬みたいだから全世界的に規制すればいいんじゃねぇの?



サッカーの勝ち負けが原因の殺人事件とかもなかったか?

やっぱり全世界的に規制した方がいいだろ。



スポーツマンシップといえば接触時に倒れて反則もらうのがサッカー戦術らしいな。

スポーツマンシップも安くなったもんだ。

とりあえずサッカーに関わってるだけでスポーツマンシップにもとるから、

スポーツマンシップって単語をサッカーに絡んだ連中が使うのは禁止な。



一流のサッカーチームでは反則をどうやってとられるのか練習するとか聞いたが本当か?

ならやっぱりスポーツマンシップって単語をサッカーに絡んだ連中が使うのは禁止な。

スポーツマンシップって単語の値が下落するから。



前に聞いた話ではユニフォームを破れやすい素材にしたら、

ものすごい勝てるようになった外国のチームがあるそうだ。

すぐ反則をとられるから接触できなくなるとか言ってた。

反則前提のスポーツスポーツマンシップとか抜かすんじゃねぇよ。



そういえば前に日本サッカー場で、

フーリガンフーリガンスタジアムに閉じこめられる事件があったな。

猿は檻から逃がさないようによろしく。

もしくは全頭薬殺処分にしろよ。






以上、夜の仕事にも関わらず目の前のサッカー場の騒音がうるさくて眠れない男の愚痴でした。

耳栓してても突き抜けてくるほどうるせぇってどういうことでしょうね。



ちなみにサッカー産業として成立している現状ではサッカーを滅ぼすことが不可能なのは認識してます。

2009-06-07

らいおんはーと

彼女と出会ったのは大学時代早慶受験で落ちて、マーチじゃ勉強しても意味ないわと、バドミントン部に入った。高校では個人で県大会に出てたから、練習にもついていけたし、勉強にも支障はなかった。ただ、ゼミ部活バイトも、可愛いと思える女の子は見つからなかった。ずっと男子校で生きてきて、女には飢えているはずなのに、どの女見ても微妙だった。 

それが、大学3年の時、部活に一人の女の子が入ってきた。加藤ローサ似の痩せ型美人。一目ぼれだった。最初は緊張して全く話せなかったが、ある時メアドを交換してからは、毎日のようにメールした。もう、彼女からメール来るのがうれしくてたまらなかった。彼女からメールが来たときは、SMAPのらいおんはーとが流れるように設定した。らいおんはーとが聞こえると、もう嬉しくて仕方なかった。

それまでの単調なモノクロの毎日から、色が付いた生活が始まって、俺は部活で猛練習。スポ推の筋肉バカ共を倒して奇跡レギュラー入りを果たした。おしゃれにも気を使うようになり、香水を買うようになった。(それまで毎日ジャージで生活していた)。ゼミバイト先の女からも、告白されたりするようになった(全部フッたが)。

が、彼女部活外で彼氏がいることがわかった。ショックだったが、いつかチャンスがあるだろうと、必死に練習して試合でいいところを見せようと頑張った。

4年になって就職活動が始まった。とにかく有名企業に入って、彼女尊敬されようと必死に就活した。毎日就活状況を彼女メールして、「頑張ってください」と返信されるのがうれしかった。そして、日経225企業から数社内定をもらった。その中で、一番名の通った会社内定を決めて、彼女も喜んでくれた。それだけが生き甲斐だった。

8月、最後の夏の合宿合宿所に向かう電車の中、偶然彼女と二人きりになった。彼女彼氏と別れているという情報を得ていた俺は、生まれて初めてデートに誘ってみた。

「あ、あのさ、今度、花火大会あるの、ですが、もしよければ、、一緒に行きません か・・・・」

「え・・・あ、はい。いいですよ」

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

もう俺は最高に舞い上がって、合宿では、主将奇跡的に倒すという快挙を成し遂げてしまった。もう俺に怖いものはない、そう思った。しかし合宿後、花火大会の件でメールしても反応が悪い。予定した日は全て忙しいと断られた。それで、じゃあ代わりにメシでも・・・と聞いたら、ストレートに「すいません、嫌です」と。そうか、悪かったなとメールしたら、

「先輩だから断りにくかったんです」

と返信がきた。そうか、これまで色々仲良くあったのは、俺が部活の「先輩」だったからか。そうか。。。涙が出た。生まれて初めて失恋した。その後の部活は正直よく覚えていない。引退試合も、なんとなく終わってしまった。それから卒業まで彼女とはほとんど話すことはなかった。

4月社会人生活がスタートして、本社に配属された。平凡な毎日だった。ある日、後輩からメールが来て、彼女が試合中に大怪我をして、入院したとのこと。暇があれば見舞いに行って欲しいと。行くべきか迷ったが、とにかく心配で仕方なくて、アポなしで行ってみた。もし会えなれば、それで仕方ないということで。受付で彼女の部屋の番号を聞いて、訪ねて行った。

彼女がいた。

かなり驚いた顔をされたが、どうでもいい話で1時間くらい時間を潰して、そして病院を後にした。帰宅したとき、携帯から「らいおんはーと」の音が聞こえた。彼女からのメールで「ありがとうございました」と。

俺は、やはり彼女のことが好きだ。振られても好きなのだ。いや、デートに断られただけではないか。仕事で実績を作って、色々と彼女に報告したい、そう思って、翌日からバリバリ仕事を始めた。朝一に出勤して、頼まれた仕事は誰よりも早く正確にするようにした。休日は朝から晩まで英語勉強して、TOEIC900点を超え、同期ではトップになった。それらも彼女メールしていた。彼女もとても喜んでくれた。

彼女退院して、就職をする年になった。俺は、英語の点数がいいという理由だけで、オーストラリア支社に異動することになった。その頃は社内の派遣社員女性からもデートに誘われたりするようになって、俺は自分に自信を持つようになっていた。(当然、全部断った)

メール彼女海外勤務が決まった話と、日本を出る前に、六本木デートしないかと誘ってみた。

返事はOK!!これは神様がくれた、最後のチャンスだと思って、だぶついてきた身体をシェイプアップするため、ランニング筋トレを開始。待ち合わせ場所も行先も全て決めて、服はバーバリーで統一、散髪やら歯医者やら思いつくことはすべてして、デート前日になった。

 

らいおんはーとの着信音が聞こえた。

「やっぱり、無理になりました、すいません。他の人と行って下さい」

 

数秒くらい、息ができなかった。そのメールには返信ができなかった。

翌日、俺は約束時間に、待ち合わせ場所に行ってみた。彼女がもしかしたら来るかもしれないと思ったからだ(当然来なかったが)。それから大学体育館へと向かった。そして、最後に彼女入院していた病院へと行ってみた。

付き合っていたわけではないが、俺にとって、今までで一番濃い思い出は、彼女だった。翌月、俺はオーストラリアへ向かった。

一般的には、俺のような男はバカにしか見えないだろう。しかし、後悔はない。問題は未だに童貞卒業していないことだ(笑)

彼女にとって俺はなんだったのか。。聞くところによると、途中で部活を辞めてしまったそうなので、部活OB会で会うこともないだろう。アドレスも消してしまった。

今でもらいおんはーとを聴くと彼女のことを思い出す。彼女がいたから、今の自分があるようなもの。彼女は、元気にしているかな。

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