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はてなキーワード: モンペとは

2017-03-21

二分の一成人式って多分モンペ対策だよね

http://makomako108.net/2017/01/05/nibunnoichiseijinshiki5/

実際、2分の1成人式に出席した親です。そして、元教師でもあります。13年ほどやってました。

この記事に概ね同意意見SNSでよく見る。読んでみて、なるほどと思った。たしかにその通りと。

いっぽう、参加したときはそれはそれでやっぱり感動した。

うーん、なんだろうこの違和感

ところで2分の1成人式って、うちら子供ときはなかったよなと思った。

ただ、調べてみると考案自体1980年代という昔からのようだが、普及はどれくらいなのだろう。少なくとも私の学区では無かったです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E5%88%86%E3%81%AE1%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%BC%8F

さて先の記事に戻って考えてみますと、感動ポルノっていう表現を使っているけども、たしかになんかそういう押し付けがましさは思った。

子供は、決まった答えしか書けないよな、と。

参加してみて、いろいろな子供の夢や感謝言葉を聞いた。へえとか、将来の夢にYouTuber声優が多いのって今風だよなと思いつつも、

なんかバラエティ番組を見ているようにも感じていた。

まり、前述の記事で取り上げられている境遇の子供のことは抜きにして、とりあえず9割がたの親は感動ができるとは思いました(ベネッセアンケートより)。

そうなると、現場先生にも凄くメリットがあると気づきます

・夢を語るというプレゼン=正解のない課題をさせることで先生負担が減る

・親御さんに満足を与えられる=モンペ対策(こんな素晴らしいことをしてくれる先生!)

正解のない課題をさせることはとても楽なのですよね。

例えば、割り算の単元に入ったときそれを全員に理解させることは難しいけれど、だいたいが筋書き通りであれば良い作文は、ほんと楽です。

事前にある程度のテンプレプリントを配って、授業時間を割り当てるだけで良いんですから。あと、出来た子供に出来ない子供フォロー

をさせれば良いし。目標クラス全員の行事成功ですから、出来る子供も納得。

※もちろん全校生徒で合唱したりと大変な一大行事になっている学校もあるとは思うけれど。それでも「テストなどの学力関係ない授業」

というのは、それに比べれば気は楽だと思う。

そして、親御さん側も正解を持ち合わせていないため、ほとんどクレームはこないでしょう。

モンペ対策は言い過ぎにしても、ラポール形成には、費用対効果的にきっと相当のプラスだと思いました。

ただ「ほとんどこない」、というのは前述の記事のとおりです。

前述の記事のように、そもそも感謝言葉を全員が述べたい、という前提の行事なので、そうでないケースがあると成り立たない。

そして、記事の著者は「学習が本分」というが、本当にそのとおりと思います

ただ、その学習の前提であるクラス調和先生多忙さが、このような行事を安住させたのではないかと。記事を読んでふと思ってしまいました。

しかに感動はしたけど、たしかに無くても困らない・・・

感動ポルノちょっと煽りすぎだと思いましたけれど、冷静に考える機会を与えてくれたとは思いました。

さて、ですが、ただそれを「じゃー来年からやめようよ」と、一介の親が言い出せないもどかしさは残ります

教育って、楽な方に行こうと思えば、ほんと簡単に行けちゃうんですよね。

だって、よほど受験熱の高い学区じゃない限り、正解ってないですし、子どもたちも、ある程度は楽な方をやっぱり喜びます

まして、厳しいことを厳しくできる学校って、ほんと限られてると思うし。とくに公立はほんといろいろな生徒が来るわけで。

なんか教育制度って、細かい点ではおかしいと思うことはほんとたくさんあると思うのだけど、何からどうすればいいんですかね。

難しい。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315104456

元増田ですけど、そんな意図で言ってない。

コンビニおむつ在庫が少ない・無い理由理解できると口では言ってるのにまだゴネてるようなモンペ

あっという間に、コンビニおむつがあるのにおむつ台がないなんて!って怒りだすモンペ

クラスチェンジしそうだなと思った次第

おまけに車に置いといてもすぐサイズが変わるから面倒とか平気で言える神経。どこに置いといたってサイズは変わるっつの

2017-03-08

東西ジャニーズJr.の話

関東Jr.関西Jr.


ただの1人のオタクの僻みで愚痴です



わたしは、関東のいわゆる干され()と呼ばれるくらいのラインJr.オタクをしている。関西のメイン()のJr.も同じくらい好きで掛け持ちと言われるオタクだと思う。


東西どっちも好きでどっちもそれなりに見てるつもり。つもり。


体育会TV東西対決や、SixTONES関西Jr.東西SHOW合戦、それ以外にも東と西が共演、対決する機会はこれからもあると思う。



単刀直入に言うと、


関西Jr.の方が不利な立場にあると思ってない??


ってかそう思ってる人多いよね???

担当わず

実際の仕事量を考えると

少年倶楽部は毎月あるし先輩グループツアーや、毎年恒例となっている冬の帝国劇場舞台をはじめ関東圏でのコンサート舞台仕事が多いのは事実雑誌にも関東Jr.の方がが載っているJr.の人数は多い。母数も多いが。関東には今たくさんのユニットがある。入所してすぐテレビ出演や、ユニットに入れられ、推されるJr.もいる。Mステ紅白でのJr.100人!とかもほぼ関東。ゴゴスマの占いRの法則、その他に個々でレギュラーがあるJr.もいる。冠番組があったりする。

けどそれは全部同じJr.ではないし今上げたもの全てに該当しないJr.もいる。まあそれでも、ほとんど該当するJr.もいるしピンキリ

わたしの好きなJr.は今は少クラには出てないし雑誌はもう1年以上載っていない。Jr.100人!のバックに入るのもギリギリ。ってかほぼいない。

少クラ出たことない子や雑誌に載ったことない子、紅白Mステも出たことない子もいるし上を見てもキリがないし下を見てもキリがないと思う。下とか言ってごめんやで。


関西は、まいどジャーニー、年1の少クラ、春夏冬の松竹座公演、ほぼ同じメンツでほぼ総出演。プラスジャニーズWESTのバックだったり、セクゾやえびのツアー関西公演のわらわら()。Jr.メインの映画もあって、個々でドラマ映画の出演。みなすきなどNHK番組レギュラーがある子もいる。

もちろん関西Jr.にも今上げた全てに該当する子もいれば1つも該当しない子もいるだろう。ピンキリなのは一緒。



でも割合イメージだけでいうと

関東は 300人に150の仕事がある感じで関西100人に80の仕事がある感じ


なんとなくニュアンス




関西ちびジュたちはまいジャニ松竹座での公演で1人ずつ自己紹介させてもらえたりアピールさせてもらえる機会がある。

関東ちびジュたちは今までに公の場で自己紹介したことがない子もいると思う。少クラJr.にQ!見るたびにもっと小さい子をいっぱい出して!って思うけど、ユニットのある大人Jr.たちも他にトーク企画があるわけでもないから難しいのだろうなあ、とは思う。



実際関東のが有利なのかもしれない。

でも最初に書いた、関西関東より不利!っていう意見は、きっと少クラ雑誌に出ている子たちだけを指しているんだろうなあって。少クラに出てない子のことは考えてもない人の発言なんだろうな、って思ってしまう。

母数が違いすぎるから答えなんてないし、どっちにも良い部分と悪い部分があって比べられられないし、ただの僻みになってしまうんだけど。


わらわら、やツアーバックしか仕事がない子、それもなくて〇〇辞めたよ、って言われるような子や、まだいたのか!って言われるくらい久々にしか仕事がない子。

もちろん関西にもそういう子がいるのはわかってるけど、関東Jr.の方が仕事多い、推され、とか、関西は不利だから関西Jr.が選ばれるのすごい!とかそういうムダな関西上げ()する風潮が嫌いだなあと思う。だって関西のが羨ましい部分もたくさんあるよ?!!!みんなモンペからな。隣の芝生は青いってことだよな。たぶん。


全体的に関西下げの文章になってしまってる感じがあるけど。けど、松竹座公演に出れてない子は出て欲しいし、もっと関西Jr.東京ステージに立つ機会があると良いなあと思う。関西Jr.の一体感はやっぱり強いしそれが楽しいんだけど、それがしんどい部分もあるなあ、なんて。


わらわらしか仕事がなくたって、公の場でしゃべる機会がなくたって応援してるファン絶対いるから、

東西わず、そういう子に仕事がたくさんあると良いなあと心から思うよ。




自担売れろ!!!!!!

2017-02-27

もうこんなクソ界隈さっさと潰れろ

本気で思っている。

今推しは絶賛映画プロモーション中で、メンバーと馴れ合っていなくて本当に良かったと思う。総じてクソすぎるからモンペなのは認めるが推しはあんグループでよくああもまっすぐ育ってくれたと感動する。

1番

メンバー意見しなさすぎ。嫌われるのを完全に恐れているのが見える。だいたい2番に逆らえないのかなんなのか知らんがイイ加減馴れ合いイチャイチャ腐売りはやめろ。

2番

論外。もはやノーコメント

3番

もっとメンバーに注意すべき。せっかくグループが内部でも下の方って自覚している数少ないメンバーなのに上には逆らわないし下には甘い。そんなんじゃいつまでたっても現状のまま。

4番

自分の力でどうにかしようって気が感じられない。コンビ売りイチャイチャで誤魔化すな。もうガキじゃねえんだよ。

5番

いい加減ぶりっ子が鼻に付く。他のメンバーがその年齢の時はもっとしっかりしてた。

ファン

イイ加減キモすぎる。一、二番が付き合ってるとかよくもまあ公の場で言えるな。しかも腐に対する免疫が出来上がってるせいでせっかく他のグループファンの方が注意してくださったのにその人を叩くのは頭悪すぎる。若い子も多いのに加えて金とフォロワーを抱えたファンが厄介すぎる。




もうこんなグループ人気出るわけねーだろ。いい加減にしろファンがクソなせいでまともな人間が入っても全員出て行くのが最近の風潮すぎる。とりあえず腐売りをやめてくれ。目が腐る。

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

マスコミの酷さに絶句した

昨年あたりから文春砲」などと呼ばれて、スクープ記事を連発して持ち上げられることの多い週刊文春

だが、一方で言語道断とすら言える酷い記事掲載してきたのもまた週刊文春であることを忘れてはならない。中には名誉を著しく傷つけられて自殺に追いやられた人までいるのだ(聖嶽問題

そんな酷い記事の中に、平成15年に起きた福岡市「教師によるいじめ」事件がある。

上記リンク先のWikipediaにも詳しいが、事件の全容を記述した「でっちあげ」(福田ますみ著 新潮社)を読んで驚愕真相に戦慄さえ覚えた。

週刊文春記事で「殺人教師」と呼ばれ、児童に対する恐るべき虐待を行なったとされる川上譲(仮名)は、平成25年、事件発生から10年経ってやっと冤罪が晴れたそうである

実は、私も微かにそんなマスコミ報道に接した記憶があった。それが週刊文春であったのか朝日新聞であったのかは覚えてないが、報道に接して「酷い教師も世の中にはいるんだなぁ」のような感想を持ったように思う。

その後、民事裁判を通じてそれが冤罪であることがどんどんと暴かれていき、ついには福岡市人事委員会教師に対して完全無罪が言い渡されたのである、などと言うことは全く知らなかった。

まず驚くべきは何と言っても、児童の両親、と言うより母親の超絶モンスターペアレントぶりである。正直言って、本の前半を読みつつ「あまり教師側に偏りすぎてない?」と疑心暗鬼もあったのだけど、それくらい信じがたいほどの虚言のオンパレード

私も子持ちだから、我が子の学校モンペが色々といるくらいの話は身近に聞いてるし、マスコミやらネットなどでも色々と情報は得てはいたが、ここまでの超絶虚言癖モンスターペアレントは聞いたことがない。

そもそも、この教師、多分この本に書いてあるほぼその通りの人物だと思うけど、全く罪がないのである。ほんの僅かに当該児童を手の甲で叩いただけと言うような、その当該児童が別の児童暴力を振るっていたので、痛さを教えるつもりでやったことがある程度。ごくごく普通教育範囲である

それが、この児童の母、浅川和子(仮名)にかかると、根も葉もない作り話を大々的に付加されて極悪教師にされてしまうのだ。父親の方もとんでもない奴だが存在感ほとんどないのでどうでもいい。

ともかく、一般的モンスターペアレントが話をただ大げさに言うだけなのに対し、この浅川和子は思いっきでっちあげ捏造話を大々的に作り上げて、強硬なまでにありもしない被害を訴えて、遂にはありもしないPTSDなどと言う児童の症状まででっちあげ、病院に我が子を入院までさせ(これがあまりの元気っぷりなことが書かれたカルテ裁判公表されて思わず笑ってしまう)、遂にはなんと驚くなかれ550人もの弁護団を結成させて教師福岡市相手民事訴訟まで起こすのだから、そのモンペレベルの超絶ぶりが如何に凄まじいもの絶句せざるを得ないほどなのだ

 

と言うわけで、このモンペは本当に酷いのだけど、それ以上に酷いのがマスコミである

まんまと浅川和子の話をそのまま真に受け、ほとんど裏取り調査などすることもなく、いじめ事実を疑うことなど微塵もなしに、教師名誉を著しく傷つけるだけの記事掲載して売ったのだ。

中でも最も酷いのが週刊文春である。何たってタイトルが「史上最悪の『殺人教師』」だ。記事執筆者西岡研介は後になっても誤りを全く認めず、「自身記事が大筋において正しいことをアピール」していたそうだが、「でっちあげ」著者の福田ますみが丹念に調べ上げたような後追い取材すらしていない。

他、朝日新聞毎日西日本新聞なども酷いのだが、福田ますみが本書で書いたように、あの松本サリン事件で散々批判されたはずなのに全く反省などしていなかったと言わざるを得ない。

ちょっと取材したら、おかしいことは気付けたはずなのだ。以前から浅川家は悪評が立っていたとか、教師いじめを他の大人は誰も見てなかったとか。

一体全体、もし万が一、それが冤罪だったとしたら?、・・・とは露ほどにも考えないのか?

報道とは、ジャーナリズムとは、事の真相に迫ろうとする姿勢が最も大切なことではなかったのか?

マスコミの全部が悪いとは言わないけど、マスコミの酷い部分はどうやってもなくならないのか、残念でならない。

2017-02-15

自分で分からないことを人に押しつける

元増田教育方針がよく分からない。

 1「常にレディファーストで行動する(逆の観点からすれば性差別的な)紳士に育てたい」

 2「暴力はいけないことであり暴力解決する問題はないということを教えたい」

 3「自分でも説明できない『男の暴力』に対するもやもやを抱えこんだまま、自分本音と向き合うことを避けて息子に謎ルールを押しつけたい」

…のどれなのか?

1を肯定するには自称リベラルすぎ、2を肯定するにしてはポリシーが不足しており……だろうと想像。そうなると、端から見てて3が有力にしか見えない。どうなのか。



子育てなんて自分に嘘をついたままではできない。自分の弱さを強くすることなんてできなくても、向き合うことを避けたままでは何も解決しない。正直、幼稚園に対してモンペであるかどうかが問題ではないと思う。「トラブルをただ排除する」ことでしか問題解決できないという発想のまま子育てしていくなら、この先息子さんはどんどん「トラブル自分の力では解決できない」子供になっていくだろう。そういうやり方に賛成できない。せめて増田でくらい、自分本音をきちんと述べるべき。

http://anond.hatelabo.jp/20170214182418

2017-02-14

息子がいじめられているけれどどうしようもできない

スネに青痣ができているのでどうしたのかと聞くと積み木をぶつけられたらしい。

そういえば先週、同じ組の子とつかみ合いの喧嘩したと連絡があった。

相手女の子だったので「いつも言ってるでしょ、女の子には優しくしなさい」と叱った。

その件が続いているらしい。

幼稚園電話して聞くと把握しているし、気が付いたら止めているという。

ただ、息子からするとそれでもつらいらしい。

気持ち的にはわかるけれど、男の子女の子に仕返しするのは許容できなくて。

でも、それなら先制攻撃した方がやりっぱなしじゃないかとも思って。

「おかあさんのいうとおりにしてるよ」

「どうしておんなのこにやさしくしなきゃいけないの」

「〇〇〇〇ちゃんはぼくより大きいよ」

「どうしてけんかしたらだめなの」

「おかあさんもせんせいもきらいだ」

「もういきたくない」

こんな感じで幼稚園に行くのを愚図るようになってしま今日は休んだ。

女の子には優しくしなさいという自分も、女の子に反撃してはいけない理由を見出せなくて困って。

いじめに対抗するには反撃も大切ということとどう整合性をとろうか悩んで。

相手女の子を退園させてくださいと幼稚園に申し入れるしかなかった。

これでモンペの仲間入りだ。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208101504

「○先生が嫌い!どうにかしろ! 男の先生がいる!やだ~!」

若い先生がいる→小梨なのに先生なんてw信じらんないwww

若い先生が居ない→子どもの遊び相手ババアばっかりで子供可哀想~!」

って言ってる我儘放題のモンペ死ね

→働くママは皆賢いからそんな事言う人いないの!そういうのは全員幼稚園の専業でしょ!保育園にはそんなママいない!

もよく見る

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207102110

公的ものなら今時はパパ向けに別枠で色々あったりするが、そういうのが無い自治体なのか

(うちの自治体はパパ向け育児イベント女性単独参加不可)とか父子家庭相談とか色々やってる)

保育園の話も、うちは保育園じゃなくて幼稚園小学校だけど

どちらもPTAとは別に父親会があるし父親だけの懇親会もある(意識高い系イクメンパパ以外に自営業の人も多いらしい)

幼稚園父親会の会長の人は(専業なのか平日休み仕事なのか知らんが)毎日迎えに来ていて、他のママ達とも普通に馴染んでた

まして保育園なんてそれ以上に父親参加率高いもんだと思ってたけどなあ

遠足見てても保育園だと引率親の1/3が父親って所も見かけるし(親子遠足は大体他の園と行き先が被る、やる時期が似通ってるから



そういうのをやりたがらない風潮が強い地域なのかな

それとも男女別枠にされているのが気にいらないのか

でもママの方が圧倒的に多いのは仕方がないし、異性親同士だと園や学校の中だけで浅く付き合う程度なら出来ても

それ以上に親しく付き合う事は出来ない(不倫扱いされるわ)からそこは仕方ないんじゃないかなあ



病院もうちのかかりつけはFQJAPANとか置いてある

パパだけで子供を連れてきているのも見かける(明らかに仕事中抜け出して来ただろ的なスーツの人とかもいる)

つか保育園児なら病院雑誌なんか見てる暇ないだろ、子供の世話で精一杯



連絡網なんて今時あるの?と思った(うちの辺りは個人情報云々でそんなのないよ)

学校説明会等々は共働きだろうが皆休んで来てるんだよお前も休めよそれとも先生方に休日出勤しろっつーのかとしか言えないし

ナチュラルに「自分は働いていて忙しいから他の人が皆自分の予定に合わせるべき」思想の親は

母親でも多いがそういうのはモンペとして忌み嫌われる

何でお前の休みに合わせて他人休日出勤しなきゃならんの?って発想がないんだよね

PTAだって働く親がメインでやるなら働く親の都合がいい時間帯に設定出来るんじゃない?

実際は専業ママ押し付けてるのが現状なのに、専業ママの都合がいい時間帯にするな働く親を優先して設定しろ!ってのも図々しいと思う)

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130183504

ああすげーよく分かる

例えば最低賃金レベルの時給出す、ってなったら

今いるPTAを熱心にやってる(自ら本部役員立候補するような)人も軒並み逃げ出すと思う

PTAを熱心にやるのって、大抵金もあり社会的地位も高くて子供教育にも熱心な方々なんだよね

そういう人は無償からこそやるわけで、「最低賃金でこき使われる」立場になりたがる訳がない



しか役員以外の人も、役員が「無償でやってくれる」うちは感謝尊敬の念で持って見るけど

最低賃金となったらもう侮蔑の目でしか見なくなるわけだ

「金払ってるんだから」と無茶をいうモンペが激増するのも容易に予想がつく



となると「最低賃金ですら必要なくらい貧しくて、かつ他の仕事に就けない」人の吹き溜まりとなる

相当のレベル低下が予想される、というかやって行けるのか?

それに裕福な人が多い地域ならそんな人は必要な人数存在しないだろう

逆に貧困地域なら争奪戦になるのかもしれないが

2017-01-29

こんな立派な正攻法をする親をモンペ呼ばわりする馬鹿ってなんなの?

http://anond.hatelabo.jp/20170128110024

子供の命や人権より自分評価ダウンのほうが気になるクズ教員か、そのクズ教員たか家族ぐらいだろ。こんな立派な親をモンペ扱いするカスは。

2017-01-20

モンペ叩きがモンペになった

友人が子供NGちょっとお高めの店に子連れで行こうとして断られたそうだ。

それについて、さも店側が悪いように語っていてびっくりしてしまった。

曰く「うちの子は騒がないから」「子供連れだから呑まないし」「常連から大丈夫だと思った」

おまえいつからそんなモンスターなっちゃったの。ショックだよ。

独身時代モンペを叩く方だったのに。我が子かわいさに認知が歪んでしまったの?

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119121433

端的に言うと、「家族の思い出作イベント」と「公式行事」の区別がついてないモンペ

その演奏会存在も知らなかったのに、「名誉ある演奏会」⇒「いつもの演奏会とは違うと言っても、優劣を競うコンクールでもない」

⇒「記念なのだから小学校ブラスバンド活動の延長線上にあるものなのだから、当然、家族で鑑賞の権利がある」

と、変化しながら手前勝手解釈をしている。ちょっと前まで演奏会存在も知らなかったのに決めつけた。

この変化は、我が子が名誉ある演奏会に出られるという喜びから家族全員で鑑賞できないという悲しみに、感情が変化したことによるのだろう。

要するに、前段ですでにモンペマインドが全開。



関係ない人間から見れば、県で1校しか出られない演奏会ならしょうがいねと思うところだ。演奏者の年齢制限もあるのだし。

我が子の成長を家族確認するための「家族行事=発表会」ではなく、各県に1校が選ばれて年齢に応じたランクでの最高峰演奏披露する「演奏会なのだろうと推察できる。

野球でいえば春のセンバツみたいなもんなんじゃないか

家族イベント」として、素晴らしい演奏をちびっ子一緒に鑑賞したい、というのなら、

別にコンサート企画したらいいんじゃない卒業記念コンサートとか。モンスターペアレントやるよりずっと楽しいと思うよ。

理路整然ならモンペじゃないという発想が理解できないが・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170119121433

ここまで理路整然と増田に書いていても、

モンペ

と指摘する人はいる。

自分はこの増田を「モンペ」だと思わないが、「モンペ」だと思う人がいるということは分かる。

で、そういう人が 貴方所属するブラスバンド保護者の中にもいるかもしれない、ということは認識しておいた方がいい。

また、保護者代表者にはかなり迷惑をかけていることも認識した方がいい。

高々保護者代表なのに「ご遠慮ください」とかいてあるのに遠慮しない人の対応をする、というのは日本社会では非常識に映るのですよ。

2017-01-15

まーた創作実話か

ホームから突き落とされて死にかけた」でやめておけばいいのに

なぜ「記憶がないまま犯人を殴って鼻を骨折させモンペに訴えられかけた」とか

刑務所にいる相手赤本を届け、今そいつ医学部2年生」とか盛り盛りの設定を入れてしまうのか

2017-01-07

アンチになるのはいつも信者の影響

私の好きなキャラ被害を与えたキャラだが別に嫌いでは無かったのに

信者が無茶な擁護をする時に被害者キャラを叩くのを見るともうだめ

加害者キャラはこんなにも可哀想から何をしても悪くない、察して助けてあげない被害者クズ等々

滅茶苦茶言ってるモンペ複数見かけたら嫌いになってしま

最悪嫌いなキャラ不快さが楽しさに勝ってしま作品ごと嫌いになる

我ながら馬鹿みたいだけど感想は見たいんよな

2016-12-13

本格スケートアニメ

私は腐女子であること、ユーリが好きで、メインの二人に疑問があり、批判的になってしまうこと、

モンペと呼ばれるだろうが、皆がこうではないので前置きしておく。




1話をわくわくして見ていた。話が進むにつれて疑問に思う点が増えた。

ユーリヤコフ、スケートのもの蔑ろにされているように感じるからだ。



ヴィクトルと勇利の関係はしばしば、大きく崇高な愛、恋愛よりももっと深いもの、などと表現される。

果たしてそうだろうか。

もし二人に、その関係に、(ファンが言うようなLGBTについて世界に何か影響を与えるほどの)大きな愛があるなら、

周りの気持ち尊重できる人間であってほしかった。とても大勢の人が「尊い」と称えるほどの人物には見えない。




勇利と同じように、ユーリにとってもヴィクトルは憧れだった。

一生懸命スケートをしていた幼い彼の約束は守られなかった。

代わりに泥酔して腰を擦りつけた勇利の約束を守りに海を渡った。

なぜその憧れの気持ちに差をつけられなければならないのか。


ユーリは、とりわけヴィクトル日本へ渡ってしまって以降、真摯スケートをしている。

常に勝ちたいと思っている。他国選手も同様。勇利達はそうではない、と私は思う。


勇利が一人で戦えば応援して、ピロシキを一緒に食べる。万全の彼に勝ちたいからだ、ライバルだと思っているからだ。

そのユーリに、二人は試合前、スキンシップをとりながらにこにこして「ガンバ」だとか「僕の方が体力ある、ばーか」と言う。

馬鹿にしていると思った。


マジアガペーを見て焦るどころかのん気に応援してくるライバル約束反故にした張本人

怒って当然だ。

それを見て、応援する二人かわいい、怒って嫉妬してるユーリかわいい、という感想を多く見かけた。


ユーリの闘志は、いつも嫉妬一言で掃き捨てられてしまう。




コーチ代理のシーンも、ユーリヤコフの気持ち尊重されていないと思う。

その上憧れた人のコーチに緊張したり、キスクラでは有難いと話を聞くそぶりもない。


大事マッカチンが生死を彷徨い戻ってきても、

空港内を並走して抱き合いプロポーズみたいだね、と言う二人が不思議だった。

真っ先にマッカチンの無事を喜ぶよりも、自分ヴィクトルへの気持ちが優先されてしまう。

コーチをしてくれるヴィクトルに対しても、弱いメンタルを察してくれと怒る。

地元応援感謝もあまりしていない。



バンケットでは現在コーチがいる前で、別の人間コーチを頼んでしまう、

ユーリとの約束があるのに、突然それに乗っかってしまう。

ダンスバトルだって長谷津での勝負だって本来ユーリはしなくていい勝負に負けたのだ。

完璧人間はいない、リアルだ、と言われても、その人間性に疑問を持つことに変わりない。





雑誌版権絵で大人二人がブランドの袋に囲まれニコニコと密着している間も、

二次創作ヴィクトルと勇利がBLしている間も、

この時ユーリはどう思っているんだろう、と考えてしまう。

名前が同じキャラを出したかった都合上生まれライバルらしいライバルにも据えられず、

本人の気持ち蔑ろにされている状況が辛い。




もっといろいろあった気がするが、つまりスケートに対する向上心と、周りのキャラへの尊敬、敬意が見えないかもやもやする。

そういう部分で、最近話題の本格スケートアニメが見たかった、という意見には同意した。

作画が良い、技が忠実、そういうことではない。

同性愛だって異性愛だって、どんな愛が描かれてもいい。ただ、それを魅力的と言うには、

努力葛藤を重ねて、真摯スケートにとりくむ人だから素敵と思える、そんな描写が圧倒的に足りない。

代わりにあるのは、そういったものをすっ飛ばして育まれる二人の愛のシーン。




葛藤があるからいいアニメ、というわけでもないのだが、魅力に感じる作品には

やはりそれを乗り越えていくキャラの様子が描かれていて、その過程萌えたり、熱くなるものなんだと思う。

から、薄味に感じるこの作品がここまで高尚なものと称えられると、?と思ってしまうのだ。

作品現実選手まで引き合いに出して、ユーリはやっぱりすごい、と言ってしま空気が、私にはちょっと苦しい。

本格スケートアニメ、二人のユーリというふれこみに、勝手に期待したといわれればそれまでか。




とは言え、ファンの人たちはそういった部分を読み取って楽しんでいるんだろうし、それを全て否定するつもりはない。

違和感があるのは、腐女子同性愛関係性的に消費しながら、アニメに絡めて声高にLGBT差別がなくなるといいとか、これは差別の無い理想の世界、とあまりにも過剰に賞賛することだ。

ちなみにこの気持ち差別意識によるものではない。




現実差別があったがこのアニメは違う、と言う翻訳ツイートたった一つで、それをすぐに信じ込んでしまい、スケート界って大変なんだねと盛り上がり

制作側が差別のない世界を描いたと発信し、そういう素晴らしいアニメだという話が一斉に広まった。

考え方は立派で否定されるものではないが、正直、一人が言い出したからよく考えず我も我もと高尚なアニメを見て感想を言うことが目的になり、

後付けで差別のない世界ですと言っているように見えてしまう。





試合のあとに高揚したまま、抱き合ったりキスしたりすることはあるだろうが、

本当に主題がどんな好きも否定されない世界であったなら、

過剰な演出特にバンケットでの勇利や、妊娠しそうの発言必要だったんだろうか。



これが男女であっても、人前でそういうことをするのはあまり好ましく思えない、

からこそ男性同士にそれをさせることが、いかにも同性愛男性はこういうことをしそうだというレッテルのようにも、

BLが好きな層へのアピールにも見えた。

差別されない世界なら、これらの行為は本当に咎められないのか?男女がそうしたセックスアピールをしていたら、尊い愛だと言えたか

電車の中でいちゃつくカップルを見ているような気持ちを、差別とは言わないはずだ。



男性同士の恋愛差別されているから影で楽しんできたのではなく、男女や百合エロと同様、自分性的に消費しているから隠すべき趣味としていた部分が大きいと思っているので、カップリング名がトレンドに入って喜ぶことも理解できなかった。

LGBTを賛美しているか同人誌を書いたり、アニメを見ているのか?少なからず切欠は違うと思う、萌えて、エロいことをさせたいと思ったから、ついキャーとはしゃがずにはいられないのではないか

そうである限り、成人向けなどのコンテンツが人に見えにくいところで楽しまれるように、現実問題とは分けて、ひっそり楽しむもので、だからといってBL区別することが差別だと言うのも違うだろう、と思う。



特に当事者ではない私達が深く理解していない段階のまま、LGBTにとって理想の世界と断定してしまうのは間違ってはいないだろうか。

それを判断して、見るか見ないか、どう思うか決めるのは私達ではないので、どうかどこでも誰にでも押し付けるようなことはやめてほしい。




何が言いたいかよくわからなくなった。

とにかく目に入ってくる反応と、本編の内容、キャラ内面があまりにかけ離れていないかBL趣味現実を巻き込みすぎてはいいか?と思った。

本格スケートアニメが見たかったユーリ好きな人間のもやもやとした気持ちの一部だ。

2016-12-12

レッテル貼り効用

モンスターペアレントという言葉が生まれから

自分行為モンペと受け取られないか?と気にする親が増えた。

レッテル貼り威力はすごい。

無茶言う保護者が減った。

レッテル貼りという行為も悪くない。


それなら、ネットで人を執拗に叩いて憂さ晴らしする人間にも、何かレッテルを張ってはどうか。

世の中がよくなるよ。

なんて名前がいいかな。

2016-12-05

スカート構造上覗きたくなるようになっている

例えば、何かの袋を想像して欲しい

袋の口が閉じられている場合は、それを破ってまで覗きたいとは思わないだろう

しかし袋の口が空いていると、ついつい興味本位で中がどうなっているか覗き込んでしまわないだろうか?

 

筒状のものでもいい

筒の片側が閉じていて、片側が合いているとき人間好奇心でその中を除いてしま

 

とにかく「ある面からのみ見れる」とか「隙間を覗き込める」状態人間は弱い

何があるわけでもないのに覗き込んで妙な高揚感を覚えるのだ

 

これはある種本能的なもの

赤ん坊でさえ「いないいないばぁ」という、隠される→手の隙間から顔が見えるという状況を喜ぶ

 

からもちろんスカートだけではない

○○チラというのも同様だ

袴もキュロットも、隙間が気になって仕方がない

ババアが履いてようが、男が履いてようが、隙間に対する好奇心は出てしま

「隙間が開いている」事実だけで心が高鳴るのだ

それはエロとは無関係レベルで(もちろんエロがあればプラスアルファされるが)

 

これを防ぐには簡単

隙間を埋めればいい

ピッタリしたものを履くか、モンペのように縛るか、さもなくばオープンにしてしまうことだ

※ロングスカートにするのはそこまで効果がない

もちろん、隙間を用意することで魅惑的な衣装になっているわけだが

2016-11-25

娘のクラスメイトの親にいわゆるモンペが二人いた

二人とも近所の人(一人に至っては同じマンション住民)だったので「どうしてあんなことをするのか」と別々に聞いたことがある

一人は「教師学校という存在が憎くてたまらない」と答えた

もう一人も似たような答えだった

学校にいると子供の頃を思い出して吐き気と苛立ちがとまらなくなる」とのこと

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122165800

モンペが多いんだろ。

来訪者の質に合わせて職員を選んで対応せざるをえないのだろう。

2016-11-21

先生に怒られないことが目的になっている部活

先日、中学生の息子の部活見学した時のこと。

その日は正顧問がいなかったのをいいことに、専門外のスポーツをやっていた副顧問が、子供部活に預けている親の対場から見るとストレス発散のごとく部員たちに向かって暴言を吐きまくっていた。うちの息子がターゲットになっているわけではないので、我が子がかわいそうという単純な感情ではない。このくらいのお年頃の男子にとって、理不尽大人は敵だ。言ってることとやってることが違うとたちまち信用をなくす。案の定、その副顧問部員たちの信頼は全くなく、「よくそ競技を知らないくせに」という空気感もあって、部員たちにとってはただの暴君以外の何物でもなかった。人間が力任せに怒鳴っている姿を見ても、恐怖しか感じられないし、信頼関係崩壊しているところでその手を連打しても効果がないことは明白だ。

その副顧問が傍で見学していた私に話しかけてきた。

「今の子達は1を言ったら1以下のことしかしないんですよ。意識努力が足りないのです。ほんとメンタルが弱い。」

私は、そりゃそうだろよ、つつがなく部活時間を終わらせるためにはビクビク顔色を伺いながら言われた通りするのが精一杯、余計なことをしないのが一番だとこの子達は考えているから。このくらいの年齢の子に、機転を利かせて、大人に媚を売って、大人の求める期待以上の働きをするなんて無理無理。あなたのよくわからない暴言に萎縮して、「副顧問に怒られないことが目的」になっている部員たちにそれ以上を求めるなら、あなたのそのやり方は間違っているんだと言いたかったが、最近はすぐにモンペ扱いされ、言いたいことも言えないこんな世の中なので、ほんの少しだけポイズンを吐いてみた。

「まぁ、そうですね〜、怒られるのが嫌で一生懸命先生に怒られないようにするからじゃないんですか?」

これが精一杯だった。そのあと副顧問は私の言葉にあまり反応せず、何事もなかったように練習に戻っていったが、その後の練習は親から見ても理不尽でない指導内容だった。親の目があることを自覚して自粛をしたのかもしれない。

教師も相当ストレスの溜まる職業だとわかっている。が、しかし、副顧問部員たちに向かって放った「なんでてめえらみたいなのを指導するために休日のこんなに朝早くからオレが学校来なきゃいけないんだよ!」という言質もとっている。そう言っておいて、自分部活に来なかったり途中で怒って帰ったりしっかり有給を取っているのに、部員たちには「部活絶対休むな」と言っているそうだ。

もうわけがからない。

そういう理不尽大人はどこにでも必ずいるものだし、息子も部活自体は好きなので、どうにかうまく回避できたらいいのだが。

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