はてなキーワード: 叩き上げとは
だいぶ古い話題だけど、pixivの内情を暴露したとか言う文書に反論を書いてみる。あれを読んで、大半は業界ではほぼ問題ない話なのに、まるで悪人かのように書かれているのはおかしいと思ってました。暇が出来たので、書いてみようと思う。
参考は http://finalfantasy35.blog45.fc2.com/blog-entry-6636.html の画像部分。
自分は、pixivの社長と何度か話をした事がある。身内擁護と思いたければどうぞ。
実は人によっては経験のある仕事だったりする。特に、院卒エリートじゃなくて、高卒叩き上げみたいな人だと、たまに経験のある人がいる。一部上場企業のインフラを担う友人にもこっそり「そういうこと昔してたんだよね」とか言われたことがある。実際金も動くし、大量の画像、動画データをさばく為、スキル向上にも向いている。単なるウェブサイト作成会社だったpixivがなんであれだけの画像をさばけるのか不思議だったのだけど、これで合点がいった。こういうことは不法行為ではないので、むやみに叩くべきではない。
2. 君は大企業行った方が良い
pixivは、知名度に対して収益の少ない(?)企業でもある。ピクシブ株式会社 | 採用情報を見るとわかるけど、内容に比して給料が少ない。あれだけのインフラを支える技術を要求しておきながら、最大32万とかどうよ。ボーナスだって明記されていない。要するに金がないのだ。
たぶん当の彼はいろいろアイディアを出したのだけど、それを実現するだけのリソースがないのだろう。彼がpixivに過剰な期待を寄せすぎたのだと思う。あと、片桐さん、pixivが流行りすぎちゃって、それに対して自分に自信の無い人だから。実現するのに必要なリソースの計算が出来ない提案は、結局その会社では実現できないし、それならもっと大きな会社の方が良いというのは傷つけない為の回答と言って良い。
3. 企業秘密はくれぐれもしゃべるなよ
これはどのような相手でも重要な事項。特に新興企業の場合、アイディアがモノを言う事もあるし、普通の会社でも顧客関連の情報はとても重要。下手に「○○とこういう企画やっていたのだけど、つぶれたんだよねー」とかしゃべっちゃいけない。多くの人が「時効だと思うけど」と注釈を付けながらしゃべる事が多い事を思い出してほしい。
4. お札のたっぷり入った袋を枕にして
まあ、品がないと思えばその通りなのだけど、片桐さんには結構苦い思い出がある。【ITベンチャー社長に聞く!】 自社プロダクトを作り、成長したい~ピクシブ代表取締役社長 片桐孝憲氏(前編) -INTERNET Watchという記事を読むと、彼が昔借金で苦労していたのがわかる。これを考えると、こういう行動にも同情の余地はあるでしょう。まあ、さっさと金庫に入れろというのが本当でしょうけど。
5. ボカロは下火
別にボカロカルチャーを支える会社ではないのだから、そういうシビアな判断があっても問題は無い。聞きたくないセリフだったかもしれないけど、pixiv自体がそういう会社ではないのだから、それは期待過剰だったと思うよ。
擁護できなそうな所
大体こんなところ。
学生運動の定義にもよるが「学生時代にその当時の政権に批判的な政治活動に身を投じていた」くらいは普通に有りまくるよ。フランスのミッテランとかドイツのシュミットとか菅よりずっとやんちゃな学生時代を送ってる。
つーか菅は火炎瓶投げるような過激派じゃなくていわゆる市民活動上がりなわけで、野党叩き上げはどんな国でもこれが普通。学生時代に野党系で活動した時点で「学生運動家」だからな。逆にそういう経歴じゃない奴は官僚上がり軍人上がりでなければ与党が分裂した時くらいだ。後は世襲か。
そもそも論で言えば今自民党系で反政府運動とかしてる学生は学生運動家なわけよ。ところが、日本では政府=自民党が大前提になっていて学生時代に自民党に敵対した奴だけ学生運動みたいに扱われているけど、これって真っ当な民主主義国であればそもそもおかしい話。この辺はもう日本人が感覚レベルで非民主主義的な状態に慣れきっちゃってるとも言える。
体育会系肉体労働は発展途上国にまかせたほうが低コストでリーズナブル。
先進国勢は職場の拘束時間が日本人と変わらないか日本人よりも短いのに日本人よりアウトプットが高い。
こんなご時世でも日本の社会で権限のあるポストにいる50代60代のジジババは、
頭が悪い人ほど企業の発展と日本社会の経済成長は自分たちの能力のおかげだと思っている。
過去の成功体験にすがり、反論されたら感情論でわめき散らして潰す。
うまくいかないのは政治家が悪い?国が悪い?アメリカが悪い?○○が悪い?
悪いのはお前らの頭だよ馬鹿野郎。
今回の東京都の青少年条例みたいなもん。あんなん全国の職場で起こっている。プライドの高い馬鹿が権限握ると悲惨です。
団塊世代バブル世代ってゆとり世代より地頭悪いんだから立場をわきまえないと。
巨大な組織で決裁権限を持つのは有能な人間じゃないと駄目です。
巨大な組織のミスで傘下の組織/関連する組織で生計を営む誰かが何人も首を吊るんだから。
デカイ声で無理を通すしか能がない叩き上げのチンピラをのさばらせる時代は終わらせないといけません。
パワーだけじゃなくテクニカルに賢い人間が必要です。俺が、私が、の視点で目先の結果だけ出して後は野となれ山となれじゃなく、
システム全体の利益を短期的長期的時間軸で捉えて、思考して、行動できる人間が。
新卒、新卒と一般的には言われているけど、新卒の立場からすると嘘だろって感じがする。
もちろん中途採用で良い人材がゴロゴロ転がっているとは思えないが、
それでも社会常識をある程度身につけている人間のほうが、最初から電話応対やら何やらを学ばせるよりもいいはずだ。
それとも、そういった教育なんかは毛頭する気はなく、とにかく雇用費用が安く済むから新卒のほうがいいんだろうか。
ある程度以上の規模の会社は今後の成長のため、幹部候補生のために新卒からしっかり叩き上げたいという気持ちはあると思う。
しかしこの不景気で、中小~零細は人を雇っても教育する余裕なんてない。
そもそも中小零細が今現在人を雇いたいと思っているかすら怪しい。
特に去年、今年は採用する気はないけどとりあえず求人を出すカラ求人が増えているという。
小さければ小さいほど、わざわざこの時期に人を雇うこともないだろう。
それを上の世代は、ゆとりの甘え云々で片付けようとするが、本当にそれだけなのか。
一夫多妻で夫がガキを作る保障がどこに。
昼間にやってたらしい空理空論にこそ成果の保証を求めるべきだ、あっちは実施コストが凄いんだから。
「余る」とかそういう話は今居る男女が全部くっついてる状態で言うこと。
現状でマッチングしてない男女が膨大に居るんだから、
これについても前段に同じ。
もうちょっと考えてから反論を書いてくれといいたい。
論の叩き上げにすらなりゃしない。
平たく言うと、脳みそ沸いてるんじゃねーのおまえ?
現にどうだい、得たのは赤っ恥だけだろう。
おまえも代表すんなよ。おまえさんが「病気」だと思い俺は「個性」と呼べるとこまでコントロールしてこうぜ!と言う。
こりゃどう見てもフィフティ・フィフティじゃないかね。
器質性・遺伝性の障害は「病気」と「特性」の線引きが医学的に非常に難しくて、
例えば例に出したチンコが二本あるのは病気か?障害か?個性か?みたいな話になるんだけれども。
それはつまるところ、個人が社会とどの程度折り合えているか、どう捉えているかってことでしかない。
精神病の定義も「社会性」を抜きにしては語れない。つまり、躁鬱だろうが鬱だろーがなんだろうが、
社会生活を営む上で問題が発生していないならば、それは「病気」じゃないんだよな。定義の仕方次第だけど、現在は。
だから俺は苦しいのなんだの言わないで、社会に適応してけよ。と言ってるわけでして。
そこまでやってやっと「個性」じゃね?俺だって個性と呼べることまで達してるか自信ないよ。
ただ、治らない病気を抱えた上でそれを病気として認識して生きるのはしんどいっつー話。
そーうつは上手いことコントロールすれば社会とてきとうにやってけることが多い病気なので、
じゃあ、そこまで頑張って「個性(キリィ!」と言い張ってこうぜ、みたいな話。
少なくとも、あんたみたいにグチャグチャやるよかよっぽど前向きで、社会にメーワクもかけない。
基本、躁鬱に限らず精神がアレな人なんてフツーに生きてりゃ社会のゴミ虫なわけですよ。
なんとか折りあって世間様に迷惑をかけないよう、健常者に迷惑をかけないようやってかなきゃならん。
そうやって上手いことやった上で、「個性」と言い張ってみようぜ!と俺は思うね。
だって、病気だって言ったって誰も理解なんかしてくれないよ。だーれも俺らに興味なんかないし、救いの手もこないからね。
自分で生きるしかないんだから、病気だのなんだの言ったって仕方ないでしょ。お金が下りるわけでもなし。
「病人」から「そういう人」レベルまで頑張ってたどり着こうぜ、みたいな。
チンコが二本あろうが腕が6本あろうが、その人が社会から見てふつーに生きてればそれは「そーいう人」。躁鬱もそうだと俺は思うよ。だから、手を尽くしてわりと社会からふつーに見えるように生きようぜ、個性と言い張れるとこまで叩き上げようぜ、と思う。苦しいの辛いの連呼するメンヘラは、同じメンヘラの俺から見てもどーしようもない。
そういう状況で生まれついてしまったり、なってしまったりしたんだから。それはもー、なんとかするしかないんですよ。
わけもなく辛く苦しく泣いてる病人のまま生きるのかと。アホかと。
テレビの中から、夢を見せたり、語ったり、そういうことやる人が居なくなったよね。
『大衆』の立場では、そういうものを信じられない世の中になったと思う。
だからなのか、今の20代より下の子たちは現実主義的で刹那主義的。その場が楽しければいい。
で、テレビの中の世界とか政治家とかの「スゴイ人たち」は、夢を見せるのが一番の仕事なのに、
不景気やら業界規模の縮小やらで、影響力を持ちにくい、理想主義者や若者はどんどん切り捨てられた。
利己的で扇動力のある人間、上手く立ち回れる人間、彼らに扱いやすい人間ばかりが生き残る。
この時代、「プロ」を志向したり、業界経験のある人は知っていると思うけど、
今から叩き上げで入ろうとしても、既にポジションを確立した一部の人間以外は搾取される宿命だ。
働けど楽にならざりき。
mixiのコミュニティに「歴女という言葉に抵抗を感じる」「歴女と呼ばれたくない」と主張するような所が現在2箇所存在する。
【参考】アンチ歴女http://mixi.jp/view_community.pl?id=4125741
「歴女」と呼ばないで!http://mixi.jp/view_community.pl?id=4252795
コミュ内の書き込みを見ると、いくつか共通するものがあるので挙げてみる。
(例えて言うなら、ゴキブリを見たら瞬時に嫌悪感を示すような感じ)
(どちらかと言うと、無双ファンが多いような気がする。切欠はゲームだけど”今は”史実が好きです、という感じの誰得なアピール)
・「ずっと昔から戦国時代に興味があった」と”長年好きだった”事を強調する
(歴女扱いされたくないが為に、ここ最近ゲームを切欠にハマった事を揉み消すかのようにも思えてくる)
・「真田幸村じゃなくて真田信繁です!」…等、いちいち細かい所を偉そうに主張する
(あとは、「ゲームでは●●だけど”史実では”○○ですから!」…のようにゲームの世界にマジレスして史実の知識をひけらかす)
・大河ドラマや観光客招致を狙ったイベントに苦言を呈したくなる
(「”明らかに”あのドラマは腐女子向け」「あのイベントは”どうせ”歴女狙い」…等、何かと決めつけたくなる)
・「史跡巡りでのマナーがなっていない!」等、マナーやルールを啓蒙する
(「●●は止めてほしい!」「こういう人が居ると(真面目に史実を愛してる)私達も一緒の扱いをされるので困る」…等、被害者妄想垂れ流し)
女性がこうも嫌悪感丸出しにされると「女子特有のネチネチとした感情」が丸出しになってるせいか物凄い不愉快さが滲み出ているような印象。
現在は割と控え目に主張活動を行っているそうだが、
以前、真田氏を敬愛する史学科専攻の女性が、歴女やゲーム歴女、果てには歴ドルのタレントを木っ端微塵に叩きまくっていた。
ちょっと嫌味を言うレベルではなく、気に入らない存在を片っ端から罵倒するような見苦しいものだった。
歴史ファンが多く在籍するコミュニティのイベントトピックにて、歴ドルさんご本人が自ら出演するイベントを宣伝しに来た所、
その歴ドルを非難するかのような文言を垂れ流すという、空気の読めない発言を長文で垂れ流していた。
イベントや宣伝行為に興味が無ければスルーすればいいものの、何故か叩かずにはいられず、人目を憚る事無く自己主張。
その毒丸出しのコメントにアンチに嫌気を差した人達が苦言を呈したようで、現在は一応大人しくしているようだが…、
「気に入らない物事を徹底的に叩き上げる姿勢」を見ると、こういう人が将来、歴史研究家を名乗って活動するのかと思うと………。
余談だが、アンチ歴女系コミュのメンバー参加者コミュニティ一覧を見ると、
ほかのアンチ系コミュや「戦国時代が好きなオタク女子。」…等、オタク系コミュに参加している人達が多いせいか、
言っている事に説得力が無いというか、主張に矛盾が生じているように思えてくる。
「同じ穴の狢」とはこういう事を言うのだろうか。
友人が暴力団の幹部になっているらしい。
そんな噂を聞いた時、驚きはしたものの大きな違和感は感じなかった。むしろ、友人らしい、とさえ思った事を覚えている。
友人は同じゼミ、同じ寮の仲間だった。
我々が四苦八苦する様を尻目に、どんな難問も常識という枠をするりと飛び越え、時にはテクストを凌駕する華麗な解を、その類まれなる才を見せ付けていた。
天才、その言葉は友人にこそ相応しい。誰もがそれを認め、尊敬の念を抱いた。
また友人は、一人のただの若者でもあった。
お気に入りのバンドの一つの曲の在り方について議論を戦わせ、貧乏に喘ぐ痩せっぽちの姿であり、失恋に苦しむ姿をさらす、一人の学生であった。
そして季節が過ぎ、研究を続ける事を薦める周囲の声とは裏腹に、友人は卒業と同時に単身日本を旅立った。
私は一般企業に就職し、初めて出会う社会の波をただ、無我夢中で漕いでいた。
季節の節目には、友人から時候の手紙と、その時に滞在している国の食材が少し、決まって送られてきた。
何年かが経ち仕事というものが分かり始め、周囲がようやく見えてきた頃、友人から旅先で出会った女性と結婚したという手紙が届いた。
友人が帰国したという噂を聞いた時、私は入れ違いに海外赴任となり、再会は少し先の話になってしまった。
私が日本に戻って数週間後、友人から連絡があった。食事に行かないかと。
暴力団の幹部になっているらしい。その時既に噂は聞いていた。しかしそんな事はどうでもよかった。ただ、友人に会いたかった。
場所は都内の高級インド料理店。
学生時代、我々が若者の好む高カロリー低品質な食事をしている姿を見て、よくもまあそんな物が食べられるな、とガリガリの体で毒づいていた事を思い出し、笑みがこぼれた。
友人は一人、部下を連れて来ていた。
「気が合うと思うよ。」
友人らしい素っ気無い紹介を受けた彼は、歳は恐らく我々と変わらないが一見して叩き上げらしく、その筋を思わせる風貌だったが、瞳の奥に朴訥とした光があり私を安心させた。
そして、友人の紹介通り、彼とは音楽の趣味が非常に近く、あっという間に打ち解けた。
友人は残念ながら独身に戻っていた。しかし、それもあってかこの日の3人は学生のようにはしゃぎ、笑い、酒に酔い、楽しんだ。
彼とは連絡先を交換し、私は次に何か良いイベントがある時に3人で行く所を想像していた。
一ヶ月後、友人から連絡があった。
彼が金を持ち逃げしたらしい。かなりの金額だった。万が一迷惑がかかるといけないから、もし彼から連絡があっても無視をするように、と。
少し驚いたが、今は大きなプロジェクトの渦中でプライベートのコール自体ほとんど無視をせざるを得ない状況にあり、恐らく問題ない、そう伝えた。そしてそれは事実だった。
友人の言葉にリアリティを感じられない程のスケジュールに忙殺されていた。
ようやく落ち着いた頃、友人の言葉を噛み締めていた。
やはり、私とは違う世界に生きているのか。
少し友人を裏切るような気持ちはあったが、私は彼の事が気になっていた。交換した連絡先に電話をかける。
その時、彼が話していた事を思い出した。
「携帯電話の番号を変えなければいけない時があるんです…この業界。たまにそれで怒られたりします。でも、友達だけは別です、変える時は必ず忘れずに連絡しますから!」
…彼はひょっとして…いや、恐らく…死んでいるのではないだろうか…
あれからまた時間が過ぎた。
友人からの連絡は途絶えた。
今では私にも部下がいる。部下というものは、可愛い。
出来は悪く、生意気な口を利き、時には尻拭いもしてやらなければならない。それでも、部下というものは、可愛い。
同じ戦場を戦う仲間、時には家族以上の絆がそこにはある。
若くして、部下を断罪しなくてはならなかった友人。それも、通常ではないやり方で。
そして、それは同時に私を含む「一般社会」を切り捨てる事を意味していた。
友人の職業は他人の苦しみの上に成り立っているものかもしれない。
それでも私はまだ、友人が生きていて、この町のどこかで出会える事を、強く望んでいる。
先日30後半世代の集まる飲み会に行ってきた。仕事の取引先の知人に誘われたのだ。てっきり仕事がらみの飲み会だと思っていたのだが、そうではなく、30人中、20人程が知人の高校の同級生だった。残りの10人は、知人の知人繋がり。つまり自分以外は旧知の仲の集まりて感じだ。俺ひとりアウェーw
俺を誘ってくれた地元の知人は高卒だが、一部上場企業の営業マンをしている。俗に言う叩き上げって奴だ。既婚で中学生になる子供もいる。集まった知人の同級生も、似たようなタイプが多い。
一方俺は、学生時代そこそこ勉強は出来たが、数年前に地元に戻ってきて、現在独身で自営業という状況。中学から都内の私立に通っていたせいで地元に友人居ないし、自営で家に引きこもりがちだし、そんな自分に気を使ってくれて、飲み会に誘ってくれた知人の優しさには感謝してる
飲み会の最中、学歴の話題がでた。皆が同じ地元の県立高校卒業で、話題をふられた俺はなんとなく困ってお茶を濁して逃げた。すると、彼らの仲間内で一番優秀だという奴が話題に参加してきた。彼は高校では凄い優秀で良い大学に進学した、と皆がほめるので、てっきり東大か東工一橋レベルかと思いきや、彼は俺と同じ大学だった。
ここまで読んでムカついた奴はすまん、自慢するつもりじゃないんだ。俺は自分のことを優秀だと思った事ないし。
俺は、大学入学当時、偏差値に基づいた受験システムというのは見事なまでに人間の集合を能力で輪切りにするな、と強く思った。もっともそう思ったのは大学入学時だけで、バイトしたり会社に入れば様々なタイプの人間と接するんだけど。
で、グダグダと何が言いたいかというと、俺はこの知人に誘われた飲み会を通して、ずっと地元にいるという選択をした結果、輪切りにされている集団、というのを大学入学以来感じたのね。彼らは地元の学校を卒業し近くの会社に就職し、家庭を持ち、堅実な生活を送ってる。その中で優秀だと評価されている人は、俺と同じ大学で、俺は思ったのさ。一方俺の現状は、、、ってね
で、俺は、彼みたいな人生の送り方も、もしかして出来たのかなあ?とね。今更思ってみたわけだ。そしたらこんな俺でも、仲間内で優秀だって持ち上げられるかもしれないしw
まあ、俺の性格じゃ出来ないのはわかってるんだけどね。つーかGWに朝から匿名ダイアリー読みまくって愚痴まで書いてるって、どんな生活だよなあw泣けてくるわw仕事しよ
不況な世の中だけど、来週に新社会人の方々が入社されたり、現場に配属されたりする訳ですが。
・・・先輩となる受け入れ側の(OJT担当になっちゃった)オイラは地味に不安・・・。
何人か新人受け入れてはOJT終了や当人の人格問題でサヨナラしてきた訳だが、それでもやっぱりこの季節になると、業務を遂行出来るように教えられるか本当に不安。
色々と準備しているが、本来の業務最優先で受け入れ用ドキュメント無いし、今まで割と現場叩き上げ主義だったのが災いしてドキュメントの説明不足が深刻・・・。
・・・それ以前に、該当業務出来るのがオイラだけってのが一番深刻な気がするなぁ・・・。
とりあえず、ちゃんと受け入れられるかなぁ・・・。・・・もし、私の後輩となる増田さんが居たらまだまだ未熟者で、先代の負債(ドキュメント不足)を拭い切れてない駄目な先輩だけど宜しく&一緒に不足してたり説明不足のドキュメント充実させて行こうな(こらw)
そのままの意味で。
資本主義が崩壊しない限り、いつでもどこでも戦争(=ビジネス)は起きてるんだから、戦場(=職場)はいくらでもある。
すぐクビになる? 当たり前だ。傭兵ってのは、局地戦の打開のために投入されるもんなんだよ。
一方、制式軍たる正社員は、戦線の状況がどうあれ、軍隊(=組織、会社)を維持・運営していかなければならない。
腐っていく組織だと分かっていても、自分の飯の種はその組織なんだ、潰れないように終わらないように各種の政治工作は続く。
生き方が違うんだよ。
組織に対する忠誠も責任も問われない代わりに、自分で戦場を見付けて自分で稼げ、というのが派遣社員。
逆に、まず組織ありき、忠誠も責任も自己犠牲も強いられる代わりに、稼ぐための戦場は組織が見付けてきてくれるというのが正社員。
つまりは、どっちもそれなりのリスクを負ってるわけだ。
そのことを忘れて、傭兵の生き方を選んでいるくせに、戦場がねえ、稼げねえと騒いでるのは勘違いもいいところだ。
てめえは傭兵なんだろう? だったら自分の戦場は自分で探して、自分で飛び込んで稼いでこいよ。
それが嫌で制式軍に入りたいと言うのなら、そうすればいい。それを目指せばいい。
実際に入ってみれば、周りはもともとそっちの生き方を選択してきた叩き上げばかりだ、軋轢も色々とあるよ。
傭兵上がりが何を言ってんだ? という感覚は常識としてみんな備えてるよ。
本当に有能なソルジャーは、傭兵から制式軍に行こうが、制式軍から傭兵になろうが、ちゃんとした戦果を挙げられるもんだ。
今あの「村」に寄ってきているのは、傭兵として生きる才覚もなく、制式軍に入る覚悟もなく、だけど惨めな人生は嫌だと泣き喚く連中でしかない。
そんな奴らを、誰が、何の義理のために、救ってやる必要があるんだ?
戦えないなら死ねとまでは言わない。戦えない人もいるのは分かる。
だが、自分が戦えないなら、他の戦っている人間が支えてきている社会に対して、申し訳ないけれども自分は戦えないから、どうか養ってもらえないだろうか、という懇願があってしかるべきじゃないのか?
戦場に出たら二秒で死ぬような弱者が、他人が命を張って作ってきた前線の後ろで、何を勘違いして「救え!」と強がっているのか、理解できない。
お前が戦うのが筋なんだぞ、それが戦えないというなら、土下座して涙を流して哀願しろ。
「こんな役立たずでも、どうか生かして下さい」と。
話はそれからだろう?
どーー考えてもデメリットの方が多いとしか思えない地デジ移行。
画質なんかどうでもいいし、電波周波数の確保がナンとか双方向メディアがカンとか、
メリットはほとんどしょぼい割に、
デメリットとして移行コストの多額さ、手数の多さ、周知の不足、著作権の制限、
びっくりするほど多い。
今まで何となくしか知らなかった自分が、
コレ↓
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono25.htm
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono30.htm
デメリットを見れば見るほど、
誰も地デジ移行なんて歓迎してないだろう。
何の意味があるんだッ?!とかって思ってたんだけど、
――逆にここまで酷いと、
却って別の目的があるんじゃないか…。
むしろ、今のマスコミの情報独占状態を打破しようとかいう意図があって、
こんな政策を行ったんじゃないか?!
真の目的がこっちと考えると、むしろつじつまがあう政策なんじゃないか。
そこでさらに目にしたのが以下のサイト。
http://diamond.jp/series/analysis/10035/
とある。
ここでふと、
あえて地デジ移行というデメリットだらけの政策をぶちあげることで、
なんとも革命的な思想の元に実行したことなんじゃないか…?!」
「2ちゃんねるを見てるとか言ってたし、
麻生さん的には21世紀の真の「メディア」は間違いなくネットであると感じているのでは。
これをあえて創造的に破壊し、情報の主媒体の座をネットに強制的に譲らせることで、
21世紀にふさわしい日本の情報化社会の誕生というスクラップアンドビルドを目指しているのではっ!!
さすが麻生さん!!あんたすげーぜ!!」
で、傍証を探そうと思ってネットを漁ると、
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/123/123036.html
総務省の島津昭事務次官は2001年2月8日の会見で、今通常国会に提出する電波法改正案の内容を発表した。地上波テレビ放送のディジタル化を国が一部支援するための条件として(1)現行の地上波テレビ放送の全周波数のうち4分の1以上をほかの利用目的に開放する、(2)10年以内(2011年まで)にアナログ放送を全廃する――ことなどを盛り込んだ。2月9日にも閣議決定され、国会に提出される。
http://www.soumu.go.jp/menu_03/annai/soshiki/rekidai.html
2001年(平成13年)2月9日現在 総務大臣 - 片山虎之助
っていうか電波法改正法案の提出時には麻生さん総務大臣じゃねーじゃん。
んでさらに探してみると、
http://japan.cnet.com/blog/mori/2003/09/22/entry_post_15/
っていうか旗振りどころか反旗翻してんじゃねーかよ。
ジャーナリストの中島恵さん、麻生さんが旗振りしてたのっていつ?!
しかも森祐治さんの記事をみると、
イットのおっさんが叩き上げたアイディアなら、そら潰れるよいろいろと。
電波法改正の質疑応答も見てみると、森内閣の発案的なこと書いてあったし。
http://www.tetsu-chan.com/katsudo/kokkai/gijiroku/010410.html
しかも中山さん「置き土産」とか言ってるし。
残されたものが当事者不在で勝手に一人歩きしてるって感じかー。
あーもうなんかグダグダになってきたんでもう終了ー。
正月早々なにやってんだろ俺。
大学の授業出て揉め事起こそうとするなんて、単なるキチガイだろ。
業務妨害でしょっぴかれてもおかしくないし、
本人も警察に捕まらなくてほっとしてるってのが見えみえ。
残ってるみたいな期待してるけど、
こんなバカはしません。
大学内で警察を持っていたりしてるので、そこでこいつはしょっぴかれる。
バージニア工科みたいなこともあったから、部外者が来ることにはもっと敏感だよ。
あと、アメリカの学生運動は、ギリシアで盛り上がったから俺らもなんかやるべみたいな思い付きじゃありません。
予算カットのなかでどう自分たちへの支出を勝ち取るかとか、きちんと根ざしたものを持って、
定期的にやってます。祭り感覚でとらえてる、しかも学生でももうない君らと一緒にするものじゃない。
まあ、挑発出してマジで来ちゃった段階で東は教務評価下がるけど、
その来ちゃって何か授業妨害してる段階でそれを排除しないと、評価下がるだけじゃなくて、
普通にクビとか、「市民」が強いと余計にそんな教授はニュースで叩き上げられっすよ。
「登校拒否」でもなんでもいいけど、もう少し言いたいことがどうしたら
これじゃあ単なる中学生だよ。
しかもたちが悪いのが、正統な学問のコースに乗っからない振りしながら、
自分の論述の随所に社会学なりなんなりの文献を散らばめるところ。
学術書を批判的に読むこともしてなくて、単に権威付けしてるだけじゃん。
あわよくば雨宮なんとかみたいなニート論壇で小金を稼げるようになるわけだし。
よっぽど、東大の社会学なんかのオーバードクターなんかのほうが苦労してるんじゃん。
追記)はてぶで「教員の許可取るとかバカだろ」とかいうのあったけど、
まあ(リアルキチガイがキャンパスに年に一度は来るような)アメリカの大規模大学でもなきゃ、
モグリはまあ黙認だよな。俺も高校生のときにモグった。
50歳位の方がトップで、35位の方が副リーダーをやられている。
実質的に渉外するのは副リーダーさんで、もう働き盛りの見本のような働き方で
シャツははだけてるし、三つ揃えのスーツを振り乱れているし、ヒゲ面だし、頑張って仕事をされている。
こんな細かいところまで、という技術情報も把握しているし全体のフォローも欠かさない
そしてなによりお客さんと敬語だけじゃなくて、かつ例を欠かさないというやり取りが出来る。
たまには自社の技術批判もうなずいて冗談にしてしまうような、そんな芸当が出来る。
開襟シャツにネクタイ、着ていいなら作業着を着ていそうな雰囲気のある人。
そして、彼は副リーダーほどの芸当が出来ない
その立場なのだから、というわけではないらしい
たまに冗談を言おうとすると、辛辣すぎたり、要するに空気読めていなかったり。
やはり比較すると今時のやり手リーダー、という感じの副リーダーの方が華やかで目立つ。
普段気にしていない人間にとって、そういう差別とかコンプレックスとかってあるんだなあと。
リアルの職場でこんな話ばかりされたら引くっていうか、やな感じなんですが。
大体こういう話題って極端な結論に導くよね。
学歴が無いor叩き上げで地位を確保したひとは「学歴関係ない」
学歴があって旧帝大(こういう言葉使うのも学歴コンプだね)とかでてるひとは「社会がおかしい」て片付けたり
なんだかかみ合ってないなあ。
頭がいいっていうのは、他者を理解する能力ってことじゃないのかな。
社会生活において、学歴は評価基準になるけど、万能でないし、最近の日本においてはそれほど重みのある価値観じゃないよ。
今はそういう状況だけど、将来再び重視されるかもしれないし、ろくすっぽ見向きもされなくなるかもしれない。
価値観なんてそのときそのとき、時代に合わせて変わっていくものなんだから、あわせていかなきゃ上手に生きられないでしょ。
痛いなあ・・・はてなのひとってこういう人たちが多いの?それとも世間一般でもそう?