「大学院」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大学院とは

2016-08-26

時間寝たいフルタイム勤務子持ちBBAドロップアウトしたけど日本生きろ

増田は数か月前に中規模の入居介護施設転職した。施設毎に配置が義務医療資格で入ったが、今回体調を崩し、ドロップアウトした。子育ても自信がなくなった。

女の敵は、頭が戦前の『上のほうにいる』おじいちゃんたちと、大部分は、すでに今『成果を上げている』女性じゃないかな。。

近しい人にもなかなか言えない話題なので、書いて整理させてください。

増田スペックは30代後半、氷河期世代MARCH卒、その中では落ちこぼれ

夫はインフラ系勤務。増田医療資格を取って、介護系勤務。

4歳と3歳の子持ち。

参考までにその職場女性の働き方をあげます

職長である稼ぎたいAさんは、率先して残業冗談抜きに24時間おり(そして居るだけで重たい業務平民やらせ)、自分のせいで次々辞めていく派遣面接を毎月行って自分業務を増やしていた。

大義名分のもと人の心を折るのが3度のごはんより好きだった。

時間がない、忙しい、と言いながら、応接室(説教部屋と職員が本当に呼んでいた)に『やらかした』職員を連れ込んで業務時間の圧迫もお構いなしにつるし上げた。

増田も勤務の最後のほうは毎日彼女趣味に貢献した。

人に良く思われるのは大好きで、ご利用者様などに見えるところでは素敵に見えるようにふるまっていた。

ちなみにお客様がいるとき増田をつい怒鳴ってしまい、

『閉めておかないなんて丸聞こえじゃないの! 閉めておかないなんて気が利かない! 常識がほんとないんだから!』

と後でつるし上げられたこともあった。だが当時は本当に申し訳なくてひたすら謝っていた。

Bさんも楽しそうに日付をまたいで事務をし、自分だけの常識派遣新人職員のあら捜しをしてAにご注進した。

Aにさんざん怒らせておいてから派遣フォローするどころか喜々として

普通のことだもの。周りを見ていれば感じるでしょう? なのに○○ができないなんて、10代の子ならともかく、おばさんが何を言っているのか分からないわ。今までの仕事お里が知れるし、頑張るって言ってたのに嘘つきなのね、あなたが悪いとみんな思っているわ』

とかよく言っていた。

Cは支配欲旺盛で、とにかく自分のやり方以外は鼻で笑って異なるやり方を『できない、知らない、技術がない』とレッテルを張り、罵倒した。

常に他者ができないせいで自分仕事が圧迫されている、自分は大変な苦労をしてつらい、なのに世間は冷たい、というのが世界観で、人を引きずり落とすのが好きだった。

辞めてやる、他に面接を受けに行った、安定剤の世話になってる、と言いながら書類クオリティを上げるために終電まで残業し、自宅に中3の娘をほったらかしていたので、娘は進学せずフリーターになった。

自分で娘はだめだと言っていた。Cはよい資格を持っていたので良条件での転職可能だったはずだが、『辞めたら負け。くやしい』という理由で娘の人生を棒に振ったように私には見えた。

本社部長はそのうち二人と不倫していて、あまりそれを隠していなかった。

A、B、Cみんな女性で、シンママもしくは独身だ。年齢は4,50代だ。

自分たちは頑張っていて責任を持って働いていて素敵な輝いている女性だ、と3人はお互いでよく話していた。

面接では定時17時で残業はほぼなしのはずだったが、19時ごろ帰っても『早く上がる』『残業ほぼなしで帰れていいわねー』という雰囲気で、残業代は出ないうえに残業は増えてしまった。

こちらとしては面接で嘘をつかれてしまったのだが、多少正確でないにしろ給料を払っているんだから黙って働け、と本当にそういう文化だった。

また、介護職や事務職女性からすると医療系は年間80ほど賃金が高いため、

『この給料をもらっておいて、もっともっと働けるはずだ、申し訳ないという気持ちになるはずだ。定時の後にいろとは言わないができることはあるはずだ』と言われた。

増田からすると、同じ学歴からすると相当低いが、子育てのため残業のない職場を選んだつもりだったし、残業をつけられないので給料は前の職場よりむしろ下がっていた。

それに医療系の資格を取るのに3年学校に行くコストを払っている。そもそも、そういう考えでは誰の賃金も上がらないんじゃないか!? 今はそう考えられるが、当時はとにかく期待に応えられなくて申し訳なかった。だから施設内のチラシ作りなど積極的に引き受けてしまった。

夫は早く帰れるという条件で転職したはずなのにおかしい、とまっとうなことを言って怒ったが、こちらも追い詰められていたので、夫を折れさせて最初の三か月は曜日を決めて遅くまでいた。

だが寝るまでに会えない日があると子供不安定になったので、できる限り全曜日で早く帰ることに調整した。

そのぶん昼休み書類整理し、朝は30分早く出勤し、残りの業務に当てた。家にも仕事を持ち帰った。

だが、地獄冷遇が始まった。

ちょうど夫の転勤が決まったのでそれを機に退職を申し出たら、もはやいじめしか言いようのない毎日を過ごした。ある朝、保育園に行く前にだだをこねる下の子をなだめながらご飯を食べさせていたら、しんどいな、消えてしまいたいなーと思った。気が付いたら洗い物をしようとして手に取った包丁で手首を切っていたので、もうこれはだめだと思って、体調が悪い、もう行けませんと電話した。

増田クズだ、最低だ。ご利用者様に申し開きもできないことをした。増田は逃げた。最低だ。

増田介護系は天職だと思っていた。ご利用者様が好きだった。でももう関われる気がしない。こんなの母親として子供に言えない。胸を張れない。だが普通男性だったら? 嫌なことなんて聞き流して、仕事ができたんだろうか。生活のために。

話を戻す。平凡な子持ち女性が務めやす環境の話だ。

介護のように世界に先駆けることが求められていない職種ならば、ご利用者様の満足に直結しない部分のクオリティはそこそこでいいのではなかろうか。

長時間労働GDPが低いとか言ってるけど、ほんと無駄ないびり止めればすぐ欧米並みになるんじゃなかろうか?

見えないとこの足の引っ張り合いを止めればいい。

任せきってしまえばいい。

責任は本人に取らせればいい。

仕事を何回もやり直しさせて増やしたり、段取りをひっくり返すことを悪とすればいい。

役所監査がOKだったらお局が何回もやり直しさせる必要はない。

時間的に長くいる人が職場を牛耳るのを辞めればいい。しゃべる時間を減らせばいい。

ホーム施設イベントチラシを細かいとこまで何回も作り直すとか、別の人が出したものは一度でOKとか、書類本社の内監でOKが出てるのに別職種表現気に入らないからって夜10時まで何回も作り直しを自主的にさせるとか、馬鹿だと思う。

でも筆に起こしてみると、これは一般的女性社会進出の話かと思っていたけど、今回の職場ダークサイドだったってだけの話かもしれないね。。実際介護でも転職前の会社は不満なかった。残業が増えて保育園のお迎えが間に合わなかった以外は。。結局また間に合わないとこに行っちゃったわけだけど。。

でも、

仕事はいじめが当然含まれている。仕事仕事から続けて当然だ。辞める奴は多いが、当然辞めるほうが悪い』

という反応が多かったら、日本社会は考え直したほうがいいと思う。効率を阻害している。ぜったい仕事を教えてないし、仕事判断してない。好みで判断してる組織になってると思う。

でも、前の会社は前の会社で、女性子供が小さいとき専業主婦だったというパートさんも多かったから、『小さいのにずっと保育園なんてかわいそう!』攻撃はすごかった。増田も30そこそこだったし、そんなものかと思えたから、360度回転しながら各方面に謝り倒して、熱を出した子供の時は早く帰らせてもらっていた。でも価値観が違うだけで、うるさいはうるさかったけど、基本善意の人たちの心配だったから、内容はすごく参考になった。躾とか。

しかし、今回の職場は確かに仕事が好きな女性たちが多かったが、子供がいる女性が多かったが、家庭とのバランスがとれているかは、かなり疑問だった。

入居施設から24時間営業だし夜勤者もいるし、管理者は夜中のコールしょっちゅうだし、たしかに長時間勤務してしま環境は整っているけれど、それでいいと女性が思っていたら、親と同居や子供の大きい女性やと独身しかいられない。

増田は、子供を6時ごろ起こし、7時半に送る。

19時に保育園にお迎えし、21時半に寝かしている。

もう一時間本当は早く帰れれば、毎日の夕飯、お風呂、歯磨き、ひらがな算数勉強、寝かしつけの本読みに余裕が出るかなと思う。

増田は小さいこ野菜が嫌いだったけど、今の野菜はおいしいのか、根気よく出していたら、結構食べてくれるようになったし、増田は小さいこ公園とかあまり連れて行ってもらえなかったから、休日に毎度公園に連れて行ったら、友達と楽しそうに遊んでいるうちに、スムーズ自転車に乗れるようになったり、蝉取りしたりしている。

増田にとって一番は家庭だ。でも、どうして正社員仕事するかと言ったら、子供に私の面倒を負わせたくないからだ。増田母親だけになってしまったら、子供の将来に口出ししてしまいそうだ。それに教育にはお金がかかる。理系なら大学院が当たり前の時代だ。

増田ママ友は悩みを抱えている。

『こんなにちゃんと子供育ててたら、平日はそもそも作れない。休日子供相手でそんな気にならない』

2人目、3人目についてよく話題に出る。

増田の周りには古風な感性のお母さんが多く、子育てほとんど一人で抱え込んで、お父さんを週末泊りがけで遊びに行かせたりさせてあげている。

今回、増田は今まで頑張ってきた女性気持ちを逆なでするようなことを言ったかもしれない。育休復帰ののち、何年かで折れて子供シフトして離職するお母さんが多いのもむべなるかな。でも、もうこんなの無理だとみんな内心ではわかってると思う。

子供毎日規則正しい生活必要だ。

そして増田も7時間寝たい!!

時間寝るのはパートしか不可だとしたら、それは社会おかしい!!

でも、親が不規則でも、ちゃんと力を出せるよう育っている子供も多いのかもしれない。増田が、頭が固いとこもあるのかもしれない。ぜひ『うちこうだよ!』とか、『ここの本読むといいよ!』とか『ここの会社やってるよ!』とか教えてください。精一杯勉強します。

あと、頑張ってる女性、頑張りすぎてるからって、ヒス起こすの、やめようよ。。

(言ってやった! 言ってやった!)

責任を取る立場の人は、たとえ家に帰っても、長時間労働から逃れられない。

優秀な人が寝ないで働いてくださってる現場もあるから社会私たちが息をできていることももちろんあると思う。

増田頭が悪いけど、メンタルも弱いけど、主婦が6時間労働くらいでちゃんと働けて、家庭も大事にできるましな職場を今後作っていきたいと思う。

それを早く実現できるなら、寝なくてもいいような気がしてきた。でも、増田は笑って働くんだ。ぜったいに。

2016-08-25

共感羞恥』という言葉共感する人が多すぎる話

もともと10パーセントという話で。「へ~10パーセントなんだ。でも自分それかもしれない」的な風にツイッターで広まっている印象。

しかしどうも見ていると、それに該当する人が多すぎる。10パーセントってこんなに見えるのか。

いや、あの表を見た人たちの反応は10パーセントを優に超えているのではないか

そもそもあの表だけ見ると1「映画ドラマ漫画をまともに見れない」2「ドッキリ番組が苦手な人はそれが理由」3「感受性が強すぎる。すぐ泣く人と同類

くらいしか読み取れない。

1は慣れて無いで片付きそうだし

2は可愛い程度のいじめ要素に過剰反応してるだけだし(事実自分もそれが嫌いで見ないが、許容はしている)

3はそのままだし

なのでグーグル先生に連絡してみた。検索ボックスを使って。

英語論文が出てきた。くじける。しかリンク先を見る。日本語だ。安心した。(きっとこの症状にも名前があるのだろう)

大学院の出したショートレポートだ。とりあえず欧米でこの研究が進んでいるけど、日本でその話が積極的研究されているわけではないらしい(その言葉を知らない人が多いわけだ)

しかし難しい。数式とか出てきた。どうも性差とかの問題女性の方が感じる機会が多いらしい。しか日本では女性羞恥を良しとする文化があるので、否定的にとらえる感覚は少ないとも。馬鹿にはなにが書いてあるかさっぱりだ。

しかしどうもこれを読むに、まだ「共感性」と「羞恥感情」の関連があるとは、しっかり確認されていないらしい。

実はこれ、その辺が曖昧なので「観察者羞恥」とも呼ばれているらしい。おお、なんかしっくりきた。

また別の話も読んでみた。

ここでは「日本犯罪抑制する道徳の中に、羞恥がある。羞恥を良しとする教育がある」とも出てきた。

なるほど……つまり欧米では羞恥」という認識日本とは違い、日本よりも浸透していない。だからこそその研究が進み、名前までできたのか。

するともしや、日本では当たり前に存在し、認識されている感情なのではないか?(例:日本しかない肩こりみたいな)



そして馬鹿は易しい言葉を求めて、togetterにたどり着いた。

『"恥をかくシーン"が苦手な人たち』

http://togetter.com/li/889708



テレビよりもツイッターですでに大きく話題になってたのか。テレビツイッターの後追いになってるのかは分からない。

自分が読んだショートレポートも挙げられていた。

ここでまとめられている話の結論としては「よくある話」だ。

なので最初に戻る。果たして本当に10パーセントなのか?

共感羞恥ある!と言っているフォロワー(多かった)は、自分の目からすると平々凡々の少し自己主張が激しい人に感じた。

良くも悪くもだ。好きだからフォローしているのは大前提。でも良くも悪くも、こういうネタに乗っかりやすい人たちのようにも思う。

今回この「共感羞恥」が共感できる!と広まった背景は「10%」がキーワードだと思う。



人間感情を、国籍も分からない500人の男女(年齢差は10から80代までとある)の意見だけで一纏めにすることは、とても乱暴ではないか

10代と団塊の世代なんか、お互いほぼ宇宙人と話しているのと同じだろう。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね。

多分この感情羞恥を良しとする世代と良しとしない世代、そして自己愛が過剰(研究論文の中にいつも一緒に自意識の話が出てきた)、大きな羞恥経験をした、または羞恥を飲み込めない経験が浅い若者に多く見られる(もしくは前述した漫画映画普段まり見ないので慣れていない)症状。もしかすると当たり前の感情なのではないか

アンケート世代を変えてみたら…1020代に限ってみたら、10%どころの話では無いのだと思う。

個人結論としては「研究者は当たり前のものに直ぐ定義名前をつける」。



もし日本でも一応研究されているが、結局のところ病名でもなんでもない「共感羞恥」がありふれた話だとしたら、なぜこんな風に広まったのか。

自分が少数者に行くことに優越感を感じることは、少なからずあることだと思う。この場合10%が少数だろう。

あとは、言わせないでくれ。



さてこれを書いた人は、共感羞恥共感するのか?

答えは「物による」。超面白い映画ドラマ漫画なら、羞恥シーンでも見ちゃうよね。しかあんまつまらないと、目も当てられないよね。

そういう程度なんじゃないの?と思う一方で、もしかたらこれに凄い悩みを抱いている人も居るのかもしれない。

そういう観点では、興味深い研究ですね。存在自体否定したいわけじゃ無いよ。



参考文献:SMAPセロリ

2016-08-21

また出た似非「数理経済学者」の試算とやら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000005-dal-ent

経済学界隈の人たちはみんなこの宮本っておっさんの試算なんて鼻くそ未満にしか思ってない。実際、やってることって、経済学部必須レベル(つまり数理経済学なんて鼻にもかけられないレベル)の産業連関の行列適当数字入れているだけ。んで、このおっさんが「数理経済学」はおろか、こういう試算をできるスペックがないなんてアカデミアの中では自明ですよ、と。それをわかってない世間は哀れだねえと。いや、それでいいのかよ、

まずは、「まったくもってこんないい加減なものは数理経済学という厳密な学問ではない」って数十年前から我々アカデミアの人間は思うのよ。その背景にある(産業連関)モデルとはなんぞや、っていうかお前(M本)はその理論もわからずに(そして本心思想社会主義マル経の残党として批判的なのに)適当数字PCに入れて出てるのをてめえのローカルネームバリューアカデミアではまったくごみくずに思われている)で阪神系のマスコミに売ってるんだろうと。まあ、せいぜい関大乙、と。実際、このM本なにがしは「数理経済学」なんて講座も授業もやってないわけだし。んで、きちんと「数理経済学」をやって、Journal of Mathematical Economicsというばりばりでまにあっくな専門誌に論文を載せてるような方は、こんなごみくずを相手にせず、世間スルーしてても、国立大学研究所に昇進され遊ばされ、世間の惑いなど余計ほど遠くなってるし。

でも、この10年くらいの計量ミクロ経済学の著しい発展と、その分野における日本人の若手の世界的にも著しい貢献と彼らの日本語媒体での売り込み方(日経東洋経済とか)を鑑みると、このM本のおっさんのやってることを論理的否定し、かつきちんと最近経済学健全な発展(こういうあてずっぽうな推計もどきをnoと言って、でも仮定を明らかにし統計学的にも誠実にその限界を反映するような試算)を反映して世間インパクトを与える試算というのは示せるはずなんだよね。で、そのことは経済学アカデミアの人間はみんなわかってると。

なんか某全国ネットワイドショーレギュラーコメンテーターになってる某イケメン経済学者とかは、そういうごみくずを打倒するために研究上のポテンシャル(某全世界ランク最上位の大学院を出て、ノーベル賞確実な人を指導教官)を投げ打ってでも、そのコメンテーターとして世間経済学健全理解を促すんだっていう高邁な理想を言ってたんだよな。彼は関西で、くわんさいだいがくなんて鼻くそにもかけない地域最上位校に行ったんだが、なんでこういうごみくずをスルーしてるんだろう。世間への取り上げられ方は顕著なのに。そして、某はげリフレ経済学者もどきには喧嘩を売っていたのに。

こういう明らかにダメごみ放置して、かつ研究業績も世界標準に上がらないのをよしとしてぬくぬくとして、日本マスコミへの売込みばかり激しい奴らってのは何なんだろう。(いやあ、私は海外にいるので、日本国内、とりわけ関西圏でのそのごみくずを容認するカルチャーの背景が本当に不思議なんだけど。ただ単に70過ぎで耄碌きてる爺さんの戯言なんて、学会での研究動向に微塵も影響を与えないか無視しておこうっていうことかもしれん。)

2016-08-19

あなた幸せは誰かの犠牲の上に成り立っている

産休・育休がしっかりとれます」「子育てママも働きやす職場です」

精神疾患があっても働くことができます

大学院に通いながら働くことができます

「持病があっても働くことができます


こんな謳い文句をよく見かけるし、実際、私もこういう職場で働いている。

でも、こんなの、よっぽど優秀な管理職いるか、よっぽど秀逸なルールが作られているかしてないと無理だから





産休・育休を取ると、体力的にできない仕事はほかの人に回されます

残業しないように業務量を少なくした分もほかの人に回されます

体調が悪くて急に休んじゃったら、その分も十分な引継ぎもないままほかの人に回されます

精神疾患があって業務量が少なく設定されていると、設定以上の仕事はほかの人に回されます

大学院に通っててレポート論文の締め切りが近いからといって簡単仕事を休むと、その分の仕事はほかの人に回されます

持病があって急に倒れたり休まれたりすると、その分の仕事はほかの人に回されます

でも、あなたもほかの人もお給料は一緒です。



はいつも「ほかの人に回されます」の「ほかの人」だ。

同僚が産休・育休を取ったり、軽い精神疾患があるからって時短勤務な上に業務量かなり少なく設定されてたり、大学院に通いながら働いてて頻繁に休んだり、持病があって突然倒れたりしている。

いつもいつもいつも、そういった同僚の仕事が全部回ってくる。

割り振られた仕事は頑張って何とかこなすけど、そうすると管理職からは「なんだかんだ言っても結局できるんでしょ」って思われてしまう。



どうして、私だけに回ってくるの?

どうして、私の方が明らかに多く働いてるのに、そういう人たちと私が同じ給料なの?

どうして、誰かの幸せのために私が犠牲にならないといけないの?

私はどうしたらいいの?

誰か助けて。

夫の頭がおかし

夫とわたし格差婚だ。



夫は京都大学宇宙物理を専攻していたそうで、

大学院を出ると民間企業就職し、普通に働いている。



いっぽう私というと、京都底辺高校を出ると就職はせず、

ファミレスフリーターを5年ほどつづけていた。

夫とはそこで知り合って3年後に結婚したが、私の頭が悪いせいだろう。

彼の言っていることが理解できないことが多い。



例えばこんな感じ。

風呂に入る時は、必ず右足からそーっといれ、

指さきがお湯につかると必ず「あぴゃぴゃぴゃー」と言う。

もちろん、お湯の温度は彼が正確に40度になるよう管理している。



また、トイレに篭っているときは、ドアの向こうから

「いぐど!こらっ!おいっ!ほいっ!!おまえ、、、ちきしょ、こら」

っと何故かなまり気味でどなりながら、水を流しつづけている。



極めつけは、就寝後、夜中にむくりと起きだして、

壁におでこ押し付けて、大根をおろすかのように上下させ、

「がりっ、がりっ、がりっ」とぼそぼそと喋っている。

一度、『がりじゃなくって、おろしじゃない?』

って聞いてみたが無視されたので、それいらい一緒にがりっと言ってあげている。



さすがに不安になり、友人に相談したところ、

頭がいい人はこういうものらしい。

少し安心した。

2016-08-14

女こそ博士課程に進むべきだ

日本には博士課程に進みたいが経済的理由から断念してしまう優秀な学生が多数いる。私の周りにもそのような人が多数いた。これは日本トップと呼ばれているような大学での話である。決してその辺のしょうもない大学の話ではない。博士進学のデメリットは多数あるのだが、私は女性であればそのようなデメリット特に気にならないのではないかと思っている。


最近大学博士課程への進学を奨励している。たとえばリーディング大学院などといった制度を導入し博士進学の意志のある者に小銭を与え、博士進学後も小銭を与えると約束博士学生を増やそうと躍起になっている。また博士課程は世界へのパスポートだと喧伝博士課程に対して世間一般が抱えるイメージ、例えば就職が困難でワープアになるなどといったものを払拭しようとしている。実際、日本トップ大学博士文系は知らないが)を出ることができれば就職に困るほどまではいかない。しかし、「困らない」と「引く手あまたで高給」との間には大きな隔たりがある。前者の言い方であればとても魅力的とは聞こえないであろう。


トップ大学学生は優秀である産業界に出れば初任給だけで一本行くような人も少数ながら存在する。トップ大学博士課程に進む志のあるような人はそんな中でも特に優秀であることも少なくない。もちろんゴミみたいな博士学生もたくさんいるが、圧倒的に強い人も多数いるのだ。そんな強い人にとって今の日本博士学生の現状が魅力的に見えるだろうか。先ほどのリーディング大学院しろ日本学術振興会特別研究員通称学振」)にしろ、小銭を与えられるとはいえその額たったの20万円/月である年収にしてたったの240万円。しか研究専念義務という名目の下に副業禁止されている。これは、そのへんの頭の悪い私文学部卒より待遇が悪いのではないだろうか。もちろんフェローシップを取ったりインターンで稼いだりしてこれより増やすことも可能ではあるが、それでも悪待遇には変わりはない。博士に行かなかった同期は優良企業就職し、博士卒業する年齢になるころには年収一本に達する者の割合もどんどん高くなっているころだろう。


年収が低いと何が問題なのか。それは結婚である一般的博士課程の年齢はちょうど結婚適齢期である。男が博士課程に行くのを躊躇する原因はここにもある。いまの彼女結婚したい、いつ結婚するか、と人生設計を寝る際に博士学生年収の低さ、安定の無さは頭痛の種である博士に進学すると言ったら彼女に振られたという例も知っている。彼女に養ってもらえば良いではないかという考えもある。しかし、日本高学歴層は基本的に男ばっかりであるバリバリ稼げる高収入女性と付き合う高学歴男は少ない。大抵の男の彼女その男より潜在的経済力が低い。さら彼女は年下であることも多く、基本的には男が支えていくというような暗黙の図式ができあがっている。


経済的に同期に負い目を感じ、将来に不安を感じ、さら結婚も躊躇する。こんな博士課程に進むにはよほどの覚悟必要だろう。しかし、これらの問題比較顕在化しない人もいる。それは女性だ。女性であれば問題解決簡単だ。いい男を見つけて結婚してしまうだけだ。高学歴世界では恋愛において圧倒的に女性の売り手市場であるから、これは簡単なことである。少し可愛ければ一瞬で彼氏ができる。女には稼ぎ手にならなければという社会的圧力もまだまだ少ない。そういうわけで将来の不安なども男よりはかなり楽観視できる。日本研究レベルが低い。優秀な博士もっともっと必要だ。


男に頼れる女こそ博士課程に進むべきだ。

2016-08-12

豚まんからあずまんへの挑戦状 「この無限ループ脱出する方法を答えよ」

https://twitter.com/tm2501/status/763973897985269760

東浩紀批判してドヤ顔してる人」に限って、あずまん的なグダグダ空気を作ったり、居たがったりするんだけど…君らがやってるのはただの駄サイクルなんだよねぇ〜。





僕は東浩紀の魅力をある人から死ぬほど説かれても、

あんな奴認めない。君の意見は信用に足るものだが、

 東の真似事や類似品やは製品が酷すぎるから、あの空気を認めると厄介な連中と関わることになる」と突っぱねてる。

俺がいうのもアレだけど、あずまん学者YouTuberポジ


YouTuberが中身の無い放送で人気を取ったようにバカが誤解して、中身の無いところだけをパクるように、

あずまん学者な部分ではなくダメオタクっぽさだけをパクるクソを東浩紀がどれだけ量産してるかって話をそろそろさせてほしいよね


東浩紀的なグダグダって…東浩紀がすごいメンツとか極稀にかっこいいこと言うからかろうじて好きな人がいるよ?

でも、それと同じことをやった99%のダメ学者ダメオタクもっとひどいとダメオタクでかつ大学院崩れとかだったりすると…

僕があずまんを認めたくない理由ってそれさ…。

しかも、何が悲しいかというと「東浩紀批判してドヤ顔してる人」に限ってあずまん的なグダグダ空気を作ったり、居たがったりするんだけど…君らがやってるのはただの駄サイクルなんだよねぇ〜。

いや、俺個人的には東浩紀ほぼほぼ駄サイクルっぽいですけどね。

 



僕は東浩紀の魅力をある人から死ぬほど説かれても、

あんな奴認めない。君の意見は信用に足るものだが、

 東の真似事や類似品やは製品が酷すぎるから、あの空気を認めると厄介な連中と関わることになる」と突っぱねてる。

俺がいうのもアレだけど、あずまん学者YouTuberポジ


YouTuberが中身の無い放送で人気を取ったようにバカが誤解して、中身の無いところだけをパクるように、

あずまん学者な部分ではなくダメオタクっぽさだけをパクるクソを東浩紀がどれだけ量産してるかって話をそろそろさせてほしいよね


東浩紀的なグダグダって…東浩紀がすごいメンツとか極稀にかっこいいこと言うからかろうじて好きな人がいるよ?

でも、それと同じことをやった99%のダメ学者ダメオタクもっとひどいとダメオタクでかつ大学院崩れとかだったりすると…

僕があずまんを認めたくない理由ってそれさ…。


しかも、何が悲しいかというと「東浩紀批判してドヤ顔してる人」に限ってあずまん的なグダグダ空気を作ったり、居たがったりするんだけど…君らがやってるのはただの駄サイクルなんだよねぇ〜。

いや、俺個人的には東浩紀ほぼほぼ駄サイクルっぽいですけどね。




僕は東浩紀の魅力をある人から死ぬほど説かれても、

あんな奴認めない。君の意見は信用に足るものだが、

 東の真似事や類似品やは製品が酷すぎるから、あの空気を認めると厄介な連中と関わることになる」と突っぱねてる。

俺がいうのもアレだけど、あずまん学者YouTuberポジ


YouTuberが中身の無い放送で人気を取ったようにバカが誤解して、中身の無いところだけをパクるように、

あずまん学者な部分ではなくダメオタクっぽさだけをパクるクソを東浩紀がどれだけ量産してるかって話をそろそろさせてほしいよね


東浩紀的なグダグダって…東浩紀がすごいメンツとか極稀にかっこいいこと言うからかろうじて好きな人がいるよ?

でも、それと同じことをやった99%のダメ学者ダメオタクもっとひどいとダメオタクでかつ大学院崩れとかだったりすると…

僕があずまんを認めたくない理由ってそれさ…。




しかも、何が悲しいかというと「東浩紀批判してドヤ顔してる人」に限ってあずまん的なグダグダ空気を作ったり、居たがったりするんだけど…君らがやってるのはただの駄サイクルなんだよねぇ〜。





すごいな!「東浩紀批判してドヤ顔」しながら「東浩紀批判してドヤ顔してる人」について言及してるもんだから自分がやってることが駄サイクルであると認めない限り出口がない無限ループになってる!

先生、この豚まん無限ループから脱出する方法を教えてください

2016-08-11

シンゴジラをつくった人、人間ドラマなんて興味ないんじゃないか

昔、淀川長治が、マルクス兄弟について、「映画コメディではなく、舞台コメディ」っていったけど、「シンゴジラ」も映画である前に、シミュレーション映像化。この監督が撮ろうとしているのは、「ゴジラ」という生物が出現したとき対抗措置として作動するメカニズム人間ドラマとか、入る余地はないよ。

戦車ミサイルだけではなく、大型未確認生物日本上陸という非常事態対処する官邸を中心とした官僚組織メカ(機構)として扱われる。テロップはいる「内閣官房副長官秘書官」という肩書と「こんごう型護衛艦きりしま」」という艦名は、その機能を現すうえで等価であるということ。劇中、ヒロイックな面もあるけど「内閣官房副長官」がたまたま矢口」という人物だったのであって、「矢口」という人物の固有性は、ここでは意味を持たない。そこで俳優が演じるのは、固有の人物ではなくて、出世欲も含めて、その役職についている人物の類型を出ないが、それがシミュレーションを超えて「映画であるうえで問題とも思えない。

ストーリーを進めるにあたり、言葉説明し過ぎるのがこの映画欠点だけど、前述した理由からストーリーの展開上、あまり大事ではない演者の振る舞いやセリフこそ、見るべき。市川実日子のあまり感情を見せないが、ないわけではない理系女子もっさり感。高橋一生の一流大学院-研究機関と等質な環境で馬齢を重ねた人間特有のいい歳をしたおとこ学生気分の抜けなさ加減。ピエール瀧の、市川とはまた違った感情を表に出さない鈍重な顔をはじめ、自衛官役おしなべての顔の良さ。アメリカからの通告を聞くシーンで、撚れて「かっこ悪い」竹之内豊のかっこよさ、等。

映画として、大傑作かと言われると疑問だけど、自衛隊官邸組織について詳しく調べて、特撮映画としての「ゴジラ」に喰らいついてくるオタクマニアが何を好むか、よく考えている。

あらゆる映画は、ジャンル映画であり、個々のジャンル映画は、固有の観客層を持つ。結局、大ヒット作もコアとなる観客層にターゲットを絞って、それを土台に観客を増やしていくほかないと思うのだが、テレビドラマをそのまま映画館スクリーンに映しただけで、そのドラマファン映画館に来た一時期のバブルのせいでそれが忘れられていたのではないか、と思った。ただ、そんななかても、固有の観客層に向きあう映画もあり成功事例もいくつかあった。今回はそのなかでも評判がひときわよかったものではないか。実際、小説マンガ映画化の際、原作念頭において見にくる客を当てこんでいるはずなのに、原作も読まずに撮っている監督いるからね。それなら、はじめからオリジナル脚本で創ればいいのにね。いったい誰が見るのかさえ考えずに、作っているとしか思えない映画が多いなかで、いい映画だと思うが、この規模での成功を納める後続する作品が出てくるのかな、とも思う。

*** 

無料で見られるテレビですら視聴率を稼げないのに、身内でウケたちゃちなアイディアをもとにして金のとれる映画をつくろうとする無謀なテレビ屋。制作委員会に名をつらね、誰でも思いつきそうな注文を並べるだけで、金を抜こうとする広告代理店うすい内容をさら前後編に分けて薄めてしまおうとする映画会社。本編とはまるで関係のない歌詞のサビを大音量で歌いあげる予告編。練りこみが足りず、登場人物性格破たん者にしかみえないばかりでなく、物語自体も前半と終わりで話のつじつまがあわない脚本。そこそこ良質な映画でも、評判の立ち方が気に食わないとワースト映画に挙げたがるポーズだけの評論家

矢口蘭堂の目のまえに、がれきの山が拡がっていた。遠い昔であるが、ハリウッドに次ぐ映画大国であったこの国が、いまでは見る影もなかった。

日本映画は、まだまだいけるぞ!」つぶやく矢口の声に力はなく、目はうつろだった。

2016-08-09

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-06

俺氏、D5確定wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




何でこんなに研究がつまらなくなってしまったんだろう



大学院辞めたい

というか死にたい



死ぬの怖いから死にたくないけど

特に告白とかされてないけど、友人がゲイだとバラしまくった

 高校時代の俺は(今もだけど)何かと人に相談される立場で、特に恋愛関係ことならこいつに聞け状態になっていた。特に女子の間で。

 さしてモテていたわけでもないのによくわからない。まあそれはともかく。


 ある日クラスメイトのAくんからメールやってきて、「部活先で好きな人間がいる」と相談された。

 男子恋愛相談者は絶無とはいわんまでもそれなりに珍しい。特に女子に巻き込まれる形でなく、俺に直で相談するやつとなるとなおさらだ

 Aくんはひょうたんみたいなツラにひょうたんみたいな肌の色でひょうたんみたいな体型をした男の子で、きさくな人柄と抜群のユーモアセンスで古風な言い方だがクラスの中ではムードメーカーとして親しまれていた。こういうやつは恋愛事においてえてして「良い人」止まりである典型的パターンだ。Aくんとその想い人は友人としては良好な関係であるが、その先に踏み出せないという。

 その日、中島さんにフラレて死にそうになっていた俺は正直豊臣秀吉の旗印にぶらさがっていそうな男の相談などどうでもいいモードになっていて、それでも習い性の悲しさか、機械的に「あーそれはこういうパターンですね〜」みたいな実のところなんの解決にもならない相槌をてきとうに打っていた(不思議なことに、これで勝手解決してくれるパターンも多かった)。

 ところがはなしを聞いていくうちに微妙おかしな点がいくつか出てきた。相談者がディティールを隠すのはよくある。普段は俺もそれを咎めなどしない。しかし、こちらも想い人の情報を過剰に隠蔽されまくると応答しようにも応答しかねる。

 気になって控えめに問いただすと、Aくんにもあらいざらいぶちまけたい衝動があったのか、想い人が実は同級の男子であると打ち明けてきた。

 今となってはもうすこし、対応のしようもあったかと思う。

 しかし、なんだかんだで人生経験の浅い高校生である

「そうか〜まあ、そんな気はしてたけど〜」と内容のまるでない文面しか返せない。もちろん、「そんな気」など一ミリも感じたことはなかった。

 そのあと具体的にどういうアドバイスをしたかは憶えていない。

 結局、「様子を見つつ間合いをはかる」みたいな結論だったような気がする。Aくんが勝手に出した答えだ。


 それから数週間が経ったところ、同じくクラスメイトであるBくん、Cくん、D氏とCくん宅でいつものようにマリオカートをやりながら駄弁っていると、同性愛者についての話題になった。

 トランスジェンダーの人が親に隠していた自分セクシャリティを打ち明ける様をカメラが追う、といった内容のバラエティ番組が前夜放送されていて、当時はトランスジェンダーゲイの違いなど知らなかったから、「でも自分家族がいきなりホモだとかバレたらなんか困るよなー」とか「そういや塾の講師がすげえオネエっぽくてさー」みたいなヒドい会話をしていた。

 その流れで、といえばあたか理由があったかのようだが、実際のところ必要もなく俺は「そういうAくんって男好きらしいよ」とぶっちゃけた。恋愛相談のことには避けつつ、Aくんがそうカミングアウトしてきたと言った。

 ぶっちゃけられた方の三人は反応の窮したようだった。「あー、たしかになんかそういう雰囲気あるしな」といった彼らがほんとうに「そういう雰囲気」を感知していたかはさだかでない。その後、「Aくんのホモっぽい言動」の類例を挙げるコーナーが数分続いたあと、話題は別なものへと逸れた。

 なぜ、言ってしまったのか、と今でも後悔する。自分がAくんに告白されたわけでも、Aくんをネタにしてマリカーの肴にしたかったわけでも(おそらく)ない。「自分一人では抱えてはいられない」という恐慌めいた気持ちをずっと抱えていて、あの瞬間、ふと魔が差した、としか言いようが無い。人間は誰しも秘密を抱えているという格言があるが、たかだか十数年のうてんきに生きてきた高校生に、墓の下まで持っていくべきであるような秘密を抱えた経験なんてそうそうあるだろうか。普段の俺が他人から相談を徹底して守秘できるのは、それが所詮「ガキのおなやみ」程度の事柄であるからだ。Aくんのは本物の秘密だった。本物の苦しみだった。俺はこの「爆弾」をどう扱っていいかからなかった。そう、「爆弾」だと思ってしまった。いつか爆発して、俺をふっとばすかもしれない。根拠もなくそう信じこんだ。誰かにパスしないと死んでしまう。

 そして、それは俺固有の感情ではなかったみたいだった。BくんもCくんもD氏もその後、俺と同じような行動を取った。それが爆弾であろうがなかろうが、パスして減ることはなく、むしろ増えるだけだということを俺たちはわかっていなかった。


 その月のうちに、Aくんがゲイだという事実教室内の常識と化した。

 表立って彼をゲイであると名指ししたり、ネタにする人間こそいなかったが、各人の反応はさまざまだった。

 それなとなくAくんと精神的にも物理的にも距離を取るもの、それまでどおり接しているように見えてAくんがボディタッチしてくると過敏に拒絶反応を起こすもの、それまでホモネタをやたら盛っていたくせにピタリとその癖が止まるもの、影で笑うもの、表面上特に何も変わらないもの、まあ、いろいろだ。

 学期末には、Aくんも事実上オープンみたいな言動を取るようになった。直接「その言葉」を自称しこそはしないものの、「好みのタイプ」をネタ的に言うようになり、テレビで求められるようなオネエキャラを戯れに演じることすらやった。いったんギリギリで遠ざけられかけていた彼は、それでクラスメイトと彼なりに新たな関係を再構築した。

 今考えると天才的なコミュニケーション手腕だ。Aくんであったからこそ成し得た偉業だった。

 彼なりの苦悩や苦心はもちろんあっただろう。

 必死になって作り上げた新しい関係だって卒業までの一年強のあいだ、彼にとってけして居心地のいいものではなかっただろう。

 そういう桎梏を、彼はけして俺に吐露しようとはしなかった。

 しょせん、俺とはその程度のお悩み相談員だったのである自分他人恋愛事をどうこうして何か人間や世の中をわかっていたような気になっていただけで、実のところなにも知らない小人だったと思い知った。

 俺はAくんと以前と変わらずバカ話を交わすバカな友人でありつづけようとつとめた。俺は彼にとって裏切り者であるはずだったが、すくなくとも日常的には以前とおなじく友人として遇してくれた。それが彼なりの罰だったのだろうか。


 やがて彼は東京大学合格し、俺は仙台大学へと進学することになった。

 受験戦争を終えて放心状態になっていた俺に、Aくんからひさしぶりにメールが届いた。タイトルで俺に対して感謝を表していた。

 何の皮肉だろう?と思ってメールを開くと、

「例の部活先の想い人に告白した。断られた。でも後悔はしていない。むしろ卒業前に告白できてよかった。増田くんに相談したおかげだ。ありがとう」的な内容が綴られていた。

 俺は何も感謝されるようなことはしてない。

 むしろ、恨まれて刺されても文句なんかいえないようなことを彼に対してやった。

 俺に「相談したおかげ」でどんなことが起こったか、わからないようなAくんではないはずだ。

 でも、俺はAくんに対して「それは皮肉で言っているのか」と訊けなかった。返信すらできなかった。どうすればいいのかわからなかった。だから今度は、なにもしなかった。


 その後、ちょくちょく上京する機会があると二回に一回はAくんに会って話した。彼の大学にはLGBTサークルがあって、その活動を通じて恋人もできたと嬉しそうに話してくれた。

 「おまえがバラしたんだろ」とはついに言われなかった。

 大学院以降はヨーロッパで暮らすようになったAくんは、もはやフェイスブックの向こう側の人間だ。

 俺は勤め先の会社で相変わらず上司や同僚や後輩から「お悩み」を続々もちこまれてテキトーに答えている。っていうかなんで夫婦揉め事を俺に持ち込むのか。未婚だぞ。


 BくんはAくんと同じ大学へ進学して、二年生のとき自殺した。

 AくんとBくんは東京でそれなりに親しく付き合っていたらしい。Bくんは天才肌の天真爛漫なタイプで、奇行は多かったが悩み事は少なそうに見えていた。

「彼なりに悩み事があったんだろうね。けど、誰にも言わなかったよねえ。言えなかったのかねえ」

 とAくんは惜しむように嘆いていた。

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722094436

この手の書き込みどこでもよく見るけど、お前本当に労働と勉学両立したことあんのか/あったとしてそれを全員に一般化できると思ってんのか、と言いたい。

俺は、早朝コンビニバイトしながら大学院行って資格取った身だけど、朝の勤務だけでヘロヘロだよ。その後授業受けて自習室で座ったらもう眠くて頭なんか動かない。血を吐く思いで勉強しながら、世を呪い、周囲がどんどん成績を上げていく焦燥感燃え尽きそうになりながら、やっと合格した。

こんなこと他人に間違っても勧められないし、健全でもない。俺の場合学部の時の蓄積があったのと、指導してくれた先生のおかげで何とかなったが、万人がそうとは思えない。

作り話は脳内だけにしとけ。

嘘でしょ?大学受験するなら誰でも、おそらくFランでもみんな知ってるでしょ

I wish I were〜って

嘘やろ?やっぱおじさんやろ?

大学院嘘やろ?

一人何役もやってんのわかってるから

大学院卒のプログラマの次はアメリカ短期留学した老人ですか

ていうか絶対高卒おじさんだよね

粘着する理由がないもん

大学院まで出て

2016-07-18

10年間の小説家の夢捨てた。そもそもアスペルガー小説読めない

10年、無駄にしたかな。

10年をさくっと語ってみる。

小説家ワナビ人生のはじまり高校生だった。あるラノベを読んで、衝撃を受けた。それで、自分も書こうと思った。

書けると思ったんだ。

でも、高校生ときに書けたのは、1年半くらいで、結局2作。しか短編

頭のなかにはいろいろあるのに……と思ってた。

そのときに知るべきだったのだろう、「書ける奴はこの時点で長編書けてる」ってことに。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力した。

でも、もっとすらすら読めるのはエッセイとか漫画だった。

というか哲学とか歴史書のほうがよく読めた。

大学に入る。文学部だ。

小説家になるためには文学部しかない!という目論見だ。

夢だ、夢をかなえるんだ!

いろいろあったけど、略。

小説のことだけ書くと、大学で書いた小説、計4作。しか短編

しろ詩のほうがよく書けた。バリバリ書けた。

でも長編一作も書けない。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力しまくった。なにしろ文学部だ。

でも、もっとすらすら読めるのは、文学理論とか、作家エッセイとか、創作理論とかだった。

ぶっちゃけ小説が、あまり読めないんだ。



ところで、話は前後するけど、高校生ときから、どうも自分には精神病のケがあったらしい。

このころは、強迫性障害になってた。

簡単にいえば、水道蛇口がいつまでたっても確認しまうとか、ガスの元栓が以下略とか、家の鍵が以下略とか、物を落としたんじゃないか、と思って地面をガン見したりとか……。

大学時代、これは加速していった。

バイトほとんど出来ない。できても叱られるばかり。

から

から小説家になって、見返したかった。いろんなものを。バカにしたあいつらを。

小説なら、こんな屈託が書けると思った。

自分を救ってくれる、と思った。




で、話は元にもどる。いや、実際は繋がってるのだけど。

大学院にいった。

文学部だ。

小説家になるために、知識をたくわえるのだ……というのは、半分嘘。

社会が怖かった。

小説家になってないままだったら、自分社会に出られない、と思い込んでた。

精神病は、小説家になれば治るんだ、と思って、薬物療法をしていた。

体重は、20kg上がっては、20kg下がる、みたいなことになってた。

このころには、もう統合失調症になってた。そんな人間が、大学院での修士課程勉強についていけるはずがない。退学した。

学生課で、「これからどーすんの?」と聞かれた。

しょうがなしに「小説家になって……」と答えた。あの時の学生課の人間の「ハハッ……」なせせら笑いを忘れることは出来ないが、今はしょうがいか、とも思える。

いろいろあって、働くことになった。食っていけない。でも、ほぼニートのような状態だ。

というかニートなのだろう。時間はあった。金はなかったが、時間はあった。

この間。精神病悪化した。

精神病院にも入った。

そして数年。

ちょっとよくなった。

長編を5作くらい、書けた。それくらいには、回復した。でも、投稿しても一時落ち。それ以上いったことはない。

小説は相変わらず読めない。

そればかりか、薬物療法甲斐あって、どんどん思考力が落ちていってる。

比喩を思いつくスピードが遅い。文章を連綿と書けない。何より、深く思考し、キャラを作ったり、物語を作ることが出来ない。

最近になってようやく気がついた。

自分は、小説を書けもしないし、読めもしないのだ、と;

自分は「小説家になる!」の夢しかない、真性ワナビなのだと。夢に酔っていただけかと。


そもそも、おかしかったんだ。

なんで小説をこれほど読めないのかというのが。「人間心理を描く文章」「情景を頭のなかで構築する文章」を読むとなると、やたらと疲れる。疲れまくる。

現実での人付き合いは、他人の顔色をみて、電気反射・脊髄反射で、どうにかしのぐような状態

そして自分が書く小説は、不快現実人間からの逃避ということで、やたらと調和的な平和な、何も起こらないような世界物語

キャラに怖い、つらい思いをさせるのがイヤだ!!!!! 作者たる自分がいやだ!


その精神構造を、医者一言で言い当てた。アスペルガー障害


というわけで、捨てた。小説家になる夢を。

これからどうしよう。

2016-07-15

なぜニート無気力人間が発生するのかわかる動画

有名かもしれないけど、あるヒッキー官僚の親から叱咤メールをもらった動画がこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=yvi4gcKO0_E

この動画内では社会の厳しさを、親が体験してきた目線でその思いを聞くことができる。

「まとも」な会社で働くには「大学」をでなくてはいけない、

大学」もでていないのに結婚できないかもしれない、

大学」も卒業していない人の仕事は何がある?いくらもらえる?、

大学」をでていなければそこでおわり、

みんな嫌々「勉強」している、「勉強」しないのは言い訳しか無い、生きていかなくては「いけない」、などなど。

まっとうに聞こえるし、親としては共感できるものが多いだろう。

でも、この意見はやはり偏っているし、息がつまる。

まともって何?

そもそもこの親の言う「まともな会社」は上位十数パーセント会社を指しているだろう。

多数派をまともでないという切り捨て方をしている点でも引っかかるが、それを官僚がしているとなると国民としても少々悲しい。

「すべき」思考攻撃

この親の思考は「すべき」という考えにとらわれすぎている。

人間一般的合理性にのみ基づいて動く生き物では無い。

わかっているけどできない状態はある。

それは前頭葉の発達具合によるものだけではないし、複数の条件の下でそういう行動に至る。

自分の行動に主体性を感じられなければストレスたまるし、性格によっては無気力になり、自分人生を生きれていないように感じる。

合理的説明をして、「あ、そうか。じゃあ自分はそするよ!」と変われる人間も居るだろうが、それはその人がたまたまそういう人間だったという話にすぎない。

この親は今まで何人の人間を見てきたのだろうか、どんな種類の人間を見てきたのだろうか、

その集団に偏りはなかったのだろうか、もしかして自分に近い集団以外を人間としてみていないのでは無いだろうか。

人間性格個体差のようなもの無視していて、自分のような人間スタンダードで、あとは劣等種だなんて思っていないだろうか。

そんな疑問を抱いた。

脅迫人を動かす

社会に出ると、様々な脅迫さらされる。それが普通だ。

だが、家族間でもそれを求められると息がつまる。

脅迫で動き続けていると、まる奴隷のような感覚に陥る。

生きている意味に疑問を抱く。そうすると、自暴自棄になって、いつ死んでもいいやと考え出し、刹那的な行動に走る。

これは個体差があると思う。

しかし、脅迫以外の方法でないと動かない人々は確かに存在する。

そういう個体に生まれた時点で欠陥品として切り捨ててもいいが、果たして、それは豊かな社会なのだろうか。

切り捨てられる側の人間

大人になったら社会に貢献して、まともで立派になりましょう。

そんな要請にどうしても答えられなかった人はどうなるだろうか。

社会から責められ続けたらどうなるだろうか。

ある人は自分を責めて自らを攻撃するだろう。

ある人はその攻撃に恨み、社会攻撃するだろう。

ある人はどうでもよくなり、逃げ出し、考える事をやめるだろう。

それに対してふんばり、自らを奮えたたせて立派になる人間いるかもしれない。

だけど、そこに至るまでのプロセスは人によって、何が適切かは異なる。

そういう多様な可能性を多くの人が理解するようになれば、優しい社会になると思うのだ。

 

大学出ていなくても楽しそうに生きている人、サラリーマンより稼いでる人、たくさんいるんだけどなあ。

まともだけど儲かる仕事起業すればだけど)なんてちょこちょこあるし。

youtuberとか配信業者なんてある意味優秀だし、親の見解が狭いと苦しいと思う。

学歴よりも「名前を適切に売る力」の方が生活していく上で大事だと思うよ。

結局この親自体も縛られて生きている社会被害者なんだと思う。

みんなが自分の考えを俯瞰で見れるようなら社会もっと寛容になるだろうなあなんて。

あ、ちなみに筆者は宮廷大学院卒で、学歴コンプではないからね。

院試勉強が出来ない状況が苦しい。

私は、文系院卒(修士)だ。事情により鬱病発症したが、それに伴い発達障害(未診断ではあるが、ADHDアスペルガー合併症の恐れがあるスペクトラム)の疑いも担当医に伝えられている。

再就職をするにあたり、自分適材適所を探すべく、GATBやウェイス3、学生時代アルバイト経験での失敗・成功体験を思い起こすも、いかんせんこの「成功体験」が思い当たらず、なかなか職種見立てが出来ない。

思い詰めて悩みを、公的機関キャリアカウンセラー心療内科担当医に相談したところ、「もう一度、学校に通ってみては。」という事だった。違う大学、他の研究科でも良い、コツコツと興味関心のあるもの研究出来る環境が一番、あっているのでは。と言われた。

結論から言うと、それは難しかった。経済的な事もあるかもしれないが、もっと悲惨な状況になっていたからだ。それは、勉強のコツが思い出せない、集中して勉強出来ない、といった私は明らかに学習能力が低下していたのだ。

因みに今、院試に向けて勉強している分野は遺伝だ。自分発達障害の一件がきっかけで一度じっくり研究したいと思った。文系出身学位で学べるアプローチが、某大学院研究科の「遺伝領域だった。特定出来てしまうかもしれないので、これ以上は言えないけれど、自分が携わる事が出来る所(居場所)欲しさに、とにかく躍起だった。

けれども、ほぼ初めてに近しい理系勉強は困難でしかなかった。恥ずかしいけれど、今まで出来ていた文系受験勉強や、文系分野の研究に対する学習能力に、疑問を持つ程に理系勉強が出来ない。理系と言ってもすべての範囲を網羅する訳では無くて、あくま研究科で出題される「遺伝分野」だけ。にもかかわらず、自分はなかなか頭に入ってこない。

自分はこんなに馬鹿だったのか。今までの自分は何だったんだろう。鬱のせいなのかな。それとも、実は興味・関心が無いのでは…?

そんな自己嫌悪で一杯になった。

じゃあ、他に何かやりたい事や現実的に私が「出来る事」はあるのか?一から戻って考えても、私がやれる事(成功体験)は思い出せない。

他の何らかの進路に切り替える事が出来る選択肢が浮かばないのだ。

そうこうしている内に、受験申込の日程が迫っている。志望理由所は書けても、本題の基礎知識が頭に入らない。英語もある。小論文もある。プレゼンもある。もう、自分の頭の悪さに劣等感で一杯だ。

夜遅くに吐き出してごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-07-11

大学卒業後のサークルとの付き合い

大学卒業して4か月近くが経とうとしている。

 

俺は大学からまあまあ離れた都市就職し、毎日朝6時起床、夜19時半帰宅、という

それまでの生活とは異なる社会人生活を始めた。

今日有給休暇を取り、大学時代とは違って当たり前ではなくなった平日の休みを堪能している。

 

俺は大学4年間、サークル所属していた。それなりに楽しかったが、あまり濃い人間関係は好きではなかった。

卒業後、同期は大学のある都市就職したり、就職できなくて卒業せず留年していたり、大学院に進学したりして、

俺だけが少しだけ異なる環境に身を移すことになった。

 

大学時代の同期LINEはまだ生きている。

「みんな元気?」「仕事どう?」「忙しい?」

そんな会話がたまにある。それぞれの生活を始めているのである

そこまではまだいい。

 

「来週のサークル行く?」

「みんな夏合宿参加するでしょ?1日目から参加だよね?」

待ってくれ。

俺の都合はどうなっているんだ。

 

みんなそれぞれ便利なところに住んで、卒業してもサークルに行くのが趣味なのかもしれない。

就職しても新しい友人ができていなかったり、留年して話し相手がいないのかもしれない。

 

ただ、俺はどうだろうか。

少し離れた所に住んで交通の便は良くなく、就職した会社で新しい人間関係も出来ている。

平日は仕事時間がなく、休みの土日も新しい人々との予定が入っている。

 

断ればいいことだろうが、今までのことを思い出すと、あまりいい顔をしてくれなかった。

でも俺はサークル以外にも人間関係を広げたい方で、しか自分の好きなように時間を使いたい。

 

他人の都合も考えずに「行くでしょ?」みたいな雰囲気にするのはやめてほしい。

それから、俺にも断れる勇気がほしい。

2016-07-04

人と違う自分

まれから今まで,つまずいてばかりの人生でした.

つまずく度に立ち上がっては,なんとか取り繕ってきたのですが,それももう難しそうです.




思い返すと最初のつまずきは小学生の頃.

集団行動に慣れず,クラスに馴染めず,六年間いじめられていました.

そこで,地元中学には行くまいと,多感な時期のあらゆる全ての時間を「お勉強」に費やし,中学受験をし,そこそこの学校に受かることができました.



無論,そんな私が中学に入れば変われるはずもなく,それどころか中高と,より陰湿いじめあいました.

そこでも私は「お勉強」という道で,つまずいたところから立ち上がり,青春の全ての時間を費やし,そこそこ良い大学に入りました.

今思えば,人より時間があった分,少しだけ「お勉強」ができてしまったというのも,私の人生をこじらせている一因だと思います




大学に入ってから数年して,私は鬱病になりました.

大学での勉強はそれなりに楽しかったし,生活環境も不自由がありませんでした.

しかし,ここでもやはりつまずいた理由は,人間関係コミュニケーションにありました.

ここで人間不信になるような出来事に幾度か見舞われ,以降より一層,まともにコミュニケーションが取れなくなりました.

鬱になってから1年ほど,家に引きこもっていましたが,ここでもまた立ち上がって,自力鬱状態から回復しました.

改善が見られたのは,精神科に処方された薬をやめてからのことでした.)

それからしばらくして,今度は大学院受験するに至りました.






大学院に入ってからは,やはりそれなりに楽しく過ごし,一定の成果を残すこともできました.

しかし,今度は「就活」という高い壁が待ち受けていました.ここでももちろん全社全滅するわけですが...

私の中で理由は明らかでした.やはりコミュニケーションです.







「適切にコミュニケーションができない.」

特にこの一点で,私は世の中から必要とされず,消えたほうが良い人間です.





私のせいで,不快な思いをした人達も,言外にそう言っていました.

しかし,不快な思いをした人達,そうでない人達なかにも,家族など,私に今のままでいて良いんだよと言ってくれる人がいます

そのことが余計に辛くもあります




「お前はアスペルガーから」と親に笑って言われた時,表面上では冗談っぽく笑って返していたけれど,本当はすごくショックでした.

しかし,普通の人が普通にこなしていることが,こうも上手く行かないと,親に言われたことはある種事実だろうと思わざるを得ません.

普通の人と自分感覚がずれているせいで,普通の人の地雷を全力で踏み抜き,逆に普通の人は私の地雷やすやすと踏んで,何故そんなことで落ち込むのか,訳がわからないといった顔をして,,




今度はどうやって立ち上がるか..

2016-07-02

転職エージェントは結局どうなのか

スペック

文系院卒、31歳男。人材サービス系の会社海外営業やってた。

転職活動動機

人事異動で別部署にまわされたのに納得できず、この春から転職活動を始めた。転職は初めて。

エージェントを使うまで

転職エージェント存在は知っていたが、いまいちその利用価値をわかっていなかった。

前の職場にもエージェントに付き添われて面接に来てる人とかいたけど、

明らかに使いものにならなそうな顔してて案の定不採用、みたいなこともよくあったから。

きっか

まずは大手リクナビ転職マイナビ転職登録

山のような求人メールを捌くなかでリクナビエージェント広告メールに目が留まった。

日本式シューカツが嫌で大学院まで行ったところもあり、自己PRやら面接に苦手意識がある。

職務経歴書は書いたことがなかったし非公開求人もあるとのことなので、軽い気持ち面談を依頼した。

リクナビエージェント

面談当日は日曜日東京駅隣接のリクルート本社ビルへ向かう。

まり返ったビルの高層階まで上がると、迷路のような面談ブースの列から指定場所に案内される。

ほどなくして30歳手前と思しき若いねーちゃんが入室。挨拶もそこそこにひと通りのシステム紹介を受ける。

転職活動開始から3ヶ月限定サービス」という点をずいぶん強調された。そういうもんなのか?

続いて職務経歴や希望についてヒアリング

しかしこのねーちゃん、どこまでいっても話がかみ合わない。

経歴についてこっちが実務的な話をしてるのに、新卒シューカツ生に訊くような

学生時代に頑張ったことは~」「長所短所~」みたいな質問しかしてこない。

海外営業という仕事自体理解していない様子で、こちらの希望する求人像が掴めない。

結局「あんたの場合だと同業他社くらいしか芽はねーよ」的なことを言われ終了。

後日メール電話にて案件の紹介はあったが、彼女の紹介案件から話が進むことはなかった。

中小エージェント

発達障がい者就職出来ません!

働く気が起きない人は発達障害可能性があるらしい。



実は俺も働く気が起きない一人。

実際、医師診断で発達障害認定されている。

どうしようもない事だって分かってるのに何もする気が起きない。

しかし働く気が起きない事にはちゃんと理由がある。

ただ働きたくないニートとは違った特別な訳がある。



ニートと違ってこちらは何十回も足繁く就職活動をしているが、はや4年。何の成果も出ていない。

また、この状況が続くので障害年金受給するなどして打開する人が少なからずいて、

俺もその一人になりたかったのだが。

しかし、発達障害はたとえ精神の2級を取っていても障害年金受給する事が叶わない。

いわば八方塞がりの状態にある。

厳密には広汎性発達障害自閉症などは一応(働いていれば)3級以上が貰える事例が出来ているけど

俺の場合は違う。



ADHD、俗に多動性注意欠陥障がい(注意欠陥性多動性障害とも)は障害年金対象になっていない。

また、ADHDはその特性から求人自体が少なく、応募の際に電話面談でお祈りされる事がままある代物だ。

要は何処へ行っても仕事の当てはないし、生活保護的な障害年金受給不可能という障がい者差別の中の障がい者差別

モロに受けてしまっている。



今日就職状況では発達障がい者のほぼ全てに当たる人が支援A型事業所で日々訓練しており、

パソコン技能フォトショイラレから作業等々の職業訓練学校で学ぶ限度の作業を全て熟しており

はっきり言っちゃえばその辺の健常者たちよりもずっと優秀かつ勤勉な人が多い。

それなのに、発達障害と分かっただけで採用から振い落される。

例えば、落とした求人企業てんかん持ちや新型うつ病の人ですら何人と受け入れている実績があるにも関わらずだ。

如何に不公平か。



ハローワークでは、発達障がい者に対して表面上は差別なく色々な求人を紹介してくれるし、求人企業も発達障がい者を受け入れる体勢を整え始めている、と言っているが

実際に応募してかれこれ大手中小わず22件に応募したが、書類で必ず落とされる。

無論職業訓練の事も資格豊富に書いてあるし、前職についてもしっかり余白なく書いた。

キャリアカウンセラー数人に修正アドバイスを貰って出来た自分の中では完璧履歴書と職歴書を送った。

年齢もまだ30に達していない20代後半。

どうも年齢とか学歴とか資格とかは関係ないんだろう。

どう考えても発達障害である事が問題らしい。

もっと言えばADHDが悪い。



また、いわゆる大人の発達障害ではなく、先天的子供の頃からADHDだったりするので

これまで色んな人に理解されず偏見を持たれながらも一般学校大学大学院まで学んだ。

それでも駄目だった。

ちなみに一般枠で行くと同じ企業では面接まで通して貰えた事がある。

やはり発達障害には求人の門戸が閉ざされているのかもしれない。

から働く気が起きなくなってくる。

全てが嫌になってくる。



だけど、そうは言いつつも何とか今までやって来れてるのは

訓練している事業所や同じ障害を持つ仲間、家族医師障がい者専門カウンセリングのお蔭だろう。

こんなにも優しい人達に支えられてるのに、本当に何年も就活して何も成果を得ていない。

これもう俺に死んで生命保険とかで報いろって言ってる様にしか思えない。

だけど人一倍生にがむしゃらなんです、俺。



アベノミクス正社員非正規社員採用数が爆発的に急増しました、というニュースをちょくちょく見る。

だけど、俺には関係いね

だって何処に応募しても発達は論外と門前払いを食らう。

これが身体や知障なら大歓迎なんだけどね。

酷いんだよ。

あいつら目に見えて障がい持ってる奴ばっか優先的に採るけど

俺みたいに脳ミソに障がいのある、目に見えない障がい者は全く障害者枠の意味なく落とされるんだ。

今度また2社に応募するんだけど、また落とされるんじゃないかな。

書類で。

面接だけの奴も駄目だ。

何でって面接する時に書類提出しなきゃいけないだろ。

ちょろっと話して後は書類選考になるんだよ。

で、落とされる。



はは、ふざけんなよ!

障がい者枠は障がい者なら誰でも通るんじゃないのかよ。

上手い事発達障がい者だけ抜け穴があるかのように落とされるんじゃ

もう就職なんて無理じゃんか。

あと、いつになったら障害年金受給できるんですかね!

実質就職無理な今のご時世なのにうつ病とか軽い障がい者受給はいけるのに

俺みたいな働けるのに働けない、結果働く気が起きなくなる発達障がい者に対して

このままでいいのかよ。

本当に日本は頭がおかしい。

さっさと就職出来る様にしろよ!それか障害年金受給できるようにしろよ!

はいだって働きたいんだ。

働く気が起きなくなるなんて嘘だからな!

俺は働きたいんだよ・・・

働きたい。

2016-06-26

友達によくメンヘラと言われるJKひとりごと

メンヘラだな〜って言われるけど自覚がない。メンヘラってアレでしょ手首切って止まらない〜ってTwitterにあげる人でしょ??(偏見)わたしはそんなことはしないけど自他共に認める死にたがりだし病んでる自覚もあるのでもしかしたらそうかもしれないなあとさいきん思う。書くと落ち着いて精神安定するからぼろぼろだと思うしひとりごとしか聞こえないかもだけど書くね。生理前なのも手伝ってかここ2日あたりやばいので書く。

なんかもう首がむずむずするというかなんというか圧迫感?違和感?があって、肩を上げてなきゃ気持ち悪いのであげてたら傍から見たら変な人だし猫背になったしさらに暗く見える。しかも調べたら精神的なものとか出てきてマジモンのメンヘラやないか自分ドン引きしてる。もうかれこれ3年くらいこの癖?精神的アレ?知らないけどこれが抜けないのでさいきん肩がバッキバキでつらい。なんやねん。

ていうかなんかもう辛すぎてはやくどうにかしてほしい。死ぬでもこの性格を治すでも転生するでもなんでもいいから神よなんとかしてくれ。ていうかはやく死んで妹にわたしのこれから人生に親が使ってくれるはずだったお金を譲ってしあわせに暮らしてほしい。妹は頭が良いし顔もそっくりだと言われるけどわたしにはあんまり似てなくて可愛く見えるし、この子が1人っ子だったらどんなに良かったかと思ってしまう。わたし私立バカ大学への進学代に使うくらいならこの子大学院やら有名私立やらに使ってやってほしい。常に申し訳なく生きてるくせに物欲だけは人並み以上にあって、娯楽がなければ死んでしま人種なので、親の金をばりばり食う金食い虫になってるし早く死んだほうがいい。とか言ってなんで死ねないのか自分でも不思議であるわたしが死んだら臓器でも角膜でも挙げられるものならなんでも求めている人にあげたい。わたし他人の役に立てると考えただけで嬉しくて信じられなくてちょっと泣く。たぶん大きい病気はしたことないし精神はアレでも肉体は健康的だと思う。わたしがいるせいで妹に使うお金が少しでも少なくなっていると思うと申し訳ないしもったいないなと思う。それにほらうちの両親なんていうか晩年婚っていうのかな若くないから老後にも当ててくれよ……。でも姉が自殺とか家のメンツ立たなくね?どうなの?事故とかでいいんだけどな……でもこんな残念すぎるわたしだったらコインロッカーに捨ててるようなコインロッカーベイビーズにも愛情を持ってくれている父と母は泣くだろうか。なんやかんや言いつつもわたしをたすけてくれる妹も泣くのだろうか。わたし記憶に残るのだろうか。

頭も顔も残念な女子高生に!未来はあるのか!明日はあるのか!いやない!俺達に明日はない!明日には死ぬ勇気が溜まってるといいなと思いながら寝る。自分でも文まとまってないしやばいと思う。まあいいや。おやすみなさい。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

当方理系大学院まで出ている高学歴なのですが、

別に変じゃないと思いますね。

しろ冷静に物事を見ているのでは?

人と違う視点を持ててるので素晴らしいと思う。

欲を言えば、

・たとえば昔はおかずを食べてなかったか玄米ばっかりで、だから4合でも多くないんだとか

 →おにぎりだけ食べて農作業することを想像すると、結構食べられそう。

・デクノボーってなんか別の意味があるのではないか?ググってみよう

 →モデルの人がいるようだ

とかって発想に持って行けると、すごく賢くなりそう。

いろんな趣味趣向があるので、映画で泣けないくらい、心配しなくていいと思います