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はてなキーワード: 大学院とは

2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722094436

この手の書き込みどこでもよく見るけど、お前本当に労働と勉学両立したことあんのか/あったとしてそれを全員に一般化できると思ってんのか、と言いたい。

俺は、早朝コンビニバイトしながら大学院行って資格取った身だけど、朝の勤務だけでヘロヘロだよ。その後授業受けて自習室で座ったらもう眠くて頭なんか動かない。血を吐く思いで勉強しながら、世を呪い、周囲がどんどん成績を上げていく焦燥感燃え尽きそうになりながら、やっと合格した。

こんなこと他人に間違っても勧められないし、健全でもない。俺の場合学部の時の蓄積があったのと、指導してくれた先生のおかげで何とかなったが、万人がそうとは思えない。

作り話は脳内だけにしとけ。

嘘でしょ?大学受験するなら誰でも、おそらくFランでもみんな知ってるでしょ

I wish I were〜って

嘘やろ?やっぱおじさんやろ?

大学院嘘やろ?

一人何役もやってんのわかってるから

大学院卒のプログラマの次はアメリカ短期留学した老人ですか

ていうか絶対高卒おじさんだよね

粘着する理由がないもん

大学院まで出て

2016-07-21

人助け?

ここ数ヶ月で、久しぶりに昔の友人と関わり、救われたので書く。

適当に書くので、接続詞とか色々おかしいかもしれません。

時系列メチャクチャですが、このグループ(?)にアルファベット順に加入して行く流れでした。全員高校の同期です。

事の発端は、Bがこっちに戻ってきたときに、感情を完全に失ってしまっていた事にあります

それを心配したAは、Bを必死に遊びにつれ回そうとしました。

最初はBもAの連絡を無視していたが、車で家に行ったりしてるうちに、何度か外に遊びに行くようになりました。

Bは初めて釣りしました。この釣りという遊びが、Bにとっては非常に気分転換になったそうです。

夜な夜なAの車に乗せられ、二人で釣りをして遊んでるうちに、どんどんBは明るさを取り戻し、大学にも通え、バイトも出来るくらいの精神状態になったようです。(どれくらいの月日がかかったのか分かりませんが)

そこから数ヶ月後、Cがパワハラが原因で退職鬱病発症し、休職期間に入りました。

元々非常に明るい性格をしていた彼ですが、人が変わったように暗かったらしいです。

それを知ったAとBが、Cを元気づけるために、同じように遊びにたくさん誘うようになりました。

釣りBBQ等を頻繁にやってたようです。薬を処方されていたようですが、薬に頼らず、友人と思いっきり遊ぶ事で心を晴らそうと努力したみたいです。

この用な生活半年近く続けて、無事明るい性格を取り戻していき、就職活動も出来るくらいになってきました。

ここまでの話は伝聞です、

さらに数ヶ月が経過し、私が鬱病に近い物を発症しました。

日々のうのうと生きてきた事に関しては自信があった私ですが、このときばかりは非常に重かったと思います

また、感情の起伏が激しくなってしまタイプでしたので、この友人達に対しても、非常に高いテンションで接する事もあれば、遊びの誘いを無視するような態度をとってしまった事もあります

今考えれば、嫌われてもおかしくないような態度を取っていたなと思います

こんな私も、彼らと一緒に釣りBBQボルダリング等をしに、つれ回してもらいました。

夜に俺が気分が沈んでいるときは、夜中に家まで車で来て、ドライブしながら話相手になってくれた事もたくさんありました。

これのおかげで、本当に助かりました。新しい趣味もたくさん出来たし、気持ちもずいぶん晴れて落ち着いたと思います

こんな起伏の激しい俺ですら、受け止めて遊びにつれ回してくれたり、厳しい目線アドバイスをくれたり、本当に薬なんかよりも心に効きました。

そんなこんなで、最初はAだけだったのが、人を助けて、また人を助ける事を繰り返すうちに、4人のグループとなりました。

ここで最後に、Bの就職活動が上手くいっていないという話が上がりました。

また、A君もフリーターをしているが、将来を考えるとそろそろ正社員になりたいという話をしていました。

Aは大学中退で、Bは文系院生という少し難しい立場でした。

私は、割と就活成功していた方でしたので、ここでなら彼らに恩返しが出来ると思いました。

まずはB君の手助けをはじめました

週に3回くらい、ファミレス等でESの深堀、面接練習等をしていました。私も面接官として話すために、彼ら以上に彼らが受ける企業について研究しました。

彼はここまで全滅だったため、夜中不安で手に付かないからと、Skypeで4時くらいまで面接練習をしていた日もありました。

その結果B君は無事第一志望の会社と、もう一つの会社内定を貰う事が出来ました。

次にA君の手助けをしようと考えました。就活が終わったB君も手伝うと参加してくれました。

手伝った内容はほとんど同じです。彼も無事に働き先が決まりそうな所まで来ています

このような二年間を通して、それぞれ皆かけている所があるが、お互いに出来る事を使って助け合って行く気持ちさえあれば、

壁を乗り越えさせてあげる事が出来るんだなぁと言う事を感じました。

今でも週1で夜な夜な肉を焼いてたわいもない話をする会などをしています

何が言いたいのか分からない文章になっていますが、日頃から人を助けるために全力で行動をしていれば、自ずと周りの人も自分が困ったときに助けてくれるんだ、という事をひしひしと実感した二年間でした。

高校生の頃から、人を助けるために行動するように徹底してたつもりだったから、今回私も助けてもらえたのかもしれません。

私もこれからまた彼らが困るような事があれば、全力で助けに行く事が出来るという自信を持っています

私も現在被害妄想等の症状で、信頼出来る友達ガッツリ減ってしまいましたが、信頼出来る友人に対して出来る事を考えながら生きていきます



駄文失礼

2016-07-18

10年間の小説家の夢捨てた。そもそもアスペルガー小説読めない

10年、無駄にしたかな。

10年をさくっと語ってみる。

小説家ワナビ人生のはじまり高校生だった。あるラノベを読んで、衝撃を受けた。それで、自分も書こうと思った。

書けると思ったんだ。

でも、高校生ときに書けたのは、1年半くらいで、結局2作。しか短編

頭のなかにはいろいろあるのに……と思ってた。

そのときに知るべきだったのだろう、「書ける奴はこの時点で長編書けてる」ってことに。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力した。

でも、もっとすらすら読めるのはエッセイとか漫画だった。

というか哲学とか歴史書のほうがよく読めた。

大学に入る。文学部だ。

小説家になるためには文学部しかない!という目論見だ。

夢だ、夢をかなえるんだ!

いろいろあったけど、略。

小説のことだけ書くと、大学で書いた小説、計4作。しか短編

しろ詩のほうがよく書けた。バリバリ書けた。

でも長編一作も書けない。

小説家になるために、小説を読もう読もう、と努力しまくった。なにしろ文学部だ。

でも、もっとすらすら読めるのは、文学理論とか、作家エッセイとか、創作理論とかだった。

ぶっちゃけ小説が、あまり読めないんだ。



ところで、話は前後するけど、高校生ときから、どうも自分には精神病のケがあったらしい。

このころは、強迫性障害になってた。

簡単にいえば、水道蛇口がいつまでたっても確認しまうとか、ガスの元栓が以下略とか、家の鍵が以下略とか、物を落としたんじゃないか、と思って地面をガン見したりとか……。

大学時代、これは加速していった。

バイトほとんど出来ない。できても叱られるばかり。

から

から小説家になって、見返したかった。いろんなものを。バカにしたあいつらを。

小説なら、こんな屈託が書けると思った。

自分を救ってくれる、と思った。




で、話は元にもどる。いや、実際は繋がってるのだけど。

大学院にいった。

文学部だ。

小説家になるために、知識をたくわえるのだ……というのは、半分嘘。

社会が怖かった。

小説家になってないままだったら、自分社会に出られない、と思い込んでた。

精神病は、小説家になれば治るんだ、と思って、薬物療法をしていた。

体重は、20kg上がっては、20kg下がる、みたいなことになってた。

このころには、もう統合失調症になってた。そんな人間が、大学院での修士課程勉強についていけるはずがない。退学した。

学生課で、「これからどーすんの?」と聞かれた。

しょうがなしに「小説家になって……」と答えた。あの時の学生課の人間の「ハハッ……」なせせら笑いを忘れることは出来ないが、今はしょうがいか、とも思える。

いろいろあって、働くことになった。食っていけない。でも、ほぼニートのような状態だ。

というかニートなのだろう。時間はあった。金はなかったが、時間はあった。

この間。精神病悪化した。

精神病院にも入った。

そして数年。

ちょっとよくなった。

長編を5作くらい、書けた。それくらいには、回復した。でも、投稿しても一時落ち。それ以上いったことはない。

小説は相変わらず読めない。

そればかりか、薬物療法甲斐あって、どんどん思考力が落ちていってる。

比喩を思いつくスピードが遅い。文章を連綿と書けない。何より、深く思考し、キャラを作ったり、物語を作ることが出来ない。

最近になってようやく気がついた。

自分は、小説を書けもしないし、読めもしないのだ、と;

自分は「小説家になる!」の夢しかない、真性ワナビなのだと。夢に酔っていただけかと。


そもそも、おかしかったんだ。

なんで小説をこれほど読めないのかというのが。「人間心理を描く文章」「情景を頭のなかで構築する文章」を読むとなると、やたらと疲れる。疲れまくる。

現実での人付き合いは、他人の顔色をみて、電気反射・脊髄反射で、どうにかしのぐような状態

そして自分が書く小説は、不快現実人間からの逃避ということで、やたらと調和的な平和な、何も起こらないような世界物語

キャラに怖い、つらい思いをさせるのがイヤだ!!!!! 作者たる自分がいやだ!


その精神構造を、医者一言で言い当てた。アスペルガー障害


というわけで、捨てた。小説家になる夢を。

これからどうしよう。

2016-07-15

なぜニート無気力人間が発生するのかわかる動画

有名かもしれないけど、あるヒッキー官僚の親から叱咤メールをもらった動画がこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=yvi4gcKO0_E

この動画内では社会の厳しさを、親が体験してきた目線でその思いを聞くことができる。

「まとも」な会社で働くには「大学」をでなくてはいけない、

大学」もでていないのに結婚できないかもしれない、

大学」も卒業していない人の仕事は何がある?いくらもらえる?、

大学」をでていなければそこでおわり、

みんな嫌々「勉強」している、「勉強」しないのは言い訳しか無い、生きていかなくては「いけない」、などなど。

まっとうに聞こえるし、親としては共感できるものが多いだろう。

でも、この意見はやはり偏っているし、息がつまる。

まともって何?

そもそもこの親の言う「まともな会社」は上位十数パーセント会社を指しているだろう。

多数派をまともでないという切り捨て方をしている点でも引っかかるが、それを官僚がしているとなると国民としても少々悲しい。

「すべき」思考攻撃

この親の思考は「すべき」という考えにとらわれすぎている。

人間一般的合理性にのみ基づいて動く生き物では無い。

わかっているけどできない状態はある。

それは前頭葉の発達具合によるものだけではないし、複数の条件の下でそういう行動に至る。

自分の行動に主体性を感じられなければストレスたまるし、性格によっては無気力になり、自分人生を生きれていないように感じる。

合理的説明をして、「あ、そうか。じゃあ自分はそするよ!」と変われる人間も居るだろうが、それはその人がたまたまそういう人間だったという話にすぎない。

この親は今まで何人の人間を見てきたのだろうか、どんな種類の人間を見てきたのだろうか、

その集団に偏りはなかったのだろうか、もしかして自分に近い集団以外を人間としてみていないのでは無いだろうか。

人間性格個体差のようなもの無視していて、自分のような人間スタンダードで、あとは劣等種だなんて思っていないだろうか。

そんな疑問を抱いた。

脅迫人を動かす

社会に出ると、様々な脅迫さらされる。それが普通だ。

だが、家族間でもそれを求められると息がつまる。

脅迫で動き続けていると、まる奴隷のような感覚に陥る。

生きている意味に疑問を抱く。そうすると、自暴自棄になって、いつ死んでもいいやと考え出し、刹那的な行動に走る。

これは個体差があると思う。

しかし、脅迫以外の方法でないと動かない人々は確かに存在する。

そういう個体に生まれた時点で欠陥品として切り捨ててもいいが、果たして、それは豊かな社会なのだろうか。

切り捨てられる側の人間

大人になったら社会に貢献して、まともで立派になりましょう。

そんな要請にどうしても答えられなかった人はどうなるだろうか。

社会から責められ続けたらどうなるだろうか。

ある人は自分を責めて自らを攻撃するだろう。

ある人はその攻撃に恨み、社会攻撃するだろう。

ある人はどうでもよくなり、逃げ出し、考える事をやめるだろう。

それに対してふんばり、自らを奮えたたせて立派になる人間いるかもしれない。

だけど、そこに至るまでのプロセスは人によって、何が適切かは異なる。

そういう多様な可能性を多くの人が理解するようになれば、優しい社会になると思うのだ。

 

大学出ていなくても楽しそうに生きている人、サラリーマンより稼いでる人、たくさんいるんだけどなあ。

まともだけど儲かる仕事起業すればだけど)なんてちょこちょこあるし。

youtuberとか配信業者なんてある意味優秀だし、親の見解が狭いと苦しいと思う。

学歴よりも「名前を適切に売る力」の方が生活していく上で大事だと思うよ。

結局この親自体も縛られて生きている社会被害者なんだと思う。

みんなが自分の考えを俯瞰で見れるようなら社会もっと寛容になるだろうなあなんて。

あ、ちなみに筆者は宮廷大学院卒で、学歴コンプではないからね。

院試勉強が出来ない状況が苦しい。

私は、文系院卒(修士)だ。事情により鬱病発症したが、それに伴い発達障害(未診断ではあるが、ADHDアスペルガー合併症の恐れがあるスペクトラム)の疑いも担当医に伝えられている。

再就職をするにあたり、自分適材適所を探すべく、GATBやウェイス3、学生時代アルバイト経験での失敗・成功体験を思い起こすも、いかんせんこの「成功体験」が思い当たらず、なかなか職種見立てが出来ない。

思い詰めて悩みを、公的機関キャリアカウンセラー心療内科担当医に相談したところ、「もう一度、学校に通ってみては。」という事だった。違う大学、他の研究科でも良い、コツコツと興味関心のあるもの研究出来る環境が一番、あっているのでは。と言われた。

結論から言うと、それは難しかった。経済的な事もあるかもしれないが、もっと悲惨な状況になっていたからだ。それは、勉強のコツが思い出せない、集中して勉強出来ない、といった私は明らかに学習能力が低下していたのだ。

因みに今、院試に向けて勉強している分野は遺伝だ。自分発達障害の一件がきっかけで一度じっくり研究したいと思った。文系出身学位で学べるアプローチが、某大学院研究科の「遺伝領域だった。特定出来てしまうかもしれないので、これ以上は言えないけれど、自分が携わる事が出来る所(居場所)欲しさに、とにかく躍起だった。

けれども、ほぼ初めてに近しい理系勉強は困難でしかなかった。恥ずかしいけれど、今まで出来ていた文系受験勉強や、文系分野の研究に対する学習能力に、疑問を持つ程に理系勉強が出来ない。理系と言ってもすべての範囲を網羅する訳では無くて、あくま研究科で出題される「遺伝分野」だけ。にもかかわらず、自分はなかなか頭に入ってこない。

自分はこんなに馬鹿だったのか。今までの自分は何だったんだろう。鬱のせいなのかな。それとも、実は興味・関心が無いのでは…?

そんな自己嫌悪で一杯になった。

じゃあ、他に何かやりたい事や現実的に私が「出来る事」はあるのか?一から戻って考えても、私がやれる事(成功体験)は思い出せない。

他の何らかの進路に切り替える事が出来る選択肢が浮かばないのだ。

そうこうしている内に、受験申込の日程が迫っている。志望理由所は書けても、本題の基礎知識が頭に入らない。英語もある。小論文もある。プレゼンもある。もう、自分の頭の悪さに劣等感で一杯だ。

夜遅くに吐き出してごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-07-11

大学卒業後のサークルとの付き合い

大学卒業して4か月近くが経とうとしている。

 

俺は大学からまあまあ離れた都市就職し、毎日朝6時起床、夜19時半帰宅、という

それまでの生活とは異なる社会人生活を始めた。

今日有給休暇を取り、大学時代とは違って当たり前ではなくなった平日の休みを堪能している。

 

俺は大学4年間、サークル所属していた。それなりに楽しかったが、あまり濃い人間関係は好きではなかった。

卒業後、同期は大学のある都市就職したり、就職できなくて卒業せず留年していたり、大学院に進学したりして、

俺だけが少しだけ異なる環境に身を移すことになった。

 

大学時代の同期LINEはまだ生きている。

「みんな元気?」「仕事どう?」「忙しい?」

そんな会話がたまにある。それぞれの生活を始めているのである

そこまではまだいい。

 

「来週のサークル行く?」

「みんな夏合宿参加するでしょ?1日目から参加だよね?」

待ってくれ。

俺の都合はどうなっているんだ。

 

みんなそれぞれ便利なところに住んで、卒業してもサークルに行くのが趣味なのかもしれない。

就職しても新しい友人ができていなかったり、留年して話し相手がいないのかもしれない。

 

ただ、俺はどうだろうか。

少し離れた所に住んで交通の便は良くなく、就職した会社で新しい人間関係も出来ている。

平日は仕事時間がなく、休みの土日も新しい人々との予定が入っている。

 

断ればいいことだろうが、今までのことを思い出すと、あまりいい顔をしてくれなかった。

でも俺はサークル以外にも人間関係を広げたい方で、しか自分の好きなように時間を使いたい。

 

他人の都合も考えずに「行くでしょ?」みたいな雰囲気にするのはやめてほしい。

それから、俺にも断れる勇気がほしい。

2016-07-04

人と違う自分

まれから今まで,つまずいてばかりの人生でした.

つまずく度に立ち上がっては,なんとか取り繕ってきたのですが,それももう難しそうです.




思い返すと最初のつまずきは小学生の頃.

集団行動に慣れず,クラスに馴染めず,六年間いじめられていました.

そこで,地元中学には行くまいと,多感な時期のあらゆる全ての時間を「お勉強」に費やし,中学受験をし,そこそこの学校に受かることができました.



無論,そんな私が中学に入れば変われるはずもなく,それどころか中高と,より陰湿いじめあいました.

そこでも私は「お勉強」という道で,つまずいたところから立ち上がり,青春の全ての時間を費やし,そこそこ良い大学に入りました.

今思えば,人より時間があった分,少しだけ「お勉強」ができてしまったというのも,私の人生をこじらせている一因だと思います




大学に入ってから数年して,私は鬱病になりました.

大学での勉強はそれなりに楽しかったし,生活環境も不自由がありませんでした.

しかし,ここでもやはりつまずいた理由は,人間関係コミュニケーションにありました.

ここで人間不信になるような出来事に幾度か見舞われ,以降より一層,まともにコミュニケーションが取れなくなりました.

鬱になってから1年ほど,家に引きこもっていましたが,ここでもまた立ち上がって,自力鬱状態から回復しました.

改善が見られたのは,精神科に処方された薬をやめてからのことでした.)

それからしばらくして,今度は大学院受験するに至りました.






大学院に入ってからは,やはりそれなりに楽しく過ごし,一定の成果を残すこともできました.

しかし,今度は「就活」という高い壁が待ち受けていました.ここでももちろん全社全滅するわけですが...

私の中で理由は明らかでした.やはりコミュニケーションです.







「適切にコミュニケーションができない.」

特にこの一点で,私は世の中から必要とされず,消えたほうが良い人間です.





私のせいで,不快な思いをした人達も,言外にそう言っていました.

しかし,不快な思いをした人達,そうでない人達なかにも,家族など,私に今のままでいて良いんだよと言ってくれる人がいます

そのことが余計に辛くもあります




「お前はアスペルガーから」と親に笑って言われた時,表面上では冗談っぽく笑って返していたけれど,本当はすごくショックでした.

しかし,普通の人が普通にこなしていることが,こうも上手く行かないと,親に言われたことはある種事実だろうと思わざるを得ません.

普通の人と自分感覚がずれているせいで,普通の人の地雷を全力で踏み抜き,逆に普通の人は私の地雷やすやすと踏んで,何故そんなことで落ち込むのか,訳がわからないといった顔をして,,




今度はどうやって立ち上がるか..

2016-07-02

転職エージェントは結局どうなのか

スペック

文系院卒、31歳男。人材サービス系の会社海外営業やってた。

転職活動動機

人事異動で別部署にまわされたのに納得できず、この春から転職活動を始めた。転職は初めて。

エージェントを使うまで

転職エージェント存在は知っていたが、いまいちその利用価値をわかっていなかった。

前の職場にもエージェントに付き添われて面接に来てる人とかいたけど、

明らかに使いものにならなそうな顔してて案の定不採用、みたいなこともよくあったから。

きっか

まずは大手リクナビ転職マイナビ転職登録

山のような求人メールを捌くなかでリクナビエージェント広告メールに目が留まった。

日本式シューカツが嫌で大学院まで行ったところもあり、自己PRやら面接に苦手意識がある。

職務経歴書は書いたことがなかったし非公開求人もあるとのことなので、軽い気持ち面談を依頼した。

リクナビエージェント

面談当日は日曜日東京駅隣接のリクルート本社ビルへ向かう。

まり返ったビルの高層階まで上がると、迷路のような面談ブースの列から指定場所に案内される。

ほどなくして30歳手前と思しき若いねーちゃんが入室。挨拶もそこそこにひと通りのシステム紹介を受ける。

転職活動開始から3ヶ月限定サービス」という点をずいぶん強調された。そういうもんなのか?

続いて職務経歴や希望についてヒアリング

しかしこのねーちゃん、どこまでいっても話がかみ合わない。

経歴についてこっちが実務的な話をしてるのに、新卒シューカツ生に訊くような

学生時代に頑張ったことは~」「長所短所~」みたいな質問しかしてこない。

海外営業という仕事自体理解していない様子で、こちらの希望する求人像が掴めない。

結局「あんたの場合だと同業他社くらいしか芽はねーよ」的なことを言われ終了。

後日メール電話にて案件の紹介はあったが、彼女の紹介案件から話が進むことはなかった。

中小エージェント

発達障がい者就職出来ません!

働く気が起きない人は発達障害可能性があるらしい。



実は俺も働く気が起きない一人。

実際、医師診断で発達障害認定されている。

どうしようもない事だって分かってるのに何もする気が起きない。

しかし働く気が起きない事にはちゃんと理由がある。

ただ働きたくないニートとは違った特別な訳がある。



ニートと違ってこちらは何十回も足繁く就職活動をしているが、はや4年。何の成果も出ていない。

また、この状況が続くので障害年金受給するなどして打開する人が少なからずいて、

俺もその一人になりたかったのだが。

しかし、発達障害はたとえ精神の2級を取っていても障害年金受給する事が叶わない。

いわば八方塞がりの状態にある。

厳密には広汎性発達障害自閉症などは一応(働いていれば)3級以上が貰える事例が出来ているけど

俺の場合は違う。



ADHD、俗に多動性注意欠陥障がい(注意欠陥性多動性障害とも)は障害年金対象になっていない。

また、ADHDはその特性から求人自体が少なく、応募の際に電話面談でお祈りされる事がままある代物だ。

要は何処へ行っても仕事の当てはないし、生活保護的な障害年金受給不可能という障がい者差別の中の障がい者差別

モロに受けてしまっている。



今日就職状況では発達障がい者のほぼ全てに当たる人が支援A型事業所で日々訓練しており、

パソコン技能フォトショイラレから作業等々の職業訓練学校で学ぶ限度の作業を全て熟しており

はっきり言っちゃえばその辺の健常者たちよりもずっと優秀かつ勤勉な人が多い。

それなのに、発達障害と分かっただけで採用から振い落される。

例えば、落とした求人企業てんかん持ちや新型うつ病の人ですら何人と受け入れている実績があるにも関わらずだ。

如何に不公平か。



ハローワークでは、発達障がい者に対して表面上は差別なく色々な求人を紹介してくれるし、求人企業も発達障がい者を受け入れる体勢を整え始めている、と言っているが

実際に応募してかれこれ大手中小わず22件に応募したが、書類で必ず落とされる。

無論職業訓練の事も資格豊富に書いてあるし、前職についてもしっかり余白なく書いた。

キャリアカウンセラー数人に修正アドバイスを貰って出来た自分の中では完璧履歴書と職歴書を送った。

年齢もまだ30に達していない20代後半。

どうも年齢とか学歴とか資格とかは関係ないんだろう。

どう考えても発達障害である事が問題らしい。

もっと言えばADHDが悪い。



また、いわゆる大人の発達障害ではなく、先天的子供の頃からADHDだったりするので

これまで色んな人に理解されず偏見を持たれながらも一般学校大学大学院まで学んだ。

それでも駄目だった。

ちなみに一般枠で行くと同じ企業では面接まで通して貰えた事がある。

やはり発達障害には求人の門戸が閉ざされているのかもしれない。

から働く気が起きなくなってくる。

全てが嫌になってくる。



だけど、そうは言いつつも何とか今までやって来れてるのは

訓練している事業所や同じ障害を持つ仲間、家族医師障がい者専門カウンセリングのお蔭だろう。

こんなにも優しい人達に支えられてるのに、本当に何年も就活して何も成果を得ていない。

これもう俺に死んで生命保険とかで報いろって言ってる様にしか思えない。

だけど人一倍生にがむしゃらなんです、俺。



アベノミクス正社員非正規社員採用数が爆発的に急増しました、というニュースをちょくちょく見る。

だけど、俺には関係いね

だって何処に応募しても発達は論外と門前払いを食らう。

これが身体や知障なら大歓迎なんだけどね。

酷いんだよ。

あいつら目に見えて障がい持ってる奴ばっか優先的に採るけど

俺みたいに脳ミソに障がいのある、目に見えない障がい者は全く障害者枠の意味なく落とされるんだ。

今度また2社に応募するんだけど、また落とされるんじゃないかな。

書類で。

面接だけの奴も駄目だ。

何でって面接する時に書類提出しなきゃいけないだろ。

ちょろっと話して後は書類選考になるんだよ。

で、落とされる。



はは、ふざけんなよ!

障がい者枠は障がい者なら誰でも通るんじゃないのかよ。

上手い事発達障がい者だけ抜け穴があるかのように落とされるんじゃ

もう就職なんて無理じゃんか。

あと、いつになったら障害年金受給できるんですかね!

実質就職無理な今のご時世なのにうつ病とか軽い障がい者受給はいけるのに

俺みたいな働けるのに働けない、結果働く気が起きなくなる発達障がい者に対して

このままでいいのかよ。

本当に日本は頭がおかしい。

さっさと就職出来る様にしろよ!それか障害年金受給できるようにしろよ!

はいだって働きたいんだ。

働く気が起きなくなるなんて嘘だからな!

俺は働きたいんだよ・・・

働きたい。

2016-06-26

友達によくメンヘラと言われるJKひとりごと

メンヘラだな〜って言われるけど自覚がない。メンヘラってアレでしょ手首切って止まらない〜ってTwitterにあげる人でしょ??(偏見)わたしはそんなことはしないけど自他共に認める死にたがりだし病んでる自覚もあるのでもしかしたらそうかもしれないなあとさいきん思う。書くと落ち着いて精神安定するからぼろぼろだと思うしひとりごとしか聞こえないかもだけど書くね。生理前なのも手伝ってかここ2日あたりやばいので書く。

なんかもう首がむずむずするというかなんというか圧迫感?違和感?があって、肩を上げてなきゃ気持ち悪いのであげてたら傍から見たら変な人だし猫背になったしさらに暗く見える。しかも調べたら精神的なものとか出てきてマジモンのメンヘラやないか自分ドン引きしてる。もうかれこれ3年くらいこの癖?精神的アレ?知らないけどこれが抜けないのでさいきん肩がバッキバキでつらい。なんやねん。

ていうかなんかもう辛すぎてはやくどうにかしてほしい。死ぬでもこの性格を治すでも転生するでもなんでもいいから神よなんとかしてくれ。ていうかはやく死んで妹にわたしのこれから人生に親が使ってくれるはずだったお金を譲ってしあわせに暮らしてほしい。妹は頭が良いし顔もそっくりだと言われるけどわたしにはあんまり似てなくて可愛く見えるし、この子が1人っ子だったらどんなに良かったかと思ってしまう。わたし私立バカ大学への進学代に使うくらいならこの子大学院やら有名私立やらに使ってやってほしい。常に申し訳なく生きてるくせに物欲だけは人並み以上にあって、娯楽がなければ死んでしま人種なので、親の金をばりばり食う金食い虫になってるし早く死んだほうがいい。とか言ってなんで死ねないのか自分でも不思議であるわたしが死んだら臓器でも角膜でも挙げられるものならなんでも求めている人にあげたい。わたし他人の役に立てると考えただけで嬉しくて信じられなくてちょっと泣く。たぶん大きい病気はしたことないし精神はアレでも肉体は健康的だと思う。わたしがいるせいで妹に使うお金が少しでも少なくなっていると思うと申し訳ないしもったいないなと思う。それにほらうちの両親なんていうか晩年婚っていうのかな若くないから老後にも当ててくれよ……。でも姉が自殺とか家のメンツ立たなくね?どうなの?事故とかでいいんだけどな……でもこんな残念すぎるわたしだったらコインロッカーに捨ててるようなコインロッカーベイビーズにも愛情を持ってくれている父と母は泣くだろうか。なんやかんや言いつつもわたしをたすけてくれる妹も泣くのだろうか。わたし記憶に残るのだろうか。

頭も顔も残念な女子高生に!未来はあるのか!明日はあるのか!いやない!俺達に明日はない!明日には死ぬ勇気が溜まってるといいなと思いながら寝る。自分でも文まとまってないしやばいと思う。まあいいや。おやすみなさい。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

当方理系大学院まで出ている高学歴なのですが、

別に変じゃないと思いますね。

しろ冷静に物事を見ているのでは?

人と違う視点を持ててるので素晴らしいと思う。

欲を言えば、

・たとえば昔はおかずを食べてなかったか玄米ばっかりで、だから4合でも多くないんだとか

 →おにぎりだけ食べて農作業することを想像すると、結構食べられそう。

・デクノボーってなんか別の意味があるのではないか?ググってみよう

 →モデルの人がいるようだ

とかって発想に持って行けると、すごく賢くなりそう。

いろんな趣味趣向があるので、映画で泣けないくらい、心配しなくていいと思います

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

2017年卒の者です。私は2015年学部卒で就活体験挫折大学院に進学して今年内定を取ることができました。

学生という立場アドバイスするのは大変恐縮ではありますが、残された時間は多くなく、経団連の人に恨み節を言っても何も変わらないのが世の中というもの経験者の情報を活かして就活を少しでも好転させて欲しいという思いから、いくつか考えられる対策を書いていきたいと思います

面接への意識を変える

就活は限られた面接時間でのパフォーマンスを見るもの。ですが、逆を言えばその時間だけコミュ力のある自分を演じられれば良いのです。

いくらコミュ障でも数十分くらい会話を持たせるのはさほど難しいことではありません。そのために重要なのが「面接は会話」ということを意識することだと思います

http://careerconnection.jp/biz/shukatsu/content_1238.html

上の記事はかなり的を得ていると考えていて、私も学部卒で就活をした時、面接は減点方式テストのようなもので、いか面接に受かるかということばかり考えていました。

減点のないようにミスなく振舞おうとする結果緊張してガチガチになり、この記事就活生の返答をしどろもどろにしたものを口に出しているような状態でした。

ですが本来人と話しをするということは楽しいことのはずです。面接官と「会話をする」ということを意識するだけで緊張もなくなってきますし、会話にも弾みが出てきます

あと、嘘をつくことは必ずしも悪いことではありません。嘘には人を気持ち良くさせるための嘘もあるからです。

たとえばあなた面接官だとして、受けにきた人に「あなた会社は第三志望です」とか言われたらいい気分はしないですよね。

御社は第一志望です」は社交辞令のようなものだと思いますし、それを言うことに罪悪感を感じる必要はありません。

限られた時間の中、面接官を気持ち良くさせる会話ができるかどうかが大切です。

念のため申し上げておくと、これはあなた性格を直せとかそういうことを言っているのではありません。ただ面接というごく数十分の間だけ嘘つきになって、コミュ力を発揮して面接官と「会話」さえすれば面接は通るのです。

ちなみに当方コミュ力がなく(友人も少なく、クラスサークル研究室では総スカンを喰らったこともあり、学部卒の就活では全敗した)、それでも「面接で会話をしよう」と意識を変えるだけで就職偏差値でも上位数%に入るような企業内定を取ることができました。面接ちょっと意識を変えるだけで結果は全然違うのだとを実感しています

② 夏採用を受けてみる

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い」とか言う大人がいるみたいですが、それは正しくありません。

なぜなら、夏採用通年採用をやっている企業も意外と多いからです。

就職偏差値ランキングの頂点に位置する日銀も夏採用をやっていますし、メガバンクITメガベンチャーをはじめ夏や通年で大量採用をしている企業もあるはずです。

私の友人にも1年目の就活で全滅して、就浪してなお数多くの企業に落ちつつも、運良く通年採用企業就職して好待遇幸せ生活を送れている人もいます

就活は厳しく辛いものであると同時に、様々な企業への門戸が開けるチャンスの時でもあります希望は捨てるべきではありません。

資格を取得する、海外留学をする

就職資格必要ない」という人がいますが、確かに就職資格必須ではないとはいえ、あった方が有利なことは間違いありません。

能力の明確な指標になりますし、もしあなたがそこまで高学歴でない場合学歴フィルターを跳ね返す有効武器になります

公認会計士アクチュアリーなど難関資格を取得するのが理想的ではありますが、比較簡単でも価値の高い資格結構存在します。

例えばTOEICは意外と英語力よりも事務処理能力要求される試験なので、形式に慣れさえすれば900点以上取ることは実は難しいことではありません。

(私は受けていませんが)証券アナリストなどは資格偏差値で中程度に位置する資格ですが、試験に受かりさえすれば金融業界での就活は非常に有利になると思います(熱意のアピールにもなりますし)

万が一夏&通年採用でうまくいかず、就留という形になった場合やはり年齢に見合っただけの価値が求められてしまうことは間違いありません。もしお時間があるのなら、そういった資格チャレンジして少しでも能力面のアピールポイントを増やすはいかがでしょうか。

あと、海外留学英語力の向上につながり、現在でも就活で非常に受けはいいので検討してみてもいいかもしれません。

アメリカトップレベル大学授業料免除留学するプログラムの中にも、意外とTOEFL学歴学業成績の基準が低いもの存在します。単なる語学留学ではなく、専門課程への留学となるとさら価値は高いです(ただし、就活時期との兼ね合いには注意が必要です)

④ 相性を意識する

就活をする上で実は一番大切なのは相性ではないかと思います

私もある業界はいくつか内定が取れた一方、他の業界では全滅...ということもよくありました。

例えばいくら学歴があっても、コミュ力がなく一発芸もできないのに商社を目指したって受かるはずがないですよね。

2chとかの就職偏差値に踊らされて難関企業から順に受けるような輩を何人も見かけますが、私は自分と相性の合う企業就職して能力を発揮した方が幸せ社会人生活を送れるし、下手に相性の悪い難関企業に入ってくすぶっているよりも余程良い待遇市場価値が手に入ると思います(多少偏差値で劣っても待遇が充実している企業はいくつもあります

そのためには内定者を調べたり、説明会社員さんの雰囲気を掴むなどして、自分がその会社にいるイメージを掴めるかどうか見極めると良いと思います

もし自分で調べても分からなければ、就職エージェントのようなプロを使うのも悪い手ではないそうです。

自分コミュ力がなく、就活絡みでは周りにも散々バカにされ絶望感を抱いてきた経験があるので、つい老婆心から色々と書いてしまいました。。

早く内定を取ることが幸せとは限りません。最終的に自分幸せになれる企業に行ければ結果オーライだと思います

今後の就職活動成功を勝ち取ることを祈っています

http://anond.hatelabo.jp/20130224175755

東大大学院生(の一部)は「東大生」を名乗るな

長すぎて全部読んでないけど


確かに私のいた大学院(中堅地方国立)でも、内部の院試に落ちちゃって、東大院に流れてった子がうちの研究室でも私の知る限り3人居た。しかも彼らは行きたくて行ったわけじゃなくてそこしか行くところがなかったのだ。他の研究室にも結構いた気がする。院試に落ちるくらいだから研究室内でもレベルは低い方だったんだが、結果的にヤツらのほうがCV的には良い学歴になっている。。

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

新卒採用期間中によさ気な企業入社できても、それが必ずしも幸せとは限りませんよ。



私は大学入学から大学院修了に至るまでぼっちで過ごさざるを得なかったレベルコミュ障だったので、素のままで就活に挑んだら無い内定フィニッシュすることは確実でした。

から就活対策をしっかりとやって、時にはキュゥべえのような論法まで持ちだして、辛うじて高給なIT系大企業に雇ってもらえることになりました。



でも、実際に入社してみたら、そこはIT企業にも関わらず「技術力はどうでもいいから、コミュニケーションスキルを磨こうぜ!」と技術職に要求するような所でした。

そのせいか、1mmでも対人コミュニケーションスタイル日本的な「普通から外れている社員はたとえ技術力が高くともハブり倒され、ただただ煩いだけで技術力も人間力薄っぺら人々が持て囃される社風が定着しています

この時代に「宴会芸」なる意味不明伝統根付いています

同期は出世意欲ばかりが高くて、「コミュ力コミュ力!!」とバズワード連呼し、互いにコミュ力マウンティングを繰り返しているような質の悪さです。

当然、コミュ障しか技術力で勝負をしていきたいと考えていた私とこの企業社員・同期との相性は最悪で、入社3ヶ月目のこの時期に早くも浮き始めました。

今では入社したことを後悔し始めるようになりましたが、入社1年も経たずに辞職するような人間を雇う企業は業種・職種を問わず皆無ですので、身動きを取ることも叶いません。




このよもやま話から何が言いたいのかというと、「自身の適性を無視して就職したとしても直に後悔するから、たとえ今焦っていても上っ面の対策をして新卒採用の波に乗るより、マイペース就職先を探したほうがいいよ」ということです。

経団連指針に沿って新卒正社員採用しようとしているような企業は、その多くがある程度の体面的な真っ当さを有している企業です。

でも、世の中にはいろいろな企業職種があります。それらは必ずしも社会的ステータス待遇が良好とは限りませんが、経団連所属企業よりもユニークさという意味では幅が広いので、あなたに合う企業だって見つけられるはずです。

安定性やステータス待遇を諦めきれないというのなら、ある程度実力を身につけてから転職すればいいだけの話です。ここであなたを宥めている増田たちの中にもそのような経験をされた方がいらっしゃるようですし、採用だって新卒直ちに離職した人よりは遥かに高いはずです。

また、ご自身に合う企業入社することが出来ていたのであれば、転職に見合う実力を身につけるの日まで耐えることだって難しくないでしょう。


ですから新卒採用期間中にご自身に合う企業が見つけられなければ、そんなものは一旦無視してエージェントなりハローワークなりに頼って地道にご自身に合う企業を見つければ良いのです。

ましてや気に病んだり死んだりする必要などありません。

私もあなたのように、就活中には内定が取れずに暗澹とした気分になったことがありましたが、今現在感じているこの辛さはその比ではありません。




どうか諦めずに、広い視野精神的なゆとりを保ちつつ企業を探されてみてください。

たとえ今現在焦っていたとしても、安易就活対策とやらに手を出して、私と同じ轍を踏まないようにしてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160619165935

大学が行うべき研究は、企業営利目的ではやりたがらない(=儲かりそうもない)分野の方が良いんだよ。

そして、企業大学院生が何を研究しようが関心を持つ必要もなく、地頭の良さのみで評価してくれるからこそ、

大学院マイナー分野の研究ができるというもの

研究頑張っても就活では評価されませんでした.

研究頑張ったけど,就活では評価されませんでした.

修士課程2年.学部4年から研究生活が始まり,曲がりなりにも研究一筋で頑張ってきました.

様々な国内会議に始まり,国際会議にも数件参加し,修士一年では雑誌論文にも挑戦しました.

運よく,論文が採択されたことから,私は一つ誇りに思えることができました.

これらの経験学生生活で頑張ったこととして就活アピールしようと望んだものの,

反応は芳しくありませんでした.

研究内容に関心を持ってもらえないばかりか,雑誌論文とは何かも知らないのです.

幸い,研究内容に関心を持ってもらえた会社に拾われた形で就活をおえましたが,

かのような反応は私の大学院生活を無下にするようでいて,ショックでした.

就活において,院生とは研究成果が評価されるのではないのだと.

ましてや,研究内容ですら評価対象ではなく,結局はどのような専門性があるとか,つぶしの効くスキルを持っているかが問われるのです.

就活において,院生研究を頑張る意義はないのだと思いました.

研究を頑張らなくても,人間力とかで何とかなることを周りの人の状況を見てわかりました.


せめて,院生での就活研究成果を評価してほしいものです.

そうであれば,大学院での研究活動は活発になりますし,学術産業界に大きな影響が出るはずです.

大学院ですら,珍しくなくなってきた今だからこそ,

大学院らしい生活をすることに意義を持たせてほしいです.

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615221045

マジレスすると学校大学院とか、社会人学生が多い所)。意識高い系…と括りたくないが(なぜならじぶんがけいけんしゃなので)、議論が出来る人達は集まっているし、グルワなんかも通じて濃い人間関係も気づける。欠点人間関係フラットなので、トラブルなども出てしまう事。

「他に仕事あるのかな?」と思ってしまう2サスレギュラー出演者

・林美穂 (「タクシードライバー推理日誌」シリーズ 西村あゆみ 役)



元人気子役。土曜ワイド長寿人気シリーズタクシードライバー推理日誌」で主人公夜明の娘、あゆみ役をかれこれ20年以上演じる。

就職が決まらバイト転々としている設定で、事件関係先でバイトしているところを夜明や知り合いの刑事と出くわして事件に首を突っ込んでくるのがお約束パターン

バイト転々としてるわりには先々で偉い人に妙に信頼されていることが多い。有能。

シリーズ物の2サスでは子役キャストの成長に合わせて役の設定も成長していくパターンがよくあるのでちょっとした親戚のおじさん気分が味わえるが

順調に成長していたのに留学に行って帰ってきたら別人になってた「法医学教室事件ファイル」の愛介みたいなこともある。無常

成人するくらいから時の流れがゆがむらしく、、初期は高校生だったあゆみは最新作では大学院卒業したもの就職が決まらないという設定。でも中の人はもう39歳。

しか結婚するのしないのウダウダやってる婚約者カップルが65歳と56歳な2サスの世界では些細なことである




高樹マリア (「温泉マル秘大作戦シリーズ 森田梢 役)



元人気AV女優ホテル旅館の再建コンサルタントが主役の「温泉マル秘大作戦シリーズ接客スペシャリストを演じる。

語学に堪能な設定で困ってる外国人客をさっそうと通訳するのがお約束パターン

AV女優という経歴だが特にお色気担当というわけではない。題名にたがわず毎回温泉のシーンはあるが入浴するのは女性陣ではなく村田雄浩なので注意。

でも最新作において部屋着で缶ビール片手に立て膝ついてくつろいでるシーンが年齢相応のリアル感があって何かエロかった。

ちなみにこのシリーズロケ協力してくれた実在旅館名が前面にプッシュされ、古き良き2サス特有の怒涛の観光案内が行われるので旅番組としてオススメである




藤田瞳子 (「浅見光彦シリーズ 吉田須美子 役)



金八の生徒。フジテレビ浅見光彦シリーズで浅見家のお手伝いさんの須美ちゃんを演じる。

TBS版の須美ちゃんは演者もわりところころ変わるし、ただのお手伝いさんって感じで印象薄いのに対し

フジ版の須美ちゃんは光彦坊ちゃまをひそかに慕ってる感が出てて、行く先々で光彦が女性と知り合うことに嫉妬してたりするのがかわいい

ただ美人なんだけど痩せすぎである。出るたびに痩せ細っていってるような気がしてちょっと怖い。

2016-06-13

ゆるふわ女子会に巻き込まれて辛かった回

女子大時代の友人二人と3-4年ぶりに会ってお茶をすることになったのだが、二人と私の住む世界、流れる時間が違いすぎて軽く吐き気がした話。



増田(28歳):

院卒、メーカーの開発職。今年の年末にも職場の同期と結婚する予定。




A美(28歳):

大学院博士課程(しか国文学で)まで行ったけど、曰く「私普通に就職することにしたの」とのこと。

なかなか論文も書けないし、満期取得退学?して就活するつもりらしい。

だけどその決心もつかないか最近マイブームは「スピリチュアル」。タロット占い風水一生懸命精を出しているらしい。

しょ、正気なのか…。

ちなみに結婚の予定はなさそう。彼女恋愛については話したがらないが恐らく彼氏いない歴=年齢。しかしもはや突っ込める雰囲気ではない。




B子先輩(30代後半?※):

大学時代は1個上の先輩だったが、彼女諸般の事情があり年齢が少し離れている。

大学院修士まで出たあと、3-4年非正規で職を転々としていたはずだが、先月結婚

そこからなんと専業主婦に。今の日本にそんな選択肢あったのかよ。

まあ旦那さん士業だし歳も先輩と近いし、そのへんの20代サラリーマンよりよっぽど収入安定してんだろうけどさあ。。

最近マイブームは「妊活」。

寒い地域でとれるものが良いんだよ増田ちゃん!」と力説された。

※歳があいまいなのは度々公称年齢が2-3歳変わるから。そこに突っ込まないのは仲間内でのお約束になって久しい。




都内高級住宅街実家を構えるザ・お嬢様な2人。

性格ふたりものんびりしていて、学生時代からうすうす住む世界が違うことはなんとなく感じていたが。。

二人といわゆる本音トークをしている時、私が何度「あんた甘いよ」「それ本気?」と言いたくなるのをぐっとこらえたことか。

私が学生時代から長く働きやす会社を探したり、理解ある夫に出会うのに努力したのがアホみたいに思えてきて目眩がした。

そんなの許されるのかよ。

…私もそういう生き方がしてみたかったよ。

私立院進学の後悔と言い訳

微妙立ち位置とされるmarchに滑り止めで受かって、浪人自分経験直感劣等感がやめとけって言ってる気がして

大学院もそのまま上がろうかなって思ってたんだけど、やはり少し後悔が残っている

いやまあ今更遅いけどね 外出て世界を知るべきだったかな、「結果を出せるチャンスがいっぱいある」っていうメリットよりも、本心は「これ以上切磋するのはごめんだ」って言う甘えからだったんじゃないのっていうね

いやまあ研究楽しいし結果出せそうだからいいんだけど あ、これも甘えだね言い訳だね

2016-06-12

就職して1年でニートに戻ったったwwwwww

去年24歳で就職して今年6月退職

いやあ素晴らしい初めての社会人生活だったよ。





雇用契約書の契約通りの仕事はさせてくれない、面接時と資格に関する話が違う、上司によるパワハラ(半年ほど前にひょんなことから和解)、パートBBAによるマタハラetc

なんだかんだ雰囲気に流されて退職日には大泣きしたけど、思い返せば嫌なことの方が多かった気もする。



辞めた原因は「雇用契約書通りの仕事をさせてもらえなかったため」だけど音声録音も書面も残してないし、

いままでずっと心のどこかで憧れてた仕事についたのに幻滅してしまって、次の就職先を見つけようにも業界からして迷ってる。

「完全週休二日給料安くて仕事が楽か、給料高くて仕事ハードかのどちらかで、有給がここぞというときに取れればいい」って言ったら

「そんな仕事公務員しかない」と言われたためとりあえず受けてみる。

が、大学時代教科書プリントほとんど友達に捨てられてしまったため、勉強しようにもどうしたもんか、って感じ





院卒の恋人がいるが、

「もしも自分大学受験二浪しなかったら、地方公立大を出て院には行かずにそこそこのところに就職してた」

なんて言われて、ストレート地方公立大を卒業して就活失敗して、大学院に行くも一年中退してフリーターの後就職したところは一年で辞める、なんていう自分には耳が痛かった。





公務員専門職で受けるつもり。

前の会社(笑)にも専門職入社し、専門的なことをやらせてもらえなかったかリベンジだ。

ただ、その専門職とこれから受ける専門職は専門分野がまるで違うからどうなるかなって。

勉強しなきゃいけないが、大学時代の成績は学科でビリだ。

当時のテキストも捨てられた。八方ふさがりな気分だ。

教科書読んで理解できるほど頭も良くないしね。


相談に乗ってくれた人にお礼を込めて二年は公務員浪人するつもりでいる。

こんな心構えの人間公務員になってしまったらいけないから、

勉強はがんばってしまうから

面接時はよく目を凝らして採用判断をしてほしい。