はてなキーワード: 必然とは
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1696012.html
それを言ったら、この手の情報を発信できるやつ以外全員情報弱者だと思う。ぶっちゃけ科学者一強。
あと、売り切れただけですぐに「バカが殺到したからこんなことに…」とか思ってる人は
震災直後のコンビニの品物がなくなった時に大騒ぎしたバカと一緒で流通とか経済学の理解について弱者だろうと思うわけで。
twitterで大騒ぎしてる人たちの大半はこの手の目くそが鼻糞を笑ってるような状態で微笑ましい
有象無象の消費者たちについて、どいつが情弱かが決まるのはもうちょっと後だと思う
人が集まれば必然的に9割は情弱になるけど、逆に言えば1割は情報強者になる。
よく調べず周囲の空気に流される9割の屍はどうでもいいが、
残り1割の情報強者の実践レポートを読める日を楽しみにしてる。
具体的に言うと、今回の件を元にして、うまいトマトジュースが認知され、広がり、安く入手できるようになるなってほしい。
賢しらぶってtwitterでごちゃごちゃいってるバカたちよりはずっと歓迎に値する。
バナナはともかく、納豆はこの手の動きがあまり見られず非常に残念だった。
ブームが起きたら、それをきっかけにいろいろ調べる人が好きだ。
料理は慣れ。場数踏んで自信がつけばほどほどのものは作れるようになる。
奥さんは増田の料理は美味しく食べていたのだろうから味覚が狂ってるわけではないでしょう。
自分が担当したところでろくな結果が出ないものに力を注ぐ気になれないだけだよ。
私も味にとてもうるさい人や、料理に自信を持ってる人と暮らしている時は料理が苦痛だったけど
ひとり暮らし中に体を壊し、インスタントものが食べられなくなったら必然的に料理の腕が上がったよ。
離婚せず、どちらも体を壊したりせずに状況を改善するとしたら、
増田が疲れていることを訴えた上で思いきって料理教室でも行ってもらったらどうかな?
できないこと前提で導いてくれる人がいたり、いろんな実力の持ち主と一緒に料理したりすると料理への意識が少し変わるでしょ。
あと、なにかひとつでも得意料理があれば、そこを褒めることで料理全般への意欲が増す人もいるよ。
レシピ見てそのとおりやるってのは一番簡単なようで向き不向きがあります。
火力や鍋の素材や食材の状態に応じて自分で加減しなきゃいけないことが多々あるので、
個人的にはある程度場数を踏んだ人向きのやり方のように思う。
http://anond.hatelabo.jp/20120105203504
つがいになる男女が減ったから、子供も必然的に減ってしまったってわけだ。
じゃあ、今年からはチャンスじゃないかな。「一人でいることのリスク」が大々的に知れ渡り、誰も彼もが「自分には絆と呼べる関係があるか?」と模索した結果、結婚しようとする人が増えてる。
正直「妊婦が席を譲って」と言っただけで「甘えるな」とか言うやからが多いってことを考えると、無茶ぶりだよなあと思う。
もっと、社会は女性と子供に寛容になるべき。出来ないのなら、女性と子供だけ隔離して、別社会を築かせておき、男性は思う存分、過労死しそうな環境の労働に突っ走ればいいんじゃないかな。
本当に嫉妬してる時って、自分では嫉妬してることにはあまり気づいてなかったり。
嫉妬してるかも?って自制するブレーキをもう振り切ってると言うか。
うおォン私は人間原子発電所だ。嫉妬がメルドタウンだいまさら言われても止まらんぜー、みたいな状態。
そういう時に、冷却水のつもりで適当なノリで事実指摘すると、水蒸気爆発を起こすのはむしろ必然。
ということを全然理解してなかったので、すごいことになった。
漫画とかだとよくギャグで車田正美エフェクトで男が吹き飛ばされてオチが付いてくれるけど
10分くらい暴れまわった挙句、少しクールダウンした後もネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネチネイチネチネチネチと説教される。
みんな気をつけろ。
大学が工学部の就職先として代表的な職場かのように語られているのがどうも変な気がするんだが。
病院が医学部やその他の医療系の学部の就職先として代表的ってなら話はわかるんだけど。
よっぽど恵まれた職場でもない限り、一旦は退職というのが普通。
エンジニアが数年ブランクを開けて復職できるか?けっこうきついよ。
数年開くと浦島太郎だよ。
それでなくたって、30代中盤(統計的平均はしらんけど、30歳で第一子を産むとすれば復職はそんなとこでしょ)が再就職って、ほとんど派遣か契約社員だよ。
工学部理学部に進学する女性が少なければ、必然的に工学部理学部でアカデミックポストにつく女性は少なくなる。
アメリカだとさ、正規雇用から外れると二度と戻れないっていう悩みが少ないんじゃないかな。
日本でも終身雇用という概念がないITとかは徐々に女性が増えてくるんじゃないかな。
それでも浦島太郎を乗り越えるパワーは必要だけど。
何度も言うように、大学の問題じゃなくて、社会全体の問題だと思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20111216111401
安くて簡単、企業からすりゃ新卒はビッチ、自分から股開いてヤらせてくれる
→それだと『能力(経験ではない)のある中途を無視してでも能力イマイチな新卒を取る』現象が説明できないだろう。
安くて簡単であればどんなブスでもいいってこと?
正直そういうところ(安くて簡単ならブスでもいい)は「あった」んじゃないかとは思う。
想像だけで語るなら、むしろブスって自覚のあるブスの方が、余計な自尊心ないから使いやすい、くらいに思ってたんじゃないかとすら感じてた。
しかしまぁ、私らが好き勝手に論じてる採用活動って多分現実より5年かそのくらい認識が古いと思う。
今がどうかはその手の人に聞いてみないとわからんだろうからこういう話って情報なしに推測で話しても無駄じゃね?
こっからは独り言ね。
就活生が一番やってはいけないのは、ネットの、特に古い情報を参考にすることだと思う。
就職することの本質みたいなことがあるなら、それについてはは昔から今まで変わらないと思う。
特に「差別化するためのテクニック」とか「今はこのスキルが求められる」的なことは、
あっという今に陳腐化&「言ってはいけない言葉」みたいな感じになるから、絶対ダメ。
そもそも、社会人になって、偉そうに就活のテクニックとか語ってる奴って多分大して仕事できない奴が多いだろ絶対。
特に2ちゃん系の雑談とか、よくはてブされてるけど、全く役に立たない。
あれは、「採用する側・評価する側」じゃなくて「就職活動中のやつら=よくわかってない状態」とか「就職活動がうまくいってないやつら」に気に入られるための言葉をやりとりしてるだけだもん。
どうやったら会社との距離を縮められるか、とかそういう行動に繋がる話がない。よくわからんくせに勝手に結論出してるだけ。根拠レス。むしろ積極的に現実ねじ曲げてる。
就活ぶっ壊せデモも、今のところは根本的に勘違いしてるようにしか見えないので、全く応援する気が起きない。彼らの屍からまっとうな活動が生まれることを望むだけ。
就活で一番大事なのは、個人が納得できるやり方とかゴールをいかにして見つけるか、だと思うので、みんなの声を意識しすぎないほうがいい。
どうしても気になることがあるんだったら、ネットで自分がすごいなーと思う人に聞いてみたほうがいいよ。
私は大学でぼっちだったから必然的にずっと一人で頑張ったけど、多分余計な情報入れずに自分で考えて活動した分、いっぱい情報やりとりしたり仕入れたりしてたやつよりは効率よくできたと思ってる。
やれ体育会系だとかリア充じゃないと無理とかいうけど、そんなことは全然ない。 一般にはそうだとしても、自分にあった場所はある。 それを自分で探せよ。
・・・私も「社会人になって、偉そうに就活のテクニックとか語ってる奴って多分大して仕事できない」の例にバリバリ当てはまってるね。うん。
同級生を見ていると、結婚までは簡単だが、子供を持つまでには大きなハードルがあるのだなと思う。
基本的に共働きが多く、妻の勤め先が優良企業でない限り充実した育児環境は整えられない。
非優良企業でも妻が仕事をやめるなら育児はできるが、夫への大黒柱圧力が高まるし、
妻としてもせっかくしてきた大学受験や就活の努力をふいにするのは惜しいのだろう。
結局、夫が一人で家族を余裕を持って養える高収入で妻が専業主婦願望の強い女か、
妻が育休制度の充実した優良企業に勤めている場合しか、子供を産み育てる手立ては無いのだ。
必然的に子持ちの同級生は特別優秀だった奴らばかりということになる。
結婚だけならほとんどしているのだが。夫婦で年収500万ずつ稼げば、世帯年収1000万。しかも夫一人で同額稼ぐより税制面で有利。
NHKとかのテレビを始め、新聞やラジオとか雑誌や書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまうものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。
新聞に自分の写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。
売りたいパッケージやサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分の固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものがきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかないから載るために努力なんかすんな。
メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。
少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前が新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!
メディアに露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたのビジネスにとって必要?
効果があるなと思うのは書籍。これは比較的重要。アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報や写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。
他?
むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。
1つ、ジャーナリストのことを知ること。
理論(笑)?非倫理的な人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・。
雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞もテレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメールや電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社の電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?
当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完や勝手にストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースをコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。
でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要。自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つのは結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??
まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然。記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから。
ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクのリリース前にきちんとページを割いてクリプトンの会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったから初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものまであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!
目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!
横だけどこんな感じ?
→「25歳までに結婚」という価値観が絶対的ではなくなったし、結婚したら色々不自由になるという情報が出回って魅力的な人生でもなくなった
→25歳じゃ就職して3年目、男女共に家庭を持とうとはまだ思えない時期
→「食ってけないからさっさと嫁に行く」ってのがなくなった
→縁がなくなった
→どうせ離婚するんだから結婚しようとは思わないという人の増加に繋がるのでは
(結婚していきなり3世代4世代同居になるし…。これはもう20~30年くらい前からの話だけど)
(田舎に残った&Uターンする人間というのは、積極的に新しい縁を開拓するよりも旧縁を温めるのが好きだという気質の人が多い。
朝の連ドラ見てたら戦争中に猛威を振るったとされる「欲しがりません勝つまでは」おばちゃんが出てた。
主人公は有能な商売人で、当時にしては珍しく女性でも活躍していたのだけれど、
「お国のため」とスローガンを唱えることと、群れることしか能がなさそうなおばちゃんに囲まれて涙目になっていた。
イメージとしてはこんな感じ http://dic.pixiv.net/a/%E8%88%B9%E5%A0%80%E3%83%91%E3%83%AD
褒め殺しじゃなく、ガチのいじめなのでこっちのほうが近いかも http://dic.pixiv.net/a/%E5%A7%89DVD
この手のおばちゃんは、基本的に何も考えてない。
今まで交渉とか根回しとかして何か物事を動かしてきた経験もないので、猪突猛進しかできない。
今までは能力がなく、努力もしなかったから、発言権も何もなかった。
そもそも、問題意識も大して持ってないから、別に我慢してるというわけでもなかっただろう。分相応の生活を送っていた。
ところが、こういう人達が、お国の方から自分に不相応な地位と役割を与えられた。
国からしたら阿呆ほど使いやすいから、手足としておばちゃんたちを選ぶのは理にかなっている。
そうすると、自分たちの意見や要求が受け入れられるようになった。みんなのバックにいる憲兵さんは怖いからな。
水戸黄門の印籠を与えられた。悪魔のパスポートを与えられた。自分が権力者であり正義だと勘違いするようになってもおかしくない。
自分にそんな力があるわけがない、おかしいなどと疑う知性を持つだけの教育を受けていなかったからだ。
おばちゃんたちは自分たちが手に入れた(つもりの)力に舞い上がった。
せっかく力を手に入れても、お国の人の言うとおりにロボットのように動く以外は、
せいぜい嫉妬に駆られて気に入らないやつを叩きのめすくらいしかできることがない。
だから、おばちゃんたちは、まっさきに「恵まれている女性」のところに嫌がらせをしにいった。
で、「お国のため」「お国のため」と言いながら、日頃の鬱憤を主人公にぶつけてストレス解消するのでした。
自分に能力があるわけでもなんでもないのに、何か大きな事件が起きた時などに、扇動者の尻馬に乗って、何も考えずにスローガンを振りまくバカ。
お前らがやってるのはただの「報われない自分の復讐」とか「自分より偉い人への嫉妬」とか「ストレス解消」に過ぎないのに、
原発って言葉があるだけで、偉くなったと勘違いして、自分の醜い内面をだだ漏れにしちゃう人。
あれ見てるこっちが恥ずかしいんですけど、自分を客観視する知性があるわけないので、何言っても無駄なんだろうな。
こういう人間が、社会の底辺をさまよっているのはある種必然であって、それを崩すと悲劇しか起きないと思う。
幸い、反原発に関しては、国が煽ったわけじゃないので、そこまでひどい事にならなかったけれど、
国がその気になって煽りを入れたら、バカな主婦とかが簡単に引っかかって、みんなめちゃくちゃにするんだろうなぁ。
で、いざ事が終わったあとで、自分の頭では何一つ考えていなかったおばちゃんたちは被害者ヅラを始めるわけだ。
「尻馬に乗る」のは立派な選択であり、そこには責任があるわけだけれど、責任なんて概念を理解できるほど知性ないだろ。
生まれてから妊娠→出産以外で責任を一度もとらないで生きてる主婦とかいっぱいいるしな。
いじめると周りから承認を得られる。そのことで頭がいっぱいになって、いじめが自分のアイデンティティになっちゃったんだろう。
自制も他人への想像を働かす知性も無ければ、あとはエスカレートするだけだわなぁ。
事が終わったあとで「なんでこんなことしたんだ」って聞かれても「自分でもよくわからない」とか言いそうだ。
空気が読めすぎて、周りからの悪意やら要望を敏感に察して、そのまま実行しただけなんだろうし。
善悪を判断できるほど頭がよい人間だったとはとても思えないし。
学校で何を教えてもいいけれど、最低限責任の概念くらいは理解させたほうがいいと思う。それが最低限の鎖になる。
善悪はその後、美醜なんてのは最後でいい。段階踏まないと美しくなるなんて無理ですわ。
頭空っぽのおばちゃんが、アラフォービューティーとか言ってるのをテレビで見るとお茶吹きそうになる。
いまから考えてもD/V/Dが流行ったってのがすごい興味深いな。
意味のないスローガンでも、バカが力強く連呼し続けると、まれにその場の空気がなんとなく個人を屈服させて、思い通りにしてしまう。
必要な人間にこそ当たればいいだなんて、くじにまでそんな恣意があってほしいのかよ。
「お前の人生変えるよりは元増田の人生豊かにした方がマシだから当てたんだよJK、言わせんな恥ずかしい」
とか言ったらどうすんの?
http://anond.hatelabo.jp/20111203011345
追記:
神様はそんなことしてくれないからこそそう思うんじゃん 死ねっていっただけで相手が死んだら迂闊に死ねって言いにくくなるじゃん
横入りなのか一つ前の増田なのかしらんけど。
神様はそんなことしてくれてるのかもしれないじゃん。言わないだけで。
でももししてくれてるんだったら、必然的に「一億円の幸運が必要だけどそれに値しない人生」ってものが確定しちゃうじゃん。
つまり「神様はそんなことしてくれない」がために辛うじてその価値が救われてるような人生なのに、
さらにそれを貶めるような嫉妬全開の「憎らしいこと」言えるなんてこわいなー、ってことよ。
だいたい普通に考えて、「必要な人間」のとこに金が回るようにするんだったら、
どっか貧困国の産廃のゴミ山漁ってやっとその日家族が食えるだけの小銭稼いでる子どもとかが先でしょ。
「もっと必要な人に行くようになればいいのにー(そうすればボクチンみたいな本当にそれが必要な人のとこに行くはず!)」って超ゴーマーン。
普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web
真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。
他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。
久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかったから、感謝として。
「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」
写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。
大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。
「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。
彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所に彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。
そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女は自分と自分の人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。
彼女は結果を出した。Google+とInstagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンとiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女の努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。
事実、元記事にはこうも書いてある。
「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています。写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」
何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないか。Google+で一位じゃないか。
ここで大事なのは“彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分は自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙は大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?
なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はいま奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれからも時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職や結婚や出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。
「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneのカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」
「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。
関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女はネットを選んだ。
何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生がインターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?
彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬で自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているものを彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたもボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。
岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生と出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分がネットで付与された(と思しき)物語を坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通の女子大生」なんて表現は彼女が京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性からの視点を内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点が男性目線からのものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。
そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである『普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。
3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのである。インターネットから消えるのである。時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのである。インターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。
すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネットに表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。
だから思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。
女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。
男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い。
最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。
Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌と表現と情報は薄まっていく。ネットを現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネットで告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場、学校まで晒される。あまりにリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。
旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かいの囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか。
よくわからないなぁ。俺は今家事全部終わってメシ食って大絶賛ヒマなんですけども。
スーパー、八百屋、魚屋、肉屋、それに夜の半額札狙いは当然ですよね。カネないし。
例えば今日買ってきたのは、ほうれん草(60円)、大根(90円)、白菜1/4(40円)ひき肉(100g58円)、牛乳(150円)だけど。
これに昨夜半額で買ったブリのアラがあるから、ブリ大根に白菜のじゃこ炒め、ほうれん草のチーズ焼き、大根の味噌汁、
みたいなメニューにしようかと思ってたとこです。今年はブリが安くていいですね。ただ、サケは高い。そろそろサケ食いたいんですけど。
せめて鮭のアラでもないかなーと探してるんですが、あっても法外なお値段でとても手が出ません。
スーパーも八百屋も九時から開いてるし、自転車で店4軒回っても正直一時間以上かかるとは思えない。
そもそもわかんないんですよ。主婦ってことは、5時には起きてますよね。俺のサラリーマン時代も出勤は6時でしたし。
彼女にちゃんとした弁当を持たそうと思うと、必然的にそういう時間になります。すると、買出しに行くまでに3時間は必ずあるわけで。
この三時間で、普通なら家事くらい全部終わると思うんですよ。僕は既にブリまで煮終わりました。
常備菜は色々ありますが、肉そぼろ、冷凍のおひたし(アクのない葉物野菜は解凍すれば食えるから便利ですよね)
それに最近は大体かぼちゃの煮つけがあります。ああ、そういえば彼女の実家から送られて来た筋子もイクラにしてあるな。
ついでに、大豆も煮てあります。本当は発芽させて食った方が栄養あってウマイんですが、この季節は時間かかるんで煮ただけ。
コメに放り込んでもいいし、適当に味付けしてやってもいい。大豆のチリコンカンだって作れますしね。
そろそろコタツも出すので納豆も仕込めます。それから、生姜の砂糖漬けを干した生姜糖もありますね。彼女の冷え性対策と、
今日は布団も干しました。それからシンクを磨き上げて風呂洗って、ストーブを出して来て灯油を入れて
夏の間に積もった埃を掃除しました。洗濯も終わったし、掃除機もかけた。ついでに観葉植物の手入れもしました。
正直、たかがこれっぽっちの作業量が「昼までに終わらない」ってのはわからないです。
昼までどころか10時までに全部終わりますよ、ちょっと急げば。
ブログを書かなくなって久しいが、復活にむけリハビリがわりに増田に書いてみる。
もっとも、大学教員である私が学生指導を通じて感じた知性について今日は書きます。
知性が低いと思われている人の中には、単純に広義の体力がないケースが多い。病気がちであったり、何らかの事情により物事に集中出来なかったりするために、知性を獲得する上で必要な思考が妨げられているケースが多い。
案外、中等教育期間中に体力づくりのための運動をすることは頭を良くするためにも大変理にかなっていると思う。また、特にチームスポーツであればリーダーシップを学べるので良いと思う。自分の子供にはそうさせてやりたい。
とくに運動が苦手な人を中心に、大学生になると定期的に運動する習慣を失う人が多いが、案外知性の獲得に向けてよろしくないような気がする。
本能や感情を抑制するのがまずもって社会生活を送る上で求められる基本的な知性である。そして、それらの基本的な知性の多寡は生まれつきの要素が強いが、しつけによるものもあるだろう。
もっとも、知性ある親はしっかりしつけるし、知性が獲得させた様々な社会的資源を活用して子育てするから、親は選べないということは本当に不公平なことであると思う。
人間は感情が優先される動物なので、都合の悪い(=悪い感情を引き起こす)現実は直視したがらない。そのため、基本的な知性が乏しい(=コントロールできる感情の水準が低い)と、自分にとって不都合な真実を理解しようとしないために、理解できる法則に限界がある。結果として応用的な知性(職業的に求められる能力など)も獲得されにくい。
もっとも、感情的にならず、冷静に周囲と調和できる人、いわゆる「良い人」が社会的に成功するとは限らない。全体的にみて、その様な人は所詮当たり障りのないことをしようとするから、つまらないことになる。
社会的に成功する人、特に経済的に成功する人の中には、性格的にユニークな人が多い。やはり、人並み外れた目立ちたがりだったり、強い欲望を元に事業を成功させるような人は強烈なエネルギーを持ち回りを引っ張ったりする。その人が良い人である場合もあるが、その様な強烈な感情は何らかのコンプレックスであることも多く、「良い人」でないこともままある。
というより、日本的な文化の中で、冷静に周囲と調和して生きるよう指導されているのは、社会が安定を求めるがゆえに、大半の貧民・庶民に隷属を強要することの裏返しかもしれないとすら思う。一方、親が金持ちだったり、社会的なポジションを有するようなケースでは、根拠の無い自信を持っているような奴もいて、比較的楽にリーダーシップを握ったりするなど、成功に近づく。社会階層が最生産される精神構造がそこにはある。
一定の素養がある人が習熟すると、だいたいの見た目や立ち振る舞いだけで、その人の知性の水準がわかってくるようになる。もっとも、その能力を獲得するためには、直感的に人を見る目を養わなければならない(少しシビアな)環境にいたかどうかが重要である。おそらく、過去の生活の結果に基づいて顔の形や立ち振る舞いと知性や性格との関係に関するデータベースができていて、それを無意識のうちに当てはめることでその推論が成立しているように思える。その構造を理解すると、第一印象に気を配ることは重要であることにも気づくだろう。
だいたいにおいて、賢い人は見た目も良い。もっとも、私は「見た目」に二種類あると考えている。一つは持って生まれた「造作」の良し悪しであり、もう一つは後天的に獲得した、あるいは経験した感情によって作られる「面構え」のようなものだ。前者はいかんともしがたいは物理的必然であるが、後者は自分の心持ちによってある程度コントロールすることが可能である。(もっとも、そのそれを改善するような心持ちを持てるかどうかも基本的な知性によるのだが。)
10代の間の見た目はまだ前者の「造作」によるものが大きい。しかし、大学を卒業するぐらいの年令になると、どのような経験により、どの程度の精神的成長を遂げたか?ということが顔に出てくる。ましてや40にもなろうとすると、それまでやってきたことの影響が思い切り顔に出てくる。結果として、大人になればなるほど、賢い人は見た目も良くなる。
性欲の強さは性格や知性にある程度の関係がある。社会生活をうまくこなすためには、強すぎても、弱すぎてもダメ。もっとも、ここで言う性欲とはある種のバイタリティの言い換えかもしれない。
性欲がある程度強ければ、異性を誘惑するという、生存上もっとも戦略性が要求される行為について自発的に考える。特に取るべきコミュニケーションの内容や、自分の振る舞いが相手に与える影響をよく考えるようになるからか、結果としてある程度の知性を獲得するのだろうと思う。
もっとも、性欲が強すぎるとそれ自身が知性の獲得に障害となることもあるので、社会生活的に見てうまくいかないケースもある。
性欲が弱そうにみえるタイプは、やっぱりコミュニケーションのとりかたに問題が出てくる。実は、就職活動をするときにモテる人とモテナイ人の差は如実に出てしまう。
言うまでもないことだが、基本的な知性が乏しい人は、自分の能力を効果的に伸ばすための選択ができない。また、自分の適性もなかなか決め切れない。結果として解決すべき問題、獲得すべき能力に関して集中的に取り組むことをしないで、ばらばらで組み合わせの悪い能力を身につけたりする。あるいは単純に時間を浪費する。
もっとも、将来的にどのような組み合わせが望ましいのかわからないという言い分もよく分かるつもりで、無駄なことなどないと信じたい。ただそのような言い方は、気の毒にも無い内定で落ち込んでいる学生を目の前にしてあまりにも無力である。
以上リハビリ終わり。
有難う御座います。
仰せの通りです。言葉遣いも立ち振る舞いも私は全く出来ていません。
その段階で先ず頭の良い方からは恋愛対象外に見られていると思います。
ですので残った、私のバカっぽい喋り方でも恋愛対象にしてくれる方と必然的にお付き合いしています。
私の見た目では、まずこれだけの貯金があるとは思われないです。周りにも別に言ってないですけど。
皆私をバカだと思っているし、私もそれでいいと思っていました。そのほうが奢ってもらえたりするし。
というか年齢的にもうバカっぽい立ち振る舞いじゃあ駄目だろう、と思っています。
男運が悪いのではなく、私の振る舞いが悪い男を引き寄せるのだと思います。
以後気をつけていきます。
上っ面じゃなくてちゃんとわかっている人教えてください。
▼モバイル版「Flash Player」の開発中止をどう見る?
http://japan.cnet.com/panel/35010348/300015677/
▼Adobeはなぜ失敗したか, Flash-Playerの敗退は歴史の必然だった
http://jp.techcrunch.com/archives/20111109why-adobe-failed/
今後来るhtml5をもてはやす必要もなく、
で“既に代替されている”
html5厨の中にはこのあたりごっちゃにして歓迎してるやつが多数いる
くどいけど、その他の機能はjsとかcssとかhtml5周辺の独自仕様で
解決してることが多いからな!
普通にhtml5が覇権取るにはオーサリングツールがいるんだぞ。
全部含んでるんだ。
html5が現状見えてるのは、
までだ。
「描画系の機能でflash(flex sdk)同等の仕様を用意することになるだろう」
ってだけじゃ劣化flashすぎんだろ。
あとadobe終わったっていってるやつ、
それを一社じゃなくブラウザつくってる各社が実装するんだからな・・・
お前らがflash嫌ってるのと同じ問題が発生して、
flash殺すのはいいけど、html5を中心とした代替環境できんのに何年かかるんだよ。
あと、リッチインターフェース作るのに、いつまでもなんのサポートも受けれないような
jsライブラリ組み合わせて、必死にカスタマイズとデバッグしなきゃいけないのかよ!
業務系のuxデザインつくっていくのに、flex使おうか、html&css中心で行こうか悩んでんだ。
誰か何かアドバイスくれよ…
flexは良いところが多くて工数も減るし、どこかでadobeの5オーサリングツールに乗り換えられるだろうから
普通のweb屋としては、htmlとjsで苦戦しながらも自己責任でスクリプトチマチマいじってる方が、
他にもこの中途半端な状況に困ってる奴いるだろ!
http://anond.hatelabo.jp/20111106092420
大学選びのコツ。
この先、キビしくなっていく世の中で「学歴」っていうのは非常にコスパのいい資格で、その一方ある程度以上の
ものがないと「無いも同然」になりかねないものだと考えた方がいい。具体的にはマーチ-駅弁未満の特色のない大学とか入るだけ無駄。あと、美大・音大に行く奴は夢と心中する覚悟を持っとけ。文系院志望は更にだ。東大でも進路に自殺が見えてくる。
「偏差値」が重要なのではなく、大学名の肩書きが重要だってことは覚えておいた方がいい。
高校生だとピンと来ないだろうけど、最早「まともな暮らしがしたければ学歴は絶対必須」って世の中に突入してる。
「普通の暮らし」って高校生が思う以上にハードルが高い。親世代のようには我々生きてけないだろうから。
①進路が明確な場合
例えば「船乗りになりてえ」とか「教員!」とか言うなら、それぞれベストに近い大学があるのでそこに行こう。出来れば、その界隈最高峰の大学へ行こう。教員なら学芸大、船乗りなら海洋大学みたいな「就職超強い大学」が一個くらいはある。しかし、この場合覚えてほいて欲しいのは「現場作業員」ならそのレベルでも到達できるけど、「日本郵船で新航路を開拓してえ」とか「日本の教育制度を改革してやらあ!」みたいな野望は、この手の大学ではかなわない。自分が現場で働く人になりたいか、それとも指揮をし企画する人になりたいかは、十分考えて進路を決めよう。ぶっちゃけ、進路が決まっていれば大学の段階でそれが叶うか否かは8割くらい決まる。スゲー大事。超悩もう。
②進路があやふやな場合
文系なら、とにかく必死こいて偏差値の高いところ。具体的に言えば、私大なら早慶以上、国立なら旧帝以上に入ろう。
学習コスパが高いのは早慶。三教科で受かる割りには社会的評価が高い。ぶっちゃけ、底辺国立に入る実力があれば早稲田慶応なんて入れちゃう気が俺はしてるんだが、何故こんなに社会的評価が高いんだろうか。その辺りを勘案しても早慶はお得感があるな。デメリットは学費。高すぎだろクソが。
理系の場合は、自分の適性に見合ったところに行こう。若干就職は文系に比べて有利だ。ただ、大学生活が文系に比べてダルいと聞くので、好き嫌いで選んだ方がいいんじゃないかと思う。俺文系だから知らないけど。
大学の価値は「肩書き」以外に、「人脈」っつーものがスゲー多い。例えば、俺は早稲田の出で起業した人間だけど、大学のときの人脈がなければ起業なんてまったく覚束なかっただろうと思う。借金抱えて早稲田に通った甲斐はあったと思ってる。
ただ、貧乏人が私大に行くとカネの面で相応のリスクになることもあるので、そこは自己判断、自己責任。
んで、一定レベル以上の大学は、金持ちの師弟が非常に多く、また一流企業に勤める人間も多いので、人生通してかなり使える。スゲー便利。また、学閥っつーキモチ悪いコネクションも日本社会には蔓延ってるので、これもかなり使える。どこの企業に行っても、東大・早稲田・慶応の門会は大体ある。俺も外資含めて企業3つハシゴしたけど、全部あった。特に早稲田。ゴキブリかおまえら。
たいていの人は初めての就職活動が終わって内定者の学歴を見たときに「うわ…学歴って大事なもんだな・・・」と思うだろう。
東・東・東・ハ・慶・東・東・東…みたいな学歴って大企業だとフツーだからね。「俺低学歴ワロタ」って感覚になる人も多いと思う。俺そうだった。
③学びたいものがあるが、それは進路には特に結びつかない可能性が高い時
「文学やりてー」とか思ってるヤツ。俺もそうだったけど、コレ辛い。
特に、大学でやりたいことをやるには必然的に「院」って選択肢が浮上してくるが、やべーこれ詰むぞ?って感じになるよね。
俺も修士出だから結構怖かった。これ対策は、「やりたいことをとにかく必死にやる」。ことしかないと思う。
だってさ、大学って就職予備校じゃねーんだからやりたいことをきちんとやらないと意味が無い。
じゃあ、どうするかって例えば俺は文学を専攻したんだけど、そーいうの必死でやれば普通語学くらいつくだろってことだよね。
院試で英語使うしさ、TOEIC800とかまで最低でも伸びるだろうと。一生懸命勉強して、結果として付加価値をつけるしかないと思うんだよね。それでも、結構な高確率で就職詰むけどさ。個人的に、就職のことだけ考えて大学を選ぶのは薦めない。おもしろくねーし。大学選びは「やりたいこと」でいいと思う。ただ、その中で自分の付加価値を発見するなり習得するなりしてけないと、この先しんどいだろーな、と思うよ。それでもダメなら公務員試験。あれもやりゃ受かるし。Ⅰ種の難度は過大評価されすぎてると思う。やれば受かるレベル。ただ、その先の面接は「俺低学歴ワロタ」になるから早稲田・慶応辺りだと場所によって辛いが。
なんにせよ、高校生に大事なのは「何がしたいか」「どうなりたいか」の明確なビジョン。
高校一年生なら、とにかくこの将来のビジョンを作ることに専念したらいいと思う。目標が出来上がってれば結果なんてついてくるし。
俺の場合、小説大好き⇒文芸批評家になりてえ⇒早稲田だったけど。こんな冷静になれば「それ食ってけると思ってたん?」って夢でも、大学受かるくらいのモチベーションにはなる。それが大事。今の高校生さんだと、多分大学入試のモチベーションも捻出できないと思う。1年生なら東大まで十分射程距離に入るし、よく考えてよく選んで欲しい。俺この歳になっても「二浪までなら東大目指せばよかったな・・・真面目に数学やってりゃ…」って思うことがある。東大・京大・一橋辺りは入試難度が別格なんで、高校3年の秋から勉強しても受かる時は受かる早慶とは比較にならんほど、早いうちに進路決めたやつが有利。逆に言えば、「三年ありゃ東大は受かるんじゃね?」と俺は思ってる。受かったことねーけど。受けたことはある。落ちた。日本は何やるにせよマジで東大最強伝説なので、東大いけるんなら進路なんて一ミリも考えなくてもOKってフシはあるんだよな。
高校一年生で進路も全く見えてないんなら「とりあえず東大目指す」ってのは戦略としてかなりオススメ。「自分は東大なんてムリだな…」と思うなら、早慶狙いの三教科特化に切り替える手もあるけど、ぶっちゃけオススメしない。旧帝狙いとかなら東大狙いがミスった結果で受かるだろうから、一年生は目標を大きく持った方がいいと思うよ。
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
MaIf2010 主語がでかい。美人だから苦労したのではなく、増田だから苦労しただけ。それが一般論ではない場合キチンと根拠を示して主張しないと反感を買うのは当たり前。美人さんの一不幸話としてはとても面白かったです。 2011/10/29
kosoba 増田さんが大変なのは「美人だから」ではなく「自意識過剰だから」だよ。どれだけ濃い人生を送っても普通はこんなに自分語りできないもの。 2011/10/29
yagamilight 美人, 恋愛 なんだろう、苦労話をしているようで結局顔利用してんじゃねーか、的な。 2011/10/29
hazardprofile 天の才に甘えて自分の周囲に置く人間のタイプを選別しなかった結果 2011/10/29
SuzumiyaRyosuke 自意識過剰じゃね? 私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。 2011/10/29
okusa75 増田 美人であることが、この人にとって最高に重要だ、ということだけはわかった。 2011/10/29
myogab と言いつつ女子力磨きにも余念なかったんじゃない?喪女に化けるって選択肢もあったろうに、結果水商売してんだし。無意識的に芸能界に進まなかった未練だとか、それ系の評価されたい心理を引きずってんじゃないの? 2011/10/29
blueboy 結婚しなかったのは、もっといい男を求めて、餌(PR)を垂らしていたから。ならば美しい餌に雑魚がたくさん釣られるのは必然。/雑魚を扱うには、申込まれる前に、断りを暗示すべき。ただしそれには知性が必要。 2011/10/28
hatayasan life 「正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い」だから美人はやめられない、というお話か。 2011/10/28
heis101 独身で居続けるなら、という条件つきでしょ。どうしても結婚したくないならともかく、明解な解決策があるのだから、それを"苦労"と言われてもねぇ…。と言ってみる。「美人だからこその苦労も多い、と言いたかった」 2011/10/28
kakaikun ブスな女性が「私みたいなブスが、ここに居てすみません」みたいなことを言ってたことがあった。この美人にも、罪悪感みたいなものがあると、同情しやすいんだけどなー(個人的に)。 2011/10/28
rjutaip 美人なのであっさり就職できました。美人なので水商売でがっぽり稼げました。美人なので結婚できました。という話。これを苦労話として読んでるブコメが多いのに驚き。 2011/10/28
olive-cafe 心理, 人格障害 『美人(何を基準にかは不明)にも苦労がある』はわかるが、この人には、『相手の気持を理解する事』は全く考えられず、何でもかんでも『美人だから』で嫌な事の原因を締めくくっている思考回路が残念。 2011/10/28
Naruhodius 自分でも書いてるけど頭悪いのも苦労の原因じゃん 2011/10/28
sihou1 ネタ, これはひどい なんか相当嫌な女に見えるんだが・・w あんたも相当歪んでるよね 笑えます 2011/10/28
tajimaboard なんでも「美人だから」にむすびつけすぎなのでは。本人にとっては何よりも大事なことなんだろうけど。 2011/10/28
xevra With Great Power Comes Great Responsibility /美人という圧倒的な力には責任が伴う。ゲスな男が居るのは否定しないが、力を使いこなせなかった無能が引き起こしたトラブルは自分の責任でもある。 2011/10/28