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2017-02-27

人生ハードモードADHDがギリノーマルモードになった話

ADHDという診断が降りてから、ストラレラを夜40mgと朝コンサータ45mg飲んでいる。

仕事IT系で、作ることがメイン。プログラマーのようなものだ。

薬物治療する前までは、ほんとに人生ハードモードだった。

遅刻する、物忘れが多い、居眠りが多い、スケジュールを立てられない、締め切り破る、仕事は遅い、マルチタスクができない。

休みの日は寝っぱなし、友達との約束遅刻ばかり。

得意なことと苦手なことの差が激しすぎる。



薬物治療をはじめるまで


仕事で地味に困ったのは、電話の取り継ぎだ。

マルチタスクができないから、聞きながらメモするということが難しく、短期記憶も苦手で数秒前ことが思い出せない。



ついでに算数障害(ディスカリキュリア)も併発していて、数字を上手く数として捉えられず、簡単計算もできないから指を使うか紙に書かないと難しい。

困ったのは、割引率が分からなかったり、気づけばお金がなくなっていることだった。



ずっと会社では愛想は良いが、仕事ができないヤツだった。



とあることがきっかけで心療内科へ行くことになり、当初の目的とは違ったが悩みを先生に打ち明けてみた。

話を少し聞くだけで『それはADHDだろう』と言われ、色々質問などをされた。

そして心療内科に通って3ヶ月後くらいから、ADHD用の薬であるストラレラとコンサータを処方してもらった。




簡単に薬の説明


ストラテラ

非中枢神経刺激薬

不注意や多動・衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善



コンサータ

中枢神経刺激薬

神経伝達物質ドパミンノルアドレナリン)を増加させ、神経機能活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善



薬物治療をはじめてから


薬を飲み始めてからは、仕事がずいぶんしやすくなりストレスも減った。

仕事中の居眠りがなくなり、作業優先順位をつけられるようになった。

頭の中の多動もマシになり、作業をやろうという気になったり、集中できるようになった。



残念ながら先延ばしは薬を飲んでもなくならなかった、だから締め切りはいつもギリギリになる。

そういう時は過集中で乗り切って、今の所どうにかしている。

過集中をある程度コントロールできるようになったのは、薬のおかげだと思う。



しかしたらストラテラを増やせば先延ばしがマシになるかもしれないが、副作用吐き気がつらくて40mgが限界



仕事をできるだけノーマルモードに近づけるために


以前は接客契約を結ぶ仕事だった。

しか説明ミスや記入漏れ会計ミス商品間違い、事務処理のミスなど失敗ばかりだった。



から仕事環境を変えることにした。

作ることが好きで、webに関わる仕事がしたかたかIT系転職

事務処理とか苦手なことは相変わらずできないが、興味のあることと結びつければ勉強できるし覚えられる。

プログラムなど特定作業で過集中しても、それが仕事から怒られることはない。

あと、IT系は社風がゆるく出社時間も遅い多いかADHDには向いているなと感じた。




スケジュール作成した資料上司や同僚に共有しチェックをお願いしてる。

作業を一人で全て完結しないようにした。

上司や同僚には手間をかけてしまうが、後から大きなミスが発覚するよりマシだろう。




ADHD場合自分に合った仕事を選ばないと、たぶんとてもしんどくなる。

少しでも自分が楽になるように、何が得意か、どんな仕事ならできそうか考えないといけない。

社会人になって10年、普通の人は仕事を選べるが、自分場合特定仕事じゃないとできないと痛感した。




副作用依存について


ストラテラコンサータ両方とも食欲減退がすごい。

一度にたくさん食べられないから、2,3時間ごとに細切れにしておむすび1個やパンを食べるようにしている。

夜は普通に食欲が戻っているから、夜ご飯の食べ過ぎには要注意だ。



あと口がめっちゃ渇く。だから水と飴をつねに携帯している。



ストラテラは飲むと想像力がなくなってしまうというのをよく見るが、自分場合はそんなに感じていない。

デザインを考える仕事もしているが、特に薬のせいでアイディアがでなくなったということはなかった。



依存は今の所感じていない。

平日と用事のある休日に飲んでいるが、明日から飲むなと言われたらすぐやめられる。

離脱症状特にない。

ただ、薬は効き方や副作用離脱症状は人によって全く違うから自分にあった飲み方を探していくしかない。

ストラテラコンサータがなければ人並みに働くことができないから、自分にとってはとてもありがたい薬だ。



ADHDの薬物治療をはじめて約2年。

やっと人生をノーマルモード近くまでもっていけた。

まだ周りに迷惑をかけているけど、前に比べればずいぶんと仕事をしやすくなった。

自分にあった仕事環境を選び作り上げていくことが本当に大切だと感じた。



ADHDかもしれないと悩んでいたら、一度病院へ行ってみよう。

悩んでいるだけじゃ、時間は何も解決してくれない。

薬物治療をはじめて2年経過してみて、病院相談して良かったと思っている。



あと1ヶ月もすれば、新しい年度がはじまる。

1年はあっという間だなぁ。

2017-02-05

心療内科に行く前に食事を変えなさい」の読書メモ

2017/02/05
下記書籍を適応読書した。読書時のメモを以下に記す。

姫野 友美,"心療内科に行く前に食事を変えなさい",青春出版社,2010.


その心の不調は脳のエネルギー不足です
  心の元気の素は脳にある
  神経伝達物質 信号やりとり
  信号の行き来が心の動きとなって感じる
  神経伝達物質は日々のストレスによって消費される
  強いストレスさらされると 大量のノルアドレナリン 不快 和らげようとセロトニンが大量消費
  通常なら使ったぶんだけ産生されるが 原料が足りないとセロトニンの産生が間に合わなくなる
  セロトニンが不足すると気分が落ち込んだり不安が強くなったり
  心の不調
  うつ 強迫神経症 などに発展
  バッテリーが切れ、脳がダウンした状態
  バッテリーは休むだけでは充電しない
  心がマイナスバランスにならないためには、ストレスを減らすだけではなく、脳の神経伝達物質=バッテリーを増やさなければ
  抗うつ薬を服用すると一時的にはよくなる 一時的には神経伝達物質が増える 抗うつ薬基本的に脳内物質リサイクル リサイクルは限界がある フレッシュものバッテリーを充電したほうが長持ち
  --
  充電に必要な原料
  タンパク質 ビタミン ミネラルなどの栄養素
  なぜか元気が出ない 何をやっても気分が晴れない 神経伝達物質の不足のサイン
  脳の栄養不足
  飽食の時代になぜ?
  脳の栄養重要なのはアミノ酸(タンパク質
  脳の唯一のエネルギー源は糖分(ブドウ糖)だと思い込み、疲れると甘いものを口に入れる人がいますが、実は大間違い
  たしかに脳がエネルギーとして燃やすのはブドウ糖ですが、脳は基本的タンパク質と脂質でできており、神経伝達物質タンパク質が分解されてできるアミノ酸から合成される
  合成過程で必要なのが、酵素 補酵素 補因子
  酵素アミノ酸 補酵素ビタミン 補因子はミネラル
  アミノ酸 ビタミン ミネラル現代食生活で不足しがち
  近年の野菜は昔に比べてかなり栄養価が減ってきている 品種改良の結果 栄養よりも見た目や味 香りなど優先
  --
  ブドウ糖をとっているにも関わらず、脳のエネルギーが不足するという不思議
  頭がボー だるい 会議ですぐ眠くなる 集中力が続かなくてイライラ
  脳に糖が足りなくてエネルギーが産生されていない状態 これが低血糖症
  心療内科 精神症状 300人 糖負荷試験の結果 296人が低血糖症
  糖負荷試験 75gのブドウ糖 飲む 30分ごとに5時間まで血糖値インスリンの測定を行う血液検査
  患者の食事 調査 糖質はとってる むしろ糖質に偏った食生活
  健康な人の脳は、エネルギーであるブドウ糖を安定して供給
  安定して がポイント
  血糖値は一定になるよう維持される
  ランチ糖質を多く摂ると血糖値は急激に上昇 下げようとインスリン分泌 血糖値 急降下 脳に糖分が行かなくなり 急激な眠気や集中力の低下 だるさ
  すると今度は脳が糖不足で緊急事態と判断 血糖値を上げようと脳内伝達物質アドレナリン ノルアドレナリン分泌  イライラ 不安 抑うつ
  それを解消しようと甘いものが欲しくなるが、これは麻薬なようなもの 甘いものをとると一瞬セロトニンが増えるため幸せな気分になれますが、すぐ消費されるので持続しない 再びインスリン 低血糖 イライラ 繰り返し
  このように、糖質は一見 脳の栄養源に見えて、実はかえって脳を疲れさせる
  通常は、糖をとったあと、血糖値が少し上がってからゆるやかに戻る  低血糖症場合 ジェットコースターのようにアップダウン
  すなわち、糖質に偏った食生活で、脳へのブドウ糖供給が「不安定」になると、糖をとっているのに利用されないという不思議な現象
  健康診断での血糖は正常値だったから大丈夫、とは言えない
  それは空腹時血糖
  低血糖症に気づかない人が多い
  現代人は知らず知らずのうちに多くの糖質をとっている
  --
  食べ方を変えただけで心の症状が消えた実証例
  第48回日本心身医学会総会で発表
  栄養療法
    白米ではなく玄米
    糖質の吸収を抑える食物繊維  キャベツの千切りを食前に食べる
    糖質を減らし タンパク質を増やす
    間食と清涼飲料水をやめる
  ストレスがたまっていると分かっていて、自己流のセルフケア改善できないときは、気分転換をするためのエネルギーさえ足りないということ
  必要なのは休息や適度な運動ではなく、栄養補給=バッテリーチャージ
  --
  新型うつ定型うつ
  適応障害
  うつ病では食欲低下 多く見られる
  非定型うつ病 過食傾向 とくに甘いもの 炭水化物
あなたに足りない脳の栄養素をチェックしてみよう
  ストレスのせいだろうと片付けていた不調を、栄養という別の角度から見る
  栄養不足なら、脳 心だけでなく、当然 身体にも悪影響
  このチェックテストは実際に診察で実施しているものを簡易的にできるよう作成したもの
  当てはまるチェック項目が多いほど、その栄養素不足から不調が起きていると予測できます
  複数のタイプに当てはまるときは複合タイプで、かなりの栄養失調
  タイプ
    1 注意力散漫な「鉄不足タイプ」
    2 やる気が出ない「ビタミンB群不足タイプ」
    3 グルグル思考の「タンパク質不足タイプ」
    4 イライラしやすい「カルシウム不足タイプ」
    5 キレやすい「低血糖タイプ」
  1 注意力散漫な「鉄不足タイプ」
    次の質問項目のうち、あてはまるものにチェックをしましょう。いつも当てはまるもの以外に、ときどき起きるものもチェックします。
    チェック項目
      寝起きが悪い
      イライラしやすい、注意力の低下
      シャンプーとき髪が抜けやすい
      食欲不振(胃腸障害)
      神経過敏、ささないなことが気になる。敏感
      湿疹や肌荒れ、あごのニキビに悩んでいる
      牛肉をほとんど食べない、苦手
      手足が冷えやすい、冷え症だ
      動悸、息切れ
      立ちくらみめまいがする
    俺該当 4
    鉄不足といえば 貧血 顔色の悪さ 動悸 息切れ 身体的
    心の症状 関係
    生理の女性 すべて 危機
    男性は鉄不足による不調はほとんどない 女性特有
    睡眠覚醒
    コラーゲン合成促進
  2 やる気が出ない「ビタミンB群不足タイプ」
    チェック項目
      好きなことでもやる気が起きない
      アルコールをよく飲む
      魚が嫌い、または苦手
      記憶力の低下を感じる
      寝ても疲れがとれない
      口内炎口角炎ができやすい
      リアクションが遅くなった、反応が鈍くなったと感じる
      本や新聞を読んでも頭に入ってこない
      肩こりがなかなか治らない
      夜、ぐっすり寝た気がしない
    俺該当 4
    代謝を促進
    三大栄養素エネルギーとして活用できる形に変えるにはビタミンb群 不可欠
    糖質過多 慢性的ビタミン不足
    脳の神経伝達物質産生にも関わる 不足するとやる気や集中力の低下
    b3 ナイアシン うつ病
    統合失調症 原因にナイアシン不足?
    睡眠リズム調整
    b12
  3 グルグル思考の「タンパク質不足タイプ」
    チェック項目
      肉や魚を食べていない 野菜中心の食生活
      肌荒れが気になる、または肌の張りが落ちた
      思考力が低下した
      会議など、話の流れがわからなくなり、会話が成立しないことがある
      同じことを何度も話していると指摘された
      髪や爪が弱くなった
      ダイエットをしているのにやせない
      ときどきわけもなく不安になる
      クヨクヨすることが増えた
      一つのことを片づけるのに以前より時間がかかるようになった
    俺該当 2
    ヘルシー志向 自己流 動物性タンパク質をとらないと 心身 崩壊
    タンパク質身体神経伝達物質の原料
    細胞膜 受容体受容体が無ければ神経と神経が繋がらない
    論理的思考ができなくなる
    あたまの瞬発力
    神経栄養因子 不足 頭の切り替えができなくなる
    必要量を取らないと、自分タンパク質=筋肉を分解して利用
  4 イライラしやすい「カルシウム不足タイプ」
    チェック項目
      カッと頭に血がのぼりやすい
      寝つきが悪い
      常にイライラしている
      ささいなことが気になって落ち着かない
      気分の変動が激しい
      乳製品が苦手
      大事故でもないのに骨折したことがある
      足がつりやすい
      飽きっぽくなった、持続力がなくなった
      肩こり腰痛が起こりやすい 痛みがやわらがない
      血圧が高いと指摘された
    俺該当 1
    神経鎮静 不足すると瞬間湯沸かし器のように制御不能の怒りやすっぽさ
    行列耐えられない
    落ち着いて取り組めない
    寝ている時にこむら返りで目がさめる人 筋肉過剰収縮 足がつってる
    血行
    日本人が一番不足しているミネラル
  5 キレやすい「低血糖タイプ」
    チェック項目
      甘いものが食べたくてしょうがない
      おなかがすくと、イライラして集中力がなくなる
      ちょっとしたことで怒りが爆発することがある。キレやすい
      光がまぶしく感じることがある
      音がうるさく感じることがある
      頭痛持ちだ
      ランチ後、1~2時間くらいすると眠くなって、やる気が出ない
      急に気分が落ち込んだり、泣きたくなったりすることがある
      徐々に体重が増えた
      体がだるくて重い
      ときどき手や指がふるえることがある
    俺該当 4
    疲れたら甘いものを食べる人は要注意
    低血糖症
    食後 1〜2時間後 強い眠気 イライラ 集中力低下 気分落ち込み の人 食事内容思い出して 炭水化物 糖質に偏ってない?
    バランス良くても、ごはん大盛り 甘いデザートでも同じこと
    ストレスには甘いものと思い、チョコレートつまむと よけいに血糖値が乱高下 脳 心が疲れる
    イライラ 気分落ち込み 手の震え アドレナリンノルアドレナリンの影響
    低血糖症抗うつ薬抗不安薬では完治しない
    糖質に偏った食べ方を変え、脳を元気にする栄養素を積極的に
  当てはまる項目が多すぎてどのタイプかわからない人 男性ならビタミンb群 女性なら鉄分をまず補うべし
  何故
    男性
      糖質 多い 傾向
      糖質代謝のために常にビタミンb群を消費
      アルコール
    女性
      生理 生理のある年代の女性は全員 鉄不足と言っても過言でない
      クリニックに来た女性の八割以上 鉄不足だった
      生理でただでさえ男性の倍 消費
      太りたくないからといってサラダばかり 鉄分補給を怠る
      鉄は体内に吸収されにくい
      肉類をたくさん食べる欧米の女性には鉄不足による貧血はほとんどない
      日本人女性特有
      弱点が分かれば対策もたてられる
  脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖、の間違い
    脳という組織は筋肉のようにブドウ糖を蓄えられない
    安定供給必要
    でも脂質もエネルギー源として利用
    さらタンパク質 脂質からもブドウ糖ゆっくりつくられる 糖新生 肝臓
    ことさら糖質をとらなくてもブドウ糖は脳に安定供給
    人類進化の歴史
    400万年前 最初の人類
    1万年前に農耕開始
    そして農耕が定着して4000年
    399万年の間は人類はずっと狩猟採集 穀類を食べない 糖質制限食が当たり前
    代謝のあり方 脳機能 生理行動パターンなどは、たかだか万年ではそう簡単に変わらない
    その証拠 血糖値を下げるホルモンインスリンのみ 上げるホルモンは多数 飢餓に耐えられるようになっている
    人間の体は糖質ほとんどとらなくても生きていけるようにできている
    そこに大量の糖質が入ってくると、脳も体も大混乱 病気は当然
家庭でできるタイプ別食べ物食べ方
  鉄不足
    ヘム鉄 非ヘム鉄
    ヘム鉄のほうが吸収されやすい 効率的
    肉 魚 卵 乳製品 豆腐 納豆
    ピロリ菌 萎縮性胃炎
    ビタミンCと一緒なら吸収アップ
    緑茶 コーヒー 紅茶のタンニン 鉄吸収阻害は、非ヘム鉄のときのみ ヘム鉄は平気 フィチン酸は両方とも阻害
    鉄不足 体内の貯蔵使用 血液検査で貧血と診断されたときには手遅れ
    体内に貯蔵鉄がどれぐらいあるか 血清フェリチンの検査
  ビタミンb群
    8種ある
    全種類まとめてとること 互いに協力して働く
    豚 大豆 玄米 かつお まぐろ レバー さば ばなな
  タンパク質
    肉 魚 卵 乳製品 動物性タンパク質
    大豆 大豆製品 植物性タンパク質
    両方バランスよく
  カルシウム
    牛乳 乳製品
  低血糖
    糖質も必要な栄養素だけれど
    白米 白パン 砂糖を避けよう
    精製された炭水化物 避けよう
    白米ではなく玄米雑穀ごはん
    食パンではなくライ麦パン全粒粉パン
    うどんそうめんではなく十割そばパスタ
    おすすめ 低GI食品
    工夫で血糖値上昇を抑える
      食物繊維を先に食べる
      酢を使ったおかず
      おにぎりだけ、ラーメンだけ、うどんだけで食べない
      砂糖以外の甘味メープルシロップ てんさい糖 オリゴ糖 ラカンエキス ステビア パルスイート
      食後30分以内に運動
  おやつ
    チーズ
    ナッツ
    牛乳 豆乳
    無糖ヨーグルト
    ゆで卵
    するめ
    小魚スナック
  サプリメント
    基本は食事で
    選び方 天然もの
疲れた心とからだにいいこと、驚きの新常識
  今日の常識は明日非常識
  疲れたときには甘いもの、で疲労感は倍増
  脳に糖分補給はいらない
  GABA入りチョコを食べても心は癒されない
  折れない心は、心の持ち方ではなく、タンパク質でつくられる
  肉抜きダイエットは心もスカスカにする
  野菜だけ食べて健康なのは草食動物のみ
  ダイエットにはカロリー制限よりも糖質制限を
  理想の食事バランス(PFCバランス)で糖尿病になる
  和風ハンバーグはヘルシーじゃない
  ノンオイルドレッシングは実は体に悪い
  「ケーキシュークリームより和菓子なら平気」の非常識
  会議の眠けざましに缶コーヒー逆効果
  コレステロールを食べても、血中コレステロールは上がらない
  コレステロールを下げると、かえってうつ病になる
  「糖質オフ」は21世紀の常識である検査の数値が低いほうがいい」の大間違い
コラム 人間の脳は肉食で進化した
  脳容量が格段に拡大する時期は大きく三段階に分かれていた
  1. アウストラロピテクス(猿人)→ホモ・ハビリスへの移行期{約250万年前}
    400-500cc(チンパンジーと大差なし) => 650cc
    肉食獣が食べ散らかした動物の骨を縦に割って、骨髄を食べていた
    親指は骨髄をすくって食べるために発達したようだ
    草食に適応したパラントロプスという種は絶滅
  2. ホモ・ハビリスホモ・エレクトス原人)への移行期{約150万年前}
    => 950cc
    火の使用
    脳容量の増大と増大後を維持にはブドウ糖の安定供給が必要
    植物のでんぷん食物繊維からほとんどブドウ糖を摂取することはできない
    しかし火で加熱すると、動物の持つ消化酵素で100%ブドウ糖に分解することが可能に
    生のサツマイモ焼き芋
    火の使用が、効果的なブドウ糖摂取を可能にし、容量拡大を導いた
  3. ホモ・エレクトス原人)→ホモ・サピエンス(新人)への移行期{約15万年前}
    => 1350cc  現代人の1500ccにかなり近づいた
    肉食をするようになった
    高タンパク質の食料によって脳の発達を支えることができるようになり、大脳が急速に発達
  人類が数々のストレスに打ち勝って進化してきた条件のひとつが「肉食」だった
  我々現代人も、肉食が必要だと確信した
食事が変われば新しい自分に生まれ変わる
  治療中に患者さんからよく聞かれるフレーズ 私は元の体に戻りますか?
  こう答える 病気になる前に戻るのではない。治療によって細胞が生まれ変わり、元の自分ではなく、新しい自分に生まれ変わる
  細胞は日々生まれ変わっている
  私たちの心身は食べ物からできている
  栄養を見直すことで、ストレスへの耐性向上、新しい考え方、行動パターン思考力
  心だけでない 栄養療法メリット
    すべすべプルプルの素肌になる
    体系が変わる
    メタボリックシンドローム改善
    免疫力高まる
  心療内科の診療に栄養療法を併用メリット
    治療にかかる時間が短縮
      薬が少ない量で済む 長期間飲まずに済む 新鮮なセロトニン増加で
      薬の副作用が起きにくくなる
      ストレスの受け止め方、心の持ち方を変える「認知療法」や「カウンセリング」も、脳の栄養状態が悪い人、脳のバッテリー不足の人にいくらやってもなかなか効果が上がらない
    薬を増減するタイミングが明確になる
      医師として、薬の減らし時は悩みの種だった
      血液データから足りない栄養素を読み解けるようになると、予測が立つようになった
      なかなか改善しないときは、もう少し薬を増やしましょうではなく、この数値がいくつになれば薬を減らせるので、しっかり食べてがんばりましょうと言える
      回復の兆し 曖昧→裏付けのあるデータ
    かんかい(症状がほとんどなくなった状態)や表面的な治癒ではなく、代謝を変えて、本当に体の中から根本的に治っていく
  血液データ可能にする本当の予防医学
    これまでの予防医学は異常値を見つけて早期に病気発見する発見医学
    心身の正常な機能に必要な栄養素が過不足なくあるかどうか血液データをチェックして、病気の前兆を見極める これこそ本当の予防医学
  日本の未来は食にかかっている


以上

2017-01-08

「脳のしくみ」の読メモ

下記書籍を読んだ。今後のために、得られたことを整理して文字列化した。発信したくなったか匿名ダイアリー投稿高木 繁治 (監修),"脳のしくみ―脳の基本構造から記憶のあり方まで",主婦の友社,2010.


脳
  人間生命活動総合的に制御する重要な器官
  大きく分けて
    大脳
      人間知的活動にとって最も重要な,思考・知覚・記憶言語運動などの働きを担う
    小脳
      身体各部運動が正確に行われるよう調整するのが主な役割, 平衡感覚脳幹
      呼吸、血液循環、体温調整、代謝など、生命活動の維持
  神経細胞ニューロン)、それらをつなぐ神経線維が多数
  支持・栄養補給グリア細胞

大脳
  三層
    古皮質
    旧皮質
    新皮質
  古:爬虫類の脳, 旧:旧哺乳類の脳
    本能的な情動にかかわる大脳辺縁系
    運動にかかわる大脳基底核
  新:最も人間的な部分
  大脳辺縁系
    細かく見ていく
      短期記憶蓄積 海馬
      好き嫌いや怒りなどの感情 偏桃体
      意欲に関係深い 側坐核、透明中隔
      快・不快で行動意欲につなげる 帯状回
      各器官をつなぐ 脳弓
    食欲や性欲などの生存本能
    恐怖や好き嫌いなど人間本能的な感情
    偏桃体は「情動の中枢」、好き嫌い、快不快原始的動物感情を生む
  左脳右脳

小脳
  身体を使って覚えたことは小脳記憶
  反復練習で正確に

脳幹
  命の座
  大脳小脳、延髄をつなぐ
  器官
    間脳(視床視床下部中脳
    橋
    延髄
    など
  心拍、呼吸、血液循環、体温調整
  大脳意識的活動の中枢であるのに対し、脳幹無意識的な生命活動の中枢
  視床下部にぶらさがる脳下垂体
    視床下部の指示のもと、ホルモン分泌
    前葉
      成長ホルモン
      甲状腺刺激ホルモン
      副腎皮質刺激ホルモン
      生殖腺刺激ホルモン
      プロラクチン
    後葉
      オキシトシン
      バゾプレッシン

その他
  利き手
  男女の脳
    脳梁 女性のほうが太い
    前交連 視床間橋も
    左脳右脳両方を連携して話す, コミュ力高
    など

神経細胞, グリア細胞
  情報伝達
  神経細胞
    大脳に140億
    小脳1000億
    脳全体 千数百億
    情報ネットワーク形成
    構成
      樹状突起, 他の神経細胞から情報を受け取る
      軸索      樹状突起の一番長もの、他の神経細胞との連絡, 神経細胞同士が結びついて情報が伝達され、新たな結びつきができることで”記憶”として蓄えられる
      細胞心臓グリア細胞
    接着剤
    サポート
    最近研究では、グリア細胞情報伝達に加担?

神経細胞
  情報伝達
    電気信号
    軸索
    シナプス
    神経伝達物質
  電気信号の伝播
    細胞膜
    イオン
    チャンネル開閉
    膜内と膜外とで電位差
    電位差が隣に影響を与えそっちでも電位差
    軸索を伝搬
    軸索髄鞘が覆っているかどうかで、伝搬速度も変化
  情報伝達2
    単一神経細胞内においては電気信号で伝達
    神経細胞間のシナプス間隙では神経伝達物質で伝達

神経系
  中枢神経
    脳
    脊髄
  末梢神経
    体性神感覚神経
      運動神経
    自律神経 相反する2種の拮抗バランス ホメオスタシス
      交感神経    興奮緊張
      副交感神経  弛緩抑制人間の心はどこにあるか
    近代に入るまで:心臓
    今:脳が重要
  感情
    人間けがもつ特有のもの
      親しみ
      同情
      憎しみ
      羞恥心
    動物的なもの
      空腹が満たされたとき快感
      睡眠不足不快感
      生命を脅かすものにあったときの恐怖、不安闘争心
      人間的な感情区別して”情動”と呼ぶ
  情動
    視床下部
      生物としての欲求生存本能
        食欲
        睡眠欲
        性欲
    偏桃体
      快
      不快
      怒り
      恐れ
    視床下部×偏桃体×海馬×外部から情報情動
  怒りや恐れで生理的変化
      交感 増
    副交感 減
  情動だけでは暴走してしまう。大脳前頭連合野理性的制御
  感情情報大脳に伝える
    偏桃体が喜怒哀楽などの感情判断すると、脳内ホルモンという神経伝達物質によって、大脳皮質まで伝達
    脳内ホルモンの分泌コントロール:モノアミン系 神経細胞の集合
    モノアミン系
      A
        1-7 ノルアドレナリン
        8-12 ドーパミン
        6は怒りの中枢
        10人間しかない
      C
        アドレナリン
      B
        A,Cを抑える
    ホルモン脳内に伝わって、緊張や興奮などの生理的変化を身体にもたらす
    感情脳内ホルモンによって引き起こされるといってもよい
    役割
      ドーパミン  快感幸福感を増幅、意欲・運動調節・ホルモン調節
      ノルアドレナリン 怒り、不安、恐怖の感情覚醒記憶
      アドレナリン 恐怖
      これらにたいして抑止的に作用する神経伝達物質
        セロトニン
          睡眠、体温調節、生理的機能、過剰な興奮や衝動抑うつ感の軽減
          不足するとうつ状態
          片頭痛発症にも関与?
    幸福感の源
      本能的な欲求が満たされたとき動物全般にみられる
      ほめられる、試験合格コンテスト優勝、新しい知識獲得
      目標達成。小説が波乱万丈の末にハッピーエンド
      快の感情を追求することが、まさに人間らしい幸福感であり、ひいては人類進化につながる
      ドーパミンがその原動力
    主な神経伝達物質
      モノアミン  ドーパミン
                  ノルアドレナリン
                  セロトニン
      βエンドルフィン
      アミノ酸    γ網の酪酸ギャバグルタミン酸
      アセチルコリン
      神経ペプチド
    ストレス
      ホメオスタシス
      病気やケガ、不快環境トラブル経済的不安といった原因(ストレッサーから何らかの圧力を受けていると感じ、それに反応して心身が緊張している状態を指すのがストレス
      ストレスを感じると
        脳内ホルモン分泌  → グルコース身体エネルギー源)の生成を促進
        交感神経活性化    → 緊張が高まり、はたらきが活性化
      ストレスから抜け出せず、長期間バランスを崩していると
        睡眠障害学習能力低下、集中力低下、感染症など
        心拍数増加、血圧血糖値の上昇、気管支拡張思考力低下
      ストレスの進行度
        1. 警告期  ストレスに備えるべく活性化
        2. 抵抗期   ストレスの原因と闘う時期
        3. 疲労期  ストレスから抜け出せないと疲労期。糖質コルチコイドやアドレナリンノルアドレナリンなどが過剰に分泌されるために起こる。私たちストレスを強く意識するのはこの時が多い
      ストレス本来、外から物理的、心理的圧力に備え、克服するための脳や身体の反応
      ストレス日常的にあっても不自然ではない
      ストレスレベルが高すぎても低すぎても生産性は落ちることが証明済み
      適度なストレス必要
      定年後に燃え尽きてしまう人は、ストレスが少なすぎだからかも
      必要ストレスでも、慢性化すると心身に変調
        不安障害
        強い恐怖感
        動悸 息苦しさ めまい
        パニック障害
        強迫観念へのとらわれ
        強迫性障害
        PTSD
      人間幸福を感じるとき大脳辺縁系帯状回にあるスピンドルニューロンという神経細胞活性化し、細胞が伸長する
        いったん長くなると、不幸があっても縮まない
        長い分だけ幸福感が持続する
        幸福体験を重ねるほど伸び続ける
        ストレスに対しても強い抵抗力を持つ
        と言われている
        くよくよしないで前向きに考えることは脳を活性化し、免疫力を高め、病気悪化させない効果につながる
    恋愛
      性欲 視床下部
        第一性欲中枢  セックスを求める機能
        第二性欲中枢  セックスを行うための機能
      第一: 男 >> 女
      第二(男):摂食中枢のそば。空腹で生命危機だと性欲高
      第二(女):満腹中枢のそば。失恋でやけ食いはこのため?
      人間けがもつ感情の一つに、恋愛に関する感情
      恋愛感情を起こすのは主として性欲の情動だが、それだけではない
      恋愛対象としてふさわしいか総合的に判断するのは前頭葉にある前頭連合野

言語
  すべての民族に備わっている

記憶
  短期記憶  作業メモリ
  長期記憶  ストレージ
    陳述記憶
      意味記憶        一般的知識
      エピソード記憶  出来事
    非陳述記憶
      手続き記憶        身体習得する記憶
      プライミング記憶  無意識のうちに思い起こす記憶
  エピソード記憶は、意識すれば比較的容易に思い出せる、意味記憶きっかけがないとなかなか思い出せない
  頭の中に画像を描いたり、メロディをつけたり、音読したり、語呂合わせにしたり、物語にしたてる、五感を駆使するなどすれば、意味記憶も同様に定着が可能

睡眠
  体と脳の休息
  夢
    睡眠中に脳内で起こる仮想体験

五感
  略

脳の発達・進化・老化
  系統樹
    魚類
    両生類
    爬虫類
    鳥類
    哺乳類
    人類
  大脳神経細胞受精後四か月=成人
  誕生後に神経ネットワークを構築
  20歳ころに完成
  脳の老化は、神経細胞の変形と、脳内における密度の低下によるもの
  大脳皮質細胞数はあまり減少しない
  脳幹黒質では大きく減少、黒質運動調節・ドーパミンを分泌、運動能力・意欲の低下
  神経細胞同士をつなぐシナプスは増えることはあっても、減ることはない。記憶力や運動能力は衰えるが、思考力や判断力は衰えない
  植物状態大脳機能停止。脳幹機能

脳の病気
  略


以上

2015-09-05

メンタルヘルス周辺領域略語

A

A: 合理的な大人の心 [Adult](エゴグラム

ABA: 応用行動分析 [Applied Behavior Analysis]

AC: 従順子どもの心 [Adapted Child](エゴグラム

AC/ACoD/ACoDF: アダルトチルドレン [Adult Children of Dysfunctional Family]

ACT: アクセタンス&コミットメントセラピー [Acceptance and Commitment Therapy]

AD: アスペルガー障害 [Asperger disorder]

ADD: 注意欠如障害 [Attention Deficit Disorder]

ADHD: 注意欠如・多動性障害 [Attention Deficit / Hyperactivity Disorder]

AN: 神経性無食欲症 [Anorexia nervosa]

AS: アスペルガー症候群 [Asperger Syndrome]

APD: 回避性パーソナリティ障害 [Avoidant Personality Disorder] / 不安パーソナリティ障害 [Anxious Personality Disorder]

ASD: 自閉症スペクトラム障害 [Autistic Spectrum Disorder] / 急性ストレス障害 [Acute Stress Disorder]

ASPD: 反社会性パーソナリティ障害 [Antisocial Personality Disorder]

ASPS: 睡眠相前進症候群 [Advanced sleep phase syndrome]

AUD: アルコール使用障害 [Alcohol use disorder]

B

BD: 双極性障害 [Bipolar disorder]

BDD: 身体醜形障害 [Body dysmorphic disorder]

BN: 神経性過食症過食症) [Bulimia nervosa]

BPD: 境界性パーソナリティ障害 [Borderline Personality Disorder]

BPRS: 簡易精神症状評価尺度 [Brief Psychiatric Rating Scale]

BT: 行動療法 [Behavioural Therapy]

C

CBT: 認知行動療法 [Cognitive Behavioral Therapy]

CCT: 来談者中心療法 [Client-Centered Therapy]

CDD: 小児期崩壊障害 [Childhood Disintegrative Disorder]

CFIDS: 慢性疲労免疫不全症候群 [Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome]

CFS: 慢性疲労症候群 [Chronic Fatigue Syndrome]

CP: 臨床心理士 [Clinical Psychologist] / 脳性麻痺 [Cerebral palsy] / 厳格な親の心 [Critical Parent](エゴグラム

C-PTSD: 複雑性PTSD [Complex post-traumatic stress disorder]

CT: 認知療法 [Cognitive Therapy] / コンピュータ断層撮影 [Computed Tomography]

D

DA: 発達年齢 [Developmental Age]

DBT: 弁証法的行動療法 [Dialectical Behavior Therapy]

DCD: 発達性協調運動障害 [Developmental coordination disorder]

DESNOS: 特定不能の極度ストレス障害 [Disorder of Extreme Stress not otherwise specified]

DD: 解離性障害 [Dissociative Disorder] / 気分変調性障害 [Dysthymic Disorder] / 発達障害 [Developmental disability]

DDNOS: 特定不能の解離性障害 [Dissociative disorders not otherwise specified]

DD-NOS: 特定不能のうつ病障害 [Depressive disorder not otherwise specified]

DID: 解離性同一性障害 [Dissociative Identity Disorder]

DIQ: 偏差知能指数 [Deviation IQ]

DMDD: 破壊的気分調節不全障害 [Disruptive Mood Dysregulation Disorder]

DPD: 依存パーソナリティ障害 [Dependent Personality Disorder] / 抑うつパーソナリティ障害 [Depressive Personality Disorder]

DSM: 精神障害の診断と統計マニュアル [Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders]

DSPS: 睡眠相後退症候群 [Delayed sleep phase syndrome]

DQ: 発達指数 [Developmental Quotient]

E

ECT: 電気痙攣療法 [Electroconvulsive therapy]

ED: 摂食障害 [Eating Disorder] / 勃起障害 [Erectile Dysfunction]

EEG: 脳波 [Electroencephalogram]

EFT: 感情焦点化療法 [Emotionally focused therapy]

EMDR: 眼球運動による脱感作と再処理法 [Eye Movement Desensitization and Reprocessing]

EPS: 錐体外路症状 [extrapyramidal symptom]

EUPD: 情緒不安定性人格障害 [Emotionally Unstable Personality Disorder]

F

FAS: 胎児アルコール症候群 [Fetal alcohol syndrome]

FASD: 胎児アルコールスペクトラム障害 [Fetal Alcohol Spectrum Disorders]

FC: 自由子どもの心 [Free Child](エゴグラム

FD: 注意記憶 [Freedom from Distractibility](WISC)

FIQ: 全検査IQ [full scale IQ]

FM: 線維筋痛症 [Fibromyalgia]

FMS: 線維筋痛症 [Fibromyalgia Syndrome]

FT: 家族療法 [Family therapy]

FXS: 脆弱X症候群 [fragile X syndrome]

G

GAD: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

GH: 幻聴 [Gehörshalluzination]

GID: 性同一性障害 [Gender Identity Disorder]

GLA: 全般性不安障害 [Generalized Anxiety Disorder]

H

HFA/HA: 高機能自閉症 [High-Functioning Autism]

HFPDD: 高機能広汎性発達障害 [High Functioning Pervasive Developmental Disorder]

HPD: 演技性パーソナリティ障害 [Histrionic Personality Disorder]

I

IBS: 過敏性腸症候群 [Irritable Bowel Syndrome]

ICD: 疾病及び関連保健問題の国際統計分類 [International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems]

ID: 知的障害 [Intellectual Disability]

IP: 患者とみなされた人 [Identified Patient](家族療法での用語

IQ: 知能指数 [Intelligence Quotient]

J
K

K-ABC: [Kaufman Assessment Battery for Children]

L

LD: 学習障害 [Learning Disabilities]

M

MA: 精神年齢 [mental age]

MAO: モノアミン酸化酵素 [monoamine oxidases]

MAOI: MAO阻害剤 [monoamine oxidase inhibitor]

MBCT: マインドフルネス認知療法 [Mindfulness-based cognitive therapy]

MBSR: マインドフルネスストレス低減法 [Mindfulness Based Stress Reduction]

MD: 仮面うつ病 [masked depression]

MDD: 大うつ病障害 [major depressive disorder]

MDI: 躁うつ病 [Manic Depressive Illness]

MR: 精神発達遅滞 [mental retardation]

MRI: 核磁気共鳴画像法 [magnetic resonance imaging]

MSLT: 反復睡眠潜時検査 [multiple sleep latency test]

MTBI: 軽度外傷性脳損傷 [mild Traumatic Brain Injury]

N

NaSSA: ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動抗うつ薬 [Noradrenergic and specific serotonergic antidepressant]

NDRI: ノルアドレナリンドパミン再取り込み阻害薬 [Norepinephrine-Dopamine Reuptake Inhibitors]

NLP: 神経言語プログラミング [Neuro-Linguistic Programming]

NP: 保護的な親の心 [Nurturing Parent](エゴグラム

NPD: 自己愛パーソナリティ障害 [Narcissistic Personality Disorder]

NT: 物語療法/ナラティブセラピー [Narrative therapy]

O

OCD: 強迫性障害 [Obsessive Compulsive Disorder]

OCPD: 強迫性パーソナリティ障害 [Obsessive-Compulsive personality Disorder]

OT: 作業療法 [Occupational therapy] / 光トポグラフィ [optical topography]

OTC: 市販薬 [Over The Counter]

P

PANSS: 陽性・陰性症状評価尺度 [Positive and Negative Symptom Scale]

PCA: 人間中心療法/パーソンセンターアプローチ [Person-Centered Approach:PCA]

PD: パニック障害 [Panic disorder] / パーソナリティ障害 [Personality disorder]

PDD: 広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder]

PDD-NOS: 特定不能の広汎性発達障害 [Pervasive Developmental Disorder - Not Otherwise Specified]

PDNOS: 特定不能のパーソナリティ障害 [Personality Disorder Not Otherwise Specified]

PE: 持続エクスポージャー法 [Prolonged Exposure]

PET: ポジトロン断層法 [positron emission tomography]

PIQ: 動作性IQ [performance IQ]

PMDD: 月経不快気分障害 [Premenstrual Dysphoric Disorder]

PMS: 月経前症候群 [Premenstrual Syndrome]

PMT: 月経前緊張症 [Premenstrual Tension]

PO: 知覚統合 [perceptual organization](WAIS / WISC)

PPD: 妄想パーソナリティ障害 [Paranoid Personality Disorder]

PS: 処理速度 [processing speed](WAIS / WISC)

PSD: 心身症 [Psychosomatic disease]

PTG: 外傷後成長 [Post Traumatic Growth]

PTSD: 心的外傷後ストレス障害 [Post-traumatic Stress Disorder]

Q
R

REBT: 理性感情行動療法 [Rational emotive behavior therapy]

RLS: むずむず脚症候群 [restless legs syndrome]

RT: 現実療法 [Reality therapy] / 論理療法 [Rational therapy]

S

SA: システムズ・アプローチ [Systems Aproach]

SAD: 社会不安障害 [Social Anxiety Disorder] / 季節性情動障害 [Seasonal Affective Disorder]

SARI: トリアゾロピリジン抗うつ薬 [Serotonin antagonist and reuptake inhibitor]

SAS: 睡眠時無呼吸症候群 [Sleep apnea syndrome]

SD: 身体表現障害 [Somatoform Disorder]

SDA: セロトニンドパミン拮抗薬 [Serotonin-Dopamine Antagonist]

SLD: 限局性学習症/限局性学習障害 [Specific learning disorder]

SLTA: 標準失語症検査 [Standard Language Test of Aphasia]

SMIT: 自己洞察瞑想療法 [Self Insight Meditation Technology/Therapy]

SNRI: セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 [Serotonin and Norepinephrine Reuptake Inhibitors]

SPECT: 単一光子放射断層撮影 [Single photon emission computed tomography]

SPD: スキゾイドパーソナリティ障害 [Schizoid Personality Disorder] / サディスティックパーソナリティ障害 [Sadistic Personality Disorder]

SRS: 性別適合手術 [Sex Reassignment Surgery]

SSRE: 選択的セロトニン再取り込み促進薬 [Selective serotonin reuptake enhancer]

SSRI: 選択的セロトニン再取り込阻害薬 [Selective serotonin reuptake inhibitors]

SST: ソーシャルスキルトレーニング/社会生活技能訓練 [Social Skills Training]

T

TA: 交流分析 [Transactional Analysis]

TBI: 外傷性脳損傷 [Traumatic brain injury]

TCA: 三環系抗うつ薬 [Tricyclic Antidepressants]

TS: トゥレット症候群 [Tourette Syndrome]

U
V

VC: 言語理解 [verbal comprehension](WAIS / WISC)

VIQ: 言語性IQ [verbal IQ]

W

WAIS: ウェクスラー人知検査 [Wechsler Adult Intelligence Scale]

WHO: 世界保健機関

WISC: WISC知能検査 [Wechsler Intelligence Scale for Children]

WPPSI: WPPSI知能診断検査 [Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence]

WM: 作動記憶 [working memory](WAIS)

X
Y
Z

2015-08-31

元カノに新彼氏ができて辛い気持ち言語化と、今後の対応について。

1. 背景

彼女にふられて辛い。元彼女(以下元カノ氏)に新しい彼氏ができて更に辛い。

このまま漠然とした辛い気持ちを持ち続けるのは、精神衛生上よろしくないので、

具体的に何が辛いのかを言語化し、今後の対応について考える。


2. 辛い理由言語
2.1 アプローチ

俺の脳みそノルアドレナリンが大量に分泌されててやばい

死にたい。辛い。でも混乱しているので、何故辛いのか具体的には分からない。

複雑に絡まりあった自分気持ちを解きほぐして、辛い理由を1つずつ言語化することは難しいので

この状態に至る過程で俺が思ったことを言語化し、辛い理由を考えるアプローチを取るよ。


2.2 え?彼氏できたの?

Twitter彼氏ができたような発言を見て「えっ!?」って思った。

復縁わんちゃんあるで。」って俺は思ってたから。

それまで漠然しか感じていなかった、彼女と別れた事の実感が湧いてきて辛かった。


2.3 別れてから1ヶ月しか立ってないよ?

元カノ氏は、俺と付き合う前に彼氏いない期間が1年ほどあったので

数学的帰納法の考えで、1年程度彼氏はできないと思っていた。

そうしたらまさかマルコフモデルで前の状態に依存して次の状態が決まるタイプみたい。

ちょっとモデリングに失敗したかな。


ずっと俺は元カノ氏のことをひきづっている。

元カノ氏が俺のことを忘れて、次の恋に向かっていることが辛かった。


2.4 彼氏が腹出して寝てるってもう抱かれたんかーい

のものだった彼女の体が、俺以外の男に抱かれているのが分かって辛かった。

NTRR属性持っててラブプラスのNTRR同人誌とか凄い好きなんだけど

実際自分が同じ状態になるとちんこしょんぼりちゃうんだなッて言うことが勉強になった。


2.5 彼氏名前、俺と同じ名前やん。

元カノ氏のFacebookから彼氏情報を入手した。

俺の名前結構珍しい名前なんだけど、同じ名前だったのでびっくりした。

友達相談したら、「うっかり元カレ名前を呼んでもばれないから良い」と言っていた。

その観点はなかった。目からウロコ


2.6 彼氏ボンボンやん・・・

彼氏ボンボンでしたわ・・・

俺もそこそこの大企業努めですが、正直負けました。

負けたと思ったのが辛かったです。


2.7 彼氏ムキムキマッチョやん・・・

彼女の小さい体を抱きかかえているマッチョを思い浮かべて吐きそうになった。

俺は正常位から座位へのスムーズな移行ができないくらい関節が固く

駅弁をした日にはギックリ腰で死んでしま虚弱体質なので正直負けました。

負けたと思ったのが辛かったです。


2.8 意外にいいオンナだったよね

隣にいると気づかなかったけど、意外にいいオンナだった。

趣味も合うし知的だし、話していて面白かった。

逃した魚の大きさを知り、辛かった。


3. 今後の対応について

自分の思ったことを整理してテキストに起こしたら、すっきりした。匿名ダイアリーさんありがとう

自分気持ちを整理して思ったことはこんな感じ。


3.1 自己改善について

とりあえず新しい彼氏に対して負けたと思ってしまったところは自己改善していきたいよね。

彼氏に負けたと思うことがなければ、今回ここまで辛い気持ちになる事もなかったので。

ダイエット筋トレストレッチを頑張る。あとは仕事も頑張るよ!


3.2 元カノ氏はもういない

俺の心の中にいる、俺のことが大好きで清純派な元カノ氏はもういない。

もうどこにもいないんだよーーーー。


3,3 次の彼女について

新しい恋活をしようと思う。

名前元カノ氏と同じだと、名前を間違えるリスクが少なくて良さそう。


あと次付き合う彼女は、死ぬまで別れないですむように、大切にしたいと思います


以上

2015-06-02

最近ADHDの脳は白いキャンバスだと思うようになった

ADHD

ストラトラ(SNRI)、ジェイゾロフト(SSRI)を飲んでいるADHD患者です。

子供のころから落ち着きがなく、

「人の話を聞かない」

「遊んでいる」

空想世界にいて突拍子もないことを言い出す」

とか言われてきた。

エイメンの6タイプだと

過集中型だと思う

http://d.hatena.ne.jp/Maman/20050825

http://ameblo.jp/rosaglauca/entry-12016589909.html

(エイメンによれば過集中型はセロトニンドーパミンが足りないのだという。)

ゲームとか、本来熱中してはいけないもの勉強ときなどに熱中してしまい。

やりはじめると止まらないのだ。


大学生ときに、あまり記憶力なさに心療内科を受け

抑うつと診断され、ジェイゾロフト 40mgを飲んだ。

この薬は私の人生を変えた。

このころは

軽度のうつ病との診断。

本来集中すべきものに集中できるようになったのだ。

すべてを楽観でき、過集中のようなものはなくなった。

日中空想に浸りすごすようなこともできなくなった。


すべてはうまくいき、就職した。



それでも、就職した後は、他の人よりもミスが多く

おこられてばかり、「人の話を聞けない」とまだ言われる。


ジェイゾロフトだけでは足りなかったのだ。




その後、ADHDを疑い発達障害を専門としている心療内科に行きストラトラを処方してもらう。

今度は、少しの空想さえもできなくなった。少しのアイデアさえも出てこない。多弁だったが言葉数も減った。

でも集中できる。

不思議感覚だった。


意欲や快楽覚醒などはセロトニンドーパミンノルアドレナリンによって決まり医師はこれに基づきうつ病患者に適した坑うつ剤を選ぶのだという。

http://www.fujixerox.co.jp/support/xdirect/magazine/rp1009/images/10091a_02.jpg



ここの経験から体感したことは、

人間性格は、血液型でも星座でもなく

ドーパミンセロトニンノルアドレナリンで決まっているのだ。

これにより、おとなしい人にもなり、多弁にもなり、慎重な人にもなり、豪快な人にもなる。


ADHDは、もともとセロトニンドーパミンノルアドレナリンが再吸収されすぎる体質とのことだから

うつ剤の再取り込み阻害薬は非常に良く効く。

ADHDの人は服用する薬によって性格を変えられるのではないか?

白いキャンバスのようなものではないか。

最近はそう確信している。

2015-05-23

きもくて金のないおっさん海外に送ってさしあげろ

http://togetter.com/li/824984


きもくて金のないおっさん記事を読んだ



きもいうえに金もなく誰から尊敬されず誰からも同情されない人は日本いるかぎりは地獄


かいつまんで言うときもくて金もなくて能力もないおっさんは詰んでいるわけだ。どうしようもない。せいぜいバイトでもして安アパートに住んで安酒をあおり隣の大学生カップルのあえぎ声にうなされながら人間ゴミしか思ってない派遣肉体労働従事するのが関の山

幸福度研究ではぶっちぎりで幸福度が低いのはカンボジア難民でもなくISIS戦時中の町に住む人でもなくロサンゼルスホームレスらしい

この統計東京ホームレスが入っていたのかは知らないがロサンゼルスは空が青いだけまだましだ。東京の白む空の下で市民ゴミを見るような目で見られるほうが耐え難いと僕は思う




この統計からわかるように幸福とは社会他人との相対的もので衣食住が足りているかどうかはさほど重要ではないということがわかる。極端に言えば衣食住だけ満たされて笑えず集中できず自律神経がいかれセロトニンノルアドレナリンも足りない状態が不幸なのだ



しかしきもくて金のないおっさん社会で成り上がっていくなんてもの奇跡に近い。20年ひきこもって起業した社長日本はいたりするがまあそれは稀有な例だろう

アルバイトで得られる金額では絶対に金などたまらない




女にも持てず趣味に使う可処分所得もなく社会からゴミを見る目で見られ家族にあわす顔もなく添付材が大量に入った安酒をあおり頭痛に悩まされる



しかしそんなもの途上国にいけば好転する可能性が高い




きもくて金のないおっさん航空券と100万程度渡せば着いた瞬間から中流階級だ、家だって買える。1年は収入がなくても余裕で暮らせる。一年も暮らせば言葉だって覚える。なにより「現実的希望」がある。光明がある



日本資本主義による価値観になやまされることもない

生活保護で毎月10数万の経費を考えれば行政としても良い話だろう





弱者を追いやるなんてという意見が聞こえてきそうだが、おっさん達が救われるという現実に比べれば一般市民のとってつけたような正論なんてどうでもよいもの

2015-01-25

リフレックス飲んでいたけど効かなくて

試しに、セロトニンノルアドレナリン材料になるかもと、プロテインも飲むようにしたら随分と効く

ハイになる、狂うってほどではなくだいぶ思考が前向きになってきた気がする

脳にちゃんと血液がいっている感じがする


なんとか社会復帰したい

2014-10-12

不意に嘘をつく人へ

人力検索はてなに回答したら自分の中でまとまらなかったものがまとまった気がするので、

メモ代わりに同じものを少し直して投稿してみる。

ーー

虚言癖には自分の見た中だと罪悪感を持たずに意図時に嘘をつく人と、

不意に会話中に嘘を付いてしまい後で後悔してしまう人とで二種類に分かれる。

(盛って表現することも嘘に含む)



自分後者の不意に嘘を付く人で、

自分場合少し行き過ぎた話だけどADHDの薬としてストラテラをもらったら副次的に治った。


正確にはストラテラを飲むことで集中力が増し、

会話中でも嘘を話す直前で気づき自制できるようになった。

あと過去を早く正確に参照できるようになったので、

嘘を付く必要がなくなったのも大きい。

(今思うと当時は記憶から情報を引き出すよりも、近似した情報を作り出す方が早かった)



むろんこれは極端な話なので小さな嘘が不意に出る人がみんなADHDで、

みんなが薬を飲むべきとは思わない。

ただしかしこの薬は脳内ノルアドレナリンを高める薬なので、

ノルアドレナリンの元となる食品をとると少しは虚言癖が良くなるのではないかと思う。



最後に付け加えるともちろん嘘を付きたくないという意識が出来上がってないと、

ノルアドレナリンが増しても虚言癖が出てしまう。

そんな人だったら嘘を付くのを辞めたいと思わないだろうが。

2014-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20140702011522

すごい執念だなこのひと

ADHD親でも殺されたのか

つーかストラテラノルアドレナリン再取り込み阻害作用を持つ薬剤で

薬理作用もハッキリしてるし臨床試験の結果も出てるぞ

残念ながら、射精タイミングが謎にズレるという副作用もあるが

2013-10-17

脳内物質について調べたら色々とつまらなくなってしまった

どうにも最近調子が悪かった。

急に動悸が来たり、何もないのに変にそわそわしたりしてた。



聞きかじった程度だけど、そういう症状は脳内物質の分泌過多であったり、

過小であったりするのが原因だと聞いていたのでセロトニンという安定作用のある脳内物質の発生を促すサプリを飲んでみた。

そしたらまぁあれだけ苦しんでた動悸やら不安感がめっきりなくなり、しばらく安定していた。



精神ってのはそういう物理的な世界から離れた神秘的なナニカみたいなイメージがあったので何とも拍子抜けしてしまい、興味を持っていろいろと調べ始めた。

調べるうちにいろんな事がわかり、人のいろんな行動や欲求にも脳内物質で合点がいくもんだから笑ってしまった。




所詮ネットソースの知識だから多少の間違いや解釈違いもあるかもしれないけど。ってかかなりあると思う。

大雑把に一部だけ紹介したいと思う。




ドーパミン快楽 生存欲求 欲求の向上)

ノルアドレナリン(生きる気力・ストレスに対する抵抗)

セロトニン脳内物質の量を調整する)




ドーパミンが出て痛くない、なんだか興奮するとかノルアドレナリンが出て不安感を吹き飛ばすとかが有名なのかな。

知ってる人には何を当然って感じなんだろうが鬱とか躁鬱もこいつらの分泌の偏りのせい。だから薬で無理やり分泌させたりする。





他にも健康的な出し方だとスポーツとか周りから承認欲求を満たすことで分泌される。だから気持ちいいって感じる。

麻薬とか、セックスとかもそう。結局気持ちいい、よっしゃ生きるかってのは脳内物質が出てるから起きる。



個性の差異も結局脳の構造脳内物質が上手い事出るかどうかだけなんじゃないかと思った。



いつも思慮が浅いけどニコニコしている人達と思慮深いけど卑屈な人達の違い。



いわゆるセックス依存するメンヘラ女や人と上手くかかわれないコミュ障とか世間的に言えば危ない人達

なんとなく脳の構造が違うとは思ってたけどこれがあまりにもはっきり見えてきてとても驚いた。





たとえば、考え過ぎる人は下手すると思考のド壺にはまるもんからどんどん気分が落ちていく。

考え過ぎる事が出来るってのはある種の才能なんだけれど、考え過ぎる人は内容のほとんどが悲観的でそれがドンドン膨らんでいって現実にも影響を及ぼすようになってしまう。

から上手くガス抜きできない人は頭がいいのに社会適応できないという状態になる。考え過ぎて悲しくなれば脳内物質ドンドンそのように変えていく。




逆にあまり考えない人達は思考量が少ないから強烈な個性があったりはしないけど毎日幸せそうにニコニコしていて精神疾患にはかかりにくい。(例外はあるにしろ

人と話して認められて、承認欲求も満たされて脳内物質ガンガンでる。目標ハードル日常のささいな事で満足できるから上手く幸福中毒にハマれる。




恋愛期間は脳内物質が異常なバランスになる。何かがきっかけで好意をいだけばドーパミンが分泌されドキドキして、夜はセロトニンが足りなくてそわそわして眠れなくなる。

ある意味きっかけを抜けば脳内物質に恋してる状態に近い。





んだよ、愛だのいっておい神秘じゃなくて結局機械仕掛けなのかよって思った。

人は安定したいか自分の理解者を作る。生存確率を高める為でもあり、子孫を残すためでもあり、脳内物質快感うまい事はまるためでもある。


というか、当たり前の事をひたすら書き連ねているけど結局人って幸福中毒に過ぎないのかと思ったら神秘的でよくわからないナニカが、パズルの中身を見たようにつまらなくなってしまった。






散々叩かれるメンヘラや誰とでも寝る女だって脳内物質が足りてないかセックスやらで脳内物質を無理やりでも出そうとする。

今まで否定的だったけど、あの常に不安感でたまらない状態や不安感がセックスや人から承認で解消できるなら、と思うと納得がいく。

これは経験した人にしかからないし、常に幸福中毒にハマってる人にはわからない。分子ですら安定したがってるんだし、人も当然安定したがるわけだ。



でも、結構な人は自分の心の弱さのせいだと思って、ホントはなんでもない機械仕掛けだと気付かない。





一緒にラーメン食っても酒を飲んでも出る。出産だって子供を愛するように脳内物質がでる。

首を絞められて死ぬ寸前、ノルアドレナリンが分泌されて気持ちよくなる。リストカットだって脳内物質が出る。やめられないわけだ。

これも経験した人にしかからないんだろう。





快感の共有をした分だけ人は仲良くなっていく。快感感情には全て脳内物質が付きまとう(当然だけど)




なんだ、こんなもんか。って思った。あれだけ神聖化されててもただの機械仕掛け的な反応が起きてるだけなんだなって。

なんだかそう思うと少しつまらない。わからいか面白かったのに、わかってしまったとたんあんまり面白くなくなった。




一緒に友達とバカやるのも、ラーメン食うのも、恋愛するのも楽しい。けど、頭の裏でなんて事のない科学反応が起きてるだけだと思うと何だかさみしい。





最近アスペルガーやら鬱やら精神分野については理解が深まってきた。

からこそ思う。普通ってなんなんだ。異常って言われても機械仕掛けなんだからしょうがない。脳を丸ごと交換するわけにもいかない。

ここまでわかってるくせに肝心の自我がどこにあるかってのがわかってないから脳の交換もできない。まったく使えない奴だ。




運よく大きな異常をきたさなかったけど、俺が異常に生まれたらどうすればよかったんだろうと思う。

人を殺すことでしか、陥れる事でしかドーパミンが分泌されず生きる気力が湧かないのなら。

それでも中途半端脳内物質に左右されない理性が残っているなら、死ぬしかない。





それでも世間死ぬなという。無茶言うなや。ガソリンが足りないのに走れるわけがない。

中途半端自我精神リンクしてるくせに、中途半端隔離していて余計つらいだろ。




でも、世間がいわゆるメンヘラ発達障害に求めてるのってそういう事じゃないのか。

薬のおかげで多少まとも?になれるようになったけど、寛解はしても完治という物はないらしい。





じゃあどうすればいい。高度に医学が発達してみんなが普通になれる方法が出来たとして、みんなが上手い事幸福になれる脳になったら。

なんだそれ、全然面白くない。無個性もいいところだ。それこそ今より機械と変わらなくなってしまう。





結局八方ふさがりでどうしようもないのか。

何となくはわかっていたけど、こう自覚してしまうと何ともつまらなくなってしまった。

しろ、知らない方がよかったのではないかとすら思う。



この事を知ったらなんだか、いろいろとつまらなくなってしまった。






なんとなく口寂しくなって煙草に火をつけた。ニコチン血液を回って脳に作用する。

脳はそれに応じてドーパミンを吐き出す。なんてことはない、投げたボールが落ちてくるようなものだ。





少し気分が晴れやかになった。タバコが体に悪いのなんて知っている。無理やり脳内物質を出して体を傷つけてるんだ。

幸福の前借りだ。このツケはいつかきっと帰ってくるのだろう。




それでも、なんだかさみしくなって無理やり煙草の火をもみ消した。

寒いようだけど、中途半端に残った自我での俺の精一杯の幸福中毒への抵抗のつもり。




明日もきっといろんな脳内物質によって俺は幸福中毒に振り回されるのだろう。





でも、タバコはもうやめようと思う。

これぐらいでしか幸福中毒の脳に逆らう事しかできないんだから

2012-09-12

うつ病インチキ

うつ病は甘えだろ」ってうつ病の同僚(A)に言ってやった。そしたら別の奴が「うつ病脳内物質の不均衡で起こるんだ。甘えなんかじゃない」って言うから「ああそうらしいねセロトニンだっけノルアドレナリンだっけ。じゃあA、お前病院通ってるらしいけど脳内物質とやらは検査してもらったのか?何がどの程度乱れてたって?してないだろ検査なんて。辛いですとか眠れませんとか症状を聞いてもらっただけでうつ病認定だろ?それなら俺でも診断(笑)できるわwwwいい商売だな精神科ってwwwww」って言ったら二人とも黙ってやんの。


うつ病なんてインチキだろ。反論できるやついる?

2012-07-02

うつとか、お薬とか

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/subs-transm.html 痛みと鎮痛の基礎知識 - Pain Relief ー伝達物質]

http://www.tmghig.jp/J_TMIG/kouenkai/koza/67koza_2.html 脳内物質ドーパミンのはたらき]

http://trauma.or.tv/1nou/3.html 神経伝達物質脳内ホルモン]

http://okwave.jp/qa/q943550.html セロトニンノルアドレナリンドーパミンの特徴や違い | OKWave]

http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyo/pd/pdthp1.htm パーキンソン病薬物療法]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%9F%E3%83%B3 ドーパミン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3 ノルアドレナリン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3 セロトニン - Wikipedia]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93 アドレナリン受容体 - Wikipedia]

http://medich.net/2ch/utu/1097862171/ セロトニンドーパミンノルアドレナリン (1001) | メンタルヘルス@2ch | Medichannel]

http://logsoku.com/thread/life7.2ch.net/utu/1152812631/ セロトニンドーパミンノルアドレナリン 2]

kyupinの日記 気が向けば更新精神科医ブログhttp://ameblo.jp/kyupin/

SSRI離脱症候群 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/SSRI%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

ベンゾジアゼピン - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3

ベンゾジアゼピン系薬物から離脱その14 http://toro.2ch.net/test/read.cgi/utu/1339771034/

ベンゾジアゼピン系 離脱症状 薬物依存 http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/s6361.htm

セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%86%8D%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%98%BB%E5%AE%B3%E8%96%AC

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E4%BD%9C%E5%8B%95%E8%96%AC アドレナリン作動薬

http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E7%8A%B6 離脱症状

ジェイゾロフトトレドミン減薬に伴なう離脱症状の記録 - おもてなし空間 http://d.hatena.ne.jp/amt/20090712/Tredomin

LDC1E31FF8/ref=cm_pdp_rev_all?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview 精神科臨床医さんが書き込んだレビュー 

http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87 キーワード統合失調症

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E7%97%87 キーワード

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E9%9A%9C%E5%AE%B3 キーワード障害

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http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%9F%E3%83%B3 キーワードドーパミン

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB キーワードメンタル

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91 キーワード精神科

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E5%BF%83%E7%99%82%E5%86%85%E7%A7%91 キーワード心療内科

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3 キーワードビタミン

http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BE%BF%E7%A7%98 キーワード便秘

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E5%91%BC%E5%90%B8 キーワード呼吸

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E6%A0%84%E9%A4%8A キーワード栄養

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA キーワードサプリ

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E4%BD%93%E6%93%8D キーワード体操

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E6%95%B4%E4%BD%93 キーワード整体

http://anond.hatelabo.jp/search?word=%E8%AA%8D%E7%9F%A5 キーワード認知

http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98 キーワード潜在意識   顕在意識は無し

鼻炎、蓄膿症、共にキーワード上に記事無し。20120703

更にあとで追加とかすると思う。

トラックバック来ないかなあ。キーワードアドレスの上にマウスを置くと更にキーワードが見られると良いんだけど。

内科医の言ってくれた言葉で好きなのは、「人間ロボットじゃない」ほれてまうやろ

2010-12-03

もしネルフの住人が心療内科受診した

全員キチ●イだらけのエヴァを見て、

こういうタイトルの本無いかなーと思って検索してみたら

ちょっと違うけどあった。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838721684/


シンジノルアドレナリン

 「闘争と逃走のホルモン

 逃げられないときは、とことん父親を責める・・・。 

 逃げちゃだめだ、逃げちゃダメだ で有名ですよね。

 攻撃か沈黙二者択一的なところが、

 なんか、自分と似ています・・・。

 恐怖政治が続くと、ノルアドレナリンが分泌されまくり枯渇します。

 すると、うつ病になります

惣流・アスカ・ラングレードーパミン

 「モチベーションの源」

 いつもテンションたかく、明るく、困難にもめげない娘ですよね。

 

綾波レイセロトニン

 「癒し

 常に冷静で、命の危機でも冷静です

 それでいて、周りを落ち着かせている気がします。

 穏やかとも言えるでしょう。 

 感情に支配されず、感情を支配している理想的な状況だと自分は思います。

葛城ミサトアドレナリン

 「攻撃的」

 大胆かつ勇ましい指令が印象的です

赤木リツコアセチルコリン(副交感神経伝達物質

 「知的

 ときには行動的(交感神経)、ときには沈着冷静(副交感神経)ですよね。

 このたとえすばらしい

渚カヲルエンドルフィン

 「超越的」

 漫画版でもそうでうし、映画版でも最後に神的な

 登場をした彼。

鈴原トウジメラトニン

 このたとえば、本で見てください。

 たとえがすばらしい


エヴァって脳物質無意識意識して

作られたのかも知れないですね。  


つまり、シンジ君たちはこの逆をやればいいということだな。


ドーパミン…………明確な目標を設定し、それにつながる小さな目標を積み重ねなさい。

ノルアドレナリン時間制限を自分で決め、それをプレッシャーにして短期集中型の活動を心がけなさい。

アドレナリン………朝ごはんを摂るようにしなさい。

セロトニン…………朝起きてからの数時間を最大活用しなさい。

メラトニン…………寝る前にPC画面ばかり見ないようにしなさい。

アセチルコリン……やる気が出ないときは、まず行動を起こしなさい。

エンドルフィン……感謝の気持ちを忘れないようにしなさい。

シンジ君は真面目すぎるので、プレッシャーは放棄したいいわけだ。

綾波レイはもうちょっと夜型の生活を送ったり朝寝坊するといいわけだ。

トウジくんはもっと深夜にPCエロ画像検索とかすればいいのね。

カオルくんは・・・宗教の領域だからなぁ。脱洗脳とかすればいいのか?

ミサトさんアスカは・・・はやく恋人ができるといいね

リツコは行動起こしすぎだから、ちょっとサボれ、と。



・・・うん、全部無理だね。

なんというかエヴァの登場人物は脳内物質レベルでどうあがいても絶望であることがわかりました

つまり物語スタートした時点でバッドエンド確定してたってことやね。なにそれ。



あとついでにレレレのおじさんと化してしまった鷲巣先生

リチンとかバリンかいろいろな物質が出過ぎちゃったようです

彼は治療できますか? このままでは死因=レレレ とかいう前代未聞のキャラになってしまう。

2009-11-17

うとぅにっき

トレドミン服用2日目

医者の処方では25mgを朝食後と夕食後で合計50mg飲めと有るが、夕食は食べないことも多いため朝昼で飲むことにする。トレドミン血中濃度半減が6時間くらいらしいので、仕事中に効いていてほしい自分にはそのほうが良いだろう。

1日目の感想副作用はほとんど感じられず。ものすごく微弱な頭痛のようなものと手の痺れを感じたが、気のせいかもしれない。午前中は眠くてたまらない、午後は眠気がほぼ無くなった。これは良い傾向。

2日目の感想副作用あいかわらずほとんど感じない。ただ、便秘気味になったような気がする。あと、排尿頻度が増えた。通常、トレドミンは排尿が難しくなると言われているが、自分は逆なのか? 1時間に1度はトイレに行くし、いつもより多く出ているような気もする。そのせいで便秘になっているような気がするのだが。気分的なところでは、少しノルアドレナリンによる効果が出てきたような気がする。まだ仕事をばりばりこなそうとは思わないが、たまに手を付けて一気に片付けることができるようになった。

本格的に効き始めるのは来週あたりだと思うので、今から楽しみだ。

2009-11-13

絶望が消える薬

ドーパミンがどんどん出て

ノルアドレナリンがどばどば出て

アドレナリンががんがん出て

セロトニンが安定して出る

そんなお薬あるといい

2009-11-04

さっさと

無駄人生

終わらせるか

アドレナリン

ノルアドレナリン

ドーパミン

もう

品切れだよ

2009-10-20

まだまだ限界は先だと思いつつも、限界って超えたら死んでるよね

毎日ジェイゾロフトユーパンレキソタンを飲み続けてもう一年近いのだろうか。

なんとか発狂せずに毎日会社に通えて、最低のモチベーション仕事をかろうじてこなしてるのはそれらの薬のおかげということにしておく。

でも、それ以上何も好転する気配が無い。このまま本来の自分の力を出し切ることも無く、廃人のように定年まで頑張らないといけないのか。

薬を変えることを何度も考えた。

セロトニンだけじゃなく、ノルアドレナリンが必要じゃないのかと。SSRIからSNRIへの変更を希望してみた。

主治医に相談したが、SNRIはあまり奨められないと言う。

いちおう、自分が今はそれなりに落ち着いて見えるから無難にこのままいこうと考えているのかもしれない。

このまま限界まで耐える日々がいつまで続くんだろうか。既に限界は目前だ。

俺は欠陥品なのだろうか。社会および自然界の中で、絶滅・淘汰されるべきなんじゃないかと思えてきた。

それでも今飲んでいる薬のおかげか、激しく気持ちが落ち込むことは少ない。冷静に、自分を冷めた目で見つめ続けている。

2009-05-09

脳にはこれが効く!目的化学物質まとめ

インスパイア脳にはこれが効く!目的別「これを食べたらいいかも!?」食品リストまとめ - IDEA*IDEA百式管理人ライフハックブログ

快楽が欲しくてエンドルフィンを出したいとき

塩化ナトリウム

岩塩なんかがおすすめ

不安ばかりでノルアドレナリンを抑えたいとき

君は甘党

ハチミツなんかおすすめだよ!

不眠症対策にメラトニン

ビタミンEもいいけれど、にんにくをがっつり食べよう

快楽が足りない!ドーパミンを出したいとき

噛みたばこ

飲み込んじゃダメだよ。急性ニコチン中毒になっちゃ

元気がありすぎて危ないとき

メチルフェニデート

リタリン下さいって言うんだよ。

食欲や,やる気がないとき

ケタミン&アンフェタミン.

みんな薬剤師さんに相談してね。

2009-04-04

20年来のつらさがほぼ消えたことについて、についての補足

http://anond.hatelabo.jp/20090401200113

ども、↑の元増田です。

僕はイデオローグでも何でもなく、個人の体験談として書いただけで、それがこんなにブクマされるとは思っていませんでした。ただ、これだけブクマされたら少しは補足しないと変なことになりそうなので、昨日までに自己レスで書いた分もふくめてタイトルをつけて書きます。トラバだけだと読んでもらえないようなので。

p_shirokumaさんの指摘ですが、客観的に見て正しい指摘だと思います。ただ、観点が当然違うのでそこを指摘させてください。

1.かなりの低血糖を呈する人の体験談だという点

これはたしかにそうなんですけど、むしろ、僕にとってはこれは前提で、僕みたいな症状の人は低血糖症を疑ってはどうでしょうか?と言いたかったというのがあります。これは書き方が悪かったかもしれません。

2.炭水化物を避けすぎるリスクが書いてない

おっしゃる通りです。参考にします。炭水化物を少しずつとっているというのはその通りです。なんで炭水化物を完全に絶つって短絡されるかな。

3.多くの精神疾患を、低血糖に由来すると考えるのは不適切です

このポイント重要だと思います。治験やなんかでエビデンスがない以上、そうであると医者の人は言ってはいけないと思います。僕もエンジニアなのでそれが科学的な態度だと思います。僕の場合、5年前に強烈な鬱病になりました。その時の感覚は、ホワイトノイズにつぶされているようで、腕を上げることもできませんでした。なので、もとのエントリーの最初に書いた症状は、その鬱病が治ったあとの症状です。「20年来のつらさ」なんていうと、メンタルをずっと病んでいたのが治ったみたいですが、そうじゃなくて、体の症状とそれにともなう、ひどいうつ病に比べたらまだましな精神症状が良くなったと言っています。エントリーの最後に「長期のうつ病」と書いてしまったのでそうとられてしまったんだと思います(これは言いすぎです)。そういう意味で食事っていうか、血糖値で気分が変わるというのは、DSM-IVの一般身体疾患による精神疾患に分類するのは正しくて明快ですね。テクニカルにはまったく私も同意します。

ただ問題は、現場医師がそこまで意識しているかどうかです。私の知っている心療内科医師でそういう判断をする人はいません。食事で気分が変わるんですがと言ったとしても、単に抗鬱剤安定剤を出されるだけでしょう。その原因は、低血糖症に対する理解が日本ではほとんどないからだと思います。本当にしつこいですが、糖尿病の人がなる低血糖低血糖症は別です。http://d.hatena.ne.jp/yachimon/20090403/1238685142にあるような感じで血糖値が食事でおかしくなる現象です。私はここのグラフで上が200以上、下が50くらいで、山は一つです(yachimonさんは山が二つあって気分の動きが相当つらいだろうなと思います)。

トンデモとか疑似科学とか言われてもプラクティカルに効果があればどうでもいいんですが、英語だとDummiesシリーズの本が出ています。

"Hypoglycemia for DUMMIES" Cheryl Chow and James Chow, MD

この本にも、symptonとしてanxietyとDepression/mood swingsがあります。もちろん医学書ではありませんが、アメリカ本屋だったら絶対にあるDummiesシリーズになるくらい一般的なんだろうと思います。


で、病院に行かずに素人の浅知恵なんてコメントをする人もいますが、まず病院には行っているし、この本もふくめ学術的ではないけど相当研究はしました。普通血液検査をしても標準値内に入ってしまうし、運動筋トレランニング)もしているし、いい妻にも恵まれているのに、なんでいつまでも朝は憂鬱で、昼食後はだるくてイライラして不安焦燥感に駆られるのか、が不思議でしょうがなく、、あとは元のエントリーに書いたとおりです。


もしかして、以下のサイクル自体が信じられないという人も多いのかも知れません。


糖質とる→(糖尿病になりかけているせいで)血糖値上がりすぎる→眠くなり、インスリン出過ぎる→血糖値が急に下がりすぎる→血糖値を上げようとアドレナリンノルアドレナリンが出る→イライラしたり、不安になったり、無気力になったり

                     ↓

糖質減らす→血糖値上がらない→眠くならず、インスリンもあまり出ない→血糖値下がらない→アドレナリンノルアドレナリンが出ない→いい気分


毎食後勝手飢餓状態に置かれてしまうこの現象と解決法を否定されたら意味がないんですが、p_shirokumaさんやfinalventさんの指摘はここではなく、この現象がメンタルヘルス対象である精神疾患かどうか?ということであるととらえています。


もともと言いたかったことの一つは、もし同じような症状っていうか現象が出ているなら、この食事はそんなに大変じゃないからちょっとためしてみてはどうですか?ということです。一度寝る前に無糖ヨーグルトSoyJoyを食べてみてそれで朝が楽になるならそれだけでもいいし、昼食を軽めにして卵やチーズや豆の間食をしたら夕方が楽になるならそれでもいいでしょう、ということです。その変化が劇的だったら、医者に行って詳しく見てもらうといいでしょう。ただほとんどの医者低血糖症を知りませんが。あと、食事の取り方はindividualizeしないといけない、というのは別のhypoglycemiaの本なんかにも書いてありました。確かに腎臓が悪い人がこの食事は良くないでしょうね。


少し覚悟はしていたけど、左右両方に曲解されて極端なコメントメンヘラマクロビやったらすべてがうまくいった!のレベルの賛否になっていたりする)をもらうのはちょっと疲れたので、こういうことを増田に書くのはやっぱよくないですね。なのでこれでおしまいにします。


個人的にうれしかったのは、文章がうまいと数名の方に言ってもらえたことです。それだけで十分かも。

2009-04-01

20年来のつらさがほぼ消えたことについて

学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。


中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒー砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的怠惰学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。

何とか卒業してIT系就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してから自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。

  • 朝はどんなに寝ても起きるのがつらい(体が痛かったり、悪夢を見たり)
  • 弱いお腹煙草をやめたらずいぶんましになったがラックビーは手放せない)
  • どうでもいいことで怒りっぽい
  • 夕方過ぎの焦り、無気力
  • 突然やってくる自己嫌悪発作
  • お腹がすきやすい
  • お腹がすくと頭がふらふらして働かなくなる
  • なので甘いものが異常に食べたくなる
  • 特に疲れていなくても昼食後異常に眠い
  • 関節のだるさや痛み
  • 走ると膝が怪我しやすい
  • 蕁麻疹
  • アレルギー
  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • どうでもいいことに緊張する
  • どうでもいいことに傷ついて落ち込む
  • 寝つきが悪い
  • シニカルもの見方
  • 反・非社会的言動
  • ランダムなおしゃべりを楽しめない
  • 飲み会最中に寝てしま
  • 食事をしてもだるくて楽しめない
  • 性欲亢進

(追記)

  • たちくらみ(常時)
  • 耳詰まり

仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものほとんど。

こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。

炭水化物を減らす

炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまます

「脳にいいことだけをやりなさい」マーシーシャイモフ、三笠書房


アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米ライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。


低血糖症精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ


この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンノルアドレナリンが分泌され、

分泌されたアドレナリンノルアドレナリン情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能バランスが悪くなり、感情コントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります

とのこと。症状はより詳しく以下のものリストされている。

攻撃的行動、うつ衝動性格の異常化、感情抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり自律神経失調症完璧主義になる、健康認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応感情表現の欠如

また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。

極め付けはこの文章。

青少年から低血糖症患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります

これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活試行錯誤の末こんな風に変えてみた。


朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー果物少し、ジュースなし

間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい

昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい

間食2:ゆで卵

間食3:プロテインとナッツの残り

夕食:妻の作るマクロビ料理+肉か魚、糖質ほとんどなし

間食4:寝る前にナッツとプロテイン

(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)


ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖ブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初SoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒赤ワインメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質低GI食品を食べるのが正解。


効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティング効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないか性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデアプライベート仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。

ランニング調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。

おまけに、インスリンダイエットプロテインダイエットを同時にやっているようなものからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)

一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者DQNは、自分もそうだったか治療可能だと思う。


今の典型的仕事のやり方はこんな感じ

何をやったらいいかからなくて無為時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。

プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。

ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本普通治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病メタボ過去ものになるかもしれないと思う。


(凄い久々の追記)

基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。


またまた追記)

セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです

2008-12-27

快楽の扉

凄いものを見た


【さらに】頭がよくなるサプリメント7【上をっ!!】

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1228728279/219-237

219 名前少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI [] 投稿日:2008/12/26(金) 10:07:29 ID:cBujbA8p
やっぱり1ヶ月くらいかかるのかな
待ち遠しいのであります、

今月やったカクテル↓
http://kumaa.dip.jp/P1080788.jpg
焦らしプレイしたら気が狂うほどの快感だった

次はジェラナミン+チョカミンにコーン油足してやってみる
224 :少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI :2008/12/26(金) 15:24:42 ID:cBujbA8p
    >>220>>222
    thxです

    >>223
    うっす、スルピリドロディオラのプロテイン吸収は想像以上にやばいです
    感想をレポってもいいなら詳しく書くと↓

    最初はリポDをと思ったんだけど、無水カフェイン50mgが良くないので(実は欲しかったのは覚醒感ではなくオーガズムだったので、)
    前スレドーパミンエンドルフィンを念頭に、個人輸入で昔買ったカプセルドグマチールジェネリック200mgを混ぜてみた
    エンドルフィン自体に快感作用はないから、快感はあくまでもドーパミンで、エンドルフィン幸福感、
    そしてドーパミンの再取り込み抑制→増加と、高い満足度を得るために、血中のプロラクチン値を上昇させてくれるスルピリドを少し多めに入れる
    普段から百草丸でコルチカットして、脳下垂体から出てくるホルモンコーン油で出来るだけコルチゾールからエンドルフィン前駆体に変えてやるという流れ
    ロディオラの効果は未知数だったけど、血流増加でプロテインと一緒に体に回るのが早い感じがした

    水に溶かして吸収→15分後くらいから心臓バクバクと体の火照り→強めの性欲と疲労がない状態で全身の疲労した時の快感だけが体を回る感覚
    そのまま器具固定のために革の貞操帯を履いて、後ろにはスイング式のバイブレーターを、静音ローターはペニスの先に付けて亀頭責め
    電マはへそを刺激、足は折りたたんで金魚運動器で揺らす(普段からコルチカットしている状態で油を飲むと、亀頭責めをしても不思議不快感が起こらないよ)
    背中部分は1980円で買ったツインバードなる振動マッサージ器で振動させて、本当はゆりかごベッドがいちばん欲しいんだけどこれで我慢
    http://www.twinbird.jp/product/em2537/
    http://kumaa.dip.jp/heya1.jpg
    http://kumaa.dip.jp/heya2.jpg

    尿を出したくなるその2時間後まで、波のような幸福感と強めの快感が止まりませぬ
    おまけに全身振動で体のどこに意識を移動しても快感だから、正直集中するだけでイッてしまうのであります
    これをジェラナミン+チョカミンで試したらいったいどうなってしまうんだろうと思うと高ぶりが抑えられない(*'(ェ)')アーッ!! 
231 :ビタミン774mg:2008/12/26(金) 18:53:18 ID:a/AzAtN+
    >>219
    それって前に出てたプロテイン味の素スタックってやつだろ。
    自分やったけど体感できなかったぞ。
    <レシピ>
     ・ホエイプロテイン 30g
     ・コーン油     大さじ1.5
     ・ブドウ糖     大さじ1.5
     ・味の素      大さじ1.5

    体感しやすい体質とかあるんでないかい 
237 :少年嗜好ヾ('(ェ)'ヾ)クマ,アッ-! ◆BOYSExIinI :2008/12/26(金) 22:06:16 ID:cBujbA8p
    >>231
    以前のカクテルには重大な欠陥があったのでありますよ
    それは、食用油と砂糖グルタミンのカクテルは多量のオピオイド分泌で「快の状態」にはなれるんだけど、
    その後でなんらかのアクションを起こさないとそれを認識することが出来ない
    つまり、摂取した後の他人との会話→快感、摂取した後のセックス快感、摂取した後のパチンコ快感みたいな感じに、
    多量のドーパミン放出するような行動をとらないと、せっかく出来たエンドルフィン前駆体が前駆体のままで終わってしまうから
    飲んだだけでは快感を得ることが出来ない (僕の場合は飲んだ後にアブノーマルなマスターベーションをしていたから、高い快感を得られたわけ)

    ドーパミンがたくさん放出されれば、それを解毒するためにβエンドルフィンがその分量だけ放出されるらしいので、
    http://www.enoplan.jp/sexindex/howtosex2.htm
    だから、ドーパミンの再取り込みを抑制する胃腸薬ノルアドレナリンを上昇させないタイプスマートドラッグを
    組み合わせれば、ひょっとしたら高いレベルドーパミン遊離が起こってそれを解毒するためにオピオイド分泌→同時にセロトニン分泌促進の
    サイクルがうまくまわるんじゃないかと考えたんだよ

2008-03-19

[]今日ネット学習したこと:くすりまわり

(自分の知らないことだけ書いたので偏りまくりです)

  • ダウナー
    • 抗不安のため、など
    • 人気はレキソ、メイラックス抗不安薬では2位の売り上げ。年間40億以上)、デパス(1位。年間売り上げ110億円以上)、パキシル?。※ただし、年間売り上げがいつのものなのか、どこの市場のものなのかは不明なのでデータ曖昧
    • 例によって、それぞれの効果は人によって大きく違うため、どの薬が一番効果がよいとは言えない

ダウナー系・アッパー系という言葉は参考程度で。セッティングと本人の性向や気分にもよるので、まったくあてにならない。書いている増田は大概どれを飲んでもダウナーにしかならない。ただ、ネタとしてカテゴライズするのは面白いので残す。

  • エスエスブロン錠について

2008-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20080117203641

>「死んでしまいたい」なんて思うのはノルアドレナリンセロトニンの分泌異常だと考えられるけど

「考えられる」だけじゃな。

リアルタイムで血中濃度計れたら本人も治療効果に納得いくし、医師も投薬の目安にできるんじゃないかとか夢想した。

まあ、ネガティヴ思考のあまり

数値があがってるのにやる気でない→やっぱり死ぬしか・・・

てなるリスクもあるが。

http://anond.hatelabo.jp/20080117202721

ある物質が多いか少ないかで気分が変わるってのはなかなか飲み込めないんだよね。

その物質の過不足なんて自分では目に見えないわけだし。

たとえば、「死んでしまいたい」なんて思うのはノルアドレナリンセロトニンの分泌異常だと考えられるけど、「自分が本当にこう思ってるんだ」って意識や確信はあるからな。

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