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はてなキーワード: 格差社会とは

2017-05-25

なぜこの世が弱肉強食である理解しないのか

概ねどの記事でもそうだが、「この世は弱肉強食である」とか書くと「適応云々~」だの「人間社会はああだこうだ~」というマウンティングをよく見かける(本人はこれで論破した気になってるのでマウンティングということにしておく)

しかし、現今社会アベ政治であろうがミンス政治であろうが、そこにあるのは強きものが弱きもの搾取して成立する社会であり、これを弱肉強食と言わないでなんと呼べばよいのか、低偏差値の私にはわからぬ。

そもそもの話、所得層のピラミッドを建てれば少なき富裕層が多き貧困層から回収するシステム経済システムは出来上がっており、これ自身が既に格差社会弱肉強食を産まんとする力学が働くだろう。

そうでないとして、これを上流から下流へ流さんとする力は明らかに弱い。なぜか。

貯蓄するからである

企業内部留保はよく批判されるが、これは言ってしまえば企業貯金である

これを切り崩すなり他からなんとかするとして個人に分配するとしよう。個人は消費するだろうか?

消費せず、貯蓄するのは想像に難くない。

結局、法人個人という枠で、どっちが貯金するんですか、というのが今の働き方改革含めての日本社会問題なのだ

まり総量は変わらず、バランス問題であるという。

では新たな問題だが、バランスのよい(良さは解釈によるが)社会弱肉強食は成立し得ないのか。

これは世界的な食糧問題とも直結するが、総量の少ない中でバランスを求めてもそこにあるのは全貧困という絶望だけである

倹しい暮らしなどと綺麗事はいくらでも吐けよう。しかし我々は、我々自身が、資本主義の門弟であり、快楽主義権化であり、自由主義体現である

これを否定して誰が満足しようか。しない。

満足を求めて、争う未来が待っている。

総量を増やさぬ未来平等な、あるいはそれに近しい幸福などありえない。

では総量を増やすにはどうすればよいのか?

一人あたりの総量を増やすために、必要な数を減らすのである

分子は増やして、分母は減らすのである

コレを否定するならば、たとえば一極に富を集めるなどして集積することで、見かけ上の平等を実現するのが適当であろう。

もちろんこれでは地球規模の平等たり得ぬ。あるのは一極を超えた格差であり、弱肉強食である

これを戦後実現せしめた国が存在する。

その国には、衰えを受け入れられぬ民が豊かさを求め、自らが争いの担い手になることを怯えながら暮らしている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/612

性教育の最大のタブーというのは、「女を甘やかしている」現実に触れることであろう。

からすると、女を甘やかした方がコントロールやすいのだ。

甘やされるということはすなわち、甘やかしてくれる人間依存するということだ。

男は女を依存状態にした方が何かと好都合だからな。

から、都合の悪い現実に触れられることは避けたい。

いいんだよ、ありのままで、というように女を甘やかし続ける方が男にとってメリットが大きい。

甘やかすことのコストはそれなりにかかるが、女を服従させられるメリットはそのコストの見返りとして相当大きいからね。

まあ最近格差社会からそのコスト負担に耐えられない男が増え、

そのために脱落組も増えてきているが(負け組草食男子非モテ)、

まだまだ女を「食う」男は大勢いるし、この構図はそうそ簡単には変わらないだろう。

そしてその結果として、男に「食い荒らされた」女が、いわゆる性被害等を受けることになっている。

ただ女としても、性被害に「さえ」遭わなければ、甘やかされることの誘惑は相当大きい。

また女からしても、

女が甘やかされているという物言いは受け入れられないだろう。

特にフェミニズム立場からすれば言語道断

社会の横暴によって女性が虐げられているのに、それを女性のせいにするのは逆ギレも良いところだ、と。

ただこれも結局のところ、男の甘やかしに手を貸しているにすぎないのだな。

女が自立し、独立し、男の甘やかしにきっぱりとNO!と言えるようになれれば、

やっとそこで女の性の自己決定権も奪い返すことができるのだが、

男のせいという意識を崩さないのであれば、

それはすなわち、

男が何かしてくれなければ女の方ではなにも出来ないと白状しているに等しい。

男のせいだから男が変わるべきだ、という要求一見正しいように見える。

だが、その男が一切変わろうとしなかったら、一体どうなるのか?

男が変わってくれないのだから、男による女不利な社会がいつまで経っても変わらないということにほかならない。

であるなら女から主体的に動かなければならないはず。

だが、「男のせいだ」という主張をしている限り、

からの何らかのアクションに「甘えている」構図はずっと変わらないままなのだよ。

でも女もそんな苦労はしたくない。

ただでさえ女に不利な社会の中で、そこから自分から動いて社会を変えるというさらなるコストを支払うのは割に合わないので。

から、男のせいにして精神の平衡を保ちつつ、男に甘えているという現実からは目をそらすことが女側からとってみてもメリットになる。

こうした男と女共謀により、

被害は未だに減らず、性教育は未だにタブーのままとなっているわけだ。

まり

先日成立した共謀罪法案をこれら男女に適用して、

甘えの構造を白日のもとに晒し

女の真の独立を勝ち取る運動を起こすことが日本社会に課せられた指名である

2017-05-20

ちょまどさんと同棲できる無能で金のない男性だめんず

ちょまどさんとの可能性を感じてはいけないのでシコることしかできない無能で金のない男性キモくて金のないおっさんです

同じ弱者男性というカテゴリーでも両者の差はビル・ゲイツ日本の平均的な年収サラリーマンと同じくらいなのです

このような未曾有の格差社会の中で人を愛し幸せに生きるということについて考えていくことが私の課題なのです

2017-05-11

靴下ぬぎ子『ソワレ学級』

いわゆる展開の妙という意味では上手いも下手もない作品。ただ淡々日常系文脈の中で綴られてゆく倦怠感のある空気主人公及び周囲の人物定時制高校に通学しており、その中で誰かをそれとなく見下したりいなしたり、正面から衝突せずに嫌な気分になったり、かまってほしかったり、といった空気をいつも発散する。この憂鬱モラトリアムの中で他校の生徒はまたもやんわりと彼らを馬鹿にする。

まり平穏無事に見える彼・彼女らの生活はいつも不穏で、振り切れるほど喧嘩腰でもなく、やる気もなく明るくもない、というどこまでもだらしない普通空間が広がっている。メッセージ性をあえていえば自己承認とそれにまつわる立場物語であり、柔らかく傷つきやすい全体をそのままパッキングするほどの器用さも伺えない。描写が突き放されているから、という理由もあるかもしれないが、むしろこの乾きはウェットを押し殺して諦めてしまった彼らの過去にあるようにも思える。実際登場人物過去は退屈な現在よりも暗く、その傷によって多くを諦めているように描写されるのである。行く先はブラック企業か野垂れ死に、格差社会で何者にもなれない嫉妬や引きずり下ろしの中で諦める、という構図はそのまま若年層に当てはまることで、ある意味背景を感じ取った若者としては刺さるのかもしれない。ここで舞台のものが大きな人格性を持って、後退的自己否定、つまり積極的にではなく惰性での自己否定ぼんやり提示するのである

こうした何もしない空気は一巻半分を超える辺りから急に緩和されてくる。それはヒロインの内「るり」と「べに」の百合関係の食い違いから発生するものだ。一生懸命な姿へと変化してゆくるりに対してべには次第に距離を感じるようになってしまう。つまり急速に生活環境漫画から百合漫画へと態度を変えるのである普通漫画場合ここで寂しさから怠惰に走るべにが悪い男に引っかかる、などの方向に舵を切りがちだが、ゆるゆるとした世界観を持つこの話では流石にそれをやらない。理由は急激な構造化にある。物語の後半で早見啓、主人公柳千草、ゆり、べにの四名で四角関係形成されるのである

どうも日本の連載作品の悪癖で、世界設定の紹介からストーリーラインへの組み込みという悪い流れが存在しており、世界設定紹介時点で票が取れるかどうかを編集が目配せしているのではないか、と思える。この悪癖は少年少女漫画に限らず週刊連載の特徴と限界であり、考証をよほど練ってスタートしないとこのように継ぎ接ぎスタートを切らざるを得なくなってしまうのではないか、と感じてしまった。無論大御所ともなればこの傾向は緩和されるが、ツギハギ、継ぎ足しの問題が作者だけに依拠しているようには思えない。しかしそれとこれとは別で、この作者から今後の可能性は感じない。百合漫画にしたいのかモラトリアム漫画にしたいのか、そのどちらにも舵を切ってアンチテーゼを投げ付けたいのか、趣旨すらもぼんやりしているのは問題がある。

2017-05-01

Make Japan great again(www

女と博突の生涯であった山本五十六の正体は、頭が極度に劣化した無能人間で、高いIQを必要とする大海軍の指揮官の適性がなかった。

それを示すエピソードを挙げておこう。う米内光政/山本五十六/井上成美/大西瀧治郎/豊田貞次郎の五人が、揃いも揃って、常軌を逸した"バカ・アホ・間抜け"であることを示した「水ガソリン事件である

米内や山本らは、H20(水)にはC(炭素)が含まれていると信じた。彼らは、小学校四年生の水準すらなく、その頭は異常であった。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9dc61647065a9a12f649571611e3ab50

死去までの約4年間はインパール作戦失敗の責任を問われると戦時中と同様、「あれは私のせいではなく、部下の無能さのせいで失敗した」と頑なに自説を主張していた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F

特攻隊出撃前の訓示では「諸君はすでに神である。君らだけを行かせはしない。最後の一戦で本官特攻する」[3]と言う一方で、機体の故障等で帰還した特攻隊員は容赦なく罵倒して62回にわたって約400機の特攻命令パイロット達を全員戦死させた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E6%81%AD%E6%AC%A1

戦前日本は究極の格差社会だった

戦前日本格差社会は、個人の力ではどうにもなりませんでした。

どんなに勉強が優秀でも、財閥系は家柄とコネがなければ入社できません。

商売をしようにも、格差ありすぎて資金も信用も得られません。

それ以前に、金持ち貧乏人は教育格差ありすぎて、太刀打ちできなかったのです。

そんな貧乏人が這い上がる方法は、エリート軍人になることでした。

http://katanekonet.sakura.ne.jp/DMC/?p=140

日本場合太平洋戦争前はアメリカイギリスに遜色ない格差社会でした。

しか戦争を通じて皆が貧しくなったこと、裕福層を狙い撃ちした預金封鎖GHQが一気に格差是正を敢行した事などを通じて比較平等社会になっており、それはこんにちも受け継がれています

http://markethack.net/archives/51950929.html

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417005925

メディア(娯楽)を入手できるインフラの差があるのかな。

ちょっとググって出て来た浅いソースばっかだけど。

だいたいインターネットがあれば整いそうだけど、そのインフラアメリカ全土で共通して整っているかというと、違うみたい。ニューヨーク州ですら、全域でネットワークインフラは整ってない。

https://www.technologyreview.jp/s/33885/could-new-yorks-plan-to-erase-its-digital-divide-work-for-america/

次にテレビ日本だとキー局制限はあれど、ゴールデンタイムや深夜には新しいコンテンツ配信してくれる。でもアメリカだとテレビは有料コンテンツに大きく移行していて、日本デジタル放送のように無料電波で受信できるもの再放送コンテンツだったり、薄っぺらい内容らしい。

まりお金がないと見れない。

最後に本…。電子書籍店舗数は減少したのは日本と同じ。また紙書籍が盛り上がったらしいけど、潰れた書店から戻ったとは聞かないなぁ。

だいたい潰れるのは収入の少ない(見込みのない)店舗からから低所得者の多い地域からは購入機会も失われている可能性は否めないのかも?

州ごとの書店分布図とかあればいいんだけど、簡単にググったくらいじゃみつからんかった。

あと、アメリカ書籍日本と違って出版社の返品(名称ちがったかな)が聞かず、書店買取からすごく単価が高かったはず。日本だとマンガは四百円あれば買えるけど、向こうだと四千円くらいじゃなかったかな。

ゲームが抜けてた。

ハードソフトを買うのにもお金かかるよねー、と思ったけど、ゲーマーには低所得者が多いらしい。

http://forzaxbox.net/blog-entry-8748.html

格差社会アメリカだと、低所得者メディア(娯楽)を簡単に得ることは実は難しいのではないか日本低所得者であっても娯楽を得やすい。ので全体的な娯楽充実度合いがちがうため、欲が抑えられ、犯罪への抑止力に間接的に繋がってる面も1つ。

あと、他のデータ見てると、そもそもアメリカでは生きていくために奪うしかないために発生した犯罪は多そう。でも、印象でしかいかわからん

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416161449

おお。増田自分と同じような境遇の人見つけて感動してる。

自分の親は通学といえば山越えて行くレベルガチ田舎出身者だったか

この程度の環境でも故郷に比べれば、随分と都会で文化的土地に見えたんのかも。

経済的不自由がなかったのは良かったし感謝もしてるけど、針のむしろだよね…。

今更格差社会がーとか言ってる人達は、同じ種類の人間コミュニティだけで生きてこれたんだろうなあと思ってしまう。

2017-04-15

結局ジャンプやらの人情味あふれるキャラ造形の反動としてデスゲーム系があった。

その反動過激すぎて実は好意の裏返しである、ということが分かってからけもフレ流行った。

友情など嘘だという偽善の破り方が偽悪に満ちていたと言ってもいい。

どうだ残酷だろう、どうだ過激だろうという一種の自慢。

最近の流れは友好と暴力ヤマアラシジレンマ引きこもり、いずれに着地しても幸せじゃないなら誤魔化そう、という流れ。

まり偽善の許容、打算が建前なく受け入れられてきたのではないか

同胞が好きだ(ジャンプ世界)→

実は同胞が嫌いだから殺してしまえ(デスゲームやら)→

同胞など見たくない(エヴァ引きこもり)→

同胞とは遠い世界にある、百合的な友情を見て目を細める(けもフレ

これ見ると否定連続流行りが訪れているということ。

ということはけもフレ幻想はたぶん次のブーム否定されると思うんだけどな。

唯一やられていないのは巨人の逆、格差社会肯定だけど、そんな嘘喰いみたいな世界観流行るとは思えない。

次の創作流行るのは国家転覆テロリズムじゃねえかと個人的には思っている。良いかいかは別として。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409112247

比較対象が広すぎる。

けものフレンズ日常系SFなんだから、そっちから検討して無いものピックアップしたほうが説得力がある。

あと主張する共通認識とやらが学校なのに、後述にて個体差などの社会通念などが排除されてるのも矛盾してる。

学園モノは共通概念として存在してないと思う。学校や学園は共通認識であっても、学園モノはあえて見ない人もいる。

あとけもふれの部分としては友情かも知れないが、全体としては承認の充足で友情面もとりたてて強く描写されてない。

個人主義時代であるか否かより、バブル崩壊ITバブル崩壊リーマンショック経験した日本格差社会突入した背景の方を洗ったほうがいい。

2017-03-26

子育て世代」のために何かを捨てなければいけない世の中なんだろう

この間トップエントリーに、保育園に落ちてしまったことからもっと子育てやすい世の中にしてほしい、そのための制度保証保険?)を充実させてほしいという記事がありまして。

読みまして。

正直子育てやす社会にしてほしいなんていうものはもう散々叫ばれていて、結婚すらしていないわたしですら「そうだよねぇうんうん」と思う。

ただそのブログ主の人の主張に何ともももやしたのが「ハロワや老人に金使うならそっち削って子育て福祉を充実させろ。もうそっち方面は充分だしやっていけるし、委託なんかもうまく使え」って話。

もちろんこんな乱暴な言い方ではなくて、その方なりにいろいろと考えられた結果述べられている訳だけど、まぁ2日分の記事をざっくり言うとこんな感じ。

え?なんで?必要なことに行政お金使って何が悪いの?

その方はちゃんと「もちろん老後の保障大事だって分かってる」と書かれていました。

でもでなんでそこから子育ての方が大切だ理論になるの?

誰かが保証を受けるために誰かの保証が削られなくちゃいけないの?

もちろん政府にも予算があることも借金があることも私みたいな馬鹿には分からないいろいろなしがらみがあって、全部の保証を充実することなんか出来ないことくらいわたしだって分かるよ。

でも必要なところに必要なだけのお金を使ってほしい政府であってほしいと思うよ。

行政サービスを依託した結果サービスの質が落ちたり、その会社ブラック企業化に繋がることもあるよ。

(これは私の身近な人がたまたまそういう会社に勤めているから知っているのであって、社会的には行政サービス委託って低コストで素晴らしいと認識されているのもちょっと問題だと思う)

そんなの理想幻想だって言われるかもしれないけど、理想社会は「子育てもしやすい、老後も暮らしやすい」社会だよね。

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…。

からないなら言うなって言われそうだけど、少なくとも老後に困っている人にとっても、子育てで困っている人にとっても良いサービスが受けられる社会になればいいなぁと思います

というかいつも思うんだが「老人は金持ってる」っていう考えの人の周りには金持ちでアモーレ暮らしを送っている老人しかいないのだろうか。

定年後も働く人が増えているという話が嘘なんだろうか。若者も老人も格差社会だと思うんだが。

少なくともハローワークにいくと「もう…もう充分働いたよ…!!!!」って言ってあげたくなるような人が結構来ていたけどなぁ…。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324130106

完全な格差社会政治力が全ての世界なっちまったよな

765を懐古したり、デレマス拒否反応示すのはただの天邪鬼ではなくて

資本主義に陥ったアイドル、ひいてはオタク界への至極まっとうな拒絶感だと思うよ

11人、9人(ラブライブ)、5人(けいおん)ですら格差が付くのに

3桁超えたら目も当てられないって

2017-03-19

ベビーブームみたいな出生率を例年維持し続けたら、それはそれで過当競争が発生して格差社会になっていたんじゃないかとは思う

2017-03-16

惰性でしょ。惰性で乗っかってる奴らがたまたまブームを作り出している。

時代性とかあえて引っ張り出すなら、それこそ格差社会トランプなんかの発言に嫌気が差した人がフレンズ連呼してるだけで。

資本主義戦争に嫌気が差した連中がヒッピーになって、偽善者ジョン・レノン平和を叫んだ反動と似ている。

2017-03-06

はてササブリース賃貸業者批判するのは矛盾している

先日のレ○パレスとか大○建託といったサブリース業者大家とのトラブルの度に、毎回烈火の如く怒り心頭に達するはてサの皆さんよぉ~あんたらやっぱり矛盾してるわぁ。

格差社会とか、1%の富豪が99%の富を独占してどうたらといった記事では、「もっと分配を!」「公平な社会を!」だの、やれベーシックインカムだの教育無償化だの声高に言うくせに、なんでサブリース業者批判してんのぉ?

だって連中のおかげで、ごく一部の地主が大損こく代わりに、サブリース業者従業員はもとより、建設業者金融機関、資材会社…諸々の業界が潤って、結果、そこの従業員とか給料もらえるんだぜぇ?

まりこれは、富める者から貧しき者へ、持てる者から持たざる者への所得移転とも言える流れで、お前らはてサ理想に見事に一致してるんちゃうんん?

確かに土地を失う地主に多少は同情するけどさぁ、元々相続税対策で欲かいてズルしようとした連中だぜぇ?

これから賃貸経営するってのに、不動産屋に客を装って行って、空室状況や家賃相場調べることさえしない、経営能力ゼロのくせに欲だけは深い救いようのない連中ばっかり。

仮に経営に失敗してその土地失う事になったって、デフォに戻るだけで、ようやく俺達と同じラインに立ったってだけで何も同情する要素ないよなぁ?

公平・分配大好き、金持ち大嫌いのはてサの皆さんよぉ~これどう説明してくれるんのぉ?

2017-03-04

貧乏低学歴彼氏のいる院卒アラサー女は私だ

職場出会った業者男の子と付き合っている。顔が好みで、若いのに仕事も良くできるところに惹かれて私からアプローチした。

彼氏は謎の大学を出ている。全然いたこともない名前だったので検索したら、偏差値35だった。

彼氏実家貧乏だ。むかーし父親離婚してから母子家庭団地暮らし

それ聞いても、「ふーん」としか思わなかった。話していて機転も効くし身なりもきれいだった。

でも、付き合ってそろそろ1年ぐらい。戸惑いを隠せない。

彼の家族や親戚はみんなブルーカラー。彼も高校定時制に行って働くつもりだったけれど、節目節目でお母さんに「普通科高校に行きなさい」「大学に行きなさい」って言われて、底辺私立高校Fラン私立大学に推薦で入ったらしい。

一方、両親が地方公務員の私は、兄の背中を見て自然中学受験して田舎トップ校に行き、東大目指して浪人までして、東大実戦も東大オープンもA判定無双してたのに、本番では早稲田まで落ちて都内国立女子大入学。一生もの学歴コンプレックスを負った。大学院東大にいったが、所詮ロンダリング

勉強していい大学出ないと貧困連鎖は止まらいから、私が彼なら遮二無二机に向かうだろうし、せめて地方国立大に行くんじゃないだろうか。高校公立を目指して努力するだろう。彼の人生選択が、ほんとうに想像付かない。

案の定、いまわたしはダラダラ公務員やって、彼のほうがよっぽど忙しくて難しいことやってるのに、収入はたいして変わらない、というかいずれ私のほうが稼ぐようになる。

私なんか東大でも早慶でも国公立医学部でもないか友達の中ではダントツ低学歴だし、大学院の同期の中でも一番の低収入なのにおかしな話だ。

私の実家では、夜遅くテレビ禁止だったし、家に本棚がいっぱいあって、そこから好きなものを選んでは読んでいた。今も図書館に行くのとAmazon書籍を買うのが好きでテレビはそろそろ捨てたい。

彼氏の家に行ったら、本棚がなかった。世帯用みたいに大きなテレビが鎮座してて、彼は帰るや否やスイッチを入れる。しかも何を見てるわけでもない。久々に覗かされた番組からは、無駄な雑音とポリティカルコレクトネス概念存在しないかのような悪意のない差別が垂れ流されていた。テレビの前のふたりの会話は、断片的で、どこかに流れていった。

政治観も私も私の友達もみんなゆるやかな左派なのに、彼はネウヨだ。「そんなのは教育のない人がいうことだよ辞めて。」ってたしなめそうになって、言いようもなく虚しくなった。

友達からは「何でその層と出会ってしまたかなぁ…」って呆れられた。私も、生きてる社会レイヤーが違うなぁって時々思う。「深入りする前に別れなよ。どうせ話のつまらなさに我慢できなくなるよ。」「将来、子ども受験のことで揉めるよ。」とも言われた。

それでも離れられないし、愛おしい気持ちが溢れるのは、彼が優しくて、しかも何の遠慮もいらないから。

私もそうだけど、言葉ラリーで遊んでる人間は、たいてい表面だけ合わせて裏では舌を出してる。気遣い言葉に心がこもってないのは、高度な脊髄反射と言ってもおかしくないレベル趣味とか生活スタイルとか、変なとこには拘って逆に常識から無頓着

彼のことばはとき愚鈍とき陳腐だけど、私を値踏みせず受け入れてくれて愛情深い。私が提案したことに「いいね、すごいね」って賛成してくれる。友達といるときみたいに笑いすぎて死にそうになる事はないけれど、穏やかに甘えさせてもらっている。そして、家事をそつなくこなしたりパソコンを直したり、彼にしかできないこともたくさんある。私が女性からという理由でサブに回らせたりも、絶対にしない。

具体的に話せば話すほど、私が彼をワカラナイとしてるところも好きなところも、知識基盤社会を盾にした弱者への差別とその合わせ鏡ではないかと情けなくなる。

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

私には兄がふたりいる。次兄は東大卒で、長兄は知的障害者だ。親は、長兄について差別された悔しさを下のふたりへの教育に注ぎ込んだ。もちろん金銭的にも。次兄の中学受験成功から、周囲が掌を返したと親は言う。家族の長兄への当たりは厳しく、私も長兄が可愛そうだと思いながらも生理的嫌悪感を拭えないし将来への重い負債に見える。地方のとても歪な家庭である

から大学時代から東京でたくさん出会ってきたほんとうに何不自由なく育ってほんとうに自然に一流大学に行ったリベラルインテリ・シティボーイには引け目を感じて、結婚での家族ぐるみでの付き合いを考えると踏み出せなかった。

結局、私の周りには差別が幾重にも絡まり合って、がんじがらめにされているのだ。私の偏見まみれでしなやかさを失った精神は、そこからすり抜ける術を持たない。

彼はもうすぐ私を実家に呼んでくれるらしい。私は学歴至上主義の親に彼氏存在すら伝えていない。こんなに素敵な彼なのに。

逡巡しているうちに私には30歳の足音が聞こえてくる。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301063517

リベラルかともかく「左派」ではいいんでないの

大学院社会科学を齧り中道左派を気取って、格差社会とか子ども貧困とかに心を痛めているはずだったのに。大好きな日本国憲法にも差別ダメ絶対って書いてたのに。彼の環境にも人生選択にもほんとうに想像が及ばないのだけれど、それって、心理的に橋をかけるべきところに壁を作っているのは、私だ。

逆に彼は、正論を吐くふりをして、素朴にヘイトを連ねる私といて息苦しくないのだろうか。

 

逆に彼氏別にネウヨ」ってわけでもなく、報道をそのまま受け取った自然感情を発露しているだけだろう

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226232100

「不得手=求めていない」というのは早計でしょう。

しろ能力のある人ほど自己アイデンティティ確立しており、労動から切り離されても高等遊民的な立ち振舞いが可能となります

結局のところ、勤労層とベーシックインカム層でコミュニティーの分断が進み、格差社会は確固たるものとなるでしょう。

ベーシックインカム層に生まれ子どもベーシックインカム前提の教育および社会的つながりしか得られないので、勤労層に加わることは非常に困難となります

2017-02-11

山本一郎やまもといちろう)さんがリツイート

レ点 ‏@m0370 2時間2時間

東大生の親の半分は年収1000万円以上!貧乏人には教育も受けさせない格差社会がー!」

「私は小学校入学から自分で稼いで貯めた数千万円(?)で偏差値70の名門中学合格しました(キッパリ」

ぐぬぬ…」 #芦田愛菜

ちなみに芦田愛菜父親叔父商船三井会長な。

芦田愛菜名族出身だよ。

2017-02-07

人生は研がれること

たとえば医者がいるとする。

知る人ぞ知るすごいへぼ地元民にだけ知れている。

いいところといったらいつでも空いていて、

インフル予防注射一つ打つくらいの用事ならなんとかこなしてくれる。だけ。

近所の高級スーパーでうわさどおりの面もみてしまって、

怖くてとても自分子供を見せにいけない。

 

トランプ格差社会(まあ旧貴族社会だわな)ってなったら、

お金でどっか私立医大につっこまれボンがそのまま大きくなったようなそんな医者がたくさん増えるのかな。

一度資格をとってしまったら自動では消えない。

で、どうなるかというと、口コミネットも)でなんとなくはじき出して、自主廃業してくれるのをまつか、

だれかが子供をうっかり殺されて特攻して相打ちになって資格をはく奪され、その人もSLAPP訴訟で無一文になるか。

 

で、絶対的安全場所っていったら、「いい人」が特攻して消えた跡地にしかないわけ。

こりゃ小規模な戦争だよなっておもった。

村社会ともいうか。

 

そういえばリーダーシップについて伊賀康代さんが本に書いてたっけなーとも思った。

でも貧しい時代にそんなもん発揮したって自分も傷つくよねえ。

[][][]

保護者職業1970年代から90年代まで、医師弁護士大学教授などの専門職や、大企業官公庁管理職、および中小企業経営者などの「上層ノンマニュアル」が約7割を占めている。

(中略)

20年間に、公立高校から東大入学する者の割合は70%から50%に減少した。一方、私立高校出身者は30%から50%へと増加した。

まり東大入学者の出身校が教育費の安い公立から高い私立へと移行しても、保護者職業構成は全く変わっていないのだ。

貧富の差はどこまで広がった?「格差社会」を読み解く



http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

2017-02-05

今回の芥川賞

amazonの伸びを見ているんだが

又吉直樹火花」1291レビュー

村田沙耶香コンビニ人間」399レビュー

に対して

山下澄人「しんせかい」14レビュー

って、出たばかりとはいえ少なすぎて格差社会を感じる。

2017-02-02

未来は彼らの手のなか

AI技術 が進み、ロボットアンドロイド現実みを帯びて来ました。

仕事コンピューターに奪われると言われている。

遠い未来ではあるだろうが、ほぼ全ての仕事がロボに置き換わるだろう。

その時、仕事をせずに悠々自適に過ごすのは、ごく一部で、大半は収入を失い自らの人生を切り開きようのない貧困層になるだろう。

そして残る仕事は、風俗を含む接客業のみになってしまう。

富裕層と、それに身も心も捧げる層の超格差社会にならざるを得ない。

テレビホストキャバ嬢が、きらびやか職業として普通に取り上げられるのは、きっと来るべき時代に、抵抗なく賤業に就かせる為の下準備だ。いや既にその未来は緩やかに進行している。

http://anond.hatelabo.jp/20170201224017

格差社会だの毒親だのという議論は、しょせん高いところから定義づけじゃんか。

じっさい渦中にいる人はそんなふうに思ってない。

毎日楽しく欲望を満たして家族と穏やかに暮らしていきたいってだけ。

増田の思いはごりっぱだけど、なんか空振り感あるでよ。

2017-02-01

東大卒だらけの職場でぜつぼうする

私の職場のひとたちはやたら高学歴で、東大東大慶応京大…みたいな感じ。

頭が切れて、しか出世するような人たちなので

みんなすごく能力高くて、決断は早いし、どんどん無駄をなくしていくし、めんどくさい人間関係もない。

部下として働くぶんには、もうサイコー

私はもともと、かなり低いところから出てきたので

やっぱ高学歴にはかなわねえや、高学歴ブラボーと思っている。

でも唯一、かつ、決定的に困っていることがある。

あ、編集者なんだけど、

格差社会とか機能不全家族についてとかの企画めっちゃ通しにくいのだ。

前述のとおり私は「下」の世界に生きてきたので

その世界にこそ、言葉知識を届けたいと思っている。

編集者としての才能は正直ないんだけど、

たまたまメディアという「権力もってる側」に配置されてるので

せめて自分がそこにいるあいだは、それが仕事だと思っている。

でもさ、高学歴の人びとからは「下」の世界なんて見えないし、

見たことないし、見る必要もないんだよね。

何百万部も売れるなら、彼らはぶっちゃけなんでもいいんだけど

残念ながら格差社会もの毒親ものって、ごく一部を除き、そこまで売れないか

なんでそれにリスクかけなきゃいけないのか、わからないよね。

そういう「よくわからないもの」に投資するのは会社にとって正しくないことくらい、私でもわかる。

第一、私が届けたいのは「本を読まないような家の子ども」とかであり、

ウェブなら、漫画なら読むかなとかいろいろ思うんだけど、まあ儲かる気配はしないわな。

お金持ちのひとがもっとお金持ちになったり、誰からも愛されたり、定時で帰れたり、マインドフルになったりするよりも、

やらなきゃいけないことがいっぱいあるんだよ。それは権力をもっている人にしかできないんだよ。

その人たちはその世界想像できないんだよ。それは無理もないよ。

から想像できる奴が想像させるしかないんだよ。なのに私は!!!

とか食堂のおばちゃんに愚痴ってたら、

権力とか届けたいとか思い上がりも甚だしい。そういうのを知の欺瞞っていうんだ。

って言われて、知の欺瞞はまた違うんじゃないかと調べたらやっぱり違ったよ、おばちゃん。

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