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はてなキーワード: 自虐とは

2017-03-29

自己否定拗らせたメンヘラは最終的に彼氏をフるって話

要するにただの自分語り

高校一年とき、ある男と知り合った。

2つとなりのクラス学級委員長をやっている、見るからにまともではなさそうな男だった。

聞けば1年生になって少しして、すぐバスケ部をやめて少し噂になっていた男らしい。

そいつちょっとしたきっかけで夏に連絡先を交換して、1ヶ月くらいして告白されて付き合い始めた。

そいつにも私にもメンヘラの気があったのもあり、そりゃもう頭の悪そうなカップルになっていたと思う。

けれど私にとっては人生で一番幸福時間だった。

放課後に人目の少ない道を選んでは手を繋いで帰ったし、休日はだいたい彼の家に行って遊んだセックスしたりしていた。

行事ごとのたびに贈り物もしていたし、毎晩のように電話をしながら値落ちしていた。

もちろんメンヘラ同士であるのですぐぶつかり合った。私も彼も気持ちを伝えるのが壊滅的に下手くそだったし、自虐的物事を捉えるのが上手かった。

彼が自虐的に物を捉えて悲観するたびに私は彼に「あなたは素晴らしいひとだから自信を持ってくれ」と言い続けていた。

彼が私の言葉で元気を取り戻してくれるのが何よりも幸福だった。

彼は私の書いたひどい絵をLINEアイコンにしてくれた。

私の知らないところでも私のことばかり話していたそうだ。

私達が付き合い始めたあと、彼は学年全体でも20位くらいの成績だったのがメキメキと伸びはじめ、模試があるたび毎回のように1位を取るようになっていた。

2年生の前半までは私もそれなりだったので、彼と一緒に1位と2位を抑えることもしょっちゅうだった。

本当に楽しかったし、幸福だった。

彼は、彼の自虐癖に対して少しずつ改善兆しを見せていたし、友達がいなかった筈がいつの間にか友人達と良く話すようになっていた。

けれど私の自虐癖は治らなかった。

高校二年の後半に差し掛かるにつれて、彼と私の実力差は目に見えるようになっていた。

別にそれは全然構わなかったしむしろかなり嬉しかったのだけれど、彼は国立大を目指していた。

それも理系結構レベルの高い、いわゆる宮廷と呼ばれる大学だった。

私も最初の頃は彼と似たような大学を目指していたが、ある日ふっと私の学力じゃ努力しても行けないなと気づいてしまった。

私は行けない。そもそも学問にそこまで熱中できる人間じゃないし、おそらく地方ほとんどF欄みたいな国公立に行くことになるだろう。この学校で上位を取れていたのもこの学校が基本バカ高校からだ。

対して彼は本当に頭がいい男だ。このまま努力すれば絶対第一志望くらい余裕で行けるだろう。理学に対する情熱だってある、だってあんなに楽しそうに数学を教えてくれるんだから

じゃあ私はきっと彼の足を引っ張ることになるんだろう。そう思った。

そんな思考半年ぐらい突き落とされて、結局3年生の5月に、適当理由でっち上げて彼をフった。

その半年あいだ、彼と心中してやろう妊娠してやろうとこっそりゴムを捨ててセックスしようとしたり、自殺することで彼の足枷にならないように、かつ彼の心に大きな爪痕を残せるようにしてやろうとしたりもした。

でも結局無理で、いい大学にちゃんと行くべきである彼が合格できるようにするためには私を忘れてもらうしかないとフった。

その後卒業するまで、ちょこちょこ彼から連絡が来た。

でも秋の私の誕生日電話が来たときに、私はひどい態度でそれすらも拒絶した。

その結果、彼は無事に大学に受かったらしい。

噂で聞いた話ではあるが、まず間違いなく受かっていると思う。かくして私の気付きは正しかったらしい。

対して私は受験した大学に全て落ちた。

浪人もやめた。就活こそしているが、4月になれば正式ニートだ。

なんで落ちたかって、彼と別れて一年、ずっとべそべそ泣き続けていたからだ。好きあらば自己嫌悪に溺れて布団の中で一日を過ごした。起き上がることもできなかった。前だったら悲しくなったら彼に電話をかければたちまちに元気になれたのに、ねだればいくらでも撫でてもらえたのに、という具合で。

その生活は未だに続いている。

私の判断絶対に正しかった、でもその代わり私は二度と彼に顔向けできない。

彼は今後の人生でまた恋人を作り、妻を貰い、子を育てることになるのだろう。

私には絶対に無理だ、どんな男に対しても遊びとしてしか付き合いを持てなくなった。

からもう私はこれから死ぬまで、彼のくれた贈り物や写真をたまに眺めては罪悪感と喪失感でべそべそ泣いて生きるのだと思う。

今も、彼のLINEアイコンが、なぜか私が書いたあのひどい絵に戻っているのに気がついて、ぐずぐずに泣いている。

あんなフりかたしかできなくてごめん。ごめんなさい。

お願いだから忘れて、希望をもたせるようなことしないで。ごめんなさい。

2017-03-26

ヤフー知恵袋

「分からないこと?ここ見て自力で調べて下さい(リンク貼り)調べれば分かることじゃないんですか?」

Twitter

「分かります分かりますー!!私なんてー(以下聞いてもいない自虐自慢)」

小町

「は?そんな常識も分からないんですか?

ワタクシが教えてさしあげます

はてな

あんたの意見も分かるけど、その考え方は間違ってますよねー?(以下屁理屈に近い正論かまし)まーあんたが馬鹿だったってことwww

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325195827

アニソン好きだけどあいつらはメンヘラ臭いから無理

しかオタクからゲーセンしか場所がありませんでしたとか自虐リア充自慢言ってる

典型的ネット自称非モテ非リア充みたいな痛いやつらだからやっぱり無理だわ

2017-03-24

社会に適正があると思い込んで育ってきた。

今にして思うと、小学生のころから、周りに馴染めていなかった。呼ばれもしない誕生日会に行っては、嫌な顔をされてきた。周りが気を遣って出迎えてくれたことにも気付かず、与えられるがままに、その優しさを享受してきた。

はじめて社会性に疑問を持ったのは、高校の頃だった。中学の頃まで与えられるばかりであった私は、与えること、持ち寄ることを知らなかった。ただただ与えられることを待っている私には、当然さしたる友達もできず、ただ毎日を一人で過ごした。

中学の頃の友達とはまだ仲がいいつもりで居たが、高校生活を自虐しては苦笑いされる、そんな関係しかなかった。その頃は、そんな会話が仲の良さの証であると、思い込んでいた。

大学では、変わろうと思った。社会性を獲得しようと、社会に馴染もうと思った。しかし、得られたもの社会性ではなかった。

餌を与えられて育ってきた珍獣は、狩りの方法を知らなかった。餌が欲しいと思う珍獣にできることは、できる限り自分の様を人の目にとめてもらうことだけだった。社会性の変わりに得られたものは、奇異性だった。

幸か不幸か、インターネット動物園にはありとあらゆる珍獣がいた。ある珍獣は、ある珍獣を見て、自分はまだまともだと、魅力的な人間であると、勘違いをした。

今の私は、そんな珍獣のなれの果てである

ただただ与えられるままに、みずから変化を与えることな暮らしてきた私には、現状に不満があってもそれを受け入れることしかできない。

不満をため込み続け、周りには迷惑をかけ続け、いつか破滅する未来を待つことしかできないのだ。希望をつかむための努力も怠る私には、希望なんて与えられることはないのだろう。

今の希望は、宝くじ当選金が、天から与えられることである

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

最初の一行、年齢以外の情報いらんだろ

自虐自慢とかしねよ

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313104622

おっさん呼称自虐込みで成り立ってるんだから「同じ物を」っていったらおばさんしかねえよ。

増田がどう思ってるか知らんがおっさんって言われて嫌がる男だって普通にいる。

おっさんと同じようなニュアンス女性版が欲しい。

おっさん」って、呼ぶのも自称するのも親しみが出てる気がする。

前後に「キモい」が入ったら100%蔑称になるけど、文脈プラスなら親しみ100%にもなる。

BBA」はどんな文脈でも蔑称だし、自分で使えば自虐だ。

「おばさん」って言われたくない女性も多いし、「お嬢さん」はみのもんたレベルにならないと使えない。

なんか良い言葉が無いかな。



追記

「おばちゃん」は「おっちゃん」と同じニュアンスで、「おっさん」より庶民的いか

おっさん」程広く使えない。かしましい感じがある。

「おばはん」は関西弁じゃないのかな?その為か、関西の(特に大阪の)おばさんを指す感じがする。

もっとこう、「おっさん」みたいなニュートラル且つ、呼ばれても抵抗が無い呼称が欲しい。



更に追記

トラバ言い訳しといた。

2017-03-11

ディズニー自虐はもうたくさんだ

今日モアナを見てきた。

アクション満載で面白いし、歌もいい。

映像もとてもきれい

ただ、私に一番残った感想




また自虐ネタかよ!!!

ディズニーお得意の自虐ネタかよ!!!!!!




です。

最近ディズニー作品には「プリンセスは歌って踊って動物とおしゃべりするんだろ?」「突然歌い出すのはやめてくれよ」(意訳)というような、かつてのディズニー作品皮肉るようなセリフが出てくる。


もちろんディズニー現代に合ったプリンセス像を模索していることを知っているし、その改革はとても偉大なことである



でもさ、もういい加減自虐するのやめない?

その自虐ネタ何回も聞いたよ。

リライアブルじいさんの話レベルに耳タコだよ。



何回も自虐されるとげんなりするんだよ。

Twitterとかで美人自撮りして「まぢ私ブスすぎ…つらたん…」とか、絵師過去絵再投稿して「過去絵下手すぎてつらいわー糞絵だわー 」とか何度も言ってたらイライラしない?

少しなら笑いになるけど、何度も繰り返されると卑下しか聞こえない。



さらに、もし映画を見ている人が昔の作品も大好きだったら?

子供の頃に抱いたあのプリンセスへの憧れは間違いだったのか?

昔の作品が好きな私はあざ笑われる存在なのか?



もっとディズニー側は自虐ネタをただ単に笑いの要素として入れているのであって、過去作品全否定する意図はないし、ましてやファン否定するつもりなんて全然ないのだろうけど、どうしてもそんな想いがよぎってしまう。




時代に合わせてスタイルを変えていくのはいいことだし、自分意志で道を切り拓くプリンセスの姿はとても素敵だと思う。

でも、あなた黒歴史だとした作品愛する人がいることを忘れないでほしい。

純真運命を信じて生きるプリンセスときめいた私をどうか笑わないでほしい。

2017-03-10

[]三脚

コスプレ撮影会におけるカメラマン蔑称、あるいは自虐

撮影の腕前を期待されずぞんざいに扱われるカメラマンを指す。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307232937

この自虐風の書き出しかさりげなく自分たち生活水準の高さや容姿の良さを匂わせようとする感じ、久しぶりだな。

間違いなく女が書いてる()

2017-03-06

「世の中には馬鹿な人もいますよ。」

って指摘にキレる人は何なんだ。誰もお前が馬鹿はいってないだろ。

それとも、自分ひとりで世の中を代表しているつもりなのか?

つーか、頭のいいあんたとは違ってこっちは馬鹿なんですよ、って自虐として

書いてすら自分馬鹿にされてると考えて文句言ってくる人って

やっぱり「馬鹿」ってワードを見ただけで即脊髄反射的に文句つけてるように感じるんだが……。

2017-03-05

(毒)親との距離感

親に育ててもらったことへの借りを返す必要はない

人間的に尊敬できない親のことを感謝する必要はない

これから自分のことは自分自身で引き受ける。親には投げない

自己効力感を奪う親の存在は、人生のかじとりをしていく上で大きな障害である

もしほんとうにヤバいときはこちらから連絡するし、逆の場合も親を受け入れる


もう親とはこれくらいの距離感でやっていこうと決めた

親のせいでも親のためでもない、自分人生自分のものである

人によっては、このような親離れ・子離れのステップはあたりまえで、無意識的に達成されることかもしれない

しかし、親が自分のことを無力化して自己存在価値を高めようとする以上、こちらから決別するしかない

一度開けてしまったくさいものに再びフタを閉じてしまうことは、もうできない


父親は母を拒絶して家庭に居場所を失い、ワーカホリックとなってうつ病で死んだ

母は勉強しかできない無愛想な自分に、そんな様子じゃ社会でやっていけるはずがないというレッテルを張り続けた

そんな自分社会参加や人との交流を恐れ、もれなくうつひきこもりを経た。うつはまだ寛解への途中である

ところが、いざ働きはじめてみたら意外となんとかなっていて、業務以外の雑談すらできるようになっていた

それと同時に、母に植え付けられたセルフイメージのせいでずっと苦しみ続けてきたことへの憎しみが抑えられなくなった


正直なところ、自分は軽度のASDかもしれない。いわゆる「愛着障害」というものにも該当すると思う

勉強ができることで親が喜んでいると思っていたら、じつはそんなにデキのいい子どもはいらなかったらしい

世間から見ればうらやまれるような大学に入ってしまったが、そもそも母は「学び」や「教育」価値見出していなかった

母は死に体自分に、生産工場検査をするような仕事ならいくらでもあるから早くうちに戻っておいで、と言い続けた

そんな自分も、なにかの間違いでいい大学に入ってしまったが、本当は大卒になることすらおこがましい存在であると思っていた


ところが就活社会参加への恐怖とあいまって、母の望まない学問研究の道に逃げ場を見出し博士号までとってしまった

ただし心の奥では、また身の丈に合わない経歴をつくりあげてしまった、典型的高学歴ワーキングプアの完成である、と自虐していた

重度のうつと復帰のサイクルを繰り返していたころ、幸か不幸か地元にある大学教員ポストの紹介がきた

そのときうつ症状がマシだったので、ここで逃げ出してはいけないと思い、紹介を受けた

しかし次第に、また自分能力とは見合うはずのないところへ踏み出そうとしていることを自問し、うつに舞いもどった


それでも、やっとこれで親を安心させられると思い、安堵している部分があった。面接でも、なんとか健常人のフリをして押し通した

しかし母にとって、社会参加ができない無力な自分実験の「お手伝いさんしかできない存在であり、大学教員になるなどとは想像だにしていなかった

不安に耐えきれなくなって母にほんとうの気持ちを打ち明けたとき、なんでもっと身の程を知って行動しなかったのか、と責められた

今度も「お手伝いさん」の仕事をするのだと思っていた、こんなことになるなら、もっとちゃんと話を聞いてわたしが食い止めるべきだった、と言われた

自分も同じように反省した。自らの無力さにもかかわらず、できるようなフリをしてしまったことへの欺瞞からくる罪悪感で、心がツブレた


ところが今どうなっているかというと、上司ボスとは円滑にやっているし、決してデキのいいとはいえない学生たちをいかモチベートさせるか試行錯誤している

ある日、自分主体的に考えたり行動する能力がなく、いわれたことすら満足にできない無力な存在であったはずなのに、何かがおかしいと気づいた

たまたま自分に合った仕事につけて運がよかっただけかもしれない。しかしこれまでのセルフイメージとは全くことな自己の振る舞いに、自分自身がおどろいていた

もちろんクスリ底上げされている要素はかなり大きい。ただそれ以上に、自己像が根本から書き換えられていくようなフローがあり、かつてない大きな地殻変動を感じていた

これまでに双極性の症状を示したことはないが、このある種の成功体験がまた新たなうつの引き金となる可能性は当然あり、注意しないといけないと思う


地元に戻り、母から物理的な縛りつけを受けることによって、これまでの精神的な抑圧やダブルバインド的な母のやり口に気づくようになった

それからカウンセラーメンター意見も聞き、たどり着いた自分なりの結論が冒頭のものである


これから親との距離感を調整していく過程は、かなり難航するだろう

でも、そのことの負担リスクを引き受けた上で、自分自分のために行動することを決めた

2017-02-26

イスラム教世俗化できるかどうか。なの?

元増田だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170218235056


俺はヒジャブを被らなきゃいけない状況は恐怖だとも何も言ってないんだけどねぇ・・・

などと皮肉ろうかとも思ったけどカマトトぶって嫌味言うのもまぁ違うだろうと。


件のエントリーにつけられたコメントを見ると結局のところ

イスラム教世俗化できるかどうか」

という所が争点になってしまっているようだ。

まりやっぱりイスラム的な男尊女卑思想は、「自分たち男尊女卑だ」と自虐しがちな日本人ですらちょっとやばいと思っているということにほかならないんだろう。

少なくとも女性ヒジャブを被ったり一夫多妻的な世界観を危ういとは思っているわけだ(実際には色々宗派だとか緩さだとかあるのはちょっとおいておいて)。

このルートで論争をした場合イスラム教世俗化できるか、それとも世俗化できずに失敗するか?

の2択で論争することになってしまうが、これは少し危険な感じがする。

皆はどう思うだろうか。

イスラム教と我々が接する場合どのような方法論で望めばいいだろうか。

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222122615

それいったら日本スゴイが嫌いなひとってただの自虐

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218155956

ダメマッチョ愚痴をはかない。マッチョになろうとするのならその愚痴って精神を安定させようとする根性を治すことから始めるべき。

少なからず「自虐レベル昇華できるようになってからまた来な。

http://anond.hatelabo.jp/20170218113824

流行語を使いたくて、わざわざ何かを吊し上げてウケを狙うのとか、その場ではウケるんだろうけど個人的には意地汚いなと感じる

多分そういうネガ流行語って、自虐的からウケるのであって、誰かを否定するためのものではないんだよね

流行るにつれて自虐ではなく、誰かを貶めるためにも使われてしまうのが悲しい

2017-02-14

私は私以外のだれかになりたかったのだ。

朝井リョウ平野美宇安住紳一郎。とにかく、自分が好きなだれかになりたかった。

自分にとって、人生の正解とは自分が好きでいれることだ。

とにかく自分のことが嫌いだった。

まともな行動をせず、大切な人に迷惑ばかりかけている。そんな自分が大嫌いだった。

から、私はそんな自分正当化するために、そんな自分に目を向けないために必死になって、自分他人の滑稽な部分を見つけて笑っていたのだろう。

物事を悪意のある歪んだ視線で見続けることで自分本質から目を背けていたのだ。

自虐、他虐ばかりがうまくなり、周りの人たちは私が口を開けば笑ってくれる。

だけど、それは本当の私ではないのだ。

そういうとき、私は心の端っこで体育ずわりをしていて、私以外のだれかが私の口を借りて饒舌にしゃべっているのだ。

私は馬鹿から、そのあとに少しいい気分になってしまって、目先の問題から目をそらしてしまう。

違うだろ!!ほんとの私はそいつじゃないだろ!!

一人きりの部屋のなか、天井見上げながら、最低な自分のことを後悔して泣いているのがほんとの私だろ!!

朝井リョウ平野美宇安住紳一郎今日テレビで目をした、自分自分の道を築いて、戦っている人たち。

自分が一目みてあこがれた人たち。

私はまだ若いのだ。今から努力いくらでもそういった人達に追いつくことができる。

友人が言っていた。私たちももババアだよね。

あのときは、あいまいにうなずいたけれど今はそうは思わない。

死んでしまった母方のおばあちゃんの肌はしわしわだった。

私の肌はまだきれいだ。

まるでプラスチックのようだ。

私はまだ戦えるのだ。

私は私が大好きな私になるのだ。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211222152

20後半の女だけど

若い時の自慢しない

・くさくない

・変に馴れ馴れしくない

フォローできない自虐しない

の4つができるおっさん職場で円滑にやっていけてるなぁとおもう。おっさんがんばれ。もうそろそろ残尿と戦う40だ。がんばれおっさん健康大事だ。

自己肯定感が低くて地味に困ること

自分レベルが平均以下だと思っているので

自分卑下したり自虐しているつもりが他人に嫌味ととられてしまうこと

そしてそれに気づいて更に自己嫌悪に陥る無限ループ

2017-02-10

しりこだまさんのこと

(身内の人間がこの文章を読めば、私が誰だかすぐにわかってしまうかもしれません。 気付いた方も、何も言わずにそっとしておいてくれるとありがたいです。

タイトルのしこだまさんとは、今ベストセラーのあの話題の本の著者であるこだまさんのことです。

そしてこの文章は長い上にただの自分語りです。

こだまさんファンが喜ぶような新情報は一切ありません。)







私がこだまさんとインターネット上でほんの少しだけ接点を持ったのは今から8年程前のことだ。

女性審査員だけを集めて男性大喜利に点数を付けようという企画で、この企画が当時2chで叩かれた。

女性大喜利はつまらない、女に上から目線審査されたくない、女だからって調子のんな等、まあ今であれば流せるような悪口が書き立てられたのだった。

まだ二十歳そこそこでインターネットに慣れていなかった私は深く傷付いたものである

このとき同じく審査に協力した10名ほどのメンバーで、私たちスカイプグループを作りチャットでやりとりをしていた。

皆どっぷりネットにはまったような人たちで、私を含め現実人間関係ではどこか疎外感を感じているような人間の集まりであった印象だ。

当時私はインターネット世界に触れることで初めて自分の居場所を見つけられたような気がしていて、それまで自殺のことしか考えられなかった自分がこんなにものびのびと発言出来る場所があったのかと毎日新鮮な日々だった。

引きこもり統合失調症大学中退自殺未遂とめちゃくちゃな転落人生のなかで、インターネット上でなら自分がまるで普通女子みたいに他人とおしゃべりが出来るのだと知ったことは嬉しい驚きだった。

ある日手違いでそのスカイプグループから抜けてしまい、ちょうどそのタイミンググループに入ってきたのがこだまさんである

こだまさんは審査員メンバーでありながら、それまでスカイプチャットグループには入っていなかった。



塩で揉むというブログがある。こだまさんが当時から書いていたブログで、私は彼女の大ファンだった。

偶然私がチャットを抜けたそのタイミングこだまさんがグループに参加したことを、私はこのブログで知った。

そこには、おぼろげな記憶ではあるが以下のようなことが書かれていた。

女子のみなさんは可愛らしく眩しくて、私は脇をぱかぱかさせながらワキガでーすと言うことしか出来なかった。」

自虐である

私や他のメンバーのことを悪く書いていたということも一切ない。

しかし、なぜか私にはこの記事がめちゃめちゃショックだった。

この内容でショックを受けてしまったのはあくまでも私の個人的出来事であって、こだまさんに非は一切ない。

記事には例の企画参加者たちが多くコメントを寄せており、「やっぱりこだまさんは馴染めなかったんですね、こだまさんさんは俺らの仲間ですね」といった雰囲気で、彼らは2ch悪口のことを私に思い出させた。

それらのコメント群に対しこだまさんは同調することも否定することもなく、誰から見ても感じの良い返事などを返していたし、コメントを寄せていた人たちだってこだまさんのファンであり仲間意識があったというだけで、2ch書き込みの人たちのように私たちを下に見ていたという訳ではなかっただろう。

しかし当時の私は「こだまさんに疎外感を与える女子たち」対「2ch私たち悪口を書き込む虐げられた立場の仲間たち」の図式が頭に浮かんでしまった。

これまでずっと「普通の人」たちと馴染めないことが悩みだったはずの私にとって、これは衝撃的なことだった。

より疎外感を感じている人たちに、「俺らとは違う普通女子」として、自分は憎まれるような立場になってしまったのだと感じた。

さらには、「なぜ普通にできないの」と馬鹿にされ普通になりたいと心から切実に願った子供の頃の私や、普通じゃなくてもいいじゃん、と我が道をゆく決意をした筈の10代後半の頃の私、そしてインターネット上で普通女子として振る舞うことに浮かれていたそのときの私とが、こだまさん前では酷く不潔なものであるかのようにさえ感じられた。

考えすぎのただの馬鹿である

もちろん当時でさえ、被害妄想であり加害妄想であることはわかっていた。

私は彼らに脅威をもたらす女子として「加害者側」にいる、というおかし自意識と、その反動からくる強烈な被害妄想とで、頭が混乱しはじめた。

18の頃発症した統合失調症が再発したわけではない。

自分でも、こんなのは馬鹿げた自意識過剰妄想である自覚しながらも、こだまさんと私は対立関係にあるような錯覚に陥ってしまったのだった。

スカイプチャットグループには当然戻らなかった。

8年経った今でも、こだまさんのブログを読むとまるで自分が無神経にこだまさんの部屋に押しかけてくる押しの強いこだまさんの同級生であるかのような、こだまさんの職場理解のない同僚であるかのような、または現実空想の境目が薄い妄想癖のあるけんちゃんであるかのような、不思議感覚に陥ってしまう。

私は所謂普通の人」、「あちら側」の人間であり、ブログを読むことで秘密を共有できる「こちら側」には二度と戻れないのだと。




いい歳になっても周りと馴染めず、常に疎外感を抱く私にとって、こだまさんの文章とき処方箋のように私の心を勇気付け、と同時により強い副作用をもたらし続ける。

この文章がもしこだまさんの目に触れてしまったとき彼女が傷付くようなことだけはありませんように、それだけ祈って終わりにします。

(初めてはてなに書き込むので操作上の間違いがあったらごめんなさい。)

2017-02-07

ちょぼらうにょぽみの危うさ

西野が書く前に先に書いておく

これじゃただのヘイト創作じゃねえか

4コマ目に自虐を込めてるからいいなんてもんで済まされるもんじゃねえ

ただプペルに出てくるキャラをちょぼ先生が殴るだけ、こんなもんが許されてたまる

こんなのを「さすがちょぼ先生、そこに痺れる憧れるwww」みたいな反応してる奴らも全員アホ

馬鹿が暴れれば暴れるほど西野が付け入る隙を与えるだけで何の効果もない

この件で賢明だったのはこれを「これは場外乱闘です」と窘めた明坂聡美のみ

2017-02-01

東京なんちゃら娘

ドラマは観ていない。以前漫画を数巻だけ読んだぐらいの男なんだけど。

世の女性はこのドラマ漫画を楽しんでいるのだろうか。もし自分がこの主人公たちと同年代女性だったとしたら、馬鹿にされていると怒りを覚えるか、まあ少なくとも気分がいいものではないと思う。作者が女性から許されているのだろうか。作者とその周辺で勝手自虐するだけなら結構だが、それを世の中の女性一般化したり共感を狙うようなストーリーにするのは気持ち悪い。

セフレ無修正動画に出てた

さっき何となくエロ動画サイトを漁っていたら、見たことのある顔が出てきた。

これはどう見ても、5年前によくセックスしていた女の子だった。その当時のことが急に蘇ってきた。

当時俺は町田に住んでおり、仕事先も町田だった。スマホには無料出会い系アプリを入れていたのだが、こっちから女の子に連絡しても無視されるだけだし、連絡が来たかと思えば詐欺サイト誘導するスパムか、援デリ業者だけなのに辟易してアプリ放置していた。

そんなある日、急に女の子から「今から遊びませんか」的なメッセージが届いた。最初スパム援デリの類かと思い放置していたが、何度も「無視しないで!」「上京してきたばかりなので東京を案内してほしい」など、他とは違い人間味ある切実なメッセージがいくつも届いて、なんか様子が違うので暇つぶしメッセージのやり取りだけでもしてみることにした。

妙に向こうから「会おう会おう」と言ってくるのが怖いので「ラッセンの絵か壷でも売りつける気だろう!」とか「業者乙」とか返してたら、冗談と受け取ったのか「業者じゃないwww」とか返してきた。

「会おうっつっても、俺ブサイクだしチビだし貧乏だしファッションダサい童貞だしオタクだし包茎だしチンポ小さいし、会わない方がいいよ、会ったら絶対ガッカリするよ」などと自分を蔑みまくった自虐メッセージを送っていたのに、「出会いアプリやってるくせにに会おうとしない男は初めて」らしく、何故か余計興味を持たれてしまった。

ツイッターをやってるのでフォローしてほしいと、向こうがツイッターIDを送ってきたので見てみると、どうやらスパムでも業者でもなく本当に上京したての女の子らしく、日常生活についての呟きが多数を占める中、ツイッターでも片っ端から男のアカウント宛に出会いを求めるリプライを送りまくってて、ああ、モノホンヤリマンなんだなと思った。

ある日、出会いアプリツイッターに「町田に来たけど訳わかんないから案内して!」「無視しないで!」「案内してもらわないと本当に困る!」「迷子になる!」というメッセージが大量に届いた。

どうやら全く会ってくれない俺に無理やり会うために町田に来たようだ。

向こうから散々「顔写真送って!」と求められたが、「ブサイクなのでお断りします」と一切写真は送らなかった。

そんな顔も知らない自称キモオタに態々会いにくるもんかね、とも思ったが

どうせ仕事が終わったら暇だし、騙されたら騙されたでいいし、本当だったら可哀相だし適当に飯でも食わせて帰らせてやろうと思って待ち合わせ場所町田駅前に行くと、改札口彼女は待っていた。

菊池亜美を少しぽっちゃりさせた感じで、ぜんぜん俺の許容範囲内だった。

童貞でこそないが、本当に俺はブサイクチビで男としてクソみたいな存在しかないのだが、「言うほどキモくないじゃん、普通」との評価をいただいた。彼女ストライクゾーンはかなり広いようだ。

一人暮らしを始めたばかりなので生活に使えるものを見たい」とのことなのでドンキホーテに行ったが、適当に見るだけだし俺の「これがあると便利だよ」的解説も上の空なので、すぐに切り上げて彼女たっての希望ジョナサンだかサイゼリヤだか忘れたがファミレスに行った。

ファミレスでの会話で、彼女は18歳で、関西出身。どういう文化圏かは謎だが、親も友人も標準語だったので訛りや方言は無い。上京してまだ10日なのに、もう東京で知り合った男5人ほどとセックスしたということ、いろんな男とセックスしまくってるのに黒人男子高校生16歳と同棲しているということ、その黒人彼氏は生まれも育ちも日本なので日本語しか喋れないこと、彼氏高校をサボって年齢を偽り夜の仕事をしているということ、夜の仕事で月40万ほど稼いでいるので養ってもらっていること、

その同棲中の彼氏や他の男が「コンドーム付けてセックスなんかやってられっか」と悉く生中出しをしてくること、妊娠はしたくないので産婦人科に通ってはピルをもらっていること、産婦人科検査性病ではないと判明したことを赤裸々に語った。

18歳だというが、本来なら高校3年生の1学期であるはずなのに、高校に通わずバイト出会い系サイトで知り合った男との援助交際で食っていたという。一度出会い系サイト援助交際約束をした男に会いに行くと、待ち合わせ場所でいきなり車に引きずり込まれ、どこだかわからない山奥に連れ込まれレイプ。もちろん生中出しされ、財布も携帯も奪われ山奥に放置されたまま男が車で帰っていったという。

泣きながら何時間もかけて下山し、やっと見つけた交番被害を訴え、執念で覚えた車種とナンバーを告げ、そのまま産婦人科へ駆け込んだ(財布を奪われたのに金と保険証をどうしたのかは謎)というハードコア体験談も語ってくれた。

そんな思いをしたのに懲りずに出会い系サイトで片っ端からいろんな男をとっかえひっかえしてるのは、ヤリマンというよりセックス依存症なんだと思った。

その黒人高校生彼氏は、一緒に上京してきたのか、それとも上京後に出会ったのかも謎だし、高校生ながらにマンションを借りて二人っきりの同棲を許すなんて、どういう家庭環境なのかも謎だ。そもそも黒人高校生都心に近いマンションなんて借りれるのか。

そんな典型的貧困層セックス依存症の話を聞かされて、そこまでハードコア人生を送ってきた人が周りにもいなかったのでドン引きしたが、都心に近いところから電車で1時間半もかけて町田くんだりまできたのだ。「帰るのがかったるい、一緒に泊まろう」ときた。

据え膳食わぬはなんとやらで、学校に通ってない18歳なら抱いても違法ではないし、十分許容範囲内なので安易に誘惑に負けて町田駅裏のラブホへ吸い込まれしまった。

先ほど童貞と言ったが、相手を引かせるためのウソだ。(そこまで経験は無いけど)ただ、ダサくてブサイク非モテなのだけは事実だ。こんな急にセックスすることになったのも人生で初めてだった。

いざ服を脱いても、彼女ヤリマンセックス依存症のくせに「裸を見られるのは恥ずかしい」と一緒に風呂を入るのを拒み、明かりをつけるのを頑なに拒否した。

真っ暗で相手身体がどのような見た目なのかが全くわからないままセックスした。

ただ、真っ暗闇の中「得意技してあげよっか」と、口でコンドームをつけてくれたのは人生で初めての経験だったので憶えている。

彼氏や他の男には生中出しさせるくせに、俺には一切生でさせてくれなかった。

セックス後、ふと我に返り、このまま寝たら財布の中身が無くなって彼女も消えているのではと思いながら就寝したが、朝目覚めても彼女は隣にいた。

「寝顔が可愛くてずっと見てた」とかブサイクの俺に言う。お金要求してこなかった。

彼女を駅まで送り、俺はそのまま出社した。

そんなことがあり、彼女とは何度か会った。黒人高校生彼氏とは結婚を夢見てはいるが、デレデレしながら他の女と浮気したことを堂々と話してきて頭にきてるので自分も他の男とセックスするんだという。

このセックスにだらしないところに甘えて、暇を見つけてはセックスした。

生活費家賃は、月40万稼ぐ彼氏に養ってもらっているが、遊び代とかは余分にくれないので出会い系アプリで知り合った男からお小遣いを貰っているという。「実家の親に支援してもらえないのか」と聞けば、実家シングルマザー貧乏であり、経済状況は自分が一番わかっているので母親に甘えられないという。

最初は快く金をくれていた出会い系の男たちも、金ばっかりせびっているとそのうち渋るようになる。ほとんどの男たちがセックスだけして金を払わなくなったという。それなのに何故か俺には金を要求はしてこなかった。

男が金をくれないのでバイトをするようになったのだがバイトが決まっても1週間持たず、コンビニやら服屋やらを転々としていた。

1週間持たないくせに、決まってバイト先の店長上司不倫関係になっていたのも印象深かった。

そのうち堅気の商売は無理と悟ったのか、「私はもう風俗で食っていくしかない」と相談された。

「私はデブなので普通風俗は雇ってくれない」というが、「お前よりデブでブスな女は仰山一風俗にいるよ」と思いながらも、

「どうやって私を雇ってくれる風俗を探すか」とか聞かれても、俺は月に1回風俗に行く程度で風俗で働く方法なんか知らないし、

そもそも同棲してるのに風俗で働くのは彼氏が悲しむだろうし、第一知っている女の子風俗に堕ちるのは俺が嫌だよと諭した。

どうやら納得してくれたらしく、風俗入りするのは諦めてくれた。何故か泣いていた。

しばらくすると、「愛しているから俺がお前を一生養う!お前は働かなくて良い!」と宣言していた黒人高校生彼氏が急に「どうして俺だけ必死に働いて、全く働かない年上のお前を食わせなきゃならないんだ!(彼女バイトしているのだが)理不尽だ!家賃生活費も全部折半しろ!あと他の女ともセックスさせろ!」と大暴れしたと連絡がきた。そりゃそうだ。16歳の高校生もの

バイトしているとはいえ、さすがに折半する余裕はないよ、どうしようと言われても困る。

「そんな奴と別れて地元帰ったほうがいいんじゃないの」と伝えると、「増田くんは顔が好みだから一緒に住んでもいいけどね」と言ってきた。

何回もセックスたか愛着はあるけど、さすがにこんなハードコアな人を養う自信はないし、まだ結婚したくないのでそれは無理と伝えてからは、音信不通になってしまった。

音信不通になってからは、フェイスブックの「知り合いかも」に彼女が表示されることがあった。

覗いてみると、地元に帰ってちゃんとした新しい彼氏を作って、幸せ生活しているようだった。

あれから5年。今となっては彼女ツイッターフェイスブックアカウントはどれか不明(おそらく削除してる)だし、今どこでどんな生活を送っているのかは謎だ。

ただ、さっきエロ動画を漁っていたら、声も顔も完全に見覚えのあるあの子が、カメラの前でマンコをくぱぁと広げながらでオナニーして、その後男優中出しされていた。無修正なので、おそらく無修正サイト販売された動画勝手ににアップロードされたものだろう。

俺の前では絶対明かりをつけてくれなかったので、初めて鮮明に彼女マンコを見た。

ただ、一切勃起や興奮はしなかった。早送りしながら最後まで見たは見たが、なんか切ない気持ちになった。

動画記載された女優名で検索したが、その動画1本しか引っかからない。別名義で他のAVに出ているかもしれないが、それもわからない。

ただただ、なんだか切ない気持ちになるだけだった。

これ読んでも「作り話をよくここまで長ったらしく書けるね」とかい感想しか無いだろうが、なんか書きたくなったのだ。

ただそれだけだ。

匿名ブログなんだから、それくらい許して。

2017-01-29

職場人間全員にイライラするので、全員私の家族だと思うことにした

職場にはムカつく人間がたくさん居る。



威圧的で、何かあると怒鳴りつけてくる上司(つばが顔面にかかって不快)。50代。

タバコ休憩が多く、ニコチン切れてくるとそわそわしてキモい上司(こいつはすぐ自己保身に走る)。40代

自分より年下の人間には、めんどくさい仕事押し付けてくるおばさん(常に悪口を垂れ流している)。50代。

ナルシストで、自虐モテ自慢&若く見える自慢が鬱陶しい先輩(職場人間にはモテていない)。30代。

いつもイライラしていて、物を投げるように渡したり、奪うように受け取る先輩(言い方がすごいキツい)。30代。

リアル地獄のミサワ(「俺スゲー」タイプ)で、常に人を見下している後輩(打鍵音がうるさい)。20代

依存体質で、自分で考えずに秒速で人に聞く後輩(しかメモを全く取らないので同じ事を何度も聞く)。20代





まだまだ居るが、とりあえず特徴的な奴らを挙げてみた。

ちなみに、私はこいつらにものすごくムカついているが、表には出さないし悪口も言わない。

おばさんの悪口も流している。

しかストレスたまる一方だ。

前の会社は超絶ブラックだったので、それに比べたら遥かにマシだし、公務員から給料もいい。

から仕事はやめたくないのだが、

腹が立つ人間に常に囲まれていると精神ダメージ半端ない



そこで、これらの人間を皆私の家族であるという設定の下で、日々を過ごすことにした。

なぜこの考えに至ったかはわからない。とにかく、ある日ふとそう思えばいいかと感じたのだ。

ちなみに、よく体育会系社長とかが言っている「お前らのこと、皆俺の家族だと思ってる」とかそういうノリではない。

リアル家族である



例えば、

つば上司→お父さん

ヤニ上司→お兄ちゃん

悪口おばさん→お母さん

ナルシスト先輩→お兄ちゃん

イライラ先輩→お姉ちゃん

ミサワ後輩→弟

他力本願後輩→妹

であると本気で思い込むことにした。



そしたら、あまりイライラしなくなった。

すべて「まあ、しょうがいか」と思えるようになった。

多分、他人のことを強烈に意識していたから、イライラしていたんだと思う。

身内だと思うと、適度に甘くなり、適度に無関心になった。変わってほしいと願うこともなくなった。

そういう風にして肩の力を抜くことができたから、以前よりも人間関係がうまくいっている気がする。



万人に効くとは限らないが、人間関係問題を抱えている人は

このようにして自分意識を変えてみるものいいのかもしれない。



しかし新たな問題が発生した。

お兄ちゃんが私のことを好きになってしまったのだ。これはまずい。

もちろん、兄と恋愛関係になるのはご法度なので断ったが。

受容的な女がモテるというのは本当らしい。

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127143101

こういうTwitterとかインスタとかでもよくある「さりげなおしゃれでイケてるアピールをした自虐自慢」て生まれつき女が備えてる性質なの?

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