はてなキーワード: バートとは
過去に起こったカルト系時間のまとめサイトをたまたま目にして、
既に知ってる事件もあったけど、今回初めて知って読んでみたのはこれら。
津山事件
マリー・ベル事件
カール・フォン・コーゼル
正直、全部異常だった。
少し犯人の気持ちが分かる事件もあったが、やっぱり気味が悪いし不可解な点も沢山あった。
いつも疑問なんだけど、(上記の事件に限らず)こういう結構世間を騒がすような大罪を犯したような人物が
後に釈放されて世に出て、普通に結婚したり子供授かったりすることがあるけど、
もちろん分かって、全て受け入れて結婚等をしている人もいるかも知れないけど、
普通の人間の心理からすると、過去に犯罪を起した人と結婚とかしたいと思わないはず。
(言い方が悪いが、それとも相当オツムが弱いのだろうか・・?似た者同士がくっつくとも言えるし。)
そういう人間が、ある意味普通の幸せをおくっているという事実に少し疑問を感じるせいもあり・・。
世の中、分からないことだらけだなと。
http://anond.hatelabo.jp/20100303152358の続き。id:ucnow(http://k.hatena.ne.jp/ucnow/)が必死すぎ。
編集時刻: 2010/03/11 01:47:22 編集者: ucnow +統一教会信者を脱会させる方法として、暴力的・強制的ないし詐術的に人を拉致し、外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会ないし改宗するまで拘束し続ける「拉致監禁・強制改宗」が横行しており、過去43年にわたり、統一教会の信者約4300人が、このような犯罪行為の犠牲となってきたという。
とid:ucnowは主張しているようですが…
# psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/12 00:14 ucnowさんへ、再び警告します。「強制改宗」について報じるマスメディア(新聞またはテレビなど)は皆無で、「強制改宗」が事実である証拠はありません。したがって、キーワード作成ガイドラインに反しています。 # psw_yokohamapsw_yokohama 2010/03/12 00:22 ucnowさんの行為は、「はてな利用規約」にも反しています。「はてな」への通報を検討しています。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%A4%B3%A6%B4%F0%C6%C4%B6%B5%C5%FD%B0%EC%BF%C0%CE%EE%B6%A8%B2%F1?kid=62149&mode=edit
id:ucnowは最低限、信頼できるソースを示すべきかと。統一協会関係者を自称している者が自身の主張でしかない文章を記すること自体、中立的・客観的であるべきキーワード編集から遠ざかっている。 結果、id:ucnowの行為は、キーワード作成ガイドラインに反してるといえる。
http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1154067
id:ucnowはガイドラインに沿ってキーワード編集を行うべきです。
キーワードの説明として不適切であると考えられるもの
# 中立的でない偏った内容
# 客観的事実ではない内容
番組内容
原子力か太陽エネルギーか~ハバート米21世紀エネルギー委員長に聞く
番組内容第1部「スウェーデンが地下岩礁に核廃棄物貯蔵所」・第2部「アメリカは太陽熱発電」・第3部「ドイツ人はいまだに核嫌い」・第4部「原子力発電政策がないアメリカ」・第5部「原油高をもたらすオバマエネルギー政策」
出演者【司会者】日高義樹【ゲスト】米21世紀エネルギー委員会委員長カレン・ハバート、米太陽発電協議会会長ジュリア・ハム、EU委員長エネルギー政策顧問クローディア・ケムフェルト
番組概要原油の値段が上がりつづけ、1バレル200ドルを超すという予測まで現れるなかで、世界的に原子力発電所の建設ラッシュが始まろうとしている。地球温暖化の原因になる物質を放出せずに大容量の電気を得ようとすれば、いまや原子力しかないという考え方が強くなり、急進的な環境保護勢力のグリーンピースまでが賛成に回っている。
番組概要つづきいっぽうアメリカのオバマ政権は、長期的なエネルギー源として太陽熱発電を、全力をあげて推進している。将来のエネルギーについて世界の指導的な国々がどう考えているか伝える。
●日刊
[文]日高義樹のワシントンリポート「次世代エネルギーの主役は太陽?原子力?」
●角川
02/14(日) 後04:00 >> 後05:15 テレビ東京
出演者/日高義樹
この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。
あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。
ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。
こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。
原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。
歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。
難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。
そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。
これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。
この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。
飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、
黙考はずいぶんと深くなるし、ブログのネタに応用すれば必ず一目置かれる。
選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。
この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。
ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!
『逃走論』 浅田彰
『アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
『よいこの君主論』 架神恭介
『おまえが若者を語るな!』 後藤和智
『シミュレーショニズム』 椹木野衣
『箆棒な人々』 竹熊健太郎
『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』 西寺郷太
『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』 ばるぼら
web archive によれば (*)、少なくとも2007年10月11日からは存在していたらしい。
10月16日に一度削除されているので、これ以前の履歴は今となっては分からない。
当時の記録を見ると、それなりに多くアクセスされる項目だったことが分かる。
ひとこと定義。
少なすぎるようにも見えるが、これは著作権の問題を完全に排除するためにこうなっているのだと思う。
もしも下手に削除前の内容から切り抜きしたりすると、初版に問題を潜伏することになる。
あとで初版になにか問題が見つかったとして、その初版のみの削除をやろうとしても、MediaWiki の仕様上、できない。
全版削除をやらざるをえなくて、あとあと残念なことになる。
それを防ぐために最小限しか書いていないのだと思う。
20名以上の編集者によって、半日がかりで、百科事典項目っぽい体裁がととのえられる。
主な内容追加をしているのは数名で、残りは草取り(校正、見栄えの調整)としての編集。
削除前の内容のうち無断転載部分以外は問題ない内容だったため、
それを参考にスムーズに内容が構築されていると思われる(少し前まで編集していた人なら、たいていバックアップをとっているので)。
この前後数日、テレビ番組「アッコにおまかせ!」での紹介のされ方について、ネット上で炎上があった。
その余波で加筆が多く行われる。
短文の加筆やそれをコメントアウトする編集、さらに再書き込みする編集などが相次ぎ、文章としてのまとまりが悪くなる。
ここでいったん白紙化されたあと、再構成される。
ちなみにここで再構成をしたのは、16日の削除依頼にもとづいて削除を行った管理者。
白紙化は削除とは違って敷居が低く、その場で反対する人がいなければやってもいい。
あるいは、やってみて誰からも文句がつかなければいい。
いずれにしても履歴はそのままなので、元の状態に戻すのも同様に簡単なのがその理由。
この前後数週間、「検索にヒットしない」騒動に起因する加筆が多く行われる。
細々とした追記に関して、編集合戦に近い状態が続く。
結果としては、ソースがつけられた(メディアで報じられた)部分が生き残った。
この騒動と「アッコにおまかせ」騒動への言及は、現在の最新版でも一つの節として残されている。
11月〜12月、「非公式設定」「ニコニコ動画で話題を呼ぶ」の2つの節の編集が活発化。
その後、2008年2月頃(たとえばこのあたり)まで、二次設定についての記述を中心に増量がつづく。
このあたりから編集の間隔は数日あくことが多くなり、発展速度はゆるやかになる。
荒らしやそのリバート、短期間の書き込み制限なども、これ以後はほとんどなくなる。
内容的にも、以後1年半ほど基本的な骨組みや文章は変わっていない。
新規情報の追加や細部の修正は少しずつ行われているものの、大規模な増量はない。
派生商品など大きな新情報ができた場合も、簡単に記載して、詳細を別の項目に分けるケースが多い。
すでに一つの項目として量的に十分多くなっているため、
あまり長くなり要点が分からなくなるのを避ける意図が働いているのだと思う。
妹の部屋に『しゅごキャラ!』を借りに行ったら、机の上にティファニーのケースがあった。
がーん。
妹は自分で宝飾品を買うような人間ではない。そんな金があったらコミケに回す。
そうか。そうなのか。そうだったのか。そんなものをもらうようになったのか。
「うちらってさあ、仲良いほうだよね」
ちょっと前、妹は妙にあらたまって僕にそう言った。
たぶんそうだろう。世の他の兄妹のことは知らないし、べつに一緒にお風呂に入ったりもしないけど、僕たちはかなり仲の良い兄妹だと思う。
父を早くに亡くし(だからといって僕が父がわりになれたとも思えないのだが)、「あなたと私とはいわば兄妹」とか言いながら相撲をとったり、僕がおやつを横取りしたのを「どろぼう、どろぼう」と追っかけっこしたり、あるいは母の帰りが遅いとき、僕がご飯を作って「さきにおあがり」と言えば、妹は「ではぼくたべよう」と答えたり、そういうふうに育ってきた。
浪人と留年を繰り返すダメな兄と違い、とっとと大学を出てしまった真面目な妹。ぜんぜん男の影なんか見せなかった妹。いつか家を出ていく日が来るのだろうか、もしかして僕らキャスバート兄妹みたいになるんじゃないかなあ、でも兄妹じゃ孤児を引き取るのは無理だろうなあ……とかなんとなく思ってた。やっぱりそんなことはないんだね。
君がどうしようもないくらい腐女子ってことは、もちろん知ってるんだろう?
いつ紹介されるんだろう、いったい僕はどういう顔をして会えばいいんだろう?
とか一人で感慨にふけっていたのだが……
何のことはない。いつか、妹の友人から頼まれて『テニスの王子様』の公演チケットの抽選に申込んださいに当選したときのお礼だって。ちなみにそれ、僕も動員された。
……。
その日、雪が降った。
おもてはへんにあかるいのだ。
あめゆじゅとてちてけんじゃ。
まあ、どのくらいの数の猟奇犯罪オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「異常快楽殺人者ではまったくないんだが、しかし自分の猟奇趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない猟奇犯罪の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、猟奇犯罪のことを紹介するために見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に猟奇犯罪を布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う日本語資料がない人物は避けたい。できれば邦訳が多い人物にとどめたい。
あと、いくら猟奇犯罪的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
猟奇犯罪好きが『ジル・ド・レイ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エド・ゲイン以前」を濃縮しきっていて、「エド・ゲイン以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。知名度もバッファロー・ビルだし。
ただ、ここでネクロフィリアトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。この情報過多な人物について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな猟奇犯罪者(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「猟奇犯罪オタとしてはこの二人は“人間”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の猟奇犯罪オタが持ってる食人への憧憬と、フィッシュのオタ的な子供へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも異常な
「童貞的なださカッコよさ」を体現する「満月の狂人」という二つ名
「童貞的に好みなデービス船長の友人」を体現する「この子を食べてみよう」
の二つをはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「レクター博士だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。この系譜の犯罪者がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、アメリカなら実写シネマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり、犯罪は大量殺人だよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「コロンバイン高校銃乱射事件」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この事件にかける海兵隊の思いが好きだから。
断腸の思いで撃ちに撃ってそれでも31名、っていう人数が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「撃つ」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。チャールズ射殺までの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが宮崎や宅間だったらきっちりあっという間につかまってしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて31名を殺傷してしまう、というあたり、どうしても「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえホイットマンがそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。事件自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で津山三十人殺し見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。宮崎勉よりも前の段階で、日本の猟奇とか大量殺人とかはこの事件で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの事件が津山であの時代にあったんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく猟奇犯罪好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる「バモイドオキ神」でしか日本を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
マンソンの「カリスマ」あるいは「カルト性」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。「終わらないカルト教団組織を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそ『オウム真理教』の最後は地下鉄サリン事件以外ではあり得なかったとも思う。
「カルト化した組織を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「カルトの気分」の源はマンソンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。こういうジュベナイル小説風味の猟奇犯罪をこういうかたちで事件化して、それが非オタに受け入れられるかカニバリズムを誘発するか、というのを見てみたい。
9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。エド・ゲインから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けとなった人物でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい人物がいそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。
「駄目だこの道化師ポゴは。俺がちゃんと縊り殺してやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
追記
b:id:wideangle オチの「ハルヒ」を存分に使えるという意味では「ラノベ世界を」よりも有効であり、元増田の「ハルヒ」という選択はここに来てすばらしかったと言わざるを得ない。
だからハルヒじゃない10人目、いいものあったら教えてくださいと書いたわけで。ペーター・キュルテンはどうしても「切り裂きジャック」という枠があるので、先入観のないものを。別に猟奇犯罪でなくとも、寿司ネタでもなんでもいいと思います。今回はたまたま猟奇犯罪だと。
b:id:hal-e しっかしみんな(元増田も含めて)よく考えるよなーとジョジョネタで書いてみようとして挫折した自分は素直に感心する
b:id:repose マンソンが入っているのがいい感じですね。
あれこそ正に「読んで驚愕する」ための事件だし。だからここに入ってるんだし、興味なさそうならまだ生きてるって言えばいいだけ
b:id:steinrose 「ミネソタ多面人格目録も正常群に入っているが、頭はけっこう良い」「この二人は“人間”としていい」「各所に頭下げて迷惑かけて31名を殺傷」面白フレーズがいっぱい
そりゃそうです。だから「元増田の言語感覚」でしかあり得ないし、「他の人の面白フレーズ」が知りたいです。そして、女の子が犯罪者の事件で大きな男の子が感情移入できるものって、かえって多いような気がしています。そこの議論こそ、大切ですよね。
b:id:anigoka 誤記が多いのが惜しい 特にこーゆー分野はね
全くです。返す言葉もありません。そこでそういう誤記を面白がることのできる人もいるだろうけど、それがどういう面白がり方かと考えてみると、あんまりいい結果になりませんよね。だから、こっそりわかる範囲で誤記訂正してしまってもいいんです。
b:id:n-styles 猟奇犯罪オタではないが、ほとんどの人を知ってたぐらいだから、これは入門編として非常にいいチョイスではないかと思う。それにしても、10人目が秀逸すぎる。
まあ、猟奇に踏み込む必要はないしね。後半はそれこそ「ありがとう」だよな。
b:id:masima そーいや「マーダーケースブック」全巻揃えたっけなぁ。引越しのときに全部捨てたけど。/おすすめ(?)→http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm
そう言いたくなる気分はわかる。けど、私はそれが欲しかった。可能か不可能かはこの際おく。欲しいと思ってるから書いた。
b:id:kaerudayo バランスがいい人選。彼女の嗜好がわかるといいね♪
これってまさにその嗜好を確認をするための作業なんですよね。もしそこで「カニバリズムがある」と思いこんでしゃべったら、たぶん破局一直線だろうし。むしろ、猟奇性がないことを認めてこそ、オタと非オタが相互にプロファイリングしあってうまくやっていけるんじゃないかとそういう期待はあるんですけどね。
お気持ちはよくわかります。私の書き方が悪かったですね。ここで紹介しているのは所詮は全て地雷に過ぎません。そこに期待してもいいだろう、程度のもので、それを得ようという強固な目的意識まではない。
日本人猟奇犯罪者を捨てるわけじゃない。けれどそれは俺個人のもので、彼女にそれを知ってもらったりまして共有してもらう必要もないだろ。けれど、彼女がそういう俺の存在を許容してくれるなら、彼女に理解できる範囲で、俺という人間を紹介するのと同義で、猟奇犯罪者を知ってもらいたいということ。
b:id:hashkin 地雷はユナボマーなんてどうだろうか
そこであえて「こいつって有名な爆弾魔だけど、爆弾にはロマンがないっていうか猟奇的な生々しさを感じないっていうか」と前置きして贈るってのはどういうもんなんだろうなと。
http://anond.hatelabo.jp/20080724190714 チカチーロはどう?
アンドレイ・チカチロはインポテンツで女にモテなくなって自分より弱い少女を犯して殺して食べちゃうっていうエピソードがお前らの日ごろの妄想そっくりなので、それよりは正統的な多角的倒錯者のアルバート・フィッシュを。それよりも女性犯罪者の猟奇事件はいいと思うんですね。メアリー・ベルは最終候補に残しましたし、グレアム・ヤング模倣した少女も日米との比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。
(10本目からメアリー・ベルを外したのは、テレビアニメで一番非オタにとっても見応えのある『花の魔法使いマリーベル』に語感が似ていると思うがゆえに、心情的にここに入れなくてもいいかなという理由で)
http://anond.hatelabo.jp/20080724190714 お前のせいでマーダーケースブック欲しい熱が蘇ったじゃないか! どうしてくれる!
ヤフオクには「マーダーケースブック」全巻がありましたよ。「法外な値段」なものでしたけど。
大体私の周りでも、お付き合いに際しては女性の方は常に男性の都合に合わせたり気遣ったりしてるのに男性の方は合わせてもらってるのに気付いてなくて、
とか
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
とか言うけどね。
男女の別なく、理想像を相手というスクリーンに投影するという行為は常態だと思うし、これこそが恋愛の初期には熱狂すら生み出す、魔法の原動力だと思うよ。
別段「誰もその人の本当の姿を知ることはできない」などと言いたいのではなく(いや、根源的な問題ではあるけれども)、恋愛自体が、そういった「夢」でできていると思うんだ。
基本的に恋人同士は、理想像でもって上書きし、もしくは上書きされる。それを互いに気持ちよく行えれば長く続けれるし、非常に楽しい生活を送ることができるよ。
上書きしようとしたとき、「本当の私(自分)をみてくれない!」
上書きを拒否しようとすると「俺(私)への気遣いが足りない!」
と、そんな風に不機嫌になる時/場所/場合だって有っていい。
何をいわんや、人間だもの!
でも、だからこそ自ら内心を伝えようとするコミュニケーションが必要になるよ。
それがたとえ、自ら弱点をさらけ出す行為であっても。
どんなに定式化された幻想/ごっこ遊びでさえ、
その前提にはリアル世界でのコミュニケーションが必須なのだから。
現実世界をトレースするだけの「おままごと」でさえ、その行為の前には、
「誰がどの役をやるか(誰に何を求めるか)」というグロテスクなやり取りがあるんだよ。
でもね、敢えていいますけど、女の子は決して僕ら男の本質を見てはくれないのですよ。
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
私は男性の方が女性の表面しか見てない傾向が多いように思うけどなあ。
表出してる言動だけ見て、どうしてそういうことをしているのかという動機の部分までは全然見えてない(興味がなくて見ようとしてない)感じだ。
あなたが自分を曲げて相手の女の子を釣ってるなんてことは相手にはお見通しだと思うよ。
自分に好意を持ってくれたから、そうやってこちらに合わせてくれてるんだな、と思って、それを嬉しく思って受け入れたのに、お付き合いの段になったら釣った魚には餌をやらんとばかりに今度は相手が一方的に自分に合わせることを強要するからうまくいかないのでは。
大体私の周りでも、お付き合いに際しては女性の方は常に男性の都合に合わせたり気遣ったりしてるのに男性の方は合わせてもらってるのに気付いてなくて、女性の方がたまには気遣って欲しいとおずおずと相手に言ってみたら「何で俺が気遣わなきゃいけないんだ」とキレるってパターンが多い。
普段は食事を女性が作っていて、女性が風邪で寝込んだ時とか体調が悪い時に代わりにお願いしたりしたら不機嫌になるとかさ。
相手の趣味の映画には自分の趣味に合わなくても何も言わずに常に同行してても、たまに自分の趣味の映画に誘ってみたら「俺はそんなの見たくない」と一蹴されるとかさ。
あるいは、そうやって女性に合わせてもらうのを当たり前だと思っていて、普段気遣ってる女性がたまに気遣いを忘れたりすると「俺への気遣いが足りない」って怒るとか。
自分はいつも身だしなみにそんなに気を遣わないくせに、普段きちんとお洒落してる彼女がたまに気を抜いてくると不機嫌になるみたいな。
そもそもあなた自身、相手の本質を見ずに顔やスタイルで相手を誘ってるから、あなたの好きな、延々と文化人類学の話とか、数学とか、ウォーラステインとかの議論ができる彼女を見つけられないって自分で書いてるじゃない。
実は最初から、そういう話ができる女性はいないと思っていない?
いるところにはいるけど聡い女性はそんなの女性が表に出したら一般受けしない(どころか女のクセに知識をひけらかしてると叩かれる)ことが分かってるから空気を読んで引っ込めてるだけだよ。
それにそういう女性がいいけどそんな相手は滅多にいない、なんて嘆く男性に限って、女性の方が自分よりそのフィールドに詳しかったらこれまた不機嫌になったりするんだよね。
ビジュアル系のライブとかアイドルに群がる女性たちは、相手のアーティストが自己演出したいイメージだけでなく、そういう自己演出を選択するに至ったバックグラウンドまでひっくるめて受け入れてるんだよ。
男性の方がむしろ、グラビアアイドルを顔とかスタイルとかせいぜい売り出し路線ぐらいまでしか見てなくて、どうしてそういう路線で売り出すことにしたかなんてことまで見てない人が多いように見えるけどなあ。
やっぱり笑顔が大事なんですね。自分は人に合わせて笑ったりしない性格なので、そういう所も気をつけようと思います。
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
たとえばビジュアル系のライブに群がる人たちを見てみればいい。アイドルでも構わない。
彼女達は決して、その演奏者の本質が知りたいわけじゃないんだと思うんです。
むしろ、本質を知ってしまうと醒めてしまう。
以前仲の良かった子がそんな感じでした。俺が相手に合わせて話す感じで。
で、俺が真剣に話したら「なんかもう醒めちゃった??」みたいになって終わりました。
でもね、敢えていいますけど、女の子は決して僕ら男の本質を見てはくれないのですよ。
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
暴力的な押し付けをしてるんなら直したいと単純に思ってしまうのですが、でも、押し付けの理想像でない、その本質ってなんでしょうね。
こんなことしても見えないと思いますが。あ、文章としてはこの段の上で本質の話は終わっていて、また別の話がはじまっていて、単純なる希望、好みのことを書いたということであれば、誤読ごめんなさい。文章の中に、上の疑問に対するなにか具体的なヒントがあるか探して、ここがやけに具体的だなーと思ったので。
ひとつ思ったのは、その本質とは、あなた自身が見て欲しい自分像ではないんですか。他人は、自分が「自分をこのように見て欲しい」と思うようには、自分のことを見てくれないという話なのかなと思いました。世知に長けた子なら、相手の言動から、相手がどのように思われたいと思っているかを抽出して、そっくりそのまま返してくれると思いますが、それはもう高級クラブで接待受けてるようなものです。
ドライで頭の良い議論がしたいと言いながらポエミーで、イメージだけで走りがちなのも不思議でした。
でもね、敢えていいますけど、女の子は決して僕ら男の本質を見てはくれないのですよ。
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
それで助かってる部分もあるよな。
「あばたもえくぼ」ってのは本当にあること。
http://anond.hatelabo.jp/20080403170750
>バイト先は可愛い子もけっこう多いけど、仕事上なかなか話す機会もないし
たぶん、彼女作れる人ってこういうわずかなチャンスを逃さないんだぜ。
その通り。
っていうか俺はいわゆる典型的な文系非モテなんだが、なぜかよく彼女できたりするのはそのためだと思う。
決して自慢じゃないけど。その理由は後述。
とりあえずなんでもアグレッシブに笑っておいて、(敵意がないという意思表示だな、よく考えてみると)
ほんでとりあえず女の子を褒めて、会話の中で彼女の好きなことを「自分から」話させてあげて、笑顔で相槌打って彼女を笑顔にしてあげるとよろし。
決して恋愛に飢えたハイエナみたいな目で見ちゃだめよ。けっこうきづかはりますよ。怖いですよ。
人間、楽しいなーとちょっとでも思ってくれればけっこう好意抱いてくれるもんですよ。
じつはブサメンでも、ある程度の会話さえできれば、けっこう打つ手はあるんです。
でも大事なのはその後ですわ。おいらの場合は利己主義的というか、刹那主義というか、
ある範囲の物事以外愛してないところがあって、それがばれたり、うざくなってたりして別れることが多いです。俺、実に最低だと思います。お互いに時間の浪費。
しかしですね。正直、彼女とかってそんなにいいもんじゃないと思うですよ。
とくに、こんな手段で自分を偽ってつくったような彼女は。
いろんなところで不都合が起こります。相手にも悪いとしか思えない。
でもね、敢えていいますけど、女の子は決して僕ら男の本質を見てはくれないのですよ。
彼女達は、僕達の上に自分の中にある理想像をダウンコンバートしたり、もしくはその理想像で僕らを暴力的に上書きしたりするわけですよ。
たとえばビジュアル系のライブに群がる人たちを見てみればいい。アイドルでも構わない。
彼女達は決して、その演奏者の本質が知りたいわけじゃないんだと思うんです。
むしろ、本質を知ってしまうと醒めてしまう。
自分の幻想を勝手に相手に押し付けて、自分自身のイコンにしてるだけのような気がするのです。
そしてそのイコンは、おいらにはどうも、不健全なところから捻出されたもののような気もするのです。
まるで、いつかの昔に、自分と、民話やおはなしの世界を同一視するところから出発したような、不健全さを。
この世界の本質とは決して相容れることのないような不健全さを。
同僚っつうかcolleagueに近い彼女が欲しい。
もう顔やスタイルなんかどうでもいい。
もっと、恋愛とかよりも、ドライで、頭の良い、延々と文化人類学の話とか、数学とか、ウォーラステインとかの議論ができる彼女が欲しいです。
Willcomファンサイトの暇?人氏と、ソフトバンクモバイルの副社長、久慈毅氏(ペンネーム)との議論から、いろいろな人間を巻き込んでの大騒ぎとなった。(以下一部敬称略)
久[1]http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/37483.html
暇[2]http://www.phs-mobile.com/?p=249
久[3]http://blog.sbibusiness.com/interview/001/index5.html
暇[4]http://www.phs-mobile.com/?p=287
久[5]http://blog.sbibusiness.com/interview/001/index6.html
暇[6]http://www.phs-mobile.com/?p=294
口火を切った暇?人氏は撤収したが、どうしても確認しておきたかった点があり、個人的に書き散らかしておく。それはこれ。
暇>「2G帯は15MHzしかないから容量が小さい、これでは顧客のニーズを満たせませんから、
暇>当社ではどうしても使うことができません」とウィルコムが言ったとして、
暇>松本氏はどう反論するのでしょうか。
久>ウィルコムさんは「15MHzでは小さすぎて使えない。」とは言えないはずです。
(中略)
久>ウィルコムさんも、どうしても15MHzでは困るというのなら、既存バンドも含め、
久>周波数利用の全体像を明確にされるべきだったと思います。
( http://blog.sbibusiness.com/interview/001/index6.html より)
かみ合ってねえええええ! てかそんな話は総務省の委員は把握しきってるはずだろ。
XG-PHSの規格書(簡単な登録で誰でも読める。ただし英語)によれば、XG-PHSはガードバンド込みで1.25, 2.5, 5, 10, 20MHzという連続した周波数帯域(占有周波数帯域)を必要とする。XG-PHSの規格として何故15MHz帯域が含まれないのかについては、規格を考えた人じゃないと正しいことは言えないだろうが、おそらくTDMAのスロットがPHS的仕様として固定されていて、これをOFDMA-TDMAで処理するのに効率のよい帯域になっているのではないかと推測される。そしてXG-PHSではOFDMA-TDMAで区切られたスロットをいくつ占有するか、で単位時間あたりの情報伝送量(≒伝送速度)が決まる。
2.0GHz帯および2.5GHz帯はTDDなので、端末が伝送速度を稼ぐためには周波数方向の帯域を拡大しなければならない。しかし連続周波数帯域はOFDMで処理されるわけだから、ガードバンド込みの帯域を2つ併用するという無茶は出来そうにない(本当か?)。仮にこれが出来るとしても、RF帯からダウンコンバートする回路やIDFT/DFT処理する回路が2つ必要になったり、内部で結合したりするのか……? いずれにせよ素人目に見てもややこしい。無線回路屋が暴れそうだ。MIMO使うんだから周波数ダイバーシチが実現できていいだろう? その検証を今からやれと?
となると、所要に満たない占有周波数帯域がいくつもあったところで同時接続ユーザ数は確保できても『最大伝送速度』を確保できるものではない、と考えるのが自然。なので15MHzという占有帯域しかない2.0GHz帯では、20MHzから30MHzという帯域を活用できる2.5GHz帯との勝負では最初から分が悪いということになる。そんなところに行けと発言するんだから、『最初から負け戦確定の部分に相手を追い込むような発言』ととられても仕方ない。このあたりが久慈氏に対する悪印象のひとつ。
もうひとつは端末価格の問題。端末価格を規定する要素として、伝送回路がらみのコストはいかほどか? もっと他に要素があるんじゃないのか? そのへんが明確になってないからおかしな議論になっていると思う。
それと伝送周波数帯の変更に伴う伝搬特性にはさほど変化は無い、とか久慈氏は書いてた気がするが、さほどってどんだけ? 現場で蓄積してるデータをご破算にして新たにフィールド実験からやり直せと? ありえん。マジでありえん。そんな意見を社外から述べられてはいそうですかと聞き入れる上司がいたら辞表を叩きつけたい。
XG-PHSはマイクロセルなので、伝送周波数帯が高周波数であるほうが有利に働く気がする。2.0GHz帯の”電波的に使いやすい”と言われる特性は、信号の時間分解能をもたないOFDMでかつTDMAを抱えるXG-PHSでは不利に働く可能性が高いからだ。CDMAoneで RAKE受信機を用いているにも関わらず干渉波に苦しんだauの例がある。
ガチ記名で書くと間違いが発覚したときに色々ややこしいことに巻き込まれそうなので、増田で書き散らかしておく。ビバ増田。
とりあえずペンネームは「通信勉強中」を名乗っておくか。つーか暇?人氏は技術わかってんだったらちゃんと書けよなー。
間違いがあったら指摘してくれ。参考文献とかも書いといてくれると超助かるwww
追記:久慈氏による総括>http://tedm.sbibusiness.com/2008/03/post-1.html
本当に論戦すべき相手を間違えてないか? その相手が出てくるまで叫び続けるべきではないのか?
という思いを強くしてしまう。つまらない者たちの相手ばかりしている大人はあまり見たくないんだよな。