「ジョーク」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ジョークとは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170424160211

ジョークでも「3ヶ月後……そこには新たな借金を元気に返済している増田の姿が!」とか言わなくてはてなーは優しいなと思いました。

2017-04-24

プロスポーツ相手チームを罵る人が苦手

例えばプロ野球で、応援してるチームがあって、9回まで勝ってたのに抑えが打たれて逆転された!とか、相手の好守備に阻まれて点入らなかった!とかあるじゃん

あの時に相手必要以上に罵るファンが本当に苦手。

俺はプロ同士の、素人には到底できないすげープレーが見たくて来てんのに、そういうすげープレーした人間に対していくら敵チームの選手からって

「余計なことしやがって」とか「卑怯者」とか「ふざけんな死ね」とか声に出して言う意味がわからない。

ジョークで「おいまじかよー!◇◆めっちゃムカつくわー!笑」くらいはわかるけどここで言ってるのはそうじゃなくてガチでブチ切れてるやつ

そりゃ逆転されたりそのまま負けたりしたらあちゃー!と思うし、うわー悔しいな〜と思うけど、

でもあの場面で逆転ホームラン打つ◯◯はマジでスゲーな!あれをファールにさせずスタンドインするとかあいつの技術どうなってんだ!?今日はもうしゃーないけど次は抑えてくれよ△△!とか、

あの球が抜けてたらなぁ〜サードやべーな、あいつなんて名前だっけ?あー●●か!ていうかルーキーかよ!!とか

そういう思考回路で話してくれる人に出会えない。


プロ同士が戦った結果なんだから、まあ今日相手の方が一枚上手だったけど、明日は負けんなよ〜!!でいいじゃん。

なんで必要以上に相手馬鹿にするの?

あいつらだってNPB所属する選手じゃん…

全然理解できない。

2017-04-21

単体テスト盲信してる皆様へ

そもそも意味あるのかちゃんと考えてる?

単体テストを書けばバグが減ります!」

単体テストのお陰で精神的安定を保てます!」

馬鹿じゃねーのかw?

テストコードメンテなんてデバッグの手順書メンテしてるのと大して変わらねーよw

その単体テストが本番と同一の動作テストできてる保証はねーって気づけボケ

本番と同じ動作テストたかったらデバッグしろ

なんで別のコード書き始めちゃうの?無駄じゃん馬鹿じゃん

それと「テストコードがあるから安全です」なんて寝言まだ言ってるの?

プロジェクトが進むにつれソース依存ライブラリも変化する以上

いつも同じ結果になるわけじゃねーだろが、(保守しないって選択はあるけど金入ってこないだろ)

本番でもテストコード動かしますってやつら以外無理して単体テスト書く必要ないんじゃねーか?

お前らが欲しいのは軽いデバッグモードであって単体テストじゃねーだろ?

工数削って単体テストを書いてソースが変わったらエラーになるからテスト書き直して・・・ってどう考えてもお前らが望む世界じゃないんじゃねーか?

流行りのTDDするくらいなら新人デバッグやらせた方がよっぽど筋がいい

というわけでよく考えなおせ

みんなが単体テスト言ってるから無理やり使うって運用やめろ

http://anond.hatelabo.jp/20170309040708

追記: 元ネタを茶化したジョークです

2017-04-19

どうして「jt_noSkeのダジャレが本気で不愉快」なのか。

はっきり言って出来の悪い駄洒落のみを投稿するからに尽きる。

音楽に例えるなら、歌は人々を楽しませ、コミュニケーションを円滑にするツールだ。

しかし、歌にははっきりとうまい下手がある。いくら歌という存在が素晴らしかろうと、歌う人物調子っぱずれでは逆効果となる。ノースティリスだったら死んでたぞってなもんだ。

それに加え、いくら歌がうまかろうが、挨拶も会話も、まじめな相談もすべてが歌で返されたら?



駄洒落ジョークにも巧拙はある。

駄洒落はただ韻を踏めばいいというものではない、発想の転換や飛躍、あるいは文脈に沿った返歌、もしくは諧謔、とそういったテクニックを駆使することでユーモアに満ち溢れた駄洒落は出来上がる。

しかしながら、氏の駄洒落の出来はすこぶる悪い。正直、基本(韻を踏むこと)すらできていない。もう、何年も投稿しているはずなのにだ。

(じゃあ、上手な駄洒落の見本を示せ! みたいなマンガ批評に対して「じゃあ、お前が面白いマンガを描いてみろよ!」と返すようなコメントはお控えください)



また駄洒落がうまくない人に限ってしつこく駄洒落を繰り返す傾向にある。

会話において駄洒落ジョークアクセントひとつしかない。相手に何かを伝えることの補助として使われるもので、それ自体目的と化すと独りよがりな印象を与えてしまう。

オヤジギャグとは質の低い冗談のことを指すが、なぜオヤジなのかと言えば、そういった独りよがり対話能力の低い人物に中高年(オヤジ)が多いと感じられたからだ。



ブコメ性質としてはメモ帳のようなものだが、はてブソーシャルな場である。ただメモ帳として使いたいのであれば、プライベート設定にするのが最善だろう。パブリックブコメを発信するということは、外部となんらかのつながりを得たいと考えた結果と言える。そして大半のブクマカはそのように扱っている。

氏の場合駄洒落を言うか言わないか、という使い方をしている。「言わないこと」による発言コントロールもされているが、言っている部分がほぼ駄洒落であり、内容に駄洒落を言うこと以外の目的も感じられず、非常に独りよがりものを見せつけられる格好となっている。

氏よりもまだ駄洒落が上ず…マシなヒゲじいが結構ヘイトを集めているのも同様の理由だ。



質の低い駄洒落と、独りよがりにそれを繰り返すというダブルパンチこそが、氏のブコメ不愉快たらしめている原因と考える。

これを受け手問題だと片づけてしまうというのは、いかがなものだろうか。





あと、NG設定について。

これに関してははてブに限らず、SNS全般に言えることだが、NG設定やブロックというものは、自室に侵入したゴキブリに対して姿が見えなくなるスプレー提供しているに過ぎないということだ。這いまわる音や、シルエットまでなくすことはできない。というか室内にいることに変わりはない分、逆に怖いな。

嫌いな奴のツイートフォロワーRTで回してきたみたいなことはツイッターでは日常茶飯事だ。氏をNGにしたところではてブを使っていれば、今回のようにどこかで氏のIDに遭遇してしまう。

ゴキブリに対する根本的な解決方法は殺虫スプレーだが、これをSNSの場で適応するのは不可能だ。だからこそ悩まされる者は、ぐるぐると負の思考に陥っていくし、結果としてその感情殺意にまで高まる



元増田に対して非難を浴びせるブコメも多いが、ここには重要問題があるように感じる。





それと、これに関連して虚構新聞に触れてる人もいたので、それについても。

虚構新聞で取り扱われている記事の質は低くはないかと思われる。しかし、サイト思想上、それらの記事は他の新聞記事に紛れ込ませることに存在意義見出している。しか事実に基づかない記事というのは、ニュースメディアの意義に反するし、純粋ニュースメディアを欲している人たちにとって、それがいくら出来のいいジョークであろうとゴミクズ以下の代物でしかない。

先ほど自室にゴキブリが…という例え話をしたが、これも人の部屋にゴミを投げ捨てるような行為と捉えられてもおかしくはないだろう。

2017-04-18

イケメン北野誠一郎で同じ事を言わせる

イケメンキモオタで同じセリフを言わせるというジョークがあります

同じことを言ってもイケメンキモオタでは聞こえ方が違うという、ステレオタイプというか偏見皮肉ったような冗談です。

ギャグマンガであるエンジェル伝説北野誠一郎でも同じことが出来る事に気づきました。

エンジェル伝説北野誠一郎は優しいのに顔が怖いため、恐ろしい不良だと誤解されるという作品です。

イケメンちょっと挨拶してくる」

北野誠一郎「ちょっと挨拶してくる」(喧嘩を売るの意味に見える)

イケメンゴミ掃除に…………竹ぼうきはつきものじゃないか

北野誠一郎「ゴミ掃除に…………竹ぼうきはつきものじゃないか」(文庫本2巻のネタ

イケメン「この財布…」

北野誠一郎「この財布…」(ナイフに聞こえる)

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK4K72GKK4KULFA042.html

まさかとは思うが、

JT_noSkeのジョークを笑ってたやつで安倍総理ジョークにキレてる奴はいないだろうな?

2017-04-17

ジョークが通じないんじゃなくて気に入らない人のジョークジョークとして認識しないだけなのにな

まらないジョーク好む奴に限って「ジョークが通じないな」とか言う

最近虚構新聞やらダジャレやら猛烈に嫌悪感出す人が目立ってきたな

もっとアンサイクロペディア精神に則るべき




見事に面白くないサムいジョーク」ばかりでわらった。

から思ってたが虚構新聞とかで喜んでる人間ってむしろジョークとかウィットとか苦手なタイプでしょ。

頭固いとか話について来れないとか言われてきたタイプ




細胞がその場その場に即興的に作用して生み出すウィットには対応出来ないし理解出来ない感じの人。

「ほーーーら、ジョークですよー!!!ぼくおもしろいですよーーーー!」って大声で自己紹介してるようなアンサイクロペディア虚構新聞を好むのは、

あれなら固くて運動神経いぶきっちょな脳味噌でも理解できて受け付けられるから

繊細さが無くて知識も要らなくてジョークの笑いどころをくどくど説明して笑うタイミングまで指示してくれる感じの「ジョーク」が好き。




そして「アンサイや虚構新聞を好む私はジョークを解するユーモア人間」という自信も与えてくれる。

つまんない奴呼ばわりされてきて傷付いた自尊心回復する。

から虚構新聞信者ってやたらそれをアピールしてくるし

虚構新聞つまんないやん…」って反応する人には「ジョークが通じない!」って吠え掛かる。

虚構新聞ジョークが通じてないか評価しないのだってことになる。

ちゃんと通じてた上で「つまんない」評価である

なんてことはわからないしわかりたくもない。




というかアンサイクロペディア虚構新聞執筆者自体そっち側じゃないんだろうか。

もともと面白いこと言うのも書くのも苦手な人の復讐戦みたいな。

社主インタビューとかつまんないのに承認欲求だけ強い人のオーラビンビン出てたし。




駄洒落虚構新聞を嫌う人はその「ジョーク」が理解出来ないから嫌うんじゃないんだってば。

レベルが低くて面白くない割りに大声だったり頻度が強かったりするから

ちょっとうっとおしいよ」って注意してるだけなんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170416124646

2017-04-16

インターネットの中でさえジョーク通用しなくなってきたか

最近虚構新聞やらダジャレやら猛烈に嫌悪感出す人が目立ってきたな

インターネット上でも大真面目か

ジョークだとすぐ判るものジョークと流せよ

余裕なさすぎる

もっとアンサイクロペディア精神に則るべき

=============================================

[追記]

お、思ったより反響あったな

面白い事を言える空気というものがあるだろ

TPO弁えずに茶化した人間が叩かれたら空気が読める人はネタ的なコメントを出せなくなる

そんな空気になるとつまらなくなる。というか現実と変わらない

俺はつまらない人間というのは同意するが

インターネット面白くあってほしい

2017-04-15

jt_noSkeのダジャレが本気で不愉快

1

自分にとって深刻なニュースあいつのダジャレが1位取ってると殺意が湧くぐらい不愉快




たった今ほんとにむかついたのはこれ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/toyokeizai.net/articles/-/167830

渋谷については

「十年以上やってて全然終わらないどころか次の構想と工事が始まる工事中地獄

工事が一段落付いた部分も便利になるどころか不便さが増してる」

っていう

あのへん使わざるを得ないものとしては本当に死活的な不都合が起きてる問題で。

これまでもこれから工事中の粗末な臨時通路や幕の下を通って通勤して

合理性わからん不便になる一方の乗り換え強要される人間は忙しい時は鬱病みたいになるんだ。

実際的なあれの指揮者設計者は誰なのか知りたいし

一度都民の前に引きずり出して説明させたいぐらいの話なんだよね。




そういう自分にとって切実なニュース

こいつのまらないダジャレが1位取ってると

切実な気持ちニュース重要性が踏みにじられた気分になる。

いちいち覚えないことにしてるけど、こいつにこういう気持ちにさせられたことこれまで何回かある。




くそつまんないダジャレも気軽な動物ニュースとかネタ記事につけてるならまだいいけど

誰かにとっての深刻なニュースでまでやるようなことなの?

ダジャレというもの自体ウィットユーモアもかけらもない幼児レベルの知性の持ち主にしか面白くないゴミであるという根本的な問題

一部の脳細胞死滅した無能にとってはそれが精一杯の自己表現であることや、

jt_noSkeのしつこさだけが取り柄のあれも無能にとっては貴重な承認欲求を満たす場であろうことを考慮すれば、

しいて追及して咎める事まではすまいと思う。

でも逆にお前等は、最低限の他人気持ちへの配慮もする気がないの?




2

もちろんわかってるよ?

こういう申し立てをしたら、

はてなの雑なルールで動いてるリベラル気取りや馴れ合い仲間がこぞってjt_noSkeを擁護するのは。

1人でこんなこと言ったって圧殺されるだけの負け犬の遠吠えだ。




でもたとえばこいつがベトナム少女殺害事件ダジャレブコメしてたらそれはきっと非難されると思う。

んでjt_noSkeもそういうはてな適当リベラル気分に迎合する能力だけはあるから、そこではダジャレは書かない。

まりダジャレに茶化しや軽視のニュアンスがあることまではみんな了解してんのよ。

どこいつ自分にとってどうでもよくて、はてな情緒からも怒られなさそうなニュースと見ると

クソみたいな自己顕示欲のためにクソみたいなダジャレを貼り付けて茶化して喜んでる。




そのニュースの中には誰かにとって重要だったり深刻だったりするニュースがあるんだよ。

何の才能もないDQNのガキが街にスプレー落書きして回るとき

頭にあるのは自分存在の顕示だけで、その「キャンバス」が誰かにとって大事建物だったり風景だったりするってことなんか考えない。

人のことなんか考えないかあんな犬の小便みたいな真似が出来る。

jt_noSkeは何歳なんだ? いくつになってあんな犬の小便を繰り返してるんだ?




細胞死滅したションベン魔が。




3 追記

thesmophoros お前の増田不快からすぐに消せ、二度と書き込むなと言われたらどう反論するんだ。このぐらいの反論すら想定できておらずみっともない。静かにNG登録すれば終わりやろ

してないわけないだろ

ただそこでこっちの増田不快さを具体的に説明できないんじゃ説得力が全く無い

お前がきちんと説明できるならこちらも拝聴するし、そのクレーム説得力があれば横で見てる人間も考えるだろう

けどお前は「~たらどうするんだ」しか言ってない

内容が無ければ受け止められず検討も出来ない

これぐらいの理屈を想定してから因縁を用意できないのはみっともない

予言しておくと、thesmophorosは再反論できない

この程度の反撃も予期せずにエアシャドー無双を達成してドヤ顔ブコメしただけの間抜けなので



aoi_tomoyuki 君がNGに放り込むことによって、どうでもいいダジャレイライラする人間が一人減り、匿名個人攻撃という醜悪記事が一つ消え、それを見て気分を害する人間が減る。いい事ずくめだ。みんなハッピー

NGに関しても言うと思ったけど

上述したようなダジャレというもの自体ウィットユーモアもかけらもない幼児レベルの知性の持ち主にしか面白くないゴミであるという根本的な問題だけなら

確かにNGに放り込んで視界から抹殺することで解決してもいいのかもしれない。




けど自分にとって重要ニュースあいつのゴミみたいなダジャレが1位を取る時

その問題についての真摯コメントは下位に押し下げられたり注目されなくなったりするし

そのブコメ欄では問題について真面目に考えようという空気自体が減殺される。

不愉快」とだけ書いたけれども、個人的に視界から抹殺して終わりでは済まない実害がないかあのゴミ




匿名個人攻撃という醜悪記事が一つ消え、

ここに書いたのは少しでも大勢に訴えたかたからで名前を隠すためじゃない。

jt_noSkeがダジャレに逃げずにちゃんとした言葉でこの記事リアクションしたうえでそれを求めるなら

こっちはいつでもidを開示する用意がある。




でもあいつは馴れ合い仲間の擁護の影にこそこそと隠れて

無言かダジャレしか発しない事を貫くことで

こういう真面目なクレームに対面せず自分を守ることのほうを選ぶと思うよ

これは予言だ。

この予言が外れない限り、醜悪卑怯者とはjt_noSkeのことだと思うがどうか。




4 再追記

nutbomb わかる。ただし、相手立場人間性否定してはいけない。

リンク2017/04/16 Add Starnarukami

うん。でもさ、jt_noSkeの立場人間性って何なの?

俺はこいつ以外ならむかついてもここまで言わないよ。

botみたいにダジャレを垂れ流して、でもはてなのへんてこな情緒法に抵触しないような打算はしてて、

誰かにキレられても馴れ合い仲間に庇われるのを見ながら息を潜めて出てこないか

ここでもダジャレを吐いてネタに逃げるかどっちかだってやる前からわかってるわけよ。

こんな汚い人間立場とか人間性とか考慮してやる価値ある?

俺は、自分アウトプットレスポンシビリティ維持する人間こそが立場尊重されるものだと思う。

たとえば、毎度相当変なこと言ってるはてサネトウヨも、いっつもキレてるkyoumoeみたいなのも、

彼等なりに一生懸命自分意見を述べて、突っ込まれとき一生懸命自分言葉言い訳する奴等だから立場人間性考慮する。

けどjt_noSkeみたいな奴に対してはそれすら無理でしょ。

fk_2000 jt_noSkeの気持ちは考えないの? 11 clicks

2017/04/16

あいつは人の気持ちを考えてるの? 

今これだけぶつけられた他者から気持ち自分言葉で答えるつもりはあるの?

ないんでしょ?「お、おれダジャレbotidから…」ってコソコソ逃げるんでしょ?

ならこっちも知るかよ

先に責任やまともな対話放棄したのはどっちだろうな



ln_north こういう意見も良いと思うが、流石に匿名から個人攻撃アンフェアすぎるのでは。

2017/04/16

jt_noSkeが無言やダジャレに逃げずちゃんと話をする気があるならいつでもid開示するんだけどなー

ああーー開示してえなあ

jt_noSkeさえ逃げないでくれたらなあーーー

お前も俺のidに興味あるならjt_noSkeに頼んだら?

「逃げないでくださいjt_noSkeサン!ぼくはあなたあいつ以下の卑怯もんなんかじゃないって信じてます!」って

masumizaru 名前隠す気がないなら最初からid晒しとけよ。ダジャレの人がリアクションしないと予言した上で「リアクションしたら晒す」とかマウント取りたいだけ。それこそ卑怯だと思うな

リンク2017/04/16

jt_noSkeがまともに答えず逃げることより「あいつはどうせまともに答えず逃げるぜ」って予言する事の方が卑怯なの?

ちょっとさすがに意味がわかんないです

こういう滅茶苦茶な贔屓で庇ってくれる慣れ合いの人垣に甘えるわけだよなあいつは




kunitaka 俺はノスケ氏の駄洒落って、わりと好きだけどなぁ。まぁ余りカリカリすんなよ。カルシウム足りてるか?増田にはちりめんじゃこお薦めするよ。ご飯に大根おろしちりめんじゃこをのせて、醤油を垂らして掻き込め!

リンク2017/04/16 Add Starwisboot

こういう面白いこと言おうとしてつまんない滑ってる奴よりは

一生懸命俺に対してキレて来てる奴の方が俺は相手する気になるわけ。

だいたい「言い争いをはるかうえから洒落のめして収拾する」みたいなのかっこいいから憧れる気持ちは分かるけど

そんなん滅茶苦茶センスウィットも知能もある能力高い人間がやる離れ業であって

能力ない人間がそんなことやろうとして滑ってるのぐらい寒いことはない。




wachamaca ネットの半匿名かつ無料サービス上でのやり取りに何を期待してんだか。

リンク2017/04/16 Add Starfusanosuke_nwisboot

こういう居直りをしていいなら互助会とかヘイトブコメとかに正義漢面でキーキー吠えたててんなよバーカ。




runt_nc 誰とは言わないが、「自分にとって切実なニュースネタに走ってるだけのブコメ」を見ると腹が立つのはわかる。 / ただ、個人的感情であるところの「おもしろい」「つまらない」を基準にするのは危ういかもしれず。 増田 ネット 考え方

リンク2017/04/16 Add Staryono

まあジョークおもしろいつまらないは簡単に判定できないですけどね。

ダジャレゴミだと言う部分については引く気はないっす。

まりダジャレってジョークじゃないと思うんだけど。

で、ダジャレゴミからキレてるわけじゃないのは繰り返し言っておきたい。




take-it その記事じゃないけど、まれ不謹慎じゃね?と思うことはある。それネタにする?そこまでしてダジャレ言わなくちゃいけないの?的な。ただそれも含めてはてな村風景だと思うので、非表示にはしてない。

リンク2017/04/16

あいつにとってはションベン振りまいて自己顕示するのが何より大事からね。犬とかスプレーグラフィティ()小僧と何も変わらない。

そして真顔でキレられて存念を問われても答えられないわけよ。

そんな奴を慣れ合い擁護して支持するはてな村ってどうなの?その風景ゴミじゃね?っていう。

このように滅茶苦茶強くキツく言わなきゃあいつにダウト掛けることもできない空気なんだぜ。

「jt_noSkeさんはダジャレidなんだから責任持たないのは芸風なんだ!そこを突くほうが卑怯!」とかすごいこというmasumizaruみたいな人までいる

騎士団なんだろなw




nikousatsu 駄洒落和歌でも使われている風流技法ですぞ

リンク2017/04/16

「むかしよりあるうつみののまなれば」とかい教養と技巧を見せつけてからの豪速直球の下の句最高だよな

あいうのとjt_noSkeの脳細胞壊死ションベンが同じだと?

自分でも思ってないようなことを書くんじゃねー




5 再々追記

NOV1975 こういうこと言う人ってわりとこのブコメコメント返しに見るような暴力性を発揮することが多いよね。普通の人はスルーできるはずだが。 人

リンク2017/04/16

暴力性!

俺のコメント返しのどこに暴力性があるんだよ。

どんなブコメもちゃんと読んで咀嚼したうえで内容とレベルにあったレスをして、

こんな丁寧で親切な人間うそいねーぞ。




俺は言葉がきついだけ。

言葉がきついことと暴力性の区別も付かないのは知能低い証拠

んで俺はバカにはバーカとか知能低いとか言うけど、

それだって親切にもフェアーにも、どういう理由でどういう風に知能が低いかを必ず明示してあげてるわけよ。

バカにも分かる平易な説明で。この文章のように。

罵倒の前に常に根拠をセットにしてるので、不満があればいくらでも更に反論できるようになってる。

こんなんちょっとした小学校先生より優しくて丁寧な仕事だぞ。



んで暴力性っていうなら

普通の人はスルーできるはずだが。

こういうナチュラル唯我独尊の方がよっぽど暴力的じゃねーか?

何らかの申し立てに対して「ぼくは平気」「だからみんなも平気のはず」「平気じゃない奴は普通じゃない」というわけだ。

なーーーんにも考えない知能低い頭からミリ自分を疑わず普通という言葉を繰り出す人間

俺みたいに根拠を明らかにして低知能を罵る人間よりよほど暴力を撒き散らす存在だと思うがどうか。

反論あるなら述べてみろ。まともに反論出来ずにモゴモゴ言って逃げるだろうなと予想しておく。




zz_sexy 自分意見絶対自分の気にくわない発言は消せ、異論は認めないという姿勢こそが自由ネットの敵。でも俺はお前が発言するのを止めないよ。

リンク2017/04/16

俺がいつ「俺の気に食わない発言は消せ」なんて言った?

俺は「jt_noSkeのダジャレは本気で不愉快で脳細胞の壊死した犬のションベンだ」と言ったんだ。

「俺が不愉快から消せ」とは言ってない。言うわけない。

俺がいつ「俺の意見絶対からみんな従え」なんて言った?

現に俺に対するあらゆる反論罵倒も大歓迎して丁寧に返事してやってるだろ。

この態度のどのへんが「自分意見絶対視して他人を黙らせようとする自由の敵」なんだ?




な。要するにお前は人の話を全然読む能力がないわけよ。

他者が繰り返し明確にしている態度についても気付けないし認識できない。

ぼけ~~~~~っとした血の巡りの悪い頭で、半分も理解出来ないまま文を読み進めたあげく、

ほとんど問題文と関係ない変な内容や人格独自に作り上げて、

それに対して戦いを挑んでるわけ。いつもそんな感じで生きてんだろ。

俺のこの常にちゃんと相手理解して返答するブコメ返しと、

こういうNOV1975やzz_sexyみたいなバカ丸出しブコメと、

どっちが独善性暴力性を孕むのかって話よ。




念押しすると

俺はjt_noSkeについても何度も何度も「ちゃんとした考えを持って反論があるなら拝聴するしidを開示して受けて立つ」と言ってんだ。

こんなに相手意見を聞こう、議論をしよう、って態度に満ち溢れた俺に対して

どうやったら「自分意見絶対」なんていうトンチンカン因縁がつけられるんだ。

いちゃもんなりにもうちょっと頭使え。

頭悪い奴は頭使わないから頭悪いままなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170415151332

あれも安物のスイッチなので、何度もオンオフしていると壊れる。

まぁジョークグッズなので仕方ないだろう。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414210017

実際したことといえば精々ネットで仲間同士で使い古された皮肉ジョーク言い合っておまえかしこい!すごーい!ってやってただけだものな。

本気で未来を思うならデモ活動したりしてジミンに票を入れることは悪だと啓蒙するべきだった。。。

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413010701

まさに。シャレの分からない奴は一体どういう感覚で生きてんだろうと思う。

自分のツボじゃないにしても、ジョークとそうでないもの判別くらいつくだろと思うわ。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411171548

どんなにおかしジョークじみたレシピであっても、それが安全に食べれるものであるならば、問題ないのではないかな。

cookpad

これから運営レシピ内容を精査するようになると、明らかにジョークのようなネタレシピもなくなっていくのだろうか。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404234458

国会答弁とか記者会見とか定例会見とかで、軽くジョークとして皮肉言っても気が付かずに真に受けて激高することとかよくあるよね。

そのくせ面白くもなんともない内輪ネタ勝手に盛り上がってたり。

典型的な成績がいいだけのバカ。むしろアスペ???

2017-03-29

政党の財源って政党助成金だけなの?

政党助成金でくだらないものを作るな」って言ってる人いるけどさ

政党の財源って普通政治献金とか含まれるんじゃないの?

政党助成金国民税金から出てるからって理由批判してる人は、VR蓮舫制作費が全部それ用の献金から出されていたら批判する権利を失うわけだけど、確認したの?

そもそも、政党助成金以外にも、補助金を受け取っている団体は山ほど存在するんだけど、そういう所は一切ジョークをやってはいけないの?

財源で叩くのは無理筋だろ。どう見てもクソゲーなんだから内容で叩けよ

http://anond.hatelabo.jp/20170328232801

記事名見てげんなりして放置したけどブコメでは叩かれてんだろうなとは思った。

ジョークにしてもタイミングセンスも悪くて、不評な内輪ネタを本人達面白いと思ってやってる的な痛さしか感じない。

2017-03-28

不寛容社会(はてブ)に絶望した

私ははてブヘビーユーザーではない。

せいぜい週に1、2回、ホットエントリーを流し読みする程度にしか使っていない。



昨日も、ちょっとした空き時間ホットエントリーを眺めていて、

たまたま以下のエントリーが目に留まった。



総理になって「VR蓮舫」に追及されてみない? 民進党が開発”

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/27/news120.html



寒い企画だと思ったし、政党助成金無駄遣いなんじゃないかとも思った。

だが、所詮ジョークだし、ちょっと笑いもした。



そこで、

けっこう笑ってる人も多いんじゃないかとか、

大喜利のようなことが始まっていたりするんじゃないかと思い、

コメントを見てみることにした。




袋叩きだった。

バカだとかクソ政党だとか、

あろうことか、「蓮舫を殴れるならやりたい」のようなおぞましいコメント複数スターが付く有様だった。



恐怖したし、

絶望した。



寒い企画かもしれない。

政党助成金無駄いかもしれない。

それでも、

所詮ジョークですよ?

そんなに叩かないといけないことなんですか?

2017-03-26

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

2017-03-19

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-02-28

そろそろ、本格的に日本がやばくなってきた。

いい加減、バカバカにして遊ぶだけだったり皮肉ジョーク飛ばして仲間内ですごいすごいといいあうだけの子供じみたゲーム卒業する時がきたのではないだろうか。

そうやっていればバカバカなままだし自分は上位階級としていつまでも楽しい承認欲求ゲームを続けられるのかもしれないが。

同じ日本という泥舟あいつらより上だと言った所で何も変わりはしない。

相手バカなのだからもっと賢いところをみせてあげるべきなのではないか

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