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はてなキーワード: いびつとは

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170525225105

あんたの言うように単なる八つ当たりにすぎない。

正確にいえば八つ当たりというより駄々をこねているのに近い。

幼い頃、甘い親相手にそれでうまくいったという体験刷り込みはそうそ簡単には払拭できない。

大きくなればさすがに当時のように親代わりが出てきてというわけにはいかないことも認識しているが、

そういう行動を取ることで無意識ストレスを逃がすという回路がすでにできてしまっている。

一言でいってしまえばただの自己中。身もふたもないが。

から言っても無駄

男ならこの手のは卒業無職になるときに言うぎゃーぎゃー見苦しいあれこれの言い訳に表れやすく、

女の場合はこんな感じで唐突にきーきーなったりいびつフェミになったりという形で出ることが多い。

どちらも悟る機会を永久に失っているため打つ手はない。

2017-05-21

日本型大企業上級ソフトウェア技術者がいない理由

日本型大企業の多くは、その中に構造矛盾を抱えていることが多い。

例えば職位ピラミッドいびつだったり、評価が建前主義だったり、ものすごく非生産的だったり。

そうしたものは、日本的価値観で非常に大人数を組織するための必要悪かもしれない。

ところで、ソフトウェア世界では、コーディングより重要概念として、「構造」がある。

ソフトウェア構造は直接眼には見えないが、要は「目的効率よく達成する要素の成り立ち/仕組み」のことだ。

構造を考える作業設計と呼ばれる。また、特にプロダクトの骨格となる構造アーキテクチャといい、それを作る人をアーキテクトという。

構造特にアーキテクチャが良くないと、そのプロダクトの構築に多大な困難が発生する。崩れた基礎の上に家を建てるようなものだ。

からソフトウェア技術者世界ではコーディングよりも構造を考えることを大切にしているし、必要とされている。


ここでタイトルに立ち返ってまとめると、次のように言える。

まり大企業というものは、「その組織的構造アーキテクチャ」に問題が多いのである

そして、ここで仕事をする設計者/アーキテクトは、常に改善見込みのない歪な環境に身を置くことになる。

構造」の把握・改善を得意とする人間は、歪んだ構造に居続けると精神的苦痛を受ける。優秀であれば優秀であるほど。

そうして、日本型大企業からは、優秀な設計者/アーキテクトが去って行く。

残れるものは、例外なく「ある特定の側面にしか着目できない程度」の技術者しかない。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520190810

少しずつ少しずつ改善は進めてたけど総体としては「少しぐらいの痴漢冤罪は許容しよう!」でやってきてたのが死人まで出始めて現状の運用いびつさがクローズアップされちゃったからなぁ

快刀乱麻を断つような包括的対策が立てられるまでは持ち回りで割食らうしかないんじゃないか

2017-04-30

アダルトチルドレン&機能不全家族(かも)

※ほぼ愚痴と、悩みし妹に届け!という気持ちで。

あと完全素人ぼやきなので。すみません

家族構成 ※増田主観です

父→せっかちであり、のんびり屋。無関心に見える。根は真面目。

やりたいこと(家でのバーベキューとか)は主催したり、積極的に参加してくれるので、周りからは「いいお父さん」という評価

母→2年前に自殺

とにかく優しい、自己犠牲的(亡くなった後に振り返るとそれが異常だったなと思う)。

優しい反面だまされやすい。宗教やらア〇ウェイ、通販とかにはまってしまう。

<以下、子供たち>

増田→長女。精神病みがちで、おぼろ豆腐メンタル

長男大学生。無口でよくわからない。

次女→高校生。姉ににて豆腐メンタル子供の頃から感情アップダウンがとにかく激しい。

きっかけ①:自分発達障害

昨年から配置換えで、営業になった。

まあ、仕事ができない。

計画が立てられない、注意力がない、など前から抱えていた短所が目立ち発達障害では?と思った。

これについては、診断がまだなので言及はしない。

(とりあえず支援センターには行ってみた)

発達障害の疑いをきっかけに、この自分いびつさに疑問を持ち始めた。

ADHD自閉症スペクトラム障害アスペルガー...

その中でみつけたのが、アダルトチルドレン

自己診断をしてみてもあてはまる。

そこから自分の家庭環境を疑うようになった。

きっかけ②:優しすぎる両親

アダルトチルドレンを見つけたら、「機能不全家族」という言葉が出てきた。

その時は手あたり次第に、うつ社会不安障害ADHDなどのウェブ自己診断を受けていた。

ADHDは当てはまるところが多い、アスペルガー症候群ではなさそう...と診断をして

自分いびつさの答えを見つけようとしていた。

その時に行った診断の一つが、アダルトチルドレン

増田の結果:アダルトチルドレンチェック結果

家族の話を少しする。

母が死んだあと、父の働かなさに愕然とした。

父は、家事もするしまじめに働いているし、子供の頃は家族ででかけたりと

いわゆる「いいお父さん」だったと思う。

でも母が死んだあと分かったのは、家庭内のめんどうなことは彼女が一手に引き受けていたということだ。

保険子供の塾の手続き、そして、しつけ。

もちろんフルタイムで働いている父に全部やれとは言わないけれど

ちょっと弟や妹が反抗期的にふるまうと、どうしていいかからずうろたえる。

3人子供いるんじゃねーのかよ。

きっと母が全部受け止めてくれていたのだと思う。

父は、反抗期の妹に踏み込めず、うろたえるばかり。

母親父親の差はあると思うけれど、なんでそんなにもわからんのか。

初めは、父のふがいなさにいらだった(今もいらだっている)。

が、考えるうちに母にも問題があったのでは?と思うようになった。

過保護だったのだと思う。

父親が厳しくしつけて、優しい母がいる、とかバランスがとれていればよかったのかもしれないけど、

とにかく過剰にやさしい母と、面倒なしつけは見て見ぬふりをしていた父。

自分を含め、甘やかされて育った私たち兄弟は、どこかいびつなのだと思う。

機能不全家族http://ebisu-mc.com/psycho_106.html

◆これから

発達障害を疑ったとき、一度支援センター相談に行っていろんなことが整理できた。

その時分かったのは、こんなこと書いてても何も解決しないってことだ。

そのために病院があるし相談センターがある。

これから向き合っていかねばなと思っている増田です。

以上。

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と、前向き風にしたんだけど父に結局腹が立って書いた。

妹の反抗期で悩んでる風だったので

父「最近妹が夜ごはん食べない」

増「おにぎりにしたら?」

父「...(無言)」

増「それなら食べるでしょ?」

父「最近営業先はこれこれこうで~」

増「(ご飯の話はもういいのか?)あーそうなんだ」

(しばし父の話)

父「妹が朝起きない」

増「出かけるときカーテン開けてあげてる?それだけで違うよ」

父「...(無言)」

...みたいな感じで、アドバイスをしても無言。

困ってるんじゃねーのかよ!どうすればいい?って言ったから答えてるんですけど??

聞こえてないのかな???

そして自分の話ばかり。

「お父さんも大変だからさ~」って。

知ってるっつーの。

母が死んだ後も、銀行手続きとか

「忙しい」とか「今自分が大変だから責めないで」とか

自分のことばっかり。

父は末っ子長男で甘やかされて育ってる。

結局、「大変だね」って言ってほしいだけなんだ。

自分だけだと思ってんじゃねーよ。

2017-04-28

はてなに現れだした子ども達へ

とき私たちゲス増田や突発的に降り立つ増田文学ウンコがもれただの世の歪みを文字に乗せたりブクマで己の主張や切り口を見せびらかして楽しんでいる。

その時、私たちが想定している見せびらかし対象は知らずのうちに同年代や近しい階層になっているし、それははてなという集団にとって暗黙のうちに当然のこととなっているように思う。

ところが最近、どうやら多感な時期を過ごす若年層もそれなりの数でこの場を見ているのでは?と感じることが続いた。

でも何も不思議なことではないよね、別にはてな界隈選民的なサロンではないし、最近幼稚園児ですら情報機器に対して凄まじい適応を見せるのだから10代後半の人たちが色々な知見のひとつとしてこんな所をチェックしていても、何もおかしくはない。

からといって、はてな界隈の人たちが何か己を律する必要はもちろん無い。むしろ彼らは大人達の本音がもしかたらこんなものなのかもしれないと楽しんでいるのだろうと思う。

ただ、彼らがここの何かに僅かな希望を持ち、彼らの拙い思いを投げかけてくることも増えてくるのではないかと思う。

私の知る限り、そういう時のはてな民は総じてあたたかい。それは素晴らしいことだと素直に思う。だからこそ、今まで場違いでは?と躊躇しているそこのあなた若者よ、こんな所でいいなら何でも吐き出せ。

ゴミクズのようなレスポンスもあるかもしれない。それがあなたを傷つけたなら、こんな無責任日記を書いている私のせいだし、私のせいだがこんな場なので責任は取らないwww

でも、あなたにとって役に立ったり支えになったりするレスポンスも、ウンコみたいなレスボンス以上にあるのではないかな、と思う。

多少いびつ特性人口が多いのかもしれないが、どのような集団であれ、未来若者のものだ。ガキから老害まで全てのはてなーに幸多からんことを。

追記

そうかーうごメモ残党かーそうなのかもね。

出自が何にせよ、彼らを大切に思うのはご指摘どおり、おとうさん増田からです。うちの子他所の子も、みんな輝いて見えるので、いちおっさんとしては楽しみで仕方ない。

いくつかのブコメで指摘される通り、大人ガチ論破されるのも、次の世代にとっては得難い経験かと。それもはてな流。

ともあれ色々なご意見有難うございました。

もう一度、全てのはてなーに幸多からんことを。

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425112316

はてこはハイク信者引き連れて殴りに来る、ヤバイ女だった記憶しかない。

反対派をボコボコにするまで立ち去らない狂気人間だった。

恐ろしいのは、あんな奴でも当時はそれなりに取り巻きいたこと。

今やっと叩きのサイクルに入ったのかと思うと安心感はある。

いつだっておかし人間祭り上げるいびつさはある。

そうやって人それぞれ自覚しておいたほうがいい、と思わされた人物だった。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170404042559

原作で先の方を読めばわかるけど、そもそも外には人食い巨人が居る壁に守られた街ってのは

それを前提に物語を組み立てるための装置じゃなくて、解かれるべき謎として

設定されてるものだよ。

あと種明かしされた後から見ると、国家のありかたとかについては

いびつに描かれていているのが正解」という状態だったんだよ。

2017-03-29

[]横槍メンゴクズの本懐

本当は別に好きなヒトがいるけど、かないそうもないからとりあえずフェイクでさびしさを埋めるために付き合うといういびつ関係をする二人と

二人をとりま人間関係の話


うーん

なんかメタメタになりすぎて(知ってることを知ってることを知ってたとか)混乱した部分があった

あとセリフとか説明口調で語りすぎてて逆にわかりづらくなってる気がした・・・

いや端的に言えばひとり最高な人間にはリア充の悩みをいろいろ見ても正直つまらんなーっていうのが、漫画自体面白さの前にきてしまって、ノれなかった

なんかね、たとえるのもアレだけど又吉の火花読んでるときと似た感覚になった

面白いとか面白くないとかそういうエンタメ漫画じゃない感じ

初体験は遅くもなくはやくもない高校生とかね・。。。はあ・・・

いや自分にあてはめて考えるのとかあほすぎるのわかってるけど、こればっかりはしょうがないんだよなー

1回さらっと読む限りではいまいち全部わかんなかった漢字するけどかといって2回目読む気にはなれないんだよなー

自分には合わなかった、の一言かな

たぶん芸術家肌のヒトとかそれなりに「普通」の恋愛をしてきたヒトにとってはひびくものがあるんだろうけど

うーん

直接対決とかみたいなドラマチックなことがほとんどないからなんかぼんやりしたままお話が進む感じがするんだよなー

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316121621

というかシュタゲ「一例」を強弁するお前の数字重視(笑)判断いびつだと思うんだけど。

あとめんどくせえじゃなくて、最後まで雰囲気を変えないアニメのほうが多いんでしょ。お前お得意の数字で示してよ。

もっと時代と分類は2016年限定ではなく広く取って欲しいけど。

2017-03-06

日本人白人女性性的対象として見ていない、という話

 偉大なる英国放送協会がまた何か日本特集をやったようで、日本オタクたちはそれにかかりきりである。内容はいもの如くである日本男はロリコン趣味が酷い、カワイイへの執着が酷い、外見差別が酷い、云々。反論もいつもの如く――二次元関係ない、対象が成人でも批判されるのはおかしい、外見では中身は分からない、云々。そうではないのだ。

 いわゆる外人男性はイージーゲームである増田諸賢は白人黒人男性テンプレートを思い浮かべて欲しい。日本人女性テンプレを考えて欲しい。カップルの成立である。これを読んでいるあなた特定男性をどう思うかは別にして、実際うまく行くかは別にしてだ、少なくとも"外人ボーナス"の存在自体ほとんど自明のこととして想像されるであろう。

 一方、いわゆる外人女性モテない。その実情まで増田は知らないがその嘆きは見ることができる。彼らは人並みに恋愛関係を学んで仕事に邁進しスキルを付けて極東へやってくる。仕事では日本労働者を蹴散らすことだろう。しか恋愛となるとこの超過密都市東京渋谷の街へ繰り出してもナンパ一つ来ないのだという。何かがおかしい、真理からかけ離れていると彼らはフラストレーションを高め、そして同じ境遇同士集まって、まだこの国の慣習こそ完全には理解していなくとも、容姿にも性格にも能力にも問題のない"外人女性"たちが、十人が十人とも共通して異常な非モテ問題を抱えていることを知るのである。いわく、同僚の外人男性差別で困ったことはないと宣う。ピクリとも来ない同郷のオタク男はカワイイ女子を侍らせている。いわく、スタバ空気扱いされる。日本女性の友人には奥手だから攻めろとか言われ、道を尋ねれば逃げられる。土曜の夜にも関わらず誰も捕まえられず一人ラーメンを啜る……それらの事象が「日本には外国人差別が根強く、日本男は古い奇習を引きずっていて、成人女性に興味がなく敵対的である、と考えられる」という"事実"となって立ち上がってくるのであろう。

 さて、日本男は外人女性に興味がないのだという説に対する反論が一つ決まっている。無修正である。それら映像には主に外人が取り上げられ、日本男はそれを好んで見る。無修正が好きなのだから外人女に正常に興味がある、はずだ、という。しかしこの反論破綻している。先日、そういった作品に出演した人物警察逮捕されたというニュースがあった。その是非を論じることはまた別の機会に譲るが、出演した人物訪日外国人ではなく日本人であったようだ。修正がないことを好むのであって、登場する人物に対しての嗜好が反映されている訳ではないのだ。問題はおそらく、日本社会多様性では米国欧州の一部ほどには豊かではないことから、外見の認識形成する際にこれら対象外と扱われてしまう人々を彼らが求める方向性認識できないということなのだが、しか外国人差別があるとか古い奇習を引きずっているというのはまあ事実ではあろうし、訪日外国人が現地民の性的嗜好に強い性差を見て取り、精神的な負担を感じてしまうということのほうがより単純で重要で明確な事実なのであろう。

 オチは無い。あるのは、BBC女性記者がなぜか東京根深く侵す日本人男性いびつさを暴かなければならないほどの精神的苦痛を感じているという事象である。これを読んだ増田諸氏はぜひ国際理解ちょっとした課題として解決への糸口を探ってほしい。

(余談だが、増田が育ったころには英語敬語はないなどという大嘘がまかり通っていた。ジスイズアペン敬語は要らないが、自分適当日本古都出身だったとしてお宅の方言には敬意を表す表現が有りませんなと言われたと思ってみて欲しい。公然嘲笑うよりも、へえ劣等言語は中々使いこなすのに骨でして貴方様の言語が羨ましい限り、とでも誤魔化して後々慇懃無礼におちょくった方が楽しい。それくらいの陰湿さは万国共通である)

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212093335

元増田です。

不快にさせて申し訳ないです。

僕の気持ちとしては、ブクマカの人と過度に馴れ合って有益でない記事ホッテントリ入りさせようとか、ブクマカの人のブログも同じようにお追従ブクマするとか、そういうことはしていないので互助会ではないと思っていたのですが、

気持ちはともかく、結果は、有益でない記事トップページに出る不快感を味あわせていて、互助会と同じなんですね。

そういう意識が欠けていました、今後は気持ちの有無だけじゃなくて、結果も意識したいと思います

とは言っても、セルクマはしてないので、なかなか僕個人記事ホッテントリに載せる載せないをコントロールすることができないのが、もどかしいですね。

それと、

ゲーム日記作者も今後その女との乳繰り合いを日記にしたいんならゲーム日記ってタイトル外せよ

この指摘も、ごもっともですね。

ゲーム日記を始めた当初に、このタイトル…… いや、タイトルという考えすらなく、本当になんとなく

「へー、増田カテゴリつけられるんだ、じゃあHaloプレイ日記書いて後から見返せられるようにつけとこ」となんとなくつけた目印だったので、

なんだか、今思うと非常にいびつカテゴリの使い方をしてしまっている気がします。

内容も、食事とその日の調子と題した雑談の二つがメインで、ゲームログボのみって書いてるだけの日とかかなりの頻度でありますしね。

一時期は、完全に闘病日記でしたしね、ログボすらとってなかったし。

別のトラバでも指摘があったように、彼女とのデートの様子を事細かに書くのは、よくないと思ったので、今後はそういうことはやめておきますね。

ただ、ゲームを遊ぶ上で自分がそのときに考えていた気持ちとか、そのとき置かれていた境遇とかが、後から読み返したときにわかるように、

自分がどう感じたとか、どう楽しかたかとか、そういう気持ちだけはなるべく短くするので、書かせてもらえるると嬉しいです。

ゲーム日記をこれから増田で書いていきたいと強く思っているので

「知らん! これからもずっと俺は俺の書きたいようにしか書かない!」と開き直る気は一切ですが、

かといって「じゃあ、今日からもうゲームのことしか絶対に書きません!」って宣言するのも違うしと思うので、

いい落とし所が見つけられるように、これから不快に思うことがあったら、指摘していただけると助かります

2017-02-10

生活保護不正受給の一例

本当は「実態」と書きたかったけど、さすがに一件だけなので。

とある老人で、一時ホームレスの人がいたのだけど、その人が怪我をしたことをきっかけに生活保護を受けることに。

で、役所(東京23区)から受けたのだけど、おそらく10万程度の支給で、次に指定された寮に入ることに。ところが、ここが固定費で8万くらいとるところで、おまけに門限も午後6時だとか。普通に肉体労働などできません。介護だって、制約きつすぎ。

そこで、近くの知人のお店の周辺を週一で掃除をすることに。一回につき二千円程度。月に1万円になるかならないか。手渡しだったので、ケースワーカーには言わないでいた。そしたら、性格の悪い誰かが(あーあいつだろうな、と思う人はいた)、役所に通告をしたらしくて、どこかの時点でケースワーカーが知っていたらしい。

はい不正受給(収入の無申告)一件あがり。どこかでカウントされているんじゃないかと思う。

その前後も、その老人がパチンコをしていたというので、聞いてみたら「1円パチンコで暇を潰していただけ」だとか。


これがみんなの大好きな不正受給の一例です。

一部の連中が不正パチンコだとぎゃーぎゃー騒ぐおかげで、ゆがんだ奴がちくりあうような世界が出来上がっている。

当人に関しては、制約が強すぎて生活が厳しいままだし、わざわざ減らされぐらいなら、と生活保護受給者収入申告に関するインセンティブが働かない。いつまでもごく小さな不正受給」が一人歩き続ける状態

当事者を脇においたまま、いびつ生活保護政策が続いている。小田原だけじゃない。

みんな、こんな世界望んでいたんだっけ?

2017-02-06

芸能人芸能人でない人のことを「一般の方」と言う

あれはいから始まったんだろうか?

聞いたり読んだりする度になんか変だなと思う。

言ってる本人はそういうつもりはないのかもしれないが、いびつ

特権意識が感じられる。

2016-12-31

学歴とカネの話

 ずっと昔、自分高校3年生の秋のこと。

 その日、何かの授業が自習になった。大学受験を控えていた自分は当然にみな勉強をするものだと思っていた。が、クラスメイトの大部分はバレーボールをするために外に行ってしまった。教室に残ったのはほんの数名だった。地方都市偏差値60程度の高校はいえ、大半が大学受験するはずだったので、さすがに驚いた。

 実際、周囲はかなりのんびりしていて、浪人するのが当たり前だった。「浪人してから頑張る」と公言して憚らない奴が結構いた。

 自分は「現役で受かるつもりで頑張らないと、浪人したとしてもろくなところに行けない」という話を鵜呑みにしていて、高3の夏ぐらいからは真剣勉強をするようになった。そのおかげか、高3の最初には学校内で最底辺をさまよっていた成績も順調に上がり、秋ごろには校内でかなり上位に位置するようになった。

 もっとも、それは所詮、三流進学校のなかでの話。結局、現役では志望校合格できず、浪人をすることになった。だが、予備校でもそれなりに努力を続け、翌年には東京のそれなりに偏差値の高い大学合格した。それを機に上京就職して家庭をもったいまも東京暮らしている。

 合格した直後には、本当に自分努力が誇らしかった。苦しい受験生活をなんとか乗り越え、同じ高校に通っていた連中のほとんどが行けないような大学合格した。そんな時に頭に浮かぶのは、冒頭で書いた自習時間の話。他の連中が遊んでいる間に自分勉強した、だからこの学歴自分の力だけで勝ち取ったのだと本気で思っていた。

 しかし、それから長い時間が過ぎ、貧困格差に関する話をいろいろと読むようになった。親が勉強や進学に理解を示さない家庭や、勉強のための時間的金銭的余裕がない家庭が日本にもたくさんあるということを知った。大学進学率が都道府県によって全く異なり、2016年春のデータによると東京だと大学進学率は7割を越える一方、鹿児島では35%しかないという。どんな家庭で、どんな地域で生まれるかによって大学するか否かは大きな影響を受ける。

 考えてみれば、自分が実力で勝ち取ったと信じていた学歴も、実際には恵まれた家庭に育ったという要因に支えられていたことは明らかだ。自分高校生のころから事情で親の懐は急に暖かくなり、金銭面では何の心配もなく高校予備校に通うことができた。自宅にも集中して勉強に打ち込めるスペースがあった。多くの大学受験料も支払うことができたし、何より東京大学に通うために一人暮らしをさせてもらえた。これほど恵まれた家庭環境を踏まえるなら、自分がなした努力など、ほんのわずかな要因にすぎないと分かる。

 しかしそれでも、大学に進学するか否か、どんな大学に進学するかはその後の所得に大きな影響を与える。自分大学の同期を見渡しても、大手企業に勤めている奴は多く、平均所得はかなり高そうだ。都心の高級タワマンに住んでいる奴も結構いる。自分もそこまでではないが、世間一般の平均からすればかなり高額の給料をもらい、余裕をもって家族を支えることもできている。

 自分がフェアな競争を勝ち抜いてきたわけではないことは分かる。だから教育機会に恵まれない子どもの話を聞くと、後ろめたい気持ちになる。景気への影響もあるから、一概には増税が良いとは言えないものの、教育機会を充実させるために使ってくれるなら多少の増税も喜んで受け入れたいと思う。

 戦後日本知識人の多くが左派的な立場を支持したのは、このような「後ろめたさ」があったという話を聞いたことがある。大学進学率が今よりも遥かに低い時代例外的大学に進学できた富裕層の子供が、自らの特権性を自覚するほどに左派的なイデオロギーに吸い寄せられていったのだという。自分知識人などではないが、そういう後ろめたさはなんとなくわかる。

 その一方で、世の中には自分よりも遥かに厳しい環境を生き抜いてきたにもかかわらず、富の再分配に反対する人もいる。生存者バイアスというやつなのか、自分が厳しい環境を生きてきたからこそ、努力さえすれば成功すると信じ、富の再分配には否定的になる。補助を増やしたところで、怠け者がもっと怠け者になるだけだ、という発想があるのかもしれない。

 結果、自分のようにぬくぬくとした環境で育ってきた人間富の再分配に賛成し、それより遥かに厳しい環境で生き抜いてきた人がそれに反対するという、どうにもいびつな構図が生まれる。

 自分よりも遥かに厳しい環境を生き抜いてきた人が、社会支援よりも本人の努力が大切だといった話をするのを聞くと、やはり経験に裏打ちされた言葉は強いと感じる。自分立場偽善的だと言われれば確かにそうで、空理空論という感じがどこかにつきまとう。

 しかも、自分の子供のことを考えると、現状のような機会の不平等があってくれたほうが、都合が良いとも言える。競争がよりフェアになれば、それだけはじき出される可能性も高まる

 だがそれでも、学歴自分の力で勝ち取るもので、肉親の支援以外をあてにするべきではないなどと言うつもりにはなれない。なんというか、それは人として言っちゃだめな感じがするのだ。

 もちろん、いまの社会的立場を投げ出す覚悟自分にない以上、それが偽善ということなのだろうが。

2016-11-05

整形制度破綻している

現在いびつな整形制度は、制度が抱えるその欠陥性からもう破綻寸前です。

崩壊しつつある整形制度現在ヒアルロン酸を調べてまとめました。

結婚制度破綻している

現在いびつ結婚制度は、制度が抱えるその欠陥性からもう破綻寸前です。

崩壊しつつある結婚制度現在の状況を調べてまとめました。

2016-10-26

自殺ってなんでダメなの?

って質問をすると、迷惑がかかるからという答えが返ってくる。

でも、事故死でも病死でも迷惑はかかるわけで、いずれかかる迷惑の量はそんなに変わらず、遅いかいかの違いだと思う。

 

でも、死ぬことでしか救われない人ってのはいるんだよ。

当人の救済や幸福のみを考えれば自殺ってのは否定できないと思う。

にもかかわらず、安楽死容認しない社会はいびつだと思うよ。

 

結局、持つもの持たざる者から搾取する構造なのは変わらない。

国のGDP、税収のために無理やり生きさせているわけだ。

いびつだよ。

2016-10-24

買い物上手な現代

出版社に長いこと勤めてるんだけど、現代人についてちょっと気になっていることがある。

うちのとある雑誌には毎月テーマに沿ったもの投稿してもらうコーナーがある。それがあるテーマになるととたんに投稿率が落ちる。

それは「私の失敗談」というもの

さらに細かく見ていくと買い物に対する失敗談はほぼ皆無だ。

誰もそんな内容を投稿してこない。

私が新人だった20数年前は違った。せっかく買ったけど自分テレビには対応してなかっただの

そんな話がどしどし舞い込んできた。

何故減ったのか答えは簡単ネットが発達して、何か買う前に徹底的に調べる人が増えたからだろう。

事実私がそうだ。パソコンしろテレビしろ、果ては映画小説など娯楽作品まで評価を調べてから見に行く。

私はパソコンに疎く家じゃたいした作業もやらないのだが、corei5とcorei7がどの程度違うのかをずっと調べてなかなか買えなかった経験がある。

さらに一時期TOEIC勉強を頑張っていたのだが、単語帳を買うにあたって一日中ネットで本の評価比較していたこともある。

ある程度の点数を取れたとき思ったことは単語帳なんてどれも一冊頭につめこめば別に結果はたいして違わないということだった。

もちろん、自分に合う合わないというものはあるけど。

この悩み方っていうのは結構いびつで、少女の「ピンクワンピースベージュワンピースどっちが似合うかな」というものとは異なり

絶対、何があっても一円でも損するものか。同じ値段なら少しでも高性能のものを買ってやる」という気概が感じられる。

こうした傾向は決して若者だけのものではなくもっと上の年齢層にも広がっているのではないか

そして失敗しなくなればなるほどしたときの落胆は大きい。その落胆は次第に怒りへと転じていき

レビューサイト掲示板などで悪態をつく人が数多くいる。

まり買い物の失敗は決して笑える小話じゃなくなってきているのだ。

もちろん失敗なんてしないほうがいい。金を無駄にするのは本当に馬鹿らしい。

各種レビューサイトはそのためにあり活用するのは悪じゃないし購入者の側が賢く立ち回るのも当たり前だ。

ただ若かりし頃「何だよこれ!思ってたのと全然ちがうじゃん!」という経験が山のように有り、今となり笑い話になっている身からすると

堅実さに特化した現代人の買い物は少し寂しい気もする。

自分への戒めも込めて。

2016-09-26

トイレで身だしなみ整えたり歯磨きしたりする奴いるけど、

汚くないか

メートル離れた場所で、ションベンしたり、ウンコきばったり、ゲロ吐いたり、屁こいたり、ナプキン交換、してる奴いるんだぜ。

不衛生なんてもんじゃない。

力んだ声が漏れてきたり排泄物がビチャビチャ落ちる音したりして、美観的にも最悪。

今のトイレ美容と不潔が混在するいびつ空間

なぜそれに気が付かない。

2016-09-21

アインタビュー告発かいう滑稽

これを滑稽と言わずして何をいわんや。

そこにソースがあるないよりも、まずは載せる価値があるかどうかの議論が先だと思いませんか。

アインタビューだと言われたらそうかもしれないと思ってしまう程度のインタビューを載せるのはどうかと思います

さらにそんなインタビューしかとれない記者どうかと思います

まあでもそんなことは比較的どうでもいい。

それよりも本当に問題にしなくてはならないことは、ソースがあろうがなかろうが、結局は自分たちの伝えたい様にいくらでも捻じ曲げてしまうことマスコミのありかたのほうじゃないでしょうか。

過去何度かインタビューを受けたことがありましたが、誠実に掲載してくれたところなんて皆無でしたよ。皆無。本当に皆無。

それも、いくら釘を刺しても、事前確認をさせろといってもすべて生返事。

結局は発売された紙面を見るまで内容を知ることはできず、その全てが捻じ曲げられてました。

テレビにおいても、さも色々な意見を聞いてきたという体で、自分たちの都合のいいインタビューだけを流す手法と同じですね。

それ以来すべて取材というものお断りしていますが、あなた方にとって見れば都合の良い相手を探すだけのことなのでしょうね。死ね

なんだか今回の結末が、どちらが勝ったとしても「ソースこそ正義!」という流れになりそうで頭痛が止まりません。

違いますよ。相手の考えをしっかりと引き出して、読者が読めてよかった!と思える取材ができてこその記者ですよ。

そのことについて全く触れていないどころか、むしろ付き合いが長くて当たり障りのない内容しかインタビューできないって自分から口にしちゃってますからね。

SNS全盛の時代において、あえて発信できるものマネーのために選手禁止させている業界いびつさに早く気づいて下さい。

そんなことにも気づかない愚かな一部のファンと、それでもまだ商売ができると信じている無能しか残っていないからそんなことになってるんですよ。

あなた方はもうとっくに滅んでいるんです。

ソースの有無で痛くもない腹を探り合うことでしか話題にならない業界に。合掌。

2016-09-19

映画聲の形感想ネタバレあり)

いじめの様子を目の当たりにして、僕は劇場に来たことを後悔した。

原作である漫画は全巻読んでいて、事の結末まで全て把握しているはずだった。

それでも、イラストだけでなく映像という形で視聴する事で、これが初めて観る作品であるかのような衝撃と胸が締め付けられるような感覚を得た。

「このままだと孤立するぞ」と事前に忠告をしていた将也。

筆談ノートで授業の内容を伝えようと奮闘していた植野

手話を通してコミュニケーションを取ろうとした佐原

最後に硝子に抱き合ってくれた川井

いじめを招いてしまった当事者のみんなも、いじめに対し悪気は無かったのだと思う。

けれども、将也を中心とするいじめは次第にエスカレートし、植野はそれを一緒に楽しみ、佐原は辛くなり途中で逃げ出し、川井は見てみぬふりをした。

川井台詞は後の将也に対するいじめの決定的な理由を作った。)

高価な補聴器の紛失と故障きっかけとなり、硝子は転校し硝子へのいじめは収まった。

ただ、いじめの矛先は将也に切り替わっただけで、硝子へのいじめが明るみになった事が、いじめのものを無くす方法にはなっていなかった。

将也と硝子の自殺未遂共通していた未遂の発端は、2人の弱さにもあったと思う。

いじめられ孤立し周りが見えなくなった将也。

作中、周りの生徒の将也に対する誹謗中傷台詞は、将也自身の声が当てられていたが、卑屈で自意識過剰になった将也のメンタルが反映されていたと思う。

また、自分へのいじめは見て見ぬふりが出来たものの、想い人が嫌な目に遭っている事に、ついに耐えきれなかった硝子。

小学生の当時から生きやすいように、自分にとって都合の悪い部分から目を逸していたものの、それを直視せざる得ない状況になって限界を迎えてしまった。

決して2人だけが悪いという話ではない。

かと言って、誰が悪いというわけでもない。

コミュニケーションのぎこちなさが、微妙な噛み合わなさが、作中の登場人物が置かれたいびつ状態を作り上げてしまったと感じる。

ただ、2人に関わった人達が硝子の未遂と将也の転落事故きっかけに少しづつ変化し、将也の通う高校学祭を迎える事となる。

そこで、ついに将也の雨空のような視界が晴れやかとなった。「×」が付いていた周りの人達の顔から「×」が全て剥がれたのが、将也自身の心境に変化が生まれ証拠だろう。

硝子についても、植野に対して手話で「バーカ」と言い返していた。人に対し言いたいことをきちんと言えるような人に変化したのかもしれない。

物語終盤は、2人の未遂を乗り越えて成長した人たちの様子が描かれていたが、同時に視聴者である僕達の変化も期待されているのかもしれないと感じた。

この作品におけるいじめは、身体障害を持つ硝子の身にのみ起きたものではなく、健常者である将也の身にも起きた。

聴覚障害という硝子の身体障害きっかけではあったものの、それが無いと起こり得ない話だとは感じられなかった。

作品の中で植野は「西宮最初からいなければ良かった」と硝子に対して直接言ったが、後にその植野自身手話を覚えたという事実だけで、硝子のネガティブ気持ちはだいぶ軽くなっていたと思う。

聴覚障害者、ひいては身体障害者が持つ障害という名のちょっとした壁を、たったそれだけをきちんと考慮し、周りの人が受け入れ取っ払おうと努力する事が出来れば良い話なのかもしれないと感じた。

それは身体障害者だけではなく、他の極一般的な人たちに対する差異理解にも通ずるものだと思う。

万人がそういった感覚を持つことが出来れば、いじめは無くせると思う。

そういった理解を助けになったこの作品を視聴することが出来たことは良いと思えた。

もう当初の後悔は無い。

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

いたわり方をいくら説いてもらってもしょうがないだろ

実際それでよくなった例なんてないだろ

困っているなら声をあげろ あげかたがわからんだろうからそれをレクチャーすればいいだろ

なんでもかんでも痴漢っていっときゃいいみたいにしかいびつにそだったのは誰のせいだよ

手をつないだ親子をみれば通報すればいいのか?

もてはやされる女性をみておこまりではありませんかといえばいいのか?

なんなんだよもう

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915150250

自民党まっぷたつに別れて、民進党も今のいびつな連立を解消する感じになってほしい

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819070827 (邦画を見ない人が邦画を批判してると言うけど、邦画を見ない人の邦画のイ..)

http://anond.hatelabo.jp/20160818231416 (シンゴジラの盛り上がりから、むしろオタクの力のなさを感じた夏だった)

http://anond.hatelabo.jp/20160818164555 (好きな邦画を並べる。見ろ。ただそれだけだ。)

このあたりの映画絡みの話題に関連して書こうと思ったけどうまく整理できないのでメモ書きだけ。



支離滅裂でもうしわけない

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