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2017-01-21

ストレスホルモン

あーいまめっちコルチゾール出てるわー。マジ分泌してるわー。

2016-10-29

脳の損傷を防ぐために睡眠運動野菜瞑想がなぜ必要なのか?

某xevra先生布教していることの正しさがイマイチ広まってないようなのでムラムラして書いた。(*´д`*)

本当に脳が破壊されているのか?

精神疾患と脳体積の減少

うつ患者は脳の海馬の萎縮がみられ、統合失調症患者発症前に脳体積の減少がみられる。

脳体積が減少する理由は?

つの要因として、ストレスが挙げられる。

ストレスホルモン(コルチゾール)が過剰の患者において、海馬の萎縮、脳細胞の減少等がみられる。

ストレスホルモンの増加が後述のBDNFの減少、機能低下を招く。

神経栄養因子仮説

うつ病発症メカニズムの有力説。

脳由来神経栄養因子(BDNF)はニューロン新生促進、神経伝達物質放出の増強、神経の保護シナプス形成等に関わるタンパク質。

BDNFによる脳の修復がストレスによる損傷に追いつかなくなり、うつ病発症する。

その他BDNF減少が関連すると思われている疾患

統合失調症認知症不安傷害双極性障害

BDNFの発現を高めるには?

適度な運動食生活改善、良質な睡眠抗うつ薬、通電療法

その他ストレスに関すること

・器質的な異常がみられない非特異的腰痛心理的ストレス関係すると考えられており、抗うつ薬投与や認知行動療法が行われている。

普段発達障害(アスペ等)の症状がない人でも、ストレスにより症状が発現しやすくなる。

瞑想ストレス状態から離れるための有力ツール

瞑想によってストレスフルな思考を停止させたり、マインドフルネス認知療法のように否定的価値判断から離れることによりストレスから離れることができる。

考察及び私見

ストレスによる脳の破壊から逃れるためには、瞑想によるストレス回避や適切な適度な運動、良質な睡眠食事習慣改善による脳の回復必要である

また、毎日の寝酒は睡眠を阻害する毒である

ストレスにより前頭葉が損傷し続けることで、もともとボーダーだった人に認知アスペ統失ADHD学習障害の症状が出てくることが考えられる。

ストレスによる神経系の損傷と関係あるかはわからないが、ストレス腰痛肩こり等の痛みを起こしうる。


私は先生の「大脳回復しない」発言は違うと思っているけれどどうだろうか。

ともあれ、先生言葉を守らずに精神疾患が出てからでは遅いのだ。

恐ろしい、恐ろしい。

http://tvmatome.net/archives/4560

2016-06-25

xevra氏もいいけど,NHKキラーストレスを見ておこう

正直第2回目しか見なかったけど,

  • あの人がよく言う「大脳が壊れる」が

ストレスを感じると.「扁桃体(へんとうたい)」からストレスホルモンであるコルチゾール」が海馬を壊すであることがわかった.

  • あの人の言う「運動」は,番組内で出てきた**コーピング**の1つだと思われる.

宇宙飛行士ストレス対策でやっていて,番組内だと運動というより,自分プラスに感じる行為でいいみたい.

これは,宗教性排除した瞑想らしい.

スタンフォード大の研究結果だと

マインドフルネスにより,減少した海馬の一部が回復したらしい.

論文はこれっぽい.

Mindfulness practice leads to increases in regional brain gray matter density

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3004979/

丁度Fig1がマインドフルネスグループとcontrolグループ(よくわからない)を比較したら,マインドフルネスグループのほうが左の海馬が増加したというグラフっぽい.



参考:

  • 第1回

あなたを蝕(むしば)むストレスの正体

~こうして命を守れ~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

  • 第2回

ストレスから脳を守れ

~最新科学で迫る対処法~

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160619

オンデマンド

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016069380SC000/?spg=P200800015600000

内容をまとめてくれてる方のブログ

http://hatetak-date.hatenablog.com/entry/2016/06/21/013610

2009-04-01

20年来のつらさがほぼ消えたことについて

学生のころからつい最近まで、僕は生きるというのは基本的につらいことだと思っていた。ところが、そのつらさの大部分が簡単に消えてしまったのでこんなこともあるんだという意味で伝えてみたい。長いので興味があったら読んでください。


中学生のころから、いつも体のだるさを感じていた。お腹も弱く、何かあると下痢してばかり。当然元気なんかあるわけなく、高校生のころもあんまり前向きな人間ではなかった。でも頑張ればなんとかなると思える若さもあり、インスタントコーヒー砂糖をぶちまけて勉強をしたら大学には合格した。大学では典型的怠惰学生で、起きるのはデフォルトで午後、授業には半分も出ていないと思う。無気力で今にして思うと鬱状態だった。

何とか卒業してIT系就職したが、そこでの仕事の仕方も追いたてられてやっているような感じで、いつも綱渡りをしているような気分で全く余裕はなかった。それでも20代のうちはなんとかなったし、結構業績もあげたので30前半も20代貯金でなんとかやっていけていた。けれど30半ばになって全く新しい仕事をやらなくてはならなくなり、そこでクラッシュして休職した。復職してから自分の頭や体の調子を冷静に見るようになって、ヘビースモーカーだったのを禁煙したり、ランニングを始めたり、食べ物に気をつけたりしたところ、少しずつだけど調子は上向きになっていったけど、根本的に何かおかしいと思っていた。以下ここまでで出ていた症状。

  • 朝はどんなに寝ても起きるのがつらい(体が痛かったり、悪夢を見たり)
  • 弱いお腹煙草をやめたらずいぶんましになったがラックビーは手放せない)
  • どうでもいいことで怒りっぽい
  • 夕方過ぎの焦り、無気力
  • 突然やってくる自己嫌悪発作
  • お腹がすきやすい
  • お腹がすくと頭がふらふらして働かなくなる
  • なので甘いものが異常に食べたくなる
  • 特に疲れていなくても昼食後異常に眠い
  • 関節のだるさや痛み
  • 走ると膝が怪我しやすい
  • 蕁麻疹
  • アレルギー
  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • どうでもいいことに緊張する
  • どうでもいいことに傷ついて落ち込む
  • 寝つきが悪い
  • シニカルもの見方
  • 反・非社会的言動
  • ランダムなおしゃべりを楽しめない
  • 飲み会最中に寝てしま
  • 食事をしてもだるくて楽しめない
  • 性欲亢進

(追記)

  • たちくらみ(常時)
  • 耳詰まり

仕事は、失敗するのが怖くて異常にワークロードをかけてやる。だからうまくいくときはいいけど、失敗すると目も当てられない。うまくいってもうまくいかなくても疲弊してしまう。うまくいった仕事は、人の手助けとか責任がなくて気軽にやったものほとんど。

こういう状態だから、とても悩んでいろんなメンヘルの本や啓発系の本を読んだけど解決にはならなかった(違う意味で色んな示唆は受けたけど、特に瞑想とか)。ある時アメリカ人の書いた本を読んだところこんなことが書いてあった。

炭水化物を減らす

炭水化物は"全粒"がキーワードです。白いパンや白いご飯、白いパスタなどの精製された炭水化物血糖値を急激に変化させ、気分をコロコロ変えてしまます

「脳にいいことだけをやりなさい」マーシーシャイモフ、三笠書房


アメリカの啓発系の本は説教くさくなくプラクティカルなので好き(追記:個人的にこの本全体を評価するわけではありません。最後のほうにはカルトっぽい記述もありましたし。要は部分的にでも役立てばなんでもいいということです。)なんだけど、早速玄米ライ麦パンを試してみたところ、頭がすっきりした感じがした。のでさらに調べてみたところ「低血糖症」のキーワードにたどりついた。特にこの本には驚いた。


低血糖症精神疾患治療の手引き」マリヤ・クリニック院長 柏崎良子、イーグレープ


この本によると、低血糖症患者(反応性低血糖症場合))は食後の血糖値が急激に上昇するために、インスリンが出過ぎてしまい3-4時間後に血糖値が異常に低くなってしまうとのこと。血糖値が低くなりすぎたりすると、血糖値を上げるためにアドレナリンノルアドレナリンが分泌され、

分泌されたアドレナリンノルアドレナリン情動を司る脳の分野(大脳辺縁系)を刺激し、感情的興奮(怒り、憎しみ、敵意、焦燥感、恐怖感、落ち込み、悪夢、不眠、自殺観念)を引き起こすため、脳全体の機能バランスが悪くなり、感情コントロールできずに「キレる」症状を起こす原因の一つともなります

とのこと。症状はより詳しく以下のものリストされている。

攻撃的行動、うつ衝動性格の異常化、感情抑制ができない、判断の統合ができない、引きこもり自律神経失調症完璧主義になる、健康認識基準が低い、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、幻聴幻覚の症状、不眠と悪夢、「キレて」止まらない症状、ストレスへの対応感情表現の欠如

また、コルチゾールも分泌されるが、血糖値を上げるためだけに使われてしまい、アレルギーや炎症が出るとのこと。これも症状ぴったり。

極め付けはこの文章。

青少年から低血糖症患者は、低血糖の異常状態に慣れていて、それを通常の状態であると誤認していることもあります低血糖症がもたらす他の症状のために来院し、検査の結果、低血糖症であることがわかり、治療して後、体質も性格も変わり、自分健康状態、正常な状態を知って驚くことも多くあります

これだけ言われたら試すしかないと思い、これで駄目だったら田舎にでも引っ込んで低位安定の人生を送ろうと決心して食生活試行錯誤の末こんな風に変えてみた。


朝食:ライ麦パン、生野菜、卵、カフェイン抜きコーヒー果物少し、ジュースなし

間食1:コンビニのミックスナッツを150kcalくらい

昼食:肉か魚でご飯は2口くらい、玄米が選べたら茶碗半分くらい

間食2:ゆで卵

間食3:プロテインとナッツの残り

夕食:妻の作るマクロビ料理+肉か魚、糖質ほとんどなし

間食4:寝る前にナッツとプロテイン

(追記:最適な食べ方は人によって違います。低GIで少量頻食にするのがポイントですが、ミネラルバランスを気にして、内臓疾患がないか検査は必要でしょう。)


ポイントは、お腹半分でまでしか食べないことと、空腹のタイミングを作らないことと、ソースも含め砂糖ブドウ糖果糖液を徹底的に避けること。食べるものは基本的にマクロビオティクスに肉と卵を足したものだと思えばいい。最初SoyJoyも食べていた(症状が重くなければ十分効果があると思う)。酒は翌日に残っていたのが残らなくなったのであんまりセーブしていない(追記:飲む種類は蒸留酒赤ワインメインになりました。ビールを飲むととたんにおかしくなるので)。むしろ野菜と肉と魚で飲むと眠くならないし飲むのが楽しくなってきた(甘いつまみは厳禁だけど)。ちなみに、頭が働かない時にブドウ糖や甘いものを、と宣伝されているけど、あれは砂糖業界陰謀だとしか思えない。その一瞬はいいけど、すぐに悪循環に入ってむしろ悪化する。たんぱく質だって脂肪だって時間はかかるけどブドウ糖に分解される(追記:厳密に言うと糖新生ですね)ので最終的な効果は一緒で、いきなり吸収されないぶん血糖値を上げず安全だったりする。だから泰葉みたいに砂糖を食べてはいけなくて、ふらふらする前にたんぱく質低GI食品を食べるのが正解。


効果は笑っちゃうくらいすぐ(2-3日で)出た。まず仕事集中力が圧倒的に戻ってきて、いい資料は作れるし、ミーティング効果的な発言はできるし、客に嫌味を言われてもこたえない(冷静に指摘としてとらえる)ようになった。寝る前に食べるせいだろうけど、朝は気持ちよく目覚めるし、いらいらすることがないか性格も丸くなった。なによりうれしいのは、以前だったら調子のいい時に思いついたアイデアプライベート仕事を問わず)が、昼食をとるとリセットされて全然進展しなかったのが、継続して発展させられること。結構ややこしい問題に関する説明資料を1ヵ月かけてつくって客のお偉方に説明したりなんてことが簡単ではないにしても充実してできるようになって、もしもう少し若い時に同じことができたら、高給取りのコンサルになれたのになと思ったりした。今や仕事の企画を考えるのが楽しくて仕方がない。

ランニング調子よく、以前だったらハーフマラソンに出るたびに怪我をしていたのが、今回はフルマラソンを走っても3日後には練習が再開できるくらい。胃腸については、お腹を壊すことはほぼなくなり、肉を大量に食べても難なく消化できるようになった。

おまけに、インスリンダイエットプロテインダイエットを同時にやっているようなものからいい感じにやせてきた。(追記:もともとやせていましたが、体型は良くありませんでした)

一応病院にも行って、保険適用外の5時間糖負荷検査というのを受けた。検査最中から慣れ親しんだ嫌な身体的心理的症状が出て、結果は見事に反応性低血糖症(200以上に上がった血糖値が4時間後に50近くまで落ちた)だった。念のためこれも保険適用外のサプリ結構高い)も買ったけど、なくても食事だけで十分効果があるのはわかっているのでいつでもやめられる。低血糖症治療することでうつ病だけでなく、統合失調症も良くなるらしいとのこと。統合失調症になったことはないのでよくわからないけど。ただ、不定愁訴系はかなり治るような気がするし、いらいらしてキレやすい犯罪者DQNは、自分もそうだったか治療可能だと思う。


今の典型的仕事のやり方はこんな感じ

何をやったらいいかからなくて無為時間を過ごして、無力感と自責感にさいなまれながらだらだら遅くまでいた以前とは大違い。一日集中できるということがいかに素晴らしいか痛感する。マネージャーだったころに人系のぐだぐだでとても疲れたことがあったけど、そういう仕事も懐深くできるような気がする(あくまで気がするだけだけど)。

プライベートでもランニングがこれまで以上に楽しくなったほか、もともと好きだった音楽映画も心の底から楽しめる感覚が本当に久しぶりに戻ってきた。今はドアーズを聞きなおして曲の良さにほれぼれしているところ。味覚も鋭くなって、豆や野菜自然なおいしさがよくわかる。自然のおいしさを理解して生かしている料理を食べると嬉しい。二度とチェーンの居酒屋なんか行けないけど。妻や友人と過ごす時間も増え、こんな簡単に幸せになっていいんだろうかと思う。経済的な不安はまだまだあるけど、幸せっていうのは結局自分の状態のことなんだなと実感した。

ともかく空腹感や満腹感で良くも悪くも気分や体調が変わってしまう人は試したほうがいいかも。症状が治まった目で見るとそういう人がとても多いように見える。アメリカでは保険適用で、4,000万人くらい潜在患者がいるとのこと。日本普通治療になったら、長期のうつ病や進行した結果としての糖尿病メタボ過去ものになるかもしれないと思う。


(凄い久々の追記)

基本的に同じ食生活を続けていい調子ですが、最近もしかしてセリアック病なんじゃないかと考えだしました。セリアック病による自己免疫不全でお腹の具合が悪く、小腸から栄養が吸収できないということなのかもしれません。糖尿病の併発も多いようで、結局は低血糖症で言われているのと同じ現象が発生し、治療法もほぼ同じとのことです。将来的にここらへんが統一的に説明がつくようになるのかもしれません。


またまた追記)

セリアック病のテストではネガティブでした。ただセリアック病を疑うのと前後して、ハーフマラソン後に誤って飲んだオレンジジュース炭水化物30g)で体が発狂(痙攣と胃腸障害)したので炭水化物不耐性なのだろうなと思います炭水化物不耐性→現象としての低血糖症という感じです

 
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