はてなキーワード: PTSDとは
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
C-PTSD者の作ったblogやサイトを見ていると、恋愛を重視してる人が多かったりする。そして、必ず理解してくれる人がいますとか言う。
実際、病的に親密な対人関係を求めていたところはある。残念なことに、その行動故に更に悪化したのだが。
女性は救われやすい印象。C-PTSD者はズブズブの依存関係に陥る。女性の場合はこの行動の延長線上で、「良い人」に出会えて救われやすいと思う。
男性の場合は強い。福祉関係などを仕事にして過去を晴らすかのように、社会と闘っている人が多い傾向があると思う。
診断名を僭称したいのなら「境界性パーソナリティ障害」が良いんじゃないですかね。
主に社会学者や政治議論好きが、ネット上で被害について語ってたりする。
見ているとわりと癒されたりする。
何故って、一見やさしいから。
「(政治的な)敵」を名指しして、奴らがあなた方の敵だった、奴らを消し去れば社会はよくなる。
と語ってるから。
誰もそんなことを言ってくれなかったから、政治のフィルタを通して語りかけてくる政治屋だけがやさしく見える。
やさしくしてくれて、ずっと恨んでいた敵を非難までしてくれたら飛び付いてしまうのもやむなし、である。
「個人的なことは政治的なこと」とか言ってたりする。でもこれは動員の言葉だ。
当事者は政治屋を必要としてないが、政治屋は当事者を必要としている。
具体的に言えば当事者が必要としているのは感情的に適切な関係であって、政治屋が必要としているのは政治的に用いれる道具だ。
この齟齬があるから、気の毒な当事者が政治に取り込まれていく。政治はパンとサーカスしか与えない。
詰んでるからどうでもいい。
妊婦は自分の選択だからって、例えば秋葉原の通り魔事件で犯人を制圧しようとして刺された警察官はPTSDで結局退職しちゃったんだけど、そういう仕事について犯人を制圧したのは自分の選択だから何もサポートは必要ないってこと?
警察官は他人の為にそうしたからっていうなら、妊婦だって、夫が子どもを欲しいと思ったけど妊娠できるのは自分しかいないから夫の為に妊婦になってるのかもしれないんだよ。
怪我人だってメットなしに走ってて事故って大怪我をした「自業自得な」人なのかもしれないし。
どういう事情でそうなったにせよ今その時点で身体がつらい人を優先すればいいだけじゃん。
普段は考察厨の強引過ぎるこじつけにうんざりしてたりするんだけど、まどかマギカとその放送中に起こってしまった東北関東大震災(東日本大震災)に関しては共通点を思い浮かべずにはいられなかった。
第9話でQBが"エントロピー"という言葉を出してまどかに対して語っているが、このシーンを見て「ついていけない」と感じた人もいるかもしれない。でもこれは現実でも起きる可能性のあるエネルギーの問題を抽象化したものだと考えられる。QB曰く「エネルギーは形を変換する毎にロスが生じる。宇宙全体のエネルギーは、目減りしていく一方なんだ」 実際に化石燃料などの資源から発電する時や、遠距離の送電をする時、あるいは電化製品などで別のエネルギーに変換される時に起きるロスが生じている。化石燃料は無尽蔵では無いし、一度発生させた電力を増やすことができない以上は、エネルギーは問題自体はいつか直面せざるを得ない状況にあった。多く国では比較的効率の良い原子力発電を使うことで問題を先送りできていたが、実際に福島第一原発が危機的状況になりさらに関東地方を中心に電力不足に陥ってはじめて、これまでの原発が抱えていたリスクがどういうものだったのか誰にでも理解できる形で表面化した。QB達のような異星人と同様に、なんらかの新しい発電システムを模索していかないといけないのは間違いないだろう。
また、魔法少女は"魔女"という人間に害をもたらす存在と戦っているが、そのことを他の人に気づかれることは無い存在として描かれている。これはリスクというものがいざ問題に直面しないと認識するのが難しいと言うことを表現してるように思える。もちろん事前にリスクに対してある程度まで対策を行うことは不可能ではない。しかし、未来を完璧に予知できない以上はリスクに対して完全に対策を行うことはできないし、なによりも普段の生活だけで精一杯な全ての人々にこのようなリスクの本質について認識させるのは難しいし時間もかかる。しばしばマスコミによってパニック的な消費行動が起きているが、それを避けるためにも個々人で様々な分野の研究結果やフィクションなどに目を通して悪い可能性というものについて普段から考えておくことは有益だと思う。本当に起こるかどうか不確定な物事へ、対策を行うと言う判断をしてそのための時間的・金銭的なコストを支払うことになるのは他でもない自分自身である。そういう意味で「徹頭徹尾自分のためだけ」なのだと思う。
ヒットしたフィクションの作品には、その時代の人々が抱えている問題を何らかの形で表現していることが多い。このような作品は将来的に生じるかもしれないリスクというものについて考えをめぐらす絶好の機会になり得る。だからこそ、自粛や自主規制は最小限に抑えて欲しいところである。しかし、すでに放送された「ワルプルギスの夜」後の破壊されて水に沈んだ町並みについては、被災地の現状を強く連想してしまう。もちろん偶然の一致によるものだろうが、現実問題としてそのような映像は被災者のPTSDの回復に悪影響を与える可能性もあるので、放送する側がどういう判断を下すのか気になるところである。
夫の精神状態がヤバイ。
特に原発関連ニュースを見ては「政府は情報を隠してる!」「もうヤバイ、日本終わりだ!」とかぶつぶつ言ってる。
被災地からは遠い地方に住んでるから、もうちょっと落ち着いててもいいような気がするのに、エラい落ち方をしている。
理系脳で普段はもうちょっと数字とかシステムとか客観的に判断出来る人なのに、今回に限り反応がおかしい。
プチパニックになっていて、「ニュースや政府発表なんて全部ウソだ!」といいつつ毎日テレビとネットにかじりつく。
…自分も昔そうだった。
同年代の夫同様、もっとも教育熱心で洗脳熱心だった日教組教師に反核、反戦、反米をたたき込まれた。
原爆関連の映画とか写真とかドキュメントとか見せられまくり、修学旅行ではお決まりの広島。資料館から出てきたときには立派なPTSD(当時そんな言葉しらなかったし、診断されたわけでもないけど)。
ちょうどそのころ地元も原発建設問題で揺れたり、米ソ冷戦で核戦争間近とか言われたりしてたから、無駄に想像力のたくましかった私なんぞ夜中に窓の外が火の海になる悪夢を何度見た事か。小学生時代に不眠症になり。担任の先生にどうやったら眠れるか相談したりした。今考えると矛盾している気もする。
もういい加減大丈夫になったかと思った高校時代に、やっぱりそっち系の社会科教師に原子力爆弾の威力とかのビデオを鑑賞させられ、一人教室で貧血起こしてぶっ倒れて恥ずかしい思いもした。
あの当時こんな事故が起こってたら、本当に恐怖で心を病んでいたかもしれない。
職業柄(医者だ)いつまでも怖い怖いといってられず、勉強して知識もある程度身につけ、仕事で普通に放射線扱うようになって私の場合は「放射能怖い」は自然にある程度は克服されたんだけど。知識が付いた分、そして夫が先にパニクった分、ある程度客観的に情報収集できている気がするけど。
大災害なんてそれが自然災害だろうと人災だろうと防ぎきれるもんじゃない。
孫を抱えて地震倒壊家屋から逃げ出したおばあさんが、向こうから迫り来る津波を絶望的に眺めたのと同様、私達が精神に異常をきたしかねないほどニュースを見て原発の事を心配しても、現時点で私達がそれに対して出来る事なんてほとんどない。何かあったらあったときにその対策を考えるのが関の山で、先回りして心配しても心を病むぐらいで良い事は一つもないんだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110226105942
虐待が問題になるのは子供が死んだ時くらい。なぜだろうか?答えは簡単だ。虐待を受けた人はそれを周りに話さないし、話せない。話したらふるぼっこにされて、まわりからも縁を切られて奇異な目で見られ孤立してしまうのではないかと常に怯えているからだ。理論的におかしいとわかっていても、虐待を受けた人は怯えるのをやめられないんだ。
表に上がってこないレイプ事件が多いと話題になる。それを保護するような団体もあるだろう。PTSDになったと裁判になったりもする。
しかし虐待を受けて育った人が、子供時代になんとか生き延び大人になった場合、親を訴えることにはまずならない。社会的立場への不安や親への恐怖、なにより、仕返ししたい恨んでいるという感情さえ恐怖に押しつぶされて失われてしまっているからだ。虐待を受けた人は怒るということが苦手だ。他者に敵意を向けることが出来ない。すべて、おしつぶしてしまうんだ。
虐待を受けた人がそれを客観的に振り返られる年齢になった時には、親は高齢だ。そういう親を無碍にできないという世間体も強い。
今、それなりにいい環境にいるのならなおさらだ。彼女がいたり結婚したりしていればなおさらだ。虐待されていた過去を他人に知られることを恐れている。知られて今の生活を壊してしまわないかと恐れている。
ただ子供時代に空白ができてしまったという虚無感、理屈では制御できない恐怖、コミュニケーションの不完全さ、感情の不完全さ、そういったものを背負いながら、子供時代は空白だったとして、押し殺して生きていくしかない。大人になってからケアを受ける人も少ない。非コミュいうレッテル貼られて大抵は終わりだ。
まぁ、ここ半世紀というか、第一次世界大戦辺りから火力はうなぎ登りだしね。
戦場で気をつけなきゃいけない事が多くなったから、集中力の磨耗が激しいんだよね。
休息の取らせ方とか対ストレスとか研究はされてはいるけど、まだまだこれからなのが現状。
米軍だと、数年前から戦場から戻ると日常に復帰するまで数ヶ月のモラトリアムと施設が出来たしね。
そこで、日常とのすり合わせをして戻るって事になってたはず。
ほんの40年くらい前に戦争に行ったことがある。
親が海外赴任の時に生まれたので、僕は合衆国市民権を持ってた。
当時は大学に入りたてだったけど、市民権を持っていたからアルバイトなどがしやすく、ラッキーくらいに思っていた。
そのあと2か月訓練を受けてすぐにダナンに送られて、戦争を体験した。
と言っても僕にとって人を殺したことも毎日吹き荒れる銃声も、あまり感受性を刺激するものではなかった。
確かに怖かった。生まれて初めての実戦では歯を食いしばりすぎて奥歯が欠けたし、小便を漏らした。
でもそれだけだ。
戦友の死も、自分の薬指と小指が吹っ飛んだ瞬間も、まるで映画の中の出来事だった。
ただ、熱いのと汚いのが嫌だった。
それにうなされることもない。
それかマスコミに影響されてるんじゃないだろうか。
考えても見てくれ、戦争は人類が誕生したころから繰り返し行われてるのに、PTSDになるような兵隊が出てきたのはここ半世紀ほどだ。
僕が指を吹っ飛ばして国に帰ると、地獄が待っていた。
世間だ。
軍隊では各々が役割を持って、助け合って生きていたのに、国に帰ってみたら騙し合い、裏切りあいの連続だった。
彼女が反戦集会に行くというから付いていってみたら、大麻をやりながら戦場に行った奴がどんな悪いことをしてるか話してくれと言われた。
嫌になって途中で抜けだしたら次の日に彼女は長髪無職に男に乗り換えた。集会にいた奴だ。
当時、大学のキャンパスには身体障害者になった大学生が大勢いた。
まるで魔女狩りだ。
偽善者にこびへつらうか、後ろ指さされるかしか、ベテランの生きる道が無かった。
社会に受け皿が無かった。
ケネディに投票して、僕らを戦場に無理やり連れて行ったのは奴らなんだ。
僕は戦争の夢はあまり見ない。
みてもどちらかというと良い夢が多い。
あの頃は仲間が居て、死ぬ危険性はあったけどビール飲んで女を買って、ポーカーやってそれなりに楽しかった。
でも悪夢を見るんだ。
あれで人間が信じられなくなった。
「アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101029125747
が、今から書く記事が本命です。
一個人では影響力がないので、支援のブクマやツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。
「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、
「NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。
がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。
でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、
裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、
アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。
1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。
NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、
アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?
そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。
当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という
可能性がないことを祈るばかりです。
ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。
数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。
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こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、
根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。
場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。
それが無理なら、googleやAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、
「病気系サイトに広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?
お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。
アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。
別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、
今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。
裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、
表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。
ふざけすぎでは?
他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト
も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。
個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。
再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。
NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/
NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter)
http://twitter.com/CancerNetJapan
NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長のTwitter)
http://twitter.com/AkiYanagisawa
Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。
http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665
http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237
http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349
がん掲示板「かるてぽすと」
ブログ:http://www.kinoshitashigeo.com/blog/
Twitter(日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo
Twitter(英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita
ブログ: http://kushilog.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka
記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、
闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。
あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。
例えば、
「子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/
など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、
「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。
記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、
真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、
使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。
また、Googleなどの広告の規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、
石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。
今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。
http://anond.hatelabo.jp/20101023212121
元増田です。
一人で抱える限度を超えてるんです。
20過ぎた学生とは言えなんで担任の仕事をしてるんだろうってことも有ります。
ちゃんと自分のことを並べるとこうなるのです。
20歳過ぎの定時制高校に通う高校生。(現在3年生・4年制高校)
私生児・母親に遺棄された経歴を持つ天涯孤独人。(育ての親の祖母は鬼籍の人)
小学・中学の苛めによるPTSDと性犯罪被害のPTSDを主に症状として持つメンヘラ。手帳持ち。
田舎は色々(私生児やら母の素行不良やら叔母が統合だの私の性犯罪被害など)で村八分されてたので田舎を16で捨て18ぐらいで上京。
高校での役割と言うか状態。
①何故か担任補佐時々担任代行。
②んでもって1~2年は学級委員、今でも何故かまとめ役を押し付けられ気味。
③文芸部副部長、体育委員会副委員長。(※全員どこかの委員会に所属義務がある)
④一応クラス半分ぐらいのグループをまとめていた過去もあったりしたわけですが今は孤立状態。
⑤と言うわけで上級生・先生方にはには3年うるさいのゴミ箱はけ口役、クラスではめんどくさいもの引き受け役
⑥一部には先生に相談できない人生相談と言うかいのちの電話のカウンセラー役をやる羽目になったり、一緒にファミレス入って財布忘れた!をかまされお金を貸す役割とか…
何でこんなことやってるんだろ。疲れた。→投げ出したい。今ココ
で、無職で家ももちろん一人暮らし、保障関係で家追い出されそう。
でも前職・前々職解雇理由が「高校生って残業できないから」(前々職は解雇数ヵ月後、会社が破産しました)
そういうことも有り、基金訓練で乗り切ろうという感じなのと、手に職資格を取ろうと躍起になってる最中。
年齢は昭和生まれってことで勘弁して欲しい。
疲れちゃったんだ。学校生活が特に。
自分自身は1~2年は学級委員、現在3年では体育委員として色々やってきたつもり。
学年全体がまとまっていなくて必要書類、学年の取りまとめ役は自分が中心に行っていた。
学年の日本人の中では一番上で、担任からの依頼も有り1~2年は体育委員が機能しないことも有ったから体育委員の役割(体育祭・球技大会のメンバー決め)もしていた。
でも自分の力が足りないからなんだろうな、他の学年(特に4年生)からは「3年の体育委員が仕事ができない・無能だ」と陰でいわれてるのも文芸部の部長経由で知ってる。
クラス内からは責任の無い人といわれ、他の教員からも3年はまとまりが無いと叱責だってされている。
ま、しょうがないよね。大人だもん。
それが現実だから、先生に状況を吐き出しても「大人だから我慢しなさい」で終わっちゃう。
後、あるクラスメートの自殺相談なども担任に投げても援助が無いため私が1年半やってました。
大人としての責務ですし、何とか関係機関につなげようとしましたが失敗、そしてPSWの判断等も有り接触をかかわるのをやめました。
実は、学年の取りまとめ、担任補佐をしてたためのバーンアウト(燃え尽き症候群)は自分の通う病院のPSWから指摘される。
1~2年の先生はそれ以外にみんなの出席状況など1人1人まとめたりしてみんなが学校に来やすいようにしてた。
自分もクラスの一員としてできることとか言うとさ、先生の補佐とかしかない。
ホント居心地のいいクラスにできなくてごめんなさい。
他の学年の皆さん3年生、うるさくてごめんなさい。
昨年、このバーンアウト他ストレスPTSDのフラッシュバックなどごっちゃの引き金で解離健忘を起こしその間に学校行事中に私が自殺未遂を行うと言う状況も発生しました。
ま、これは全部私が悪いのですが。
あとね、全日のみんなには本当に申し訳ないなーって思ってる。
だってさ、全日のみんなも大変じゃん?先輩には東大・早稲田・お茶水が居るような学校。
むしろそれが売りの県立校だから、受験勉強だって大変だと思う。
なのに午後5時ぐらいから定時性が教室を使うから教室を明け渡さなくちゃいけない。それ苦痛だと思います。
何とかする力は流石に私一生徒なので有りません、ごめんなさい。
放課後、教室で語り合う時間を奪っちゃってるよね。本当にごめんなさい。
それに、うちらの学年って教室使い方汚くて朝着たら嫌な思いしてないか不安。
最近私も疲れていて帰宅前の教室清掃まで時間が回ってません、ごめんなさい>全日の2年生へ
でも今、投げたらまずいからね。何とか生きていかなくちゃって思うのだけれども学校に行けない。
行こうとすると吐いてしまう。其の関係で免疫力下がって風邪ひいて治りづらくなっている。
とりあえず文芸部の先輩が卒業する・職業訓練が終わる来年の3月までは死んだらまずいなって思ってる。
だから死なない、死ぬ前に学校を退学してそして一応就職して訓練校の人たちも安心させないとね。
彼氏は一応居る、だから分かれるときにはもう二度と好きになれないぐらいに嫌いに案ってもらおうって思ってる。
大切だけれども死んだ後後悔して欲しくないのもあるから。
そういうことで、まだやるべき「さよならに向けた後処理」があるから
すぐ死ぬわけには行かないけれども何故自殺を考え覚悟にいたったのかは書いておこうと思ったので書いた。
でもまぁ気が変わって実行予定過ぎても生きてるとは思うんだけど、でも今もう限界だって言う吐き出し。
トラウマ体験の責任を自分にあると考えたり(※ex.「自分が悪い」)、瑣細な状況でも安全性の判断ができなくなってパニックを起こす、
結果的に日常生活が困難になる、というのは典型的なPTSDの症状。「あなたは悪くない」と自分に向かって繰り返したり、
「他人が自分と同じような事件・事故・被害などに遭遇したら、被害者にどのような言葉をかけるか」をシミュレートする治療法は実際にある。
だからなんでそんなにトラウマになるの?という話で。
児童虐待は分かる。家庭、親というある意味子供の判断基準の指標となる存在がまっとうでないというのは、認識の根底にかかわることだから。
ちゃんとした判断もできない子供だもの、そりゃ自分が悪くないのに「いや、自分が悪いはず」と混乱もするだろう。
災害体験も、まあ、分かる。自分の生活する環境そのものが大きな被害を受けたり、下手をすれば大量の死人がでたり、ひどく凄惨な状況(重傷者とかね)を目の当たりにしたり。
そんな状況に立たされて平静を保てないのは分からない話じゃない。たとえ大人でも。
でも、例えば列車事故に巻き込まれた人が「自分は悪くない」と自責の念を回避しないといけないのは、「事故を起こすような列車にまんまと乗ったから」じゃなく、
「一緒に事故列車に乗った人間の中で大勢が死んだのに自分が生き残ってしまった、本当にいいのだろうか?」ってことでしょ。
少なくとも、事故を起こした鉄道会社に対して「いや、自分が悪いはず」と思ったりはしない。
恐喝もそうでしょ。ゲーセンの道すがら不良に絡まれて、殴られたうえに金をとられた経験がいくら恐怖と屈辱に満ちていたからって、普通は「自分が悪いんだ」なんて思わない。
じゃあなんで、こと性にまつわる事例だとそういうトラウマになるの?というと、「性にまつわる被害を受けると、他の被害とは異なる『決定的な状況』になるから」って価値観があるからじゃない?と。
まるっきり一緒だとはもちろん言わないよ。ただ、通底はしてるんじゃないのか、というだけ。
性被害も基本的には他の被害と変わらない、という概念こそがいきわたらないと、「性被害者への特有の視線」はなくならないんじゃないの?と思うんだが。
トラウマ体験の責任を自分にあると考えたり(※ex.「自分が悪い」)、瑣細な状況でも安全性の判断ができなくなってパニックを起こす、
結果的に日常生活が困難になる、というのは典型的なPTSDの症状。「あなたは悪くない」と自分に向かって繰り返したり、
「他人が自分と同じような事件・事故・被害などに遭遇したら、被害者にどのような言葉をかけるか」をシミュレートする治療法は実際にある。
内容が児童虐待だろうが災害体験だろうが、創作・表現の場で同じようなことをやってる人は大勢いるはず。
これらは本人の回復のための行動の一環であり、本来の意図通り、同様の体験に遭った人々への支援でもある。
個人的体験に基づいたアクションを、処女厨の価値観と一緒に語るのは軽率だと思う。
この人の周辺にどういう意図があるのかはさておき。
http://anond.hatelabo.jp/20100905202233
ちゃんと文章読むべき。
各ブコメやトラバでもあるように、正義とか紳士なんて言葉は最初から存在してない。彼女を本気で心配している連中は、この話の要点を間違ってる。
件の彼女さんが気の毒なんてことは、男を賞賛してる人間も含めて、みんなわかってる。エントリー読んだほとんどの人間が共有していた意識なんだと思う。
しかし、男にしてみれば、彼女さんのことは「目の前にいる嫌いな男の所有物」程度にしか考えていない。だから、最初から優しくするつもりも、紳士になる気なんて微塵もないんだ。
彼女さんが美女じゃなかった可能性もある。え?酷い?こいつは外道なんだぜ。
しかしながら、男は外道を自称しつつも、最後の最後まで、肉体的な暴力を、彼女さんに対しても、2・3発殴られた方が良いような増田に対しても加えなかったという点が、男が評価されるポイントなんだよ(小さい男が大男に勝つという痛快さも含んでるため、日本人が好きそうな話でもある)。
故に、そういう意味では優しいという表現もできる。米含めてちゃんと読もうぜ。男が彼女さんのPTSDなんて心配する理由はないんだ。ましてや、男が紳士かどうかなんて、クソどうでもいい話なんですよ。
話の要点はこの言葉に全て集約されてるんだよ。悪役の吐く正論に妙に感銘を受けることってない?
救いようがない増田と同レベルなのが、id:logic_master 。彼は自身のエントリーで
http://d.hatena.ne.jp/logic_master/20100905/1283702813
さて、今後僕が池袋に行く機会があって、増田にあるような160cmぐらいでガタイのいい男を見かけたら、この増田の記事について聞いてみたいと思う。
そこで本人確認が取れたら、大声で「女脅して気持ち良いのか?変態野郎!」と罵ることに決めた。一度では終わらせない
。顔をしっかり覚えて、見かけるたびにどこからでも大声で、「女脅して気持ち良いのか?変態野郎!」と罵ることにする。
(ここまでやったらこっちがオーバーキルだから、実際にはやらんと思うけど。)
あたしゃあんたには無理だと思うよ。中年が若者と周りの人間に取り押さえられて、警察に通報されてお縄になるところまで想像できた。
教わってきなさい。
ブコメでも
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20100906142030
とか因縁つけたりして、一連のやりとりの中で最もあいまいな認識してるのがあなただよ。
ちゃんと話の要点を理解していたid:silica さんに無礼すぎる。過去のブコメ見ても、自意識過剰なのがよくわかる。ケンカ売った増田に本当にそっくり。
自分で気づいてる?正義は麻薬ってid:logic_master 自身のことだよ。
「か弱い女性が傷ついた!許せない!キーーー!ボクはちゃんと女性にも気を配れるんだ!ボクは紳士で優しい!だから、正義だ!(女の方を見てチラッ)」
あんた(ら)の正義なんてそんなもんだよ。
ネタと割り切って漫画や小説の話して、盛り上がってるトラバの人達の方がずっといいよ。
↓ブコメ
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20100905202233
彼女が早速彼の両親と会いたいと言った。
それで彼が何と答えたかというと、「父は亡くなり、母は田舎の老人ホームで暮らしてるよ。」と。
それを聞いた彼女は「お母さんを一人にしてるの?」と驚いた。
さらに彼は「母は大丈夫だから、これからもここ(二人が同棲してる東京のマンションの一室)に住もうよ。東京は便利だし」と言ってのけたものだから、
そうこうして話し合いの後、結局、彼の田舎で三人暮らしすることになった。
ちなみに、彼の実家は一軒家で、二世帯住宅に匹敵する広さを持つ。
そんな広い家をほったらかしにするのも、彼女からすると勿体なかったようだ。
もともと彼女が彼の母を可哀想に思って始めた暮らしだけに、彼女は彼の母に対してとても気を遣って心配りして接したそうだ。
だが、嫁姑というのは古今東西、犬猿の仲になる運命にあるのだろうか、次第に母が嫁に牙を剥くようになっていったという。
それが原因で嫁は仕事を辞めないといけなくなるくらい、精神的に追い込まれたのだが、そこでまた母が辞職について日夜厳しく非難を浴びせたというから相当なものだ。
嫁はひたすら耐えていた。夫である彼のほうは気が気でなくて、「東京に戻ろう」と仕切りに説得するのだが、彼女は一向に耳を貸そうとしない。
ただ、夫の勧めで精神科には行ってみた。
そこで分かったのは、彼女が中程度のうつ病、パニック障害、PTSDなど正に精神病のデパートと言う状態にまでなっていたことだった。
彼女の医療費に加えて、彼女と母と彼の生活費、実家の固定資産税、それら全てを平凡なサラリーマンの彼が払えるだろうか?いいや、払えない。
彼は悩みに悩んだ。彼女も悩みに悩んだ。彼の母は相変わらず悪態をついていた。
彼は彼女を手放したくなかったそうだ。
「あの時、東京に留まっていれば」
彼はそう悔やしそうに語っていた。
二人の男が戦場で銃を撃っているので、何をやってるのか聞いてみたら、
一人目は「敵を撃っている」と答え
もう一人は「人を殺している」と答えた
5年後の二人のPTSDには大きな差ができた。