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はてなキーワード: 西欧とは

2017-05-24

[]国連特別報告者の書簡一方的に公開されるのは普通

国会ウォッチャーです。

 ケナタッチ氏の書簡に対する、日本抗議文がアップされるのをwktkしてまってます。あと前文部科学事務次官実名事情を話す覚悟を決められた由、敬意を表しまして、ぜひぜひ参考人招致を実現して頂きたいなと思いますね。

5月22日官房長官会見

朝日記者

国連プライベート権利に関する特別報告者が懸念を表明されたということですが、政府としてはどのような対応をとられますか。」

菅義偉

「まずですね、特別報告者という立場ですけども、これは独立した個人立場で、人権状況の調査、報告を行う立場であって、国連立場を反映するものではない。これは明確に申し上げておく。今回の書簡を受けてですね、政府外務省は、直接説明する機会が得られることも無く、一方的に発出したんです。この点、さらには同書簡の内容が明らかに不適切もの、でありますので、強く抗議を行ったという、行ってます。それと同時に、テロ等準備罪処罰法案名前違うよ)というのは、187の国と地域が締結する本条約締結するために必要国内法整備であってですね。プライバシー権利表現の自由を不当に制約するできる利用がなされるということはまったく当たらないということですを強く抗議したということです。」

情報提供を公開で求めるのは、特別報告者のマニュアル上認められている

下のマニュアルのII methods of work B. Communication 37に、基本的には、レポート掲載されるまでは機密扱いになるけど、特定事情特別報告者が、報告書より前に公開する必要があると判断すれば行うことができると書いてあります。なので、公開するのは全然問題ない。

 菅さん一方的な発出の部分ですが、どれくらい特殊な例なんだろうかと、ケナタッチ氏の場合は、ポスト歴史が浅いので記録がアーカイブされていないのですが、表現の自由に関する特別報告者のComments on legislation and Policyをつらつらと眺めてみると、

http://www.ohchr.org/EN/Issues/FreedomOpinion/Pages/LegislationAndPolicy.aspx

もうまったく普通に書簡最後に、この文書はこのウェブサイトで公開しますし、返信も同様に公開しますよ、というようなことが書いてあります。むしろ書いてないほうが珍しい。

アメリカの、宗教的属性で、旅行者スクリーニングをやることをみとめる大統領令に対しての書簡や、旅行者ソーシャルメディア情報を提出させる大統領令など、ドイツインターネット監視法律強化案に対するコメントでは

 最後にお知らせさせていただきますが、この書簡は、特別報告者の任務のために、公に利用可能とするため、ウェブサイト投稿いたします。

 貴国政府からの返信に関しても同様に、同じウェブサイト投稿し、また通常の表現に関する人権議会に提出する活動報告書にも同様に掲載させていただきます

 Finally, I would like to inform that this communication will be made available to the public and posted on the website page for the mandate of the Special Rapporteur on the right to freedom of expression:

Your Government’s response will also be made available on the same website as well as in the regular periodic Communications Report to be presented to the Human Rights Council for its onsideration.

というようなコメントが書かれています

 これに対して、アメリカイギリスドイツなどの先進国は、形式だけにしても「忠告してくれてありがとう、これこれこういう法律から大丈夫です。もしもっと疑問があったら答えるよ」とか「忠告には感謝しますが、現在議会議論している最中で、議会の決定は政府とは独立しているから現段階で、どういう内容の法律になるかは答えられません。もし内容が明らかになったらすぐに情報提供させていただきます」みたいな感じの丁寧な応答がされています

 また先日書いたInvestigatory Powers Billについては、コメントはありませんが、同様にすぐにウェブサイト投稿されています。こっちのほうが珍しいパターン

 理由を書いてある奴もたまにはあって、たとえば、中国インターネットアクセス規制に関するコメント(これが中国から見えるのかは気になるね)では

また私は貴国政府に、この法案に関する私の見解をすぐに公に示すことをお知らせいたします。このプレスリリースは、私が、貴国政府と、この問題の疑問点を明らかにするために、コンタクトを取っていたことを示すことでしょう。

I would also like to inform your Excellency’s Government that I intend to publicly express my views on the draft legislation shortly. The press release will indicate that I have been in contact with your Excellency's Government to clarify the issues in question.

まぁ中国だと、こういう意見表明がされたことを自ら発表することなんて無いだろうしね。中国レスポンスは「中国法治国家から大丈夫」見たいな感じで、西欧諸国のような修辞はないのが笑えた。

 んで、日本特別秘密保護法立法段階でのコメントで見ると

貴国政府の返答は、人権委員会判断を仰ぐために作成する報告書にも公開されることになります

今回の申し立ての重大性、緊急性を考慮しまして、今回の書簡の内容については、プレスリリースを行うこととすることも、貴国政府にお知らせいたします。

The response of your Excellency’s Government will be made available in a report that will be submitted to the Human Rights Council for its consideration.

Given the seriousness and urgency of the allegations, we would like to inform your Excellency's Government that we intend to issue a press release on the issues contained herein.

とこれも一方的に公開書簡を送ってるけど、このとき別に怒った反応はしてない。でもお得意の

意味するところが必ずしも定かではないが、」に類似した

いかなる情報に基づいた書簡かは明らかではないが、特別報告間が得られた情報は正確ではないwhile it is not clear what information the communication based on, the information which Special Rappoteurs obtained is not accurate.」を書いてますね。

https://spdb.ohchr.org/hrdb/25th/Japan_31.01.14_%281.2013%29.pdf

まぁ正直、文章の修辞的な意味での丁寧さの欠如具合が中国の例に近い。

んで今回のケナタッチ氏の書簡

最後に、立法段階が相当進んでいることに照らしまして、私の見解では、迅速な公共の関心が必要な事項である判断いたします。ですから私は、プライバシーに関する特別報告者の任務として、貴国政府に、本書簡を公開するとともに、ウェブサイト投稿すること、そして私の懸念についてプレスリリースをを行う準備をいたしますことをお知らせいたします。またこのことは、私たちと貴国政府が疑問点を明らかにするためにコンタクトを取っていたことを示すものであります。」

と書いているわけで、むしろ丁寧に理由まで書いているという意味では、通例に照らしてなんら失礼な文書ではないと思うわけですが、強くprotestしたということですので、文書の公開が楽しみでならないわけであります

さないけど、特別報告官の行動マニュアル

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/SP/Manual_Operations2008.pdf

緊急提言として、通常の外交マナーにのっとらない行動もできるとか書いてあるけど、公開書簡はありふれてというか、少なくとも事後的にでも公開されるものは、迅速に公開されるので、まあUrgent Appealから公開だっていうわけじゃなくって、コンタクトを取ってる証拠として公開するから、ちゃんと答えてよ、ということでしょうね。これによると基本的には60日以内には回答することになってるけど、トランプアメリカとか、中国とかは1年、2年回答してないのもあるし。

特別報告者の法的ステータスについて

特別報告者としての活動による訴追等は受けない、逮捕拘禁もされない、書いた報告書は誰にも訂正されない、等々書いてあるので、まぁ特別報告者がただのprivate(私人)ちう意味での個人だというのは相当苦しいですなぁ。

http://www.ohchr.org/Documents/Publications/FactSheet27en.pdf

The experts carrying out United Nations human rights mandates

are legally classified as “experts on mission” in the meaning of the

1946 Convention on Privileges and Immunities of the United Nations.

While they are working on their mandates, the experts enjoy functional

privileges and immunities that are specified inter alia in article VI,

section 22 of the Convention. These include:

“a) Immunity from personal arrest and detention and from seizure

of their personal baggage;

b) In respect of words spoken or written and acts done by them in

the course of the performance of their mission, immunity from

legal process of every kind. This immunity is to be accorded notwithstanding

that the persons concerned are no longer employed

on missions for the United Nations;

c) Inviolability for all papers and documents;

d) For the purpose of their communications with the United

Nations, the right to use codes and to receive papers or correspondence

by courier or in sealed bags;

e) The same facilities in respect of currency or exchange restrictions

as are accorded to representatives of foreign governments

on temporary official missions;

f) The same immunities and facilities in respect of their personal

baggage as are accorded to diplomatic envoys.”


まぁ国連特別報告者の見解がいつもいつも正しいわけじゃないのは当然でしょうから疑義には正面から答えればそれだけですむのになぁという話。正直、「一方的に発出してー!」って切れられても戸惑うんじゃないかしら。他国の反応を見てみると。

2017-05-21

実際インドなんか現時点でも女性抑圧とか核開発とかいろいろ無茶苦茶なことやってるけど

この先人口が増えていく以上さら増長するのは目に見えているわけで

西欧寄りってだけでいつまでお目こぼしするつもりなんだろうという感はある

2017-05-19

この条約が締結される頃の東アジア世界は、近代国際法を掲げながら、実際には弱肉強食を旨とする西欧列強が浸透してくる時期にあたる。当時朝鮮は清の冊封国であったが、鎖国政策を国是としていたため、国際交流は非常に限られていた。しかしそのような朝鮮にも1860年代以降国際化の波(外圧)が押し寄せ、海上から西欧諸国が訪れるようになる。朝鮮西欧列強との出会いは、概ね芳しいものではなかった。たとえば1866年にはフランス軍キリスト教徒虐殺事件丙寅迫害)の報復として軍艦7隻総兵力1000人で朝鮮江華島攻撃占領する丙寅洋擾が発生し、1871年にはアメリカ合衆国ジェネラルシャーマン事件1866年発生)の報復として軍艦5隻総兵力1200人艦砲85門で朝鮮江華島攻撃占領を行っている(辛未洋擾)。丙寅洋擾と辛未洋擾は朝鮮通商を行うための侵略であったが却って斥和碑を建てるなど攘夷につながった。

当時朝鮮政権を担っていたのは高宗の実父興宣大院君である清朝から西欧列強情報を得ていた大院君は、断固として鎖国を維持する姿勢を貫いた。これは中国における西欧側の非道を知ったこともあるが、朱子学以外を認めない衛正斥邪という思想政策積極的に推し進めたことから分かるように、大院君は中華思想的発想の持ち主であり、その点から西欧諸国夷狄視していたことも理由の一つである。その強い姿勢は「西洋蛮人の侵犯に戦わない事は和議をする事であり、和議を主張することは売国行為である」と書かれた斥和碑を朝鮮各地に建てたことに窺うことができる。このように当時の朝鮮では攘夷熱が高まっていた。

また朝鮮では、文禄・慶長の役時に、中国朝鮮を守ったため、今回も中国朝鮮を守ってくれるに違いないという立場であり、小島毅は「中国東アジア全体にとっての親分だというのが朝鮮認識ですから親分である中国自分を守ってもらおうとするわけですね」と述べている[2]。

日朝間の懸案:書契問題[編集]

他方、西欧列強が迫っていた東アジア諸国の中で、いちはや開国明治維新により近代国家となった日本は、西欧諸国のみならず、自国周辺のアジア諸国とも近代的な国際関係樹立しようとした。朝鮮にも1868年12月明治政府樹立するとすぐに書契、すなわち国書対馬藩の宗氏を介し送った。江戸時代を通じて、朝鮮との関係は宗氏を通じ行われてきたためであるしか国書の中に「皇」や「奉勅」といったことばが使用されていたために、朝鮮側は受け取りを拒否した。近代的な国際関係樹立は、はなから躓いたといえよう。

この問題は、日朝双方の国交に対する思惑がすれ違ったことが原因である日本側は従来の冊封体制的な交隣関係から条約に基礎づけられた関係へと、日朝関係を変化させることを企図したのであるが、一方朝鮮側はこれまでどおり冊封関係にとどまり、その中で日本との関係位置づけようとしていた。前近代における冊封体制下において、「皇上」や「奉勅」ということばは中国王朝にのみ許されたことばであって、日本がそれを使用するということは、冊封体制の頂点に立ち朝鮮よりも日本の国際地位を上とすることを画策したと朝鮮は捉えたのである

なお近代以前の日朝関係については朝鮮通信使に詳しい。

征韓論を唱えた西郷隆盛。ただし江華島事件及びその後の日朝修好条規締結に対して義に悖ると批判していた。

1868年以来、何度か日本から国書がもたらされたが、日朝双方の思惑の違いか両国関係は円滑なものとは言えなかった。書契問題を背景として生じた日本国内における「征韓論」の高まりに、大院君が非常な警戒心を抱いたことも一因である。また釜山においては日朝両国官僚同士が険悪となっていた。長崎出島のごとき釜山倭館限定した国交を望む朝鮮側と、対馬宗氏から外交権を取り上げて外交を一元化し、開国を迫る日本との間に齟齬が生じたのである釜山倭館朝鮮側が日本特に対馬藩使節商人を饗応するために設けた施設であったが、明治政府対馬藩から外交権を取り上げ、朝鮮との交渉に乗り出そうとした。その際、倭館をも朝鮮側の承諾無しに接収日本公館としたことから事態悪化したのである。結果、必要物資供給及び密貿易の停止が朝鮮から宣言される事態となった。

日本側も単に国書を送りつけるだけだったわけではない。版籍奉還という日本国内の難問を無事に乗り越えた1870年朝鮮との国交交渉を有利にするため、冊封体制の頂点に立つ清朝と対等の条約日清修好条規を締結した。これにより冊封体制の維持を理由に国交交渉忌避する朝鮮を、交渉テーブルに着くように促したのである

1873年に対外強硬派の大院君が失脚し、王妃閔妃一派が権力を握っても、日朝関係は容易に好転しなかった。転機が訪れたのは、翌年日清間の抗争に発展した台湾出兵である。この時、日本朝鮮出兵する可能性を清朝より知らされた朝鮮側では、李裕元や朴珪寿を中心に日本から国書受理すべしという声が高まった。李・朴は対馬藩のもたらす国書に「皇」や「勅」とあるのは単に自尊意味するに過ぎず、朝鮮に対して唱えているのではない、受理しないというのは「交隣講好の道」に反していると主張した。これにより朝鮮側の対日姿勢がやや軟化した。

条約締結までの経過[編集]

国交交渉[編集]

国交交渉再開の気運が高まり1875年交渉が行われた。日本側は外務省理事官森山茂と広津弘信、朝鮮側は東莱府の官僚交渉テーブルに着いたが、やはり書契に使用される文字について両者の認識に食い違いが生じた。この他森山洋服着用など欧米スタイルを貫こうとする姿勢朝鮮側が嫌悪感を示したことで交渉ははかばかしくなかった。交渉の停滞に業を煮やした森山4月には砲艦外交を行うことを日本政府に上申した[3]が、三条実美の反対があり、川村純義の建議により日本海軍砲艦二隻(雲揚および第二丁卯)が5月派遣され朝鮮沿岸海域の測量などの名目示威活動を展開した。その後雲揚は対馬近海の測量を行いながら一旦長崎に帰港するが、9月に入って改めて清国牛荘(営口)までの航路研究を命じられて出港した。

江華島事件[編集]

詳細は「江華島事件」を参照

9月20日首都漢城に近い江華島付近で、雲揚所属の端艇が朝鮮砲台から砲撃を受ける事件が発生した(江華島事件)。雲揚は反撃し、永宗島要塞を一時占領、砲台を武装解除し、武器旗章楽器等を戦利品として鹵獲した。この事件における被害は、朝鮮側の死者35名、日本側の死者1名負傷者1名(のち死亡)であった。事件朝鮮側が日本海軍所属軍艦と知らずに砲撃してしまった偶発的なものとされ[4]、この江華島事件の事後交渉を通じて、日朝間の国交交渉が大きく進展した。

条約交渉における日本側の基本姿勢[編集]

ボアソナード

明治政府のお雇い外国人ボアソナードは、事件を処理するために派遣される使節への訓令について、以下を決して朝鮮に譲歩すべきではないと具申した。

釜山・江華港を貿易港として開港する。

朝鮮領海航行の自由

江華島事件についての謝罪要求

またこれらが満たされない場合軍事行動も含む強硬外交姿勢を採ることをも併せて意見している。これらの意見ほとんど変更されることなく、太政大臣三条実美を通じて訓示に付属する内諭として使節に伝えられた。さら朝鮮に対する基本姿勢として、三条はこの江華島事件に対して「相応なる賠償を求む」べきとしながら、使節団の目的を「我主意の注ぐ所は、交を続くに在るを以て、・・・和約を結ぶことを主とし、彼能我が和交を修め、貿易を広むるの求に従ひときは、即此を以て雲揚艦の賠償と看做し、承諾すること」だと述べていた(強調、加筆者)。これは欧米列強干渉を招かないよう配慮すべし、という森有礼の言が容れられたものである

さらボアソナードのいう軍事行動も含む強硬外交姿勢も、日本は忠実に実行に移している。使節団一行には軍艦兵士の護衛がつき、威圧効果朝鮮側に与えようとした。また交渉が決裂した場合に備え、山縣有朋山口県下関に入り、広島熊本両鎮台の兵力をいつでも投入できるよう準備していたのであるさらにいえば、日本砲艦外交姿勢は無論朝鮮の屈服を促すものであったが、同時に日本国内の「征韓論」を唱える不平士族の溜飲を下げることも狙ったものであった。

ただこのように軍事的高圧な姿勢を表面上見せながら、当時の日本は軍費の負担という点からいって、戦争が好ましいとは考えていなかった。また戦争の発生がロシア清朝の介入を許すきっかけになるかもしれず、その点からも極力戦争は避ける考えであった。

以上をまとめると日本側の交渉の基本姿勢は、以下の二点に集約される。

砲艦外交を最大限推し進めながら、実際には戦争をできるだけ回避すること。

江華島事件の問罪を前面に押し出しながら、実質的には条約を締結し、両国の懸案で長年解決しなかった近代的な国際関係樹立すること。

また対朝鮮政策は、実質的には朝鮮宗主国である清朝政策でもあり、清朝干渉をなくすべく事前に清朝の大官たちと折衝を重ねることも日本は行っている。19世紀欧米列強アジア侵略に対抗するため、清朝朝鮮ベトナム琉球などの冊封国保護国化あるいは併合することによって皇帝を中心としたアジア伝統的な国際関係をそのまま近代国際関係へと移行させて清の地位と影響力を保持しようとし、冊封国に対して保護国化、モンゴルチベット新疆などの保護国に対しては植民地化を強めようとしていた。

この時期の東アジアは、日中朝そして西欧列強の間における複雑な絡み合いが相互作用する場が形成されつつあった。日朝間の国交交渉再開もその結果としてもたらされたものであると同時に、また別の歴史事象の原因でもあったのである

2017-05-09

 

日本同性愛忌避されだしたのって西欧価値観が入ってからじゃないのか?ここ200年とか?

西欧同性愛に寛容になってきてるのに、もともと寛容だった日本が厳しいままって何か変な話。

2017-02-13

日本貧乏なっちゃダメなんだ。

日本貧乏なっちゃダメなんだ。

これほどの小さい国が国際的な影響力を持てたのは、日本官僚が作る制度堅牢で金があったからだろう?

中国北朝鮮けん制しつつ、韓国監視しつつ、ロシアアメリカとほぼ対等に近い関係を築けているその根源は金の力だろう?

いくら発展途上国ODAで恩を売っていたとしても、日本コンテンツ文化)がいくら影響力を持っていたとしても、日本官僚がつくる制度堅牢だったとしても、金がなければ国際政治舞台にすら上がれない。

いくら海外の連中に「日本人には金しかない。」と揶揄されたとしても、金があるおかげで文化的政治的中立を目指すことができたんだから

日本貧乏なっちゃダメだ。

そっちを目指しちゃダメだ。

心配しなくても、西欧諸国は頭を垂れて日本文化を盗みにかかってくるから

その時のために、強かでいなきゃならない。

日本貧乏なっちゃダメだ。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209113332

アダムイヴエデンの園にある禁断の果実を食べた結果、追放されたという有名な逸話があるじゃないですか。

実はこの禁断の果実が、西欧ではリンゴと考えられてることが多いのですが、

イチジクであるという宗派や、東欧スラブ語圏ではブドウであるとも言われているんだぜ。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170206154533

西欧ならキリスト教がこれに該当するんだろうが、日本には何があるのだろう。

論語とか武士道とかありますけど。私は論語派。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206223556

西欧では知らんけど、日本だとキリスト教信じてるってだけで白眼視されるじゃん。

んで無知無理解に基づく(クリスチャンからすると)心無い言葉無自覚に投げかけられたりするじゃん。んでいくらクリスチャンと言ってもムッとするわけじゃん。ちゃんと説明しようとすると長いしウザがられるし、イライラしたままその場をやり過ごす、みたいなことになりがちじゃん。

こういうのを見てると、日本キリスト教信仰するのって結果的に愛の理念から離れて行ってしまうように思うんだけどどうなん?増田がそもそもクリスチャンなのか分からんのだけど。

中学受験

http://anond.hatelabo.jp/20170206102543

うちは親が両方とも高卒で、学歴コンプレックスから受験させられたので大変だった。なんせノウハウがないのでSAPIX行かされてあとは放置。配布される大量のプリントを整理する能力もないので机の両脇に山積み。復習なんて一回もしなかった。

結局第3志望に落ち着いたが、振り返ってみるとあれが良かったことなのかどうか分からない。それから大学院まで含めた12年間の学生生活できっちりと自由競争至上主義拝金主義に陥り、学力収入は手に入ったが、人格的にはきわめて下劣人間になった。

いま親戚の子が同じような状況でSAPIXに行かされているが、昔の自分を見ているようで苦々しい気分になる。おそらく開成から国立医学部に行って医者になるだろうが、結局同じことになりそう。

日本エリート競争に晒される過程高潔さを次第に失っていく(実力とカネがあれば何をやってもいい的な思考に陥る)が、それを回復する機会がほとんど無い。

西欧ならキリスト教がこれに該当するんだろうが、日本には何があるのだろう。

2017-02-03

カダフィアサドアラブの春

巻き込まなかったほうが良かったんじゃないの?

そりゃあさ、秘密警察が暗躍し言論の自由制限される社会は息苦しかったとは思うよ。でも今より豊かだったわけでしょう。西欧諸国が見せた自由という夢物語は死と荒廃しか招かなかった。

それなりに安定した社会を勢いだけで変えられるなんて、そんな夢見るのはやめなよ。

2017-02-02

id:yoko-hirom

id:yoko-hirom・・・

香山リカの語るに落ちる低レベル発言について

yoko-hirom 香山氏が正しい。ネトウヨには数学でいう集合の概念認識に異常がある。ゼロサムで無いものゼロサム妄想したり,国家国民混同する概念未分化など。低知能と呼ぶべきもの治療不能かもしれないが。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1076718

わたし自身中道と自認しているけれど、左翼発言者としてid:yoko-hiromコメントには唸らされることもあって着目しているのです。ところが、香山リカが正しいというのは全体主義優生思想の最悪の組み合わせに正しいとお墨付きをする行為ではないですか。やはり左翼思想家はみな極まるとそっちに行くのかと思わざるをえないじゃないですか

やめましょう。左翼安倍政権に怒るのはわかる。だが冷静に行こうよ。左翼主義は私は支持しないが、彼らの立場から見ると、急進的革命は失敗することがわかったので、穏やかに変えていくべきだとわかったわけでしょ?ソ連東欧中国は失敗したが、西欧の穏やかな社会民主主義は今のところ長続きすることもわかったじゃないか世界のどこもかしこアメリカなみのジャイアン主義資本主義を好むわけではないことももうわかっているじゃないかあなた方が社会において実践的に議論に参加しなければならない。そうしたほうが日本の将来はよくなると思います

ブコメのいくつかにもみられるように、左翼リベラル主義者は断固として香山リカを切り捨てなければならない。

でも集合の概念認識に異常がある、という考え方、面白いね。わたしからみると極右極左はどちらもそうであるように見えるけど。ま、これとて、私が中道立場を取ろうとしているから、そこからみると極右極左はどちらも距離が最長であるという、そういうことですが。

2017-01-26

男女共同参画自体は賛成なんだけどそれを振り回す輩が嫌い

まあ一言で言えばポリコレん時と同じ理屈だな。

何かの本で読んだんだけど、「小学生学校運営について要望を聞いたって、

毎日休みにしたい』とか言うだけで、まともな案なんか出てくるわけねーだろ」ってのがあった。

実際、自分がガキの頃に、似たようなことをアンケートで聞かれたことがあったけど、

出てきた結果は「漫画を持ってきたい」とかバカバカしいものばっかりだった覚えがある。

あいうのが生まれ西欧じゃ、もしかしたらもっと高邁な理想があったのかもしれないが、

今この日本では、ルール自分の有利に曲げる時や、生理的嫌悪感ゴリ押しする時しか使われない。

まりはガキの要望にそれとなく社会的もっともらしさを盛るためのものしかないわけだ。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123191049

西欧的な進歩的考え方を導入した国全部少子化になってる気がするんだよな

欠陥思想

2017-01-20

アメリカの敵・日本を知る

アメリカの敵・日本を知る―アメリカ製フィルム Part4 "Know Your Enemy -Japan"

西欧化されても中世のように下を支配し上には従った

全ての面で女性地位は低く男性従属していた

今日でも日本には道徳的善悪基準はないが

ただ目上の者に従うか従わないかの違いがあるだけだ

個人幸福問題ではなく苦痛こそ神聖なようだ

これが日本人が長時間迅速懸命に働ける理由である

週6日48時間働いて高給も取ってはいない

週72時間低賃金で働き大抵40才で結核死ぬ

なぜ日本人悲惨運命を黙って受け入れられるのか

なぜ労働組合を作らないのか

学校子供精神を育てる所ではない

政府が認めた事柄思想のみが教えられる

教育目的は同じ考え方をする子供大量生産

子供は教えられた事を丸暗記して繰り返す

従順で均質の大衆を作る政治宗教構造である

2017-01-09

日本リベラルポピュリズム攻撃する権利などない

難民を受け入れているわけでもなく、陸続きの隣国から不法移民がやってきているわけでもないのに、

なんで彼らはああも偉そうなことが言えるのだろう。

同じリベラルでも、西欧リベラルは危うい状況の中で、過激排外主義を抑えようとしつつ、

現実的に落としどころを模索している。本当に頑張っていると思う。

ところが、日本自称リベラルというのは、そういう状況を他人事しか考えていない。

難民は来ないし、だから難民に混じってテロリストが来ることもないと思っている。

リベラルに限らず、日本人は左から右まで、島国の気楽さに漬かってしまっている。

しかし、ジャパニーズリベラルはそれをいいことに、西欧有権者に対し、

低学歴差別主義者がバカ選択をした」と安全から一方的コケにしているだけだ。

そんな筋合いあんのかよ。

タラレバの話をしたってしょうがないが、イラクシリアがもう少しまともに行ってて、

難民が来なければ、欧州は今まで通りリベラルの天下だったはずだ。

どのみちギリシャ経済パンクしていただろうが、EU離脱議論までは行かなかっただろうし、

私用メール問題があろうが、ロシアが暗躍しようが、まずトランプが勝つことはなかった。

日本リベラルは、まず自分のことを反省しろ

逆に、今までずっと安全だったのに、今の勢力しか確保できていない事実を恥じろ。

人のことバカにしている場合か。

2016-12-07

ものつくり大国(笑)

作業標準大嘘が書いてあって

その通りやって失敗したら書いた奴ではなく作業員が叩かれるというね

無法者ジャップには西欧法治国家が考え出した「標準」という概念理解できないのだなあ

2016-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20161121141852

花言葉起源不明な点も多いけれど、それなりに考えて作ってると思うよ。

西欧文化史伝統を知らないと適当につけたものと思われてしまうのかもしれん。

1819年頃に出版されたシャルロット・ド・ラトゥール『花言葉』 (Le Langage des Fleurs)は、最初期の花言葉辞典である

ラトゥールは独自花言葉を270超のリストにまとめているが、その命名手法の特徴は、大きく2つに分けられる。

第一は、その植物の外形や香り・色・生態といった植物性質・特徴を言葉表現しようとする観察重視の姿勢。たとえばブラックベリーについて、自らの観察をもとに「人目を避けるように生え、ひとたび口に含むと苦さだけが残る」とまとめた上で、花言葉を「嫉妬」と名付けるような手法がその例である

第二は、西欧社会で草花が積み重ねてきた文化史伝統を、一つの単語に凝縮して形容しようとする文化史重視の姿勢である。例えば古代ギリシア伝統を参照しながら月桂樹に「栄光」の花言葉をあてたり、聖書記述をひいて「オリーヴの花言葉平和」などとする。

ラトゥールの著作においては、花の中でもバラに重要位置が与えられているが、これも文化史伝統を重視した結果とみなされている。バラは「花の中の花」と称されるほど西欧文化において重視されてきた花の一つで、伝承神話がとりわけ豊富からである

2016-11-18

こうですね。わかりません

ナチズムとはツールである

一個の世界観を共有する世界で生きていく上で必須ツールだと思う。

私は某西欧政党所属していたのだが、仕事は少々できるがナチズム的にアウトな発言をちょいちょいする

ユダヤ人本部通報して私の目の前から排除するのに成功したことがある。

そのあとその功績と意識の高さ?が認められて、まだ未設置だった準軍事組織マネージャーに昇格したからだ

棍棒は目の前から脅威を社会的抹殺するだけでなく自分キャリアを切り開く上で十分武器になる

http://anond.hatelabo.jp/20161118013027

2016-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20161027215348

日本ではうどんそうめんラーメンは音を立てて啜っても問題ないけど

西欧ではものすごく嫌われるでしょ。視覚聴覚だそんなのは関係ない。

文化によるんだよ。

 

咀嚼音を嫌わない文化があるかどうかは寡聞にして知らんけどな。

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161015234347

からよ、婚姻関係の前提には「子づくり」がある/なければならないってのは本当なのか、と。証拠出せんのか、と。

日本婚姻制度の沿革を辿ると、もともと習俗として婚姻があったところに、明治期にこれを法制度として認めましょうってしたのが現在婚姻制度でしょ。

民法制定に際しては西欧民法が参考にされた結果、キリスト教の影響を多分に受けている。

さら婚姻形態が多様になる中で、法制度の趣旨時代と共に変化している。

こんなぐちゃぐちゃの過程を経ているのに、婚姻制度の前提として「子づくり」がある/なければならないって断言できる証拠あんのかホントに。

そんなもん出せるのは誰もいないんじゃない?

から制度趣旨からゲイ婚姻を認めないっていう論理はかなりの無理筋なんじゃないの?

2016-10-07

売春について知らなかったこと

個人売春って犯罪違法だが処罰されない)じゃなかったんだな。

以前から男が児童に対する淫行で逮捕された事件が発覚するたびに、売春をしている児童女子高生を含む)が「売春代金が支払われなかった」ことについて(ときに「親と一緒」に)警察相談に行ったことを発端として、事件が明るみになる、というパターンが多すぎて意味がわからなかったんだが、なるほど、売春のもの犯罪でもないんでもないから、売春代金の未払いは警察に「相談」できるわけだ。児童逮捕されるわけでもなんでもないし、それどころか「被害者」として扱われる。もしかしたら親は何らかの制裁(口頭注意とか?)を受けるかもしれないけどね。

でも、何かおかしくないか。何かおかしい気がする。ちゃんと言語化できないけど、何か法整備上の不備があるような気がする。学校性教育も、避妊性病予防の観点大事だけど、そもそも売春行為自体問題だという視点教育してもいいんじゃないだろうか。売春に対する忌避感情西欧の性文化の影響とか言われてるけど、そんなこと言ったら日本を含めて近代国家ほとんどの制度西欧文化の影響にあるわけで、意味がある議論だとは思えない。そもそも、前近代の性産業なんて現代以上に酷い差別的扱いをされていたし。

2016-09-23

愛とは何か

1.

高校のころ伊藤整愛について書いた評論を読まされたことがある。

十年以上も前のことだし記憶あいまいなのだが、内容は「西欧キリスト教)でいう無償の愛とかいうやつは日本では無理www反論ある奴はクソブス女でも愛せるのか言ってみろ!おらっ!」みたいなものだったと思う。

高校生だった自分は「ああたしかにそうだ」とえらく納得し、愛というもの絵空事のように感じて、男女間にあるのはただ性欲と情だけなのだという彼の論旨を素直に受け容れた。

2.

しか大学に入ってこの考えにほころびが生じてきた。

大学天使のような女の子が居たのだ。彼女は今でいうスクールカーストの上位層だったのだが、誰とでもわけ隔て無く接し、卑劣裏切り行為をした相手に対しても幸福を祈るというような少女だった。

いま思えば彼女クリスチャンだったんじゃないかと思う(そういえば名前聖書に出て来る女性風の名前だった)のだが、当時の自分には彼女が全く理解できず、上述した伊藤整評論の内容を軽く非難めいた口調で説いたりしていた。

いま思えば赤面もの行為なのだが、彼女はそれをニコニコしながら聞いていた。

3.

そして最近キング牧師愛について説いた説教を読む機会があった。

これも一読しただけでうろ覚えなのだが、要約すると「『愛』と『好きになること』は別物である。神が私たちに『敵を好きになれ』と言わず『敵を愛せ』と言ったことに感謝すべきだ。私たちは、憎む敵を好きになることができなくても、彼のために祈ることはできる」という趣旨だったと思う。

これを読んで今まで持っていた伊藤整流の「愛」観が崩壊した。伊藤整通俗的な「愛」のイメージ問題を論じていたのではないか

4.

がっくりして人生を振り返ってみると、自分はどうも愛と無縁な生活を送ってきてしまったらしい。

大学天使のようだった彼女はいま何をしているのだろう。きっと愛に満ちた生活を送っているに違いない。

2016-09-08

[] グリプス

gryps(羅)

  

グリュプスとも。英語で言うとグリフォンのこと。

架空生物ライオン下半身と大鷲の上半身を持つ生物。翼があるので空も飛べてお得。

西欧における紋章モチーフとして人気があるものの一つ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%EA%A5%D7%A5%B9

2016-08-15

私の異常な性的嗜好

私は29歳の男性自分の性欲を極めて異常で汚らわしいと感じている。私は自分ほど価値のない人間はこの世に存在しないと思い、早く殺されるべきだとも思う。

中学の時、アンデルセン自伝を読んで、親を殺した17歳の少女恋人共に斬首される描写があり、非常に興奮した覚えがある。

それ以来、若い女性子供が、(性的暴行を受けて)殺されることを見聞きしただけで、勃起射精する。よくAVにあるような拷問には全く興味がない。私が興奮するのは、以下のような素材である

古代ローマキリスト教信者女性が、輪姦され乳房を抉られて殺された話。

・同じく古代ローマで、宰相セイヤヌス10歳の娘が、「処女処刑できない」という理由で、強姦されてから死刑に処された話。

・近現代イランでも、若い女性処刑される前に強姦されることはあるという(サトラピの漫画でも言及されていた)。

戦国時代に、親に連座した子供などが、串刺しや牛裂き、釜茹などの、苦痛の多い残虐な方法処刑された話。

清朝で、反乱を起こした20歳女性が、囚人たちに輪姦された後、凌遅刑公衆の前で裸にし、乳房をはじめ体中の肉を時間をかけて削ぎ落す刑)で処刑された話。

19世紀英国で7~10歳の男の子が、窃盗放火などの罪で、公衆の前で絞首刑となった話。しかもその絞首刑はロングドロップ発明される以前なので、窒息により十数分苦しむ方法体重の軽い子供が、中々死ねずに悶え苦しむ様を、皆が楽しく見物していたということ。

現代イランで、若い女性クレーンで絞首されて、なかなか死なずに足をバタバタさせて悶え苦しむ映像がある。

・18~19世紀西欧日本で、刑死者が本人の意志に関わりなく強制的献体され、特に女性男性医師興味本位性器子宮などを解剖された話。あるいは少年が皮を剥がれて本の装丁にされ、骨は標本として最近まで展示されていた話。

性的ポーズを取らされている「人体の不思議展」が、実は死刑囚の体を同意なしに加工しているという噂。

20世紀アメリカで、14歳黒人少年や16歳の黒人少女電気椅子処刑され、少女強制的献体させられた話。

アメリカ猟奇殺人犯A・フィッシュが、誘拐した少年を、棒で全身を殴って痛めつけて肉を柔らかくしてから、殺して食べた話。その他様々な、子供対象とした残虐な殺人事件

コンクリート詰め殺人事件台湾の白燕燕ちゃん事件ルーマニア女子大生暴行殺人事件などの詳細(被害女性いかに酷い性的虐待の末、命を奪われたか)。

現代における女性死刑囚と、その死刑執行ニュース最近では江藤幸子さんや吉田純子さんといった女性が、絞首された後、遺体全裸にされて、漏らした大小便を拭かれたのだろうと想像すること。

中国若い女性死刑執行前に見せる無念そうな顔と、その女性が頭を打ち抜かれて、物言わぬ肉塊となっている写真1990年代00年代自分と同じ空気を吸っていた若い女性が、今は腐って土となっていると思うこと。

こういった話や映像を見聞きするたびに、何度でも勃起射精する。おそらく、一人の人格女性子供)が、地獄のような苦痛と辱めを感じながら、短い人生の長い最期の時を過ごしたという事実に、強烈な万能感のようなものを感じるのだと思う。

宗教を信じていれば、苦痛の中で死んだ人も、来世で報われると信じることができるだろう。しかし、私は信仰が無いので、短い人生最期の瞬間をこのように悲惨な形で終えた人は、それでお終いなのだと思うしかない。この人たちの人生は、犯され辱められ、いたぶられて殺され、墓にも入れてもらえない、そんな目に遭うためのものだったのだと思うことが、快楽なのだ

死刑が好きなのも、おそらく死刑囚の死は社会が望む死で、殺人被害者と違って悼まれることがないからだろう。あるいは自分死刑執行する権力の側に置くことで、いい気になっているのだ。

家族や友人・知人には無論、一切秘密である

精神科医簡単に話したことがあるが、「性癖治療必要はない」と言われた。確かに私は、痴漢暴行動物虐待などの犯罪はしようと思ったこともなく、表面的には紳士的な人物として通っている。

しかし、私の内面はこのように鬼畜にも劣る人格の持ち主だ。本当に死刑に相当するとさえ思う。しかし、今のところ自殺はする気にならないし、遺書に何て書いてよいのかもわからない。

誰かが私を誘拐し、「因果応報だ」と言いながら、私が自慰ネタにしていた方法で私を拷問し、処刑することがまっとうな気がする。

スーパー精肉コーナーに行くと、ここが私の居るべき場所のように思う。屠畜される牛や豚が羨ましい。私は「死にたくない!」と泣き叫びながらも屠殺場に引きずられ、そこで全裸にされて、股間から鋸で切断され、内臓を取り出され、枝肉にされたい。そして全国の大人子供に食べられたい。食べられて消化され、大小便となって排泄されたい。あるいは、家畜の糞尿と混ぜてミミズの餌とし肥料にして畑にまき、あるいは肉骨粉となって家畜飼料となって、牛糞や豚の糞となるのもよいだろう。あるいは猟奇殺人犯に捕まって、嬲り殺された後、トイレ殺人犯の糞尿と一緒に流されるのもよい。とにかく、私が死ぬことで誰も悲しむ者がいなく、逆に喜ぶ人がいるような、そんな死に方をしたい。墓や葬儀は嫌だ。生ゴミとして処理されたい。世界中から永遠に忘れられたい。

私は死にたいのではない。でも生きていても空虚しかない。自分を殺したい。命乞いする自分無慈悲に殺したい。なんのために生まれてきたのだろう?

追記)タイトルの誤字を「志向」→「嗜好」に訂正しました。(2016/08/18)

2016-08-12

鳥越のアホさについて

2016年現在日本では(おそらくアメリカ西欧諸国でも)、知識階級においては、基本的には知性のある人はリベラル立場をとりがちだと思われているように思う。つまり

P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)

と考えている。ここでP(A|B)とは、「BであるときAの確率」を意味する。上の式は、知性があるならリベラル立場をとる確率が高いと言っているわけだ。

これを事実だとしよう。

さて、だとすると、ベイズの定理により

P(知性がある|リベラル) ∝ P(リベラル|知性がある)P(知性がある)

P(知性がある|保守) ∝ P(保守|知性がある)P(知性がある)

が成立する。ここで、P(知性がある)が一定だとするならば、P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)より、

P(知性がある|リベラル) > P(知性がある|保守)

が成立する。すなわち、リベラル立場にいたりリベラル発言をしているならその人物は、保守立場にいるものよりも知性があるのである

したがって、保守立場にいる小池百合子よりも、リベラル立場にある鳥越俊太郎の方が知性があると言える。

・・・

ここで注意すべきなのは、このように一般ピーポーは属人的事前確率(すなわちP(知性))を考慮しない傾向が一般にある(俗に言う「主語の大きい話をする」傾向がある)ため、

P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)

がある上では、本人の資質に限らず、P(知性がある|リベラル)は、P(知性がある|保守)よりも一般に高く見積もられる傾向があるということである。実際にはP(知性がある)は、単純な周辺確率分布ではなく、本人の資質との結合確率として現れるはずである(導出略)。

まり、同じようなレベルの知性であってもリベラル発言をしていると、そのレベルの知性で保守的発言をしているよりも知的に優れていると誤って評価されるということだ。また、その評価に安住する危険性も高いだろう。

すなわち、実を言うと

P(知性がある|リベラル世間評価が高い) < P(知性がある|保守世間評価が高い)

と思われるのである(多分こう書くと、世間評価が高いから知性が高いって言えるのかなどと噛みつかれるだろうが、あくまで式表現として提示しているのである)。同じくらいの知性があると評価されているなら、保守よりもリベラル人間の方が真の知性レベルは低いのではないか

今回鳥越俊太郎の件はこの点をまざまざと明らかにし、やはり意思決定ベイズ思考を投入しなければならない必要性を強く感じさせた。鳥越俊太郎リベラル発言をしてはいものの、「鳥越俊太郎には知性がある」という事前確率は著しく低かったというべきだ。一般的評価リベラル立場のいる人間について甘めに働くため、これまで世間的に評判が良かったとしてもリベラル立場人間についてはより厳しく本人の知性を見極めなければならなかった。ということであろう。

岡田さんが敵前逃亡したというが、鳥越俊太郎のあそこまでのバカぶりを見せられた後では同情する面もあろう。上の式展開により、「基本的には知性のある人はリベラル立場をとりがちだと思われている」ような社会においては、保守である自民党よりも、リベラルである民進党の方が候補者選びに苦労することは、決して岡田さんが悪いというよりもこの社会における必然であることが数学的に確認された。

なんちゃってね)

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