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2017-04-15

一年ぶり3度目

みなさんはカルボナーラで顔を洗ったことがありますか!

2017-03-22

スルー力って大事

するーか、じゃなくて"するーりょく"ね。

話しても解決しないことを、延々と正義は我にあり、みたいにして突っ込んでくるアホはスルーした方が良い。

例えば、パスタペペロンチーノじゃなくてカルボナーラが最強に旨い、とか理不尽理論を振りかざす奴とか。

もう、話してもしょうがないでしょそういう奴は。

2016-12-25

クリスマスセブンで買ったパックのカルボナーラ

温めていざ食おうと思ったら麺が入ってなかった。

2016-12-15

メシマズカルチャーショック

状況によりいちばん余裕のある父が夕飯を作ってくれるようになった。

作ってもらってる身で申し訳ないし私も料理に関しては数々の失敗をぶちあげてきたのであまり言いたくはないのだけれど…正直あまりおいしくない。

というか、私の料理初心者ときの失敗とは違う種類の失敗をしてきて「その発想はなかった」という感想がわく。

以下それについてのカルチャーショックを綴る。


【1、なんか量が多い】

自分の胃袋というか食欲に合わせた量を作りあげる。レシピの分量どうした。

うちはレシピより少し盛った量で食べる家なのに多くて食べきれない。よそう量だとかそういう問題じゃない。

…作ってるときってわからなくなるよね。うん分かる。

でもそのでかい魚一尾は二人で分けて丁度いいって量だし。見ないでかさなんだけど、どこで買ったの…?

お肉にしてもお刺身にしてもなんでそんなに何パックも買うの。ていうかあるのから使って!

あとちゃんと3品作ってるんだからスーパーで見かけた自分が食べたいお惣菜一品」も余計じゃない?

【2、オリジナリティと称した食材追加】

普通カレーで失敗したものを食べたのは私が学生の頃レシピ見ずに失敗して以来である。何か謎の香辛料を入れられた。

カレールーはね、日々その専門家さんが研究した成果なんだよ?

ほら以前にテレビでそれぞれアレンジかまして結局手を加えないのがおいしいとかってやってるの見たよね?」

「基本が出来てから応用に進めるんだからね?

材料減らすとか代用とかはいいけどレシピにないもの初心者の初挑戦でなんでぶっこむの?」

力説すると頷いてはくれるけど従ってはくれない。チャレンジャーのままである。私そのままのZEPPINが好きなのに!

とりあえずあらゆる料理しいたけオリジナリティと称して入れるのやめようか。

あと、割と合うにしても入れなくてもいいの入れるのって食材勿体無く思わない…?(そして全体量が増えていく)

というかそれ使ってもう一品作れるのにって…。

【3、クックパッド教】

私もそこそこ信者なのでそこは別にいいんだけど…

「味の保障はないからそこまで信じてはいないんだけど」って言いながら使うのは何故。

プレミアムでもないか検索して出た下位を使用してそうだし。

うちには父本人に「自分で本買うとイイよ」と勧めて買ってた本含めてそれなりの量の料理本があるけれど、

全然自分から使用しない。「食材での検索ができるから」って本でも…できるよ…?

【4、味が濃い】

オリジナリティが混じりつつも味付けに関してはレシピは見たはずなんだけれど…。

我が家は薄味が多いので濃いと余計にダメージある。そして献立として舌を休める逃げ場もない。

添えられたバターソテーの味がきつい。バターもったいないし念入りなバターはいいよ…。

なお、味見はしていないらしい。

最近野菜レンチンを覚えてくれて舌の逃げ場的な意味ちょっと良くなった。(よかった)

【5、臭みが嫌いだからという理由でのアレンジ

肉はおおよそ下ごしらえにワインがかかっている。(あと念入りに叩かれてぺらぺらになってる)

魚はレシピにない謎ハーブが加えられたりする。

カルボナーラにはタマネギが入れることで味をマイルドにしようとした。(しゃばしゃばして味を見失ってて哀しかった)

【6、選択肢不足というか選択肢増やさな問題

今日は魚が/肉があるから焼き魚/しょうが焼き

自分で思いつく選択肢」による展開が焼く一択・一辺倒になってしまうのは仕方ないんだけど、

「この食材はどういう料理ができるだろう」とか「今日はこの本のこれをやろう」っていうのが全然なくて、

私とあまりに発想の根本が違ってて驚いた。

最近は以前ほどではなくなったけど、最初の頃はしょうが焼きスパン短すぎて量と共に泣いた。

親子丼作ったの初めて」ってマジですか…昔の自炊時代、なに作ってたんだろう。


あとパッと思いつくのは

牛肉100パーセントというロマンを目指そうとしてつなぎ不足でボロボロになったハンバーグ」とか

「なんでか味の超濃い煮物」「なんでかつなぎ不足になった煮込みハンバーグ

とかだけれど、ロマンの方はともかく失敗も少なかろうとお勧めした後者が何で失敗したのか私には量りかねるし

もう「お父さんガンバッテ!」としかいえない。いや頑張ってるのは知ってる。お父さん、応援してます


※なお、人のばかり晒すのもどうかと思うので私のやらかした失敗を晒す

第1位「白ワインを入れるところを白ワインビネガーを入れてしまって酸っぱすぎて食べられないラタトゥイユ完成」

第2位「レシピをまるで見ずに作ったカレーが水を入れすぎてしゃばしゃばのブツに」

第3位「何か揚げ物系?だったかで炎が立ち上って弟に助けてもらう」

とかになります。これはこれでひっどいですね。

2016-11-03

秋のくだりで増田思うもお出す間で莉抱く野着亜(回文

冴羽獠があだち去りで去って行って、

そこでGet Wildイントロがきて終わる神回

シティーハンターってどの回だったかしらっけ?

私それ見て探そうと思ってずっと見てたのが

キャッツアイだって事に昨晩気が付いたわ。

まあ、その話は割愛、なんてね!!!

そんな秋の夜長、

今日文化の日いかがお過ごしかしら?

あのさ、

秋と言えば、のくだりで

スポーツの秋、食欲の秋、八代亜紀ってあるじゃない、

あれってギャグラック

あ、説明しておくわね、

ギャグラックって言うのは、

一般社団法人日本ギャグ権利協会通称GAGRACのことよ。

でね、そのギャグを言う演者らと八代亜紀との間で、

ギャグをめぐって一悶着あったらしいのよ、

で、両者の調停に入ったのがギャグラックって訳。

まあ、今では演者らも八代亜紀さん側も

秋と言えばのくだりで得られる収益をちゃんと分配してるってらしいわよ。

ギャグでおおよそ4セントくらいみたいで

分配率は公にはされていないんだけど、

両方にとってはウインウィンの関係よね。

うらやましい話ね。

さて、

今日は何をしようかしらね

ちょっと遅くなったけど、

もう買いもの済ませちゃったし、

今日はまったリングね!


今日朝ご飯

軽くライトパスタカルボナーラデンテよ。

ちょっとパスタから茹でてみた朝よ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツ果汁を

炭酸で割ったピンクグレープパンチウォーラー

しゃきっとするわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-02

カルボナーラ

最終的なおいしさを胡椒にゆだねている欠陥料理

2016-07-16

警察認定とかマウンティングとかってさ

あれって、これまで一般人が「理系」に向けてきた視線と同じだよね。

科学技術警察が出動する時は一緒になって「専門知の軽視」って言うのに、これがカルボナーラだとめんどくさいやつだとかもっと簡単しろだとか平気で言う。同類だよ。

2016-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20160715155402

ペペロンチーノは金が無いときに助かるパスタからできる範囲内で拘りたいが

カルボナーラ畜産物がクソ高い日本では魅力が薄いので追求する気にならんなあ。

カルボナーラ構造と組み立て方

ペペロンチーノと並んで、物議を醸すのがカルボナーラ

最近WEBメディア適当記事をあげてカルボナーラ警察摘発されていたことが記憶に新しい。

でも、ブコメ読んでる人からすれば「何が正解なの!?」と混乱してしまうよね。

というわけで、カルボナーラの組み立てを、できる限り分解しながら考えてみる。

【人はカルボナーラに何を求めるのか】

料理はすべて、最終ゴールになにを求めるかで作り方が変わる。

最初に出来上がりのカルボナーラ像を意識しておくことが非常に大事

具体的にカルボナーライメージとしては

チーズの旨味はどれくらい効いてるとよいか

生クリームを入れるか?全卵に挑戦するか?

・仕上がりのテクスチャさらさらからドロドロのどの辺りを狙うか?

・卵はどれくらい効かせるか?追い卵黄はするか?

黒胡椒パンチはどれくらい欲しいか

・買い物しても最高系を目指すか、妥協して家の材料で作るか?

などなど。作る前に仕上がるイメージを考えて、それぞれに適当料理法を行うと良いと思う。


【作り方】

カルボナーラの作り方は、材料の配合や分量などは千差万別あるが、基本的な動きは以下になる。

1.パスタを茹でる

ソースが濃厚なので太麺が良い。細麺だとソースが絡みすぎて重たいし、余熱で麺に火が入りすぎてしまう。

パスタの絞り口がブロンズダイス(ディチェコ)か、テフロンダイスバリラ)かは好みによって分ける。ブロンズダイスの方が表面がざらついているのでソースの絡みが良くなる。さっぱり食べたければテフロンダイス

カルボナーラ用の麺を茹でる時の塩は1%。徹底的にアルデンテにこだわりたい時は3%の塩分濃度で茹でてお湯ですすぐ方法があるが、カルボナーラのようなクリームのもったりソース場合は、そこまでアルデンテにこだわらなくて良い(というか好みだが私はアルデンテよりもしっかり茹での方が美味いと思う)ので、そのまま美味しい1%で茹でる。

・茹で時間は通常のトマトソースよりも和えてからの加熱が少ないので、表示時間の30秒〜1分少ないくらい。

2.パンチェッタなどの加工肉をフライパンで焼き、ゆで汁(orお湯)を入れる

・表面にしっかり焼き色をつけてメイラード反応で旨みを引き出す。

フライパンに何もしかないよりも、軽くサラダ油などを入れた方が肉から余分な脂が出やすい(脂は油に融解するため)

パンチェッタ、グアンチャーレなどを使うと仕上がりに燻製香がつかなくなる。カルボナーラ自体を卵とチーズのソリッドな料理なので燻製香は本来不要。ただし燻製香の効いたカルボナーラが好きであれば、ブロックベーコンでも良い。薫香つけたくないけど、ブロックベーコンしかない場合は一度茹でて燻製香を抜くという手法もある。

パンチェッタよりもグアンチャーレの方がコクが強く、この料理にはよくあう。

フライパンに流れた油は基本的には使わない。肉の油は「臭い」や「雑味」が出やすい。また、ただでさえ濃厚なソースに肉の油は余計であるキッチンペーパーできっちり拭き取った方が美味しいカルボナーラになる。

・加工肉にしっかり火が入ったら、最後にゆで汁かお湯をお玉1〜2杯入れて2〜3分程度、中火で軽く煮る。これは乳化の意味合いもあるが、肉の旨みをソースに移すため。加工肉の塩味商品によってマチマチなので、しょっぱいものを使う場合はゆで汁を使うと塩気が強くなりすぎるのでお湯を入れる。

・味の調整の仕方は、まずはゆで汁を1杯入れて軽く煮て、味を見てしょっぱかったらお湯か水を入れると良い。煮た汁の味が丁度良い塩分になったら完成。火を止めておく。

3.すりおろしチーズ、卵、生クリームなどをボウルで混ぜて卵液を作る

胡椒の辛味が欲しい場合はここで入れる。胡椒香りは熱に弱く飛びやすいので、仕上げにもかける。

生クリームか全卵か。生クリームを使う最大の理由は、卵の熱凝固をマイルドにするため。カルボナーラは「チーズはしっかり溶かす」けど「卵は固めない」というラインの温度帯を作ることが最も大事なこととなる。具体的には「チーズの溶ける温度 55度〜65度以上」「卵白が固まり始める温度 60度〜」「卵黄が固まり始める温度65度〜」「卵黄・卵白が完全にゲル化する温度 70度〜」「卵黄や卵白が完全に固まってバサバサになる温度80度〜」となるので、全卵でトロッとしたクリーミーな濃厚ソースを作るためにはソースの温度が65度〜70度で止めることが好ましい。(しかも、たんぱく質は急激に変化するので1度単位テクスチャがかなり変わってくる)

・また、卵黄プラス生クリームをすることで卵黄の熱凝固点が上昇するため、生クリームの分量を増やせば増やすほど熱のコントロールがしやすくなる。

・卵の旨味は「卵黄」が鍵になるので、「卵白」や「生クリーム」を加えすぎると卵の旨味が減ってしまう。

卵白と比べ、生クリーム+卵黄の組み合わせのカルボナーラは、卵白の熱調整のファクターが減る分だけ簡単になるし、時間が経った時もトロッとした状態が保ちやすい。生クリーム自体が旨味の強い食材という点もあり、一般的に広く支持されるようになったと思われる。

チーズの美味しさを食べる料理なのでチーズは極力こだわりたい。パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノロマーノ、グラナパダーノあたりから好きなものを選ぶと良い。一般的には熟成年月が低い方がマイルドミルクっぽい味になる。実はこれ2〜3種混ぜて使うと更に美味しい。パルジャミーノはとりわけ旨みが強いので、パルミジャーノペコリーノロマーノorグラナパダーノがおすすめ

4.茹で上がったパスタパンチェッタを煮たフライパンに入れる

湯切りをしたパスタパンチェッタフライパンに入れて弱火にかける。

・ぐるぐる回してパンチェッタ煮汁を麺に吸わせるイメージで2〜30秒かき混ぜる。

・この時、パンチェッタ煮汁飛ばし切らないのが大事飛ばし切ると、フライパンの温度が100度以上に高くなるため卵液入れた時に一気に卵焼き化して失敗する。

5.卵液をパスタの入ってるフライパンに入れて、火を入れる。

・流し込むとパスタフライパンの熱で卵液が熱いところから一気に固まるので、すぐによくかき混ぜる。

・おそらくこの時点ではトロリとするよりもシャバシャバだと思うので、加熱していく。

・コンロを弱火にかけ、よくかき混ぜながら5〜10秒加熱。火から離してかき混ぜるをとろみが出るまで繰り返す。(チーズを溶かしつつ、卵黄をゲル化させる作業

・とろーーっとしてきたら、完成。皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振って完成。

6.冷めると硬くなるので早く食べる。

チーズは温度が下がると固まるため温かいうちに、できるだけ早く食べたいところ。

生クリームをつかってあげることで、固まりにくくはなる。

盛る容器は事前にお湯たレンジで温めておくことも大事

材料の分量比考察

・卵黄:卵白 or 卵黄:生クリーム比率

まず、一人分の分量、卵黄(M玉18g)を基準に考える。卵黄、卵白生クリームはそれぞれが1:1:1になるように調整する。

例えば全卵1個だとM玉で(卵黄1:卵白2)の重さなので、卵黄を1個足してあげると良い。

生クリームを使う場合は卵黄M玉1個だと大さじ1強入れてあげると重量比が1:1なるので丁度いい。

卵白生クリームの分量をこれより減らすと、温度調整が難しくなるし、増やすと味がぼやける。

このあたりは個々人のテクニックもあるので、微調整しながら色々と試してほしい。

・卵黄:チーズ比率

次にチーズは卵黄1に対してチーズ2が適量。

分量の出し方は、パルミジャーノなどのハードチーズは3%〜程度の塩分濃度。

卵液自体塩分濃度が美味しい塩分量になるためには

(チーズXg×0.03)÷(卵黄18g+生クリーム18g+チーズXg)=0.01〜0.014程度(美味しいと感じるのが0.9%の塩分濃度で、今回はソースなのでそれより少し高め)

となれば良いので、チーズの分量は卵黄の約2倍の36g程度が適量となる。(薄味が好きならば多少減らしても良いと思う)

パンチェッタの分量

これは好みで入れて良いが、多すぎると肉の味が強すぎたり、しょっぱくなりやすい。

個人的な好みだが卵黄の2〜3倍程度の分量が妥当だと思う。

これを読んで、作ろうという気になる人が居るかは怪しいが、ぜひカルボナーラについて思いを馳せてほしい。

【追記】

パスタの麺の分量は?

卵黄1個ベースで一人前計算乾麺状態で80gから100gくらい。

>卵液を入れた後の加熱は失敗の原因では?

そう。卵液を入れた後の加熱は、失敗しやすくなるため多くの料理本でも加熱NGとしている作り方も多い。

また、料理人でもボウルで和える人も多い。

しかし、実際は数秒混ぜながら加熱、コンロの外で混ぜるを繰り返した方が自分が濃度をコントロールしたソースが作れる。

ポイントゆっくりゆっくり加熱すること。タブーと思っていたら、ぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみにボウルで混ぜる作り方の場合は、ガラスよりも木のボウルなど熱を吸収しにくい素材のボウルで混ぜた方が美味しくできる。

>物議を醸し出す、パルジャミーノレジャー

すみません。誤字ですね。校正ありがとうございます

もっと簡単に書けるよね。

そう。おっしゃるとおり。作ることはとても簡単なんだけど、一個一個の工程理屈含めて丁寧に解説たかったんだよね。

なぜその工程をやるの?がはっきりすると手順を忘れにくくなるので。

カルボナーラに合わせるお酒

白ワインは確かに良いと思う。個人的には酸味のある炭酸系を合わせるのもオススメしたい。

レモンをきかせたハイボール白ワイン炭酸レモンで作るカクテルスプリッツァードライロゼスパークリングワインなんかもとても美味しいと思う。

落合シェフの作り方に近い

いろんなシェフの作り方コピーして自分なりのパッチワークレシピ開発してるから、そのせいかも。

落合さんのレシピ再現性が高くて、コツもわかりやすく、とても完成されたいいレシピだと思います

>ここまで厳密に従わなくてもそこそこ美味しいのできそう

その通りです。各工程意味と、どこでどういう処理を施してるか解れば好みに応じて適当に省いてもらうと良いかと思う。

>これは、そもそも誰向けのレシピ

これは、だいたい普段、家庭で作るレシピ最後に卵落とすとかは、

飲食店(五右衛門とか)でよくやられてる手法で、ビジュアルインパクトあるので、

持て成しの時とかはやるよ。チーズが旨味の塊だから、うま味調味料必要ないよ。

>美味しいパンチェッタの作り方〜

パンチェッタ、ピチットでググると出てくるから、いくつかレシピ見比べて作ってみて。

ざっくり簡単に言えば塩振って、ピチットシートで脱水を繰り返すだけ。

デイリーポータル記事がけっこう参考になるかな。

ただ完成に1ヶ月かかるので、自己責任料理マニア向き。


生クリーム重くない?

これはどちらかというと、生クリームの原因もさることながら、肉の脂をしっかり拭いてないと重くなる。

牛乳で割るのも、それはそれで良いと思う。

個人的には軽めのカルボナーラなら全卵で作るかな。

もっとあっさりが良いという人は豆乳使うなんて方法もあるね。

>何者?小林先生か??

残念ながら銅蟲センセじゃないよ。小林先生は、パンチェッタ作ってそうなイメージ

私は、都内でしがなく料理を教えたりしているオッサン増田です。

教室では手順とコツしか伝える時間しかないので、人に教えるために勉強した知識をどこかで吐き出したくなって書きました。

ここ最近増田で書いたカレー投稿とか、今回のカルボナーラ投稿とか

皆さん楽しく読んでくれてるようなので、個人ブログとか始めてみようかなーと思ってます

2016-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20160602192154

カルボナーラ職人の朝は早い

厳しい下積み修行を耐え抜きようやくカルボナーラソースパンを持つことを許された日、せっかく作ったカルボナーラカルボナーラ親方一口食べただけで私の顔にぶちまけた。

あの日の屈辱を忘れないため、その日一番初めに作ったカルボナーラで顔を洗うのが私の日課だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160602192154

カルボさんって今も元気に活動してるのかな

カルボナーラを見るたびに思い出すんだよね

http://anond.hatelabo.jp/20160602192154

どうなればカルボナーラで顔を洗うような事態が発生するかと考えてみた。

本事例は、両者のとろみも似通っているので発生した事故です。

常日頃から「かもしれない」を意識して、指差称呼KY活動を徹底しましょう。

2016-06-02

..

みなさんはカルボナーラで顔を洗ったことがありますか!

2016-05-07

カルボナーラ食べた。生パスタフェットチーネ。うまかったー。

にしても昨日の夜飲んだアルコール度数9%のチューハイのせいか頭痛眩暈がひどいわー。

しゃーないから今日はお布団でゴロゴロしながら図書館で借りてきた本を読むよ。

林先生おすすめしていた野村総一郎著「心の悩みの精神医学」っていう新書

古い本のせいか、ところどころ鉛筆書き込みされてるのが気になる。あとで消しゴムで消したろうか……。もやもや

野村先生の書いた本は久しぶりに読んだけど、ものすごく読みやす文章

明瞭簡潔なんだけど、そっけないわけでもなく、どこか温かみも感じさせる。

まり文章が気に入ったので、しばらく野村先生の著作を片っ端から読みたくなった。

2016-03-26

上手に生きるコツは美味しいカルボナーラの作り方とよく似ている。5

オカマが死んだ後、僕の生活はすこし変わった。

女の子と上手に遊べなくなった。

嘘というわけではないのだけど、思ってもいない言葉を言えなくなった。

例えば本当に綺麗な子以外には綺麗だと言えなくなった。そして本当に綺麗な子は、多くの場合、綺麗なこと以外には褒めるべきとこがなかった。そういったわけで僕は女の子と上手に遊べなくなった。僕は暇を持て余した。

ただこの話にはミステリアス少女もオシャレな小人も出てこない。劇的な体験だったり非日常的な冒険だったりそういったイベントも起こらない。仕事をして、洗濯をして、アイロンをかけて、料理を作って、ワインを飲んで、夜に眠る。そんな生活が何年も続いた。そして僕は何年も飽きることなカルボナーラを作り続けた。

オカマカルボナーラを思い出しながら作り、カルボナーラを食べながらオカマを思い出した。男のようなオカマを思い出し、女のようなオカマを思い出し、元気なときオカマを思い出し、辛そうなオカマを思い出した。思い出すオカマによってカルボナーラの味は変わっていった。

でもしばらく経った頃からカルボナーラの味は変わらなくなった。そしてまた僕の生活はすこし変わり始めた。相変わらず思ってもいない言葉は言えなかったが、以前より思う幅が増えた。どんな人にも美しさがあり、優しさがあるように思えた。もちろん、多くの場合、という留保付きだったけれど。

僕は相変わらずカルボナーラを作り続けた。パスタを茹で、生ハムを炒め、ワインを加え、パスタを入れて、卵とチーズを混ぜて、黒胡椒たっぷりとかける。ひとつひとつの行動が美味しいカルボナーラを形作るように、僕の生活ひとつひとつの行動が意味を持ち始めた。現実人生が地続きになった。

もちろん、失敗することもある。茹で過ぎたり、ワインを入れすぎたり、火が強すぎたり。でもそういった失敗もどこか友達みたいに思えるようになった。そして僕はそんな具合に人生を生きるようになった。カルボナーラのように。相変わらず時々失敗はするけれど、どんなカルボナーラでも美味しいものだ。多くの場合

http://anond.hatelabo.jp/20160321203629

2016-03-21

上手に生きるコツは美味しいカルボナーラの作り方とよく似ている。4

オカマになるのは金がかかる。昼の仕事で稼ぐには厳しいし、そもそもオカマになればなるほど、昼の仕事は難しくなる。オカマが言う通り僕はオカマ警官教諭というものを見たことがなかった。だから多くのオカマは夜の仕事をする。

若いオカマはいい。若いオカマは綺麗だから自分も周りも満足する。でもオカマも年をとる。年をとったオカマは醜くなる。夜の仕事は難しくなり、周りから求められることも少なくなり、その醜さに何よりも自分自身絶望する。昼の仕事経験もなく、夜の仕事を続けられるわけでもなく、誰からも求められることのなくなった醜いオカマとなってオカマの生態は終焉を迎える。

「ねえ、バビルサって知ってる?」

「なにそれ?」

インドネシアにいるイノシシの仲間。長いツノが生えててだんだん伸びて最後には自分の頭に刺さって死んじゃうんだって

自分のツノで?」

「そう、自分のツノで」

「へえ、変わってるね。でも急にどうしたの?」

「それってオカマに似てるなって思ってね」

そう言ってオカマは2人分のカルボナーラを持ってきた。僕はカルボナーラは好きじゃなかったけど、オカマカルボナーラだけは好きだった。確かに美味しいカルボナーラだったけど特別美味しいってわけではなかった。でもなぜだか好きだった。まるでオカマのようだった。そういって僕らはカルボナーラを食べた。僕らの関係オカマ自殺するまで続いた。

http://anond.hatelabo.jp/20160321202207

上手に生きるコツは美味しいカルボナーラの作り方とよく似ている。3

カルボナーラの作り方はとあるオカマに教えてもらった。

彼は自らのことをニューハーフともトランスジェンダーとも言わなかった。ただのオカマだと言った。彼女と呼ばれるのも好まなかった。

女性ホルモン摂取していたが不定期だった。真面目にクリニックに通ったかと思うと、突然行くのをやめた。そんなことを繰り返していたので、オカマ男性女性の間を行ったり来たりしていた。

特に深い理由があったわけではない。ある時僕はオカマと寝た。酒で記憶をなくしたわけでも、ヤケになったわけでもなく、なんとなく僕はオカマと寝た。それがどこか自然な成り行きのように思えた。オカマ男性みたいで女性みたいで不思議な感じだった。

オカマとは付き合っていたわけではなく、友達のような関係だった。僕に彼女がいた時もあったし、オカマ彼氏がいた時もあった。でも、どちらからともなく連絡を取って、相手の家でご飯を作り、ワインを飲んで、セックスをした。僕とオカマはそんな関係だった。


いつものようにオカマの家に泊まった翌日、僕が起きるとオカマ料理を作っていた。

オカマはいつも楽しそうに料理を作った。料理を作るオカマを見るのが僕は好きだった。

オカマは話をしてくれた。オカマという生物の生態についての話だった。

http://anond.hatelabo.jp/20160321094720

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