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はてなキーワード: 胃痛とは

2016-09-16

社会人2年目だけど上司が変わったら仕事ミスが無くなった

クソ無能ミス多すぎADHDゴミ野郎です。

社会人1年目、上司に怯え毎日ミスでボロクソに怒られて死にたい死にたいと思い続けていた。

ちょうど去年の今頃胃痛で死にかけてた。

社会人2年目になり上司が変わった。するとどうだろう、ミスほとんど無くなった。まあ、まだミスはするんだけど本当に95%ぐらい減った。心もめちゃくちゃ楽。

メモしてても全く仕事覚えられなかったのに、今メモ無しでほとんど頭に入ってるし、サクサク仕事出来る。

本当に無能クソゴミ扱いだったのに、できないなりにいじってくれるからいじられキャラってことで人間関係も良好になった。

ちょっとドジだけど素直で良い奴ってキャラになると無能でも楽に生きれるってはてなで見たことあったけどまんま今その扱いになってる。

最近では自分だけの仕事も任されるようになって、やりがいも出てきてる。

今年度から本当に仕事が辛くなくなった。

でも根本的に仕事が全く辛くなくなったのはなんでなんだろう~と思ったら仕事に慣れただけじゃない、今の上司が良い人だからだよ

前の上司から変わった点と言えば

ミス

人格否定 → 爆笑、何故こうなったか笑いを交えて教える

ミス

なんで分かんねぇなら聞かねえんだよ! → 教えなかった俺らが悪い!と1から教える

聞きに行く

あ?それぐらい普通に考えたらわかるよな? → あいよ!何?

頼みごと

これやっとけ(書類投げつけ) → これやってくれる?悪いね

残業

残業してでもやれ → 定時になったらさっさと帰れ

仕事の与え方

お手伝い → 実戦中心

確認

一回言ったこと言わせんな → そう!オッケー!!

まだまだ沢山有るけどざっとこんな感じ

てか今思うと前の上司がクソすぎたのかもしれないけど・・・

からないことを聞きやす環境、実戦で覚えさせるっていうのは大事なんやねと思ったよ。

無能なりにこれからも頑張るよ

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20160801092425

ここ一年胃痛に悩まされているんだけど、その胃痛のせいで太ってしまった。何か胃に入れて誤魔化そうとしてしまう。どうすりゃいいんだよちくしょう

2016-07-30

休んでも休んでも胃潰瘍がひどくなってる気がする

http://anond.hatelabo.jp/20160727210546

上記を書いた者です。

その翌日からこの土日含め休暇にしてもらいましたが、胃痛吐き気がひどくなるばかりです。

その中で皆様のコメント、大変参考になりました。

まずうちの会社は小規模なため、コンプライアンス室や相談窓口がありません。

症状がもっと軽い時に社長上司の上はもう社長になってしまう)に相談しましたが、話は聞いてくれたものの、翌日「みんなで飲みに行こう!」とメールが来て、この人に相談しても無理だなと思いました。

体調、特に胃が痛い事も伝えてあったのでとてもびっくりしたと同時にがっかりしました。

そして裁量労働制の為、みなし残業で幾分か乗せられている程度で一般企業の様な残業代としては支払われません。

そんな会社就職したお前が悪いと言われればそうですが、業界自体がほぼ裁量労働制仕事自体は好きなので残業代に関してはあまり気にしていません。

修正指示が入っても次の日にやろうというアドバイスがありましたが、それでは期日に間に合わないのです。

修正残業上司と二人だけになる→上司突発的に思いつく→修正・変更

の負のループでした。OKをもらってかなり早く仕上げても期日直前に修正がきます見直してるうちに気付いたということは誰しもあると思いますが、その対応を当たり前とされても困ります。(修正指示は何故か終業後に行われます

追加修正は期日延期してもらわないと無理だと伝えると反抗と捉えられ「こんな修正もつらいと思ってるの?」のお説教です。このお説教が1時間、ひどい時は3時間に及ぶので修正作業に耐えた方が早く帰れる可能性が高いのです。

みなさんのアドバイスを元に労基に相談してみましたが、

セクハラパワハラ認定裁判時間お金精神力がすごくかかる

胃潰瘍労災として認定されにくい

転職して1年弱なので傷病手当金はもらえないだろう

とのことでした。

休業規則があるか確認はしていませんが、先日同僚が留学理由に休業を打診したら「前例がない」と断られたと言っていたので、規則があってもどうなるかわからない感じです。

同僚達は「あの上司こわい」とか「セクハラされた」「時代錯誤」「きもい」とか言っていましたが、一致団結してなんとかしようという雰囲気ではありませんでした。

普段私ほど関わらないからたまに何か言われても軽い火傷ですむからだと思います

(ただ私に対しての対応にはひどく怒っていました)

上司は「ファッションや体型にも遠慮なく突っ込んじゃうのが許される俺」という自己認識のようですが、女性陣は「きもい」「ありえない」の連呼でした。


退職し、少し休んで体力を回復し、転職するしかないと考えています

みなさんのコメントを読んで「私が悪いわけではない」と思えただけでも救いです。

闘う意志がないのではなく、その分のエネルギー本来仕事に使いたいのです。

コメント等色々ありがとうございました。

次はちゃんとした会社に入れるよう頑張ります

2016-05-11

2年くらい前、色々と心配事が重なってストレスが溜まってたとき顎関節症っぽくなってたことがあった。

あくびしたり食事をするたびに顎の骨(両耳の付け根あたり)が鳴り、骨が軽くズレる感覚があったのだ。

そのような状態半年ほど続き、病院に行こうかどうか迷ってるうちに、溜まっていた心配事がある程度片付き、ストレスから解放されたせいなのかいつの間にか顎の不調も治っていた。

自然に治ったということは、顎関節症であったとしても自分場合は軽症だったんだろう。



思い起こせば思春期くらいのころから寝不足が続いたり気持ちが追い詰められると、微熱・歯痛・頭痛胃痛下痢などが起こったりしていたので、ストレスが身体に表れやすい体質なのかもしれない。



教訓:心配事は溜め込みすぎないようにこまめに処理しよう。

2016-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20160402134337

ワイも胡椒かけるのめっちゃ好きなんやが、胡椒を大量に摂取すると高確率半日ほど胃痛に見舞われるのでムコスタが欠かせないわ。

刺激物に対して胃が弱すぎる特殊体質なんやろか?

胡椒を好きなだけ摂取できる人が羨ましいわ。

2016-03-11

はてなーもあの胃痛ときでさっさと辞めた時にもっと叩いて睡眠障害でも併発させて表に出てこないようにさせておけばよかったと後悔してるんだろうな

2016-03-09

胃痛はんぱない

胃薬飲んでもなおらん

まじつらい

ストレスなんもないし、うどんしか食ってないし

なんでだよ

ほんとつらい助けて

2016-02-22

心では好ましく思っているのに体調にネガティブな変化が出る時

仕事で新しいジャンル開拓的な事ををやることになって、学生時代ちょっと興味を持っていた分野でもあるし絡む人は皆頭良さそうだし、若干負荷は上がるけど基本的にこれは良い事だと思い楽しみに思ってやっている。

だが最近明らかに、体や肌の調子が悪くここ10年以上なかった胃痛にきびが出るようになってきた。気付いたらこれ、ストレスの症状じゃないのか。

俺という人間は、心が好きな事でも体が拒否をしてできなくされるのか。どっちに正直に生きたらいいんだ。

2016-01-20

会社を辞めた。

実際には任された仕事に耐え切れずに逃げた。

計画上、複数の同時進行のプロジェクトリーダーだった。

マネージャーではなくリーダー自分が動かなければ何も進まない。

仕事の開始前からデスマーチは目に見えていた。

代替要員はいない。俺の仕事は俺しか知らない。

仕事資料化も出来ていない。

投げ出した仕事がどうすれば、収まるのか見当はつかなかった。

会社損害賠償請求されるかもしれない。

生活不安だった。田舎中年再就職は難しい。

妻子もある。下流生活記事ばかり目に留まる。

ストレス胃痛、不眠、手の震えをもたらした。

辞めると決めてから言い出すまでと実際に辞めるまでのストレスは本当に苦痛だった。

社蓄ではない風を装い、会社上司文句ばかり言っていたが、

中身は立派な社蓄だった。仕事ミスを極度に恐れていた。

会社から離れると、当時の状況や心理がいかに異常だったかがよくわかる。

ストレスが体調に影響を与えるような職場で働くことはない。

会社はその後、最大3人の派遣社員社員二人専任プラス数人の助っ人、一人の退職を経て落ち着いたらしい。

また、二口の大口取引先との契約がなくなり、引き継ぎ者がやった仕事顧客の怒りを買っている。

それでも会社普通に動いているらしいので、俺の退職なんて大したことはなかったのかな。

2016-01-19

ちょっとジャニ~~~!SMAPアイドルじゃなくてサラリーマンだったじゃ~~~ん!!!

ふざけんなよジャニーズ事務所!!!!!

私は別にSMAPのファンじゃないからキムタクハウルを「棒演技www」って貶したし、中居の歌を「クッソ下手www」って嗤ったし、稲垣帽子被ってたら「ハゲ隠しwww」って指差してたよ!!!

草薙裸踊り事件爆笑したし、香取両津姿は煽り画像として重宝してたよ!!!

そうやって私みたいな底辺が遠慮も罪悪感もなく叩けるくらい、SMAPは超トップアイドルだったんだよ!!!

庶民にクソミソに罵倒されたところであいつら金もコネも女も持ってて人生ウハウハやろがい!!!アンコラァ!!!」ってなもんだったよ!!!

芸能界がドロドロなのは皆知ってるけどさぁ!!!「それでもあいつらなら、あいつらならきっと人生イージーモード」って信じてたよ!!!というか信じていたかったよ!!!



それがさあ!!!なんなの昨日のアレ!!!


SMAP普通サラリーマンなんだなってわかっちゃったじゃん!!!

年功序列世界から上にはヘコヘコするしかないあの感じ!!!独立したら元いた会社嫌がらせされるああいう感じ!!!

若造とき、実力があろうが所詮は培った金と権力には勝てないんだよ!!!しかったら会社の株買い占めてみんかい!!!できへんやろ、なら黙って働け!!!うちの養分となって死ね!!!

SMAPに同情しちゃったじゃん!!!

SMAPってもしかして私と同じ...?」って思っちゃったじゃん!!!「辞めたいときに辞められるだけ自分のほうがマシかも...」とか思っちゃったじゃん!!!

そういうの駄目でしょ!?

SMAPみたいなスーパースターは、常に上に立って底辺を見下ろす存在でなきゃ駄目でしょ!!!

底辺共感できる理由で「もしかしてこいつらって可哀想...?」って同情されたらおしまいだろ!!!

SMAP可哀想がられていいのは視聴率ネットの叩きだけで良いんだよ!!!

事務所お家騒動でやつれる姿、上司派閥闘争に巻き込まれ胃痛になってる先輩と被って見てられねーよ!!!

SMAP庶民共感されんじゃねぇ!!!

バーーーカ!!!

2015-11-13

被害届を嫌う警察。行きつく所は私刑では?

犯罪被害に会ったが被害届拒否(犯罪事実自体は事細かに報告した)された。

ここまではよくある話で、

現行犯逮捕を躊躇すると自分の身が滅ぶと学習した。

で、タイトルの件について。

警察被害届の不受理を行い続けた先には何があるだろう。

被害者被害の損失を埋めるために

大なり小なり負担を強いられる。

大きなもので、事件対応のために仕事を休む。

法テラスは平日だし、警察も平日の対応が主だ。

職種によっては大きな負担だ。

辞めるか事件対応するかの二択を迫られることもあるだろう。

休まないことが美徳日本社会では会社理解必要だ。

次に費用

傷害治療費はもちろんだが、傷害を受けなくても

心的なストレスを強く受けた場合治療カウンセリング

これが薬合わせて5千円前後でそれなりにかかる。

月に四回行けば2万だ。

社会人にとってストレスによる胃痛、不眠、体調不良死活問題である

身近な人間相談しろ

といっても概ねの犯罪被害体験者は

無知により被害者に追い打ちをかける。

自分場合は親しい人間が似た被害に合っていたので抑えることができたが、

カウンセリングと投薬を受けずに居たらと思うと

ゾッとする。

あとは威圧的警察対峙しなければならないストレス等。


俺は最初

事件にあったけど別にたいした事ないね

まあ社会勉強兼ねて警察行こう。

大人として警察への被害報告は当然だ」

という気持ちでいた。と思っていた。

違うのだ。

自分を軽んじた相手が憎い。

自分権利侵害して利益を得た相手が憎い。

警察に行きたいが、

被害者ぶるのは恥ずかしいし惨めだ。

信じてくれるかもわからない。

あくまで傷ついていないふり、

公共利益を装おう」

内心ではかなり腹が立っていたし、悲しかったが

しか自分プライドとして弱るわけにはいかなかった。

おそらく他にも同じような被害者はいるだろう。

(「あいつ平気そうじゃんw」と被害者からかうのは

怒りの矛先を自分に向ける危険行為だという事を知った)

平気を装っていたが、かなり不安定な状態だった。

国家の力による裁き、それによる安定を求めて警察に行った。





だが結局警察被害届を渋り、

「お前が来るのが遅かった。捜査は乗り気じゃない。起訴も無理。相手を呼ぶから対面で謝罪してもらえ」

との対応

なるほど、国家の力ではそこまでが限界なんだな、と思った。

同時に、国家の力がここまでなら、

自分で相手に私刑を行っても良いのではないかと思った。

要は証拠が残らなければ罰されないのだ。

要は警察が動かなければ罰されないのだ。

要はバレなきゃ罰されないのだ。

要はバレなきゃ犯罪はなかった事にできるし、

相手が虚偽の被害者をしているという事にもできる。

俺は法テラス活用し、

法律で許される範囲被害を訴え国家の力による処罰を願い出ていた。

それが犯罪者勝ち逃げする結果で終わった。

カウンセリングをしてもこの経験は一生引きずるし思い出しては苦しむだろう。

そもそもカウンセリング料も民事訴訟費も時間被害者自分負担しなければならない。

時間も金がなければどうしたらいい?

ストレスを取り除くには根本的な原因を除くのが一番だ。

まり私刑による罰である

それ以外に犯罪被害者が救われる道はない。

自分はそう思った。

自分の心と体を守れるのは自分だけだ。

よくゲームで「復讐は何も産まない」という話があるが

今の自分は「復讐はめちゃくちゃスッキリするし、

相手が呑気に生きているという心的ストレスを取り除けるなら

睡眠も食事も充実した健康的な生活が送れるので

これほど価値のある事はない」

と思っている。

もちろん法律を犯すのはよくない。

法律を犯さず後ろ指をさされず自分が損をしない私刑をしよう。

以上、警察被害届を渋られて自分の思った事だ。

被害届を嫌う警察。行きつく所は私刑では?

犯罪被害に会ったが被害届拒否(犯罪事実自体は事細かに報告した)された。

ここまではよくある話で、

現行犯逮捕を躊躇すると自分の身が滅ぶと学習した。

で、タイトルの件について。

警察被害届の不受理を行い続けた先には何があるだろう。

被害者被害の損失を埋めるために

大なり小なり負担を強いられる。

大きなもので、事件対応のために仕事を休む。

法テラスは平日だし、警察も平日の対応が主だ。

職種によっては大きな負担だ。

辞めるか事件対応するかの二択を迫られることもあるだろう。

休まないことが美徳日本社会では会社理解必要だ。

次に費用

傷害治療費はもちろんだが、傷害を受けなくても

心的なストレスを強く受けた場合治療カウンセリング

これが薬合わせて5千円前後でそれなりにかかる。

月に四回行けば2万だ。

社会人にとってストレスによる胃痛、不眠、体調不良死活問題である

身近な人間相談しろ

といっても概ねの犯罪被害体験者は

無知により被害者に追い打ちをかける。

自分場合は親しい人間が似た被害に合っていたので抑えることができたが、

カウンセリングと投薬を受けずに居たらと思うと

ゾッとする。

あとは威圧的警察対峙しなければならないストレス等。


俺は最初

事件にあったけど別にたいした事ないね

まあ社会勉強兼ねて警察行こう。

大人として警察への被害報告は当然だ」

という気持ちでいた。と思っていた。

違うのだ。

自分を軽んじた相手が憎い。

自分権利侵害して利益を得た相手が憎い。

警察に行きたいが、

被害者ぶるのは恥ずかしいし惨めだ。

信じてくれるかもわからない。

あくまで傷ついていないふり、

公共利益を装おう」

内心ではかなり腹が立っていたし、悲しかったが

しか自分プライドとして弱るわけにはいかなかった。

おそらく他にも同じような被害者はいるだろう。

あいつ平気そうじゃんw」と被害者からかうのは

怒りの矛先を自分に向ける危険行為だという事を知った。

平気を装っていたが、かなり不安定な状態だった。

だが結局味方だと思っていた警察被害届を渋り、

「お前が来るのが遅かった。捜査は乗り気じゃない。起訴も無理。相手を呼ぶから対面で謝罪してもらえ」

との対応

なるほど、国家の力ではそこまでが限界なんだな、と思った。

同時に、国家の力がここまでなら、

自分で相手に私刑を行っても良いのではないかと思った。

要は証拠が残らなければ罰されないのだ。

要は警察が動かなければ罰されないのだ。

要はバレなきゃ罰されないのだ。

要はバレなきゃ犯罪はなかった事にできるし、

相手が虚偽の被害者をしているという事にもできる。

俺は法テラス活用し、

法律で許される範囲被害を訴え国家の力による処罰を願い出ていた。

それが犯罪者勝ち逃げする結果で終わった。

カウンセリングをしてもこの経験は一生引きずるし思い出しては苦しむだろう。

そもそもカウンセリング料も民事訴訟費も時間被害者自分負担しなければならない。

時間も金がなければどうしたらいい?

ストレスを取り除くには根本的な原因を除くのが一番だ。

まり私刑による罰である

それ以外に犯罪被害者が救われる道はない。

自分はそう思った。

自分の心と体を守れるのは自分だけだ。

よくゲームで「復讐は何も産まない」という話があるが

今の自分は「復讐はめちゃくちゃスッキリするし、

相手が呑気に生きているという心的ストレスを取り除けるなら

睡眠も食事も充実した健康的な生活が送れるので

これほど価値のある事はない」

と思っている。

もちろん法律を犯すのはよくない。

法律を犯さず後ろ指をさされず自分が損をしない私刑をしよう。

以上、警察被害届を渋られて自分の思った事だ。

2015-10-20

タバスコ中毒

一回の食事で、通常瓶の3分の1〜半分は使ってしまう。

タバスコが置いてあり自由に使えるお店に入り浸ってる。

サイゼリヤとかガストとか。

近所のサイゼリヤタバスコは私がほとんど空けているとおもう。ごめんなさい。

自分で買うと高い。買うけど。家はタバスコの空き瓶だらけ。

イライラするとさらにひどくなる。

パスタが真っ赤になるまでかけて、混ぜずにたべて、またかける。

辛くてすっぱくて汗だらだらで食べる。

顎のまわりと耳の下がキンキン痛む。

慢性胃痛だけど胃カメラ検査問題なしだった。

1人以外のときはやらない。

味覚障害かな精神疾患かな。治るのかな。

仕事は有名グルメサイト編集者です。

2015-09-29

16卒の就活生だけど、最終面接に落ちまくってていまだに内定がない

何がいけないのかさっぱりわからない

精神的な原因からか、慢性的胃痛がするようになってしまった

2015-08-01

Twitterで好きな絵師フォローしない方がいいって話

マジで特に絵描きは。一方通行の時はいいんだけどフォロバされた時がヤバイ

更に取り扱いCPが同じでマイナーだとすごいヤバイ

更に更に相手が過激派だったりするとほんともうヤバイヤバイアンドヤバイ。もう毎日ヒヤヒヤよ。

だって好きな絵師だよ。斜陽ジャンルマイナーCPをたった一人で布教してきた宣教師だよ。なんなら神だよ。

嫌われたくねーじゃん。地雷踏むと嫌われちゃうじゃん。地雷踏みたくねーじゃん。

自カプ語るのにも配慮するじゃん。どこが地雷かわかんねーしさ。好きなように語れなくなるじゃん。

もうだんだんしんどくなってくるじゃん。そのCPのことあんまり考えたくなくなってくるじゃん。

最悪ジャンルバイバイちゃうじゃん。

いやマジで。そこまで考えねーだろとか思うかもしれないけどマジでほんとこうなるから

あと神がトスツイートでよく愚痴ってたのもヤバかった。

トスツイートってtosリプライつけてツイートするとTLに表示させずにツイートできるっていうクソ便利なアレ。

よくなりきりがこれ使ってイメプしてるよな!「@tos んっ」で検索検索ゥ!

で、愚痴だわ。そうその方毎日愚痴ってたんだよね。嫌いな食い物から他カプクラスタとの受けの解釈違いから

そりゃあもうぎったんぎったんに。見ててしんどくなるレベル。じゃあ見なきゃいいじゃんって話なんだけど見ちゃうんだよな!自分がいつ言われるかわかんねーしさ。

私その人に会ってから@tos使うのやめたわ。信用問題に関わってくるなと思った。

さらにその方に気に入られてしまうとより一層ヤバイよな。

私の思い込みだと思うけど唯一の同CP者だったからか多少は気に入られてたような気がする。リプライかいっぱいくれたし、多分

いや違ったら恥ずかしいんだけどさ!いやでもね?私がそのCPで本出して地方イベ出まーすって言ってたらその神もそのイベントに来たんだよ。

いや近県住みとかだったら分かるんだけど関西から東北飛行機テラ飛行機

同じ日にその人の住んでる県の近くでもイベントあったのにトーホク。

ハア?たまたまだろ自惚れてんじゃねーよハゲって思われるかもしれねーけどDMで言われたんだよ。

〇〇さんの本のために行ったようなものですって、

ピャアアアアアアみたいな声出たわ。マジで社交辞令かもしれねーけど、社交辞令だと思うけどほんともう額床に付けて土下座したい気分になった。

あのCPであんなクソペラい本出してすみません同人経験薄いんです許してくださいって。許されねー!

あのイベント日5時間神の隣に椅子並べてガタガタ震えてた。ぼっち参加だったからしんどかった。どう過ごしたかは覚えてない。なんか緊張で終始腹が痛くて仕方なかったのと神がイベント後にカレー写真あげてたのは覚えてる。

その後も色々と本当に本当に親切にしてくれたんだけど当時はすごく負担に思えて毎日胃痛胃痛胃痛だったし時々ゲロ吐いたりしてた。

段々Twitterも開かなくなって他のCPばかり考えるようになってそのジャンルからは離れていった。

逃げるようにジャンルから去った事をその方だけでなく他に仲良くしてくれた方にも凄く申し訳なく思うし、その方が私が消えたあと残念がっているようなツイートをしてて胸が傷んだけど、そのジャンルから離れて、その方とも離れて、正直胸がスッとした。胃痛ゲロも無くなった。

今はその時とサークル名もペンネームも変えて斜陽ジャンルオンリーワンCPで細々とやってる。

一人で活動するのって楽なんだなと思った。新規の方も暫く来ねーだろうし。

その方も、その方の本もまだ大好きなので友達におつかい頼んで未だに読んでる。

とりあえず好きな絵師と仲良くなりたいとかそういう気持ちなくてただその方を見ていたいって人はフォローおすすめしない。

最初はそういう気持ちあったとしても途中でそういう気持ちが萎むこともなきにしもあらずだからくれぐれもお気をつけて

2015-05-23

「人に話しかける」、ということ

僕は、人に話しかけることが苦手だ。



人に話しかけなければいけない時は、いつも胃がきりきりと痛む。相手が見知らぬ他人だろうと、そこそこ知っている友人だろうと同じだ。



昔は、人の話に応対するのも苦手だった。でも、それは最近克服できた。人と話をうまくするというのは、単純に技術問題からだ。

ちゃんと話が続くような受け答えをその場で考えることができるようになれば、このハードルは拍子抜けするほど簡単に超えることができた。



でも、人に話しかける時に必要なのは技術ではない。

「人に話しかけるのが得意な人」の素振りを見ていても、彼がしているのは単に「人に話しかけること」、それだけだ。

要するに、これは技術問題ではなくて度胸の問題なのだ



度胸の有無は、先天的ものなのだろうか。いや、そうではないだろうと、ずっと信じてきた。

ドキュメンタリー作家森達也が「今でも取材を申し込むときはとても緊張する」と話していたのをどこかで読んで、僕は救われた気分になった。人に話しかけるのが苦手な人が、国内有数のドキュメンタリー作家になれるのだ。度胸は頑張れば手に入ると思っていた。



度胸を身につけるために、人に話しかけなければいけないような状況に自分を追い込んだ。度胸のスパルタ教育だ。

結果は、良いとも悪いとも言えなかった。確かに、前なら話しかけられない状況でも話しかけることができた場面は増えた。

でも同時に、やはり話しかけることができない自分もそこにいた。胃痛に負けて、話しかけようとした意志をなかったことにしてしまう。話しかけた時より、そうしなかった時の方が気分が落ち着く。



度胸は、青天井に伸びるものではなかった。これ以上努力しても無駄だと感じるようになり始めた。



最近、僕は森達也とは違う人間なのだと気付いた。

彼も僕も、人に話しかける時は胃がきりきりと痛む。彼は、それでも人に話しかけることができる。僕には、それができない。



いつになったら、僕は人に話しかけることができるようになるのだろうか。

2015-04-08

この2週間で2度目の風邪

体がだるくて動かない。

治るのにまるまる2日かかってしまう。

前回は全身の痛み、倦怠感、咳、喉の痛み

今回は全身の痛み、倦怠感、胃痛吐き気、発熱、手足の冷え

短期間で2度なんて情けない。

前に寝込んだのなんて4年前なのに。

2015-02-14

バレンタイン

食べると胃もたれ胸焼け吐き気胃痛するからバレンタインデー無くなって欲しい。

2015-02-08

アルコールじゃないのに胃痛

ミルクティーとかココアとか好きなのに

数杯飲むと胃痛・・・


ここ半年ぐらいずっとそう

飲み過ぎ 胃痛 でぐぐってもアルコール関連の話ばっか

アルコールは普段飲まない


胃が痛むとご飯もお菓子も食べれなくてすっげぇ辛い


今もお菓子食べたいし甘いもの飲みたい気持ちでいっぱい

2015-01-22

胃が痛い

数日前に大量の飲み物摂取して、それから胃が痛かったり痛くなかったりを繰り返してる

元々かなり少食な方。

外食行ったりすると、食べ過ぎで急性胃炎なんて割りとしょっちゅうなる

大人1人分全部食べたら、その日の夜か次の日、ほぼ確実に胃痛がくる

しばらく絶食して寝てれば治るんだけどね


ただ、飲み物で胃が痛くなるのは初めて。

でこれが結構辛い

胃が痛いけどお腹はすくからいつもの量のご飯を食べたら、痛みが増して寝込むはめになった

それ以来いつもの半分くらいの量のご飯を心がけてたんだけど

4日くらい経ったのでそろそろいいだろうと、さっき朝ごはんをいつもの量食べたら・・・胃痛・・・


しかも今回の胃痛って下痢系じゃなくて、ただただ痛むんだ


病院行ったほうがいいのだろうか

いまお金ないので出来れば行きたくない・・・

市販の胃薬とかでもいいかな

買いに行く元気ないけど

2014-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20141201191903

バファリンの優しさ成分は、「鎮痛剤で胃が荒れるのを防ぐ胃薬成分」なので痛みは止まりません。

ストレス性の胃痛なら癒してくれるかも。

2014-11-06

診察してもらえなかったら診察費拒否したいんだけど

先日、胃痛内科に行ってきた。

症状をひと通り話すと、先生

「うち内視鏡ないから観れないわ。」と言い出し、「とりあえず胃酸抑える薬だしておくから、治らなかったら別の病院行って」と言われて3分ほどで帰された。

診察費は1,000円ちょっと。薬代はさらに1,000円。

調剤薬局の人のほうが親切に話を聞いてくれて、胃炎でしょうか、とりあえず1週間この薬で様子を見てみましょう。治らなければ…といった説明をしてくれた。



数年前、湿疹と流血が酷かったので皮膚科に行った。

患部を見せて、謎の湿疹と痒みがあり、寝ている時に無意識に掻いてしまうらしく流血していると伝えると、先生

「ふーん、で?」と言った。

いやそれだけです。「あっそう。で?」と、とりあって貰えず帰宅した。

診察費は1,500円。


さらに前、耳に謎の大きなできものができたので耳鼻科に行った

できものを見せると先生が、

「あ、これどうにもならないやつ」と言って終了。

診察費覚えてない。ちなみにその後治癒した。



こういう、ろくに診察しない医者に診察費を払うのが凄く嫌だ。拒否したい。

優しいのは歯医者だけだ。

2014-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20140922202820

中身は読んでいないけど、胃痛は胃酸過多が原因な事が多いらしいので、小さく切った食パンちょっとずつ食べるといいってドランクドラゴン鈴木が言ってましたよ。

2014-08-04

子育てについての自分の中の大きな不安

http://anond.hatelabo.jp/20140804000142

この奥さんが他人に思えなかった。

自分と重なるであろう部分が多く、自分ちょっと振り返ってみたくなったので、増田で長文を書くことにします。

本当に長文なので、そしてほとんどの人にとってはたいした中身もない文章なので、よほど暇じゃないなら読まないでください。まじで。





高校のころまではとにかく何もかも完璧でないと陰に陽に容赦なく責め立ててくる両親に抑圧されていて、友達もいなかったし、自分というものをまともに出したことがなかった。

大学に入って自由がきくようになり、部活動に熱中するようになった。

活動の内容そのものより、自分組織に貢献できているという感覚がうれしかったのをよく覚えている。

部のために骨身を惜しまず動いた。

一方で、無責任で頭のネジのゆるみきった同期や先輩連中が許せなかった。

でも直接文句を言う度胸はなく、一人でストレスを抱え込んではときどきあさっての方向に爆発させていた。

周囲の自分に対する評価は「よく気がついて、頼んだことはきっちり完遂するし、フットワークも軽くて、まあとにかくまじめでできるやつなんだけど、怒らせると面倒だからとりあえず機嫌を取って上手に動かしておこう」といった感じだった。



いくつかの人間関係の軋轢を経験した結果、自分の中に周囲との円滑な調和を妨げる深刻な側面があることに気づいた。

周囲の人間自分よりもっと情緒的なつながりを大切にしているし、いつでも何もかもに対して100パーセントで動いているわけでもなく力の入れどころをうまくコントロールしながら生きているし、自分みたいに極端な滅私奉公精神で動いているわけでもなく、みんな自分の将来を少しでもよくするために大学という巨大な器の中でそれぞれにもがいているのであり、部活に熱心でないからといってそいつが何事にもだらしなくいい加減な人間だというわけではない。

何より、自分だってよく考えてみると周囲にずいぶんと失礼な言動を多々やっているのだが、周囲は少なくとも、そんな自分を「こいつはこういう性格から」と受け入れて、ひとつ個性として尊重してくれている。

周囲が自分の考えをわかってくれない、のではなかった。

周囲を受け容れていないのは自分のほうだった。

このことに、4年かかってやっと気づいた。



それから新卒内定した会社就職した。

同期はみんないい人ばかりで、わたしはすぐに彼らのことが大好きになった。

大学時代に比べたら、だいぶ上手に人間関係が構築できるようになってきた。

としばらく思っていた。

しかし、入社して半年が過ぎるころから、わたしは同期の中で少しずつ浮き始めた。

ここの会社は毎年の恒例行事地域お祭り新入社員が何か出し物をしないといけないのだが、その出し物の内容をみんなで決めるとき、わたしは暴走した。

わたしの、無難でかつ隙のない正論づくめの提案に、当初、誰も反論する人はいなかった。

入社式では新入社員代表あいさつをさせられたりして、上司からは同期のリーダーとして何事も率先して動くことを期待されていたのでその通りに動いたのだけど、実際は同期の中で発言力がある人間が他にいて、その人の案にみな本当は乗り気だったようだった。

わたしはそのことに、全く気付かなかった。

やがてみんなで日程を合わせて練習を始め、わたしは何の疑問も抱かずに場を仕切り続けた。

ある日、たまたま残業で遅くなることになった。連絡を入れ、1時間ほど遅れて練習場に行った。

その1時間で、出し物の内容がまるっきり変わっていた。

テーマも違う、使う道具も違う、とにかく根っこから変わっていた。

わたしは2ちゃん顔文字みたいにポカーンとしばらく固まっていたが、そんなわたしを目にしながらも、誰も、何も言わず淡々とその新しい内容の練習を続けていた。

それでやっと、自分ひとりが周囲の感情を置き去りにして暴走していたことを悟った。

同期のやり方は、正攻法ではないのかもしれない。だまし討ちに遭ったようでいささか傷ついたのは覚えている。

けれど問題はそんなことではない。

学生時代から課題を、わたしはまったくクリアできていなかったのだと気づき、愕然とした。

周囲がこういう行動に出ざるを得ないほどに、わたしはコミュニケーションを成り立たせるのに難儀する人間だと見なされていたのだ。

そしてさらに救いようのないことに、それにわたし自身は気づいていなかったのだ。



ちなみにわたしがどうしたかというと、さすがに黙ってその練習に加わった。

「当初の予定とは違うね」とは、このときから今に至るまで、わたしも他の同期も、誰も言わなかった。

たか最初からそれをやる予定だったかのように、全員が振る舞った。



少ししてから部署の中でも居心地が悪くなり始めた。

親身になって面倒を見てくれていた先輩たちが、わたしと少しずつ距離を置くようになった。

仕事を覚え始めて自立に向かい始めたということだと勝手解釈していたが、これもそうではなかった。

上司がわたしのことを露骨に煙たがるようになり、保身のために仕方なく追従するようになっていたようだった。

こういう周囲の空気感みたいなのも、当時は理解できなかった。

周囲との調和が何より大切、そう理解していたはずなのに、周囲と自分との間に生じ始めた軋みをどうすることもできなかった。



わたしは2年持たずにその会社を辞めた。

「その会社自分が合わなかっただけだ」と結論づけるのは簡単だ。

けれども、今思えばそこは決してブラックではなかったし、日本的な一体感を過剰に強いる雰囲気会社でもなかった。



いろいろな不運が重なっただけなのかもしれない。

本当のところは、何が一番の原因なのかはわからない。

その上司結構ろくでなしなのは事実で、下についた人間はもれなく会社を辞めていくので今はまったく別の部署の実権のないポジションに異動になったと聞いた。



けれど、上司に恵まれずとも、同期との行き違いがあったとしても、辞めることはなかったのではないか。

孤立無援ではなかったはずだ。味方になってくれる人もたくさんいたではないか。

そういう人たちとの関係を、わたしはやはり、大切にできていなかったのだと思う。

はてなーには、こういう情緒的なつながりを過度に重視するところが日本企業問題点だと考える人もいるのだろうと思う。

しか現実問題、わたしのように、海外に出ていけるほどのスキルも度胸もないクズには日本会社しか勤め先がないのだから適応するしか選択肢はないのだ。



と考える一方で、結局ここまでつらつらと書いてきたこれもすべて「努力がすべてを解決する」「努力しなかった自分が悪い」「もっと努力していればよかったはずだ」という努力至上主義と自己責任論に基づいた考え方で、やはりわたしはまだそこから抜け出すことができていないのかもしれない。

自分に対してそのように分不相応に高いハードルを課すことが、他者への理不尽な厳しさや冷たさにつながる。



当時の自分としては精いっぱい努力はしたつもりで、それでもこういう結果になったということはやはり、不運やタイミングの悪さも重なったということも要因に挙げてよいのかもしれない。わからないのだけれど。



新しい職場でも似たようなトラブルに遭遇した。ここでは悪質なセクハラを受け、加えて同棲していた彼氏リストラされてネトゲ廃人になったりとか、外的な要因も重なってうつ病になった。半年何もせずにいた。



この、一社目の退職から二社目に就職うつ病、という流れの中で、わたしは両親から何度も罵倒された。

「そんなに死にたいなら死ね!」

公衆の面前で怒鳴られたりした。

気持ちはわからなくはないが、社会人になり、家を離れてから我が家の異常さに気づき始めていた自分としては、ああ、この人達ならこんなこともそりゃ言うだろうなあ、と我ながら実に冷静に受け止めていた。



要するに彼らの中では、うつ病になったのも「努力不足」なのである



自分の弱さと向き合う努力をしてこなかったという意味では確かに、やるべき努力を避けてきたと言える。

努力の方向が間違っていたのだ。

「どんなことでも努力で何とかなる」という思考停止状態に身をゆだね、客観的自己とそのまわりの環境について観察し、思索することをしなかった。



しかし彼らの言う「努力」とはそういうことですらなく、単に「朝起きられないのは根性が足りない」とか「気合を入れればうつ病なんてどこかへ行く」とかそういうことだった。

朝起きられないのも、割れるような頭痛も、吐き気も、そしてあの思い出したくもない深い絶望感と不安感、全身の倦怠感、そういったものはすべて気合でどうにかせよ、とのお達しであった。



正常な判断力が下がっている中でも「これは大変だ」というのは理解し、実家に戻るようしつこく言われるのを頑なに拒み、投薬と認知療法でなんとか生活できる程度には戻った。



その後就いた仕事では、即戦力として早い段階で部下をつけられた。

この部下には本当に恵まれていたと思う。

また、うつ病から立ち直ったばかりなのもあり、自分でも同じ失敗を繰り返さないように、早まったことをしてしまわないように、よくよく考えながら慎重にことを進めたのもよかったのかもしれない。

わたしより年上の人もいたし、その人とは何度か本気でやりあったこともあったが、結果的和解できた。

これは錯覚ではなく、本当にうちの担当仕事はうまくいっていた。

業績も上がり、会社から表彰されたりもした。



そんで今、燃え尽きかけている。



こないだ、業績が認められたのかなんかしらんが配属が変わり、見事にダメ人間ばかりの部署を仕切ることになった。

平均年齢はわたしより一回りほど上だけど、まず電話が取れない、来客の応対ができない、マニュアルに沿わず自己流でやろうとして当たり前のように失敗して尻拭いをこちらに頼ろうとする、などなど、胃痛病院に通うことが増えた。

比較的まともそうなのから少しずつ教育して、なんとか電話応対と来客応対が全員できるようにはなった。



前の部署は、本当に「打てば響く」人材ばかりだった。

わたしの力量と言うより、人材に恵まれていたのだ。

当然、同じように教育しても彼らには必要なことが入っていかない。

丁寧に10教えて、ようやく1入る、という感じで、その1を大切にしてくれるのならそれで十分なのだけどこれがまた抜ける。

また10教える。1入ったと思ったら次の日には抜けている。

この繰り返しだ。

もうなんか、わからない。

今まで他人にきつくあたって、たくさんの人間関係を壊してきた。

この人たちも、厳しく叱れば明日にはもう来ないかもしれない。

でも、この人たちは厳しく言われないとわからないのじゃないだろうか。

いや、一度だけ言ったことがある。

マニュアルに従わない人に対して

「それでうまくいくなら別にいいのだけど現にこれこれこうして失敗しているのだから改めてください」

という内容のことを言った。

彼女の返答は

「今まではこれでうまくいっていたんです」

だった。

その

「うまくいっている」

というのがあくまで社内的に一見すると波風立てずにすんでいるけれども対外的にはクレームの遠因になっていることで、つまりそれは実は

「うまくいっていない」

のです、という説明が、彼女にはもう理解できなかった。

結局、さらに上の人間を呼んで直々に話をしてもらった。

それ以降彼女は、マニュアル通りのことしかしなくなった。

自分で考えて発展的に動くことを意識的にしなくなったのだ。

それで十分だと思う。

彼女も、今までのやり方を否定されていい気持ちはしないはずだ。

それでもまずは基本に忠実に動いてもらえるようになっただけでありがたいと思うし、そのほうがこちらも上司としてずっと安心できる。




わたしには、奥さんの気持ちがわかるような気がする。

こんなに頭も悪く仕事もできない(さらに言うなら、自分より年上の)人間が、のうのうと生活していることが、妬ましくて仕方ないのだ。

わたしの場合、年下なら、まだ許せる。

年上で自分よりできない人間、というのが、どうしたって、許せないのだ。

奥さんの部署の人たちがどんな人たちなのかは知らない。

うちよりはマシなのかもしれないし、もっとひどいのかもしれないし、それはわからないけど。




「目の前の人が自分に見せている姿でその人のすべてを判断すべきではない」と思う。

仕事ができないからと言って、その人を全否定してはいけない」とも思う。




でも、あんなに痛い思いをしてきたのに、わたしはまだ、それらをやめることができない。

わたしは常に「役割」の中で自分を評価してきた。

学生のころも、社会人になってからも、「役割」がどれだけ果たせているか

それがわたしの自己評価だった。

からおのずと、他人もそのように評価する癖がついた。

役割」を一心不乱に果たせている人はすごいと思うし、わたしもそのようになりたいと感じてきた。

反対に、「役割」に忠実でない人間を強く軽蔑してきた。

学生時代なら、学業部活動

社会人なら仕事だ。



そしてプライベートでも、わたしは「娘」「姉」「彼女」という「役割」に依存してきた。

役割」に沿う振る舞いができないと、自分を強く責める。




それしか、わたしのよりどころはなかったからなんだと思う。

自分自分でいられているというアイデンティティ自己同一感?とかいうやつが、内面に乏しい。

自己評価を外部に依拠するしかないのが今の自分だ。




今付き合っている彼氏は愛すべきバカで、わたしは彼のバカなところを愛しつつも同時に強く軽蔑していることをもはや自分の中で無視できなくなってしまっている。

彼とは結婚の話が少しずつではあるが進んでいて、でも彼はバカゆえに職が不安定で収入が少ないということを自分で気に病んでいて、わたしは自分の食い扶持ぐらいは自分で稼げているから、いざとなったらなんとか助け合いながらやればいいじゃない、と話していたのだが、今日みたいに生理前で神経過敏になっていてしかもこんな身につまされるエントリを読んでしまったものから、もう今の頭の中は「どうやって別れるべきか」ということばかりである

叩かれるのはわかっている。こんな偏った価値観他人を判断するなど何様だ、という話だ。わかっているのだ。その不毛さは誰よりわたし自身が一番よくわかっているのに、まだわたしはそこから逃れられないのだ。彼を軽蔑する自分が大嫌いだ。こんな人間と一緒になれば、彼はきっと不幸になる。そして、子どもが生まれたなら、まあ間違いなくわたしはわたしの両親がわたしにしたことと同じことをするだろうと思う。「あんな親にはならない」と決意するのは簡単だ。それで変われるなら、世の中の虐待ほとんどはなくなっているはずだ。わたしは彼や子どもに「役割」を強いるだろう。今だって、そうなりそうになるのを必死に抑えているのだから。彼に求めすぎてはいけない。適度な甘えは大切だと思うが、その加減もわたしにはわからない。あくま事務的淡々と接するか、べったり依存しまくるか、放っておくとわたしはどちらかになってしまう。




やはりこんな人間は異性と付き合うべきじゃないんだろうな、と書きながら改めて思った。

少なくとも子どもは産むべきではない。

今日帰ったら、彼に話そう。

なんとなく迷っていたことに決心がついた。

2014-06-04

ある漫画家志望の半生

小さい頃から漫画家になりたかった。

中学生の時、「漫画家になるために絵の勉強がしたい!美術系の高校に行く!」と宣言。親、激怒

見返すために漫画を一作仕上げ雑誌投稿。結果、選外の最下位クラス

鼻っ柱をぶち折られ普通科高校に進学。



漫研もなく美術部も名前だけしか存在しない高校だったため、漫画の次に興味があった演劇部に入部。

そこそこ楽しいハイスクールライフを送るも、中盤で「やっぱり絵に関わることがしたい」と美術大学への進学を考える。

大学及び予備校の資料を集め、足を運び、大学卒業後のことも視野に入れ情報を集めるも、家庭の経済事情により断念。

一般大学文学部に進学。



大学では漫研美術部を行ったり来たりするも、大学サークル雰囲気に馴染めずドロップアウト

演劇サブカルの間をうろうろしながら、のろのろと漫画を描き上げ、数作投稿。結果、選外。

二次創作も含めウェブでの作品発表をぽつぽつと行うも、底辺の描き手から抜け出すことはなかった。

同人をやる行動力などない。



この鈍くささは創作活動以外にもおよび、わりときちんと就活に勤しむも無い内定のまま大学卒業

そのまままた一年就活に駆けずり回り、文学にも演劇にも漫画にも関係ない所に就職

仕事ストレスによる胃痛を抱えながら漫画を描いて投稿。結果はもちろん選外。



そうこうしてるうちに初投稿から10年あまりが経過し、同世代はおろかデビューするのは年下ばかりになってきた。

上京して必死に持ち込みしたり、アシスタントをしながら頑張ってたりするガチの志望者にGペンでぶっ刺されそうなぬるい経歴である

そんな身で言うのもなんだが、やはり全てが足りなかったのだと思う。努力も、才能も、覚悟も。

全てをぶったぎって漫画一筋に懸けりゃあよかったんじゃねえの?という思いも無きにしもあらずだが、そこまで自分の才能を信じることもできなかった。

遅咲きデビュー売れっ子作家もいるよ、と励まされたこともあるが

そういう人は、たまたま漫画を描き始めるのが遅かった天才か、美大出てたり同人活動で実績があったりという人で

なんやかんやで20代前半までにきっちりとした土台を築いている人なので、自分のような人間と並べても意味がない。



それでもまだ、仕事を終えると家で漫画を描いている。ネタを思いつくとネタ帳に書き連ね、手が空けばクロッキーなどをしている。

最近自分の絵を見ていて「やっぱりちゃんと絵の勉強たかったなぁ…」という気持ちが湧いてきて、社会人経済力()を活かして画塾に通うことにした。

世代婚活キャリアアップだと息巻いてるなか、画塾。我ながらアホじゃないかと思う。

これは自分への投資などではなく、ただ世の自己承認欲求に付け込んだ商売に絡め取られているだけなんじゃないか。

まぁもうお金払っちゃったんだけど。



漫画を描いていることは中学生以降人には黙ってたのだが、最近恋人カミングアウトしてみた。

なにやってんの、いい年して夢ばっかり見て、現実見なさいよ、と叱り飛ばされることを期待したのに

いいんじゃないの、社会人なんだし自分お金で好きなことしたら。夢があるって素敵だよ。

芸術ってさ、いつ評価されるかわかんないじゃん。死んだ後に価値が上がるとかザラにあるんだからさ」

と励まされた。恋人以外の人もわりとこんな感じの返事だった。

漫画は死後に価値が上がるような芸術ではないし、自分が万が一デビューするようなことがあっても漫画で食べていくことは不可能だろう。

なんで止めないんだろう。人に引導を渡すのは嫌だからだろうか。

そしてここまでのことを理解しておいてなお、なぜ自分漫画を描いているのだろうか。

漫画を描いていることがこれから人生プラスになることがあるのだろうか。



安西先生、諦めとはなんでしょうか。