はてなキーワード: ISBNとは
http://anond.hatelabo.jp/20110430220227
Amazon.co.jp: 民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実: ポール・コリアー, 甘糟 智子: 本
[概要]検索と保存性の問題で、PDFで保存、読む時にJPGに分離して読む。
→理由:JPGでは内部検索が出来ない。Leeyesの機能でガンマを変えて読めるため、PDF保存は、ややこしい事をせずに、ほぼデフォルトで行うことができる。
────────────────────────────────────────────
☆蔵書記録作業
●[ISBN_BarCodeReader]
URL:http://mhsodai.kazelog.jp/chalog/2009/11/webusb-96dd.html
とWEBカメラ UCAM-DLU130H を使って、書籍のバーコードを読み取りISBN番号を書き出しておく。
●[メディアマーカー]
にまとめて登録(登録 →一括登録)
●メディアマーカーの蔵書リストページをPDFでプリントし、PDF化しておく。(別にHTMLでもテキストでもいいけど)
────────────────────────────────────────────
☆スキャン作業
●本の解体
・表紙表裏・帯・見返しとカッターで切る。
URL:http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC/-/
で本をバラバラにする
設定:
#アプリ選択 タブ
・ScanSnapOrganizer 選択
#保存 タブ
・ファイル名の設定 →yyyyMMddHHmmss
#読み取りモード タブ
・読み取り面の選択 →両面読み取り
#ファイル形式 タブ
→他すべてデフォルト(OFF)
#原稿 タブ
・圧縮率1
→カラーページと白黒ページで設定を変えるなどは手間がかかるので、全部カラーでスキャンする。
●スキャン時に、紙詰まりを少なくする方法。
→S1500に紙を装填前に、中指の長さ程度、差し込む側の紙の中央を縦に山折りにする。こうすることで、紙詰まりが1/5程度に激減する。
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☆データ保存
●ページを整える
ScanSnap Organizerで、編集したいファイルをダブルクリックすると、ScanSnap Organizer ビューアーが立ち上がる。
・いらないページを削除(ただし、偶数・奇数を守らないと、見開きで読みづらくなる)
・傾いてしまったぺージを修正
ScanSnap Organizer上のファイルを右クリック →開く、で、Adobe Acrobatで開く。
→文書 →OCRテキスト認識 →OCRを使用してテキスト認識
→すべてのページ
・日本語
→HDDに余裕がない場合は、検索可能な画像/最低(600dpi)に。ただし、その場合は[画像梱包]で画像を分離できなくなるので注意!
つまり、Acrobat以外で読めなくなる。
・ →OK
理由:
-[探三郎]
URL:http://www.geocities.jp/koutarou_y1926/sin3rou.html
●メディアマーカーの蔵書リストををPDF化したファイルを開き、ScanSnapOrganizer上でタイトルを変更する。
●Acrobatで開き、左右綴じ(左右開き)をチェックする。縦書きなら右綴じに変更する。
────────────────────────────────────────────
☆閲覧
●PDFそのまま閲覧可能(文字が大きい)なものは、Acrobatでそのまま読む(WXGAで見開き)
→まず、
で、「液晶画面用」に変更しておく。要するにアンチエイリアシングのことで、これをやっておかないと、とても読めたものではない。
Acrobatの画質を上げる。
「2Dグラフィックすアクセラレーションを使用」をOFF、それ以外全部ON。
●ほとんどのコミックと書籍は、jpgファイルになおしたほうがずっと読みやすい。
→理由は、Acrobatの絵の拡縮アルゴリズムよりも、Leeyesのほうが高画質の設定だから。
URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se377893.html
・「開梱」設定
-Origin優先 にチェック →よくわからないが一応
-BASE 0、 STEP 1
-Colmun 3
-jpgのチェックを外す(チェックが入っていると、再度エンコードをするので画質が落ちる)
→だが、起動ごとにいちいち設定しなおすのは面倒なので、以下の文章をメモ帳にコピーし、
「pic2pdf.ini」という名前で「C:\Program Files\pic2pdf」のフォルダ内に入れると、設定が保存される。
#-------------ここから
[SaveOptions]
UseingSaveFile=1
ConvertBmpToFax=0
ConvertBmpToJpeg=0
JpegCompressPer=85
MetaLoading=1
DisplayView=1
JepgImplant=1
NoOriginalName=0
WindowTitle=1
UseingDPI=0
OriginalDPIValue=100
UseingPaper=0
OriginalPaperValue=7
DobulePageRight=0
Centering=0
FixedPageSize=0
ShowOutThumbs=0
PortLandAngle=0
ViewFactor=2
PageType=0
ViewMenuBar=1
ViewToolBar=1
ViewWinowUI=1
NoProducer=0
NoTimeStamp=0
[PDFCrypt]
PrintPrivileges=0
CopyPrivileges=0
ModifyPrivileges=0
AnnotePrivileges=0
CryptStrength=0
[TakeoutOptions]
UseingSubDirectory=1
ReFileName=0
UseingOriginalName=1
NumericColmun=3
BaseNumber=0
StepNumber=1
OutputStyleBMP=1
OutputStyleFAX=0
#-------------ここまで
[Leeyes]
URL:http://mitc.xrea.jp/diary/020
で読む。(ドラッグ&ドロップ)
・イメージ→綴じ方向 で、綴じ方向を合わせる(横組みは左綴じ、縦組みは右綴じ)
・なぜか[画像梱包]で画像を抽出すると、ファイル名が逆順になるので、
表示→並び順→降順 にして昇順から降順に変える。(ファイル一覧の「名前」をクリックし、▽を△にしてもOK)
にだけチェックを入れ、
設定は
出力レベル:0-255
とする。
・オプション→設定の保存
で、設定ファイルを保存する。
ネットの流れが無料化とか、お前頭にウジが湧いてるじゃねえのかって言う。
appstoreにみる一時的なセール価格、および利益が出ないような価格で広報する手段ってのは
ある分野において価格破壊の様相を呈していたりして結構危険なのはそうだけれど、それとフリーになるかどうかはまったく別。
ケータイ小説はあの使いづらい魔法の(以下略)サイト内で読むなら確かに無料だが、おおよそ人気のケータイ小説は全て書籍化されている。
売り上げが上々かどうかは知らんが、書店のハードカバー新書コーナーの一角を占拠したことはまた確かだ。
一方、電子書籍の分野で言うと既存コミックがどんどんオーサリングされてケータイ上で読めるようになっているのは一つ、(売り上げ的には紙に適わないけどな)
特定の分野の電子出版?(ぶっちゃけると同人エロ)が極めて人気で、おそらく殆どのそこで参加されている作家さんにとって、コミケなどでの通年販売額よりも売り上げが多くなっているだろうことが一つ。
そもそも新人にとっては参入障壁のほうが基本的には大きいので、店にものを並べられるようになるほうがいい(かつ印税率も高い)というのも一つ。
総合してみると、(新興の出版社とはしがらみの無い人間にとって)電子書籍には相当お金が廻りやすいようになっていると桃割れ。
つうか、紙で出す必要性がもうそろそろなくなってくるんじゃねえかすらとも思うよ。
iPhoneって本当に便利で楽しいと思う。物って買ったとき一番楽しくて後はしだいに飽きていく傾向があるのにiPhoneは別だった。最初も今も同じくらい楽しい。
ということで今年の3月に買ったiPhone3Gで利用しているアプリを適当にまとめてみた。(一部併用中のiPodTouchも含まれている)
記号:◎「メイン、よく使う」 ○「◎の次によく使う」 <>「個人的な使い方、目的など」、☆標準搭載「iPhoneに購入時から含まれているアプリ」
◎iCabMobile <メイン利用>
回転機能防止、全画面表示
○Safari ☆標準搭載
iCabMobileで利用できない場合に利用
◎Gazette <高速閲覧>
RSSリーダーとしての要点だけをもつあきれるくらいシンプルな作り。故に動作が速い
◎メール ☆標準搭載 <iPhone:Softbank提供メールアドレスの管理、iPodTouch:Gmailアドレスの管理>
PCメールの一元化。これでPCでメール確認することが9割以上減った。
◎SMS ☆標準搭載 <softbank同士の友人とのメール>
チャット(メッセンジャー)の表示形式がユニークで親しみが持てる
Web同期、タグの付加・検索、メモの全文検索、条件検索 条件検索リスト保存、カメラ撮影機能・画像添付(最大iPhone画面サイズまで) タグでのメモ管理でこれを超えるアプリは存在しないと思う。Evernoteより好き。
◎TweetMemo <サブ利用 戯言、つぶやき程度の短文メモ>
Twitter連携機能 お気に入りメモ登録。どうでもいいが文字に頭のもやもやをはき出したいときにはこのアプリがいい。「とにかく書き出したい」という目的を素直に叶えてくれる。
・Fast Memo <迅速さを求められる際のメモ書き>
起動後即入力可能、日付自動挿入機能。「1秒でも速くメモさせてくれ」というただそれだけのためにあるアプリ。「あ」をメモするならアイコン起動含めて2タップで出来る。
○iNote <情報メモ(主に外部情報)とメールテンプレート置き場>
ディレクトリ管理、全文検索、メモ単位での文字サイズ変更、GoogleDocs同期機能。メモからまとめメモへと昇華した情報を置いておくアプリ。しっかり編集したいときはGoogleDocsにアップロードしPCでの編集。Wordはもう使なくてもいいかな。
簡易アウトラインプロセッサ、TODO機能。物事を階層構造で把握したいときに使う。マインドマップよりもいいのは階層表示時でも本文を全文表示出来ること。
・ChecklistWrangler <チェックリスト作成>
リストのテンプレート登録。旅行の荷物確認、特定の料理レシピなど何度も繰り返すチェックリストをテンプレート化して自動作成してくれる。これがあれば他のチェックリストアプリは不要
簡易マインドマップ。「Outliner」の方が利用頻度は多いがまれに「何が何でもマインドマップで考えたい」というときがある。その時用。
文字ではメモできない時がまれにある。その時用。
「おまけのおもちゃだろ!」と馬鹿に出来なかった。おかげで専用ボイスレコーダー機はお蔵入りした。
写っていればいいやという手軽な画像置き場。快適な動作を維持するためか画像は全部圧縮(劣化)させられる。よってそれを避けたい画像は「Files」
・Read it Later <WEBサイト保存>
Webスクラップは「iCabMobile」でもできるがこちらはWeb管理。PCでもiPodTouchでもハードに依存せずに管理できる。
・itemShelf <本の管理、購入予定の本をリスト登録>
ISBNを入力するだけでほぼすべての書籍を登録可能。データベースは全部Amazon頼り。
◎Files <メイン利用>
MicrosoftWord,Excel,PowerPoint,txt,音楽ファイル、動画、画像ファイル(サムネイル表示される)
○GoodReader <PDF閲覧>
大容量PDFの閲覧対応。これで見れないPDFは諦めるのが賢い(おそらく)。
PCで作成した文書データ、画像などを見る際に利用。「Files」「GoodReader」が手作業による管理に対してこちらは自動管理(自動同期)。とはいえ実際は機能が今のところ未熟なためあまり使ってはいない。
国語辞典。フォントもきれいで文句なし。傾きセンサーによる自動横表示機能がないので寝ながら使えるのもずぼら人間には重宝
○大辞泉 <サブ利用>
国語辞典。写真、図表もそこそこある。大辞林だけでは理解できなかったとき用
○Wikiamo <Web百科事典Wikipediaの閲覧>
PCで確認するのが面倒な時用。とはいえ、PCの目の前でこのアプリを使う時もあり。それくらい便利。
英和辞典。紙の簡易辞書を捨てさせたアプリ。お気に入りもあるので単語帳も捨てた
英英辞典。ノリで買った。後悔はしていない。
・Cambridge TalkingDict <英語学習時に随時利用>
英英辞典。「英英辞典は二冊はほしいだろ」、とノリで買った。後悔はしていない。
予定管理
◎カレンダー ☆標準搭載 <週間定期予定表>
学生でいう時間割のような使い方。「月曜は可燃ゴミ収集で 火曜はサスペンスドラマで、など」
◎PocketInformant <予定管理(一日単位でない中長期予定)>
カレンダーとTODOの一元管理。Googleカレンダー、Toodledoとの同期ができる。手帳をあっさり捨てさせたアプリ
当日緑マーカー表示 祝祭日赤色表示 祝日名表示。デフォルトカレンダーをただ見るだけのアプリ。「次の連休がいつあるか」とか「今月の25日は何曜日か」とかを調べるためだけにあるアプリ。
猫の上に猫をいかに積めるかを競うだけのゲーム。積んだ分だけ得点になる。
◎StoneLoops! <娯楽>
動的パズルゲーム。ゲームを普段やらない自分が馬鹿みたいに遊んだゲーム。今でも暇に耐えられないときは無意識に起動するゲーム。
・Labyrinth <暇つぶし>
落とし穴に気をつけて球をゴールまで運ぶゲーム。傾きセンサーでの操作前提、iPhoneらしいゲーム。
ひとりで遊ぶマージャン
・Lock'n'Roll <暇つぶし>
○PaperToss <暇つぶし>
風の向きや力の考慮しつつ紙くずを遠く離れたゴミ箱に捨てるゲーム。くだらないが面白い
テトリスに似たブロック崩しゲーム。3D表示でブロックが回転する。ゲームBGMも良い
・TapDefense <娯楽>
戦略タワーディフェンスゲーム。当初は相当はまった。しかも無料だから驚く。
◎iXpenseit <メイン利用>
家計簿を馬鹿馬鹿しいと思っていた自分に喧嘩を売ったアプリ。結果、自分は負けた。購入履歴データ分析がおもしろくて家計簿つけることをやめられない。
その他
◎Appstore ☆標準搭載 <iPHoneアプリの買い物、アプリのアップデート>
PCでiTunesから見るよりも見やすい。アプリのアップデート情報も自動で教えてくれる。
・iPod ☆標準搭載 <iTunesから同期した音楽、音声の再生>
そのまんま。iPhone内iPod機能。もちろんこれに頼ってポータブルオーディオプレーヤ捨てても良い。自分は実際はバッテリ対策でiPodNano常用してたりする。
徒歩ルート案内も使える。
◎時計 ☆標準搭載 <ストップウォッチ、タイマー、アラーム>
・weathernews <天気予報の確認>
標準搭載の「天気」より細かい情報が得られる
○WifiTrak <無線LANアクセスポイント検索、接続>
・i文庫 <青空文庫の読書、Zip書庫画像閲覧(マンガ閲覧)>
・iComic <マンガ閲覧>
複数のサイトの動画コンテンツを一括検索。動画の質もいい。おかげで標準搭載の「Youtube」はほとんど使わなくなった。
◎MemoryStatus <iPhoneの空きメモリを増やして動作を正常化する>
今では動作が遅いとレッテル付きのiPhone 3Gを意地でも速くするアプリ。性能コンプレックスをそれなりに癒してくれる常用アプリ
正直見にくいが大文字の見出しニュースの確認としてたまに使う。
・About Battery <詳細バッテリ残量と用途別の残り駆動時間の確認>
正直なくても何の問題もない。だがあると意味もなく安心する。存在自体に価値がある電池ステータスアプリ。でもたまに見る
全国の鉄道の時刻表、ルート検索。紙の時刻表を捨てさせたアプリ。
メッセンジャー機能、電話の呼出・待受。知人に利用者がいないため使っていない。でもいつかは使いたい。その時を待つために存在するアプリ
目的の本を買う前に一応レビューを参考にする習慣があるのでそのためのアプリ。PCで見るよりも見やすい。
・PhotoCooker <メイン利用 写真のリサイズ、書込み、その他編集>
画像を縮小するときに使う
・Photolab <利用度低 コントラスト、フリーハンドスポットエフェクト、色彩編集>
削除しても良い。でも一応残してある。いつかのジョーク写真の作成のために。
傾きセンサーを使ったユニークなアプリ。正直使えないが、発想がおもしろいので作者に敬意を表して残してある。
GoogleEarthのiPhone版。PC版に引けを取らないクオリティ。おまけにiPhoneの性能、操作性の高さががよくわかる。
便利だがほとんど使っていないアプリ
動画検索、お気に入り、動画ランキング。ニコニコ動画が嫌いになるジョークアプリ。
・ZoomeAppTown <iPhoneアプリ紹介動画サイトの閲覧>
アプリを買う楽しみを与えてくれたアプリ。今は購入欲が落ち着いたので放置。
タイピングソフト。このアプリがなかったらフリック入力なんて一生利用しなかったかもしれない。購入当初、一番お世話になったアプリ
・GuitarToolkit <ギターのお供>
スケール・コード表示、メトロノーム、チューナー。ギタリストは全員持ってて良いと思う。でも自分はギター弾いてないので放置
おわりに
ソフトバンクの社長がそんなことを言ってたみたいだがこれは確かに嘘じゃない。
確かに今でも相変わらずWEB閲覧はPCの方が見やすいのは間違いないが、iPhoneにはPCとは別の「iPhone独自の見やすさ」というのがあるのだ。
その魅力と相まって、平均してPCでのWEBに使っていた時間の半分ちかくをiPhoneに移行することが出来た。
そしてその移行した時間は、電車や仕事の休憩時間やありとあらゆる本来ならとるにたりない時間にすっぽり埋まった。
iPhoneって本当に便利で楽しいと思う。物って買ったとき一番楽しくて後はしだいに飽きていく傾向があるのにiPhoneは別だった。最初も今も同じくらい楽しい。
ということで今年の3月に買ったiPhone3Gで利用しているアプリを適当にまとめてみた。(一部併用中のiPodTouchも含まれている)
記号:◎「メイン、よく使う」 ○「◎の次によく使う」 <>「個人的な使い方、目的など」、☆標準搭載「iPhoneに購入時から含まれているアプリ」
回転機能防止、全画面表示
iCabMobileで利用できない場合に利用
RSSリーダーとしての要点だけをもつあきれるくらいシンプルな作り。故に動作が速い
PCメールの一元化。これでPCでメール確認することが9割以上減った。
チャット(メッセンジャー)の表示形式がユニークで親しみが持てる
Web同期、タグの付加・検索、メモの全文検索、条件検索 条件検索リスト保存、カメラ撮影機能・画像添付(最大iPhone画面サイズまで) タグでのメモ管理でこれを超えるアプリは存在しないと思う。Evernoteより好き。
Twitter連携機能 お気に入りメモ登録。どうでもいいが文字に頭のもやもやをはき出したいときにはこのアプリがいい。「とにかく書き出したい」という目的を素直に叶えてくれる。
起動後即入力可能、日付自動挿入機能。「1秒でも速くメモさせてくれ」というただそれだけのためにあるアプリ。「あ」をメモするならアイコン起動含めて2タップで出来る。
ディレクトリ管理、全文検索、メモ単位での文字サイズ変更、GoogleDocs同期機能。メモからまとめメモへと昇華した情報を置いておくアプリ。しっかり編集したいときはGoogleDocsにアップロードしPCでの編集。Wordはもう使なくてもいいかな。
簡易アウトラインプロセッサ、TODO機能。物事を階層構造で把握したいときに使う。マインドマップよりもいいのは階層表示時でも本文を全文表示出来ること。
リストのテンプレート登録。旅行の荷物確認、特定の料理レシピなど何度も繰り返すチェックリストをテンプレート化して自動作成してくれる。これがあれば他のチェックリストアプリは不要
簡易マインドマップ。「Outliner」の方が利用頻度は多いがまれに「何が何でもマインドマップで考えたい」というときがある。その時用。
文字ではメモできない時がまれにある。その時用。
「おまけのおもちゃだろ!」と馬鹿に出来なかった。おかげで専用ボイスレコーダー機はお蔵入りした。
写っていればいいやという手軽な画像置き場。快適な動作を維持するためか画像は全部圧縮(劣化)させられる。よってそれを避けたい画像は「Files」
Webスクラップは「iCabMobile」でもできるがこちらはWeb管理。PCでもiPodTouchでもハードに依存せずに管理できる。
ISBNを入力するだけでほぼすべての書籍を登録可能。データベースは全部Amazon頼り。
MicrosoftWord,Excel,PowerPoint,txt,音楽ファイル、動画、画像ファイル(サムネイル表示される)
大容量PDFの閲覧対応。これで見れないPDFは諦めるのが賢い(おそらく)。
PCで作成した文書データ、画像などを見る際に利用。「Files」「GoodReader」が手作業による管理に対してこちらは自動管理(自動同期)。とはいえ実際は機能が今のところ未熟なためあまり使ってはいない。
国語辞典。フォントもきれいで文句なし。傾きセンサーによる自動横表示機能がないので寝ながら使えるのもずぼら人間には重宝
国語辞典。写真、図表もそこそこある。大辞林だけでは理解できなかったとき用
PCで確認するのが面倒な時用。とはいえ、PCの目の前でこのアプリを使う時もあり。それくらい便利。
英和辞典。紙の簡易辞書を捨てさせたアプリ。お気に入りもあるので単語帳も捨てた
英英辞典。ノリで買った。後悔はしていない。
英英辞典。「英英辞典は二冊はほしいだろ」、とノリで買った。後悔はしていない。
学生でいう時間割のような使い方。「月曜は可燃ゴミ収集で 火曜はサスペンスドラマで、など」
カレンダーとTODOの一元管理。Googleカレンダー、Toodledoとの同期ができる。手帳をあっさり捨てさせたアプリ
当日緑マーカー表示 祝祭日赤色表示 祝日名表示。デフォルトカレンダーをただ見るだけのアプリ。「次の連休がいつあるか」とか「今月の25日は何曜日か」とかを調べるためだけにあるアプリ。
猫の上に猫をいかに積めるかを競うだけのゲーム。積んだ分だけ得点になる。
動的パズルゲーム。ゲームを普段やらない自分が馬鹿みたいに遊んだゲーム。今でも暇に耐えられないときは無意識に起動するゲーム。
落とし穴に気をつけて球をゴールまで運ぶゲーム。傾きセンサーでの操作前提、iPhoneらしいゲーム。
ひとりで遊ぶマージャン
風の向きや力の考慮しつつ紙くずを遠く離れたゴミ箱に捨てるゲーム。くだらないが面白い
テトリスに似たブロック崩しゲーム。3D表示でブロックが回転する。ゲームBGMも良い
戦略タワーディフェンスゲーム。当初は相当はまった。しかも無料だから驚く。
家計簿を馬鹿馬鹿しいと思っていた自分に喧嘩を売ったアプリ。結果、自分は負けた。購入履歴データ分析がおもしろくて家計簿つけることをやめられない。
PCでiTunesから見るよりも見やすい。アプリのアップデート情報も自動で教えてくれる。
そのまんま。iPhone内iPod機能。もちろんこれに頼ってポータブルオーディオプレーヤ捨てても良い。自分は実際はバッテリ対策でiPodNano常用してたりする。
徒歩ルート案内も使える。
標準搭載の「天気」より細かい情報が得られる
複数のサイトの動画コンテンツを一括検索。動画の質もいい。おかげで標準搭載の「Youtube」はほとんど使わなくなった。
今では動作が遅いとレッテル付きのiPhone 3Gを意地でも速くするアプリ。性能コンプレックスをそれなりに癒してくれる常用アプリ
正直見にくいが大文字の見出しニュースの確認としてたまに使う。
正直なくても何の問題もない。だがあると意味もなく安心する。存在自体に価値がある電池ステータスアプリ。でもたまに見る
全国の鉄道の時刻表、ルート検索。紙の時刻表を捨てさせたアプリ。
メッセンジャー機能、電話の呼出・待受。知人に利用者がいないため使っていない。でもいつかは使いたい。その時を待つために存在するアプリ
目的の本を買う前に一応レビューを参考にする習慣があるのでそのためのアプリ。PCで見るよりも見やすい。
画像を縮小するときに使う
削除しても良い。でも一応残してある。いつかのジョーク写真の作成のために。
傾きセンサーを使ったユニークなアプリ。正直使えないが、発想がおもしろいので作者に敬意を表して残してある。
GoogleEarthのiPhone版。PC版に引けを取らないクオリティ。おまけにiPhoneの性能、操作性の高さががよくわかる。
動画検索、お気に入り、動画ランキング。ニコニコ動画が嫌いになるジョークアプリ。
アプリを買う楽しみを与えてくれたアプリ。今は購入欲が落ち着いたので放置。
タイピングソフト。このアプリがなかったらフリック入力なんて一生利用しなかったかもしれない。購入当初、一番お世話になったアプリ
スケール・コード表示、メトロノーム、チューナー。ギタリストは全員持ってて良いと思う。でも自分はギター弾いてないので放置
ソフトバンクの社長がそんなことを言ってたみたいだがこれは確かに嘘じゃない。
確かに今でも相変わらずWEB閲覧はPCの方が見やすいのは間違いないが、iPhoneにはPCとは別の「iPhone独自の見やすさ」というのがあるのだ。
その魅力と相まって、平均してPCでのWEBに使っていた時間の半分ちかくをiPhoneに移行することが出来た。
そしてその移行した時間は、電車や仕事の休憩時間やありとあらゆる本来ならとるにたりない時間にすっぽり埋まった。
モデリングの参考にフィギュアの画像が欲しいときってあるじゃないですか。
最近のアマゾンは、クリックで拡大する方法で、簡単には最大解像度の画像がDLできない場合が多いです。
そういう時に簡単に最大解像度で画像保存する方法を見つけました。
例えば
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B00284C90K/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=13299531&s=toys
の画像を保存したいとき、
まず、ASINまたはISBNの番号を記録しておいて(この場合は B00284C90K)
http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/blog-entry-372.html
を開きます。
「INPUT ASIN」欄にASIN・ISBN番号(この場合は B00284C90K )を入力します。
「IMAGE SIZE」を「LARGE」にします。
「SHOW ALL PICTURES」ボタンを押します。
すると、同ページの上のほうに、そのASINの画像一覧のサムネイルが表示されます。
今年でゼロ年代が終わる.2000年が始まったときはミレニアム!と晴れ晴れしい気分であり,まさかゼロ年代なんてカタカナで時代が表されるだなんて思っても見なかった.そんなことを近頃思っていると「そういや,2000年とか2001年ってどんな本が平積みにされてたっけ?」と思ったので,簡単にまとめてみた.これは客観的な統計データのまとめではないし,選んだ本やその解説には恣意性だって含まれてると思うけど,はてブ等でフォローしてもらえたらと思う.
一般書では『だから,あなたも生き抜いて』がベストセラーであった.閉塞感のあった90年代において日本は経済も社会システムも崩壊が始まり,これまでのような一億層中流社会は望めなくなった.そんな時代に単なるサクセスストーリーとしてだけでなく,「生き抜く」ことを薦めるこの本がゼロ年代最初の年のベストセラーであったことは興味深い.
経済書では『経済ってそういうことだったのか会議』がよく書店に平積みされていた.お金のことは銀行や専門家にまかせておけばよい,といった価値観から自分の身は自分で守ろう,そのためには少しずつでも知識をつけようという価値観へ既に変化し始めているように思える.
また,9.11以前に文明の衝突論を展開していたという点でハンチントンが後にもてはやされた.『文明の衝突』は1998年.
また,ソーカル事件を発端とする科学論者と科学者間の間の論争である『サイエンスウォーズ』『知の欺瞞』が出版された.一連の流れにより,科学は正しいものという固定観念が崩れ始めるが,その悪影響として疑似科学が隙間に入ってくることとなる.
2001年は一般書・自己啓発本として『チーズはどこへ消えた?』や『金持ち父さん貧乏父さん』がベストセラーとなった.これらは自分探しブームの終焉でもあり,ありのままの全肯定でもある.その他の一般書では『声に出して読みたい日本語』のような日本語ブームが始まる年である.
ゼロ年代を象徴する批評家,東浩紀が『動物化するポストモダン』を出版し,アカデミズムからサブカルへの転向,遅れてやってきたエヴァ批評として有名となった.その後の現代思想,批評界は東浩紀とそのフォロワーによって進められることとなる.
また,疑似科学論争の大きなきっかけとなる『水からの伝言』がブームとなり,教育界では道徳の授業で使われたり,科学者集団がその疑似科学性を啓蒙したりする騒ぎとなった.
2002年は一般書では『生きかた上手』や『声に出して読みたい日本語』,『常識として知っておきたい日本語』がベストセラーとなった.また,『本当の学力をつける本』で陰山メソッドが有名となり,公立校の進学校化など各々が一律である必要がなく,教育にも個性や多様性を認めるような社会風潮となっている.とはいえ,これらの風潮は後の格差社会と繋がらないとは言い切れない.
格差社会といえば,玄田の『仕事のなかの曖昧な不安』は社会安定を失った日本の将来を予見する内容であり,当時の日本社会の空気を表す本としてピックアップすることができる.
不況下における人々の意識を表すかのように森永の『年収300万円時代を生き抜く経済学』がベストセラーとなった.この年を前後してエコノミストと呼ばれる人々が盛んにマスメディアに出るようになり,銀行に預けるのではなく,個人が投資する時代になったと盛んに喧伝した.
9.11以降の社会を分析するかのように,ネグリ・ハートの『<帝国>』やチョムスキーの『メディア・コントロール』などが読まれた.特に『<帝国>』は左派に大きな影響を与えたといえる.
2004年は『バカの壁』が大いにベストセラーとなり,養老孟司ブームが到来する.その続編でもある『死の壁』も同様にベストセラーとなり,これらと時期を同じくして,新書ブームが到来.多くの出版社が新書に力を入れ始める.
『仕事のなかの曖昧な不安』を受ける形で『13歳のハローワーク』が出版され,自分探し(何がやりたい?)と自己肯定(何をやっても自分らしい)が同時に薦められるような時代となった.その一方で堀江貴文『稼ぐが勝ち』が売れ,Tシャツ姿で六本木ヒルズで新進気鋭の社長となっているホリエモンが多くの若者の共感と多くの大人の反感を買った.この共感した若者は『希望格差社会』において希望が持てない若者たちであり,株取引による一発逆転という大平光代のサクセスストーリーとは別の形の逆転劇を夢想させた.
新書ブームを背景に『頭がいい人、悪い人の話し方』,『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』がベストセラーとなった.特に『さおだけ屋~』はタイトル売りという技を駆使し,その後多くのフォロワーを生んだ.また,これまで『仕事のなかの曖昧な不安』『希望格差社会』といった「労働」というジャンルのハードカバー本であった内容がついに『下流社会』と新書の形をすることで大衆化し,格差社会というゼロ年代のキーワードを体現した.
また,東一辺倒であった批評界において,『嗤う日本のナショナリズム』によって社会学の北田が登場し,2ちゃんねる批評というものが生まれた.これはゼロ年代が徹底的にサブカル批評へ偏ることを決定づけた.
相変わらずの新書ブームで『国家の品格』『人は見た目が9割』等がベストセラーとなった.『国家の品格』は養老孟司から続く理系人ブームを引き継ぐとともに,後の品格ブームを起こした.『人は~』は『さおだけ~』のフォロワーであるタイトル売りであり,『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』といったフォロワーも生まれた.
また現在まで続く重要な流れとして『ウェブ進化論』『Google』『「みんなの意見」は案外正しい』といったWeb論が生まれ,Web2.0,玉石混淆,群衆の英知といった言葉がよく聞かれるようになった.これらの著書により,これまでYahooを使っていた人々がGoogleに移行したり,Wikipediaが大衆化したりするようになった.これらのWeb論はあまりにオプティミスティックであると当初から批判されたが,アーリーアダプターにしか知られていなかったWebの様子を大衆化したその社会的影響は計り知れない.また,『フラット化する世界』がベストセラーとなり,インドの台頭が認知され始めた.
品格ブームを引きずって『女性の品格』,○○力ブームを引きずって『鈍感力』などが一般書としてベストセラーとなった.また,理系人による本として『生物と無生物のあいだ』が読まれた.
データが重要となったことを示すような本として『その数字が戦略を決める』がよく書店に平積みされていた.Web時代においてGoogleが大規模DBにデータをため込むようになり,既存の専門家よりもデータが多くを語るような時代が幕開けしたことを告げた.
その一方で,「炎上」という言葉が一般用語化し,梅田らオプティミストによるWeb論に対して,Webの負の面を大衆化させるような本として『ウェブ炎上』や『フラット革命』が登場した.
また,格差社会論は「ワーキング・プア」や「ロスト・ジェネレーション」といった言葉を生み出し,ワープア論壇やロスジェネ論壇と呼ばれるものが生み出され始めた.特に「『丸山眞男』をひっぱたきたい----31歳、フリーター。希望は、戦争。」という赤木の論考は衝撃的であった.
どういう流れからか,『×型 自分の説明書』という血液型本がバカ売れした.これも疑似科学ブームの一端なのだろうか.そして,はてなー大好きの勝間本『効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグル化する方法』がついにベストセラー化した.いつの頃からかライフハックという言葉がよく聞かれるようになり,多くの自己啓発本が書店に平積みされていた.また,サブプライム問題までは外資系コンサルが重宝され『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』が売れた.
批評界では東にケンカを売る形で宇野『ゼロ年代の想像力』が,東のフォロワーとして濱野『アーキテクチャの生態系』が現れたが,どちらも東の影響を多分に受けており,ゼロ年代批評が東一辺倒であることを決定的にした.
ロスジェネ論壇ではその名の通り『ロスジェネ』という雑誌が創刊し,蟹工船ブームが生まれた.また,秋葉原通り魔事件が起こったことにより,多くのメディアによって事件が消費され,それらは常にロスジェネ論壇,フリーター論壇とともに語られた.
文字ばっかりでごめんなさい.
ツリー長いので元増田さんに読んでもらえるか分からないけど書きます。
「ネガティヴな感情の社会化」という捉え方でよければ、大河原美以
さんの著書が参考になるかも、と思いました。
「怒りをコントロールできない子の理解と援助―教師と親のかかわり 」
「ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある 」
など。(amazon記法やISBN記法効かないようで、リンク貼なしで、すみません。)
元増田さんの場合、「キレる、暴発する子」ではなく、「内に入る」のかな。
ぴったり当てはまらない部分もあると思うのですが、示唆は得られると思います。
世の中の人々が有名企業に就職するために就活、玉の輿に乗るために婚活、かわいい子供産むための産活、あるいはどうしようもない男から慰謝料をむしり取って離婚しようとする離活に励む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
そんな中、不況のせいもあり(?)就職に失敗したボクたち、若い(さらにはあんまり若くない)女性には見向きもされないボクたち、将来を見てくれる子供もいないボクたち、(とりあえず離婚問題で疲弊することはなさそうです)、こんなボクたちに必要なのは、人生をいかに締めくくるかという死亡活動なのではないでしょうか?
すなわち死活。
死活問題。
親の老い始めた姿を見て婚活にのめりこむ女性がいるのと同様、親はいつまでもはいないのです。
参考
死亡活動(以下、死活)という概念が考え出された背景には、日本の結婚を巡る環境の変化(以下を参照)にある。
等 こうして“特に活動を行わなくてもなんとなく結婚できたシステム”が崩れ、モテる人とモテない人が二極化。結婚を諦めた人間が独り身の死をどうするか決める活動が必要になったという。
以下の通り
なお、婚活のブーム化や、少子化対策などを背景として、結婚活動の支援に取り組む地方自治体や企業も出てきている。また、こうした社会情勢を奇貨とみた企業によって、結婚活動関係のビジネスが活況を呈している。しかし、商行為が悪質とされた企業が告発されるなどの問題も発生している。このような中、男性はますます結婚に失望するという状況に陥っており、経済的な改善が見られない状況と相まって、ますます死活は活況となっている。
橋爪大三郎東工大教授(社会学)は、「就職活動の連想で『婚活』が出てきたことに、奇妙なものを感じる」「あの世に旅立ったキヨシローじゃないが、婚活に血道を上げる連中に聞いてみたい。『愛し合ってるかい?』と。彼らに『恋愛』の2文字はみじんも感じない。あるのは『計算』だけ。」「『恋愛結婚』が定着したのは、1960年前後。まだ、社会全体が恋愛に慣れていないのです。結婚制度の変化に多くの人が戸惑っているのが現状で、独身でいることは、そんな自分に正直に生きた結果でもある。結婚する、しないは個人の自由。その意思は尊重されるべき」等々と語る。
死活をする若者が増える一方、低収入等条件が悪いと思われる若者から結婚できたという報告が出されることがある。
これを見て一部の若者が死活を中止する例があるが、同時にその報告内容に疑問がもたれることも多い。
死亡は、文学における重要なテーマの一つであるが、死亡活動として捉えられる作品はまだない。
山口登(やまぐち のぼる)。明治35年(1902年)、兵庫県神戸市兵庫区で生まれた。父は、初代山口組・山口春吉組長だった。山口組事務所は、神戸市兵庫区西出町にあった。大正14年(1925年)、山口春吉の引退により、山口組二代目を継承した。この時、山口組はまだ、大島組・大島秀吉組長の系列組織だった。同年、神戸市須磨の料亭で、山口組二代目相続披露宴が行われた。跡目相続の儀式は、大島組幹部・浦安五助の仲人で行われた。披露宴には、大島秀吉、大島組幹部・川端勝次、大島組幹部・本多仁介、その他の大島組幹部、大島秀吉の舎弟、大島秀吉の若衆、兵庫県県議会議員、神戸市市議会議員などが出席した。山口春吉の手から離れ、新しく山口登の子分となった者は、34人だった。難波島之助は、山口登の舎弟となり、参謀格となった。その後、山口組組員と大島組組員の喧嘩が多発した。山口登は、大島組組員との喧嘩を諌めることはしなかった。昭和2年(1927年)1月、大島秀吉宅に年賀に行った。大島秀吉は、山口登に、山口組組員と大島組組員の喧嘩が多発していることを咎めた。山口登が詫びを入れると、川端勝次が山口登に本心で詫びを入れているのかを詰問した。山口登は激怒した。本多仁介が、川端勝次と山口登をなだめた。昭和3年(1928年)3月、金融恐慌が発生した。山口組は、神戸市兵庫区古湊通りの鮮魚・塩干物の朝市を縄張りとし、仲買人の魚を小売店に運搬する利権を独占していた。そのため、経済的な打撃が限定的だった。同年、山口登は大島組への上納金をやめた。昭和4年(1929年)1月、山口登は、大島組への上納金をやめたために、大島秀吉から破門された。昭和5年(1930年)3月、神戸市は、失業者対策として、兵庫区浜新町に神戸中央卸売市場の建設を計画した。新浜町は、大島組の縄張りだった。この利権を巡り、山口組は大島組と対立した。同年7月、神戸市新開地で、山口登の若衆・田尻春吉が川端勝次を射殺した。同年8月6日夜、山口登は、山口組組員に拳銃や日本刀を持たせて、5台の荷馬車に、神戸市兵庫区西出町の山口組事務所の家財道具全部を載せて、山口組事務所を出発し、同区切戸町に向かった。一部の山口組組員は、切戸町の新しい山口組事務所で待機していた。他の山口組組員は、大島組本家を監視していた。同年8月7日午前3時、山口登は山口組事務所を、兵庫区西出町から同区切戸町に移した。ここは大島組の縄張りで、神戸市中央卸売市場建設予定地の近所だった。同年8月7日、神戸中央卸売市場の杭打ちが始まった。山口組組員は武器を持参して、工事現場に寝泊りした。同年10月、、田岡一雄(通称はクマ。後の山口組三代目)が、新開地本通りの剣劇小屋「湊座」で、料金を支払わずに入場したため、木戸番から咎められた。田岡一雄は木戸番を殴り倒し、湊座の舞台に上がって暴れた。山口組が湊座の用心棒を務めていた。その後のいきさつには2説ある。
溝口敦・笠井和弘・ももなり高『実録・山口組武闘史 血と抗争! 菱の男たち1』竹書房、2002年、ISBN 4-8124-5658-4や正延哲士・天龍寺弦・池田鷹一『実録 鬼頭良之助と山口組二代目 激動ヤクザ伝』竹書房、2006年、ISBN 4-8124-6362-9では「田岡一雄は山口組舎弟・古川松太郎(山口登の娘婿)や山口組若衆・山田久一(通称はトラ。後の三代目山口組初代若頭)に捕まった。田岡一雄は神戸市切戸町の山口組事務所に連行され、暴行を受けたが、根をあげなかった。山口登は田岡を古川松太郎に行儀見習いとして預けた。田岡は古川の自宅に居候した」となっている。飯干晃一『山口組三代目 1野望篇』徳間書店<徳間文庫>、1982年、ISBN 4-19-597344-9では「数日後、田岡一雄は、山口組組員に捕まり、山口登の舎弟・灘波島之介の自宅に連行された。灘波島之介は、山口組組員が田岡を暴行しようとするのを止めて、田岡の身柄を預かった。田岡一雄は、灘波島之介の家に寄宿した。その後、灘波島之介は、田岡を古川松太郎に預けた。古川松太郎が田岡に行儀を仕込んだ」となっている。昭和6年(1931年)1月、須磨の料亭で、宴会を開き、馴染みの花隈の芸妓・ぽん太を呼んだ。その後、月に2、3度、ぽん太と逢引した。昭和7年(1932年)5月、山口登が後援会長を努める大関・玉錦(後に横綱)が、前頭の宝川と揉めた。田岡一雄は、日本刀を持ち、山田久一や玉錦、山口組舎弟・西田幸一らに連れられて、宝川の元に押しかけた。田岡は、日本刀で、宝川の指を切り落とした。同年7月7日、須磨の待合で、山口登はぽん太と会った。同日午後10時すぎ、大島組の刺客・守屋謙造に襲撃された。山口登の若衆・村上常吉が1ヶ月の重傷を負ったが、山口登は待合から逃げた。同年7月8日、守屋謙造は、山口登殺害に失敗したため、大島組を去った。その後、本多仁介は、「日本が軍国調になっていくときに、抗争事件を起こすのはまずい」と大島秀吉に進言した。大島秀吉は、本多仁介の進言を容れて、大島組から山口組への殴り込みを禁止した。それから、山口登は、山口組の新しい資金源として、浪曲興行に着目した。神戸市議会議員・福森庄太郎に相談すると、福森から浪曲師・松風軒栄楽と鬼頭良之助(本名は森田良吉。父・山口春吉の兄弟分)を紹介された。同年7月、山口登は四国で、松風軒栄楽の花興行を催した。興行は赤字だった。庄村吉之助(通称はホラ吉)が、松風軒栄楽のマネージャーだった。山口登は、庄村吉之助を引き抜き、山口組興行部を作って、庄村を山口組興行部支配人に据えた。また、庄村吉之助の側に、山口登の若衆・笠種次を付けた。同年12月、神戸中央卸売市場が開業した。山口組は中央卸売市場の利権を獲得し、市場に賭場を開いた。同年、もしくは昭和11年(1936年)1月20日[1]、山口登は田岡一雄を若衆とした。昭和8年(1933年)4月、山口組興行部は、神戸市湊川神社前の「八千代座」で、鼈甲斎虎丸、東家楽燕、初代天中軒雲月らによる浪曲大会を開いた。昭和9年(1934年)4月、山口組興行部は、八千代座で、ディック・ミネ、美ち奴、楠繁夫、東海林太郎らによる興行を行った。同年 8月、海員争議が起こり、会社側から山口登に、紛争解決の調停役を依頼された。山口組舎弟の西田幸一と田尻春吉が、山口登の代理人として会議に出席した。西田と田尻は、組合と話し合いを持ったが、組合側の右翼や総会屋とこじれて、乱闘となった。西田幸一は殺害され、田尻春吉は意識不明の重体に陥った。田岡一雄と、田岡の親友・岡精義は、西田幸一死亡の知らせを受け、海員組合争議本部に乗り込んだ。田岡が、日本刀で組合長を斬りつけ、重傷を負わせた。田岡一雄 は傷害罪で懲役1年の実刑判決を受け、神戸刑務所に服役した。同年9月3日夜、山口登は、庄村吉之助と笠種次を伴って、法善寺横町近くの料亭で、吉本興業社長・吉本せいと会い、吉本興業の東京進出に尽力することを約束した。同年10月13日から、吉本せいが東京・新橋演舞場で大阪漫才公演を開催すると、この東京興行の応援に駆け付けた。翌日、吉本せいから「自分が東京にいる間は、浪曲師・広沢虎造を吉本興業の専属にしたい」と云う相談を受け、快諾した。その日の公演が終わった後に、吉本せいと共に、東京浅草の浪花家金蔵宅を訪ねた。浪花家金蔵との話し合いの結果、広沢虎造を吉本興業の専属にすることと、広沢虎造のマネージャーを引き続き浪花家金蔵が行うことがを取り決められた。昭和10年(1935年)、山口登は、藤田仙太郎(元関脇・山錦善治郎。本名は山田善治郎)を若衆とした。同年10月、田岡一雄は神戸刑務所から出所した。昭和11年(1936年)1月20日、もしくは昭和7年(1932年)[3]、山口登は田岡一雄を若衆とした。同年2月、不二拳倶楽部主催者・岡本不二夫から、国技館で、チャンピオン・ピストン堀口と挑戦者・ジョー・イーグルの東洋フェザー級タイトルマッチ開催の依頼を受けた。岡本不二夫は、日本拳闘倶楽部の協力を得て、国技館に、東洋フェザー級タイトルマッチ開催を打診した。国技館は「西洋のスポーツであるボクシングの試合を開催させることはできない」として、岡本の要望をはねつけていた。山口登は、岡本の依頼を引き受けた。同日、嘉納健治(通称はピス健。嘉納治五郎の弟。大日拳創立者)に会い、国技館での東洋フェザー級タイトルマッチ開催の了承を得た。その後、上京して、相撲協会と会談し、国技館での東洋フェザー級タイトルマッチ開催の了承を得た。翌日、右翼団体40、50人が、山口登の宿に押しかけ、国技館での東洋フェザー級タイトルマッチ開催に抗議した。山口登は、頭山満と会い、右翼団体を抑えてくれるように依頼した。頭山満は、山口登の依頼を快諾した。同年7月、田岡は、昼夜2回の浪曲師広沢虎造の花興行を行った。昼席は福原の「大正座」で行い、夜席は兵庫県県会議事堂で行った。昼の興行の利益は全て、山口登に上納された。同月、田岡一雄が口答えをしたために、怒った。田岡は山口の怒りが収まるまで、東京の玉錦の元に身を寄せた。その後、若衆の大長政吉(通称:悪漢政。二代目山口組若衆頭・大長一雄の弟)を破門にした。大長政吉が新開地で酔って大暴れし、堅気の人間3人を傷付けたためであった。昭和12年(1937年)1月27日、国技館で、ピストン堀口とジョー・イーグルの東洋フェザー級タイトルマッチが行われ、山口組は国技館の警護に当たった。ジョー・イーグルの判定勝ちが決まると、田岡一雄がリングに上がり、審判に詰め寄った。田岡は警官に取り押さえられ、拘留された。同年2月、玉錦のとりなしで、田岡を許した。田岡は神戸市に戻った。同年2月25日、大長政吉が、新開地の菊水館で、支配人(元、山口春吉の舎弟)を殴打し、売上金を勝手に持ち出した。菊水館の用心棒だった山口組の若衆・山田久一は、田岡一雄とともに、大長政吉を探し、福原遊郭の「大阪楼」にいることを突き止めた。2人は大阪楼を急襲した。田岡が大長政吉を鉄瓶で殴打し、大怪我を負わせた。これに激高した大長政吉の弟・大長八郎(二代目山口組若衆)が、その日のうちに、切戸町の山口組事務所に殴り込んできた。田岡が大長八郎を日本刀で斬り殺した。同日、田岡は警察に自首した。同年2月27日、田岡は懲役8年の実刑判決を受け、服役した。同年、神戸市の荷役業者の鶴井組・広田寿太郎組長、酒井組・酒井新太郎組長、藤原組・藤原光次郎組長が兄弟分の盃を交わし、「鶴酒藤」を結成した。昭和13年(1938年)、山口登の舎弟・新居利治は、徳島県小松島市で、小天竜組を結成した。まもなく、大長一雄は山口組を去った。昭和15年(1940年)、山口登は、広田寿太郎、酒井新太郎、藤原光次郎と兄弟分の盃を交わした。広田寿太郎、酒井新太郎、藤原光次郎が拠点を横浜港に移すと、山口登は鶴酒藤神戸支部長となった。同年7月、広沢虎造が吉本興業に無断で下関・籠寅組(組長は保良浅之助)の企画による映画出演の誓約書を書いた。これに、吉本せいは立腹し、山口登に調停を依頼した。山口登は、下関で保良浅之助と交渉し、映画出演を白紙に戻させた。同年7月28日、浅草の浪花家金蔵は籠寅組幹部・山村周平の訪問を受け、「籠寅組で映画を作りたいのだが、広沢虎造を出演させたい」という申し出を受けた。翌日、浪花家金蔵は神戸に行き、山口登に相談した。山口登は「8月2日に、浪花家金蔵宅で、籠寅組と話し合いをしたい」と云う旨の電報を保良浅之助に打った。同年8月2日、山口登は東京・浅草の浪花家金蔵宅で籠寅組と話し合いを持った。このとき、ボディーガードに客分の中島武雄を連れていた。和解金として用意した、十円札で1000円の札束を胴巻に入れていた。籠寅組からは5人が臨席した。山口登は「広沢虎造を籠寅組には貸さない」と云う旨を伝えたが、籠寅組の5人に襲われた。中島武雄が日本刀で刺殺された。山口登は庭に出たが、日本刀やあいくちで18ヶ所の傷を受けた。ただ、胴巻の札束が刃を止め、一命を取り留めた。浪花家金蔵が浅草の地回りの一団を連れてきたために、籠寅組の刺客たちは退散した。昭和17年(1942年)10月4日、山口登は、この傷がもとで、死亡した。享年、41。
どうせ数学偏重するならまず線形代数だろう・・・という突っ込みは置いておいて。暇な理系大学生が書いたトバシ文章の臭いがするが(自分もそうだから分かる)、敢えてマジレスしてみようか。
理系な科目は数学が出来ればそれでいいって種類のものではないと思うけどな。物理なんかでも、数学的な扱いが出来ないのは困りものだけど数学とは直接関係ない物理固有の考え方ってあると思う。「数式を通さずに理解するということが、物理法則を真に分かるということだ」みたいなことをファインマンも言ってたはず。紙を広げたまま落とすのと丸めて落とすのでは落下の仕方に差が出るけど、その差があるということを理解するのに数学はいるのか?紙の形状と摩擦力等を定義すれば数学的な解析は出来るけど、いつだってそうやって数学を振り回す必要があるのか?数学的な解析は重火器みたいなところがあって、確かに確実に制圧出来るけどフットワークは悪い。大砲だけでなくサブマシンガンも用意するべきだろう。数学的に高度だと物理自体の理解にしばしば邪魔になる。エントリ主は ISBN 9784254130911 みたいな本についてどういう見解を持っているのか聞いてみたい。
化学が量子力学なしでは「分からない」というのはシステムとしてモノを見るという視点が欠けすぎている。例えばマクスウェルの方程式を知らなくても電気回路は「分かる」のだ。
ちと日本の移民問題について語っている某ブログみて気がついた。
日本の出版業界でも韓流とか華流といった出版物を出しているけど、これって読者は日本人を想定している。
しかし現状以上に韓国人とか中国人とかブラジル人が日本に移住してきたら、その人達向けの書籍も置くのが普通だろうけど、今の出版量考えたら書店のどこに置くようになるんだ?
今でさえ新書とか文庫なんて新規参入する出版社があって置き場所に困っているんだぞ?
(どんぶり勘定をしてみると)一冊作っていたのが各言語のぶんだけ冊数が増えるわけだ。
また仕入れ・返品伝票なんかで外国語のフォント、どうするんだ?日本人従業員はなんとか読むなりISBNコードでチェックするのか?
フォントといえば日本amazonなんて、どう対応するんだろう?
出版業界が売れ行き落ちてるって嘆くのなら、普通は移住してくる人への販売を考えるだろう?(輸出はもうやってるとこはやってる)
20年くらい前だけど、川崎にある大手書店(関東の本好きなら誰でも知っているような大手)で本を注文したことがある。まだ本屋の端末が珍しい頃で、えらくタイトル検索に手間取っていた。見かねて
「ISBNわかりますよ」
と言ったのだが、えっという顔をされただけ。
「ISBN控えているからわかりますよ」
と繰り返したが、だめ。どうやらISBNのことを知らなかったらしい。まぁ、当時は出版社が管理するだけの番号だったんじゃないだろうか。店員教育かもしれんけど。
司書さんがISBNに詳しいってのは、そうだろうね。でもさ、新聞社に投稿するんじゃなくてネットに書くくらいネットになじんでいるなら、アマゾンで検索すれば終わりじゃない?
Amazonは配送がペリカン便だから、独り暮らしの俺には、配達されても仕事から帰って不在票が入っているだけ。いちいち日通に連絡して再配達してもらったり、配達時に家で待ったりするのが面倒に感じる。今はローソンで受け取れるようになったから少しはマシになったけど。
bk1は配送がヤマトのメール便だから、郵便受けに入れてもらえるので、再配達の手間がない。
bk1はサイトの検索機能が弱いと思うので、買いたい本があったらAmazonで検索してISBNコードをコピーして、bk1のサイトの検索ボックスで貼り付けて本を選んだりしてます。