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はてなキーワード: 流通とは

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116145116

アメリカだと、電子書籍の売り上げは本の売り上げの2割で頭打ちだってニュースもあったし、日本でもそのくらいなら紙の流通をないがしろにできなんじゃないの。

あと、自社サイトで売ってるなら流通代は鯖代だけだけど、kindleとかで売ってるならプラットフォームマージンとられるし。

出版社は何で電子書籍冷遇するの?

電子書籍の売り上げは作品継続関係しないむしろマイナス的なツイートを見かけたんだけど何でだろう?

紙の本と違って印刷代も流通費もいらない、在庫万引き古本屋リスクもない、しかも値段は紙の本と同じ。

紙の本より出版社ウハウハじゃね?と思うのだけど、売り上げを無視しているとか意味が解らん。

2017-01-14

ジャニーズジュニアヲタク世界

 誰にも明かしたことがないが、つい数年前デビューしたグループファンをほそぼそとやっている

といっても別にコンサートに行くわけでもなく、グループメンバーが載っている雑誌を買ったり

出ているテレビ番組を見て楽しむ程度のいわゆる「茶の間である

数年テレビ雑誌を見ていれば、応援しているグループ以外のジャニーズのことも少しずつ分かってくる

そういう流れで、バックで踊るジャニーズジュニアにも興味が湧いたのである

 少年倶楽部というジャニーズが出ている番組で私はあるジュニアに興味を惹かれた

それからジュニアのことも途端に色々知りたくなった 

ジュニアが出ている番組殆ど録画たし、雑誌で読むコーナーも増えた

しかし、茶の間にとってジュニア情報量想像以上に少なかった

デビューしたグループならば週1回は確実にテレビで見れるし、

雑誌にも数ページ分はコーナーが確保されているため、これまでの私は情報欲求が満たされないことは殆どなかった

情報不足になった私はジュニア情報ネットで探し、「タレコミ」という掲示板2ちゃんねるなども見るようになった

 いろいろな掲示板を見て思ったが、ジュニア掲示板はかなり荒れている

どの掲示板でも殆ど平和に語られているスレ存在しない かならず誹謗中傷存在している

とくにジャニーズヲタクにとって僻みの対象となるのが「推され」である

新人ジャニーズが突然テレビで出番を獲得したり良いポジションをもらうとたちまちのうちに「推され・ゴリ推し」認定をされる

こうなってしまうとどんなにそのジュニア能力が高くて推されに値する人物だったとしても、そのジュニア自体評価してもらえない

私がファンになったジュニアもいわゆる推されであり、読んで気分の悪くなるような悪口しか書かれなかった

( 私には推されどうこうの区切りがよくわからなかった 実力・人気以上に出番が多いジュニアなんていくらでもいる

それなのになぜだか「ゴリ推し」認定をされない人材がいくつかい

法則として ①一度デビュー漏れなどの「辛そうな」思いをしている ②デビューしてから一定期間露出が少ない ③雑誌で「人気」投票順位が高い

④色白 ⑤飛び抜けて顔が整っているわけではない ⑥最初に組んだユニットセンターではなくサイドやバックについている

こういう人材は何故か能力以上の出番を貰っても誹謗中傷されることが少ない)

 しかし、それ以上に驚いたことは、ジャニーズジュニアとそのファン実態

この情報化社会現代においても相等ローカル世界ジャニーズジュニア世界には存在している

1番最初に驚いたのが「れつ」と呼ばれている出待ち概念

詳しくは分からないが、コンサートなどのでたジャニーズは、その後、会場近くで列を組んで出待ちしているファンのために

その列に向かい軽いコミュニケーションファンとの間に交わすようだ

そこでジュニアによってはこっそりと次の自分の出番の話をしたり、あるいは高価な貢物を貰ったり、ファンとの連絡先の交換をする

(よくジャニーズスタバドリンクを飲んでいるイメージがあるが、あれはどうやらファンスタバカードを貢いでいる影響もあるようだ)

そして、そのような情報ツイッターなどのSNSで限られた相手との間でのみ流通する

(ファン同士で秘密パスワードを付けた掲示板を作る。私もツイッターに入り込んで情報を得たりした。)

信じられないことに、ファンの中にはそのような「現場でのつながり」によってジュニアとの交友関係を獲得するものや、

果ては肉体関係を獲得するものもいるようだ

(別に私はジャニーズからといって性欲真っ盛りの期間に鬱憤を一人で発散したりホモに走ったりするのもどうかと思うので否定はしないが)

 私はジュニアのことを詳しく知るまでは、ジャニーズジュニアはほんの一握りの出番の中で、ファンを獲得するために奔走するレアキャラ

露出が少ない彼らのファンなど存在しないと思っていた 彼らは貧乏プライベートを捨てて必死ダンス歌を練習する苦学生のような想像をしていた

しかし、彼らはスタバカードでタダでドリンクを飲む 貢ぎとジュニアとしての稼ぎで高級ブランドを身にまとう

各々に濃いファンがいて彼らと直接の交流を交わす 可愛い女の子が見つかればちょっと恋愛をしてみたりもできる おもったより華やかな世界

 そしてファンデビュージャニーズよりももっと近い距離で彼らを応援する コンサートには出待ちし、奥様の井戸端会議の様に

SNSタレコミ情報を交換する お金自分を貢いで彼らを豊かにさせる

 そんな実態を知って私は掲示板の荒れように妙に納得する 自分彼氏・息子のように近い存在が狭き狭きデビューの門を争っている

そりゃあ新人面白くない 自分彼氏・息子が1番で出番なんて誰にも取られたくない 自分けが詳しく知っている存在でありたい

私はそんなジュニアとそのヲタク世界を知り「茶の間自分にはテレビ雑誌露出の多いデビュー組以外無理だ」と悟った

私の生活は元に戻った。今日も録画番組をみて、雑誌を読み満足する。

しかし、一つだけ日課が増えた。ふと思い出して、タレコミを覗く。

今日も荒れてるな」 茶の間の私は今日もほくそ笑む。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111130628

ズレているのはお前で、今は騎士道精神とやらが流通した理由、背景についての話をしてんの。

価値観というものはその社会において都合がいいか流通するのであり、

ヨーロッパ騎士道流通し、日本武士道流通し、両者の女の扱いに違いがあるのは、基本的に女の希少性の差だよ。

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170103000627

ソーシャルゲームはやがてサービス終了の時が来れば一生遊ぶことの出来ないコンテンツとなる。

後世に伝えられることのない亡霊にゲーム未来を託せと言うのか。

何年後になっても、何十年後になっても、エミュなり何なり、時代に合わせて何らかの形でリリース時の状態再現できる環境がないプラットフォームで出来た作品価値はない。

何が「亡霊」だよ。何が「リリース時の状態再現」だよ。ふざけんな。できねえよ、再現なんざ。できなかったんだよ。



俺は今さら20年以上前のあるFPSにハマった。面白い。紹介サイトによればMODがたくさんあったらしい。

黎明期FPSMOD……発売当時は山程流通しただろうが、今どれだけ残ってるか。案の定国内MODはろくに残っちゃいなかった。

なんとか当時から生き残ってるVectorを底から浚って集めてはみたけれど、数が少ねえ。まったく足りねえ。

Vectorはあったからまだいい。個人サイトだけで公開されてた場合サイトごと消滅してんだよ、完全に。跡形も無く。

こうしてあっさりと「一生遊ぶことの出来ないコンテンツ」ができちまった。ユーザが語ることで色々なMODがあったことだけは後世に伝わる。伝わるが遊べないゲーム誕生だ。これ、サービス終了したネトゲソシャゲと何が違う?

MOD非公式からノーカンとは言わせねえぞ。公式MOD制作ツールゲームに同梱してて、本編のシナリオレベルデザインでもMOD推奨してたタイトルからな。移植リメイクされても一生言われ続けるんだ。「あのMODは最高だった。今の移植版では遊べないけど」。

それともバニラソフト動作さえすれば、そのソフト状態再現できたとでも言うのか?



こんなもん別にMODに限らねえ。「亡霊」はどこにでもいる。「遊ぶ」の範囲を「ソフト動作させる」だけと思うな。

対戦(もしくは交換)をするゲームコミュニティ死ねば、ソフト最大の目玉だった対戦が「亡霊」になる。一人二人で遊べたら再現完了か? 違うだろ? だからどこぞのゲーセン必死こいて枯れたソフトを稼働させて、ユーザコミュニティと一体になって定期的に世界大会(笑)してるんじゃねえか。「亡霊」にしないために。

あと雑誌攻略記事裏技コマンドが載ること前提のゲームあんなもん記事が無かったらただのクソゲーか、その一歩手前だろう。そのゲームを良ゲーたらしめていた誰もが知ってる雑誌のあの攻略記事は、今や「亡霊」じゃないのか? するとそれらのゲームは、理不尽クソゲーになってしまったんじゃないのか?



な。「亡霊」は過去だっていくらでもいたんだよ。そんなにゲーム界の現状を憂いているなら、まずはこの「亡霊」共を駆逐してこい。あとMODくれ、.sit.binか.sit.hqxで。

[] #11-2「バトルアンドファイト

前回までのあらすじ

俺、マスダ!

いま、この世界では『ヴァリアブルオリジナル』がすっげえ流行っているんだ。

かくいう俺も、その流行の住人なんだけどね。

今日も家で何気なくアニメを観ていたら、CMでなんてこったい!

新パック発売、しかCM放送と同時に販売だって!?

大変だ! 今すぐ買いに行かなきゃ!

俺一人だと年齢制限に引っかかって購入できないから、兄貴を連れてレッツゴーだ。

こうして、俺たちは町に繰り出したんだけど……おっと、ここから兄貴に語ってもらうよ。





くそお、どこもかしこも売り切れだ! ネットにも出回っていない情報からスタートダッシュは同じはずなのに」

数件ほど回っているが、店主から帰ってくる答えは「売り切れ」だった。

一応、いくつか在庫のある店はあったものの、新パック目的の人たちは多くいるようで混沌としており、泥沼の紛争地帯と化していた。

あの中を掻き分けるのは子供のマスダでは難しく、もちろん俺はハナから興味がないので拒否する。

弟は指を咥えて見ているしかなかった。

「一部のコアなファン仕業です。これまでの発売時期や期間、アニメから読み取れる僅かな情報からヤマをはって、開店から並んでいたのでしょう」

いきなり俺たちに近づいて話を展開させてきたのは、俺の通っている学校OBであるジョウ先輩だった。

まさかあなたも……」

大人の中にも熱中している人間がいるとはメディアでも報道されていたが、まさか身近な知り合いにいたとは。

「小癪なのは意図的流通を少なくしている上、予約を受け付けていないことです。そうすることで店になだれ込ませて話題性を作り、購買層を煽っているのでしょう」

「平日のこんな時間帯に社会人が何やってんだよ」

弟がジョウ先輩に突っかかる。

口調が無意義で鼻についたらしい。

小童、覚えておきなさい。平日の昼間以外に働く人間だって多くいるのです」

「え、ジョウ先輩って夜間とかの勤務でしたっけ」

「ほほほ、兄弟そろってお子様ね。今日のワタクシは、有給ですのよ!」

今日、新パックが発売されることは正確には分からない。

まりジョウ先輩は新カードパックのために、発売時期にヤマを張って有給をとっていたことになる。

何日分使ったかは怖くて聞けなかった。

「既に5箱確保しました」

「5箱も!?

「同じカードでもデッキ複数入れることが可能ですから、多すぎて困るということはありません。それに運悪く目的レアカードを引き当てられないこともありますから、出来る限り確保しておきませんと」

ちくしょう! あんたらみたいな大人いるから、俺たちに1パックもこないんだ!」

「ほほほ、覚えておきなさい小童。これが“大人買い”というものです!」

「ひでえ! 子供みてえな大人だ!」

負け惜しみしか聞こえません。ほらほら、こんなところで油を売っていてよろしいのかしら?」

そもそも先に話しかけてきたのはジョウ先輩からのほうなのだが。

どうやら弟みたいな買い損ねた人間をおちょくって優越感に浸りたかったようだ。

「ワタクシはこれから開封作業で忙しいので、ごめんあそばせ」

ジョウ先輩は笑いながらその場を悠々と去っていく。

「くっ、まだだ。まだどこかに残っているはずだ!」

弟は踵を返し、走り出していた。

付き添うこちらの身にもなって欲しいものである

(#11-3へ続く)

2016-12-30

結局紙だと流通によってジャンル定義されるっていうしょーもない話から逃げられないんだなと思いました

2016-12-26

どこに行っても国産米という表記違和感

飲食・家庭に流通してるコメは全て国産だろ?

外国料理店などの特殊場合を除けば

追記:

被ばくとかの話じゃないんだけどね

2016-12-24

デレステ更新が激しすぎてデジャヴるよ

ちょっと前までは、エースコンバットインフィニティのがすごかったんだが、最近デレステの方に人的資源注入してるのか、半年インしていなかったにもかかわらず、ゲームクライアントアップデートがない。



デレステは、声優がしゃべるし歌うので実に面白く感じるが、ゲームシステムの筋の部分は、無料エースコンバットと全く同じ。

プレイヤーにとってのアイドルが、声ドル使ったアニメキャラか、IHIエンジンつんF-16の青い奴かの違いだけだ。

そういうわけで、開始数時間効率のよいプレイ~つまりニートルーチンワーク~を把握する。



そんな既視感のおかげか、加えてゲーム絶望する近未来も見えて鬱になる。

ゲームアプリがどんだけ対策ねろうともじきにコピーされるし、コピーされずとも中古流通での価格半年をまたずに暴落する現状、このバンナムシステムによる集金の仕組みはある種の鉄板であることはこれからも変わらないのだ。



飽きる前に辞めるか、課金して飽きが来ている自分感覚ブレーキをかける理由づけをするか。

どっちにしろクリア目的プレイしていた過去ゲームとは、もはや同じラインないのだけは確実なのだよ。

2016-12-23

俺の主観で書いたインターネット文化流行歴史(2002〜2004)

1969-2001

http://anond.hatelabo.jp/20161223021030

2002年

ちんこ音頭流行

ユーロ流通開始

タカラギコ猫商標登録出願する(後に取り消す)

ムネオハウスムーブメントが大流行クラブイベントが行われるほどに

キャプテンシステムサービス終了

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて放映

湘南ゴミ拾いOFF

・「紅白Flash合戦」開催

TDN淫夢出演がバレる

ふたば☆ちゃんねる虹裏誕生

流行語:「ゆとり教育」「日韓ワールドカップ」「タマちゃん」「ぬるぽ

https://www.youtube.com/watch?v=VTq2_AYy07I


2003年

2chIP記録を開始

日本ブレイク工業社歌流行

NTTドコモがx505isシリーズ発表。Flash Liteが使える端末

Winny利用者逮捕

・「マトリックスOFF」開催。大規模OFF板ができるきっかけに

くそみそテクニック流行

FLASH★BOMB開催

4chan誕生

イラク戦争勃発

2ch史上初の炎上、「JOY祭り」発生。

・「やらないか」「D・V・D!D・V・D!」

https://www.youtube.com/watch?v=5iMFTVrX6Y8

http://www.nicovideo.jp/watch/sm232251

https://www.youtube.com/watch?v=-eQ43twpeRo

https://www.youtube.com/watch?v=RQJrnZ2s3Rg

2004年

・「なんでも実況J誕生

・「ニュース速報(VIP)」が誕生ニュー速実装されていた糞スレ撃退機能の受け皿として。

VIPPERによる独特な文化形成、「作ってみた」「歌ってみた

・「電車男出版。これをきっかけにこれまで「キモい」「怖い」「アングラ」というイメージのあった「オタク文化」「秋葉原」が日本ポップカルチャーに急速に認知されることになる。

PSP発売。初期不良ネタにされる

47氏(Winny開発者)逮捕

恋のマイアヒ

FOMAサービス開始

・外人4コマ流行

中国人に「『ぬるぽ』が日本人に対する最悪の侮辱言葉」と教える祭り勃発

mixiで「ぼくはまちちゃん!事件

・苺きんたま

Skypeライブドア業務提携堀江貴文ビデオ通話できた

ネット流行語:「VIPPER」「内藤ホライゾン」「ダディクール}「自己責任」「NEVADAタン」「GK」「VIPクォリティ」「(゚∀゚)ラヴィ!!」

https://www.youtube.com/watch?v=ItjS4R1zHPw

https://www.youtube.com/watch?v=GeeUSDW3tcA

2005-2007

http://anond.hatelabo.jp/20161223021717

2016-12-22

CDの貸し借りについて

私は某アイドルファンであり、CDDVDは必ず買うようにしている。

彼らは発売すれば必ずオリコン1位をとるほどの人気であるし、その流通からDVDの無断アップロードがされることも少なくない。バイト禁止貧乏学生である私だけれども、良いものにはお金を使っていかなければならない、彼らの次なる活躍への投資、といったような意味で、「買う」という行為は大切なものだと思っている。

対照的に、親が厳しいといった理由CDを買えない友人がいる。私は毎度その子CDDVDを貸してあげていて、そのことに対してずっと疑問に思っているものの、この習慣を今更やめる訳にもいかず、困っているというのが現状だ。

シングル1枚にしても、私は1500円を払って聞いているのに、その友人は1500円も払う必要がないと思っているから買わないのだろう。1000円近くするパンケーキはいいくせに、1000円のCDは買わない。9000円のライブチケットは買うくせに(チケットをとってあげているのは私)、5000円のDVDは買わない。

親のお金なので文句は言えないのだろうが、その親もどうかと思う。1万円以上かかるディズニー許可するくせに、なぜ1000円のCDダメなのか。やはり親が禁止しているというのが嘘で、その友人はあまり熱心なファンではないのだろうか。CDDVDを買うお金無駄だと思うならば、(もう貸したりなんかしないから)そうはっきり言ってほしい。

永遠なんてものはない。彼らの明日私たちファンが作っていかなければならない。いくら好きな気持ちがあっても、数字にならなければ伝えることができない。確かに、興味のない人にCDを貸すことで興味を持ってもらう、という点でCDの貸し借りは大きな意味を持つかもしれないが、そのアーティスト好きな人CDを貸すことはデメリットしかないように思えてしまう。この貸し借りに関しては私が悪いのだと思うし、一生懸命活動している彼らに申し訳なくなる。

最近その推しのグループの売上が芳しくなく、Twitterなどで「私の周りはみんな買っているのになんで!?こんなにライブ動員してるのになぜそれに見合った数売れてないの??」といったような声があったので、こういう現状をお伝えしようと思い、ブログを書かせていただきました。

2016-12-21

JASRACだって登録しなければ管理されないだろ

普通に商業流通に乗せればJASRACになるんだろうけど

ネット自分でアップした自作コンテンツ勝手に利用されるような仕組みはJASRACも何も全く無い

2016-12-12

昔の怪文書ってどうやって流通してたんだろう

ネットが普及するはるかからジャーナリストなんかが、こういう怪文書が広まってるみたいな話をしてたけど、郵送かなんかで匿名で送られてくるみたいな感じなのかな。

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161210181548

今って技術流通的な敷居は

クソゲー謎ゲーが百花繚乱してたPS初期よりもずっと低いんだよな

とんでもないこっちゃ

2016-12-09

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20161209010354

一個一個のモノがある程度大きくて、流通に乗ってないと厳しいんじゃないか

ネットが登場したおかげで規格がコロコロ変わるしインディーズみたいな人が増えるしで

管理するにはシステム化しないと難しいんじゃないかと思う

一番難しいのはそのシステム作ることじゃなくて普及させることだろうけど

 

P2Pの時みたいに、そのうちネット著作物クローリングして自動通報するシステムとかできるんじゃない? いやもうありそうだな

小規模業者が作る画像みたいなコンテンツにまだ及んでないことは確かだけど

2016-12-08

[] H26民訴コメント

第1

2.

判例理解ちょっとおかしい?かも?(と思ったら感想に書いてあった。すまん)

45年判決を俺なりに要約すると以下になります



(1) 表見法理は、代理行為によって財産流通が始まった後に、後から代理権が無かったとして取引無効とされると、財産流通によって増えた資本がパァになってしまうのが困るために設けられた規定である(いわゆる取引安全)。

(2) 他方、訴訟場合代理人による訴訟行為によって財産流通することはないので、後から無権代理を主張されても増加資本がパァになって困るという事態が生じない。だから表見法理を適用する必要はない。



これを前提として、本件の和解を見ると、これによって損害賠償債権債務が発生していて、財産貨幣)の流通が始まっている。これが後から無効とされると増加資本がパァになってしまう。これは困るので、訴訟上の和解場合に限っては表見法理を認めてもいいのでは?というのが問題意識だったと思う。



3.

「多くの訴訟行為が積み重ねられるとはいえず」とあってその通りなんだけど、和解には訴訟終了効(267条)があって、それ以上訴訟行為が積み重なりようがないってことを書けるといいと思う。



第2

いいと思う。和田曰くこの問題は出題ミスらしいっす。



第3

2.

コメントにもあるけど三段論法にするともっと良かった。



マニアックな話>

この問題、実は聞きたかったのは既判力の縮小でもなければ、117条でもなく、一時金賠償判決の既判力の問題だったと思います(出題趣旨にもその旨がちらっと書いてある)。

一時金賠償ってのは、交通事故とかにあったときに、将来の逸失利益とかを諸々計算に織り込んで3000万円とか賠償させる、あれです。

これ将来発生する損害を賠償させているのに、現在給付の訴えです。なんで将来給付の訴えじゃないか分かりますか。民709条の「損害」の解釈として、将来発生する損害も不法行為時に発生するという解釈民法で採っているからです。

まり判決の1年後に判明した後遺症だろうがなんだろうが、全部不法行為時に生じたことにしちゃうということです。

しかしこういう無理な解釈によるとやっぱり問題がいろいろ出てきまして。本件のような後遺症損害の問題の他に、例えば事故後あと30年は生きるだろうと思ってその分の逸失利益賠償を命じたら、その1年後に自殺してしまいました、みたいなときにどうすんの?みたいな問題が出てきました。

倉田という裁判官がこの問題を何とか解決したいと思ってたくさん論文を書いた結果、定期金賠償という仕組みが作られました。要は一気に3000万円を払うのではなく、分割払いにするということです。

けれども定期金賠償にしても、支払方法を分割払いにしただけなので、既判力の内容は変わりません。なので問題全然解決しませんでした。ここは倉田判事理解に間違いがあって、こうなってしまいました。

そこで登場したのが117条です。既判力を解除して損害額を調整することを認めてやろうというわけです。

ただ、この問題ってほんとは上で書いた民709条のムチャクチャ解釈から始まっているわけで、そこを放置したまま117条を作ったために、理論的にはかなりヤバい制度になっています。なので立法もびびって定期金賠償しか適用を認めませんでした。

けれど、定期金賠償ってそんなに使われていなくて、やっぱり実務では一時金賠償が主流です。じゃあこの117条って一時金賠償にも使えないの?ってのが今回の設問3の問題意識だったと思います

これをストレートに聞けばいいのに、無理に和解の話と既判力の縮小に絡めたせいで、訳わかんなくなってますしか類推適用するなとか意味不明)。

この流れを理解していると、117条の趣旨とか、何でそれが本件和解妥当するのか、とかが分かりやすく(書きやすく)なると思います

どうでもいい話ですいません。

2016-12-04

日本映画関係者発言見てると海外はまだ遠いなと思う

正直10年以上前日本ゲーム業界見てる気分。


中国配慮して中国寄りの映画作りましょうよ。

とかもっとグローバルな映画・・・

とか、わかってなさすぎて苦笑する。


10年位前に日本ゲーム業界もそういう方向性を目指したけど、結局大失敗した。

それは、結局のところ日本人外国人の考え方をした映画を作るのは無理だから

日本人外国におもねった作品を作ると「アメリカ人が考える忍者物」と同じことにになってしまうことをメジャー立ち位置にいる日本人全然理解できてないんだよね。

特に普段海外海外って実際に海外に行ってるわけでもない中途半端な人たちはそのへん全然わかってない。

だってアメリカ的な映画ならアメリカ人が一番得意に決まってんじゃん。

中国的な映画なら中国人が一番得意に決まってんじゃん。

もし、それを回避したいなら映画監督プロデューサー制作会社社長も全部アメリカ人中国人にしないと駄目(実際ハリウッドはそれやってるけど)

こないだ「君の名は。」に言及してた某実写映画監督とかそういう中途半端理解しかしてない臭いがプンプンする。


で、話戻すけど、日本ゲーム業界が最終的に得た知見は「日本人らしいゲームを作ること」だった。

それが最も独創的でユニークになって海外で唯一無二になって受けるんだ。

ってことを10年かけて理解した。

そして、今それを実行してる業界は、「アニメゲーム漫画業界」だけ。

そしてそれをいか流通に乗せて広められるか?

ってことに注力する段階に入り始めてる。

まりカルチャーのものを輸出して理解してもらう段階に入ってる。

weeeaboooってつまりそういうことだよね。


日本人自然ハリウッド映画理解してるけど、それはアメリカ文化100%はいわずとも多少なりとも知識として持っているから。

そしてそれは戦後何十年にも渡ってアメリカ映画界が積み上げてきた結晶なんだ。


こないだ川村元気インタビュー読んだけど、「ハイパードメスティックもの海外で受ける」って言ってたよ。

今のところ実写映画界で理解してるのはあの人とかその周りくらい。

日本実写映画ドラマはいつそれを理解するかねぇ。

SMAPに関するたたき合い

12月になった。

SMAP年末を持って解散するという。

SMAPのことを語ることは、すでにちょっとしたタブーとなりつつある。

事情も知らない部外者がなんか言ってるんじゃない」という批判を受けるからだ。

この初めて使う匿名ダイアリーも同じように怒られてしまうかもしれない。

  

署名運動が盛んになったり、新聞掲載都電ばんえい競馬TV局へのメッセージなどいろいろなところで何とか解散しないようにと活動するファンがいる。

彼女たちの活動に関して批判するわけではない。

自分の好きなアーティスト活動もっと見たいという署名

彼らが出演するメディアへのメッセ―ジ。窓口が設けられている以上悪くはないと思う。

ただ、「彼らが解散したくないといっている」「事務所解散させられる」「これはパワハラなんです」

こうなるとちょっとどうだろう?申し訳ないが気持ち悪さを感じてしまう。

それは事実かもしれないし、事実ではないかもしれない。それを憶測だけで書くのはどうなのか。ここは間違っていると思う。

「彼らの発言をみればそんなことを考える人ではないことがちゃんとわかる」

人の気持ちは変わるし、気持ちだけではどうにもならないこともある。そして、他人気持ちは変えられない。

彼らがもし、「解散したいか解散します」と発言したならば納得する人も多いかもしれない。

それがはっきりと示されていないことで混乱を招いたのはよくわかる。私の好きなもの活動が終わるとして、こんな終わり方で納得できないのもわかる。

もし彼らが本当に「解散したいんだ」と思っていたとしたら、存続を願うことは酷ではないだろうか。

でも「彼らが本当に解散したい可能性」を取っ払って考えたら、暴走ちゃうよなぁ、と思う。

  

一方でこうしたファンツイッターで裏アカウントだの愚痴アカウントだのを作ってたたいている人。

こちらも気持ち悪さを感じる。

グループファンを名乗りながらそのような発言をすることでファン自体、またタレントマイナスイメージが付くことがわからないのだろうか?

(こうしてここで匿名で書く私も同じかもしれないが、何をどこで書いてもたたかれるので。

私はSMAPファンでも、そのとあるほかのジャニファンでもないが、インターネット上でたたき合いをするいい大人たちのよくわからない争いは、もう見るに堪えない。)

何をしても事務所のせい、何をしてもI氏のせい。どちらもしていることはおなじではないか

もちろん良識あるファン存在することも知っているが、タグをつけてつぶやいたり、

プロフィール応援する人の名前を書いているということがどういうことなのか今一度考えてほしい。そういう人の発言が、一番目に留まりやすいのだから

  

私はとあるグループファンだった。

事情は違えど、彼らは唐突事実上解散した。解散というのは、メンバーが全員揃っていないこといいたい。

数名はグループ名を変えて活動した。国内国外いろんなところで。

残りの数名はグループ残留するかたちをとり、以前と同じグループ名で活動した。

ただ純粋に彼らの音楽を、彼らを応援していた人たちは突然スタンスの違いで攻撃あい、二度と分かり合えないような状態になった。

どちらも応援する人。

どちらかだけを応援するひと。

どちらかだけを応援して、もう一つのグループのことはファンタレントも徹底的に批判する人。

過去の姿が好きだっただけで、今はもう応援していない人。

そして、元のメンバーでの活動を望む人。

望まない人。

過去楽曲について、過去グループについて語ることはできなくなった。

当時の曲をいいよねといえば、「いまだに全員での活動を望んでいるお花畑一生懸命活動している彼らに失礼だ」と攻撃を受ける。

皆ただの一ファン芸能人にとってのなんでもない。過去楽曲を聴こうと、彼らの作りだしたコンテンツひとつにすぎないのだからいちファン糾弾されるのもおかしい。

事実上まだ作品流通しているのだからいいじゃないか

スタンスの違いなのか、いったいなんなのか。

私は心底疲れてしまい、彼らのことは全く応援しなくなった。たまに過去楽曲聴くが、名曲ぞろいだったなと思う。

  

話がそれたがSMAPファンも今こうなりつつあるのではなかろうか。

年末までの活動と割り切って応援する人。

そもそも一人のメンバーしかきじゃなかったという人。

5人でのグループ存続を信じて活動する人。

活動する人を否定する人。

25年も活動してきて、名曲もたくさんある。

当時の楽曲について話せなくなるのはおかしいし、5人または6人の話をする人は皆復活を望むお花畑だとたたかれないでほしい。

曲に罪はないし、過去に罪もないのだから

存続を願って活動する人。

それを批判する人。

どちらも今一度冷静になってほしい。

メディアに踊らされているのにメディアに頼る矛盾に気付いてほしい。

何の生産性もないたたき合いに何の意味もないことに気付いてほしい。

単なる一般人の私だが、SMAP報道が出た夜中にはびっくりしてしばらく眠れなかった。

当たり前にテレビに出ていた人にも当たり前はないのだと。

  

泣いても笑っても、おそらく今月末までというのは変わらないのだろう。

この残された一か月ですべきことはたたき合いだろうか?それとも根拠のない陰謀論を流すこと?同じCDを買いあさること?

本当に彼らのために何かをしたいと思うのならば、すべきことは何だろう?

2016-12-01

週間文春「ユニクロ潜入一年」を読んで

今週の文春。

連載なので、具体的に某ファストファッション企業の売り場から見える実態と闇の深さの考察は次号を読まねばならず、

今週は導入部分といったところか。

しかし、今回触れられていたバーゲンと呼ばれる催事間中販売員店舗業務従事する労働者過酷労働環境プレッシャーは、

いくら初めから納得の上で課せられた「仕事」とはいえ、読んでいて本当に胸が痛くなる。

自分にも身に覚えがあるからだ。

自分10年間、某大手アパレル店長をしていた。

アパレル流通においてSPAの中で店舗対面販売部門は、その売り上げを通信販売・無店舗型のインターネット取引に取って代わられつつある。

販売員を長時間拘束し、人件費家賃含め諸経費がかかりすぎる店舗経営というのは、これから縮小の一途をたどるのは明白だ。

売り場は、今、時代に即したやり方でもっとスピーディー情報伝達体系を模索して変化しなければ生き残れない。

しかし、記事を読む限り、そして同業他社の様々な人たちから聞く限り、

いまだに売り場というのは原始的かつ高圧的なトップダウン形態支配されている。

ブランド名商品力だけでは響かぬ、移り気で流動的なお客様が購入に至る過程において、

接客販売」というのは、

商品の力だけでは補えぬ「知識」「信頼」「安心」を生み、ブランドファンを増やすという点において、非常に重要仕事だ。

広告ネームバリュー商品力だけでは補えない、人と商品との「出会い」と「絆」は、

しろ今こそ実店舗経営は他社との明確な差別化を訴求するための、強力な武器になりうると思う。

売り場は、そこに行った者にしか味わえぬ強烈な「体験」がある。

販売員お客様個性に合わせて演出し、魔法をかけ、喜びと優越感を体感してもらう。

だが、その売り場に今となっては「数字」「雑用」「クレーム処理」ばかりが、しわ寄せのように押し寄せる。

働いている人々のポジション賃金も、本社に属する者より低く安い。

過去には現場重視の会社も多々あったが、この不況でグッと数が減った。

年齢が上がり売り場に立てなくなった古参販売員の他業種への流出も、具体的な受け皿がないままダダ漏れ状態

数字キッチリ取れるほどの販売力、心地よいサービス提供する接客力というのは、数ヶ月〜1年ではなかなか身につかない。

しか販売離職率は上がり、キャリアの浅いバイト派遣ばかりで、接客スキルの質の著しい低下も、最近はとても目に付く。

「売り場重視」「働きやす環境」を謳う何社かも、比較すれば他の業界に比べ圧倒的に賃金福利厚生共に水準には全く届かない。

今回のこの連載が、業界においての接客に携わる人たちの労働待遇改善地位向上の動きにつながりますように…と、

応援意味も込めて文春を購入した次第。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161129232307

規格外として流通されない魚らしいが、一瞬でも展示されるのと、燃えるゴミになるのとどっちが残酷なんだろうね?

目に入らなければ関係ないんだろうけど。

アメリカなど海外流行りそうな食品

これ海外でも上手く流通させれば売れるんじゃねって思っているもの



もつ鍋

脂肪分が多い、濃い味の内臓お酒にあう味付け。宗教上の理由がなければ流行るのではないだろうか。

牛は調達やすいだろうし。というか海外では内臓食べないのだろうか。

焼き肉のたれ。

荏原。あれ完全ソースだろ。恐ろしいほどの全体主義的なパーフェクトな味付け。

病みつきになる人多いと思うのだがどうだろう。

2016-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20161126100235

理屈としてはそれで通るかもね。

でも、産業として考えた場合、酒やタバコのようにある程度大規模に流通させないと解禁しても経済的に見合わないんじゃね?

もともと、大麻生産コストがごく小さいので、元増田が言うように限界集落離島使用するくらいなら採算は合うんだけども、医療スタッフ危険のない環境をそろえてまで、そのコストに見合った収入が得られるかな?

2016-11-20

好きな歌い手に息の根を止められたい

ニコニコ動画の「歌い手」の話


ここ5年くらいで「歌い手」はメジャー流通CDを出すようになった。

ある会社歌い手にどんどん声をかけて、同じレーベルからたくさんの歌い手CDを出し始めた。

自分の好きな歌い手もその中の一人で、メジャー流通CDを何枚か出していた。

いわばその時期には「有名歌い手」に属している人だったと思う。

CDを出すたびにリリースイベントが開催されて、握手をして、サインもしてもらった。

ライブもたくさん行った。

そのときテレビよりもニコニコ動画をたくさん見ていたので、ニコニコ動画でよく聴く歌い手自分の中ではアイドルのような存在だった。

歌い手の中には顔出しする人が少なくなかった。むしろCDなどをリリースするようになってから増えたとも思う。

だけど、自分の好きな歌い手は顔を公開することはなかった。

SNSに載っているのは影と指くらい。顔は絶対に載せない。そういうところが大好きだったなと思う。

歌いっぽんで勝負をしていた人だった。ライブに行ったことのある人は顔がある程度わかるけれど、

それ以外のファンは歌からみんな想像を膨らませてファンアートを描いていた。総じてイケメンの設定だった。

(そして実際にもある程度整った顔をしていたと思う。ライブ補正がかかればかっこよく見えても仕方がない。)

歌がうまいことに加えて面白くて、でもまじめで。そしてかっこいい。

ファンはみんな思い思いに本人像を作り上げて、その人のことを愛でていた。

本当に頭のいい人だと思う。たぶん、意図して顔出しをしていなかったから。

交流のある歌い手たちは顔出ししている人も多くて、顔出ししていてもおかしくなかった人だったから。考えての選択だったと思う。

今改めて考えてもその選択は正しいと思う。

顔出しって相当なリスクがある。動画サイト上で歌い手といえど一般人だし。

一般人は周囲の友達しか存在を知らないし顔をネットに乗せたってその周囲の人しか興味もないけど、歌い手はそうじゃない。「有名歌い手」なら特にそうだ。

名前は違えど多くの人に認識されている存在。」ここだけなら普通にTVに出ている芸能人と同じようなものだ。そんな存在が、不特定多数が見ることのできる場所自分の顔のわかる写真を載せたら・・・どうなるのだろう。私は顔出ししてる歌い手じゃないから実害がどんなものかはわかんないけど。昔ストーカー被害に遭ってた人とかはいたよね。

歌い手である自分歌い手ではないとき自分がちゃんといる人だった。

後者の時の話をしてくれることももちろんあって、塾講師バイトが、とか、就職できました。とか、仕事しています。とか。最低限の情報

最低限の情報でもその人の後者の時の話のレベルとしてそれが当たり前だったか特に何とも思わなかった。

みんなそれぞれに本人像があるから、それにあてはめて、今日も頑張っているのかな、と想像をふくらませたんじゃないかな(これは私だけかもしれないけど)

そしてあるときからぱったりと、その人は動画投稿しなくなった。

しかしたら再開するかもしれないから、「しなくなった」という表現にしておく。

でも間違いなく一度は投稿をしなくなるようなことを示唆していた。

それに気づいたのが今日の朝。その、「あるときからとうに1年がすぎ、二回目の春が過ぎ夏が過ぎ秋も過ぎ去ろうとしていたところだった。

でもSNSはまだたまに投稿を続けている。だから、「引退」はしていないんだと思う。それもなんだか、「らしい」なと思う。

引退詐欺、あったよね。それを近くで見ていた人だからかな、とも思った。

わざわざ何年もかけて作り上げた自分のためのステージ更地にする必要もないし、もしかしたらまた始めるかもしれないから現状のままにしているのかも。本人じゃないから、真意はわからないけど。

仕事が大変なのか、ちょっと休みたいのか、もうこのステージに飽きちゃったのか、ステージに上がらなくてもいいと思っているのか。今もどこかで歌を歌っているのか。

ファン想像することしかできない。

でも、ステージが残されている限り、マイクが置かれていない限りはまだ待っていてもいいといわれているような待っていてほしいといわれているような、そんな気持ちになる。

今のあの人の歌が聞いてみたいと思うこともある。でも、今は本当にその見込みがない。

まじめで(おそらく)普通生活を送っている人だ。もういい歳になるだろうし、結婚して、お風呂子供と歌ったりして、お父さん、歌うまいね。とか子供に言われてほしい。これはいファン理想だけど。だれもネットで歌っていてCDも出した人だなんてわからない。普通の人になる。まあ、有名な人の中でも一般人に近しい存在なので、普通の人になることなんて簡単だとは思う。むしろもうSNSパスワード忘れちゃって入れなくて事実引退みたいな感じなのかもしれない。わからいか想像することしかできない。

はやくファンの息の根を止めてほしいのだ。普通の人という側面を大切にしていた人だ。みんな、いつかは普通の人に戻ることはわかっていた。でも、今はまだ普通の人じゃないかもしれない。

から期待するし好きなままでいる。苦しい。いま、どうしているのかがわからない。そういう人だからという一言で片づけられるかもしれないけれど、

最後くらいはちゃんと言ってほしい。そして、普通の人に戻って幸せになってくれたらいいなと思う。

2016-11-16

ジャニーズファミリークラブより重要なお知らせ

 いつも応援ありがとうございます

 お客様がご当選の ARASHI LIVE TOUR 2016-2017・XX公演のチケット転売されていることが判明したため、当選チケット無効(入場不可)とさせていただきます

 複数当選したうち、1枚でも不正売買に流通した場合は、当選した全てのチケット無効となります。また、取引が成立する前に取り下げた場合でも、販売価格が定価を下回った場合でも、ひとたびインターネットオークション等、不特定多数第三者アクセス可能環境において転売を行った場合は、チケット無効となります

 転売行為当選者ご本人によるものでなく、第三者によるものであっても同様です。

 大至急、買い手側へチケット無効である旨を連絡してください。その上で、当選した全てのチケットを未使用(半券が切り離されていない)の状態で回収し、本書裏面に記載変装期日までに、コンサート事務局へ返送していただきますようお願いいたします。

 なお、無効となったチケットでは、当選者ご本人であっても公演をご覧いただくことはできません。チケット無効であることを知りながら有償転売し、入場できなかった方から訴えられた場合は、詐欺罪に問われることがあります

 あわせまして、ファンクラブ会員規約にのっとり、2017年11月末までの1年間、会員資格を停止させていただきますので、現在の会員番号は失効いたします。

 会員資格停止中にかかる、お振込済の入会金および年会費返還はいしません。また、会員資格停止中は再入会をお断りいたします。

 会員資格停止の解除にあたっては、今後は規約をお守りいただき違反行為をされないという誓約書を提出していただきます

 同封の誓約書を返送期日までにコンサート事務局へご提出いただいた方のみ、1年間の資格停止期間経過後、2017年12月1日より再入会が可能となります。ただし、会員資格停止解除後に再び違反行為がみられた場合は、事前の予告なしに停止期間を延長いたします。予めご認識ください。



ジャニーズファミリークラブ 殿

コンサート事務局 殿

誓約書

 私は、2016年11月XX日の嵐・XX公演において、下記の通り、チケット販売規約違反をいたしました。他のファンの皆様および主催者に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます

 今回の規約違反を厳重に受け止め、今後はジャニーズ会員規約およびチケット販売規約を守ることを約束いたします。

 万一、再度の規約違反をした場合や、本書に虚偽申告があった場合には、貴社による強制的な会員資格喪失および返金の停止等、ペナルティが課せられても異議申し立ては一切いたしません。

以上、本書に虚偽申告は一切ございません。

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