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2017-03-26

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316214538

こっちは価値の話なんてしてなかったんだけどな…

セックスとか恋愛を、金銭価値しか結び付けられない増田人生に、乾杯

憐れあわれ

2017-03-13

オリンピック再開発で思い出の店が消えていく

から21年前の1996年の春。

田舎から上京し、恋愛に非常に疎いモッサい女子学生が、人生で初めて同級生から告白されて付き合うというシチュエーションに舞い上がり、

二つ返事で付き合い始めたものの、完全に知識経験も不足していてどうしていいかからず、日々言動がどんどん怪しくなり、

このままではイケない…と危機感を感じるも、解決策が見つからぬままその怪しさはダイレクト相手にも伝わってしまもので。

「なんか思っているのと違った」

と駅のホーム唐突に言われ、フラれた。わずか一ヶ月足らずの出来事だった。



キャンパス五反田駅に近い場所にあり、要するに五反田駅でフラれたのである

瞬時にぐわあっと逆上した私は

「なら簡単に好きとかいうなぁぁぁぁぁ バーカバーカ!!」

捨て台詞を吐き捨て(実話)五反田駅を脱兎のごとく走り去った。

完全にダサかった。



五反田駅ガード下立ち食い寿司・都々井に失意のまま駆け込んだのは、とにかく根っこから魂が腐っていたので、何かパーっとしたことがしたかったのだ。

イケてる女子大生ならクラブに行くとか、友達誘って失恋カラオケに行ってドリカムサンキュを泣きながら熱唱とか、次行ってみよう合コンをセッティングしてもらったりするだろう。

男だったら、ここは欲望の街五反田なので激安のピンサロスッキリするという選択肢もある。

だが、とにかくイケてないことこの上ないボンクラ学生がフラれた腹いせに思いつくことは、

前々から気になっていたけど入る勇気がなかった立ち食い寿司に、一人で入る選択肢ぐらいだ。

そこで初めて握りの特上とビールを頼んで胃袋に収めた。特上だけど2000円ぐらいの値段だったと記憶している。

めっちゃめちゃ美味かった。



以来、20年間一人で通っている。

学生時代はさすがにそうしょっちゅうは無理だったが、社会人になって都々井に通うペースは加速度的に増加した。

ほぼ週一。多いときは週三。飲み会解散後、一人で〆る選択肢ラーメンか都々井。

立ち食い寿司はいい。自分の好きな食べ方が気兼ねなくできる。

カン連続で生ゲソを頼んだ後あら汁で〆るとか、鯖サンマコハダいわし青物三昧で注文して悦に入っても、ちっとも恥ずかしくなんかない。

飲み会の後、終電間際に駆け込み、リーマン集団疲れたおっさん訳あり姉さんの一人客に混じって無言で食べる寿司は、本当に美味しかった。

そこまで通えば板前さんと親しくなるだろうと思うだろうが、ここは繁盛店だし、

五反田という街がら、板前さんは客に決して深入りなどしてこない。

顔を見て常連でも「毎度!!」と言われるぐらい。それがいい。

都々井がある生活が当たり前で、どんなに仕事が辛くても、人間関係で疲れても、都々井で寿司を食えば

「あー、まあ、また明日も都々井で寿司食うために頑張るか」

ってなった。

ありがとう。都々井。



三年前に品川区から引っ越ししまい、都々井に行く機会はほぼなくなってしまったのだが、それでも月一はなんとか通っていた。

夫も二度、連れて行ったことがあり、都々井が3/18で閉店というニュースを見つけてすぐ教えてくれたのも夫だ。

増田の思い出の店がなくなっちゃうから、なんなら土曜日行く?」

と、おととい一緒に行ってくれた。

閉店を惜しむ人々が、普段並ぶような店ではない都々井に大行列をなし、たまに見かけたおじさん達も何人かいた。

ビール乾杯し、冷酒4合あけ、思い残すことなく好きなネタを注文できた。

ありがとう夫。



もしこれを読んで、都々井に今更ながら初めて行きたいという人がいるなら(いるのかよ)、

おすすめは…芽ねぎとコハダとシメサバ自家製コハダとシメサバのしめ具合は非常にいい。

これ目当てに来るお客さんが多いので、夕方にはなくなってしまうことも多い。

ちょっと珍しいところではごぼうとおかかを巻いたごくう巻き。

黒板下に紙で貼られている単品おつまみは非常にお値打ちなのであれば確実に注文すべし。

都々井のシャリは、回転寿司と違って品良く小さめに握られているので、女性でも一口で、サクサク食べやすい。

ので多めに注文を入れても結構イケてしまうぞ。



オリンピック再開発という時代の波にのまれしまう、五反田駅ガード下の名店の思い出話を、わずかながら知ってほしいと思って、PCに叩き込んだ次第。






追記

元増田Instagram=本人です。

https://www.instagram.com/pochiko.4clover/

Instagramを近々ブログへ移行することを考えていまして、力試しで軽い気持ちで初増田投稿してみたのですが、

初めてゆえに勝手がわからないまま、こんなにもブコメがいただけると全く思わず、まず増田投稿→同じ内容をInstagram投稿の流れでした。

深夜覗いたらホッテントリ入りしており、腰が抜けました。

嬉しいやら青くなるやら…。

こんなに色々な方々から反応・意見がいただけるのはまたとない機会なので、増田という場所に大変感謝しつつ、

このたびはお騒がせしてしまい、大変申し訳ありません。

2017-02-26

日曜午後のアクアパッツァ

すごく晴れていて、気持ちいい日曜の午後。

こんな日は15時くらいになったら、

ちょっと大きいスーパーに買い出しに行こう。



狙うのは丸一匹の鮮魚

真鯛、カサゴメバルイサキなんでもいい。

家にあるフライパンの大きさを想像して、

ちょうどよいサイズの新鮮なやつを選ぶ。

鮮魚コーナーのオジさんに、

腹出し、ウロコ落としをお願いすれば完璧だ。



あとは、アサリ、イカ、エビ

適当に好きな魚介を購入。

アサリだけは入れ無いと味が決まらいから、

絶対はずしちゃダメだ。



バジルオレガノタイム…。

この辺も好きなハーブ適当にカゴに入れる。

今の気分はバジルかな。



ニンニクミニトマトトマト缶、アンチョビ缶。

アクアパッツァ必要材料を購入。

そうだ。今日プッタネスカ風にしよう。

追加でドライトマトケッパーオリーブ



カルパッチョも食べたくなったので、

生ダコなんかも買ってみる。



帰りに、行きつけのワイン屋さんに顔を出す。

アクアパッツァにするんで」

というと、おばさんがトスカーナの1500円の

白ワインを勧めてきたので、それを購入。



家に着くと、彼女と娘が買い物から帰ってきていた。

「美味しそうな白ワイン買ったから、アクアパッツァで呑もう」

「良いね

なんて会話をして早速、白ワインを開けて大人乾杯



ニンニクドライトマトケッパーはみじん切り。

オリーブは輪切り。

エビは殻をむいて、腸を出し。

イカは中身を出して皮を剥いて輪切り。

魚は軽く水で洗ったあと、キッチンペーパーで拭いて、軽く塩。

アサリは砂抜き済みでも、塩水で30分ほど砂抜きする。



アサリの砂出しをしている間に、

タコをお刺身のようにスライスして、皿に盛り付ける。

娘がひょこひょこ、お腹空いたとキッチンに顔をだす。

タコ食うか?」「うん」

切りたてのマダコ醤油を垂らす。

嬉しそうに頬張ると、おとなしくリビングに逃げていった。



さあ。アクアパッツァの再開。

フライパンオリーブオイルニンニクのみじん切り。

うそう、アクアパッツァの時はピュアオイルが良い。

エクストラバージンは少し香りが強すぎる。



コンロに弱火をかけて、

ニンニクがふつふつしてくるのを待つ。

プロシェフニンニクにあまり色をつけないらしいが、

俺は少し香ばしい方が好きなので、

きつね色より少し濃いめに色をつける。



ニンニクが仕上がってきたら、

アンチョビを1/2缶をフライパンに入れる。

オリーブオイルの熱でアンチョビが溶け出してくる。

コンロの火を強火にして、

トマトホール缶を手でつぶしながら入れ、

ケッパーオリーブドライトマトを入れてかき混ぜる。



ソースがフツフツとしてきたら

魚とアサリフライパンに投入。

飲んでいる白ワインも少し入れて蓋をする。

アサリの口が開いてきたら、アサリを取り出す。

アサリは加熱しすぎると美味しくない。



アサリを取り出したら、イカとエビを投入。

再び蓋をして4〜5分。アサリを戻して1分くらい。

ソースの味を見て薄くなかったら皿に盛る

うん。美味い。

からバジルの葉をちぎってちらし

黒胡椒をガリガリとかけたら完成。



タコは、軽く塩を振って、

成城石井で買ったジェノベーゼソースをかけて

オリーブオイルを掛ければ完成。



うん。今晩は、こんな感じの夕食にしよう。

きっと彼女たちも喜んでくれるはずだ。

2017-02-22

このタイミングで「とはい民主ってクソだったよね」って印象づける菅元総理乾杯

2017-02-13

街コンの記録をしていく(序、1回目、2回目)

先月今月と、街コンというやつに行き始めた。

きっかけは、別の機会に話せたらいいと思う。

ちなみに、昨日2017年2月11日で3回目の参加だった。

何度目でそれなりの成果を得られたかとか、これまでどんな失敗をしたかとか、そのあたりの記録になればいい。

で、とりあえず、今回は過去2回分を先にざっくり記録していく。



■1回目 2017年1月21日(土) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:40人程度(推測)

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:いわゆる謎解きコン

年始に思い立って、というか友人と色々話して予約した。友人と話しはしたが一人参である

初参加の為、「とりあえず楽しそう」の観点選択アトラクション要素を強く宣伝されており、そこに期待した。

◎良し

・「自己紹介シート」みたいなものがよく整備されていた。

自分のことの記載欄に、相手からのひとこと(連絡先とか)記載欄、切り離して使うメモ用紙と、デザイン含めて整っていた。

思えば、謎解きも含めて、準備に比較的手間のかかった街コンなのかもしれない。


◎悪し

・そもそもアトラクション要素が期待できる程のものではなかった。

その上で、謎解きをしたのは初めの席の5人組だけである。それ以降全く関係が無いのは不満足と言えた。

プロモーションのページから、なんとなく雰囲気だけでも日テレの「DERO!」みたいなものを期待してしまった自分が悪いかもしれない。

よくよく考えればそのへんのそれっぽい雰囲気居酒屋を間借りしているだけである妥当と言える。

ただ、3回行った今となってはこの要素も別にいらんわなとは思う。

性別比が基本男性3:女性2であった。

というか席替え的に男性3は固定なので他の組の人数がわからないが、どの組も女性2だった気がする。

割と致命的なポイントだと言わざるをえない。


◎成果

ガチの皆無


感想

話を盛り上げることはそこそこ出来たりしたが、本当に全く成果が無かったことには初参加からしてハートブレイクである

ちなみに連絡先がどうとかそういうことも全く無く、当日はなかなかにショックを受けた。5時帰宅とか、そんなんギャグでしょ。

終了直後流れるように散開していく参加者たちには本当に驚いた。昼開催であるからには、その後2次会がどうとかするものだとばかり思っていた。

この結果から、以降に続いた。



■2回目 2017年1月22日(日) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:16人

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1回目から何が「以降に続いた」のかというと、これである

1回目は1月21日、2回目は1月22日。そう、ハートブレイクのあまり、帰り道でそのまま予約をしてやった。

全然ハートブレイクしてなくないか

◎良し

・広めの部屋にテーブル別着席、全3席。おそらく開催想定は4席だったと思われる。

個室席替え比較して、全体の雰囲気が感じられた。また反則的だが、別の席とも絡むことができた。

・豆に全体への指示があった。

席替えごとの乾杯に一捻りがあったり、入場時に配られた用紙のコレを話題にしてみてくれなど、面倒でない範囲で指示があった。

というか、面倒であればスルーするだけなので、共有話題が増えるという意味で良いことかと思う。

・あと何故か女性可愛い率が高かった気がする。(個人の感想


◎悪し

性別比がひどかった。1回目と比べても圧倒的である。おそらく男性10女性6人。

自分のところは男3女2だったが、男4女2のテーブルもあったようで、そこは本当にかわいそうとしか言えない。

・あと、同じ机の隣の男がマジクズファッキンカス野郎だった。これは開催側は全く悪くないが本当に勘弁してくれと思った。

具体的には「高校の時女の先輩にこんなん(自分褒める系)言われてさあ」の如く常に女がいてどうのということを言いたがる、

女性が正直あまり可愛くない二人組のテーブルで「うわなんか腹痛くなってきたわ」とか露骨に態度が悪くなる、

視力話題が少し出た時に

「ほんっと視力大事だよね、俺ちょいちょい目羨ましいとか言われるけどそんなんどうでもよくて視力ほしいもん」

→(周囲ポカーン)(女子はてなを叩きつける)

→「ん、二重とか」(以上記憶の限り原文ママ

とか喋りだすなど、お前さっさと帰ってくれとしか言いようがない。マジでウザいタイプカス野郎だった。(個人の感想


◎成果

連絡先3件 尚レスポンスは続かず


感想

かなり仲良くしたい相手が1人ないし2人いた(入手連絡先に含む)が、成果は振るわず

とりあえず開催中対面で話している時はともかく、開催後のムーブが弱いことを自覚しつつある。

また、前日昼に滑り込めるということは、そういう予約状況ということである

結果的にそれほど不満ではなかったものの、人数については事前に予見できたかもしれない。


思ったより書いてしまった。

3回目のことについてはまた日を改めて記録することにする。

今回は以上です。

2017-01-27

12年間、一日も途切れることなく酒を飲み続けた

22歳くらいの頃、夜眠れないようになり部屋で寝酒を始めた。

最初缶チューハイ。200ml一本で気持ちよく入眠できた気がした。

それからお決まりの酒量右肩上がりコース

缶チューハイをやめ赤ワインを一晩で一本空けるようになる。

家の階段で転んだり壁に頭をぶつけたり、記憶をなくすこともしばしば。

それでも何か楽しくて、幸せな気分で眠りにつけていた、当時は。

仕事に支障をきたすことはなかったし酒代で困窮するわけでもなかった。

そして30歳を過ぎた頃、貰い物のロイヤルサルートが美味しくて赤ワインからチェンジ

美味しいので、ロックストレートで飲んじゃう。

一晩でボトル1/3から2/3も飲むようになってだんだん(これはマズイかも)と思うようになってきた。遅すぎるけど。

肝臓腎臓アルコール依存症

家族に隠れて飲んでた訳じゃないし(まあ自分の部屋だけど)昼間は飲まない。手も震えない。

自分はまだアル中じゃないと思っていた。会社健康診断問題もなかった。

でもこれからずっと今のペースで飲み続けたらきっと40歳くらいで死ぬんだろうなと思うようになった。

眠れないなら病院睡眠導入剤を処方してもらえばよかったのだ。

でも当時はアルコールによる多幸感から離れられず、眠るためと言い訳をして酒を止める気は全くなかった。

しかし突然断酒の日はやってきた。34歳の頃だ。

月並みだが、恋の病にかかり飲食物が喉を通らなくなり、急に酒が欲しくなくなってそのまま飲まなくなったのである

それ以前にも交際相手はいた。おぼこ娘でも高齢処女でもなかった。

片想いでもなく相手に振り回されていたわけでもないが、なぜかその恋に夢中、胸がいっぱいで何も食べられなくなっていたのだ。

ずっとその状態なら死ぬのだが幸い食欲は戻った。酒だけが欲しくなくなった。断酒するつもりはなかったのに。

なんだかんだ恋にうつつを抜かしているうちに、夜眠れないこともなくなった。

ぶっちゃけ激しい○ックスで疲れ果てあっという間に寝てしまうのだ。

数年後、その相手結婚それから月日は流れたがアルコールはほぼ口にしていない。

相方出会った日から人生に酒は必要なくなったようだ。

アルコール依存ブロガーさんがはてな話題になっていたのを見てふと自分のことを思い出して書いてみた。


[追記1/29]

上では触れなかったが、飲酒を始めたころからスポーツジムにも通い始めていた。酒以外で眠る方法を探す気はあった。

のめりこむたちなので、かなりムキになって取り組んでいたと思う。

初期はプールだけ。何年かたって筋トレも始めた。

ストレッチランニングマシントレーニングエアロバイクなどのメニューをこなし平日は2時間、土日はさらプールで2kmほど泳ぎ3、4時間ジムにいた。

もともと痩せて薄い体型だったがうっすら筋肉がつき、体脂肪率はずっと17から19%くらい。(女です)

だけどヘロヘロになるまで運動しても逆効果だった。運動のあとは余計酒がうまいである

トレーニングしながら、帰って飲む酒を楽しみにするようになっていった。

もう酒のために運動しているような本末転倒になってしまった。

この頃はスコッチウィスキーロイヤルサルートから始まって国産ウィスキー余市、響、山崎など色々飲むのが楽しくなっていたので睡眠導入剤のことは忘れてしまった。

トラバの15年飲酒氏はアル中じゃないと言ってくれたけど

http://www.ask.or.jp/shinkoprocess.html ここの定義だと私は依存症との境界線にいたということになる。

12もの間大量飲酒しながら境界線にとどまっていられたのだ。危なかった。

断酒から10年近くたったが、その間一滴も飲まなかったわけではない。ビールワイン乾杯する機会は何度かあった。

やっぱりおいしいと思ったが、一杯で充分だった。元の大量飲酒に戻らなかったところをみると脳のアルコール回路はできていなかったのだろう。

今回件のブロガーさんのアル卒宣言記事やそのブコメなどを見て、当時の自分いかに危うい状態にあったかということを思い知らされた。

能天気だった。断酒したのも自分意志じゃないしなんの努力もしていない。

そもそも断酒する気もなかった。減らしたいなあ、いつかそのうち、お金がなくなったらやめるだろうなあ、みたいなことは思っていたが。

たまたま振り返る機会を得てこうしてつらつら書いてみると、本当にバカだったな。今生きていられるのも運が良かったからだろうな。

2017-01-21

俺氏 川上未映子という奴が心底嫌い [多分]

【第1回】わたしは「ソバアレルギー。食べたら死ぬかも。言葉もっと大切に!

 

この記事川上未映子 「主人」という言葉が心底嫌い [PR] | 川上未映子のびんづめ日記2 | 日経DUALについての話なんだけど、

初めて名前を知ったけど俺こいつ嫌いだ。

言葉を大切にとか言ってるくせにアレルギーを食い物嫌いの類語程度に扱いやがった!

 

アレルギー好き嫌いとは無関係に原因物質免疫が過剰に反応して各種の炎症反応を誘発し、

軽ければ花粉症的症状やかゆみや腫れを引き起こす程度だが、酷ければショック症状で死に至ることがある。

なのに世間にはアレルギー好き嫌い程度に考えてる人がまだいるじゃないか

芥川賞作家かい権威背負ってる人でもそういう言葉の使い方するんだから困ったものだ。

はてなブックマーカーもそういうところ指摘してほしい。

 

 

あとは些細なことなだけど…

次の一文から無知の知から来る謙虚さがないなーと思いました。事情も考え方も人それぞれ。まずは話し合ってみなよ。

たとえば自分の妻のことを嬉しそうに「嫁」と言った瞬間、わたしのなかでその男作家の知性は最低ランクさらに枠外に落ちて、金輪際、まともに話を聞く気も失せる

知的権威がこういう勝手判断基準で格付けやら断罪をするんだからたまったもんじゃいね

そりゃこういうのに嫌気がさしてネトウヨがのさばったりトランプが勝つわけだよ。

配慮の足りない人だけど若いなら仕方ないなーと思ってプロフィールみたら40歳やないか…。

 

他にも次の一文からこの人やばいなーと思いました。

「ある言葉」を耳にすると眉間に皺が寄り、体じゅうにかっと血がめぐり、のち死んだ魚の目になって脱力する、という具合になってきて、どうしたものかと今日もフレシネを飲みながら考えた。

文学的な過剰表現と言うやつかもしれんけど、これブコメによく書かれてるあれだろ?

プリントアウトしてお医者さんに持ってけってやつ。

 

そういえば引用元記事はフレシネかいワイン広告なんだよね。

そのシチュエーションだと凄く酒が不味くなると思うんですけど…。

こんな広告を許しちゃうサントリーの懐の大きさ(?)に乾杯

精神不安定な人がヤケ酒に走ってからアルコール依存とか想像した自分が考えすぎなだけだ。多分。

 

なんか書いたらすっきりした。ゴメン訂正する。

心底嫌いというほどじゃないや。多分一週間もしたら忘れる。

よしもとばななの域には達していないと思う。

2017-01-18

つるべのかぞくに乾杯、こないだのやつにしばさきこうがでてたけど、なんかドラマとぜんぜん違うメンヘラっぽいボーダーっぽい感じがして、男をよく勘違いさせてそうって思った

甘えるのがうまそうだけど、冷めたら一気に突き放しそうな感じ

いまだにそこそこきれいなのはさすがだし、やっぱりパンピーとまざるとオーラがすごいなとは思ったけど

近寄りたくはないなと思った

2017-01-11

[] hip hip hooray

ヒップヒップ・フーレイ(英: Hip hip hooray 若しくは Hippity hip horray Hoorayは、hoorah, hurrah, hurrayなどとも綴ったり、

発音される)は、英語圏若しくはそれに準じる地域で何か若しくは誰かを称賛する為に喝采を送り叫ぶことである

一人の場合感動詞の形となり、複数人場合、唱和の形となる。 喝采は一人の人の"There cheers for ...[someone or something]"

もっと古風では"Three times three") からまり、 そして"hip hip"(古風には"hip hip hip")と三回呼びかけ、 それぞれ"hooray"と

返す。

  

この掛け声は19世紀の始めのイングランド乾杯に関連して記録されている。 18世紀辞書によると"Hip"は1790年から続く注意を引く

感嘆詞と載っている。 "Hip-hip"は19世紀初期1806年より後に乾杯の前の呼びかけとして追加された。

1813年までには近代の形であるhip-hip-hurrahとなった。 "

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4

2017-01-09

10年後の世界が見たい

さら10年後の世界も見たい。

さら10年、さら10年と見たい。

そして10000年後の世界も見たい。

10000年後なんて人間は生きてないって?

そんなことないよ。

人間はすごいんだよ。

スパイラルネメシスだってなんとかしちゃうしね。

人類の明るい未来に、そしてそんな未来を見られない僕に、乾杯

2017-01-06

初荷式という奇習

弊社が地方中小企業であるいか

初荷式という奇習が今に残っている。



具体的には一年最初に出る(業者の)トラックに初荷の幟を立て、

手すきの社員一同で拍手して見送る。

出発前に社長による抱負タイヤお酒を掛ける儀式があって、

徒歩通勤社員は形ばかりの乾杯をする。

もちろんドライバーお酒は勧めないが、金一封が出るみたい。



自分にとってはお酒に付くオツマミをたくさんかすめることを競うイベントである

それにしても、初荷の中身は何だったんだろう。初荷肉とか?

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224184014

仕方がないのでしばらく時間を置いて再訪したのだが、

やはりまだ混んでやがる。

作り置きのケースをチェックすると、既にツイスターが置いてある。

ツイスターは、クリスピーチキンカットしてそれをくるくる巻にして提供されるからこそ、

サクサク感とマヨのしっとり感を合わせて堪能できる神アイテムなのであって、

作り置きはモッサモサの悲しい思いしかせず侘びしい独身気分に拍車がかかるだけなのでこれは避けた

そこで代替案としてチキンカツバーガーを注文

そしてクリスピーチキンを2ピース頼み、

コールスローも合わせて注文


近所のスーパーで買ってきたビールを開栓、一人乾杯の後クリスピー、カツサンドクリスピーのローテーションでコールスローを合間に喫食

んまい

実にんまい



冷凍食品古奈屋カレーうどんでいいか妥協しかかったが、

意を決してケンタに再訪してよかった

ほろ酔い気分で増田が堪能できる

今宵は佳き日じゃ

2016-12-23

初めてキャバクラ行った話

 会社忘年会帰り、上司に「キャバクラ行くか~」って言われて付いていった。上京して二か月の私はキャバクラ初めてで未知の世界しかも今回行くのは所謂熟女キャバクラ、、、どんな化物が出てくるんだとか思って入店

 熟女キャバと言うだけあってボーイもおじいさん、不安になりながら上司と席に着くとやって来たのは見た目30代の女性美人お姉様って感じで逆にビビった、周りを見渡すと同じ感じで30代が多く40代ちょっと行ってそうな女性も居た。

 私と上司ハイボール嬢は花月を注文、中央ハイボール原液と氷の山そしてほっそい花月、こうやって嬢がどんどん頼んで稼ぐんすね、、、って考えてた。

 乾杯の後は上司と私と嬢の三人で他愛のない会話、どんな仕事とか出身とか趣味とかそんな感じ、熟女キャバだけあって他愛のない話でも嬢が話膨らましてくれるしどんどん話振ってくれるから助かる流石話術のプロって感じた。

 今回は上司の支払いで、退店間際に嬢から「いつか上司になったら後輩を奢れるようになりなさい」と言われ仕事頑張らないとなぁとか思ってた。

 初めてのキャバクラしか熟女キャバ不安しかなかったけど、熟女ならではの経験豊富な話術で楽しかったしまた来ても良いかなと。

2016-12-20

ビールをおいしく感じる飲み方なんてひとつしかないだろ

のどカラカラにして飲む

そんな状態だったらなんでもうまいだろって?

そうだよ

からビールですらうまく感じるんだよ

ビールがすきじゃないのに飲み会乾杯のために1杯飲まないといけないのがうざくてしょうがない俺でも最初の1杯がうまく感じたんだから間違いない

2016-12-04

そろそろもうボーネンの季節

参加したくないけど参加しなきゃいけないボーネン

一次会で帰りたいけど、帰れないボーネン

乾杯のオンドをって言われてもうまくできないボーネン

お酒をついで回る年齢でもないボーネン

グラスが空いても、タイミングよく注いでもらえないボーネン

顔がひきつる笑顔ボーネン

次の日、頭が痛くなるのをわかってるのに断れないボーネン

ボーネン ボーネン

レディボーネン

2016-11-22

普通に日本語で話すだけで疲れる

いわゆる頭の中が多動というやつで思考がいつもしっちゃかめっちゃかなのと、

力を抜くと思考がそのままダダ漏れになりそうになったり、早く喋りたくて口が開きかける衝動必死で抑え込んで、

日本語として成立していない、自分フィーリングと語感だけで構築された脳内中間言語を最低限通じる日本語に直しつつ、

状況を見て出したりひっこめたりしながら喋らなければいけないので、日本語で会話するだけでかなり疲れる。



かなり疲れるのだけれど、医者からするとテンポはやや遅いが普通に会話ができているので、ADHDの診断はつくものの、会社員もできてるしイケるイケるって感じらしい。

診断を受ける15年ぐらい前に、中学社会の授業中に不意に当てられて慌てて立ち上がりながら「アパラチア山脈」と言おうとして、

アパッチのArmadilloはさんざっぱら白濁したAsparagusの茹で汁で脈絡なくRock You」(英語部分はネイティブ風)とスラスラ答えて大恥をかいたことを契機に、

自分の異常性に気付いて自分なりに訓練し続けてきたおかげか、人前ではある程度抑え込めるだけマシな部類ではあるのだろうけれど、

表面上抑え込めたからといって普通の人に混じって生きるのが楽なわけでは決してなくてぐぬぬとなる。



歳を重ね、語彙が増えるほどに増している気がする中間言語の奔放さで脳内翻訳家の疲労は年々高まるばかりで、

心身の調子が良い日の方が、逆に思考の回転や衝動性が絶好調で、普通に会話するためのコントロールに苦心するという有様。

普通に喋るための抑圧感があまりに強かったので、先日居酒屋で友人に頼んで試しに中間言語をそのまま垂れ流した会話を少しさせてもらった際に、

どうせ私のクソ雑魚ナメクジワーキングメモリでは覚えてなどいられないのでスマホで録音してみたが、あとから書きおこしてみたら思っていた以上に意味不明だった。



友人「おうおう、じゃあこっからってことで、はい乾杯おつかれー」

増田ウィーンプラハ甲冑ぐるぐる モンティパラミッチャーげタンリーナン(get out turn dreaming now かも) once on the way」

友人「いやー、トランプさん勝っちゃったねー」

増田「Database バンシャディフォルモントゥ 放射ニカラグア絡まって左から北川 総研証券ドンタコスったらドンタコス

友人「TPPポシャるんやろなあ」

増田タンデムマンダム オーデュロイキャベツPrismProxy ショートショートガッテントゥルットゥ」

友人「そういや今度ポケモン出るやんか?」

増田あんれまあビール さんさんさんさわやかスリリン 僕らの肩にフリーズドライ 座布団どんぶりムートンブーツムーンウォーク Boom Boomナチョス Ah」

友人「お前買う?」

増田金平ごぼうで滅びた信玄 Likeカーティスマヌカハニー無理筋かなメルシー?」

友人「前のもクリアしてないし俺は今のところ見送りかなあ、でもそのうち買ってしまいそうやけど」

増田晩酌よりかはキルフェボン、串刺し墓場酒場タタラ板場ティス?」

友人「そら俺はサン一択よ」

増田バッファロー does not water」



付き合ってくれた友人からは、ところどころなんとなくわからなくもないが友好的な宇宙人って感じで怖い。とのお言葉をいただいた。

自分でも支離滅裂言葉をスラスラと喋ってるのを聞くとコイツァヤベェやって思う。でも喋るのはとても楽だった。今から年をとってボケるのが怖い。

いちいち随分グニャグニャと喋ってるけど、声に出しているのは頭の中を流れて行ってる思考の中から関連の強そうなものを一応言語としてすくい上げたものだったり、

口を動かしてる間に飛んでいかなかった強い言葉の成分なので、実際の頭の中はもうちょっといろんなイメージが駆け回っている感じ。

普段はここから普通日本語に変換して喋っているわけだけれど、多分こういったことを言おうとしていただろうという翻訳後はこんな感じになる。



友人「おうおう、じゃあこっからってことで、はい乾杯おつかれー」

増田ウィーンプラハ甲冑ぐるぐる モンティパラミッチャーげタンリーナン once on the way」(うぇーい、どーもどーも、おつかれーい)

友人「いやー、トランプさん勝っちゃったねー」

増田「Database バンシャディフォルモントゥ 放射ニカラグア絡まって左から北川 総研証券ドンタコスったらドンタコス」(マジでなー、ヒラリーはホンマやらかしたな、えらいこっちゃで)

友人「TPPポシャるんやろなあ」

増田タンデムマンダム オーデュロイキャベツPrismProxy ショートショートガッテントゥルットゥ」(そうなりそうやな、まあ俺にはどっちがいいのかわからないけど)

友人「そういや今度ポケモン出るやんか?」

増田あんれまあビール さんさんさんさわやかスリリン 僕らの肩にフリーズドライ 座布団どんぶりムートンブーツムーンウォーク Boom Boomナチョス Ah」(あーあれ、サンムーン?)

友人「お前買う?」

増田金平ごぼうで滅びた信玄 Likeカーティスマヌカハニー無理筋かなメルシー?」(今んとこビミョー、まあ買うとしたらムーンかな、お前は?)

友人「前のもクリアしてないし俺は今のところ見送りかなあ、でもそのうち買ってしまいそうやけど」

増田晩酌よりかはキルフェボン、串刺し墓場酒場タタラ板場ティス?」(そういや前のもやってたな、ちなみに買うならどっちバージョンよ?)

友人「そら俺はサン一択よ」

増田バッファロー does not water」(やっぱりなー、だと思った)



軽度とされる人の中にはこんな感じの頭の中を抱えながら一般人のふりして暮らしているのもいるよということで。

世の中には同じようなことになっている人がきっといると思うので、そういう人に似た様なのがいるぞと届けばいいなと思う。



---

追記


友人がすごいという件についてちょっとだけ補足。

友人とは取り決めとして、恐らく会話にならないのでしばらく一方的に会話を投げかけてもらうということにしていた。

ただ、ポケモンのくだりあたりはこれまでの付き合いから、こちらの反応や返事の仕方をなんとなく予想ができたみたいで、見返すと割とちゃんとした会話めいたやり取りになってた感じ。

はいえ「はうあーゆー」と言えば「うんたらかんたら えんでゅー?」とくるから、うんたらかんたらが聞き取れてなくても返すとか、そういう感じのやり取りであって明確に理解ができてるわけではない。

そもそも合間合間で友人は「わっかんねー」としこたま笑い転げていたし、合衆国大統領時事ネタとしてとりあえず投げてみたけど思った以上に無理そうだったから諦めたとも言っていた。

なんとなくわかる部分については、話し方のトーンとかアクセントとかに加えて、普段から私の傾向として、何かが思い出せない時にかわりに出てくる言葉がかなり音に引っ張られたりするので、

付き合いが長いとその辺りからぼんやりと「なんかマ行多めに言ってるから多分ムーンなんやろなあ」「バって一杯言ってたし疑問形だし、バージョンかなあ」とかそういう感じに想像していたらしい。



今回の件とは関係ないけれど「ヤバイ」の派生だけで10分会話してみようという遊びをして割と不自由なく意思疎通できてしまったり、

「次にお前は○○と言うゲーム(予想がついたらハモる遊び)」で正解を連発してお互いに気持ち悪がったりしたこともあるので、理解度が割と高いのだと思う。

どちらにせよしょうもない実験にも付き合ってくれるし、双方が相手干渉しすぎないのが分かっていて気楽にいられるので、大変貴重な友人であることには変わりない。

2016-11-20

コード譜(歌本)をめぐる状況

主にギター弾き語りで使われるコード譜というものがある。歌本とも呼ばれる。五線紙おたまじゃくしが泳いでいる楽譜ではなく、歌詞の上にCとかFとかF#m7とかのコード和音)が書かれているものだ。これとギターが一本あれば、絶対音感コード理論知識がなくても、弾き語りができる。フォークソング流行していた頃には、重宝されたのだろう。昔は流行っている曲のコード譜を載せた雑誌が毎月出版されていた。「月刊歌謡曲」(ゲッカヨ)をはじめ「ソングコンング」「歌BON」などがあった。今はすべて休刊している。月刊誌ではなく歌手別や年間ヒット曲を集めた書籍としての歌本は今でも残っているようだ。



これらの出版物は、電子書籍に移行することはなく、今ではウェブ無料で見れるものとなった。速報性や検索性に加えて、カポタストを使った場合の転調に対応できる点も有利なのだろう。

代表的サイトJ-Total Musicだ。2002年から続く老舗である

他に楽器.meChordWikiU-フレットなどがある。



同様のサイトコードスケッチ(ttps://chordsketch.com/)がある。U-フレットと見比べてみると、新着にまったく同じ曲が並び、コード進行も一致する。

楽譜.me(ttp://gakufu.me/)というサイトがある。「当サイトディープラーニングによる楽曲分析を行うための実験サイトです。」と書かれているが、生成方法は謎でコード進行は正しいものとは思えない。サイト名は楽器.meとの誤認を狙っているのだろう。

これら二つのサイトは、Google AdSenseIDが一致(ca-pub-9885680373061782)する。



コード譜は、耳コピにより作成される。コードを聴き分けて書き起こすのだ。そしてその解釈は一意ではない。

例えば長渕剛の「乾杯」のような元々ギターだけで弾き語られる曲であってもそうだ。

http://music.j-total.net/data/021na/001_nagabuchi_tsuyoshi/005.html

http://gakufu.gakki.me/m/data/DT08823.html

https://ja.chordwiki.org/wiki/%E4%B9%BE%E6%9D%AF

http://www.ufret.jp/song.php?data=943

イントロや「君に幸せあれ!」の部分が異なる。採譜者の耳や感性によって変わるのだ。初心者が弾きやすコードが選ばれることもある。



歌詞には著作権があるが、JASRACをはじめとした管理団体委託されていて、利用するのは容易だ。そしてコード進行には著作権適用されないというのが定説だ。料理レシピと同じであるパクリOKなのだ

コードの採譜には能力と労力が必要であり、無償ではない。昔は紙の本の売上で制作費を賄っていたが、今はネット広告収入運営されるものとなった。違法でないからといって、他人の成果を横取りして利益を得ることは認められるものではない。

カラオケが広く行き渡りDTM環境が充実する現在でも、手軽で自由度が高くシンガーソングライターへの入り口でもあるギター弾き語りの愛好家は多い。この文化が廃れないことを望む。

2016-11-05

なぜ日本ではポピュリズム新自由主義的な表れ方をするのか?

なぜ現代日本ではポピュリズムがかつてのナチや今の米国トランプ現象のような(国家社会主義的な)形を取らないで経済政策的に逆の(新自由主義的な)現れ方をするのか? についてはどう解釈したらいいんだろうな。

というTweetを見たので思うところを書く。

それは「なぜ私たちは困窮しているのか?」という問いの答えが、そのまま表れているのだと思う。

この問の答えとなりうるものはいくつか有る。この場合、その答えが本当に正解かどうかは問題ではない。その人(国民が)がどんな答えを想起して、望むのか? というのが要件になるからだ。

ひとつには「富裕層搾取しているから、私たちは困窮しているのだ」というものだ。ある意味左翼的な発想だといえる。この答えのパターン国内でも国外でも見られる。日本場合この「富裕層」というのが実にふわふわしてるので「企業搾取している」みたいな形で表出しているように思える。「内部留保している企業が悪だ」という論説だ。

国内の異分子(この場合移民)が存在するから私たちは困窮しているのだ」という答えもある。Brexitとかトランプの言説の中心的なものひとつがこれだ。国内の職や富を、本来分け与えなくてもいい外部的な異分子(本当に分け与えなくていいのかどうかは、今回は問わない。そう答える人の中では「分け与えるべきではない」という感情があるというのが今回は重要なので)に分け与えてしまったが故に、私たちは困窮しているのだ! という主張である結論としては、そのまま「奴らを追い出せ!」となる。日本では、在日韓国朝鮮人への風当たりとして見ることが出来る。だからTweetのように国家主義的なそういう排斥がまったくないわけじゃない。もっとも、日本では在日韓国朝鮮人移民だとみなしたところで割合は非常に少ないので、彼らがいるからこそ日本が困窮しているというのは説得力に欠けるためか、一般的な人はこのタイプの主張を強くはしない。

最後ひとつは「私たちの中に怠け者がいるために、私たちは困窮している」というものだ。「同じ庶民の中に怠けている人間がいて、彼らはより少ない労働社会の富を多く得ている(=不当である)」、「だから私たちが困窮している」という主張だ。これがおそらくTweetでいう「新自由主義的な表れ方」につながっていて、結果として「怠け者は見捨てろ、自己責任だ!」という結論になって現れる。このタイプの主張は、たしか日本独特のものであるようにみえる。

なんでそんな主張が表れてくるのかだが、マクロはともかくとして、ミクロ的な、つまり職場学校地域社会において、「怠けた人は得をする」というのが日本においては真実からだ。

例えば伝統的な日本職場において、その部署エースが成績最下位の3倍の成績を上げたとしても、3倍の給与はもらえない。むしろ仕事ができるということで面倒だったり厄介だったりする仕事を回されたり、要領の良くない人の面倒を見なければならなかったりする。そして給与に関しては色を付けた程度で、どんな成果を上げても横並びが普通だ。能力が高く頑張っても得をしないということは、つまり、ある一定額の給与をもらうという視点にたてば、手を抜いたほうが得であるということになる。

これは学校地域社会でも一緒で、起業が少ない理由にも通じている。企業では出世を望まないということになるし、学校自治体では責任者になるのを回避すると言うかたちで現れる。努力して成果を上げたとしても組織の中では評価されないし、仮に評価されたとしても、今度は周囲の妬みや僻みが待っていて、結局は損をする。……そういう実感を日本人はもう肌感覚として持っている。

マクロ的にみれば「全員がそうやってより低い努力しかしないと、全体の成果がどんどん沈下するだけで、結局は自分ジリ貧だぞ」「乗ってる船が沈んで後悔することになるぞ」となるのだけれど、普通人間はそこまでマクロ感覚で生きてはいない。国民全員が貯蓄を開放すれば景気は上向くと理論としてははっきりわかっていても、「このままじゃデフレなっちゃうから貯金は全部やめて暮らそう!」という生き方がなかなか出来ないのといっしょだ。

からミクロ的な「怠けた人は得をする」という実感を頼りにマクロ類推して、「私たち同じ庶民の中に怠けている人間がいて、彼らはより少ない労働社会の富を多く得ている」という結論が合成される。その結果出てくるのは「生活保護を打ち切れ!」とか「奨学金を返すのなんて当たり前だ!」とか「就職活動をサボってフリーターになったんだから低所得なのは当たり前だ!」とかい自己責任キーワードにした新自由主義的な責任追及だ。

そんなわけで、なんで日本においては下流きじみた新自由主義信仰があるのか? については「怠けたほうが得な社会私たちが作ってきたから」だ。能力がある人や成果を正当に評価しないで、ムラ社会的な横並びで生きてきたので、社会が苦しくなるのは身内に裏切り者がいるに違いないという発想になるのだ。

Tweetでは「新自由主義的な表れ方」といっているけれど、日本アンバランス片手落ちだ。本来新自由主義であるならば(市場原理を最大評価するんだから能力が3倍ある人には3倍給与を与えるはずだからだ。

再分配を考えるのなら、そしてそうやって高額所得を得た人を大いに賞賛して、褒めて、よーし俺も大儲けしちゃうぞー! と皆で乾杯でもした後に、その上で気持ちよくがっぽり税金を払ってもらって、それを分けたほうが効率がいいし、筋というものだ。結局国のGDP個人の生み出した付加価値の総和なわけだし、ひとりひとりが頑張るっていうのは、がんばって成果を出すのが嬉しい環境を作らないと実現できない。つまり自分が頑張るってのは、頑張って成果を出した人間を大いに褒めて評価するってのとセットでしかありえないはずだ。日本場合はそういうアメリカンドリーム礼賛みたいな態度は殆どゼロで、高額所得者を褒めない上で、「目立たず最小限の労力で、しかし周囲に激怒されて村八分にならない程度に稼ぐ」という「出る杭にならないチキンレース」みたいな社会状況を自分たちで作り出し、なおかつ「自分負担になっていそうな、自分より少し下の人間を叩く」ので、本当にたちが悪いと思う。

2016-10-25

鈍さが大事

先日、友人と映画を観に行った

4DX座席が揺れ・風が吹き・水しぶきがかかり、という演出の席だった

はじめてだったので期待していたものの、

酔いやす自分はその効果ほとんど楽しむことができなかった

見た作品ハリウッドSF超大作

疲労が重なっていたことと揺れによる疲れで、開演10分でダウン

気づくと意識が落ちていた

スリープ気味の意識で思う

(ああ、掴みのドタバタね…見なくてもだいたい分かるからいか…)

ドタバタが一区切りつき、目が覚める

よし、ここからはちゃんと起きて見るぞ!と思う

しばらくストーリーを追う

かいアクションが続く

そのたびに揺れる座席に疲れつつ、映画に集中する

(ああ、うんうん、敵が仲間になるシーンね)

第2段くらいのアクションシーンが来た

(ああ、うん、○○が✕✕で△△ってことね、敵は@@@だけど敵対する理由は…)

(揺れる、しんどいちょっと休憩…)

スリープに落ちる

目が覚める

戦闘シーンは終わったみたいだけど、何がどうなったのか…

理屈をこねるシーンはもうついていけない

作品佳境にも差し掛かる頃

ノリの良いロックBGM

(ああ、反撃の盛り上がるシーンか、確かにいい感じの曲だ…)

(見てる人にも好感の高い曲調なんだろうな…)

しかし揺れる、しんどいちょっと休憩…しばらくはこのノリなんだろ…)

半分以上、意識がなかったような状態クライマックス

主人公は絶体絶命の状況で敵と戦う…

(うん、やっぱ最後は命をかけて危機に立ち向かうのよね…)

(ああまた揺れる、しんどい…)

問題解決

宇宙危機からは脱した。

だいぶ細かいところがほとんどつながってないけど。

とりあえずハッピーエンド世界は救われた。勇敢な主人公たちに乾杯

エンドロールをやっと揺れないでいてくれる椅子で流し見て。

明かりがつき。

退場した。

今回の感想

ストーリー構成演出がよくわかった

だ。

シリーズ前作も見ているからなのか、映画定型パターンなのかはしらないが

すごく客観的に見ることができた。

客観的に見れた理由には、”それどころじゃなかった”状況があるように思っている。

揺れて疲れて気持ち悪くて、必要情報だけをとりあえず頭に入れとく、というだけの。

おかげで今まで映画を見る時にほとんど考えなかった構成だとか演出だとか が、妙によく感じることができた。

結論としては。

感じる余地・余裕がなくなるほどに、理詰めで作品を見ることができるようになる。

と実感した。

それがいいかいかはさておき。

次は揺れないやつで見たい。。。

2016-10-02

キャバクラ行くならドリンク営業キャバ嬢に気をつけろ

上司と部下のグループキャバクラに来たとする。

そしたら部下にドリンク営業するのはやめなさい。

前金で払えるようなキャバクラだとしても上司が金出してないのに部下が先にお金を出すのはタブー

アホな部下なら自分でホイホイ出してしまうかもしれないがデキル部下なら上司に遠慮するだろう。

最後に清算する店だとしても上司に無断でドリンク注文するような部下(アホは除く)はいない。

部下にドリンク営業することは上司の顔を汚す行為である

こんな思いやりのない目が金のキャバ嬢地雷だ。

こういう安いキャバ嬢は目先のドリンクキャッシュバックのことしか考えてないから話していてもつまらいか絶対に避けろ。

でもドリンク営業しちゃいけないわけではない。

キャバ嬢さん、あなたは部下じゃなくて上司ドリンク営業しましょう。

上司に話を通すのが先なのだ

上司さ〜ん♪、部下のまるまるさんと乾杯したいです」とでも言っておけばいい。

話を通してしまえば、後は部下が払おうが上司が払おうが構わないのだ。

部下も上司も楽しくお酒が飲みたいのだ。

わざわざ気を使わせるような営業をして1セットで場内指名もなしに帰られるような接客はやめるべきだ。

2016-09-19

結婚式で長々と会社の話をするおっさん

迷惑なんだけど。早く乾杯したいんだけど。あれ需要あんの?

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918030231

結婚式した事のない奴の戯言だ、したことがあれば

俗にいう友人の三万なんて足りない事が理解できるはずだし

3000円のギフトカタログ限界なのがわかる

結婚式をした事があって言ってるのなら理解に苦しむ

大体1人呼ぶだけでこのくらいはかかる

招待状 500

席札 200

メニュー 500

ナプキン 600

卓上装花 1500

乾杯ドリンク 1000

料理 15000

飲み放題 4000

ケーキ 1000

引き出物 3500

引き菓子 1500

プチギフト 300

計29600円

他に一体どれだけ重量級の項目があると思ってるんだ

教会使用料、司会、カメラマン衣装衣装替えの衣装、ブーケ

メイク、会場利用料、音響著作権料、プロジェクター利用料

素人に任せる訳にはいかないんだからプロに来てもらうと

全ての項目がそれなりにかかる

これだけ追加しても中身の部分はまだ別にかかる

会場で流すプロフィールなどの動画キャンドルリレー

フラワーシャワーバルーンリリース、余興のお願い、

アルバム作成費、記念品花束贈呈、ピアノサプライズ

いわゆる友人が招待されるような一般的結婚式

どれほど金がかかっているのか分かってるのか

遠方の人にお車代なんて出そうもんなら突き抜けるマイナスしかない

2016-09-07

飲み会常識って地域組織によってバラバラだよ

乾杯練習」にはびびった

2016-07-31

職場から帰りたくない人たち

残業代出ない職場なんだけど、家に帰っても1人だから会社にいると寂しくなくていいという人がいる。

夏季休暇すら取らないし、確認したいことがあっても上が誰かと話し中だったら、どんなに深夜になっても延々待ち続けてる。

そんな働き方に合わせられない部下の悪口を上が言ってくれると、とても嬉しそうにしている。

こういう輩のせいで、周囲が取るべき休みも取れず、延々残業しても当然の空気が醸成されてんだよ。

寂しいとかいうクソみたいな感傷なんか1人で自慰でもしてろよ。

趣味を持たないようだし、女性自然出会いとやらを未だに期待してるみたい。

婚活とかなんかあざとくて嫌じゃん、だって

40近くでハゲデブな上にキモい独り言とか敬礼仕草とか、アイドルみたいにイエイエイ!とかピースしたり、そんな仕草自分ではコミカルだと信じてる彼の未来乾杯

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