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はてなキーワード: 日本の政治とは

2017-05-21

日本の都会を持続可能にしよう

日本公共交通は都会の持続が不可能になるように作られたようです。都会の人口が増えすぎないようにする為に、異常に私鉄を増やし、挙句の果てに国鉄東京地下鉄私鉄にされました(典型的な例は東京都市鉄道ほとんど私鉄という世界にもない鉄道交通作りました)。道路交通バラバラにされ高校生バイクを持つことはタブーだと言いますが、2013年地方公害を中心に解禁が進んでいるという事実矛盾があります。また高速道路は126ccでも乗り入れ可能(普通は240ccか350ccぐらいないと乗入れ不可)でたらめの行き当たりばったりの交通のようです。一昔ぐらい前に条件付で二人乗りでバイク高速道路乗り入れられるようになりました。

これは市民の不満のガス抜きの為だと少し頭があればわかります。ケーム脳しかない新自由主義という金持ちバカ製造システムでは、超時代遅れ私鉄社会が正解と思わせて、多くの若者支配してました。この私鉄社会こそ日本鉄道が嫌われる最大の原因と言われ都市を持続不可能にしている最大の要因でした。

以前より鉄道界隈では汚職やら、乗客性犯罪がかなりの人数いたようです。過労などによる途中退職者等も多いようですが、社会界隈を抑えていたようです。

今回、今までならば闇に消えていた私鉄社会落とし穴が公になった結果、私鉄一極集中も衰退するようです。

行き過ぎた民営万能主義日本大都会は不幸にされてます。旧国電区間も、昔の私鉄線の寄せ集めなので、厄介者扱いされています。今後の日本の政治行政屋の手腕で、私鉄社会をどの程度時代遅れにできるかにかかっています世界一せこい私鉄社会と、それを喜ぶ風潮を滅ぼさない限り、本当の都会の未来はありません。

今の時代子供を作っていいのかどうかわからない。

結婚して2年、共働き。30代前半。子供はいない。

理由はこの時代に、日本子供を産んだ場合自分たち問題ではなくて、子供未来心配からだ。

なぜなら自分世代ですら将来の年金等の社会保障に疑問を感じるし、これからまれてくる子供さらに厳しい時代を生き抜かねばならない。

政治家少子化対策をする気配すら見せないし、本当日本は老人だけの国になるんじゃないか皮肉を言いたくもなる。

これから世代保証ばかりを削り、老人には手厚い医療制度、と介護制度。その結果幸か不幸か寿命も伸び、さらに長い期間保証し続けなければならないという悪循環

そりゃいくら税金があったって足りないよ。日本資源大国ではないのだから、そのしわ寄せは常に現役で働いている世代だ。

いつまでも病院にダラダラ通い、生にしがみつく年寄りを養い介護するためだけに子供を作るとか、思いたくはないが、そう感じることもあるし、今の日本子供を生むという行為に対して親として責任をとる自信がない。勉強をがんばって未来ある国(があるかどうかはわからない)で生活できるかどうかは当人努力次第だが、リスクが大きすぎる。日本社会絶望して働く意思をなくし、ニートになる確率のほうが高いんじゃないかとも思ってる。

子供大人になり、自分たち介護必要になったとき子供はまだまだ現役で働かねばならず、介護すら受けられない。保証もない。

悲観的で本当に申し訳ない。

でも日本の政治って革新的じゃないというか、社会因習的だし、今の問題を抱えたまま崩壊するまで大きな変化は起きないんだろうなと思っている。

すいません。愚痴になってしまいましたが、日本社会に悲観し子供を作ることができない家庭があるということを知ってほしかったです。

2017-05-16

戦時中日本の首脳部はアホデスカ

戦時中日本の政治家、軍首脳部

あほばっかりって関連する書物など

見るといつもそう思う。

いつもだ!

トラウトマン和平工作交渉決裂させたバカ

外務大臣首相バカ

なんであんなにバカなんだ?

2017-05-14

やはり日本の政治制度は試されている

からさまに筋の悪いウソを重ねてにっちもさっちも行かなくなったら閣議決定という葵の御紋でゴリ押しって、

馬鹿ボンボンを担いでる哀れな下僕っていう印象を作ろうとしてるよね。

担いでるボンボン名誉を守るんなら、同じゴリ押しでも一度過ちを認めて、

そういうエサに嬉々として食いついてくる無能政治家の追及を無視した方が絶対マシだからね。


でんでん」の読み間違いもそうだけど、哀れなボンボンカンペをそのまま読まされるぐらいスタッフからの信用を失ってるんだろうな。

「頼むから余計なことしないでくれ」ってさんざん叱られたんだろう。

そのスタッフ自分たちが担いでる神輿をこんな無様な印象操作するってことは

色々ほころびが出始めてるってことなんだろう。

今までだんまり決め込んでた自民党内の人たちも徐々にいろんな言葉がその口から漏れ始めてるしね。

こうやって国が腐っていく様を見ながらぎりぎり逃げ切れるんだから、俺はホントに運がいい。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512092338

実は日本でも、元衆議院議員太田典礼氏を中心に発足した日本安楽死協会

1979年に「末期医療特別措置法案」を作成し、国会への提出を目指したことがある。

だが、この法案は「人権派」や身体障害者団体からナチス優生思想と同じ」

と猛烈に批判され、断念せざるを得なくなった。

こうして日本の政治で「安楽死」はタブーとなり、団体は「日本尊厳死協会

改名して「安らかな死」を求めるリビング・ウィルの普及を目指すようになった。

https://www.minnanokaigo.com/news/N17523209/

2017-05-09

スタンダップコメディ日本の政治家の失言

先日Netflixに加入し、スタンダップコメディをいくつか見た。

以下、いくつか大意

中絶はよくない!あれは殺人と同じだ!…いや、胎児から人間としたら半分くらいか。だったら、半分くらいはいいかもしれない!中絶半分くらい賛成!」

会場大爆笑

同時多発テロ起きた日、グラウンドゼロ911政府陰謀だと抗議してる集団がいた。それをテレビで見ていた娘が言った。「あれは11に反対している集団なの?」

(声を甲高くして早口で)10はいい、12もいいだろう、13も許す。でも11は許さない!」

どうやら中国人の真似だったらしい。会場大爆笑

政治的な背景を色々と踏まえたうえでも、日本でやったら即炎上だよなと思ってたら復興大臣の何やらの騒動からの辞任があった。

あの件はさすがに擁護できないけど、麻生森元首相らの失言って基本的にどっかの会合だったり講演だったりのもので、ノリとしてはその場にいる人間たちへのスタンダップコメディなんだなーと。

それをわざわざ拾って「波紋を呼びそうだ」なんていうマスコミしょうもないのか、拾われると解ってても無駄サービス精神披露する先生方がおかしいのか。


それとは関係なしに、インパクトがあったちょっと太めの白人女性ネタ

「あたしのあそこは放っておくと濡れた子ヤギの匂いがするの。だから何かありそうって日は奥深くまで念入りに洗っていくんだけど、ある日うっかり洗わないで記憶を失くすまで飲んじゃって、目が覚めたら知らない男にクンニされてたのよ。

あたしは思わず言ったわ。「あなた、なんて勇気がある男なの!?」」

時代劇水戸黄門」が健全民主主義を阻害する

日本では時代劇高齢者を中心に人気を博している。

特に、40年以上放映され、今なお毎日再放送されている「水戸黄門」は、その代表である

今回はそのストーリーいかに非民主主義的、非現代であるかを検証する。

水戸黄門主人公である水戸光圀の一行は、「越後ちりめん問屋」と身分詐称諸国を漫遊しているが、その先々では必ず商人の不当な物価の値上げや、代官の課す重税に庶民が苦しめられている。それを聞いた一行が、屋根裏に潜入し、また色気を使って捜査証拠をとる。そうして悪事を暴いた「越後ちりめん問屋」は、悪事を起こした者の怒りを買い、刀を交えることになる。最大の見どころであるチャンバラシーンのあと、権威象徴である「印籠」を見せつけることで、「先の副将軍である自身の正体を明かす。それを見た者はみな平伏し、悪事を働いた者は自分の過失を認め、登場した藩の者がその身柄を拘束する。最後は一件落着と一笑しまた旅を続ける、というのがストーリーの梗概である

この作品には

権力者の悪はさらに上の権力者しか裁けない」

庶民は無力で虐げられる存在である

権力者はどんな手段を用いても許される」

という世界観が透けて見える。これについて持論を述べる。

まず、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という点について述べる。

本作の世界では、いつ来るかわからないような、国家から派遣された、さらに上の権力者しか悪を懲らしめられないことになっている。水戸光圀はその土地の者でなく、また問題解決した後は旅を続けてしまうため、対処療法的な解決しか行えない。地方にも自浄能力がなく、一回水戸光圀問題解決したあと、また同じような悪事不正が起き続ける。地方はそれを解決する術を持たないため、水戸光圀が来るのを待っているだけである住民当事者意識民主主義原理が欠落した「他人任せ」の政治は、今日日本の政治通底するものがある。

また、ある放送では、朝廷中納言悪事を裁いた際、「私は徳川の家来ではないので従わない」と反発したが、更に上の役職である左大臣が登場し裁いたという回もあり、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という世界観をより強固なものにしている。

次に、「庶民は無力で虐げられる存在である」という点について述べる。

水戸光圀が「越後ちりめん問屋」と詐称しているにもかかわらず、庶民からは色々な苦情が持ちかけられる。旅する隠居にまで相談しなければならないほど、それほどまでに事態悪化してしまっていることがわかる。作中ではこのように圧政不正に苦しめられる庶民の姿がよく描写されるが、反対に実力行使に出ようとする庶民水戸光圀が宥める場面は皆無である。先述した住民他人任せの意識がここでも顕在化している。

欧州市民革命においては、圧政に苦しんだ市民の流血によって民主主義が獲得されたが、日本においては明治以降主権者の変更は市民革命ではなく、支配者同士の権力争いの結果に過ぎない。このように市民自らが流血し民主主義を獲得した経験がないことが、権力者任せの日本人気質形成しているのではないか

そして、「権力者はどんな手段を用いても許される」という点について述べる。

苦情を持ち掛けられた水戸光圀の一行は、全員が証拠裏付けのために捜査を行うことになる。しかし、その捜査方法卑劣である。「越後ちりめん問屋」と身分詐称した捜査は、当然警察権を保持する藩の奉行所許可を得ていない。令状なしに現場や物的証拠を取り押さえるという、現在の「法の支配原理からはかけ離れたものであるが、作中では身分詐称私人の警察権行使について議論されることは一切ない。奉行所水戸光圀の一行のおかげで吐かされた自白を聞いた後に、身柄を連行するだけという、警察組織の体をなしていないものであるが、水戸光圀がこれを一喝するシーンもない。

なお、作中で水戸光圀は「先の副将軍」と自称しているが、居候の身であるはずの前任者が悪を裁くことについての是非も議論されていない。これは現在においても、我が国では一線を退いた者が強大な発言力を持ち続ける事例が、政財界ともに存在している。

法の支配原理」「地方自治原理」「民主主義原理」すべてが欠落したこのストーリーを、多くの高齢者再放送毎日視聴し続けている。これでは、日本の政治に対する認識を歪めるものであり、健全民主主義国家としての市民意識が育たないことは当然である

2017-05-02

これだけ見ても、日本終わってるなと実感できる。

まず国民が分断されまくっていて自公も僅差でしか野党に勝てない。

から世論調査でも、例えば戦争挑発問題だけとっても意見が分かれる。

1980年代前生まれ世代だけで、右翼支持者の大半を占めてしまう。経済成長バブル期子供青春時代を過ごした中高年が十分な政治思想教育を受けていない。

確かにゆとり世代以降の若者富裕層系の高学歴層に左翼層がいるみたいだが、 それも日本社会陳腐化と老朽化する日本から人口流出(少子化ではない)で、これから日本国全体が更に凋落するだろう。

そもそも日本全体を見渡した時、日本でなければならないものがない。あの立憲君主制イギリスの真似。

強いて挙げれば天皇制なんだろうが、それとて国民が惰性的に支持しているに過ぎず、保守政権で反対者が少ないだけで、国民問題点に気づいて怒れば流れは一気に共和制に転落する。

また民間などでは質の高い社会システムを維持できないのも事実。使いづらさを嫌った国民公的機関に泣きつき、負債けが積み上がる現実

日本風景アジアラストベルトに、日本の政治トランプ政権になるだろう。10年後、15年後、いや、天皇制崩壊外国人首相誕生兆しから地獄が目に見えている。

懸命な高学歴ゆとり世代勝ち組諸君らに対しては、日本から脱出することを強くお勧めしたい。

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-03-28

知人のこどもが有名私立中に受かった話を聞いて

去年の春休みに丸丸さんのこどもが塾に通ってたのは知ってた。中受したのかな、とは思ってた。

丸丸さんは会社の上の方の管理職で奥さん専業主婦

今日、丸丸さんと久々にばったり会って、お子さん元気?という話になり、

かなり上位の私立中合格したという話をきいて、さすが丸丸さんの子だなと思った。

お金だけじゃなくて素質もあったろうが、色々持ってる人のところに生まれたこどもはもつように育っていくのかなと思った。

ちなみに自分は出入りの業者自分の子供の勉強は気にになるけど、夫婦とも忙しすぎて

正直物理的に向き合える時間は少なく、子の成績はいまいち。

老親への仕送りなどもあり経済的には余裕なく、私立中なんて子の成績はもとより金時間の面からして無理。

公立バンザイ

ただもうちょっとこどもと向き合った時間を増やした方がいいよなと思った。

そんな丸丸さんの話をきいた後に、

外国人だけど働けなくなって生保を受けてる話(池上さんの番組)を思い出したり、

ネット貧困家庭の話を読んだりするとやるせない。

丸丸さんは何にも悪いことしてないし、税金もたくさん払ってるだろう。

丸丸さんは決して悪くない。でも貧乏な人は自業自得なのか。

8億円値引きとか将来負の遺産になるオリンピック施設つくるとか

そういうことしなきゃ救われるこどもが何人いるんだろうか。

政治家の人は自分政権さえ良ければいいのかよ!!!

保育園はたらないままだし、国民のことをよくしたい熱にあふれた政治家はいないのか。

日本の政治も腐ってる。となりの韓国政治もっとやばいけど。

2017-03-26

日本女性はもう少し賢くなるべきだと思う。

かわいいスイーツや、お洒落ファッション流行コスメ最先端流行スポット自分らしいライフスタイル婚活彼氏のこと旦那のこと、いいけど、いいけどさ。

ほかにも大事なことはあるんだよ。

ほんとにね、馬鹿女性が多いの。

勉強ができるできないはおいといて、中学生のまんまおっきくなった女性が多いの。年齢とか職業とかすんでる場所関係なく。

30間近の普通に社会にでて働いてる女性が、本も読まず社会情勢にも関心がなく、顔が変わりすぎるアプリ可愛い自分写真をたくさん撮ってSNSにあげて「あっフォロワー増えた♥」とかいってはしゃいだりさ。少女漫画原作実写化した中身スッカスカのラブストーリーとか観ちゃってさ。とにかく精神年齢がこどもすぎる。

それともさ、国とかメディアぐるみで、女が賢くなったら権利を主張するだけで面倒になるから馬鹿のままでいさせよう、子供を産み育てる、これだけやってりゃ知性を磨く必要はなしって考えなのか?だからあん低俗テレビばっかして女性馬鹿にしてるのか?

あん稚拙な内容の番組ばっかりだから、この国で女性として生きるのに、賢くなる必要はないんだって女性が思い込んじゃうんだろうが。

女性空気に敏感だから、賢くない人が多くいれば、やがて賢い人も、退行して多数派に流れちゃうんだよ。

読書もろくにしないから語彙力に乏しくてむかつく~きもいヤバイ~うける~しか言えないあほ女性

ネットニュースの表面的なことしか知ろうともせず他人評価を気にしてSNS依存する女性

若くて美しい自分が一番大事から綺麗でいることに固執する女性

キャバクラで働くこと水商売ステータスだと感じてる下品女性

男のことで頭がいっぱいで男に好かれる女を演じ続ける女性

結局は稼ぐ旦那を捕まえるのが女の最上級幸せだと信じて疑わない女性

結婚する旦那スペックで張り合う既婚女性

子供けが生き甲斐で過干渉ぎみな女性

こんなんが8割。あとの2割は賢いはずなのに少数派だから日陰者。

なんて視野が狭い生き物なんでしょう。

しかし。その生き物から自分も生まれたことも事実

男もさ、日頃からニュースについて話題に出して意見を言い合うとかさ「日本の政治終わってんな~」とか言って終了、じゃなく、どうしたらいいんだろうって一緒に考えて、もうちょっと彼女とか奥さんの知性の向上に努めるべきだと思う。

もちろん男も馬鹿じゃいけないと思う。スマホゲームばっかしてちゃあいけない。

女性が難しい話よくわかんないとかぬかしたら、わかる努力をしようって言ってあげなきゃいけないし、

自分が話してる内容に対して、よく知ってるね!すごい!とか言ってうんうん聞いてるだけなら、それだけで悦に入らず、あなたはどう思う?って意見を言う機会を作ってあげようよ。

キラキラしてること、興味のあるものだけ見て生きるのはだめだよ、もっとちゃんと知っておかないと、歳をとると、どんどんどんどん見えるものが狭まって、(今よりもっと)お馬鹿さんになっちゃうからねって。

一緒になって視野ちょっとずつ広くしてあげようよ。そんで分かってもらおう。

かわいくいるために傍観者でいたり、賢くないふりをする必要はないって。

2017-03-24

普通人生を送ることすら難しいオワコン国家日本

ひとによって「普通人生」の定義は違うが世の中の過半数普通に会社員公務員になって普通に結婚して普通にマイホームを建てて普通に退職金をもらって退職して普通に年金で老後を過ごすことだろう。

高度経済成長期やバブルときには上記のような「普通人生」をほとんどの人が送れたが今はどうか?

最低限大卒でないとまともな正社員にはなれない、つまり高卒以下は派遣非正規アルバイトで一生貧乏生活だ。

結婚もこの不安定な世の中、安定かつ高収入でないとなかなかできない、女性男性双方結婚相手に求めるハードルが昔と比べて高くなっている。

そもそも低収入マイホームを持つとローン貧乏に陥り躊躇する。

退職金?たんまり貰えるのは一部だけ、後は雀の涙程度、いまの20代30代はもらえるかどうかすら怪しい。

普通に年金で暮らすなんて20代30代の大半は無理じゃないかな?定年迎える頃には年金なんてあるかどうかすら怪しいよ。いまでこそ老人が年金生活できないからとスーパーバイトする始末。

普通生活」を送るのがかなり難しい今の日本未来はない。

高度経済成長期は働けば働くほど報われたがいまはどうか?安月給にサビ残は当然、働けば働くほど搾取される。考えるとアホらしいよね。

給料はあまり出せないから働きがいを見つけろとかアホらしい…働くなんて結局生活のためにお金を稼ぐことだから

富裕層タックスヘイブン課税逃れをしてどんどん私腹を肥やす一方、庶民は毎年のように上がる消費税保険税、年金税、通常の所得税に加えて東日本大震災のための復興所得税とただでさえ少ない月給からこれらの税金を引かれ手取りがすごく少なくなる。こんなんじゃ消費が停滞して当然でしょ。

なのに老害は「最近の若者は車やバイクを買わない」「酒を飲まない」「旅行もしないしスキーもしない」「ギャンブルもしない」とかほざく始末。

将来が不安なんだから貯金して当然だろ?40年間生活保証されるなら車だって3年に1台は新車買うし酒も毎日飲むしギャンブルだって週末になったらしますよ。

老害諸君若者に消費させたいのなら

1,消費税廃止

2, 保険税や年金税の大幅軽減

3, タックスヘイブン課税逃れする富裕層への課税強化

4, 中年公務員給料を大幅に削減しそのお金若者正規公務員として雇用する

まずこれくらいやってほしいけどな

まあこういう改革すらできないのが今の日本の政治力、金(財源)もないし有能な人材もいない。やっぱりオワコン国家だよ日本

テレビで急に「日本すげー番組日本ホルホル番組)」がどの局もこぞってやるようになってるのを見たとき、あっ…もう日本オワコンだなって思った。経済国民に自信をつけるのが無理なんでテレビを使ってプロパガンダ国民に自信をつけさせるとかお隣の某国とか独裁国家がやる手段でしょ。

国会で100万円渡したか渡していないか議論を何時間もする位なら同じ時間で数兆円単位改革について議論してほしいものだ。

籠池の証言信ぴょう性ないって行ってた保守諸君らが、メールに辻元の名前が出てきただけで大喜びして、手のひら返してるのにはドン引き

ほんとお前ら事実とかどうでもいいんだな

そして証拠もないし、そもそも籠池夫人勝手に言ってるだけの話なので、突っぱねてよし、むしろ名誉毀損で訴えても良い話なのに、なぜか日和って隠したがる民主諸君にもドン引き

え?やっぱり後ろめたいことあったの?

後ろめた子だったの?

控えめに言って、日本の政治家らは全員終わってるのでは

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318194955

野党達は実際には土地寄付もどうでもよくて、ただ日本の政治を停滞させたいだけだから非難される

2017-03-03

癒着が発覚して失脚するのが中韓政治家

癒着が発覚して続投するのが日本の政治

2017-02-16

日本社会の本格的な分断はこれから来る

日本選挙において、経済的格差というのが投票行動に影響を与えているようにあまり見えない。すなわち排外主義財政拡張軍拡警察拡張、ばらまき万歳極右極左政党候補者があらわれ支持を伸ばすという欧米で起きている現象が起きていない。

維新の会民主党政権安倍政権小池百合子をこういう現象にあてはめようとする論者も多数いるが、はっきりいって彼らの間に政策面での差異ほとんどないし、彼らが社会の分断を利用して支持を伸ばしているなんてことも全然ない。

では日本社会において、経済の発展や変化についていけずに見捨てられていった人々がいなかったかといえばそんなことは当然ない。では彼らはどこへ行ったのか。それは創価学会だ。創価学会都市部において見捨てられ、コミュニティからはじき出された人々を吸収することで成長してきた。そして創価学会は彼ら見捨てられた人々を公明党を通じて穏健保守勢力に変換してきたといえる。これこそが日本社会が安定している最大の要因だ。

最も創価学会批判的なジャーナリスト、例えば野田峯雄のような人たちが見積もったところによると、 2010 年代日本においても創価学会員はおよそ 500 万人も存在しているという。これは日本国政選挙における有効得票数がだいたい 5000 万とか 6000 万だとかいう数であることを考えると驚異的な数で、日本の政治勢力10% 近くを占めている。

創価学会がまとめあげている勢力の 30% が欧米のように過激派に参画し、残り 70% も公明党にまとめられることがないとすれば、トランプ現象のようなことを起こすことはできないまでも、ギリシャにおいて独立ギリシャ人与党入りしたという現象ぐらいまでは起こせるだろう。

池田大作創価学会こそが日本背骨であり、自身庶民王者だなどとうそぶいていて、創価学会批判的な人々からは厳しく批判されているところだが、はっきりいって客観的に見た限りそれは事実だ。創価学会こそが日本社会底辺から支え安定させてきたし、池田大作日本におけるもっとも偉大な宗教家であり、聖人の中の聖人だといえる。池田批判的な人々は池田思想仏教ソクラテスから都合のいいところだけとってきたいい加減な思想だというが、それがなんだというのだ。ムハンマド思想ユダヤ教のいい加減な解釈にすぎない。思想の内容が問題なのではなく、池田大作という偉大な個人こそが問題なのだ

ここで問題となるのはなにか。それは池田大作自身がその事実認識していなかったということである池田自身のことを宗教政治ビジネス天才認識していても、偉大な宗教家とは思っていなかった。故に彼は大いなる過ちを犯した。彼は創価学会成功したのは、選挙活動による成功体験信者にあたえ、そしてそれによって得られる集票力を換金するというシステムがうまく回ってきたからだと認識していた。しかし実際には違う。創価学会員たちはシステムの一員なのではなく、個人資格において池田大作という偉大なカリスマと繋がりをもつことによって精神的な安寧を得ていた。

池田はこの事実をうまく認識していなかったフシがある。というのも池田自身宗教帝国を息子たちに世襲させようと企んでいた。しか池田は息子たち、すなわち城久や博正を鑑定するにおいて組織リーダーとしての資質は厳しく鑑定したが、宗教家としての資質を重視していたということは全くない。池田あくま創価学会詐欺的な政治ビジネスだと捉えていた。

もし池田大作自身聖者だと正しく認識できていれば、池田大作以後創価学会を正しくシステムとして回していくための方策をとることができただろう。しかしそうではなかったので、創価学会とは平等個人池田大作精神的な繋がりをもっているだけの人間集団であって、組織たりえなかった。そしてその創価学会放置したまま池田大作は倒れてしまった。

ここで池田博正が冷徹組織管理者として創価学会を大改革することができれば、それはそれで道はあっただろう。しか池田博正は温厚かつ誠実な池田大作信者にすぎず、その大任を果たす意思能力もなかった。

今はまだよい。惰性によって創価学会は続いている。公明党穏健保守勢力として機能している。しかカリスマ池田大作亡き(亡きといっていいいだろう、生きてるんだろうけど)今、創価学会機能を停止する日はすぐそこだ。そうなったとき日本社会の見捨てられた人々を連帯させるものはなにもなくなり、その時はじめて日本社会は本当の極右極左勢力というものを目にすることになる。

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127170635

選挙中のトランプはわかってなかったでしょ。

日本の政治家が「これから説明する」「説明すればわかってくれるはず」「トランプの側近はわかってるから大丈夫」とか色々言ってるけど、どうなるかね

2017-01-22

嫌韓嫌中の壊れた脳みそ

他国批判したり心配する前に、

そもそも日本の政治機構報道が我々国民真実を伝えてきたのか

少しは考えてみればどうか?

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119094211

横だがまともな読解力があれば

日本死ね日本の政治とか社会システムとかそういうものに対して死ねと言っていると分かる筈だが

日本人死ねじゃ意味繋がらないだろ

まさか増田民な癖に大元増田書き込みを知らず日本死ねというフレーズしか知らないとか言わないよな?

2017-01-15

2017年政治・経済問題が安定するのでは?

気のせいかもしれないけど

世界的に安定していってない?

 

一番懸念なのがトランプだけど、ある意味「その程度」

あとは中国バブルだろうが、崩壊するするって言ってまだしない

ほんとにするの?

 

トランプ勝利後の謎のダウ爆上げ

すぐに落ちるかと思ったら20000手前でずっと支えている

ダウにつられて日経が上がり、つられてドル全面高

円安を望んでいた日本も、ユロ安を望んでいたEUもニッコリ

アメリカもダウが上がってるわけで、そこまでドル高について強く出ないんじゃないか

トランプが昨日為替操作国として名指ししたのは日本じゃなく中国

これ、中国プロレスしてお茶を濁す気満々じゃ?

 

昨年大きかったBrexitも、ポンド暴落のおかげでイギリス好景気になる始末

正直ハードBrexitしたところでどれだけ悪影響が出るだろう?

 

ISISも縮小していってるらしい

だとしたら難民問題も縮小する

ヨーロッパも持ち直していく

 

戦争も定期的にあるけどでかいのがない

 

国内不景気だって言われてるけど

スローペースで回復はしてるし、日経も17000~20000あたりでうろうろ 

良くもないが悪くもない

少子化年金など、大きな問題はもちろん残るが、ここ数年よりはマシに思える

 

安倍総理は可もなく不可もなく

元々日本の政治なんてこんなもんだと思う

 

このところ見かけるニュースの規模がどんどん小ぶりになっていってる気がする

平和証拠か?

築地移転? 東京オリンピック? あっはい、そっすね

 

 

まあどうなるか分からん

安定したところでそこは競争存在するので

個人会社などのミクロ視点で見ると勝ち負けが存在すると思う

 

ただ、リーマンショックバブル崩壊のような足の引っ張られることが無いとすると

努力した分前にすすめる年になるんじゃないだろうか

そういう時にどれだけ歩を進められるかが個人としては重要になる

年収1000万以下の男を日本人から除外する法律を作るべきでは

あと、一夫多妻や多夫一妻も必要

今の日本は収める税金より高い保障を受けているゴミクズ男を養う余裕はない。

次の選挙蓮舫氏はそこをプッシュしていくべきだと思う。

年収の低い男はペットかそれ以下。愛玩動物にすらなれない低所得男は

男では無く、オスとして価値がなくなれば保健所で処理出来るようにすべきだと思う。

日本の政治は男が握っているせいでなかなか踏み切れないが、蓮舫氏が女性首相になれば

価値のないオスを処分して液肥にでもする法律を作ってくれると信じている

2017-01-08

id:scopedogの乱心は、日本左派の終わりの始まりなのだろうか

韓国慰安婦少女像設置の問題で、はてな左派問題児id:scopedogがいつにもまして取り乱している。

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2Fscopedog%2F

1月7日ポストはなんとたったの1日で7件、うち2件は深夜の投稿で、

どのエントリブクマはてなネトウヨから良いようになぶり殺しにされている。

彼のスタンスは、実は従来のものとはほとんど変わりはない。

お世辞にも公平な議論を展開するブログではない。

タイトルにもあるように、「妄想」とわざわざ銘打っているのだから不偏不党である必要はないのだ。

急進的ではあるが、左派として、日本の政治暴走に対して強めの警戒を持ってブログ執筆しているのだろう。

(もちろん最大限の擁護立場で見てやっと言える程度の話ではあるが)

だが、今回のように乱心とも言えるような矢継ぎ早のエントリ連投は普通ではない。

(今までのブログ投稿の論旨が普通だったかどうかとはまた別次元問題

彼にも相当の危機感があるのだろう。

これは、

トランプ大統領ドゥテルテ大統領誕生brexitなどの国際的趨勢日本もなぞっていることを意味している。

さしずめ彼は、アメリカにおける急進的なヒラリー支持者のような存在であるだろう。

はてなネトウヨは今、scopedogの乱心ぶりにホルホルしているようだが、

これは左派の終わりの始まりであると同時に、右派暴走の序曲でもある。

トランプ大統領善政を敷くなどというのは絶対にあり得ないし、

日本でも左派が自滅して衰退していけば、

明治維新映画を作ってホルホルする頭のおかしウヨク暴走も止まらなくなるだろう。

突き放してみれば、市民の支持を得る行動を取れなかった左派の完全な自己責任ではある。

日本戦争責任などの悪事反省についても、どこか他人事だった。

「我々は良識ある左派であるからそのような悪事を働く愚かさから自由である」という選民意識がどこかにあった。

から選挙保守自民圧勝した時、「こんな政党を選ぶ国民はなんと愚かであることか」という思想から逃れられなかった。

「我々良識ある左派」と「お前ら愚かな右派」という断絶を自ら作り上げたことで、

その有する良識を愚かな人間に広めることが叶わなかった。

だが左派凋落するのは自己責任はいえ、

ではトランプ大統領安倍総理を支持する人々が正しい政治選択できるかといえば甚だ心もとないのもまた事実である

彼らがしくじったとき左派は得意顔になるだろう。

「だからわんこっちゃない」と。

だが、左派の言い分が社会に受け入れられたかというと、やはり限界があっただろう。

世界はこれから、一つの清算を行う時期に差し掛かってきているのかもしれない。

左派が正しい、右派が正しいのではなく、

左派右派を含めた世界の人々のあり方が、一つの清算を導き出していくのである

2017-01-05

いまさらながら日本死ねへの不快感について

いまさらにもほどがあるのだが、日本死ねについての自分内での不快感理由がわかったので忘備録する。エントリ内容はどうでもよくて(保育園入所問題自体は素直に政府主導改善すべきであろう)、エントリが取り上げられたこと自体が気にいらなかったのだ。

いまの20代後半〜40代ぐらいの世代は、ネット掲示板書き込み便所の落書きだという認識がある。はずである。当然それは増田も同じだ。ところが星の数ほどある便所の落書きのうち、日本死ねけが日本の政治中枢に、かなり直接的に届いてしまった。野党議員のせいで。このアンフェア感がたいへん不快だったのだ。また重ねて言えば、倫理的な気まずさも感じるのだ。

便所の落書き政治に影響を及ぼしてしまうなら、例えばネトウヨの戯言が国会バンバン取り上げられて日本が真に右傾化してもおかしくないし(いやよくないけど)、逆にブサヨの言うことがフィーチャーされてスーパー左傾化してもよい(いやよくないってば)。前述した世代は、ネット上の便所の落書き政治的な力を持たないという諦観が多少なりともあったと思う。むしろそうではいけない、そうじゃない、という焦燥感ネトウヨの源流(の一部)ではあったろうし、またそれに反するかのごとき民主党政権成立は、この諦観を強力にパワーアップしたはずだった。リアルに影響力のある便所の落書きとは、せいぜいがCD売り上げランキング操作か、現行法でもしょっぴける犯罪予告しかない。

ではなぜ、日本死ねはこうも政治中枢に命中してしまったのか。これはたいへん不公平で気に入らんというわけだ。さきほどしつこく(よくない)と書いたが、日本死ねが届くのは(よい)のか? これは書いてある内容より、内容が届いてしまうことの是非と仕組みについての不快感なのだ

仕組みといえば、野党議員がこれを取り上げたという点もどうかと思う。要するに与党攻撃する材料が欲しかったので、その辺の便所の壁から落書きコピーしたということなのだろう。が、これはつまり無数の便所の落書きの中から国会議員が「恣意的に、自分戦闘に約立ちそうな」文字ピックアップしたことを意味する。それは民主主義代議士としていかがなものか。議員とは有権者から寄せられた意見代表する存在であって、自分に役立つ意見を掻き集める掃除機ではない。便所の落書きは、議員への嘆願書投票ではないのだ。もちろんこれは隠れた民意を掘り出した〜的な反論もあり得るので、そこまで声高に叩かなくてもよいかもしれないが。

はいえ、数ある国民意見&amp;意見と呼び難い落書きのうち、議員の胸算用ひとつ国会に持ってかれる・持ってかれないと決まるのはどうにも恐ろしい。もし議員が持ってったのが「保育園落ちた、日本死ね」ではなく「若者年金搾取されてる、姥捨山生きろ」だったらどうする気だったのだろう。どうせなら「防衛お金科学お金教育お金も足りない。財務省死ね」ぐらい持ってってほしいところであった。

2016-12-02

日本の政治の残念さ

どうして与党野党相手勢力バッシングをすることしか考えてないの?

日本の将来について考えろよ

2016-11-25

日本人の脱ノンポリ化、左翼志向がまったく新しいサブカル(サブカルチャー)の萌芽になるかもしれない

https://www.amazon.co.jp/七二-仮-高山直人-ebook/dp/B01DDAUVMA

貴方は読んでいるかどうかも怪しいかもしれないが、かつて、私は七二(仮)という電子書籍文化カーストXというもの提唱した。

詳細は実際に書籍を読んでほしいので省くが、早い話が、エリートヤンキーオタクのいずれにも属さな文化階級で、わかりやすく云えば、理性と精神価値を重んじる階層で、エリートとは正反対性質で、精神価値を重んじるお宅と、理性を大事にするヤンキーを足して2で割ったものだ。

今回はそれについて現代視点で少し考えてみよう。

大企業が仕掛けたり、ましてや政治行政実施するわけではないのに、ネットと連動する形で自然と大きく盛り上がった文化現象と言う風に考えれば2000年2010年代の「オタク」も今の「デモ」も類似している。そしてどちらも、世の中の支配的な構造に圧迫された人たちが参画しまくったのだった。

OOAだけでなく、高齢ネット原住民ファッション関連の騒動活躍したこと、東海道新幹線から和製自爆テロリスト」が生まれことなどを考えると、日本の主流もノンポリ優勢の構造ではなくなりつつあり、むしろ今の左翼パルチザン化の流れに合流するような兆しを私は感じている。

いずれも社会の日陰者扱いされた鉄道オタク文化バイクオタク文化大衆文化にぶち上げた「流れ」の当事者たちがもしも左翼に合流するとどうなるだろう。すでに日本でも韓国10分の1の規模のデモは頻発している。「自分がでネット原住民流行煩い大人から無意識バイクお宅にはまっていた人」がこれに加わるとどうなるだろうか。

日本社会の抱える相次ぐ問題である汚職裏社会スパルタ労働(ブラックなんて可愛い言葉はもうやめよう)に続いて、鉄道業界にも政治イデオロギーがらみの黒い噂が立ち込めているという。所謂ネット原住民空間はともかくとして純粋鉄道オタクさえ右翼バッシングが多いのは、単に右翼憎しという日本人としての公憤や鉄道の印象を悪くされたオタクとしての義憤だけでなく文化への干渉があるからだと思う。裏社会沙汰で自身が影響を被ったり、私鉄解体されるために遊び場所鉄道からなくなることもあると思う。

既にJR北海道とか認知症右派団体がらみの大炎上があるわけで、今後もこれに匹敵したり凌駕する騒動汚職が続くことは必至なんじゃないかと思われる。そういう繰り返しがあれば、不満によって私鉄否定論支配的になり、ネオリベに怒りの矛先が向かうようなこともありえなくないだろう。

ポストファミコン世代とかリア充世代とか、30代以上のオタクからすれば「自身弟子左派かぶれ」な人間がすでに左翼の側にある。同じく強烈な文化発信地であって同じように1980年代2010年代時期にトップダウン的な潮流のもとで大衆文化化が進んだ「デモ文化オタク文化左翼(リベラル含み、ネオリベ除く)が手を結ぶ」可能性もありえなくはない。

そういうものを「公のお墨付き」と位置付けて、往年の西側諸国のように大衆文化国民コントロールを円滑する道具にしつつ、対外PRのための政策芸術として用いようとしていた日本の政治からすると、サブカル大衆文化という大きな文化軸に矛を向けられることだけは避けたいと思われる。

2000年代福知山線事故以降、日本エスブリシュメント層は鉄道オタク的な文化嫌悪するようになり、それまで叩く側にあった車・バイクサブカルチャー文化を急に持ち上げだした。そしたら2000年代後半にエスブリシュメント層によるノンポリ道路文化迎合政策鉄道文化政治思想家潰しが激化し、1990年代には等しくのいかがわしいとされた両者は全く別の道をたどった。

一方は冷遇されたためにプロテスト積極的集団となり、一方は厚遇されたために御用化したが、この二極構造が、今まさに変わっているさなかにあると思う。それがどうなるのか気になっているため、最近社会運動テロシーンの動向にはずっと注目しているのだ。

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