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2019-02-02

最近映画は女が死んでばかりなのか検証してみた。

最近は女が死ぬことが売りの映画ばかり? 女はどうやって死ぬの? 年齢は? 性別は?

気になったので、日比谷のTOHOに現在かかっている映画で調べてみました!


○……確実に女が死ぬ 

△……女が死ぬっぽいけど断言はできない。あるいは過去に死んだ描写が入る。

✗……女が死なない。


七つの会議」✗ 予告観るかぎりおっさんしか出てこないので、死んだところでせいぜい香川照之だろう。

メリー・ポピンズリターンズ」✗ 女が空から降ってくるけど超人なので死なない。

フロントランナー」✗ むしろ女で男性政治家政治生命死ぬ

雪の華」○ 観てないけど余命宣告された女のラブストーリーなので死なないわけがない。

マスカレードホテル」○ 連続殺人なので女が二名ほど死ぬ

ボヘミアン・ラプソディ」✗ クイーン死ぬ

「十二人の死にたい子どもたち」△ 観てないから知らんけど、十二人も死にたい子どもがいれば一人は死ぬ女も出てくるはず!

サスペリア」○ 女が死にまくる。

映画刀剣乱舞」✗ 観客の女が死ぬ

ミスターガラス」✗ 女は死なないね。女は。

クリード 炎の宿敵」△ エイドリアン墓参りをするシーンがある。

がっこうぐらし!」○ ゾンビなので男女区別なく死ぬ メインキャラはどうだかしらん。

シュガーラッシュオンライン」✗ 死んだところでゲームキャラだしな

TAXi ダイヤモンドミッション」✗ よう知らんけど多分死なないやろ

多めに見積もって現在シネコンにかかっている映画の半数で女が死んでいます

映画業界死ぬ女以外で盛り上がりどころを作れないのでしょうか?

よんでいただきありがとうございました

2019-01-25

anond:20190125100109

シュガーラッシュエクスペンダブルズが両方いて、ファンのすみわけが出来てる社会ならいい。

だが現ににポリコレ派はこのような時代にもに攻撃を仕掛けてくる。

見るが良い、この暴虐な行為を。

彼らはかつての自称人権派から膨れ上がり、逆らうものは全てを悪と称しているが、

それこそ悪であり、エンタメを衰退させていると言い切れる。

映画を御覧の方々はお分かりになる筈だ。

これがポリコレ派のやり方なのです。

anond:20190125100123

ちょっと面白そうではあるが、それを世界公開のメジャータイトルアナ雪のような)でやったら評価する

もっと露骨に、センセーショナルに。

シュガーラッシュオンラインの予告のプリンセス部屋くらいの露骨さでメッセージうち出せたら認めよう

anond:20190125095513

そこを言い出すと、それぞれのクレームが正しいか個別判断しないといけないわな。

レスで言った通り、俺は変だとは思うけど。

 

でも完全に制約から自由だった芸術なんてない訳だし、制約があるから作品価値が必ず落ちるわけでもないし。

あー、『シュガーラッシュ』は価値が落ちているのかも。俺やお前みたいな客がかなり居るわけだから

しかしもし世の中が『シュガーラッシュ』を認めるならば、俺やお前のセンスのほうが世の中について行けてないということになる。

映画エクスペンダブルズだけ作ってりゃいいって訳にもいかんしなあ。

anond:20190125094909

だったらあのアナ雪だのズートピアだのシュガーラッシュだのでいちいちいちいち正しさの話にしないと納得しない奴らはどう説明したらいいんですかね

そういうマウンティングが大好きな連中のための商売ってわけですか

anond:20190125085743

シュガーラッシュオンラインの予告だけ映画館で見たが、プリンセス部屋のところだけでうんざりした。

ポリコレ臭すぎ。

なんで1800円も払って時間も使って説教されないといけないのか?

マッチョ野郎AC/DCBGM悪党を皆殺しにして女とベッドイン。そういう映画でいいのだ

2019-01-19

映画見たいけど

面白そうなのやってねーじゃん

ブロリーが15時からやってるくらい

ファンタビとシュガーラッシュはもう見たしさあ

なんかいいのある?

2019-01-11

シュガーラッシュオンライン感想

まとめ:「インターネット世界を最新のCGアニメーション表現」「ディズニープリンセスが多分長編映画としては初の全員集合」など、個々の要素はそれなりに魅力的な映像となっているが、それらが上手く噛み合ってなくて一本の映画としては冗長でいて唐突な話だった。

あらすじは公式サイトを読んで貰うとして、

話は「(主人公達のせいで)ゲーム機ハンドルが壊れたので、ゲームキャラクターの居場所を守るためにゲーム機撤去される前に新しいハンドルインターネットでゲットしよう」という話と、「平穏だが退屈な故郷ゲームセンター)を出て、新しい刺激的な世界オンラインゲーム)に移住する若い娘と、それを受け入れられず暴走する父親ないし恋人存在の男」という話が前半と後半で切り替わる。

まあその話の筋自体は良いとして、冒頭に挙げたインターネット世界描写とかプリンセス大集合とか、予告編映えするシーンは実は本筋にあまり関係ないんだよね。話としてはプリンセス軍団はいなくても成立するし。YouTuberで金を稼ぐくだりも結構長かったけど実はその間話の展開が停滞してたわけで…そういう「単体の映像としてはキャッチーだけど映画全体に対してはあまり寄与していないシーン」が多かったという印象。商売としては予告編映えするシーンが多い方がいいんだろうが。

個人的独断偏見で言えば、本当はオンラインゲームスローターレース)内でもっと話を展開させるべきで、なんとかっていうかっこいいお姉ちゃん(娘の方の主人公が憧れる存在)の内面もっと掘り下げるべきだったと思う。結局余計なことに時間を費やしてやることやってない感じというか観ながら「これ、どーやってまとめるかすごい悩んだ感じがする…」と思った。

同じ監督ズートピアもっと引き締まった映画だったので、やっぱりジョンラセターが抜けた穴は大きかったのだろうかとかスタッフロールを観ながら考えた。

共感したい

自分の抱いた感想は間違ってないと思いたい

そう願って今日もまた

シュガーラッシュ つまらないで検索をする

2019-01-07

シュガーラッシュ1の記憶返して!!まじで返して!!

自分次回作なんてみなかった!!!見てないから!!

2019-01-02

anond:20190102105503

シュガーラッシュオンラインも前作と同じくゲームキャラが出てくるのは前半戦のみで、新顔がいるわけでもないっていうトリプル苦しいだぞ。

まあでもそういう苦しみを味わうのもまた乙じゃないか

シュガーラッシュオンライン見るために前作借りてきたけどこれつまんねえな

ラルフが好き勝手やるとこがくそウゼエしヴァネロペも自己中で他のキャラにも嫌われてんじゃん

悪役が皆鬱々としてプライド持ってる奴がいないし、シュガーラッシュルールガバガバやん

所詮ディズニー脚本だしクソやな

ソニックソニックの声で喋るとこしか見所がなかったわ

オンラインも期待できねーし違うやつ観よっと

2018-12-31

シュガーラッシュオンライン見てきた

・前作に引き続き小ネタ多そうだがそこまでネットオタクじゃないのでよくわかりません

pinterestを全く知らず展開的にワクチンソフト勘違いしたが調べたら全然違った

楽天ロゴが古かった(漢字楽天の間にRって書いてあるやつだった)

・ってか楽天ってアメリカでも背景に描いて貰える程度の知名度があるのか

・壊れた看板Geocities

・クッソつまらねえ動画でバズって大金稼ぐのはyoutuberへの皮肉なんだろう

ヒロインディズニープリンセスお約束的に「ここが私のいるべき場所」と歌い出すのがGTA(似)世界ってのも皮肉なんだろう

ポリコレ配慮というより最早ただのギャグだろあれ

プリンセスバズライトイヤーとかベイマックスとか一緒にストームトルーパーいるとやっぱ違和感というかお前はディズニーだけどディズニーじゃねえ感

・今回ゲームキャラほとんど出番なし(目立ってたのザンギエフソニックくらい)、まあインターネットテーマから

・「革新的で新しい技術にもすぐ適応危険世界に憧れて親から離れて自立しようとする子供」と

 「保守的で新技術についていけず子供安全世界に囲っておきたいオヤジ」と言う親子関係あるあるを描きたいのは分かるが

 実際は親子じゃなくてただの友人設定かつおっさんと幼女なのでロリコンしか見えない

・まあ当初予定されてなかったであろう続編だから仕方ないが…前作だけできれいにまとまってたし

・まあまあ面白かったがネットネタとかプリンセスネタ見たい人以外は大人が見ても普通の話かと…あくま子供向け映画ってことで

2018-12-26

失恋ならぬ失友 (シュガー・ラッシュ2)

ゲーム愛とディズニー小ネタ良いなー、
インターネット世界をあのように表現するとか考えたこともなかったな(3Mbps以下のクソ回線シュガーラッシュでは罰金です)、

1も2も面白いとか珍しいじゃん?とか思っていたが、

以下、ストレートメッセージをぶっ込んでくる中盤以降についてのネタバレ

ラルフとヴァネロペが離れ離れになる

現状維持」か「住んでいた世界 を離れ前に進む」か

正直、とてもよくわかる。
と言うか、自分リアルの友人も、仕事へのスタンス/住む場所経済レベルが異なる

ラルフとヴァネロペを親子としてみた場合

完璧ハッピーエンド
危惧していた危険もご都合よく無くなった

ラルフとヴァネロペを本作の描写通り『友達』としてみた場合

言わんとしていることは非常に健全で正しい

しかし、マッチョであるし、ハッピーエンドではない

モヤモヤしたので米国での本作の感想をチラ見

マッチョォォォォォォォォォォォォォ

弱肉強食社会なので、日本よりも圧倒的に「現状維持」or「前へ進むか」のシーンがリアルでも多いのかもしれない

そして、米国で弱さ?を見せることが許されるのは、

伝統否定された、傷つけられたことへの悲しみを伝える
フェミガー(中身なし)

この2しか無いんじゃね?という印象すら受けた。それとも見たところが悪かったの?

自分が観た劇場での反応と日本の本作の感想をチラ見

自分がいた劇場では女性客が途中で何名か帰ってしまった
またエンドロール最後まで劇場に残ったのは10人もいなかった

そして感想サイトには、

「ヴァネロペはワガママ」「ヴァネロペは失礼」「いつまでも友達と言っているけど、やっぱり疎遠になると思う」

うん・・・

日本って弱さに寛容だし、正直ですこ

自分とお友達

ヴァネロペは別の場所で新しい仲間(お友達)を得るのだけど、自分はそうはいかなかった

前に進もうが深い付き合いの出来る相手は生まれ育った場所の友人だけ

というか自分も友人も『友達』に対する認識ラルフがごとく重く、
食べるに困る、事故災難、家族恋人友人とのトラブルの際は、何度も経済的にも精神的にも助け合った

ゆるーく軽く繋がるというのは『知人』という認識である

で、こんな重たい関係だったのなら、『距離』や『世界 (価値観経済力)の違い』は障壁にならないか?と言えば、フツーになります。少なくとも自分場合

会えば、変わらず心地良い時間を過ごせるのだけど、心地良いと同時にすごく退屈なのだ

距離が近ければお互いのあるあるを話せるし、一緒に出掛けて、共通項目を作れるが作れない、
経済力が近ければ、お互いのあるあるネタを話せるが、違うのであるあるしない、
仕事価値観が違うので、お互いであるあるしない、

結局、「お!」というビックイベントや突飛なことをやってやったぜ!がない時は、
会えたことに感謝しつつも、モヤっと終わる

■ じゃあどうしましょうね

・ヴァネロペのように別の場合でもお友達を作りましょう

・お互いの場所が違っても「お前、面白いじゃん」ってなるモノを提供出来るよう、日々を楽しむ (増田やってちゃダメじゃん)

2018-12-23

うわ

明日シュガーラッシュ2見に行こうと思ってたのに

1の無料期間終わってるやん

最悪

しね

anond:20181223204703

おうよ!

今日は一人でシュガーラッシュ:オンライン妖怪ウォッチフォーエバーを観てきたぜ!あと寿司も食った!

今日のお店は旨い鮨勘

仙台のザ・モールだぜ!!

シュガーラッシュ:オンライン観たー!

ラルフの身勝手な行動にハラハラさせられたが面白かった!

あとはソニックとかでてきたのが嬉しかった!

今年はレディプレイヤーワンも見たけど、やっぱこういう出演は最高だなあ!

今日は散髪しにいったけどあいてなかったので後日になったけど、まぁこんな風に楽しめたのでよかった!

次はどうしよう。。

このまま別な映画見るか、それとも何か食べに行くか迷い中だ。

最近の反ポリコレ配慮マンって

まったく男向きじゃない映画にまで出しゃばってね?

 

シュガーラッシュにも早速湧いてるけど

ディズニーなんだからそもそも女の子向けのもんだろ

2018-12-22

シュガーラッシュオンライン面白かった。

anond:20181220141210

これ書いた増田なんだけど、シュガーラッシュオンラインめちゃくちゃ面白かった!!

ディズニー映画が嫌いな人ほど見て損はしない映画なのではと思う。

以下ネタバレしながら話します。









まずね、ディズニー映画GTA(グラセフのことね)が出てくるってだけで面白すぎる。そりゃあ、未就学児も見れるレートの映画からストリップ小屋も立ちんぼも出てこないけど、やったことあるやつならニヤニヤしちゃうようなどうしようもなくGTA世界が描かれてる。しかも、最終的にはそこにヒロインが住みついちゃうって展開も、是非は置いといてポリティカルにコレクトを追求した結果感があって良かった。

あと、主人公ラルフ気持ち悪いおっさん部分を取り出した分身ヒロインのベネロペに執着するシーンなんか見てられないくらいに良かった。

あ、そうそう。プリンセス全員集合のシーンも予想に反して良かったです。プリンセス達がインターネット内のディズニーサイトで働いてる設定なんだけど、その楽屋スウェットパジャマになってるところがキャバ嬢しかなくて良かった。パジャマ姿を満喫した後、ドレスに着替えて出勤してくとこなんか最高。

そして、物語最後ではラルフとベネロペが別々の場所で暮らすことを決める。劇中で2人の関係親友として描かれてたけど、新しい生活を選んだ女が新鮮味のない男を捨てるための「前向きな(笑)離婚」にも見えた。しかも男側が未練タラタラ自分の執着心に向き合って、「俺だってめちゃくちゃ悲しいし嫌だけど、そんな姿キモいくて見苦しいだけだからやめろー!!」って説得までするんだからめちゃくちゃ泣いてしまった。

正直、子供向け映画としてはそんなに高く評価出来ないと思う。ファインディング・ドリーでさえ、最後はドリー家族を見つけさせてあげてたのを踏まえれば。

コミュ障キモいおっさんが新しい世界に行っちゃう幼女に執着して結局は捨てられちゃう身もふたもない映画だけど、俺にとってはめちゃくちゃ刺さって好きになってしまった作品です。

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