はてなキーワード: 男前とは
「アイマス動画の全部のアイドルにランキングを付けるとしたら下位になるだろうな
しかしそれはアイドルとしての話だ。動画としての使いやすさとは違う。
貴重なツッコミ属性だし、本当は男なのに女と誤解されるというネタにもなるし
シリアスや男前なところも見せれるし、ボケを止めて話を進めてくれるし
会話シーンでは必須といって良いレベルだな要するに適材適所ってことだ。」
ポルナレフさんなみの過労ぶりですなぁ・・・。人材の真剣な枯渇。あまとうさんではダメなんですか?(ダメです
なるほど、好かれるキャラというよりは、実用的なきゃらなのね。
まぁ確かに女ばっかりで2828動画を作ると、コアなファンにはバカうけだが
やれ私の好きなカップリングじゃないだの、百合きめえだのうるさいし、
ヘタレ男というのは、女主体の会話を作るさい、本当に「作り手にとっては」便利なんだろうな。
「第一、可愛い女の子にいじられたり蔑まれたり脅迫されたり見下されたり振り回されたりって、
これ全部ご褒美だろ、と私は本気で思っている
私が変われるのなら本気で変わってくれと思っている。
まぁ涼は涼で他の人に代われるなら変わって欲しいと思ってそうだがな。残念だが次元の壁は極めて高い」
地元(地方の県庁所在地)の中小に就職して、二回り以上年上のおじさんたちに囲まれて働いている。
そこで発見したのは、二回り以上年上の妻子持ちのおじさんたちが、私を容姿で評価しないっていうこと。
娘みたいに扱われてるんだ。実際、私と同い年の娘がいる人も社内に居るし。
そんな環境で好意的に接してもらっていると、嘘のように、挙動不審になったり噛んだりするのが治ったし、
入社当時はすごく声が小さかったけど、元気にはきはきとしゃべるようになってるのが自分でもわかるんだ。
学生の頃は、同年代の男が、私をブスと思ってるのがあからさまに伝わってきてつらかった。
ブスが喋ってても迷惑がられたり笑われるだけだろうなと思って、何も言えなかった。大学ではぼっちだった。
若い、いわゆる、「やりたい盛り」みたいな男は、やっぱり最初に女を顔でふるいにかけていると思う。
ふるいにかけて合格点に達した女を、さらに性格とかでふるいにかけるんだろうけど、顔の時点で失格になってたら先に進めない。
女も、若い女は、男を将来の恋愛・結婚相手の候補として見るから、ブサイクやコミュ障に対してすごく厳しくなると思う。
でもおばさんは若い男にすごく寛容。変な服着てたり、変な髪型してて、オドオドしている
同年代の中ではいじめられっ子系に属する男子に対しても、優しいし、男前だって励ますし、応援している。
同年代のなかであぶれたら、年上のなかに入れば楽になるんじゃないかな。
顔を上げて、ニコニコして、いろんな人と会話する毎日が来るなんて思ってなかったよ。
http://anond.hatelabo.jp/20111008214818
「※ただイケ」とか言われてるけど、ブサイクな芸人が美人芸能人と結婚することは多いし、
男には顔が悪くてもいくらでも挽回のチャンスはあって、その例がうちの両親みたいなもので。
でもブスに挽回なんて無い。整形したりしても、卒アルとか出されて悪口言われるし。
最近は女子が私に「好きな人居る?」とか聞いてくるのも、「どうせ叶うわけないけどねw」って笑おうとしている気がして、
見下されている気がして本当に嫌になる。
ブスは性格が悪いって、そういうことなんだろうなと思う。
子供の頃から「お母さんきれいね」「お父さんにそっくりね」「お前はブサイクだから国立大学に行け」とかばっかり言われてたら、
そりゃ歪むだろっていうか。
なんで母の腹から私みたいなのが生まれるんだろ?本当は母と血つながってないんじゃないの?とか思う。
父と叔母の近親相姦で生まれたんじゃないの?ってくらい、顔は父にばっかり似てるし。
母に似てるところって、手とか、髪質とか、顔と比べたらどうでもいいところだけ。
弟ばっかり親戚のおばさんたちに男前ねってほめられてるのもイライラしてくる。
本当に性格歪んでるなと思う。
でも、性格が良かったとしてもどうせ「性格はいいけど顔が残念だ」って陰口言われるだけだから、もうどうする気も起こらない。
とりあえず親がうるさいから成績だけ維持しないとって思うだけ。
white_rose 恋愛
これとレスつけてる増田さんは、釣り合い考えてるとか言うくせに「相手が自分より下」なのはごめんなさいして「相手が自分より上」なのは自分が苦しくてもOKなんだな。もっとはっきり言ったら?
告白を断ったことはあるけど、それは相手が下だからではなく、相手をほとんど知らなかったから。
だから、「なんで?知らない人とは付き合えない。ごめん。」と断った。それだけ。
誤差の範囲とか、相性がどうとか言っていられるレベルの差でなく、誰が見たって無理だろ…と思うような告白は、
私のような凡女でなく、目立っているイケメンや目立っている美人がされるものだ。
深夜に待ち伏せされた友人も、かなりの男前だし。
醜いなあと感じるのは、どこかマンガ上でモテ記号化されているような要素を持っている人ほど、そういう告白の被害に遭いやすいのだ。
「イケメン」「スポーツができる」「バンドマン」「ボーカル」などなど。
だからはたから見ると、勘違い告白って、キャラやアイドルのファンが暴徒化している様子に似ている。
ジャニオタの暴走は有名だけど、その種の暴走が素人に向けられたら、それって犯罪なんじゃないのと思う。
私が大騒ぎしている理由は、友人が被害に遭う様子を見ていて感じた義憤。
そして友人を苦しめる存在と共通項を持ちたくないという思い。
http://anond.hatelabo.jp/20110609180346
この村上春樹風の増田と今の彼女の関係が、「上」である彼女さんの告白によって始まっていたらそれは美談なんだけど、
「下」である春樹さんの方から口説いて口説いて口説き落としましたって話だったら、正直見苦しい。
私と彼氏の関係も、彼氏からの告白で付き合い始めた当初のように、
私→彼氏の気持ちの大きさより、彼氏→私の気持ちが大きい状態ならまだ「見られる」けど、
今すごく逆転をおそれている。
逆転してしまったら、すごく一方的な、見苦しい関係だと思う。
とりあえず就職に困らないようなスキルと、広い心・包容力・母性なんかを身につけたい、
あとは後天的になんとかできる、私の魅力を上げる方法って何だろう?
彼の水準に近づくにはどうすればいいんだろう?と悩んでいる。
あなたの言う台本と俺が言ってるラノベ台本は、概念が微妙にズレてる。
うまく説明出来ないが、ラノベのほうは既に放送されたアニメの台詞を文字に起こしてそれを本にまとめてる感じがするんだよ。
だからこそ最初から思い描くべきキャラクターの姿かたちはきっちり決まっているということだ。
それに比べ、あなたの言ってる台本だと、まだ生まれていないものなんだよ。つまり、これからどう映像化しようか考えながら生み出された台本。だから、そこには姿かたちのはっきりしたキャラクターはいない。
作者の中にいるかもしれないが、明示されているわけではないから読者には想像の余地がある。「スーツを着てる男前」というキャラクターだとしても、そこにどんな顔の人間を思い浮かべるかは人それぞれでしょ。
そこが、ラノベと小説の決定的な違いな感じがする。とはいえ、メディアミックスのおかげでその垣根もなくなっているような気はするが・・
http://anond.hatelabo.jp/20101020005937
http://anond.hatelabo.jp/20101020011035
別に君と喧嘩がしたいわけじゃない
別に面白い会話したいわけじゃねーしな
そんな煽り腰だとめんどくさそうだから「わかるよ」しか言わねーかもな
一番下が結論だと思うけど。
結局めんどくさいでしかないんでしょ。
「煽り腰」だからとか言ってるけど、会話とかひととのやり取り自体に「めんどくさい」とか言うんだと思うよ。
それで「わかるよ」なの。
ひとと争いたくないとか言いながら当たり障りの無いことばっか言うの。楽だからね。
その分恐ろしくツマンナイ人間でしょ?
http://anond.hatelabo.jp/20101004002257
HEIJIが挙げる「色男になるための17ヶ条」を抜粋
この記事は多分100%ネタ。でも突っ込まずにはいられない。
・実は銃弾が弾ける
--> 十手で。
--> 練習時を想像します。
・素肌にフンドシを着てもチクチクしない
---> 男は、そんなこと気にするの?誰も想像だにしないよ?
・どの店に行っても迷わず注文できる
・賊の名前を99種類以上知っている
--> 捕物のために
・酒を割って飲まない
--> 日本酒だし
・ボウズにしても男前
--> ちょんまげだし
・いつでもどこでも誰とでもヤレる
--> 悪人ならバッサリ。
・本なんか読まない
-->空気と人を読みまくる。
・寝るときはフンドシ、もしくは全裸
--> 漢のパジャマ
---> 投げすぎて困ったときはツケ
・実は投げ銭が得意
--> 高感度UP
・目だけで女を口説ける
--> 大川橋蔵なら当然
・女が嫉妬する相棒がいる
--> 八五郎(ガラッ八)
・顔じゃなく、声がいい -->
・身体に傷がある
---> 捕物の勲章
・外出時はほとんど手ぶら
--> 十手は懐
商品の説明
この雑誌について
ハイセンスなストリートファッション誌
HUGEが挙げる「色男になるための17ヶ条」を抜粋-->女の素直な意見。
この記事は多分100%ネタ。でも突っ込まずにはいられない。
・片手にフォークとスプーンを持ってサーブすることができる --> 練習時を想像します。
・素肌にセーターを着てもチクチクしない ---> 男は、そんなこと気にするの?誰も想像だにしないよ?
・どの店に行っても迷わずオーダーできる ---> 低いハードル。
・花の名前を99種類以上知っている --> そんなことより安い花一輪くれたらうれしい。
・酒を割って飲まない --> 好みの問題。
・ボウズにしても男前 --> これはそう。
・いつでもどこでも誰とでもヤレる --> ヤりたいだけ。
・本なんか読まない -->「勉強しない」中学生のレベルと一緒。
・寝るときはパンイチ、もしくは全裸 --> ひとりで裸さみしくない?
・支払いはカードではなく、現金。もしくはツケ ---> 今時ツケって!!
・実は料理が得意 --> 高感度UP
・目だけで女を口説ける --> と思っているだけの自信家。
・女が嫉妬する相棒がいる --> 本当にモテる男は自慢にしない。
・顔じゃなく、声がいい --> で、具体的に誰?
・身体に傷がある ---> 傷?なんで?転ぶの?
・外出時はほとんど手ぶら --> そんなこと、気にしなくていいと思うよ。
商品の説明
この雑誌について
ハイセンスなストリートファッション誌
ちょっと凹んだので愚痴を聞いて欲しい。
ここじゃ珍しくもない、いつもの恋愛の話ですよ。つまんない話ですまない。
けども俺も誰かに聞いて欲しかったんだ。
30を回ってこれまで俺が付き合った女は一人だけ。
あとはアタックするも連戦連敗で、つい最近もずっと好きだった子に振られてしまった。
その子とは何回も遊んでて、抱えきれないほど沢山の思い出があったから正直泣けた。
何も食えなくなって、5㌔ほど痩せたよ。それから自棄酒でリバウンドしたけど、いや日本酒は凄いよ。
その間。毎晩毎晩。
酒に溺れながら、なんで駄目なんだろう?そうやって愚痴ると、そりゃもう周りには色々言われたよ。
特にきつかったのは、「男らしさがない」「女々しい」「やさしいだけ」「余裕がない」と、ワンツー、ストレートって感じで
女友達に言われたとき。もうね図星すぎて、完全にノックダウンでした。
だってさ・・・その人が好きな男って、まさに「男らしくて」「余裕があって」「やさしい」人だったから。
だから、あーそうかーなんでももっと早くいってくんねーんだよー、って泣きじゃくってさ。
さんざんに友達をなじってさ。
ふざけて抱きついてもおこらねーんでやんの。殴れよな。いつもみたいに。同情されたら、俺がほんと馬鹿みたいじゃないか。
それで、どうせ俺なんて・・・って自棄になって、もう長い事やってなかったエロゲに手を出す始末・・・終わってる。
それもタイトルが、姦染4だってんだから末期ですよ。まじで終わってる。
しかも2次元じゃ起ちもしねぇ体になってたしな。なんかヲタにも戻れないって知って、悲しかった。
更に凹んだのは・・・これが止めだったけど、ゲーム中の会話に何か「駄目だし」喰らった気がしたこと。
ゲームの中の主人公は、人の気持ちを汲んでて、流れるようにイイ感じの会話をしてる。
なんだよ。俺なんかよりも、エロゲのキャラの方がよっぽど男前じゃねーか、、よっぽどあの子に届きそうじゃないか。
そう思うと、ほんと情けなくて。
俺にはあんなふうに喜ばせることを言う余裕も、言葉の裏を会話中に汲み取る余裕も、いつもなかったって思い知らされた。
確かに俺は、本当は自分勝手なくせに、上辺だけの優しさでイイ人ぶってるんだろう。
だから、会話一つとっても自分の言いたい事を言おうとして、本当は相手の言いたいことや、会話の流れを全く汲めてないんだろう。
自分の自慢話をしたがったり、相手の事を分かってるかのように言う嘘っぱちの優しさを振りかざしたり、流を汲んでるようで
相手の言いたいことや、気持ちを無視して会話を進めてきたんじゃないかってさ。
そうやって、抜けもしねぇエロシーンを酒をあおりつつ見て思った。
こんな年にもなって、エロゲに諭される俺。とっくに詰んでたんだよな。
親のお陰で無駄に顔だけは悪くないから、これまで7,8回は告白みたいなものを受けてきた。
その全部をえり好みして弾いてきた罰なんだと思う。
付きあって人の気持ちにもっと触れる機会を作ってたら・・・・
いや、もう、こんな風に誰かを傷つけてきた過去を恥じるのではなくて、「俺の不幸」を最初に考えてしまう性格がにくったらしい。
普通の人は、きっと部活とか恋愛で、高校生の頃から既に「当たり前の能力」を手にしてるんだよな。
そう思うとさ、俺ってもうとっくに詰んでたんだ・・・って思うよ。
機会があって、東京ドームにKAT-TUNのコンサートを見に行った。一部の人を除いてほとんど見たことがない世界だと思うので、雑感を。
ちなみに自分はKAT-TUNは田中聖の名前と顔がギリギリ一致するくらいしか知らない(鉄道なんとかいうドラマのCMを見たことがある)。亀梨ですら名前しか知らないし、赤西が脱退しそうだということもよく知らない。そういう感じ。アイドルのコンサートに行くのも初めて。
で、結論から言って、3時間くらいの公演を見て5人の顔と名前がしっかり把握できた。亀梨、田口、田中、上田、中丸。これはすごいことだと思う。逆に田中聖が自分の知っている坊主頭じゃなかったので、序盤よくわからなかったくらい。
印象的だったのは、想像以上に腐女子向けというか、明確に男色を意図した振り付けがとても多いということ。向き合った2人がクネクネと接近しながら、股間近辺をさらっと触ってみたり、吸血鬼の衣装で男が男の首筋に噛み付いてみたり。手を握り合ってみたり、MCの途中にも汗まみれの自分のタオルでぐしゃぐしゃと他の男の顔を拭いてみたり。メンバー同士がそういうことをやるたびに会場がどっと沸く。6万人がそういう風景に「ぎゃああ!」と嬌声を上げるのだから、それは壮観だった。
それと、歌、ダンス、MC、進行、その他もろもろ、中丸のリーダーシップがすごい。この5人のなかでは中丸が頭ひとつ抜けた能力を備えたタレントだな、というのがとてもよくわかる。亀梨と上田はとても華があって、ソロでも雅やかな見世物を見せてくれるのだけれど、場をつないだり、まとめたり、落としたり、そういう汚れ役を中丸が全部背負っている。顔面的には一番地味というか、男前でも何でもない中丸だけど、やっぱりトップアイドルグループに籍を置くだけの理由はあるんだなぁ、と。
それと、体調が悪かったのか、上田は30分ほどの中MCの間(長い!)、イスを持ち出して座っていた。それでもソロパートではチャキチャキ動くので、このへんもさすがだなぁと思う。
当然ドーム公演だから巨大なモニターが設置されていて生の映像が流れるわけだけど、カット割など普通にライブDVDを見ているよう。すごく稽古と打ち合わせが綿密に行われているのがわかる。まさにモンスター公演なんだよな。前述の男色シーンも「待ってました」とばかりにアップで捕らえている。
歌は、たぶんだけど、口パクが7~8割、実際に歌ってるのが2~3割くらいかな。最後のほうは普通に歌っていたと思うけど、さすがに踊りながら高音を伸ばすところなんかは、無理が出てた。それでもアドリブっぽいアレンジもあったりして、これもたぶんだけど、コンサート用に録音している音源があるんだろう。歌いながらメンバー同士がからんで、ちょっと吹き出してしまったりというハプニング演出も実に綿密。この完成度というのは、ちょっとすさまじいものがある。
お客さんは、まあ想定の範囲内だけど、やっぱり熱狂的。自分の後ろに、バックダンサーを務めていたキスマイフット(すごい名前だと思ったら、これもメンバーの頭文字を取っているみたい)のソバージュの男の子のファンがいて、その子がモニターに写るたびに「カッコイイ!カッコイイ!カッコイイ!カッコイイ!カッコイイ!カッコイイ!」と連呼。でも、メンバーが「座ってー」と声をかけると、一斉におとなしく座ったりする。6万人が。
それと、これがもっとも印象的だったのだけれど、それだけ熱狂しているのに、エンディングに拍手がほとんどない。メンバーが去っていって、「Thank you」なんてメッセージが流れて、自分もいちおうパチパチと拍手をしたのだけれど、それでも浮いてしまうくらいにみんな拍手をしない。その後のアンコールが規定路線だとしても、もう少し拍手をするものじゃないだろうか。満足してないわけじゃないのだろうけど……と、そこで感じたのが、これは見世物というよりは、やっぱりサービス的なものなのかな、という。日常に澱を抱えた人が集まって、ひとときそれを発散する場。芸能は芸術であるべきなんてぜんぜん思わないけど、5人の若者が6万人の大人の女性を前に「サービスに徹する」という、そういう職業なんだな、アイドルって。6万人が集まった公演に、終了と同時に拍手が起こらないという異様な情景を見るにつけ、これはなんというか、確かに風俗の女の子にプレイ後に拍手を送る客はいないぞと、でも、「本当に気持ちよかったよ、ありがとう、また来るね」と言う客はいるだろうなと、そんなことを考えながら帰路についた。
あと、満員の客席にサイン色紙をブーメランみたいに投げ込んでいて危ないなあと思ったら、あれ角を折ってあるんだってね。そういう伝統だそうで。
それと、アンコールで5人が馬に乗って出てきたのは、あれはギャグなんだろうか。馬が5頭ともマスクをしていたのは、耳にサイレンサーのようなものを仕込んでいるのだろう。爆音の中、とてもおとなしかった。
http://anond.hatelabo.jp/20100703145822
彼女がすぐチャンネル変えるもんだから、俺もチャンネルを変えられる前に急いで土屋アンナに似てるって早口で言ったり、
俺が一人でテレビ見てる間も土屋アンナが映るたびに似てるって叫ぶようにものすごい努力した。
そしたら急に彼女がキレて、ものすごい勢いで顔面を近づけてきてメンチをきってきた。
「おめえうぜえんだよ!」
メンチきってる彼女の顔を見つめていると、その眼力といい怖さといい、今回はものすごく土屋アンナに似てたから、心の底から土屋アンナに似てるって叫んだ。
「だって似てるじゃん。その顔のまま鏡見てみ。そっくりだよ。やっぱお前男前だよな」
こうやって心の底からの賛辞を送り続けると、彼女は顔をヒクヒクさせて、しまいにはププッと笑い出した。
そしてなぜか罰として洗濯物の取入れを命じられた。
これはどういうことなんだ?
試合に勝って勝負に負けたということか?
わからん。
本当に女はめんどくせえなあ。
だが、それがいい!!
疑問1
事務所にやたらマイラインかなんかの飛び込みセールスが来るんだけど
特に男が喋りや声も爽やかで顔もなかなか男前なことが多いんだよ
俺は偏った業界で生きてきてあんまよくしらんのだけど
営業って自分で志望してなるの?違うよね?会社が適性見て決めるの?
つまり、なんでオドオドしたブサイクな営業がこないのか不思議なわけ
疑問2
面倒くさい気分で「今の時期忙しいからまたね」とか適当に応対してて
ちょっと時間が空いたり心境の変化があったりで
「次来たら話を聞いてみようかな」なんて思うとパッタリ来ないんだよね
マーフィーのなんとかって奴なのか、不思議
保険とかいろんなので4,5回そういうことがあった
俺がまるでその気が無い間は来るんだよな、「俺の態度のどこに勝算見出しとんねん」てぐらいに
疑問3
なんか俺が好意的に相手をするのは男の新人営業ばかりで
女の新人営業に対するのより態度があたたかいみたい
事務所の人間に指摘されて気づいた
断じてホモじゃないんだけどなんだろう?
「好き!!」って思う人ができるとすぐ寝ちゃうわたしは尻軽でしょうか。
でも、「別に好きじゃない」人とはそんなことしない。
好きな人の事をもっと知りたいって思うから、そういうことしたいなっていう気になるんです。
でも、そんな風にしといて後から「ちゃ、ちゃんと彼女になれるかな…どきどき」とか言ってんだから始末に負えないですよね。自分でも順番を間違ってることはわかってはいるんですけど我慢できない。
で、まわりの人に怒られて、「好きだから、もうこれ以上はしない」「これからは好きになってもらえるように友達からがんばる」「折角出会えたんだから縁は切らないで」って今すぐ言え!!って言われてその通りにして、無事に付き合えるようになったこともあるんですけど、ひどい捨てられ方をしたりで付き合えなかったこともあります。
でも恋をすることってとても素晴らしいことのように感じていて、どんなにぼろくそに振られても何度でも恋をしたいって思ってしまいます。
あの、道ですれ違う人全員に挨拶したくなるような多幸感って中々味わえない経験だと思うので。それを味わうには、やっぱり「自分が」相手を好きにならないといけないみたい。他の人からデートに誘われても見向きもしないというかできない。追われると逃げたくなる。逃げられると追いたくなる。幸せになれないパターンってこれかも。って思いながらやめられません。
そしてまた今、好きな人とセックスしてしまいました。超男前。どストライク。優しい。面白い。趣味合う。おしゃれ。背高い。Sっ気抜群。で、すぐ恋におちて、何回か会って、全部セックス。わたしとしてはすごく幸せを感じるんですけど、このままズルズル行ったらどうしようって思ってます。でもね、すごく優しいんです。向こうが私のことをセフレだと思ってたら絶対しないようなこともしてくれるから大丈夫かなーって思うんだけど、確信はないです。
次会ったら聞いてみようかと思うんですけどちょっと怖い。私あなただからセックスするんだよって言ったほうがいいんですよね当然。でも拒まれたらどうしようかと思うとためらっちゃう。困った顔とかされたら立ち直れない。。(いや、立ち直るんですけど…)
ああ〜、向こうはどういうつもりなのかなぁ。やっぱり遊んでるんだろか。だったら悲しいな。仕方ないのかもしれないけど。
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いや、風呂場でさ、本を読んでたんだよ。 そしたら、突然凄い音がして、オレンジ色の光がスーっと裏の畑に落ちていった。
着の身着のままで駆けつけたらさ、なんだか丸い乗り物(?)が落ちてたんだ。 それで、壊れた乗り物の割れた隙間から、なんだか銀色のものが見えたんだ。
何かって? 決まってるだろ、宇宙人さ。 銀色なのが肌なのか、服なのかもわからなかったんだけど、動かなくなってたからさ、てっきり死んでるんだと思って近づいたんだ。
そしたら、宇宙人のやつ、いきなり起き上がって俺に向かってわけのわからない言葉で叫んだんだよ。
俺、こわくなってさ、つい、自分がもってた日本刀で宇宙人を切っちゃったんだ。 そしたら、宇宙人の血がブワッと吹き出して、俺にいっぱいかかったんだ。 緑色の血でさ、むっちゃくちゃ臭いの。 もう、耐えらんない凄さなんだよ。 急いで洗い落とそうと思ってさ、畑のスプリンクラーへ走っていったんだ。
だけどさ、走ってる途中でなんだか後ろから不気味な視線を感じるんだよ。 それで振り返ったらさ、いっぱい宇宙人がいるんだよ。 それこそ100人くらいはいたんじゃないかな。 それでもう怖くなっちゃって、臭いのなんか忘れちゃったよ。
とにかく走って逃げたんだ。 宇宙人は走るのが遅くてさ、俺がかなりのんびり歩く半分くらいの速さかな。 だけど、それでも視界に見えるうちは怖くて怖くて、とても止まれないんだ。
森の入り口あたりまで走ってようやく宇宙人が見えなくなって、これからどうしようと思った瞬間に、目の前を赤い光が通り過ぎて、爆音が聞こえたんだ。 それで、光が通り過ぎた方をみたら、今度は赤い円盤が飛んでて、その窓から、宇宙人が見てるんだ。
そのとき思ったね。
「あぁ、仲間を呼びやがった!俺はもう終わりだ」
だけどさ、違ったんだ。 良く見ると、赤い円盤に乗ってるやつと、落ちた円盤に乗ってたやつとは微妙に違うんだよ。 しかもさ、てっきり俺を襲ってきたと思った赤い円盤が、さっき俺がいた方向へとすぐに飛んでいっちゃったんだ。 なんだか光線みたいなのを出しながら。
つまりさ、2種類の宇宙人が互いに争ってたんだな。 それがわかって安心したら、さっきかぶっちゃった宇宙人の血の臭さがまた気になってきてさ、今度こそ洗い流そうと思ったんだけど、畑の方はもう戦場みたいに(っていうか戦場なんだけど)なってるし、水があるようなところなんて無いんだ。
そのときに、森の中に泉があったことを思い出してさ、森の中へ入っていったんだ。
でも、泉の場所がはっきり思い出せなくて、結構うろうろしたんだ。
子供の頃はよく森の奥まで遊びに言ってたりしてたから、どこに何の木があるかまで知ってたんだけど、10年も経つと森なんて変わっちゃうしな。
「もしかしたら、もう泉なんてなくなってるかもしれない。」
と思い始めたときだ。 なんだか、ちょっとむこうでガサガサって音がしたんだ。 つい、「また宇宙人か?」って警戒したんだけど、宇宙人じゃなかった。 でも、ヤバさでは宇宙人と同レベルかな。 熊だったよ。
いや、そいつは小熊だったんだけどさ、やっぱ小熊がいるところには親だっているでしょ。 そう思って更に警戒してたらさ、やっぱいるんだよ。親熊が。
それでさ、逃げようと思ったんだけど、今度は足がすくんじゃって逃げれねーの。
そしたらその熊が、「お嬢さん、お逃げなさい」っていうんだ。 どういう意味なのか図りかねたんだけど、まぁ、逃げなさいっていうもんは逃げようと思ったんだ。
だけど、やっぱいったん足がすくんじゃうとさ、もううごかねーの。
だけど、そのうちに熊が近づいてきて、手が触れるくらいまでの距離しかなくなっってさ、さっき逃げなさいって言っておきながら襲ってきたんだよ。
前足を振り上げてさ、今まさに振り下ろそうというときになってもまだ俺の足は動いてくれなかった。
そのあとどうなったかって? いや、そのときは運が良かったよ。 (いや、あとから考えれば悪かったんだが)
偶然通りかかった猟師がその熊を撃ってくれたんだ。 ダーンって銃声がしたときには何が起こったのか良くわからないままに熊が倒れたんだ。
一撃だよ!? 20メートルくらいの距離があったんだけど、熊の眉間に直撃してた。
猟師ってさ、なんだか無骨なオッサンがやってるイメージがあるじゃない? でも、その猟師は結構な男前だった。
それでさ、その猟師に、これも何かの縁だっつーことで家に招待してくれたんだ。
まぁ、猟師だけにそんなにりっぱな家じゃなくて… というか、小屋みたいな家だった。
それでハーブティーと茶菓子を出してくれたんだけど、すげぇ美味いんだよ。
しかも、その猟師はずっと一人で暮らしてるはずなのに話がうまくてさ、ついつい時間を忘れてて、気がついたら、もう日が暮れてたんだ。 そしたら、今日はもう泊まってけって話になってさ、夜が明けたら森の入り口まで送ってくれるってんで厚意に甘える事にしたんだ。
どうやら思ってたよりもずっと奥まで来てたみたいで、森を抜けるのに2時間くらいかかるって言われたんだ。
で、その日は猟師の家に泊まったわけだけど、寝具もなぜか結構こぎれいな上等品で、ふかふかなんだよ。 結構快適だし、疲れてたのもあってすぐに寝ちゃったんだ。
でもさ、他人の家ってなんだか落ち着かないじゃん。 そのせいかな、結構疲れてるはずなのに、深夜に目がさめたんだよ。 時計がなかったけど、窓から見える月の具合からして2時かそこらぐらいだったと思う。
すぐよこで寝てたはずの猟師がいなくなってて、辺りを見まわしてみると、隣の部屋との境に或るドアの隙間から赤い光が漏れていた。
不自然な色の光が気になったが、猟師がこっそりとやっているのだ。 知られたくないことなんだろうと解釈し、無視して再び眠ろうと努めたのだが…。 一度気に掛かるとなかなか無視できるものではない。
ドアの隙間からのぞいてみようかとベッドの中で決心し、起き上がろうとしたその瞬間に、赤い光は消え、猟師がドアを開けて出てきた。
そして、眠ったフリをしている私の顔を覗き込んだ。 眠っているかどうかを確認したのだろう。 そして猟師はベッドに入った。
数分の後、猟師は寝息を立て始めた。 先ほどの光が気になって仕方が無い私は、更に1時間ほど待って猟師が完全に眠りにつく頃に、先ほど光が漏れてきていたドアを開けて、
中に入っていった。
明かりのスイッチがどこにあるか分からない私は、しばらく手探りでゆっくりと歩いて入っていったが、思いのほか広く、何も無い部屋であるらしく、手には何も触れなかった。
しばらくして目がなれてくると、見えたのは、大量の宇宙人であった。 いや、宇宙人がいたわけではない。
その瞬間、私の背中に固いものがおしつけられた。
「やはりスパイか」
そう言ったのは猟師だ。 どういうわけか猟師は私のことをスパイだと思っているらしい。
次の瞬間に私の腹部に強い痛みが走った。 私の背中に押し付けられていた銃の引き金を引いたのだ。
悶えることさえできない激痛。 意識が遠くなる…。
あの熊が言ってたのはこのことだったのか…。
バッドエンド 〜赤の結末〜
コンティニューしますか?(はい/いいえ)
はい → 2へ
いいえ → さようなら
先日、私の父が亡くなりました。 そのときの気持を歌にしたのがこの作品です。 例えば、カラスの死骸を見たときに笑いがとまらないような、そんな気分とも共通する何かがあると思います。 私と同じ思いを感じて頂けたら最高にハッピーです。
冒頭の風呂場のシーンはまさに風呂に入っているときに思い付いたのですが、その後の宇宙人と遭遇するシーンもまた実際に宇宙人と遭遇したときに思い付きました。 最後の意識が遠くなる場面も意識が遠くなったときに思い付いた展開です。 実際にはそれぞれの場面に至るのは10年後の今日なのですが、未来の先取りをしてしまったので、私には未来はありません。
一子相伝の拳法として名高い麻生聖拳が終焉を迎えたことは嘆かわしいとは思いますが、これが私の未来なのだと納得して締め括りとしたいと考えます。 考えるだけなので無害です。
ライトニングさん男前だわー、とか言いながらFFをプレイしてたら、
後ろで見ていた弟(14)がポツリと一言
「でもこの人、性別が男だったらビミョーな性格だよな」
うーん、そういうものなのかな?
でも確かに男性キャラだとああいう厳しい性格や弱さが全く見えない完璧ぶりは
ヘタレ男性キャラが人気の今のご時世では受けないというか、かなり威圧的な印象を与えてしまうかも?
ガタイの良いお兄さんが感情に任せてスノウをぶん殴るシーンなんて想像するだけで微妙だ。そこら中でDQN主人公扱いされるに違いない。
ギャグとして描くならまだしも、かっこよさや「男前」のアピールにはならんわなあ・・・
女性だからこそ「男前」のハードルが低いし、粗暴な印象を和らげて「男前」なキャラをすんなり受け入れてもらえるのかもしれないなーとドラ焼き頬張りながら思うのであった。