「貧困層」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 貧困層とは

2017-05-25

なぜこの世が弱肉強食である理解しないのか

概ねどの記事でもそうだが、「この世は弱肉強食である」とか書くと「適応云々~」だの「人間社会はああだこうだ~」というマウンティングをよく見かける(本人はこれで論破した気になってるのでマウンティングということにしておく)

しかし、現今社会アベ政治であろうがミンス政治であろうが、そこにあるのは強きものが弱きもの搾取して成立する社会であり、これを弱肉強食と言わないでなんと呼べばよいのか、低偏差値の私にはわからぬ。

そもそもの話、所得層のピラミッドを建てれば少なき富裕層が多き貧困層から回収するシステム経済システムは出来上がっており、これ自身が既に格差社会弱肉強食を産まんとする力学が働くだろう。

そうでないとして、これを上流から下流へ流さんとする力は明らかに弱い。なぜか。

貯蓄するからである

企業内部留保はよく批判されるが、これは言ってしまえば企業貯金である

これを切り崩すなり他からなんとかするとして個人に分配するとしよう。個人は消費するだろうか?

消費せず、貯蓄するのは想像に難くない。

結局、法人個人という枠で、どっちが貯金するんですか、というのが今の働き方改革含めての日本社会問題なのだ

まり総量は変わらず、バランス問題であるという。

では新たな問題だが、バランスのよい(良さは解釈によるが)社会弱肉強食は成立し得ないのか。

これは世界的な食糧問題とも直結するが、総量の少ない中でバランスを求めてもそこにあるのは全貧困という絶望だけである

倹しい暮らしなどと綺麗事はいくらでも吐けよう。しかし我々は、我々自身が、資本主義の門弟であり、快楽主義権化であり、自由主義体現である

これを否定して誰が満足しようか。しない。

満足を求めて、争う未来が待っている。

総量を増やさぬ未来平等な、あるいはそれに近しい幸福などありえない。

では総量を増やすにはどうすればよいのか?

一人あたりの総量を増やすために、必要な数を減らすのである

分子は増やして、分母は減らすのである

コレを否定するならば、たとえば一極に富を集めるなどして集積することで、見かけ上の平等を実現するのが適当であろう。

もちろんこれでは地球規模の平等たり得ぬ。あるのは一極を超えた格差であり、弱肉強食である

これを戦後実現せしめた国が存在する。

その国には、衰えを受け入れられぬ民が豊かさを求め、自らが争いの担い手になることを怯えながら暮らしている。

2017-05-23

オタク差別していい

ホモセクシャルみたいなマイノリティネタに笑ってる奴らには人権を与えてはならない

どうせ金もいからタダで楽しめるアニメ見て、安回線ネットに繋いで暇潰してるような貧困層だし良いサンドバッグになるのではないか

発達障害の息苦しさ

私にはまだ人生でやりたいことがある

目標もある。夢もある。希望もある。責任もある。

具体的にやっていることもあるし、まだ行動に移していないこともある。

上手くいってないこともあれば、上手くいっていることもある。

楽しいこともあれば、楽しくないこともある。

いい人もいれば、分かり合えない人もいる。

他人から見ると、私の人生は最高ではないがお先真っ暗には見えないだろうし、自分でも決して絶望ばかりではないと思う。

家は裕福ではなく、むしろ貧困層ではあったが、様々な環境上の問題が致命的なレベルに達さなかったことや、

持って生まれ性格が、歪んではいもの生存にはある程度向いていたという運もあった。

だが。それでも。

周囲の人と談笑しながら、――もしかするとそれは談笑している擬態なのかもしれないが――同時に息苦しくて、早く死にたいと思ってしまう。

仲間と一緒にプロジェクト成功を喜びあいながら、やはり死ぬしかないのだろうなどと頭の片隅で思ってしまう。

根っから不適なのだ。生まれしまったことが間違いなのだ

異星人の如く共感できない原理動作するフツーのヒトビトと呼ばれる者たちに埋め尽くされたこの社会の向かう先では、私は淘汰されるべき存在なのだ

時期が悪かった。場所が悪かった。そういう意味では運がなかった。

この今、この時代において、私を取り巻く小さな世界は、必死擬態存在をかき消そうとする私を、それでも尚異物としか認識しないだろう。

外の世界はどうだろうか。外に世界はあるのだろうか。少し程度が違うだけで、同じ世界の延長線上なのだろうか。

走り出したことはあっても、逃げ出せたことがない私には、どちらにせよ私の足では今の世界から上手く逃げ切れそうもない。

から、死んで消えるしかないのだ。私が私を解き放つには、死ぬしかないのだ。

正直死ぬのは怖いし死にたくもないが、死ななければならないのだ。

死ななければこの息苦しさからは逃れられないだろうという確信めいた感覚が、気付いてしまったその時から、ずっとベットリと心にへばりついている。

やりたいことがあると言って、希望目標もあると言って、義務責任自分の命は無価値ではないと屁理屈でっちあげて、なんとか死なないように抑えつけている。

絶対にバレない方法事故死にみせかけて莫大な保険金がおりるという話があれば、一も二もなく飛びついて、笑って跳ねられるだろう。

ビタミン剤オーバードーズごっこをしながら精神の安定を保って生きながらえる精神健全と言い難いだろうことは理解しているが、

発達障害にとにかくまとわりついてくる生き辛さは、私にとってはこんな感じだ。

から、それで実行してしまった人の事を、私は責める気になれない。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522104442

残念ながらマナーが染み付いた人間にとってマナーを守ることは

服を着て外に出るレベルストレスゼロなんだよね

からこそ育ちの良さが分かる訳で^^

貧困層マナーを守ろうとするたびにストレス感じてドンマイっす^^

2017-05-21

ボンにい二番煎じ、greatchina2もクズだった 1999年保護観察経歴&2009年ネトウヨだった

グダポンことボンにい(bonchacchanga)28才:2013年以降地方ヘイトをしている。ユーチューバーアフィカスよろしくの生活

greatchina2(高山○人) 32才:親と別居中。小中学生時代非行行為で、2回も保護観察のお世話になる。それなのに最終学歴大卒で、その高校大学普通だった。宝くじ当選経歴あり。

高山○人の妹 31才:兄、親とともに別居中。2ちゃんねるKJclubなどの掲示板活動中。小6のときに不良や珍走共謀中学生いじめ保護観察を受ける。同じく学歴はなぜか大卒普通社会人だが宝くじ当選の経歴あり。

高山○人の母:潰れた地下社会の家庭に育つ。ニダーの血を引いているらしい。バイク好きは子供にも受け継がれている。結構いい仕事をしていたらしい。

高山○人の父:昭和初期に日本帰化した中国人の家庭に育つ。いい仕事をしていた。熱心な秋葉系機械オタク

輝かしい高山○人の黒色経歴

1995年9月自転車珍走に便乗。後に学校騒動。当時、小学校5年生の高山○人を保護観察処分

1999年4月同人作品販売し百数十万円を稼いだことがばれる。後にお金の流れをめぐり学校騒動。当時、中学2年生の高山○人を保護観察処分

1999年高山○人の妹がなぜか不良(暴走族)と共謀いじめ事件を起こし保護観察処分。近所の高校で不良の解散式。

・兄妹ともに不良と関わらない、反省をすることを条件に中学教頭から高校進学を許可される。更生を誓い進学高校入学。このころからオタク趣味にはまる。

・兄が2009年2012年までネット右翼活動ネット中国の脅威を煽り立てる。

2016年からまとめ記事を乱発し大暴れ。おまけに車やオートバイをひどく嫌ってる(引き合いに鉄道自転車を出す)ので高校生大人の冷笑の的に…

鉄道ファン自称しているが、JR東日本JR九州観光列車がらみで冷笑している。

鉄道騒音きれいな騒音。車の騒音は汚い騒音

・畳フェチならぬDQNフェチ高校生大学生免許取得ラッシュを畳精神に例えて冷笑している。

匿名サイトで、ヤンキー漫画の愛読者であることをカミングアウトGTA龍が如くの積まれた自室の画像流出

・チカン犯罪は「男性ストレス」が原因、貧困層の削減のために中間層を増やし、富裕層も減らすべきだと主張。進学高校出身なのだが、はっきりいって彼の知性を疑わざるを得ないレベル

現在保有している二輪車はすべて「DQNから譲り受けたもの。あのな、DQNと仲良くするのは大卒のやることじゃないんだよ。(彼の払った費用の大半が改造の現状復帰費用)家族全員の顔が見たい。

子供は夜間に外出するべきではないという1995年に両親は小学生2人を連れて夜行バス関東入りした。

最近では筆名や通名や偽名を駆使した投書を繰り返し、左翼を煽ってるとか。ゼニがヘイトで帰ってくるとは知らずに。

ユダヤ陰謀論左翼掲示板で大暴れし、間接的に例の社会問題に加担している。

ボンにいを2ちゃんねるのBEとするならば、高山○人は2ちゃんねるK5(両者ともタチの悪いことに国内サイト活動範囲が止まらない)。

ボンにい=にわか池沼+選民思想+BE+ネトウヨ+キモヲタ

高山○人=鉄道オタク+パヨク+K5+偽装ニート+貧民根性+市川た○ま

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-17

世の中に適度にいるであろう貧困層からみた未来

21歳大学生

就職活動は芳しくない。


未来希望が持てない。


(※1 なぜこんなみんなが感じているであろう当たり前のことを今更書くのかというと、驚いたことに世の中には「未来希望を感じている」方が一定存在するのだ。)

(※2 つらい時期だから人生もつらいのだ、というコメントがきそうなので対処しておくと、小学生時代からこのような考え方はあった)



働いて、お金を得て、

しかしそれを誰か・何かのために使うわけでもないし、その時間があるとも考えにくい

電車に揺られて会社に通って、電車に揺られて家に帰って

(もし完全週休二日制であれば)せいぜい土日が休みの場となるぐらいだろう。




何かのために生きているのかわからない。

もっというなれば、何に生かされているかはわかる。




母がいる。派遣契約更新の年、もうそろそろ定年近いので雇用もされない。

妹がいる。いじめにより中卒。それよりずっとブランク期間。

その他諸々親族がいる。

もし自殺したら、その方々は「自殺したAの親族」という考えを背負わされるし、

家族世間から「xxx(世間より勝手につけられた原因)で自殺したAの家の人」とみなされる。

これはなによりもつらいことだ。世間の目の面倒臭さを知っている。

これらがなければ私はとっくに自殺しているか、駅でダンボールの上に座り死ぬ時に死ぬ生活をしていたであろう。

---

こういった人たちの存在は、考え方の一種セーフティネットとなっているのはわかる。

こういった人たちの存在により「最低限の暮らしとやらをしなければならない」という意識喚起(あるいは植え付け)により、

人並みには暮らせる用に努力する。結果として人並みの人生になる。

しかし、これが度を越す、あるいは達成できないとひたすらに苦しい。


---

では、これらの存在がいなくなれば、自殺するのか?

おそらくする。首吊りなどの急激な方法かもしれないし、緩やかに成功者ルートをはずれていく方法かもしれない。

中には「いずれ幸せになるから自殺してはいかんよ」という方がいるが

当方は、自殺してしまえば全てを感じることができなくなる、いわばテレビの電源をプツッと切った状態だと考えているため

現在感じている苦はもちろん、この先感じるかもしれない苦しみのどちらも感じられないし、

そもそも幸せを望むことすらしなくなる。幸せを望む自分がいなくなるのだから幸せ価値はないみたいな考え方になってしまう。


---

このような状態未来希望を持てだの、子供を作れだの言われて、誰が、どうやって。

いわゆる上流と呼ばれているところと、下流と呼ばれている2つの世界を見てきた。

見てきてわかったことは、貧困連鎖するということだ。

シャツは基本クリーニング、住居は一階にスペースがあるタワマンお金を湯水のように扱える人がいる一方で、

スーパー20%割引を待ち、お金を貯めるためにカップラーメンをすする人がいる(意外かもしれないがこういった体に悪い嗜好品のような食品の方が遥かに安いのだ)

どちらも見てきて、自分後者だとわかっている。

そのため子供は作ろうとも思えない。



私の死により影響を受けてくれる人がいるなんて恵まれているというのもわかる。

経済的な諸々や、(例えお金を残せても)親しい個がもたらすものの大きさは十二分にわかっているため、死ぬべきではないという意見理解できる。


から理想を言えば、一家や周囲まとめて北朝鮮ミサイルとかで蒸発したい。あるいは安楽死でもいい。

みんな一気に死ねば、残していく人のことを考えてつらくなる必要もない。心安らかだ。


余談だけど、もし本当に死んでしまうと感じた際は、臓器提供意思表示カードや死後の手続き保険金のあたりはしっかりと行いたいと思う。

上記のようにまとめて死ぬことが難しい以上、置いていってしまう方に何かを残さねばならない。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516095936

ムスリム富裕層貧困層ザカートするみたいな感じで

お金持ちには一ヶ月に一回痴漢冤罪でとっ捕まってもらうのを義務にしたらどや

2017-05-13

ベーシックインカムを求める層とは

ベーシックインカムを欲しがる人って、基本的自力で稼げていない人だよね。

年収1000万を超えるエリートサラリーマン事業収入千万経営者不動産や株から収入を得ている資本家みたいな人は、少なくともBIの収入についてはどうでも良いと思っている。

たかが月に10前後の金、僕もどうでも良いしね。(予め断っておくけど、見知らぬ人にあげるつもりは全く無い。あげても厄介事が増えるだけだからね)

なので、研究している学者理想燃えている政治家などのごく一部の層を除けば、基本的貧乏な人ばかりだと思うんだよ。

ああ、別に貧乏なのは悪い事では無いんだ。

ただし、貧乏経済オンチではあるんだよね。

今の世の中、正しい経済知識が有って健康体なら、大金持ちは無理でも小金持ちくらいは誰でもなれる。

今の日本貧乏という事は、経済オンチか余程の不運でなければあり得ないんだよ。

もちろんいつの世も賢い人は少数派でオンチ多数派なのは間違いないから、重ねてになるけど悪い事じゃないんだよ。不運な人は気の毒だしね。

たださ、経済オンチが考えた経済政策って、どう考えても実施したくは無いよね。

ポルポトとか文化大革命の二の舞いは御免ですよ。

BIについては、世の中のリソースが有り余ってて、人類全てに衣食住を提供して余りあるなら出来るかもしれない。

でも、今の所そんな事無いでしょ?

そして、衣食住提供しても今の生活保護受給者を見るとそれ以上を要求してくるよね?

最低限の文化的生活だっけ?アレ、周囲の生活水準が上がれば最低限も上がるから永遠に達成できないよね。

話が脱線した。

要するにさ、経済オンチが支持する政策って夢物語なんだよ。

働かなくても生活したい、衣食住を満たして趣味に没頭して生きたいって話じゃん。

で、お前が享受してるサービスを誰が担うんだよw

少なくとも、単純労働代替するロボットAI実用レベルにならないと無理。そして電力がタダになればやっと現実的な話になる。

電力タダは凄いぞ。水も食料も資源も使い放題になるからな。一番現実的なのは核融合実用化か。

また脱線した。

ベーシックインカムについては「人類リソースが足りない」で終わりの話。

少なくとも今の所は無理。

でもさ、人類は確かに進歩してるんだよ。

貧困層が家に居ながら世界中アクセスして、一生かけても遊び尽くせないコンテンツと繋がれる。

飛行機の料金は安くなってバイトでも頑張れば世界の裏側まで行ける。

お前らが持ってるスマートフォンは30年前の数百億円のスーパーコンピューターよりハイパワーだ。

30年前には考えもしなかった世界が実現してるんだ。


この調子進歩したら、次かその次の世代か知らんけど、人類労働から開放される時も来るかも。

その世界を見る事はたぶん出来ないけど、俺も夢見る事は有るね。

まぁBI無くても俺は人生楽しいから大丈夫だわ。無いと人生が楽しく無いなら、自分が変わった方が話が早いぞ。

たぶん、お前が生きてる間に恒常的なBIが実現する事は無いわ。

地球上のリソースはまだまだ不足していて、全人類を満たすには程遠い。

科学でも商売でも良いから、生産して進歩する事でしか、先には行けないと思うぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170512060035

2017-05-12

やばい本当にはてサは何もわかってない。

http://anond.hatelabo.jp/20170512090756

え、このレスって俺向けなの?元のレス向けじゃなくて??「共産主義」がどうのなんて俺ひとこともいってないんだけど???

読んでて意味不明で頭がクラクラしたわ。

俺は別に新自由主義マンセーなんて思ってないしそんなこと書いてないだろ。ただあんたらはてサのやり方じゃまったく効果ないしむしろ日本経済もっと悪くなるだけで誰も得しないって話してんだよ。「やるならもっとうまい方法考えろ」ってことだよ。

なんで俺がベネゼエラを例に出したかわかってるか?チャペスやその後釜の大統領も、別にベネゼエラの国民から搾取しようとあん政策したんじゃないんだよ。むしろ豊富石油資源つかって貧困層を救って理想の国にしようってやってたんだよ。でもそういった理想論けが先行してまともな経済知識がスッカラカンだったからいざ石油価格が下落したら国全体を地獄に落とすことになっちまったんだよ。

どんなに立派な思想を持っててもな、まともな経済感覚がない政治家が牛耳ったら国が滅ぶんだよ。

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507234300

富裕層向けの値段設定に、貧困層が異常だと訴えても、誰も気にせんよ

ロボットとかAI労働から解放される人たち

いないよな~。

普通に考えて、ロボットとかAIを所有する人間が富を独占するだけで、

その他の人間ニッチ職業で生き残るか、さらに持たざる貧困層になるかなんだよな~。

まあもっといえばロボット製品を買わされる時点でどちら側かって話なんだろうけど。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170505223239

アメリカでは貧困層向けに他のことに使えないようにフードチケットを配布してるが

当然のごとく、フードチケット富裕層格安で買って、貧困層は換金した現金大麻を買っちゃうんだよな。

で、富裕層食べ物を安く手に入れる事が出来て、貧困層ますますキツイ事になる。

まあ、当然だがね

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429150129

マジレスすると、キモくて金がないのは本人のせいなので差別にはならない

本人にはどうしようもない生来属性を貶めるのが差別

(上の例も、貧困層出身かつ病気なり障害なりがあって金がないのは本人のせいではない、とかなら差別になるかも)

2017-04-28

GHOST IN THE SHELL (2017) のホワイトウォッシュの話

みてきました。ネタバレ

海外ではホワイトウォッシュ問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。

でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品アジア人だったキャラクター白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子アジア人であるということが判明するのだから

ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。

映画自体はミラが自分出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。

ホワイトウォッシュ問題と関連するのは、ハンカ社長白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後草薙素子選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。

個人的にはハリウッドヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。

キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明CASSHERNと似た印象を受ける映画だった。

2017-04-22

偉い人はみんな本を読めという

本を読むことは物事を測るものさしを増やす事、知らない世界を知る事、とか。本屋でふと読んだ一冊が人生を変えるかもしれない、だとか。偉い人、お金持ちの人は本を読む事を大事にしている印象がある。

本を読む事を悪いとは思わない。でも小さい頃に本をあまり読まなかった自分は本を読んでどう変わるかっていうビジョンが沸かないし、本を読もうと思っても「忙しいから…」と敬遠してしまう。そういう意味では、子供の頃から本を沢山読むべきだったと後悔している。

本を読まないって事は本を沢山読む人より知識思想で差が生まれるし、それが将来、格差に繋がっていると考えると恐ろしくて、仕方がない。

忙しい事を理由に、本を読む事を避けてる自分を治したい。治したいが今の自分は帰りの駅から本屋さんに寄る気力すらない。こう書いてみると、知識の取得より明日労働、みたいで貧困層まっしぐらな感じがして、また怖い。

電車に乗ってる間でも、読めるのかもしれないけど、朝は満員電車で、帰りは座るとすぐ寝てしまっているから、読めるか心配

でも、文字に起こしてみて、決心が付いた。「読めるかな」じゃなくて、「読みたい」と思わないと変われない。変わらないといけない。本を読める時間ちょっとでもいいから作る。帰りに足が辛くても本屋さんに寄って見る。電子書籍に手を出してみる。興味のある学問勉強法の本を買ってみたい。自炊も挑戦したい。

本をよく読む人に聞いてみたい。どうして本を読むようになったか、どうやって時間を確保してるのか、のめりこむ小説はあるか、自分を変えた本はあるか、聞いてみたい。

文字に起こしただけで、自分気持ちが整理できた。勇気が沸いた感じがした。

なんとかしてでも今年中に本を読む自分に変わる。変わってみせる。

そんな決意を、この日記に記しておく。

2017-04-20

貧困女子の不幸アピール

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

貧困女子(まあ男子でも同じなんだが)のこの種の貧困アピールの良くない点は、結局「それ以下の境遇の人」が挙手した時点で、外部からの状況改善援助が全部ストップしちゃうってことなんだよね。

理屈として「わたしにはXXX、XXX,XXXという不幸がありXXX,XXX,XXXという極めて不遇不幸な環境ですので、外部の人どうにかしてください」というものから、当然、よりさらに不幸不遇な対象があれば「そっちを先に助けるか」という話になってしまう。つまり、不幸な状況への愚痴としては機能してるのかもしれないけれど、援助要請としてはあまり有効ではないと思うんだよ。結果として「よりどちらが不効果の自慢をし合うマウンティング合戦」が始まり、見せられる側も「またか」と消耗し、「貧困層は放っておこう」となってしまう。

だいたいそもそも論として、日本でどんなに貧困不幸自慢をしたところで、ワールドワイドにはより凄まじい猛者がいるわけであって、善意やら人権をテコにして援助を望むなら、日本貧困層に勝ち目なんか最初から全然ないのだ。

2017-04-15

少子化解決できればそれで良いのか

例えば少子化解決支援として、金銭による福祉を充実させたとする

結果として貧困層教養学歴もない連中が子供ポコポコ産んだとして、それって結局国の福祉として考えた際に負担の方がでかいんじゃないのだろうか

とても彼らがまともに働いてまともに税金を収めてまともに家庭を持つとは思えんのだよな

2017-04-14

パソコンも使えない貧困層が増えればそりゃネットはつまらなくなる

インターネットに繋げられる端末がスマホゲーム機だけのような貧困層ネットを駄目にする

教養知識も無いからすぐ騙されるし、上げるネタといえばどこで飯食ったとか何の得にもならないゴミみたいな情報。それ所か犯罪自慢や人死にに繋がるレシピを垂れ流す所を見ると害悪

そういうバカ同士が増えて連み出せば最初面白かったSNSもつまらなくなるし、バカを騙してアクセス数を稼ごうとする連中も増える。結果ネットにはゴミみたいな情報が溢れ、本当に見るべき価値ある物は埋もれる

ガキの頃からハチミツでも食ってさっさと死んでいけばいいのに

2017-04-10

貧乏人向けの左翼的商売の方が儲かるという話

学生時代の友人が貧困について語る左翼的ライターになっていたので、今回はそれについて。

その友人いわく、貧困層向けの左翼的仕事は儲かる。

貧困層は「私の考えに共感してくれる」と思い、そうしたライターを心の拠り所にするからだ。

ぶっちゃけた話、バカ相手にした方が金になるらしい。

しかも興味深いことに、その人は自民党を支持している。

「いや、貧困者の味方なんだから自民以外のどこかが普通でしょう」と尋ねたが、

実際には商売として弱者の味方を装っているだけで、本音では保守が正解だと思っているらしい。

また、金持ち投資を重視した方がよいとも語っていた。

精神的に下衆な奴だと思ったが、弱者の味方を装った方が得になることはけっこう多い。

このネット界もその典型例で、マニアック趣味や何等かのマイノリティについて語る場合

リア充強者)はかえって嫌われやすい。

そういう意味ネット仕事を拡大していくうえでは、意外なことに、弱者の味方を演じた方がよい。

↑こういう下衆な考え方で儲けている人もいるので、リベラルな人は注意してください。

実はカモにされているだけだということです。それが言いたくて書いてみました。

2017-04-08

努力なんてしなきゃよかった

全部無駄だったわ。人を騙して金儲けしてる連中のほうが幸せそうだ。俺もやっとけばよかった。

貧困層に落ちたら仮に努力していたとしても努力不足だって言われるんだからな。

人は結果しか見てないからな。過程関係ねーんだよ。真面目にコツコツなんて糞くらえ。

努力なんてやーめたわーい!人から奪って富を築こーっと!

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402030546

それは「世の中」ではなく、「お前の周り」だよ。

自分人格が達観するほどにそういうのは自分の周りから姿を消すか、いても気にならなくなるよ。そういうのは、レベルの低い人(言い方悪いけど他に表現する語彙力が俺にはなくてすまん)の周りに沢山集まる。これは、年収学歴関係ない。(まぁ、それで上流階級が「世の中は素晴らしい!」っていう勘違いをしていたら、世の中を素晴らしいとは全然思ってない貧困層トランプを支持して、ヒラリークリントンは負けたんだけどね。)

2017-03-30

与党がそんなに有能なら

与党がそんなに有能なら、なぜ海外で起こったサブプライム問題によって日本がこれだけ苦しむことになったのか?

世界経済危機によって国民が苦しむのなら、翻って日本不景気による苦しみを世界は追うべきなのではないか

理想だけでは飯は食えない。

これだけこの国を不景気に追い込みそのまま他人事のように放置し続けた責任世界は負うべきだ。

日本の抱える爆弾解決する責任を。むしろ、そうしないと放射能のように世界に伝搬するだろう。

貧困層の怒りを甘く見るな。

やむを得ず、「背に腹はかえられない」。

差別をなくそう、で生活が苦しくなってじぶんの家族子供お腹を空かせる。

その時、怒りを持たぬ人間に血は通っていない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん