「台車」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 台車とは

2017-04-08

ヤマトが色々とやってるけど

頑張り過ぎなんだと思う。

最近ヤマト郵便局から配達が同じ日に来たことがあった(不在票で確認

忙しくてポスト見てなかったか最初に来てから4日か5日後に気づいたんだけど、不在票的にヤマト毎日来てくれてた。

しかも受け取ったときのことを考えると荷物が重い(合わせて60~80kgくらいあった)のに毎回台車に乗せてから呼び鈴押してたっぽい。

家にいるか確認してからから下ろすのでもいいのに、オートロック2回はずさないでいいように気遣ってくれてたのかな。

で、それに対して郵便局

こっちはポストには入らないけど軽い荷物

一度不在票を入れるとそれ以降全く来てない。

宅配ボックス空いてるはずなので、電話して来てもらったときに、「宅配ボックス入れてもらって大丈夫ですよ」といってみたら、「使い方わからなくて」と言われた・・・

一応宅配業者なのにそれでいいのか・・・

まあ急ぎじゃないからこっちはいいんだけど。

とりあえずヤマトは頑張りすぎで、郵便局のゆるさをみならってもいいんじゃないかな、と思った。

2017-04-03

ツインカーボ切断

ツインカーボ切断したい

切断したい板は、8枚ある。

すべて同じ幅に切断したい。84.5センチ

高さ方向は切断不要

となると一番効率が良い方法は面を全部

合わせて、パネルカッターで切断すること

105×86のシートが台車に乗るか。乗りそうな気がする

窓枠の大きさを備忘録として記録しておこう

H 159.3センチ W 84.9センチ

部分的につけてあるアルミチャンネル。これを

外そう

2017-03-07

ホームセンターは良い!

私はホームセンターが好きだ。

DIYとかに興味があるわけではない。単純にホームセンターが好きなのだ

1~2時間は当たり前、酷い時は開店から閉店までぶらついてた事すらある。

工具も見るし、ペットや家庭用洗剤類、ガーデニング関係、とにかくあらゆるものをただ見て回るだけで、実際に買うのはネジ一本という時だってある。

こないだなんか、新製品の使いやすく安い手押し台車が売られていたので思わず買う寸前まで行ったけど、別に必要じゃないので止めた。

最近モノタロウとか、普通にアマゾンなどの方が品揃え豊富だったりするのだけど、発見という意味ではホームセンターにはこれからも敵わないだろう。

それにネットだと検索語やカテゴリー検索という、自分の脳に頼らないといけない部分が大きいが、ホームセンターなら時間と歩くという体力さえあれば、商品名を知らなくとも自分の欲しいものを探し出せる利点がある。

業者ですらも名前を良く知らないような部材とかあるしね。

あるいはもう欲しいわけでもなかったようなものですらも発見できるのだから、この楽しさはホームセンターならではのものだ。

明日休みホームセンターで過ごそうっ、と。

2017-02-10

職場の駐輪スペーストラブル

大人3,4人通れるスペースを空けてるのに

「ここに置かれると他の人が通れない」(当人自転車使っているわけでもなく、台車ですら通れそうなくらいあけてあるので、何を言っているのかわからない)

「こいつは夜しか使わないからこいつを閉じ込める形で止めろ」(夜っていつなのか。それこそ迷惑な気がする。)

「頭を使え」(侮辱ですよね。)

とお婆さんに注意されました。

居住マンションオフィスが混在していることと、

本来駐輪は居住者と一時の来客を想定しているものであろうことを考えれば強く反論できる立場でもないんですが

から気分よくないです...

2017-01-24

​ 生まれてはじめて葬式にいってきた

この間、生まれて初めて葬式に行ってきたのだけど色々初めての新鮮な経験をしたので、思ったところをなんのとりとめもなくつらつらと書き連ねてみたいと思う。

初めての葬式は母方の祖父葬式だった。まあ葬式といってもそんな盛大なものではなくて、近い者たちだけで行う火葬式だった。祖父半年前ほどに末期ガン寿命宣告を受けていて、その死自体には何の驚きもなく、正直「やっとか……」という感じだった。というのも、祖父は数年前からいわゆるボケが始まっていて、祖母やたまに家を訪ねた母ともケンカばかりしていた。そして更にガンを患って入退院を繰り返し、同居して介護していた祖母疲弊しきっていた。素直に死を嘆き悲しむ事ができるような祖父は、はるか記憶の彼方に埋もれていた。そんな状況だったから、なんだかとても薄情に聞こえるかもしれないが、自分にとってはその死の報せで特に悲しむということもなく、「これでやっとみんな楽になるんだな」という感想が一番だった。

そんなわけで、大した感慨とある種の現実味もないまま葬儀当日を迎えた。車で数十分の距離にある市営の小奇麗な火葬場は小高い丘の上にあった。火葬場に着くと早々に祖父の棺が運ばれてきた。自分達は炉の前で「最期のお別れ」をすることとなった。母が用意した白い薔薇と今朝書いたばかりの祖父への手紙を棺に入れた。狭い棺のなかで花に囲まれ祖父はまるでただ眠っているだけで、今にも起き出しそうに見えた。いよいよ炉の扉が開かれ祖父の棺がほの暗いその中へと消えていった。炉の扉が閉ざされて火が入ると付き添っていた僧侶木魚を叩きながら経を唱え始めた。その瞬間、いきなり涙が溢れそうになり必死でこらえた。自分でも何故こうなったかからなかった。ただその場の雰囲気に飲まれたのか、何か自分の奥底に眠っていた感情とやらが溢れたのかもしれない。その後、亡骸を焼ききるには一時間ほどかかるらしく、待合室で数少ない親戚との久々のささやかな会話をしながらその終わりを待っていた。

その間に先程の経を唱えた僧侶が来て祖父戒名説明をしていた。ちなみにこの僧侶へは、式全体のパック料金には含まれないお布施を直接渡すことになっていた。そのお布施の額も決まっていて、値段によって僧侶の人数だのが明確に決められていた。旧来の檀家制度に比べてみればある意味良心的なのかもしれないが、「ビジネスだなぁ……」としみじみ感じてしまった。しか僧侶というのは大したもので、丁寧に戒名の由来を説明する姿や祖母や母の質問相談真摯に答える姿は、金銭の授受によって成立し提供されている一種の「サービスであることを一切感じさせず、その清い心の底から自分達に同情と共感を向けてくれているように思えた。自分はここで初めて本当の意味での宗教存在意義見出したのかもしれない。ミッション系の大学に通っているので、講義宗教必要性重要さ(キリスト教に関わらず)は訥々と説かれていたはずなのだが、懐疑的なところもあった。しかし、渡された戒名を眺めながら言った「これでじいちゃんもきっと向こうで喜んでるね」という祖母のありきたりのようにも思える台詞は、その疑念を実感を伴って払拭するような体験としては十分だった。

そして放送祖父名前が呼ばれ時が来たことを知らせた。その時自分は緊張していた。それはある叔父言葉きっかけだった。「じゃあお前たち、骨を拾うのも初めてってことだな」。それは自分達姉弟が葬儀に出席するのが初めてという話題に端を発し知らせられた衝撃の事実自分にとっては)だった。その時は、骨は焼かれた後は影も形もないほど粉々になり、そのまま骨壷へ収められていくものだと勝手勘違いしていていたので、まさか形が残っている骨を自らの手で拾わなくてはいけないとは夢にも思っていなかった。「あんまり形が残ってたらやだなあ……」などと考えながらいよいよ先程の炉の前に着いた。炉が開き、台車ゆっくりとこちらに向かってくる。その台車の上には軽石のような、なにか鉱石のようにも見える白い物体が載っていた。半ば逸らしていた目を向けよく見てみると、たしかに人の骨格をうっすらと思い起こさせる形をしていた。初めて人骨を目にしたが思ったより衝撃はなかった。二人一組になっていよいよ骨を拾い骨壷に入れる。自分の番になり、姉と一緒に恐る恐る遺骨を長い鉄製の箸でつかみ骨壷に入れた。一斉に骨を離した瞬間、骨壷のなかから乾いた音がした。もちろん骨はいくつもあるので、残りは火葬場の職員が手慣れた手つきで骨壷に収めていく。その時に「こちらは大腿骨です」とか骨の部位をいちいち説明してくるのだが、「そんなん言われても『へえ、これが大腿骨なんだ! 』以外どう思えっちゅうねん」と心のなかでツッコミを入れていたところ、母が「こんなに丈夫そうで、骨格は立派だったんだね」などと言い出し祖母もそれに同調し、「まさかこんな形で故人を偲ぶイベント葬式にあるとは……」と少し興味深く感じてしまった。その後も骨は骨壷に収められ着々と骨壷の中身はかさを増していくのだが、途中で「どう考えても骨が骨壷に収まりきらないぞ……」とその場に居た皆が感づき始めた頃、不意に、「このままでは収まりきらないのでお骨を少し砕きますね」という声がかかった。その刹那、その職員は箸でバリバリと骨を砕き始めた。それはもう容赦なくだった。粉になった遺骨をさらさらと骨壷に収めていくぐらいだろうと考えていた自分にとっては、かなり印象的な光景になった。一緒に骨を入れた姉と終わった後に「あんなにバリバリ砕くとはねえ~」と少し笑いあった。式を終えた帰りの車内で骨壷を抱えながら「お父さんもこんな中に収まっちゃった」という祖母の気が抜けたような言葉には、何とも言えない寂寥の念を感じさせた。

なんだかんだ書いてきたけど、結局人が身近な人の死をどう認識して受け入れていくのか、そのプロセスのために何が必要なのか、とかそういったことが伝統的な儀式の中には組み込まれてるんだな、という当たり前のことを認識させられた。戒名とかそのために何万も金払うのとか無駄だろwとか思ってなくもなかったけど、単なる損得勘定では考えられないこともあるということも分かった。そして終わってみるといろんなことを学んだ気がした。どうでもいいけど遺骨はさらさらの粉になって出てくるって勘違い、小さい子供が魚は切り身で海を泳いでると思う勘違いと似てるなって思った。ほんとにどうでもいいな。おわり。

2017-01-21

新人の頃の電話対応の話

唐突に思い出したので書く。

当時、昼休み電話当番というのがあった。12から13時までにかかってくる電話は、当番1名が対応するという制度だ。

昼食をデスクで取る人も居たから、じゃんじゃん電話がかかってきて足りないという時はもちろん手伝ってもらえた。

そんなある日、12時を少し過ぎた頃、運送会社から電話が入った。どこの会社だったかは覚えてない。

運送会社課長宛てに、パソコン20台をお届けに参りました」

課長「13時以降に来てもらって」

私「今は人が居ないので、13時以降に来てもらいたいのですが」

運送会社「無理です」

私「課長、無理だそうです」

課長「じゃあその場に置いといて貰って」

私「その場に積んどいてもらえますか」

運送会社「無理です。」

私「その場も無理だそうです」

課長「じゃあ2階まで運んで」

私「では2階まで運び入れてもらえますか?」

運送会社台車持ってきてもらえますか?」

私「荷台に入ってないんですか?」

運送会社「無いです、というかちょっと来ていただけません?」

運送会社なら普通は持ってると思うけど、こちらの対応にキレてたのかもしれない。

私「私はここを離れる事ができないので、台車をお持ちできないんですが」

運送会社課長さんは?」

私「(居るけど出る様子が無いので)居ません」

運送会社「次の配達があるので早くしてもらいたいんですけど」


私は困って隣の席に居た当時の上司相談

上司「知らねーよ」

で終了。

運送会社「あのー、本当にちょっとでいいので来ていただけません?」

というので、仕方ないと思ってちょっとだけ応対に出ることに。

すると運送会社の人が

運送会社「じゃあパソコン20台、置いていきます

と、入り口を封鎖するようにパソコン20台を放置して去っていった。

昼時の出入り口を塞がれて大混雑。

謝罪しながらパソコンを避け、たまたま出会った別課長事情説明して台車を持ってきてもらい、2階に運ぶ。

その間の電話は先輩が取っていた。

先輩はこちらに気が付かないようで、電話を置きながら

上司「先輩ちゃん大変だね、出かけられちゃったからね」

先輩「出かけちゃいましたからね〜」

と、笑いあっていて、PCの山と共に現れた私を見てばつの悪そうな顔をしていた。

そもそも対応しなかった課長に腹が立つし、相談したはずなのに「出かけた」と責める上司も信じられない。

運送会社が騙すようにパソコンを置いていった事にはやはり腹が立つが、ひたすら申し訳ないと思う。

優しいと思っていた先輩がバカにしていたこともショックだった。

私も未熟だったか対応が酷かったけど、なぜ皆こんなに冷たいのか。それだけでやり場のない憤りが沸いてくる。

ちなみに今同じ事態に遭遇したら、運送会社の人を延々待たせるだろう。

課長対応せず、離席することを非難されるならもうそしか道はないからな。

2016-12-22

スタジオYOUイベント宅配搬入/宅配搬出してみた

同人イベント宅配搬入、搬出を初めて使ったのでメモ

少し前のことだけど初めて宅配搬入宅配搬出を初めて利用した。

意外と具体的な情報が事前に落ちてなくて不安だったので

誰かの役に立てばいいなーという気持ちと記録としてのメモ



前に書いたスタジオYOU同人誌委託した話はこっち→http://anond.hatelabo.jp/20160808151953



■申し込み

まずは通常のサークル申し込みを行う。いつもオンラインで申し込む。



搬入

◇準備

まず手頃なダンボールを用意する。

そこに既刊やグッズを梱包



◇郵送

開催前になると、スタジオYOUから封筒が届く。

その中にダンボールの側面に貼る紙(今回は黄色かった)が入ってる。

イベント名、スペース名を書いてダンボールガムテープでべたりと貼った。


スタジオYOUから届いた封筒の中に搬入についての項目がある。特に下記は要確認

・どの日にちに届ければいいか?(3日間指定があって、どこでもいいとのことだった)

・宛先


ダンボールの中に頒布する予定の既刊を詰めて準備終わり。

そのダンボールを持って、コンビニに行く。

レジで「元払いの伝票下さい」と言う。


ボールペン借りてその場で宛先などを書く。宛先は封筒の中の紙参照。

紙取り出すのめんどくさかったので写メってから行って、それみながら書いた。


2日目に届けてもらおうと思ってコンビニに行ったら「今日は集荷終わったのでその次の日になります」と言われてヒヤっとした。

3日目に届くことになったので問題はなかったけど。

送るときは早いに越したことはない。


伝票の控えは当日使うのでとっておく。


◇当日

イベント会場の受取場へ行く。受取場は封筒の中の会場図に書いてあった。スペースによって受け取る場所が違うらしい。

入場してすぐ、キャリーを持ったまま向かった。

伝票控え見せてくださいと係の人に言われるので渡す。

荷物を探してくれた。意外と時間はかからず、2分くらい。

手順がわからず、不安で早めに行ってしまったけどそんなに時間からない。


ダンボールキャリーに乗せてそのまま移動。スペースへ。


搬入はこんなもので、割りとかんたんに終わった。



■搬出

搬出は勝手が全く分からず少し戸惑った。


◇準備

どこから搬出すればいいのかわからなかったが、イベント終了間際にアナウンスがあった。

終了間際になるとシャッターが1つ開くので、そこで集荷を受け付けてるとのことだった

(間違えておかえりのクロネコヤマト宅配サービスってとこに聞きにいってしまった。そっちは一般参加者且つプレミアム会員向けのサービスだったらしい)


時間は、今回のイベントでは15時に搬出受付を締め切るとイベント中にアナウンスがあった。

なので14時過ぎたくらいからぼちぼち準備を開始した。

ダンボールの中に送るものを詰めて、ガムテープを貼った。

私はガムテープ持参していたが、搬出口にも置いてあったような?あまり覚えていない。


◇搬出口へ運ぶ

ダンボールを詰め終わったら搬出口まで荷物を運ぶ。

1個だし、それほど重くもないが、手で持ち続けるのは地味に大変だと思ったので、

キャリーの上に乗せてゴロゴロ運んだ。

他の人は台車に乗せていたり、手で持っていた。


◇搬出口

搬出口に着くと、元払い伝票、着払い伝票が用意されていた。

ボールペンもあった。

元払いを選択、送り先に自分名前住所を書く。

送り主部分は「同上」でOKだった。


◇列に並ぶ、会計

その伝票と、ダンボールを持ったまま列に並んだ。

伝票は貼らずにそのまま。

列は元払い列と着払い列があった気がする。

待ってる間日差しが眩かったので帽子が欲しくなった。

すごく並ぶ訳ではなく、せいぜい10分弱くらいだったような。

前の方に行くと、長机があって、そこに荷物を乗せて係員に重さ測ってもらう。

伝票を渡し、料金を書き込んでもらう。

そのあと列の並んでると会計場が見えてくる。そこで先ほどの伝票を渡し、料金を支払って完了


時間はそれほどかからないし、思ったほど手間でもない。

帰りに荷物が軽いのは本当に楽。次からも利用しようと思う。

2016-11-05

嫁に心底呆れた

嫁が無洗米を買ってきた。知っての通り無洗米は不味い。

ご丁寧にパッケージが見えるよう台車にくくりつけられたそれを見て俺はうげーと思いつつ、重たい米を慎ましく運んできた嫁を讃えて、愛想よく「おかえり」といった。

なぜ米を買ってきたのだろう?

嫁は昨日、この日はグラタンを作ると宣言したのに。

気まぐれな彼女のことだから献立は変わってしまったのだろうが、今このタイミングで米を買って来る必要はない。今日土曜日。米を切らしているなら、とりあえず米のいらない献立で凌いで、明日に二人で買い物に行って買えばいい。重い荷物は俺に運ばせればいいのだ。

米袋を一人で運んでまで米飯にしたいということは米が欠かせない一品献立に加わっているのだろう。

俺がドリアを嫌っていることは重巡承知だろうし、リゾットパエリア彼女技術では不可能だ。

中華はこの前食べた。献立の被りを避けるのが嫁のこだわりである

ということは和食だろうか。

俺「嫁ちゃん、今日和食なんだねー!秋だし炊き込みご飯かな?それとも炊きたてご飯にいくらとか乗せちゃおうかな?」

嫁「ざんねん、ロールキャベツだよ」

おいおい可愛い顔して今日はどうした?

ロールキャベツなら米を炊かなくても良くないか?俺はロールキャベツにはパン派だし別に米じゃなくていいんだぜ?嫁ちゃん、そんなこだわりもってたっけ?

てかまだキャベツ残ってたんだね・・・

いやそんな呆れた顔するな俺よ。彼女も工夫して毎日食事を考えているんだ。余りに余ったキャベツを美味しくいただこうというこの嫁のなんと愛おしいことか。

俺「ロールキャベツかー。いいね!ちょうどロールキャベツが食べたかったと思ってたところなんだ。やっぱ秋はロールキャベツだよね。」

そういうと俺は出まかせな鼻歌を歌いながら逃げるように風呂場へ向かった。

本当をいうと今日ロールキャベツなんか食べたくない。でもそんなことは悟られたくなかった。

シャワーを浴びているとやっぱり「無洗米はないよー」という気持ちが湧き上がってきてしまう。

無洗米は今回だけで勘弁願いたい。しかしあの楽しそうな嫁の顔を想うと直接それを伝えるのは可哀想だ。どうしよう。

適当に体を洗って風呂からあがると、無邪気な顔で嫁が「無洗米、嫌じゃないの?」と面倒なことを聞いてきた。

「ああ嫌だよ」とは思いつつそんなことほざけば修羅場と化しそうなので、のぼせた頭をフル回転し、オブラートオブラートを重ねてどうにか返答をひねり出す。

俺「嫁ちゃんの炊くご飯は、毎回美味いけどなー。もし無洗米がまずくても、関係なく美味しく炊けるのって天才だねー。」

無洗米を不味いと思っていることはこれで伝わっただろうか?

いやあのにやにやした顔はただ浮かれているだけにしか見えない。

あの調子だと、どんな米でも美味しく炊く天才炊飯器であって嫁自身ではないことにも気がついていないだろう。

俺はそんな嫁に心底呆れる。

あーでも可愛いから憎めないんだよなぁ〜

ああー

http://anond.hatelabo.jp/20161105013133

2016-09-09

ずいぶん前のノートを開いた

私はぐるぐる考えてひとりで結論だしちゃうから

妊娠したことよりも、中絶するのが嫌。だったら産んだ方がとか。

鉄の棒でお腹ひっかかれるなんて考えられない。

から寝る前にお腹たたいてましたよ、流産するように。

処女から病院先生になんて言おうとか。

空が高くなった日曜日の昼下がり、

部屋で二人でいる20代半ばの女性まんこが見たいです。

と言ったらちんこ見せてくれるならいいですよ。

二人、下半身だけ脱いで体操座りして、

冷え冷えとする青空の日射しでまんこを見た。

形ではちんこはたっていたけど、ただそこにまんこが見えるだけだった。

いや彼女まんこを見られていたし僕のちんこも見えていたのだが、

そのとき僕は、なんでこんなことしてるんだろう。どうゆう意味が?

自然対応しなきゃとか考えていた。ら、

彼女ちんこを握ってまんこに挿れようとした。

台車に乗ってないし伸びないから無理なんだけど、

お互い腰を浮かしたりして、ちんこの先がまんこに当った。

そのときもふつーにセックスしようとか考えてなかった。

ちんこまんこに挿れることにマイルストーン的な意味を持ってなかった。

いま思い返すとそうゆうことだったのか。ここには書かないが、

いまは決められないあのことがあったのなら、後は知れた話しだからか。

あ、それで後日「生理がこない!妊娠たかも!」って騒ぎになりました。

当時の日記を読んだらもっと青泥臭かったうひー

2016-09-07

【胸糞】登録制アルバイトに行ってきたけど、コレ俺が悪いの?

本人特定恐いので詳細はぼかしま

結果から言うと、ボロクソに怒鳴られて追い返された。以下経緯

  

http://reon5653desu.hatenablog.com/entry/tourokusei-baito-merit-demerit

この記事見て空いた日がお金になるならと登録してみた

  

貰えた仕事倉庫内のピッキング作業

集合場所に行くと点呼の人が居て10人程集って現場

点呼の人も俺らと同じで派遣バイトで何回か同じ現場に入ると

俺も点呼係させられるらしい

  

現場に着くと、無駄に高圧的なオッサン命令口調で指示を出してくる

・言われた事以外一切するな

・何かあったら全部すぐに報告しろ

勝手判断して仕事をするな

ここまではまあ分かる

こっちも何やって良いかからないんだし自分判断しろとか言われる方が困る

「お前らなんか一ミリたりとも信用して無いぞ」と言わんばかりの態度は鼻に付いた

社員ではなく直接雇われてるバイト、直バイと言われてる人らしい

  

倉庫内に携帯持込禁止

・休憩時間は休憩室までの移動も含む

この辺で怪しい雰囲気に、なんで携帯持込禁止なのか?

写真取られたらやばいことでもやってるの?

倉庫はかなり広いし休憩室は別階にある

往復で5~6分かかるだろうに厳しすぎやしませんかねぇ

  

モヤモヤしつつも言われるままに作業開始

俺の分担はピッキングではなく、トラックが置いていった荷物を棚に割り振っていく作業

エプロンをつけた直バイのオッサンバーコードの印字されたシールを貼ていった商品

台車に積んでバーコードの下の数字に合った棚に収納して行く

オッサンは指示を出す時はずっと高圧的で、たまに巻き舌でスゴんでくる

普通に喋れない人なのかもしれない、可哀想

  

時間ほどした頃

収納しようとした棚に元々置いたあった商品が明らかに破損していることに気付いた

置き場を確保しようと向きを変えたら裏側の包装が破れていて中の商品パッケージも破れ

中身がむき出しになっていたのだ

向きを変える時に引っかかった感触は無かったし、棚の奥にも尖った箇所は無かったので

俺が破ったってことは絶対無い、はず……

嫌な予感がしたが、破損している商品台車に載せて下ろし場に戻ることにした

途中で点呼の人とすれ違ったので一応尋ねてみると、やはり直バイに報告しとけばいい

と言われた

  

バイに状況を説明すると、苦悶の表情で「あーあー」と頭を抱える仕草をした後

俺を睨みつけ、無地の紙切れを渡してきた

「ここに派遣会社とアンタの名前書いて商品に貼っといて」

嫌な予感が一気に膨れ上がる

  

俺「いや、俺が壊したんじゃないし名前書く意味からないんすけど」

  

直「ええから書いてや、そういう決まりから

  

俺「なんに使われるか分からん名前なんか書けないっすよ

  どういう理由で書くか言ってもらわんと」

  

直「書けゆうてんねん! 書いたらええんじゃあ!! 書けやあ!!」←ブチギレ

  

倉庫内に絶叫が響き渡り、みんながこっちに注目する

状況を知ってるはずの点呼の人も見て見ぬフリ、一瞬目が合ったが助けてくれるわけでもなく

作業に戻っていってしまった

  

俺「俺の責任無いって証明……」

  

直「そんなもんどーでもええんじゃ! 名前書けコラあ!!」

  

俺「じゃあ携帯持ってきますんでそっちの指示で名前書かされたって記録取……」

  

直「もうええ帰れ!」

  

俺「はぁ?」

  

直「お前みたいなややこしい奴いらんのじゃ! かえれ!!」

  

俺「あの、2時間やと電車賃も出ないんですけど

  帰れってそっちの都合ですよね

  給料補償してもらえるんですかねえ」

 

直「ゴチャゴチャ抜かしてやんとはよ帰れえええ! ボケがあ!!」

  

バイさん、もう会話にならない感じで発狂しまくっていたので俺は言われたとおり帰ることにした

後ろからしつこく追い討ちの罵声が飛んでくる

  

直「どこの現場も貰えんように報告しといたるからなあ!!

  二度とくんなクソボケええええ!!」

  

  

この後、派遣会社から鬼着信が続いたが面倒そうなので一切出ずに着拒に入れた

時間分の給料も振り込まれていないけど、高々1600円の為に戦う気もしないので放置している

  

登録制バイトって、どこもこんなもんなん?

俺、なんか間違ってた?

訴えられたりとかしないよね?(←ちょっとビビってる

ほとんど愚痴みたいな話だけど、指摘とか有ったら欲しい。

2016-07-13

2016年1〜6月日記振り返り

201users

anond:20160113035840

一行目だけ実話。ブコメでも言われているが、何がウケたのか自分でもわからない。

139users

anond:20160408183512

実話ではない。いや、本当に由来しないし実話なのか?

59users

anond:20160203082452

実話。

33users

anond:20160518075801

実話。向上が図れる。

30users

anond:20160203185528

実話。台車を押しにくそうにしている人はいた。説明部分でモスの食べ方を狙ったが上手くいかなかった。

26users

anond:20160411123400

短歌創作。余談は実話。

23users

anond:20160427185006

実話。前からうっすらと疑問だったが服屋を出た途端忘れるので問題が表面化しなかった。

21users

anond:20160317121156

ご存知の通り実話。

17users

anond:20160121185048

実話ではない。退職してない。

16users

anond:20160520224459

実話。ただ、1位取れる事はそんなに無い。



実話ベースの話の方が盛り上がる。創作センスがないのだろう。ただ実話ベース日記を書くには体験必要だ。体験していきたい。

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160422231301

行けるとこまでトラックで行って、あとは徒歩だよね、または台車

徒歩で行くのは大変だけど、大変だからこそ誰にでもはできないし行政もできない的確な支援になる

しかし、今回のケースで言えば、車で行けるのに物資が足りないところはめちゃくちゃあったから、徒歩に頼らずとも貢献はできたんだろうと思う

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160223193023

なんでこれが割と叩かれてるの?

エレベーターの開けるボタン押してるのってホント無駄だよ。

相当短い時間に設定されてない限り挟まったりしないし、センサー付いてて乗り降り中は閉まらないし、仮に閉まりそうになったら手でおさえりゃいいだろ。

あのボタンセンサーが反応しにくい車椅子とか台車とかで乗ろうとしてる人のために付いてんだよ。

コンビニ自動ドアを手で押さえるぐらいアホな行為だよ。

百歩譲って別の階でおりるやつがエレベーターガール的なことするならまだ分かるけど、

誰もが降りる階でやってる奴はアホだよ。さっさと降りろよ。お前が押してなくても閉らねーよ。

2016-02-09

イモビライザー

昨日、どっかのブコメイモビライザーというワードが目に入って、

あ、イリヤの空だと連想してしまった。

猫の地球儀と違って当の昔に捨ててしまった原本に代わり、

キンドルを取り寄せて夢中で目を追うと、昔と変わらない水前寺がいて

やっぱりぐうの音も出なかった。こんなの中三じゃねー。

さて、イモビライザー果たして出てきた。

グラウンドゼロイリヤ原チャリを盗むことに一回失敗している。

そして彼女水前寺に教わった知識でリベンジを果たす。

...あ、だから彼女そんなに熱心に追ってたんかい

つーか、今思い知った。後書きによる前夜祭だけどそんな伏線あったんだ。

うおおおおお、やべー、今更ながらまた一つ無駄知識が増えた。

もとい。

電撃hpリアルタイムで読んでた時、クルマどころか原付免許も遠かった頃は

気付かなかったのだけど、

当時、原チャリに付けられたイモビライザーは、

あり得ないとは言わないけどつけている台車

モノ好きによるカスタムぐらいで数えるほどだったはず。

四輪の乗用車しかも高級車しか普及してなかった、それを作者が出したのは、イリヤ世界は少し未来です、とすんごく回りくどい方法で示したかったのかな。なんて、思い至った。

バス停の近くにある、故障した電話機の公衆ボックス

死体洗いの噂話。死語へ向かう、ラップトップパソコン

6月24日はUFOの日だとこっそり落書きしたり。

ムー駅前の鄙びた本屋立ち読みしてた、あの頃。

作中の感想自分記憶が入り混じってどれがどれなのか

何度も溺れ、迷子になりかけた。コワイ!

少し未来も当たり前のリアルタイムも、いい感じの過去に変わったけど

かつての中二は今も中二だった。この胸の高鳴りがそう、教えてくれた。

2016-02-03

新人台車の使い方がおかし

台車を持って部屋に入る時、ドア(垂直方向に開くやつ)を開けて入る時に、持ち手を遠い方にしたまま入ってた。

普通逆じゃんね(笑)

それじゃ直進方向に進む時、手から遠くなっちゃって大変じゃん。

そういう時は180度転回してから押すんだよ。

これ豆な。



追記

なんでだよ(笑)揚げ足とるなよ!

直方向って上に開くドアじゃねえよ!工場じゃないんだから

蕎麦屋のドアは平行に開くだろ?そうじゃないドアだよ。

豆ってのは豆知識の事!

あと絵にしてくれた人!戻ってるから(笑)

2016-02-01

マタハラ加害者になる宣言してみる

3か月のご婦人が何と言おうと数十キロ荷物の載った台車を動かす仕事と支える仕事を奪ってやる

2016-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20160109111346

いいんじゃないかな。

昔、布団圧縮パックに女性全裸で入れて圧縮して台車で運ぶみたいなAVがあったんだけどそういうノリで人間を袋につめてくんだよね?

2015-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20150929143451

家事育児肉体労働から、外で歩かなくても運動になってるのでは?

てか、田舎の人こそ目的地まで車で横付けじゃない?一人一台車あったりするし。田舎の程度にもよるだろうけど。

2015-07-30

私だけ文化資本が貧しすぎる

去年の春からスポーツクラブに通っている。

そこで歳の近いメンバー男女4人と仲良くなった。全員、20代半ばだ。最近ちょくちょく遊びに行っているが、私以外、みんな育ちが良くてアタマが良い。

有名な大学を出ている。早慶・関関あたりの、すごい大学

会社もすごい。有名乗り物メーカー大手通信会社インフラ、製薬……私でも聞いたことのある会社で働いている。

実家都市部住宅街に、一戸建てが当たり前。仕事レジャー用で、最低2台車がある。冷蔵庫にはビールウイスキーがある。

家族海外旅行に行ったことがあるし、歌舞伎文楽オーケストラ宝塚に連れて行って貰っている。塾代も大学費もみんな出して貰ったようだ。

絵を見たり音楽を聞くと、自分言葉感想が言える。知識もスラスラ出てくる。(この時代はこういう絵が流行った、とか)古い本や映画もよく知っている。ご飯もお酒も詳しい。特産品とか知らなかったし、磨きとか、シングルモルトといった言葉も、彼らから教えて貰った。

買い物に行くと、お洒落で質の良い物を選んでいるようだ。私は分からないけど、周りが言うには良い物らしい。

それに、誰も「クソめんどい」とか「はぁ?」とか、言わない。悪口を言わない。




私は、名前を書けば誰でも入れる短大を出て、従業員10名にも満たない運送屋で事務員をしている。手取りは13万弱。これでも昇給した方だが、奨学金返還がある。

郊外の古い公団住宅に、ビッグダディみたいな見た目の父(土木作業員パチンカス)、ヨレヨレに老けたギャルみたいな母と同居している。

親戚も地元友達も皆3K仕事をしてて、はっきり言ってDQN臭がすごい。短大卒業して事務やってるだけでスゲーと言われるレベル

親戚と歩いていると恥ずかしい気持ちになる。私もDQNに見えてるのかもしれない。

うちに車はない。会社の白ワゴンか、ユニックしか乗ったことがない。お酒発泡酒チューハイ。たまの旅行海水浴ディズニー日本から出たこともない。絵も音楽もよく知らない。文学小説も読んだことない。文楽なんて話題にすらなったことがない。




集合写真を見ると、私だけ異様に子どもっぽい。若いんじゃなくて、幼い。

殆ど歳は違わないのに、どうしてこんなに差があるんだろう。

まれ育った家庭のせいにしたい。でもどんな家に生まれ育っても、頑張る人は良い大学へ行くし、良い会社に入る。教養だって自分で身につけられる。

私が遊んでる間に彼らは頑張っていただけの話。

そう思い知る度に、自分の程度の低さが沁みてきて暗澹とした気持ちになる。





誰も私を馬鹿にしない。私だけが知らなかったり追いつけない話題になると、さりげなくどういう話をしてるか教えてくれる。

私のことを「面白い人」と言ってくれる。

みんな優しい。それが余計に、辛い。

2015-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20150723165416

台車を引いて氷の塊を売って歩くおっちゃんがお前の町には最近はおらんのか?

2015-05-16

回ってない回転寿司

近くのかっぱ寿司が回転してないフルオーダー制かっぱ寿司になってた。

地下でベルトコンベア動力をやらされてたはずの子カッパたちの行方はいずこ。

タブレット端末から注文すると上中下3レーンの台車に載せられた寿司が届く仕組みだったけど、

もう回してる分がほぼ丸々ロスになるぐらいみんなオーダーばっかり使ってたってことなのだろうか。

注文分が来るまで、回ってる寿司を(乾いてるとか思いつつも)適当に取って間をつないだりすることができないのと、

ひっきりなしに台車が横を通過していくのでなんか落ち着かないのと、上の方のレーンで届くと頻繁に立たないといけないのが若干面倒だった。

届いた寿司を取ってからタブレットの画面に出てくるボタンを押して台車を返す仕組みだったけど、

メニューを見てる時に割り込みで急に出てくるので、反射的に光っているボタンを押してしまって寿司をとれずに誤返送してしまったり。

(後で店員が注文したかどうか確認しにきた)

別に108円均一でもないし回転もしなくなったあの業態は何寿司と呼ばれるんだろうか。

なんとなく一定数の家庭では「回転寿司」と呼び続けられて、子供から

回転寿司って言うけど何も回ってないよね?」と聞かれて、

「昔はお寿司が回ってたんだよ」って教えるみたいな、

電話でいう「ダイヤルを回す」のようなやり取りがされるようになったりするんだろうか。

うーん、でも、あの使い勝手でいくと、

どこの店もみんなフルオーダー制の店舗に移行するってことはないような気もする。

2014-11-23

働かない後輩を辞めさせられませんか?

「辞めさせる」というのは、ちょっと大袈裟かもしれません。ただ、本当に、仕事をしない後輩に苦労しているので、この扱いをご存知の方にアドバイスして欲しいという気持ちです。法的なことも含め、現実的なことを。そして私の愚痴が少し混ざることにも、お許し頂きたい…

後輩というのは、今年30歳になった入社8年目の女性です。東京の有名私大卒です。会社IT系制作がメインの業務ですが、Webキャンペーンを受注すると、キャンペーン事務局の代行もします。

彼女最初HTMLで画面制作する部署に配属されました。しか7月から3ヶ月、病欠しました。病名は「うつ」。一旦復帰しましたが、2年目と3年目の二年間を、やはりうつ病休職しています

休職を明けて4年目からは、彼女希望品質管理セクションに異動となりました。現在品質管理に在籍しています

病気を抱えて働く人を「辞めさせたい」というのは、人道的にも法的にも、あり得ないとは思います。だから会社も、彼女上司たちも、彼女に「仕事して欲しい」と言えずにいます。もちろん、私も。

彼女が私に話したところによると、うつ病を発症したのは中学生とき医学部を目指した中三の夏、伸びない成績に悩んで「壊れた」のだそうです。受験に失敗し、隣の県の私立に通ったそうです。県下一の公立進学校に進んだ兄に劣等感を抱いたそうです。

大学受験にも失敗しました。行きたい有名女子大への学校推薦が取れませんでした。あまり行きたくなかった大学へ、推薦入学しました。ただ私からすれば、その大学も充分に有名で歴史も深く、卑下するようなことではありません。有名女子大とのブランド力に、大差があるとは思えません。

大学3年のとき、薬を大量服用しました。いわゆる自殺未遂です。薄れていく意識で、自分救急車を呼んだそうです。このときに飲んだ薬が、どんなものかまでは話しませんでした。処置入院費用で30万円したとのことですが、このとき本当に命の危機にあったのかどうかは、彼女の話からはわかりません。

田舎から母親上京し、自殺未遂するまで放置した大学教授に抗議したそうです。関連があるかはわかりませんが、彼女スレスレの成績で、どうにか大学卒業したそうです。大学4年のとき精神科に通院しながら、就職活動もしていたわけです。

私がこの品質管理セクションに異動してきたのは一年弱前です。当初は彼女のことを「愚痴っぽいし話が長い人だなあ」としか思っていませんでした。彼女愚痴に付き合わされてる私に、同僚たちは冷ややかでした。あとでわかったのですが、彼女は既に、みんなに自殺未遂した過去を話し、病気を口実に仕事をせず、同僚たちを困らせていました。同僚たちは彼女と関わることを避けていました。「めんどくさい」という理由ではありません。彼女仕事を任せると、納期まで手を付けず、納期が近付くと病気理由休みがちになり、納期当日には出社したためしがなく、同僚が慌てて代行しようとしても間に合わないのだそうです。みんな何かしら、彼女に「痛い目」に遭わされていました。それくらいなら自分仕事した方が良い、そういうことです。別に全員で無視などの、イジメのようなことはしていません。出勤すれば挨拶もするし。挨拶を返さないのは彼女の方です。

休職明け当時の上長だった人によると、彼女は通院中であることを会社に申告していませんでした。仮に申告していたとしても、それを理由採用しないというのは法律違反ですよね?

復帰したあとも、彼女会社で薬を大量服用し倒れたことがあるそうです。命に別状なかったようで、フロアの隅で休ませたそうです。会社に医務室はありますが、運ぶには人目の多いところを台車に載せて通らなければなりません。それは忍びない、という判断でした。彼女が立てるようになると、上司が付いて、通院している病院までタクシーで連れて行ったそうです。彼女はそのときのことを、「タクシーで行くくらいなら最初から救急車を呼んで欲しかった」と言っていますしかし、同僚として言いたいのは、初めから会社自殺を試みる彼女問題はなかったのでしょうか?

5年前まで二年間休職していた間のことも書きます

彼女東京を引き払い、田舎病院にかかっていました。どういう経緯かはわかりませんが、田舎男性結婚しました。結婚生活幸せではなかったそうです。相手の男性からは、家事をしないことなど責められたと言います

休職中は、組合から傷病手当金が出ます。当時は、基本給と同額が支給されていました。働いても働かなくても、収入があったのです。満了の2年終了間際に、医師から会社復帰しても良いと診断されました。そのとき結婚相手の収入より、彼女傷病手当金の方が多かったそうで、彼女は復帰を決意しました。この時のことを彼女は「結婚したら養ってもらえると思ったのに、旦那収入より私の収入が多かった、見当違い。この人と居ても楽な生活はできないと思った。私は誰かに依存していきていきたいんです」と言っています。「愛がなくても結婚できます」とも。

会社復帰するまでの3ヶ月の試用期間、彼女ウィークリーマンションを借りました。結婚相手に、この住所は教えていませんでしたし、電話にも出なかったと言います正式復帰してから会社から徒歩3分のところにマンションを借りました。結婚相手にも、会社にも、この住所は教えていませんでした。会社休職前の住所に住んでるものと思い、交通費支給しました。

連絡がつけられない結婚相手は、上京して会社の前で彼女を待ち伏せました。最後の手段だったとも言えます。それを彼女は「ストーカーまでする人とは、結婚は続けられない」と言います暴力を振るわれていたのかと聞いたら、それはなかったとのこと。

近くのファミレスで話し合い、離婚することになりました。田舎の住居を引き払いたい彼からは、荷物を取りに来るよう再三催促があったそうですが、彼女は応じず、ついに借家契約の最終日が彼から通達され、ようやく母親と行ったそうです。部屋には彼女衣服などがダンボール2箱に詰められてたほかは、何もなかったそうです。この時のことを彼女はこう言います勝手に人の服を触るなんて気持ち悪い。家電類はうちの親が費用を出したのに全部運び出されていた。持っていくなんてセコい男だと思う」。私は、彼こそが常識人で、彼女の方が気持ち悪いと感じます

離婚が成立したのは、どうやら彼女会社復帰してから3年後、2年前のことです。なぜそう言えるかというと、彼女はどうやら東京に戻ってすぐ、頼れる男性を見付けたようだからです。彼女曰く、現在の彼です。今の彼女の悩みは、自分離婚したのに、彼からプロポーズが無いことです。自分から聞いてみないのかと聞いたら、「彼は私が結婚していることを知っているのに、3年も我慢してくれた。だから私も、彼に3年の猶予をあげたい」と答えました。「猶予をあげる」は、本当に彼女が使った言葉です。私は本当にその相手の男性世間でいう「彼」なのかを疑いました。彼女は「浮気ができるタイプではない」と言いますが、会うのはいつも彼のマンションで、彼女の部屋には一度も来たことが無いそうです。友達と一緒に会うこともないし、彼女に食事を驕ることもないそうです。それと…会社をすぐに休む彼女は、給料生活するのはギリギリで、生活費を彼に借りるのだそうです、月に2〜3万円。二人がどういう関係なのか、本当にわかりません。プロポーズを待っていて良い相手には思えないのは私だけでしょうか?

会社に復帰してから5年になる彼女ですが、タイトルの通り、仕事しません。5月に有給休暇が年間20日間支給されましたが、彼女はこの11月現在、使い切っているようです。有給休暇だけでなく、朝は眩暈がすると遅刻してきたり、午後4時くらいには気分が優れないとか顎関節症が痛むとかで、早退してしまい、会社には半分ちょっとしか居ません。大切な仕事が任せられる状態ではないけれど、干すわけにもいかず、会議議事録を取らせたり書類ファイリング担当させたりしますが、議事録は録音したテープから会話をまるごと起こしてあり、意味不明です。会話というのは主語がなかったり、述語もどんどん展開していくものです。会議の決定事項は必ずしも言葉で発せられるとは限らず、「じゃあ、そういうことで」ですむこともあります。だからこそ議事録必要なのに、彼女議事録は会話のままですから決定事項が書いてありません。

上司私たちにこっそり言います、「彼女重要会議は任せられないから議事録担当は残りのメンバーで回す」。

彼女仕事をしないのを、そうやって他のメンバーが埋めます。それはそれで、リスク対処で、不満を言う社員がいるはずもありません。

困るのは、彼女が足を引っ張ることです。

最近の例です。ISO継続審査を控え、文章類が最新状態になっているか確認しました。全て整っており、取得部門でも教育が終了していました。そこへ彼女が、とある本部内部監査の結果を放置してあり、社長印の必要重要文書を改定しなければならない、と言い始めました。うちの部署は慌てて、全部門に文書の変更があることを報せ、必要に応じて教育する時間を確保することを指示しました。しかし、審査の二週間前になっても、彼女から変更した旨の連絡がありません。確認すると、対象部門と話もしていませんし、スケジュールも立てていませんでした。仕方なく私が代わりに内容を聞きに行くと、なんと、その内容は一ヶ月前にもう改定が済んでいました。それは上司含め、全員がメーリングリストを使って確認済みです。全部門改定お知らせしたのは無駄だったということです。しかもその段で発覚したのは、改定必要なのは彼女が言っていたのとは違う文書であったことです。彼女勘違い確認ミスでした。彼女に原文を出してもらおうとしたところ、例の如く、午前は休むとのこと。午前に休むと、午後になって午後休の連絡がくるのが彼女の常です。翌週は社長海外出張に出てしまうこともあり、急を要しました。他のメンバーで文書を修正し、なんとか社長印をもらうことができ、それから部門改定お知らせと教育指示を出しました。審査直前の文書変更に、約300人の社員翻弄されました。

自分管理する文書が午前中に改定されたことを、昼休みすぎて出社して知った彼女は、夕方には「やはり具合が悪い」と早退しました。

彼女自己申告する病気は4つあります

うつ病。月に6回、平日に通院しています

顎関節症。発症は小学校とき。来客の直前に痛みだし、会議室うずくまるほどです。1時間ほどで治まるので会議室に留まります。周囲からは寝ているように見えます。通院はしておらず、一年上前彼女の話から判断すると、学生時代)に作ったマウスピースをはめていますマウスピースが痛くて頭痛がして欠勤することがありますマウスピースを作り変えないのかと聞くと、6000円が惜しいので直さないとのこと。

腹痛。ストレスで空腹を感じ、一日に4食も摂ってしまうほど。そのため胃が荒れてしまった、医者には「食べ過ぎ」と言われたとのこと。この腹痛のせいで早退もするし、自席でもよく伏せています

血尿彼女曰く「トイレが真っ赤に染まる」。医者に行ったところ、場合によっては腎臓を傷めることもあり、背中が痛くなったら要注意と言われたとか。その医者からは30分で帰って来ました。その後、通院はしていません。

他にも、朝から病院に行き、30分待ったので疲れてしまった、という理由で早退することがあります。わりと多い早退理由です。

彼女普通より病弱であるのは確かであり、仮病だとは言いません。

しかし、それだけ病気で、仕事ほとんど出来ず、任せても欠勤するため周囲のサポート必須という状況になっているのに、なぜ彼女病気を治すことに専念しないのでしょうか? 会社は「また病欠して、ゆっくりしてみたら?」と言えません。パワハラとか、そういうことになるでしょう。

彼女精神科主治医に「会社では戦力外ですよ、それがストレスみたいですよ」と訴えることもできないでしょう。イジメ法律違反かでしょう。

彼女とは関わりたくないと思っても、挨拶はしなきゃいけないし、会議での発言無視してもいけないでしょう。彼女が「出来ない」と言えば教えてあげなければならないでしょう。

今でも彼女は、薬を大量に飲んでは、みんなを困らせます。この自殺未遂もどきがやめられるくらいには、元気になってから会社に来るべきではないでしょうか?彼女のめんどうをみるのが私たちの業務の一つになっているのは、健全企業活動と思えません。

筋の通った方法で、彼女休職をすすめる…させる方法はないでしょうか?

2014-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20141120093224

「まさ土」を選んで授賞式に台車に盛った土が運ばれてきたりしたらユーキャン評価するのに。

2014-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20140804162746

道を歩いている時に、急に振り返る人がいて後ろの人とぶつかりそうになることがある人を見かける。

正しくは、急に振り返らず、柱や壁のそばなどに移動しながら後ろを確認して立ち止まる。

その他交差点や、十字路で左右からくる人を確認して、車いすだったり台車だったりが来ていた場合は道を譲る。

 

などなど、ただ歩くだけでも、実は周囲をよく観察して、周囲の人の移動先を予想して、その導線を切らないように自分が移動していく。

という細やかな気遣い必要だが、実際にやっている人は少なく。

急に立ち止まって後ろの人とぶつかりそうになる人は結構いるし、台車や他の人の目の前を横切ってしまう人も沢山いる。

 

言い始めたらキリがない。そんなことを考えているより、公共場所ではそういうこともあるよねと、忍耐力を身につけることが必要だと思う。

 

そういうことが気になるなら、高級ホテル付属プールや高級フィットネス付属プール、高級レストランに行けと。

ファミレスファミリーが来るのは当たり前ぐらいな感じじゃねーかな。

ガリぐらいかね、その中で問題がありそうなのは

 

高級なサービスを求めるなら、高級なサービスを求める人間が、高級な場所に行けばいい。

大衆なんちゃらに高級なサービスを求めても仕方がない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん