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はてなキーワード: 魚肉とは

2018-02-17

ウインナー日本人に向いていない理由

俺も子どもの頃、ウインナーを食べられなかった。

なんかゴムを食っているみたいで、正直まずいと思った。

大人になった今では食べられるようになったけど)

なぜ、ウインナー日本人の味覚に合わないのか?考察してみた。

ウインナー起源

ソーセージもしくはヴルスト(フランス語: saucisse, 英語: sausage,ドイツ語: Wurst)とは、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味しケーシング等に充填した食品

保存食としての伝統的なものとして、刻んだ肉と塩を食べられる袋状の物(ケーシングという)に詰めて作られる。

ウインナーソーセージ - 太さ20mm未満で羊腸を使用したものオーストリア・ウイーンに由来)

1910年明治43年)にドイツ人コックであったマーチンヘルツ横浜市山下町にて小規模ながら純ドイツ式ハムソーセージの店を開き、外国人販売していた。

から100年ほど前の1910年に、ドイツ人マーチンヘルツ氏が、日本ソーセージ製造販売していた。

日本食文化の中では、比較歴史の浅い食品と言えるだろう。

日本独自の発展

たこさんウィンナー

赤いウインナー

日本商品として、赤色102号、コチニール色素などで表面を赤く着色したウインナーソーセージがある。

現在ではたこさんウィンナー代表されるお弁当定番として多くの日本人の支持を得ているほか、アニメなどを通じて日本固有の食材として海外にもその存在認知されている。

魚肉ソーセージ

日本では魚肉を加工・包装した食品販売されており、これを魚肉ソーセージというが、単にソーセージと呼ぶ場合もある。

洋食の普及への対応魚肉の保存性向上を狙い、大正時代から日本各地の水産試験場魚肉使用したハムソーセージ食品の開発が進められた。

日本人の味覚には、陸上生物(牛、豚、羊、鳥など)ではなく、海産物(魚)のソーセージの方が向いていたのかもしれない。

魚肉ならソーセージである必要もなく、ちくわかまぼこ等でも良いのではないか

保存食品必要性 

いずれにせよ、冷凍技術の発展により、生肉をいつも食べられる現代人にとって、大昔に開発された保存技術ソーセージ)をわざわざ食べる必要性もないと思う。

加工食品には大量の保存料が使われており、ソーセージにもリン酸塩がたくさん使われている。

 

フードファディズムではないけれど、自然災害などで避難生活をしているわけでもなければ、日常生活ではなるべく新鮮な生の食材を使うようにしている。

(もちろん保存食品でも、単に乾燥させただけで、添加物を加えていない食品もあるので、一概に保存食品安全性否定するつもりはない。)

 

味覚のバリエーションとして、普通生肉とは違う食材を使いたいときだけ、あえて保存食日常生活でも食べる意義はあるのだろう。

いつでも生肉を使える現代人が、保存食として開発されたソーセージも食べる理由は、味覚のバリエーションを増やしたいという要望以外には、価値がないような気がする。

(他に、わざわざソーセージでなければいけない理由はあるだろうか?)

 

 

なぜだろう

食べられない

2017-10-04

鋭い

おでんウィンナー巻いた奴は魚肉豚肉か。なるほど!

そう言えばおでんで思い出したんだけど(なぜおでんで思い出したかというとウチではおでんにたまに焼売を入れるからなんだけど)海鮮焼売って海鮮肉+豚肉だよね。ホタテのやつとかエビのやつとか。

おでん焼売おいしいです。ただし餃子は(全部餃子味になるから入れたら)だめ。

https://anond.hatelabo.jp/20171004113127

2017-06-02

KariumNitrate 肉⊃魚肉 肉の方が種類は多い。せめて鶏が無ければ獣肉のことかなって譲歩できたのに。

http://b.hatena.ne.jp/entry/339451102/comment/KariumNitrate

物知らずなせいか、これの意味がわからないので誰か教えてくれない?

魚は寿司屋に並んでるネタの種類くらいあると思うからけっこうたくさんあると思ってたんだけど

肉の種類ってそんなにあるの?

せいぜい他のブコメが書いてる

sumika_09 羊、山羊、鹿、馬、猪、熊、兎、鴨、家鴨、七面鳥、鯨、海豚。まあまあ見かけるのでこんなもんか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/339451102/comment/sumika_09

くらいじゃない?

なんだろう、前提からして同じ土俵に立てていないような不安を感じる

追記:

自己解決した。

肉⊃魚肉

って集合の記号

肉⊃魚肉獣肉鳥肉

ってことか?

こういう理解でいいのかすら不安

2017-01-16

人魚魚介類を食うのは禁忌なのか?

人魚魚介類の美味しさに目覚めるグルメ漫画とやらの宣伝がやけに回ってきて、禁断とかカニバリズムとかコメントを見るが何なんだ?

普通に考えて人魚の食べる肉は魚肉やん

草食とか陸上の生き物を引きずり込んで食うの限定とかでもない限り

2016-08-02

最強のどか飯内容

糖質制限からって から揚げたくさんってのも

駄目っぽい。なぜならオメガ6過剰でしょう。

焼肉食べ放題大丈夫か?動物肉の脂質は飽和脂肪酸からなぁ

たんぱく質がモリモリで満腹感に到達できることが重要

それって何だ?納豆か?3パックとかドカ食い。

あと魚肉の缶詰と組み合わせ!

「しめ」はプロテインパウダー

デザートは?

最後は ココナッツオイル入りコーヒーですね。

ココナッツオイルご飯のレジスタントスターチ含有量がはっきりすれば、

こいつをドカ食いすることによって腸内環境強化計画免疫能活性

も企てる?

10 times increase

http://www.naturalnutritionguide.com/wp-content/uploads/2016/07/How-To-Cut-Rice-Calories-In-Half.jpg

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160607154707

意味が通じているのであれば、あまり厳密な定義にこだわらない方がいいよ。

人間関係がこじれるよ。

今日はお肉がいいな」

「今キミの言った肉というのは、牛肉豚肉鶏肉総称なの? それとも、ラムでもいいの? 魚肉は? 魚肉も肉のカテゴリーに入ってるの? たとえば……」

「もういいよ。ごめんね。私が悪かったね」

2016-06-07

肉か魚か問題

魚肉も肉なんですがなんとかしてもらえませんか?

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520120210

それハンバーグ魚肉混ぜるみたいな簡単方法でやっちゃっていいものなの?

悪戯でそういうことやられて発症したっていう話なら聞くけど

2016-04-12

[] 鮒寿司

フナを用いた熟れ鮨(鮓)で、滋賀県名産である。飯と塩で作られ、独特の発酵臭がする。

飯に漬けた後に酒粕に漬け直すこともあり、その場合発酵臭が抑えられる。

独特の香りがあり、魚肉タンパク質うまみ成分であるアミノ酸へ分解されたものである

江戸時代以来、主に琵琶湖の固有種であるニゴロブナが最適とされてきたが、ゲンゴロウブナ使用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%92%E5%AF%BF%E5%8F%B8

2016-02-25

初詣明治以降につくられた伝統だという説は怪しい

「看羊録」という書物がある。

豊臣秀吉朝鮮侵略の際に日本拉致されて数年をすごした朝鮮人儒学者日本観察記である

家族までも犠牲となった侵略被害者なので当然ながら日本に対する憎しみは深く、感情的偏見の強い記述も随所に見られるが、一方で科挙に受かったエリートだけはあり、抑留中に見聞きした出来事はもちろん、日本の書物をよく読み、北海道も含む日本列島の詳細や地名や各地の慣習、大名名前性格まで記録しており、著者の姜沆の博覧強記ぶりがうかがわせる。

その中に以下のような記述がみられる

その風俗はひどく鬼神を信じ、神に仕えることは父母に仕えるようであります生前、人の尊信を受けていた者は、死ねば必ず人々に祀られます。父母の命日には、あるいは斎戒・素食しないことがあっても、神人の忌日には一切魚肉を禁じます将倭や将倭の妻妾から庶民の男女に至るまで、祝日や神人の忌〔日〕にあうたびに、おごそかに盛装し、〔寺・社などの〕門前に行って銭を〔賽銭として〕なげる者が街路をうずめつくします。神社は宏〔大、奢〕侈〔をきわめ、〕、金碧に照り輝いています

(〔〕の中は文意を分かりやすくするための訳者の注の模様。なお、翻訳基本的東洋文庫「看羊録」朴 鐘鳴 訳による)


一読して分かる通り、ここに書かれている神社参拝の光景今日における初詣のそれと何も変わらない。ただ一つ違うのは、それが行われるのが広く「祝日や神人の忌避」としており、元旦限定していないことだ。(この「祝日」はもちろん、単なる休日という意味ではないだろう。)

この記述部分は姜沆が抑留されていた京都にて自分で見たものなか、それとも人づてに聞いたものかは判然としない(彼は抑留中は藤原惺窩の世話になっており、慕われて戦国大名の人物評なども聞かされていた模様)。もちろん、当時の日本現代よりはるか地域差も大きかったろう。

だがしかし今日の「初詣」と同じような風習戦国時代日本存在したことは間違いないようだ。「看羊禄」にはほかにも、当時の日本人が大変に信仰深かったことが描かれている。


むろん、元旦に行われないならば初詣とは違うという意見もあるかもしれない。

しかし、こうはいえないだろうか

日本人はもともと信仰深かった。そして祝日があるたびに大勢寺社に参って賽銭を投げ入れるという風習があった。それが明治時代になり、だんだん従来の信仰形骸化し、また近代化によってカレンダーに強く拘束される生活になった結果、最大の祝日である元旦にだけ、従来のお参りの風習が集中する結果となった。」

こう考えてみると、「初詣明治以降につくられた伝統」だという説はいささか偏った見解だともいえる。むしろ数少ない、近代適応して変化しながらギリギリ残った古来の伝統の一欠片だともいえるのだ。そう考えると、初詣は貴重な伝統文化として大切に保存しなくてはいけない、ともいえるのではないか。



以上です。



もちろん、この資料だけを根拠にあれこれ言うには限界があります。ほかにも関連資料を見つけた際にはまだ別記事にてご紹介したいと思います

「『元旦』にお参りする」という風習については「恵方詣」などを調べていただければと思いますネット上ではこの恵方詣をもって初詣元祖とする見解が多いですが、その前提として「祝日大勢寺社にお参りして賽銭を投げ入れる」という民族的風習があったといえるでしょう。

そのほか、参考サイト

平安時代までは確実に遡る「初詣」の歴史



追記2/29


予想していたよりもはるかに多くのコメントいただき、うれしいと同時に正直戸惑っております(笑)

頂いた反応のうち、特に多くの方から寄せられたものにつき、回答させていただきたいと思います

新たに記事を立てるべきかとも思いましたが、煩雑になる可能性もあるため、追記という形式をとらせていただきます

匿名ダイアリーの慣習などには明るくないため、もしおかし行為でしたら申し訳ございません。



まず第一に、非常に多く寄せられたコメントに「祭りや祝い事が古来からあったなんて当然じゃないか」というものがあります

これは私にとって予想外の誤解だったのですが、私は単に古来から祭りや祝い事があった、と言っているのではありません。

特定の日に、街道を埋め尽くさんばかりの人間が同時に寺社にお参りして賽銭を投げる」という形式の慣習存在していたと主張しているのです。

初詣の原型があった」という主張なのですから、単なる祝い事があったというだけではもちろん、何の根拠にはなりません。

形式において今日初詣と非常に似通ったもの中世の時点ですでに存在したという点が重要なのです。



次に、「初詣明治以降につくられたという説は、鉄道で無縁の大手寺社に参るという点明治以降に生まれものだという説である」として、いったい誰が何もないところからつくられたと主張しているのか、お前は誰と戦っているのか、という指摘がございました。

そして、専門家の詳細な説や意見を紹介してくださった方もいらっしゃいました。

私は、そのように原型のあった部分と変化のあった部分を明確にした上での見解ならば文句はないのです。

(中には、私がそのような専門的な説に対する批判を行っていると勘違いされた方もいらっしゃいましたが、決してそんな不遜な意図があったわけではありません。)


これは私の書き方に問題があり、本文において大上段に振りかぶって文化論をぶつような書き方をしてしまったため、誤解を生んでしまったものだと思います


私が想定しているのは、もっと低いレベルでの話です。

例えばTwitterで「初詣 明治以降」「初詣 捏造」などで検索していただければ、初詣には微塵の原型もなく、明治以降に突然、(ときには陰謀論的に)創設されたものだと思い込んでいる方のツイートがヒットします。

おそらく、どこかで「初詣明治中期につくられた」という話を知り、それを文字通りに受け取って、そのような認識になってしまったものだと思われます

話は変わりますが、私は、「明治以前に神道という『単語』はなかった」というとんでもない主張をする人と出会ってことがあります

おそらくは明治時代国家神道の創設について、中途半端認識が伝わっていくにつれてそのようなことになってしまったものだと思われます

元は専門的に議論され、ちゃんと留保を置いた上で説かれた説が、一般流通していくにつれ、単純化され、しまいにはデマに等しい説にまでなってしまうのです。

「誰と戦っているの?」というコメントを頂きましたが、私はそのような「デマ」が広まることを危惧しています



ここから先は少々、抽象的な問題になります



他に多くの方々の反感を呼んだのが、

「むしろ数少ない、近代適応して変化しながらギリギリ残った古来の伝統の一欠片だともいえるのだ。」との点です。

様々な反応がありましたが、まとめると、上でもふれられた「遠方の寺社にでかけるのは明治以降である」という認識(それはおそらく事実でしょう)に基づき、やはり捏造された伝統であることは否定できない、という主張です。

これについては、最終的には解釈思想問題になりますので、限られた文字数議論できるとは思いませんし、万人の納得のできる結論も出ないでしょう。


ただし私は、どのコメントを読んでも、あるいは紹介していただいたリンクなどを読んでも、いまいち納得できませんでした。(むしろ違和感が増しました)

というのも、近代化工業化が進めば(直接的な要因が自然ものであれ人為的ものであれ)変化があるのは必至だからで、それは当然じゃないのか、と思ってしまうからです。

「変化した」「変貌した」と言っていただければ何の違和感もないのですが、なぜ「近代になってつくられた」とまで言い切ってしまうのか、その理由が分かりません

近代につくられた」というのは所謂カルスタの方々の昔からの決まり文句ですが、(石原千秋氏は「つくられた系」と批判的に呼んでいました)「近代になって変化した」では当たり前すぎてインパクトが薄いのであえて強調しているのではないかと勘ぐってしまます


また、現在でも地方共同体の生きている田舎では、古来とさほど変わらない信仰地域性の元で「初詣」を行っている地方存在すると思いますが、それは捏造ではない、ということでよろしいのでしょうか?そうするとやはりそのような方面無視して「つくられた」と説くことには違和感があります

2016-01-31

電子レンジで作る焼き魚が手間いらずで美味い。クッキングシートを使えばコスパもいい(自己責任)

魚って家で調理するとグリル予熱が必要だったりで面倒くさい。それに魚油燃えるとき臭いがどうしても出てしまう。電子レンジを使えば、これらがかなり解消される。この目的電子レンジ調理のために遠赤外線シートが売ってるけど高いし、小さくて大きな魚には入らなかったりする。そこで30mいくらで売ってるクッキングシートを使う。これなら安いし、ぴったり包むのでレンジに魚の臭いがずっと残ることもない(ちょっとは残る)。

まずスーパー干物を買ってくる。干物なら2,3日冷蔵庫に入れておいても腐ることはない。イワシがおすすめ。干しイワシは調理すると大量の魚油が滲み出てきてくる。これが美味い。あとはノルウェー鯖も食べごたえがあっていい。内臓付きの生魚やイカは破裂するらしいのでやってはいけない。

クッキングシートを大きめにとり魚肉を載せてしっかりくるむ。生魚の場合は塩を振ると美味くなる。キノコ野菜も一緒にいれると付け合せになっていい。。お皿に載せて電子レンジ3分から4分。ちょっと強めにかけるのがコツ。生焼けは美味しくないし、かなり強めにレンジにかけるとサクサクしだして骨まで食べられるようになるから。ここで普通クッキングシートを使う注意点として目を離さないこと。市販焼き魚シートとちがって簡単に燃えるので火事になる可能性がある。ここは自己責任でお願いします。

出来たら、お皿に載せたシートごと食膳に出せばオッケー。捨てる時も包みごとビニール袋に入れて捨てれば楽だし、お皿も汚さなくて経済的最近はこの方法焼き魚を沢山食べている。いいぞ。

2015-08-02

進化の違い、肉質の違い?

魚肉鶏肉豚肉牛肉

 

明らかに、魚肉と、鶏肉と、ほ乳類の肉は違う肉だよね

これって進化によって肉の質も変わってきたってことなのかな?

2014-12-24

かまぼこ科学

空前のかまぼこブームなので歴史の次は科学か、ということで食品化学履修した俺が書く。

と思ったけど教科書処分済みだったw

うろ覚え検索知識で補完しながら書くから専門家からツッコミ期待しながら書くぞ。

まずかまぼこの作り方。

たんぱくな白身魚を原料に作る。

魚は皮と骨を取り除いて身を刻み、水さらしして絞る。

水溶性たんぱく質や腐りやすい色々な成分とか油分が取り除かれて良質のたんぱく質けが残る。

赤身の魚でもできるけど油分とか他の成分多すぎて大変なんだと思う。)

これを塩と一緒にすりつぶすと魚肉筋肉中の筋原繊維のミオシンが溶け出して

アクトミオシン形成し、結着性と保水性が出てゲル化する。

ここに砂糖や酒、でんぷん保存料などを添加して練り、成形して蒸すとかまぼこになる。

棒につけて焼くと笹かまちくわ、揚げるとさつま揚げ、ゆでるとはんぺんしんじょうになる。

塩はこの工程必要になるのでそれほど減塩ができなくてすたれたのではないかと思う。

かまぼこゲル化は、魚が死んでから時間が経ったり温度が上がるとたんぱく質が変性して弾力が悪くなる。

獲ってすぐ船で加工する冷凍すり身がかまぼこ作りに向いているのはこのためだ。

から加工する昔ながらの手間がかかるかまぼこは手間の部分で高価になるんだろうが、

元増田が高級だからおいしい訳ではないというのはこの部分が関係しているのではないかと思う。

(水に晒しすぎないことで冷凍すり身より魚の味は残ったりするかもしれない。その分日持ちしなさそう。)

ちなみにかまぼこピンク色はコチニール色素が使われていることが多い。

(コチニールググると色々出るがおいしく食べたい人は知らなくていい。)

かまぼこ板は蒸したり冷却したりするときに余分な水分を吸ったり出したり調節してくれるらしい。

プラスチックの板になったりしないのはそのせい。

オススメかまぼこ教えてな話題需要あるみたいだから書いておくと、

東北民の俺には白謙揚げ最強。板かまじゃなくてすまない。

なめらかでやわらかな弾力で個包装なのも嬉しい。お歳暮にもらったりするとスゲー嬉しい。

異論は認める。っていうかうまい練り物俺も知りたい。

http://anond.hatelabo.jp/20141223040902

2014-12-21

年末かまぼこはなぜ高いのか

 クリスマスが終わると、スーパーの売り場は一斉におせち商材へ切り替わります

 そこで目にするのは、普段隅に積まれて安く売られているかまぼこが

やけに高い値段を主張しながら並べられている光景です。

 「なんでこの時期のかまぼこはこんなに高いの?便乗値上げなの?」

 元食品業界の者としてみんなが感じている疑問を掘り下げてみようと思います

まず結論から

「使っている材料が違うから

普通に「いいものを使っているから」、という理由です。

詳しく解説いたしま

 普段スーパーで300円前後で売られているかまぼこは、コストダウンのため

材料の配合や製法にかなりの工夫がされています

 かまぼこプリプリとした食感は魚肉をすりつぶしたことによる魚由来のものです。

 ただし、魚のすり身は高いので、同じ食感を出せる他の物を足して補うことがあります

 プリプリとした弾力を出せる食品でんぷんゲル化剤です。

 普段売っているかまぼこはすり身をでんぷんなどで置き換えているため、

スーパーなどで安く買うことができるのです。

 (他に、食感に寄与する材料として卵白も古くからかまぼこに使用されています。)

 かまぼこは、本来ならば魚をすり身にして、それを加工して包装して…という手間が

かかっている分、魚より高くなるのが当たり前の食品です。

 この時期だけは「おめでたい食べ物」として本来材料製法に近いかまぼこ

売られているため、高く感じるのです。

リテーナかまぼこ?蒸しかまぼこ?

 「リテーナ(成形)かまぼこというのは限界まですり身を水延ばしして作ったかまぼこです。

普通、このようなすり身は加熱前はドロドロでかまぼこの形にはできません。

そのため、リテーナという半筒状の型にはめて作るのが「リテーナ成形かまぼこと呼ばれるものです。

 安いです。魚の味はほとんどしません。

 一方、「蒸しかまぼこ」伝統的な本来かまぼこ製法で、板の上にすり身を盛り付けて蒸して作るかまぼこです。

魚のすり身の比率が高くなければ作ることができません。

 一般的「蒸しかまぼこ」の方が高いですが、製法によるものではなく、材料の違いに由来する値段の違いです。

なんで普段から売らないの?

 普段から本来材料製法かまぼこを売っているお店もありますが、

練り製品全体の消費者離れが進んでいるため、普段から高いかまぼこを買う人はほとんどいません。

 しかし、この時期しか本来かまぼこを売り、買ってもらうことができないため、

メーカーは張り切ってかまぼこを作っています。そのため、この時期かまぼこ価格が高騰して見えます

 元食品業界の者としては、できればこの時期だけでもいつもよりちょっとだけいいかまぼこ

食べてみて欲しいな、と思います

どういうのを買えばいいの?

 とは言っても、1本2000円もするかまぼこを、普段かまぼこを食べ慣れていない人が買っても

味や食感の違いは実感できません。(むしろまずいかな?と感じることもあります…。

味や食感の滑らかさに寄与する添加物を入れないため。また、魚臭さが出てしまうこともあるため。)

 食べきれるくらいの量の、いつもよりちょっとだけ高いものを一本買ってみるのがおすすめです。

 赤と白は色がついているだけで配合は同じです。

白よりも赤の方が若干混ぜる時間が長いため食感が弱くなることがあるかもしれませんが、

色が付いている上の部分だけの違いなのでそれを感じられる人はかなり稀でしょう。

 激安かまぼこ以外で合成着色料を使用しているものほとんどありませんので、

色はお好みで選んでみてください。

 紅白2本を買うのは大変、という人は、あらかじめ左右で赤と白に塗り分けられている

紅白かまぼこというものを買うと便利です。

紅白かまぼこ  正月蒲鉾 食卓を彩る紀文の商品 紀文食品

 また、この時期しか売っていないかまぼことして「切り出しかまぼこ」というものがあります

 普段のスーパーでは子供向けのキャラクターの絵が入ったかまぼこくらいしか

見かけませんが、この時期は干支松竹梅などたくさんの絵入りかまぼこが販売されます

お気に入りの絵入りのかまぼこを探してみるのもいいと思います。(違いは色・模様のみで味はほぼ変わりません)

 「忙しい人のための」w、一本に松竹梅が全部入ったかまぼこもあります

切り出し蒸し蒲鉾 松竹梅 | 一正蒲鉾株式会社

おいしい食べ方は?

 かまぼこだけを切って食べる際は11mmの厚さのスライスかまぼこの食感を

よく感じられる厚さと言われています

 逆に言うと、どんなに高いかまぼこでも、これより薄く切ると台無しです。

 年越しそばなどに載せる場合は薄く切ることもあるかもしれませんが、

この場合は逆に、でんぷんが多めの練り物である「なると」を載せた方が相性がいいです。

なるとは薄切りで大丈夫です。あたたかいつゆに入れると一層おいしくなります

 なるともこの時期「寿」の文字入りのものや赤いものなど種類豊富ですので試してみるといいと思います

おまけ。正月に親戚にドヤ顔できる雑学

  • 年末にたくさん作ってるわけではありません。

1年かけて年末に向けて製造して、販売まで冷凍しておきます

このため、かまぼこ冷凍技術も同時に研究されています

ちなみにリテーナかまぼこは水分が多いので冷凍すると す が入って大変なことになります

1年の中で年末が最も多忙なため、忘年会をせず新年会します。

伊達巻だけは2000円以上の高いのを買うと後悔するので1000円前後の値段のふわふわのを

買った方がおいしいです。冷凍保存できます

チーズ伊達巻」とかはチーズケーキみたいでオススメ

2014-12-01

キッチン家電雑貨で満足したものと満足したから困っているもの

年末で他の人の買ってよかった物・悪かった物とか出てきているのでなんか書きたくなったので書く。

と言っても今年の商品というわけでもなく家電に関しては廃盤モデルが多くメーカー独自の特徴が無ければメーカー名や商品名等は書かないので経験談みたいな感じですが。

大体満足している物

シンプルなヒンジ構造耐熱樹脂トング,耐熱樹脂フライ返し

樹脂製ならばコーティングを気にせず使え、また250度以上の耐熱性があれば揚げ物やホットプレートに溶ける心配なく使えて非常に便利。

(Siセンサーガスコンロは通常モードで最高250度に抑えるため。)

またシンプル構造であれば洗浄がしやすい。

ハンドミキサー

TESCOM電源ケーブルピーター収納できるケース付の物。

ケーブルを余すことなくきっちり巻き付けて収納できるように工夫されているのが地味に良い。

ワイドスクエア形状の大型ホットプレート

オーバルタイプから象印ワイドスクエアセラミックコートモデルへ買換え。

やはり大型化すると便利です。

セラミックコートも他の人が金たわしで洗浄(説明書的にはダメ)して数年使っているのを見たことがあります特に問題がなさそうです。

しか一年経ちますコーティングに関しては底部分は勿論大丈夫ですがふちの部分が剥げているのが気がかり。

冷蔵庫

(300Lクラス?)→日立(500Lクラス)に買換え

大容量化と強力な冷凍能力には満足。調味料粉物もきちんと保管できます

ただ温度設定がチルド室と冷蔵室独立していなく、冷蔵室の温度設定が高めだとチルドが殆ど効かず肉や魚が持たない。

また真空チルドも殆ど効果なしで今は使っていません。

因みに現行モデル真空チルド室の温度切り替えができるみたいなので問題なさそうです。

現状二台持ちなので魚肉は面倒ですが別の冷蔵庫に保存しています

二段オーブンレンジ

20年物の15Lクラス(当時2万程度?)から30Lクラスの二段オーブンレンジ(4万前後)に買換え。

オーブンの予熱は少々遅くなったが今までの3,4倍は一度に調理できるようになったので結果として非常に早く調理できるようになった。

あとやっぱりハイパワーとターンテーブルレスは便利。

前の電子レンジのオート調理モードは使い物にならなかったのが非常に精度が良くなったので常用するようになりました。

炊飯器

タイガー(IH)→三菱製(NJ-VV184相当の特定販売店モデル)へ買い換え

10年物でパッキンの寿命カートリッジがすぐバラバラになったり、蓋に水が溜まるようになったり、数時間乾燥してしまうようになったりと不具合が多発し今更パッキンだけ変えるのもということで買換え。

蓋が外れるからという理由でここ数十年タイガー製ばかり使っていましたが、現行モデルはミドルレンジ以上だと上部ヒーターがあるせいか内蓋ごと一度に外せなく面倒になったので他社も検討することに。

その結果スクエアデザイン掃除し易くカートリッジが内蓋と一体化していて外れる心配が無いということで三菱製のミドルレンジモデルに。

日常の手入れが内蓋(と一体化しているカートリッジ)と釜で完結するので楽。

食器洗い乾燥機

置けないと思っててここ数年まで導入していなかった代物。利便性は書くまでもないですね。

現状卓上タイプは実質パナソニックの独占状態なので選択肢なんてありませんが特別不満はありません。

強いて言えばメンテナンス大事でパッキンをメンテナンスを怠ると水漏れが、残さいフィルター掃除を怠るとポンプ空気を噛むような音がして非常に煩いです。

期待したもの特に生活は変わらなかったもの

機能な両面焼きグリルガスコンロ

今まで両面焼きグリル付を使ってきて買換えということで探したのですが無駄に揚げ物温度維持機能タイマー機能がついた多機能モデルしか無い状況でした。

半分仕方なく買ったような物ですが色々多機能なので少しは期待していました。

だけど揚げ物は一度に大量に揚げるので実際殆ど低温で調理するような状態になってしまって現状は常に強火で使用している状態です。

(安全装置が働くので250度以上にはなりません。)

沸騰センサー笛吹ケトルなので便利とは感じず・・・

ただ炒め物等で結構頻繁に焦げ付き防止機能は働いているので黒子的に活躍しているとは言えるかもしれません。

気に入っているが後継が見つからないもの

4L以上の網付笛吹ケトル

この両方を兼ね備えたケトルが探しても無い。

修理して使っているがそろそろ新しいのが欲しい。

パナソニック製のエスプレッソマシン

機能なのにコンパクトなのが良い。

買い換えは数年は先で長期サポートも期待できるとはいえ後継機に恵まれていないのが気がかり。

2014-10-18

水産業界は止めとけって言われたのに無視した結果がこのザマ

水産業界と食肉業界は止めとけって言われて無視して水産の方に行ったけど

想像以上にキツいな。

人が明らかに足りてないのに「ウチは小さな会社からこれで回すしかない」の一点張りで。

朝5時から現場行って水揚げされた魚を一匹ずつ加工していくんだぜ。

でも新人邪魔からって暫く放置された後、何故か滅茶苦茶怒鳴り散らしてくる。

朝はずっとこんな調子で眠気眼を擦る暇もなくてひたすら捌かれた魚肉機械に通しいく簡単なルーティンワークさ。

時間が物凄く長く感じるし、眠いしでこういうのは経験だって自分に言い聞かせても

夜中にアニメ見てネットで歓談するような夜行性タイプでもこいつはしちゃいけない仕事だって脳ミソが知らせてくる。

長靴が狭くて爪が割れてうっ血して靴下脱いだら黒くなってて俺マニキュアなんかしてたっけ?て思って日々過ごしてたら

凄い事に痛みが感じなくなったんだよ。

多分壊死してたんだと思う。

毎日魚が氷漬けの-20度の冷凍庫に入っては20~40kg量のカツオまな板脇に持って来てそれを何枚かに捌いて機械に通していく。

死んだ魚の匂いが髪や身体にこびり付いても気にしないでずっと作業する。

ああもうこれ、俺ダメになりそう。

そう思った時、目が変になってた。

正確には視力が落ちてた。

筋を見分けるためにくわっと目見開いて包丁握ってどの部位を切ればいいか思案も出来ずに

ただひたすら指示された部位を切ってそいつ機械に掛けて行く。

人間ってこうして壊れて行くんだね。

伝統的な何かをやってる人って素直に尊敬する。

新人の俺ですら、この業界が如何に厳しいのか身を以て分からせてくれたんだからね。

びっくりする事にこの業界、辞めるのはそう楽じゃない。

引きとめられる事はないけど、何か未練を感じてしまう。

多分俺と同じ様に入社した先輩たちはこういう誘惑に負けて結局本職としてやり抜いてるんだろうなって

あるいは、精神的な逞しさをそうしたルーティンで覚えさせられていったのかもしれない。

多分俺には向いてなかったんだと思う。

どうしても水産がやりたかったわけじゃないもんな。

大学出てどこも口がなかったからしゃーねえって思って入った業界で1か月も続けば良い方だと

自分に言い聞かせて今日辞表を出す事にする。

 
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