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はてなキーワード: ドシロウトとは

2017-09-24

https://anond.hatelabo.jp/20170924160254

作画コマ割りは具体的にダメだしを出来る(すべき)とこだし

話全体の構成については具体的に言ったら主体性を奪うだけだし

その程度の違いもわからないドシロウトがムキにならなくていいか

 

お前が出来るのは売れてる新海に「たいしたことねーぜ!」っていうだけでしょ

ずっとそれやってたらよろしい

でも新海の話なんかしてないところに絡んでこないで欲しいし

「そんな話してないんですけど…」っていわれて引っ込みつかなくなって暴れないで欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20170924154246

俺お前のいう問題点を全てクリアしてる成功作に対しても「ふーん」で終わらせる自信あるわw

手を入れても入れなくても違いを見出せない

こんなドシロウトの想定なんかどうでもよろしい

全く当てにならないってことを俺はいやってほど知ってるから

消費者自分が何を欲しいのか知らない これは常識


ただ勿論好みや波長はあるから

この方向性のモノ自体が全く何とも感じないって人は大勢いる

しかしそんな当たり前の事を理解せずドヤ顔で書きにくるんだから

やっぱり相手にしなくてよい声でしかない

2016-01-10

藤沢アンチは、やつが恋愛工学で人気になる前から著書数冊ある件についてどう思ってんの

http://anond.hatelabo.jp/20160108052441

出版社がただのドシロウトに身元調査もせず本の執筆依頼して書いてもらったってこと?

2015-07-16

神々の争いがはじまっている

集団Aの賢い人が集団Bの馬鹿な人を、集団Bの賢い人が集団Aの馬鹿な人を取り上げ、「集団Bはこんなに馬鹿だ」「集団Aはこんなに馬鹿だ」と言い合う。

…そんな、「賢い人々」が「馬鹿な人々」を馬鹿にするだけの牧歌的時代は、既に終わりを告げた。

いま展開されているのは、集団Aと集団Bの内部においてそれぞれに「賢いリーダー」と目される者同士が、「あいつは馬鹿だ」「何も分かっていない」と殴りあう地獄インターネットだ。

あなたTwitterにもいるのではないか。

「あの人は博識だし、冷静だし、物事を鋭く分析して、分かりやすく説明してくれて、FavもRTばんばん稼いで、みんな彼に一目置いているなぁ」

…なんて人が。

そういう人でさえ、別のクラスタから「知識も知能もない頭のおかし馬鹿」扱いされてしまうのが、いまのインターネッツだ。

話題の「高木浩光VS川上量生」なんてのはその典型だろう。

あれほど賢い人たちが、歩み寄ることも理解を示すこともせず、醜く殴りあってしまう。

たとえば、戦国時代のことに詳しいと思われているAさんが、別のクラスタではデマまみれの馬鹿だと嫌われている。

たとえば、野球のことを分かりやす解説してくれることで人気のBさんが、別のクラスタではドシロウトと笑われている。

たとえば、アニメ評論家として多くのフォロワーを抱えるCさんが、別のクラスタではアニメのことを何も分かっていないと叩かれている。

Aさん、Bさん、Cさんが本当に馬鹿なのかは定かではない。

彼らを馬鹿にする「別のクラスタ」が正しいかも分からない。

今後、そうした構図はますます増えていくだろう。

我ら愚者はただ神々の争いを見守るのみだ。

2014-07-03

政治経済を知りたいんですけど、どこから始めればいいんですか。

私は、センター課目でいうところの政治・経済現代社会というもの全然わかりません。センター試験ではかつて6割をとりましたが、投票権のある今でも、知識はそのレベルから変わっていないでしょう。

集団的自衛権だとか憲法だとか、雇用労働問題だとか、消費税増税だとか、復興だとかオリンピックだとか、なんか、ウクライナとか、そういうことが論点になっているのは知っています。でも、私には自分のしっかりした意見がありません。

感情的に、「この人の言っていることは、なんだかうさんくさいなあ、怖いなあ」とか、「なるほどそうかもしれない」とか、ネット新聞テレビ意見に、そう思うことはあります。でも、それ以上に私には知識が無いのです。「だって、◯◯が□□なら、△△になるじゃん。15年前の××のときと同じだ」みたいに言っている人がいて、私は15年前の××を知らなかったし、□□や△△の意味も、そう思う論理ほとんど初耳に近かったりするのです。

 

確かに、たまに、「経済学ニュースを学びたいなら、まずは◯◯を読もう」というホッテントリなんかは見かけますが、そういうのはぜんぶ「そんな偏った視線やばいぞ」って言われているんです。それで、なんだか、じゃあそれはやめとくかって思っちゃって、なんにも一歩も踏み出せてません。

理想は、例えば毎日新聞複数紙読むことなんでしょう。でも、正直金銭的にもそこまでかけたくないし、キュレーションフィルタリング問題はあるけれど、ネット上にこれだけいろんなメディアがあって、テレビがあって、できれば私はそっちを有効活用したいです。

あるいは、「そんな若造の本を読むくらいなら、近代ナントカ学の基礎を作った◯×の本を読め!」という意見もみます。でも、目の前の日々の報道の論点を知りたいのに、正直その教科書を読むというのは、ドシロウトにはちょっとつらいんです。

そう、本、とりあえず池上彰の本なら何冊か読みました。聞き覚えのあるキーワードの一歩先の知らないことがたくさん詰まっていて楽しかったです。

 

もうちょっと世の中を知りたいんです。

夜はニュース番組を見て、話題になっているネットニュース記事を見て、いまの私はそれだけです。

それで、twitterはてブテレビに出ている人たちが怒っているのを見て(そう、私が漫然と見かける人の意見とはスペースが限られたものばかりです)、なんだか「うわぁ、怒っているなぁ…でも、どうなんだろう…私詳しくないからなぁでもそこまで言うのも、じゃあどうしろって気がするしなぁ…」みたいな気持ちになるだけなんです。

一緒になって怒ることも、逆に「いやそれはないんじゃないかな」みたいに言い切ることも、足場が不安定でできないんです。

 

私は、これからどのような習慣をつければいいのでしょうか?

2014-05-27

弱虫ペダル33話を見てすごくイライラした話。

文章は下手だけど精一杯書いてみます。そんなことをしてしまうくらいには苛立ったということで、その理由と詳細。

読みにくい文で長々と個人的な感想を述べますし、「スポーツとか知らんけどイケメンが出るから見てる」みたいな人は不快になること請け合いなのでホント読まないでください。ちなみに全部「フィクションから」で片付けられます。理由の間は平常語。


理由①:一日全力でレースしたくらいでへばってしま田所さんの打たれ弱さ

書いておいてなんだけどこれはまぁいい。俺は未経験者だから実際のロードレースことなんて知らんし、心肺に負担がかかって力が出せなくなることもあるだろう。俺も一応ボートっていうレース競技をしていたか分からんでもない。

でもそれにしても回復が遅すぎる気はするし、鳴子がピンピンしてるところから田所さんのトレーニング不足、もしくは体作りのミス(短距離特化すぎる)を感じる。自転車レースという長距離競技をする上でどうかと思う。


理由②:一日目の中間とったくらいで「俺の仕事は終わった」とか抜かす田所さんの驕り

作中で散々明言されているが、自転車レースはチーム競技だ。っていうか自転車レースはよく知らんのだけど、あんだけ言われてる以上少なくとも弱虫ペダルという作品世界ではそうなんだろう。

そんな中で、3日通して行われるレースの、たった1日の、それも中間ポイントで一番になったくらいで仕事をした気になるというのはどうなのか。中間ポイントに大きな価値があるにせよ、このセリフはその後2日ともそこそこのスピードで走りきれた(少なくともチームに付いていくくらいはできた)奴の言うセリフだと思う。

一日目がどれだけ早くてもその後がボロボロでは他のチームにプレッシャーはかけられないだろう。グリーンゼッケンが泣くぞ。

どうでもいいけど2日目の田所さんには「過去に偉大な成績を残し一時は注目を浴びるが、その後全く奮わず周りから置いていかれる」ということで日ハムの某選手と通じるものがあるように感じる。合掌。


理由③:こんなポンコツ状態の田所を待ち、さらに彼を連れて大集団を抜き先頭に合流できるとほざく主人公小野田坂道の驕り

これが一番の理由。小野田くん、君は何様だ?

多分小野田くんの言い分としては、田所さんの前を走ってペースを作り、かつ空気抵抗をなくしてやればスピードが上がり追い付くことができるというものなんだろうが、フラッフラでまともに走ることすらままならない人の空気抵抗がなくなったところで何がどう変わるというのか。小野田くんもまとめてペースダウンして、貴重な戦力を失うのが関の山だ。現実では。

あと田所さんはスプリンターから登り(現在ステージ)じゃ本来の力が発揮されないそうで、泣きっ面に蜂。巻島さん十分夢見がちやがな。

それにこれはインターハイを本気で戦っている他のチームを侮る、馬鹿にするということでもある。

他のチームも皆インターハイに向けて総北に負けない過酷な練習を乗り越えてきたんだろうし、みんなそれぞれに優勝を目指して頑張っているわけだ。君の行為は彼らのプライドを踏みにじることだと理解しているか小野田くん?

そもそも君は数ヶ月前まで自転車によく乗ってるだけのオタクだったはずだ。そんなドシロウト状態から一朝一夕で力をつけた君が、インハイクラスの猛者たちを病人引っ連れてゴボウ抜きできるはずがあるか。もっと謙虚になれメガネ。一日目の百人抜きは目を瞑ったがもう我慢ならんぞ。

スポーツ漫画である以上しょうがない部分もあるのかもしれないが、この作品根本的にそういう「主人公無双」で「モブチームを軽視する」傾向が顕著であるように感じていて、そこが非常に気に食わない。


理由④:そんな状況なのに小野田くん待つ。追い付くと言う。挙句、歌う。

これは…まぁいいや。うん。こいつらレースめっちゃ喋るし。ストイックレースする頭文字D的な魅せ方もあったとは思うんですけど。

奈良県民は怒っていいと思う。


③はほぼただの愚痴なっちゃいましたが、まぁこんな理由で弱虫ペダル33話は見ていてかなり胃がムカムカする思いをしました。

前述のように一応自分レース競技に携わっていた身なので、こういう作品はいろいろと思うところはありますモブモブなりにそれぞれ思いを持ってインターハイに参加している、インターハイとはその思いがぶつかる場所であるということをもう少し汲んでほしいですね。

まぁ立ち止まった小野田くんを抜かしたモブ馬鹿にしやがってと憤るよりは普通に喜んでましたけどね。自転車乗りのプライドとは一体。

末筆になりますが、自分弱虫ペダルという作品がとても好きであること(登場人物に魅力があるし、主要キャラの思いは有り余る程伝わってくるし、鳥海浩輔)、自転車レース経験者なので何かと的外れなことを言っている可能性は十分あること、上記のようなポイントは確かに嫌だけどそれでも見ちゃうような魅力的なアニメであることの三点は明記しておきます。以上。

2014-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20140325152136

傲慢ってあれか? 僕はプログラムに対してまったくのドシロウトなんだけど、客だから丁寧に扱われて当然です!って奴か?

どっちが傲慢かは考え方によるな。

2013-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20131020144556

企業とかドシロウトにそういうオープンソースを使えって?それはマジで言っているんだろうか?

OpenOffice.orgを見てもわかるとおり、色々それも問題あるんじゃない?

マイクロソフト嫌いなのはわかったけど、現実的な話、うぃんどうずは、パソコンがこの世に存在する限り

あり続けると思うし、これからOSMSに頼らなきゃいけないでしょ。

なら、糞高い新しいOS売りつけるより、現実的なマネタイズを再構築して欲しいのよ。てかしなきゃならん。

スマホのような端末に移行して、「パソコン」という機械がごく一部でしか使われないものになった時は

その時はそれでもいいけどさ

2013-08-08

半年ROMれ」の半分は優しさでできている

既に旬が過ぎたと思われるSNSでの馬鹿ダダ漏れ

まあ根本馬鹿なのが問題なんだけどちょっと同情する部分もあるというか。

35歳の私は大学時代Windows95が発売されてその後パソコンが一気に普及して自宅でも大学でもパソコン結構使っていて、

インターネットも利用していたんだけど基本的にはサイト閲覧だけだった。

ちなみにパソコン通信経験が無い。

あれはマニアのものってイメージ

もちろん一部の個人が開設していたテキストサイトとかはあったけど、ドシロウトが「ホームページ」を作れるなんて知らなかった。

掲示板ものに書き込んで見ず知らずの人とやり取りをしたのもこの頃かな。

その後ウェブログという言葉を知って徐々に普及し始めたんだけど人との繋がりとかほとんど無かったというか、

それこそただの日記の公開みたいな感じだったと思う。

ただ、人との繋がりが無かったからこそ世界中に開かれた場であることを認識していた気がする。

間内のものではない、というか。

ソーシャルネットワークなんて言葉それからだいぶたってから知った気がする。

ミクシィが始まった頃かな。

で、

こうして振り返ると私より上の世代は個人が情報発信するまでにいくつかの段階を経験してきた。

閲覧のみ → 掲示板書き込み → テキストサイト作成 or ブログ作成(誰も見てないけど地球の裏側の人も見れる) → SNSブログ+仲間との繋がり)

情報発信する前段階として観察する期間があって他人の成功や失敗を見てきた。

次に匿名掲示板サイトブログ作成して情報発信をして、ミクシィで人と繋がったりコミュニティを利用したりした。

で、

最近馬鹿たちの話に戻ると、彼らは気がついたらそこにいきなりSNSがあった世代なのかなあと。

観察して何かを感じて何かを学ぶ過程を知らずに、仲間と繋がるツールを与えられた。

仲間や繋がりのことは意識するけど、その画面の向こう側に広がるインターネット意識するのは難しいよなあと思ったり。

もちろん馬鹿な彼らと同世代の中でもちゃんと学んでわかっている子もいるだろうしそういう子のほうが多いのかもしれないので、

結局馬鹿馬鹿なだけってのもわかるんだけど、それもなんだかなあと。

で、

タイトルなんだけど、

例えば某巨大掲示板なんかだと匿名で好き勝手レスしててちょっとおかしい内容だったりすると、

半年ROMれ」とか言われちゃってカッとなってレス返すとフルボッコ涙目になるとかあったりして、

その時の「半年ROMれ」って「半年ROMって勉強しろ」というよりは「うぜえから消えろ」の意味だと思うんだけど、

実はやっぱり「半年ROMって勉強しろ」の意味もあるんじゃないかと思ったり。

まあそういうレスする人が意識してるかどうかというよりは、

実際、ROMって雰囲気を掴むとか傾向と対策を学ぶとか、情報発信の前にやること色々あるよってことで大事なんだなあと。

で、

じゃあいきなりSNSを与えられて馬鹿ダダ漏れの彼らはどうしたらいいかというのはわからない。

これから本格的にインターネットを利用し始める子たちにはちゃんとROMる期間を設けてあげられればいいのだけど。

2013-06-14

就職活動リーダーシップ部活動

小学校の頃はゲームクラブというなんとなく先生と遊んでいるだけの部。(部活動といえるかわからん

中学校では剣道部

高校では吹奏楽部(しばらく物理部とも兼部していたがこれはやめた)

大学では漫画研究会(しばらくフェンシング同好会と兼部していたがこれはやめた)

綺麗にばらばら。なんでも経験という気持ちで色々やってみた。僕は入部時点ではその都度初心者だ。それで先輩や経験者の同輩に教わりながらそれなりに真面目にやってた。

で、大学卒業して10年以上たってふと気がついたのは、このやり方だとリーダーシップがちっとも鍛えられないってことだ。意識にも登らない。マインドの醸成もない。

採用基準 伊賀泰代

http://www.amazon.co.jp/dp/4478023417

この本によれば採用活動ではリーダーシップがある人を採りたいんだそうだ。そういう人が集まるとパフォーマンスが上がる。実際に仕事リーダーをやらなくてもリーダーで苦労する気持ちがわかるから仕事にも積極的になるし結果的にパフォーマンスが上がると。多分大人数をまとめて結果を出すってことが目的意識として強化されるんだろうな。

しかし、部活動をころころ変える人はリーダーにはなれない。経験者はどこにでもいる。運動部でも文化部でも一番技量のある人が部長なりパートリーダーになるのが普通だ。初心者経験者の気持ちを掴んでリーダーになるなんてちゃんちゃらおかしい。まず経験者は初心者を下だと思ってる。当たり前の話だ。自分がずっと昔に通ってきた場所にいるんだから。よっぽどの弱小クラブでも無い限り初心者最初から最後までずっと一介の下っ端。初心者自分の練習で手一杯で部員をまとめる余裕なんて無い。

これから部活動を選ぶ立場のひとは、そのへんのことも頭の片隅に入れて選ぶと良いかもしれない。僕はすべて終わって10年以上たって転職活動始めてやっと気がついた。

脱線

話は飛ぶが君は女の子にもてたいだろうか?部活動をころころ変えるとこの点でも不利だと思う。

高校の吹奏楽部で、同じパート経験者の女の子がいた。僕は楽器は初めてだった。彼女音階とか和音とかチューニングを教わった。3度は低めにするほうが和音が綺麗とか教わったが全くわからなかった。綺麗なのだろうか?普通の方がいいんじゃないのとか間抜けなセリフ馬鹿正直に言ってしまった。素直にハイハイと聞いておくなり適当調子を合わせておけばいいのにドシロウト経験者に歯向かうとは我ながら暢気なもんだ。彼女は呆れていた。

2年生になって後輩が入部してきた。彼は経験者。いつだったかパート練習をしていた時後輩を何かに理由をつけて追い出してから練習を再開した。その時の彼女セリフ。「後輩にかっこわるいとこ見せたくないでしょ。」ものすごい気遣いにこっちの気が遠くなりそうになった。僕は君にも後輩にも技量で追いつかないことはとっくの昔にわかっている。後輩も僕が初心者だって知ってる。そんな簡単にうまくなって追い越せるようなもんなのか?

ちなみにこの後輩は後で指揮者になっていた。指揮者ってのは全パート譜面を読んで曲を覚えて全員で行う合奏を聞いて、全員に改善点を指摘するのが仕事だ。いや、もっと色々演奏からは見えない仕事があるはずだが音域を広げるのが精一杯の僕にはなかなかわからなかった。

高校卒業直前ごろに定期演奏会があって、その時ソロをやった。やろうと思っていたアドリブは綺麗さっぱり全部忘れて譜面通りの曲を無我夢中で吹いた。手が勝手に動いた。それなりに練習は真面目にやっていたのだろう。その時は部長女の子に「上手くなったね。」と褒められた。それはそれで単純に嬉しかった。そしてそれで終わり。

大学では漫画研究会に入った。同期の友人が何人かできた。僕は漫画は描いたことがなかった初心者だ。で、よくある話で部内で経験者同士のカップルができ、その後彼らは結婚をした。大学卒業してずっと後にそのカップルと話す機会があり、当時女のほうが男のほうに惚れた理由が話に出た。絵柄で好きになったのだそうだ。その男のものの見た目とか性格ではなく。

漫画描きにとって絵柄で惚れるというのはよく分かる。僕も絵の練習をしてみて自分の絵柄が何となくわかってきた頃は自分と同じような絵柄の作家を探すようにもなった。自分の練習のための題材になったり、読んでると自分が上手くなったような気がするのだ。なんとも横着極まりない。

初心者楽器も絵も下手だ。そんなの当たり前だ。そしてそういうのは真面目に部活動やってる女子の目指す所に居ない。むしろ何年か前に通りすぎた場所にいる。

から初心者女子モテるという点では不利だと思う。

僕自身は別にモテたいともモテるとも思ってなかった。実際モテなかったし。毎日会う至近距離の人間関係を混乱させるのはどうかとも思っていた。そこをうまくやる自信は全然なかった。行動ペースがあわないし、もっと言うと女子なんて取り扱い注意の危険物ぐらいに思っていた。いつの間にかうまくやってるカップルを見ると一体動やったんだろう?と不思議で仕方なかった。女子については性的興味があること以外はどうでも良かった。(酸っぱいブドウだろうって?そうかもしれない。吹奏楽部女子が多いのは入部してから理解した。吹奏楽って男子向きではないのか。別に男子がやってもいいと思うんだけど。)

閑話休題、、、とおもったがここまで書いて「就職結婚みたいなもの」という物言いを思い出した。相通ずるものがあるのかもしれない。

まとめ

部活動をころころ変える人はリーダーにはなれない。経験者は初心者についていかいから。リーダー経験就職面接での評価対象であり答えされられる。なぜなら技量意識が突出していると期待されるから会社はそういう人を採りたい。

この考えが全てとは思わないけどこれから部活動を選ぶ人は参考になると良いかもしれない。すでに終わっている人は別のことを考える必要があると思う。僕もこれから考える。僕にとっては課題がはっきりしたということが収穫。




別にリーダーじゃないからって真面目にやってないわけでは無いつもりだが、つもりで考えていても評価はされないし通用もしないだろう。具体的な結果を出していくしか無いのか。人を巻き込むのが苦手だと大きい成果は出せない?ごもっとも。だから僕は別のことを考える。

2011-07-31

嫌いになるなら僕を殺して 君に愛されない僕なんかいらない

BPDってなぁに?(×4)

箱庭療法にハマって

卒業しました 大学院

でもこの技法単体じゃ

何にもできないね(汗)

指導教員:そんなコトも知らずに心理職目指すの!?

ユング フロイト ウィニコット

分かりません(TEG×4)

リビドー EMDR ワークスルー

なんかのゲームペルソナ??

Wah

DSMってなぁに?(×2)

教授:そんなドシロウトのひと~ 挙手!!

2010-01-22

twitterはクソみたいなオタク跋扈してるけど、2ちょんねるに比べれ

http://anond.hatelabo.jp/20100112121543で示したように、ドシロウトが考えてさえ明らかにおかしい論理展開でアルコール依存者への偏見をばら撒いたRRDが、またおかしいことを言っている。

twitterはクソみたいなオタク跋扈してるけど、2ちょんねるに比べればはるかにマシ - NOW HERE(http://d.hatena.ne.jp/RRD/20100120/1263995841)

田村ゆかりがらみでtwitter民の醜態がまさに知られたタイミングでこういう文章をつらつら書けるあたりでもうおかしいが、大体こんなもの、中身の人間レベルとテクニックこそが問題なのだ。そのうちtwitterで嘘や捻じ曲げも発生するだろう。コメント欄に見える

その人の今までの発言も見れるわけだし

という要素は確かに嘘拡散を抑制する有効な要素だが(もちろんRRDはこんなことを考えることはできない)、それも「twitter民はみなソースを検証する」という条件が成立するうえでの話である。はなから検証なしで自分お気に入りの「主張」をペーストするやつが出ればそこでおしまいだ。

なんにしても「今は」まだマシだ、というなら新規サービスを立ち上げてみればいい。利用者が少なく、またその使われ方が追求されないうちはどんなサービスだって「マシ」なものになるだろう。

まともなことが言われているのかどうかは、偶然を除けば、ただ発言者の知性と慎重さにかかっている。自分は嘘を垂れ流し、自分が属する何かをよく言うためにその良さでなく「クソみたいな」だの「2ちょんねる」だのといった単語を交えて、あれよりマシさ、としか言えないような人間にそんな知性と慎重さはないだろう。

テスト赤点を取って、「でもうんこもらしのたなかくんよりはマシなてんすうだーい」と小学生が喚いているようなものだ。そろそろ、ものを考えるくらいはしたらどうか。

2009-11-27

マネーゲーム(?)に興味は無いが、株主優待目当てで2社分ほどを持っている。

よっぽどのことが無い限り、これ以上増やしも減らしもせず、一生持っているつもりだ。

興味は無い・・・と始めに書いたくせに、やはり価値が上がるとうれしく、下がると悲しくなるもの。

ただ、2社分もってて気付いたのだが、片方が下がってる時でももう片方は上がってて、プラスマイナスでは結局プラスで毎日が落ち着いている。

(株やる上では当たり前なのかもしれんが、ドシロウトなもんで)

人生もこんな風に、いろんな場に自分を置くことでトータルで幸せに、気分が落ち着けられればいいなあ、なんてふと思う夜。

2007-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20070416175704

なんだオメーそういうことをこの増田さんに聞いちゃう?ん?

悪いけど増田さん経験豊富だから。ビビってちびるなよ。

それはもうね、ズバリモテモテ期来てるね!確実に来てるね!

他の凡庸な増田はケースバイケース的な?当たり障り無い回答返すと思うけど

違う。全然違う。

恋。

恋の始まりよ。

ただね、ここで食いつくのはドシロウト

そこは敢えて知らん振りだね。ほんの一瞬の接触に留めて、じれる彼女ココロの内を

想像して楽しむのが玄人。

出来たらその日の彼女のそぶりなんかを日記に書きとめておいて、後から見せたら

「やだーもうこんなとこ見てたの?恥ずかしい!」ってなること請け合い。

密かに彼女電話番号とか住所とか調べてグーグルアースとかで眺めてニヤニヤしたりね。

増田さんもさ、ある日突然彼女が心にも無い男と付き合ったりするのを心配するあまり毎日電話とかしちゃってさ

その後も色々有って今刑務所に居ます。ありがとうね。

2007-02-03

ある日の出来事

すごく久しぶりに合コンに呼ばれた。

僕は浮かれて、テンション高く、その場はとても盛り上がった。

それが功を奏したのか、その中の一人に気に入られて、その後数回デートをした。

何回目かのデートの後、彼女に「付き合おっか」と言われ、

僕は固まってしまった。

彼女とはとても気が合い、共通の趣味もあり、一緒にいてとても安らぐ関係だった。

その場で「うん」と即答しておかしくないシチュエーションなのに、

僕は答えられなかった。

なぜか?

一つ、心残りがあった。

数ヶ月前、僕の職場に一人の女性派遣として働いていた。

働いていた、というのは、今はもういない、ということだ。

僕は彼女のことが好きだった。

いや、好きだったらしい。自分でもあまりよく分かっていなかった。

彼女はとても魅力的な女性で、彼女が僕の職場を去ってからも、

僕の頭の中から決して離れることはなかった。

幸いにも、彼女と連絡先は交換してあって、たまメールもしていた。

でも、メールするたびに、嫌われてはいないな、と確認して喜んでいるだけで、

それ以上何かしようという気は持っていなかった。

そもそも、好きなのかどうか、自分ですらよく分かっていなかったのだから。

それが、別の女性と親密になったとたん、

そういう感情がモクモクと湧き上がってきてしまった。

それで、僕は固まってしまった。

正直言って、その時僕は恋愛に関してドシロウトだった。

こういうときどうすればいいのか、僕の乏しい知識ではすぐに判断できなかった。

しばしの沈黙の間、僕の心に悪い考えが浮かんだ。

キープ。

ほとんど女性と付き合ったことのなかった僕は、

久々に彼女ができるかもしれない、と思うと、その考えを捨てることができなかった。

事実、(合コンであった)彼女のことは好きだったし、

彼女と付き合ったら楽しいだろうな、と心の底から思えた。

でも、前述の心残り。

心に引っかかるものがあった。

僕が黙り込んでしまったので、彼女は「イヤ?」とぽつりと聞いてきた。

僕はイヤじゃないよ、と答えると、なぜ?と聞かれる。

また沈黙

繰り返すが、僕には恋愛の経験が少ない。

どうしたらいいのかわからなかった。

だから、正直に話した。

「ほかに好きな人がいる」と。

ヒドイ!だましてたの!?二股かけるつもりだったの!?

彼女言葉が、突然僕の言葉に食い込んだ。

でも、これは僕がやろうとしていたこと、考えていたことの報いなんだろうな、

とすぐに納得した。

心の狭い人間言い訳せずにはいられない。

「そうじゃない。自分でもよく分からなかった。アナタにそういわれてから、

自分の心に気づいたんだ。ごめん」

さっきより長い時間、二人の間に沈黙が続いた。

沈黙を破ったのはまたしても彼女の方。

「わかった。じゃあ、その人に告白してきなさい。

それでダメだったら、私と付き合って」

彼女の声は震えていた。

なんでそこまで、と思った。

生まれてこの方、女性モテたことなんて一度もない。

複雑な心境だった。

でも、僕はさっきの心の痛みを覚えていたから、その申し出は受けられなかった。

僕の堅い頭は、持ち主の望むようには判断してくれなかった。

そのまま彼女と別れ、もう会えないんだろうな、と寂しく思いながら、

大切な人に電話をかけ、数日後に会う約束をした。

数日後、久しぶりにあった彼女は、いつにもまして輝いて見えた。

食事をしながら近況を語り合い、話題は尽きなかった。

しばらくして、ふと、お互いの言葉が止まった時に、

彼女が口を開いた。「何か話があるんじゃないの?」と。

僕は外に出よう、と言って、支払いをして、駅に向かって歩き出した。

駅前のちょっとした公園で、僕は告白をした。

「ごめんなさい。いま、付き合っている人がいるの」

寒い冬の夜に思い出す、そんなある日の出来事。

 
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