「ホロコースト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホロコーストとは

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118095349

政治的見解としても学術見解としても南京大虐殺はあったというのが定説

虐殺はあった」と「虐殺は少なかった」で論争はあっても、

虐殺はなかった」は「ホロコーストはなかった」レベル妄言と見做される。

2016-12-24

[]

岐阜県加茂郡八百津町に言ってきましたわ。

津を除いてはいけませんわ。わたくしはカモではなくサバですわ。



杉原千畝記念館

八百津町出身外交官杉原千畝の記念館です。

ホロコーストの際に多くのユダヤ人を救ったことで有名ですわ。

から医者になることを嘱望されていたのに、

受験白紙答案でボイコットして英語教師の夢を追い、

学費をたたれて外務省の奨学生になった経緯も、特別みえてきます

最終的にはロシア語満州勉強して、ロシア語圏を中心に勤めていたことは

満足されていたのでしょうか。

記念館は「ちうね」読みですが、イスラエルから切手など「せんぽ」読みでした。

日本に逃げてきたユダヤ人避難先にはインドネシアジャカルタもあったのですが、

そこには日本が攻め込むことに・・・・・・

ヒノキ材をふんだんに使った建物はい匂いに満ちていました。

海外の方もいらっしゃっていました。



旧八百津発電所資料館

発電所がそのまま資料館になっており、暖房が利いていないので

とても寒かったです。受付の方が心配です。

発電所を建てる電力をえるために町が旅足川発電所を買収したと

説明にありました。

では、旅足川発電所を建てるための電力はどうしたんですの?

5Sが好きな工場でよくみる工具を吊り下げる影絵のついた板がおいてあり、

歴史のある工夫だと知りました。

養蚕林業でえた資金エネルギー事業に投入する先見性のある実業家地域の宝ですわね。



丸山ダムダムカードいただきました。

丸山ダム建設中で、完成すればダム湖に沈んでしまうようです。

関西電力必死ですわ。

先日の雨で放水中だったそうで、いいタイミングで見ることができました。



めい想の森。

名前だけでサバを引きつける引力が恐ろしい恐ろしいですわ。

ハイキングコース散策してベンチで寝れば運動睡眠瞑想をこなすことができます

道草を350g食べるのはハードルが高いですけど・・・・・・

分かれ道が多くて、めい路の森に感じました。

赤い橋が見える展望台の展望が悪くてがっかりしました。

木の葉の落ちる冬ですのに。

きっと眺めるより目をつぶって、めい想しろとの啓示ですわね。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161201152505

優位に立ちたいという思いも「利己遺伝子」の枠組みにある気はする。

結局その後の勝者による情報共有によって人類という大きな個は利得するという。

個人的観点からホロコーストとか推奨しかねない発想で受け入れられないけど。

https://goo.gl/qHtErF

2016-11-13

大河ドラマ西郷どん』のBL宣言は、ホロコーストレベル暴言

志布志市自治体の金を使ってウナギ美少女擬人化するPR動画を作った

女性ペット扱いし、カニバリズムさえ想像させる悍ましい動画である

他方で駅乃みちかという東京メトロ公式キャラクターが、扇情的イラストにリリューアルされた

批判を受けイラストは変更されたが、そうでなければセクハラ同然のイラスト街角に飾られる所だった

これらの騒動は、まるで表現の自由を盾に、表現暴力無差別に与えているようなものである



しかしそんな騒動など比べようもないほど醜悪な、公権力を使った表現暴力が進行している

女性作家林真理子と、女性脚本家中園ミホが、大河ドラマ西郷どん』で「BLヤリます宣言」をしたのだ

まり税金をドバドバ投入し、日本全国に放送される大河ドラマで、女性向けポルノを堂々と垂れ流すと宣言したわけだ

その被害地方公共団体作成するポスターやPR動画などの比ではない

それらを無差別暴力テロリズムに例えるなら、これは殆ど日本全土をホロコーストに変えます」と宣言したようなもの



しかし残念なことに、このことをこの視点で論じる論客は、今のところ誰もいない

まるで女性から男性へのセクハラなど存在しないという、前時代的で性差別的な価値観を誰も払拭できていないかのように

ことの重大さに比して、ネットでの批判も、駅乃みちかウナギ擬人化に比べて遥かに小規模だ

この状況をたとえるなら、テレビ局大手新聞が全て、与党政治家不正に目を瞑りながら、地方役人の腐敗だけを声高に糾弾してるようなものである

このような不公平社会正義の実行は、直ちにさなければならない

2016-11-04

こんなんでもはてブページが分裂しちゃうんだな

よく同じ記事なのにYahoo!ニュースとかと配信サイトでてブが分裂しちゃったり、同じリンク先でも余計な文字列が着いたり着かなかったりではてブが分裂しちゃったりする不満が出てるけど、新たに分裂条件を発見してしまった。

このツイートへのはてブ


ページが2つ作られてはてブが分裂してる

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/israelinjapan/status/793994601312976896

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/IsraelinJapan/status/793994601312976896

Israel」の文字大文字か小文字かだけで分裂しちゃってた。

それくらい統一できるようにしてよ。

イスラエル人権侵害をもってホロコースト擁護する人たち

イスラエル所業批判するならば、当然のごとくホロコーストをも批判することになるはずだ。

イスラエルパレスチナに対してやってきたことは、実に残酷で許されざる行為であるが、それと比べてさえホロコーストはあまりに恐ろしい。

パレスチナ人虐殺批判する人は、ホロコーストについても同様の理路でもって批判できるはずなのだ

しかし、イスラエルによる弾圧でもってホロコーストの罪が相殺されるとでも言いたげな人が存在する。

いったいぜんたい、彼らはどういう考え方をしているのだろう?

仮に、ある事件犯罪被害者になった人間が後に犯罪者となった場合最初事件加害者の罪は相殺されるとでもいうのだろうか?

いや、それ以前に、イスラエルユダヤ人だ。この例えは成り立たない。

じゃあいったい?考えてみよう。



わかった。相対化。

まりあいつもやってるじゃないか!」というやつだ。

罪の軽重に何ら影響することもない行為なのではあるが、古今東西よく使われる詭弁

たいていの場合自分の為した何らかの悪行を擁護するために用いられるが、今回は己の行為ではなく他者行為に対してだ。

しかし、擁護する?ホロコーストを?歴史上の非人道的事件において最も擁護余地が無いこれを?

擁護のしようがないからこそ相対化するって話もあるが、どちらにしろそんなことを考えるのはネオナチ歴史修正主義者くらいであろう。



となると、相対化でもないのか?



もしかして、単にイスラエルむかつくからあてこすり適当なこと言ってるだけだったり?

なるほどしっくりくる。考えなしな発言に考え方もくそもない。

イラときてパパっと書く。坊主憎けりゃの要領で主語も大きくしちゃう。敵の敵は味方メソッドナチ擁護しちゃったりもする。

まあネットコメントなんてそんなもんだよね。書き捨て書き捨て。

2016-10-02

長谷川豊ホロコースト

ニュースリーダー長谷川豊をNGWordにして以来、めったに目にしなくて済むようにしてたのに、他でも結構目にするようになってきてたので、読んでみた。

イギリスEU離脱派のバカどもやトランプ候補の「俺達の金がヤツラに使い込まれている」っていう話を、日本人工透析に持ち込んで、燃え上がっているらしい。しっかり叩かれているということは、日本はまだあのレベルまで落ちてなくて良かったと思う。

たぶん、ナチスに反対した牧師コピペが貼られたりしはじめて、トリアージに絡めた意見とかも書かれたりする流れからトリアージはかわいそう、トリアージ人権侵害トリアージホロコーストというところへ進んでいくんだろうと思う。日常人工透析トリアージと結びつける例え話も、トリアージホロコーストと結びつける例え話も、もうズレまくってて、だから例え話はいかんのですよとしか言い様がないんだが、この増田タイトルみたいなのもそのうち書かれるんだろうか。

2016-07-27

ホロコースト目撃者証拠となるガス室死体写真存在してて、かなりの複数

でもって障害者ホロコーストに関しては公式文書というか法律として安楽死させるってもの存在してた

普通に考えてユダヤ人大量虐殺もあった可能性の方が高いのでは

アンネの日記改竄はあったんだろうけど、ホロコーストがなかったという証拠にはならないきがする

ホロコースト捏造説はあの強制収容所の大量の死体写真はどう説明するんだろう

アソウとアベは在日

日本人ホロコーストを望んでいる

ネトウヨは美しい日本のために無益日本人を殺し続けたまえ

2016-07-26

くり返す歴史安楽死プログラム

この「安楽死プログラムは、ホロコーストと呼ばれるヨーロッパユダヤ人の大虐殺よりも約2年前に遡る国家社会主義ドイツ最初の大量殺戮プログラムでした。 その取り組みは、ドイツ国家人種的な「完全性」を取り戻すための数多くの過激優生政策の一つでした。 それは優生学者とその支持者が「生きるに値しない命」と考えた、 重度の精神、神経、または身体障害を持つために、ドイツ社会国家に即時に遺伝子的かつ経済的負担となる個人を排除する試みでした。

https://www.ushmm.org/wlc/ja/article.php?ModuleId=10005200

2016-07-09

私の近くにいた陰謀論

 高校時代同窓に、陰謀論者の男の子がいた。

 系統としてはユダヤ資本が何百人会議世界金融しかしてその正体は敵か味方か爬虫類人というアレである


 はためには勤勉で真面目な少年だった。 

 体育会系でこそなかったものの外向的な性格で、友達も多かった。

 まれに「世界真実を教えてやる!」と友人を集めて9.11に隠された陰謀だとかホロコースト真実だとかを流布しようとすることを除けば、おおむね普通高校生だったと思う。


 彼は性別の別け隔てなく友達づきあいするタイプではあったが、私はあまり深く関わらなかった。

 今思えば後学のために彼の主張をすみずみまで拝聴しておくべきだったかな、と悔やまないでもないが、私は私で当時恋に勉強に何かと忙しい女子高生だったのだ。


 今はもうあの頃の制服は着られない……。


 しかし遠巻きに見ていてさえ、彼がなぜ陰謀論にハマっているのかわかる気がした。

 彼は生真面目な人間だったのだ。

 無遅刻無欠席だとか、進級に関係ない夏休み課題計画的にうっちゃったりせず全部やるとか、その程度の生真面目さではない。

 なにもかもキッパリパッキリしていなくては気がすまない人間だった。

 正義感も強かった。義心に溢れていた。

 自発的に近所の自然保護団体?(教育機関的な役割も兼ねているようだったが実態はよくわからない)に属しているようで、そのグループ活動でも少年部のリーダー的な役割を担っていた。そのことを知ったのは彼がEM菌普及活動講演会スピーカーの一人として登壇したからだ。

 クラスで、いや、学年でもあん人間は彼だけだっただろう。

 見た目は「いい人」だった。

 いや、事実「いい人」だったんだろう。

 クラス内の評価も「おおむね良い奴」だった。彼の口走る政治ネタは影では冷笑的に受け取られていたが、彼の眼前でバカするのはなんとなく憚れられる空気があった。

 哀れみでも、恐れでもなく、ただ「こいつは良い人」だからという遠慮があったんだと思う。


 彼は日頃から自分日本という国を良くしたいと公言していた。

 キャリア官僚として官庁就職し、ゆくゆくは中央政治に関わっていきたい。

 そう言っていた。

 まるで甲子園を目指す高校球児のような爽やかさだった。


 彼は学年一の秀才というわけでもなかったが、もちまえの生真面目と努力を惜しまない姿勢評価され、

 推薦でそれなりに優秀とされる大学へ進んだ。

 その後、彼がいかなる道程を歩んだかは知らない。

 私はフェイスブックをやってないし、彼の下の名前も忘れてしまったので、ググろうにもググれない。同窓会成人式ときに一度開かれたっきりだ。

 この前ふと気になって、高校大学と私と同学でその後某省でキャリア官僚になった友人に「あの子、どうなったんだろうね。もしかして、同期で入省したりしてない?」とたずねたが「いやあ、聞いてないなあ」とどうでもよさそうな返事をされただけだった。「もしかして、あの子のこと好きだったとか?」

 いや、そういうのじゃないけど、と私は言って、それでもうこの話題打ち切りになった。


 



 高校卒業式が近づいたある日のこと、帰り際に彼に呼び止められた。

 みょうに緊張した面持ちで私の経験則から言って、十中八九告白前触れだった。

 予感は当たり、彼は私に想いをぶつけてきた。付き合ってくださいと。大学は違うけど、遠距離になるけど、その、なんというか。

 私は最敬礼で「ごめんなさい」と言った。

 彼はしばしショックを受けて硬直したのち、こう問うてきた。

「え……なんで?」

 ここで、「なんで?」と訊くようなやつだからだ、と言ってやってもよかったのだが、その日たまたま私は虫の居所が悪かった。ので、ウソをついた。


 うち、爬虫類飼ってるからヒョウモントカゲモドキ


 なぜ、ヒョウモントカゲモドキという馴染みのないワードがあそこで出たのかはわからない。

 前日にNHKかなにかの動物番組たまたま出てきてそのキュートビジュアルが脳と網膜にやきついていたためだったろうか。にしても、その瞬間までにはまったく忘れていたのに。ヒョウモントカゲモドキ


 今では、私の部屋で私の帰りを唯一待ってくれるのもヒョウモントカゲモドキエクレア通称エーちゃん)。

 なぜなら、彼女もまた特別存在からです。

 こんなかわいい爬虫類になら征服されてもいいと思う。

2016-05-03

士農工商歴史修正主義と反発する人

士農工商が既に教科書で使われなくなっているという話が話題になっている。


そもそも4つの区分で表せるようなものじゃないとか、明治政府見方から脱却したとか色々あるみたいだけど徐々に歴史観が変化していっているのは確かなようだ。

このように史料を元に歴史を従来の学説とは違った視点で見ることを本来の「歴史修正主義」という。


ところがこの用語ホロコースト否定派が「私は歴史修正主義だが、ホロコーストはなかった。」というような形で使用してしまったがために、歴史修正主義者=捏造する人というレッテルになってしまったわけだ。

そのため、現在この言葉基本的左翼極右否定する際に使われることが多い。


ところが、冒頭で上げたような教科書記述を変更するような本来の「歴史修正主義」的なことも未だに行われている。

これは歴史学では極ふつうの事だからだ。

もちろんアカデミックな場での議論等々はあるんだろうが、教科書記述変更などを考えても普通にやっている。


ところが一部、この手の歴史観の変更に懐疑的見方をしている人がいる。

なぜなのだろうか?と思った時に彼らの態度が何を警戒しているのかと思ったら、レッテル意味での歴史修正主義を警戒しているのだなということがわかった。

自分たちが使っている言葉歴史をよく考えすに、レッテルとして使い続けた結果歴史観を見直すことそのものに警戒してしまうようになったということだ。

今までのポジション発言の内容を振り返ってみていまさら引き返せないということだろう。


このまま進んでしまうと歴史が唯一無二の見方しか存在しないという方向に進みかねず、凝り固まった歴史観に拘泥してしまいかねない。


元寇神風聖徳太子等々もそうだが歴史見方は刻々と移り変わっている。

老害化しないように頑張っていきたいなと思う。

2016-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20160304223304

からそのレベルがなんなのかを前回説明した訳ですよね。たとえば戦国武将場合傍証がたくさんあったと言うことでしょう。

イエス実在に関する実際の傍証がどこに残ってるかといえば、盛りすぎてはなはだ疑わしい聖書関連から探すしかない。

そんな不確かなもの傍証にしてるのだから疑われるのも無理はありません。

さて、以下は「不確かな(皮肉です)」Wikipediaから引用です。

https://goo.gl/nlLNQT

史料批判における諸問題

様々な古代思想家と同様、イエス自分思想文字に記すことはなかった。また、彼の直弟子たちの手によって、その生涯が書き残されることも無かった。 イエスの行動を記した資料である福音書は、彼の生涯を忠実に記すことを意図したものではなく、それぞれの著者が属していた初期キリスト教団の思想を表すための、宣教文書であると考えられ[25]、その資料としての信頼性限定的である

URLを見て分かるとおり(ご自身もWkipediaを見てください、とおっしゃっていたので異論はないはずです)この話の以下には必ず書庫物件の文末に対して

キング氏は記者会見で「キリスト結婚していたかどうかは分からないという立場は、以前と変わっていない」と強調した」

しかしながら、その後の新約聖書学の提供する知見からイエス実在否定する論はほとんど支持されていない」

とされてます。ここまでの話で実在正当性が認められるものは、当時のローマでの十字架刑が実在した程度にとどまります

まりローマ刑法実在たかイエスがいた、という論理の飛躍も認められていません。

ここであなたのいう話が再浮上します。

さっきも言ったけど、神武天皇実在性への疑問(神話時代存在でほぼすべての歴史家実在していなかったと考えている)と、イエス実在性への疑問(多数説は実在をとるが、少数説として実在しなかったというものもある)は、レベルが違うんだって。これを同じように「疑問が残されている」と扱うのは無理だ。NASAの月到達とか、ナチスホロコーストとかにも「疑問は残されている」わけで。

これの具体的手法史学的に考えて妥当性がある見地とはどのようなものなのでしょうか?

私が述べている傍証に域を出ない、とするのが自然だと思いますがそちらの見解は?

少なくとも福音書のたぐいから表記上のぶれが散見されており、やむを得ず整合性部分を拾い上げたという話が関の山でしょう。

まりこの場合神武以降の天皇実在も、証拠という意味では古事記日本書紀に求めるのはかなり苦しいと言わざる得ません。

しかイエスと違って天皇家実在してます

もちろんこの事実をもって神武天皇実在したと論ずるつもりはありませんが、

現在を焦点としてさかのぼれるためイエス実在よりもその他天皇実在説得力を持ち「やすい」と考えます

(※韓国起源説などに見られるように、現存しているもの実在した歴史がない、というケースも想定した上の発言です。

そして念のために付記しておきますが、私は左翼でも右翼ではありません)

2016-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20160304062159

まりイエス実在性には疑問が残されている、という点で問題はないはずです。

さっきも言ったけど、神武天皇実在性への疑問(神話時代存在でほぼすべての歴史家実在していなかったと考えている)と、イエス実在性への疑問(多数説は実在をとるが、少数説として実在しなかったというものもある)は、レベルが違うんだって。これを同じように「疑問が残されている」と扱うのは無理だ。NASAの月到達とか、ナチスホロコーストとかにも「疑問は残されている」わけで。

2016-03-02

ホロコースト

ドイツってアーリア人以外は絶滅させよう!とかい政策とってた割に、日独伊三国同盟結んだんだな

2015-12-23

別れた彼氏の家の前に来ている

今日天皇誕生日、そして明日クリスマスイブ

彼氏と別れて半年が経った。切り出したのは相手だったけれど、すれ違いの日々が続いていて、お互いに納得ずくの破局だった。

今週にはいったとたん、街中のイルミネーションカップルたちが急にギラギラと光を増した。

クリスマスが近づいてきたというのもあるけれど、もっと大きな理由がある。

年末年始に会えないかなと思って先週ひさしぶりに連絡をしたら「そういえば俺、新しい彼女できたんだ」と言われたのだ。

「そっか〜おめでとう」と返したけど、自分意志に反して涙が止まらなくなり、風呂にも入らずに寝た。

昨日までは仕事があったから考えずにいられたのだけど、今日祝日

布団をかぶって必死に目をつぶっていても、恋人の顔が脳裏から離れなくて、友人たちに助けを求めようにも、

その幸せモード邪魔してしまうのが申し訳なくて、いっそ手首でも切ってみたほうがいいんだろうかと思って包丁を手にとってみた。

手にとってみたのだが、そもそもリスカというもの作法がわからないし、本当に死ぬつもりなら頸動脈とか切るといいのかなとか

思うんだけど、さすがにそこまでのふんぎりはつかず、でももしかしてこのまま家に一人でいたらふんぎりがついてしまうかもしれない、

と思って、家を出ることにした。家を出たら当然キラキラしたイルミネーション幸せそうなカップルが目に入ってしまって、死にたみが増した。

ホロコースト生還者が書いた『夜と霧』という本に、「クリスマスには解放されるかもしれないという希望を持っていた収容者たちがその期待を裏切られたことで絶望して大量に死んだ」という話があって、驚きながら読んだものだけど、今その気持ちがすごくわかる気がする。

別にクリスマス復縁できると思っていたわけじゃないんだけどね。

やばいよな〜自分、今更こんなにショック受けてるのがやばいし、死んじゃおうとか思ってるのもやばい、何もかもやばい、こんなやばい顔して歩いていても意外と誰も気づかないのもやばいやばいってかおもしろいな〜〜〜と思いながらなんとなく歩いてなんとなく電車に乗って、いつの間にか恋人の家の最寄り駅まで来ていた。

そして、今いつの間にか彼のマンションの前に立っている(そして、この増田文章スマホで打ち込んで、PCモードエディタに貼り付けている)。

鍵は持ってないのでオートロックエントランスの中には入れない。

チャイムを押したら彼の声が聞けるだろうか。というか、彼は出てくれるだろうか。カメラ付きインターホンからやばい顔をした元カノマンションまでやってきているのを見て、すぐにモニターを切ってしまうかもしれない。それとも私のやばさをどうにかしようと、やさしい言葉をかけてくれるんだろうか? 部屋に入れてくれるだろうか?

いや、っていうかクリスマス前の祝日だし彼女できたばかりだから、新しい彼女といっしょにいる可能性もあるのか……。今更気づいた。

チャイムを押すべきか押さざるべきか。寒すぎるから早く決めないと……。

2015-12-05

誰でもメディアが残したもの

 人権擁護法案

 この法案を覚えている人、いらっしゃるだろうか? 10年程前、日本人権委員設立し、ヘイトスピーチを取り締まろうとした法案だ。

 この法案が出た当時、表現の自由観点からさまざまな批判が行われた。選抜基準不透明であり、実質的言論弾圧になりうる。そうした批判が主だったように思える。

 当然……と、言うか、なんというか、2ちゃんねるでも、当時山ほどあった個人サイトでも人権擁護法案に反対する運動が起こった。

 人権擁護法案反対の同盟(あぁ、「同盟」って単語も懐かしい)も作られた。

 そして、その反対運動は、最近言葉で言えば「カジュアル差別」とともに行われた。

 「実質的言論弾圧になりうる」という、その一点をきりとれば、至極尤もな主張は「在日利権を持っているマイノリティけが得をして、普通の日本人は損をすることになる。それどころか、実質的に、やつらに日本言論支配されることになる」という、明らかに間違った被害者意識、と言うか差別的な主張とセットで行われた。

 当時、世界各地で、人権委員設立が行われていた。具体的な事例は、当時は法務省HP掲載されていた。現在ならば、師岡康子「ヘイト・スピーチとは何か」(岩波新書)やエリックブライシュ「ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか」(明石書店)などで、当時の流れをつかむことができる。

 だが、そうした観点から、実際の外国人での人権委員活動議論を調べ、紹介するような者はいなかった。

 結局、振り返ってみれば、当時の人権擁護法案反対運動とは、「『他人自由尊厳侵害しない限りは』何を言ってもかまわない」と言う本来表現の自由ではなく「カジュアル差別をしたい」と言う欲望を守るための言論だったのだろう。

 

 別段、驚くべきことでは無い。

 当時のネットでは、すでにカジュアル差別があふれていた。

 YAHOOホロコーストについて検索すると、悪名高き世界史コンテンツが真っ先に出てきた。

 中国人王朝の変わり目に数千万、あるいは億単位人口が増減し、現在漢民族漢民族でもなんでもない得体の知れない雑種と言う、どこから突っ込めば良いのかわからない発言をすることが、「中国史通」の条件だった。

 当然、教科書に書かれている、日中戦争ならびに太平洋戦争当時の日本軍問題行為はすべて中国朝鮮でっちあげと主張する連中が、面白い人、そして、「一方の情報鵜呑みにしない人」の条件だった。

 保障された権利行使する連中を冷笑し、「プロ市民」とあざけり、スイス民間防衛引用しながら中国スパイ呼ばわりすることが、「良識的で政治に関心がある人」の条件だった。人権保障などあきらめ、あるいは現状で満足し、お国迷惑にならないことを第一に考え、軍事増強を唱える。それこそが、「知的」な人間と呼ばれるための条件だった。

 現在、そうした妄言を垂れ流していた個人HPほとんどは消滅している。

 だが、うっかり信じてしまった連中は残った。おそらく、掲示板書き込みをしていたヘビーユーザー氷山の一角で、その何倍ものROM専人間が、上記、カジュアル差別で塗れたデマを信じ、「新しい知見」と考えたであろう事は想像に難くない。

 やっかいな事に、そうした連中のほとんどは、当時自分が疑問に思った事について、情報更新を行っていない。ヘイトスピーチ、そして、その規制法案について語るとき、上であげた該当問題入門書を読むこともせずに、人権擁護法案反対のコピペを唱え続けている連中のなんと多いことか。

 挙句、何の根拠も無く「日本外国と違う。日本においてヘイトスピーチと呼ばれているものは、虐げられた日本人正義の怒りであり、理由の無い差別ではない」などと恥ずかしげも無く言ってみせる。言っていることとやっている事はネオナチほとんど変わらないのだが、彼らに言わせれば違うらしい。

 ホロコースト否定論は相変わらず上位に出てくるし、トンデモ中国史倉山満によって、よりおぞましい物に進化を果たした。

 そして現在twittertogetterには、それらトンデモを真に受けた馬鹿共が今日も元気に、それも大量に発言投稿し続けている。

 だが、忘れてはならない。

 彼らを作り上げたのは、10年前のわれわれだ。中公文庫講談社学術文庫中国の歴史を読むこともせず、

 あるいは、出版されている本を読み、自分攻撃する相手が具体的にどんな主張をしているのか調べることもせず、

 そのくせ、井沢元彦逆説の日本史」や小林よしのり戦争論」を読み、新たな知見に目覚めたとか大それた事を考え、検証の手間を惜しんで、自分HPで全世界に発信してきた私たちだ。

 入門書一冊読まないくせに、そのくせ上記の本を読んだだけで満足し、自分は知識欲旺盛な人間だとのぼせ上がり、そのうぬぼれをwebで全世界に公開した、厚顔無恥私たちだ。

 私たち馬鹿を信じた結果、今の、肥溜めのようなweb界隈がある。それを作ったのは、間違いなく、私たちだ。

 かつて、ネットは誰でもメディアと呼ばれた。その文句のとおり、私たちは多くの情報を発信した。

 だが、振り返ってみて、10年前の私たちは、後世に胸を張れるような情報を発信してきただろうか。

 そして、「古きよき時代」と、あの時代のことを胸を張って言えるだろうか。

 某SNS掲示板やまとめを見ながら、そう言う事を考えずにはいられない。

2015-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20151105110627

大きな戦争犯罪があったかどうかだけの話ならそりゃ南京事件は引き合いに出されるんじゃないの。

ホロコーストと比べれば南京事件など取るに足らないから日本は大きな戦争犯罪をしない」は真!…とはとうてい言えないじゃん。

というか、そこでホロコースト特殊性を強調すると、むしろ欧米風土云々よりもナチスの異常性のほうに回収されていくのでは。

記号性、とでも言うのでしょうか。

あるいは集合論?、確かに「大きな戦争犯罪」の集合にはホロコースト(※戦争犯罪に括れないと個人的には思いますが・・)も南京事件も含まれるとは思いますけど、どう言えばいいのかちょっと表現を思いつきませんが、「誰かがホロコーストと同列に扱うな」というのは南京事件矮小化であると言っていますが、むしろこれはホロコースト矮小化であり、或いは南京事件過大評価ではないかと思えます

別に両者を天秤にかける必要はないのですけど、、、、ていうか、どうも学生さん風の彼らは、その内容を良く御存じないとしか思えなかったのですね。

 

それが例えば南京事件じゃなくて、在特会に見られるヘイト活動関東大震災時の朝鮮人虐殺とか差別思想との比較を持ち出してくれたら、納得もしたのでしょうけど、南京事件ホロコーストじゃ位相が違うというか。・・・個人的感覚の違いかもしれませんけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20151105104930

大きな戦争犯罪があったかどうかだけの話ならそりゃ南京事件は引き合いに出されるんじゃないの。

ホロコーストと比べれば南京事件など取るに足らないから日本は大きな戦争犯罪をしない」は真!…とはとうてい言えないじゃん。

というか、そこでホロコースト特殊性を強調すると、むしろ欧米風土云々よりもナチスの異常性のほうに回収されていくのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20151105100839

元増田です。

どうもなんか、日本人論?みたいな感じの議論をしてたみたいな感じですかね、よく聞いてませんでしたが。

日本人は元々から単一民族国家から・・・云々、みたいな。

で、欧米最初から多民族国家からホロコーストみたいな犯罪起こすけど、日本人はそこまで大犯罪はやらん、とかなんとか。

そこに南京大虐殺が来ちゃったんで、おいおいそれを同列に並べるか?と違和感感じたんですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20151104225801

それもう飽きた 南京矮小化しようとするネトウヨ典型的な手口だな

その逆で、同一で語ることは南京過大評価でしょう。例え、中国の主張するとおり30万人大虐殺だったとしても、ナチスドイツのやったホロコーストとは全く異なる事件です。少なくとも、日本軍中国人差別感情はあったけども、絶滅させるだなんて計画も思想もありませんでした。ナチスは、そもそも国策としてユダヤ人絶滅計画を推し進め遂行したのです。

 

もちろん、戦争での非行象徴みたいな南京事件も教訓であり、戦争のものがいけない、と言うようなことも出来ますし、ホロコーストだって例えば在特会みたいな差別主義思想を推し進めるとそうなりかねないし、いずれもそうした歴史から学ぶことは多いでしょうね。人間って自らも含めて誰しもが馬鹿なんだっていうことだけどもね。

 

サヨクウヨク関係ないと思いますよ。

2015-11-04

南京大虐殺ホロコーストの違いがわからない人達がいるって

先日、一時間ほど電車に揺られていた帰路の途中、後ろの座席に座っていた学生と思しき男性二人が何か議論していたのだが、俺は寝たかったのでうるさいなぁくらいにしかわず、何を議論していたのかまでは覚えていない。

しかし、その中のある発言が脳裏に引っかかった。

・・・だって日本人だって南京大虐殺してるじゃん。ドイツホロコーストとおんなじ罪背負ってんだから

え? と俺は耳を疑った。

その議論相手もその発言自体には異を唱えず、「それはそうだけど〜」のように議論を続けたので、おいおいちょっと待て、そこスルーするかと。

 

南京大虐殺ホロコーストは全く別のものである。その事件の内容に様々な議論があるのはここではさておくとしても、決して同じ罪ではない。

南京大虐殺日中戦争最中に生じた悲劇事件であるが、アトローシティ、簡単に言えば軍隊調子に乗って暴れすぎて様々な犯行を犯した個々の事件総体を指す。始末に負えなくなった捕虜裁判もせずに殺戮処分に任せたり、軍隊規律が緩んで殺人傷害、強姦放火、略奪などの事件が多発してしまったり、それらの総体南京大虐殺個人的には大虐殺という表現は違うと思うけど)なのである。おそらくこれは、戦争なら古今東西よくある出来事だろう。

だが、ナチスドイツの行ったホロコースト全然それとは異質なものである

暴走という意味のみ同じであるけども、他はぜんぜん違う。

最初ユダヤ人差別主義思想からまり、それが進化論優生思想→淘汰による絶滅)と結びついて、ユダヤ人隔離政策となり、最初はあちこちに移送させて隔離しようとしてたんだが、戦争が進んで隔離もままならなくなって、もう直接殺してしましかなくなった、という犯罪である。こうした犯罪歴史上例を見ない。

 

学生らしき彼らがどんな議論してたのかしらんけど、多分、歴史をよく知らんのだろう。

以前、「自覚なき殺戮者」っていう、ホロコースト重要役割を担ったアドルフ・アイヒマンイスラエルでの裁判風景を素材とした映画を見たことがある。

それまで漠然と抱いていたアイヒマンへのイメージ、それはもっと冷酷かつ冷淡で残忍て感じだったんだけど、それとは全く異なって驚くほど役人的で、とにかく役人情熱でただだた与えられた仕事を黙々と遂行していた、それも熱心かつ情熱を持って多大なる役人責任からやっていた、と知って戦慄したものである

ミルグラム実験と呼ばれる心理実験があるが、これはこのアイヒマンがあまりにも役人的なことに驚いた学者が行った実験で、人間というのは誰しもが絶対的権威のもとでは相当な冷酷な非人道的行為でもやってしまう事を証明したものだ。

 

ともかくもだ、南京大虐殺ホロコーストはぜんぜん違うってことを知らない人は結構いるのかもしれん。

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