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2016-08-24

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

2016-08-23

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。


 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819115617

言葉だの治安だのってそんなに心配することか?

英語ポルトガル語も通じないブラジルのド田舎に行くとか、ヨハネスブルクとかアレッポみたいに昼間の大通りを歩くだけでも死と隣り合わせみたいな街に行くのでもなければ、杞憂だと思うが。

先進国に分類されるような国のそこそこ以上の規模の街なら、最低限英語が使えれば暮らしはいけるし、わざわざ危険に身を晒すような真似さえしなければ治安心配もいらん。

それより心配すべきは仕事があるかということでは?

土方とかスーパーレジですら、現地の言葉ができなけりゃ厳しい。

セールスなんかまず無理だと思うし。

なにか専門的な技能があればそれほど困らない。

まだ若いみたいだし、ワーホリで1、2年滞在して運良くどこかに転がり込めるチャンスを伺いながら過ごすか、金を貯めて目当ての国の大学学位を取るとか、思い切ってやってみればいいと思うよ。

2016-08-16

技能を身につけたいから働いてるんであってそれすら身につかないなら働く意味ないだろ?

そんな事もわかんねーのか

から何までズレてんだよ話してる事が

でも話通じねーし怠いからもういいわ

辞めるって決めてるのでさっさと手続きしてね

2016-08-12

鳥越投票した。ただし、支持はしておらず、投票したくはなかった。

ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗都知事選を振り返る【独占インタビュー

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

ブコメで「鳥越投票した人の意見が聞きたい」というものが多くあるので、書こうと思う。以下、候補者知事敬称略

吾輩は「無党派層である支持政党はない。ただ、公明党支持者にしつこくされたことがあり、同党は論外だ。自民党も好きではない。猪瀬辞任後の前回の都知事選では、細川・舛添・宇都宮の三択で、宇都宮に入れた。細川は、演説を聞いて「これはダメだ」と思った。見栄っ張りで派手好きな舛添は以前から嫌いだった。このような消去法で宇都宮に入れた。消去法で宇都宮を消さないのだから、吾輩は「リベラル」と呼ばれ得るのかも知れない。

しかしながら、今回、2016年の都知事選で「リベラルが一致して担いだ神輿」には、心底、失望した。何しろ最初が「都政には興味がなかった」発言であるジャーナリストの「調べる」「人に伝える」という技能は、行政の手腕には関係がない。そもそも吾輩は、ジャーナリスト鳥越俊太郎に憧れのようなものは抱いていない。テレビで大きな声で堂々と喋る鳥越が、何かに優れた知見・洞察力を持っていると思えたことはない。逆に、「中学生レベルのことも知らないのか」と思ったことはある。なぜ鳥越が「勝てる候補」と看做されたのか、吾輩にはとうてい理解できなかった。

だが、文句を言ったところで、小池増田以外の選択肢は「野党統一候補」だけで、それが鳥越であるという現実は変えられない。

かくなる次第で、このほどの都知事選挙は、吾輩にとっても、他の多くの人々と同様に、小池増田鳥越の三択だった。率直に、どれも選びたくなかった。しかし、「選ばない」という選択肢はない。

真っ先に消去したのが増田である岩手県知事時代のひどい仕事ぶりについて書かれたネットメディア(吾輩の記憶が正確ならばBlogos)の記事を読んで出した結論だ。

次に消したのが小池であった。東京にとっては福祉が非常に重要問題だが、小池政策で、東京が吾輩や吾輩の家族・友人の暮らしよい街になるとは、まるで思えなかった。それに、小池は数年前、とんでもない電波を飛ばしていたことがある。この人を都知事なんかにしてはならない。ぜったいに。

かくして、吾輩に残された選択肢鳥越のみとなった。しかし、鳥越には入れたくなかった。「都政には関心がない」「私だってバカじゃないのだから、少し勉強すればわかる」と言い放つ無神経な大物にトップに座られても、現場が混乱するだけだ。しばらく、一度選択肢から消した増田小池発言見直しては、やはりダメだと結論を出すというようなことをしていた。そして、あの週刊誌報道がダメ押しになった。そのころには、新聞なども「小池リード」と報じていた。鳥越は、吾輩が投票しても、どうせ当選などしないだろうと吾輩は確信した。

その段階でも、実は、残る選択肢があった。即ち、棄権白票無効票である。だが、香港雨傘を掲げたデモ隊のことが思い出され、棄権絶対にできないと思った。

吾輩は、投票日当日まで悩んだ。いっそ、「泡沫」に入れるか? だが、「泡沫」も、今回は名前を書くのもためらわれるような面々だ。

当日。吾輩は投票所に到着するまで、一歩一歩歩きながら、「鳥越白票鳥越白票」と唱え、投票所に入ったときが「鳥越」か「白票」かで決めようと思っていた。だが、横断歩道信号が変わりそうになって走ったので、わからなくなってしまった。そうなると、「暑い中、せっかく投票所まで来たのだから、何か書くべきだ」という内なる声がしてくる。「何か書く」といっても「鳥越名前」以外にはないのだったが、投票用紙を受け取り、ブースに向かい鉛筆を持つまでの間に、「宇都宮名前」を書こうかなとも思った。あるいはいっそ「舛添の名前」でもいい。しかし「宇都宮」は下の名前が思い出せず(名字だけでもよいのだが)、「ますぞえ」は漢字がわからなかった(ひらがなで書いてもよいのだが)。吾輩は鉛筆を持ち、「鳥」という字を書き始めた。この時点で後戻りできなくなった。最後まで名前を書いた。

投票所を出るとき、吾輩は、かつてないほど悪い事に手を染めたような気がしていた。道徳的に、許されないことをしたような気がしていた。横断歩道の向こうにあるコンビニトイレ直行して、石鹸で手を洗った。

こうして吾輩は、130万票の1票になったのである。吾輩のような有権者は、他にもいるであろう。ハフポのインタビューへのブコメのいくつかで「ご愁傷様です」と言われ、吾輩は思わずぺこりと頭を下げている。

2016-08-11

日本の心の民謡かいうけど

小学唱歌ってロシア民謡とか海外のやつ多くないか

そして日本文化である尺八三味線雅楽はめちゃくちゃないがしろにされてきたと思うんだけど。

特に三味線時代によっては乞食や盲の技能だったから多分貴賎があったんだろうと思う(舞妓とかそういうのは知らない)。

日本の心とか言いながら小学唱歌ピアノが聞こえてくるのは実は大欺瞞じゃねえのこれ。

あと『冬景色』とか作者不詳だなんてピアノ楽曲ですらぞんざいに扱い過ぎじゃねえの。



はいえ荒城の月とか糞面白くもなんともないか別に聞かなくていいと思っていた……。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810092402

反対に技能がある発達障害オープンでもメリットありそうだけど

何もない普通の人が発達障害だった場合みたいなのが大抵の人が困ってる点だと思う

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160807152807

さすが議事録担当者といった感じの文章だな。

言外の伝承が多いであろう伝統工芸世界日本語表現技能の息吹を加えることができるのだから、10余年間決して無駄ではなかろうて。

伝統工芸カミサマ貴殿スカウトしたのかもね。

2016-08-06

世の中金

当然欲しいものは大抵手に入る

金があれば多少のコンプレックスも解消できる

それが外見的なものでも

時間も買える

直接的には買えないけど、煩わしいことは人にやらせ

自分が本当にしたいことに時間を全部費やせばいい

能力だってそうだ

いい師についてもらい最短コースである程度の

技能や知識を身につければいい

金は力だ

下らない感情論自分や周り足を引っ張るな

所詮は全て金が無いことの言い訳

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804210740

コンビニ給料が安いのは(大したスキルが要らないかわりに価格を落とすために人件費を極限まで削ってる奴隷商売から)当然だが、帝国ホテル給料が安いのは(提供するサービスの質の維持に必要経験技能に見合わないなら)不当」

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731195601

増田繊細チンピラじゃないよ。

数式が苦手だと表明する人を『「私は数式アレルギーでして(てへ)」と軽く済ませる(自称大人勉強不足を恥じるべき奴』まで貶めてるんだよあの連ツイは。自分の苦手な事が他人からこんな扱いされたら理不尽だって思うレベル

たまってたこともあるんだろうけど、あの言い方は自分が好きな事、出来る事を苦手なひと、出来ない人への見下しがひどすぎる。

あの文章はとてもみっともなかったけど、連ツイの大元の望みは、数式も漢字英語のように使いでのある主要の技能として扱われたい、ってことなのかなと思った。そう書けばいいのにって。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728132547

高知県あたりで時給800円だったら相当な技能の方じゃねっすか?

「夢」かいうけど、べつに小さなことでよし

就職面接なんかで「将来の夢は?」と聞かれたりする。会社興すとか、老後に移住するとか、庭付き一軒家をたてて自給自足とか、本を出版して後世に名を遺すとか、1000人友人をつくるとか、そんな大きなこと考えている奴ももちろんいるんだろうが、、

他人からくだらないと思われそうなことを重点的に、まずは本当にやりたくて今すぐでもできることをやってみる。困難である必要も、費用時間がしこたまかかることでも、他人と違うことである必要も、ふだんの生活犠牲にしてひとつに絞ることも、他人から羨望あるいは感謝される要素を入れることも、収益をあげる・節約につなげることも、知識・鍛錬・技能向上につながることも、そんなもん必要ではないわ。そんなの夢って言えるのか?と他人から言われるような、ちっぽけすぎることでよし。

あと、誰かが作った「夢」イメージにうっかり誘導されると、それこそ無駄でつまらない時間費用をつかう羽目になる。本当に海外旅行行きたいの?住宅欲しいの?せめて、騙されたつもりでやったほうがいいと思うよ。テレビあたりはとくに注意だね(海外旅行否定しているのではなく、実際大抵楽しいもんだけどさ)

その習慣がついて、普段生活の充実度がだいぶ向上した。

2016-07-16

セックス技術レーダーチャートを考えてみた

http://anond.hatelabo.jp/20091209174544

このエントリを読んだので。


レーダーチャートポイントを4つに分類してみた。


1・顔の良さ(アイドルだったらマグロでもよい理論・好みのスタイルであるかどうか)

2・ラポール信頼関係相思相愛exケンカの後…このあと滅茶苦茶…等)

3・相性(性癖の一致度)

4・技能http://anond.hatelabo.jp/20091209174544

レーダーチャートの面積が大きいほど素晴らしい人材である努力でなんとかなる面とならない面があると思う。

2016-07-15

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/1000159

ハムスターを「嬲り殺し」にすることが多数決で可決。

小学生からな、小動物玩具にしたい。俺も触りたい!俺も俺もで嬲り殺しだ。

ブクマにはメダカ金魚なら大丈夫ってのもあるが、小学校の5年生が「毎年毎年メダカを購入し続けてる」という事実

メダカの発生を観察するんだが、孵化した稚魚を育てられない。飼育技能教員にもないわけよ。

メダカ寿命は2年は持つ。きちんと飼育すると卵巣空っぽになって産卵しなくなっても生きてる。

メダカ餓死させるのは大変だ。毎日毎日きちんと水替えをして、餌をやらない。ほっとけば藻類微生物繁殖した水の中で元気に生きてるからな。

殺すなら一晩で十分だ。小学生が「平等に餌をやる」と翌朝にはドロドロの水の中に水ぶくれの死体が漂う。

いつからかな、生活科の教科書から動物赤ちゃんを触りましょう」というトンデモ表記がなくなったのは。

2016-07-12

どうしたら人から好かれるの?

もう切実なんだけど

どうやったら人から好かれるんすか

最近知り合いの裏アカで恐らく自分悪口書いてるツイート2人ぐらい見たんだけど

一人は異性で、直接会うとあちら側は明らかに好意を抱いている(ものすごい取るのむずかしいチケットとってくれたりした)

もう一人は同性で、ふつーに喋ってるし普通に誘いに応じてくる あっちも自分のことべらべら私に話すし

自分その同性の子が大好きでその子にももっと仲良くなりたい!とか言っちゃってるんだけど気持ち悪がられてるのかな??

冗談のつもりなんだけど・・うーん

同性の方だけど、嫌われる原因として、私のとある技能の高さが関係しているかもしれない

しかしたら同性の方は私をライバル視しているのかもしれない

から「有能だから~」とか何かにつけて言ってくるのかもしれない

だけどそんなの全然嬉しくないし、私はその子と仲良くなりたいだけだから、話とか興味持って聞いてるし、ほんと自分はどうすればいいのかわからない

人間性最悪な自分が嫌だ

技能については、自分はかなり勉強してきた分野だし誰にも負けたくないと思っている

だけどその同性の子とはそういうこと抜きで仲良くしたいのに

ツイートに「人の嫌なこと押し付けるな」「察せよ」とか書いてあって、本当にショックだった。

嫌なことは多分遊びに誘ったことなんだろうけど、そんなの2人きりじゃないし、数人でノリで遊びに行こうよーって言っただけだし

察せよって言われたって・・・ ほんと、察せれない自分が嫌、他の人なら多分わかるんだ、自分だけわからないんだ

の子多分面倒くさい子なんだろうけど、私と似ているところがあるし、悪い子じゃない

異性の子については、こじらせてる系だと思うからこの人についてはそんな悩んでない



私なんてだれとも仲良くなれないのかな、人はあまり好きにならないのに、好きになった相手ほど自分から離れていく毎回。

自分勝手さとか、周りの見えてなさとか、全部自分が悪いのに、そういうの全部ダメに成った後に気づく。

もう嫌になってきた。

どうすればいいのかな。

2016-07-11

十 日本共産党日本人民共和国憲法草案)(一九四六、六、二九

http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/02/119/119tx.html

前文

第一章 日本人民共和国

第二章 人民基本的権利と義務

第三章 国会

第四章 政府

第五章 国家財政

第六章 地方制度

第七章 司法

第八章 公務員

第九章 憲法改正

前文

天皇制支配体制によつてもたらされたものは、無謀な帝国主義侵略戦争、人類の生命と財産の大規模な破壊人民大衆の悲惨にみちた窮乏と飢餓とであつた。この天皇制欽定憲法によつて法制化されてゐた様に、天皇が絶対権力を握り人民権利を徹底的に剥奪した。それは特権身分である天皇を頂点として、軍閥官僚によつて武装され、資本家地主のための搾取と抑圧の体制として、勤労人民に君臨し、政治的には奴隷的無権利状態を、経済的には植民地的に低い生活水準を、文化的には蒙昧と偏見と迷信と盲従とを強制し、無限の苦痛をあたへてきた。これに反対する人民の声は、死と牢獄とをもつて威嚇され弾圧された。この専制的政治制度日本民族自由と福祉とに決定的に相反する。同時にそれは近隣植民地・半植民地諸国の解放にたいする最大の障害であつた。

われらは苦難の現実を通じて、このやうな汚辱と苦痛にみちた専制政治を廃棄し、人民主権をおく民主主義制度を建設することが急務であると確信する。この方向こそかつて天皇制のもとにひとしく呻吟してきた日本の人民近隣諸国人民との相互自由と繁栄にもとづく友愛を決定的に強めるものである

ここにわれらは、人民の間から選ばれた代表を通じて人民のための政治が行はれるところの人民共和政体の採択を宣言し、この憲法を決定するものである天皇制はそれがどんな形をとらうとも、人民民主主義体制とは絶対に相容れない。天皇制の廃止、寄生地主的土地所有制の廃絶と財閥的独占資本の解体、基本的人権確立人民政治的自由の保障、人民経済的福祉の擁護――これらに基調をおく本憲法こそ、日本人民の民主主義的発展と幸福の真の保障となるものである日本人民の圧倒的多数を占める勤労人民大衆を基盤とするこの人民民主主義体制だけが帝国主義者のくはだてる専制抑圧政治の復活と侵略戦争への野望とを防止し、人民の窮極的解放への道を確実にする。それは人民民主的祖国としての日本の独立を完成させ、われらの国は国際社会名誉ある当然の位置を占めるだらう。日本人民はこの憲法に導かれつつ、政治的恐怖と経済的窮乏と文化的貧困からの完全な解放をめざし、全世界民主主義的な平和愛好国家との恒久の親睦をかため、世界平和、人類の無限の向上のために、高邁な正義と人道を守りぬくことを誓ふものである

第一章 日本人民共和国

一条 日本国人民共和制国家である

二条 日本人民共和国の主権人民にある。主権は憲法に則つて行使される。

第三条 日本人民共和国の政治は人民自由な意志にもとづいて選出される議会を基礎として運営される

四条 日本人民共和国の経済は封建的寄生的土地所有制の廃止、財閥的独占資本の解体、重要企業ならびに金融機関人民共和政府による民主主義規制にもとづき、人民生活の安定と向上とを目的として運営される

五条 日本人民共和国はすべての平和愛好諸国と緊密に協力し、民主主義国際平和機構に参加し、どんな侵略戦争をも支持せず、またこれに参加しない。

第二章 人民基本的権利と義務

六条 日本人民共和国のすべての人民法律の前に平等であり、すべての基本的権利を享有する。

七条 この憲法の保障する基本的人権不可侵権利であつて、これを犯す法律を制定し、命令を発することはできない。

政府が憲法によつて保障された基本的人権侵害する行為をなし、またかやうな命令を発した場合は人民はこれに服従する義務を負はない。

八条 人民日本人民共和国の法律自己の良心以外にはどんな権威またはどんな特定の個人にたいしても服従または尊敬を強要されることはない。人種、民族、性別、信教、身分または門地による政治的経済的または社会的特権はすべて廃止され今後設置されえない。皇族、華族の制度はこれを廃止する。称号、勲章その他の栄典はどんな特権をも伴はない。かやうな栄典の授与はあたへられた者にたいしてのみ効力をもつ

第九条 人民民主主義的な一切の言論、出版、集合、結社の自由をもち、労働争議および示威行進の完全な自由を認められる。

この権利を保障するために民主主義政党ならびに大衆団体にたいし印刷所、用紙、公共建築物通信手段その他この権利を行使するために必要な物質的条件を提供する。

民主主義大衆団体の国際的聯繋の自由は保障され助成される。

第十条 人民に信仰と良心の自由を保障するため宗教と国家、宗教と学校は分離され、宗教的礼拝、布教自由とともに反宗教的宣伝自由もまた保障される。

第十一条 人民は居住、移転、国外への移住、国籍の離脱ならびに職業選択の自由もつ

第十二条 人民の住宅の不可侵通信の秘密法律によつて保護される。

十三条 人民は身体の不可侵を保障され、何人も裁判所の決定または検事の同意なしには逮捕拘禁されることはない。

公務員による拷問および残虐な行為絶対に禁止される。

十四条 何人も裁判所で裁判を受ける権利を奪はれず、裁判は迅速公平でなければならない。

第十五条 人民を抑留、拘禁した場合、当該機関例外なく即時家族もしくは本人の指名する個人に通知しなければならない。また本人の要求があれば拘束の理由は直ちに本人および弁護人の出席する公開の法廷で明示されなくてはならない。

第十六条 何人も自己不利益な供述をすることを強要されない。強制、拷問または脅迫のもとでの自白もしくは不当に長期にわたる抑留または拘禁の後の自白は、これを証拠とすることはできない。何人も自己不利益な自白だけによつては有罪とされず、または刑罰を科せられない。

第十七条 被告人はどんな場合にも弁護の権利を保障され、事件の資料について精通する権利と法廷において自国語で陳述する権利とを保障される。

第十八条 どんな行為もあらかじめ法律によつてこれにたいする罰則を定めたものでなければ刑罰を科せられない。刑罰は犯罪重要さに応じて科せられる。何人も同一の行為のために二度処罰されることはない。

十九条 死刑はこれを廃止する。

第二十条 国家は裁判の結果無罪の宣告をうけた被告人にたいしては精神上、物質上の損害を賠償しなければならない。

二十一条 受刑者の取扱ひは人道的でなければならない。受刑者の労賃と労働時間は一般企業の労働条件を基準として決定される。

女子の被拘禁者にたいしては特にその生理的特性にもとづく給養を保障し、妊娠、分娩の際には衛生的処置を保障しなければならない。

第二十二条 刑罰は受刑者共和国市民としての社会的教育を目的とする。受刑者にたいして合法的に科された刑罰を更に加重するやうな取扱を行つた公務員はその責任を問はれる。

二十三条 受刑者を含む被拘禁者にたいして進歩的民主主義出版物の看読を禁止することはできない。

第二十四条 勤労にもとづく財産および市民としての生活に必要な財産の使用・受益・処分は法律によつて保障され、その財産は相続を認められる。社会的生産手段の所有は公共の福祉に従属する。財産権公共の福祉のために必要な場合には法律によつて制限される。

第二十五条 人民は性別を問はずすべての国家機関公務員に選任される権利もつ

第二十六条 人民は個人または団体の利害に関しすべての公共機関に口頭または文書請願または要求を提出する権利もつ。何人もこの請願または要求をしたためにどんな差別待遇もうけることはない。

第二十七条 女子法律的経済的社会的および文化的諸分野で男子と完全に平等の権利もつ

二十八条 婚姻は両性の合意によつてのみ成立しかつ男女が平等の権利もつ完全な一夫一婦を基本とし純潔な家族生活の建設を目的とする。社会生活において家長および男子の専横を可能とする非民主的な戸主制ならびに家督相続制はこれを廃止する。夫婦ならびに親族生活において女子にたいする圧迫と無権利とをもたらす法律はすべて廃止される。

第二十九条 寡婦およびすべての生児の生活権利国家および公共団体によつて十分に保護される。

第三十条 人民労働権利もつ。すなはち労働の質と量にふさはしい支払をうける仕事につく権利もつ。この権利民主主義経済政策にもとづく失業の防止、奴隷的雇傭関係および労働条件の排除、同一労働に対する同一賃銀の原則生活費を基準とする最低賃銀制の設定によつて現実に確保され、労働法規によつて保障される。

第三十一条 勤労者の団結権、団体交渉・団体協約その他団体行動をする権利は保障される。被傭者は企業の経営に参加する権利もつ

第三十二条 労働の期間および条件は労働者健康、人格的威厳または家庭生活破壊するものであつてはならない。十八歳以下の未成年者はその身心の発達を阻害する労働にたいして保護され、十六歳以下の幼少年労働は禁止される。

三十三条 人民は休息の権利もつ。この権利は一週四十時間労働制、一週一日・一年二週間以上の有給休暇制、休養のための諸施設ならびに労働法規によつて保障される。

第三十四条 勤労婦人は国家および雇主からその生理的特性にたいする配慮をうけ、産前産後の有給休暇、母子健康相談所、産院、保育所等の設備によつてその労働と休息の権利を保障される。

第三十五条 人民老年、疾病、労働災害その他労働能力の喪失および失業の場合に物質的保障をうける権利もつ。この権利国家または雇主の負担による労働災害予防設備、社会保険制度の発展、無料施療をはじめとする広汎な療養施設によつて保障される。

第三十六条 家のない人民国家から住宅を保障される権利もつ。この権利国家による新住宅の大量建設、遊休大建築物大邸宅の開放、借家人の保護によつて保障される。

第三十七条 すべての人民教育をうけ技能を獲得する機会を保障される。初等および中等学校教育は義務制とし、費用は全額国庫負担とする。上級学校での就学には一定条件の国庫負担制を実施する。

企業家はその経営の便宜のために被傭者の就学を妨げることはできない。

第三十八条 日本人民共和国は人民科学研究芸術的創造自由を保障し、人民のあらゆる才能と創意の発展を期し、研究所実験所、専門的教育機関、文化芸術諸施設を広汎に設置する。

第三十九条 日本人民共和国は民主主義的活動、民族解放運動学術的活動のゆゑに追究される外国人にたいして国内避難権を与へる。

第四十条 日本人民共和国に居住する外国人の必要な権利法律によつて保障される。

第四十一条 人民日本人民共和国の憲法を遵守し、法律を履行し、社会的義務を励行し、共同生活の諸規則に準拠する義務をもつ

第三章 国会

第四十二条 日本人民共和国の最高の国家機関国会である

四十三条 国会主権管理人民にたいして責任を負ふ。

第四十四条 国会はつぎの事項を管掌する。

一 内外国政に関する基本方策の決定

二 憲法の実行の監視

三 憲法の変更または修正

四 法律の制定

五 予算案の審議と確認

六 政府首席の任免と首席による政府員の任免の確認

七 国会常任幹事会の選挙国会休会中において常任幹事会の発布した諸法規の確認

八 人民から提出された請願書の裁決

九 日本人民共和国最高検事局検事の任命

十 会計検査院長の任命

十一 各種専門委員会の設置

第四十五条 国会法律の定める定員数からなる代議員によつて構成される一院制議会である

第四十六条 日本人民共和国の立法権国会だけがこれを行使する。

第四十七条 代議員として選挙され、かつ代議員選挙する資格は、政治上権利を有する十八歳以上のすべての男女に与へられる。選挙権被選挙権は定住、資産、信教、性別、民族、教育その他の社会的条件によるどんな差別、制限をも加へられない。

第四十八条 代議員選挙比例代表制にもとづき平等、直接、秘密普通選挙によつて行はれる。

第四十九条 代議員はその選挙区選挙民にたいして報告の義務を負ふ。選挙民は法律規定に従つて代議員を召還することができる。

第五十条 国会は四年の任期もつ選挙される。

第五十一条 国会代議員の資格を審議する資格審査委員会選挙する。国会は資格審査委員会の提議により個々の代議員の資格の承認または選挙無効を決定する。

第五十二条 国会は必要と認めた場合にはすべての問題に関して査問委員会および検査委員会を任命する。すべての機関および公務員はこれらの委員会要求に応じて必要な資料と書類を提供する義務を持つ。

五十三条 国会の会期は年二回を原則とする。臨時国会国会常任幹事会の決定および代議員三分の二以上の要求によつて召集される。

第五十四条 国会代議員数の三分の二以上の出席によつて成立する。

第五十五条 法律国会において代議員の単純多数決によつて成立し、国会常任幹事議長および書記の署名もつて公布される。

五十六条 国会における議事はすべて公開とする。

第五十七条 国会議長一名、副議長二名選挙し、議事の進行、国会内の秩序の維持にあたらせる。

第五十八条 代議員国会の同意がなくては逮捕されない。国会の休会中は国会常任幹事会の承認を必要とし次期国会の同意を要する。

第五十九条 国会には代議員の三分の二以上の決議にもとづき解散を告示する権限がある。

第六十条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、四十日以内に総選挙施行される。

第六十一条 総選挙施行後三十日以内に前国会常任幹事会は新国会召集する。

第六十二条 国会は二十五名の国会常任幹事会を選挙する。

六十三条 国会常任幹事会は議長および副議長各一名を選挙し、議長日本人民共和国を代表する。

第六十四条 国会常任幹事会はつぎの事項を管掌する。

一 国会召集および解散、総選挙施行の公告

二 国会休会中政府首席による政府員の任免の確認 ただしこれについては国会の事後確認を必要とする

三 国会の決定による人民投票の施行の公告

四 政府の決定および命令のうち法律に合致しないものの廃止

五 赦免権の行使

六 国際条約の批准

七 外国における日本人民共和国全権代表の任命および召還

八 日本駐剳外国代表者の信任状および解任状の受理

九 民主的栄典の授与

第六十五条 国会任期が満了するかまたは国会が解散された場合には、国会常任幹事会は新たに選挙された国会によつて、新国会常任幹事会が選出されるまでこの権限を保持する。

第四章 政府

第六十六条 政府は日本人民共和国の最高の行政機関である。政府首席国会によつて任命され、首席の指名にもとづき国会承認をえた政府員とともに政府を構成する。

第六十七条 政府は国会にたいして責任を負ひ、国会の休会中は国会常任幹事会にたいして責任を負ふ。各政府員は政府の一般政策について全体的に、個人的行動については個人的責任を問はれる。

第六十八条 国会が政府にたいする不信任案を採択した場合には政府は総辞職する。

第六十九条 政府は次の事項を管掌する。

一 一般的中央行政事務遂行のために現行諸法規にもとづいて決定又は命令を発布し、かつその執行を検査すること

二 各省およびその管轄下にある国家の諸機関を統一的に指導すること

三 日本人民共

2016-07-10

持たざる中年が切望するもの、それは戦争

日本国際社会の中では異常としか言いようのない「戦争のできない国」だった。それが安保関連法案施行によって普通の「戦争のできる国」になった。次は緊急事態条項を盛り込んだ憲法改正で「いつでも戦争のできる国」になる。今はまだ声に出して言う人は多くないだろうが、これは私を含め多くの国民が望んでいることだ。はやく戦争を始めて欲しい。そしてできることなら私を召集して欲しい。

その前に、憲法改正では国民投票投票者の過半数が賛成しなければならない。しかしこれはそう高いハードルではない。国民投票は楽勝だ。投票率が先日のイギリスと同様の72%ほどになると仮定すると、投票権を持つ者の37%が賛成票を投じるだけで改憲可能となる。実際の投票率もっと低いだろうから投票権を持つ者の1/3ほどが賛成票を投じるだけで済む。

移民仕事を奪い社会保障を食い潰す」と脅されたイギリス国民は、EU離脱を問う投票で過半が離脱に賛成した。「中朝が攻めてくる」と脅せば、日本国民の1/3くらいは簡単改憲に賛成票を投じるだろう。ちょろいものだ。たったこれだけで、国民主権を取り上げ、緊急事態宣言すれば政府の思い通りの法律を発令できるようになる。そして我々が多数派であることは何度も証明されている。

すでに道は開かれた。私たちが強く望んだ道だ。連帯感など感じたことのないつまらない人生だったが、選挙のたびに、私は小さな希望燃える。全国に同志がいて、私と同じように考え、同じような行動をしていることがわかるからだ。日本国民は皆、私と同じように馬鹿だ。皆で前に進む実感がある。

戦争悲惨だ。しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。

もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者けが屈辱を味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。

持つ者は戦争によってそれを失うことにおびえを抱くが、持たざる者戦争によって何かを得ることを望む。持つ者と持たざる者がハッキリと分かれ、そこに流動性存在しない格差社会においては、もはや戦争タブーではない。それどころか、反戦平和というスローガンこそが、我々を一生貧困の中に押しとどめる「持つ者」の傲慢であると受け止められるのである

上は今からおよそ10年前に書かれた「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。から引用だ。古い話なので忘れていたという人もいるだろうし、初見だという人もいるかもしれない。できたら全文を読み、興味があればその続編であるけっきょく、「自己責任」 ですか 続「『丸山眞男』を ひっぱたきたい」「応答」を読んで──も読んでほしい。

これらが書かれた10年前からすれば、今はずいぶん前進した。もちろん戦争に向かってだ。国民戦争を欲している。その背景にあるものは、未来に対する深い深い絶望だ。老人は逃げ切れるかもしれない。若者子供にとって未来は未知数だ。しかし持たざる中年である私にとって未来絶望しかない。しか戦争は、上の引用のようなチャンスとなるかもしれない。

私には配偶者もなく、子もなく、安定した職もなく、資産もなく、趣味も、職能も、持ち家もない。失うものはもはや何もない。私は将来に絶望しきった中年だ。日本人であることだけを誇りとして生きている。

戦争が起きても、何の技能も持たないまま中年となった私には何のチャンスも回ってこないかもしれない。それならば、私は国のために戦って散り、英霊として眠ることを切望する。そう贅沢な望みでもないだろう。もう私には、残された望みはそれしかないのだ。

2016-07-07

信用できない

タバコ吸ってニヤニヤしてる奴ら

ハメる気満々、技能なんてつく気がしなくなった

相手の出方次第だ

求めるものがあるってんならいいけど、与える気が無いなら無いで、

どっちかにして欲しい

方向性が定まらない

デスマーチ経験して心を強くしよう

最初デスマーチを抜けて手に入れたモノは他人の痛みや痛みを無視して、自分以外の仕事を手伝わない鋼の精神

 

二回目のデスマーチで手に入れたのは、メンドクサイやつだと思われて余計な仕事を振られないメンドクサイ人だと思われる振る舞い。

 

三度目のデスマーチで手に入れたのは、困っている新人がくだらないことで質問してくることを叱責して新人を負荷をかけて振り落とす事と、

上司にそのことをマネージメント問題だと思わせず新人無能から騒いでいるだけと思わせる技能

 

四度目のデスマーチで手に入れたのは、折れた心とカウンセリングとお薬だった。

 

 

心は筋肉と同じように鍛えれば鍛えるほど強くなると信じていたが、

心の鍛錬ってタダ苦しいのをやせ我慢してるだけで我慢の許容値を超えたら、ポッキリ折れてしまうだけなんだな。

今は、ただただ無気力で、好きだった趣味をするのすら体力がいる。

2016-07-03

申し訳ないが発達障害者枠は天才

http://anond.hatelabo.jp/20160702133254

採用側の立場としてどのレベルの人が応募してきているか伝えておく

例えば我が社は今年最終学歴高校中退就労継続支援A型以外での就労経験がない30代後半の発達障害の人を正社員採用したが

雇って3ヶ月で、基本終電帰りだった経営幹部が9時には帰れるようになった

その人が月150時間労働すると、経営幹部6人 x 2時間 x 20日 で240時間の労力が削減できる

文句無しに優秀な人と言える



その人はA型に通いながら独学で簿記の2級と基本情報を取得し、応募時にはA型時代取引先3社の推薦状を用意してきた

推薦状には彼の仕事が誠実であったこと人間的に信頼が置ける人物であることがそれなりの文量で書かれていて

うち1社はもし失礼じゃなければ試用期間中の彼の人件費がペイできるだけの仕事発注する用意があるのでチャンスをあげてくれないかと申し出てきた



どうやってこんな推薦状を揃えたのか聞きたくて面接で尋ねた所、

「将来必要になると思ったから、外部との繋がりが発生する仕事はすべて志願しておきました。担当者と連絡先を交換してお歳暮お中元誕生日プレゼント年賀状暑中見舞いは欠かさず送り、定期的に御用聞きをして人間関係を維持しておきました」

「私はコミュニケーション能力が低いので儀礼を丁寧にこなして人間関係を作るしか道がないのです」

と返ってきた

手取り6万円の人が中長期的な計画を立て、こんなお金の使い方をするのだ

障害者能力が疑われがちであることと発達障害人間関係を維持するが疑われがちであることをよく理解した上でそこを埋めるためのエビデンスを数年がかりで用意してきた形になる



今日就職状況では発達障がい者のほぼ全てに当たる人が支援A型事業所で日々訓練しており、

パソコン技能フォトショイラレから作業等々の職業訓練学校で学ぶ限度の作業を全て熟しており

>はっきり言っちゃえばその辺の健常者たちよりもずっと優秀かつ勤勉な人が多い。

優秀なA型事業所職業訓練学校レベルで留まってなどいない、公官庁企業から仕事取ってきている

そもそも、上位の事業所ベテランは月収30万円を超えていて、就活をする必要自体がないのだ

中堅どころの事業所にいる人でもA型に通いながら「仕事」をして「取引先」から推薦状を取ってきたりする


元増田が職を争っているのはそういう人たちだ


障がい者枠は障がい者なら誰でも通るんじゃないのかよ。

>上手い事発達障がい者だけ抜け穴があるかのように落とされるんじゃ

>もう就職なんて無理じゃんか。

違う

単純労働者募集するところは、ミスマッチ可能性が高いADHDの人を敬遠するだけ

知的労働者募集するところには、安く雇える天才を求めて発達障害の人を採用する場所はある

天才型の発達障害の人は得意なことだけに注力できれば健常者を上回る生産性があると認識しているところは認識している

少なくてもうちは雇った

2016-07-02

発達障がい者就職出来ません!

働く気が起きない人は発達障害可能性があるらしい。



実は俺も働く気が起きない一人。

実際、医師診断で発達障害認定されている。

どうしようもない事だって分かってるのに何もする気が起きない。

しかし働く気が起きない事にはちゃんと理由がある。

ただ働きたくないニートとは違った特別な訳がある。



ニートと違ってこちらは何十回も足繁く就職活動をしているが、はや4年。何の成果も出ていない。

また、この状況が続くので障害年金受給するなどして打開する人が少なからずいて、

俺もその一人になりたかったのだが。

しかし、発達障害はたとえ精神の2級を取っていても障害年金受給する事が叶わない。

いわば八方塞がりの状態にある。

厳密には広汎性発達障害自閉症などは一応(働いていれば)3級以上が貰える事例が出来ているけど

俺の場合は違う。



ADHD、俗に多動性注意欠陥障がい(注意欠陥性多動性障害とも)は障害年金対象になっていない。

また、ADHDはその特性から求人自体が少なく、応募の際に電話面談でお祈りされる事がままある代物だ。

要は何処へ行っても仕事の当てはないし、生活保護的な障害年金受給不可能という障がい者差別の中の障がい者差別

モロに受けてしまっている。



今日就職状況では発達障がい者のほぼ全てに当たる人が支援A型事業所で日々訓練しており、

パソコン技能フォトショイラレから作業等々の職業訓練学校で学ぶ限度の作業を全て熟しており

はっきり言っちゃえばその辺の健常者たちよりもずっと優秀かつ勤勉な人が多い。

それなのに、発達障害と分かっただけで採用から振い落される。

例えば、落とした求人企業てんかん持ちや新型うつ病の人ですら何人と受け入れている実績があるにも関わらずだ。

如何に不公平か。



ハローワークでは、発達障がい者に対して表面上は差別なく色々な求人を紹介してくれるし、求人企業も発達障がい者を受け入れる体勢を整え始めている、と言っているが

実際に応募してかれこれ大手中小わず22件に応募したが、書類で必ず落とされる。

無論職業訓練の事も資格豊富に書いてあるし、前職についてもしっかり余白なく書いた。

キャリアカウンセラー数人に修正アドバイスを貰って出来た自分の中では完璧履歴書と職歴書を送った。

年齢もまだ30に達していない20代後半。

どうも年齢とか学歴とか資格とかは関係ないんだろう。

どう考えても発達障害である事が問題らしい。

もっと言えばADHDが悪い。



また、いわゆる大人の発達障害ではなく、先天的子供の頃からADHDだったりするので

これまで色んな人に理解されず偏見を持たれながらも一般学校大学大学院まで学んだ。

それでも駄目だった。

ちなみに一般枠で行くと同じ企業では面接まで通して貰えた事がある。

やはり発達障害には求人の門戸が閉ざされているのかもしれない。

から働く気が起きなくなってくる。

全てが嫌になってくる。



だけど、そうは言いつつも何とか今までやって来れてるのは

訓練している事業所や同じ障害を持つ仲間、家族医師障がい者専門カウンセリングのお蔭だろう。

こんなにも優しい人達に支えられてるのに、本当に何年も就活して何も成果を得ていない。

これもう俺に死んで生命保険とかで報いろって言ってる様にしか思えない。

だけど人一倍生にがむしゃらなんです、俺。



アベノミクス正社員非正規社員採用数が爆発的に急増しました、というニュースをちょくちょく見る。

だけど、俺には関係いね

だって何処に応募しても発達は論外と門前払いを食らう。

これが身体や知障なら大歓迎なんだけどね。

酷いんだよ。

あいつら目に見えて障がい持ってる奴ばっか優先的に採るけど

俺みたいに脳ミソに障がいのある、目に見えない障がい者は全く障害者枠の意味なく落とされるんだ。

今度また2社に応募するんだけど、また落とされるんじゃないかな。

書類で。

面接だけの奴も駄目だ。

何でって面接する時に書類提出しなきゃいけないだろ。

ちょろっと話して後は書類選考になるんだよ。

で、落とされる。



はは、ふざけんなよ!

障がい者枠は障がい者なら誰でも通るんじゃないのかよ。

上手い事発達障がい者だけ抜け穴があるかのように落とされるんじゃ

もう就職なんて無理じゃんか。

あと、いつになったら障害年金受給できるんですかね!

実質就職無理な今のご時世なのにうつ病とか軽い障がい者受給はいけるのに

俺みたいな働けるのに働けない、結果働く気が起きなくなる発達障がい者に対して

このままでいいのかよ。

本当に日本は頭がおかしい。

さっさと就職出来る様にしろよ!それか障害年金受給できるようにしろよ!

はいだって働きたいんだ。

働く気が起きなくなるなんて嘘だからな!

俺は働きたいんだよ・・・

働きたい。

2016-06-30

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-18

LGBTだけどふつうバイト落ちた

お金もないし夏休みもあるしアルバイトをしようと思った。

落ちた。



「こちらはシュレッダーにかけておきますので」



大手カラオケ店でのアルバイト面接。店の部屋で先方が用意した履歴書に記入し、1シート800円の証明写真1部を添えて面接官の店員に手渡す。面接には決まった手順があるようで、最初の「志願理由確認」にチェックが入ったあと、店員は言った。

「当店には服装規定がありまして……身だしなみとして、男性の方の長髪では働くことができないんですね。……もちろん個人の価値観等はあるでしょうから無理強いはしませんけども、飲食物を扱いますし、耳が出るくらいに……改善が見られないのなら、面接をしてもお互い時間無駄ですが……」

ぼくの履歴書は、のりの付いていない顔写真は、カラオケ店のシュレッダータンクの中に細切りの状態存在するのだろう。



肩に付かないくらいの短いボブカット美容院だって2カ月に1回だけど行っているし、ボサボサってことはないと思う。ワックスでかためたりもしてないし、こんな感じの髪型をした女性しょっちゅう見る。でも、それは男性がするには奇抜でふさわしくないらしい。



18年間生きてきて、耳が出て襟足の短い髪型をずいぶんとしていないことに気がついた。中学高校も通わず高卒認定センター試験だけで大学受験をしたので、その間のNEET時代髪型を気にすることはなかった。大学に入って髪型についてあーだこーだ言われることはない。16歳で始めた性ホルモン剤で、黙っていれば男物の服を着ていても相手はぼくのことを女性だと認識する。

NEETな、本来高校生であるべき時代に同年代トランスジェンダー診断書名前変更について話していた。そんなこと気にせずに自由自分らしく生きればいいと、自室のPCの前でTwitterを眺めていた。

社会に出ようとして、働こうとすると髪を切らないといけない。当たり前のことに、ようやく気がついた。かけずに耳が隠れない長さまで髪を伸ばすのはぼくには無理だ。当時のTwitterフォロワーはそれを知っていて、診断書学校への理解を求めていたのだ。



自分ジェンダーとかよくわからないし、戸籍変更とかどうでもいいかなって思っていた。日本MtFが戸変するには、膣に類似したものを手術で作らないくてはならない。新車が買えるくらいの費用がかかって、生殖機能なくなるんだけど、日本ではそこまでして裁判したいと戸籍性別を変えることはできない。

茶髪OKなバイトだけど、性別変更しないとふつうアルバイトさえできない。就職のことを考えたら憂鬱になった。髪のことをトレードオフしても求められるような技能を持つ人材にぼくはなれるのだろうか。



団地11階と12階のあいだの踊り場で、下を向いて立っていた。救命される未来が見えて、やめた。

吉祥寺に住んでいるから、吉祥寺の男の人を見ていたけれど、みんな耳の下まであるような髪型はしていなかった。



まれときに決まった性別ですべて決まる。

グラデーションを生きるのはしんどい

2016-06-16

障害者施設で働いていた

初めてここに書く。

以前、障害者施設で働いていた。何年か前にやめ、今は別の仕事をしている。

身の回り介護施設で働いている、いたという人はそれなりにいるのではと思うが、「障害者施設」となるとなかなかいないのではと思う。

障害者施設とは

施設には色々種類があるのだが、私がいたのはいわゆる授産施設である正規雇用で働けない、働きたくても働けないという障害者に向け、内職仕事などを行う場を提供し、工賃を得てもらう、という場所である。月々の工賃額は、全国平均で見れば2万円行けば御の字というところである障害者が月2万でどう生活するのかと思うかもしれないが、ここに来る人はほとんどが生活保護障害年金を受け取っており、そこから差っ引かれる税金等はほとんどないので贅沢さえしなければそれなりに生活はできるのである

そして利用者が通所することで、障害者福祉サービスを与える対価として行政から施設収入が入る。1人の利用者が1ヶ月休まず通所(平日のみ)すると、施設形態地域によっても差はあるが概ね10万円程度は施設収入となる。つまりここの職員賃金税金から支払われており、立場としては半官半民、みなし公務員というのが一番近い。

なお関連する資格として「社会福祉士」や「介護福祉士」などがあるが、なくても業務可能である。あると待遇採用時に優遇はされる。

仕事内容

9割方は作業をしに来る利用者支援である支援とは何か、であるが、例えば作業のやり方を教えたり、何か困っていたら手を貸してあげたり相談に乗ったり、送迎を行ったりという具合だ。とりあえず利用者から要請があれば、すぐに駆けつけできる範囲対応を行うと考えてもらえればと思う。要請がなくても、利用者の小さなサインを見逃さず、こちらから声をかけることも必要である

支援を怠ったり支援を行う中で職員に落ち度があったりすると利用者家族)が管轄する役所に苦情を入れたりして、最悪施設行政処分を受けることもある。利用者不快にさせないように常に気を揉むところから始まる。


何が大変か

作業支援

ただ作業を教えるだけであれば楽に見えるかもしれないが、そもそも利用者作業が「できない」人たちである。何度話してもやり方を覚えられないこともあるが、視力障害があれば製品に傷をつけてもわからない、精神障害があれば突然取り乱してしまうこともある、知的障害であれば作業を行うように促しても何も行えない、と言った具合に、ここの「できない」は単純に技能習得が遅いこととは限らない。そういった彼らをサポートしなければならない。

その上で、製品には当然納期がある。納期を守りつつ、製品不良品が混じらないように検品し、納品して次の作業を持ってくるところまで職員は行う。なお利用者とは労働契約を結んでいるわけではないので、ノルマ等はない。ミスってもズル休みしてもまずお咎めはない。利用者の欠席が続出したり大量に不良品を作られるなど、トラブルが重なると作業管理するはずの職員作業を行わなければならないこともあり、こういうときは肉体的に疲れる。

対人関係支援

福祉現場はどこもだが、職員が少ない。1人で多くの利用者の面倒をみなければならない。利用者たちだが、年齢層は様々、持っている障害も様々、意思疎通が難しかったり拘りが強かったりとキャラクターも様々、障害の他に持病を抱えいつ倒れるかわからない、etc...作業の以前にそういった人達相手をするのである。そんな個性派同士が狭い空間で過ごすのだから職員いくら配慮しても喧嘩トラブルの類は絶えない。こういった時職員解決仲裁に向けてもちろん支援しなければいけない。他にも突然利用者職員に食って掛かったり、延々と不満をぶつけてきたりすることもしばしばだ。くどいがとにかく気を揉む。精神的に疲れる。もはや参る。

事務処理

事務仕事だが、まずはトラブルが起こったら事の顛末をすべて書面に残す必要がある。先ほど書いたとおり、まず何かトラブルがあるので必然的に書く量は多い。その他、利用者の通所管理支援プラン作成、工賃の計算作業に関わる伝票の作成など、細々とした書類を上げるとキリがない。一つ一つで見るとそれほど作業量は多くないのだが、種類が多岐に渡るので管理できないと間違いなく混乱する。それはどこの会社でも組織でも同じかもしれないが、支援ストレスを抱えた上で行うので単純比較はできないかもしれない。

虐待

今まで話してきたとおり、障害者相手はとにかくストレスが溜まる。そしてその捌け口として職員虐待に走ってしまう、という事例はニュースでも時々報道されている。私の施設新聞沙汰になるような問題はなかったが、第三者が見れば虐待にあたるかも…ということは(ストレスが原因と断定はしないが)ゼロではなかった。人間は必ずミスをするということから考えると、こういったことは頻度の差はあれどこの施設でもあると思う。施設職員虐待について常に留意しなければならないのは当然にしても、実はこれが結構ストレスになる。

断言するが、こういった職場に勤めるなら合法的ストレスの捌け口を何か用意しないと精神的に壊れる。


待遇

介護業界給料が安いとはよく言われるが、そもそも福祉業界給料基本的に安い。どの都道府県にも大卒なら月〜十万円から、といっただいたいの基準があると思うが、それよりは明らかに下であるパートだと時給800円も行けばいい方ではないだろうか。賞与については、年間で2ヶ月分も出れば良いのではないかと思う。そもそもない所も多いと聞いた。

国は給料をあげようと手当などを拡充しているが、せいぜい1万円程度でありその手当を受け取るにしても一定の条件を満たさなければならない。全部が全部とは言わないが、施設側が給与を出し渋っているフシは強く感じる。

福利厚生はあってないようなものである。例えば外食チェーンでちょっと安く食べられるサービスがあったが、巷で手に入る各種クーポンを使ったほうが特だった、というオチであった。当然、使わなかった。なお、独身寮とか保険に安く入れるとかわかりやすものほとんどなかった。

年間休日では、取引先の年間暦に合わせる事が多いのでだいたいは土日や盆、年末休みである。このパターンであれば年間で110日程度はあるのではないかと思う。なお利用者が通所ではなく寮等を併設している場合になると、当然24時間365日休みなく業務が続くので、シフト制になる。

やりがい

対人関係を築く商売としては福祉以外にも教育医療があるが、それらは「子供の成長する様子が見られる」「患者治療を通じて笑顔になっていく」といったところから、いろいろ大変でもやりがいが生まれてくるのではないかと思う。

ここには、反論覚悟で言うが、まずない。トラブルの処理に追われ、利用者にいつ怒鳴られるか気を揉む毎日やりがいはあるか?どれだけ利用者支援しても作業の正確性や能率が上がらず、不良品を処理する毎日に充実を感じるか?毎日製品検査に追われる毎日に楽しさはあるか?とにかく仕事の中で楽しいと思えることがないのだ。それで薄給である

働きやす

これについてはトップ施設長、理事長)の一存ですべて決まるフシがあるので、なんとも言えない。いいかいかは運次第。拘束時間については事務処理をすんなり終わらせることができれば、早く帰れることが多い。けど早く帰れたところでストレスが溜まりに溜まっている以上、余暇を楽しむ余裕は一切なかった




こういった具合である

福祉施設もいろいろあるので、私の書いてあることに疑問を感じる人もいると思うが、あくまで一例として読んでもらえればと思う。